アフターカリー

「今日の夜ご飯はカレーやからね!」

「やったー!」

まるで「ぼくとママ」みたいな会話ですが。
紛れもなく、私と母の今朝のやりとり。
つまり、オトナの会話です。

何故「カレー」という単語はこんなにもテンションを上げるのか。
不思議。
他にも好きな食べ物は沢山あるけど、
「カレー」という響きは特別な気すらする。
あと、カレーと同等にテンションあがるのが「チャーハン」な!

それはともかく。
「今夜はカレー」という楽しみの下、何とか残業を乗り切り。

普段はあまりお菓子を買うという習慣はない私ですが、
カレーの後にデザート的な物が食べたい!
と、無性に思って、コンビニ経由で帰宅。

で、新発売のコレ買いました。
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個人的には惹かれる要素は全くなかったんだけども、
ママンが吾郎ちゃんのCMを見て
「食べてみたい!」と言ってたのをふと思い出し購入。(ええ娘や)
チョコもポテトも好きだけど、あわせるとなると話は別!
と、CMを見て批判していたけど、
食べてみると案外悪くはなかったです。
最初に甘いチョコの味が広がって、
後からほんのり塩辛さも感じます。ミスマッチではないよ。
ちなみにママンの感想は「食べだしたら止まらなくなるわ~」とのこと。

でも、実は本当の食後のお楽しみはこっち。
DSC00019.jpg
マシュマロinコーヒー!
お餅じゃないよ(笑)

チョコポテトと共に買ったマシュマロ。
もちろんコーヒーにインする用に。(そのまま食べるのも好きだけどね!)
この組み合わせ、大好きー!
何だかまた久々にハマリそうな予感。


そして、家にはミルク味とビター味のダースが1箱ずつあり、
(個人的にはこの中間くらいの甘さの味を発売してほしい。)
それもちゃっかり食したんだけども、
ビター味のパッケージこんなものを発見。
DSC00018.jpg
「22℃の口どけチェック」
何故かミルク味には付いてない。ビター味のみのオプション。
丸の部分がピンクになったら丁度いい口どけの22℃の状態らしい。

しかし、冷蔵庫から出してから、いつまで経っても紫(笑)
紫はまだ硬くて、白になると柔らかすぎる(溶ける?)みたい。

どうやら中々ピンクにならないところをみると、
冬場だし、冷蔵庫で保存しておかなくてもよさそうよね。
丁度いい口どけを求めるならば尚更。


それにしても・・・カレーの後のチョコレートは最高だね!
つーか、完全に食べ過ぎた!

Hard to explainランキング視察・続編

昨夜、途中で投げた(笑)、Hard to explainが選ぶ
2007年ベストアルバムランキングの視察。続編です。

では早速6位から。
今日はひとつずつ順番に片していきます。


6 The View / Hats Off To The Buskers

The Viewはね、昨年出てきたUKバンドの中じゃ
一番の好感バンド。つってもシングル曲しか知らないので、
アルバム全体を聴いた途端に評価が一変する可能性は大アリだけど。
ラジオでかかりまくった「Wasted Little Dj's」も良かったケド、
セカンドシングルの「Same Jeans」がかなりお気に入りでした。
アルバムジャケットも何気にオシャレじゃん!
ピンク×黄緑って、私の一番好きな色の組み合わせだったりする。


7 M.I.A. / Kala

きーたー!M・I・Aー!
間違えなくアウェイな戦いを強いられるこのランキングで
7位は大健闘なんでないの?
さすが、ティンバランドをはじめ、
ファータドにティンバーレイクに、ビョークまで虜にした音なだけはある。

彼女の何がスゲーって、
「bmr」ではこのアルバム、何と第3位に選出されとります。
つまり、ブラック・ミュージック側からも
ロック側からも支持された1枚とゆうこと。
ジャンレス!素晴らしい!

更に。
最近チェックした某ファッション誌の
「マイ・ベスト・ヒットカルチャー」という、
有名人たちがハマった音楽・映画・本・ゲームetcを特集した記事では
モデルの今宿麻美ちゃん(かわいいよねー!)と
作家の辛酸なめ子さんもこのアルバムをプッシュ。

そんでもって。
QMIランクでも第二位にランクインしてますので。
そこんとこ、忘れないで頂きたし。


8 Modest Mouse / We Were Dead Before The Ships Even Sank

このジャケットは、昨年かなり目にした覚えが。
それだけ色んなとこで取り上げられてったってことですよね。
Modest Mouse自体は、このアルバムがリリースされるまで
知らないバンドでした。
しかもココだけの話、あんまし声を大にして言えたもんじゃないが、
Danger Mouseの作品と勘違いしてた奴がここに。
ええ、Mouse違いですとも!
ジャンルも全く違うのに、結構長いスパンで誤解してた(笑)
恥かく前に気付いたのがせめてもの救いかな(笑)
ああ、勘違いとは恐ろしい。


9 Rilo Kiley / Under The Blacklight

例えばそう。
こうゆうとこがHard to explainを支持する一番の理由かもしれない。

Rilo Kileyが平気でベスト10入りしちゃうんだもん!

普通にポップス・リスナーなら「んん!?」みたいな反応示すって。
かくゆう私も、このバンドのボーカルが
ジェニーたんじゃなかったら絶対そうなってたハズ。

本国での人気はどんなもんか知らんが、
日本ではというと、昨年夏に輸入盤が発売された
このアルバムの国内盤リリースは未だ気配すらない。
そんな扱い。
とりあえず、ボーカルのジェニー・ルイスは
個人的にだいぶ気になる女性。(でも情報が少ねーんだ!)


そしてやはり「気になる女性」といえば・・・

10 Amy Winehouse / Back To Black

この人もアウェイ参戦でベスト10入りはお見事という他ない。
もう女の子市民ブログでも何回か言及した気がするので、
あんまし多くは書かないけども。
とりあえず、グラミーで彼女がどこまで健闘するのかが気になる。
主要4部門すべてノミネートは歴代7人目!
この輝かしい肩書きの行方は!?
拍手喝采!な受賞になるのか、肩透かし食らう結果となるか。
どっちも想像つくのよねん。
あれ程までにゴシップクイーンにならなきゃ前者は確実だった気がするけど。



・・・・さて。
20位までやるって言ったっけ、あたし?
え?言ったって?

でもさー、ザっと見た感じ、
11位~20位って、正直そんなに語れないんだよね!

というわけで。
一言コメントでけそーなヤツだけ簡単に一気に行きまっす!

11 The Cribs / Men’s Needs, Women’s Needs, Whatever
新譜が出てたのか!クリブス!全く知らなんだ。

14 Spoon / Ga Ga Ga Ga Ga
16 The National / Boxer
この2つはマイ師匠のオススメ。ガガガガガ(笑)何とも印象的なタイトル。

17 The Go! Team / Proof Of Youth
女の子市民ブログではライブレポでも紹介したのでお馴染みなはず。大好きー

18 Feist / The Reminder
青いスパンコールは彼女のためにあるのです。
アルバムはちゃんと聴いてないので、聴きたいな。

19 Radiohead / In Rainbows
結局CD化かい!というツッコミは置いといて、革新的な販売法が話題になりましたね。
いくら払うのか?難しいよなー


さぁて。こんなモンでしょうかね。
HPでは20位以降も発表されてるようですし、
ヒップホップ20選とかの特集もあるようなので、
興味ある方はどうぞ!


Hard to explainランキング視察

がっつり洋楽ネタいきまっす!

FeistのPV話でもチラリと登場したフリーペーパー「Hard to explain」

その誌面で特集されてた「2007年のアルバムBEST20」について、
あれこれテケトーに。

このフリーペーパーは、ロック色は確かに強いんだけど、
完全にロッキン!てワケではないので、
ゴツゴツしてなくて、私でもとっつきやすい。

そんなロックメディアがチョイスしたアルバムってのは個人的にとても興味深くて。
果たしてどんなラインナップになっているのか。

ちなみに
タワーレコードの洋楽2007年ベストセールスは
大方の予想通りのアヴリル・ラヴィーン。
ブラックミュージック誌「bmr」が2007年のナンバー1にチョイスしたのは
意外にもなアリシア・キーズ。

さて。
Hard to explainの一位は・・・!?


「Icky Thump/ザ・ホワイト・ストライプス」

なるほど!
思わず唸りました。
多分、国内のセールスだけで単純に導いたら
洋楽ロックはリンキンパークあたりが妥当なんだろーけど。
さすがのチョイス。
正直、意表は突かれたけども、
確かにバッチリ昨年にリリースされてたし、
評判もしっかり良かった気がする。(つーか、彼らは毎回良いよね。)
まぁ何てたって、
「Hard To Explainはストロークスやホワイト・ストライプス登場以降の
2000年代を生きる“今のロック”を本格的に盛り上げるための
日本で最初のフリーペーパー&ウェブ・サイトです!」
ってHPのトップに掲げられてるし、当然っちゃあ当然の選出か★

で、2位以下はウェブサイトから有難くコピペさせて頂くとして(笑)
提言するもんだけしてくよー

【アーティスト名/作品タイトル】

2 Arctic Monkeys / Favourite Worst Nightmare
3 Arcade Fire / Neon Bible
4 The Hives / The Black And White Album
5 Kings Of Leon / Because Of The Times


一気に20位まで載せて、まとめて言及しようとしたら、
5位の時点で結構な文面になる予感だったので、
小まめに行くプランに変更(笑)

まずは2位のArctic Monkeys。
昨年のサマソニのヘッドライナー抜擢の衝撃はかなりのもんでした。
正直、私の中では「沢山あるうちの一つ」って感覚が
拭いきれないもんで、不服っちゃあ不服。
あんなに沢山素敵なバンドがいるUKロックシーンの中で
そんなに彼らって特別なの!??
確かにあのギュルギュル早いギターはカッコイイとは思うけど、
どーもメディアが過信しすぎてる気がしてならない。
大体、「オアシス以来の衝撃」だなんて、褒めすぎじゃない!?


3位については、今回のベスト10内で唯一、名前すら全く知らなかったー
しかも、コレがデビュー作では無い模様。つまり以前から存在していた模様。
師匠オススメのバンドらしーので、これからじっくりチェキろうと思います。
(軽く聴いた感じでは琴線には触れそうもない予感だったが)

4位はHIVES!個人的にもとっても好きなおバカ・バンド!
BEST PVのコーナーでは「Tick Tick Boom」が
Feistの「1,2,3,4」に次いで2位でした。
で、HIVESに関しては私が彼らに感じてる魅力を
Hard To Explainの記事で見事な文で表現してくれているので、
そのまま載せちゃう!
「洗練の極みを見せる彼ら一流のガレージ・サウンドに
ブラック・ミュージックの旨みをブレンド、
底抜けのバカさ加減で突き抜けた快作。
音楽的には無茶な冒険をしているが、
それもこれも「聴き手に最高の音楽を届ける」という目的のため。
ガキがふざけているだけのポップパンク的「おバカ」と一線を画す、
ショーマンシップに裏打ちされた妥協無き「バカ」の輝かしい姿を見よ!

磨き抜かれたハイヴス印の本気のエンターテインメントは、
かつてロックが体現していたキラキラ輝く非日常の世界を現代に蘇らせる」
まさにそれー!

5位についてはあんまし多くは語れないんだけども。
「カントリーミュージックの未来形」みたいな
勝手な形容で誰かに薦められた覚えが。
でも聴いてみたら、その形容は全く理解できず。
それ以来、どうも踏み込めないでいたんだけども、
レビューの「U2が最高傑作「ヨシュア・トゥリー」を世に送り出して20年経つが、
あの孤高の世界をさらに濃く踏襲する存在が、本作で遂に現れた。」
あたりには凄まじく反応。
以前と私の好みもだいぶ変わってるし、
もしかしたらドンピシャではまる可能性もあるな。



さて。あれこれ書いてたら、とんでもない時間になりそうなので。
今夜中に書ききりたかったけど断念。
6位~20位(まぁ実質、6位~10位)についてはまた明日(たぶん)。



いくつかの点が繋がる瞬間。

それは確か、昨年の春とか初夏とかの時期だったと思う。

何の味気も無い倉庫みたいなとこで、
ヘンテコな創作ダンスを踊り狂う人々。
その集団の中心で、青のギラギラのスパンコールという
センスを疑うド派手な衣装を身に纏い、
ゆるいボーカルで歌う女性が1人。
その様子を全体の踊りにあわせて
上から横からといったカメラワークの妙で撮影し、
何とも摩訶不思議に仕上がったPV。
画質もお粗末な物でやけに古臭い。

休日の午後、ご飯を食べながら何気なく見ていたMTVで、
突如、放映されたそのPV。
その時はただただ呆然と見入るしかできなくて。
決して「わぁ!」とか「ステキ!」とか歓喜な感情はないんだけども、
奇怪なその映像に食べることも忘れて自然と釘付け。

「・・・・・何じゃ、この人!?」
そうつぶやきながら。

しかし。
その映像を目にしたのは本当にたったの一度きりで。
アーティスト名も曲名もチェックしてなかったので、
誰の何て曲で、いつの時代の音楽なのかもわからぬまま。
その物凄いヴィジュアル・インパクトだけが脳裏に焼きついたまま。

数ヶ月ほど過ぎ去った頃。

新しいipod nanoのテレビコマーシャルで一瞬だけ映ったその映像。
それは紛れも無く、あの日たまたま目撃したあのPV。

見間違えるものか。
忘れるものか。
あの独特の踊り・衣装・古臭さ!

ipodに使用されるなんて!
かなりトレンディな人だったんだ!
つーか、一体何者なのよー!?

ますます惹かれている自分が確かにいた。


一方。

時は昨秋。
その頃から私の洋楽ロックの師匠と勝手に崇めることにした
音楽通のアメリカンに、とある女性アーティストを薦められる。
「面白いニューアーティストを見つけたよ!」と。

名前は「Feist」
シングル曲は「1、2、3、4」
単純でシンプルなそのアーティスト名と曲名は
すぐに私の脳内データにインプット。

程なくしてこのFeistはグラミー賞新人賞にノミネート。
ますます興味深い対象に。


そして、昨夜。

ロック色の強い音楽フリーペーパー
「Hard to explain」を、何気なくペラペラ。
レディオヘッドの特集から始まって。
師匠オススメのSPOONの記事があり。
MINKの記事はサっと目を通し、
AC/DCは完全にスルー。
2007年のBESTアルバムTOP20の特集を熟読したのち、
辿り着いたは「BEST PV」のページ。

そこには。
最近かなり見覚えのある文字。
「1、2、3、4/Feist」

そして、挿入されていたのは。
半年以上忘れることの出来なかった例の映像の写真。

いくつかの「点」が「線」で繋がる瞬間。

「!」

つーわけで。
繋がるべくして繋がった事項ではありますが。
逆に、なぜ昨日まで全く繋がっていなかったのか、
そっちのが不思議だったりもしますが。

もう気がついたときにはすっかり彼女の虜。

何だか、長期的な展望の、かなり練られた罠に
まんまとハマッた感もあるぜー。

↓未見な方はどうぞ。おもしろいよ。
「1、2、3、4/Feist」

theme : プロモーションビデオ
genre : 音楽

ヒース・レジャーを悼んで

完全にタイミングを逸してしまいましたが。
書いておきたかった、ヒース・レジャーの突然の訃報。

確か次の日の夕刊で知ったんだけど、本当に衝撃でした。
慌ててPCで検索かけたら、ウィキペディアの記事も既に「故人」扱いで。
すっごく悲しかったです。

彼のことは格別にファン!ってわけではなかったけど、
ハリウッド俳優の中でも極めて好感の持てる役者だったことは間違えありません。

実力はもちろん、役選びも優れた人で、
まだまだ活躍が期待できた役者さんだと思うので、残念で仕方ない。

追悼の意も込めて、主演映画「ROCK YOU!」のDVDを本日
探しあててきました。(レンタル希望者、貸します!)
私の好きな映画ベスト10に入る作品です。

ヒース・レジャーファンの友人イチオシの作品
「恋のからさわぎ」も近々チェックしておこうと思います。

そして。
アメコミ映画好きにもかかわらず、
バットマンシリーズはあんまし好きくないんですが。
しかもジョーカー役だなんて、イメージできないんですが。
遺作となるということで。
「ザ・ダーク・ナイト」の公開も心待ちにしたいと思います。

心から、ご冥福をお祈りします。


theme : 俳優・男優
genre : 映画

コスメ・トーク

さて。
引き続き昨夜の夜会話。

何気にこのメンツでの会食は初だったんですが。
各国のソーシャル・ネットワーキング・サービス事情や、
飲食店員のNG接客マナー。
これまでの職で経験した最大のピンチや、
アメリカ横断計画まで様々な話題で盛り上がりました。

しかし、客も減ってきた店内で一層に歓喜の声が響きわたったのは
何てったって「コスメトーク」!

特に、マルゲリータちゃんが卓上に広げたコスメポーチの中身には大盛り上がり!

「何それー!?」
「どこのメーカー!?」

と、女の子市民ならではの話題でガチャガチャ・ワイワイ。

人のカバンとかポーチの中身って、どうしてこんなにも楽しいのだろう?

とりあえず、そのポーチ内から得た情報&知識。

●ロレアルのマスカラ
下地とマスカラとセットになってるタイプ。
これで2千円はお得!
今度、下地とマスカラが同時になくなったら買おっと。

●ラヴーシュカ
PUFFYがモデルしてるメーカーがあるのは知ってましたが、
名前がわかんなくて、今も「PUFFY コスメ」で検索(笑)
あかん!ブランド名、覚えらんない!(笑)
これは、グロスのパッケージがちょー可愛くて感動。(写メしときゃ良かった!)
塗る(グロスが出てくる)部分なんてハート型だし!キュート!

●クリニークの試供品ファンデ
これは使える!ミニサイズのパウダーファンデーション。
ちゃあんと、パフまで付いてるの!(小さいけど)
場所取らないし、持ち運びに嬉しいサイズ。
これ欲しー

私は化粧品に関しては、多少の口コミは参考にするものの
割とテキトーにって派なんだけども、
二人は結構、探求心旺盛で色々試してたので、感心するばかりでした。

しかし、コスメで盛り上がるキャピキャピな感覚って随分、懐かしく感じた。
久々に女の子しちゃったワ!
年々、そうゆう感覚が疎かになってる気がします。



ちなみにそんな私のデイリーメイク。

★ベースメイク編

「カネボウのリキッドファンデ」
フレッシェル モイストリフトってヤツ。(名前は今、確認。笑)
下地代わりに使用。秋冬用なので、保湿度高し。

実はベースメイク系やスキンケア系は
ママンがすっげえ研究熱心で色々試すので、
使いきれずに残った物を下請けすることが多い。
すーぐ新しいの買ってくるんだよ、あの人。
ありゃ殆ど病気だな。
これも例に漏れず、ママンのお下がり。

「シャネルのパウダーファンデーション」
これは何だかんだで結構愛用歴長いので、
次は日本のメーカーに移行するつもり。

「パルガンタンのおしろい」
これ一時、すごい人気あったよね。今もあるのかな?
いつの間にか持ってた。
多分、誰かに薦められて購入した気がする。
ぶっちゃけそんなに良さを感じて使ってるわけじゃないです。


★アイメーク編

「ディオールのマスカラ」「アニエスのマスカラ」
重ねづけ。
アニエスはイマイチかなぁ。
ディオールは塗りやすくてお気に入り。
下地には「資生堂ドラマティカルアイズ」のピンクを。

「ブルジョアのアイシャドウ」
ブルジョアは高校生の頃から大・大・大好き!
ベースメイク系はあんましオススメできませんが、
こうゆうカラーものは独特の発色性があって、
入れ物の見た目も品があってオシャレ!ラヴ!

「キャンメイクのアイブロウパウダー」
眉毛はパウダー派。ペンシルは苦手です。
コレはかなり昔から使ってるから、今は廃盤になってるかも(笑)
キャンメイクはリーズナブル系の中では一番、支持してます。
アイブロウには「ブルジョアのアイブロウマスカラ」も気分で使用。

「レブロンのリキッドアイライナー」
スージーニューヨークの使ってる!
って夜会では言っちゃったけど、それは一個前でした(笑)
今はレブロン。でも、ライナーは小筆タイプが好きな身としては、
あのマーカーっぽい筆先がちょっと苦手。


★リップ&チーク編

口紅はつけないので「burt’s bees」っていう海外のリップを使用。
すっごい独特のスっと感があって最初は抵抗あったけど、
今はコレじゃないと嫌!ってくらいに虜。
海外旅行の時にいつも調達してたんだけど、
最近では日本でも買えるそう。
グロスもつけない派だったけど、最近よくつけてます。
プレゼントで貰ったオセアニアのティーンズに
人気らしいブランド「プリマドンナ」の物を。
ココのはアイシャドウも貰ったんだけど、その発色の良さに感動。
ティーンズ向けというだけあって、入れ物も可愛い。

「ちふれのチーク」
これは完全に繋ぎ(笑)
でもちふれ自体は、リーズナブル系のコスメブランドの中では
一番、品質がいいと思う。口コミなんかでも闇で人気なイメージ。
とはいえ、やはり繋ぎ使用には変わりはなく、
現在、目下チーク探索中。
発色いいオススメあったら教えてください。


・・・・こうやっていざ並べてみると、
私のコスメ品への低コストぶりがまざまざと(笑)
正直、CDにかけてる出費の半分以下だろう。余裕で。価値観の問題だな~
化粧品に関してはどうしても
「いかにリーズナブルに済ませるか」という念頭が拭えねーのよ(笑)
まぁアイメーク系はそれでいいと思うけど、
ベースメイク&スキンケアにはもうちょっとお金をかけてもいいよね、私。

でも、今回のコスメトークのお陰で久々にコスメ欲に火がつき、
「何か新しーの、探しに行こ♪」とウキウキしてたのも束の間。
今日の給与明細を見て撃沈しました。
コスメなんて買ってる場合じゃないよう!


ワープポイント

昨夜の夜会にて火花散る戦いが繰り広げられたあみだくじ。

名づけて、「ピザ決定戦あみだくじ」

それぞれ自分が食べたいメニューとプラスして、
メンバー三人でひとつのピザをオーダーして分けることに。

しかし。

「マルゲリータ!」

「クリームソース!」

「ベーコン&ポテト!」

と、思いきり希望がバラバラだったため、紙ナフキンを使って簡易あみだくじを作成。

その結果、3分の1の確率の中、見事、私の希望した「ベーコン&ポテト」の勝利!

・・・・ここまでは良かったんだけどね。
いざやってきたピザを切り分けてみると、8等分。
つまり、1人だけ2切れしか食べれないことが判明。

するとやっぱし、この流れはアレっしょ!
と、「ピザ決定戦あみだくじ」アゲイン。
DSC00015.jpg
長っ!(笑)

「次はワープポイントを作るわ!」と、
先ほど希望が通らなかったクリームソースちゃんが、
はりきって「ワープポイント」やらを書き込む。
DSC00016.jpg

この「●」がワープポイント。
それぞれ対になってる数字にワープ。

「ワープポイントって・・・(笑)」と、
あんまし意味なくねー?的なニュアンスで馬鹿にしたのが災いした。

目前までやってきたあと1切れが、手に入ろうとした寸前でワープ!(笑)
そしてまんまとクリームソースちゃんの胃袋へ。

私が一番食べたかったポテト&ベーコンのピザを
私が一番食べられないなんて・・・・理不尽すぎる!

大体さぁ、「ワープポイント」ってゆう小学生男児レベルの発想どうなのよ。
そっからそこまで線で結びゃあいいじゃん!

私が知らないだけで、あみだくじの定番なのか?
それとも彼女お得意のオリジナルアイデアなのか?



マボロシ

いざ くりだそうぜ!
よるが さそうぜ!
りずむに のって!
でたらめ しようぜ!

っつーわけで、今月11日に大阪はBIGCATにて行われた、
マボロシの初のワンマンツアーライブ
『ギター&ラップvol.1』に繰り出してきました!
という話を書きかけて災難に遭いましたが。

これ以上、放っておくと、本気で書く気なくしそうなので、そろそろ本腰入れまっす!

今回、生マボロシはちょうど1年ぶりくらいでした。
新年一発目のライブ参戦がマボロシのステージなんて!申分なし!

さて。
どうせこの記事を読むのは私の知ってる人か、
マボロシの検索で辿り着いた人が殆どだろーから、
この際、マボロシ及び坂間大介について大いに語ろうと思う。


「好きな有名人は?」

幾度と無く問われた覚えのあるこの質問。
それほど複雑でもないのだが、
私の好みのタイプってのは判りにくいらしい。

この質問に対して必ず私は考え込むフリをする。
なぜフリなのか?

そもそもこの問いへの答えはひとつしか存在しない。

「MUMMY-D」

しかし、果たしてそれが、今、目の前にいる
この人に対して適切なアンサーかどうかを考え込むのだ。

大体、この問いかけをする人の7割が「ライムスター」自体を知らない。
この段階の人にキックザカンクルーやリップスライムを持ち出して
イチから説明するのは非常に面倒臭い。
まだ救いようのある3割にしても、
彼の名前と顔がちゃんと一致する可能性は極めて低い。

何も馬鹿正直に答えて、理解もしてもらえず、場を白けさすこともあるまい。
そんな時の為に、とってもナイスなアンサーがある。

「奥田民生」

彼の場合、9割以上の人に理解してもらえるし、
「渋いねー!」とかなんとか言われて、その場は丸く収まるのだ。
確かに民さんも好きだけど、本当に好きなのは
民さん似のDさんなんだけどな!(声まで似てます)
という叫びだけを私の胸中にそっとしまうだけで済む。

もし「MUMMY-D」って言っただけで
すっげ共感してくれる人がいたら、
男女問わずにその場で愛しちゃう!ってくらいにスキ。


さて、前置きが長くなったが。

MUMMY-D。
またの名をMr.Drunk。
もしくはMr.D。

ラップにトラックメイキングにプロデュースまでこなし、
日本史と酒をこよなく愛す、酔っ払いのサムライマー。

そんな彼が本名「坂間大介」名義で
ファンクバンド「スーパーバタードッグ」のギタリスト
竹内朋康(通称・せくしー)と組むユニット。

それが「マボロシ」。

Dさんが渋い声で発するラップ。
竹ちゃんが掻き鳴らす鋭いギター音。
それが彼らのスタイル。

「ヒップホップとロックの融合」
それが彼らの提案する音楽。

噂のロッキン・ヒップホップスター「マボロシ」
maboroshi.jpg
左がDくん。右がせくしー。

ちなみにこの写真のまんまのポスターが以前、自室に飾られていました。
マボロシの一夜限りの完全招待制という、まさに幻のワンマンライブが
数年前に福岡で開催され、その時のお土産にもらったやつです。
当時、お付き合いしてた人と別れた直後で、ほぼ勢いで福岡まで行った!

・・・・じゃ、マボロシ愛はまだまだまだ熱く語れるが、
さすがにそろそろウンザリされてそーだから、
今回のライブについて綴ります。

『ギター&ラップvol.1』@大阪BIGCAT

ライブは前哨戦的なギターサウンドがしばし掻き鳴らされたのち、
ニューアルバム「ラブ&シック」からのファーストシングル
「超ジェラス」からスタート。もちろん一気に盛り上がるフロア。

しかし、この後はステージライトもダークめな、いつになくワイルドな演出で
「マボロシのLAW」や「ナーヴァス」といった、
テンポ落としめのナンバーを連打★

アルバムで聴き馴染んでるから違和感とまでは言わないが、
普段はイベント出演ゆえ、決められたタイトな時間内に
ガンガン盛り上がる曲を凝縮させてくるステージばっか見てるから、
この流れは結構、異色だったかも。


異色といえば、中盤の「密会」ノンヴォーカルヴァージョン!
ギターサウンドがちょー渋格好よくて最高でしたが、
すっごいボリュームたっぷりの重厚なインストだったので、
これライムスターから流れてきたファンには
かなり新鮮だったんじゃないかな?
だってヒップホップリスナーが「ギターに酔いしれる」
なんてシチュエーションに縁があるとは思えない。

そして、今回のゲストはシングル「饒舌エクスプレス」の
KEN THE 390とTARO SOUL。
彼らはこのお馴染みのファンキーチューンに加え、
「廻シ蹴リ」も披露してくれてました。盛り上がったー!

でも大阪公演で最高潮にフロアが沸いたのは間違えなくアンコール頭だろう。
そう!あの人がまさかのゲスト出演!
RYO the SKYWALKER!
「あのコどこのコ」生で聴けるなんてー
クラップ練習してて良かった(笑)

正直、RYOくんのやってる「ジャパレゲ」という分野に対しては
微塵の興味もないのだが、こと「ライブ」となると話は別!
ちょー盛り上げ上手だもん。
パーレイなマイクパフォーマンス、最高!

マボロシ×RYO the SKYWALKERのステージは
実は2度目の体験だったけど、間違えない組み合わせです。
これで上がれないなんてウソだわー


「ロックはもっとヒップホップできると思うし、
ヒップホップはもっとロックできると思う。」

この考えは相変わらずDさんの中にあるようで。
殆どゆるゆるだったMCだけど(笑)、
そこは流石に真摯に語っていたので余計に鮮明に残りました。
・・・・って、作戦!?(笑)

でも、彼の揺るぎないそのヴィジョンは、
ツアータイトルからして明らかですけどね。

そんな「ヒップホップ×ロック」という音楽を
「なんちゃって」ではなくて、
ちゃんとホンモノとして体現できるのは正直、
今のところ日本ではマボロシだけだと思う。

それは2人のそれぞれの分野でやってきた
ココまでの経験が生み出すケミストリーであって。

DさんのMCとしてのキャリアと
せくしーのギタリストとしてのキャリアが掛け合うからこその賜物であって。

今後も、その音の可能性をどんどんアグレッシヴに追求して、
日本一カッコイイ音楽を生み出し続けて欲しい。

ヒップホップリスナーであり、
ロックリスナーでもある私としては、切にそう思います。

ならず者

「イーグルスの代表曲は?」

という質問に対して、殆どの人が

「ホテル・カリフォルニア」

と答えるという統計結果がでました。
・・・いや、個人リサーチですけども。

私は「ニュー・キッド・イン・タウン」や「テイク・イット・イージー」
の方が好きだけど、イーグルスといえばやっぱ
「デスペラード」じゃないのお!?

あの哀愁漂うメロディ。名曲じゃないですか!

と、思ってたけど、どうやら世間的には「ホテル・カリフォルニア」らしい。
あのしんどい曲のどこがいいんだか、個人的にはさっぱり理解不能。

更に、「ならず者」なんつう邦題がイカンのか、
「デスペラード」と聞いて、パっとわかってもらえないんだよ。

「絶対、知ってるって!」
といって、歌いだしの「でえ~すぺらーど~」だけ、歌ってみても
うーん・・・みたいな渋い顔をされる。
・・・・いや、私が音痴なワケではないはず・・・たぶん・・・。


で、そんな中、「チケット手配」を特技とする、
音楽好きの丸いおじさんに聞いてみた。

「イーグルスのデスペラードって曲、わかります?」

何てたって、ビヨンセの「リッスン」の話をしているのに、
ドゥービーブラザーズの「リッスン・トゥ・ザ・ミュージック」
を歌いだす年代。ドンピシャだろう!
・・・と、期待されたが。

「きいたらわかるかもしれんけど、タイトルだけじゃわからんなぁ。
オープン・アームズやったらわかるけどな!」から始まり、

「それはジャーニー!」と、ツッコむ隙を与えることなく、
ひとりペラペラペラペラと喋るだけ喋り、どこかへ消えてった・・・・。

・・・誰か彼とまともに会話する術を教えてください。
あと、オープン・アームズはジャーニーの曲だと伝えてください。

そんな会話のキャッチボールの「ならず者」が、
色んな人にまわしてるらしきレッチリのライブDVD。
現在、私のトコにまわってきて、最近部屋のBGMかわりに
常にリピート&リピートしてんだけども。

かっこいーわ!

北欧の方で行われた野外ライブらしいんだけど。
すっごい楽しそー
海外のライブ行ってみたいなぁ。
特に野外!
フェス系がいい。フェス系。
昔、そーゆー海外音楽フェス参戦が趣味な人の記事を
雑誌で見かけたことがあるんですけども。
相当ナイスな趣味だわ。
趣味にするには時間もお金もなさすぎだけど。
一回くらいは行ってみたいものです。


LOST

やあああーっと、シーズン2に突入いたしました。
ろすとー

未だ日本に入ってくる前から、噂は充分に見知っていたので、
すっごくすっごく見たくって。
いつ入ってくるのか!?と、一時期は検索かけまくり。

ようやく入ってきて、まだここまで日本でもヒットする前から
ケーブルチャンネルで見始めてはいたんだけども。
途中で録画に失敗し、挫折。

しかし、その後レンタルとかも開始され。
元々は私が薦めて見始めた人が、私よかハマッて
どんどん先のエピソードを見ていき、
ぽろりネタバレなんて、悲惨な被害に遭う。

で、そのネタバレ攻撃に耐えかね、
ついに再始動したのが数週間前。

その間にどうやら10本近くもレンタルしちゃった模様。

LOSTに貢献。
TSUTAYAに貢献。

「海外ドラマのレンタルなんて邪道!」
なんて言い切ってた過去の自分が
この事実を知ったら、ショックだろーなー

で、LOST話に戻りますが。

シーズン2に突入した途端、面白さが半減したと思うのは私だけ?

そうゆう意味でも、あのハッチはやっぱ開けちゃダメだったのよー!

元々雲行きが怪しかったのが益々おかしくなったー
これマジで最後どう完結させるつもりなのか。
見事に丸く収めたら、天才技だよ。

しかも、現在、ゴールデングローブがおじゃんになった
脚本家ストライキのヤツで、現在、向こうでも
脚本とまってるとか何とか・・・
そんでもって、シーズン6まで続くとか何とか・・・・

んー・・・こりゃ完結するまでまだまだ掛かりそうだから、
慌ててレンタルすることなかったんじゃん!

でも、今、この段階で中途半端に置いといて
どこまで見たかわかんなくなるのも嫌だから、
とりあえず、シーズン2の制覇は宣言しておこう。

で、LOST再始動させて最近思ったのが。
「24」って親切!

シーズン1で一応完結してくれたから、
スパっと手を引くことができたもの。

見終わった当時は「1日分、ムダにした!」なんて強く思ったけど。

スッキリ終わってくれたのは、すげえ良心的だわ。

おかげで、変にシーズン2に手を出すこともなかった!

LOSTはそうもいかないもんね(笑)

っつーわけで現在、私の中で恐らく、
海外ドラマの第3次ブームがやってきています。

買い溜めてるマンガ本とか全部そっちのけで
(つーか、買ったことを忘れてたり・・・)
海ドラばっか見てるから、間違えない。

theme : 海外テレビ番組
genre : テレビ・ラジオ

目覚めると、銀世界

年に数回味わう、あの感覚を今朝体験。
この冬は初になるかな。

朝、バスだの電車だのといった公共機関に乗り込む時点では、
・・・・厳密に言うと「地点」では、雪なんてものは無縁で。

乗り込んでから、暫し爆睡。

で、次に目を見開くと、窓一枚隔てた先に広がるのは、ザ・雪景色!

という、一連の流れ。
これまでも何回か体験しているが、毎度のことながらびびります。

「ドコに連れてかれたんだ!?」とか、
「乗り間違えた!」とか、「乗り過ごした!」とか。

予期してない上、寝ぼけてることも手伝って、
一瞬、パニくる。

で、一呼吸置いて、そこが知ってる場所だということを認識し、

「ああ、こっちは雪なのね!」と、状況を理解。

そして改めて、げんなりしながら、ヘコみ感一杯のため息をひとつ。

「つまり、そんだけ寒いってコトじゃん・・・」

程なくすると、暖かい車内から外へ放り出され、
案の定、ビリっとくるような厳寒の空気に身が固まり・・・
snow.jpg
こうゆうの横目に呪文を唱える。

「ハワイに行きたい。ハワイに行きたい。ハワイに行きたい。」

この朝のパターンは、できれば勘弁願いたい朝パターンのひとつです。




そうそう。
いつの間にかカウンターが1000回越えていたようで★

ほぼ毎日チェックしてくれてる方も。
ちょくちょく定期的にチェックしてくれてる方も。
今回がはじめましての方も。

あざーっす!




佐々木・めぐる

佐々木めぐるさんの話ではなくて、今クールのドラマの話。

国内ドラマ離れが激しい昨今。
何を血迷ったか、2つも新ドラマの初回チェキっちゃたよ。
こんなの一体、何年ぶり!?

常にロクにどんなドラマが放送されてるのか知らない状態を
ずっーと維持してきた身としては、こりゃ最早、事件ではなかろーか。

とりあえず、最後にキチンと観たドラマは「タイガー&ドラゴン」だな。
・・・何年前だ?
あ!あと、「時効警察」は全部キチンとじゃないが、割と観てた方かな。
ここ4・5年の間でまともに観たテレビドラマなんてそんなモン。

そう考えると、今回観た2つのドラマは極めてレアと言えよう。


「佐々木夫妻の仁義なき戦い」

まるで人間味の感じられない小雪のぶっ飛んだ演技が見てみたくてつい。
コマーシャルを見る限り、そゆの期待できそうだったもんでほだされた。

面白かったよ。最初の15分くらいは。

でもね。後半からは、急失速。
初回にして、雲行きの怪しさを感じ取ることができました。
「ああ。こりゃダメだわ・・・・」

とにかく強く言いたいことは。
「もっと振り切った感じでどんどん進めてってくれてよかったのに!」
ってことかな。
変にエモーショナルなシーンとかあるんだもん。
なーんか、中途半端。
全然「仁義無き戦い」になんないんだもん。つまんない。

これからの展開にも人道踏み外す程に狂った戦いっぷりになる予感は
微塵も感じさせてくれなかったし。
今後もこの調子で続くかと思うと、ちょっと見続ける気にはなれないなぁ。


「未来講師めぐる」

久々のクドカン脚本!
っつーことで、始まる前からいち早く情報をキャッチし、
「わーい♪クドカン!クドカン!」と、開始前から大いに期待。
しかし、気がかりだったのは、それと同時に覚えていた一抹の不安要素。

・・・・・フカキョン。

で、その一抹が見事に大当たりしちっまったー

正直ね、だいきらいなの。
何が嫌ってさ、容姿とキャラのあのミスマッチさよ!
キッッツイ顔つきなのにさぁ、何であんなゆうこりんキャラなのか。
摩訶不思議。
ちょー意地悪顔じゃない。イジメ役なんてピッタシ。
なのに、なんであんな頭悪そうな喋り方なのか。
摩訶不思議。
彼女の出演作の中で、(思い当たる限り)唯一好きな
「下妻物語」でさえ、彼女の抜擢のみ不愉快でした。
もっと他にいたんじゃねえの?
それに引き換え、あれのアンナちゃんは最高クールだったよね!

ま、そんなわけで、アンチ深田恭子なワタクシなんですが。
そのアンチさより、クドカン脚本ラブが勝利し、今回、見るに至りました。
「先生役」らしーし、案外フカキョンが、ガラリとキャラチェンジしてくっかもよ?

なーんて、甘い期待は見事に打ち砕かれた。
まぁよくよく考えりゃ、クドカン脚本作品で
クールなフカキョンが求められるわけないわな。
あのちょっと抜けた感じのコメディライクなキャラが必要とされるわな。
無駄な期待をしてしまった自分に反省。

「お腹がいっぱいになると、人の未来の姿が見える」
ってゆう設定は、悪くないんだけどなぁ。
とりあえずコレは2話目ももう録画しちゃったので、
そこまでは見るが、3話目くらいで見限ってる自分が容易に想像できたり。


んー。
やっぱし、毎週決まった番組をチェックするという習慣は性にあわんの。
何か、ぞっとする。
それに加え、ドラマは断然に海外ドラ派なので、
1クールは3ヶ月キチっとこなされる国内ドラマはぬるく感じる。


・・・・ちなみに。
そんな私が今一番みたい国内ドラマは、
「SP」(←数話みた!)や「新撰組!」も気になるけど、
断然に「のだめ」です。
・・・・我ながら、クレイジーな時間軸だな。

theme : ドラマ
genre : テレビ・ラジオ

祝★5周年

今日は。

松任谷由美の誕生日でもあり。

宇多田ヒカルの誕生日でもあり。

ジャニス・ジョップリンの誕生日でもあり。

我が愛すべき友人・ミラクルガールの誕生日でもあり。

そして。

私がお世話になってる職場の5歳の誕生日でもありました。

ハッピーバースデー!

・・・とゆうわけで、5周年をお祝いすべく、休日稼動。

午前中、2時間。
毎度のコトながらスペシャルならではのバタバタ感で、
残り1分半!とかのタイムリミット間で
巻き寿司を胃袋へと押し込む昼飯ぶり。

とはいえ、年に1・2度、こんな機会でしか会えない人たちと
一同に会すのはちょー楽しい!
お祭り騒ぎな時間を終えて、休む間もなく場所移動。

駆けつけたのは、作家・玉岡さんの講演会。

お恥ずかしながら、始業式前日の小学生よろしく、
前日に差し迫った段階でやっと
彼女のインタビュー記事に目を通した私。

すると、考え方とか視点とかすごく共感できるところが多くって、
前日にして「読んどけば良かった!」と、作品未見なことを凄まじく後悔。

そんな複雑な心情で迎えた講演会でしたが。
お話を聞いて、益々読みたくなったよ。「お家さん」。

玉岡さんは、すごく親しみやすい人柄で、
後方座席の人たちにも姿が見えるようにと、
用意されていた椅子に腰掛けることなくお話されていた姿に好感。

本題は新作「お家さん」についてでしたが。
もちろんそれも凄く興味深かったけど。

シェイクスピア作品が誕生する600年も前に執筆された、
日本が誇るべき偉大な文芸作品「源氏物語」でも富に描かれる
「もののあはれ」という日本人独特の感情。
そんな日本人の心に深く根付く高潔な魂についての話。
本人は「前置き」と断って語られていましたが、
個人的にはとても感銘を受けました。

あと、一番深く印象に残っているのは。
「心を耕す」という表現。

ブログやmixiなんかで文章を書く機会が増えて、
最近すごく「言葉」に興味があるというか。
自然と意識してしまうんだけども。
文献は勿論、歌詞なんかでも、
言葉の使われ方や言い回しって、すごく気になるのね。

そんな私の琴線に触れた言葉。
「心を耕す」

さすが、プロの作家さんは言葉選びが違う!

しかも、別にそこに重きを置いて話されてたわけではなくて、
確か、「小説を読んで心を耕す」とかって、サラっと使ったのよ。

すーげー!
見習いたい。
拙いボキャブラリーしかないもの。

いつか自然に使ってみせます!
「心を耕す」
実はこの記事のタイトルもコレにしたかった!
「心を耕す」


さて。
大盛況だった講演会終了後は、キリンビアパークの工場見学。

まだ学生だった頃、一度だけ来たことあるけど、
ちゃんとガイドさんが付いてツアー見学するのは多分、初めて。
beer4.jpg
缶ビールつくります。

beer3.jpg
瓶ビールもつくります。

beer2.jpg
一番キョーミを惹いた、歴代ラベルの展示。

そして、そのあとはお食事会。
立食と聞いてたけども、椅子もちゃんと用意されてました。
わずかな時間で巻き寿司少々しか食べてなかったので、もう腹ペコ!

皆が代わる代わるマイクで自己紹介やお祝いメッセージを披露する中、
自分の番は当分先そうだったので、とりあえず食っといた。

で、やっぱ会場が会場なだけに。(ビアパーク・VIPルーム)
beer1.jpg
たーんとあるぜ、麦酒!

飲まないガールズたちに囲まれて、
最近、呑んだくれた結果ブーツを紛失したらしい
どんだけ!?な酒豪姉さんと共に率先して飲酒。

何てたって、各テーブルにピッチャー配置!呑み放題!いえっす!

こうして暫し会食を楽しんだ後。
首脳陣へのサプライズ企画。
ビデオレター上映&花束・ギフト贈呈。

フィナーレに相応しく、感動のひとときで、サプライズは大成功!
涙する女性陣がとても微笑ましかったです。(おいおい!お前も女子よ!)

でも、ハンカチで目頭を拭う女性陣を見て、
「5年」という大きな節目にこの場に立ち会えたのは
とても光栄なことだなぁと、純粋に思えたよ。

まぁ実質、私は今年の10月で携わって5年を迎えるので、
またその時に改めて溢れる想いを綴れたら・・・と思います。


そうそう。
お開き間際にちゃっかり玉岡さんと写真を撮ってもらっちゃった♪



メガトンセール

三宮TSUTAYAにて。
掘り出しモノが少々。
sellcd.jpg

は、80%オフって・・・!
一瞬、目を疑いました。
USEDより安いじゃないのよ!

一番上から、簡単に。

●ヴァネッサ・カールトン「ハーモニウム」輸入盤

80%オフで300円きった!
シングルの出来でゆうと、断然これの一つ前なんだろーけど。
アルバムとしては悪くなかったです。



●リサ・ローブ「ケーキ・アンド・パイ」国内盤

アンジェラ・アキのメガネスタイルは多かれ少なかれ、
彼女の影響は絶対あるだろう、リサ・ローブのサードアルバム。

トレードマークの眼鏡が効果的に生かされたこのCDジャケット。
色合いなんかもオシャレよな~♪
と、リリース当時から思ってはいたのですが、
解説によると60年代映画のポスターに
インスパイアを受けたアートワークなんだと。
そりゃおされなはずだ。字体もイチイチ可愛いし!
そもそもアルバムタイトルからしてザ・ガーリッシュ。


●ネリーファータド「ネリーファータド+1」国内盤

ファータド大好きなのに、実は持ってなかったファーストアルバム。
名曲「アイム・ライク・ア・バード」が入ってるというのに!

これだけ50%オフ商品だけども、国内盤だし、
プラス1トラックのリパッケージ仕様だし、
ちょー欲しかったアルバムだし、無問題。
って、半額でも充分安いんだが、80%とか掲げられると感覚が狂う。

セカンドともサードとも違うファータド・ワールドでした。
どのアルバムもそれぞれに魅力があって
本当に不思議な人だわ。大好き!


●マリオン・レイヴン「ヒア・アイ・アム」輸入盤

M2Mの片割れ、マリオン・レイヴンのソロデビュー作を
350円弱でゲットー!
シングル「ブレイク ユー」がリリース当時、割と好きだったんだけども、
アルバム自体は特に突出した作品ではなかったなぁ。残念。


●ザ・コーリング「TWO」輸入盤

まだ封も開けてないのですが。
コーリングのセカンド(たぶん)アルバム。
シングル「OUR LIVES」がちょー好きで。
っつーか、初めて聴いた時、不覚にもU2の新曲かと思った(笑)
アルバム全体としてはそんなに期待もしてませんが、
こんな良曲多かったら儲けモンだわ。


●ナタリー・インブルーリア「カウンティング・ダウン・ザ・デイ」輸入盤

これも未開封(笑)
ナタリー割と好感持ってるんだけど、
アルバム自体は持ってなかったので、
ベストアルバムを購入しようと思ってた矢先、
こんな価格で出されたら・・・ねえ?
おそらく、フツーに聴きやすい作品だと予想。


●レイチェル・ヤマガタ「ハプンスタンス」国内盤

今回、一番度肝を抜かれた、この作品の80%オフ。

「この名盤の国内盤がこの価格!?ま、まじっすか?!」
と、多分、動揺でかなりの挙動不審だったかもしんない。
でもよくよく見てみて更に衝撃。
これ、2004年モンだったとは・・・!
あれからそんなに経つんですかー!??およよ。


●R.E.M「アラウンド・ザ・サン」輸入盤

何かと大好きなU2と引き合いに出されるけども、
正直、全く好きじゃないREM。
レディオヘッドやパールジャムなんかともイメージかぶるんだけど、
この2つも別に特に支持はしてないけど、好きな曲くらいはある。
なのに、REMに関しては好きな曲すら1曲もない・・・。

でも、まぁ偉大なバンドだし、ちゃんと聴きこんだことはないし、
何より300円ちょいだったし(笑)
一応、聴き馴染みのある「リビング・ニューヨーク」が入ってたので、
一枚くらい手元に置いてみようかと購入。
ザっと聴いた感じ、案の定、好きじゃなかったです(笑)



こんな感じで計8枚お買い上げ。

本当はボビーコールドウェルのCDも買おうとしてたが、
「キャラじゃないよな~(苦笑)」と、自分自身を省み、
一旦見送って再び足を運んだときには売り切れてました。残念。

そして、8枚中6枚が女性ソロ・・・
好みが顕著に表れとるな~(笑)
でもジャンル的には珍しくロック・ポップスばっかし!
ノン・ブラックなのには自分でも驚いた。
まぁブラックコ-ナーに目ぼしいモノが
一切なかったってのが真相なんだけどね。

それにしても、安い。安すぎ。
ビバ!メガトンセール!

theme : 音楽
genre : 音楽

怪電波

不可解。
非常に不可解。

昨夜、久々に行われた仕事仲間らとのチャット会。
ニューメンバーを迎えてのメッセンジャー会。

そこで幾度となく繰り返された、自動ログアウト。

「何なのよー!?」(怒)

何度パソコンに向かって叫んだことか!
予測してなかった異例の事態。

9時からスタートってことで。
8時50分くらいから、オンラインにしてスタンバイ。
間違えなくメンバー内で一番はりきってたのに!
チャット楽しみにしてたのに!
信じらんない!

おかげで会話中、私のみが何度もブラックアウト。
ぎゃー!って慌てて、サインインしなおして、復帰。
そして復帰一言目は必ず「びびった」
それに対し、最初は心配の言葉かけられてたけど、
終いには「またかい!(呆)」みたいな冷たい反応・・・(笑)

これは一体何なのか?
何現象なのか?
しかも徐々に間隔が狭くなってくる。
復帰したかと思ったら即、サインアウト。
更には再起動させてもムダな抵抗という始末。

困りに困ったのち。
「もしや電波?」とふと思いつき、
無線LAN発信源のリビングに移動。

そっからは問題なく快調で、
そのままam1時近くまでチャットを楽しむ。
(ほんとチャットって時間すぎるの早すぎ!)

つーわけで、これは明らかに電波の問題だったわけなのよ。
一応、原因の解明はできたわけよ。

でも腑に落ちない。
だって!今までこんなコトなかったのに!
自室でも問題なく電波とんできてたのに!

「寒いからちゃう?」とは、ママンの見解。

寒さと電波の関係性ってどんなモンなのよ?

ちなみに現在もリビングにパソコンを持ちこんでのブログ更新。
こんな生活がいつまで続くのおー?
ちょー落ち着かない!

電波不調の原因が果たして本当に「寒さ」なのか?
それが明らかになる頃には今よりひとつ年を食ってるんだろうなぁ。
と思うと、あまりにも遠すぎる!

春よ来い!やっぱ、来るな!
ああ、ジレンマ。

世にも奇妙な物語

ここ数日、とある「香り」が付きまとう。

それは家だったり職場だったり。

ふとした瞬間に鼻をかすめる、不思議な甘い香り。

自然というよりは人工的な香りだから、
多分コロンか何かだと思うんだけど。

でも、常にしてるワケじゃないし、
匂うと鼻に違和感を覚えるので、
私自身の香りではないはず。
つーか、そもそも香水の類は付けてない。

「あ、またこの匂いだ!」と思ったときに、
発信源を突き止めようとも試みたが、
どうも「残り香」に似た感じだったので結局わからず。
「ドラゴンレーダー」ならぬ、「香りレーダー」を誰か私に与えて。

別に不快な香りではないから、
放っておいてもいいんだけど、
デジャヴにも似た妙な感覚に襲われるのよね。
嗅覚って結構、厄介。

こんなに続くと、「香り」が私のコトを追っかけてる気がしてくる。
もしくは、行く先々で私のコトを待ち受けているのか。

そんな被害妄想丸出しの発想力で色々と想像を広げていったら、
「世にも奇妙な物語」が一話できそうな気がする(笑)

これから不思議な世界にいざなわれるのかしらん?

ワンダーライン

テレビコマーシャルでもお馴染み
YUKIちゃんの新曲「ワンダーライン」
最近の「ビスケット」「星屑サンセット」「ふがいないや」は
別にキライではないが、いまいちピンとこなかったんだけど、
コレは、CMで初めて聴いた時から「!」みたいな反応で。
すっごく好き!!


ソロデビューして暫くはバラード系に傾倒した節があったのに、
「JOY」以降、味を占めたか、
近年は随分このテの音が定着した感のあるYUKIちゃん。

Perfume(木村カエラもファンだとか何とか)の成功なんかで
現在、すげえ勢いで市民権を得つつあるエレクトロ音。
YUKIちゃんの方向転換は、指針としては間違ってなかったと思います。
何の足跡もなく、「ワンダーライン」がドロップされてたら、
確かに音は好きだけど、「売れ意識」とか「流行」って言葉がチラついて、
ちょっと抵抗あったかもしんない。
そうゆう意味では、私の中でPerfume(支持派です。)は物差的な位置かも。

ところで。
「ワンダーライン」のPVやCDジャケットで
披露されてるYUKIんこの衣装!
wonderline.jpg
ちょー可愛い!
フリンジ(羽?)っぽいのが施された
ヌーディーカラーのトップスに、
白スカートはお得意のヒラヒラ。
ウエストには、やや太めのブラックベルトでアクセント!
これってワンピースなのかしら?
かーわーいー!
ヒラヒラのスカートは多分、YUKIのためにあるんだな。


theme : 音楽
genre : 音楽

リカちゃん

ああ!面白い!!面白すぎる!!!

リカちゃんのサイト

女の子なら誰でもスキ・キライは置いといて、
幼い頃に一度は手にした覚えがあるはず。
リカちゃん人形。
そのリカちゃんのサイトがあるんだが。

これが、ちょー面白いの!

そもそも何故このサイトにサクセスしたかというと、
遡ること1年ほど前。
職場の人と「リカちゃんの電話」の話で盛り上がったのがキッカケ。
リカちゃんの電話ってのは、リカちゃんからの音声メッセージが流れる
テレフォンサービスなんだが、昔、ちょー憧れてたんだけど、
03ナンバーは電話料金が高いから駄目!
と、ママンに電話することを禁止されてたのね。
で、今でもまだあのサービスは存在してるのか?
という疑問が浮かび、検索に至ったてワケ。

したらば、アクセスした途端、
まず目に飛び込んできたのが「Licca」の文字。

「Rika」ではなく、「Licca」(笑)
これだけでもかなりツボなんだが。

次に発見したのが、リカちゃんのブログ!
今は日常ブログが主に更新されてるようだけど。

個人的には以前更新されていた「りか旅ブログ」がオススメ。
トップに凛然と掲げられるのは
「リカ ワールド ツアー~すてきなレディになるために旅するブログです」

さて、ここで問題です。
Q、すてきなレディになるために1人旅するリカちゃんは一体、何歳でしょう?

①高校3年生
②中学2年生
③小学5年生




正解は・・・③!
そう、小学5年生なのです。
これ、みんな意外と知らないよねー。
私もこのサイトにアクセスするまで、中学生だと思ってました。

「私、旅にでます」
こんなタイトルを書き綴って、成田から1人おパリに向う小学5年生・・・
もちろん写真もアップされてんだけど、その姿は完全にOL。
これが小学生だなんて、あたし、認めない。

で、世界旅行の手始めにパリに行くリカ。
まずはパリに住む、おじいちゃんとおばあちゃんに会う。
おじいちゃんの名前がアルベール。
おばあちゃんの名前がエレーヌ。
・・・しゃべる言葉は何語なのか?

「憧れの社交界デビュー」(注・小5)など、
パリ編はかなり沢山、記事がアップされてます。

その後、ミラノ、LA、ニューヨーク、ハワイ、
上海、ロンドン、フィンランドにアフリカまで行ってしまう
アクティビティーなリカ。(注・小5)

美術館へ行き、オペラを鑑賞し、
ワールドプレミア試写会に行き、
セレクトショップでショッピングし、
モデルをし、イエローキャブ乗りつけて5番街へ行き、
クラブに行き、ヨガをし、サーフィンをし、
エステし、マサイ族と触れ合い、
鍼灸院に行き、太極拳をし、
ライブハウスに行き、バンド活動をする、
アクティビティーなリカ。(注・小5)


・・・・・あたし、リカになりたい!(きっぱり)


ついでに、商品情報もイチイチ面白いので紹介しておこう。
こちらも「ワールドツアーシリーズ」は爆笑モン。
特に「リカ ワールドツアードレスセット ニューヨーク」

「細身でリッチなクラバーズファッションでキメて、
大人気のクラブにデビュー!ニューヨークの街なみや、
クラブになじむ、かっこいいファッションのセットです。」

・・・ええ!?いいの!??
教育上問題ありじゃないの?


「おうちのかたへ

ニューヨーク

音楽、ダンス、アートなどの
異文化カルチャーに出会い、さまざまな国籍の人たちとの交流を深め、
外国語によるあいさつなどを通して、
自分の気持ちを相手に伝える意欲と豊かな表現力を育みます」

・・・・いいんや。
物は言いようやの。


ま、それはそうと、リカちゃんのブログこそ、
「これぞまさに女の子のブログだわ!」ってコトで。
この「女の子市民ブログ」の指針にすべきブログかと。
・・・・「すてきなレディーになるために。」!


ちなみにこんなにリカちゃんについて綴っておきながら何ですが、
幼い頃は、完全にジェニーちゃん派でした。

涙。

ブログをスタートして、1ヶ月と半月弱くらいになりますが。
ついに、ついにやってしまった。

もじが、たくさん、きえた。(呆然)


それは一瞬の出来事でした。
もうかれこれ2時間半くらいかけてカチカチとパソコンに向って
文字を打って・打って・打って。
たまに検索なんかも挟んで。
また、打って・打って・打って。

愛を書き綴っていたというのに!
ちょー大作の予感だったのに!

何がどうなったのかよくわかんない。
なんかこの指がポンポンっと、
2つくらい叩きミスったら、ぜえーんぶ消えた!
リンクしたり画像はさんだり、
手間隙かけて作りあげてた記事が。
あと一歩で完成という段階で、
ぜえええええええええーんぶ消えた!
たぶん「Back space」は押した気がする。

えーん(涙)


何で何でー!????
バックアップなんか勿論ないし。
つまり、あの長文をワンスアゲイン?

むーりー!

っつうワケで、マボロシライブについてはまた改めて、
この傷が癒えたら書くことにする。

あああああああああああああああああ。

ものっそいやり場の無い虚無感。

theme : 日記
genre : 日記

red shoes cafe

昔この近くで働いてた頃。
なぜだか勝手に敷居高く感じてたカフェ。
red shoes1
この看板は昔から変わらないなぁ。

「レッド・シューズ・カフェ」
とってもキュートな名を持つこの店の
クラシカルな感じがどうも敷居高く感じてたのかもしれない。
あと、2階ってのもね(笑)

この日はカレーと迷ったけど、ビビンバを食べました。
red shoes4
700円弱程。お安い!
でも、15時半頃だったので、ランチタイムメニューからは選べずでした。
ええ、そんな時間に昼飯くう私が悪いんだが。

店内の入り口が見える席だったのでパチリ。
red shoes3
階段のぼって左手がドアです。


店内は割とこじんまりしてるよね。
ダークめなウッドがクラシカルさを演出。
ソファ席は初めて座った気がする。
red shoes2
赤い星型のビーズクッションが置いてありました。
こりゃかわいい♪




さて。
このあと、ライブに参戦するのだが。
それはまた別の話。

ワースト・ドレッサー

発表されました2007年度ワースト・ドレッサー賞。

ショウビズ界を生きる女性にとって、
最も不名誉といえるんじゃないかしら?
でもラズベリー賞なんかもそうだけど、
こうゆう賞を大々的に作って発表しちゃうのは
さすがアメリカだなー!とカンシンしちゃう。
嫌いじゃないです。そうゆうノリ。

さて。
ワースト・ドレッサー、
つまり、最もイケてないファッション賞の
2007年度の1位は・・・

ヴィクトリア・ベッカム!

いやはや。
スパイスガールズ再結成の波紋がこんなとこにまで!(笑)

しかも、07年度の総評が、
「近年まれに見る悲惨なファッションの年」
そんな激戦の中勝ち抜いたヴィクトリア・ベッカムに乾杯。
つーか、相変わらず辛口だわ!この賞。

第2位がエイミー・ワインハウス。

注目度からいって、彼女が1位かと思いきや。
2位に甘んじましたね。
とりあえず、あの髪型が絶対にワーストドレッサー賞の
かっこうのバッシング要素だとは思っていたが。
PVとかやってたらいつもじっくり見るけども、
全く意味がわからん!どーやってんの!?あのヘアスタイル!
ちなみに彼女に対しての辛口コメントは
「頭は爆発しそうなハチの巣、下は悪趣味な水玉模様。
50年代のドライブイン・レストランで働くウエートレス並みに恐ろしい」


第3位はメアリー・ケイト・オルセン。

日本ではミシェルでお馴染みよね。
フルハウスの頃からは到底考えられないほどに
お騒がせセレブと成長してしまったオルセン姉妹。
その姉、メアリーケイトはこれまで拒食症を患ったり、
昨年も入院したりと、健康面がよろしくないイメージ。
それゆえか、今回、
「ハリケーンに遭遇してボロボロになったつまようじ」と評されたよう。
つまようじって!

そのほか、「ドラキュラの館から提供されたファッション」
と評されたアヴリルをはじめ、ジェシカシンプソン、ファーギー、
リンジーローハン、ケリークラークソンらがランクイン。

で、意外にも常連ブリトニーがランク外。
こりゃ驚き。
新曲のストリッパーよろしくなPVは対象外だったのかしら?
そういや彼女、現在も絶賛お騒がせ中だけども。
パパラッチカメラマンとデキちゃったよーね。
パパラッチがパパラッチされる・・・という、
何とも可笑しな公式が出来上がってた。
お相手のパパラッチカメラマンは、
ブリちゃんの写真でこれまで儲けてきたらしーのに。
絶対、利用されてる気がするよね。
つーか、いっそのこと2人で組めばいいんじゃん!
賢くやれば、ボロ儲けできそう。

theme : ハリウッド・セレブ・ニュース
genre : アイドル・芸能

BoraBora

何人かの人にずっとオススメされてたこの店。

「行きたい!」
と強く思ったのはメニューにコレがあると知った時。
bora1.jpg

そう!ロコモコー♪
(写真は食べかけです・・・。)

5年くらい前にハワイで食して以来、
見かけると若干テンション上がるメニューのひとつ。
ご飯にハンバーグに目玉焼き
というシンプルなスタイルなのに、ありそうで中々ないのよね~

しかもこのboraboraではコレにプラスして、
サラダにスープにポテトにドリンクまで付いてきて、
¥860というリーズナブルさ!
ちょー嬉しいランチセット!


ちなみに、この日来店したのは日曜日の13時半という、
モロお昼時だったのにも関わらず、フロアに客がいなかった!
食べてる時に来店してきてた何組かには心の中で
「ナイス選択やで!」と、つぶやいておいた。

センター街とかの大して美味しくもない店で
並んでせわしなく食うのがバカらしくなるよね!
bora2.jpg

だってこんなにお洒落ソファが空いてるのに!
クッションつきで、ゆったり・まったりできるのに!

店員さんの話では夜は忙しいらしいので、
ランチで行く方が賢いかも。

そしてこの店のもう一つの魅力が、充実した個室!

卓球台付き個室。
カラオケ付き個室。
雀卓付き個室。

と、色々あるみたい。

うわー!
卓球したーい!カラオケしたーい!!麻雀したーい!!!

更に、回転ベッド付き個室まであるらしい(笑)
すーげー!

とにかく。
この店に関してはまだまだリサーチの余地がありそうなんで、
今後も足を運びたいと思います。
充実の個室は勿論、
スイーツメニューや一品料理なんかも制覇していきたいゼ!

ただ、日曜の昼にあの客の少なさは心配。
たまたまのタイミングだったんならいいけども。
制覇前にクローズしてしまうのだけは絶対に勘弁なので、
これを読んだ人は必ず足を運ぶよーに!

ちなみに場所は、トアロードのTSUTAYA上にあります。
向かいにヘアサロンのalexがあります。

theme : Lunch♪
genre : グルメ

パステル

pastel.jpg

なめらかプリンで御馴染みのパステルにて。
昔からあるサンプラザの方ではなくて、
近年オープンしたミント神戸の方で。

どちらの店舗でもパスタもスイーツも取り扱ってるけど、
個人的にはランチはサンプラザ店、
カフェはミント店ってイメージ。

私は普段から食べ物に関しては超オーソドックス派なので、
今回も定番の「なめらかプリン」とカフェオレのチョイスだったわけで、
いつも通り美味しく頂けたんだが。

この日、一緒にカフェした友達がチョイスしたスイーツが、
「なめらか杏仁豆腐」・・・・。

一口食べるなり、微妙な反応を示す彼女にすすめられ、
私も一口頂いたけども・・・・

「ん不味っ!」
思わず発した一言でした。

まぁ私の場合、元々「杏仁豆腐」を食わないけども、
彼女は好んで食べるらしく、相当ショックそう。

何が原因なのか!?
と、2人でフタをまじまじ見ると。
ライチ果汁と酒が入ってたので、ふたりで
「これだ!」と、結論づける。

けっこー特殊な味だったのに、
一応レギュラーメニューっぽかった。
好きな人もいるんだろう。
うーん。

友達は殆ど残してました。
「私もプリンにすればよかった・・・!」と、
嘆いてる側で、満足顔で完食。

やっぱパステルは「なめらかプリン」よね!

theme : スイーツ
genre : グルメ

しかけ絵本

か、か、書ききったー(涙)

途中投げかけた(笑)、年末上京記。

いやぁ~・・・やたらめったら写メ撮るもんじゃないね、まったく。
本文は勿論、写真を選考するのにえらい時間かかったわー。

その間に書きたいネタ沢山あったのになー
ちょこちょこ片付けていきます。
古くなったら書く気失いそうな順に(笑)


とりあえず。
こんなの行ってきました。
「ロバート・サブダ しかけ絵本の世界展」
alice.jpg

12月18日~1月6日にかけて、
神戸そごう9階の催し物会場で開催されてた展示会。

開催はされる前から知ってて、ずーっと行きたいなぁと思ってたら、
上京中、電車でコレのチケットが友達のサイフから出てきて。
「いいなー!」ってゆったらくれた。

で、natsukiを誘って最終日のしかけ絵本展へ。
最終日の閉場30分前に行ったら、会場の前は凄い列!
前々日に一度、会場前に訪れた時はガラガラだったのに!
行くタイミングは完全に失敗でした。

でも、所詮、催し会場内だし、大したコトないんだろうと思ってたら、
思ってたより中は充実。

題材が題材だけに、親子連れが多かったけど、
子供も楽しめるよう、展示説明の漢字にはちゃんと振り仮名が。

ボタンを押すと、大きなポップアップ絵本が開く仕掛けだったり、
覗き穴から覗くとと立体的な絵の世界が広がってる展示だったり、
絵本の中の世界を再現したお菓子のお家が飾られてたり。
さすが「しかけ絵本の世界展」ってだけあって、
ビジュアルに訴えるモノが多くてすっごく楽しめた。

いいなぁいいなぁ「しかけ絵本」。
童心をくすぐるよねー
もし自分に子供がいたら、
ピクサー映画のDVDと共に絶対に買ってあげたい一品だわ!

男の子なら「スターウォーズ」
女の子なら「不思議の国のアリス」

でも、どうせ自分用にも欲しくなるから、結局どっちも買うのだろう。
まぁそれもよし。

それにしてもだな。
ロバート・サブダ氏はすげえ。尊敬だ、尊敬。
「しかけ絵本を作る」
いつまで経っても駐車が苦手な
立体感覚まるでゼロな私には全く備わってない機能だー。

年末上京記⑥

首都3日目。

規定より30分遅れの10時半に宿をチェックアウトし、
向うは品川駅。

帰りの新幹線は夕方18時58分品川発ということで、
とりあえず荷物を品川駅構内のコインロッカーへ。

駅中の「エキュート品川」という商業施設内でランチ。

コレ!といった店がなくて、インド料理屋さんで。
私がオーダーしたのはココナッツミルク風味のフィッシュカレー。
006.jpg

これをパクつきながら持たれた本日の予定についての話し合いの結果、
渋谷への移動が決定。

渋谷到着後は、しばし個人行動。
友達は美容院へ。
私は駅前のTSUTAYAへ。

・・・東京は渋谷に来てまでTSUTAYAかい!
と、自分自身にツッコミながら、
地下2階の中古コーナーをめい一杯エンジョイ!

「ええ!?コレが中古でてるの!?」
「ええ!?コレがこの値段!?」

と、嬉しい悲鳴を上げながら、中古CDを計4点お買い上げ。

渋谷TSUTAYA万歳!

その後、美容院で前髪をカットしてもらった友達と
再び合流し、向かうは新宿。

目的は、旅前から彼女が何度も「時間があったら行きたい!」
と口にしていたスッゲエ有名なドーナツ屋
『クリスピー・クリーム・ドーナツ』
003.jpg

アメリカからやってきた秘伝のオリジナルレシピを持つ
老舗ドーナツ店で、とにかく今、ちょー人気らしく。
それを熱く語る友達の話を
店に着くまでは話半分な感じで聞いていたんだが。

百聞は一見にしかずとはよく言ったもので。
どんくらい人気なのかは店前にやってきて、よく理解した。

店員の誘導の下、できあがった長蛇の列!

なんと、ドーナツ購入に1時間待ち!

・・・・おいおい(呆)

でも特に他に予定はなかったし、迷いながら辿り着いたので
このまま尻尾まいて帰るのも悔しいので、最後尾へとつく。
最後尾は店の横にある橋の上。
ながーいこと並んで、ようやく店の前の列まで駒をすすめると。

「試食ドーゾー!」
と、できたてのドーナツをまるごと1コ支給される。
何て大盤振る舞い!これは嬉しい!

アツアツで独特のフワフワ感がある試食のオリジナル・グレーズド
(というココの看板ドーナツ)を頬張りながら、
ガラス張りで公開されてるドーナツの製造過程を傍観。
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そして、いよいよ巡ってきたオーダータイム。
do1.jpg

種類が豊富で悩んだけど、
家の土産用に6個、イートイン用に1個とコーヒーを購入。
ちなみに神戸に戻ってからこの土産を差し出すと、
意外にもママンが大喜び。
どうやら以前テレビで特集されてたらしく、
食べたいなぁと思ってたらしい。
で、その話を幼馴染に話すと、「私も知ってるー!」と。
どうやら全国区の知名度なのね。知らなかったやー

2階のイートインスペースにて。
005.jpg
見よ!この体に悪そうなザ・アメリカンスタイルドーナツ!
お持ち帰り分にはシンプルな定番モノを買ったので、
店内で食す分は珍しく冒険してみた。激甘でした。

友達は「2008年には関西にもきそう!」と、
『クリスピー・クリーム・ドーナツ』の関西圏進出を睨んでいたので、
もしそれが実現すれば、またここのドーナツを食う日がやってくるかもしれません。
(裏を返せば、関西に進出してこない限り、一生食うことはないだろう)



ドーナツを満喫し、新宿サザンテラスから駅へ向かう道にて。
002.jpg
001.jpg
関西じゃ絶対ありえない光景。
スイカのキャラクター。(名前不明)
この3日間、至る所で見かけました。
イコカのより断然に可愛い。

新宿ではこの後、大好きなミロードにも行ったけど、
非常にも新春バーゲン3日前。
ザ・定価!な、品々たちに、餌を目の前にして、
お座りを命じられた犬の如く、成す術なし。
ファッキン!
とだけ言い残し、新宿から再び品川へ。

残り時間は東京土産探しに充てる。
幸い品川は新幹線も乗り入れてるので、
駅構内の土産屋さんはそれなりに充実。
で、探し回ってる最中、
MTVのVJのBOOさんと、木村カエラちゃんに遭遇。
カエラかーわーえー!
ちなみに、私は気付かなかったが品川駅では、
SONOMIとクワバタオハラのオハラもいたらしい。

そんなこんなで、土産も無事購入し、
神戸へ向かう新幹線に乗り込む。
行きに使った時間が虚しくなるほど、
あっとゆう間に新神戸に到着しました。

長いようで短かったこの3日間を回想しつつ、
お互いに「ありがとう」と感謝し合い、三宮にて解散。

2007年暮れ。
2週間前に突然決まった上京。
ディズニーシー行きに至っては1週間前に決定し、
足を確保したのは1週間前すらきってた。

今旅で一番学んだことは、
急に決まっても旅行って行けるもんだなぁとゆうこと。
行く気さえあればな!

theme : 東京
genre : 旅行

年末上京記⑤

2日目の夜ご飯も昨夜に引き続き、和民なモードが漂ってたんだが。
夕方頃にディズニーシーでピザを食ってたので、
シーをあとにする頃、つまり午後10時すぎには
「もう今夜は夜ご飯いらないね」という方向で話はまとまる。

だがしかし。

宿の最寄り駅まで着くと、軽く空腹感。
時刻は午後11時すぎ。

ホテルのそばにコンビニもあるしの!ってことで、
そこで何か軽く食い物を買おうと、
てくてくてくと歩いてくと、この空腹感をモロに刺激する魅惑の文字が。

「おでん・串かつ・95円!」

なんて素敵なスリーワード。

二人とも目が釘付けになりながら、
その看板を掲げる店先を通り過ぎる。
しかし、通り過ぎても名残惜しそうに、首はやや後ろ向き(笑)

すると、店の窓から威勢のいいおっちゃんが
ヒョコっとのぞいて

「いらっしゃーい!どーぞー!」

と、甘い?一言。

「ど・・・どーするー?」(もじもじ)

「は・・・入ってもいいよー?」(もじもじ)

「は・・入ろっかー?」(もじもじ)

てなわけで。
007.jpg

成り行きとは言え、ワタクシついに・・・
立ち呑み屋デビュー!してしまいました。

小さくてカウンターオンリーの奥に長細い造りの店内。
いかにもな常連っぽいサラリーマンらに両隣を挟まれ、
ディズニーの土産袋を足元にキャピキャピな私達。
まぁ、浮いてたわな。

おでんは関東風でも関西風でもない当店オリジナル!と書かれてて、
どんなお味なのかドキドキしてたら、とっても美味しかった。
ひとつだけ頼んだ串はイマイチだったが(笑)

それにしても。
よもや東京で立ち呑み屋デビューとは!
旅行前には全く想定してなかった展開。
これが旅の醍醐味ってモンよ。

さて。
年末上京も次の日でラスト。
しかし、ラストデイの予定は前日夜中の時点で全く決まってなし。
「任せるよ」
今旅で彼女に対して何度この言葉を放っただろう。


【つづく】

theme : 東京
genre : 旅行

年末上京記④

お察しのとおり。
案の定、起きれるハズもなく・・・。

東京2日目。
目覚めると、時刻は午前10時すぎ。

体が重い。だるい。眠い。
そんな負の三拍子が揃う朝。
のそのそと動き出す。

「今日って私、ディズニー行くんだよね?」

と、思わず自問してしまうほどの呑気さ。
ディズニー行く時って、開門時間には
現地に着いておくのが常識だと思ってました。
なのに、10時すぎに起床って!
完全に地元の人の感覚じゃね?
いや。USJでも行く予定があれば、もっと早起きするし、
地元の人でももっと早く起きるよなー・・・

そんなことをぼんやり考えながら、
電車を乗り継ぎ、
友達に全く任せきりで舞浜まで辿り着く。

電車賃も時間も思ってたよか全然必要なくてビックリ。
あー!ディズニーが地元にあったら行きまくるのに!

で、ディズニーリゾートラインに乗る。
ちなみに、これに乗らなきゃディズニーシーに行けないことを
舞浜に降り立って初めて知る二人。
もうこーゆー節々で、今回の旅の計画性のなさが浮き彫り(笑)

しかし、ミッキー型の窓ガラスをしたモノレールの存在は
知ってたけども、まさか自分が乗ることになろーとは!
今まで、園外にあるにも関わらずコレに乗りたがる人たちの意味が
全くわかんなかったんだけども。
(だって早く園内で遊びたいじゃん。所詮、園に行くための足に過ぎないじゃん。)
し・か・し。
tsurikawa.jpg

吊革がミッキー!ってのを始め、
初めて乗ったディズニーリゾートラインの内装にはちょー感動。
時間がかかってでも、わざわざコレに乗るコースを選んで
ディズニーに足を運ぶ人らの気持ちがよくわかった。

これ乗ってようやく「私、ディズニーシーに行くんだわ!」と実感。

シーに到着したのが13時ごろ。
「冬休みだし、入場制限かかってたらどうしよう・・・」
なんてチラリと思ってたんだけど、全く心配無用でした。

どうやらクリスマス~正月間のちょうど何のイベントもやってない
ぽっかり空いた期間って条件に、
昨日の雨を引きずる曇り空も手伝った模様。
ラッキー!

しかも、チケットブースにて、
「電車の時間ってどうなんやろー?」と、
終電の乗り換えを懸念してた私に対して友達が放った
「大丈夫!余裕で閉園までおれるで!」
の一言に、入場券握り締めてひとり大騒ぎ。
「まーじーでー!?」
俄然テンション上がりました。

るんるん気分で入園したものの、
朝ごはんも食べずに宿から出てきた身としては、
とにもかくにも飯!ってなわけで。

コレのファストパスだけゲットしてレストラン探し。
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しばし、ウロウロしたのち辿り着いたのが、
「ケープコッド・クックオフ」というファーストフード系メニューのお店。
dacklunch.jpg
「いただきまーす!」
dackmug.jpg
このマグカップが欲しくて頼んだこのメニュー。
取っ手がキュート♪

お腹が満たされた後は、豪遊。
まずは、コレ。
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ストームを爆発させるヤツ。
入ってみて、前回も乗ったことを思い出す。
画面みて椅子が動く系。

インディージョーンズのファストパスをゲットした後は、
ディズニーシー中で・・・いや、ランドを含めても
「一番好き!」と言い切れる、コチラのエリアへ移動。
012.jpg
マーメード・ラグーン!
何を隠そう、この場所にめぐり合うまで、
大のリトルマーメード嫌いだった私。
とにかく、アリエルが大嫌いで。
人魚姫ってのは、美しくも悲しい物語なのに、
何をハッピーになりよんや!と。
あの悲恋物語が台無しやないか!と。
それに加え、女の子市民からの圧倒的な支持率!
プチあまのじゃくとしては、許せません。
しかし、このマーメードラグーンの中に初めて足を踏み入れるや否や。
その独特の世界観に、瞬・殺。
marmaid2.jpg
何・何・何なのー!?
この究極のドリーミーワールドは!!!
あの衝撃から一年と少し。
再びこの場所にやって、またまた相変わらずの世界観にきゃあきゃあしてきました。
んもー大好きー!
marmaid1.jpg
mermaid4.jpg
mermaid3.jpg
009.jpg
室内なので、写真だとあの魅力が100%伝えきれないのが無念。

マーメードラグーンの魅惑の室内パークの手前。
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さて。マーメードラグーンのくだりまで紹介できたから、
本人けっこー満足してんだけども。
つーか、今もうPCフリーズしないかどーかだけが心配!


あとは残りの写真をテケトにアップして誤魔化そう。
011.jpg
アラビアン版「イッツ・ア・スモールワールド」

010.jpg
中ではマジックショーを題材にした舞台。なかなか人気でした。
専用の眼鏡をかけるとジーニーが飛び出して見える仕組み。
実はこーゆー3D系を見るための眼鏡ってちょっと苦手。眉間に力が入る。

008.jpg
夜バージョンの「タワーオブテラー」
上の部分がピカっと光った瞬間を激写したんだが、わかるかしら・・・?
コースター系は大好きなのですが、こーゆーフリーホール系は大嫌いな私。
でもコレは思ったよか大丈夫でした。
で、タワーオブテラー乗った後は間髪入れずコレ!
hanabinight.jpg

小雨の中みる花火。寒いのに花火。変な感じ。

このほかにも「インディージョーンズ」「レイジングスピリッツ」や、
最後ギリで駆け込んだ「センターオブジアース」など
人気アトラクションはそれなりに制覇し、大満足。
ただ、お土産買う時間の配分を計算してなくて、
閉園ギリで慌てて買うハメに・・・。
じっくり見れなかった。旅行でこんなお土産購入パターン初めてかも。

こんな感じで、閉園いっぱいまでディズニーシー堪能し、
再び宿泊ホテルの最寄駅へ。


【つづく】

theme : 東京
genre : 旅行

年末上京記③

LIQUIDROOM到着が18時50分。

OPENが18時30分。

しかし、足を踏み入れると・・・・

「ただいま、開場が遅れておりまーす!」

ラッキー!

・・・って思ったものの、私の整理番号は800番台だったので、
ほぼカンケーねえんだけどな!

でも私よりも随分早くからチケットを手配してた友達の番号は35番!
開場は未だだが、彼女の到着も未だ。

いそげー!とメールするも、チェックイン手続きのために向かったホテルに
なかなか辿り着けず迷ったため、開演ギリになりそう・・・との連絡。

勿体無ーい!

しかし、「こんなことならチケット、チェンジしておけばよかった!」
とは切実に思ったけど、
早朝から東京いた身にも関わらず、
「こんなことならチェックイン私が行けばよかった!」
とは思わなかったあたり、
今回の旅をどんくらい彼女に任せっきりだったかが伺い知れるな。

そんなこんなで時刻は開演10分前。
ようやく到着した彼女と共に中へ。

LIQUIDROOM内は想像してたよか狭い。
関西人の私でも名前知ってたくらいのハコだし、
ZEPPくらいあるのかと思いきやとんでもなかった。
ちなみにLIQUIDROOMには憧れのTOWERCAFEが!
今度機会があれば、CAFEで来店したーい★

さて。
会場内では、ドリンクチケットと引き換えたモスコ片手に
するするするとステージに近づいて、
スタートする頃には場内中央あたりのポジションキープ。

「アルファ Presents 年忘れ大感謝祭 !!」自体に関しては、
改めて「イベント・ライブ」のカテゴリに書こうと思ってたけど、
多分この分だとメンドくなりそーなので、簡単に感想を。

初めてみたタサツ(ケツメのRYO、アルファのツボイ、真田人のユニット)
のライブは、1曲しか知らなかったけど、なかなか面白かった。
生RYOくんは小さいおじさんでした。思い描いてたよか、かなり小さい。
フロウは流石にこなれた感じでしたが・・・ええと、だいぶ卑猥。
中盤にはゲストにつぶやきシローを迎えて「お悩み相談室」
これは完全に尺長すぎた。
見てるこっちが最後ちゃんと締まるのかハラハラしたもん。
後半戦はアルファラーイブ!
たっぷりな内容に大満足。
出ずっぱりなツボイくんは終盤かなり辛そうだったけども・・・。
RYOくんがいたので「ウォシュレットのうた」もやってくれた。
2月リリースの新譜はちょっと毛色が違うかったので、驚きました。
歌パート多いし、耳なじみいんじゃない!?売れんじゃない!?

ライブが終了すると、外はちょー大雨!
これにはかなり参りました。
せっかくライブ上がりのご機嫌さんだったのにー
びしゃんこになりながら、恵比寿駅に向かってダッシュ!

乗り換え挟んで恵比寿から4駅離れた
宿の最寄り駅に着く頃。時刻は11時すぎ。
体もすっかり冷え切り、しかも、ザ・空腹。

そんなわけで、こう落ち着く。
watami.jpg

生!枝豆!
東京に来てまで和民に行くことになろうとは。

ホテルに着いて風呂に入り、眠りにつく頃には2時すぎ。
明日はディズニーシー!
目覚ましは8時にセット。起きれる気はしねえ。


【つづく】

theme : 東京
genre : 旅行

年末上京記②

恵比寿駅の改札をくぐった後は、
都内から一旦離れ、南浦和を目指す。

なぜに浦和?

ええ、ごもっともです。
実は今回の旅のまず一つ目の目的がココにあったのです。
それは「南浦和に引っ越した恩師に会いにいく」でした。

今回、何も闇雲に上京したワケではありません。
2週間前とかに決定した旅ではありますが、
ちゃんとした目的はありますとも。

てなわけで、1年半ぶりくらいに恩師と再会。
おうちに招かれてきました。

電撃結婚・退職・引越し・出産。
と、この1年半で激動の人生を歩んだ彼女。
とっても幸せそうでした。
写真も沢山見せてもらったけど、
一番目を惹いたのが、新婚旅行のタヒチ!
ザっと見て、「こりゃ相当金かかとるな・・・」と思って
問いただしたら、100万ほどかけてやがった。
無人島ビーチで二人っきりの!二人のためだけの!食事とか。
浅瀬に立つコテージとか。広い浴槽とか。
とにかく、ちょーリッチ!

「ごちそうさまでした」
頂いたタルトケーキ(激うま!)と幸せ満点の写真&結婚式ビデオ
(テレビの制作会社に勤務する恩師の妹特製本格ビデオ!)
に、合掌し、恩師宅をあとにする。



お次の予定は再び恵比寿駅。
今旅のメインイベントと言っても過言ではない、

「アルファ Presents 年忘れ大感謝祭 !!@LIQUIDROOM」

が待機しています。

17時に今旅の相棒と落ちあう予定が、
南浦和で人身事故があって電車が遅れる。
「ヤベー!」とか思ってたら、全くヤバくなかった。
相棒の飛行機の延着に加え、彼女に任せっきりにしてた
ホテルのチェックイン問題もあって、結局、彼女の方が
「到着が開演ギリになる!」とのコトで、現地集合に。

・・・・・現地集合?

いやいやいや!
数行手前の「任せっきり」のトコで察して頂きたいんですが、
LIQUIDROOMの場所も例に漏れずだったんですけどー!

焦る。
ちょー焦る。
一度だけHPでチラっと見た地図を思い起こすも、モザイクだらけ。
すっげー焦る。

恵比寿駅周辺を闇雲に右往左往。
しかし案の定、見つからず。

居酒屋の呼び込みの人や、
ご飯の店頭販売してる人に尋ねるも
皆、口をそろえて「わからないです」
テメーら、東京人なんじゃないのー!?
結構、有名なハコのはず・・・

そうこうしてる内に開場時刻をまわる。
もはや半泣き状態で、
ローソンやスタバの人に尋ねるも
皆、それぞれ言うことが違う!
「この道を右にまっすぐ!」←行ってみたけどない!
「この先の歩道橋を左に入る!」←そもそも歩道橋がない!

もう半ば諦め状態で、サークルKに入店。
店内には一目見て
「リキッドルームの存在なんて絶対知らないだろうなあ」
とガックシくるようなザ・おじさん!な店員がひとり。
しかも無愛想なオーラ。
ため息を堪え、ダメ元で尋ねる。

「ああ!ライブハウスのことですよね!?」

・・・・!

「そう!そう!そこですーー!!!」
人を見かけで判断すべからず。
地図を取り出して、ちょー丁寧に教えてくれるではないの!
「真逆です」と。

どうやら駅を挟んで正反対に突き進んでいた模様。
自分のマヌケっぷりに呆然。
つーか、サークルKのおじさん、ちょー親切!
ここのサークルKには多分もう一生来ることは無いだろーが、
サークルK自体は今後、積極的に贔屓することを胸に誓いながら
全力疾走で目指すはLIQUIDROOM!

【つづく】

theme : 東京
genre : 旅行

年末上京記①

出発は12月27日の夜20時半。
三宮のバスステーションに集合。
其れ即ち、夜行バス。

ここは価値観の問題なんでしょう。
交通費はなるべく節約して、浮いたお金で遊びたい派。
そのためなら、ちょっとくらい我慢します。

(但しそれは1人旅の時のみの話ね。
with友達ん時は、楽しい時間を重視したいので、
辛い夜行バスは希望しないから、安心しろ!>natsuki)

こうして年末のクソ忙しい中。
「大晦日には戻ります」とだけ言い残し、
大掃除もロクにせず東京へ旅立つ狼藉。
そう、もはや此れは狼藉。




28日早朝5時50分頃。
予定より25分早い、ちっとも嬉しくない繰上げ到着で、
お馴染み新宿駅西口にほっぽり出される。
ちょー寒!

とりあえず向かうはココ。
kabuki.jpg

歌舞伎町。

ひとり上京の際は必ず利用するこの町にある女性専用サロンで、
とりあえずホっと一息。
ちなみココのサウナにて、オダギリジョーと香椎由宇の報道を知る。
「へ~!お似合いやないの!」と、
カンシンしてるすぐ側では女子2人組が大騒ぎしてました。

その後、ロッテリアで朝食して、
ネットカフェで今回の旅の調べ漏れを解消した後、

山手線乗って恵比寿駅へ。
ホームに降り立つと耳なじみのあるメロディが。

そう、エビスビールのTVCMでお馴染みのあのメロディ!
更にホーム内には、生ビールを彷彿させる形の電飾に施された
釣竿と鯛でお馴染み恵比寿さんのロゴ!
恵比寿駅ならではの趣向にちょっと感激しました。

どうやらこの駅自体、元々はエビスビールを出荷するための専用駅として作られて、
その後、旅客用になったそう。エビスビールの歴史を感じるわ。

すっかり魅了された恵比寿駅のコインロッカーで3日分の荷物を押し込み、
しばしカフェでゆったり。

しかし、
ひまー!ひまー!ひまー!
と、メールを打ちまくってたら充電の危機を感じたので、
同じ恵比寿にあるココへ移動。
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そう。こちら、写真美術館!
inebisu.jpg

写真にもポスターが写ってる「文学の触覚」と
「日本の新進作家vol.6 スティル/アライヴ」を鑑賞。

若干、選択をミスったみたいで、最初に観た「文学の触覚」で酔う(笑)
文字がドンドン動いたりするのがダメだったー
なんか、車酔いみたいな感じ。
疲れてる時に観るのはあんまり適さない作品展でした。
で、これで帰るのは悔しいので(笑)、
鑑賞予定になかった「日本の新進作家vol.6 スティル/アライヴ」も観る。
「土田ヒロミのニッポン」も観ようか迷ったんだけど、これは時間の関係でパス。

で、予定外の行動をしてしまったがために、時間が押し迫り、
「時間配分そーとーミスってんじゃん!」と、
自分自身でツッコミながら、足早に恵比寿を後にする。

美術館周りもすげーイイ感じだったのでじっくり堪能したかったよー


【つづく】

theme : 東京
genre : 旅行

12 | 2008/01 | 02
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