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King gnu

去年クリープハイプにまだ出会う前に実は結構ハマったバンドがおりまして。
その名をKing gnuというのですが。
そのあとクリープハイプにズブハマりしてすっかり掻き消された感あったけど、常に意識はあって
、ライブに行くチャンスを伺ってはいたんだけども。
その人気はあれよあれよとうなぎ登り、軽い気持ちで挑んだチケット争奪戦にもあっさり敗れ、こりゃあ一筋縄ではいかないな…
と、思案していた矢先。
チケットを譲ってもらえることになり、初ヌー体験してきたぜ!


しかも会場は念願の梅田はシャングリラ!

いい箱だった!
ドリンクカウンターがなかなか大胆な位置にあったのが印象的だったな。

そして、肝心のKing gnuは…
とにかくMC力以外は完璧!笑
あとは喋りを何とかすれば非の打ち所なし!笑

観る前は俄然、常田派だったけど、帰る頃には大半のMCを占めてた井口くんにすっかり心持ってかれてたのは予想外だったけど。笑

あと、全体的に多才だな~と感じるステージだったけど、新井くんがウッドベース持ち出してきた時にゃあもう素敵過ぎて悔しかった。



CD以上に井口理のボーカルが凄く良くて、でもそれだけじゃどこか物足りないところを常田大希のボーカルがいい具合にエッジ効かせて楽曲に締まりが出てて、でも常田大希だけだとアクが強くて聴く者を選んじゃうところを井口理の柔らかさが上手く中和してて、何というか、2人の絡み合うボーカルバランスが絶妙だよなと改めて思ったよ。

これからどんどんビッグなバンドに成長してくんだろうなと確信が持てるステージだった。
どうかシャングリラでワンマン観た経験を大いに自慢させてくれ!

悲喜こもごも

昔からアイデア力…というか、企画力、とりわけ、自分が楽しいと思うものに対しては、そのへんの力は割と自信があったんだけど。
今月、その自信を木っ端微塵に粉砕されることがありまして。

もう本当に悔しくて悔しくて悔しくて。
自信あったけど、全然敵わない企画に敗れた。
しかも自分のアイデアなんて霞んで消えてしまう程に素晴らしい企画だったから、もはや完敗。
あ、仕事の話なんですけどね。
自分なんて全然大したことないなー
つまんねー発想力だなー
と、それなりにへこみました。
自分自身の能力のなさに悲しみました。


去年の暮れから、ずーーーーーーーーーーーーーーーーっと楽しみにしていたことがありまして。
2018年の6月なんてまだまだやーん!って思っていたのに。
今月とうとうそのお楽しみを迎えて、大満足ながら、終わってみて寂しさもあり。
でも、また新しいお楽しみも増えたので、今はそれに気持ちをシフトさせつつあります。
あ、韻シストのライブの話なんですけどね。

3デイズで、1日目がチャラとkenken、2日目がフジファブリック、3日目がプシンとリッキーGがゲストという半端ないイベントで、全日行った上、チャラとkenkenの日は最前列だったという、一生の思い出レベルのライブを体験したよ。
最前列でチャラと何回も目があったし、今迄で一番近い距離でちょー嬉しかったし、初kenkenはもう、可愛くてかっこよくって、素晴らしくチャーミングだったし。
何せまぁ、大興奮だったよね。


と、唐突に2件の話をぶちこみましたが。
以上が私の2018年6月の二大トピックスです。
悔しい悲しい、楽しい嬉しいと、悲喜こもごもな1ヶ月でした。

あ、あとあれだ!ワールドカップ!
前回大会から、他国のゲームもがっつり観るようになったので、もう忙しいったらありゃしない!
でも、ちょー楽しい。
生活乱れまくってるけど。笑
グループDの第3戦なんて、真夜中に目が自然と覚めてそのまま観戦して朝を迎えるという、とてもワールドカップに寄り添った生活習慣が身についてて我ながら笑ったわ。笑

そしていよいよ決勝トーナメントという面白さ倍増ステージに突入!
益々目が離せない!
もう7月半ばまでこのワクワクな日々が続くの超絶嬉しい!

さて。
2018年もいよいよ折り返し!
7月は頭から、舞台鑑賞に太陽の塔に夏フェスに海外に、色々パワフルに出かけるぜー!
エンジンフルスロットルで参ります!いえい!

METROCK OSAKA 2018

今年も行って参りました!
METROPOLITAN ROCK!略してMETROCK!

大阪2日目に参戦して参りました!

去年もとても良い気候の中で、とっても印象良かったけど、今年も天気は良いけど風は涼しめという、夏フェスとは明らかに違う快適さ!最高!春フェス最高!

おかげで夏フェスとは違ってお腹すくすく!食欲湧く湧く!
もう胃袋が求めるままにご飯食ったしビール飲んだしデザート食ったし。
この日たぶん一日4~5食くらい食った。
おかげで夏フェス行くと1kgくらいなら平気で落ちるけど、逆に肥える可能性もあるのが春フェスの罪なところ。恐ろしくて体重計には乗っていない。

さてさて、今年チェックしたアクトたちの個人的感想を。

雨のパレード

念願の雨パレ!
良かった~~~
午前中のピクニックエリアでほろ酔いで聴く雨パレの心地よさったら!
露天風呂ばりに気持ち良かったです。
また是非ともフェスで巡り合いたい。


緑黄色社会

テレビで取り上げられたりで名前は知ってたけど、ちゃんと聴いたのは初めてだった。
ボーカルちゃんが儚げで可愛かった。
ただ、音楽的にはあまり好みじゃなかったので、数曲で撤収。


Creepy Nuts

この日最大の収穫。
お噂はかねがねだったけど、正直、ハマるタイプじゃないと思ってたのに、しっかりばっちりハマってしまって、メトロック以降、今月は彼らの曲を狂ったように聴いているし、毎日彼らの曲しか聴いていない。


ゲスの極み乙女。

去年、初めて生で観たときが予想以上によくて、スキャンダルのイメージだけで苦手意識あったけど、音楽的にはドンピシャ好みだな!と、一気に印象アップしてたのが、今回を経て普通レベルに落ち着いたかな~と。
音楽は相変わらず好みだけど、歌声はそない好みでもないな~と。


Neighbors Complain

目当てがいない時にフォトスポットの列に並んでいたら聴こえてきたご機嫌なファンキーソング。
写真撮り終えてそのまま合流。
すっごく楽しくて良かった。
名前が覚えにくいけど(笑)、また見たい!

レキシ
去年のperfumeフェス出演は、稲リズムきっかけだったのか!という事実に驚き。
そして今年は稲リズムに代わり、手稲(丁寧)新宝島!
相変わらずの楽しさであった。


ヤバイTシャツ屋さん

RADIO CRAZYの時は規制かかる中、何とかインするも姿は全く見えないという状況だったので、今回が正式な初ヤバTと言ってよいだろう。
sumikaが待っていたので数曲しか聴けなかったので、次こそは3度目の正直でフルで観たい。
とりあえず次はもっと大きいステージでやってくれ。

sumika
ヤバT切り上げて途中から。
ヤバTとsumikaは、この日一番残酷なバッティングだったと思う。
前に機会を逃していたので、初めてのsumikaだったけど、やっぱイイ声。
MCはイマイチだったけど(笑)、サマーバケーションも聴けたし、概ね満足!


サカナクション

登場からして他のアクトとは一線を画す存在感!
やっぱすげーな、と。
新宝島では山口さんの手にまさかの稲穂!
この日一番、センセーショナルな瞬間でした。



こんな感じで、never young beach以外は、予定通り観たいまま観れた。
ネバヤンだけは残念ながら、日陰スペースの椅子に座ってビール飲んでたら終わってしまってたんだよ。
日陰と椅子とビールのトリプルコンボが成せるマジックであった。

恐れずに進め!

新しい部署に異動して、1年が経ちました。
昨日のことのように鮮明に思い出せるのに、もう3年くらい前のことのようにも思える。
本当に濃い1年だった。
こんな歳になってもこんなに色々な経験をして、充実感ある一年を過ごすことが出来るんだなぁ。

振り返ると、想像してた以上に大変ではあった。
でも1年前、一番不安に思っていたこと…そう、人間関係は想像以上に素晴らしい場所だった。
上司にも同僚にも本当に恵まれて、この巡り合わせには心底、感謝している。

仕事の内容も、以前は自分には向いていないなと思ってる業務をメインでやっていたけど、今年度から少しずつやりたかった業務をメインで任せて貰えるようになってきて、とてもやり甲斐を感じている!

そして明日はこの1年で一番の大仕事!
完璧じゃなくていいから、とんでもない失態をやらかさないことだけを祈ってる。

よく異動して良かったかどうかという質問を、今でも仲良くしてもらってる前部署の面々にも、迎え入れてくださった現部署の面々にも尋ねられることがあるんだけど。
異動して本当に良かったと思ってる!
何の未練もないし、後悔はゼロ!!
こんな風に言い切れちゃう日々を送れているということを、誰よりも1年前の私に教えてあげたいよ!!

お前の行こうとしてる道は間違っていない!
恐れずに進め!

バウムクーヘンパーティー

先日、そごうでやっていたバウムクーヘン博覧会に行ってきました。

バウムクーヘンbarでは友人と合わせて10種のバウムクーヘンを堪能。
一口にバウムクーヘンと言っても本当に様々な種類のバウムがあるよね。
戦利品はこちら。

バウムクーヘンは日もちするから安心して買えるのが罪でもある。

そしてこれでついに念願のクラブハリエvs治一郎vs ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベの食べ比べ対決を敢行できるときがやってきたー!と思っていたら、翌日幼馴染がコヤマとグマイナーのバウムクーヘンを買ったとのことで、それらも持ち寄って我が家でバウムクーヘン王者決定戦も兼ねたバウムクーヘンパーティーを開催することに。

ジャッジは私、幼馴染、私の母の3人。
エントリー選手はこちら。


お皿に切り分けて、順番に食べ比べ。

そして、王者は…
幼馴染と母の票により、ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベに決定!

ただし、私は治一郎に一票でしたがね。笑
このへんはもう本当に好みの問題。
ホレンの方が正統派なバウムクーヘンだと思う。正統に美味いし、万人に受け入れられるのはこっちだと思う。

ただね、私、そもそもバウムクーヘン自体はそないに好きじゃないのよ。
バウムクーヘン博覧会行っといてなんですが。
バウムクーヘンパーティー開催しといてなんですが。
でも、近年のトレンドでもある、しっとりタイプのバウムクーヘンを食べたときに、このタイプのバウムクーヘンなら好きかも…!と思ったんですよ。
本来の少しパサっとしているバウムクーヘンはあんまりだけど、しっとりタイプは好きとなった舌には、治一郎が一番美味しかった。
味も卵が効いた甘みで、もはやバウムクーヘンというよりたまご蒸しパンに近い味わい。
ちなみにたまご蒸しパンも好きである。

ちゃんとした王道のバウムクーヘンを望む人にはホレンが良いと思うし、バウムクーヘン自体はそんなに好きじゃない人なら、治一郎を食べたらバウムクーヘンの印象が変わるんじゃないかと思うのでオススメしたい。

ちなみに一番がっかりだったのは、今回の催事で一番目玉でもあったグマイナー。
正直、ダントツで微妙だった。
ホレンと同じドイツのバウムクーヘンということで期待してただけに残念。
パッケージが可愛いだけ。

意外だったのはコヤマ。
ロールケーキの印象が強いからバウムクーヘンはイマイチかなと思いきや。
糖衣がちょっと甘すぎたけど、そこを除けば生地自体は美味かったです。

今回、第3回だったバウムクーヘン博覧会。
出店店舗や企画は毎年少しずつ変わっているので、また第4回に期待しよーっと。
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