サマーソニック大阪2017

2日前に風邪をひき、前日には仕事を早退。
そして迎えた当日は、薬と栄養ドリンクを投与し、のど飴持参で決死の参戦となりました。
サマーソニック17!

故に今年は例年以上に『無理をしない』をスローガンに参戦した結果、いつもとは色々と勝手が違って新鮮なサマソニとなりました。
まず何が一番いつもと大きく違ったって、朝10時半~14時半くらいまで、ひたすらソニックステージに引きこもったってところですよね。
しかも、しっかりスタンド席で体力温存したので、昼間とかもサマソニ感はゼロ。
だいぶ快適だった。
午前中に特に観たいアクトがいなかったのと、目当てにしていた堂本剛とチャーリーXCXがキャンセルになった影響で、夕方までメインのオーシャンステージに行くことはなく。
17時半の時点でオーシャンの位置、把握してなかったからね(笑)
今までオーシャン基盤で楽しんできたから、こんなの初めてでした。

ではでは、観たアクトたちの感想を簡単に。

RIRI
連れが観たいとのことでチラ見した程度。
エドシーランのカバーしか分からなかったけど(笑)、まぁ歌はうまかった!

DAOKO
打上花火しか知らない程度で観たけど、さながら毒素まみれのmiwaって感じで良かったです(褒めてる)
椎名林檎の歌舞伎町の女王のカバーは、もろ世代なんで懐かしさこの上なかった。
オリジナルなラップ?も織り混ざってたので、ちゃんと歌詞堪能したいな、あれ。

LANY
アルバムちゃんと聴きたい!と思った程に良かった!全曲キラーだった!!
ただ、途中までなーんかボーカルくんにハマれなくて、う~むって思ってたら、途中で振り乱してた長い金髪を後ろに纏めてくくり上げスッキリ。
途端に、こっちのボルテージもぐっと上がった。
つまり、あの髪が鬱陶しくて、無意識のうちにストレスを感じていた模様。笑

DECLAN MCKENNA
弱冠18歳というのにも納得の若さ満開のステージを微笑ましく見守りました(笑)
客席エリアに降りたり、ステージの柱よじ登ったり…元気で何より!

KUNGS
それまでバンドセットが続いてたソニックステージがKUNGS降臨で、一気にクラブ化したのが圧巻だった。
アリーナがいい具合に下世話にな感じになったよね。しかし、これぞソニックステージ!って感じではあった。

DUA LIPA
それまで引きこもっていたソニックステージ(屋内)から、意を決してのマウンテンステージ(屋外)へ。
急に立ちっぱ辛いかな~と思ってスタンド席行ったけど、やっぱアリーナ行きゃあ良かった!もっと近くで拝みたかったー!
あと、lost in your Lightやってくれなかったのが地味にショックであった。

電気グルーヴ
『被ったら外タレ優先』という昔からの自己ルールに忠実に則った結果、電気グルーヴを蹴ってのdua lipaだった訳だけども、dua lipa終わりでおやおや?もしやこれは…?と思ってソニックに舞い戻ったら、ラスト2曲程、聴けたー!
入るのかなり苦労したけど(笑)
何気に初電グルだったけど、成程こりゃ楽しーわ!コアなファン多いはずだわ!

Nulbarich
ほんとは諦めるつもりだったけど、一曲だけでも聴いた方がいい!という助言を受け、頭だけ観た。
何時間も聴いてたらちょっと飽きちゃいそーだけど、フェスくらいのサイズで観るには、最高だわお洒落だわ。

ZARA LARSSON
2日目の利点は何せ、前日のセトリ情報である程度作戦が立てやすいことですね。
ザラで…いや、今サマソニで一番聴きたかった曲、ラッシュライフがトリなのは分かっていたので、ゆえにナルバリッチに寄ってからのザラという欲張りコースを敢行できたわけですしね。
ラッシュライフ前にやったシンフォニーも大人気で、始まった途端、携帯が一気に掲げられた客席エリア。みんなクリーンバンジット好きやね~


エレファントカシマシ
出し惜しむ事なく序盤から、悲しみの果てと今宵の月のように!
ま、これも前日のセトリ検索でリサーチ済みだったんだけどね(笑)
宮本さん相変わらずええ歌声やった~♡
しかしもう51歳とはビックリだわ。

HONNE
エレカシの潔いセトリのおかげで、割と早めにオーシャンへ向かう。その途中、通りかかったホワイトマッシブより、洒落たサウンド。思わず誰!?と、冊子で名を確認。
それが彼らHONNEであった。
ビールと夜飯調達しつつの、短い時間だったけどすっげー良かった。
今回、LANYと並んで、いい出会いだった。

BLACK EYED PEAS
調達した夜飯とビールをBEP待機のオーシャンでがっつき、15時から別行動してた同行人とも無事合流し、いざBEP!
ファーギーのいないBEPはやはりちょっと物足りなくはあったけど、大好きなヒット曲たちの連打で、そこは大満足。
特に暮れてきた時間帯にwhere is love?をかまし、オーディエンスにスマホをかざさせて灯りを演出するという、あのパフォーマンスは参ったよね。

CALVIN HARRIS
とりあえず、当時の感想をそのまま載せますね?

・噂に違わず、擬音で表現するなら、バッキバキ
・オーサカメイクサムノーイズ!頂きました
・左前方のパリピカップルがトランス状態で、そのうちせっくす始めそう
・よーやくのアマイっ!ひとときはあっちゅーまに過ぎ去る

以上です!

おまけ

個人的にステージは、WHITE MASSIVEが一番洒落てて、ゆるく楽しみやすい造りで良かった。

クリープハイプ

そろそろクリープハイプについての一連の事態を綴っておこうかしらね。
今現在、わたしが世界で一番ハマっている曲がクリープハイプのイトなんだけども。
今日はついに彼らの曲をひたすらミュージックアプリにダウンロードするという行為に至りました。

クリープハイプは自分の中ではずっと、名前は知ってるけど曲は全く知らないという、よくあるパターンのバンドの1つで。
正直、そんなに好みのラインのバンドではないし、そもそもハイトーンボイスってどっちかというと苦手なんだけど。
そこを乗り越えてハマってしまったことに、自分でも凄く驚いている。
まぁ日本語ラップは苦手なのにライムスター大好きとか、矛盾は今に始まったことじゃないんだけどね。

最初にクリープハイプを意識したのが、昨年リリースのアルバム「世界観」を、かなり信頼してる音楽通のお姉さんが絶賛してて、是非!と、薦められた時。
でも、どれちょっとチェックしてみるか!とその時は思ったものの、そっから行動に移らないという、わたしのお決まりのあるあるパターンで、そのまま月日は流れる。

そして今年になって、ボーカルの尾崎世界観がピックアップされているのをテレビで見かける。
そこでちゃんと尾崎世界観の存在を認識した結果、才能も容姿も含め総合的にこの人、好きだわ!となる。
ただ、それでも、クリープハイプを腰据えて聴くには至らず。
ここまで来たらもう、このままちゃんと向かい合うことは一生ないのかもしれないパターンかと思われた。

しかし、その時は突然やってきた。
そう、ラブストーリーは突然に。イトは突然に。
わたしの生活の一部となりました。

ちょうど先週のこと。
現在ヒット中の映画「帝一の國」を観に行った際。
映画自体ちょー面白くて、ただのイケメン映画で終わらない秀逸な出来に大満足で迎えたエンドロール。
あのイントロが流れるわけですね。
ヒロイン演じた永野芽郁の永遠に観ていられる可愛いダンスも相まって、もう釘付け。
音に映像に釘付け。
その後、トドメを刺すようにラジオからも流れてきて、気がついたらダウンロードしてた。

そっから一週間聴き続けた結果、それまで死ぬほどハマっていたカルヴィンハリスのheatstroke及びslideと肩を並べて毎日聴かないと禁断症状になってしまう楽曲となる。
と同時に、ナルバリッチとかking gnuとか、それまで気になっていた他の邦楽アーティストを軽く押しのけて、今一番観たいアーティストに。
とりあえず手始めにフェスとかで観たいなーと思って調べたら、現時点で行けそうなやつがなくて、今結構ショックを受けてたり。
しかし、来週なんばハッチで公演やってるらしく、こんな即席ファンには敷居高いなぁと思いつつも、この情熱が高まりきったら一人乗り込みかねないな!とも自己分析している。
今はまさかね~、と思っているけど。
たまに自分で自分の暴走が止められないこともあるからね。
来週のわたしの理性にエールを送りたい。

そしてそろそろ、「芸能人で言ったら誰がタイプ?」的な質問に、マミーD改め、尾崎世界観!と答える日も近いなと感じている。

Crazy for 韻シスト

去る11/25。
韻シストのワンマンライブ「ONE MAN LIVE NEW ALBUM「CLASSIX」RELEASE TOUR FINAL」@UMEDA CLUB QUATTROに行ってきました!!

いやー、ようやくだよ。
この何年かでチャンス何回か逃してたけど、ようやくの生韻シスト。
チケットもソールドアウトの満員御礼ライブ。
今回は特にゲストでサックスとキーボードという強力なオプションが付いてたので、生音がより華やいで満足度マックス!
最高だったよ。

もう数週間経ったけど、未だに毎日韻シストモード。
ほんと、聴かなかったら禁断症状に近い感覚になる。
何ならこの1ヶ月くらいは彼らの音楽しかまともに聴いてない。
特にお気に入りはCLASSIX収録のPARTY SIX。
実はこれ、初めて聴いたときはそんなに良いと思わなかったけど、じわったね。
2016年のマイフェイバリット楽曲ランキング作ったらベスト3入り間違えなしの位置まで登りつめたよね。
CLASSIX自体も名盤だと思うし、CHARAとのI Don't KnowやPUSHIMとのDon't stopもCLASSIXバージョンのが好きです。

韻シストとの邂逅は遡ること2003年。
確かHereee we goがリリースされたタイミングで、当時わたしが慕っていたお姉さまが「彼ら、かっこいいのよー!」と推していたのがキッカケだった。
お姉さまは普段洋楽しか聴かない人で、邦楽対しては割とボロカスに言う人だったので、その彼女が褒めた時点で韻シストは、わたしの中でとんでもなく凄い人たちの位置付けになった。
まぁ韻シストの音ってそもそも彼女好みのジャンルだし、ボロカスに言ってた邦楽はオレンジレンジとかケミストリーとか安室奈美恵とかそーゆーのだったし、今にして思えば彼女が韻シストを褒めていたことに合点がいくところもあるんだけど、何せ当時のわたしにとってはあのファックJーPOP主義のお姉さまが邦楽アーティストを褒めたという事実がだいぶセンセーションなことだった。

そこから近年まで、自ら進んで熱心に聴く対象ではなかったけど、何となく好きだったし「韻シストは凄いグループ」っていう印象だけはずっと自分の中で残っている存在だった。

そして時は流れて2014年。
韻シストとの二度目の邂逅と言って良いでしょう。
いや、正確に言うと、韻シストBANDとの邂逅か。
ここでも興奮のまま綴ったコヤブソニックファイナルにて。
そこでCHARAと韻シストBANDの素晴らしいパフォーマンスを目の当たりにし、こりゃあこのコラボ、改めて観に行かねば!となり、同時に韻シストも本腰入れて聴いてみよう!となる。
しかし、CHARA×韻シストBANDとも韻シストともなかなか巡り合わせが悪く、チャンスがあっても様々な事情で観ることができず。

よーやく巡り巡って今年6月。
CHARA×韻シストBAND@ビルボード大阪公演で、改めて韻シストBANDの存在に魅了される。
よし!今年中に必ずや韻シストのライブも行く!と心に固く誓い、冒頭に繋がる訳ですね。

わたしなりに見出したライブにおける彼らの魅力としては、前衛の2MCに負けず劣らずの存在感を放つ後衛の韻シストBAND陣だね。
普通バンド形式のライブに行ったら、終始ボーカル目で追っちゃうもんだけど、韻シストに関しては、MCと同じくらい後ろにも目がいく!
ま、韻シストBANDに先に魅了されてしまったというのもあるかもしれないけど。
ミーハーな本音も言うと、ビジュアルもいい。笑
ただ、後衛陣の歌パートもちょいちょいあるけど、個人的にはハモりくらいならいいけど、全面に押し出すのはMC2人のラップだけでいいじゃんって思っちゃう部分はあるかも。
機材トラブルが起こったときに突然フリースタイル披露したりする2人の場数踏んでる感半端なかったし、大阪なだけあってフリートークも終始笑わせてもらったし、前衛陣のスキルは相当なもん。
2人の高度のMCスキル(トーク含む)のお陰で、ライブ行ってこその韻シストだなと痛感したしね!

はぁー、また行きたいなー。
来年アルバムリリースの予定で動いているようなので、またツアーで会えるかしらね。
楽しみだなー。
もううずうずしちゃって、夜な夜なYouTubeでライブ映像漁っておる。
ということで、最後はライブ映像で〆ることにする。

(スマホから見れない場合は、PC版からアクセスしたらスマホでも見れます!)

サマーソニック2016

4年ぶり6回目となる、サマーソニックに行って参りました!


今年は星野源もチャラもUAも、ライブ行った直後は「良かったー!ブログに残そう!」と思うのに、書かずして時間が経ってしまい「も、いっか★」となるパターンばっかだったので(いや、もう今年に限らず近年の傾向ですけども)、せめてサマソニくらいはちゃんと書こうと思う。
まだこの興奮が体に残っているうちに!

今年は三十路入りしてから初ということだけでも体力面に大きな心配があったのだけれど、それに加えて初の2デイズ参戦。
おいおい、大丈夫かよわたし…
と、誰よりも自身を案じていたわけですが、終わってみれば意外と平気で、「自分で勝手に限界決めちゃったらいかんなー!」と、つくづく思った。
何事も挑戦あるのみですな。

ちなみに2デイズになってしまったのは、結構直前に決まったことだったんだけどね。
最初から意気込んでたわけではなく、最終的にそうなってしまった。
初期の日別発表では、正直どっちに転んでもいいやー!って思ってて、同行人の意向で21日のチケット取ったんだけど、チケット取ってからイエモン決まるわSWV決まるわで、断然20日行きたい欲が高まりまして。
結構なりふり構わずに声かけまくったら、20日に参戦するグループを捕まえたので、そこに寄せて貰うことにした。もはや執念。
でも、両日行って良かったな!と思ってる。
楽しかったし、忘れられない夏の思い出となったぜ!

では、ハッシュタグ織り交ぜつつ、感想をざっくりと。

#METAFIVEを逃すというこの夏最大の無念

1日目の同行人たちは大阪の子らということで現地集合だった上に時間も適当な感じだったので、朝のんびりし過ぎちゃって、楽しみにしていたMETAFIVEを見逃すというね。
出だしから反省で始まったサマソニでした。
予定ではMETAFIVEでがっつり踊って景気付けしたのちに、ムーとELLE KINGをチラ見する欲張りコースのハズだったんだけどね。
ちょうど舞洲着いたら、マウンテンからムーのLean onが終わるのが聴こえて、いきなり敗北感味わったよね。
実際行ってみたら、オーシャンがアホみたいな遠さだったので、ELLE KINGは無理だったかもやけど、METAFIVEあとにLean onで踊ることは絶対に出来たよね。


#MISIAの声量ハンパねぇ

個人的は特に観る予定はなかったものの、この時間帯にマストがいなかったのと、同行人たちが皆観る気マンマンだったので、付き添う形でマウンテンステージのMISIA。
初期の頃の曲なら好きだけど…と思っていたら、BELIEVEとつつみ込むように…をやってくれてテンション上がった。
好きじゃないEverythingもフェス仕様の盛り上がるアレンジになってて良かった。
すげーしっとり歌い込まれたら嫌だなーと思ってたけど、さすがベテラン。
全体的に踊れる感じでやってくれので、楽しめました。
そしてラス曲のクライマックスで、これでもかっ!ってくらいの声量を披露し、何だかこっちが苦しくなりました(笑)
いや、あそこまで伸ばしきる歌声はさすがだったけど、何か勝手に自己投影してしまって息苦しくなったよね(笑)


#イエモンのセトリが神

01.SUCK OF LIFE
02.BURN
03.ROCK STAR
04.ALRIGHT
05.SPARK
06.楽園
07.バラ色の日々
08.パール
09.LOVE LOVE SHOW
10.JAM

今回のサマソニ大阪で色々との物議を醸した中に、オーシャンがアホみたいに遠くなってしまっていたという一件があるのだけれど、そのお陰で頭からは間に合わず。
オーシャン到達した瞬間に、BURNが始まってツレと共にいきなりテンション激上がり!
そっからのラインナップはもう見ての通りですが、イントロ流れるたびに歓喜しかなかったぜ!
まぁ欲を言うならば「球根」も聴きたかったけど、想定してたよりだいぶサービス精神旺盛なセトリだったので、充分っちゃあ充分だけどね。


#サカナクションは単独公演行きたくなる楽しさ

サカナクションのライブには以前から興味があって、あまりライブに行って騒ぎ踊るイメージのない友達ががっつりエンジョイしていたのを知って、これはかなり楽しいに違いない!と思ってたんだけど、案の定むちゃくちゃアガった。踊った。
これは単独行ったら次の日筋肉痛やばいやつだな…と悟りました。
それでもいい!行きたい!!
和太鼓を取り入れたパフォーマンスも圧巻。
打ち込みサウンドに和太鼓のコラボは、予想の範疇を軽く超えたエンターテイメントだったわ。


#トムヨークはお茶目なおじさま

初めて生でレディオヘッドを拝んでみて、わたしのレディオヘッド…というか、トムヨーク像がガラガラと音を立てて崩れた。いい意味で。
もっと神経質で小難しい人なのかと思いきや。
カタコト日本語放り込む放り込む。
謎のダンスしながら歌ったり。
え?あれ、トムヨークだよね?って、何回自問したか。
あんなお茶目なおじさまだと知って、一気に株上がったわ。 まじで。
昔レッチリがサマソニ来た時、一言もカタコト日本語を話すことなく、一切媚びない感じがカッコよくも寂しく感じたので、トムヨークのサービス精神旺盛さは相当感激しました。
どっちかというと、レッチリの方がフランクで、レディオヘッドの方が硬派な感じするのにな…(個人的主観です)
しかしながら、今回最大の鬼門だったCreep問題には泣かされましたがな。
始まる前から「Creep聴けるかどうかは賭けやな」とか「Creepは絶対聴きたいーー」など、辺りそこらで話題の中心となっていた、そして聞こえてくる話題には全部内心うんうん!って勝手に同意していた、伝説のCreep。
もうご存知だと思いますが。
大阪では聴けませんでしたーーーーー。涙
8/20の夜8:15に戻れるならば、とっととレディへ見限って、えらい閑散としてたらしい可哀想なSWVの元に駆けつけるのに!
Creepに期待して最後まで見限ることができなかった…
SWVも相当聴きたかったんだけどなぁ~。涙
Anythingをはじめ、聴きたい曲の多さでいくとむしろレディオヘッドより多いのに。
Creep一曲の威力が強過ぎたばかりにね。しかも結局やらなかったしね。
しかし不幸中の幸いは、アンコール最終でオーシャンステージの出口付近まで行っていたこと。
おかげでシャトルバス事件には巻き込まれなくて済みました。
でもさぁ…東京ではやるなんてあんまりよね?
Creep聴けなかった上にシャトルバス事件で大炎上した大阪に対して、あまりにもの仕打ちよね?
枕濡らしながら、動画見漁ったとも!
ちきしょーーー!って言いながら、動画見漁ったとも!!


#ツアーバスの有り難み

1日目は電車&シャトルバスで往復したんだけども、2日目は三宮からのツアーバスを利用。
往復たったの3000円であそこまで楽だとはね!
いや、今までも何回か使ってみて有難くは思っていたけども、1日目苦労したことにより、より有り難みが分かったよね。
そしてもう二度と電車乗り継いで行くもんかと誓った。
大変なの分かってるつもりだったけど、1日目は朝イチで行っても一人ぼっちって分かってたから電車で行ったんだけど、孤独としんどさとどっち我慢するかの問題でしたわ。
断然、前者ですわ。
行きはまだマシだけど、帰りの地獄を思えば、朝のほんの1~2時間程度のロンリーなんて、屁でもないわ。


#まきちゃん相変わらず素敵

2日目はソニックステージでしばし体力温存したあと、吉本新喜劇によるカバーバンドのステージ。
ボーカルは宇都宮まきちゃん!
コヤソニとかで何回か実物見てるけど、相変わらず可愛い。
ディープパープルやらガンズやらの名曲の歌詞の一部をリスペクトする新喜劇の先輩芸人の名前やギャグに変えて歌う…みたいなスタンスで、池乃めだかやら島木譲二やらにすり替わっておりましたが、エゴラッピンの人呼んできたりして、演奏はなかなか本格的ハードロックをぶちかましつつも、笑い要素も満載で、実に楽しかった。これぞサマソニ大阪!
個人的にはゲスの「私以外私じゃないの」の「私」の部分を「オクレ」に変えて歌ったのが、日本詞だけあってより直球な笑いに仕上がってて良かったです。


#上原ひろみのピアノは爆発寸前

今回一番楽しみにしていた、生上原ひろみ!
存在を知ったのが2008年頃で、それ以来ずっと生パフォーマンスを観れる日を楽しみにしていた!
前職の関連で思い入れある存在だったのも大きくて、いつか公演行きたいと思っていたけど、まさかそれがサマソニになろうとは思わなかった。
例によってオーシャンステージ遠すぎ問題で、頭から見れなかったのは残念でしたが、やはり噂に違わぬモーレツなピアノパフォーマンス!
弾いてるのはピアノだし、ジャンルもジャズのはずなのに、何かもう表情と魂とパフォーマンスが完全にロック。
あのピアノ、いつ爆発してもおかしくないなってくらいに、情熱が注がれまくってた。
タップダンサーをゲストに迎えて、もうそれはそれは熱い熱いステージだった。
タップも凄かった。
フェス客の心をがっつり掴んでた。
あれ、もはや一つの楽器っすな。


#単独の時より断然近かった星野源

上原ひろみ終わりで、同行人が前へ詰める詰める。
「やっぱフェスだし、前で観てナンボでしょう!」という情熱に負けて、必死で後に続く。
わたしとしては割と後ろでゆるっと観るつもりだったけど、源くん登場したらモニター介さなくても表情分かるくらいに近い位置まで来てて興奮。
やっぱフェスは、前で観てナンボでしょう!ってなりました。
セットリストもわたし好みのノリが基本のラインナップで、正直単独の時より楽しかったぜ!笑
MCでは終始観客らの体調を気遣ってくれてたけど、個人的には源くんの体調が一番心配だった。笑
色白でか弱そうだし、長袖長ズボンでアップテンポなのどんどん歌ってるし、途中でぶっ倒れたらどうしよう…って本気で心配しながら見守っていた!笑


#ペンタトニックスのこと今までglee文化とか小馬鹿にしててごめん、まじ凄かった

星野源終わりで更に前へ行く同行人(gleeファン)。
まぁまぁしゃーなしな感じで一緒に前へ。
始まる前は「オリジナル曲演られてもわからんから全曲カバー曲にしてくれ!」とか失礼極まりない発言をしてましたが、後から超絶に反省することになる。
いや、まじ凄かった。
プロフェッショナルなハーモニーでした。
特に興奮したのが、マイケルのカバーメドレー。
ジャクソンズの曲含めマイケルのいいとこどりみたいなメドレーで、テンポよく色んな曲をmixさせて、
わたしの大好きなBlack or Whiteも入ってたし、ヘタなDJプレイよりよっぽどカッコ良かった!


#悩殺ファーギー

ファーギーが始まる頃には、前から3列目あたりを陣取っておりましたもので、セクシーな衣装に身を包んだ悩殺ファーギーもしっかり間近で堪能。
新しい曲は出てたけど、ソロアルバムは昔に出した一枚だけだし、時間持つのか?
というのが正直なところだったけど、最初にソロのヒット曲をどんどんぶっぱなった後に、ハードロックのカバータイムを続け、プリンスのパープルレインでカバータイムを締めたかと思えば、BEPの曲も持ち出しつつ、ラストはI Gotta Feeling!いえーい!
本音を言うと、ロックのカバーは個人的にはイマイチだったんだけど、というかぶっちゃけ下手だったんだけど、悩殺セクシーパフォーマンスで一気にチャラ!
生で見る前は劣化を恐れておりましたが、何歳よ!?と内心何回ツッコミ入れたか分からんくらい、年齢を感じさせないフェロモン満載のステージ。
夢に出てくるレベルで、ええケツしとった。


#アレッソで昇天

朝から「わたしはもうアレッソで踊り狂うから!」と、同行人に宣言してたんだけど、上原ひろみからずーっとかれこれ数時間立ちっぱなし。
さすがにこのままアレッソ突入したら死ぬ!と、ファーギー終わりで一旦後ろに引く。
しかし、ちょうど西日ギラギラの時間帯。
今、あそこに飛び込むのは生命の危険を感じる!と思い見渡すと、音響テント前が西日を遮って日陰スペースになっているのを発見。
すぐさま陣取って、一旦腰を下ろす。
これがもう、この2日間の中で一番素晴らしい機転だったと自負している。
水分補給しつつ、おにぎり食べつつ、汗拭きシートで清涼を得つつ、アレッソ登場時にはバッチリ体力回復。
あの日陰スペースは、RPGでいうところの宿的なスポットでした。
しかも、アレッソ登場で立ち上がってみると、めちゃめちゃ見易い!!!
しかも、スペースも前の方と違ってそこそこあるので、めちゃめちゃ踊りやすい!!!
しかも、相変わらず日陰!!!
もう最初からテンションマックスで踊り狂いました!
むちゃくちゃ楽しかった。昇天した。
トランス状態一歩手前くらいの感覚だったけど、あれ、アルコール入ってたら確実にトランス状態に陥ってたわ!(旅先以外は、太陽の下では飲まない主義)
映像もカッコよくって、天を仰ぎながら宇宙を旅してるような感覚になった。
最後は勿論HEROで締まったんだけど、曲が終わってアレッソが後方にジャンプしてはけたのちに、ばーーんっと日本の国旗が大きく浮かんだのも鳥肌だった。
最後の最後まで、coolでした。


#昇天後にまだ尚アンダーワールドとオフスプとベビネタの各トリをハシゴできる元気

アレッソで昇天し、わたしのサマーソニック、完全燃焼!悔いなし!と、一旦はなったんだけども、前日の東京公演のセトリを漁る限り、アンダーワールドの一番聴きたい曲は3曲目でやってくれて、オフスプの一番聴きたい曲はアンコール前の後ろから2曲目という情報を掴んでしまっていたものでね。
これさー、ハシゴしたら両方聴けんじゃね?という、悪魔の囁き。
アレッソ後にオーシャンの出入口近くにスペースを確保し、アンダーワールド待機。
始まって3曲目、シングルCD持ってるレベルで大好きな曲Two Months Offで踊りきったのち、マウンテンへ移動。
今回マウンテンは球場だったんだけど、迷うことなくスタンド席へ。
無事座席を確保したところで、オフスプで2番目に好きなHIT THATがスタート。
計算どーり!
そっから一番好きなpretty flyまで聴ききる。
何が有難いって、アンダーワールドもオフスプも、東京のセトリに忠実にわたしの好きな曲やってくれたってことよね。
こうゆう風にある程度予定立てれるという点で、前情報を得られる2日目って素晴らしい!
こうして首尾よく聴きたい曲聴けたのちは、「さぁ、アンダーワールドもオフスプも最高に楽しめた!帰ろう!」…とはいかず、ここまできたら、どんなもんかベビメタも観ておこうと、ミーハー精神全開でソニックステージ。
しかし案の定、大人気でアリーナしか入れず、アホみたいに蒸してたので、一曲だけ聴いて退散。


そしてソニックステージから出た瞬間。


花火ーーーーーーーーー!
これはホンマむちゃくちゃええタイミングでした。
もし、ミーハー精神出さずにオフスプで帰ってたら見れなかったし、ベビメタも次の曲が唯一知ってるギミチョコだったらそのまま残ってたと思うし。
ベビメタ寄って正解。
あの時ギミチョコかからなくてセーフ。
ええサマソニ締めとなりました。

正直、出演メンツ的には1日目のがいいと思ってたけど、がっつり楽しめたのは2日目かもな。

夜は同行人が光るブレスレット配布してくれて、フェス楽しんでます感むっちゃ出た。笑


さて。
実はフェス三昧なこの夏。
サマソニは終わってしまいましたが。
今週末はラッシュボール。
来週末は音魂。

わたしの夏はまだまだ終わらない。ふふふ。

2016年上半期を彩った楽曲たち

じつはしれっとブログの改装をしておりまして。
カテゴリーをちょこちょこいじっております。
で、始めた頃から気になっていた、洋楽と邦楽のカテゴリーの統合に成功。
もう本当、なんでそこを分けたんだーーー!
と、ずっと思っていて、まぁブログを始めた当初はわたしの中で洋楽と邦楽の価値に天と地の差があったんだけど、今となってはどっちもどっちで分け隔てなく接することのできる大らかな耳に成長したので、そこの区別はまるで不要で。
むしろ、洋楽と邦楽をミックスしたネタを書けなくて悶々とさえしてたので、この度、ようやくの完全型音楽カテゴリーができたことを記念して、この上半期に好んで聴いた音楽を洋邦ミックスで紹介しちゃうぞーう♡洋邦交互で紹介しちゃうぞーう♡
ちなみに今年の曲もなくはないが、昨年の代表曲も堂々と聴き続けているので、人によってはだいぶ今更感あるライナップかもしれないです。あしからず。

Lush Life / Zara Larsson
この曲は最初からピンと来てた曲ではなかったけど、気がついたらどハマりしてて、普段大概がっかりするからやらない和訳検索までしてしもーた。
そしたら思いのほか悪くない歌詞だったので、ますます好きになりました。
まぁ訳し方にも多少問題はあるのかもしれないが、洋楽って大概、いい曲やと思って訳調べたら、内容はビックリするくらい残念っていうのが最早お約束なので、このパターンは珍しい。
珍しパターンのこの曲の和訳を簡単に分析すると、

I live my day as if it was the last(今日が最後の日だと思って生きている)
Live my day as if there was no past(過去なんてないかのように今日という日を生きている)
Doin' it all nite, all summer(夜の間中、夏の間中)
Doin' it the way I wanna(生きたいように生きている)
Yeah I’mma dance my heart out ’til the dawn(そう、夜が明けるまで踊りまくるの)
But I won’t be done when morning comes(朝が来たってやめるつもりはないんだけど)
Doin' it all nite, all summer(夜の間中、夏の間中、そうやって生きる)
Gonna spend it like no other(他の誰とも違う そんな風に生きていく)

と、逞しく直球なサビから始まりつつ、過去の駄目だった恋愛をI gave it upと、割とドライに語ったのち、

Went low, went high(下ったり、上がったり)
Still waters run dry(水は流れていなければ干からびてしまう)
Gotta get back in the groove(またあの高揚感を味わわなきゃダメなの)

What matters is now(大事なのは今)
Getting right back in the mood(あの気持ちをまた感じようとしているの)

と、光が差し込む展開で、

Now I've found another crush(またときめきを見つけてしまったわ)
The lush life's given me a rush(このステキな生活が私をワクワクさせてくれる)

と、新しい恋の予感を匂わる流れ。

歌い出しのI live my day as if it was the lastなんかもそうだけど、グッとくるフレーズが多くて好きだ。


STAY TUNE/Suchmos
ACIDJAZZって好きなんだけど飽きが早くて、同じ曲を長期間で聴けないきらいがあるんだけど、これはかなり息長く聴けている。
もうここ何年かの邦楽の中でダントツでかっこいい曲じゃないかと思ってるしね。
久しぶりに邦楽で、ライブ行きてー!と思える新たなグループに出会った気がする。
しかしチケットが軒並みソールドアウトというね…
サチモス、恐るべし。
まじで全然ゲットできなくて泣きそうになったので、次のツアーはキャパシティ見合ったとことでやってほしいもんです。
最近かかりまくりのMintもなかなか好き。


Can't Feel My Face / The Weeknd
これはもう非の打ちどころがないよね。
今の所これ以外のThe Weekndの曲でわたしの琴線に触れる曲との出会いはないのだけど、この曲だけは異常に好きすぎて、未だに毎日聴いている。飽きぬ。
マイケルジャクソン再来なんて言われてるけど、確かにマイケルのパフォーマンスで聴きたい気もする。絶対間違いなくかっこいいはず。
そしてThe Weekndといえば、今年のグラミーよね。
受賞うんぬんじゃなくて、パフォーマンスの方ね。
まさか、ローリンヒルとのコラボという素晴らしい企画がコケてしまうなんて!なんて悲劇!


SUN/星野源
おもいっくそ去年の曲だし、最近はさすがにもう聴いてないけど(笑)
上半期縛りなら取り上げるべきかもしれないなぁということで。
今年に入ってから姪と甥の間でブームになって、2人がよく口ずさむもんだから、わたしの中では去年より今年になってからの方が、好感度上がった曲。
更に言うと、2月に行ったライブの影響で、今年に入ってからの方が個人的には断然聴いている。
でも純粋に音だけでいくと、そのあとにリリースされたWeekndの方が好きですけどね。
ちなみにライブは無茶よかったです!


Make Me Like You/グウェンステファニー
久々のグウェンの新譜はオンタイムでチェックしたけども、この曲が俄然好き!
聴けば聴くほどハマった!
軽快で足取りも軽くなるので、毎日通勤中に聴いてる。
ファーギーが出るならむしろタイミング的にはグウェンが出るべきじゃない?サマソニ。


MINT/安室奈美恵
これは神クールの件でも言及したけど、本当に大好き!PVも含めて!
そしてカラオケで歌いたい欲がむくむくむく。
難しそうだけどね。
「それすらも最高」の「最高」の歌い方がドス効いてていい。
安室ちゃんはやっぱバラードじゃなくて、こうゆう曲でガンガン攻めて欲しいよね。


Worth It (Feat. Kid Ink)/Fifth Harmony
ごめん、本当に詳しくないのでだいぶ偏見入ってるかもしれないし、詳しい人からしたらそれは間違っとる!と強いお叱りを受けることを承知でいうと、Pentatonix然り、Little Mix然り、Little Glee Monster然り、わたしはそれらを総称して「glee文化」と呼んでいる。
所謂gleeの後に出たハーモニー系グループ(と思われるグループ)のことで、だからハモネプが流行った時に出てきたラグフェアはglee文化ではない!…というこだわりはまぁさて置き。
わたし正直この子たちも、グループ名から勝手にglee文化の一端だと思っていたわけですよね。
で、この曲がリリースされるまで正直ちゃんと聴いたことなかったんだけど、この曲は見事にハマってしまった…!
かっこいいわ。glee文化ではないわ、これ。
ただ、イマイチこの子!っていうメンバーが見当たらないなぁと思ったら成る程!オーディション落選組寄せ集めた、日本でいうところのモー娘的グループだったのね。
glee改めて、モー娘文化と呼びましょうかね。いや、ちょっと時代がおかしくなるか。


soup/藤原さくら
2016年版セロリ、いや、女性版セロリでもいいか。
何せ、山崎まさよしのセロリを彷彿させる、とっても心地いい恋の歌。
まぁ音的にもアコギだし、タイトルも同じく口にするものだし、歌詞の世界観も全く同じような内容ではないけど、随所に通づるものがあるような。
わたしがラジオ番組でかけるなら、確実に繋いで流す!
soup→セロリでも悪くないけど、セロリ→soupで、繋ぐ。
セロリの音がふわふわと消えてくところに「年をとっても~」のさくらちゃんの歌い出しを被せて繋ぐ。
こーゆー音の想像だけで悦に浸れるわたしって幸せ者だわ。


Cake by the Ocean/DNCE
ジョナス・ブラザーズは全く通ってないので、元ジョナス・ブラザーズとか言われても全くピンと来てなかったんだけど。
やたら耳にしてるうちに何となく楽しんで聴くようにはなった。
まぁくっだらないパーティーソングです。
でもパーティーソングの8割は下らない歌詞だと言って過言ではないので、そこいちいち気にしてたらパーティーソングなんて聴けないからね!
…と、程度の低い曲をチョイスした言い訳みたいになってるな(笑)


FLASH/Perfume
久々にPerfumeの曲でお気に入りが出てきた。
いや、誤解がないよう言うと、Perfumeは好きよ?
でも、お気に入りの曲って実はそんなに多くない。
しかしこの曲は初めて聴いた時から「あ、好きー!」ってなった。
映画の上の句も張り切って試写会で観たけど、曲は見事にマッチしてて良かったね!
映画自体は、まぁ原作派としては色々突っ込みどころもあったけど、酷い作品も多い漫画の実写化カテゴリーの中ではまだ許容範囲かな…って感じでした。
ヒョロくんは、想像を超えるクオリティだった。


This Is What You Came For ft. Rihanna / Calvin Harris
2016年上半期を彩った楽曲たちの大トリは、これ!
上半期と言わず、下半期に跨ってがっつり聴いちゃいそうだけど。
Calvin Harrisがあの「We Found Love」以来のRihannaとのコラボということで、どうしてもあの神曲と比べられちゃうとこはあるとは思うし、本人だって絶対多少なりそのへん意識しての制作にはなったと思うけど、個人的には勝らずとも劣らぬ出来だと思ってる!
PVも、ドラマ性がしんどい前作より、ややアート感漂うシンプルに仕上げた今回の方が断然好き。
一聴したときの圧倒的パワーは流石に前作には敵わないけど、じわじわと耳に侵食してくる「you oh oh…」のフレーズがもう呪文めいてて、気がついたらその呪いに囚われてしまっているような感覚。
とにかく呪詛感がすげーの。
そしてこの呪縛に囚われるままに、この夏はこの曲で踊り狂いたい!






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