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Barcelona~ガウディ 時々 ダリ、ピカソ~芸術万歳旅行⑨

サクラダファミリアのあとは、サクラダファミリアから一直線に歩いた先のサンパウ病院。

青空の下、映える映える!
清々しー!

お次はメトロに乗ってバルサの本拠地、カンプノウスタジアム!

残念ながら試合の日程と旅が被っておらず、被ってたら絶対に観戦したかったんだけど、泣く泣くのスタジアム見学ツアー。
まぁせっかく来たし中入りたいしね。



展示コーナーは思ってた以上の充実ぶり。

スタンド席から。

あまりにもの広さにふわああああ!となりましたとも。
すっげーな。

次に来るときは絶対、ここで試合観るんだからーーーー


ロッカールームなど選手サイドのゾーンを経て、ピッチサイドへ向かう階段の途中にはお祈り室。

これは信仰深い海外ならではだなぁと感心した。

そして、ピッチへ!


これは大興奮!!

記者席にも行けました。

値段もなかなかのものでしたが、満足度も高いスタジアムツアーでした。
でも、次来るならやはり試合が観とうございます。

いよいよバルセロナの旅も佳境。

カタルーニャ音楽堂のカフェで一休み。
ここのカフェ、落ち着くしリーズナブルだしWi-Fiあるし、オススメです。

お土産物色したのち…

サクラダファミリアagain!
ライトアップされた夜のサクラダファミリアは、これはこれで雰囲気あって素晴らしい。


夜は安定のパエリアと白ワイン!

翌日はもう帰るのみ!
朝からアパートを退出し、空港。
日付またぎつつの、ロシア経由の成田経由の東京駅経由の新神戸駅。
すげー行程をやってのけたもんだ。

てなわけで、しれっと今更続きを綴った4泊6日のバルセロナ紀行はこれにて終了。
なんだかんだで1年半以上も前なんだよね。笑
ここまで引っ張っときながら、やりきった達成感はそこそこあるわ。
あとは実は去年はカナダも行ってるし、今年は台湾とつい先日はオーストラリアにも行ったんだけど。
旅行記綴るかどうかは悩ましいな。笑

9月の代償

2018年9月後半は、近年稀に見る遊び狂いの日々でした。

9/15 サメと泳ぐ 観劇
9/16 たとえばボクが踊ったら
9/17 コヤブソニック
9/19 ヨーロッパ企画『サマータイムマシンワンスモア』観劇
9/20 ヨーロッパ企画『サマータイムマシンブルース』観劇
9/21-28 ケアンズ旅行

働いたのは指折り数えるほど。
前半もバーベキュー行ったり、野球観戦したり、ご飯行ったりとかはあったけど、後半のパワフルさ思えば粛々と生きた方だと思う。

しかしこんなに遊び倒した代償は9月末日の今日、しっかりやって来た。
旅行から帰ってきて、休む間もなく出勤し、翌日には大型台風がやってくるなか休めるつもりが結局は出勤…も、なかなかの代償だとは思ったけど、そんなの可愛いもんだった。

なんと…

帯状疱疹になりました。涙

ぶつぶつ自体は帰国した28日から出てたんだけど、最初は痒みしかなかったので、てっきりかぶれてるのかと思ったんだけど。
その痒みが、今夜、突然の激痛に…!
眠れない程の痛みである。
洒落にならないこれ。

次の休みは木曜。
しかし、そこまで耐えるなんて無理。
明日なんとか早退させて貰って、病院行こうと思います。
思ってる以上に疲れてたのね私…
はー、いつまでも若くはいられないな。悲しい。老いを感じる。はー。
ちょうど10月は予定してた旅行の予定も流れてしまったので、これを機にセーブして過ごそうと思う。
よし、『ゆっくり、ゆったり、オクトーバー』を、標語に生きてみよう。



サマーソニック2018

平成最後のサマソニはワンオクファンへの苦手意識から、オーシャンステージ近寄るべからずということで、初めてメインステージに一度も訪れないサマソニとなりました。
いやまさかワンオクが出ようとは。
あの枠、発表前から日本の有名どころが出ると睨んでいて、その予想は見事に的中したんだけど、個人的希望としては椎名林檎か三浦大知だったので、希望は見事に外しました。


さて、今更ながら簡単に当日の感想をば。

迷ったら外タレ優先が私のサマソニの基本理念なんだけど、今年はそれにジャニタレ優先も追加!笑
マウンテンステージにて、一度は生で聴いてみたかった堂本剛くんのパフォーマンスから私のサマソニ本編はスタート!(それまではソニックステージで体力温存していた)

去年の出演キャンセルで悔しい思いをしたので、リベンジを果たせて良かったよね、堂本剛も私も(何様)。
ENDRECHERI名義での出演だった剛くんのステージは、ムッシュかまやつの『grooveとは快楽である』という言葉を思い出す、ホーンセクションやパーカッションも巻き込んだ巨大grooveがうねる最高のパフォーマンスでした。
ちなみに後ろで竹ちゃんがギターしてたんだけど、よく考えたらバタ犬といい、マボロシといい、ウェッサイカルテットといい、浮雲さんらと林檎さんのバック務めたりといい、竹内朋康の音楽人生、嫉妬しかないな…とぼんやり思いながら、相変わらずイキった表情でギター掻き鳴らす竹ちゃんを見守っていた(何様)。

剛くん終わりは、拠点のソニックステージに戻って、Rex Orange County➝Tom Mischの流れ。
可愛い男の子に『僕と一緒に楽しまない?』と誘われたあと素敵な大人の男性に『俺にしとけよ』と抱き寄せられる…まさにそんな流れでした。ご馳走さまでした。

そこからホワイトマッシブでモンキーマジック!
割と序盤に超超大好きな『fly』をやってくれたので、そこまで観てソニックステージに引き返しました。
『fly』は今サマソニ一、エモかったな。

ソニックステージ戻るとモンキーマジック被りで諦めていたJorja Smith!
TLCの『No Scrubs』をムーディーなアレンジでカバーしていたんだけど、これが原曲とはまた違った魅力で素晴らしかった。
メロウな気持ちが止まらなくなった。

お次はマウンテンステージに繰り出しての、Alessia Cara。
ちっこい!かわゆい!
ビール持参で踊って飲んでゆるっと楽しむという、フェスの一番正しい振る舞いができたいい時間だった。

そしていよいよ我々のサマソニ…いや、夏もクライマックスに差し掛かる。

夜ご飯食べつつ、舞台のホワイトマッシブで待機!

うどんだけで充分腹は満たされたので、唐揚げ購入は完全にやり過ぎた。反省。

Rather BeとReal loveが2回聴けるかもしれないという、控え目に言って神並びだったJess Glynne→Clean Banditという、おいおいホワイトマッシブで正気の沙汰か!?となるタイムテーブルだったのですが、Jessがまさかの一切Clean Banditの曲をやらずという事態にええー!?となり、お次のClean Banditも皆が一番期待している曲は終盤のコール&レスポンスでちらっとフレーズをやったくらいで本編では演奏せずという、いつぞやの悪夢、そう、レディオヘッドCREEP事件を思い出す展開に。(まだまだ根に持っている)

痺れを切らしたオーディエンスのアンコールが『ラザビー!ラザビー!』になるほど、その場にいた全員が待ちわびたあの曲は、Jessも呼び込んでアンコールにての披露でホッと安堵すると共にくそ盛り上がり!
私はこれを焦らしラザービー事件と名付けましたとも。

そのあとは駆け込みでソニックステージのパラモア。
実は知ってる曲は限られてるんだけど、数少ない知ってる曲がナイスタイミングで聴けたので、それで大満足して撤収。

観たいアクトは全部観れた、花丸のサマーソニックであった。
来年も行けますように。

King gnu

去年クリープハイプにまだ出会う前に実は結構ハマったバンドがおりまして。
その名をKing gnuというのですが。
そのあとクリープハイプにズブハマりしてすっかり掻き消された感あったけど、常に意識はあって
、ライブに行くチャンスを伺ってはいたんだけども。
その人気はあれよあれよとうなぎ登り、軽い気持ちで挑んだチケット争奪戦にもあっさり敗れ、こりゃあ一筋縄ではいかないな…
と、思案していた矢先。
チケットを譲ってもらえることになり、初ヌー体験してきたぜ!


しかも会場は念願の梅田はシャングリラ!

いい箱だった!
ドリンクカウンターがなかなか大胆な位置にあったのが印象的だったな。

そして、肝心のKing gnuは…
とにかくMC力以外は完璧!笑
あとは喋りを何とかすれば非の打ち所なし!笑

観る前は俄然、常田派だったけど、帰る頃には大半のMCを占めてた井口くんにすっかり心持ってかれてたのは予想外だったけど。笑

あと、全体的に多才だな~と感じるステージだったけど、新井くんがウッドベース持ち出してきた時にゃあもう素敵過ぎて悔しかった。



CD以上に井口理のボーカルが凄く良くて、でもそれだけじゃどこか物足りないところを常田大希のボーカルがいい具合にエッジ効かせて楽曲に締まりが出てて、でも常田大希だけだとアクが強くて聴く者を選んじゃうところを井口理の柔らかさが上手く中和してて、何というか、2人の絡み合うボーカルバランスが絶妙だよなと改めて思ったよ。

これからどんどんビッグなバンドに成長してくんだろうなと確信が持てるステージだった。
どうかシャングリラでワンマン観た経験を大いに自慢させてくれ!

悲喜こもごも

昔からアイデア力…というか、企画力、とりわけ、自分が楽しいと思うものに対しては、そのへんの力は割と自信があったんだけど。
今月、その自信を木っ端微塵に粉砕されることがありまして。

もう本当に悔しくて悔しくて悔しくて。
自信あったけど、全然敵わない企画に敗れた。
しかも自分のアイデアなんて霞んで消えてしまう程に素晴らしい企画だったから、もはや完敗。
あ、仕事の話なんですけどね。
自分なんて全然大したことないなー
つまんねー発想力だなー
と、それなりにへこみました。
自分自身の能力のなさに悲しみました。


去年の暮れから、ずーーーーーーーーーーーーーーーーっと楽しみにしていたことがありまして。
2018年の6月なんてまだまだやーん!って思っていたのに。
今月とうとうそのお楽しみを迎えて、大満足ながら、終わってみて寂しさもあり。
でも、また新しいお楽しみも増えたので、今はそれに気持ちをシフトさせつつあります。
あ、韻シストのライブの話なんですけどね。

3デイズで、1日目がチャラとkenken、2日目がフジファブリック、3日目がプシンとリッキーGがゲストという半端ないイベントで、全日行った上、チャラとkenkenの日は最前列だったという、一生の思い出レベルのライブを体験したよ。
最前列でチャラと何回も目があったし、今迄で一番近い距離でちょー嬉しかったし、初kenkenはもう、可愛くてかっこよくって、素晴らしくチャーミングだったし。
何せまぁ、大興奮だったよね。


と、唐突に2件の話をぶちこみましたが。
以上が私の2018年6月の二大トピックスです。
悔しい悲しい、楽しい嬉しいと、悲喜こもごもな1ヶ月でした。

あ、あとあれだ!ワールドカップ!
前回大会から、他国のゲームもがっつり観るようになったので、もう忙しいったらありゃしない!
でも、ちょー楽しい。
生活乱れまくってるけど。笑
グループDの第3戦なんて、真夜中に目が自然と覚めてそのまま観戦して朝を迎えるという、とてもワールドカップに寄り添った生活習慣が身についてて我ながら笑ったわ。笑

そしていよいよ決勝トーナメントという面白さ倍増ステージに突入!
益々目が離せない!
もう7月半ばまでこのワクワクな日々が続くの超絶嬉しい!

さて。
2018年もいよいよ折り返し!
7月は頭から、舞台鑑賞に太陽の塔に夏フェスに海外に、色々パワフルに出かけるぜー!
エンジンフルスロットルで参ります!いえい!
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