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インスピレーションが湧くままに綴る随想録。

昨日、natsukiと一緒に「蜷川実花展―地上の花、天上の色―」という
作品展に行ってきたのですが。
そして、それについて書こうとブログ開けたのですが。
それより前に同じくnatsukiと「だまし絵展」にも行ってたんだった!

いよいよ年末めいてきて、その特有のバタバタ感のおかげで、ころっと忘れていたわ。

そんなわけで、芸術堪能中。
秋です。

「だまし絵展」@兵庫県立美術館
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残念ながら今月3日に終わってしまいましたが。
今更ですが、ちょーオススメの作品展でした(笑)

平日に行ったのに、むーちゃ人多し!
人気の度合いを窺えました。

今年の春くらいだったかなー?
この「だまし絵展」がこの夏に横浜で開催されるのを知って、「うおー!行きたい!!」
と、気持ちは横浜にすっとんだくらいに惹かれた作品展だったのですが。
それから間もなくして神戸でも開催が決まり「行く!」と、随分前から心に決めていました。

思ってた以上にボリューミーで。
観終わる頃には、軽く目に疲労感(笑)

でも、想像どーり、ほんとーに楽しい作品展でした。

1作品、1作品、どんな仕掛けがあるのかと、わくわくしながら臨む。
その仕掛けに騙されまい!とゆー思いは全くなくて、むしろ騙されるのを望んでしまう。

それはまるで、手品のよう。
だまし絵は芸術という名の手品だね。

老若男女問わず誰もが楽しめる作品展でした。

もうちょっと記憶古くなってるし、何せ薦めたところでもう終わってるし(笑)
こんなもんに留めておきます。

だって多分こっからが長くなる(笑)

続いては。

「蜷川実花展―地上の花、天上の色―」@西宮大谷記念美術館
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ただいま、あたしの携帯の待ち受け画像はこのようになっております。おほほ。
来場者に無料ダウンロードのプレゼントをやっていたので、頂戴いたしました。
初めておサイフケータイのピっとする機能を使ったよ。

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こちらは今月29日まで開催中。
まだ間に合うので、可愛いもの大好きな女の子市民の皆さま方には
是非とも行って欲しい作品展です。

最寄駅は阪神電車の香櫨園駅。
徒歩6分ほどで、割と駅近の美術館、西宮大谷記念美術館
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蜷川実花を知ったのは確か高校くらいのころだったかなー?
ビレバンで彼女の写真集が特集コーナー組まれて置いてあった気がする。
そして友人らと、その素敵さにうはうは言いながら見たものです。

今回の作品はこれまでの作品を網羅した形で、その頃うはうはゆってた写真もあったし、
新作もあったし、とにかく見ごたえ十分!

特に「人」「ポートレート」のエリアはね、間違えなく時間がかかるし、
他の人も一番じっくり見てるから、休日は最悪かもしれない。

幸いあたしたちが行ったのは平日の午後で、
割と空いてたのでのびのび見れてラッキーでした。
(まぁポートレートんとこは若干人だまりできてたが)
たぶん人気写真家の作品展に行くにあたって、
かなりナイスチョイスな日程だったに違いない。

この一番じっくり見てしまうエリアは。

栗山千明としょこたんの写真から始まって・・・

土屋アンナやら麻生久美子やら松田龍平やら長谷川潤やら、
杏やSHIHOやサトエリ、松山ケンイチや小栗旬や妻夫木くんやら。
後藤久美子や中山美穂や松たか子に、アムロちゃんやキョンキョン!
驚きどころだと、引田天功とか水森亜土とか三輪さんまで・・・!

とにかく、ここに挙げてる人たちなんてほんと一例で、
テレビジョンや雑誌で見知った顔がわんさか!

しかも、その豪華な人たちが、いつもとはちょっと違った、
蜷川テイストに染まった一面を観れるのが、なかなか楽しい。

作品リストに書かれてる名前と照らし合わせながら見ていくと、
そのリストで名前確認しなきゃ、この人ってわかんなかった!みたいな、
かなり違った表情を見せてる人もかなりいます。
かと思えば、全く蜷川色に染まってない人もいたけど・・・(笑)
あたしは、綾瀬はるか天晴れ!と思おうたよ(笑)

そして、やはり、蜷川実花といえば。

今回の作品展名にもついている「花」と、
映画「さくらん」でかなり効果的に使われていた「金魚」。

彼女の写真が彩る、鮮明で強烈な色感。
それが最も映える被写体なのではないかと思う。

今回でも大きくスペースが持たれて展開されていたけど、
ぼーっと見てると吸い込まれるかと思った。鮮やかすぎる。眩くてくらくらする。

でも一番くらくら来たのは。

「花」でも「金魚」でもなく。
空の「青」。
鮮やかな色を放つ「花」の後ろに広がった、空の「青」。

背景のはずなのに、今にも「花」を侵食してしまいそうな。
怖いくらいの「青」。

くらくらとゆーか。ちょっとぞくっとした。



「極上」の「色彩」

「極彩」

彼女が放つその圧倒的な色感を端的に言葉で表すと、この表現がピッタシだわ。
父がテレビゲームに大変偏見を持っていたため、
昔からテレビゲームの類にはあんまし縁がなかったのですが。

父が麻雀や将棋を大変得意とする人だったので、
昔から卓上ゲームの類には結構縁がありました。

麻雀に、麻雀パイを使う競馬ゲームに、
将棋はマスターできなかったけど、歩まわしに山崩し。
ドンジャラ(我が家のドンジャラはひみつのアッコちゃん!)に人生ゲームに、
オセロにすごろくにロケットゲーム(だいすき!)にダイアモンドゲームに
小人ゲーム(だいきらい!)にUNOアタックに。

そんなに数はないけど、それなりには楽しんできました。

昔はやっぱテレビゲーム欲しい!と思ったもんだけど、
家族団欒で楽しむ卓上ゲームはとっても楽しかったので、
今思えば、父の卓上ゲーム志向も悪くはなかったと思うし、
もし自分が親になったら、卓上ゲームを必ず色々揃えると思う。
家族団欒にはもってこいのアイテムだと思う。

特に今年は人生ゲームが自分の中で再ブームで何回かやったんだけど、
改めて卓上ゲームはいいなぁと実感していたところ。

みんなでワイワイ部屋に集まってゲームをするとなれば、
今ならWiiとかが主流なんだろうけど、それはそれでとっても楽しいけど、
どーしても皆が対ヒトではなく対テレビの状態になってしまうのがね。
ふとその状態を我にかえって見てみると、
集まっているのに会話をすることなく携帯をいじりあう図のような違和感を感じる。

頭ごなしにテレビゲームが悪とは言わないが、
ゲームを「集団でその場を楽しむための一つのコミュニケーションツール」
としてみた時はやはり、テレビゲームよか卓上ゲームに分があると思う。

みんなでゲームを囲って、相手の表情を見て、会話して、ジェスチャーして、
触れ合って、ちゃーんと対ヒトで遊べるのがデカイと思う。

・・・と、卓上ゲームについては、そこそこ熱く語れる見解を持っているのですが。

そんなあたしを唸らせる卓上ゲームに出会いました。
その名も「キャッスルパニック」
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先日お呼ばれしたおうちで遊んだのですが。
これがもーう目からウロコ!

ちょー楽しい!!!!!!!!

その日ちょうどその家にやってきたばかりだった「キャッスルパニック」
アメリカから取り寄せたそうで、ゲーム代よか送料のがかかったらしい(笑)

そんなわけで、家主が説明書片手に説明しながら進めていったのですが、
けっこー単純で、一度やってしまえばすぐに飲み込めちゃいます。

このゲームの魅力は何といっても協力型ゲームということ。
つまり、プレーヤー全員が味方!
みんなで力をあわせて城に攻めてくるモンスターを倒すといった趣向のもの。

テレビゲームだと、パーティ組んで対コンピューターモードにすれば、
みんなで味方として遊べるけど、卓上ゲームはどうしても個人戦になりがち。

そーゆーのがちょっと苦手な人も、みんなで協力しあってするゲームなので、
敵対心がヒートしすぎてその場に不穏な空気が流れることなく(笑)、楽しめます!

実は最初、卓上ゲームなのにみんなが味方ってゆーのが
どうもピンとこなかったんだけど、実際にやってみたら、かなりしっくり。楽しい。

次々と現れるモンスターをカードを引いたり交換しあって、倒していく。
城が全部攻められたら負け、モンスターを倒しきったら勝ち。

うまく作られています。
てゆーか、これ作った人、賢すぎ。
2人〜6人くらいで遊べて、イレギュラーな遊び方もできるみたい。
(1人で遊んだり、1人vs複数みたいな)
更に、子どもから大人まで楽しめます。

割と新しいゲームということで、日本語版はまだ出てないかな〜
と思ってダメモトで調べたら、いちおー存在はしてるみたい!
ただ、ネットでも売り切れとかなってるから、ちょっと入手の難易度は高いかも?
でも、欲しい!

ちなみにこの日は、ギリギリのところで勝ちました!
もう城が攻め込まれて塔が全てなくなる寸前にモンスター倒しきった!
最後の最後にあたしのカード運が冴えすぎてさ。ミラクル起こしたよ。

チューハイ片手にワイワイワイ。
とっても楽しい夜でした。

ちなみに。
その日のご馳走。
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おしゃれおでん。
盛り付けもそうなんだけど(おでんなのに平皿!)、下に敷かれたマットとか、
ナプキン(アメリカで買った和柄ナプキン。不思議なオリエンタル感!)とか。
トータルしてのおしゃれおでん。

今シーズン初おでん。
うまうまでしたー
週明けからぐぐーっと寒くなったので、慌ててストールとか引っ張り出してきたけど、
もはやストールでも凌げない寒さ・・・・。
勘弁してくれーい!唐突すぎるよーい!
今年はアウター買うつもりなかったけど、ちょっぴし気持ちが揺いでいる今日この頃。

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お花をいただきました。

もともとお花は鉢植えより切り花派で。

儚い命ゆえ、本気で育てる間でもない手軽さ。
儚い命ゆえ、虫との戦いも殆どない気軽さ。
ゆえの切り花派で。

なので、今までも切り花はありがたく頂戴してきたのですが。

今回、初の鉢植え。しかも3つも。

「お花いるー?」と聞かれて「いるー!」と、それはもう阿吽の呼吸レベルで
つうと言えばかあみたいなレベルで即答してしまった手前、後には引けなくて。

こんなちゃんとした花だったとはー!

しかも「いくつでも持ってってー!」と言われ。
調子に乗って3つも・・・。
だってみんなそんくらい持って帰ってたし。
所詮、関西人だし。

これは「もっと女度を上げなさい」という、神からの導きだと思って、
がんばって育ててみます。花のある生活。そして、虫との格闘。

しっかし、部屋の中だと朝以外はカーテンほぼ締め切ってて日当たりないし、
かといってベランダは風で倒れたらどーしよー!って気になる上、
お花飾るような洒落たベランダでないし(つーか汚い)、
なかなかいいポジションが見つかりませぬ。
何て鉢植えの似合わない家なんだ。
ま、まさかー!
AQUAが再結成してたとはー!!!!

AQUAといえば、数年前(調べたら2002年だった!そんな昔か!)に
確か松嶋菜々子か誰かが出てた生茶のCMソングに起用された
「Cartoon Heroes」(この曲名がすき!)で、日本のお茶の間にも大きく浸透。


しかし残念ながら彼らはその頃には既に解散していたはずなんだが。
どーやら、2007年に再結成をしていたようです。全然知らなかったよ。
昨今の再結成ブームをなめたらあきまへんな。

それは先日のハロウィンソングハンティングの後日談。
AQUAにまんまタイトルの「Halloween」とゆー曲があるのを知り、聴いてみると・・・

知ってんじゃん!この曲!!

・・・そりゃそうだ。だってオリジナルアルバム2枚ともしっかり持ってるもの。

あたしがAQUAを知ったのは高校生の頃。
今でこそロックも好きだが、そもそものあたしの嗜好は幅広くダンスミュージック。
AQUAの曲も当時、すぐに好きになりました。
確か彼らの「Happy boys and girls」(一番すき!)を体育の創作ダンスで使ってた気がする。

今彼らが出てきたらむしろ嫌いな類だが(笑)
当時のあたしには無問題。
ME&MYとかSTEPSとかチャンバワンバとかも漏れなく好きでした。
懐かし(笑)ザ・90’s!(笑)

そしてAQUAは、ボーカルちゃんの声が好みすぎた。
かわええロリータ声。
AQUAに限らず、カーディガンズにシックスペンスノンザリッチャーにブリトニーに。
かわええ声ロリータ声は無条件に好きです。

ま、そんなわけで、解散までにリリースされたオリジナルアルバム2枚は
自慢じゃないがどっちも聴きまくってたので、タイトルこそわからなくても、
どの曲もばっちりインプットされてるわけ。

なのに、「Halloween」をきっかけにYOUTUBE聴き漁ってたら、全く知らない曲が。
「Back To The 80's 」

何これー!?知らないーーー!!
と思って調べた結果。一行目の驚きの声に繋がったわけです。

もはやブームは完全にすっかり過ぎ去ってしまったが。
よく考えれば、音楽的流行の観点からいけば、今は時代(流行)が巡り巡って、
またもや彼らの音が受け入れられやすい時代かも?
ま、今更感が否めないのも事実だけど(笑)
実際問題、受け入れられてるのかどうかが気になる。
個人的には、相変わらずの可愛い声が聴けて満足だけど。
PVもタイトルどーりの、イー感じのチープ感が嫌いじゃない。
「クリスマスにイブがあるなら、ハロウィンにイブがあってもいいじゃないか!
今日もクリスマスイブばりに盛り上がればいい!」
とゆーのがあたしの主張だったのですが。

そもそもハロウィン は、「カトリックの諸聖人の日(万聖節)の
前晩(10月31日)に行われる伝統行事。
諸聖人の日の旧称"All Hallows"のeve(前夜祭)であることから、
Halloweenと呼ばれるようになった。」
とのことで、もうハロウィンそのものがeveだったのね。

さて。
毎年ハロウィンは、自分には全くカンケーない行事で、
この日本における違和感ありまくりの扱いに微妙な不快感を抱くくらいだったのですが。

今年はねー・・・・いやー参った!
ハロウィンという行事にだいぶ振りまわされました。

「ハロウィンソングを1週間以内に7〜8曲ピックアップしてくる」
というノルマを仕事で課され。
1週間まるまるハロウィンソング・ハンティングに充てたのですが。

見ーつーかーらーねー!!!!!(涙)

クリスマスソングなんて星の数ほどあるのに。
コンピレーションアルバムとかも腐るほど出てるのに。

ハロウィンソングがこんなに見つからないのは何故!?

同じ輸入行事なのに、クリスマスは仏教のこの国でも
すーっかり親しまれているのに対して、ハロウィンはちっとも根付く気配がないのは、
意外とこの「リンクする曲がない」というのも大きい要因ではないかと思ったよ、あたし。

と、同時に、もし自分が日本のシンガーソングライターなら、
迷いなくハロウィンソングにチャレンジしていくのに!と思った。
見事、ハロウィンとリンクする曲をヒットさせれたら、
クリスマスシーズンの達郎ばりに毎年ハロウィンシーズンにかかりまくり。
定番化=半永久的にうはうはじゃないか!
いちおー調べてみたら、トミーヘブンリーがハロウィンソングをリリースしてたくらい。
うん、絶対狙い目だ。J-pop業界の皆さま、いかがでしょうか?

課題を出された瞬間から難色を示していたあたしを見かねて
「別にハロウィンのこと歌ってなくても、ハロウィンぽかったら何でもいーんだよ!」
とは言ってもらえてたので。妥協に妥協を重ねた選出は以下の通り。

●スリラー/マイケル・ジャクソン
●ブラックキャット/ジャネット・ジャクソン(歌詞はハロウィンに全く関係ない内容)
●〜デーモン/ゴリラズ(〜の部分は忘れた。何か長かった気がする。)
●トゥナイト・トゥナイト/スマッシュ・パンプキンズ(もはやアーティスト名頼み)
●シーウルフ/シャキーラ(書きだした瞬間、プライドは捨てた)
●サタディナイト/オゾマトリ(だって土曜日・・・)
●スクリーム/マイケルジャクソン&ジャネットジャクソン

以上。

やたらジャクソンの名が多いのは、まぁ「this is it」の公開記念も兼ねた感じで・・・
という苦しい言い訳もばっちり準備し、
「もーどーにでもなれ!」みたいな捨て身で選出を披露したらば。

拍子抜けなくらい絶賛されました。びっくらこいた。
特に「半ば反則だろー!」と自分では思っていた
スマパンとオゾマトリあたりの選出基準なんて、
「クレバーだね!」と褒められたくらい。びっくらこいた。

でもこの程度で合格だったんなら、1週間けっこー悩んだのに、
あんなに悩まなくても良かったのかも・・・と、ちょっと複雑な気持ちではあったが。

しっかし、こんなにハロウィンを意識したのは正直、初めてでした。
苦痛だったけど、乗り越えてみれば、前よりちょっぴし愛着は湧いた。

おかげで今、部屋にはかぼちゃの全然可愛くないマスコットが飾られてます。
でもたぶん、ハロウィンが終わっても飾られてます。