METROCK OSAKA 2018

今年も行って参りました!
METROPOLITAN ROCK!略してMETROCK!

大阪2日目に参戦して参りました!

去年もとても良い気候の中で、とっても印象良かったけど、今年も天気は良いけど風は涼しめという、夏フェスとは明らかに違う快適さ!最高!春フェス最高!

おかげで夏フェスとは違ってお腹すくすく!食欲湧く湧く!
もう胃袋が求めるままにご飯食ったしビール飲んだしデザート食ったし。
この日たぶん一日4~5食くらい食った。
おかげで夏フェス行くと1kgくらいなら平気で落ちるけど、逆に肥える可能性もあるのが春フェスの罪なところ。恐ろしくて体重計には乗っていない。

さてさて、今年チェックしたアクトたちの個人的感想を。

雨のパレード

念願の雨パレ!
良かった~~~
午前中のピクニックエリアでほろ酔いで聴く雨パレの心地よさったら!
露天風呂ばりに気持ち良かったです。
また是非ともフェスで巡り合いたい。


緑黄色社会

テレビで取り上げられたりで名前は知ってたけど、ちゃんと聴いたのは初めてだった。
ボーカルちゃんが儚げで可愛かった。
ただ、音楽的にはあまり好みじゃなかったので、数曲で撤収。


Creepy Nuts

この日最大の収穫。
お噂はかねがねだったけど、正直、ハマるタイプじゃないと思ってたのに、しっかりばっちりハマってしまって、メトロック以降、今月は彼らの曲を狂ったように聴いているし、毎日彼らの曲しか聴いていない。


ゲスの極み乙女。

去年、初めて生で観たときが予想以上によくて、スキャンダルのイメージだけで苦手意識あったけど、音楽的にはドンピシャ好みだな!と、一気に印象アップしてたのが、今回を経て普通レベルに落ち着いたかな~と。
音楽は相変わらず好みだけど、歌声はそない好みでもないな~と。


Neighbors Complain

目当てがいない時にフォトスポットの列に並んでいたら聴こえてきたご機嫌なファンキーソング。
写真撮り終えてそのまま合流。
すっごく楽しくて良かった。
名前が覚えにくいけど(笑)、また見たい!

レキシ
去年のperfumeフェス出演は、稲リズムきっかけだったのか!という事実に驚き。
そして今年は稲リズムに代わり、手稲(丁寧)新宝島!
相変わらずの楽しさであった。


ヤバイTシャツ屋さん

RADIO CRAZYの時は規制かかる中、何とかインするも姿は全く見えないという状況だったので、今回が正式な初ヤバTと言ってよいだろう。
sumikaが待っていたので数曲しか聴けなかったので、次こそは3度目の正直でフルで観たい。
とりあえず次はもっと大きいステージでやってくれ。

sumika
ヤバT切り上げて途中から。
ヤバTとsumikaは、この日一番残酷なバッティングだったと思う。
前に機会を逃していたので、初めてのsumikaだったけど、やっぱイイ声。
MCはイマイチだったけど(笑)、サマーバケーションも聴けたし、概ね満足!


サカナクション

登場からして他のアクトとは一線を画す存在感!
やっぱすげーな、と。
新宝島では山口さんの手にまさかの稲穂!
この日一番、センセーショナルな瞬間でした。



こんな感じで、never young beach以外は、予定通り観たいまま観れた。
ネバヤンだけは残念ながら、日陰スペースの椅子に座ってビール飲んでたら終わってしまってたんだよ。
日陰と椅子とビールのトリプルコンボが成せるマジックであった。

2017年女の子市民ブログ年間TOP30

遅ればせながら。
2017年の年間ベスト30を。
チャートウォッチャーじゃないので知らないヒット曲も多々あるし、出会ってたら絶対好きになったろうけど出会えなかった曲もあるとは思う。
でも人も音楽も巡り合わせが全てだと思っているので、ご縁がなかったもんは仕方ないよね。

てなわけで、行ってみよー!

1:イト/クリープハイプ
2:Heatstroke/Calvin Harris
3:Jam&Jam/韻シスト
4:feels/Calvin Harris
5:Lost in your light/Dua lupa
6:That’s What I Like/Bruno Mars
7:There's Nothing Holdin' Me Back/Shawn Mendes
8:Slide/Calvin Harris
9:Green Light/Lorde
10:ONE/Aimer
11:Future is born/ライムスター
12:Don't leave me/韻シスト
13:sorry not sorry/Demi Lovato
14:Shape of you/Ed sheeran
15:No Promises/Cheat Codes
16:If you wanna/Perfume
17:Feel It Still/Portugal. The Man
18:What Lovers Do/Maroon 5
19:ユメマカセ/SOIL&"PIMP"SESSIONS
20:HARD TIMES/Paramore
21:who we are/Nulbarich
22:UP ALL NIGHT/BECK
23:SHOWTIME/安室奈美恵
24:Tokyo Rendez-Vous/King Gnu
25:Summer vacation/sumika
26:Thunder/Imagine Dragons
27:Way BACK/TLC
28:Redbone/Childish Gambino
29:DIE meets HARD/凛として時雨
30:Wild Thoughts/DJ Khaled

邦楽、洋楽まずまずなバランスで選出させて頂きました。
2017年の一位は、迷う余地なくクリープハイプの『イト』。
並びに2017年のマイ漢字は『糸』。
イトでクリープハイプを好きになり、そこから糸で繋がるかの様に沢山の交流が生まれたし、人生で一番邦ロックを聴いた年だったし、この曲との出会いで自分の世界が新たに紡がれた感覚がとてもありました。
近年滅多に出会えない革命ソングだと思ってる。
本当に出会えて良かった。
既存の自分をアップデートさせてくれた気がするよ。
ちなみに今回のランキングは一応2017年リリース縛りなんだけど、その縛りがなければ上位はほぼクリープハイプが占めたと思われる。笑
代わりに上位を占めたのはCalvin Harrisでしたね。洋楽じゃダントツ聴いたな。
あとはDua lupaのこの曲もめちゃくちゃハマった。
大健闘したのはBruno MarsのThat’s What I Like。
ミディアムナンバーの分際で私のランキングでこの位置についたのは相当なことです!(何様)

邦楽ではクリープの次に聴いたのは安定の韻シスト兄さんら。
ランクインした二曲は勿論、アルバムも実に良かった。

ニューカマーではKing Gnuがじわったかな。
CHAIと共に2018年一番注目しているし、何を隠そう2018年生でライブ観れたら嬉しいと思っているのベスト3は、椎名林檎と三浦大知とKing Gnuというラインナップとなっております。

ちなみに今回アイドルソングは敢えて除外したので、最後におまけとして2017年のアイドルソングBEST5も挙げておきますね。

‪①欅坂46の風に吹かれても‬
‪②亀と山Pの背中越しのチャンス‬
‪③TWICEのTT‬
‪④関ジャニ∞の今‬
‪⑤嵐のツナグ‬


願わくは今年もより多くの心弾む音楽に出会えますように…!

変わりゆく音楽メディアの形に順応する

ついに買ってしまいましたよ。
iTunesでCDアルバムを。
今までPVならいくつか購入したし、フリーのならアルバムもダウンロードしたことあるんだが。
お金を出してアルバム買ったのは実は初めて。
アルバムとなるとダウンロードではなくて、ちゃんとCDという物として手元に置いておきたい派で長らくいたんだが。
ぶっちゃけ普段の生活の中で一番音楽を聴くのはCDじゃなくてスマホなんだよね。
家でCD聴く時間はほぼ無い。
残念ながらその事実に観念するときがやってきてしまった。
iTunesで購入しておけば、今後iPhone買い換えても安心だしな。
さて、今回わたしが初めてダウンロード購入したアルバムをそろそろ発表しておこうかね。

いえす!
今年リリースのTLCのニューアルバム!
買おう買おうと思いつつ、まだ買えてなかった。笑
しかし、アルバムダウンロードデビューのチョイスとしては、申し分ないチョイスだなと我ながら。
やっぱり初めては思い入れあるアーティストが絶対良かったしね!
まさか3Dからオリジナルアルバムが更新される日が来ようとはなぁ。
これ以上、新しいオリジナルアルバムが聴けるなんて夢にも思ってなかったよ。
しかもむっちゃいいアルバムだったしね。
買ってよかった!
でもまぁこれ買ったあとに間髪入れずに韻シストの最新アルバムも買ったんだけどね。笑
一回やってしまえばもうそんなに抵抗感なくなるな!笑

サマーソニック大阪2017

2日前に風邪をひき、前日には仕事を早退。
そして迎えた当日は、薬と栄養ドリンクを投与し、のど飴持参で決死の参戦となりました。
サマーソニック17!

故に今年は例年以上に『無理をしない』をスローガンに参戦した結果、いつもとは色々と勝手が違って新鮮なサマソニとなりました。
まず何が一番いつもと大きく違ったって、朝10時半~14時半くらいまで、ひたすらソニックステージに引きこもったってところですよね。
しかも、しっかりスタンド席で体力温存したので、昼間とかもサマソニ感はゼロ。
だいぶ快適だった。
午前中に特に観たいアクトがいなかったのと、目当てにしていた堂本剛とチャーリーXCXがキャンセルになった影響で、夕方までメインのオーシャンステージに行くことはなく。
17時半の時点でオーシャンの位置、把握してなかったからね(笑)
今までオーシャン基盤で楽しんできたから、こんなの初めてでした。

ではでは、観たアクトたちの感想を簡単に。

RIRI
連れが観たいとのことでチラ見した程度。
エドシーランのカバーしか分からなかったけど(笑)、まぁ歌はうまかった!

DAOKO
打上花火しか知らない程度で観たけど、さながら毒素まみれのmiwaって感じで良かったです(褒めてる)
椎名林檎の歌舞伎町の女王のカバーは、もろ世代なんで懐かしさこの上なかった。
オリジナルなラップ?も織り混ざってたので、ちゃんと歌詞堪能したいな、あれ。

LANY
アルバムちゃんと聴きたい!と思った程に良かった!全曲キラーだった!!
ただ、途中までなーんかボーカルくんにハマれなくて、う~むって思ってたら、途中で振り乱してた長い金髪を後ろに纏めてくくり上げスッキリ。
途端に、こっちのボルテージもぐっと上がった。
つまり、あの髪が鬱陶しくて、無意識のうちにストレスを感じていた模様。笑

DECLAN MCKENNA
弱冠18歳というのにも納得の若さ満開のステージを微笑ましく見守りました(笑)
客席エリアに降りたり、ステージの柱よじ登ったり…元気で何より!

KUNGS
それまでバンドセットが続いてたソニックステージがKUNGS降臨で、一気にクラブ化したのが圧巻だった。
アリーナがいい具合に下世話にな感じになったよね。しかし、これぞソニックステージ!って感じではあった。

DUA LIPA
それまで引きこもっていたソニックステージ(屋内)から、意を決してのマウンテンステージ(屋外)へ。
急に立ちっぱ辛いかな~と思ってスタンド席行ったけど、やっぱアリーナ行きゃあ良かった!もっと近くで拝みたかったー!
あと、lost in your Lightやってくれなかったのが地味にショックであった。

電気グルーヴ
『被ったら外タレ優先』という昔からの自己ルールに忠実に則った結果、電気グルーヴを蹴ってのdua lipaだった訳だけども、dua lipa終わりでおやおや?もしやこれは…?と思ってソニックに舞い戻ったら、ラスト2曲程、聴けたー!
入るのかなり苦労したけど(笑)
何気に初電グルだったけど、成程こりゃ楽しーわ!コアなファン多いはずだわ!

Nulbarich
ほんとは諦めるつもりだったけど、一曲だけでも聴いた方がいい!という助言を受け、頭だけ観た。
何時間も聴いてたらちょっと飽きちゃいそーだけど、フェスくらいのサイズで観るには、最高だわお洒落だわ。

ZARA LARSSON
2日目の利点は何せ、前日のセトリ情報である程度作戦が立てやすいことですね。
ザラで…いや、今サマソニで一番聴きたかった曲、ラッシュライフがトリなのは分かっていたので、ゆえにナルバリッチに寄ってからのザラという欲張りコースを敢行できたわけですしね。
ラッシュライフ前にやったシンフォニーも大人気で、始まった途端、携帯が一気に掲げられた客席エリア。みんなクリーンバンジット好きやね~


エレファントカシマシ
出し惜しむ事なく序盤から、悲しみの果てと今宵の月のように!
ま、これも前日のセトリ検索でリサーチ済みだったんだけどね(笑)
宮本さん相変わらずええ歌声やった~♡
しかしもう51歳とはビックリだわ。

HONNE
エレカシの潔いセトリのおかげで、割と早めにオーシャンへ向かう。その途中、通りかかったホワイトマッシブより、洒落たサウンド。思わず誰!?と、冊子で名を確認。
それが彼らHONNEであった。
ビールと夜飯調達しつつの、短い時間だったけどすっげー良かった。
今回、LANYと並んで、いい出会いだった。

BLACK EYED PEAS
調達した夜飯とビールをBEP待機のオーシャンでがっつき、15時から別行動してた同行人とも無事合流し、いざBEP!
ファーギーのいないBEPはやはりちょっと物足りなくはあったけど、大好きなヒット曲たちの連打で、そこは大満足。
特に暮れてきた時間帯にwhere is love?をかまし、オーディエンスにスマホをかざさせて灯りを演出するという、あのパフォーマンスは参ったよね。

CALVIN HARRIS
とりあえず、当時の感想をそのまま載せますね?

・噂に違わず、擬音で表現するなら、バッキバキ
・オーサカメイクサムノーイズ!頂きました
・左前方のパリピカップルがトランス状態で、そのうちせっくす始めそう
・よーやくのアマイっ!ひとときはあっちゅーまに過ぎ去る

以上です!

おまけ

個人的にステージは、WHITE MASSIVEが一番洒落てて、ゆるく楽しみやすい造りで良かった。

クリープハイプ

そろそろクリープハイプについての一連の事態を綴っておこうかしらね。
今現在、わたしが世界で一番ハマっている曲がクリープハイプのイトなんだけども。
今日はついに彼らの曲をひたすらミュージックアプリにダウンロードするという行為に至りました。

クリープハイプは自分の中ではずっと、名前は知ってるけど曲は全く知らないという、よくあるパターンのバンドの1つで。
正直、そんなに好みのラインのバンドではないし、そもそもハイトーンボイスってどっちかというと苦手なんだけど。
そこを乗り越えてハマってしまったことに、自分でも凄く驚いている。
まぁ日本語ラップは苦手なのにライムスター大好きとか、矛盾は今に始まったことじゃないんだけどね。

最初にクリープハイプを意識したのが、昨年リリースのアルバム「世界観」を、かなり信頼してる音楽通のお姉さんが絶賛してて、是非!と、薦められた時。
でも、どれちょっとチェックしてみるか!とその時は思ったものの、そっから行動に移らないという、わたしのお決まりのあるあるパターンで、そのまま月日は流れる。

そして今年になって、ボーカルの尾崎世界観がピックアップされているのをテレビで見かける。
そこでちゃんと尾崎世界観の存在を認識した結果、才能も容姿も含め総合的にこの人、好きだわ!となる。
ただ、それでも、クリープハイプを腰据えて聴くには至らず。
ここまで来たらもう、このままちゃんと向かい合うことは一生ないのかもしれないパターンかと思われた。

しかし、その時は突然やってきた。
そう、ラブストーリーは突然に。イトは突然に。
わたしの生活の一部となりました。

ちょうど先週のこと。
現在ヒット中の映画「帝一の國」を観に行った際。
映画自体ちょー面白くて、ただのイケメン映画で終わらない秀逸な出来に大満足で迎えたエンドロール。
あのイントロが流れるわけですね。
ヒロイン演じた永野芽郁の永遠に観ていられる可愛いダンスも相まって、もう釘付け。
音に映像に釘付け。
その後、トドメを刺すようにラジオからも流れてきて、気がついたらダウンロードしてた。

そっから一週間聴き続けた結果、それまで死ぬほどハマっていたカルヴィンハリスのheatstroke及びslideと肩を並べて毎日聴かないと禁断症状になってしまう楽曲となる。
と同時に、ナルバリッチとかking gnuとか、それまで気になっていた他の邦楽アーティストを軽く押しのけて、今一番観たいアーティストに。
とりあえず手始めにフェスとかで観たいなーと思って調べたら、現時点で行けそうなやつがなくて、今結構ショックを受けてたり。
しかし、来週なんばハッチで公演やってるらしく、こんな即席ファンには敷居高いなぁと思いつつも、この情熱が高まりきったら一人乗り込みかねないな!とも自己分析している。
今はまさかね~、と思っているけど。
たまに自分で自分の暴走が止められないこともあるからね。
来週のわたしの理性にエールを送りたい。

そしてそろそろ、「芸能人で言ったら誰がタイプ?」的な質問に、マミーD改め、尾崎世界観!と答える日も近いなと感じている。
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