ヴァンパイア・ウィークエンド

弥生最終日ということで、
いよいよ彼らについて筆を下ろすときが来たようです。

思えば2008年3月における
私の音楽生活は彼らに始まり彼らで終える。
そんな一ヶ月でした。

「Vampire Weekend」

出会いは忘れもしない、
3月1日エヴェッサ観戦の帰りにへべれけで放送されていたMTV。
ランキング番組から流れてきた
いー感じにチープでポップでキュートな彩りのPVに惹かれ、
第一印象はかなりの好印象。

しかし。
そのバンド名が
「ヴァンパイア・ウィークエンド」なのか
「ウィークエンド・ヴァンパイア」なのかで
natsukiと意見が違え、賭けにまでに発展し。
まんまと負けて後日、夜ご飯を奢るハメに。
しかし未だに3回に1回は
「ウィークエンド・ヴァンパイア」と言ってしまう・・・
もう舌に染み付いてんだわ。

で、その話を私の洋楽ロックの師匠に話したところ、
どうやら師もこのバンドにハマっていたらしく。
「Vampire Weekend、イイヨー!」
と、何曲か聴かせられる。
確かにどれもいい。

それから何かとテレビやラジオや街で出会う
Vampire Weekendの音楽。
すっかり耳が彼らに対して敏感になり。

最終的に。
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師匠にアルバムコピってもらう。
「QMIのために作ったよー」と言う割に、
トラック名は一切、表記してくれてないんだけど(笑)
さすがこの辺、アメリカンを感じた。

で、このアルバムがびっくりなくらいにいい!
1曲がとても短くて10曲というとってもコンパクトな作りで
さらさら~と聴けちゃいます。
もう何度も何度もリピートしちゃって、今やすっかり虜。

そしてとうとう本日、3月ラストデイには、
ブログに綴るレベルにまで至ってしまった・・・!
1ヶ月かけて、じわりじわりと着実に刷り込まれ、
まんまとヤラレてしまった感じです。
ウィ・・じゃねえや、ヴァンパイア・ウィークエンド!

まぁただ一つ、彼らの難点を挙げるならば
バンド名を「ウィークエンド・ヴァンパイア」にしなかったことでしょうかねー

クラビングー

昨夜は久々のイベントで。
友達が主催ということで、
チケットをサービスしてもらい行ってきました。

Bボーイくんたちによる
セルアウト的な売れ線ナンバーにはうんざりだ!
という発想から生まれたイベント(たぶん)だったので、
ゴリゴリのヒップホップばっかかかるのかと思ったら、
ショーンポールもビヨンセもマルーン5(!)もかかった(笑)
でもやっぱ、「この曲わかんねー」ってのが殆どでしたが。

何気に今年初めてのクラブイベントだったので、
相当しんどいの覚悟してたけど、意外にも大丈夫で。
(まぁ殆ど座ってたからってのは大きいけど)
眠気も一切きませんでした。
すーげー

まだまだ若いな、あたし!
感激だ。

お酒は程よく、
イベント前にカクテル1杯とテキーラ2ショット、
イベント時はカクテル3杯とシャンパン1杯。
てなくらい。
でも実質、イベント前にbarで飲んだカクテル1杯以外は
全部サービスしてもらったので、予定よか随分散財もなくてラッキー。

初めて立ち上げたイベントということで、
盛り上がりは「ま、こんなもんだろう」レベルでしたが。
とはいえ正直、想像してたよりはすっげーマシだったけど。
(どんだけ最悪なん想像してたんだか!)

でもやっぱ色々話きいてたら、
自分たちでイベントするって大変やなぁ~とつくづく思いました。

コネクションも必要だし、広報も必要だし。
そして今回は、一人10万くらいの赤字とか何とか・・・
最初だしその辺は覚悟してたみたいだけど、
好きじゃないと絶対に無理よなー。

そう考えると、イベントで儲けるって凄いことよね。
そりゃサマソニのチケット代もどんどん上がってくわけだ。
いかに客を呼ぶイベントにできるか。
そのためにはどんどんゲストも豪華にして
どんどんパワーアップさせて・・・・
このまま続けたら最終的にはどんな形になってしまうのか。
マイケル・ジャクソンとかきたりして(笑)

んでもって、今回一緒に行った友達と至った考えはコレ。
「ま、自分らでイベントはせんこっちゃなー!」
「言えとう!客に限る!」
タダで入れてもらっておきながら、ロクに踊りもせず、
仕舞いにゃ最低な結論を述べ合う2人。酷すぎ。




Thank U

25歳の誕生日から一週間。
色んな人たちから、プレゼントやメールや直接「おめでとう」の言葉を頂きました。
改めて、どうもありがとうございました。
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大切な人たちからの贈り物。
本当にどうもありがとう。
みんな大好き!

プレゼント渡すよ!と言ってくれてる友達、2人からのは
それぞれのハプニング(?)で今日までに受け取れなかったもので
集合写真に間に合わず・・・残念だわ。
どちらも焦らされてるだけに、期待が膨らみます(笑)


ちなみに肝心の22日は何をしていたかと言うと。
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昼夜問わず食いまくってました。

ハーバーの「FISHERMAN'S MARKET」。
垂水の「七夜月」。
実はどっちも初めて行きました。

お腹がはち切れる程、食ったぜー。

プレイボールは18時

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昨日、スカイマークスタジアムにて行われた
オリックスvs楽天戦に行ってきましたー。
スカイマークの開幕となる試合ということで、タダ券も配りまくったっぽく、
平日にも関わらず中々の埋まり具合でした。
かくゆう私もそのタダ券とやらで入場したクチですが。

さて。
この球場のスタッフを卒業したのち、
おととしから純粋な観客として足を運ぶようになった
この球場なのですが。
仕事終わりにかけつけると、
懐かしい試合前の球場の様子がどうしても味わえない!
という不服が前々からありまして。
しかも昨日は今シーズン初めての
スカイマークでの試合ということもありまして。

思い切ってやっちゃいましたー
お仕事早退!
うふ。

これで試合前に充分間に合うワ!
ってことで、仕事仲間達のブーイングの嵐を背に受け、
向かったはスカイマークスタジアム。

17時30分頃に球場付近で
今回のチケット提供者のmayumiちゃんと待ち合わせ。
少し前に着いたので、周辺歩き回ってみたけども。
おーおー
中々のスゴイ人!
加えて、1階の1塁側自由席は既に満員とのアナウンス。
まぁ神戸のオリックスファンが待ちわびたこの日と思えば、
何ら不思議ではありません。

よくよく考えてみると、スタッフ時代もお客としても、
この時間帯に球場周りにいるのはすごく新鮮かも!
と思いつつ、うろうろうろ。
どこの持ち場も、試合前のこの時間はとても大変な時間帯。
(私のいた持ち場なんて、特に試合前がメインだった)

働いてた当時は、自分の持ち場からの視線しかなかったけど、
こうやって一歩引いた位置で見てみると、
球場内を必死で走り回るスタッフもいれば、
球場の周りで必死で動くスタッフたちもいるんだなぁ。
沢山のスタッフがこの1つの試合を支えているんだなぁ。
と、当たり前のことながら、感慨深くなってみたり。
球場の外という地味な場所で一生懸命に頑張っている
スタッフたちを目にしながらしみじみ思いました。
まぁイベントとはそうゆうもんですが。

さて。
早退した甲斐はどうやら球場外で浸った
感慨深い思いで全て使ってしまったようで。

一番見たかった試合前のイベントが何もやってなかった・・・!
えええー
これが目的で早退したのにー!
今シーズン初のスカイマークということで
何かしらイベントはあるだろうと予測してたのに!

ほんとファンサービス減ってるなぁ・・・(涙)
ちょっと悲しくなりました。
申し訳程度のチアリーディング・パフォーマンスがあったくらいよ。
パっとしない色合いの衣装で身を包み、
酷すぎる音の繋ぎがどーしても耳を突くBGMで踊ってはりました。
何なら編集しましょうか?
って、申し出たくなる程に酷かったよ、アレ。
シーバングの曲は懐かしかったけど。

プレイボールも昔はファンのこどもたちによる
「プレイボール宣言」ってのがあって大々的にスタートしてたのに、
始まりらしい始まりもなく、静かに開始してました。
始球式もなかったし。ビックリだよ。
まじで何の盛り上がりもなく試合スタート。

急にピッチャーがボール投げたから
「ああ、始まったのか・・・」って。
そんな感じで始まりを見届け、
カレー&巨峰チューハイ胃におさめつつ観戦。

そしてヴィジョンを見るたび違和感。

ローズ
カブレラ
濱中

この名前の羅列に違和感。

近鉄
西武
阪神

未だにこの感覚が抜けない私にとっては
もはやどこのチームなんだかわかんねーぜ!って感じでした。
いや、オリックスなんですけども(笑)

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昨日はグリーンスタジアム時代からの名物、花火ナイトでした。
勿論ながら、今年初の花火鑑賞。
どこの花火大会の花火より、ここの花火が一番好き!
と、言い切っちゃうのは、
昔から慣れ親しんでるってのも大きいけど、
座って優雅に観れる・迫力・見易さ・疲れずに愉しめるちょうどいい時間
と、他の花火大会にはない長所が沢山あるからです。


さて。
肝心の試合は何ともオリックスのアッサリ負けコースで、
チャンスらしいチャンスも特になく、
完全に花火がメインとなってしまったゲームでしたが。

後から合流したnatsukiらの命により、2階席をキープしたんだけど、
相変わらずこの球場はどこの席でも観やすいのー
と、スタジアムの魅力はめい一杯に堪能できたのでまぁ良しとしよう。
(そもそも勝ち負けはどうでもよかったり・・・)

本当にこの球場は素晴らしいねー。
芝もちょー綺麗だし、座席のバリエーションも多いし、
音響も丁度いいし、開放的だし、売店も充実してるし、申し分ありません。
杜撰に扱うオリックスという球団の気が知れない。
京セラドームなんかに浮気しやがってー(怒)

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「BS」という文字がしっかり刻まれた
入場者全員プレゼントのキャップと、
オリックスファンクラブ会員のむとぴあさんに貰ったブランケット。
一夜にしてすごくコアなファンになった気分(笑)



AMERI

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まるで魔女の宅急便のようなキュートな看板に、
あのキュートな映画と同じ名前を掲げるカフェ「AMERI」。

ダージリン急行」を観に行った日にランチした店です。
神戸BAL近くにあるフレッシュネスバーガーの3階に位置するこのお店。
昔、この近くで働いてたのに、
よもやフレッシュネスバーガーの建物に3階が存在しようとは!
全く知らなかったぜー

長く細い階段を上って辿り着いた店内。
その名前と看板の感じからカラフルポップなの想像してたら、
思ってたよりシックな感じ。
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ライトもこんな感じで。
ね?シックな雰囲気でしょ?

店内は
赤い壁のエリアと黄色い壁のエリアに分かれてて、
natsukiと私が案内されたのは2人席が並ぶ黄色い壁のエリアでした。

ここはランチセットの種類が割と豊富で。
その日、AMERIを見つける前に
他にもちょこちょこ店を物色したけど、
間違えなく一番ランチセットの選択肢が多かったのが決め手となり入店。
酷い店なんて、ランチメニューは唯一つ!なんて、
選択も何もない強制ランチセットを掲げてたり。
せめて2つは用意して欲しい。選ばせろー

そんなワケで。
数パターンあったランチメニューの中からチョイスしたのがコレ。
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「唐揚げランチ」
普段なら絶対自ら「唐揚げ」だなんてとんでもない話なんだけど、
何となーく、気分で選んだら、これが大正解!

すっげー美味しかった!
そして、セット内容が最高。
サラダには居酒屋のサラダでよくあるような、
パリパリのん入ってたし。
大好きなお茄付いてたし。
唐揚げに付けるソースに
オタフクソース&マヨネーズみたいなの付けてくれたし。
唐揚げにこんなの初めて付けたけど、
その相性の良さに驚愕でした。マジうまい。
今後、積極的に合わせていきたいコンビネーションでした。

てなワケで、画的にはとってもシンプルだけど、
大満足なランチだったよー!

ちなみに「AMERI」は
オープンが12時と、少し遅めなかわりに、
夜は深夜2時まで営業しているそうです。


Adele

最近、私の涙腺を上手に刺激する曲があります。

CHASING PAVEMENTS/アデル

何でしょうか。
この切なくて渋い独特の歌声。
そして、絶妙のメロディライン。
特にサビ。

仕事中、ふいに有線で流れてきた時。
思わず涙がこぼれそうになっちゃったよ。

うーわー

歌詞の意味なんてサッパリわかんないのに、
耳に届く「音」のみでこんなに
じんわりと深く心に沁みてくるなんて。

これって私の記憶が正しければ、
U2の名曲「with or without you」でしか味わったことのない体験。
内容なんて全くわからないのに、
全身鳥肌がたって、喉の奥がツンとなって、
魂が揺さぶられるような衝動。
あの曲を初めて聴いた時の感動は今でもリアルに覚えています。
まだU2は勿論、洋楽なんて殆ど縁のなかった頃の出来事。

そして、その感覚を想起するような彼女の曲。
あの今にも泣き出しそうな心の奥底から絞り出すような歌声で
何を歌ってるのか知りたいような、知りたくないような。
複雑な心境。
あんなに切なさ満点の雰囲気なのに、
実はハッピーな内容だったらショックだもん。


さて。
そんなアデルについて簡単に。

イギリス出身の新人女性アーティスト。
まだ弱冠19歳ということで、
このデビューシングル「CHASING PAVEMENTS」が収録された
デビューアルバムのタイトルはシンプルに「19」
つーか、この熟されたスモーキーボイスが19歳って!
恐れ入りました。
デビュー前から本国イギリスでは
「ブレイクが期待される新人」として様々な賞を受賞していたよう。
現在日本でも、ラジオ局や音楽チャンネルで大量オンエア中。
関西圏ではFM802の今月のヘヴィーローテーションに選出されてたり。
なので、割と容易く耳に届きます。

そんでもって。
この曲のPVも、彼女の歌声同様、とても印象深い作品。
人間って、横たわりながらでも踊れるものなのね!
と、思わず感心して見入ってしまいます。



theme : 女性アーティスト
genre : 音楽

ダージリン急行

今年初映画館、行ってきました。
「ダージリン急行」@シネ・リーブル神戸

3人兄弟のインド旅物語。
一度壊れてしまった兄弟仲を修復するため
列車に乗って旅をする3人・・・ということで、
ロード・ムービーという苦手要素に加え、舞台がインド!
と、ストーリー的にはちっとも惹かれるポイントはなかったのですが。
観たい!と思った要因は唯一つ。

ウェス・アンダーソン監督作品。

これに尽きます。

「天才マックスの世界」で好きになり、
「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」は聴覚(セリフやBGM)だけで
どのシーンかわかる程、観まくりました。

「ライフ・アクアティック」は観たい・観たいと言いつつ
まだチェックしてないので、今回実に5・6年ぶりくらいの
アンダーソン作品鑑賞。

しかし、珍しく事前知識はほぼ無い状態で劇場に足を運んだんだけど。
キャスト陣知ってたら、もっと意欲的に下調べしてたと思います。
チケット買ってから、ポスターとか観てたら・・・・

主演
オーウェン・ウィルソン
エイドリアン・ブロディ
ジェイソン・シュワルツマン

って!
なんてテンション上がるキャストなんだ!アンダーソン監督!

特に長男役のオーウェン・ウィルソンに関しては、
彼のコメディ作品はほぼ観てます!
てなくらいに、以前相当ハマった俳優さん。
日本では今ひとつ知名度低いことが残念でしょーがナイ。
黙ってればハンサム(鼻おかしいけど)なのに、
常識を逸したお馬鹿さんを演じたら天下一品。
相棒(?)ベン・スティラーとの「ズーランダー」や
「スタスキー&ハッチ」あたり最高です。
ちなみに「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」でも
この二人の共演が観れちゃうのよーん。

そして、次男には「キングコング」で
ナオミ・ワッツ救出に果敢に挑む脚本家を演じたエイドリアン・ブロディ。
三男には「天才マックスの世界」のマックスくん、ジェイソン・シュワルツマン。

どちらもインパクトある顔で、一度見たら忘れられません。
この存在感溢れる3人が兄弟って!
サイコーじゃん!

仕切り屋の長男を煙たがる弟2人が兄に対して陰口。
この関係図は私にとって、だいぶニンマリポイントでした。
空気を読めず、ひとり張り切る長男(オーウェンウィルソン)。
私がオーウェンに期待していた通りのキャラじゃない!
さすがアンダーソン監督!
彼の使い方をわかってる!!
(でも、オーウェンが結構老けていたのにちょっとショックでした)

そして、やはり監督の特色が色濃く出てるのが映像。
この人は、ちょっと独特な撮り方するんです。

「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」では
主要キャストが結構多かったんだけど、
その全員が出てくるシーンでは
それぞれの顔を被らせることなく一コマに収めるとかやってのけたり。
平面的というか、絵画的というか。
アップになったり、引いたりとかって手法は全然しなくて。
ひとつのカメラを左右に動かすだけって感じ。
時にとても印象的に見えたりするんだけど、
全体的にすごく抑揚の無い撮り方。

今回も、あるシーンでは3人一緒に写すため、
鏡利用して、カメラの位置は全く動かすことなく
3人全員が写る形で兄弟のやりとりを撮ってたり、
固定されたカメラの位置に
役者たちが自ら写るよう合わせていったり。
奇妙なシーンが目につきました。

前半の舞台はタイトル通り
ダージリン急行が殆どなんだけど。
右から左へ。
左から右へ。
近づきも離れずもせず、一定の距離感保って
窓越しに列車の様子を傍観する。
横一直線に並ぶ列車という舞台は
この監督の撮り方が実に冴えるなぁと感心してしまったよ。
また、音楽が良質なのも手伝って、
いい具合に気だるいんだ。
この人の映画って。

そんなワケで、、
最後らへん少し眠りにおちてしまったよ(笑)
決して面白くないワケじゃないんだけど、
いや、むしろ、ダージリン急行乗ってる間は結構笑ったんだけど。
列車降りてから少し集中力が低下してしまったのと、
ランチ後の満腹感ってヤツです。

あとねー、この映画、本編前に短編があるんだけど、
あれにも責任ある。
本編への重要性はさしてないクセに
エンドロールなんかもしっかり作ってあるから
無駄に長く感じた。
きっとあれで貴重な集中力使って疲れちゃったんだー
何だかフランス映画を観た時の印象に似てました。(舞台もパリだし)
あれで女優がナタリーポートマンじゃなかったら、
救いようがなかったわよー
隣の客室かフロントにビル・マーレイの姿がチラリ・・・
なーんてサプライズがあったら
個人的にもーちょっと盛り上がったんだけどなー。


theme : ミニシアター系
genre : 映画

アラカンパーニュがお好き

哲蔵で食ったあとは、満腹感を消化するため少しウロウロし、
その後、スイーツを食べに生田ロードの方のアラカンパーニュへ。

しかし、実はこのスイーツにありつくのが
この日最大の難関だったのでした。

まず、夜ご飯にいく前。

トアウエストで美味しそうなスイーツメニューを掲げる店を発見。
入ろう!と意気込んで
スイーツ提供時間と手元の時計を照らし合せてみると、
時刻はスイーツタイムが終了して10分経過したとこでした。
・・・撃沈。

仕方なくトアロードのアラカンパーニュ。
生田ロードならともかく、こっちなら大丈夫だろう!
と思いきや。
並んでます・並んでます。
・・・撃沈。

もうそろそろ時間帯としてはカフェというよかディナーなのに!
皆、休日だからって、時間ずれ過ぎ!(自分のことは棚にあげて)
と、地団駄踏むも、本格的にお腹が空いてきたので
スイーツ探しは一旦保留し、夜ご飯。
その後、仕切りなおしでいざ出陣。

次に向かったは、グリーンハウス・シルバー。
店的にはアクア派だけど、
スイーツメニューとなるとアクアは弱い。
それに立地条件も伴って、
5回に1回くらいしかすんなり入れた試しのない
こっちのグリーンハウスに果敢に挑む。
扉を開けると・・・・
おお!並んでない!!!
ラッキー!!!!

と思ったのも束の間でした。
ザ・満席。
でもまぁ普段の順番待ちでアホみたいに入り口で
団子してる群集を見てきた身としては、
こんくらいなら待ってもいっか★と思ってしまい、
入り口すぐの椅子に腰掛ける。
すると後から数組やってきてた。
並ぶグループ(バカ)もいれば、退散するグループ(賢い)も。
しかし、席が空く気配はまるでナシ。
そんな中、着実に募るスイーツへの想い。

結果。

待ち列先頭の座を物ともせず、
アラカンパーニュへGO!

こうしてありついた、念願のスイーツwithホットカフェラテ。
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これはもはや、勝利の図と言えよう。
グリーンハウスで無駄に並んだ時間が口惜しい。

それはそうと。
アラカンパーニュはホットドリンクに限るね!
この器、大好き。
ケーキはピーカンナッツのタルト。
これ、やばい。
初めて食べたけど、今までアラカンパーニュで食べたケーキの中で
間違えなく一番おいしかったです。
何で今まで一度もオーダーしなかったのか!悔やまれる。
すっごく香ばしい。ちょーオススメ。

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asamiちゃんのオーダー品、いちごのショートケーキ。
私もコレにしようかどうか迷った。いちごって無条件で惹かれるわー


ちなみに。
性懲りもなく、これの3日後も今度はnatsukiと共にアラカンパーニュへ。
店舗は勿論、生田ロード店。
名目は同じく「夜ご飯後のデザート」
どんだけアラカンパーニュ好きやねーん!
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定番のフルーツタルト。
このカラフルさが良いのでしょう。
アラカンパーニュの紹介写真でもよく取り上げられてます。
このフルーツ満載感は、やっぱ存在感がある。
ヴィジュアルインパクトじゃ完全に勝ちですが、
美味しさはやっぱしナッツのタルト!
と、個人的には思いました。

休日のアラカンパーニュは10時半ラストオーダー、
11時閉店だそうなので、
夜ご飯の後のコーヒー及びデザートにはピッタシ。
ラストまで居座っても終電より早く帰れるし、
地下鉄組としてはあの立地条件もポイント高し。
雨の日なんかは特に地下の入り口がすぐあって有難い場所だわ。




哲蔵

ただいま開拓を試み中の三宮生田神社エリアにあります。
魚と鳥の力 創作職人ダイニング「三代目 哲蔵」
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裏路地にあるビルの二階でひっそりと営業。
しかし、休日ということもあってか、
入店したのは6時前だったのに、既にほぼ満席。
まぁ、店内は奥に長い造りで
あんまし広くないせいもあると思うけど。

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ふと見上げると天井から蔦がにょろにょろ。

携帯クーポンで11品くらいのコースが¥2000と、
ちょーお得だったのでそれにしようかとも思ったけど、
実際にメニューを目の前にすると思わず惹かれる品が多かったので、
普通にオーダーすることに。
何より、そんなに沢山食える自信もなかったしね・・・。

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ぷりぷり海老の水餃子

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殻付ホタテのバター醤油焼き

この店の可愛ポイントは2つ。

①箸おき(箸いれ?)
上の写真にもあるとおり、折り紙なの!
これは緑だけど、他にも赤やオレンジや青・・・と、
空いてる席もコレの存在のお陰でパっと華やいでいました。

②果実酒のコップ
すっかり撮り忘れてたけど、
どれもこれもレトロで可愛かったです。
一点物とかなのかな?統一されてませんでした。


・・・・・さて。
サラっと更新してるけど、
これCAFE OVEST行った日の夜ご飯の話です。

ネタたまり過ぎて、
しばらく飯系続きます。あしからず。
空腹時の閲覧注意。



カフェ・オヴェスト

三宮は磯上公園のすぐ近くにあります。
「CAFE OVEST」
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この磯上エリアはグリーンハウスやバッテリーカフェ、
タイルカフェにトリニティにトラットリア・ラッポラと、
心奪われる飯処がちょこちょこあるので、
割と徘徊するゆえ、店の前は何度も通ってたんだけど、
足を踏み入れたのは今回が初めてでした。

んでもって、今年初のテラス席。
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「CAFE OVEST」は店の半分近くがテラスの造り。

テラスと言えども割としっかり囲わてたので、
雨で気温は少し低めだったけど、こっちエリアを選択。
中は暖房ききすぎてたしね。
少し肌寒いかな?とも思ったけど、
ハロゲンヒーターとひざ掛けまで用意してくれたので
むしろ丁度良かったです。
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スクリーンでは昨年のフェイヴァリット映画ランキングでも紹介した
「ラッキーナンバー7」が!
スタイリッシュなカフェにはスタイリッシュな映画。
これ基本。
ルーシーが登場した時は、思わず見入っちゃった。

親知らず問題勃発で、
「パスタを食べよう!」と意気込んで入店したのに、
結局、オーダーしたのはカレーランチ。
無性に食べたくなった。
欲望に負けた。
サラダと紅茶orコーヒー付きで¥900弱。安い。
そのまま食べると私には少し辛かったけど、
上に乗ってる卵を混ぜるとマイルドになって、いい塩梅でした。
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少ないんじゃなくて、お皿が深めなの。おしゃれ皿。
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ほらね?
で、このほんのり私が写ってる写真↑を撮った
幼馴染・asamiちゃんのオーダー品がこちら。
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RILENTOランチ。¥1200。
メイン、サラダ、パスタ、パンorライスのプレートに
デザートとコーヒーor紅茶。
この小分けのプレートが女性に喜ばれそうなランチセット。
少しずつ色んな味を楽しみたい!
という、欲張りな女心をくすぐるよね。
おまけにデザートまであるしね。

雰囲気はカップルや女性グループ向けな
いかにもな内装だったんだけど、
食事中、小(中?)学生くらいの子供がいる家族連れや
杖をついたおじいちゃん一人で(!)の来店もあったりと、
なかなか幅広い客層に仰天でした。
住宅棟も結構抱負なエリアゆえなのかなー?

25

あと少しでー
嘆きのー
おたんじょーび、らしいです。

24歳の思い出に浸ってもいいけど。
それ綴ってる間に日付かわっちゃうだろーし、やめとく。

24、最後の夜。
あと数十分で25歳。
そんな今の心境は・・・
正直、あんまし実感なし。
明日が誕生日って気がまるでしないよ。
この他人事のような感覚は一体何なのでしょう?
謎。

いつもはもっとビビッてるのになぁ。
毎年、3月21日のこの時間帯はリアルに山場です。
カウントダウンの刻みっぷりの細かさったら、年越しの比じゃねーぜ!

特に激しかったのは4・5年前かな。
一緒に飯してた子がリアルにうざそうにしてた顔が
未だに忘れらんない・・・笑

あの日と比べると、今の自分の落ち着きようにすごく成長を感じるわ!
寸前の悪あがきをしなくなった。

うむ。
これは紛れも無く成長ですね。
もしくは、諦めともゆう。

「うだうだ言ったって、どーにもなんねー」
・・・うーん。
割り切るって、可愛げがない気がする。
もともとない可愛げが、カケラもなくなってしまったよ。


それはそうと。
25歳。
もう二十代も半ばです。

これまでは二十代と言えども、前半戦ということで、
まるで十代の延長のような生き様で乗り切ってきたけども。

25歳。
これまでの「楽」とか「呑気」とか「流」とか。
その類のキーワードはそろそろ通用しないかなぁと。

考え方とか環境とか。
それが自分自身の成長に繋がると信じて、
少しずつ変化させていきたいです。

自分の意志を持って。
そう。
確固たる強い意志。
これは今後の大きな課題かもしれない。


てなわけで。
プレゼントはいつまでもお待ちしています。(つまりここが本題だね)


とくダネ!

の、オープニングナンバーが変わってるではないの!

何年か前は見たもん勝ちDXから、
小倉さんのオープニングトークまでが
朝の定番コースだったんだけども。(つまり8時前後)

少しずつ生活リズムも変化し、
めちゃ早いorめちゃ遅い生活がここ最近は板についてしまい、
どうやら「とくダネ!」のオープニングをみることがなくなっていたようです。

しかし(めちゃ遅い日である)今朝は、親知らずによるあまりにもの激痛ゆえ、
いつもより早く目が覚め、痛みと格闘しながら慰めのテレビ。

めざまし見ながら「痛い・痛い」と嘆いていたら、
あっとゆうまにとくダネ!の時間。

オープニングタイトルが表示され、
自分の中では「♪ドーン・ゲッ・ミー・ローン」って
流れるつもりで見てたのに、
テレビスピーカーから流れてきた音は全くの別物。ザ・違和感。

例えるならば、
「オレンジジュースのつもりで飲んだら、野菜ジュースでした~」
みたいな。

飲めないこたぁないが、
・・・んん!??みたいな。

で、耳はプリテンダーズの受け入れ態勢だったのに、
流れてきたのはまさかの「シスコはロックシティ」
この邦題のセンスレベルは中々のもんだわ。
おかげで原題は思い出せない。つーか、そもそも覚えていない。

でもやっぱしとくダネ!はヴェロニカのイメージが強いかなぁ。
コステロさん。
あれ聴くと未だに小倉さんのオープニングが想起するもん。
朝っぽいし、8時の曲って感じ。
あと、スタイルカウンシルのシャウト・トゥ・ザ・トップも。
あのイントロはやたらインパクト強い上に、
なーんか、せかされる感じがするのよねー。
もう8時じゃん!急がなきゃー!きゃー!って感じ。

他にも何かあったかなぁ?って調べたら、
歴代オープニングBGMは以上の4曲のみでした。
おお!今朝初めて使用されてることを知ったスターシップの曲以外は、
完全に「=とくダネ!」という公式が私の中にあるや。
完璧に刷り込まれてる・・・・。

こっちが意識してなくても、
何気に毎日同じタイミングで同じ曲聴かされてたら、洗脳されてしまうよね。

でもやはり、洗脳度が最も高いと思われる朝のテーマ曲は
「ありがとう浜村淳です」の
♪ありがとう~ありがとう~らららんらー・ららーらーん
の曲ですけども。
いやはや。尊敬すべき偉大な番組ですけども。
あのテーマ曲の存在はデカイ。





CONANA

三宮にニューオープンしたラフレアプロデュースのカフェ「CONANA
名前を聞いたときに「ん・・?"こなな"ではなくて??」と思ったのですが。
なるほど。同じ系列だそう。

「こなな」は何年か前にすごくハマって。
スタンプカードを満点ためたくらい足を運んだ上、
回し者め!と言われても無理ないほど
当時、周りにも薦めまくったパスタ屋さん。
「和ぱすた」という響きからして大好きでした。

で、今回、ヴィッセル戦の観戦前に
ここに行きたいがために三宮まで一旦出て、ランチしてきました。
「CONANA」
国際会館裏にあるNESCAFEの道路挟んで南側にできたスタバ。
そのビルの8階にあります。

行ってから知ったんだけど、まだオープンしたばかりで、
オープン後初めて迎える週末だったよう。
知ってたら絶対避けるシチュエーションなのは間違えないです。
知らないってコワイ。
幸い早めに行ったので待たされることはなかったけど、
一歩間違えたら・・・・と考えると恐ろしいぜ!

まぁオープン間もないということで、
お冷が一向に来ないとか、隣の席の女性が
オーダー品がやってこないことに腹立ててブチ切れるといった
私自身にはさして差し支えのないプチハプニングには
ちょこちょこ見舞われましたが。
まぁそこはご愛嬌かな。
これから成長のしがいがある!と捉えます。
だから、来店アンケートは設置しようね。

DSC00059.jpg
DSC00060.jpg
音にすると響きは同じ「こなな」と「CONANA」だけど、内装は全く別物!
一言で表現するならば。
「こなな」は和風スタイリッシュ。
対して
「CONANA」は、ヨーロピアン・ポップ。
こんなとこじゃないでしょーか。

壁紙とかライトとか小物とか座席とか
どれもこれも、ダークでファンシー。
ただただ可愛いだけじゃない。
少し毒っ気もある、独特の世界感。
何だか、お伽話の世界のようです。

メニューはこななでお馴染み「和ぱすた」がメインで楽しめます。
こななファンとしては、嬉しい限り。
DSC00061.jpg
そぼろとかぼちゃの入った醤油ベースのパスタ。
麺の味付けがモロ好み!
おいしかったですー。
お皿も何気に可愛い。

テラス席もありました。
8階というロケーションから想像するに、
なかなかの見晴らしが期待できそう。
夏の夜か、秋のランチにいいかもしれません。
花粉さえなければね。
今も絶好のテラス日和続いてますけども・・・。

ヴィッセルvsフロンターレ

DSC00058.jpg
西日がモロに直射する中。
ヴィッセル神戸vs川崎フロンターレ戦@ホームズスタジアム神戸
観戦してきました!宣言通り!

目的は勿論・・・

1に憲剛。
2に憲剛。
3、4がなくて
5に憲剛。

てな具合に、ピンポイントで中村憲剛。

別にタイプではないはずなのですが、無性に好きなの。
あのひょろっとしてて、ちょいと猫背な感じもいいし、
お世辞にもハンサムとは言えないけど、
バンビみたいな愛嬌ある顔もいい。好き。

てなわけで、スポーツ観戦(におけるイケメン選手探し)の基本道具、
双眼鏡をフル活用。
他の選手も物色はしたけども、
やっぱし今日のピッチには憲剛以外に目を惹く選手はおらず、
結局のところマイレーダーは中村憲剛ばかり追っていました。
途中からは定期的に「中村タイム」を決めて、
試合そっちのけで彼ばっか見てたら大久保のゴールは完全に見逃した。
(チーム的には川崎ではなく市民として神戸を応援)

試合自体は、
近年の成績では完全にフロンターレに分がある上、
私が観戦に行った試合はドローか黒星が多いという統計もあって、
実はあんまし神戸の勝利に期待はできなかったんだけも。
意外や意外。
4-1でヴィッセルの大勝!

もうかれこれ7年くらい足を運んでるけど、
こんなにヴィッセルがゴールを量産した試合、生で観たの初めてかも!?

正直、驚きの結果です。
これまで散々、「ああ!もうっ!」みたいな
歯痒いゲーム見てきたし、
油断ゆえのカウンターを食らうことはあっても、
まさかカウンターで得点ゲットしちまうとは!
絵に描いたような気持ちいいゴールも見れて、
おまけにハットトリックまで!

本当に神戸が4点なんだよね!?と、
途中スコアを勘ぐってしまったほど見事すぎる勝利でした。

あんな試合、私の知ってるヴィッセルじゃない!
選手も大久保・北本・朴・榎本以外わかんなかったし・・・
しかも、その中で私が必死で神戸を応援してた頃と
変わらず神戸なのは北本ただ一人・・・。
言わば私にとって唯一の砦な感じ。
懐かしいなぁ。
土屋・シジクレイ・北本の3スキンヘッドのDFライン。
黒と白のシマシマに。
お決まりの残留争い。

・・・おおっと。
何か思いに耽りそうな展開。

とにかく、私が言いたいのは。
神戸が何か、ストレスの残らない試合してたよ!
ってことです。

ただ最後らへんに1点取られたのが非常に勿体無かったなぁ。
まぁそれが本来の神戸らしさではあるから、
憎みきれない感は正直あったけど(笑)

あと、今年はね。
ガンバ戦はまず行くとして、
展望としては、懐かしの@ユニバー観戦もしたいのよねー。

ホムスタの方が音響もすげえし、
スコアボードはカラーでリプレイ映像も流れるし、
ピッチへの近さも半端ないし、
贅沢なサッカースタジアムだとは思うけど、
やっぱし私はユニバー派。
今日は中央の席だったので、つくづく感じました。
もーねー、ホムスタはせせこましすぎるー
気つかってトイレ行きにくいったらナイよ、あの造り!
前後左右、ゆとりを持って座りたい。
音響や映像や距離感以上にそっちを重視して欲しかった。



黒と白

天と地。
光と陰。
善と悪。

この世はきっと、相反する物で成り立っている。

未来と過去。
勝利と敗北。
プラスとマイナス。

この世はきっと、対になる物で成り立っている。

動と静。
表と裏。

男と女。

そして・・・

バレンタインデイにはホワイトデイ。

というワケで、2月14日に大々的にフィーチャーした
打算ギフトの対になるのがコレ。
DSC00057.jpg
歩くプレイガイドことムトぴあさんから頂いたホワイトデイのギフト。
ツマガリのクッキー詰め合わせです。
やったー♪

バレンタインのチョコはnatsukiと連名だったのに、
お返しはそれぞれにちゃーんと1つずつくれました。
こうゆう時、女子ってラッキーだなぁとつくづく思う。

昔、妹がクラス全員にコマゴマと
小っこいのを配りに配りまくって、
お返しには豪勢な物を抱えきれないほどもらうという女技を
幼稚園児にして相当悪どく駆使してたけども。
女ってきっと、根本的にビッチなのかもしれない。

女性側はちっこいのとか、連名とか、
3倍のお返し目当てとかだったりしても、
貰った側はそうはいかないもんね!

こりゃあ義理というのをいいことに、やりたい放題できちゃうね!

今日はそんな一部の邪な女子が、全国でウハウハだったのでしょう。
というわけで、邪な女子入りして、
クッキーありがたく頂戴しました★
おいしかったー


・・・・で、だな。
一連の考察の結果。

ホワイトデイの白に対してもピッタリだし、
前述の「この世はきっと・・・」観点でいくと、
2月14日はバレンタインデイよか、
ブラックデイという名の方がしっくりくるかと。
黒い日。
チョコの色からも連想するカラーだし。
色々な意味合いも合わさって、
相応しすぎるネーミングじゃーん。

三重苦

パステルカラーより原色派!QMIです!



花粉。
ああ、花粉。

こんな感じで。
今週から始まりました。
花粉の嘆き。

暖かくなるのは大いに結構。
ポカポカ陽気も大歓迎。
だがしかし。

この鼻のむずむず感は勘弁願います。

今のとこ、べにふうきとマスクで何とか対策してますが、
もっと良い対策法を知っていたら是非教えてくださいー(涙)
(ヨーグルトが効くという話は本当なの!?)

切実です。
現に今もクシャミが止まりません。
多分、部屋に花粉を持ち込んでいるのでしょう。
ああ、辛い。


そんでもって。
悲劇なことに。
今週の私の嘆きはそれだけでは留まりません。

花粉に続くは。

靴擦れ。

左足の小指が痛ぉございます。

明確な原因は不明ですが、
現在、オールスターのスニーカーに容疑が。

普段から履いてる靴で靴擦れすることなんてあるのかなぁ?
でもそれ以外に思いあたるフシなし。

ちなみにコンバースは今年で100周年を迎えたそうです。
記念サイトの歴代のスニーカーがドンドン飛び出してくるフラッシュに悦を感じる。
コンバースって、なんつーか、根本的に可愛いよねー。
100周年記念の一環として、憧れのスターと対談できる企画が。これは面白い試み。


話がズレました。
悪い癖です。

そうそう。
今週の嘆きの話でしたね。

花粉。
靴擦れ。

そして。

歯茎が痛い。

右奥の歯茎が非常に痛む。
この痛みに比べたら、
花粉も靴擦れも可愛いもんです。
てなくらいに痛い。

先週から兆候はあったんだけど、
昨日あたりからとうとう痛みが本格化。

何もしてなくても、ひたすらズーンと重痛い。

舌触りで確認する限り、歯茎えぐれてます。多分。

親知らずかなー・・・?
去年からたまーに痛むことはあったけど、
放っておいたら痛みも知らない間に治ってました。

でも今回はそうはいかない予感がする。

歯医者に行くべきなのか!?

うーむ。

でもちょうど1年くらい前に歯医者にちょこっと通ってたんだけど。
ヤブ医者疑惑に巻き込まれたからなー
いや、正しくは巻き起こしたんだっけ。
まぁ要するに勝手に疑心暗鬼になって
治療中に通うのを放棄したって話なんだけども。
あの歯医者にはもう行きにくいし、第一、ヤブだし(たぶん)。
どーしましょうか・・・

右エリアで噛むの辛いし、
左ばっかで噛んでたら、
顔が歪んでいく気がするし。

やっぱ歯医者か!?

でも歯じゃなくて、歯茎なんだけどなー・・・

なーんて葛藤しながら、
今日のところは眠りにつくとします。

目標、0時半就寝。

今夜こそ、クリアしてみせる!

ではこのへんで。
see ya


安室ちゃん

数週間前に遡りますが。

とある友人が唐突によこした久々のメール。
たった一文。

「QMIちゃんVidal SassoonのCM・・・好きやろ!安室のやつ。」

ドキっとしました。
別にやましいことがあったワケではなく、
見事にその通りだったから。

あのCM(60年代verね!)を初めて目にしたときはもう、
いわずもがな

瞬殺で。

「何コレー!?かーわーいーすーぎー!!!!!」

それ以来、心の中でそっと慕っていたCMだったので。
久々にメールしてきた友人からのドンピシャの指摘は
不意打ちくらったというか、ビックリしました。

「あのCM見た瞬間、QMIちゃんが頭に浮かんだよ」
と、ピースサインの絵文字付きで教えてくれた
その言葉にはとっても嬉しかったけど。
あのCMと私がリンクするなんて!
今後は、特技はぶりっこです(はあと)って言える程
女の子モードに磨きをかけて行きたいと思います!いえっす!・・・笑


さて。
この企画自体は、
CMが大量オンエアされるようになるまで
実は全く知らなかったんですが。

紐解いてみると、何で情報が解禁されてる段階で
私のアンテナに全く引っかからなかったのか!
と、不思議なくらいに私好みの企画。


まずは、あの大々的に掲げられているキーワード。
「Fasion, Music, Vidal Sasoon」
まぁVidal Sasoonは置いといて(笑)
ファッション&ミュージック!
私の人生に欠かせないキーワードじゃない。


更に。
今作のテーマは「リメイク」ということで。
60年代、70年代、80年代の楽曲に現代テイストを加えつつリメイク!

60年代は「シュープリームス / Baby Love 」
70年代は「アレサ・フランクリン / Rock Steady」
80年代は「アイリーン・キャラ / What a feeling」

これらの曲を大胆にサンプリング。

うーわー
フラッシュダンスの曲はともかく、
シュープリームス(及びダイアナ・ロス)もアレサも大好きよう!


トドメは。
スタイリストに「パトリシア・フィールド」

私のファッションバイブル「sex and the city」。
アメリカのTV史上最もファッショナブルな番組と謳われたこのドラマの
衣装担当をしていたのがパトリシア・フィールド。
名前を拝見したのは大ヒット映画「プラダを着た悪魔」以来かも。
あの時も散々わめいたなー私。

その彼女がスタイリスト担当。
そりゃあ、私、飛びつくはずだわ。


うーん。
安室ちゃん。侮れません。


彼女に関しては。
昔からほんのりハスキーがかったあの「声」がすげー好きで。

残念ながら歌唱力は酷いモンだし、
バラードの高音なんて聴けたモンじゃないけど、
無理のない音域で歌ってる分のみを対象にすると、
多分、邦楽の女性アーティストで中では彼女の声が一番好き。

だから安室ちゃんには、
バラードとか高音を効かせた曲は控えてほしいんだよねー

AIやクリスタルケイに比べ、その辺の実力が劣る分、
ダンスで魅せるという技があるわけですし。
何より、バラード曲を武器にしないというのは、
それだけでハクがある。(と、個人的にはすごく思う)

もーねー、今でいう青山テルマ的なバラードでブレイク!
の風潮には、いい加減ウンザリなんです、あたし。
そんなワケで、アルバムで「人魚」をきっちり排除した安室ちゃんは
相当、格好よかった!好感!

そして今回の「60s 70s 80s」

SUITE CHIC以降の彼女のすごく洋楽志向なスタイルは
前々から評価していましたが。

特に「Queen Of Hip-Pop」というスタイル(及び地位)を打ちたてた時は
尊敬すらしてしまいましたが。
(この辺りから洋楽ファンも一目置きだしたイメージ)

この「60s 70s 80s」スタイルには脱帽です。
どれもそれぞれに世界観があって。それぞれにオシャレで。

思わず目を奪われた60sの「NEW LOOK」は
そのキュートでレトロな60年代風スタイルもさることながら、
CMでも使われてるサビの歌詞がねー、ちょーツボ!
「シネマの中のTwiggyのミニスカート真似して~」
何てかわゆい歌詞!

70年代リメイクの「Rock Steady」は、音楽的に一番好きな時代な分、
個人的にはもうちょっとドップリ漬かってくれてもいいのに!
と、楽曲に少し物足りない感あったけど、元ネタのチョイスは最高だし、
ストーリー性のあるPVはとっても面白かったです。

一番、時代の要素に忠実なのが80sリメイクの「What a feeling」
音も映像も衣装も、わかりやすくエイティーズ!
これでメイクまで80年代風だったら引いたけど(笑)、
その辺はちゃんと現代風アレンジが利いていて、結果、ちょーどいいバランス。

いやー、それにしても。
遊び心とオシャレ心が満載の、センスある企画だわ。
これぞエンターテイナー!拍手!




節操なくマンガ

「おニューコスメだよ♪きゃはっ♪」的な、
キャピキャピ★ギャルを気取ってみた後。

向かったは、ブックオーフ!

マンガじゃ、マンガー!
マンガをよこせー!

我ながら、こうゆう振り幅激しいとこ、嫌いじゃナイです。

どうやら週末にデスノート読み倒した影響が
週明けから顕著に出ている様で、
今、ものすっげマンガ読みたいです症候群。
気が付いたらマンガ話で盛り上がってる始末。

もはや、これは禁断症状。
マーンーガー!
わらわにマンガを与えたもー!

そんな闇雲感満点でブックオフに駆け込みつつも、
実はちゃーんと目的はありまして。

とりあえずは、お約束のCD物色。
もはやこれは義務のような手順。
ラックから目ぼしいディスク陣をピックアップし、
その後マンガラックへ。

とりあえず、今日の一番の目的は。

藤子・F・不二雄氏の「TP ぼん」

何が何でも。
「TP ぼん」は手に入れる!
と意気込んで散策。

だがしかし。

ない!
ない・ない!
なーい!!!

藤子・F・不二雄自体、
ドラえもん3冊くらい見かけたくらい。
どーなの!?コレ!

と思って、今ちゃんと調べたら、
中央公論社から出てるのねー
てっきり小学館かと。
こりゃ見逃した可能性もあるかも・・・
いやでも、隅々まで探しまくったつもり。

大体、ブックオフってば立ち読みビト多すぎ!
正直、ちょー邪魔。
気持ちはわかるけど、あんな沢山の人らが
棚に張り付いて真剣に読むから、
こっちは探したい本も探せやしない!
ブックオフ、大らかすぎー!

だから中古本はチェーン店より個人店派なのよね、私。
買うつもりがナイ時はチェーン店でいいけどさー。

そんなワケであえなく撃沈。

でもマンガ読みたいのー!
って衝動が抑えられず。

もういっこ気になってる
「海獣の子供」にターゲットを切り替える。

しかし、作家名が思い出せず、こちらも見つけきれず。
(今調べたら、五十嵐大介に辿り着く。
もー忘れるもんか!)

致し方ない!
赤ずきんチャチャでいーや!
と思ったら、こっちも欲しかった文庫本タイプは売ってなくって。

ちきしょう!
こーなったら、めぞん一刻だな!
と思ったら、こっちは3巻のみしかなかった。
うる星やつらなら1巻からあったけど。
ラムちゃんじゃなくて、響子さんが良かったのー!
(・・・そういや、高橋留美子について
まだ一度も綴ったことなかったね。またいつか別口で書きます。)


さて。
こんな簡単にサクサク書いてるけど、
この思考の移り変わりに要した時間は数十分単位ですので。
ブックオフに居座ったトータルタイムはなかなか恐ろしいことになります。

その上、結局本命のマンガは何も買えず、
通常通り、CDのみを手にして店をあとにしましたさー。

しょうがないから、帰宅後「働きマン」と「結界師」を
軽く読みふけたけどさ。
何かまだ欲が納まりません。

ギブ・ミー・コミックスー!



パフ付きチークらぶ!

ずーっっと引き出しに閉まったまま、ほったらかしにしてた
そごうのカードを先月、ようやくサイフに復活させたら、
誕生日月は買い物した次の日にプラス200ポイントが加算されるという
素晴らしい特典の存在を知る。
何と、ナイスなタイミング!

つーわけで、今月はそごう・・・
ま、正味、ロフトでバリバリ買っちゃいます!宣言。
(・・・ん?確認してないけど、ロフトでも200ポイント対象よね!?)

そんなワケで早速。
ロフトへGO。

買わなきゃ・買わなきゃと思いつつ、
そのままにしてたチークをようやく買いました。

最初は何も迷うことなくブルジョアのにするつもりだったのに、
気がついたらエテュセのをお買い上げ。
いや、そもそもを辿ると、次のチークは
シュウウエムラのを買おうと思ってたんだ!
あの絶大な支持が、一体いかほどの物なのかを体験してみようと。
なのに、そごうの化粧品フロアは完全にスルーしてロフトに行ってたや。

お値段が1000円くらい違うんだもーん。
あと、ちょくちょく雑誌で見かけてたのが決め手となりました。
ettu1.jpg
色はオレンジなんだけども、写真に撮るとピンクに見えるー。
チークはピンクも可愛いと思うし使うけど、
どっちかと言うと、オレンジとかブラウンの方が好き。

で、色はそのオレンジかブラウンで相当悩んだ。
試し塗りしすぎて、店を後にする頃は、
ほっぺたが真剣にとんでもないことになってた。・・・笑

そして、塗りたくった結果、オレンジに決定。
ブラウンはね、変にラメってたのが却下の対象に。

ettu2.jpg
このチークの最大の特徴。
底にね、パフが付いてるの!
取り外して使うの相当メンドそうだけども。
底蓋のプラスチックが取っ手になるのが面白い。

いつの間にか廃盤になってて、今はブラシなんだけど、
昔はアナスイのチークがパフ付きで。
当時、それがかなりお気に入りだったので、
今回、久々のパフ付きチークに喜びを覚えてます。


ところで。
今回の買い物で私は重大なことに気付いたよ。

ソニプラ系コスメはロフトで買えばいいんじゃん!

ソニプラで買うコスメブランドならロフトでも手に入るし、
何よりポイントがつくじゃん。

何故、今まで気付かなかったのか!
(あ、そごうのカードほったらかしにしてたからか・・・!)

というわけで、今後はロフト大いに利用します。
ポイントー!
関西人のサガやね~

theme : スキンケア&コスメ
genre : ファッション・ブランド

あやうく

いやはや。
ずるっこしないって誓った矢先。
ずるっこしかけた・・・!

1個前のセントラルの記事です。
ちゃーんと戻したけど。

てなわけで。
連続記録断念です。

まぁ元々繕いに繕いを重ねた記録だけども(笑)

mixi日記みたく、また気が向いたら、
連日記録にチャレンジしたい次第です。

さて。
今日は。
ミス・パスタと共に、某アパレル会社のファミリーセールに
仕事をサボって休んで、参戦してきましたー
まぁ某も何も、自分の働き口なんだが。

本来は明日・明後日がセールの日なんだけど、
スタッフ証を持つ者だけが
前日の今日に社販という形で買うことができたので、行ってきました。

女性なら多分誰もが聞いたことある、
それなりに名のある人気ブランドだったりするので、
明日のセール待ちの人たちが会場付近にテント張ってたり。
あれにはマジでびびったー

このセール自体、招待状がないと入れない特別なセールなのに、
それをテント持参でスタンバるとは!
すーげー

ちゃんと数えたワケじゃないけど、10組くらいは軽くいた気が。
ダンボール箱で囲ったり、寝袋用意したり、
テントじゃない人も各々のアイデアでこの一夜を乗り切る模様。
寒いのに・・・

その列の横を戦利品が入った紙袋抱えて通りすぎました。
何だか視線が怖くて、まともに横見れなかったよ。

まぁこのブランドたちがALL70%OFFってのは、
そんくらいすごい威力があるようです。
恐るべし!
何せ、元値が尋常じゃないからね。


しかし、個人的には。
一番欲しくて狙ってた上着がいいサイズなくって、ちょっと残念な結果でした。
フロアの裏にまでこっそり潜りこんで探したんだけどな!

結局、ワンピース2着買いました。
どっちも黒(笑)
これから春なのに!重っ!(笑)

1着は定価¥7500弱。
もう1着は定価¥13000ちょい。
でもセールなので、¥6000弱で済みました。

ファミリーセール万歳!


末恐ろしかったのが、
またまた会場の場所を2人ともよく把握してなかったこと。

以前も一度、
ファミリーセールの会場がわからず2人で迷子になり、
神戸の某有名ホテル内を半泣き状態で全力疾走。
結果、降りる駅を大幅に間違っていたという事実が判明・・・
という、とんでもない出来事が。
今から振り返れば笑い話以外何モノでもないけど、
当時の私達は必死でした。

で、今日はあの悪夢が再びかと思ってビビリました。
仕事をサボ・・・じゃないや、お休みしたバチかと思いました。

でも幸い今回は車&2時間前行動!
その努力?が実を結び、大事には至りませんでした。
前回と違い、最寄駅はわかってたしね!
つーか、降りる駅もよくわからず闇雲に向かうのは、
いくら何でも無謀すぎたぜ!9月の私たち!
そして今回も、互いのことをアテにしすぎだぜ!私たち!
・・・いや、ここで反省すべきは私一人か?
よりによって彼女をアテにするなんて!


セントラル

@旧居留地。
エディ・バウアから少し南にあるレストラン
「セントラル」
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この外観から受ける印象より、広めの空間が広がる店内。
平日とはいえ、ランチ時はほぼ満席でした。

ランチコースは、
パスタor一品メイン料理をチョイス。
お好みでドリンクセット、サラダセット、デザートセットを選択できます。

パスタを食べましたー。
DSC00055.jpg
鯛やエビや帆立が入ったシーフード仕立て。

そして、自家製パンが自慢のこのお店では、
パンがビュッフェ式で食べ放題!
DSC00054.jpg
蜂蜜のパンが美味しかったです。
食べ放題ということで、6~7個くらいペロリと食べちゃった★
お陰でお腹いっぱいになったけども。

パンはテイクアウト販売もしていて、
レジ付近には美味しそうなパンがズラリ。
更にランチボックスなんかもあるそうで、
テイクアウトメニューも充実してます。

テラス席もあるので、
もう少し暖かくなったらすっごく気持ちよさそー!


今夜はビート・イット!

先ほど、音楽専門チャンネル「M-ON TV」の
「訳せ!洋楽カウントダウン」っつう番組を見てたんだけども。

ベスト10から順々にカウントダウンしてって。
ぶったまげた曲が第4位にあらわれた。

「BEAT IT/MICHAEL JACKSON」

そう。
マイコー!

そう。
邦題「今夜はビート・イット」!

・・・・一体、何年前の曲よ!?

確かに今、1億400万枚売ったモンスターアルバム
「スリラー」が発売25周年ということで、
豪華ゲストを迎えた新ヴァージョン楽曲を加えた
「スリラー25周年記念盤」が
(あと5年待てばもっとキリがよかったのに
どうやらそこまでお金がもちそうにもなく)
このタイミングでリリースとのことですが。

そこに収録されてるファーギー参加のヴァージョンとかでなく。
オリジナルの。
当時のまんまの。
「今夜はビート・イット!」PV。

最新洋楽チャート中に突如、
彗星の如くあらわれた
その古めかしい映像。
これはワザとそうゆう技法を使ってる古臭さじゃない。
真剣に古い。
服とか髪型とかそうゆうセンス的なのも含め真剣に古い。
しかし、マイコーのダンスだけは異常なキレを感じた・・・(笑)

そして。
何がぶったまげたって。

この曲がランキングに登場したこともさることながら。
番組名「訳せ!洋楽カウントダウン」ということで、
その名の通り、この番組では曲の翻訳を
テロップで流してくれるんだけども。

BEAT ITの訳が。
サビで何度も連呼されるこのフレーズの訳が。

衝撃の、「ずらかっちまいな」!

なんつー歌・・・
んでもって、
なんつー訳・・・

「逃げろ」とかいうニュアンスでもっと
しっくり訳せないものなのか!?

マイコーが「BEAT IT」と口にするたび
テロップに表記される「ずらかっちまいな」の字面。
しかも乱用。
PVの映像自体も結構ツッコミどころあったけど。
もうテロップに釘付けでココに書けるほど詳しく覚えてない。
それほど威力を感じました。

「ずらかっちまいな!」

余談ですが。
小学生のときの運動会の開会式で。
全生徒ら一斉に。
教師たちも一緒になって。
この曲に合わせて「始めの体操」したんだよ。
本番は勿論、
全体練習のときも何度も何度も
この曲に合わせて体操させられた。
果たしてあの時の現場に、この意味を知って
踊っていたヤツがいたのだろうか・・・
んでもって、選曲した先生は理解して選んだのだろーか・・・
「ずらかっちまいな!」
と連呼するマイコーの声に合わせて
一生懸命、体操をする子供たち。
そのいたいけさに涙が出るよ。

ちなみにMUSIC ON!TVのオリジナル洋楽最新チャートは
以下の通りでした。

① I'LL BE WAITING /LENNY KRAVITZ

②IF I HAD EYES/ JACK JOHNSON

③WHEN I'M GONE/ SIMPLE PLAN

④BEAT IT/ MICHAEL JACKSON

⑤BODYSNATCHERS /RADIOHEAD

⑥REHAB/ AMY WINEHOUSE

⑦IN THIS LIFE/ DELTA GOODREM

⑧LIPSTICK/ ALESHA

⑨A-PUNK/ VAMPIRE WEEKEND

⑩SCREAM AIM FIRE/ BULLET FOR MY VALENTINE

これ何基準のチャートなのか全く不明。
単純にオンエア回数?リクエスト?


m-flo

ここ1週間、もっぱら部屋のBGMとして大活躍中!
m-floのベストアルバム「Award Supernova: Loves Best」

・・・に付いてたDVD

・・・DVD?

いやホント正直ね、肝心のCDは酷いモンなのよ。
CDのみバージョンも発売されてるけど、
そっちチョイスする人の意味がわかんないもん。
DVD見れる環境がナイってのならともかく。

だってさー。

ベニーKも。
モンキーマジックも。

入ってない!

ま、確かにシングルではないが、
コラボしあったという観点から是非とも入れて欲しかった。
でもまぁ、
この2組とのは百歩譲ったとしてよ?
歴然たるシングル曲「Dopamine」も収録されてないという始末。

こんなのベストアルバムだなんて言わせなーい!

ちなみに「Dopamine」(つーか、正式には
アルバムバージョンの「DOPEMAN?」)には、
maboroshiRemixバージョンってのが存在してまして。
Remixアルバム「Dope Space Nine」に収録されてんだが、
Dさんもちょこっとラッピンしてて、
元曲より数倍かっこよくなってっから!要チェケラー

話がそれましたが。
要するに、メインのCDには不服たっぷりってわけです。

しかしながら。
うってかわって。

DVDは申し分ない内容。
ボリューミーでちょー最高。
だって、CDより曲数入ってるんです。
ミュージック・クリップたっぷり18曲!

その中から、クローズアップしたい5トラックについて簡潔に。

①Crystal Kayとの「REEEWIND!」
lovesシリーズ幕開けとなったこの曲は
逆lovesの「I LIKE IT」とのmixバージョン。
「I LIKE IT」ちょー好きだから嬉しい!

②charaとの「Love To Live By」
チャラとlovesしてるのは知ってたけど、
アニメーションとはいえプロモまで作られてたなんてー!
知らなかったー!
しかもこの曲初めて聴いたけど、ちょーかわいー!最高!

③Dragon Ashとの「Way U Move」
何てアート感あふれる作品!
映像は一番スキかも!曲にもすごく似合ってる!
早送りした雲の流れ。
疾走感あるハイウェイの流れ。
お洒落カフェでそのまま流せそうな映像です。

④MINMIとの「LOTTA LOVE」
通常verに加え、今ノリにノッてる男、
中田ヤスタカのremixバージョンまで入ってるとは、豪華。
「子供だけのクラブ」って発想が面白い、このPV。
DJもダンサーもみーんな、幼児たち。
カウンターではお酒の代わりに牛乳が出てます(笑)
そして何といっても特筆すべきは、
MINMIに扮したあの小娘の小憎ったらしい顔っ!

⑤「Get On!」Ugly Ducklingリミックスー
いえっす!Ugly Ducklingー!
彼らのベストアルバム(欲しー)にも
この曲入ってるんだよねー
これのPVは前々からスキだったので、
手元に置いておけるのはとっても嬉しい。
このアメリカンなアニメキャラ、かなりいい!



つーわけで。
まだ飽きる気配がないので、
もう暫く私の部屋で流れ続けそうです。このDVD。



HEBEREKえ

音楽にしろ、スポーツにしろ、ライブの臨場感を味わった後は、
どーしてこんなにアルコールを欲してしまうのでしょうか。
DSC00046.jpg
最近、個人的に最も開拓したいエリア生田神社西あたりに位置する
「HEBEREKえ」にて。
ここは昔、バイトの集まりで一度だけ来た覚えはあるんだけど、
コースだったのかな?
メニュー表をちゃんと見て料理をオーダーした記憶がない。
お酒の種類があんなに豊富だったとは!
Barばりじゃん!
と思ったら、「Bar&Restaurant」という肩書きだったようです。知らなかった。
カクテルの解説を特集してくれてるページもあって、
親切なメニュー表でしたヨ。

そして、一品・一品の量がなかなかボリュームあるのね。
2人で行ったからか、特にそう感じました。
まぁ、空腹でもないのに頼みすぎたのも一因ではあります。反省。

店の中にあったテレビではMTVが流れてて。
ちょーど海外のチャート番組が放送中だったので、
natsukiと釘付けであれこれ語りながら見てたんだけども。

アメリカンな雰囲気漂う店内では
それまで別のBGMが流れてたのに、
店員さんが気を利かしてMTVの音声に切り替えてくれました。

満員でせわしない空気感の中、
私達の様子に気付いてくれたようです。
仕舞いには「ずっと見てますよねー」と言われたが(笑)、
なかなか配慮ある対応が嬉しかったです。
欲を言うならば、チャート番組後に流れた
クラヴィッツのPVの音も聴かせて欲しかったんだけども(笑)

通い続けたら、うちら2人が来店した途端に
顔パスな感じで店内をMTVモードに切り替えてくれるだろーか!?
なーんて。


si-on

エヴェッサの試合に行く前。
15時半のランチ@三宮

「Si-on」
DSC00048.jpg
JR三宮駅から東側に続く高架下にあります。

昔、この近くで働いてた時に
ランチでちょくちょく利用していましたが、
それはもう、4年ほど前の話。
もしかしたらもう・・・と思いつつも、久々に近くまで行ってみたら。
健在でした。
しかも5周年を迎えたばかりだそう。
おめでとうございます。

白を基調にしたナチュラルな雰囲気は相変わらず。
DSC00050.jpg
今回は初めて1席だけある2階エリアに案内されました。
うわーい♪
なんだかVIP感ー

時間的に通常のランチメニューは終わってしまっていたのだけど
(15時半に来店すりゃ当然っちゃ当然)
15時以降のランチメニューというのが
ちゃーんと用意されていたので、そっから選択。
DSC00051.jpg
「海ごはん」
味はちょっと濃い目でしたがおいしかったよー

ランチメニューの時間帯が過ぎたら
ご飯モノは用意できないって店も少なくない中、これは嬉しい。
特に休日はあんまし褒められたモンじゃないが、
ランチタイムってズレがちだもん。


DSC00049.jpg
食後のカフェオレ。
ハートマークが可愛い。

ちなみにsi-onでは
フリマとか個展とかオリジナルのイベントも定期的に開催されているそうです。
ちょっと気になる。

スイーツも種類豊富でした。
おなかいっぱい&時間の関係でオーダーはできなかったけど。
今度はカフェで利用したいな♪


GO!GO!EVESSA!!

「バスケ歴は?」と問われたら。

「スラムダンクは全巻読みました!!」レベルの、
要するにズブ素人もいいとこなワタクシですが。

昨日、ついに観に行ってきましたー!
念願のエヴェッサ大阪!プロバスケ!

ずーっと観に行ってみたかったの。

だってバスケだよ!?
確かに全くの素人ではありますが、コレだけは観なくともわかります。

絶対にカッコイイ。

カッコイイ代表!みたいなスポーツじゃん。
ばすけっとぼーる。

しかも。

カッコイイ代表!みたいな文化、
ブラックカルチャーから連想する
ストリートアート、ブレイクダンス、ラップ・・・
ってなキーワードに並べられるスポーツじゃん。
ばすけっとぼーる。

アメリカから連想するスポーツは野球とかアメフトとか
他にもあるけど、一番黒人色が強いスポーツなイメージ。
ストリートバスケのせいかな?
似合うよねー。
かっこいー!
バスケットって、かっこいー!

そんなミーハー精神全開でいざ試合会場へ。

@尼崎記念公園総合体育館

開場が4時。
試合開始が6時。

私達が到着したのが5時。
1時間前ということで、既に試合前のイベントは始まっていて。

その様子を館内に入る前に
扉の隙間からチラ見した瞬間。
その空気感に大興奮。

実際中に入ってみると、想像してたよりも
とっても近くて見やすくて更に興奮。

チケットを買うとき、
1階の指定席と迷いつつも、
初めてだし様子見の意味も込めて2階の自由席を選択。
(値段が千円お安いのねん)

2階ってのがどうなんだろー・・・
と、少し不安だったけど、充分な見易さでした。

スポーツ観戦(におけるイケメン選手探し)の基本道具、
双眼鏡ももちろん持ってってたけど、
なくても顔ちゃんと確認できるくらいでした。
こんだけ見えたら充分!

ただ選手の迫力はやはり1階がすごそう。
本っ当にザ・間近!って感じだったもん。
2階はどーしても見下ろす形になっちゃうからなー
DSC01099.jpg

今回初めてプロバスケの試合を観戦して思ったこと。

アナウンスがちょー親切!

ファウルとかね、試合中なのにいちいちアナウンスしてくれるの。
「○番○○選手テクニカルファウルです」とかって。
背番号、選手名、ファウル名までキッチリ。

この解説はサッカーじゃ絶対ありえなーい。
遠目に見てて「何かもめてなーい?」
で、「あ、イエロー出たよ」みたいな。
そんなのの連続です。

要はあのカゴにボールが入ればいーんでしょ!?
レベルの知識しかない私には、とっても親切に感じました。
そのファウル名が何を意味するのかは殆どわかんなかったけど!
(ちなみにテクニカルファウルは暴言系ファウルらしい)

そして、今回初めてプロバスケの試合を観戦して知ったこと。

単純そうにみえて実は結構ルールが複雑なのね!
細かい決まりとかさ。さっぱりだよ。
これに比べるとサッカーのオフサイドルールなんて、ちょー可愛い。

第一、4クウォーター制ってのの
「クウォーター」って単位からして馴染みないもん。

でもね、今回とってもバスケを気にってしまったので。

かつてバスケブームに火をつけた「スラムダンク」を読んでも
ちっとなびかなかったバスケットボールというスポーツだけども。
このたび、2008年度のマイブーム候補に加えようかと。




弥生の抱負

コンビニはファミマ派です!QMIです!


いやー・・・
今年もやってきてしまいました。
このあんちくしょうな月が!

3月です。
弥生です。

また不本意にひとつ年を重ねてしまいます。

しかも今年はこの「ひとつ」がとても大きいんだよー
四捨五入に換算すると、発狂してしまいそう。

こうなったら。
「四捨五入したらハタチです(はあと)」
を21日いっぱいまでフル活用していきたいと思います。

そして、この決意とは別口で
今月にはちゃんとした抱負があります。

ズバリ。

「欲のままに!
寝ます。食べます。遊びます。」

(ここは是非、
みたい!ききたい!うたいたい!のテンポでよろしく。)

これはつまり、我慢しないと言うことです。

眠いのに無理をしてブログ書かない。
本を読みたいのに後回ししてブログ書かない。
部屋の片付けほったらかしてブログを書かない。
映画レンタルするのを我慢してまでブログを書かない。
約束の時間遅らせてまでブログを書かない。

・・・要するに、ブログを書かないってことか!?(笑)

いやいや。
書くことは書くけども。
できる限りこれまで通り、毎日目指して更新するけども。
それ中心の生活にしないようにします。

あと、日付をいじるというこすい技を使わない(笑)
例え、相当な後日談になってしまおうと、
書いた時間に素直なります(笑)

・・・・極力。(このへんがまたこすい・・・笑)

まぁぶっちゃけ、
12月1日からブログスタートして、
3ヶ月(分)まるまる更新し、
ある種の達成感を感じてるのは大きいですね。
三日ぼうずならぬ、三ヶ月ぼうず。
いやいや。3ヶ月したら充分や。


では、「約束の時間遅らせてまでブログを書かない。」
あたりが早速危うい感じになってきたので、
本日はこのへんでー。
ちゃお。



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