#71 さよならバイスタンダー/YUKI

ハッピーバースデー トゥ ミー!!
とゆうことで、本日は万博のエキスポシティに行ってきました。
ずっと行きたかった念願のニフレル!
…ではなく、オービィ大阪で遊んできた。
いや、色々調べてたら、オービィ大阪に興味出てきてさ。
まぁ平日とはいえ、自分の誕生日はエンタメ施設にとってはそこそこ繁忙期なのは分かっているので、知名度高いニフレルは避けたというのもあるけど。
でもニフレルも年内には行こうかな!とは思っておる。

さて、本題の今日の一曲の件。

さよならバイスタンダー/YUKI
敢えて自分の誕生日に今日の一曲として取り上げたのはずばり、34歳のテーマ曲になる予定だからです。
LINEの一言にも、昨日までオスカー・ワイルドのシビアな名言『深刻になるのは、浅はかな人間の逃げにすぎない』を掲げてたんだけど、今日『さよならバイスタンダー』に変更したぜ!
自分の人生における、たった一度の34歳という一年のテーマ曲。
さよならバイスタンダー。

避けたいのは傍観。
心がけたいのは責任。
自己の成長に必要なマインドは、アウトサイドインじゃなくてインサイドアウト。
行きたい場所に行く。
繋がりたい人と繋がる。
待っててもしょうがない。
受け身でいる方がラクだけど。
自分から動かないと何も変わらない。
自分の世界を動かすのは、自分だ。


『川沿いを走る電車の音
うつむいて咲く向日葵の色
夕焼けがしましまのボーダーになる
「ありがとう」って君が言うたんび
泣きそうな気持ちになるのはなんでだ
子供みたいにさ
涙なら冷蔵庫に置いてきたはずだ
勝ってうれしい はないちもんめ あの娘がほしい

さよならバイスタンダー 僕らは歩いて行く
この道行きの最後が 天国か そこらじゃあないとしても
ただの君と笑って立っていたいよ
誇らしさとか 願いとか 希望とか
もっと ずっと 持ち合わせとくよ
こわくて こわくて こわくて沈みそうでも
あの娘に誓うよ

錆びついて壊れてるシェルター
何度でも隠れてみたけど
頭隠して尻隠さずってやつさ
当たり前は当たり前じゃない
才能は途中で生まれない
何故か最初から決まってる
額から汗が流れて目に沁みて痛い
負けてくやしい はないちもんめ あの娘じゃあわからん

さよならバイスタンダー 今まで歩いてきた
つたない文字の無邪気な足取りが 間違いだらけだとしても
夜は明けた 大きな声で叫ぶよ
慎ましさとか 孤独とか 空しさを
もっと知って愛されていくよ
こわくて こわくて こわくて投げ出したくても
僕は 僕に誓うよ

さよならバイスタンダー 僕らは歩いて行く
この道行きの最後が 天国か そこらじゃあないとしても
ただの君と笑って立っていたいよ
誇らしさとか 願いとか 希望とか
もっと ずっと 持ち合わせとくよ
守るよ 守るよ 僕の全てを捧げ
目の前の君に 誓うよ』

傍観者で後悔するくらいなら、当事者で後悔するほうを選ぶ。
さよならバイスタンダー!

#70 Come Get It Bae/Pharrell Williams

今日、残業中に出会った一曲。
必死で走り回ってたんだけど、思わず足止めてShazam起動したよね。
で、検索結果に表示されたPharrell Williamsの文字に納得。
今までのわたしの人生の中で、琴線に触れてきた洋楽の6割はファレル絡みなんじゃないかと思う今日この頃。

Come Get It Bae/Pharrell Williams


何か調べたらCMとかで使われてたんだね。
全然知らなかった!
そして同時に気付いたんだけど、そーいや数年前に出てたファレルのアルバム全くスルーしてるわ。
happy一曲でお腹いっぱいになってたわ。
リリース調べたら2014年って。
うっそ!そんな前!?
しかし今回の一件を受けて、今更ながらちょこちょこダウンロード。
で、きちんと聴いてみたら、in my mindより好きかもしんない…!
あの頃はファレルの楽曲、リアルタイムでチェックするくらいには好きだったのになー。
まぁ暫くは今更ながらの「GIRL」ブームは来る予感だけどね。

#69 purple medley/prince

殿下…!
突然の訃報の衝撃に、しばし呆然としてしまった。

マイケルジャクソンの時も大概、衝撃的だったけど。
もしかしたら、こっちのがショックだったかもしれない。
まさかプリンスまでこんなに早く逝ってしまうとは…

悲しみの中、今夜は殿下を聴き倒す!
と、意気込んで帰宅し、ただいま目下プリンス祭り中。

久しぶりに殿下を聴き漁ると、改めて好きな曲だらけで参る。
ついでにチャーチズがi would die 4 uをカバーしてるやつに行き着いたんだけど、何!この俺得カバー!と、妙に興奮してしまった。

…それはさておき、マイケルの場合は揺るぎ無くBlack or Whiteが好き!と、ナンバー1はするっと出るんだけど(勿論ほかにも好きなのはいっぱいあるけどね!)、殿下はナンバー1選出するの難しいわ。
というわけで最終的に、殿下のイイトコ取り!なコレを今日の一曲としたいと思う。
まぁあんまり褒められたミックスでもないんだけど、一曲は選びきれぬ!
しかも実際、今日の殿下祭りの口火を切ったのはこれですしな。

purple medley/prince

purpleは彼のためにある色なんじゃないかと思えるな。
とか言いながら、代表曲のpurple rainはそないに好きじゃないんだけど。あは。
purple medleyに関しては、出だしのBATDANCEと、DARLING NIKKI~1999~BABY I'M A STARの流れが最高に好き!

しかし、マイケルジャクソン、プリンスと逝ってしまって、あと残すはマドンナ…みたいなことになってしまったけども、つくづくこの3人が同じ年生まれって、1958年ってそれだけでミラクルですな。
まぁ音楽的才能で比較すると、マイケルとプリンスには到底及ばないマドンナがこの2人と何ら遜色ない程のビッグネームになったのは、彼女のタフさによるところが大きいと思うので、断然長生きしてくれそうだけど。
ちなみにこの並びにぶっこむのはおこがましいと重々承知でぶっこむと、うちの母も同じ58年生まれなので、この年代の早過ぎる訃報はそういう意味でもわたしにとって衝撃がデカ過ぎる。

rest in peace,prince…



#68 強く儚い者たち/Cocco

昨年、Cocco主演の舞台「ジルゼの事情」にて初めてCoccoの生歌を聴いて、こりゃ機会があればライブ行ってみたいな〜!ってやんわり思っていたら…
カミング神戸にCoccoの出演が決定!
そんなわけで本日、カミング神戸に参戦してきました!

強く儚い者たち/Cocco


今日はもう文句なしでこの曲が彩った日だわ。正に今日の一曲。
もう家に帰ってからもずっと口ずさんでいる。
サムスミスのカバーも無茶苦茶心地良かったけど、懐かしのこの曲は更に上を行く心地良さ。
生で聴くと更に深みを増す曲だわ〜。
Coccoが自ら鍵盤を弾きながら歌っていたのも印象的だったけど、バンド音ではなく鍵盤だけだったのも、深みを増した要因な気がする。
ロッテンやキュウソネコカミや怒髪天を経てイカれていた耳が見事に癒された…!なんたるヒーリング効果!
トークもお茶目で可愛かったです。

カミング神戸自体は、かりゆしからCoccoまでの参戦で、結構要領良く観れたかな。
Coccoに賭けちゃったので、Scoobie Doと80kidzは観れなくて残念だったけど。
ロッテンは相変わらずの盛り上がりっぷりで。
キュウソネコカミも噂どーりの盛り上がりっぷりで。
怒髪天やワタナベフラワーは、流石の安定のステージで。
楽しませて頂きました!
ただ、ベビーカーとかチビッコとかもちょこちょこ見かけてビックリだったな。
一緒に盛り上がってるチビッコだったらまぁいいと思うけど、ベビーカーで寝てたり、抱っこされてたり…は、ちょっと親のエゴが強いかなぁと。
あの音楽ガンガンの場所は普通に耳に悪いし、まだ生音を楽しむという機能が備わってない段階でそんなとこ連れて行かれても、子どもにとっちゃあ苦痛しかない気がする。
我が子にロックを!と思う親の気持ちも分からなくもないけど、自分から「行きたい!」と言い出すまでは、家での洗脳活動に留めておくべきだと思う。

#67 ocean/john butler trio

ocean/john butler trio@フジロック!


ギター一本でここまで人々を魅了するって、冷静に考えて凄いよね。

ピックを使わず、細工がかった爪にも注目してしまったけども。

聴き終えたあとは、YouTubeの動画だと言うのに、自分もその場に居る気になって、思わず拍手をしてしまった。

何とも言えない多幸感に「NO MUSIC NO LIFE!!」って叫びたくなる。
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