女の子市民ブログ俳優ベストテン2017

さてさて。
前回、次はアホみたいな内容にしよと予告した時点で、今回の女の子市民ブログネタは決定しておりました。
お待たせしました!
ついに!
ついにっ!!
女の子市民ブログ俳優ランキングを発表したいと思います。
え?待ってないって?笑
もう実は何年も温めていたんだけど。
温める中で色々変動もあったけど。
最近よーやく固定されてきて、これでファイナルアンサー?いえす、ファイナルアンサー!と、自問自答で決定したので、満を持して行ってみよー!
最初に言っておくが、最近わたしはおっさんが苦手で。
昔はおじさま俳優とか好きだったし、10代の頃なんかはむしろおじさまラブな節もあったけど、自分がおばさんになった今、もはや老いた男に何の魅力も感じぬ。
少し前まで好きだった、竹野内くんや江口洋介あたりでさえもう魅力を感じなくなっている。
オダギリジョーが最高ラインかな。
つまり、40歳までがボーダーラインだわ。

てなわけで、U-40のランキングとなっておりますのであしからず。

女の子市民ブログ俳優ベストテン2017
(また大幅に変動あるかもしんないから、ひとまず2017現在のランキングとする)

1.松坂桃李(28歳)88.10
ここ数年で、堂々首位に登りつめたのは、松坂桃李くん!
あ、ちなみに年齢と生まれ年&生まれ月を表記しているのは、完全に自分用メモなので、お気になさらず(笑)
松坂桃李くんに関しては、わたしの周りでは何故かすこぶる不評で、一見カッコ良さそうに見えて実はカッコ良くないとか、口元がだらしないとか、何か締まりがないとか、そりゃあもう散々な言われようですが、誰が何と言おうとわたしにはカッコイイ!
眼差しが素晴らしいんだよね。
優しさと妖艶さが同居してて、凄く魅力的。
かっこよさ、人柄、演技力。
わたしの採点基準はズバリこの3点なんだけど、もう全て文句なしで満点。
特に演技力は、日本のいちばん長い日とサイレーンとゆとりですがなにかが、全て同一人物というのがもう信じらない。
未見のMOZUの悪役も好評なので、そろそろチェックしたいと思ってる。
あと、そのうちシンケンジャー見だす恐れが十二分にある。

2.高橋一生(36歳)80.12
民王の貝原役でうなぎ登ってこの位置。
去年大フィーバーだった逃げ恥も、平匡さんは高橋一生にやって欲しかった派で、星野源フィーバーが起こる中でもずっとネチネチ言い続けてた。
(念のため言っとくけど、星野源のことは単独公演観に行った程には好きです)
しかし、叶わない現実にもう途中から諦めて、勝手に脳内で星野源を高橋一生に変換して見てましたけどね。
で、気がついたら世間も高橋一生フィーバー。
ネットで手軽に情報も得やすくなって、嬉しいけど少し複雑でもある。
高橋一生が出てる舞台、何度か観に行くチャンスあったのに逃してきた身としては、絶対今後チケット取り辛くなるじゃん…とっとと観に行っときゃ良かった…と後悔しておる。


3.瑛太(34歳)82.12
松坂桃李が首位に君臨するまでは、何やかんやでこの人が一番好きだった。
彼も役幅広くて、住友生命のCMでやってるようなちょっと冴えない役とかもバッチリはまってて好きだけど、個人的にはドラマのラッキーセブンでやってたワイルドめな役が好き!
あれはもう、瑛太を見るためだけに見てたドラマだったので、途中から姿くらませた時にはもう愕然としたよね。
次こそは次こそは!と期待を込めて見続けたけど結局最終話1つ手前くらいまでずっと出なかったよね。
あれは本当にやるせなかったわ。
あとはやはり、ファッションとか嫁のチョイスとか、彼のセンスはかなり支持してる。


4.松田翔太(31歳)85.9
彼が出始めた頃から暫くは完全に兄・龍平派だったんだけどね。
今は完全に翔太派。
陽気なギャングの時は原作でわたしが一番大好きなキャラだった天才スリ師の久遠役をやってて、かなりぎこちなくて、本気で怒りを覚えたのにね。
でも実は今も正直演技力はそこまでかな~と思ってる。
憑依するような演技ではないよね。
ちょっと滑舌が悪いのかな…そこが気になる。
ただ、その演技力を補う格別なオーラがあるので、それに魅了されまくってこの位置。
いや、魅了され過ぎやろ。


5.菅田将暉(23歳)93.2
今やもう、押しも押されもせぬ若手ナンバー1俳優と言って過言ではないよね。
確かに演技力は本当に凄い。
鬼ちゃんみたいなちょっと軽いキャラがあんなにすっとハマる人って、軽い役しか出来ないイメージが今まであったんだけど、菅田将暉の存在がそれを覆したわ。
純粋でちょっとジェンダーレスな男の子、カリスマ性ある悪者、どんなキャラでもそのキャラがすっと憑依して、彼が演るなら見てみたいかも…と思わす、信頼度が凄い。

6.生田斗真(32歳)84.10
最初ざっくりランキング書き出してみて、うーむ、誰か忘れているような…と思ったら、彼でした。
ジャニーズということで無意識に除外しちゃってたけども、生田斗真は立派に俳優枠だわ。
彼がJrの頃は所謂ジャニーズJr黄金期で、わたしも番組とか見たりしてたから昔からテレビで見てたけど、子どもの頃はイマイチだったけど大人になって見事な男前に成長したと思うので、こと生田斗真に関しては、ジャニーさんの先見の明に舌を巻くばかり。
演技力も、むちゃくちゃ上手ではないけど、安定感はあるし、少しずつ役幅広げて着実に実力を磨いている感じが好感持てる。


7.野村周平(23歳)93.11
神戸出身という時点で、贔屓ポイントだいぶ高いんだけど。
やんちゃでお調子者で憎めない感じが可愛いなぁ~と、もはや弟的な感覚で見ておる。
でも、運動神経いいし、中国語できるし、意外と高スペックなのも花丸で、きっと同世代でクラスとかに居たら、絶対好きになってる自信がある。
演技力はちょっと未熟だな…と思う時あるけど、とゆうか、ハマる役がまだちょっと少ない印象なんだけど、そこはまぁ伸びしろですな。
同世代に菅田将暉というモンスターがいるけど、そのほかの同世代俳優の中じゃ経験次第で息長い俳優になれそう。
でも今はまだ山崎賢人のが演技力は上な印象なので、取り急ぎそこ越えるのが第一難関かもな。

8.妻夫木聡(36歳)80.12
つまぶっきー!
もう彼の素晴らしさは今までにも語った気がするが、普通の役を自然体でやっちゃう偉大さが最大の武器。
もっともっと評価されていいと思うんだけどな。
でもパコとかでは割とクレイジーな役もこなしてたし、等身大の役が行きやすいから特異な役を演じきる役者に比べたら評価されにくいけど、つまぶっきーは本当に良い俳優だと思う。
今の二十代の若手では個人的に岡田将生がポストつまぶっきーかな~って思ってる。
彼も等身大の役が多いけど、悪人(あ、奇しくもつまぶっきー映画!)では結構最低な役が見事にハマってたし、演技力あると思うんだけどな。

9.窪田正孝(28歳)88.8
窪田くんはね、いい俳優だと思うけど、作品選びが最高に下手だと思っている。
まぁこれは本人じゃなくて事務所の問題かもしれないんだけど。
窪田くんの勢いが増してきたタイミングでせっかくの演技力をもっとアピールできる役をチョイスできれば良かったのに、選んだ作品がことごとく微妙で、そこが上手いこといけばもっとカリスマ性を得れたはずなのに、どーにもこーにもポテンシャルを発揮できないまま現在に至るって印象。
とりあえずデスノートはLをやって欲しかったし、映画ファンの間でまさかのマッドマックスばりのカルト的人気を誇ったハイローシリーズも、エグザイル系の人達にとってはプラス要素満載だったように思うけど窪田くんにとっては果たしてプラスだったのかはよく分からないし、唐沢寿明とやってたドラマも特に窪田くんじゃなきゃいけない役どころではなかったように思うし。
世間から窪田くんと言えばコレ!と言われるような代表作に出会えていないのが不運だなぁと思ってて、よーやく東京喰種でやってくれるか!?と思ってた矢先の清水富美加問題…いや、本当に窪田くんって運ないんじゃ…?という疑惑がわたしの中に生まれつつあるよ、まじで。
東京喰種がどうなるかは分からないけど、今後もっと知名度を決定づける役が巡ってくることを切に願う。

10.瀬戸康史(28歳)88.5
ここね、本来なら、そう、数ヶ月前なら、成宮寛貴の名が刻まれるはずだったんだけどね。
本当にいい俳優だったのに勿体無いと未だに名残惜しく思っているけど、引退してしまったものは仕方ない!ということで、繰り上がり当確は瀬戸くんになりました!
去年のドラマ「私 結婚できないんじゃなくて、しないんです」にて演じていた、フェアリー諒太郎にすっかり魅了されてしまったのもあるけど、決定打はやはり、高橋一生が可愛がっていると知ったこと。
一生様が愛でる時点で、もう自動的に好きにならざるを得ない。it's Automatic!
あと、フェアリー諒太郎以降、いくつか出演作見たけど、彼、本当に整った顔してるよね。色白で目鼻立ちハッキリして可愛いくて美しい。素晴らしい。

女の子市民ブログ春ドラマアワード2016

9月も半ばに差し掛かり、夏ドラマが最終回を迎えつつある中。
このタイミングでまさかの春ドラマアワードを開催したいと思います!笑

この春が神クールだったという話は既出ですが、夏ドラマが始まってもなかなか切り替えるのが難しく。一応この夏のドラマ視聴具合を晒しておくと、無事に最終回まで観れそうなのは、月9くらいになりそうな感じ。
昨年夏の「恋仲」は、福士くん翼ちゃん共に演技がヘタだったからバランス保ててたけど、今回の「好きな人がいること」は、山崎賢人は及第点なのに対して美玲ちゃんが酷いから、そのアンバランスさがちょっとストレスではあるが、湘南のオシャレなレストランにオシャレなシェアハウスという素晴らしい舞台とか、贔屓の野村周平くんが恋仲とは打って変わって地に近そうな役でのびのびやってたりとか、補てん要素が幾つかあるので、トータル普通に観れている。
あと今回の月9をもって、今迄その魅力がイマイチよく分からなかった山崎賢人の魅力を十分に知り得ることができました。
あーゆー役をサラッとやれてしまうのは凄い!
台詞も上ずってないし、きちんとキャラクターが降臨している。
実写化引っ張りだこなのも頷ける。
今は福士くんを抜いて胸キュン王子らしーけど、演技観てたらそれも納得。
むちゃくちゃ演技派なワケではないけど、少女漫画的ヒーローによる漫画の世界だけで許されるような台詞を、違和感なく自然体でこなしちゃってるので、ありゃ世の女子がほっとくわけない。
他のドラマに関しては…
「家売るオンナ」・・・北川景子の目ん玉引ん剝いた演技にアレルギー症状を起こし、開始10分でくらいで捨てる。
「せいせいするほど愛してる」・・・1話目でもういいかな~と思ったけど、一応妥協でその後数話見た。タッキーのことは凄く応援してるので頑張って欲しかったけど、どうもこのドラマには胸キュン要素が見出せず、結果、挫折。
「そして誰もいなくなった」・・・ちょー期待してたんだけど、1話目からあれ?って感じで、結局3話目まで見て捨てた。一応録画は最終話までしてたんだけど、評判よくなかったので、4話目以降は見ずに消去。
この手のドラマにしては、ええ!?どうなるの?次も見なきゃーー!みたいな春ドラマでいうヤバ妻的要素もなく、藤原竜也演じる主人公が開発したあの個人情報消せるシステムもなーんか凄い技術の割にシステム自体の映像とかヘボいし、そもそも個人的に藤原竜也の舞台風濃口演技があまり受け付けない。
あの飯屋でテレビ見てウオー!って叫ぶシーンで、完全に拒絶反応出た。
「HOPE~期待ゼロの新入社員」・・・これも結構期待してたんだけど、ちょっと自分が思い描いてた展開とは違って、今3話目くらいまで見て放置中。
一応続きは録り溜めてるが、イマイチ消化に乗り出せない。
てっきり期待ゼロの新入社員が特技の囲碁で培った能力で色々とサクセスを納めていく半沢系痛快ストーリーかと思ってたんだけど、期待ゼロのヘボい新入社員がヘボいまま特にこれといった成功もなくダラダラ展開されていて正直、退屈。
プレゼン発表の時とか、相方が駄目になったときに颯爽と活躍するのかと思いきや、全然違ってがっくしだった。
4話目以降には何かもっと盛り上がる展開があるんだろーか。
このままの調子でイライラさせられる主人公のまま続くんならもういっかなーって感じ。

これ以外はもう見てもないですね。
さて。愛着わかないまま終焉しそうな今クールはさて置き。
もうアワード開かずにはいられないくらいにお気に入りだった春ドラマを今一度振り返るべく、本題に行きたいと思います!
まずは、オリコンが発表した春ドラマを対象にした「第4回コンフィデンスアワード・ドラマ賞」結果を比較対象として載せておきます。
作品賞
『重版出来!』
主演男優賞
岡田将生
主演女優賞
満島ひかり
助演男優賞
柳楽優弥
助演女優賞
木村佳乃

うんうん。まぁそんなに異議はない。
異議はないけど、わたしだったら…と自己主張を発信せずにはいられない。
というわけで、行きます!

女の子市民ブログ春ドラマアワード2016

作品賞
『ゆとりですがなにか』
・・・まぁ一般的に選ばれるなら重版出来で当然だと思うけど、独断と偏見だけで成り立つこちらのアワードではゆとりの勝ち。
重版出来、ヤバ妻と悩んだけど、続編が一番見たいという点でジャッジ。
ちなみにコンフィデンスアワードでは、脚本賞をクドカンが獲っていた。

主演男優賞
大野智
・・・確かテレビジョンが発表した賞では獲ってたのかな?
ここはもう迷わず大野くんです!素晴らしかった!

主演女優賞
中谷美紀
・・・確かに満島ひかりもノミネート対象ではあるんだけど、受賞は中谷美紀かな。
まぁ好みの問題なんだろうけど。良いコメディアンヌぶりでした!

助演男優賞
松坂桃李
・・・ここは一番悩んだ!同じゆとりの太賀くんも良かったし、重版出来のオダギリジョーも捨てがたいし、できしなの瀬戸くんにはキュンキュンさせられたし…。
いやでもしかし、ここはあの山路役をこなした桃李くんで!
柳楽くんばっか評価されてるけど、わいは松坂桃李を評価したい。

助演女優賞
木村佳乃
・・・ここだけ被った!これはもう文句ないよ。満場一致っすよ。
小池栄子や安藤サクラも良かったけど、佳乃はもう次元が違ったわ。


以上。
本当はコンフィデンスアワードが発表された直後から女の子市民ブログでもアワードやろう!と、企画はしてたんだけどね。
夏が忙し過ぎてなかなか発信することができず、こんなタイミングになってしもーたけど、形にすることができて世は満足じゃ。

神クール

2016年4月~6月。
今期ドラマは個人的に、史上最高クールでした。
神クールと言って何ら遜色はない。

これまでにも優秀なクールはあったけど、今期はもう群を抜いて面白いものだらけ!
参った!困った!最高だった!
前クールが散々だったので、少しくらい前クールにやってくれたらバランス良かったのにー!と、今クール前半頃は毎日のように言っていた。
でも後半はもう録画消化の忙しさが当たり前になっていたけど。

そしてそれが終わってしまった今、物凄い喪失感。
神クールロス。

というわけで、このロスト感を少しでも紛らせようと、神クールのドラマランキングでも作ることにする。
言っとくけど、5位とかでも他のクールだったら余裕で1位だから!

1位:僕のヤバイ妻
もうこれは文句ない。
最高に面白かった。
周りでも一番評判良かった。
次回が楽しみで楽しみでしょーがなくて、録画たまっても即消化してたドラマ。
特筆すべきは木村佳乃の存在。
すげーわ。あれはもう、よくぞ木村佳乃をキャスティングしてくれた!
彼女世代の実力派女優なら他にもいるけど、この役は木村佳乃以外は考えられない。
でもこのドラマが一番凄いのは、本来の構図ならヤバイ妻にしてやられる伊藤英明演じる夫を応援すべきところなんだろうけど、木村佳乃演じるヤバイ妻を応援してしまうところだよねー
何かもう、木村佳乃が一見ピンチな状況下に陥っても「いやいや実はこれもマリア(木村佳乃)の計算の内だから!」と、観てるこちらを裏切ってくれることを願ってしまう。
そして大概その通りで、マリアは絶対一枚上手なのよ。
さすがマリアさん!と言わずにいられない。
たまらん。痺れる。
スリリングな展開は時折突っ込みどころも多いけど、もうそれを差し引いても面白かった。
伊藤英明もあんまり好きじゃないけど、この情けない役は似合っていたので良かった。
あとはやっぱり民王以来、わたしのイチオシとなった高橋一生よね。
最初はただの隣人で、え?そんだけ?って思ったけど、まぁただの隣人で終わるはずもなく、最終的には予想以上に絡んでたし、予想以上に闇キャラだった。
この手のドラマは最後のオチも大事になってくるけど、ええ落としどころだったのも1位にした大きな要因。
ガッカリするパターンだったら、もっと順位落としたかもしれない。
最後の最後のセリフまで気が利いていてセンス良い終わり方だったなぁ。
そして陰の立役者である安室奈美恵の主題歌もドラマを大いに盛り上げてて、すげー良かった。
あの曲はPVもかっこよくて好き♡

2位:ゆとりですがなにか
実は始まった当初は、ちょっと期待してたよりは「あれ?」って感じで、クドカンの割にテンポ悪くない?って思ったんだけど、回が進めば進むほどジワジワ面白くなってきて、始まった当初は後ろから2番目くらいの存在だったのに、あれよあれよと登り詰め、最終的には第2位のポジションに。
キャストだけでいくと、このドラマが一番最高だった!
特に松坂桃李!もーーーだいぶ好きじゃーーーー!笑
岡田将生くんは着実にポストつまぶっきーになりつつあるね。
柳楽くんは「誰も知らない」ぶりにちゃんと出演作観た気がするけど、クセのあるまりぶ役がすげーはまってて良かった。
存在感が素晴らしかった太賀や、岡田将生が彼氏で松坂桃李が親友という世の女子たちの羨望を集めた(笑)安藤サクラら、脇を固めるキャストもナイスでした。
1位のヤバイ妻は続編いらないけど(作れそうだけど)、これは続編観たい。
もう5年くらい経って、更に成長したその後のゆとりたちを温かく見守りたい。
でもまぁこの豪華な出演陣を集めるの大変そうだけど…

3位:私 結婚できないんじゃなくて、しないんです
これは1話目の放送が終わってから存在を知って、凄い評判がいい上、原案が水野敬也氏だと知って、「絶対面白いやつ!」と、1話目逃したことを心底悔いる。
そしたら友人が2話目放送日の昼に1話目再放送があるのを教えてくれて、そこから何とか追いついて観ました!
最終的に3位に落ち着きましたが、最終回くらいまではずっとヤバ妻に続く第2位の位置をキープしていて、毎回楽しませて頂きました。
でも不満点はやっぱ桜井くん役の徳井かなぁ。
中谷美紀が惚れる役にしてはちょっとそのキャスティングどうなのよ…
演技ちょっとヘタだし、何か最後までそこに違和感持ちながら観た。
個人的にはあの役が藤木直人で良かったと思ってる。
で、藤木直人の役は、江口洋介で良かったと思うのよね。
堤真一も考えたし、北村一輝という意見も頂きましたが、やはりココは江口洋介ファイナルアンサーで!
あと、最終回に徳井とくっつかないのはまぁ別にいいとして、中谷美紀が気づいた自分の想いを藤木直人に伝えるくだりは要らなかったよね。
あの2人はあくまでも師と弟子の関係を貫くべきだったと思う。
最終2~3話くらいで無理矢理そっちに舵切ったからオイオイオイ・・・ってなったのも3位に転落した原因ですね。
このドラマが一番ピークに面白かったのはやっぱ瀬戸くんとのロマンスが盛り上がってたあたりだな・・と、フェアリー諒太郎派としては思います。
あれキープして最終話まで展開されたら、1位も夢じゃなかったぜ!?

4位:世界で一番難しい恋
これはダークホースだった。
正直、1話目も普段なら観ることなくスルーしてたくらいに全く惹かれる要素ゼロだった。
そもそも大野くんが主役という時点でイマイチ興味が湧かなかったんだけど、何気なく観たら意外に面白くて、そのまま最終回まで楽しく拝見いたしました。
普段のクールだったら余裕で一番好きなドラマだったと思う程、とっても面白かった!
相手役がこれまたイマイチ興味をそそられない波瑠ちゃんだったのも功を奏したかもしれん。
どっちも同じくらいに肩入れしてなかったので、いい距離感でこのカップルを見守ることができた。
大野くんの役がもっと好きな役者がやってたら、何で相手がもっと可愛い子じゃないのよー!ってなるし、逆にヒロインが贔屓にしている女優だったら、大野くんの相手に使うなんて勿体無いわー!ってなったと思われるんだけど、どっちにも入れ込んでなかったのが逆に良かったよね。
その上、2人とも役どころにピッタリはまってて、それも良かった!
特に大野くん。
30代半ばにして社長なのに、性格はザ・お子様という漫画のようなキャラ設定が「地ですか!?」ってくらいに、全く違和感なく(それもどーなんだって話だけど。笑)ピタッとマッチしてた。
どんなに演技派俳優起用したって、この役を大野くん以上に仕上げる俳優なんてこの世にはいないと断言しよう。
あとは、ネットでも散々褒められていた小池栄子も本当に良かったし、北村一輝もええキャラやったし、波瑠ちゃんの年下の同僚役だった清水富美加ちゃんも可愛くてよかった。
清水富美加ちゃんは最初、こじるりに似てて見分けつかん!と思ったけど、慣れてみたら全く似てないな(笑)
清水富美加のがだいぶ可愛いわ。
ごめん、富美加。
そして、嵐の主題歌も良かった。
松潤の方の主題歌も嫌いじゃないけど、ファンク要素の強いこっちの曲の方が断然好み。
ドラマの微妙に古臭い(笑)オープニング映像にもマッチしてて良かった。
しかしこのドラマの最大の弱点を挙げるならば、そのパッとしないタイトルにあると思う。
もっと視聴者を惹きつけるような気の利いたタイトルはなかったのか!
確かに大野くんの奮闘ぶりが面白さのキモではあったけど、別に世界で一番難しくもないしな。
劇中には「いさなみすやお」なんて素敵なフレーズもあったのに、活かしきれてなくて勿体無い・・・。
絶対、タイトルで損したドラマだわ。
実際、タイトルで捨てた人も多いんじゃないかと思うのよね。ああ、勿体無い・・・。

5位:重版出来
こんなに素晴らしいドラマが5位になってしまう、神クールの末恐ろしさ!
今季ドラマをエピソード単位で順位付けしたら、ヤスケンさんの話もいいとこ行くけど、ムロくんの回は今クール1位と言ってもいいよね。ちょー泣けました。
また、ユニコーンの主題歌がいいんだわ。
今クール主題歌ランキング作ったら、安室ちゃんのMINTに次いで第2位だな。
でも泣きだけじゃなくて、アクの強い俳優陣が笑いもしっかり提供してくれて、ほっこり度満載のドラマだったなぁ。
あとやはり特筆すべきはオダギリジョーのカッコ良さ!
今クールの男前ランキング作るなら、ディアスポリスの松田翔太を抑えて第1位に輝きますね。文句なしです、ハイ。
ちなみに2位は松田翔太で、3位は月9の菅田くんを抑えての瀬戸くんですな。(どうでもよ~)
さて、重版出来。
今のところ褒めちぎってて、ここまで褒めちぎるなら2位~3位でも良かったんじゃ・・?と思われるかもしれないが、もうこれは完全に好みの問題ですね。
ムロくんの回ちょー泣けたって言ったけど、正直泣けるって、わたしの中でそんなに加算ポイントにならんのよね。
「良いドラマ」ランキングに作り変えたら、むしろ1位だけど良いが必ずしもイコール好きにはならないというか。
重版出来が叩く要素は一切ないのにこの位置に甘んじた要因は、いい話すぎたってところかもしれない。
でも、これは神クールだからこその要因だよね。
普段だったら余裕で1位だ。本当つくづく贅沢なクールだったなぁ。

そしてこれは書こうかどうか迷ったけど。
敢えてこのドラマの引っかかりを指摘するならば。
やっぱ能年玲奈主演で観たかったなぁ・・・という未練は大きいかな。
いや、黒木華は頑張ってたよ!
むちゃくちゃ頑張ってたし、「能年玲奈がやる予定だった」という話を知らなかったら、何も引っかかることなくすんなり受け入れてたと思う。
でも能年玲奈の事実を知ってしまったら、「ああ・・これが能年玲奈だったら・・・」と、節々で思ってしまったよね。黒木華が一生懸命頑張ってるシーンなんか特にね。
黒木華は頑張って頑張ってる子を演じてる風に映るんだけど、能年ちゃんの場合は自然と頑張ってる子になるんだよね。
おめめキラキラさせてさぁ・・・
本当にあの役ピッタリだったと思う。
まさに能年ちゃんの為の役だったと思う。
だから余計に悔しい。
どこかのパラレルワールドでは能年玲奈が主役の重版出来が存在しているかもしれない・・・なんて考えると、ますます悔しいな。
ま、でも有村架純が演じるよりは黒木華の方が100倍マシだったけどね。

6位:トットてれび
これは全7回が物足りなかった!
もっとエピソード盛り込んで欲しかったわ~
という残念感もあってこの位置。
黒柳徹子の人生をもってすれば、あと2~3話くらいで余裕でエピソードあったろうに。
キョンキョンのナレーションを始め、豪華な俳優陣の贅沢な使い方も良かったよね。
個人的に満島ひかりは、世間で評価されてる程には演技派だと思ってなくて、役どころによってはちょっと演技がオーバーな女優と評してたんだけど、それは別に自分の中で覆ってはいないが、そのくどさがトットちゃんにはちょうど良かった!
あれくらいの濃度がないと黒柳徹子役なんて務まらぬ!
特徴もよく捉えてて素晴らしかった!
ナチュラルな役をやらせると時にしつこいけど(日常を切り取った数十秒のCMでさえ、主張が強くて正直、苦手)、こーゆー濃い役をやると輝く女優だね。

7位:ディアスポリス
これはもう話云々より、松田翔太の存在を筆頭とした映像のかっこよさに尽きるよね。
オープニング映像の洒落たこと洒落たこと・・あれは唸った。
ただなー、期待していた松田翔太のアクションがイマイチというか、アクションシーンが殆どないよね?
それが結構ダメージ大きくて、この位置。
イサームの戦闘シーンは巻き戻してもっかい観たくらい最高にかっこ良かったけど、あれがなかったらも1つ順位落としてたかもな。
裏都庁というナイスな設定がイマイチ生かされてないんだよ。
おお!戦うのか!!と思ったら、大体逃げてる。
なんだかなー
もっと爽快にばっさばっさ敵を薙ぎ倒して欲しい訳ですよ。
その辺のもどかしさがどーにも歯痒いドラマでした。

8位:99・9
最初らへんは4位の世界で一番難しい恋よりも順位は上で楽しみにしてたんだけどね。
ちょっと小ネタがくどすぎて転落。
恐らく制作側はウケてるという判断で、回を重ねるごとにどんどん小ネタの分量が多くなっていったけど、ダジャレもプロレスも全然好きじゃない身からすれば、あのボリュームは苦痛でしかなかった。
あの無駄な小ネタたちがなったら、もっともっと上だったんだけどなぁ。
法廷シーンが殆どない弁護士ものっていうのも、人によっては物足りないと評されていたようだけど、個人的には潔くて評価してたし。
世間的には片桐仁さんの起用も注目されててラーメンズ支持派としては喜ばしいことだったけど、同時に池ちゃんが起用されているというのもバタ犬からのレキシ支持派としては、そこも仁さんばりにフォーカスされて欲しかったところ。
ダジャレやプロレスは全くハマらなかったけど、こーゆー憎い起用が侮れないドラマではあったよね。
松潤も、彼のドラマは幾つか見たことあるけど、一番キャラが自然にマッチしてた印象。


9位:ラブソング
神クールといえども、面白くないドラマは面白くない!
今回のランキング、1位~6位はどれも情熱を持って語れるドラマで、2位~6位はクールが違えばどれも1位のポテンシャルはあるドラマだと思ってて、7位と8位はそこまでじゃないけど、まぁそれなりに面白かったという位置付けなんだけど、このラブソングに関してはクソつまんなかった!!
加えて、最終回の散々さ・・・
もう何でここまで観たんだろう?って感じなんだけど、何で観たのかといえば答えはただ一つ。
菅田くんが出てるからに他ならない。
しかも菅田くんのやってる空一くんがむちゃくちゃええキャラだったのも大きい。
もう酷いときは、福山さんのシーン早送って、空一くんが出てきたら再生するとかいう暴挙に出たりもしていた。
これむしろ、藤原さくらと菅田くんの恋愛ドラマにした方が絶対に評判良かったと思うよ。
別に関係性はあのままええねん。
おじさんに恋するさくらを一途に思う空一くんの構図で、そこをメインに今からでも作り直して欲しいくらいや。
だってそもそも福山さんとさくらちゃんの時点で無理ありすぎるよね・・・。
きゅんきゅん要素皆無。
まぁこのドラマをみた90%の要素が菅田くんで、残りの10%は藤原さくらのSoupが好きすぎたってところですよね。
さっき重版出来のところでユニコーン2位宣言したけど、撤回。
2位こっちだわ(笑)ユニコーンは3位に訂正いたします!
藤原さくらは元々「Walking on the clouds」がPV込みで大好きだったんだけど、今回個人的にはちょっと不本意な形で名が広がってしまったなぁと思ってる。
女優でもないのに月9起用なんて、よっぽどのミラクル起こらない限りはしんどいことなるだろーなーと思ってたら、案の定。
しかも吃音というだいぶ特殊な役で、女優でもないのに凄い頑張ってたと思うけど、なかなか残念な結果になってしまった。
せっかくいい歌声なのに、ちゃんと歌でもっと名が広がって欲しかった。


・・・以上が今クールでチェックしていた作品。
実に9作品も観てた。普段の倍以上!
もうこんなクールは二度とやって来ないのかなぁ・・・
既に次クールはライナップ見る限り全然期待できないしな。
忙しかったけど、充実感あるクールだったわ。
あーあ。暫く神クールロスは続きそうである。

#彼氏感

先月末くらいから世の妄想女子たちの間でビッグウェーブを巻き起こしている、人気俳優の彼氏感画像ブーム。
何だこの俺得ムーブメント!と、世の妄想女子たちが漏れなく沸いている中、わたしも妄想女子の端くれとして、この件に触れないわけにはいかないよな!ということで、同士たちがその漲る妄想パワーで色々とお披露目してくれてる画像たちを勝手に吟味&拝借してマイランキング作ったよ。(自ら進んで新たなのを作り出すほどの暴走力はないあまのじゃく)

基本点(その俳優に対するわたしの元々の好き度)に画像の彼氏感をボーナス得点として加えた総合点で競うので、純粋に好きな俳優ランキングを作ったらまた違う結果になるけれど、これはあくまでも彼氏感ランキングなのであしからず!
愛すべき乙女たちの妄想パワーで発掘された彼氏感写真たち・・・
その功績に敬意を表して、女の子市民ブログの彼氏感ベスト5、ゆきます!

1位:田中圭

これは出回ってる彼氏感写真がやけに綺麗めなのも大きいかもしれない。
何かもう文句なしに素敵。
有難いことに編集してくれてるナイスな妄想女子がいたので拝借しておりますが、個人的には運転しているやつが俄然好き!
今回作った彼氏感ベスト5の中で、純粋に好きという要素だけで俳優ランキング作ったら5位なんだけど(好きなことは好きだが他の4人よりは劣る)、彼氏感のボーナス点で稼いだ最たる例ですね!(どうでもいい)

2位:岡田将生

この彼氏感ブームの幕開け。
全てはここから始まった。
彼がいなければこの最高に不毛で最高に幸せなムーブメントは起こらなかったかもしれない。
何て有り難き存在!
世の乙女たちの妄想を駆り立てた原点、もはや彼氏感キングと言えよう!
彼氏感で検索して出てくる写真の量も半端ない。
何かもう彼氏感と岡田将生は同意語にしても良いんじゃないかと思ってる。
岡田将生くんのも編集してくれてるひとがいたので、有難く拝借させてもらいましたが、個人的にはクシャっと笑ったやつも捨てがたいが、ハット被ってタクシー乗ってるやつが好き!

3位:松坂桃李

ごめん、これは完全に自分の好みの、基本点が高かったパターン。
彼氏感写真のバリエーションが少なかったので、この位置に甘んじてしまいましたが。
わたしの周囲では概ね「よく見るとカッコ良くない」と言われ、すこぶる評判の悪い桃李くんですが、個人的にはめちゃ好き&いい役者だと思ってる。
「かっこよさ」「人柄」「演技力」。
わたしが特定の俳優を好きになるときに大事なってくる、この3大ポイントが漏れなく高得点なのです。(誰が何と言おうとカッコ良い)
写真は選択肢少なくて残念でしたが、何か可愛かった焼き肉のをチョイスしてみた。

4位:坂口健太郎

今回、彼氏感ムーブメントで一番勢いを感じたのが彼。
その人気ぶりを嫌というほど思い知らされたぜ。
わたしも好感持ってる存在ではあったけど、いやはや・・・ここまで人気だったとは!
キング・岡田将生を凌ぐ彼氏感写真の量!やばい!
しかもその彼氏感も相当なスキル。恐れ入りました。
この勢いでいけば、あっという間に主役級俳優になりそうだね。
今や坂口といえば憲二じゃなくて健太郎なんだな。時代の流れを感じる。
桃李くんとは打って変わって彼氏感写真が色々あり過ぎて、しかも軒並み高得点で、どれを引っ張ってくるか本気で困ってたら、9枚という充実ぶりで編集してくれている親切な方がいらっしゃった。ありがてえ。

5位:窪田正孝

先述のわたしが特定の俳優を好きになるときに大事になってくる3大ポイントのうち、「人柄」と「演技力」の2つに関しては彼の右に出る者はいないんじゃないかと思わせる程の俳優なので、もちろん元々大好きなんだけど、それに加え、最近(というか昨日)ときめいた男の子が窪田くんを彷彿させる子だったというのもあって、彼氏感写真に対してリアルに照れてしまうという失態を犯してしもーたよ。
そのときめきが邪魔して、今回ブログ用にアップする写真を真剣に探せなかったぜ!
妄想暴走が病的な域まできてて、やばいな、わたし!


以上が世の妄想女子たちに捧ぐ、わたし渾身の彼氏感ランキング!
・・・スポンサー広告貼られてしまう程ほったらかして久々に更新したと思ったら、我ながら何てアホらしいネタなんだよおい。

プロム

『まだハロウィン程度だから渋谷のリア充祭りに苦笑いする程度だけど、数年後にネタ切れの広告代理店がアメリカ最凶の非モテ虐殺システム「プロム」を輸入して「高校の卒業式にはダンスパーティーに異性の同級生を誘うのが人間としての合格テスト」みたいな野蛮な風習が喧伝された時が本当の地獄なのれす』

なーんてツイートが話題となっているようですが。
プロム輸入…
映画や海外ドラマやミュージックビデオで嫌という程見てきたあの光景が日本で?
想像つかぬ!

しかし、映画や海外ドラマやミュージックビデオで嫌という程見てきた光景だけど、そういやプロムって憧れたことないな…
感謝祭は憧れまくったのになー
乙女憧れのイベントなはずやのに、そもそもわたしに乙女心が足らないのか…

でも年頃の男の子が女の子をダンスパーティーに誘うってのが、根本的に日本男児の性に合わない気がするけど、
もしかしたら…と思えてしまうのは、シャイな日本人には合わないと思われたハロウィン仮装が予想以上に定着したせいだな。
かくゆうわたしも参加しなかったけど、衣装探しまくったしな!
数年前には自分が仮装ハントするなんて思いもしなかったし!
うーむ、これはやはりプロムも、いずれはひょっとしてひょっとするかも?
…。
…。
…まぁ仮に将来プロムが根付いたところで、アラサーのわたくしには今更関係のない話やな!

個人的には、そのうちイースターが親子で楽しむイベントとして、もっとメジャーになるんじゃないかと予想している。
イースターシーズンにカラフルな卵型ケースとか、卵ペイント用のキッドとかがショップに並んでる様子を想像するだけで、わくわくしちゃうー

05 | 2017/06 | 07
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
CATEGORY
SEARCH
ARCHIVES
MAIL

名前:
メール:
件名:
本文: