Barcelona~ガウディ 時々 ダリ、ピカソ~芸術万歳旅行⑧

3日目。
早くも実質の最終日ということで、今旅最大の目的にしてバルセロナのシンボルである、あいつを観るべく朝からメトロ。
降り立った駅は…

そう、サグラダファミリア駅!

改札を出て地上に上がり、振り返ったソコには…

どーん!
うおおおおー!となった瞬間でした。
そして、正面へ。

立ち尽くしてしまう壮大さ。
うわー!すげー!うわー!と言いながら、夢中でシャッター切りました。
しかし、感動の山場は実はこのあとであった。




私がこのバルセロナ旅行で学んだのは、サグラダファミリアが本当に凄いのは外観じゃなくて内観だということ。
もうね、言葉にならない感動だった。
あまりにもの神々しさに、中に入った途端、言葉を失った。
ただただ込み上げてくる言いようのない高揚感。
サグラダファミリアの中に入るだけで、バルセロナに行く価値は充分にあると思う。

午前中いっぱいの時間をサグラダファミリアに投入し、ブランチタイム。

サグラダファミリアすぐそばのお店で、サグラダファミリア観ながら乾杯!

バルセロナに行ってハマったパエリア!


ピザもうまい!
ワインも進む!
晴天!
至福の昼下がりであった。

Barcelona~ガウディ 時々 ダリ、ピカソ~芸術万歳旅行⑦

信じられるか?
もう10ヶ月も前の旅行記がまだ書ききれてないんだぜ。
信じられるか?
このシリーズもう⑦に突入したのにようやく2日目の内容なんだぜ。

というわけで、重い重い腰を上げて、バルセロナ2日目!とっとと終わらす!
この日は朝からバルセロナを離れ、レンフェという列車に乗って、フェゲラスという街へ。
フェゲラスの目的はずばりダリ美術館!
駅から15分の道のりでは、同じくダリ美術館を目指すフーリアという女の子と出会いが。
私らと合わせて3人で迷いながら、スペイン語で話しかけてくるおじさんに案内してもらいつつ、しかし言語問題でなかなか意思疎通が思うようにいかないながらも、なんとか到着。
エキセントリックの一言に尽きる、しかしむちゃくちゃ楽しかったダリ美術館を堪能したあとは、フェゲラスで無駄な時間を持て余しそうになったけど、駅の窓口でカタコトのスペイン語とGoogle翻訳大先生のおかげで、列車の切符を取り直しに成功。
よって予定より早くバルセロナに舞い戻り、スタバでダラダラしたのちグエル邸、ボケリア市場を楽しんだ一日でした。

と、文章にしたらこんなもんな内容。
あとは写真たちをどうぞ。


駅で朝マック。
言葉のやりとりをしなくて済むオーダーマシンが便利!


レンフェのチケット売り場。

無事にチケットが買えたあの感動よ。
しかし荷物チェックがあるとは知らず、時間ギリギリに駆け込んでばり焦った。


レンフェの座席。


レンフェ外観。



ダリ頼みのフェゲラス駅。


ダリ美術館!
この外観と出会えただけで、2日目の目的の8割達成。





とにかく奇天烈な美術館でした。
脳みそガンガン刺激された。


グエル邸ジオラマ。





シックでボリューミーな邸宅であった。


ガウディ節の効いた屋上の煙突たち。


ボケリア市場。

フレッシュジュースでビタミン注入。




欧米の市場、安定の可愛さ。

通りにミロの絵。さすが芸術の街、バルセロナ。




Barcelona~ガウディ 時々 ダリ、ピカソ~芸術万歳旅行⑥

バルセロナに舞い戻ってきました。
若干、書ききった気でいたけど、まだ1日目であった。

ガウディ物件を堪能したあとは、tapatapaというタパスの店で夜ご飯。

記憶する限り、海外で初ぼっちディナー。

tapatapaは言葉できなくても指差しオーダーができる店というのは事前リサーチ済みだったので、迷うことなくイン!


むちゃくちゃ美味い!って程では正直なかったが、どれも安心して食べれる味ではあった。(突拍子もない味ではなかった)

そして、ご飯を堪能したのちは、カタルーニャ音楽堂でコンサート鑑賞。

ギターのオーケストラとやらを観てきました。

フラメンコまであった。



ちょっと暗めの館内は、古めかしく雰囲気ある音楽堂でした。


シンボルのシャンデリアは角度によって明るさが違って見えて、何だか不思議な魅力を放ってた。

そんなこんなでよーやく1日目終了!
2日目を綴る日はやってくるにだろーか…ふふふ。笑

Barcelona~ガウディ 時々 ダリ、ピカソ~芸術万歳旅行⑤

ええーと。
まだ実質バルセロナ1日目です。

そんなわけで、グエル公園!

シンボルのトカゲちゃん。
時期が時期ならすっげー人だかりでこんなショット撮れたもんじゃないらしいけど。
全然よゆー!


ここは昔、サントリーのコマーシャルで使われた場所らしく、日本人に撮影スポットとして人気だそう。

こんなwithout人で撮れるのも閑散期たるゆえん。


長時間座っても疲れないように計算されて作られたベンチ。
そして、このベンチがある広場の下には…

広場のグラウンド部分で受けたで雨水を柱を通して貯水する仕組みになっている。
単に洒落てるだけでなく、すごく計算された機能性を持つのがガウディ作品の素晴らしいところ!

天井バックに下から自撮り棒で自撮りする…ってのがこのエリアの撮影におけるトレンドのようでした。


メルヘン。


グエル公園の敷地内には何と小学校もある。
すごい環境で教育を受けてるよね。羨ましい。

ガイドさんからのとあるクイズ。
グエル公園の高台からは街並みとその先には海が見えますね!
この造り、日本の何処かの街に似ていませんか?と。
そこでわたしが思い浮かべたのは勿論、わたしが世界で一番好きな街。

正解は…神戸です!!と、ガイドさん。
うおおう!どんぴしゃ!!
更には、バルセロナと神戸は姉妹都市です!という追加情報も。
この瞬間、バルセロナに対する好感度が更にぶち上がったのは言うまでもない。
どーりで妙に惹かれる街だと思ったよ。納得。ちょー納得。バルセロナらぶ。

続いて、カサバトリョ!

バルセロナでは色んな観光施設行ったけど、もしかしたら一番滞在時間長かったかもしれない。

光が届きにくい下の部屋になるほど、窓が大きく色も光の色に近い白色に。
これもガウディの計算。





一番気に入ったのはこの部屋のこの扉!

一枚板でこの絶妙なカーブ具合なのにスライド式。素人目に見ても凄い。

カサバトリョ内のお土産物やさんは商品がかなり充実しててオススメ!

とにかく堪能しきったので、明るい時間に入ったのに、出る頃にはすっかり日が暮れていた。
ガイドさん付きのツアーはここまで。
ここからはまたセルフ観光。
向かったのは、カサバトリョから歩いていけるカサミラ!

そもそも最初はカサバトリョでもなければグエル公園でもなければ、かのサグラダファミリアでもなく、このカサミラ見たさにやってきたバルセロナ。
しかし、バルセロナに来るきっかけではあったんだけど、今回は何やかんやで外観のみの観光。

この独特のビジュアルもさることながら、まだ普通に人が住んでるってのが凄いよね。
カサミラに住むような人生を送りたかった。
サグラダファミリアが完成した暁にはまたバルセロナに来て、次は絶対、中に入ることを誓います!

さぁバルセロナの夜はこれからです♡(つづく)

Barcelona~ガウディ 時々 ダリ、ピカソ~芸術万歳旅行④

ピカソを訪ねて右往左往。

…ピカソ違い。

そうこうしててたどり着いたのは、サンタマリアダルマール教会。
もちろん、入るよね。

ステンドグラスが眩くて神秘的。

腰をおろしてひと休み。(教会の用途間違っている)


再び、ピカソ美術館探してうろうろうろしてたら…
カンペール!本場!

しかし、店員のスタンバイ具合と時間のなさで入店見送り。

こ…ここは!
リサーチしていたナッツやさん!もちろん入るよね!

ここで買ったビスコッティみたいなお菓子がむちゃ美味しかった!
店主さんが日本語ペラペラなので安心して尋ねられるし、日本人がバルセロナでお土産買うにあたって超絶オススメ!
そして店主さんにピカソ美術館の場所も教えて貰えて、無事、到着!

閑散期なので空いていてラッキーでした。
シーズン中だとだいぶ並ぶこともあるらしーよ。
中は撮影禁止だったのが残念でしたが、思いのほかボリューミーで見ごたえたっぷり!
おかげでミュージアムショップがあまり見れず…
所要時間2時間はみてたほうが良いです。

さて、続いては申し込んでいたグエル公園&カサバトリョのツアー。
集合は凱旋門。
地図ではそんなに離れていない。
だがしかし。
一向にたどり着く気配がなく、近くにいたメンズを捕まえて地図を差し出し、ここは何処!?と拙い英語と精一杯のジェスチャーで尋ねると、地図に載っていないエリアに迷いこんでいたというね。
地図から出てしまうという、ピカソ美術館を目指してた時以上の迷子っぷりでした。
見当違いなエリアにいたことで、集合時間に間に合わないことも覚悟しましたが、なんとかギリギリ滑り込みセーフ!

さて、次回はグエル公園&カサバトリョのガウディスペシャルでお届けします。

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