「食う」という至福

昨夜は、夜8時に及ぶまで不当な扱いを受け続け、
怒り絶頂のままミス・パスタと駆け込んだはBig Boy。

普段は比較的マダムが多いイメージの
すかいらーく系列のイタリアンレストランに行くところを、
ちょっと趣向を変えてみたら、
高校生のたまり場と化した店内に思わず圧倒。

しかし、圧倒されてばかりはいられない!
空腹にストレスも手伝って。
ハンバーグに、えびフライに、ごはんに、味噌汁に。
たらふく食って。

やり場のない怒りが
「デザートも絶対食ったんねん!」(怒)宣言に繋がり。
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私がオーダーしたミニパフェ。
バナナが想像以上にいっぱい入ってた。

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ミス・パスタのデザート。メニューの写真より遥かに多く降られてたチョコパウダー。
この文字は「YUXY 8」ではなく、「YUXY ∞」だそうです(笑)
無限(笑)そして、関ジャニ的(笑)


さらに翌日。
つまり今夜。

昨日同様、足が棒になるような不当な扱いを受ける。

昼休みを過ぎたあたりから、
私の脳内をじわじわと支配し始めたコイツ。
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納豆チャーハン。
今朝、ママンから宣告されていた今夜の晩飯メニュー。

募るイライラと空腹感と晩飯への想いが
ついに爆発した午後5時過ぎ。

「納豆チャーハーーーーン!!!」と、一人雄叫んでみた。

その噴火から3時間半後。
at 8:30pm。
ようやく呪縛から解き放たれ、
恋焦がれた夜ご飯にありつく頃には10時前でした。

苦痛を乗り越えた後のご飯の美味さったらひとしお。

ああ!
食べるって、何てシアワセなことなのっ!

単純なことながら。
生きる大きな喜び。

そんな普段ついつい忘れがちな何気ない幸せを
改めて痛感させられる、残業週間でしたー。


アニメソング洗礼

カラオケにおける、そうゆうノリの盛り上がり方については
何度も耳にしたことはあるけど、
実際に洗礼を受けたのは初めてでした。

アニメソング大会。

1曲や2曲、ウケ狙いで・・・とかだったらともかく、
オンパレードでございます。

アニメソング祭り。

でも、なかなか面白かったー
映像も共に楽しめるのがいいね。盛り上がるよね。
知らない曲もいくつかあったけど、
じっくりバラード曲で力量披露!
みたいなノリより断然いい。


一番懐かしかった曲が、
YAWARA!の「ミラクルガール」
当時、私この曲、大好きでした。
今となってはタイトルが個人的にかなりウケるけど。

驚きだったのが、3歳年下の子が
YAWARA!の存在を知らなかったんだよー
作品自体。

つまり、谷亮子がヤワラちゃんと呼ばれているゆえんも
知らなかったというこの事実。
結構、衝撃的でした。

彼女の年でそれだから、
今の十代の子なんて殆ど知らないのかも?
でもYAWARA!の存在知らなかったら、
ヤワラの愛称って意味不明よね。

そして衝撃といえばやはり。

「乙女のポリシー」(笑)

かつて一世を風靡したセーラームーンの曲を先輩が熱唱。
しかも、よりによってメドレー・ヴァージョン(笑)

その中に組み込まれてたこの曲は、
私の中に眠っていた
このまま起こされるはずのなかった記憶を呼び覚ました。
だって合唱しちゃったもーん(笑)

何せ、タイトルのセンスからして私のツボなの。
だって「乙女」の「ポリシー」だよ!?(笑)
この2つをくっつけちゃうなんて!神業!

これの他にも、
「さっすがセーラームーン!」
と唸らずにはいられない程センス溢れる
ツッコミどころ満載のタイトル及び歌詞の内容に悶えまくりでした。

もちろん出だしはあの曲。
「ごめんねー素直じゃなくってえー」

イントロが流れてきた瞬間、
「ああっ!今この部屋ではアニメソング大会が開かれているんだわ!」
と、改めて実感。
そーゆー意味でも凄まじい力を持った作品だわ。


時間がなくて「ゆずれない願い」と「笑顔のゲンキ」が
聴けなかったのがちょっと残念ー。

ちなみに「姫ちゃんのリボン」は今、
とっても読み返したいマンガのひとつ。

パラレル・パラレルー・・
ジェニファー・ロペスになーれ!



バカという才能

人気バラエティ番組「クイズ!ヘキサゴンⅡ」
自ら進んでチャンネルをあわせた覚えは一度もないにも関わらず、
前々から何となく「結構な頻度で見てるよなぁ」という自覚が。

なぜなんだろう?
ぼんやり疑問には思っていたが。

水曜夜7時枠。
という概要を半月前にやっと把握して、納得。

そりゃあ見てるはずだわ・・・!

水曜といえば、リビングのTVのリモコン権限を8割以上握る
ダディ(紳助・さんま・たけしのひょうきん族トリオの番組を
好んで見る人)の休日ではないか!

7時といえば、我が家の夕食スタートの定刻ではないか!

つまり、友人と外食したり残業で遅くなったりとかって
イレギュラーパターンでもない限り、間違えなく見てるということが判明。

でも、見たら見たで確かに面白いよなー。

と、放送日時を把握してから
この番組をちょっと意識し始めたら、
ついに録画してる自分がいたYO!

どーゆう風の吹き回し!?
と、自分で自分を問いただす。
うーん。
おかしな展開です。

でも、あの番組のレギュラー陣の珍回答っぷりは、
もはや才能だとは思うのよ。
思考回路とか、たまにマジで神かと思うもん。

そして、その特異な才能を遺憾なく発揮する場を
よく手に入れたもんだなぁ、と。
すっごくカンシン。
運もあるかもしれないけど、
そうゆう部分もひっくるめて才があるように思います。

たまに同じような知力の人がゲスト的に出演してミス回答しても、
やっぱしレギュラー陣のミス回答とはちょっとセンスが違う気がするもん。

あとね、あの番組見て強く思うのは、
微妙な立ち位置の(賢くもなく馬鹿でもなくな)人が
一番中途半端ということ。(波田よーくとか)
やはり何事においても、斗出するって大切かもしんないですね。


ところで。
ヘキサゴンがなかなかの高視聴率をマークしているという話は
昨年、耳にしたことがあるけども。
今はクイズ番組ブームなの?
それとも、自分より知恵の低い人を笑って優越感に浸りたい現象?


【フジテレビの4月期改編発表】

特徴は午後7時台に並ぶクイズ番組。

「ネプリーグ」(月)、
「クイズ!ヘキサゴン2」(水)、
「IQサプリ」(土)、
「熱血!平成教育学院」(日)に続き、
木曜に「全国一斉 日本人テスト」、
金曜に「検定ジャポン(仮題)」を新設。


・・・・とのこと。
1週間ほぼ毎日、夕飯時にはクイズ番組・・・
すごいね。
どんだけクイズにチャレンジさせるつもりか。
異常だね。
でも数字がいいんでしょうなー。

この中だと、ネプリーグとヘキサゴンしかちゃんと見たことないや。
ネプリーグの漢字のヤツあるじゃん?
乗り物乗るヤツ!
あれゲーセンであったら面白いのになー
と、いつも思う。是非やってみたい!
そして、下の2つはタイトルからして
すげー被ってません?気のせい?
内容的には大丈夫なのかしら?

まぁ「家族みんなで一緒に楽しむ」という観点からいくと
クイズ番組はワイワイ盛り上がりながら見れていいかもしれませんけどね。
尚且つ知識も得れて、一石二鳥?





タヒチ2000

よーやく2000曲注入完了です。
マイipod、「QMIpod」

8000曲くらい入るハズだから、
満タンまでの道のりはまだまだ遠いぜー

これまで出会ったお気に入りの音楽が
自動的に全部入ってくれりゃあいいのに!
って、まぁそれじゃ8000どころの騒ぎではないか・・・

さて。
記念すべき2000曲目は。
大好きなバンドTahiti80のナンバー。
フランス映画は苦手だが。
フレンチポップは大好きです!QMIです!

ボーカルくんが昨年ソロやってたけど、
バンド自体は2005年にアルバム「Fosbury」
をリリースして以来、とんと音沙汰ナシのTahiti80。
どーなってるんでしょーか・・・

「Fosbury」に関しては、
HMV三宮にTahitiがやってくる!
という、卒倒モンのニュースに一人大興奮したのも束の間、
仕事で行けねーじゃん!と、そのスケジュールに
ちょー落胆した苦い思い出しかありません。
多分HMV三宮のインストアライブで
彼らを越える豪華なゲストは後にも先にもいないはずー


今回、そんな彼らの傑作デビューアルバム「puzzle」を
そのままブチ込んだらやっと2002曲になりました。


こうして春のやわらかい日差しに包まれて聴きたい曲
ナンバー1の楽曲「heartbeat」が注入されたコトにより、
春を迎える準備は万端。春スタンバイ、バッチリです。

つーわけで、
いつでもドンと来い!春!!

だからさ、
寒いのはもういいよー
雪なんかとんでもないよー




第80回アカデミー賞あれこれ

グラミーは第50回でしたが、こちらは第80回。
どちらも大きな節目を迎える年となりました。
何か2008年がとても偉大な年に思えてきたよ。
そして改めて、アカデミーの歴史を感じますね。

つーわけで。
今日はやっぱしコレを取り上げときましょう。
アカデミー賞。

この偉大なる賞への興味を失ってしまってから、
一体何年くらい経っただろう。
昔は結構念入りに調べたりしてたんだけどなー

今も一応、関連ニュースに軽く目は通すけど、
そこにかつての熱意はない。

理由は大きく2つ。

1つめはタイムラグがありすぎる!
向こうでは大ヒットを記録。
しかし、ここ日本では公開のメドも立ってない作品がザラにあったり。
これがグラミー作品なら。
知らなくっても自分が気になったら
気軽にウェブで検索して試聴に辿り着けるけど。
アカデミー作品はそう簡単にはいかない。
日本語プリーズ!翻訳プリーズ!な叫びと共にあえなく撃沈。
ここがアカデミーへの思いが冷めてしまう要因のひとつ。

そして、もうひとつ大きな理由が。
アカデミー会員と私の感性が違いすぎる!
この一言に尽きます。
保守的というか何と言うか。手堅い作品ばっか。

何かそゆう見方が先行しちゃうと、
本当にアカデミーってつまんない賞なのよね。

前夜のラジー賞の方が、賞としての魅力はよっぽどある!
と、個人的には思います。
つーわけで。
ブラボー!リンジーローハン&エディマフィー!!

さて。
今年のアカデミーの話に戻そう。

結果から言うと、
グラミーがエイミー祭りだったのに対すると、
アカデミーはコーエン兄弟祭りだったようですね。

と、一言で終わらせられなくもないけど(笑)
何せ、だいぶ斜に構えて見てしまうもんでね。
「ノーカントリー」のこの結果も
「ああーやっぱしねーカタイとこよねー」と(笑)

ま、そんな中でも実は、
素直に賛辞を述べたい作品や受賞者が
今年はいくつかあったので、取り上げてきます。


まずはやはりコレ。
「JUNO/ジュノ」

作品賞など、主要部門にも沢山ノミニーされてましたが。
「アカデミーにノミネートされる作品」
という観点でいくと結構異色な作品なので、
ノミニー段階からすごく気になってる存在でした。
何てたって、コメディだとかなんとか。

望まない妊娠をしてしまった16歳の少女を中心に、
出産までの騒動がコミカルに描かれるそう。
そんな軽い作品が堂々と作品賞に名を連ねるとは!
ちょー意外。
気になって掘り下げてくと、
ジェニファーガーナー(大好き!)が出てたり、
ブログで見い出された新人脚本家を起用して話題になってたりと
個人的に気になる要素がポロポロ。
しかも、見事に脚本賞受賞!

実はこのオスカーの中で私が一番基準にしてるのが
この「脚本賞」だったりします。
センスを感じる作品の受賞率が高い!
「リトリ・ミス・サンシャイン」とか。
「エターナル・サンシャイン」とか。
「あの頃ペニーレインと」とか。
「グッドウィルハンティング」とか。
「パルプ・フィクション」とか。
つーわけで、「脚本賞」はオスカー内で唯一信用してる賞。
それ獲っちゃったからねー
ますます観たくなったよ。日本公開は初夏だそうです。


そして、「作品賞」 「監督賞」 「主演男優賞」 「助演男優賞」
は当然のようにスルーして。

主演女優賞。
ここは正直、予想を裏切られました。
「エディット・ピアフ~愛の讃歌~」のマリオン・コティヤール。
約50年ぶりにフランス人女優が主演女優賞を受賞したそう。
確かにチェックする限り、
アカデミー好みな匂いはするけど、
この「フランス人」という要素は確実に不利だと思えたのに!


そして、個人的に嬉しかったのが助演女優賞!
ティルダ・スウィントンー!
ナルニア物語の魔女やコンスタンティンの天使を演じてた人です。
聡明で迫力ある美人よね。
ケイト・ブランシェットと似てる気がする。
ナルニアの魔女とロードオブザリングの女王(だっけ?)の印象が
あまりにもかぶるせいかな?
そのケイト・ブランシェットが助演女優は獲ると思ってました。
主演にもノミネートされてたケイトは結局どっちも獲れずでしたね。
主演はともかく、助演はこの人以外ないだろう!
と思ってたので正直ビックリー。


長編アニメは「レミーのおいしいレストラン」
今アカデミーの中で、唯一日本でもポピュラーな作品な気が。
素敵な映画でしたけどね!

そして、日本メディア的には一番の注目だった
外国語映画賞は 「ヒトラーの贋札」。
これ日本で現在公開中なのね。
全然知りませんでした。
さっき新聞の上映欄見て知った。
明日はレディースデイだし、混むかもね。
「モンゴル」は残念でしたねー、浅野さん。

でも正直、今回のオスカー関連で
個人的に一番注目したのはどの作品でもなく、
浅野氏とチャラのツーショットだけどね!

仲睦まじくテレビインタビューに応えてる姿を見れてちょー満足。
なかなか揃って見る機会ないだけに。
オスカーナイスー!って感じでした。
やっぱしあの二人は理想の夫婦だわー。



theme : 第80回アカデミー賞
genre : 映画

ベジタブルダイニング

何故かこの時期に立て続けに飲み会参加。
その中でも、かなり満足だったお店を紹介。

畑舎
トアイーストの裏路地にひっそりと佇むこのお店。

何でもOLさんに大人気で、予約も前々からしておかないと、
すぐには取れないという噂。(まぁ店内が狭いってのもあるけど)
今回女性ばかり(しかもグルメ志向多し)の会だったので、
会場としてはピッタリでした。

このお店の売りは何と言ってもベジタブル!

「ベジタブルダイニング」と付くだけあって、
お野菜たっぷりヘルシー志向。女性が喜ぶはずだ!
案の定、店内は自分らも含め女性客だらけでした。

店先にも野菜がてんこ盛り。
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しかも本物なの。


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これが畑舎名物、かぼちゃのグラタン!
すっげーボリューミー(笑)
勿論、皮ごと食べれちゃいます!
これで2~3人分くらいなんだけど、3分の1くらい食って充分満足。
美味しかったけど、かぼちゃって膨れるわー。

この日は「かぼちゃのグラタンコース」を頂いたんだけど、
4品目のコレでもうお腹いっぱい!

女性客を意識した店っぽいから、
コースと言えども量は控えめなのかな!?
と思っていたら、とんだ誤算でした。

その後、満腹の中、2~3品くらいをどーにか乗り越えて
辿り着いたラストのデザート。
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小ぶりでよかった(笑)
わらび餅といちご。
器かわいー。

ちょっと感激してしまったのが会計後。
店の外までお見送りしてくれて、
1人ずつに手渡しで割引券とホッカイロのサービス。
しかもこのカイロ、既に暖かくしてくれてたの!
何て気の効いたサービス!
こうゆう心遣い、嬉しいよね。


さて。
先週末から続いた飲み会ラッシュも今夜がとりあえず最終。
そして今回は、最もアウェイな会。
まさか、この人たちとの飲み会に参加表明する日が来ようとは!
正直、自分でも驚き。そんな会です。
少し前の自分が知ったら、かなり衝撃受けるかもしんない。
どんな話題で盛り上がるつもりなのか。
全く読めない会ですが。
そこがある意味楽しみだったりしますが。
ま、飲み放題とのこのコトなので、
早いこと酔っ払ってしまうのが今夜の抱負です。

紙吹雪★

今、私が最も気になってる人たち。
その名も「ヤー・コンフェッティ」!
Jaconfetti.jpg
このキュートさが、私の心を鷲掴み。
先日、「Rainbow Express」というアルバムで
日本デビューを果たしたばかりです。

Ja confetti(ヤー・コンフェッティ)


アンデルセンの故郷デンマーク。
その美しいおとぎの国から現われた女性デュオ
「ヤー・コンフェッティ」が創り出す、
シュールでキュートでカラフルなポップ・ミュージック。
まるでリリー・アレンmeets M.I.A???

この簡易バイオグラフィーだけで私の大好き要素満載ではないの!

アンデルセン!
デンマーク!
キュート!
カラフル!
ポップ!

おまけに
リリーアレンにM.I.Aときたもんだ!
スルーしろと言うほうが無理って話。

ちなみにユニット名「Ja confetti」の
”confetti”とは、「紙吹雪」を意味するそう。
そんな彼女たちが発信するのは
まさに色とりどりな音の紙吹雪。
Ja confetti3
2005年。とあるバー。
偶然出会ったジョセフィンとアナ。
お酒が進むにつれて、2人の想像力はシンクロしながら増長し、
最後の1杯を飲み終える頃には2人の新しいカラフルな関係がスタートしていた。
彼女たちの想像力からは"緑色のコアラ"や"魔法のトナカイ"などの
不思議なキャラクターが生まれた。

2人のクリエイティヴィティと想像力、そしてシュールな世界観は、
色彩豊かなサウンドの化学反応を起こし、
1stシングル「Hold Nu Kay」は、
見事ナショナル・ラジオ・チャートで1位を獲得。

PVはこちら
Hold Nu Kay
やーばーすー!
可愛すぎ!
ポップはポップでもアメリカンなそれとは一味違う。
まるでチェコアニメーションを彷彿させるような、独特の彩り。


Jaconfetti2.jpg
無限のファンタジー、色とりどりのフェアリーテイル、
そして音の好奇心が詰まっているデビュー・アルバム
『The Rainbow Express』は、
聴く者を虹の向こう側に連れて行ってくれるだろう。
そして、その向こう側は、気持ちよく心が弾む
キュートでカラフルなポップ・ミュージックの世界。
そこに迷い込んだ人には、色鮮やかな紙吹雪が絶え間なく降り注ぐ。


そんなワケで。
このアルバムが欲しくて欲しくてウズウズしてます。
来週ゲット予定です。

他のPVもどーぞ。
Step Up
Let's Go
例えるならば、童話世界のBGMってとこでしょうか。

theme : おすすめ音楽♪
genre : 音楽

からし高菜

神戸市営地下鉄線あみだくじを経て、
三宮に向かった一行は。

神戸国際会館にある
KICC(神戸国際コミュニティセンター)に立ち寄った後、
晩御飯を食べにOPAの洋麺屋五右衛門へ。

何年もの間、女性客から安定した支持率を誇るこのパスタ屋さん。
メニューも豊富で嬉しい限り。
この日も、平日だというのに前に3組並んでました。
相変わらずの人気ぶりなのねー

五右衛門には私も割と好感持ってはいるけども、
この日一緒だったyuxy嬢のこの店への愛情ぶりは
周りの誰もが認めるところ。
ちなみにそんな彼女の最近のあだ名は「ミス・パスタ」・・・笑

そして「ミス・パスタと言えば五右衛門」!

という公式を周囲に植え付けた
「明太子と豚とからし高菜の博多風」というメニューが
この五右衛門にはあるんだが。

もはやこれは、伝説のメニュー。
このページをチェキった奴は、
次に五右衛門に行ったら必ずオーダーすること。
これ、命令。

正直、今夜の行き先をルール無視で三宮に決めたのは
このパスタにお目にかかりたかったから!
という理由以外、(私的には)他に何もない。

ミス・パスタが
「毎日食べれる!」と豪語する。

ミス・パスタが
「毎日食べれる!」と豪語するくせに、
メニューを正しく言い切れない。

ミス・パスタが
「毎日食べれる!」と豪語するくせに、
「明太子と豚とたかしからッ・・・・」とか、
「明太子と豚とからしたかしッ・・・」とか、
何故か焦って「からし高菜」がどーしても言えないメニュー。

この一芸で彼女が一体どれだけの人達を笑わせたことか!
そんな伝説メニューなのである。

で、夢にまで見た念願のパスタとのご対面。
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びっくりするくらい味覚が私とまるで違うミス・パスタ。
ゆえに、私がこのメニューをオーダーするのは危険性が高い。
なので、彼女から一口もらうってのが理想で、
ずっと彼女と一緒に五右衛門に行きたかったんだけども。

意外や意外!
おいしかったですー
さすが五右衛門!
普通に美味しく頂けました。

ちなみに私がオーダーしたのはコレ。
DSC00032.jpg
たらことサーモンの醤油マヨネーズ

こっちも美味しかったけど、迷ったペペロンチーノも食べたかった!
カニのやつー


何はともあれ、何ヶ月も募っていた
「明太子と豚とからし高菜の博多風」への思いが
ようやく成就し、大満足。

ただちょっと残念だったのが、
入るのに30分くらい待たされたんだけども、
ようやく店内に案内されたら3席も空いてた!
非常に店員不足を感じました。



神戸市営地下鉄線あみだくじ

神戸市営地下鉄線の名谷駅を青春時代に利用した者ならば、
もはや知らない者はいないと囁かれるほど、
名谷駅利用の学生お馴染みの買い食いフード、
トミーズのポテト。通称・トミポテ。

水曜日は仕事が早く終わるのが約束されていたので、
仕事帰りはyuxyと名谷へ
トミポテとサーティーワンアイスを食べに行くという
「トミポテ31」案を前日の段階から企画。

それを楽しみに出勤した水曜日。
そう、水曜日。

名谷に長けているものならば、この時点で気付くべきでした。

そうなのです。
水曜日は名谷駅最寄のショッピングセンター
「パティオ」が定休日である可能性が高い日。

出勤してからその事実に気付き、
仕事場のメンバーに頼んでリサーチしてもらった結果。

ザ・定休日。(ちーん)

トミポテは恐らくパティオの管轄ではないので
食べれるだろうけど、31は完全にアウト。
個人的にはトミポテを食べたかったから問題はなかったけど、
3度の飯よりサーティーワン!
なyuxyに、その意見が通るはずもなく。

楽しみにしていたトミポテ31計画はあえなく撃沈。

「もう口はトミポテ!」
「31食べたいいいい!」

という二人の思いを踏みにじったパティオ定休日である。

こうして定時が約束された日の
アフターファイブ(正しくはシックス)計画が白紙にされたまま。
刻一刻と迫る午後6時。

「どーするー?」
「どこ行くー?!」

そんなやり取りが暫し続いた後。
私の頭に浮かんだひとつのアイデア。

その名も、「神戸市営地下鉄線あみだくじ」。


ルールは簡単。

神戸市営地下鉄線(山手線オンリー、北神急行除く)の
各駅を紙に書き出し、あみだくじ。
辿り着いた駅で晩飯を食う!

なかなかチャレンジャーな企画ながら、
面白そー!と快諾してくれたので決定。

残り1時間の時点であみだくじ作成が始まる。

しかしその日は絶対に早く仕事を終わらせなくてはいけなかった為、
社内の空気はいつになくバタバタな感じ。

そんな中、仕事もそこそこに
全ての情熱をあみだくじに注ぐ二人(笑)
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メモ用紙を二人の間に置き、仕事しつつ書き・書き・書き★

それはさながら、授業中の手紙書きのよう。ノリは完全に学生。
見つからないように物でガードしつつ・・・写メもする(笑)
DSC00036.jpg

そんなワケで完成した神戸市営地下鉄線あみだくじ。
新神戸から西神中央までバッチリ出揃って、結構ワイドなあみだくじ。

とりあえず、2人で一個ずつ選んで辿り着いた2駅から
どっちかに絞ろう!というルール設定でいざトライ。

・・・長田。
「え~(不満)」

・・・板宿。
「え~(不満)」

どこになっても絶対従うことな!
という約束は絶対に破られることは想定内で。
案の定、ことごとく不満を漏らすyuxy嬢。

一気に盛り下がる彼女のテンションをどーにかすべく、
他の子らにもあみだくじを選んでもらう。
この時点で既に、このあみだの役目に
疑問を感じ始めていたところだが。

・・・妙法寺。
「え~(不満)」

・・・三宮。
「・・・・(パっと明るくなって)よし!三宮にしよかー♪」

結局、心に決めてあった駅があったんじゃん!

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もはや意味は無かったように思う。
これに費やした労力をどうしてくれよう!


耳のぬくもり

そして惨事はたんこぶだけに留まらなかった。
翌日の悲劇。
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バキッ★
豪快な音をたて、見事なまでにポッキリいった耳あて。

もうかれこれ五年くらいの付き合いになる、
お気に入りのアイテムでした。
冬がくる度、私の耳を寒風から守ってくれた
可愛くて頼りになる優れものでした。
他にも耳あて持ってるけど、何だかんだで
私の耳に一番しっくりくるのはコイツでした。
せつない恋の日も、
夢にヘコたれそうになった日も、
ウキウキの旅の日も。

思えば20代前半の思い出を沢山共有しているではないか!
そういえば、もう来月は20代後半ではないか!

というわけで、お別れの時が来たよう。
別れとは突然やってくるものですね。
どうも、ありがとうね。
ズサンな扱いしてゴメンね。


さて。
お出かけネタに洋楽ネタに。
情熱注ぎたい文章はたまってく一方なのですが。
今日は「ブログ更新ゆえの4時寝」の影響が色濃く出てるもので。
また追々更新いたします。

たんこぶ一丁

ガンッ★
「痛っ!」

突然、額に襲った衝撃。

思わず目蓋に力が入り、視界が真っ暗になる中、
「大丈夫ですか!?お客様!」
という女の子の声を耳が捉えた瞬間。

ドンッ★
バッシャッ★
「冷たっ!」


昨夜の居酒屋でのハプニング。
ええ、それは一瞬の出来事でした。

視界は閉ざされてるし、
何が起こったのかも明確にはわからなかったが、

嫌な予感だけが何となくする中、
恐る恐る目を見開くと・・・

床にブチ撒かれた、The beer。

髪から滴り落ちる、The beer。

立ち込めるこの臭いは紛れもなく、The beer。


「ええー・・・と・・・?」

ほろ酔いも手伝って、
状況がよく飲み込めない。


ようするに。

低くなってた天井にデコを思いっきりぶつけ、
勢い余って、その先にいた心配の一声をかけてくれた
店員さんに向かってダイブ。
その店員さんがたまたま運んでたビールがひっくり返り
プロ野球の優勝ビールかけよろしく、
頭からビールをかぶってしまってたのだ。
てか正しくは、店員さんよかビール目掛けて突っ込んだのか?


いやー・・・
なんつーかねー・・・
ビックリしたよねー・・・



昨晩は飲み会でして。
先週末から今週末にかけての
怒涛の飲み会ラッシュの中でも
ダントツに楽しみにしていた飲み会でして。
楽しみすぎて、幹事まがいなコトまでやってしまった会でして。


達者に裏表を使い分ける天晴れ姉やんは
残念ながら、急遽欠席だったけど。
口から生まれたお喋りお姉さんと。
酒豪の恋愛突撃型お姉さんと。
ノリと勢いと出まかせで世渡るお兄さん。

そんな愉快な人たちとの
待ちに待った新年会!

皆、私よかすごい人生経験も豊富で、
それぞれがすごい才ある人たちで。
本来なら敬うべき人たちなんだけども。

このメンバーが私にとって特別なのは、
上下関係が一切ないこと。

普通の職場なら先輩とか上司とか、
そんくらいに当たる人たちばかりで、
私なんて下っ端以外何者でもないのに。
(何てたって、一番上は40代主婦!)

そーゆー「上下」のしがらみ一切ナシで
同等の立場で年上の人たちと共に語り合えるのは
本当に貴重なことだと思うし、
今までの自分の環境の中でも、かなり特殊な環境。

もちろん敬意もちゃんとありますが、
同じくらい毒も散らします。・・・上から目線で。笑

で、今回もそんな大好きな人たちと共に、
「生!枝豆!梅酒!」
な感じですこぶる楽しんでいたわけです。
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なーのーにー

それは生から梅酒に切り替わって多分3杯目の頃。
それは枝豆も多分3回目のオーダーに達した頃。

訪れた惨事だったと記憶しております。

すぐさまお手洗いに行き、再び座席に戻るまでの間、
店員さんは付きっ切りで。

「何か必要なものがあれば遠慮なくお申し付け下さい」
って、5回以上言われたし、
「大丈夫ですか?」「申し訳ございません!」の類は
席に戻って以降も何回もやってきて言われた。
何度も替えを持ってきてくれたタオルやおしぼりは、
私のテーブルにどんどん山積みになっていき。

挙句の果て、それまで注文品が出てくるの超遅かったのに、
その後私が頼んだ枝豆の配膳スピードったら!(笑)
それより前に他のメンバーが頼んでたアルコールより
早かったかんねー!

私にビールをぶちまけ(る形となっ)た
店員の女の子(恐らくバイト)は、
会計後も店先まで出てきて、半泣きで謝罪。

・・・・いや、まぁ、突っ込んだのは私だし。
「大丈夫ですよー」
本人が言うのはともかく、
他のメンバーがシャシャリ出て言うのはどうかと思うの、あたし(怒)


で、だな。
ビール臭は入浴によって解決したけども。
たんこぶは未だ治りませーん。

つーか、たんこぶなんて、最後にできたの昔すぎて、
それに関するデータなんて全く覚えてなかったんだけども。

結構ズキズキするものなのね・・・
そして、一体どんくらいで完治するのよー!?


ヨウガク・オンライン

●Best of/The Cardigans

ついに出ました!
・・・というべきかどうかは悩むトコだが、
カーディガンズのベストが発売されました。
意外にも初のベストアルバム。
love me love me~♪のサビが印象的な
「Lovefool」でお馴染みの彼らです。
初回盤にはレア音源をまとめた
ボーナスディスクが付いてくるそうですが・・・。
えええ~!PV集付けろよー!
それが付いてたら買ったんだけどなー
オリジナルアルバムは割と持ってるので、PV集が欲しかったー!
最悪、別発売とかでもいいから、とりあえず出して欲しかったよう。
・・・と、不満たらたら思ってたら、結構そうゆうレビューを目にしました。
皆、考えることは一緒やね(笑)


●New Soul/Yael Naim

MAC BOOK(ibookじゃないのね!)のCMソングで
大量オンエア中のあの曲です。
CMが流れるたびに、ららららー♪と
思わず口ずさんでしまいます。
ちゃんと調べるまで、ファイストかケイトナッシュの曲かなぁ?
と思ってたら、全然違ってた(笑)
ヤエル・ナイムと読むみたいで、フランス人だそう。
アルバムにはブリちゃんのTOXICのカバーが収録ということで
「よりによって何であの曲!?」とすげー疑問だけども、
ピアノ弾き語りバージョン。それはそれで、是非聴いてみたい。


●Erykah Badu

決定か!?決定でいいのか!?
昨年末から新作の噂は聞いていたけども。
「3月5日」としっかりリリース日が明らかになってらー
エリカ・バドゥ!
あの崇高なステージを目の当たりにし、
彼女を神の域にランク付けてから、初のアルバム。
シングル「HONEY」のPVがちょーツボ!
LPジャケットのパロディがオンパレード!
レコード屋の雰囲気もいー感じ♪


●WEEZER

4月にニューアルバムのリリース決定!
去年、リリースの偽情報で騒ぎになってましたが。
ちゃんと制作はされてたんですね!
こりゃタイミング的に、もしやサマソニ!?
と、淡い期待を抱きつつ、新作を待ちたいと思います。


●Tristan Prettyman

サーフミュージック・ムーブメントの女の子代表!
トリスタン・プリティマンの来日が決定。
しかも、大好きなクアトロじゃー!
新作が間もなくリリースなので、
内容によってはライブ参戦も視野に入ってくるかもね。



theme : 洋楽
genre : 音楽

収まらないのよ、CDがー

こーゆー状態を。(上にゴチャゴチャ)
DSC00027.jpg


こーするべく。(すっきりー)
DSC00028.jpg

思い立ったのが夜中12時過ぎ。
タワー型のラックをくるくる・くるくる・くるくる回し、
心を鬼にして整理整頓。

これは要らねえー
これも要らねえー
これは要る!


厳正なる審査会の結果。
cds.jpg
この度、ブックオフ行きが決定したご一行様。

潔くサヨナラを告げれそうな物から、
泣く泣く手放す物まで、約30枚様。


これにて一件落着!
・・・かと思いきや。


新たに現れた刺客ども!
cds2.jpg
これプラス何枚かで、計20枚ほどの頂き物が新たに私の元にやって来た。

だって、捨てるってゆうんだもん。
捨てるんなら貰います!って話ですよー
おかげで、振り出しですよー
どーしてくれよう!搾り出した30枚の努力!


こいつの収納力の限界を感じる今日この頃。
DSC00029.jpg
誰かー!
でっかいラックくれー!

theme : 片付け・収納・お掃除
genre : ライフ

格闘。

格闘。
ブログと格闘。
ブログ編集と格闘。

このサイトで音楽聴けるようにしようと試行錯誤。
タグ編集、しねるー。

YUXYに音源サイト送ってもらったり、
プレビュー機能でテストしてみたり。

あれやこれやと、一体何時間捧げたことか・・・!

とりあえず幾度目かのテスト失敗に心を折られ、
ただいま一時休戦中。

うまくいけば左隣のメニュー欄に
もーすぐBGMカテゴリーが登場するはず。
・・・うまくいけば。

逆にいつまでも経っても現れることがなかったら、
途中で力尽きて投げたと思ってください。

機能がつけば、10~15曲くらいのリストの中から、
閲覧者がボタンで選んで選曲できるシステムになりますよー。
もちろん洋楽オンリーですが。
あーんど、パソコンからのみですが。

では、再び戦いに戻ります。ちゃお。


邦楽、数珠つなぎ

邦楽に関する個人的トピックスを
キーワードで数珠つないでみるという試み。

まずスタートは。

YUKIちゃーん♪

4月に大阪で行われるライブのチケットGETしました!
2回目の生YUKI。
楽しみー!

ちなみにYUKIちゃんは3月に「ユキビデオ2」
4月に新曲「汽車に乗って」と、リリースラッシュが続くそう。
共に前作(ユキビデオとワンダーライン)が大評判でしたが。
次回作も心待ちにしたいです。

「心待ち」といえば。

今、邦楽アーティストの中で私が一番ニューアルバムを
心待ちにしていた彼女。
宇多田ヒカル!
いよいよアルバムリリースが決定した模様です。
収録内容がまだ未発表なんだが。
近年(恐らく海外進出後)の作品には
賛否両論が著しいフシのある彼女ですが、私は断然に支持派!
J-POPのメインストリームでこんなクリエイティブな音
提案してんのは、もっともっともーっと評価されてもいいと思います。

「クリエイティブ」といえば。

毎回、クリエイティブな仕事ぶりが頼もしい
東京スカパラダイスオーケストラ!
ツアーが決定しているそう。

行ーきーたーいー!

MTVで数回彼らのライブを見たことあるが。
ブラウン管越しにも関わらず、大興奮しちゃったよ。
ハナレグミとのセッションなんて、ちょーヤバす!でした。

行ーきーたーいー!

彼らはJ-POP界随一のクリエイティブ集団だと思うの。

「クリエイティブ集団」といえば。

彼らも忘れちゃいけません。
m-flo!(集団というか、ユニットだが。)

lovesシリーズ集大成のベストアルバムがリリースされましたね。
これは2月の私のお買い物リストにしっかり入ってたり。
新曲はちょー微妙だけど、
全体的には好きな曲が多いlovesシリーズなのに、
アルバムは一切持ってなかったんで、ちょーど良かった!

ただ、彼らのアルバムって、ブレイクトラックが結構頻繁に入ってて。
聴きこめば聴きこむほどに、そのブレイクが耳障りになってくのよねー
あれは何とかならんのかー

「耳障り」といえば。

大橋卓弥。

・・・・いやいや、流れすぎだろう!

街に出ては。
テレビをつけては。
ラジオつけては。
「新しい五線譜を眺めて 探し始めたメロディ~♪」

・・・・いやいや、流れすぎだろう!

最近では「そんなの関係ねえ」を連呼する
レゲエトラック「Japanese Dance」に次いでウザイ曲である。

「Japanese Dance」に関しては、
おととしのジェームス・ブラント、
昨年のショーン・キングストンよりもウザイので
もはや殿堂入りしそうな勢いである。

大橋クンの話に戻りますが。
「スキマスイッチのアフロじゃない方の人、
何か勘違いしてるよな~」
という風には前々から感じていたのですが。
今回のソロ活動で「やはり!」と確信。
彼のソロは違う気がする。キャラじゃないよー。
そもそもスキマスイッチ自体、
もっと素朴にコツコツ頑張って欲しかったグループなのにー


数珠つなぎ、おしまい。



theme : j-pop
genre : 音楽

ハッピーバレンタイン

「粉雪」はレミオロメンよりCURIO派です!QMIです!


今夜はテレビ大阪で「レオン」が放映されてたようですね。
悲しいけど、愛溢れる物語。
せつない純愛物語。
ストーリーもさることながら、スティングによる主題歌も最高!
セリーヌ・ディオンやエアロスミスなんて目じゃねえぜー!

このバレンタインという愛の日における「レオン」チョイスは、
なかなかセンスありだと思うのですが。

え?ちょっと暗い?
いやいや!
バレンタイン=ハッピーではないもの。
ハッピーな恋愛モノはクリスマスに見ればよろしいじゃない。
幸い、クリスマスの悲恋は達郎曲が一身してくれてることだし。



さて。

「バレンタインはお菓子会社の陰謀だ!」派のワタクシとしましては、
特に「義理チョコ」という風習には
究極の悪巧みを感じてならなくて。

これまで、職場の「お世話になってます~」的な
ザ・義理は断固として関わらずに生きてきました。

例え、他の女の子市民たち全員が
腕を振るった手作りスイーツを持参しようとも。
激ウマな、こだわりの一品を持参しようとも。
その勢力に決して屈することなく
どんなに肩身が狭くとも、
「否バレンタイン!」精神でここまでやってきたわけです。

そんな私が、今年初めて「ザ・義理チョコ」に携わることに。

数日前、親友natsukiから、
日頃お世話になってる仕事場のチケット手配師、
通称「ムトぴあ」さんにチョコあげよーよ!との提案。

確かに昨年、ライブ三昧の1年になったのは
ひとえに彼のおかげといえよう。
というワケで、その案に賛成。
こうして、「いつもありがとうございます!チョコ」を贈ることに。

チョコの購入はnatsukiに一任したので、
私はカードのメッセージを担当。

いつもありがとうございます(10%)
今後とも(チケット)よろしくお願いします(90%)
の気持ちを丹精にカードに書き綴る。
あと、また飲みに連れてけ!とも・・・

これは最早、感謝というよりは打算でいっぱいのギフト(笑)

とはいえ、「バレンタインチョコにメッセージ添えるなんて、
よく考えたら初めてかも!」という事実に気付いたので、
そう思うと、多少、不誠実な想いがあるとはいえ、
充分愛のこもったバレンタインギフトよね!



松山・L

松山・L・ケンイチが観たくって、
「L change the world」
早速、みてきたよーん。

松山ケンイチに対する愛は
先日ので充分書ききったつもりだけど、
公開直後の鑑賞というあたりで
更に真摯な想いがわかって頂けるのではないかと。

ついでに今年初、映画館。

さて。

松山ケンイチは、
もういっそのことLに改名しちゃえばいいと思う。(きっぱし)

てなくらいに、このキャラがハマリ役だったのは
本編デスノートシリーズで証明済みなわけですが。

そんな松山・Lを観たい!

という欲求だけに重点を置くならば、
申し分ない作品ではないかろーか。
本編では描かれきれなかったLがたっぷりにたっぷりと描かれる本作。

子守をするL。
PCのキーボードをたたくL。
背筋を伸ばすL。
電車に乗るL。
自転車に乗るL。
走るL。
笑顔を見せるL。

もうこれはアレですね。
俗に言う「萌え」という表現が一番しっくりくる気がします。

とにかく。
松山・Lさえ観れれば何だっていいの!
という、ヨコシマ・・・じゃねえや、
純粋な思いは充分に満たされました。

ただ、ストーリーは呆れを通り越して、
天晴れという他ない無茶な流れになってたり。
もう何か、そのあまりにもの酷さに時々笑えたもん。

Lに残された最期の23日。
いかに彼が壮大なことをやってのけたのか!

というのを表現したいがために、
何だかとんでもない物語に仕立ててしまった感はかなり。

「人類史上最悪の難事件(何てたって死神のお出まし!)、
キラ事件を見事解決してみせたLの、人生最後の仕事!
こじんまりした探偵ストーリーでは格好がつかない!」
という思いがエスカレートした結果、
こんなことになっちゃいました~てへっ♪的なカンジ。

でもね。
んなこたぁどーでもいーのよ、正直。

そもそもそんなトコに何の期待もしちゃあいない。

ハッキリ言って、
松山・L以外、どーでもいい。

その証拠に、エンドロールが流れる最後の最後まで、
工藤夕貴をずーっと菊地凛子だと勘違いしてたんだから、
いかにこの作品における松山ケンイチ以外の存在が
私の中でどーでもいーかが伺い知れよう。・・・笑

そうそう、エンドロールといえば。
主題歌のクラヴィッツの曲が良かったです。
「これでLともお別れなのね・・・くすん。」
という、少しせつない気持ちを演出するのに抜群の効果でした。

レニーの「L」とかけているのかいないのか。
そのへんがちょっと気になるポイント。


theme : L change the WorLd 
genre : 映画

朝MAC

今朝は
いつもより30分早く起き。
いつもより30分早く家を出て。

妹・えりっぺと共に朝マック。
DSC00026.jpg
ザ・ジャンク朝飯ー
朝メニューにフィレオフィッシュがあったなんて知らなかったよ。

実はここ数か月の間、ずーっと溜まってた朝マックへの欲求。

ようやく満たされ、
とっても満足な状態で出社できました。

あー腹いっぱーい!
と、昼飯の時間まで何度呟いたことか。


ところで。

「マック」だなんて、いけすかない!と、
マクドナルドの呼び名に関しては
関西人らしく、断固「マクド」派ですが。

「朝」が付いた途端、
掌返したように「マック」になるのは何故なのか・・・。

「朝マクド」
・・・何か、野暮ったー(笑)

うん。
朝に限り「マック」有効で。


三角チョコパイ食べたーい。


第50回グラミーあれこれ

グラミー授賞発表日。

毎年この日はリアルタイムでより早く結果を知るべく、
仕事場のパソコンで公式サイト&WOWOWサイトとにらめっこ。

恒例のこの日が今年もやってきたー。

結果。

年間最優秀レコード:エイミー・ワインハウス/「リハブ」
年間最優秀アルバム:ハービー・ハンコック
年間最優秀楽曲:「リハブ」/エイミー・ワインハウス 
年間最優秀新人賞:エイミー・ワインハウス

つーわけで。
やりましたねー!エイミー!

正直、グラミーの結果意識するようになってから
自分が応援してた人がこんなに大勝利を収めたのは初めてな気がする。

何せ、主要4部門中3部門!

これは成果はデカイ。
同じようなことをノミニー発表のときも書いたけど
沢山ノミネートされたからといってそれがアテになるワケでは決してなく。
ノミネート数に受賞数が伴わないってのはよくある話で。

アカデミーにも言えることだけども
やっぱ受賞してナンボでしょう!

そんな中、彼女のこの結果はまさに快挙。
アルバム賞こそ逃したものの、あとはしっかりちゃっかりゲット。
ノミニー数に見合う受賞数でした。

「また最多8部門ノミネートのカニエ・ウェストは、
主要4部門の受賞は逃したものの、
最優秀ラップ・アルバムをはじめとする4部門で受賞。」

そうそうそう。
大体この肩透かしパターンが王道だよねー
カニエさんの結果も想定通り。


ちなみにヤフーの事前予想アンケートの
最優秀レコード賞はビヨンセの『Irreplaceable』が圧勝。
ビヨンセ姫の人気ぶりを改めて実感。
つーか、何度も言うけど、あの曲はおととしの曲なので、
ノミネートされてること自体がちょっと不可解なんだけどな!(いい曲だけど)


そんでもって、

メアリーJブライジ
ファンテイジア
アリシア・キーズ
クリセット・ミシェル
ジルスコット

と、個人的には誰が獲っても満足!なノミニー陣だった
最優秀女性R&Bボーカル賞はアリシアが獲得。
アルバム未だ買ってなし。


そして、最後に。
「オバマ氏が「最優秀朗読アルバム賞」受賞」ってトピックスを発見。

そんな賞があるとは知らなんだ(笑)

「受賞したのは、オバマ氏が自著「Audacity of Hope」(邦題・合衆国再生)
を朗読した同名のアルバム。オバマ氏は06年にも同賞を受賞している。
同賞にはクリントン前大統領、カーター元大統領もノミネートされていた。」

グラミーって音楽人の賞レースだと認識してたんですけど!(笑)




theme : 洋楽
genre : 音楽

亀は意外と速く泳ぐ

上野樹里ちゃん主演映画「亀は意外と速く泳ぐ」

その独特なタイトルに惹かれて鑑賞。

「スウィング・ガールズ」とか「のだめカンタービレ」とか
彼女の代表作は実は見たことがないんだけど、
とっても好感持ってる若手女優です。
ナチュラルなようでいて、クセがある。
平凡なようでいて、実は非凡。
そんな彼女のよさが上手に生かされた作品でした。

同じく樹里ちゃんの作品で一番最近見た
「サマータイムマシン・ブルース」は、
元々が喜劇舞台モノだけあって、
テンポのよさとか脚本のカラクリとかが
とても面白い作品だったけども。
今回のはそうゆう面白さとは一味違った、
ゆるいんだけど、ちょっとした発想とか小ネタが利いてる作品でした。

監督・三木聡氏は、「イン・ザ・プール」や「転々」や「ダメジン」の監督。
どれもまだ見てないけど、どれもかなり気になってる作品ばかり。
特に「転々」!
タイミング逃して劇場いけなかったので、レンタル待機中。

また、三木監督は「時効警察」も手がけてるらしいんですが、納得。
よく似た空気感でした。
「亀は意外と速く泳ぐ」。

主人公は、毎日カメに餌をやるのが日課の
超平凡な主婦・スズメ(上野樹里)。

退屈で張り合いのない日常に不安と恐れを感じていた彼女はある日、
階段の手すりの付け根あたりに貼ってあった
プリクラサイズの「スパイ募集」のポスター
(こうゆう小ワザがいちいち面白い!)を発見。

思い切って応募してみると、
「誰にも怪しまれず世に潜伏するのに最高!」
と、その平凡な佇まいが逆にスパイ向きと評価され、即採用。

スパイのクギタニ夫妻
(時効警察で時効の印を捺すおじちゃんと、
コミカルな婦警の人が夫婦役)から活動資金500万を与えられ、
その日から彼女のスパイ活動がスタート。

すると、単調で平凡だったスズメの毎日が、
その「単調で平凡でいることが、スパイ活動の一環」になることで、
途端にとっても特別なものになっていく。

この展開は巧いなぁ!と思った。

「ごっこ」的な感じで私もちょっと試してみようかしら?と、
妄想が得意な人なら誰もがきっと思うはず。
いつものだるい出勤時間とかサ。
これも日常に潜伏するための活動!って妄想したいじゃーん(笑)


「今は特に大きな活動はないから、普通に過ごせばよい」
と言われるスズメなんだけど、
スパイになったという意識を持ってしまうと、
逆にこれまで普通にしてたことが急に難しく感じてしまい、

レストランでの店員の記憶に残らないメニュー選び。
安すぎず、高すぎず、ベタな物ばかりを買うスーパーでの買い物。

といった、「平凡でいる」というスパイ活動の数々を
クギタニ夫妻の下で特訓。

また、スズメには自由奔放で才能豊かな
幼馴染のクジャク(蒼井優)がいるんだけど。

ダサいスズメがセンス溢れるクジャクに抱く
憧れとかコンプレックスとか
そうゆうのも上手に面白く描いていました。

ただ、蒼井優の演技自体は悪くなかったんだけど、
もうちょっと髪の色とかメイクとか、
役に見合った風貌にしても良かったと思う。


下町の商店街という、
とてもリアルな舞台で繰り広げられるスパイ物語。

水道屋さんや、ラーメン屋のおじさんや、
豆腐屋のおじさんが出てくるスパイ物語。

一見、現実的なようでいて、とても非現実的な世界観。
この微妙なバランスが乙。

クセありの脇役陣もナイスで、
思わず「クスッ」と笑うシーンは満載です。
そうゆうゆるいのが好きな人にはオススメ。

勢いやメリハリの利いた笑いとは、また違った可笑しさです。
(だから逆にそうゆうのがスキな人は今いちハマれないかも)

あ、あと、
何気にすげーレトロおしゃれなスズメちゃんの住まいは必見よう!

「亀は意外と速く泳ぐ」
なかなかのめっけモンでした。

theme : 邦画
genre : 映画

異形イチゴ

じゃん★
DSC00025.jpg

これ、イチゴです。

すんごい形してますが、一応、あまおうです。

念の為ゆっときますが、これで一粒です。


母が「このイチゴみて~♪」と、
きゃっきゃしながら冷蔵庫から取り出してきたこのイチゴ。


ひとパックに3粒オンリー。
この奇怪なシロモノが大胆にパッキングされた様ったら・・・

度肝を抜かれるとはまさにこのこと。


そして何よりも圧巻なのが、
大粒イチゴの3~4倍ほどある、そのデカさ。

かなりのモンで、食べるにも一苦労でした。

アップの写真だけではわかりづらいので、比べてみました。DSC00024.jpg
じゃんっ★
比較対象・チロルチョコ(きなこもち味)。

どうよ!?

チロルチョコが余計にちまっとして見えるね(笑)
引きで見ると、何気にハート型・・・?


お味は、いー具合に甘酸っぱくて、とっても美味しかったです。

ベイビーフェイス

残業のピンチを無事くぐりぬけ、
以前にも一度紹介したベイビーフェイスに
仲間たちと行ってきました。

今回は飯も食ったよ。
DSC00021.jpg
私がチョイスした、えびマヨチャーハン。

やばす!うます!

ロコモコ、ナシゴレン、オムライスと
皆がそれぞれオーダーしてたのを一口ずつ交換しあったけども、
間違えなくコレが一番うまかったと自負しております。

ただし、見た目はそれほどでもないけど、
実際はすっげボリューミー(笑)

そして食後のぱ・ぱ・ぱ・ぱ・ぱふぇ。
DSC00022.jpg
それぞれのパフェをテーブル中央に集合させ、
写真撮影会を繰り広げる3人のブローガーたち(笑)
時代はITやね!(笑)

お腹いっぱいだったけど、皆がオーダーするとのことで
つい頼んでしまった私のパフェは、ワッフルパフェ。

でもパフェって、中に入ってるコーンフレークが苦手で
(コーンフレーク自体が嫌いなんじゃなくて、パフェに入ると嫌)
昔からあまりパフェというものを好んで食べる習慣がないんだけど、
「コーンフレーク抜きできますか?」とのお願いを
快く引き受けてくれたのでオーダー。

しかも!

代わりにバニラアイスを入れてくれたの!
バニラアイス大好きな私としては、これ以上ないナイスなサービス!
大感謝です。

今後、パフェを扱う店への評価基準になりそうコレ。
●コーンフレーク抜きOKかどうか。
●その代わりに何を使ってかさ増ししてくるか。


サービス満点のワッフルパフェは、
上にキャラメルソースかかってたのが
とっても美味しかったー!
ボリューム満点だったけども、これは意外にもペロリ。
デザートは別腹ってやつですね。


あ~
大満足な夜会でした。
「ベイビーフェイス会」
今後、月一くらいで希望!

ランチ事情。

最近の食生活事情、
特に昼飯あたりの栄養分に危機を覚えている今日この頃。

基本、カップ麺。
お気に入りは何てたって、どん兵衛の天ぷらそば!

・・・・栄養価、まるでなってなし。

そんなランチへの苛立ちが募る中、
昨晩のメニューは何と宅配ピザ!

それでなくても昼は偏ったモン食ってんのに、夜までピザって・・・!

毎日、夜で何とか栄養調整してた節があるのに、
夜までこんな献立にされたら、取り付く島なし。

どうしてくれよう!?この食生活!

そんな憤りが爆発した結果がコレ。
DSC00023.jpg
会社の食堂にて、おっぴろげた本日のランチ。
左から、雑穀米、生卵、納豆、いわしの缶詰、味付け海苔。

仲間らの視線を一身に集めたこのスペシャルメニューは
もちろん全て自宅から持参!いえっす!

「会社に納豆持ってきた人はじめて見た」
とは一緒に食した仲間の発言。

そうでしょう。
ええ、そうでしょう。
でも個人的には、一番の課題だった生卵持参が
無事クリアできたことが、何よりも満足でした。

いかに割れないよう持っていくか。

ママンがエアークッションに包んで行き!と、
いわゆる「ぷちぷち」を薦めてくれたのだが(笑)
結局、写真の小さいタッパーに入れて持っていきました。
割れなかったYO!

しかし驚きだったのが、一緒にランチしたメンバー全員、
納豆に生卵を入れないという衝撃の事実。

いやいや。
納豆の基本でしょう!

味がマイルドになって食べやすい上、ボリュームもアップ。
入れなくても美味しいけど、入れたほうが更に美味しいのに!

知らないなんて、何たる不幸。悲劇だね、悲劇!

生卵・納豆・納豆のタレの順に、ご飯の中にぶち込み
よく混ぜ合わせて、味付け海苔でくるんで食べる。
最高。

米×納豆×生卵×海苔
究極の組み合わせではなかろうか。

正直、これさえあれば
ちょー満足に一食やりすごせるよ、私。
鉄板メニューだな。

ALL FOR 2010

キリンチャレンジカップvsボスニア・ヘルツェゴビナ戦から
ちょうど一週間!

アジア地区の3次予選vsタイ戦。
2010年に直接関わる大事な公式戦。

見事、4-1の快勝でしたねー!
勝ち点3!
こりゃ大きい★

つっても、晩御飯の時に飲んだ梅酒がいー具合に作用して、
後半36分まで、いー感じにぐっすりな私だったんですけどもね!(最低)

前半終盤の時点でチャンネルをあわせると、1-1のカウント。
1点得点されてるコトにショックをうけ、
こりゃダメだぁ~と脱力。
更にハーフタイムというブレイクも手伝って、結果、うたた寝。

大久保と中澤の得点で沸き起こる母の声に一瞬目が覚めるも、
リプレイで経緯を確認し、再び眠りへ。
みたいなサイクル繰り返してて。

後半36分。

それまで私が寝てることなんてお構いないしで騒ぎ立ててた
母の「おっ!播くん出てきたで!」の声に、目がパチリ。

現金にもそっから最後まではバッチリ観戦しました。

だからこそ言えるのでしょう。
「巻のゴール、よかったじゃん!」

ハイライトで見る限り、
大久保のはタイミング的に一番価値のある得点とはいえ、
プレー自体はちょっとラッキーかなぁと。
でも、遠藤・中澤のゴールは、
それぞれの技や特性を生かした素晴らしいプレー。
でも、まともに見れなかったもんで、巻のゴールしか印象残んなかったや★
・・・なーんて書いときながら、決して巻ファンではナイのであしからず。
彼は正直、実力以上に評価されているイメージがずーっと強くて。
かつての鈴木隆行にも通ずるラッキーボーイなイメージ。

なーんかいっつも歯痒いというか。(まぁFWは大概みんなそうだけど)
与えられたチャンス分に見合うプレーはしてない選手だと思ってた。

けど、今日のゴールは決してスマートなプレーではなかったし、
それがなくても勝てたゴールだったけど。
(だから価値でいくとそんなに高くはないけど)

与えられたチャンスを無駄にせず、
必死にダイブしていった姿は悪くなかったです。

ただし、彼の長身という武器は悲しいほど
意味を成さないゴールだったが(笑)
つーか、これまで巻の自分の身長を生かした鮮明なプレーを
見た記憶がないかも。


それにしても。
今回やっと得点者にFWの名が連なって、何となく一安心。

先週は、後半戦の頭5分見ただけで、
「これは勝つな!」と確信し、
案の定、3-0の圧勝だったけど。
得点は中澤と山瀬だったし。
チリ戦なんて見れたモンじゃなかったし。

だから、今日の試合はそのわだかまりも
一気に解消してくれる結果でした。

やっぱ点とってこそのFWでしょう。
彼らがもぎ取らないことにはお話になりませーん。

そうゆう意味では高原がなぁー
不調続きですね。
いつまで続くのやら・・・
ノッてる時は本当にすごいのに、ノってない時はまるでダメやねえ。
親善試合はまぁ大目に見たとしても、今日は重要な公式戦。
大久保・巻がちゃんと結果を残しただけに、余計に酷評がすごそう。
頑張ってほしい選手ではあるけど、
ここまでダメダメ感が続くと、播くんにもっとチャンスをー!
と叫びたくてウズウズする。

播くんといえば、今回は雪の中、一人半袖!
(先週は確か今野の半袖に「この寒い中・・・」
と驚いたんだけども。今から思えば甘いわな!笑)
でも、気合は充分に伝わってきました。
だからこそ、もう少しピッチに立つ時間を与えてあげたかったよ。
まぁ先週よかはマシやけど!


ちなみに、先週と今週のA代表戦2試合。
後半中心にしか見てないけど、
よく目がいく気がするのは山瀬と駒野の動きかな。
特に駒野は得意な位置ではないのに、よく頑張ってると思います。
6年ほど前、当時の私以外のサッカー好き友達はみんな支持してた駒野。
いやはや。すっかりA代表に定着しちゃってね~恐れ入りました。

あと、個人的にスキなのは、
言うまでもなくの播くんはとりあえず置いとくとして、
遠藤と中村憲剛。

遠藤は前々からスキで、2006年のワールドカップの時は
選手のユニフォームTシャツ買うとしたら遠藤にするー!
と言ってたくらいなんですが。(結局、12番を購入)
それ以降に定着した代表の中じゃ、中村憲剛がダントツですね。
相当お気に入りです。
ようやく川崎フロンターレ在籍ということを認識できたので、
今年の神戸のvs川崎戦は絶対観に行こーっと★

・・・・って!
もしや、ホームズスタジアムの初戦では・・・?



theme : サッカー
genre : スポーツ

お買い物リスト★2月編

欲望のままに。
かつ、現実的に。

●ロングカーディガン

白は持ってるけども、ダークめなのが欲しい。
黒のあったはずなんだけどなー
いつの間にか失踪。
もう少し暖かくなったら、ワンピースの上に羽織って散歩したい。


●おしゃれメッセンジャーバッグ

サイフと携帯とポーチと手帳とタオルハンカチと
ipodとDSがタイトに入るサイズ希望!
プラス文庫本が入れば言うことなし!
シンプルなデザインが理想。


●エスニックなワンピース

胸元に凝った刺繍が施されたやつ。
色にこだわりはないけど、長さは膝丈くらいがイイナ★
カラータイツとジョッキーブーツにあわせて着たーい。


●ニット手袋

これ毎朝、切実に「買わなきゃ!」と痛感してます。
だって手の冷えが半端ない!
でもデザインが迷うなぁ~
長く使えるのが第一の条件として、
キュートかつシンプルなのがいいんだけどな。


●カウチンベスト

とにかく今、北欧っぽいファッションが一番気になってて、
テーマ「北欧」なスタイルを目指してるんですが。
アイテム持ってなさすぎなもんで、レパートリーなさすぎー
なので、とりあえずこのへんは抑えておこうかと。



「欲望のままに」いくと、まだまだどんどん出てくるけど。
「現実的」を考慮すると、こんなもんでしょうか。

先月の有り得ない携帯代請求が功を奏して、
ここ数週間の出費具合ってば、
近年稀にみるスローリーさ。
確かに懐は多少の暖がキープされているが。

・・・・・フラストレーションが半端ないのよ!まじで!

ああー!
ショッピング行ーきーたーいー!


失言くみちゃん

ここ数日ネット開くたびに、このトピックスを目にするんだけども。

実は色々思うところがあったりするので、
せっかくゴシップカテゴリー作ってるんだし、
やいやい言ってみようと思う。

まず。
実際のオンエアを聞いたワケではないので、
想像でしかないけども、恐らくは話題の流れのままに
おもしろおかしく言っていたんだろーなーと。
関係ナイ人は「あはは」な反応するくらいの。

でもさ。
これはテレビでも言えることだけど。
決して特定の人に発信してるワケではなく、
老若男女いろんな世代、いろんな立場、いろんな環境の人が
受信してるってコトは最低限、念頭においておくべきだと思う。

例えパーソナリティが専門職ではなかったとしても、
発信することによって飯くってる以上は、
そのへんの意識は持っていてほしい。

決して友人との談話ではない。
言葉選び。話題選び。
気を使うべきところは沢山あります。

つーわけで、「腐る」はまずいよ、「腐る」は!

しかし。
「収録」だったという部分に同情の余地はあり。

生放送とは違って、放送までにワンクッションあるわけだから。
ディレクター及び、居合わせたスタッフ陣が
誰か1人でもこの発言に引っかかっていれば
録り直すなり、編集するなりで
未然に防ぐことはできたわけだし。

もし誰かがストップかけていれば、
活動自粛に追いやられることはなかったろうなぁ
と思うと、ちょっぴし不運にも思う。

そのへんを考慮すると、
彼女一人だけの責任にするのは少し不憫かなぁ、と。
そのまま放送したことに現場スタッフの責任も少なからず絶対ある。

仮にこれが松浦アヤとかだったら
「それはまずいよアヤちゃーん!」とか何とかって、
キャラ保護のためにストップかかったかもだけども(笑)
コウダさんの場合、
本当はこの言葉に引っかかりを感じたスタッフはいたけど、
彼女のキャラなら或るいは・・・
と、OK出したパターンも考えられなくはないですね。

まぁそんなキャラがまかり通ってしまうコウダさん。
(今回は通りきらなかったが)
あのあっけらかんとした飾らないキャラは個人的に嫌いではありません。
音楽作品に対しては、全く受け皿持ち合わせてませんが、
彼女自身のキャラクターには好感というか親しみを持てるので、
(妹のミソノ?は大っっっっっ嫌いなのに!不思議!)
ここでへこたれず頑張ってほしいですけどもね。


それはそうと、
その後のラジオ出演を急遽キャンセルしたコウダさんの代役を
鈴木亜美が務めたとか何とか。
何年も前から虎視眈々と、第一線への復帰を狙ってる感のある鈴木さん。
キリンジや中田ヤスタカなんかとコラボったりして、
中々あなどれない音楽活動を展開中だったり。
ただ、一度落ちきったイメージを払拭するのは困難だと思うし、
新しい世代もどんどん出てきてるし、完全なる返り咲きはもう厳しいよね。


しかし、本当にここまで波紋をよんでしまうとはねー
CMなんかにまで影響が出てるようで。

それだけ注目度が高いってことですね。
そのへんシッカリ自覚して、今回の件を今後の活動に生かして頂ければと。

つーか、エリカ様の「別に」の目的は、
テレビの人たちが全員、自分らの発言の重要性を今一度
しっかり認識するための体を張った発言だったのに!(うそ)

この言葉大嫌いだけど、まさに「明日は我が身」の心構え。
影響力がある仕事なだけに、必要だったかもしれません。


ちなみにタイトル繋がりで、
こっちのくみちゃんの本日の失言といえば。
「寄席」を「よりせき」と読んだことかしらー
「よせ」ですね。
正されて初めて「確かに・・」と納得。

ニホンゴムズカシイ。




シン・シティ

ようやく観ましたー!
映画「シン・シティ」

豪華キャスト。
アメコミ映画。
ロバート・ロドリゲスにタランティーノ。

っつー、ツボ突きまくりなキーワード満載で、
公開当時(2005)からすっごく観たかったのに、
結局ここ(2008)まで持ち越すことに。

ポスターからわかる通り、
かなりアート感溢れるというか。
終始、グラフィックに長けた映像でした。

艶のあるモノクロの中に
口紅や青い瞳のカラーだけ効かせる
印象的なアートワーク。
そのせいで、R-15指定を受ける残虐な場面が
不謹慎なほど妖美なシーンに。

良くも悪くも、とにかくスタイリッシュ!

そして、肝心のストーリーは、
罪の街「シンシティ」を舞台に大きく3つのエピソードが展開。
内2つは、誰が何と言おうと、あれは立派な愛の物語。

醜い怪物のような男が一晩の愛をくれた女のために、
危険を顧みず復讐。

無実の罪を着せられた正義感溢れる老いぼれ刑事が、8年もの間、
手紙を送り続けてくれた少女との究極の愛を守る為、悪に挑む姿。

確かに残虐なシーン満載だったけど、
つーか、殆どそんなシーンばっかだったけど、
「愛する女性のために」という一貫した基盤がそこにはありました。

個人的に取り上げたい5人。

ミッキー・ローク。
ピュアな愛で復讐に狂う醜い大男。
時折見せる哀愁漂うその表情に切なさを感じずにはいられない。

イライジャ・ウッド。
これは観る前から、評判はきいていましたが、観てみて納得。
作品一クレイジーな役(人食家!)を、
フロドを演じた彼がするというそのギャップが凄い。

デヴォン青木。
セリフは一切ないのに、あの存在感!武器に佇まいに痺れます。

ロザリオ・ドーソン。
あれ?プッシーキャッツの子!??と思ったらやはり!
いやあ~たまげた。ビューティー&セクシー!いい具合に成長しましたね。

ベニチオ・デル・トロ。
最初、ん?チョイ役??と思ってたら何のその!
死んでからがある意味、大活躍(笑)



そして、この映画の大きな特徴として。
舞台が娼婦が仕切る街ということで、美貌率がかなり高い。
そういうとこも個人的には映像レベルへの重要な加算ポイントになってるけども。

先述のデヴォン青木にロザリオ・ドーソン然り。
カーラ・グギーノ(スパイキッズ達のお母さんだったとは!)や
ベッキー役のアレクシス・ブレデル然り。
美人だらけ。
その中でも特に大きく作品の美貌率を上げてるのが
ジェシカ・アルバとブリタニー・マーフィー!
何ですか!あの2人のお人形さんっぷり!
かーわーいー
ブリタニーに関しては、あの声も反則技じゃ。

この美貌祭りが映像のスタイリッシュさに拍車をかける!


ただ、個人的に不可解なのが、最初と最後のジョシュ・ハートネットの存在。
あれはどうしても必要なの?
話の軸は3つのエピソードなんだし、
あえて意味ありげに登場する必要はなかったのではなかろーか。

原作知らないから、そのへん大きくは突っ込めないが、
映画に関して言うと、重要ではないよね?
続編でそのへんは繋がっていくのか!?

エレベーターに乗ったベッキーがたばこを差し出された。
あれはつまり死を意味し、
彼女が裏切って手に入れたお金をジョシュが横取りする。
という風に解釈。
それが正しいのか間違ってるのかはわからないけども。
いずれにせよ、ジョシュは何者ー?って疑問が残る。

そのへんがどうも消化不良なので、続編に期待!

theme : 映画レビュー
genre : 映画

エル

目下、私の「早く観たい映画ランキング」の首位を独走中!

映画『L change the WorLd』

公開前に今一度注目を集めるべく、
テレビでも本編の「デスノート」前・後編を連続で放送。
その前編。
L見たさについついチャンネル合わせちゃったじゃーん。
同じくL信者のママンは録画までしてたけど。
ちなみにそんな彼女とは、
Lのスピンオフ作品の制作決定を知って
「絶対一緒に観に行こうね!」と共に誓い合った仲だったりする。

さて。
そんな2人がLと出会ったのは昨年のこと。

当時、映画「デスノート」DVDのコンプリート版が
職場内で順番に貸し出しされてて、私も便乗レンタル。

主演の彼は昔からいけすかないし、
デュークとかはどーせCGなんでしょー?
うー
みたいな感じで、本当はあんまし期待はしてなかったんだけど。
実際に観てみると。

前編、後編、特典映像と計3本のディスクを
一気に平らげるというハマリっぷり!

これはひとえにLの力といえよう。
松山ケンイチの力といえよう。

つーか、彼、天才じゃん!

DVD、計3本。
その時たまたま暇してて一緒に鑑賞した母共々、
Lに捧げた休日でした。(だって時間にすると睡眠時間相当。)


実は他の出演作は何も観たことないんだけど、
このLというキャラのみの鑑賞で
「若手俳優の中じゃ松山ケンイチが一番スキ!」
と、言い切ってたりする。

原作は1巻(Lの姿はまともに出てきていない)しか読んでないから、
漫画のイメージほぼゼロの状態で観たのが幸いしたんじゃないの!?
なんて言われても聞く耳持たず。

いやいや。
バッチリ原作読みきってて、例えイメージと違ってたって、
映画版Lは絶対好きになった自信ある!

だって、彼、天才じゃん!

逆に今サラ原作の続きを読む方がちょっとためらいアリ。(読みたいけど)
「映画のLとイメージ違ったら嫌だもーん!」
と、通常の「イメージ違い恐れ」の逆現象が横行してたり。


先ほど、松山ケンイチの出演作は
「デスノート」しか観たことないと書いたけど。
以前、MTVか何かで特集されてた「神童」のメイキング映像を見て

やっぱ、彼、天才じゃん!

と唸ったことも告白しておきます。

ピアノを弾くシーンの撮影で、演技の参考に
本物のピアニストの人が弾いてるのを見てから、
それを自分の中に取り込んで、いざ本番。

びっくりしました。
あれは完全に憑依してたよ。

メイキング・ドキュメンタリーん中でも
その神懸り的なピアノ弾きの演技に、
「本物のピアニストよりピアニストらしい」とか言われてたけど。

Lとは全く別の存在がそこにはいました。

うん。
本当に松山ケンイチすげーわ!間違いない。

そんなすげー彼の当たり役・Lを主人公にした映画
『L change the WorLd』。

「スピンオフ」って時点で本編の偉大さありきで成立するもんだから、
本編を凌駕することはないんだろーけど。
正直、そんなのどーでもよし。
松山クン扮するLさえ見れればそれでよし!

とにかく公開が待ち遠しいばかり。


theme : DEATH NOTE
genre : 映画

ドラゴンボール

ようやくベジータが地球に到着。
悟空が蘇生し、もうすぐ戦いが始まりそうだよ!

・・・と、いうワケで完全版15巻まで到達しました。

全34巻。
道のりは長いぜー!

この完全版を読むまでコミックスのドラゴンボールには殆ど縁がなかったけど、
アニメはよく見ていたので、部分・部分で記憶に残っていたシーンが
どんどん繋がってって、非常に気持ちいい。

この後、フリーザが出てきて、長い長い戦いが繰り広げられ、
結局、未来からやってきたトランクスがアッサリ倒して呆気に取られたんだ、確か。
そしたらトランクスはベジータとブルマの息子で。
更に女の人造人間(何号だっけ?)はドラゴンボールで人間になってクリリンと結ばれ。
柔の声(スキ!)したミスターサタンの娘と悟飯が恋仲になり、結婚。

うん、大体の流れは覚えてる。
つーか、こうゆうポイント中心に把握している(笑)

しかし大概のマンガ作品に関しては断然にアニメよりもコミックス派だけども。
ドラゴンボールに限って言うと、アニメかもしれない。

幼い頃から慣れ親しんだっていうも大きいけど、
その後、「ドラゴンボール」に影響された人たちが、
「ドラゴンボール」を踏襲しつつ、更にスキルアップさせた作品を生み出し、
それを既に読んでしまった身としては、
コミックス版「ドラゴンボール」の世界にどっぷり浸かれない感がちょっとある。

これは昔のSF映画の映像がショボいと思う感覚と似てるかもしれない。
例えば、スターウォーズ。
大・大・大好きな映画だけど、
最新のCG映像によって肥えた目で観る
エピソード4・5・6は、こと「映像」レベルにおいて正直、感動はできない。
(とはいえ、最新CGが駆使されてた昔のSWなんて絶対、魅力ないけど!)

こりゃドラゴンボールとスターウォ-ズの意外な類似点を発見。
どちらもそれぞれの分野に多大な影響を与え、
長年にわたって多くの人に愛されているという共通点もあるし。
そしてどっちも手元に置いておきたい偉大な作品です。

というワケで。
とりあえず完全版、諦めず、気長にコツコツ集めます。


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