アンナ×ジョシュア

アンナちゃんとジョシュアくんの2ショットポスターを
どーしてもこの冒頭に貼り付けたくって、1時間以上検索しまくったけど、ムリ。挫折。

どーして無いのかー!?

とりあえず今、土屋アンナとジョシュアで検索かけると、
訃報ニュースしかヒットしない。
しかもジョシュアくんは「アンナの元夫」扱い・・・
何だかそれが無性に悲しかったり。

彼らの2ショットポスター。
あれは何年前のことだろう!?
2ショットだし、まだ結婚してた頃だろーなぁ。
ファッション誌に載ってて、当時、釘付けになったもんです。
素敵すぎて。

VANSだったと思う。
アンナちゃんが元気いっぱいに振り上げた片足を
ジョシュアがギターに見立ててポージングしてる
ちょーロッキンでハッピーでラブなショット。
勿論、足元は2人ともVANSのスニーカー。

最高に楽しそうで。
何てお似合いの!の見入ってしまったのを今でもよく覚えてる。

土屋アンナは元々好きだったし、
ジョシュアはSTAND!のVJで親しみ持ってたし。

そんな二人が離婚したときは本当ショックでしたが。
まさか・まさか。
それ以上にショッキングなニュースでした。

こんな出遅れたタイミングですが。
ご冥福をお祈りいたします。

阪神vsオリックス

先週、ザッと1週間を振り返ったとき
振り返るべき大きなイベント?をすっかり忘れておりました。
21日に行われた阪神vsオリックス戦。

スカイマークスタジアム的には、今日稼がなくていつ稼ぐ!?
くらいに集客が期待できるゲームで、
外野席も含め、全席指定!

こんなアイレベルでの観戦。
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そう!外野席!
久々のアングル。
しかも、オリックス側の応援団たちに囲まれての観戦で、
ただただ「すげー」としか言えなかった。
やっぱいいね!熱いね!外野の応援は。

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ライトといえば、こんな人が近かったよ。
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7回の名物もバッチリ。
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さっすが!としか言いようのない風船の嵐。

で、この風船を見るまでは結構いい試合だったんだけどね・・・。
ま、この試合結果を知らない人は、
「私が座ったのはライト(オリックス)側。」
そのあたりで勝敗の方を判断していただければと(笑)

今のプロ野球界の中で一番好きな選手、
平野のヒーローインタビューが見れたってのがせめてもの救いでした。
この日は平野にしてみれば本当に「してやったり!」的な活躍ぶりでしたから。
どう考えたって、手放したオリックスが悪い。(きっぱり)

MADO MADO

三宮~元町にかけてのセンター街付近をウロウロしているときに。
ふとお腹が空いて。
しっかりご飯が食べたい!

そんな条件が整った暁には、このお店をオススメします。
「MADOMADO」
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元町大丸より2本北の道路沿いで、鯉川筋よりは東、トアロードよりは西。
この看板が目印。

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人気店なので、以前来たときも結構混んでたけど、
この日も満員ではないものの、入れ替わり・立ち代わり、
平日なのに常に賑わっていました。

しかも、全員、女性!
ひとり客が異常に多かった。(かくゆう私もそうだったんだけど)
ひとりでも入りやすい空間です。
とくに奥の窓際は居心地よくて食後に軽く読書までしてしまいました。

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豊富なおかずで野菜にお肉にバランスよく摂取できる上、
プチデザートまで付いてきて、確か¥1000弱ほど。
お茶もホットかアイスか選べるのが嬉しい♪
この日はとっても暑かったのでアイスにしました。
ちなみにマドマドは
「紅茶から中国茶まで、茶というものをもっと日常的に
楽しんでいただこう…という店」とのことなので、
紅茶好きな方はティータイムに利用するのもいいかもしんない!

HEART STATION

「I'm a Prisoner Of Love~」
この歌いだしを聴いただけで、何ともせつない気持ちにさせられます。

「Prisoner Of Love」 / 宇多田ヒカル

まぁせつなくなるのはモチロンのこと、例のドラマのせいだったりするんですが。

それはともかく。
このシングルも収録されているアルバム「HEART STATION」が素晴らしい!
という、話をまだ書いていませんでしたので。
今更ですが、まぁ簡単に。

実は今回、5枚目にして初めて、彼女のオリジナルアルバム購入に至りました。
(ベストは中古で買ったのを持ってる)

別に彼女が嫌いだったわけではないし、
好きな楽曲も沢山あったけど、何故か今まで一度も買ったことはありませんでした。

まず。
「ファーストとセカンドあたりは、わざわざ買わなくとも誰かが持っている」
これがあの大ヒットアルバムを持ってない大きな理由。
例え環境が変わっても、その時周りにいる誰かが絶対持ってるから、
どーしても聴きたかったら借りればいーじゃーん!みたいな。

で、3枚目は、セカンドに収録されていた「Distance」が好きすぎて、
サードに収録されてるシングルは当時、
個人的に魅力が落ちていた(後からベストで聴きこんで好きになるけど)ので
購入までは至らず。

しかし。
4枚目の「ULTRA BLUE」は。
1曲目の「This Is Love」がかなり好きで、
買おうか買うまいかすっげー葛藤した。
でも何だかんだで思いとどまる。

そんなイキサツがあったのち。
5枚目にしてついに。
購入。

4枚目あたりであと一歩まで攻め込まれ、
5枚目にして落城された感じ。

で、そのままズブっと嵌ってしまいました。

買う前にひとつだけ自分の中で引っかかりを感じていた楽曲「ぼくはクマ」でさえ、
何の違和感もなく聴くことができてビックリ。
つーか、何てクオリティ高いんだー!
そして、何て中毒性高いんだー!

Fight The Blues
Beautiful World
Stay Gold
Celebrate
虹色バス

あたりがお気に入り。
殆どじゃん!とか野暮なこと言わないように。

そして。
何と言っても。
Kiss & Cryだよ。

この曲、今までの彼女の楽曲の中で一番好きかもしれません。
ipodの再生回数も絶好調に伸びております。
何か、90年代R&Bっぽい、ちょっと古臭い感のあるイントロからしてツボなのよ。

いやはや。
恐れ入ったよ、ヒカルさん。
決してわかりやすいポップではない音を
ふんだんに詰め込んだ作品をよくもまぁここまで売るよね。
すげーわ。
とりあえず、これまでの彼女のアルバムも所持しておこう!と思いました。
まずは、あと一歩のところで買うのをためらった「ULTRA BLUE」だな。



one week

目まぐるしく過ぎ去って行った、この1週間。
早い早い。
本っ当に早かった。

24時間×7日間。
月・火・水・木・金・土・日。
一週間なんてあっと言う間。

うかうかしてられません。
でもでも。
充実の一週間でした。


15日(木)「yuxy卒業式」
新天地へと巣立っていくyuxyを皆で騙す会。
もとい、サプライズパーレイ。
前々から入念に計画していたのに、
色々と予期せぬアクシデントが朝から勃発。
一時はどーなるかと思ったけど
何とか無事サプライズ成功!
yuxy最終出勤日にも関わらず、皆、冷たくとっとと帰宅。
仕方なく残りの三人でご飯・・・・と、思いきや、
お店に行くと帰ったはずのチームこどもメンバー!
という、ベタベタな演出でしたが、感激してもらえたのでよかったー


16日(金)「放課後バドミントン」
翌日の社内スポーツ大会にむけ、仕事後残ってバドミントーン。
その後、遅刻で合流するつもりだった飲み会を
ドタキャン(最低)するハメになる程に猛特訓。激バテ。
筋肉痛になったら元も子もないというのに・・・
でも、リアルに学生時代の部活のノリでした。たのしー


17日(土)「スポーツ大会&迷子」
用意された種目はバスケ、テニス、卓球、バドミントン。
うち、テニス&バドミントンにmayumiとペアを組んでエントリー。
ほぼ無理やり参加させられたテニスは
周りの過剰な期待・激励にプッレシャーを感じ、
とても見れた出来ではなかったが、
その分、何の注目も浴びてなかったバドミントンでのびのび戦う。
結果、1勝どまりだったテニスの鬱憤を晴らすかのようなバドミントン優勝。
スポーツにおけるメンタル面の重要さを改めて痛感。
テニスとバドミントンの覇気の違いが自分自身でも明らかにわかったもん。
絶対なめてかかられると思った男性ペアに勝てたのが何より嬉しかった。

大会後は総合運動公園を散策したり、
球場前でビール片手のおじさまらとキャッチボールしたのち、
スリリングなドライブ。
夜ご飯求め、伊川谷を徘徊。
怪しげな山道?に出たり、曲がる角を何度も間違え、同じ道を行ったりきたり。
そんな苦難の末辿り着いた店が潰れていたという・・・・
笑うしかないオチまで用意されていた。
廃墟の前で4人してうなだれ倒れ、
しばらく動けなかったあの感覚は、今後も忘れられないだろう。
しかし彼女らを再びラビリンス伊川谷へと向かわせたのは、
空腹によるところだったりする。
結局のところ、本能が勝つんだね。


18日(日)「ザ・ホリデイ」
たまりにたまった録画番組とデジカメ写真の現像。ついでに読書も。
筋肉痛の傍ら、ちょー有意義な休日でした。


19日(月)「メールに音楽にてんてこまい」
引き続き、筋肉痛と闘いつつ、
公私ともに、やること多すぎてバタバタしまくった。
5時過ぎたあたりは完全に焦りモード。
夜はお買い物も楽しみました。金ねえっつーのに!


20日(火)「セレブ」
ルーヴル美術館展@神戸市立博物館。
母の日のプレゼントがまだでしたので、連れてってきました。
いやー正直、もっとショボイものかと(笑)
思ってたよりだいぶボリューミーで、
更に平日にもかかわらず、すげー人!(びっくりしたー)
お陰で予定してたより、すっごく時間使いました。
マリーアントワネットのスペースが一番楽しかった!
特にあのスーツケースは必見です。
それにしても、おばさま方って本っ当、マリーアントワネットがお好きよね~。
と、彼女のバイオグラフィーに群がる人々を横目にしみじみ。
その辺、ベルバラの功績も大きいんだろーなー。
まぁ全2巻のブ厚いヤツ、1度は読んでみたいけどね!

で、そんなセレブ文化を堪能したあとは、
ご飯して買い物して、お風呂&岩盤浴ー!
身も心もリフレッシュしてきました。


21日(水)「30回の壁」
UNOにテニスに卓球に。
様々な昼休みの過ごし方を模索してきましたが。
この度、新たな種目に着手。
円陣バレー!
「目指せ30回!」をキーワードに、
元バレー部キャプテンと、スポーツ大好きっこと共に意気込んで始めるも
ものの10分もしないうちに誰かさんが場外ホームラン。
肩が強いのにも程があるぜー!


22日(木)「30回の壁アゲイン」
無事ボールが帰還したようで、
性懲りもなく再び照りつける太陽の下、円陣バレー。
完全に学生の休み時間じゃ。
30回は意外にも高い壁で、平均15回~20回。
この日の最高は28回。ホームラン打者がヘマった(笑)
このメンバーなら簡単かなぁと思ってたけど、
そう甘くはないです。悔しいので30回続くまではするー!
夏が来るまでにはクリアしなくては!


そんな感じで。
本当はじっくり書きたいコトだらけの一週間だったけど。
時間がねーの!

SAATCHI

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あ・・・あれは・・・!

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ターンテーボー!

てなわけで。
第二回カフェ会の締めくくりには、舞台を神戸駅に移して、
「サーチ」というカフェに行ってきました。
このターンテーブルから店内のBGMも発信され、
定期的にイベントなんかもしている模様。

場所は元町商店街を神戸の方に抜けた正面にある横断歩道を渡って左手の方。
CoCo壱カレーの側にある建物の地下になります。

シメだしな。
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カフェ会なんて言っておきながらのアルコール。
ま、シメだしな。しゃーない。

座ったソファは半端なくボロボロだったけども。
なかなか見渡すと楽しい店内で・・・・
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よくわかんないけど、可愛い飾り物。

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年季はいってそうな、レトロなインテリア。

「くたびれた感がいい!」
そんな、古着のような店でした。
あー、そういや古着屋っぽい!

ちなみにワタクシ以外のお二方は、
今カフェ会の中で、この店が一等賞だったそう。
確かに内装はかなりイー感じでした。

私が一番にしなかったのは。
アルコール頼んどいて何ですが。
barじゃないんだし、一応カフェなんだし、お水は出してほしかったのー
あとね。
「常連客は大事にしつつ、新規客には愛想を!」
お得意様が来た時こそ、このバランスって結構、大切。

haus diningroom

元町海岸通に位置するhaus。

元町駅を南に下って、チャオパも越えて更に行くと、美容院があるじゃないですか。
あの筋を西に入ってって、1ブロック越えたとこを南に入ると
掲げられてるhausの旗が目に入ります。
・・・・って、コレ、個人的には完璧な説明なんだけど、一般的にはどうなんだろ?笑

hausのコンセプトは「海外から見た日本」らしく、
建物の1階が洋服・雑貨、2階がダイニング。
第二回カフェ会の夜ご飯はこの2階のhaus diningroomで頂きました。
建物の扉を開けてすぐに正面に2階へ続く階段が。
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階段をのぼるとまず目に入ったのが、
レジ上の黒板に大々的に表示されたメニュー表だったので、
一瞬セルフ式なのかと思いました(笑)
だって値段もお安いし!
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カレー!
サラダも付いて、確か900円台だったはず。
しっかり食べれてこの値段は嬉しい。
しかも、夜ご飯にしては、かなりリーズナブル。

ただ、座席がちょっと落ち着かなかった・・・!
雰囲気は木製でナチュラルな感じなんだけども。
必要以上に椅子がギシギシしたのがすっごい気になった。安定感ゼロ。
別の席でイスが固定されてる席があったんだけども、
それはそれでテーブルとの感覚が結構せせこましい感じだったし。
店内自体があまり広くはなかったので、仕方ないのかもしれないけど、
見た目ほど、ゆっくり憩いたい気持ちにはさせられなかったかな。

ランチなんかも興味をそそるメニューを用意しているだけに、惜しい店だー

アトリエ

第一回カフェ会で全員一致のナンバー1カフェに輝いた「Atelier
前回はピンチヒッター的な位置づけだったにも関わらず、
サヨナラ満塁HRばりの満足度を提供してくれて、
メンバー全員を虜にしたこのアトリエ。

今回は前回の功績を称える意味も込めて、
最初から予定ルートに入れて行ってきました。
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まだ明るい時間帯だったので、日が差し込む中でのコーヒータイム。
入ってすぐのソファ席に座りました。
かわいい内装に囲まれて、あたし、幸せ。

そしてアトリエの素晴らしいところはやっぱしコレ!Atelier.jpg
カフェオレ・アート!
前回はトトロとフローレンのイラストでしたが、
今回も魚や亀やウサギと、凝ったデザインを施してくれました。
天才!
きっと今後もこのアトリエでは、
このイラスト見たさにカフェオレを頼んでしまうことでしょう。
一体どれくらいバリエーションがあるのかという、リサーチも兼ねて。

実は食事系はまだなので、次回はそれ目当てで行きたいです。

クレーマー

5月20日ってアナタ・・・!
早くね?
ゴールデンウィーク明けちゃったね~レベルの時期でもないんだね。既に。
そうこうしてるうちに今年の折り返し地点がチラチラ見えてきたー

うかうかしてられない。
サボリすぎだよ、ブログ・・・
書きたいことは山ほどあるのに、文面にするのが億劫になるネタばっかー
とりあえず、今週中にせめてカフェ会は完成させるのが目標・・・何週間越しや!(笑)

ところでワタクシ現在、絶賛筋肉痛でして。
痛いの何のって!
今日はもう、CD棚の一番上はあえて見ないようにした。あえて。
朝からもう、「今日は全部、下の段から選びます!」宣言。
で、その筋肉痛についてのエピソードもあるんだけども。

その前に、電話だよ、電話!
クレーマーになりました。
電話でキ・レ・た。

それはそっちの落ち度やと思うんですけど!
お詫びの言葉もないんですね!?
へー!イチ意見として、参考にもしないんですね!
今後は改めていきますとか言えないんですか!?

とか散々言ったけど、だんだん何に怒ってんのかわからなくなった(笑)
そこに確かに怒りはあるんだけども。

「怒りは無謀をもって始まり、後悔をもって終わる」
ルーキーズの佐藤くんのセリフが身に染みました。

オペレーターの対応も決して良くはなかったけど、
つーか、誠意がなかったけども、こっちも全く後悔の念がないわけじゃないもの。
結局、こっちの利にはならなかったし、なーんか、無駄な労力だったわ・・・って。

でもまぁ喜怒哀楽は心を養うためには必要ですよね。
怒りだってそう。
無意味な感情ではないさ。

・・・てことで、再び怒るけど(笑)
あの女は絶対オペレーター、向いてない。
私もオペレーションしてたから、少し対応してもらえば
その人が向きか不向きかぐらいはわかります。
筋が通ってないとこは正しつつ、非はちゃんと素直に詫びろ。
逆撫でしてどーする!
顔が見えない分、難しい仕事ってことは充分わかってるけど、それにしても酷かった。

逆にクレーム対応のスムーズな人は無条件でリスペクトしてしまう節があるけど、私。
特にクレーム対応専門の電話オペレーター職は尊敬する以外ない仕事。
よっぽどの図太さがないとできないよね。
クレームとわかってて電話を取るなんて・・・!
コール音がトラウマになる気がする。

さあて。
明日は晴れなのか。雨なのか。
晴れたら岩盤浴。
雨なら博物館。
ユニークな選択肢だなぁ。

Hampton farm

BERETを後にしたカフェ会一行は、間髪入れず3軒目のHampton farmへ。

トアロードに位置するタルトが有名なこの人気店Hampton farmは
実は第二回カフェ会のメイン的存在で。
第一回目終了時から
「次回はHampton farmを中心にルートを決めよう!」
と、メンバー間で決定していたのでした。

しかしこの店では、カフェ会始まって以来、つまり第一回目から計算して
カフェ会9軒目にして、初めて腹の限界を感じることとなりました。

並ぶの覚悟で行ったら、スイーツがメインの店に13時半入りという時間条件と、
雨なのが幸いして、土曜にも関わらずまだガラーンとした店内。
ラッキー!とばかりに窓側の席をゲット。

そして、ショーケースで見たイチゴのタルトもかなり気になったんだけど、
ここはグっと我慢して、やはり名物をオーダーすることに。
そう、それはHampton farmの最大の魅力でもあるチョイスタルト!

タルト生地、トッピング、アイスクリーム、シロップ&ソースを
用意された中から自由に組み合わせて、
自分の好みにあわせたタルトをオーダーできるのです。

簡単に紹介しておくと・・・
生地はプレーンをはじめ、チョコやラズベリー、抹茶など。
トッピングは、キウイ&オレンジやスパイシーナッツ、白玉小豆など。
アイスはチョコやラズベリーやマンゴーなど。
シロップ&ソースにはココナッツやローズヒップ、ビターチョコレートなど。
生地とアイスはそうでもないけど、
トッピングとシロップ&ソースの種類は割と豊富でした。

そんな中、私がチョイスしたのは・・・
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生地「プレーン」
トッピング「バナナ&チョコレート」
アイス「バニラ」
シロップ&ソース「ソルティーキャラメルソース」

えーと、テーマはズバリ、「冒険はするまい」(笑)

絶対にこのチョイスがノーマルさナンバー1だと思う。
シロップ&ソースはビターチョコでもOKだけど。
オーソドックスな味をこよなく愛す私が言うんだから間違いない。

しかし、このタルト。
この写真で見る限りは何てことはないタルトだが。
いやむしろ、小ぶりな感じで少ししおらしく写っちゃいるが。
騙されてはいけません。
まじで、とんでもないヘヴィーさ。
ちっともしおらしくなんてないから!

最後はただただ胃に押し込めるのみでした。
しかも満腹感が、その後、18時過ぎてもまだ消えないという実績まで残しやがった。

とりあえず、ランチ後にすぐにデザートするには重過ぎました。
そんな気軽に行っていい店ではありません。
ランチ後に行くのであれば、食後充分に時間を取って、最低「小腹が空いた」状態に
胃のコンディションを持っていってから行くことをオススメします。

でも、このチョイスタルト制度は中々珍しいパターンだと思うので、
タルト好きなら一回は行っておきましょう。

HARD CANDY

ある朝の洗面所にて。

「あんたさー、マドンナのアルバム持ってないん?」

(ばしゃばしゃ洗顔しつつ)「新しいやつ?」

「そうそうそう!」

(ぶくぶく泡立てつつ)「昨日買ったで」

「・・・・!
もー!それならそうと早くゆってよー!水臭いなぁ~!
ペラペラ・ペラペラ・ペラペラ(省略)
貸・し・て(はあと)」

(洗顔後のお手入れをしつつ)「ええよ」

こうゆう母娘のやりとりは嫌いじゃないです。

しかし、そのまま封も開けずの状態で献上したはいいが
どうやらすっかり気にいってしまったようで、
購入して1週間、一切触れることさえもできませんでした。

ジェニロペとネリーファータドとジョスストーンのアルバムを納めることによって
どーにか・こーにか手元に取り戻す。
そんな経緯を経て、ようやく聴きこんでいるマドンナの最新アルバム「ハードキャンディ」

前回のアルバムのジャケットもかなり呆気に取られたが、
今回のはそれ以上のインパクトで、
一目みただけで度肝を抜かれた(笑)
でも、内容は前のアルバムよりだいぶ好きです。
「ダンスアルバム」って発売前から公言していた前作よりも絶対、踊れる。

今、我が家でトレーニングルームが生まれつつあるんだけど、
いよいよ音楽環境も完備されてきて(つまりデッキが導入された)
その部屋のBGMとして今後暫く愛聴されそう。
体を動かす時に最適な感じです。
ランニングとかのお供にもオススメ。

私が彼女をリスペクトし出してから彼女が発表したアルバムはもう4枚目くらいになるけど、
発売されて即行購入に至ったのは実は初めてだったり。

ちなみにマドンナの曲で特別に好きなのは「Material Girl」「Ray Of Light」「Music」
前者はすっかり板尾の嫁のモノになってしまったけど、
もともとは私のショッピングテーマ曲だったのー


BERET

第二回カフェ会のランチは栄町通3丁目にあるBERETというお店。

今回は雨が降っていたので、元町商店街を途中で下るというルートで栄町通へ。
ちょっと変則的なアクセス法ですが、イカリヤのとこの筋を南におりると、
栄町通4丁目と3丁目の間に出るということがわかりました。
新たな神戸発見、改めての神戸発見。
これはカフェ会の醍醐味のひとつだったりします。

BERETで頂いたランチ。
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ほうれん草とベーコンのオムレツ。
えびとトマトのポタージュ。
パン(おかわり自由!)。

そして、食後には。
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コーヒーとミニカステラ&クッキー。

これ全部で¥850ってのは嬉しいプライス!

店内は、レジまわりに雑貨スペースも併設。
カフェスペースは、、カウンター席は大丈夫なんだけど、
テーブル席は土足禁止エリアになっていました。
そんでもって、全体的にこじんまりしてます。

3人連れだった私たちは迷うことなく土足禁止エリアにあるソファ席へ。
12時オープンにあわせて行ったので、一番ノリでした。
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靴を脱いであがるフローリング・・・
まるでお家に招待されたような感覚。
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パーテーションがわりに白い扉が。技あり。

更に・・・・
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アンナー!!!!!!!
おされ映画の真骨頂、60年代フレンチを代表する女優
アンナ・カリーナのポスターが。(しかも見たことない画!)
高校時代、彼女に憧れまくった私としては、
もうこのポスターが貼られてた時点で、このお店が
本日のナンバー1カフェに決まったのは言うまでもなく(笑)・・・単純(笑)
でもさり気なく貼ってあったとこが、これまたポイント高かったんだってー!


テンプル

第二回カフェ会~ウィッピー~
記念すべき一軒目は磯上にあるザ・喫茶店「テンプル」
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ここではモーニングを頂きました。
そう!
今回のカフェ会は二回目ということで、調子に乗って朝から始動!
しかしその張り切りが裏目に出たのか、
当初、モーニング頂く予定だったカフェが何とお休み。
三宮駅から結構歩いたのに・・・!
しかも雨の中・・・!

そんなわけで実は、今回のカフェ会の始まりは結構
テンションダウンなスタートだったのです。
だがしかし。
その気分を払拭してくれたのが、この「テンプル」だったりする。

この「テンプル」がある、三宮駅を南下した磯上あたりでは
他にもあと数軒、朝から元気に営業している喫茶店を発見できたんだけど、
ここの決め手となったのは、そのキャッチーな名前と、
割と入りやすい雰囲気だったこと。後者は特に重要よね。

モーニングでそんなにバカ高いのは滅多にないと思うけど、
トースト&コーヒーで¥370程。安い。

奥の窓際の席を陣取って、雨の中、こんな朝から(つっても10時前だが)
通りを歩く人たちをぼんやり眺めつつ、長閑なひととき。
「まだまともに店も開いてない時間なのに、
この人たちは土曜の朝から一体何が目当てで活動してるんだろう!?」
という疑問は結局わからぬまま、美味しくトーストを頂きました。

そうそう。
感動だったのが、この店のBGM。
私が朝一番に最も聴きたいナンバー、デズリーの「you gatta be」が流れたんだよ。
あれは何気に鳥肌もんでした。

ただまぁ厳密に言うと、朝は朝でも、どっちかっつーと早朝、
日の出の時間帯がしっくりくるんだけどね、この曲。
ちなみに、同じく朝でも「これから出勤!」とかって、
玄関を出た瞬間に聴きたいのも同じくデズリーのナンバー「life」だったりする。
うん、だからつまり、デズリーが好きなんだよね。

おっと話が逸れました。
この店では他にもシャーデーとかデニース・ウィリアムスとか
とにかく朝にピッタシの瑞々しい音楽がリミックスで流れてました。
そのお陰で益々朝っぽさをを満喫♪

あと、自分の服からほのかに香るダウニーのせいもあって、
海外旅行に来てるのではないかと錯覚したり(笑)
普段、朝を外食する習慣がないだけに、すごく新鮮でした。


Thank you for the music

bonobosと書いてボノボと読むそのグループには
前々から好感を持っていたのですが。

木曜日のお話。
例の22時待ちで1時間と少し前からテレビのリモコンぱちぱちやってたら、
たまたまM-ON!TVで彼らのライブが生中継されてました。
既にアンコールの手前だったので、そんなに沢山の曲は聴けなかったけど。
赤坂で行われてるライブをリアルタイムで楽しみました。

ボノボ、いいっ!

数曲しか聴けなかったし、ほぼ知らない曲だったけど、どれも良かったー。
緩やかで暖かい。
多分、アルバムちゃんと聴いたら「どの曲も好き!」って言えちゃう気がする。
とりあえず、全くノーチェックだったんだけど、
今年の頭に彼らのベスト盤が出てるらしーんで、買うことにした。
どーやらこのライブ自体もそれのツアーらしい。

そして、アンコールの最後を飾ったのがこの名曲!
「Thank you for the music」

この曲は元々大好きだったので、ライブヴァージョンで聴けて感激でした。
思わずハンドクラップしちゃったよ。ブラウン管越しに。

ちなみにズンズン・チャッのビートに合わせて
クラップ・クラップ・ピースってのが、
ライブにおけるこの曲の基本っぽい。

舞台も客席も一緒になって会場全体が同じリズムを刻むのを見ていて、
すっごくライブに行きたくなったー
どこでもドアがあれば、間違えなく赤坂ブリッツに赴いていただろう。

そして、ボーカルくんが客席フロアにマイク向けて
観客らがアカペラで合唱していたサビ。
すっげえ一体感で驚きました。
音声さんの頑張りもあるだろーけど、
こんなに明瞭に聴こえるものなのね。
しっかり歌詞が聞き取れる程の大合唱でした。

Thank you for the music
My music fly up
空を仰いで 言葉があふれでた
風に伝って 君を呼ぶのさ
Thank you, thank you for the music

素敵な曲だ。

神戸市民の鏡

4月27日にヴィッセル対ガンバ戦@ホームズスタジアムと、
5月1日にオリックス対楽天戦@スカイマークスタジアムを
asaと観戦してきましたー。

地元チームの試合にしっかり足を運ぶなんて、神戸市民の鏡だね!
と、威張りたいところだが、共に敵チーム側のスタンドで観戦。
反逆の徒の様(笑)

いやいや、でも。
白状しちゃうと、何だかんだで神戸市民の血は通っていたようです。
どっちも好きー!
と言いながら、心の底では神戸に傾いてた節があるもん。

ガンバも楽天も贔屓してるチームではありますが。
播くんも遠藤も加地くんも好きだけど。
マーくんも磯部も岩隈も好感持ってるけど。

昔から親しんでるのはやっぱしヴィッセルとオリックスなんだよなー




16時キックオフだったヴィッセル戦は、15時半前に入場。

私の我侭で「ガンバ側座る!」と意気込んでたのに、
座ってから思いっきりヴィッセル側だと気付いた間抜けっぷりよ。
いやー・・・サッカースタジアムって、ホーム側とアウェイ側がわかりにくいよね!
なんて、苦しい言い訳?

気を取り直して、端から端へ移動し、ガンバ側の座席を確保。
やれやれ・・・
と、双眼鏡を取り出してガンバの練習を物色するとだな。

播クンいないんでやんの!
まぁその後、双眼鏡の力で記者席にその姿を探し当てるわけだが。(執念)

「播くん出ないんだ~・・・」と、開始前からテンション落ち気味だったけど、
スタメン発表のときにリザーブに加地くんの名前を発見し、気分回復(現金)

そんな浮き沈みを経て、試合時間に突入。

すると、後の座席で一人解説(ごっこ)をする男の人の独り言が。
面白すぎて前半戦はそっちに意識が奪われてばかりでした。

「さあ、どっちが先制点をとるのかー!?」
「お!誰か倒れてますねー・・・、ん!?あれは大久保ですかっ!?」
「どうやら大久保のようですね。」
なーんて、解説&コメンテーター二人一役でブツブツブツ。
しかも内容がちょーガンバ寄り(笑)

彼の観戦デビューの際、初めて生で見たゴールはバレーのだったとか、
今日はお菓子博に行ってきてパビリオンに3時間並んだとか、
どーでもいい話題を交えつつ、
周囲の注目なんてお構いなしで解説口調の独り言を繰り広げていました。
なんてキモ愉快!

一方、私はというと。
久々に発見しちゃいましたーお気に入りの選手!

それは・・・安田!またガンバだぜー!
代表とかも絡んでたから、前から知ってたけど、今回初めて好感持ちました。
まぁプレーはミスもあったけどね。オーラが前よか垢抜けた気がする!

というわけで、益々ガンバ贔屓が激しくなりそうな予感。
でも大久保のゴールは思わず興奮したし、
神戸の勝利に悔しい気持ちはなかったので、
ガンバファンへの道はまだまだ遠そう。
まぁ改めてカウントしてみると、
ヴィッセル応援し始めてから7年目に突入したようなので、
蓄積されたその感情は一朝一夕で拭えるものではないわな。



18時プレイボールだったオリックス戦は、19時すぎに入場。
平日で花火なしにも関わらず、1階自由席は1塁も3塁も満員。
つーわけで、珍しいこのアングルからの観戦。
200851.jpg

サッカーの時は私に主導権がありましたが、野球では立場逆転。
楽天贔屓のasaの希望で3塁側2階席での観戦。
彼女の野球バカは昔からキモイレベルなので、ここは大人しく従うのみってやつです。
高校野球の控え選手の顔と名前を把握してるくらいです。普通にヤバイ。

マーくんの登板を懇願してたけど、残念ながら。
まぁ一時、雨でダメかと思ったので、観戦できただけも有難いけど。

ヴィジョンに表記されたラインナップを見て、
なーんか違和感感じつつも暫く気付かなかったが、
濱中が出てませんでした。残念。
でも、村松がスタメン入りしてたのは嬉しかった。
オリックスもヴィッセル程ではないけど、馴染みのない選手増えたなー

試合結果は6-1でオリックスの圧勝!
珍しく9回裏がない試合でした。
おかげでラストフレンズにも影響しませんでした(笑)

余談ですが。
この日の先発だった小松投手は先日、
デーゲームとナイターを勘違いして試合前練習に遅刻。
結果、罰金20万円を科せられたそうです。
この数字を聞いて「ハワイ行けるじゃん」と即座に思った私は、
ハワイに行きたい病が相当深刻かもしれません。
そんでもって。
この小松って投手、絶対Aの血は入ってないと思う。



それはそうと。

ガンバ側に座ればヴィッセルの勝利。
楽天側に座ればオリックスの勝利。(しかも圧勝)

これは由々しき事態です。

んでもって。
性懲りもなく今日はこれから
オリックスvs西武戦@スカイマークスタジアムの観戦です。
座るはバリバリ、オリックス側!
それ即ち・・・!?

盆と正月号

「GW、どうやった?」

連休明けの職場関係者たちからの当たり障りのない
そんな質問に戸惑いを覚えつつウィークデイを乗り切ったら、
あっちゅう間に新しい土日がやってきた。

GW自体は、別にオール休みだったわけでもなければ、
仕事三昧だったわけでもなく、
楽しかったといえば楽しかったけど、
GWだからといって特別にどっか遠出したわけでもなく、
普通の休日と変わらないよ?的な過ごし方で。
それでもやっぱり、休日定番の「三宮でショッピング」的なコトは一切なかったし、
普段は範疇外の特殊な場所にも行ったし、
普段はあえてすることのない地元散策もしたし。
そういう意味では大型連休ならでは感もあったかなー?

なーんて、自分の中で小さな葛藤しつつ、
GWの感想に対しては
「うーん・・・まぁ特にどこも行きませんでした・・」
なーんて歯切れの悪い返答しかできない連休明けでございました。

しかし実は。
そんな平凡で、いや、どっちかというと
地味な大型連休を過ごした身からは考えられない程に、
これから1ヶ月間が何だか凄いことになりそうな予感なのです。

盆と正月が一気にやってきた。
うん、そんな表現がピッタリな感じ。

後から振り返れば、
「人生の中でも最もエンジョイした時期!」
って、言い切ることになるかもしんない!
って位に、わくわく計画は準備万端。

若干、詰め込みすぎたかもしんないけど、
その分、スペシャルな1ヶ月間になるといいな。

でも、そんな1ヶ月は多分、
ジェットコースターばりの勢いで過ぎ去ってゆくのだろう。
「わくわくジェットコースター」
常に乗りたい乗り物だ。

そして、そのコースターが発進した5月10日は。
第二回カフェ会でした。

第一回の熱も冷めやらぬまま、第二回の開催!

一日中雨に見舞われたり、第一軒目からつまずきそうになったり・・・と、
何かとハプニング連発の第二回でしたが。
前回よりも東西移動が広がったし、
今後のアイデアも浮かんだし、反省から学ぶ注意事項も増えたし、
ステップアップを感じる第二回でした。
カフェの詳細はまた追々。

とりあえず。
わくわくジェットコースター、その名も「盆と正月」号。
肝心の出だしは最高でした。申し分なし!

こんな感じで、ワクワクがいっぱい詰まった1ヶ月。
思いっきり楽んで駆け抜けたいと思います!


ラスト・フレンズ

久々に連ドラにズブはまりしてます!
何年ぶりだろ!?

はーやーくー!
つーづーきー!
と、次週が待ち遠しくてしゃーない程に連続ドラマはまってしまうのは。

うーん・・・もう一体いつぶりなのか見当もつきません。
海ドラならよくあるパターンだけど、
邦ドラでこんなにはまった最後の作品は・・・
うーん・・・一体何だったのかも思い出せない!

そんなワケで。
「ラスト・フレンズ」にはまっています。

このドラマ自体の情報キャッチは結構早くて。
まだ検索かけてもまともに情報がヒットしない頃から、
簡単な概要くらいは知っていました。

だがしかし。
実はその段階ではちっとも見るつもりなんかなくて。
よもやこんなにハマることになろうとは露知らず。

最初に興味を持ったが、
偶然見た「いいとも」のスペシャル。
新クール前の特別枠で番宣兼ねて、
フジの新ドラマのキャストたちがチーム戦でゲームをしていて。
それでたまたま目に入った上野樹里たんの
ベリーショートなヘアスタイルに目を奪われまして。
格好も、黒のカーゴパンツ×白のカットソー×黒の変形ベストという、
スタイリッシュなボーイッシュルックスが個人的にド好みでして。

それが初回を見るイキサツとなったわけだが。
もーまんまと引き込まれた。

なんつっても、上野樹里!
何あの子!?サイコーじゃん!

亀は意外と~」しか見たことないけども、あの役からは考えられない。
聞く限り「のだめ」とも全く違うようですし。
(ますます「のだめ」を見なかったことを後悔だよ)

こんなに役幅ある女優だったとは!
恐れ入りました。
同世代の女優で彼女以外にあの役をこなせる子なんて思いつかない。
そんな難しい役なのに、全く鼻につかない。
セリフの言い回しとか、立ち振る舞いとか。
ちょーナチュラルでびっくしたー
ザ・ボーイッシュ!

おかげで長澤まさみのベチャっとした声や
水川あさみのキンと響く声が余計に耳障りだったり・・・。
この2人は他にも代わりはきく気が。

しかしながら、今回の長澤まさみはそこまで嫌じゃない。
CMとかの彼女は最高に苦手なんですけどね。
今回はセカチューぶりに可愛いと思ったよ。

瑛太くんもいいねー
今まで何でこんなに人気あるのかイマイチ理解できなかったけど。
普通にかっこいーわ。
どーしても錦戸くんの特異度が目立っちゃって隠れがちですが。
繊細な役が自然にマッチしてます。

で、錦戸くんね。
一見マイナスに思える役柄が、すこぶる好評なようですが。

背筋がゾクっとするような、あの眼差し。
すげーよ。
こえーよ。
演技力うんぬんというよりは、
彼の風貌がピタリとあの役に当てはまった感じ。
とにもかくにもあのリアルなDV男っぷり、生半可なものではありません。

ジャニーズなのに、あんなリスキーな役を引き受けた彼も凄いと思うし。
それにGOを出した周りも凄いと思うし。

ここ数年、ジャニーズが俳優業により力を入れだした気はしてたけど、
(バラエティ分野に偏りすぎた分を取り戻すかのように)
今回の錦戸くんの件でそれが確信に変わったもん。

各グループにひとり「ボク、俳優です」的な人材を配置する指針な気がするぜ。
今回ようやく、まるでコミックバンドのような存在感を放っていた関ジャニ8にも
めでたくその人材が生まれたことやしね。

話が逸れましたが。
錦戸くんの配役に関しては、
本人とジャニーズサイドにも感心しましたが。
一番感心したのは、このキャスティングをした人。
「DV役を錦戸くんで!」と、言った推薦者の選人眼はすげーよ。
こーゆー役って普通、役者業一本の人から選出すると思うんだけど。
よりによってジャニーズから引っ張ってくるとは!
錦戸くんにDVの要素を見出した功績はすごいと思う。

そんなワケで。
木曜22時。
やばいです。

theme : テレビドラマ
genre : テレビ・ラジオ

ベニKとか、ダブルとか、カエラとか

以前から
「ベスト盤を出してくれたら買っちゃうアーティスト」
のリスト入りしてたBennie Kが
念願のベスト盤リリースとなりまして。
これは買っておこう!と思ったのにっ。

「ディスコ先輩」入ってないやん。

えーと、ベストアルバムですよね?
つーか、「オアシス」入れるなら「ディスコ先輩」も入れるべきだと思うのは私だけ?
それは所詮、アルファファンの戯言なのか?
でもさー、DVD付きならせめてそっちにPV入れよーよ!

しかも「happy drive」まで入ってないのね(くすん)
これはm-flo側もベストに入れてなかったからなぁ・・・
オトナの事情ってやつなのかしら?
数年前、802の音楽イベントで
お互い時間差で出てた上、一緒にやってる曲を2組とも披露してたのに、
どっちも客演はせずだったという、いわく付きですからね、何せ。

まぁそんなガックシなベストとは裏腹に
テンション上がっちゃったベスト盤がコチラ。
「THE BEST COLLABORATIONS」

DOUBLEの10周年を記念してリリースされる
彼女だからこそ実現した究極のコラボレーションベスト。

1曲目に堂々と収録されている安室奈美恵とのコラボ曲が
史上最強のコラボ!なーんて相当話題になってますが。

そんなとこより、もっとラストの2曲に注目してちょーだい!
って感じよね。まじで。

トラック17「BED (DOUBLES)」
featuring Mummy-D from RHYMESTER and Kohei from MELLOW YELLOW

トラック18「残り火 Mr. Drunk Remix」
feat. Mummy-D, KOHEI JAPAN

坂間兄弟モノがアルバムのフィナーレを飾るなんてー!
なんて素晴らしいトラックリストなんだー!
と、バンザイしたことは言うまでもなく。

Dさん&コーヘイジャパン以外にも豪華ゲスト陣が名を連ねていて、
AIやKICK THE CAN CREWやZEEBRAなんてメジャーどころから
De La SoulやLupe FiascoやAk'Sentなんて海外アーティストに
さらにはDJケオリ姐さんまで!(笑)

本当に色んな人たちとのコラボが収録している模様。
これは一聴しておきたいかも。

あと、CDではないのですが。
もひとつ邦楽アーティスト作品で気になっているのが。
もーすぐ発売される 木村カエラ初のアーティストブック「Collection」
312.jpg

【主な内容】
●『WHAT's IN?』の大人気連載「木村カエラのカエラモーン」
 ~連載開始から約3年半に及ぶ“カエラモーン”(vol.1~40)を 完全収録!!~

●私物アイテム一挙掲載!!
 ~“Collection”をテーマに、
カエラ本人の私物やライブで着用したTシャツなどを一挙に掲載!!~

●50点以上の撮り下ろし写真を掲載!!
 ほかでは絶対に見られない衝撃写真も!?

●1ヵ月の私服コーディネートを完全密着撮!!

●豪華ハードカバー仕様

てなわけで、かなり気になる内容。
特に私物アイテムと私服コーデは見たい!見たすぎる!

センスが光る女性アーティストは
こーゆー作品をもっと積極的に出すべきだと思うの、私。
PUFFYとかさ。
絶対ナイスな1冊になると思うんだけどなー


theme : 邦楽
genre : 音楽

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