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LINE MUSIC

ずっとLINEの自分の欄に音楽を表示したかったんですよ。
でも、LINE MUSICアプリをダウンロードしなくちゃいけないというのが大きな壁となり、ずっと設定を見送らせて頂いていたんだけどもね。

昨夜、ついにアプリダウンロードに踏み切りました!
別にふとしたキッカケだったんだけどね。

で、ダウンロード自体はポチッと押してしまえば即完了するんだけどさ。

問題はそのあと。
肝心のLINEへの音楽設定!

別に音楽を聴くためにダウンロードしたわけじゃないから、これをしなきゃダウンロードした意味が全くなくなるから、ダウンロードした以上は設定しないわけにはいかない!
しかし!
設定できるのは一曲。
好きな曲なんて死ぬほどあるのに、そっから一曲選び出すなんて、とんでもない試練!

一体どの曲を選べば…
と、白目状態。

ファンという観点からいけば断然に韻シストなんだけど、最近一番お気に入りの曲はアンダーソンパークのTintsだし、むむむーどうすっかなーと、幾つか候補絞りつつ悩み抜いた結果…

Lonely Lonely
LUCKY TAPES feat. Chara

に、決定!

LUCKY TAPESは、ずーっと気になっていたバンドでライブに行ってみたかったけどチャンスがなく、そしたら今回の韻シストのツアーの京都公演ゲストに名があって。
京都なら行ける!と、慌ててチケットをゲットし、仕事帰りに京都に駆けつけるという強行スケジュールでついに観ることができて。
そこから熱が急上昇!
正直、先月はほぼLUCKY TAPESしか聴いていない。笑
ニューアルバムがむちゃくちゃいいんだよ、これが…

で、その中からCharaをゲストに迎えたこの曲をチョイス。
Charaの名曲junior sweetを彷彿させる心地よさですまじで。

さて、あとはどーゆうルーティンで曲を変えて行くかだな~
また悩む。笑
でもまぁよほど心打たれる曲に出会わない限りは変わらないでしょうな。
ぶっちゃけ面倒くさいしな。笑



サマーソニック2018

平成最後のサマソニはワンオクファンへの苦手意識から、オーシャンステージ近寄るべからずということで、初めてメインステージに一度も訪れないサマソニとなりました。
いやまさかワンオクが出ようとは。
あの枠、発表前から日本の有名どころが出ると睨んでいて、その予想は見事に的中したんだけど、個人的希望としては椎名林檎か三浦大知だったので、希望は見事に外しました。


さて、今更ながら簡単に当日の感想をば。

迷ったら外タレ優先が私のサマソニの基本理念なんだけど、今年はそれにジャニタレ優先も追加!笑
マウンテンステージにて、一度は生で聴いてみたかった堂本剛くんのパフォーマンスから私のサマソニ本編はスタート!(それまではソニックステージで体力温存していた)

去年の出演キャンセルで悔しい思いをしたので、リベンジを果たせて良かったよね、堂本剛も私も(何様)。
ENDRECHERI名義での出演だった剛くんのステージは、ムッシュかまやつの『grooveとは快楽である』という言葉を思い出す、ホーンセクションやパーカッションも巻き込んだ巨大grooveがうねる最高のパフォーマンスでした。
ちなみに後ろで竹ちゃんがギターしてたんだけど、よく考えたらバタ犬といい、マボロシといい、ウェッサイカルテットといい、浮雲さんらと林檎さんのバック務めたりといい、竹内朋康の音楽人生、嫉妬しかないな…とぼんやり思いながら、相変わらずイキった表情でギター掻き鳴らす竹ちゃんを見守っていた(何様)。

剛くん終わりは、拠点のソニックステージに戻って、Rex Orange County➝Tom Mischの流れ。
可愛い男の子に『僕と一緒に楽しまない?』と誘われたあと素敵な大人の男性に『俺にしとけよ』と抱き寄せられる…まさにそんな流れでした。ご馳走さまでした。

そこからホワイトマッシブでモンキーマジック!
割と序盤に超超大好きな『fly』をやってくれたので、そこまで観てソニックステージに引き返しました。
『fly』は今サマソニ一、エモかったな。

ソニックステージ戻るとモンキーマジック被りで諦めていたJorja Smith!
TLCの『No Scrubs』をムーディーなアレンジでカバーしていたんだけど、これが原曲とはまた違った魅力で素晴らしかった。
メロウな気持ちが止まらなくなった。

お次はマウンテンステージに繰り出しての、Alessia Cara。
ちっこい!かわゆい!
ビール持参で踊って飲んでゆるっと楽しむという、フェスの一番正しい振る舞いができたいい時間だった。

そしていよいよ我々のサマソニ…いや、夏もクライマックスに差し掛かる。

夜ご飯食べつつ、舞台のホワイトマッシブで待機!

うどんだけで充分腹は満たされたので、唐揚げ購入は完全にやり過ぎた。反省。

Rather BeとReal loveが2回聴けるかもしれないという、控え目に言って神並びだったJess Glynne→Clean Banditという、おいおいホワイトマッシブで正気の沙汰か!?となるタイムテーブルだったのですが、Jessがまさかの一切Clean Banditの曲をやらずという事態にええー!?となり、お次のClean Banditも皆が一番期待している曲は終盤のコール&レスポンスでちらっとフレーズをやったくらいで本編では演奏せずという、いつぞやの悪夢、そう、レディオヘッドCREEP事件を思い出す展開に。(まだまだ根に持っている)

痺れを切らしたオーディエンスのアンコールが『ラザビー!ラザビー!』になるほど、その場にいた全員が待ちわびたあの曲は、Jessも呼び込んでアンコールにての披露でホッと安堵すると共にくそ盛り上がり!
私はこれを焦らしラザービー事件と名付けましたとも。

そのあとは駆け込みでソニックステージのパラモア。
実は知ってる曲は限られてるんだけど、数少ない知ってる曲がナイスタイミングで聴けたので、それで大満足して撤収。

観たいアクトは全部観れた、花丸のサマーソニックであった。
来年も行けますように。

King gnu

去年クリープハイプにまだ出会う前に実は結構ハマったバンドがおりまして。
その名をKing gnuというのですが。
そのあとクリープハイプにズブハマりしてすっかり掻き消された感あったけど、常に意識はあって
、ライブに行くチャンスを伺ってはいたんだけども。
その人気はあれよあれよとうなぎ登り、軽い気持ちで挑んだチケット争奪戦にもあっさり敗れ、こりゃあ一筋縄ではいかないな…
と、思案していた矢先。
チケットを譲ってもらえることになり、初ヌー体験してきたぜ!


しかも会場は念願の梅田はシャングリラ!

いい箱だった!
ドリンクカウンターがなかなか大胆な位置にあったのが印象的だったな。

そして、肝心のKing gnuは…
とにかくMC力以外は完璧!笑
あとは喋りを何とかすれば非の打ち所なし!笑

観る前は俄然、常田派だったけど、帰る頃には大半のMCを占めてた井口くんにすっかり心持ってかれてたのは予想外だったけど。笑

あと、全体的に多才だな~と感じるステージだったけど、新井くんがウッドベース持ち出してきた時にゃあもう素敵過ぎて悔しかった。



CD以上に井口理のボーカルが凄く良くて、でもそれだけじゃどこか物足りないところを常田大希のボーカルがいい具合にエッジ効かせて楽曲に締まりが出てて、でも常田大希だけだとアクが強くて聴く者を選んじゃうところを井口理の柔らかさが上手く中和してて、何というか、2人の絡み合うボーカルバランスが絶妙だよなと改めて思ったよ。

これからどんどんビッグなバンドに成長してくんだろうなと確信が持てるステージだった。
どうかシャングリラでワンマン観た経験を大いに自慢させてくれ!

METROCK OSAKA 2018

今年も行って参りました!
METROPOLITAN ROCK!略してMETROCK!

大阪2日目に参戦して参りました!

去年もとても良い気候の中で、とっても印象良かったけど、今年も天気は良いけど風は涼しめという、夏フェスとは明らかに違う快適さ!最高!春フェス最高!

おかげで夏フェスとは違ってお腹すくすく!食欲湧く湧く!
もう胃袋が求めるままにご飯食ったしビール飲んだしデザート食ったし。
この日たぶん一日4~5食くらい食った。
おかげで夏フェス行くと1kgくらいなら平気で落ちるけど、逆に肥える可能性もあるのが春フェスの罪なところ。恐ろしくて体重計には乗っていない。

さてさて、今年チェックしたアクトたちの個人的感想を。

雨のパレード

念願の雨パレ!
良かった~~~
午前中のピクニックエリアでほろ酔いで聴く雨パレの心地よさったら!
露天風呂ばりに気持ち良かったです。
また是非ともフェスで巡り合いたい。


緑黄色社会

テレビで取り上げられたりで名前は知ってたけど、ちゃんと聴いたのは初めてだった。
ボーカルちゃんが儚げで可愛かった。
ただ、音楽的にはあまり好みじゃなかったので、数曲で撤収。


Creepy Nuts

この日最大の収穫。
お噂はかねがねだったけど、正直、ハマるタイプじゃないと思ってたのに、しっかりばっちりハマってしまって、メトロック以降、今月は彼らの曲を狂ったように聴いているし、毎日彼らの曲しか聴いていない。


ゲスの極み乙女。

去年、初めて生で観たときが予想以上によくて、スキャンダルのイメージだけで苦手意識あったけど、音楽的にはドンピシャ好みだな!と、一気に印象アップしてたのが、今回を経て普通レベルに落ち着いたかな~と。
音楽は相変わらず好みだけど、歌声はそない好みでもないな~と。


Neighbors Complain

目当てがいない時にフォトスポットの列に並んでいたら聴こえてきたご機嫌なファンキーソング。
写真撮り終えてそのまま合流。
すっごく楽しくて良かった。
名前が覚えにくいけど(笑)、また見たい!

レキシ
去年のperfumeフェス出演は、稲リズムきっかけだったのか!という事実に驚き。
そして今年は稲リズムに代わり、手稲(丁寧)新宝島!
相変わらずの楽しさであった。


ヤバイTシャツ屋さん

RADIO CRAZYの時は規制かかる中、何とかインするも姿は全く見えないという状況だったので、今回が正式な初ヤバTと言ってよいだろう。
sumikaが待っていたので数曲しか聴けなかったので、次こそは3度目の正直でフルで観たい。
とりあえず次はもっと大きいステージでやってくれ。

sumika
ヤバT切り上げて途中から。
ヤバTとsumikaは、この日一番残酷なバッティングだったと思う。
前に機会を逃していたので、初めてのsumikaだったけど、やっぱイイ声。
MCはイマイチだったけど(笑)、サマーバケーションも聴けたし、概ね満足!


サカナクション

登場からして他のアクトとは一線を画す存在感!
やっぱすげーな、と。
新宝島では山口さんの手にまさかの稲穂!
この日一番、センセーショナルな瞬間でした。



こんな感じで、never young beach以外は、予定通り観たいまま観れた。
ネバヤンだけは残念ながら、日陰スペースの椅子に座ってビール飲んでたら終わってしまってたんだよ。
日陰と椅子とビールのトリプルコンボが成せるマジックであった。

2017年女の子市民ブログ年間TOP30

遅ればせながら。
2017年の年間ベスト30を。
チャートウォッチャーじゃないので知らないヒット曲も多々あるし、出会ってたら絶対好きになったろうけど出会えなかった曲もあるとは思う。
でも人も音楽も巡り合わせが全てだと思っているので、ご縁がなかったもんは仕方ないよね。

てなわけで、行ってみよー!

1:イト/クリープハイプ
2:Heatstroke/Calvin Harris
3:Jam&Jam/韻シスト
4:feels/Calvin Harris
5:Lost in your light/Dua lupa
6:That’s What I Like/Bruno Mars
7:There's Nothing Holdin' Me Back/Shawn Mendes
8:Slide/Calvin Harris
9:Green Light/Lorde
10:ONE/Aimer
11:Future is born/ライムスター
12:Don't leave me/韻シスト
13:sorry not sorry/Demi Lovato
14:Shape of you/Ed sheeran
15:No Promises/Cheat Codes
16:If you wanna/Perfume
17:Feel It Still/Portugal. The Man
18:What Lovers Do/Maroon 5
19:ユメマカセ/SOIL&"PIMP"SESSIONS
20:HARD TIMES/Paramore
21:who we are/Nulbarich
22:UP ALL NIGHT/BECK
23:SHOWTIME/安室奈美恵
24:Tokyo Rendez-Vous/King Gnu
25:Summer vacation/sumika
26:Thunder/Imagine Dragons
27:Way BACK/TLC
28:Redbone/Childish Gambino
29:DIE meets HARD/凛として時雨
30:Wild Thoughts/DJ Khaled

邦楽、洋楽まずまずなバランスで選出させて頂きました。
2017年の一位は、迷う余地なくクリープハイプの『イト』。
並びに2017年のマイ漢字は『糸』。
イトでクリープハイプを好きになり、そこから糸で繋がるかの様に沢山の交流が生まれたし、人生で一番邦ロックを聴いた年だったし、この曲との出会いで自分の世界が新たに紡がれた感覚がとてもありました。
近年滅多に出会えない革命ソングだと思ってる。
本当に出会えて良かった。
既存の自分をアップデートさせてくれた気がするよ。
ちなみに今回のランキングは一応2017年リリース縛りなんだけど、その縛りがなければ上位はほぼクリープハイプが占めたと思われる。笑
代わりに上位を占めたのはCalvin Harrisでしたね。洋楽じゃダントツ聴いたな。
あとはDua lupaのこの曲もめちゃくちゃハマった。
大健闘したのはBruno MarsのThat’s What I Like。
ミディアムナンバーの分際で私のランキングでこの位置についたのは相当なことです!(何様)

邦楽ではクリープの次に聴いたのは安定の韻シスト兄さんら。
ランクインした二曲は勿論、アルバムも実に良かった。

ニューカマーではKing Gnuがじわったかな。
CHAIと共に2018年一番注目しているし、何を隠そう2018年生でライブ観れたら嬉しいと思っているのベスト3は、椎名林檎と三浦大知とKing Gnuというラインナップとなっております。

ちなみに今回アイドルソングは敢えて除外したので、最後におまけとして2017年のアイドルソングBEST5も挙げておきますね。

‪①欅坂46の風に吹かれても‬
‪②亀と山Pの背中越しのチャンス‬
‪③TWICEのTT‬
‪④関ジャニ∞の今‬
‪⑤嵐のツナグ‬


願わくは今年もより多くの心弾む音楽に出会えますように…!

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