バイバイ2007

昨夜、東京から無事帰還し。
今朝、サクっと仕事納めし。
何だか2007年が慌ただしく過ぎ去ってゆきます。
結局、大掃除問題も年賀状問題も解決せぬまま、
時間だけが過ぎ去り、このまま年を越そうとしています。
ま、これらの問題の未解決については、間違えなく上京物語が影響してるんだけども…

それにしても。
今日が大晦日なんて変な感じ!
実感のないまま新年がやってくる模様。

さて。今年はおよそ7年ぶりくらいに家でゆっくり過ごす年越しになるかと思いきや。
昨夜、大晦日前日というギリギリのタイミングで、
ヒマ人を見つけ出すことができたので、お出かけコースに決定。
まだ四捨五入したらハタチですもの!
家でゆっくり紅白コースはまだこれから先に十分堪能できる!
寒空の下頑張れる若いうちは、お外で年越してきます★
ガキ使録画だけはしっかりしたしの。
っつーわけで、今夜は明け方まで飲み明かしコースを目論み中。

ではでは皆さん、よいお年をー!

2007マイランクTOP5【映画編】

2007年ランキングシリーズラストは映画編。
いちおーDVDとかじゃなくて、ちゃんと劇場に観に行った中からチョイスしました。



2007年QMIランクTOP5【映画編】

映画
1ホリデイ
2キサラギ
3ラッキーナンバー7
4リトルミスサンシャイン
5オーシャンズ13

次点
さくらん

んー結構悩んだけど。こんな感じに落ち着くかなー


「ホリデイ」
この映画の主要メンバーのひとり、
ケイト・ウィンスレットが大好きなんです。私。
なんつーか、作品選びに女優魂を感じる。
「タイタニック」のあとの作品選びがよかった。
あれ以降、大作系女優になってたら興ざめだったけど。
本人もそこんとこ意識したのかもしれないけど、
相当変わった作品選び。そんでもって、演技も巧し。
大好き!!
で、そんな彼女が出演したラブコメもの。
こんだけ必須条件そろってて、観ないわけにはいきません。
なんて、使命に近しものを感じて劇場に足を運びましたが、
予想してたよか遥かに面白かった!
これまで「200本のたばこ」が君臨し続けた
「年越し前に見たい映画」というポジションに見事収まる、
年末が舞台のハッピー映画でした。
ロマンチックかつ、ほくほく。そんな作品。


「キサラギ」
笑いました。
かなり、笑いました。
今年、劇場で一番笑ったのがコレかな。
途中から先の展開がかなり読めてしまって、
で、予想を裏切ることなくその通り進むんだけども。
それでも、相当笑えます。
出演者は小栗旬、 ユースケ・サンタマリア、小出恵介、
塚地武雅、香川照之のほぼ5人。
舞台も一室の中でほぼ全編展開されるという、
かなりお金のかかってない感丸出しにもかかわらず。
謎を解き明かしていくという明確な基盤に
個性豊かなアイドルオタク5人のキャラと、
作品全体のテンポの良さも加わって、あっゆうまに観終わっちゃいました。
何回も繰り返してみるようなものではないけど、1回は観といても損はない。
ちなみにこの映画で初めて、巷で女子市民らがキャーキャー騒いでる
小栗旬クンの演技を見ました。(女の子市民失格)
その日、奇しくも帰ってからたまたまドラマ「花ざかりの君たちへ」もとい
「イケメンパラダイス」を目にしたのですが、それの小栗クンを見てぶったまげました。
全っ然ちゃうやないかー!(驚)
思ってたよか、役幅あるんですね。


「ラッキーナンバー7」
メンツがかなり豪華。
ゆえ、キャストばっかにお金はたいた系かな?と思ったら、その割に面白かった!
なかなかスタイリッシュ系なアクション映画です。
迫力だけを重視した、いかにもハリウッド的な超アクション大作よりも数倍楽しめた。
二転三転する巧みなストーリー展開・・・なんて言うと大袈裟な気もするけど。
(そこまで全く展開が読めないワケではない)
まぁとにかく一番言いたいのは、ルーシーリューの可愛さに参った!
彼女のことは「アリーマイラブ」の時からちょー好きで、
アリーシリーズは、ルーシーが出てたセカンドシーズンのみ制覇してます。
普段は結構ちょっとツンとしたクールなイメージで。
それはそれで好きだったけど、
こんなにチャーミングな役もできるのね!と、感嘆。
でも、彼女はワガママだとか色々言われてたりするけど、
チャリエンなんかでもキャストチェンジの原因が彼女だとか言われてるけど。
そんなことないんです!とってもとってもイイ人なんです!
私は知っている。
なので、断然支持派。


「リトルミスサンシャイン」
いやいや。
この作品がラッキーナンバー7に劣るってどゆこと!?
と、どっちも観た人がいたらバッシング食らいそうだけども(笑)
英語がわかれば、もっと役者たちの本来の会話のやり取りで
楽しめた気がするなぁって惜しい気持ちが残ったもので。
そんでもって実は、ミュージカル映画と並んで
ロード・ムービーって得意じゃないのよ、私。
でも、これはそんなロード・ムービーが苦手な私でも
最後まで投げずに観れる秀作でした。
描かれるのは、家族の絆。
加えて、前評判が異常に良い。
ってことで、「どーせお涙頂戴なコッテコテなんじゃないのー!?」
と、斜に構えて観たけど意外にそうでもなくて、逆にそれが好感。
押し付けがましくない!←ここポイント。
そして、オリーブちゃんの愛くるしさったらありません。
最後の彼女のセクシーじゃないセクシーダンスシーンは必見(笑)
「シーズ・ア・ベリー・キンキーガール!」
なんてとんでもない歌詞から始めるあの曲のチョイスには
だいぶ笑いを貰ったけど、実は結構好きだったり(笑)
superfreak!あ、ちなみにMCハマーのバージョンも好き(笑)


「オーシャンズ13」
この位置にこんな超大作がランクイン!
だって面白かったです。
ジュリアロバーツには不憫な結果に終わってしまったけど。
3は作って正解だったかな。
つーか、まぁそもそもを辿ると2を作ったのが間違えだったんだけども。
でも、今回3作目を作ったことで、シリーズの集大成みたいな感じにはなったので、
結局オーシャンズシリーズ全体の印象としては、好印象で終えた感じ。
スパイダーマンやターミーネーターといった、3でコケたシリーズに比べたら
よっぽど良いシメだったと思います。
(まぁスパイディもターミーネーターも
続編ができたらまた立ち直す・・・ことはないな。)
シリーズ続編って「作れば作るほど蟻地獄に陥る」イメージがどうしても強かったので、
それを考慮してトップ5にランクイン。


次点は「さくらん」
正直、アンナちゃん以外は最高でした。
原作が好きなので、それのイメージとはちょっと違うんだよね・・・アンナちゃん。
まず、あの顔が西洋すぎる!
そして金髪のイメージが強すぎる!
もうちょっと、和ビューティーな人希望でした。
逆に私の中で株が相当上がったのが木村佳乃!
元々は大嫌いだったけど、あんな女優魂見せ付けられたら支持せずにはいられない。
菅野ちゃんと共に、この作品への貢献度はかなり高めかと。
あと、安藤クンも良かったねー!
最初、安藤クンが成宮がやってた役かと思って
ちょっとショック受けてたんだけど、安心した(笑)
おいらんと同じ境遇(定められた場所でしか生きてけない)の金魚が、
意味的にも彩り的にもとっても効果的に使われててカンシンしました。



何気にこのカテゴリー、初エントリーじゃん!
2008年はもっと映画観ますー!

theme : ★おすすめ映画★
genre : 映画

2007年マイランクTOP5【洋楽アルバム編】

さて。
もうそろそろ「また明日・・・」がきかないとこまで
時間的においこまれたので(笑)
残りのランキングも今年中にサクっと更新してしましょう。

いや、正直ね。
日々の徒然ネタとかはそれなりに程度でいーんだけども。
音楽&映画ネタの文章は妥協ができないといいますか・・・
書き出すと気持ちが熱くなって、色々浮かんで
あーでもない・こーでもない・・・と、
なかなか纏まらなくなるのね。
ゆえに、たっぷり時間がないと書く気しないのよう。
なのに師走は何かと忙しいのよう。
だからちっともこのランクシリーズに手をつけれなかったのよう。

はい。言い訳はこんなとこで。
書くと決めたからには書きます。



2007年QMIランクTOP5【洋楽アルバム編】

1 Introducing Joss Stone/ジョスストーン
2 Kala/M.I.A
3 Back To Black/エイミーワインハウス
4 El Camino/エイドリアナ・エヴァンス
5 We Are the Pipettes /ザ・ピペッツ

次点
Growing Pains/メアリーJブライジ



・・・女ばっかじゃん!
ってゆうツっこみは不要です。
本人が一番よく痛感してるポイントです。


●Introducing Joss Stone/ジョスストーン
joss.jpg

これはもうぶっちゃけ一番聴きこみました。
私のストライクゾーンど真ん中のコンセプト掲げるんだもん。
参った!
ラファエルサディークをプロデュ-スに迎えたと知った時点で、
音源聴く前から期待せずのはいられなかったんだけど。
期待すればする程、その分裏切られる可能性が高かったりするじゃない?
「期待しすぎた!」
よくある感想よね。
でも、このアルバムに関しては期待通りのデキ。
コモンとローリン・ヒルという無駄のない、センス溢れる人選にも感服。
特にローリンに関しては、自らローリンの母親に電話するとこから始まって、
最初はNGな反応だったのに、最後にはとうとう首を縦に振らせたってんだからスゴイ。
厚かま情熱の勝利ですね!


●Kala/M.I.A
kala.jpg

ファーストアルバムの頃は「馴染めない」の一言で片付けた彼女の作品への感想。
でも、それからこのアルバムがリリースされるまでの数年の間に、
ネリーファータドなどを筆頭とするティンバランド祭にすっかり洗脳されていた模様。
M.I.A音の耳なじみの良いこと良いこと!
するする入ってきました。
でも受ける印象としてはデビューの頃と変わらないので、
彼女がグレードアップしたというよりは、私の嗜好に変化が起きたともとれる。
あとね、アートワークが最高!
まだ歌をやる前、つまり素人の頃に開いた個展で
あのジュード・ロウが作品を気にいって買ってったっていう有名な話もあるくらい、
昔からアートセンスに長けていた彼女。
当然、自分のCDジャケットのデザインも手がけてるわけなんだけども。
正直、一目ぼれしたわ。このジャケットには。
なんつーか、「才能がある」とか単純な表現は似つかわしくない、異端なセンス。
私の中にはない発想とうか、感覚だわ、この画。
ただ一つ気にくわないのが、国内盤はキラキラしてるのよ、このジャケ!
そんな加工いらねーよ!(怒)
原色の良さが生かされてない残念な結果になっています。


●Back To Black/エイミーワインハウス
AMY.jpg

まぁ正確に言うと、去年のうちから購入済みなのですが。UK盤を。
ただ、日本的にも世界的にもどうやら今年の1枚みたいな感じなんで。
ランクインさせるとこの位置です。
日本の茶の間レベルにまでその名を轟かせた、
まさに女版エミネム(に仕立てられた感もある)エイミーさん。
メディアから伝えられる彼女の一挙一動は実にクレイジーな印象ですが、
アーティストとしての実力はホンモノです。
特にこのアルバムはソツがないというか、
一貫してる上に相当かっこいーんだわ!
彼女のどうしても先行してしまうゴシップ印象だけで
敬遠してしまうのはちょっと勿体ナイ作品。
ちなみにこの写真は私の購入したUK盤をあえてチョイスしたのですが。
国内盤のよりコッチのが絶対いいと思うんだけどなー。濃くなくて(笑)


●El Camino/エイドリアナ・エヴァンス
adriana.jpg

全く予期してないタイミングでリリースされ、かなり面食らった作品。
かのDJケオリ様も推薦盤として、
『コーヒー、ベーグルと一緒に毎朝聞きたい。 そんな一枚!』
とか何とかコメント寄せておりましたが。
とにもかくにも爽快な一枚。
季節に例えるなら断然に春!
春アルバム。
割と色んな音楽要素を引っ張ってきてるのにハチャメチャな感じが全くしないのは、
ひとえに彼女の心地よすぎるビューティホーボイスが成した技。
・・・ああ。これを耳にするたび去年の来日公演を観に行かなかった後悔が沸々と。


●We Are the Pipettes /ザ・ピペッツ
pipettes.jpg

トップ5内、唯一のグループモノ。
サマソニくらいから散々わめいてるザ・ピペッツのデビューアルバム。
1曲1曲が激短なので、1枚で18曲収録というお得感いっぱいのアルバム。
ザ・懐かし系ポップス!な、とっても聴きやすいアルバム。
耳にするするって感じです。
年齢関係なく楽しめる可愛さとレトロさを併せ持つのってが彼女達の最大の魅力。
つーわけで、ライブに関しては、母娘参戦を強く推奨。
「プル・シェーイッ!」
何度口ずさんだかわかんねーぜ!
ってなくらいに、個人的流行語大賞。



次点・・・。
昨日までは正直、ここのポジションには
「Proof of Youth/ザ・ゴーチーム」がランクインしてたんだけども。
今年最後のshit!アルバムがどうやらドロップされていたようです。
耳に届くのが若干遅かったー。
かっこいーじゃん!MJBよ!
「Growing Pains」
シンプルながら何だか意味深なタイトル。
「成長に伴う痛みはネガティブじゃない、必要なこと。」
という意味が込められてるそう。
さすが、紆余曲折の人生なだけあって重みを感じます。
まだザっとしか聴いてないのでこの位置にしましたが、
多分コレ、聴けば聴くほど好きになりそうな予感。
あの内容で何故かグラミーで複数ノミネートされた
ちょー不可解な前作より遥かに良いわ!

theme : 音楽チャート
genre : 音楽

東京 東京

「JR新宿駅の東口を出たら
そこはあたしの庭
大遊戯場歌舞伎町~」
の曲でお馴染みの町を徘徊後
恵比寿に繰り出し、池袋経由で南浦和へ向かう車内にて更新★
あたし今、上京中です。
旅行記はまた改めて★

コンタクトユーザーの嘆き

眼鏡期間なんぞも挟みつつ、何とかここまで引っ張ってきた
コンタクトレンズの在庫がついに切れてしまい、
先日、半年ぶりくらいにコンタクトを買いに行きました。

メンバーズカードがあれば即購入できるというシステムの店で、
前回カードを作って、今回初めてそのスピード購入とやらを利用したんだけども。
いや~便利やの!
マジですぐ買えたや。

今までネット購入が主だったけど、
そっちのが便利やと思ってたけど、
店頭購入も、初回さえ乗り越えればそんなに面倒じゃないね。

でも、こんな苦労を一切知らずに過ごす人たちもいるのよね。羨ましい。

て考えると毎回行き着く発想。
「裸眼で喫煙しない人と、
コンタクトレンズで喫煙する人の一生を比べると、
それだけで一体どれくらいの散財差があるんだろう。」
リアルな数字出すと、結構な金額になるんだろーなー
ま、どっちも本当にムダ金よな。
うまく生きれば、全く必要ない金だもんなー。

たばこは関係ないけど、コンタクトレンズ部門はしっかり該当。痛い。
今後、ずーっと買い続けると思うと尚更だわ。
視力upの手術が100%保証されてたら迷わずするけど。
今の段階では怖いしなー

BABYFACE PLANET'S

みんなだいすき!ベイビーフェイス!

babyface.jpg


久々に行ってきました。
周りにもファンが多い「BABYFACE PLANET'S」大蔵谷店。

・・・・大蔵谷といえば、
神戸西エリア在住の車愛用派が操る三大用語のひとつ
(と、私が勝手に認識している)
「大蔵谷インターチェンジ」を連想するわけですが。

だって、奴らってばどっか説明するたび絶対言うじゃん!
「大蔵谷インターを~・・」って!
どんだけ便利用語やねん。
あと、「いなご沿い」とな!
彼らってば、ほんと当然のよーにソレらを乱用するけども、
私からすればまずその基点から説明して頂きたし。
つーか、それ基点にすんなっつーの!

で、多分この店も、位置を説明するならば
必ずその呪文が使われるのでしょう。
「大蔵谷インターすぐ」

・・・・話がズレましたが。

夜は癒しのダイニング&バー。
昼は陽気なカフェレストラン。
アジアンリゾートをイメージしたカフェダイニング。
それが「ベビーフェイスプラネッツ」

リゾートテイストにこだわったオシャレな店内。
メニューもかなり充実しています。
あとね、一品・一品がすっげボリューミーなので、
満腹を求めるなら間違えない店です。
ただ、ご飯を食べると美味しそうなスイーツメニューに
手を出せない結果になってしまうので、
今日はスイーツに標準を絞ってママンと行ってきました。


私が食べたのがコレ。
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「ミルフィーユアイス」
ふんわりパイ生地にアイスがちょーマッチ!
お見事です。
何なの!?このサイコーバランス!
すっげ美味しかったー


ママンが食べたのはコレ。
baby2.jpg
「黒ゴマ豆乳モンブラン」
曰く、右の生クリームがアイスだったら完璧だったそう。
うん、確かにそっちのが美味しそう。

次は「ミルフィーユアイス」とどっちにするか迷った
ティラミスパフェを食べたし。

5人のサンタから

メリークリスマス!

・・・・ということで。
先日行われた仲良しメンバーとのクリスマス会で
皆から頂戴したプレゼントたちでも紹介しようかしら。


まずは、コレ。
私のクッション好きを知ってか知らずか、このチョイス。
tika.jpg

持って帰るのが大変だったという事実を除けば、かなり嬉しいプレゼントでした。
彼女が人一倍、大荷物を抱えて会に参加した原因はズバリこれだったようで・・・
散々「何やねん!」と悪態ついて悪かったの、チカよ・・・。

今回、¥630という限られた条件設定の中、
一番の買い物上手ぶりを発揮した彼女。
このクッションにプラス帳尻あわせの入浴剤まで付けてきやがった。
すげー!
他にも¥630という予算内でブーツ・キーパーとか買ったりしてた。
割と「買い物上手」には自信あるほうだけど、正直、感服です。
さすが、メンバー内唯一の1人暮らしっ子!

ちなみに最近すっかり暗い表情ばかりが目に付く彼女には、
「とにもかくにも癒しが必要だわ!」と、バスグッズを贈呈。


続いて。
今年、社内の話題をかっさらった(笑)、
ガチャピンTシャツがよもやこんなところに繋がろうとは!(笑)
gacha.jpg

上がガチャムックのメモ帳。
下がガチャのリストバンド。
撮影用に壁にかけてみたら、意外にしっくりきたので
このまま暫くココに飾っておこうかしら♪かわゆい♪

ちなみにガチャムックTシャツコンビの相棒、
ムックTにはちゃんとムックのリストバンドが渡っていたので、
来年はガチャムック仕様を更にパワーアップさせてお披露目したい次第です。

そんな笑いのチョイスで攻めてきた彼女には、
BODYSHOPのグロスを贈呈。
出会った時は割と高いと思った女度が
最近下がってきてる気がしたもんで(笑)
名前にちなんで桃色系にしようと思ったんだけども、
予算の関係で限定のクランベリーに。


で、ムック a.k.a natsukiからは。
rody.jpg

ローディー!しかもピーンク!(あ、ピンぼけた)
更に、エコバッグ内蔵!(字の如く、腹に収納されている)
なんつー優れもの!

もーさすがガチャムックの仲!好みをようわかっとる。
で、逆に言うとだな、彼女の嗜好も割とわかってるので、
それ故、ムック宛に探し回ったロディグッズが
¥630で収まらないこともよおく知ってるのね。
・・・・反則技ー!

そんな規約に囚われない自由な彼女へのプレゼントは
正直一番簡単だと思ってたら、好みしっかり把握できてるゆえ妥協できなくて、
蓋を開けてみると一番の難関。
三宮~元町間を計5往復くらいしたのち辿り着いた
ジュンク堂の検索マシンに「星新一」と打ち込み、
200件以上ヒットした中から唯一¥630だった「きまぐれロボット」
(正直、運命の本だと思ったわ!)を贈呈。


そして。
今回、一番のお役立ちプレゼント。
kasa.jpg

折りたたみ傘ー!
しかも、ちょーコンパクト。
助かります。
さすが、誰に対しても気の効くチエミんチョイスだわ★
手荷物はできる限りかさ張らせたくない私にとって、
このコンパクトさは重宝しそう!
しかもラブリーうさちゃん!あたしらしい!!


そんな彼女へのプレゼントは、
普段の嗜好が私とかなり違う印象だから、一番難しいかなぁと思いきや、
一番最初に「コレ!」とピンとくる物に巡り会えて買うことができた。
不思議。キャラが明確だからかもしれません。
イメージぴったしのブランド「アナスイ」のタオルハンカチを。
色もイメージ通りの青が基調のモノを選択。


で、だな。

オチです。
piko.jpg


・・・・何やねん、これー!(笑)
いや、可愛いけどさ。

「クレーター」を「クリエーター」と言い、
「話術に長けた奴」を「魔術に欠けた奴」と聞き間違う、奇跡のオンナから。

ミラクルセンス爆発でかなりウケたんだけども、ミラクル曰く
幸せを運んでくれるお守りだそう。
何故かママンがコレを痛く気に入って、今、我が家の鍵に付いてます。
なので、我が家に沢山の福を持ってきてくれることを期待。

「洗濯する度、靴下を失くす」というミラクルぶりを発揮する彼女には
皆で口裏あわせての靴下攻撃(笑)で、
計11足(買い物上手が¥630で3足も買ってきた!)の靴下祭り。
大変喜ばれました(笑)

ちなみに来年の彼女へのプレゼントは、
皆で漢字や算数ドリルを進呈する案が浮上中です。

また楽しい会になることでしょう。
今から楽しみー!


そんなわけで。
難しい設定金額の中、皆が選んでくれた愛あるプレゼントたち。

さんきゅー!
みんな大好きー!!

イヴファッション

eve.jpg

可愛くてリーズナブル!
という最高の肩書きを持つちょーラブな靴屋、
maremareのUSED加工ブーツに、
どこもかしこも見渡しゃコレ!なカラータイツはピンクをセレクトし、
あわせたのは裾の模様が冬っぽいグレーのニットスカート。

テーマは「ウインター・ガーリッシュ!」

・・・・なーんてウキウキしてたら、危うく遅刻するとこだったー

theme : ■本日のコーディ■
genre : ファッション・ブランド

SPRINGROOVE2008

「SPRINGROOVE2008」のホームページが立ち上がってるのではないの!
去年から「PUNKSPRING」と共に始まった春フェス「SPRINGROOVE」。

個人的にPUNKSPRINGは完全にどーでもいいんだけど、
SPRINGROOVEはやはり気になる。
来年も今年と同じ形態で東京公演1日、大阪公演2日間の模様。
まとめて見るなら東京。
ピンポイントで見るなら大阪。
ってとこですかね。

ちなみに記念すべき第一回目の「SPRINGROOVE2006」には
大阪飛び越えて幕張メッセまで乗り込んだクチです。
そこでピッツっていうイギリス出身の可愛い男の子と仲良くなったんだけどなー

今年の「SPRINGROOVE2007」に関しては、
未だ行かなかったことを後悔中。

ああああ!
ローリン・ヒルを観に行かなかっただなんて!!!
完っっ全にどーかしてた、私!
ローリンが大阪まで来てたのにーーー!!!

しかも、各レポをチェキった限り、東京は微妙みたいだったんだけど、
大阪公演の彼女のステージは最高だったらしい・・・
あーあ・・(涙)

で、その悔いがまだ消化されていないのに
2008のラインナップが発表されています。
今のとこ発表されてるのは・・・

NE-YO
SEAN KINGSTON
RIHANNA
KREVA
FIRE BALL

そして・・・・!

MABOROSHI


キター(ニヤリ)
いや、正直、想定内っちゃあ想定内。
来年のフェスは出まくると踏んでたので。
ただ、今んとこ幕張のみの出演なんだけども。
まぁでも実は、これも想定内。
ほんっとDさんってば、フェスの大阪公演来ないよなぁ・・(涙目)

去年のエリカバドゥ並に私の気を引くアーティストが出れば話は別だけど、
メインがニーヨとリアーナじゃあ上京はちとキツイなぁ。
それに加えてショーン・キングストン・・・。
うー・・・撃沈だ。

つーか、このメイン陣で明らかなんだけど、
今回3年目にして出演者の格がズ・ドーンと落ちゃったよね。

スヌープ、ファレル、バドゥが去年。
カニエ、ローリンが今年。
これに対してニーヨとリアーナとショーン・キングストンでしょ?
いくら何でも差がありすぎるって!
キャリア的にも落ちるよね。
現在進行形人気を重視?
にしても、もーちっと箔のある人連れてくるべきかと。
せっかく「ブラック」にこだわったフェスなんだし。
POPSリスナー喜ばす人選したってしゃーないべ。

っつーわけで、今後の追加発表に期待!

theme : LIVE、イベント
genre : 音楽

トゥーストゥース・ガーデンレストラン

今夜はお喋りお姉さんと同行して
TOOTH TOOTHに行ってきました。国際会館の上のとこの方ね。

何気にすげー久々に来たんだけども、
相変わらずの人気ぶり。
前に3組ほど並んでました。

夜に来たのは今回が初めてだったけど、
外のテラスはあんな感じにライトアップされるのね!
光がふんだんに差し込む中、
緑を楽しめるランチタイムもいいけど、
夜はまたそれとは違ったおしゃれ空間。
きれえでした。
雨のせいで光が滲んでより風情があったのもプラス要素。
・・・・写真撮りわすれた。しくじり。

そして、頼んだのはパフェ。
普段あまり好んで食べないんだけども、
メニュー写真のイチゴに惹かれたのと、
同行者のオーダーにも釣られてつい(笑)
・・・・で、これも写真撮り忘れたんだわ。しくじり。

パフェ後のコーヒー with テーブルキャンドル。
tooth.jpg

・・・・パフェと比べると寂しい画になった(笑)

23時までオープンしてるし、雨に濡れずに駅までアクセスできるコースもあるので、
「食後のコーヒー」の選択肢としては、かなりアリ!ってことに気付きました。
欲を言えば、もうちょっと隣の席とのゆとりがあってもいいんだけども。


ちなみにTOOTH TOOTHの前はKICHIRIという居酒屋に行きました。
チェーン店の割に洗練されたオシャレさでした。
内装がかなりスタイリッシュ!
ウッド調と白で統一してて、作りもちょっとアートな感じ。
そして、たまたまかもしれないけど、ホールスタッフは全員女の子でした。
雰囲気にあってる!

大勢でワイワイな寄り合いには微妙な気がするけど、
落ち着いた雰囲気なので、カップルや女の子同士とかにはオススメ。
チェーン店なので、三宮にも何店舗かあるっぽい。
今回行ったのは国際会館の近くのとこ。
あと、東急ハンズの側んとこにもあるの知ってるから、今度行ってみよーっと★

2007年マイランクTOP5【洋楽シングル】

「随時更新予定」なんて言いながら、続きがちっともアップできなんだ。
普段から文書制作に時間かかっちゃう方なんだけども、
音楽について言及するとなると尚更だわ。

今回はYOUTUBEとリンクさせてみました。
いつ繋がらなくなるか怪しいのでお早めに★



2007年QMIランクTOP5【洋楽シングル】

1 Your love alone is not enough/マニック・ストリート・プリーチャーズ
2 I wish i was a punk rocker/サンディ・トム 
3 Into Action/ティム・アームストロングfeatスカイ・スウィートナム
4 lose myself/ローリン・ヒル
5 I Wish I Could Have Loved You More /キャンディ・ペイン

次点 Disrespectful/チャカ・カーンfeatメアリーJ・ブライジ
    stand up/ザ・デッド60's



Your love alone is not enough/マニック・ストリート・プリーチャーズ

彼らのこの曲には相当やられました。
何と、カーディガンズのボーカル、ニーナをゲストに迎えてのナンバー。
久々に歌声聴いたけど、相変わらずのキュートな声だわ。
シンプルでキャッチーなメロディラインとハモり合う二人の歌声が
すっごい心地いい!飽きない1曲。

でもPVは結構、味気ないのねー。ちょっとガックシ。
勝手にこうゆう爽やかなの想像してた。
電車じゃなくて、野原のとこね。


I wish i was a punk rocker/サンディ・トム 

サンディがサビをアカペラで歌い出す。
その瞬間からグっと一気に惹き込まれる。
とにかく楽曲にみなぎる魂が半端ない。
んでもってこの曲、歌がヘタだったら絶対に歌いこなせない。
2分半程の、とってもコンパクトなタイムながら、
鮮烈なインパクトを残す1曲。

タイトルもとっても渋くてかっこいいのに、邦題があろうことか、大・失・敗。
何てことしてくれたのか!と、怒れずにはいられない。
「サンディの輝き」・・ってアナタ。


Into Action/ティム・アームストロングfeatスカイ・スウィートナム

私がかつて、パンク!エモコア!だった時代でも、
決してアンテナに引っかかることはなかった「ランシド」というバンド。
(存在は一応、知ってたけどね)
この曲がなければ、一生その状態だったはず。

ランシドのボーカル、ティム・アームストロングのソロ曲。
スカイちゃんを迎えてのナンバーで、
彼女のニューアルバムにも収録されてる模様。(絶対買う)
思わずツイスト踊りたくなる感じの軽快なナンバーです。

驚きなことに母から「調べて!」と依頼を受けて辿りついた曲だったりする。
元ネタはナンシーシナトラの「うたばん」でお馴染みの
あの曲な気がするんだけどなー
PVのイントロでも足元がフォーカスされてるし。
徹底的に白黒なのがかなりスタイリッシュで、
今回の5曲の中では一番好きなPV。


lose myself/ローリン・ヒル

久っっ々の新曲!
ドキドキしながら、CDディスクをスタートさせると、
スピーカーから流れて出してきたサウンド。
「・・・・んん?」
瞬時にして、耳に違和感を覚える。

「え?・・・これだよね?これだよね??
ローリンヒルの新曲、これであってるんだよね!??
え?大丈夫?私騙されない??ホントに彼女の曲なんだよね??」
と、イントロ37秒の間、予想範囲を超えた音にひたすらドギマギ。
「これ、ローリンじゃないんじゃ・・?」
と思った37秒と一拍置いたあたりで。

「ローリンだー!!!!」

と、歓喜に沸いたのが2週間ほど前の話。
そっから一気に年間4位にランクイン。
ちなみに「サーフズアップ」という
アニメーションアニメのサントラに収録。
この波に乗って、そろそろ来年はアルバム制作なんていかがでしょ?




I Wish I Could Have Loved You More /キャンディ・ペイン

英国からのレトロポップ旋風。
レトロもポップも大好きな私としては「ウエルカム!」な感じで。
ピペッツの「pull shapes」のキャッチーさも。
ラッキーソウルの「Lips are unhappy」のキュートさも。

「最高!」

と叫ばずにいられないシロモノだったわけですが。
最高!度でいくと、この曲のかっこよさには敵わないかも。
ピペッツとラッキーソウルとはちょっと毛色の違うレトロさだけど。
聴けば聴くほど深みが増すと言うか。渋い一曲です。
ボーカル抜いてインストバージョンも聴きたい。絶対かっこいい。
PVは今初めて見たけど、けっこう美人さんじゃん★

ちなみにラッキーソウルに関しては、
「恋はゴージャスに~Add Your Light To Mine, Baby 」
がどうも馴染めなかったんだけど、セカンドのこれは超いいね。
かーわーいー!!
「完全にピペッツ派!」宣言は撤回しておこう。




次点は絞りきれずに2曲。
まずは、チャカ・カーンのコレ。
中々にカッコイイ上に、メアリーJがゲスト!
私のアンテナに引っかからないワケがない。
しかもこの曲自体がメアリーJからの奉仕みたい。
ただ、こっち系アーティストが根本的に好きだから
どーしても贔屓してしまう節がなきにしもあらずなので、
そうゆうのを差し引いてこのポジションに。

そして、THE DEAD 60’s。
前のクセありだった「Riot radio」が相当好きだったんだけども、
こっちのシンプルでストレートな仕様も悪くない。
同じバンドの曲だとは思えないけど。
ただ、バンド名から悟る異端さは前作のが断然しっくりくるので、
そういう意味では「つまんなくなった」と言えなくもないか。
つーことで、楽曲はメチャ聴いたけど、ここにしとく。


さぁて。あとは洋楽アルバムと映画が控えてるのね・・・

theme : 音楽チャート
genre : 音楽

ドレスコードは「クリスマス」

いよいよ明日に控えた、クリスマス会。
仲良し6人組で去年に引き続き、今年も開催!

今年のクリスマス会は、¥630×5人分のプレゼントを用意。
(昨年は¥3000を一個でした)

ドレスコードはテーマ「クリスマス」で。
(昨年は「赤と緑」でした)

っつーわけで。
christmasnail.jpg

セレブ爪からクリスマス仕様ネイルにお色直ししてきました!
ちなみにトナカイが左手人さし指、サンタが右手親指。
他の指にもツリーやらリースやらが付いてます。
よーし!これで、ドレスコードへのスタンバイもオッケー★

ただ、この爪、26日には微妙なコトになってしまうので、
そう考えるとホントーにわずかな命。
「あああ!勿体ない!!」
なーんて思ったけど、完成して1時間も経たないうちに考えを改めることに。

これ、25日まで持つかどうか怪しい!

前はバイオジェルっつー特殊なのでやってもらったから、
全く剥げることなく、何も気をつかうことなく生活できたけど、
今回は家の除光液でとれるよう普通の施しをしてもらったから、
ちょっとでも油断すると、すぐ剥げる!脆い!!
クリスマス当日までこれを楽しむためには、
トップコート欠かさず塗らなきゃ無理っぽい。
め・・・めんどくさ!
女の子市民度が試されるわね。

theme : ☆ネイル☆
genre : ファッション・ブランド

オリコンチャート

タイムリーなことに、オリコンの年間チャートが
発表されていたようなので、ちょこっとチャート視察。

●年間シングルチャート【TOP10】
1 千の風になって/秋川雅史
2 Flavor Of Life/宇多田ヒカル
3 蕾(つぼみ)/コブクロ
4 Love so sweet/嵐
5 Keep the faith/KAT-TUN
6 喜びの歌/KAT-TUN
7 明日晴れるかな/桑田佳祐
8 旅立ちの唄/Mr.Children
9 関風ファイティング/関ジャニ∞
10 weeeek/NEWS

いやいやいや。
・・・・かぶって無えー・・!(笑)

何で・何で!?
アルファやマボロシはともかく、
YUIやモンキーマジックやボニーピンクは
私なりにだいぶ世間に歩みよったつもりなのに!!
つーか、YUIは絶対入ってると思ったー!
36位だってさ。
「Rolling Star」が35位。
ええー「che.r.ry」のが絶対いーじゃん!

で、ざっとTOP10見てだな。
いや~ジャニーズ強しだね。(しみじみ)
これがオリコンチャートを疑ってしまう大きな要因。
確かにジャニーズの根強い人気は認めるけども。
うーん・・・

ま、ともかくここは、信じるとして。
KAT-TUNはすごいね。2曲もTOP10入りしてんじゃん。
で、それに勝ったキラキラ嵐はメンバーそれぞれが
このチャート内じゃ一番個々で活躍してるイメージもあるし、
さっすが「ザ・ジャニーズ」なグループなだけあります。
キラキラなだけあります。
で、残り2つが後を追う感じかな?
グループの持つ勢いのままチャートに反映されてる感じやね。

で、1位はもう年明けた時点でそんな気がしてたけどもやっぱし。
2位の宇多田は個人的には「花より男子」は全くスルーだったので、
CMで聴き馴染んだKISS&CRYの方が好きなんだけどなー
そういや嵐も花より男子よな。
何気にこのチャートで一番明確なのは、花男人気だな。


●年間アルバムチャート【TOP10】
1 HOME/Mr.Children
2 Black Cherry/倖田來未
3 ALL SINGLES BEST/コブクロ
4 ベスト・ダム・シング/アヴリル・ラヴィーン
5 A BEST 2-WHITE-/浜崎あゆみ
6 愛 am BEST/大塚 愛
7 A BEST 2-BLACK-/浜崎あゆみ
8 ケツノポリス5/ケツメイシ
9 CAN'T BUY MY LOVE/YUI
10 グレイテスト・ヒッツ/スキマスイッチ

これをザっと目にして一番最初に思ったこと。
「そりゃGirlfriend、よく耳にしたはずだ★」
すごいね、アヴリル。
洋楽で唯一のランクインじゃない。しかも4位。
あゆやケツメに勝ってんじゃん。

YUIちゃんは、ここにランクインしてたのねー!
ちと安心。

で、このチャートの半分がベストアルバムなのにビックリ。
ベストアルバム競合戦ではコブクロが勝利。
シングルでも3位に蕾が入ってたし、
いつのまにか男性2人組はコブクロが天下のようね。
ゆずじゃないんだ!
いずれにせよ興味なしだが。

しっかし、ヒット曲寄せ集めの「ベストアルバム」という
手ごわい武器に打ち勝った
ミスチル&倖田來未はやっぱすげーわ!
まぁ倖田來未の方はデータによるとタイアップ曲満載で
ベスト盤つっても遜色ないよーな内容のようですが。
1位のミスチルは一体何年くらいトップにいるんだ!?
3世代でファンとかそろそろ可能なんじゃないのー?

theme : j-pop
genre : 音楽

2007年マイランクTOP5【邦楽編】

12月も折り返し、
2007年もいよいよ大詰め。
っつーわけで、今年もこの時期がやってきたようです。

マイランク作り!

数年前から毎年やってる年末恒例行事と言えよう。

完全自己満?
・・・ええ、わかってますとも。

まぁその年によって公言したり、
仕事に活かしたり、
そのままひっそり胸の内にしまったり。
色々だけども、今年はせっかくブログ始めたんだし。
ここに載せない手はねーぜ!
っつーわけで。

アワード形式にしようかとも思ったけど、
今年は「邦楽シングル」「洋楽シングル」「洋楽アルバム」「映画」
の4つの部門にわけて、それぞれベスト5で。

じゃ、まずはこれから。




2007年QMIランクTOP5【邦楽シングル】

1 che.r.ry/YUI
2 宇宙ハワイ/アルファfeatハナレグミ
3 空はまるで/モンキーマジック
4 饒舌エクスプレス/マボロシfeat. TARO SOUL,KEN THE 390
5 Anything for you/ボニーピンク




che.r.ry/YUI

今年は文句なしにYUIちゃんです。
「feel my soul」がリリースされた当時から
「ここ数年でデビューした女性アーティストの中でダントツ!」
と、支持を公言していたもんで。
何せあの歌声が、私の「好み」に対して一寸の狂いもなくストライクなの。
儚げで。でも芯は凛としてて。あのバランスも魅力的。
途中、ちょっとハードなROCKに行きかけた時は
ハラハラしたけども。
これぞ真骨頂!みたいな曲作ってくれて。
おまけに大ヒットして、嬉しい限り。


宇宙ハワイ/アルファfeat.ハナレグミ

今年の夏ソングは誰が何と言おうとコレだって!
「宇宙ハワイ」
宇宙もハワイも大好きです。
アルファもハナレグミも大好きです。
こりゃ参った★
大好きだらけー!
でもやっぱこの曲における
ハナレグミこと永積タカシくんの功績は素晴らしい。
サビの歌声。
その清涼感に、今年の夏はだいぶ救われました。
熱中症にならなかったのは、あの声のおかげだと思う。


空はまるで/モンキーマジック

昨年も「fly」でQMIランクのBEST3入りしていた彼ら。
クラブミュージック好きからも割と支持されてるみたいだし、
FreeTEMPOやm-floなんかとも交流あるし、なかなか侮れないバンド。
この曲は、起用されてたCMがCMだけに、最初は
何だか「デフテック」を連想してしゃーなかったんだけども。
何回か聴いてるうちにすっかり虜に。
ま、名曲「fly」には敵わないけども、好き!


饒舌エクスプレス/マボロシfeat.TARO SOUL,KEN THE 390

マボロシについては、別枠で後日じっくり語られるけども。
これだけは言わせて!
「マボロシ、サイコー!!!!!!!!!!!」
ニューアルバムからのシングルは超ジェラスより断然こっち派。
「レッツ!エクスプレス!饒・舌、エクスプレス!」
一回聴いただけで、だいぶ長い間、脳内リピートが尾を引きました。


● Anything for you/ボニーピンク

既にTOP5を公言した職場の人に。
「ボニーピンクを選ぶとは意外やな!」と言われました。
そうでしょう。ええ、そうでしょう。
自分だって思うもん。
正直、あまり好きではないの。
歌い方&歌声がね、だいぶクセあるでしょ?
あれが、どうも私の苦手センサーに引っかかるのよね。
でもこの曲はそのセンサーをかいくぐった!
私が嫌だと思う彼女の特色が割と控えめな1曲で、
サビのメロディラインがとってもキャッチーなのと、
篠原涼子(スキ!)のCMも手伝って、見事5位。



ちなみに次点は木村カエラのsnowdomeかな★
伸びやかな彼女の歌声に本当にマッチした、
良質POPSでしたものね。
でもどうも印象が「去年」なんだよなー。


さて。
こんな感じで残り3つも随時更新予定。

theme : 邦楽
genre : 音楽

PUFFY SHOW

ライブ三昧、万歳。
万歳、ライブ三昧。

難しいよ。このフレーズ。
早口言葉で3回連続は至難の技。

さて、そんなわけで。

行ってきたよー!
PUFFYライブだよー!
なんばHatchだよー!

師走。
絶賛ライブ・ラッシュ中の、そんな中。

今年のサマソニで、PUFFYステージが超楽しかったことに味を占めて、
この度、彼女らの単独ライブツアーに行って参りました。

相変わらず、楽しかったー!
前めなポジション陣取って、かなり跳ねてきました。
おかげで現在、すこぶる筋肉痛。
ふくらはぎがね、やばいの。

今ツアーは、最新アルバム「honeysweeper」のリリースツアーということで、
そこからのナンバー中心で。
サマソニのステージと比べものにならない程、
たっぷり2時間強のたっぷりPUFFYでした。

で、たっぷり彼女らを堪能してみて思ったこと。

まずね。
MCがゆるい。
いや正直ね、今年見たステージの中でMCのみの評価をすると、
最低レベルだと言えよう。
しかも、やたらMC枠あるのよ。
あれ、1箇所くらい削って代わりに曲増やしてくれてよかったのにー!
って程に、ゆるゆるMC。
楽屋でしろよ!みたいな話が延々と(笑)
これね、もしインディーズバンドとかが同じ感じでMCしたら、
多分ブーイング食らうぞ(笑)
でも、PUFFYだからこそ許されるのでしょう。
その「ゆるさ」も含め彼女たちの魅力だと思えるのが何とも不思議。
そゆとこ絶対、得してるよなー
「テンポ良くないのが逆に面白い」
みたいな評価されるお笑い芸人に通ずるものがある。
例えばー?
うーん・・・おぎやはぎ?

・・・それはさておき。

続いて。
結構、曲知ってたのにビックリ。
そんな自分にビックリ。
正直、昔のHIT曲か、事前に借りてた「honeysweeper」の曲しか
わからんだろーなーと思ったけど。
「Tokyo I'm On My Way」
「TEEN TITANS THEME」
「Hi Hi 」
「赤いブランコ」
「モグラライク」
と、結構わかるじゃーん!
まぁ歌えるほどじゃないけど、ちゃんと聴き馴染みはあった。
でもやっぱ盛り上がるのは往年の人気ナンバーでしたが。

あとは何と言っても。
やっぱし、可愛い。
AMIもYUMIも。
かなりの近距離で拝むことができたけども。
すっごい、可愛い。かつ、おしゃれ。
YUMIちゃんが着てたサロペット。
カジュアルだけど、すっげ似合ってた。
AMIちゃんが着てたトップス。
変わったデザインだったけど、とってもキュートだった。
それぞれの個性を反映した衣装でパフォーマンスする彼女達。
その後ろのスクリーンでは、ちょくちょくPVが流れてて。
すっげ良かった。可愛かった。
今までPUFFYのPVをチェックしてなかったのは迂闊だった。
PV集とか出てたら欲しーかも!

最後に。
昔からPUFFYと言えば、AMI派か?YUMI派か?
みたいな話になるのが世の常ですが。

「友達になるならYUMIちゃん、生まれ変わるならAMIちゃん」

その思いは昔から変わってないなーということを、再確認。

YUMIちゃんのが絶対、頼れるもん(笑)
MC聞いてたら更に思った。
一緒にいて楽しそうだし。友情するならYUMIちゃんよね。
ただ、アーティストとしての才能はAMIちゃんのが優れてる気がする。
生まれ持ってるセンスっつーか。オーラっつーか。
そうゆう意味でもなれるならAMIちゃんがいー!可憐やしね(笑)
そういや今ふと思い出したけど、中学時代に隣の席の男の子が
ノートいっぱいに小さい字でみっちり「大貫亜美」と書きまくってた。
愛を越えて、もはや呪い(笑)
1人の中学生男子をクレイジーにさせたAMIちゃんの美貌、恐るべし。


さて。
ライブ・ラッシュもいよいよ大詰め。
年末には上京しちゃうよーん。
待ってろ、東京!

theme : LIVE、イベント
genre : 音楽

サンタ・ジャック

イルミネーションがキラキラ。
BGMはワムかマライアか達郎。
そう。街はすっかりそれ仕様。

とは言え我が家ときたら、ツリーを飾る習慣も
家周りを電飾で飾りつける習慣も全くないため、
この時期になってもクリスマスモードなんぞ漂うことは決してない。

そんな我が家でも、数年前から唯一、
クリスマスらしい雰囲気が出るアイテムがある。
私の自室にて。
ひっそりと飾られるコレ。

jack.jpg

サンタ・ジャック&サリー。

サリーの足元にある袋の中にはジャックからのプレゼントが入っています。
ちゃんと開けたわけじゃないけど多分、映画内と同じノリのプレゼント。

普段はadidasの靴箱にしまわれてるけど、
今年もこのカップルの出番がやってきたようです。

「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」の映画自体は、
そんなに好きでもないんだけど。
ティムバートンがらみのアニメーションなら
間違えなく「ジャイアント・ピーチ」派なんだけども。
・・・あ、ちなみにジャックらのすぐ側にはコイツらもいるんですけどね。

peach.jpg

こいつらは季節問わないレギュラーメンバー。
結構でかいし、場所取り屋・・・。

ともかく。
クリスマスだよーう。
で、当日は必ず、部屋でマライアが流れます。
リピート・アンド・リピートな感じで流れます。
ま、これは小学生ん時からの習慣だから仕方ないとして。

ねえねえ。
私、アンチ・クリスマスじゃなかったっけー?!

theme : クリスマス
genre : ライフ

フィルター88

ピペッツLIVEが終了した後、「こんなとこに、長居は無用!」と
そそくさと退散した大阪は心斎橋。

その24時間と数時間後。
再び同じ場所に訪れていたのでした。

大阪・心斎橋。

向かう先は・・・・「フィルター88」イベント!@クラブジュール

そんでもって、本当ならば。
ちょーたのしかったー!またいきたーい!
的な感想がこの記事で綴られて。

ほくほくほく。

な、予定だったんだよ。
予定。
ま、あくまでも予定なんだけど。
予定は未定ということで。

当日、友達とは現地集合。
先に着いてるだろうと思いきや、私の方が先で。
30分くらい独り後の席でひたすら待ち続けて。
やっと友達と合流できて、聞いた第一報が。

「今日アルファ出ないんだってー(涙)」

う・そーん!

今日はお仕事してたんです。
だいぶお疲れちゃんなんです。

正直、仕事後一旦家に帰ってご飯食ったあと、
これから三宮・梅田経由で心斎橋行って、
音にまみれて、たばこの煙にまみれて、
明日の朝になるまでおうちのベッドに潜れない・・・

なーんて、これからの予定を脳内シュミレーションすると、
身の毛もよだつ思いで。
「ちょっと辛いかも・・・」なんて臆したりもしたんです。

でも、アルファが見たかったんです。
彼らが出るから、体に鞭打って来たんです。

な・の・にっ!

出ないって、アナタ・・・

呆然。

どうやら、TSUBOIくんがインフルエンザになったらしい。

確かに流行ってるとは聞きますけども。
かかってないのに、すっげインフル被害に遭った感じ。

つーわけで。
正直、イベント自体は殆ど堪能してませーん。
意気消沈で、ほぼ座ってたしな。
音楽イベントで「来るんじゃなかった・・・」なんて感想、初だよ初。

「アルファ見れないのにこれからオールナイトは必至」
という事実が判明した時のおぞましさったら・・・。
もーあんな思い二度とご免!

前回行った時はアルファ以外にもメローイエローという目的があったし、
たまたま遭遇したソッフェが劇的に気に入ってしまったし。
もしもアルファが出てなくとも、「ちょっと残念だったなー」
程度で済んだんだろーけども。

今回は正直アルファONLYの目的だったもんで、そんな軽い具合にはいきません。

SONOMIが出てはため息。
ワンドラフトが出てはため息。
その他モロモロ名前がわかんない人たちが出てきてはため息。

nobodyknowsが出てきた時なんか、ため息通り越して怒ってたな。

楽しめたのは、まだその凶報を聞く前に見たMAY.Jのステージと、
MCが面白かったデリカデッセンのステージだけでした。
あ、あと、久々にみたハルカリだ。

今フィルターでの収穫は、ハルカリについての記事がひとつ書けそうなくらい、
ハルカリに対する思いが改めて自分の中で浮き彫りなったことかしら。
つーわけで、blogネタのストックがでーきた★

次のフィルターは3月。
この傷が癒えてたら行くんだろう。

theme : LIVE、イベント
genre : 音楽

The pipettesライブ@心斎橋クラブクアトロ

一週間と1日ぶりの心斎橋クラブクアトロ!
というワケで、行ってきましたー
12月13日に行われた、ザ・ピペッツラーイブ!!

いやー今年は可愛い人たちを生で沢山観たけども。
間違えなく、一番近距離。
さっすが、クアトロ!
もーちょい整理番号前だったら、手の届く位置で見れたのになー

サマソニで彼女たちを見たときは正直、映し出されたスクリーンでしか
彼女たちの表情をしっかりと確かめる術はなかったんだけども。
今回はこの目で直接バッチリ確認することができました。

3人を初めてPVか何かで見た時の第一印象。
「曲は可愛いのに、肝心の本人らが・・・」

サマソニで彼女らのステージを見た時の感想。
「黒髪の子は可愛い!」

で、今回、彼女達を数メールという近距離で見てみて。
「3人とも激可愛いー!!!!!」

訂正です。
「曲は可愛いピペッツ」から。
「黒髪の子が可愛いピペッツ」から。
「何もかもが可愛いピペッツ」へと。

特に今回のライブで一番の驚きが。
CDジャケットではセンター位置を陣取るブロンドの彼女。
正直、今まで一番可愛くないと思ってました。

顔がキツイ。ケバイ。
主人公をいじめるイジメっ子顔。
エトセトラ。
「何でこの子がセンターなの?!」
と、自分の中では相当納得のいかない気持ちで一杯だったんだけども。

3人らがステージに飛び出してきた途端。

「ええ!??彼女、可愛いーじゃない!!」

明らかな原因がひとつ。
髪型がブロンドから、赤毛のショートになっていたのです。

ちょー似合う!

心なしか、以前より表情も柔らかくなった気が。
いやぁ。髪型ってホント大事やね。
印象がだいぶ違ってくる。
一転して、すっかり好感。

それが良いのか悪いのかはともかく、
リンジー・ローハンに似てるよね。


ライブ自体は。
サマソニの時同様、スタンドマイク3本で。
オリジナルのヘタウマダンスを披露しながら、
表情豊かに歌う3人。
曲によって、立ち位置チェンジしたり、
たまに黒髪や赤毛の子がキーボードひいたり。

カンシンしたのが、1曲くらい直立して、
思い思いの動きで歌ったりするのかなぁと思ってたら、
全曲何かしら振り付けがあったコト!
あれ、レベル低そうとはいえ、
全曲キッチリ覚えるには、それなりの練習は必要よね。
曲は全体的にレトロな雰囲気が似てるし、
動きの範囲にも制限があるし。
なので、最初から最後まで振り付けがあったことに
ちょっとカンシンでした。

カーステレオから流れるたびに「pull shapes!」と叫ばずにはいられない
あの曲では、3人が観客の皆に振り付け指導。
でも、てっきりサビ部分の振りなのかと思ってたら、
「アイ・ライク・ディスコ~、アイ・ライク・ヒップホップ~」
とかの部分で、1回きりの部分だった(笑)
せっかく「ワーイ♪」と思って練習したのにー!

そして、2・3曲目くらいで気がついたんだけど、
3人とも例のペンダントをつけてました。
http://onnanokoshimin.blog69.fc2.com/blog-entry-3.html
コレはちょっと嬉しかったかも。
おそろいじゃーん♪

しかし、それと同時に蘇る記憶。
「ああーこの会場のどこかにバックステージ行った奴らがいるのねー!きーっ(怒)」
と、起こさなくていい怒りがフツフツ(笑)

さて。
ピペッツの曲は、1曲・1曲が3分弱という短さなので、
ライブ自体もアンコール込みで1時間弱という短さ。
ほんとーに、あっとゆうまのステージでした。

次のアルバムがリリースされて、再来日してくれたらまた行きたいな♪
曲も増えてるから、もーちょっと堪能時間も延びるだろーし。
ただ、曲が増えれば増えるほど、
彼女たちの振り付けキャパに限界がきそうで勝手にハラハラしそうやけど(笑)

theme : LIVE、イベント
genre : 音楽

あじさい

神奈川県指定銘菓。
「あじさい」
ajisai.jpg

最近のお気に入り。
鎌倉の老舗お菓子処「紅谷」の看板商品。


今、伯父が横浜に単身赴任していて、
しょっちゅう土産を買って帰ってきてくれるんだけども。

これまで色々な土産を買って買ってきてくれた中でも、
ダントツで母と私からの支持を得、
最近では「あじさいがいい!」と、
ピンポイントでのリクエスト(笑)

フランス菓子のクッキーからヒントを得て作ったそうで、
とっても香ばしいです。
ただ、この写真では比較対象がないのでわからないけど、
結構デカめなので、かなりボリューミー。
もちょっと小さくていいのに(笑)
ちなみに、紅茶と相性よし。

theme : お菓子
genre : グルメ

第50回グラミー

第50回グラミー賞ノミネート発表されましたね。
「50」何だか節目な感じ。
いつにも増してパフォーマンスとか、豪勢になるのかしら?


<最優秀レコード賞(Record of the Year)>
『Irreplaceable』- ビヨンセ
『The Pretender』- フー・ファイターズ
『アンブレラ(Umbrella)』- リアーナ feat. ジェイ・Z
『What Goes Around...Comes Around』- ジャスティン・ティンバーレイク
『リハブ』- エイミー・ワインハウス


<最優秀アルバム賞(Album of the Year)>
『Echoes、Silence、Patience & Grace』- フー・ファイターズ
『These Days』- ヴィンス・ギル
『River:The Joni Letters』- ハービー・ハンコック
『グラデュエーション』- カニエ・ウェスト
『Back to Black』- エイミー・ワインハウス


<最優秀楽曲賞(Song of the Year)>
『Before he Cheats』- キャリー・アンダーウッド
/ジョシュ・カー&クリス・トムプキンズ
『Hey There Delilah』- プレイン・ホワイト・ティーズ
/トム・ヒゲッソ(Tom Higgenson)
『Like a Star』- コリーヌ・ベイリー・レイ
『リハブ』- エイミー・ワインハウス
『アンブレラ』- リアーナ feat. ジェイ・Z
/ショーン・カーター、クーク・ハレル、
テリウス・ナッシュ、クリストファー・スチュワート


<最優秀新人賞(Best New Artist)>
ファイスト
レディシ
パラモア
テイラー・スウィフト
エイミー・ワインハウス


とりあえず、主要はこんなとこかしら。
カニエが最多8部門。続いてエイミーが6部門。
ま、日本にいる身としてもあんまし違和感のない結果かな?

ただ、最多ノミニーって、結局肩透かし食らうパターンもよくあるからなぁ。
主要部門は一個もとれなんだ・・・とかさ。
だから「最多」は実質、あんまアテになんないよね。
去年のメアリーJなんかモロにそうだったけども。
最多8部門ノミニーで、蓋を開けてみれば結局、ディクシー祭りだったもんな~
でも去年の一番の驚きは新人賞でしたがね。
ホント、グラミーは読めない。

では、レコード賞から感想を。
「Irreplaceable」は確かにいい曲だし、「good job ne-yo!」って思ったけどさー
いまさら~
ビヨンセは前回から跨ってるよね。完全に。
あ、ジャスティンも・・・か。
だから何か、どうもピンとこない。
ここはエイミーが一番しっくりくるかな。

アルバム賞は、ここもエイミーに頑張ってほしーなー
本当にカッコイイ作品だったので。
カニエは正直、リリースのタイミングが勝因だろう。

で、毎回思うんだけど、主要部門内の「最優秀楽曲賞」って、
一番「功労賞」って感じはするけど、な~んか地味よねー!(←最低)
いや、ピンと来ない名前がズラっと並ぶからさ。
「プレイン・ホワイト・ティーズの 『Hey There Delilah』が流れまくってる!」
と、USに留学してる友人のmixi日記に綴られていたので、くるかもしれない。
賞としても、私の中ではこうゆう曲が獲るイメージなんだよね。楽曲賞って。
ただ、楽曲としては「リハブ」を推したいんだけども。

で、ここまでエイミー推しできちゃったら、勿論、新人賞も例に漏れず(笑)
いや、エイミーに関しては、これの前作から注目してた身としては、
ここまで世間に認められたのは本当に喜ばしいことなのよ!
ただ、そのぶん注目度も上がって、奇行もかなり取り上げられてるけども。
海外でだけならまだしも、今朝は「とくダネ!」でもピックアップされてるのを見て、
すっげーびっくりしたんだよ。
しかも、今までにも何度か取り上げてるっぽかった。
エイミーはいつの間に日本のお茶の間レベルのアーティストになってたのか!?
完全にキャッチコピー通り、「女版エミネム」に仕立てあげられてるのね・・・

でもゴシップネタはホンッットに耐えないのに、
アーティストとしての実力は誰もが認めざるをえない
ってのが、女の子市民としては「カッコイイ」とも思ってしまうわけですよ。

なのでここはひとつ、グラミー主要部門を網羅して頂いて、より箔を付けて頂きたし。


ところで女の子市民ブログとしては、コレも取り上げておきたいので、オマケ。

<最優秀女性ポップ・ヴォーカル(Best Female Pop Vocal Performance)賞>
『Candyman』- クリスティーナ・アギレラ
『1234』- ファイスト
『Big Girls Don’t Cry』- ファーギー
『Say it Right』- ネリー・ファータド
『リハブ』- エイミー・ワインハウス

アギレラは“Ain't No Other Man” で、前回獲ってるからな~
『Candyman』好きだけども。
ファイストは今、気になってるアーティスト。バンドかと思ってたんだけど。
「BON JOVI」みたいな感じの。(ボーカルの人の名がそのままバンド名)
違うのかしら・・・?
お!先日PVを取り上げたファーギーじゃないの。この曲人気あるよねー
何故ニューバージョンに、ショーンキングストンをゲストに迎えたのか?
全く不要だと思うんだけども。個人的に。
ファータドちゃんもすごい昔な感じすんだけどな(笑)
でも、この曲スキなので、ここは頑張ってほしいかも。
エイミーは・・・割愛で(笑)

theme : 洋楽
genre : 音楽

加湿器バンザイ!

部屋にニュー加湿器がやってきました!
この時期、絶対かかせないアイテム。

kashitsu.jpg


小ぶりなのが嬉しい。
蒸気が出過ぎないのも、カビが気にならなくて嬉しい。

しばらくの間、どうぞヨロシクねー。

ファーギー

Fergieのニューシングル「Clumsy」のPVが可愛い。

http://jp.youtube.com/watch?v=kN9vm95SocU&feature=related

正直、ソロアルバムは「R&B/SOUL」「女性アーティスト」という、
私の一番ストライクなカテゴリーにも関わらず、ちょースルーかましてまして。

それに関してはザクザクと理由があって。
ま、ファーストシングルがお気に召さなかったと言ってしまえばそれまでなんだが。

「ソロでやる意味あんの?」と首をかしげてしまう程のBEP色で。
Fergaliciousとかさ、「BEPのアルバムになかったけー?」みたいな曲だし。
あとね、アルバムのキャッチコピーもまずかったよね。
「サルでもイケる、いい女」でしたっけ?
・・・センス・ゼロ。

その辺がどうも嫌悪感だったのよねー

でも、先日たまたまMTVで流れてたこのPVには思わず釘付け。

こりゃ可愛いーワ!

飛び出す絵本が開いて、クレジットがポップアップされた後、
最初に飛び出してきた舞台はステージで歌うファーギー。
この赤いドレスと髪型がちょっとレトロですっごくキュート!

その後、絵本のページがめくられる度、
次の舞台が飛び出してきて。
ファッションショーのステージとか、街でドライブとか、
宇宙船とか近未来を思わす、サイバーな空間とか。
くるくると変わっていく舞台にあわせたファッションスタイルのファーギーが登場し、

気になってる男の子の前で何度もドジを踏んでしまう・・・・

乙女の共感を得る要素だわ、これ。

あとね、MACのコスメが一瞬ズラっと出てくるの。
色とりどりのコスメ。これも乙女心をかなりくすぐりそう。

どの舞台は可愛いCGだし、ファーギーの表情も、お茶目でチャーミング。
曲自体もポップで親しみやすくって、
おもちゃみたいなピコピコ音が入ってるが可愛い。
すごく映像と曲の雰囲気がマッチしてるPV。

こりゃ、いーもん見た。

そうそう。
せっかく野ザル共と離れたフィールドで勝負してんだから、
最初からこーゆーBEPでは絶対出せないなカラーを
前面に押し出してほしかったのよう!

theme : 女性アーティスト
genre : 音楽

セレブ爪

少し前になりますが。
お友達に爪を可愛くしてもらいました。

nail.jpg


キラキラキラ。
シルバーの星模様とピンクのラメを散りばめた、
セレブ・キュートなネイルになりました。
テーマはさしずめ「キキララ」ってとこかな。

でもコレ、バイオジェルとか何とか言う特殊なのを使ってるみたいで。
無茶なことしなければ、1ヶ月くらいは持つらしいので、
その辺はとっても有難いんだけども、
普通に施行してもらうと、軽く万はするんですって・・・

高ぇー!

見た目は可愛いけど、値段はとっても可愛くない。

・・・・ネイルアートってセレブやね~。(しみじみ)

しばらくはこのセレブ爪を楽しみます。

theme : ☆ネイル☆
genre : ファッション・ブランド

女子バレー・プレミアリーグ@神戸グリーンアリーナ

jtdenso.jpg

今日は神戸グリーンアリーナで開催された女子バレーを観戦してきました。

昔、Vリーグにハマってた時期があって、
その当時はテレビでちょくちょく試合中継観てたりしたんだけども。
生で観戦するのは今回が初めて!
実際に観る、アタックの迫力はどれくらいすごいのか。
バレー選手はどれほど身長高いのか。

会場全体の盛り上がりはいかほどなのか。
微妙な空気だったらどうしよう。

そんな期待と不安で、足を運んだグリーンアリーナ。

本日、予定されてたのは全部で3試合。
一試合目「パイオニアvsトヨタ車体」
二試合目「NECvs日立佐和」
三試合目「JTvsデンソー」

ちなみに私のお目当てはパイオニアの佐々木と、
NECの高橋と、JTの竹下。
っつーわけで、うまい具合にバラけちゃってます。

1試合目が始まって間もない頃に到着した私たち。
場内は既にすごい盛り上がり!!

今日、すぐ近くのユニバー競技場では、天皇杯サッカー
「ヴィッセル神戸vs川崎フロンターレ」が開催されていたとゆうのに!
しかもヴィッセルに至っては天皇杯初のベスト8入りがかかっていたというのに!

それでもこっちの試合をチョイスしたこの場内にいる全員、絶対変わり者。
一般的にバレーよりサッカーのが絶対に人気なはずなのに・・・

これはひとえに、へいせージャンプとやらの功績と言えよう。


さて。初めて生で観たバレーボール公式戦。
すごい楽しかったです。
「微妙な空気だったらとっとと観戦切り上げて、三宮でも繰り出そーぜい!」
なんて、愚かな案が実は出てたんだけども。
切り上げるなんて、とんでもない!
とっても楽しんで観戦できました。
お目当てだった3選手もバッチリで、
佐々木のかっこいいバックアタックも見れたし。
高橋の好感度満点の、元気な笑顔も見れたし。
竹下のムチャな体制から繰り出す、どんぴしゃなトスも見れたし。

あと、最初に観た第一試合目のパイオニアvsトヨタ車体の試合が
すっごい接戦だったのも大きかったかも。
フルセットまでもつれ込む、とっても見ごたえある試合で
一気に場内の空気に引き込まれた感じ。

そして、なんと言っても、それぞれの応援が最高に面白かった。

なんつーか、独・特。

よく観戦に行くサッカーにも野球にも無い、特殊な空気。
終始フルパワーで踊り騒いで応援を率先するおっちゃんがいて。チアがいて。
応援席の後ろに用意された音響から流れる独特の音頭があって。
そして、それぞれの応援団の陣取る場所が、異常に近い。
野球場でもなく。サッカー場でもなく。
体育館という狭いスペースだからこそ成せる距離感。

なんつーか、不・思・議。

そして、3試合分、つまり6チームの応援を目の当たりにしたんだけども。
1チーム、特筆すべき応援団がいました。
彼らを賞賛すべく。趣向を凝らして、お手紙風に。


『拝啓「日立佐和」チームの応援団の皆様』

本日は応援お疲れ様でした。

今日、初めてバレーボールの試合を生で観戦して、
一番私の心に残ったのは、どの有名選手でもなく、
どんなスーパープレイでもなく。

日立佐和チームの応援団、五名様の
わき目もふらず、応援し続けるその姿でございました。

あれを見れただけで、今日はあの会場に足を運んだ甲斐がありました。

試合が始める前から大音量でかけていた
「この木なんの木、気になる木」のダイエーBGMバージョン。

これですぐにドコのチームの応援なのかがわかった上、
私の心を捕らえたのは言う間でもありません。

更に、他の5チームと比べ、圧倒的に少ない人数の応援。
他の5チームと比べ、唯一、チアリーダーがいなかった応援。
華やかさの「は」の字もない男気あふれる応援。
多分、普段はしがないサラリーマンとお見受けする5名様の弾けっぷり。

セット間のコートチェンジの時間に与えられる各チームのチアによる演技の時間。
チアを擁さない「日立佐和」チームのみ、演技前にMCからの紹介が
されなかったにも関わらず、そんなの気にもとめず、
恐らく長きに渡って練習してきたと思われるその踊りを披露。
正直、チアリーダーなんて目じゃありませんでした。
間違えなく、一番まばゆい輝きを放っていました。

安室ちゃんにDJオズマにハイロウズにおしりかじり虫まで。

あらゆる盛り上げ音楽を取り入れ、それにあわせて機敏に
上下左右と移動しながら全身全霊で応援に挑む姿は素晴らしかったです。

こんなに狭い室内での試合観戦自体とっても新鮮でしたが、
この先もずっとこの日の記憶として鮮明に頭に残るのは
「日立佐和」応援団の皆様だけだと思います。

またいつか、お目にかかれたらとっても嬉しいです。

theme : バレーボール
genre : スポーツ

THE GO!TEAMライブ@心斎橋クラブクアトロ

12月5日(水)に、行ってきましたー!
心斎橋クラブクアトロにて行われたTHE GO!TEAMライブへ。

今年は2回目となる、心斎橋クラブクアトロ。
そして、人生2回目となる、ひとりライブ。

ロッテリアで買ったハンバーガーを頬張りながら、
到着したのが開場5分前ほど。

いつもならもっと早い段階で整理番号順に階段に並ばされるのに、
入り口付近に人だまりができてる位で、まだ整列されていない!
ちょうどこれから、番号順に並んで行く段階でした。

その程度で済むほど、人がいなかったのよね。
こりゃ、すっげーガラガラのライブか!?
と、一抹の不安がよぎる。
まぁ後から思えば杞憂にすぎませんでしたが。

開場後は乾きすぎてた喉に潤いを与えるため、
マッハでドリンクカウンターで引き換えた後、
クアトロでは大体おきまりのポジションを確保。
この時点では、好きな場所、取り放題で。
今あの時に戻れたら、間違えなく一番前を陣取るな。
ってな位に、とっても見ごたえのあるライブでした。

それでは肝心のライブ本編を。

開演予定は19時だったものの、始まったのは19時20分。
最初、6人のメンバーたちは、
「ボーカル、ギター×2、ベース、ドラム×2」体制でスタート。

この時点でなかなか目にすることのない「ツインドラム」という
異色なスタイルに、「おおー!」っと、軽く驚いたんだけども。

彼らの場合、そんなの序の口でした。
正直、「異色」のうちに入りません。

その後、ハーモニカ、リコーダー、鉄琴、ピアニカ、タンバリン、拡声器・・・と、
普通のベーシックスタイルを貫くバンドでは考えられない楽器がどんどん登場。

曲が変わるたびに、ポジションのチェンジに次ぐ、チェンジが
終始繰り返され、さっきまでドラム叩いてた人が、
次の曲では前に出てきてクレイジーにハーモニカを吹き狂っていたり。
逆に、ボーカルが後のドラムでビート刻んでたり。
曲間は、メンバーの場所移動の激しいこと激しいこと。
ステージ上をドタバタ・ドタバタ。
メンバー間で楽器を貸したりもしてたし。

ついには曲中にもポジション・チェンジをし始める。
ギターの子がキーボード弾いたかと思えば、
拡声器でマイクをはおらせ、
次の瞬間には客に背を向けて、ドラムのシンバルを殴り叩いてたり。
曲が始まった時と終わった時では、
プレイしてる場所及び楽器がそれぞれ違う・・・
なんてことが、落ち着くことなく続いていました。

曲によって、それぞれの持ち場が入れ替わる。
時にはボーカルまで!

そんな圧巻のステージに加え、
楽曲自体も、踊って楽しむパーティー・ポップな
ナンバーばかりだから、オーディエンスも大盛り上がり。

そして、その熱狂的なライブの中核を担ったのが。
THE GO!TEAMのボーカル「ニンジャ」

ナイジェリア人とエジプト人のハーフらしい、黒人の女の子で、
YOUTUBEでライブ映像を見たときは、
迫力!って感じの印象だったんだけど。
実際、生で見てみると、正直、激かわいいー!
「チャーミング」という言葉は彼女の為にあるのではないかと思うくらいに、
ちょーかわいかったです。
ライブが始まってすぐさま、彼女の虜になりましたもの。
小柄な体に、クリっとした大きな目に、くるくる変わる表情。
そして何といっても、あの動き!
どうもその場にジっとしていられないお転婆娘なタチっぽく、
曲の間奏は常に踊り続ける。
しかも、「踊る」ってのが、単に音に合わせて体を動かすなんて生温いモノではなく、
ダンサー顔負けの本格的なオリジナルダンス。
すっごいキレがある上に、動きのレパートリーもかなり多くって、飽きません。

あとね。
ニューアルバム「PROOF OF YOUTH」からの曲を歌う前には全て、
カタコトで「シンキョク~」って言うのが可愛かったー。
最初は「新曲」なんて言うから、まだCD化もされていない
初披露の曲だと思ったんだけど(笑)
そしたら、イントロ聴いて「あれっ?」ってなって、
それが3回くらい繰り返された時にやっと、
それが「ニューアルバムからの曲」って意味に気付いた私(笑)
まぁ確かに新曲だ(笑)

他にも、「ミンナトベ!」とか「コーシーフーレー!」とか。
カタコト命令が面白かったです。

でも、「THE GO!TEAM」には日本人の女の子が二人いて。
(ドラムの方の子は生まれ故郷が大阪らしい)
二人が日本語でちょくちょくMCしてくれたのも、意味が理解しやすくて良かった(笑)

こと来日公演において、これは「THE GO!TEAM」のかなりの強みだと思います。
日本語バッチリなメンバーが二人もいるなんて!

音楽に言葉なんて関係ないけど。
私達に「伝えたい!」という思いで、
一生懸命覚えてくれたカタコトの日本語も嬉しかったりするけれど。

やっぱし「同じ日本人がいる」ってのは、大きい。
親近感湧くし、同じ日本人のいるグループが
他の国の人たちに認められるのはすごく喜ばしいことだし、
その分、余計に頑張ってほしいと思うし。

こうゆう感情はなかなか他の来日アーティストに対しては
持つことのできない特殊な気持ちだと思います。

そんなわけで、きっと彼らが再び来日で関西まで来てくれたら、
また行ってしまうかもしれません。

とっても楽しいライブ・パフォーマンスに、大満足な一夜でした。

theme : LIVE、イベント
genre : 音楽

ブリトニー・ビッチ

先日、久しぶりに新しいハットを購入。

でもその前日にハンチングを2つも買ってしまっていたので、
活躍の機会が極めて少ない・・・(涙)
なので、とりあえず、ここでお披露目しておこう。
五代目ハットちゃん。

GetAttachment.jpg


しかし、ここ最近、ハットといえば、あのポップアイコンが浮かんでしゃーない。
カムバックしてきた彼女がニューアルバムのジャケットで被っててさ。
(数年前、マドンナとの曲でも被ってたけども)

その印象が残ったまま今回ハットを買ってしまったので、
五代目ハットには珍しく命名してやった。

その名も・・・
「いっつ・ぶりとにー・びっち!」

略して「ぶり・びっち」

・・・いやー。
洋楽リスナーの流行語大賞たるものがあれば、
間違えなくノミネート決定だと思うんだけどなー。
「it's britney bi*ch!」

そんな下品なネーミングにも関わらず、シックさをプラスしてくれる賢いアイテムです。

theme : 帽子/ハット・キャップ・ビーニー他
genre : ファッション・ブランド

最後のマンガ展

HMVにて。
ニューリリース、購入。
onereal.jpg

いやいや。
CD買おうよ!(笑)

CD屋さん入って、漫画オンリーしか買わずに出てきたのは初めてだわ(笑)
何か、欲しい新作なくってさ。
たまたま目に入った新作がコレらだったわけです。

ワンピースは「もう出たんだ!」
いつもなら1回買ったら何度か読むのに、まだ前巻1回しか読んでないよー!?

で、リアルも「もう出たんだ!」
あれ?もう前巻から1年も経ったわけー!?


「いずれにせよ、前の巻を引っ張り出してこなくては
どっちも手ぇつけれないじゃないの!」

とは思ったんだけど、我慢できずにリアルをぱらぱら・・・
そしたら、挿入されてた1枚のチラシ。

んん!?

「井上雄彦 最後のマンガ展」
http://www.flow-er.co.jp/

何コレ!?行きたいじゃないのよーう!

@上野の森美術館・・・。
う、上野・・・うーん・・上野かぁ。
行ったことないな・・・動物園のトコよね。
動物園・・・ついでに行きたい!とか思えないしな。

5月下旬~7月上旬に上京への気持ちを
あともう一押ししてくれる用事できないかな・・・

真ん中バースデー

リアム・リンチのネタ書いた途端、急にアクセス数が伸びた模様。
早くカウンター、つけよう。

今日は仲間たちと計画しているクリスマス会の
プレゼントを買うべく、街へ繰り出す。
値段設定が¥630×5人分。

・・・難しー!

なーんて物色する前は思ってたんだけど。
実際に探し始めると、思ってたより色々ありました。
去年の値段設定「ジャスト¥3000ぽっきり」1個より
ハードル上がったと思ってたけど、意外と今回の方が早く決まる予感。
既に3人分はGETできたし。
残りの2人分も、見つからなかったわけでは決して無く、
絞りきれなかっただけなので、あとは時間の問題。のはず。


そして、クリスマス会と平行してもうひとつ計画している会が。
それは、忘年会でも新年会でもなく。

「父&母の誕生日会」!

親の誕生日会って!・・って、感じですが(笑)
妹と計画中。

丁度、母が12月6日で。父が12月8日。
7日が「真ん中バースデー」なのです。
(懐かしい響き。サナちゃんと羽山だよ。こどちゃだよ。りぼんだよ。)

だから毎年、7日が2人の合同バースデーパーリー!

・・・なーんてことはなく。
毎年6日の母の誕生日にまとめてプレゼント渡します。
不憫な父。(笑)
でも今回は、ちょっと違うことをしてみようということで。

BGM切り替えて、バースデーケーキ登場!
な、サプライズサービスしてくれる店を探し中。

ええ娘たちや。

liam lynch

liam.jpg

何なの!何なの!?何者なのー!?
突如、私のアンテナに引っかかった、この人!
リアム・リンチ。

2003年にこのデビューアルバムがリリースされてて。
しかもてっきりマイナーなのかと思いきや、国内盤まで出てるでないの!
以下、その概要を引用。

「プロダクション会社の社長にして、ポール・マッカートニーにマン・トゥー・マンで
音楽教育を受けたという経歴の持ち主。
MTVのプロデューサー、クリエイター、ライター、俳優等、
様々な肩書きを持つリアム・リンチのメジャー・デビュー・アルバム。
アルバム・タイトル通り、ビョーク、D.ボウイ、デペッシュ・モード、
トーキング・ヘッズ等を彷彿させる物まねソングを多数収録。
それと同時にパンキッシュ、そしてブラックなジョークを含んだ
バラエティに富んだ楽曲収録の怪作です。
何とリンゴ・スターがドラムで参加した楽曲を2曲収録!」

き・・・気になりすぎるっ!

確実に日本では一般ウケしなさそうな概要だけど。
すっげー多才。
早速、試聴してみた。

・・・・。
・・・・アホです。
アホだ。
アホすぎる。
しかし、だな。

ああああー!これ、欲しいーー!!!

ちなみに各曲の邦題もアホなので記載しておきます。

「フェイク・ソングス」byリアム・リンチ

01: S.O.S
02: '知ったこっちゃねーし`合衆国
03: ビョーク風
04: ボロボロ
05: 君がそうするから
06: 中身は血みどろ
07: 電気技術者の日
08: ラプボット
09: デヴィッド・ボウイ風
10: ヤリマン・ロックン・ロール娘!
11: シュガー・ウォーク
12: ピキシー風
13: ハッピー
14: ウェル・ハング
15: ディペッシュ・モード風
16: トライ・ミー
17: ハゲタカの息子
18: ムラムラな感じの愛
19: トーキング・へッズ風
20: サー・トラック

なんか、これだけで、雰囲気ちょっと伝わりそう。
試聴の段階で個人的にだいぶウケのは3曲目の「ビョーク風」

ちなみに検索をすすめるとこんな物にたどり着く。

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=328845

ジャック・ブラック!?
ベン・スティーラー!??

何コレ!知らない!!
ちょーボンクラ受けしそうな内容。

しかもこの「テネイシャスD」って、ジャック・ブラックのユニットなの?!
音楽までやってるのね。
あの人はあの人で、非凡だわー

しかし、なるほど。
この一連の検索を経て納得。

リアム・リンチという男。
どーりでこんなお馬鹿アルバム作るはずだわ!
むしろ、マジメに取り組まれたら興ざめかも!?

彼が日本でビッグ・ヒットを飛ばすのは多分どのジャンルでも無理そうだけど、
今後もこの人のワークスには注目していきたい次第。

theme : ロック
genre : 音楽

ご当選

ユニバーサル・ミュージックから身に覚えのない小包が届く。
早速、封をバリバリと開けてみると・・・・

「ご当選おめでとうございます!」


との封書と共にコレ。
pipe.jpg

THE PIPETTESペンダントー

ええー!
すっかり忘れてたー!!!
そうそう。国内盤買ったときに用紙が付いてて、応募したんだった。
ちょうど一枚ポツンと残ってる50円切手を使ってしまいたくて、
でも切手貼ってハガキを送る機会なんてそうそうなくて。
ナイスタイミングー!
とばかりに応募したんだった。
すっかり忘れてたけども。
しかも確か、20名くらいにしか当たらなかったはず!
なのに当たってしまうなんて!わーい♪


・・・・と、素直に喜べない現状。

だってね、だってね。

これB賞なんだけど、自らB賞希望で応募したんだけど、
A賞もあったの。
で、そのA賞ってのが。


12月13日(木)心斎橋CLUB QUATTRO

THE PIPETTESライブ&バックステージに

ペア御招待


だったんだよーう(涙)

でも、ライブには元々行く予定だったし、チケットかぶったら勿体ない!
つーか、2組にしか当たらないのに当たるはずないじゃん!

って思って、無難にB賞をチョイスしたわけです。(注・無難とはいえ、20名)
当たるんだったら、Aにしときゃ良かったー!!!
あーあ。ピペッツと間近で会えるチャンスだったのに!
写真一緒に撮りたかったよーう!

「B賞選んだから当たったんだろうよ」という事実はまぁ置いといて(笑)

ゴールドは趣味じゃないんだけど、
13日のライブにはせっかくだし、着けていこうと思います。

theme : 洋楽
genre : 音楽

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