時間泥棒

か・か・か・か、書き終えたー!!!!!!!!!!!!

ついにやったぜー!
ハワイ記に引き続き、東京記も完成ー!
つかれたー
一気に旅行行きすぎたー

でも、書ききったことは勿論、
6月中に書く!
という、小さな決意も何とか全うできたので、あたし、もう満足。

これで心置きなく7月が迎えられそうです!

・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・んなワケないじゃん。

もう7月だなんてー!
きーてないー!

メーデーメーデー!
ヤバイヤバイヤバイ!

今年も半分終わってしまったー
なんてこったー

時間泥棒の仕業だ。
これは絶対、時間泥棒の仕業だ。

誰も気付いてないけど、時間泥棒って本当にいるんだよ。
モモだけの話じゃないんだよ。(懐かし・・・灰色の男だっけ?)

時空を自由自在に行き来して、みんなの時間を奪うんだって。
だからもう、今年も半分が過ぎちゃったんだって!まじで怖いって!

こんな風に被害が後を絶たないんだけども。
ここだけの話。
何かに没頭してる時が一番狙われやすいらしーよ。
ゲームとか。パソコンとか。読書とか。
危険です!その行為!
あとね、時間泥棒は楽しい雰囲気が好きだから、そうゆう場でも要注意だし、
休み時間が短いと思ったら、それも怪しんだ方がいい。

まさかー!
なーんて疑ってるから、ほら!
すぐ後に忍び寄る影・・・!
気をつけろー

それにしても。
年々、ヤツの犯行が横暴になってきてる気がする・・・
きゃー!誰か捕まえてー!
でないとヘタしたら、来週あたり年末になっちゃうよー!
事態は深刻です。



さて。7月。

色んな意味で。
良くも悪くも。

どうやら面倒な月になりそうです。
何だか想像するだけでげんなりです。

今、目の前にちゃぶ台があれば、迷わずひっくり返すだろう。
どりゃああああ!っとな。


東京ブラリ旅~三鷹編~

最終日。
身支度して、ホテルをチェックアウト。
上野駅構内でモーニングを済ませ、
今回も大変お世話になってます~の山手線に乗り込み、
乗り換えの新宿で荷物をコインロッカーに預け、目指すは三鷹駅ー!

そう。
三日目にして、東京最終日のメインディッシュは・・・
三鷹の森ジブリ美術館!

日本人で嫌いな奴はそうそういないだろうと思われるジブリですが。
三鷹の森ジブリ美術館はいわばジブリの都のような場所。

いや本当、今回ココに行くことになって改めて思ったけど、
ジブリ作品って、誰しもが一つくらいは好きな作品が絶対にある(きっぱり)。

勿論、中には嫌いな作品もあるかもしれないけど(私もあるし)、
「ジブリは全部嫌い」なんて言うヤツは絶対心がすさんでる。
「ディズニー映画嫌い」はよく聞くけど。

「魔女の宅急便が嫌い」という、
にわかには信じられない発言をした母だって、
トトロは好きって言ってたもん。

近年はちょっと「?」みたいな作品が確かに続いてはいるけど、
それでもやっぱりジブリ映画は日本が世界に誇るべきアニメーション作品だと思います。

私のジブリとの出会いは何だったかすっかり忘れましたが。
親がアニメーション映画に偏見があったため
中学の時、ラピュタを知らなくて部活のメンバーから
この世のものとは思えない目で見られたのを今でも鮮明に覚えています。
真剣に親に訴えたもん。何で見せてくれなかったのよー!?って。

まぁその反動で今では無類のアニメーション映画好きになったのだが。
私の子供は絶対、幸せな幼少時代を送れると思うよ。
そしてアニメ嫌いになるのだろう。うわ、不幸!

・・・・・・・で、何の話だっけ?
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そうそう。三鷹の森ジブリ美術館でした。

三鷹駅からのシャトルバスに乗り、5分ほどで到着。
何でもココのチケットはそれなりの競争率らしく、
特に土日となると、かなり事前に確保しなくてはいけない程に
入手レベルが困難なようなのだけど、そのへんの事情をよく知っていた
natsukiが早々とチケットをおさえてくれたお陰で
難なく訪れることができました。感謝。

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まっくろくろすけ。
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ロボット兵。

ジブリの愛すべき作品たちの愛すべきキャラクターたちが出迎えてくれました。

迷子になりそうな、とても変わった造りをしていたこの建物は
何だか美術館の枠を超えたファンタジーワールド。

個人的にはジブリ映画ができるまでの過程をわかり易く解説してくれた
展示が興味深かったです。
構想を練る部屋を模した空間の乱雑な様子が
作品を生み出す苦しみを物語ってました。

膨大な時間(とお金)と多くの人の苦労によって
ようやくのこと完成する一つの作品。
こーゆーのを目の当たりにすると、
出来上がった作品を軽くあしらうように酷評する
映画評論家って何て非道な職業なんだ!って思ってしまうワ。

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昼ごはん。まぜまぜご飯。おいちかったよ。

感激だったのが、「土星座」というミニ映画館で上映されていた
短編アニメーション「めいとこねこバス」
15分くらいの短い作品ながら、「となりのトトロ」ファンにとっては間違えなく名作。

めいというのは勿論あの世界一可愛い妹キャラ、めいちゃんのコト。
こねこバスとはネコバスの子供で、めいちゃん一人が
体育座りしてようやく乗れるミニサイズのバス。
この1人と1匹(台?)のふれあい。
言うまでも無く可愛い。

劇中、色んなタイプのネコバスが出てきたのには驚きでした。
列車みたいなのもいたし・・・
本編で出てくるネコバスは多分、一番オーソドックスな型なんじゃないかしら?
ネコバスはあの1台だけじゃなかったのか!
トトロ好きには嬉しいトリビアでした。

そして何と言ってもトトロの登場シーン!

ほんとのほんとに感涙もんでした。
鳥肌がぶわぁぁぁって立った。
めいちゃんが「トトロー」って抱きつくシーンを見たとき、
この美術館に来て良かった!!って心底思いました。

これでお土産物さえもっと充実してたら言うことなかったんだけどな・・・
土産の定番であるお菓子系のバリエーションが非常に乏しかったのが残念でした。

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すっげ辛かったロコモコ。
三鷹の後、時間潰しに滞在した新宿で食ったんだけど、
思わず店長とおぼしき男性にアドバイス(決してクレームではない)したくらいに。
まだオープンして間もない感じだったけど、
素直に私たちの意見を反映するかどうかで今後の運命が変わると思うよ。

新宿ぷらりした後は、サラバ新宿!と、新幹線に乗るべく品川へ。
朝、新宿のコインロッカーに突っ込んだ荷物をそのまま入れっぱなしで
品川に向かいかけたというハプニングなんかもありましたが・・・(笑)

ジブリで適したものが見つけれず困っていた土産も
新幹線までの時間に無事、駆け込み買いして、思い残すことなく神戸へ。

そんなわけで。
終わってみれば本当にあっっちゅー間の2泊3日でしたが。
かーなり充実した内容の旅でした。
どの日にも東京ならではの大きなお楽しみがあって、完璧な日程。

あーいい旅だった!

東京ブラリ旅~再び下町編~

短編映画を満喫した後は、とっとと原宿から退散し、再び下町エリアへ。

そして、浅草アゲイン。

意味なく来たワケではなくて、目的はちゃんとあったのよ。
それは、「葵丸進」というお店。

いつもお世話になってるムトピアさんから「是非とも食べてきてほしい!」
と強く薦められたので、行って参りました。

ちょっと早い時間だったけど、値段が値段なので、
ビールも頼んで夜ご飯ってことに。
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わかるかしら?このエビのデカさ。

正直、今まで食べたエビの中で一番身がギュっと引きしまってた気がする。
もー美味いのなんのって!
しかも、すんげー食べ応え!半端ないよ。

大海老天丼。
お値段ズバリ、¥1880!
天丼だぜ!?すげくない!?
でもnatsukiが食ってた掻き揚げの天丼はこれよか更に高価なのよ。

金銭感覚狂うよね。
おそろしー

神戸にあっても絶対行くことはないんでしょうが。
ここはいわゆるアレってやつです。

東京マジック。
即ち。
旅行マジック。

そう。イッツマジック。

浅草からは地下鉄に乗って上野へ。
歩ける距離なのは重々承知だが、そのコースは前日満喫しすぎた。
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粋だね。改札へ続く地下へと潜るとき見かけました。

上野ではアメヤ横丁、通称・アメ横へ。

生鮮食品から衣料、靴、化粧品、屋台と、
様々な店がところ狭しと並び、どこもかしこもせわしない。
独特すぎるその空気感は、
ソウルやら台湾やら上海やらで触れたそれに似てました。
やっぱし日本も立派にアジアだわ。
あの空気感はチャイナタウンでもない限り、
西洋文化の力ではそうそう醸し出すことはできないと思う。
雑然さを真似てみたって、
どこかスタイリッシュさが伴ってしまう気がする。

東京ブラリ旅~原宿編~

初日から大充実だった東京の旅、二日目突入!

この日のメインイベントは・・・
「SHORT SHORT FILM FESTIVAL 2008」@ラフォーレ原宿

っつーコトで、前日の下町散策とはうってかわっての若者プラン★
ホテルで朝食くって、原宿仕様?に変身し、JR山手線で原宿へ。

ちなみに今回の旅で初めて、山手線制覇しました。
日暮里あたりは初めて通過したよ。
音がいいよね、にっぽり。


さて。

着けばどーにかなるだろー!
何てったって原宿だぜー!?

みたいな感覚が災いして、改札出たはいいが、
どっちに歩けばいいのか全くわからん!状態に早くも陥る二人。

着いてみて、そーいや前回ココに来たときは、
同伴者が全てナビってくれたという事実にこっそり気付く私。

つまり、自分の力ではどーにもなんない!
己の力を過信しすぎてたよ。
所詮、田舎者なんだった。

確かに覚えのある坂は見えるが、
果たしてアレを下って良いのか駄目なのか。(結局、下るのが正しかった)

よくわかんねーよ!
と、投げやりな二人はとりあえずココに。
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明治神宮。
あれ・・・若者プラン・・・?
それはひとまず置いといて、参拝・参拝!
昨日、浅草寺で覚えた手水の作法を早速、活用。
左手、右手の順で清め、左手で受けた水で口をすすぎ、柄杓の柄を清める。
完璧!

原宿駅のすぐ裏にある広大な土地にそびえ立つ明治神宮は、
外の世界が全く窺い知れないくらいにぐるーっと緑で覆われていて、
原宿という言葉のイメージからはとても想像できないくらい異世界でした。
同じように駅の付近にある生田神社とは規模が違う・・・。(比べるな)

お参りを済ませた2人は、闇雲に竹下通り突入。

うわうわうわうわ!

自分らが竹下通りを通っているというこの図が
客観的に考えてすっげー恥ずかしーー!
と、何だかこそばゆい感覚に身がうずく。

そして竹下通りを抜けても尚、姿を現さぬラフォーレ原宿。
暑さと絶望感で倒れるかと思った。

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それでも何とか辿り着いたラフォーレにて食べたお昼ご飯なるもの。
アイスでけー!
この画には思わず笑ったよ。
もっと脇にそっとアイスが副えられてるのかと思ってオーダーしたハニートーストは、
むしろアイスが主役でした。

0.5階単位で区切るという、とてもわかり辛い造りをしたラフォーレ原宿ですが、
好きなブランドは殆ど入っているんじゃないかしら!?
みたいな、カジュアル多しの魅力的なショップリストでした。
さすが原宿ー

で、そこの6階にあるラフォーレミュージアムで開催されていたのが
短編映画の国際映画祭。

私たちを原宿へと血迷わせいざなった張本人
「SHORT SHORT FILM FESTIVAL 2008」。

いくつかのプログラムにわかれていたこの映画祭で、
私たちが選んだのはインターナショナル部門。

上映の時間帯が決め手となって選んだプログラムだったけど、
とっても楽しめました。
8~9作品くらいだったかな?
どれもこれも監督らの独創性が光る作品でした。
あと、映像のタッチで国柄も多少出るなーなんて思った。
それも含め、とにかく短編映画って、ユニークの純度が高い!

時間があれば他の作品も観たかったな~
特にキルスティン・ダンスト(スパイダーマンの彼女ね)が初監督を務めた、
ウィノナ・ライダー主演の作品は個人的にとても興味あったので観たかったー!
つか、観れるモンだと思いこんでたのに!勝手に勘違いしてたようです・・・

この短編映画祭では、入場者全員に
かなり分厚いカラーパンフレットが配布されたので、有難く頂戴しました。
お金かかってるう!
これで前売りチケット¥1000ってのは
私の価値観でいくとかなり安いんだけど!

入場前のスタッフの最上級の手際の悪ささえなければ完璧なイベントでした。
派遣か何か知らんが、奴らはかなり酷かった・・・・
言うことバラバラだし、モタモタしてるし、工程が一貫してないし。
事前ミーティングとかないワケ!?
誘導する立場が手順を理解してないのは相当問題だと思います。
来年以降はもっとその辺しっかりして頂きたいものです。(行く気満々)

「SHORT SHORT FILM FESTIVAL 2008」
今年はちょうど10周年ということで、
大きな節目に行くことができて嬉しかったです。
映画祭ってのにも、一度行ってみたかったしね!

東京ブラリ旅~下町編③~

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花やしきの近くにはこんなのもありました。
いいね~

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花やしきの後はココ!浅草寺!雷門!

「そーせんじ」と、何故かよく言い間違ってしまう浅草寺。
一度誤って覚えるとなかなか脱せないね。
なので、私が「そーせんじ」って言ったら
暗黙の了解で浅草寺だと思ってください・・・。

浅草の後は、肌に突き刺さるような西日を受けながら上野へバック。
宿にチェックインし、朝からの疲れが一気に身を襲う・・・!
このまま眠りに落ちそうな状態をグっとこらえ、向かったは秋葉原。

ここでは、我らがミラクルガールyuxyのお兄ちゃんとのご飯会。
興味津々だったアキバを軽く案内してもらって、飲み屋さんへ。

金曜ということで歩行者天国は観れず、
「土日に来ればよかったねー」なーんて言っていた愚かな私たち。
まさかその2日後、この場所が惨劇の舞台になろうとは夢にも思いませんでした。

事件当日に秋葉原に行く可能性もゼロではなかったことを思うと、
何事もなく帰ってこれたのは決して当たり前なことではない。
とても幸運なこと。そう、痛感しました。


さて。
話は逸れましたが。
私は初対面だったyuxy'sブラザー。

すっごく・すっごく親切で、人見知りな私でも構えることなく話せる、
和やかでやさしい空気を持ったお兄ちゃんでした。
yuxyは幸せ者やね、あんなお兄ちゃんがいて!すっごく妹想い!

よく「お兄ちゃんがいそう!」と言われる私ですが、
実は姉妹間はおろか、親戚の中でも一番のお姉ちゃんで、
父方母方どちらの祖父母にとっても初孫という
兄・姉の類に縁のない特殊な環境で育ったので本当に羨ましかったです。

特に歳を重ねれば重ねるほど、兄という存在への憧れが募ってるしね。
昔は断然、お姉ちゃんが欲しかったけどー。

繋がりの要である肝心のyuxyを欠いての集いってのが変な感じしたけど、
逆にそれが本人の噂を気兼ねなくできて楽しかったり。

兄の目線で語るyuxy。
友達の目線で語るyuxy。
同じ人物なのに、別の人のようでした。

東京ブラリ旅~下町編②~

井上マンガ展をあとにした私たちは、その足で浅草方面へ。

東京に来たときは決まって新宿あたりを起点にするので、
こっちの下町エリアに足を踏み入れたのは実は初めてでした。

何か、やたらめったら仏壇・仏具屋が目に入ったので、
「仏壇の町」
そう、勝手に名づけました。
だってアレ、コンビニばりにあったよ・・・

上野から浅草は充分、徒歩圏内でしたが、何せ暑いー!
日焼け止め塗りつつ、水分補給しつつ、目指したのはココ。
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花やしき!

笑顔の老舗「元祖ゆうえんち」でございます。
遊園地好きとしては行っておかなくてはなりません。
なんてったって、Since1853!!

狭いという噂は確かに聞いていましたが、
想像していたそれとはまた違った狭さでした。

なんつーか、窮屈!

狭いスペースにアトラクションが3、4つ・・・みたいな
殆ど公園みたいなのを想像してたのね。
ちょうど神戸ハーバーランドのモザイク横みたいな感じの。

だけど花やしきは、アトラクションとアトラクションがひしめきあった
窮屈感いっぱいの狭さでした。
土地の広さに対する遊具の数が適度でない。密度で言うと、かなり濃い。
狭いスペースに、より多くのアトラクションを!
と言わんばかりに、2階や3階を増設した造りにはなってるんだけど、
かなり無理やりくさかった。
おかげで、(その造りの時点で既に)かなり楽しませていただきました。

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グッズなんぞも広く展開され、激プッシュされていたパンダ・カー。

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ちびっこ用絶叫マシン。その名も「ぴょんぴょん」。

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花やしき名物「ローラーコースター」乗り場。
最高速度42km。日本現存最古のコースターというコトで、勿論乗りましたとも!

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花やしきのシンボルタワー。
スカイシップだなんて、カッコイイ名前が付けられた
園内周遊型アトラクションに乗ったときにパチリ。

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こーえーよ(笑)
スリラーカーっていう、乗り物に乗るスタイルのお化け屋敷にて。
このアトラクションが一番面白かったかな。仕掛けがいー感じでゆるくて(笑)

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こーゆーコーナーもしっかりレトロ!

感心だったのが、花やしきの園内マップ。
レトロで可愛い表紙を開くと花やしきの歴史にまつわるちょっとしたクイズや、
昭和初期の園内マップが載っていて、大人も子供も興味深く楽しめる園内マップでした。

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数時間の滞在とは思えないほど、堪能したわ。

今後、花やしきへ行く方へのアドバイスとしましては。
フリーパスでなくて、回数券の方がオススメかも(笑)
「とってもお得なフリーパス」なんて書いてあるから、
入園前にどーするー?って結構悩んだんだけども。

回数券にして正解でした。
確かにアトラクションの数はかなり多いが、
フリーパス(¥2200)で乗り倒すほどのモンでもないかと(笑)
子供はフリーパスでいいと思うけど。

回数券11枚綴り1000円。
大人なら、これで充分満喫できるよ。
枚数調整しつつ、組み合わせ考えるのも楽しーし!

東京ブラリ旅~下町編①~

ワイハ記から間髪入れずに東京記!
いや、実際、間髪入れずに行きました・・・
土産代、かさんだぜー!

さて。

2泊3日の東京の旅。
行きは今旅の相棒natsukiの希望により、神戸空港からスカイマークでGO!!

出発数日前に飛び込んできたスカイマークの運休ニュースにはマジ焦ったけど、
利用予定だった7時半フライトの102便はセーフで一安心でした。

結局のところ、深夜1時まで及んだ荷造りも何のその!
5時起床で頑張りましたー。

ここ何年間かは最低でも年に一回、
遊びだの仕事だので上京してるのですが、
毎回、現地集合がお約束なもんで、
出発の段階から同行人がいるのは何気に新鮮でした。

そんでもって、バスじゃないのは最高に快適でした。
朝方に新宿駅に放り出される、あのやるせなさを味わずに済むなんて!
とはいえ、今回も現地集合なら間違えなくバスってただろう。
まだまだ若いぜー、私!

バスでは考えられなくらい、あっちゅー間に東京上陸。
1時間ちょいで羽田着。
夜行バスの苦労を思うと泣けてくるスピード。

着陸前、窓からディズニーランドが見えました。
「今回は趣旨が違うから行けないの。ごめんね。」
とりあえず、謝っておいた。
あ、25周年ディズニーに一緒してくれる人、大募集中です。

羽田からは、今回の拠点となる、上野へ移動。
初めて降り立ちましたが、びっくりなくらい大きな駅でした。
ヘタなショッピングセンターよか絶対に
店舗数多いと思われる駅構内・・・すげー。
正直、上野をなめてました。ごめんなさい。

改札をくぐり、コインロッカーに荷物を預け、
身軽になったところでいよいよ本格始動!

ますはココで腹ごしらえ。
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ハードロックカフェ上野駅店!

まさか・まさか、こんなところでめぐり合えるとは!
相変わらず私のテンションを上げるのが上手な店だ。
もーね、ココの雰囲気、大・大・大好きなのー!

案の定、画面にかじりつき。
大御所から若手まで色んなロックミュージックが流れてました。
しっかし、ハードロックカフェにモーニングメニューがあったとは!
神戸にあってくれれば、間違えなくカフェ会リストの
トップバッターに入れるのに。会長の権限で。

こうしてハードロックカフェで朝食を頂いた後は、
今回の旅のメインイベントのひとつ・・・
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「井上雄彦 最後のマンガ展」@上野の森美術館
何コレ!?行きたいじゃないのよーう!を実現してきました。

簡潔に感想を述べると・・・
バガボンド、復習しとくんだったー!!!!!!!

ってトコでしょうか。

館内ではバガボンドの主人公、
宮本武蔵の死期のストーリーが展開され、
歩きながらその物語を追ってゆく仕組みだったんだけども。

バガボンドは、読んでないワケではないし、
面白い作品だとは思ってるけど、
途中までしか読んでない上、最後に読んだのが2年前とかいうレベル。

その状態で踏み入れるべき場所ではなかったかも。
おかげで感動は少し薄かったと思う。
普段から愛読しているファンに比べたら一層のこと。

しかしながら。
感動は確かに今ひとつだったが、その分、感心は度合いはかなり高かったかと。

マンガ展なんて、初めての鑑賞だったし。
これまでのラフ画とか。カラー原稿の実物とか。
そうゆうのを展示してるのかと思いきや、まさかの新作公開で。

しかも、単に原稿に書いたものばかりでなく。
和紙のような紙を使ったり、壁に直接ダイナミックに描いたり、
立体的な要素を用いたり。

覗き込むようにじっくり読むシーンもあれば、
セリフが一切ないまるで絵画を鑑賞するようなシーンもあり、
場面によっては2メートルくらい使って描かれてたり。

ストーリーに合わせて、時に力強く、時に繊細に。

あらゆる表現方法を巧みに使い分けた
その業に、ただただ感服。

こんなに抑揚のあるマンガは初めて読みました。

しかも、井上先生はもともと画力のある作家さんなので、
この美術館という空間をめいいっぱい利用した作画が映える映える!

「最後のマンガ展」という意味深なタイトルで公開された今回の作品ですが、
剣豪・宮本武蔵の死を表現するのに、これ以上ない機会だったかもしれません。
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体感するマンガ。

公開が終わったら、バラされた作品はどうなってしまうんだろ!?
原稿に書いた分はともかく、壁に表現されたやつとかさー
現存しておけないなんて、勿体無いなぁ。

本にしたところで、あのインパクトは表現しきれないし、
そうゆう意味でも本当にレアなマンガでした。

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こちらこそ、素晴らしい作品をありがとう。

アロハ!記⑥

スケジュール編、ホテル編、食事編、買い物編、ショー編と、
ジャンルにわける形で綴ってきたハワイ旅行記も今編でファイナル!

というわけで、こぼれ写真たち、お披露目。
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童謡でもお馴染みのカメハメハ大王。
とにかく銅像の遭遇率の高かったハワイ。
ビーチ沿いの通りなんかにも、一定間隔ごとに銅像が。
いちいち撮ってたらキリねーぜ!みたいな。
意味があるんだかないんだかよくわからない銅像が多い中、
このカメハメハ大王像と、デューク・カハナモク像という
伝説のサーファーの像は有名っぽいです。

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たわむれ@Kマート
ボールでコミュニケーションをはかる、現地のチビッコ&妹。
いい画ですね。これぞ国際交流!?
このチビッコちゃん、可愛いすぎました。
そんでもってこの右の人は、マジックショーの時
スタッフの人に突然、「テレビ出てたでしょ!?モデル!?」
と言われたことに、大層ご満悦でした。
そして最後までそのスタッフの人は、彼女を本物のモデルだと勘違いしてた。
いやいや、モデルがパチもんクロックス履かないっつーの!

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何のこっちゃでスイマセン。愛用したサンダルでございます。
このボロボロっぷり、わかります?
合皮がめくれまくってます。
実はこのサンダル、5年前に初めてハワイに行った時にも履き倒した物。
5年の時を経て、再びコイツでワイキキの地を踏むこととなりました。
でもさすがにもう自然分解するのも時間の問題!
みたいなトコまできてたので、この記念撮影後、
ホテルのゴミ箱へさよならして帰りました。
長年、ありがとう。
キミ程、ヴィジュアルも履き心地も私好みのサンダルには
これからもそうそう出会えないと思うよ。お疲れさま。

・・・そんな切ない別れなんかも乗り越え、
後にしたホノルル空港。
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ゲートをくぐるモデル。バカンス風。

いやーそれにしても。
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楽しかったぜー
また来るぜー
愛してるぜー、ハワイ!!

アフタースクール

そんなワケで。
観たい映画をリストアップした矢先、早速観て来ましたー
アフタースクール!

ちょっと野暮用で三宮に出なきゃならなくて。
でも空き時間がかなりあって。

火曜だし、映画でも観るか!と、思いたちました。
JUNOと迷ったんだけど、
ハーバーまでは行く気になれなかったので、
アフタースクールに決定。

非常によく出来た観客騙し系スタイルで。
だからあんまし詳しく書けないのが口惜しい。
熱く語るとうっかりネタばれしちゃう。

でもね。
これは絶対オススメ!
ちょー面白い!

上映が即入れ替わり制だったんだけど、、
前の回を観て出てきた人が「面白かったー」とか
「もっかい観たいー」とか口々に称えてた時点で、
もう面白さには確信持ってたんだけど。
それでも、期待以上でした。

もー見事に騙された!
2回くらい「ええー!?」って驚いたもん。
監督自身が脚本も手がけてるみたいなんだけど、天才だね、この人。
このソツのなさは素晴らしすぎる。
「運命じゃない人」も是非とも観たくなった。

主要キャストも寸分の狂いなく、ドンピシャ!
大泉洋、佐々木蔵之介、堺雅人。
よくもまぁこの3人を起用したよね。
このバランスの絶妙さよ。
三者三様のキャラクターが見事にマッチしていてました。

ポスターの大泉洋の横に「甘く見てるとダマされちゃいますよ」
なーんて書いてあるけども。
まさにその通り!
仕掛けたっぷりでしっかり騙されました。
その要になるところでは劇場内が思わずザワついたほど!

そうそう。
レディースデイということもあって、満員手前くらいの人気ぶりでした。
ほんと大ヒットしてるみたいだね。

とりあえず、これから観に行く人たちへのアドバイスとしては。

観に行く前にあんまし前情報入れない方がいいと思う。
別に観るのに支障があるわけじゃないけど、
公開されてるストーリーを読んだら変な暗示をかけられます。
つか、読んだ時点で既に騙されてんだって!

どーせ前情報知ったところで映画観りゃ驚くでしょうし。
ならば、何も知らない状態で観て、素直に騙されて下さい。

そんでもって、エンドロール手前でくすって笑って下さい。

DVDになったらもっかい観まーす!

さよなら、バタ犬

旅行記に必死で書きそびれてました。
先週末知った悲しいニュース。
Super Butter Dog解散

うわー
そか・そか・そか。
結局、その道を選んだかぁ。

ちょうど彼らの音楽に行きついた頃に活動休止してしまって。
ライブ映像はDVDとか動画サイトとかでチェックしたが、
とうとう生で拝むことはできないまま解散しちまうのかー!

って思ったら、ラストツアーやるみたい。
その名も「TOUR ザ・グッバイ」
行きたい・行きたい・行きたい・・・けどっ!

これ行くなら完全に日比谷野音だろー!

みたいな日程だよね。悔しいことに。

ラストツアーってことで、
それ自体が勿論レアなライブツアーなことは間違いないが。

日比谷公演に至っては。
野外!ラストツアーのファイナル公演!
という好条件に加え、何てたってスペシャルゲストー!

これはかなり匂います。
これはかなり期待できます。
レア中のレア。
貴重なセッションが観れちゃう予感。
うわああん。
東京ばっかいっつもズルイんだー
お約束やね。

しっかし、この最後の最後という劇的なシチュエーションで
「サヨナラCOLOR」なんか歌われた日にゃ、泣くな。
ああ、泣きたい!聴きたい!

でもなー・・・
さすがにバタ犬ライブのみを目的に上京するには
今の私には交通費、痛すぎです。
つーか、普通に旅行続きで散財ハンパねーから。

あと、ラストツアーあたりのタイミングで
ベストアルバムもリリースされるそうです。

才能豊かな人材が揃ったいいバンドなのに。
本当に勿体ない。

複雑な思いや事情が色々混じっての結果だろーし、
あーだこーだ言ったところでどーにもなんないことは
充分承知だけども。
それでも言いたい!

「何年かに1回とかちょースローペースでいいから
活動続ければいいのにー!」

つまり。
無駄とわかりつつも、そう強く主張せずにいられないくらい
勿体ない解散ってことです。

まぁこれからはハナレグミ、マボロシ、レキシなど
それぞれのフィールドで活躍してくれるのでしょう。



バタ犬との出会い。

「This Y'all, That Y'all」
ファンキーサウンドとスクラッチ音が生み出す奇跡!
楽器屋でセッションっつー、このPVノリ、非常に好き。

そしてPVでもライブ映像でも、
この曲には「音楽をやる醍醐味」を痛感させられます。

本人達の「もー楽しくてしょーがないぜー!」って思いが
音から表情からひしひし伝わってくるんだもん。
そういやCDでも最後に思わず「たーのしっ」って言っちゃってるしの。

和の面ってば能面 嘆くことないさ ユーの面

このサビってばタカシくんが作ったらしい。
知らなかったー!

映画館に連れてって

4月に「マイ・ブルーベリー・ナイツ」を観て以来、ご無沙汰な映画館。

ついこの間まで、特に観たいのはないな~・・・なーんて思ってたのに。
気がついたら、結構観たい(怖いもの見たさ含む)のが公開or公開待機中じゃないの!

ちょっと自分でも整理がついていない状況なので、
リストにしてみて、じっくり映画館行きを検討することにする。


「アフタースクール」
観たい度★★★★★

予告編観た時から興味はそそられてたんだけど、
前々から映画に対する感性が割と近いなー
って思ってた映画好きの人が「面白かったよー!」と
勧めてくれたのを受けて、かなり気になる存在になりました。
人気あるらしーしね!
しかし、2回観なきゃイカンらしーので、理想の1回目は映画館、
2回目はDVDコースにするためにも観に行かなくては!


「ザ・マジックアワー」
観たい度★★★★

気にならないといえば嘘になる。
やっぱし三谷作品って何だかんだで常にそうゆう存在かも。
しっかし、今作に至っては、前例がない程に
監督自らが広報活動に精を出しまくってたよね。
一時、かなりの遭遇率だったもん。
ガキの使いに出てた(しかも公開後)のを見たときは恐れ入りました。
彼の本気度をうかがわせたよ。


「JUNO」
観たい度★★★★★

これはアカデミーん時から気になってたので、
いよいよ公開されて嬉しい限り。
同監督の「サンキュー・スモーキング」は気になりつつ
スルーする結果となったので、今作こそは観たいなー
リベンジも兼ねて。
いよいよジェニファーガーナー(好き!)を
スクリーンで拝める時が来たのかー!?


「ナルニア国物語 第2章カスピアン王子の角笛」
観たい度★★★

いや、当初は興味ゼロだったんだけども。
つーか、前作のタイトルの「第一章」の部分は
個人的に本気でスルーしてたもんで、
まさかの続編に驚きが隠せなかったんだけども。
アスランの被り物を本気で買いかけた妹にすげー勧められた上、
世間一般の評価も上々で。
総評して「前作よかいい!」という話なので、それなら観てもいいかな~
と、心が揺れ動いている状況でございます。
まぁ観るなら映画館だな。逃したら一生観ない恐れもある。


「テネイシャスD 運命のピックをさがせ!」
観たい度★★

いやはや、まさか・まさかの全国ロードショー。
公開すんのー!?ここ、ジャパンよー!?
と、情報を見た時は我が目を本気で疑ったよ。
まぁジャックブラックは「スクール・オブ・ロック」の功績があるから
ベンスティーラーよかは日本での受け入れ体制は整ってるのかも?
観たい度はともかく気になる度なら★5つなんだが。
ま、どーせ文化と字幕の問題上、
笑いの髄までは理解しきれないし、DVDでいいんだけど。


「HOT FUZZ ホットファズ-俺たちスーパーポリスメン!-」
観たい度★★★★★

映画好きならコレは外せないっしょー!
個人的に前情報の時点で、G○GAって要素以外、完っ璧。
もー予告見るだけでニタニタしてしまうのよ。
しかし、現段階で、神戸の映画館では観れない感じ・・・ショックーすぎー!
楽しみにしてたのに・・・何でじゃー!(怒)
それはそうと。遅ればせながら、水野氏のご冥福をお祈り致します。


「ギララの逆襲 洞爺湖サミット危機一発」
観たい度★★

水野氏繋がりで気になってるのがコレ。
「お茶の間トランスフォーメーション」だの「ヅラ刑事」だの
ふっざけんなよ!気になるやないか!
みたいな映画作りに非常に長けた監督の最新作。
「日本以外沈没」はまだ観れてないけど、これだけはホンマに観たい作品。
このギララの気になるポイントはやはり、尋常じゃないゲスト陣。
故・水野晴郎氏をはじめ、リリー・フランキー、みうらじゅん、ビートたけし!
尋常じゃない。ただ、加藤夏希ちゃんがあんまし得意じゃないのよね・・・


「ぼくの大切なともだち」
観たい度★★★

これは先日MTVか何かで紹介されてて気になった。
おじさんの友情モノ。
評判もいい感じ!
フランス映画というのが若干引っかかるが。(基本、苦手)
良作な予感はかなりします。一人映画にも良さそう。


「僕の彼女はサイボーグ」
観たい度★★

これもナルニア同様、全く興味なかったんだけども。
割と評判がいいようなので、「誰かが誘ってくれれば
観に行ってもいいかなぁ」程度には格上げされました。
ロケ地が神戸ということで、そのへんも楽しみながら観れる気がするし。
ただ「猟奇的な彼女」が、自分の中では世間程、
取り立てる作品ではなかったので、そのへんがちょっと不安。
悪くは無かったが。
・・・つーかまぁ、「猟奇的な彼女」と「僕の彼女を紹介します」の
観る順番を完全に間違えたのが大きなミスだった気はするが。


「Sex and the City」
観たい度★★★★★

つーか、観る!みたいな☆
全米1位獲得、おめでとうございます!
昨夜、ショービズ観ながら興奮したぜー。
更に日本公開が8月23日に決定!
思ってたよか、ずいぶん早い!嬉しー!!
各メディアで特集組まれたり、アンコール放送されたり、
TSUTAYAメールにまで表記されてたり。
何だかじわじわSATC旋風を肌に感じている今日この頃。
劇場版オフィシャルブックなんかも近々発売されるそう。
たのしみすぎるー!!
とりあえずチケは前売りでゲットします。


さてさて。
思いつく限りこんなモンかなー・・・・・
まぁ実は、インディージョーンズの新作も
シリーズのファンだし、それなりに気になってはいたんだけど、
本日、(まぁある程度、想像はしてたが)「相当酷い!」
という感想を聞かされまして。
観たいリストから穏便に除外いたしました。
個人的に懸念していたハリソンフォードのおジジぶりが
どうこういう以前に、脚本及びセリフがかなり酷いらしい。
「中学生が書いたみたい」だそうです。
シリーズのファンであればあるほどショックがでかくなるので、
観ない方がいいらしー。
やーめっぴ!

アロハ!記⑤

ホノルル滞在記、The Show!編。

とりあえず、やたらめったら色んなトコで
ショーやパフォーマンスに遭遇しました。
楽しすぎるーーー!
エンターテイメントな観光地だぜー!

STIL0030.jpg
基本はやっぱ、このスタイル!
ハワイアン!フラ!
音楽隊+ダンス隊というスタイルは至るところで見かけました。
お買い物の休憩がてら鑑賞。
何故か女性ではなく、おじさんダンサーが中央を陣取って踊る図(笑)
非常に滑らかな腰つきには恐れ入りました・・・

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こんなのもありました!
まさかのファッションショー(笑)
ショッピングセンターでたまたま遭遇。
Tシャツにジーンズという至って普通の格好から水着まで
色々出てきた謎すぎるファッションショーでした。

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一番、興奮したショー。足に火、乗ってます。
突如始まった、過激パフォーマンス!
しかも、ショッピングセンターで!
しかも、スタートが夜9時前!
日本ならば普通に閉店時間だってば!
そんな時間から客寄せのショーが始まるなんて・・・さすがワイキキ!
何せ、閉店時間の平均が夜11時くらいな上、店が立ち並ぶ通りでは
マジックショーだの絵描きだのライブだの銅像に扮した人間だの
あらゆるパフォーマーたちが生み出す人だかり。
楽しい!楽しすぎるー!
眠らない観光地です。

STIL0040_convert_20080614010808.jpg
火のパフォーマンスの後、誘導されるままに上の階に行くと、
ポリネシアンショーが始まる。
姉妹のハートを捉えた坊主頭の彼。
この写真じゃわかりにくいが、笑顔が素敵でした。
このあとちゃっかり一緒に写真撮ってもらったぜー(笑)
ちなみに一個前の火の人もかっこよかった!

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ちびっこフラダンス!
かーわーいー
とっても微笑ましいパフォーマンスショー。
和みました。いいもん見ました。

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何も無料パフォーマンスばっか観てたワケじゃありません!(笑)
「サークハワイ」というサーカスショーと、
「マジック・オブ・ポリネシア」というマジックショーを観に行きました。
どっちもディナー付き。貧乏なクセにココは奮発しました。

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何と!帰りの空港でもパフォーマンスショーが!
ほんとどこでもやるのな(笑)
もー最後の最後まで満喫させて頂きました。

アロハ!記④

ハワイで何をしたのかを問われて、
「マリンスポーツ三昧でした!」と答えられる旅を
インドア派姉妹がするはずもなく。

ローカル店でショッピング!

もっぱらこのコースでした。
ショッピングはショッピングでも、
ブランド物買い漁り~なんてガラでもありませんので。

インドア派姉妹が胸を躍らせた激安店が2つ。

姉編。

「ロス・ドレス・フォー・レス」
これは5年前に来た時も大興奮したお店で、
ハワイでは有名なディスカウントストア。
今回も2店舗ハシゴして、エンジョイしました。
調べたところハワイ内に10店舗くらいあるらしい。グアムにもあったよ。

どーゆう仕組みなのかは知らんが、
アウトレットよりアウトレットな価格で衣料品や雑貨が手に入る店。
多分、色んな店の売れ残った商品を
安価で大量に引き取ってるのではないかと思うんだけど。

大好きなアディダスをはじめ、
プーマ、ナイキ、トミー、ポロ、ヴァンズ、ウィルソン、カルヴァンクラインetc・・・、
物にもよるけど、かなりのディスカウントプライスで手に入ります。

広いフロアにズラーっと並べられた商品の中から
掘り出し物を見つけ出すあの快感!
たまりません。
古着屋や中古CD屋で鍛えられた
掘り出し物に対する嗅覚を遺憾なく発揮する場です。
ザ・宝探し!
ただ、整理整頓されていないゴチャゴチャした中から
探し当てなくてはならないので、人によっては苦手な店かも。
あと、大概みんなスゲー買い込む上、店員は皆マイペースなので、
レジが異様に並びます。
おかげで痛い目に遭いました。

戦利品。
トミーのビーチサンダル、¥700。
アディダスのスニーカー、オフ価格が更にセールされて¥2000。
コンバースのスリッポン、¥1000。

・・・足元モノばっか!笑


妹編。

「ローカルフィーバー」
名前が最高っしょ!?笑
もー、合言葉みたいになったもん、この名前。ローカル・フィーバー!
ティーンズのロコガール御用達!みたいな店で、とにかく安かったー

しかも、私たちが通いつめた期間は、セール品が更に半額!
みたいなコトになってて、かなりフィーバーしてた妹。
何着買うねーん!?てなくらいに抱え込んでる姿がすっかり定着していました。
かくゆう私も、ベルト、アクセ、下着、マニキュア・・・と、
小物類を中心にすっかりフィーバーし、なかなか貢献してしまったよ。

ただ、店員さんも若い女の子ばっかりで、レジの対応はちょっとトロかった。
お金の計算がさ(笑)

例えば、55セントを出すとき。
クウォーター(25セント)×2枚と5セントの組み合わせなら
すぐ理解してもらえるんだけど。
クウォーターと10セントと5セント×3枚と1セント×5枚なーんて
複雑なコトしたら、後の客を相当待たせることになるでしょう。

そうそう。
ローカルフィーバーではとても面白いモノを見つけたので、
最後にご紹介。どうぞ笑って!
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「赤い札の価格から付加的な50%をひきなさい」

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「$10枚のティーワイシャツ(常連$5.99)のための2」

どんな風に訳したらこんなことになったのか。
英語の方がよっぽど理解できるという現象。
撮り損ねたけど、「デニムはショートする」なーんてのもありました。
何のこっちゃー!笑

アロハ!記③

ハワイの記録、ご飯編!
つっても、ジャンクなもんばっか食ってたけどね。
お世辞にもグルメな旅とは言えなかったです。
海外には毎年行ってるけど、毎年痛感します。
食はやっぱし日本よね!
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でたー!
早速ジャンクで申し訳。
日本でもお馴染みのあの店です。
でも、海外に行くと大体、一度は行きます。
今回は2回利用したかな。
子供セットのオマケや、微妙に違うメニューとか価格設定とかサイズとか、
日本と比べるのが楽しい。味も想定内だし安心。
ハワイではセットにパイナップルが付いてきます!

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グアム旅行ですっかり虜になった「プラネットハリウッド」にも行きました!
日本にもあるのかなー?見かけたことないけど。
ハードロックカフェのハリウッドヴァージョンみたいな店です。
音楽ではなくて映画なの。
派手な店内では映画の本編とか予告とか流れてます。
映画好きにはたまらん!
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ハワイっぽいの、飲みました。
気取らずビールにするんだった!と、後悔していた我が妹。
甘い系のアルコールが苦手なおっさん女子やね。

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3日目に利用したホテル下のコーヒーショップ。
朝ごはんということで、フルーツサラダとカフェラテ(激甘)。
何か、気まぐれというか、ゴーマイウェイな店で、
開いてたり開いてなかったり・・・
ちゃんとした営業時間は結局、最後までわからずでした。

さてさて。
ハワイで食といえば、やっぱし一番に浮かぶのがロコモコですよね。
勿論食べましたよー!
皆大好き、ロコモコ!

しかしですな。
どうやら写真撮ってなかったみたい。

2回食ったのになー・・・
どっちも残ってなーい。

最初に食べたのが、初日。
案内人ジェイコブが連れてってくれた「L&Lキッチン」とかいう
ファーストフード店。
ハワイの色んな場所で見かけた店でしたが、日本では馴染みないよね。

そこではロコモコが発砲スチロールの、
マクドのチキンナゲット入れを更に大きくしたような容器に入ってて、
蓋を開けると、謎の白いソースがドロっとかけられてて、
よく見るとマカロニサラダも一緒にぶち込まれているという、
一瞬ロコモコとは思えない、何ともグロテスクな図。
食べてみると、普通に頂けましたが。ちょっと味が濃かったけど。

2回目に食べたのは割と日本人向けの店。
メニューなんかも日本語で親切で、
ロコモコの味付けも、日本人好みでした。
何か、ダシみたいなのがかかってたんだけど、それが美味しかった。
ただ、ちょっぴし値段は高めだったけどー
とはいえ、2人で1つのオーダー品をシェアすることも多かったので、
全体的に食費はあんましかかってないと思います。

つーか、何か相当ヤバイ食生活な感じですが、
一応、まともな物も食いはしましたのでー(笑)


The Ting Tings

やべー!
脳内リピートが止まらねーぜ!


Imagine all the girls,
あ・あ・あ・あ・ああああー

And the boys
あ・あ・あ・あ・ああああー

And the strings
い・い・い・い・いいいいー

And the drums
theどらーむす!theどらーむす!theどらーむす!theどらーむす!
theどらーむす!theどらーむす!theどらーむす!theどらーむす!
theどらーむす!theどらーむす!theどらーむす!
Oh!

あ、平仮名部分は一緒に熱唱しちゃうパートね。

つーわけで。
ヤパイです。

Great DJ/ザ・ティンティンズ

出会ったのが2ヶ月前。
すぐさまに虜になり。
無意識でこのサビを口ずさむ日々の中、
先ほどようやくこの「Great DJ」と「That's Not My Name」を
ipodに注入完了しました!

tings.jpg
フロムUKの男女デュオ、The Ting Tings。
エレクトロを取り入れたド・ポップなサウンドと
女ボーカル、ケイティホワイトのキュートさが売りで、今年の注目株です。

私的にはこの「Great DJ」がイチオシなんだが、
今はFM802のヘヴィロテにもなってるらしい
「Shut Up and Let Me Go」が
海外のipodCMで使用されたり何かと話題みたい。

今年のサマソニにも出演決定!
しかも参戦する日ー!いえーい!
(つわけでnatsukiさん、これ観るから。よろ。>私信)

デビューアルバム「We Started Nothing」の国内盤が
ようやく今月25日にリリース。あと一息です。
いやー・・・正直、だいぶ待ってます。
焦らすぜー!待たせるぜー!

しかし、先週知った残念なお知らせ。
国内盤のジャケが、既にリリースされてる
輸入盤のジャケとは別のものに差し替えられる模様。
We Started Nothing
これ、大好きなのにー
余計なことすんじゃねー
このままでいい、このままでー!

ちなみに発表されてる国内盤ジャケ。
ting tings
どうすかー?

theme : 洋楽ロック
genre : 音楽

アロハ!記②

泊まったホテルは「アンバサダーホテル」
STIL0032.jpg
とってもリーズナブルながら、割と評判が良かったので、
旅行前から楽しみにしていたのですが。
なるほど!と、その口コミ評判に納得のホテルでした。

アンバサダーホテルの特筆すべき点は、何と言ってもキッチン付き!
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鍋、トースター、コンロ、レンジ、オーブン、食器類・・・エトセトラ・エトセトラ。
勿体ナイくらい色々付いてました。ワインのコルク抜きとかもあったよ。
この横にはテレビにソファという居間が広がっていて、立派にリビングルーム。

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クローゼットにはアイロンがー!使わねー!(笑)
いや~、ここまで完備してるホテル、そうそう無いと思うよ。

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寝室にはシングルベッドとダブルベッド。
そう!ラッキーなことに3人部屋だったのです。
おかげで、夜な夜な2人でバレーボールした程に広々使えました。

もーマジで誰か来れば良かったのに!
タオルも余分にあったし、余裕で泊めてあげれたよ。

ちなみにバルコニーが寝室とリビングルームの2部屋を
ぐるっと囲む造りで、ちょー長かった。
色んな方面の景色(つってもビーチからは距離があるため建物多しだが)が
楽しめましたよ。

廊下が外観に面したアパートみたいな造りで、
「泊まる」というよりかは「住む」みたいな感覚で利用できるホテルでした。
そう何か、よく映画とかで見るモーテルのような感覚。
こんな感覚で利用できるホテルは初めて泊まりました。いいもんだね。

でも実は、あまり栄えたイメージのなかったナイキタウンの側っていう立地が、
ちょっぴし気になってたんだけど、実際利用してみると、
ワイキキ中心部のDFSまで歩いて5分くらいで、
想像してたよかだいぶ便利な場所!
下にコンビニとコーヒーショップもあって、
ABCマートも歩いてすぐのとこにあったし、何も不自由しなかったです。

ちなみに。
せっかくのキッチンだし!ってことで。
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朝ご飯にオーブンで冷凍ピザなんぞ焼いてみました。
STIL0029.jpg
うふ。

ロックの日

昨夜、神戸に戻ってきましたー。
natsukiと共に繰り出した、東京、2泊3日の旅。
どの日にもメインイベントがあって、とっても楽しい旅でした。
詳しい旅行記については、また追々。
その前にアロハ記だよな・・・

ま、そーゆー煩わしいコトはとりあえず置いといて(笑)

週明け月曜日。
本日は6月9日ということで。

今日は何の日ー?
ロックの日ー!

う~ん、イイ響きですねー
生まれたかったぜー、ロックの日!

ちなみに今日はドナルドダックの誕生日だったり。
ジョニーデップにマイケルJフォックス、ナタリーポートマンと、
私の好きな海外スターもまとめて今日が誕生日だったそうですー。
やっぱし生まれたかったぜー、ロックの日!

その響きだけで、今日は何だかイイ予感!と、思っていたら・・・
westwood.jpg
お誕生日でもなければクリスマスでもないのに、贈り物を頂きました。
「大したモンじゃないけど・・・」なんておっしゃってたのに、
開けてみたら立派にブランド品じゃないの!
しかも、タオルハンカチって個人的にかなり有難い一品。
自分では買う気にならないから。

仕事を手伝ったことへのお礼で頂いたんだけども、
私もかーなり楽しんでやれたから、
むしろこちらこそ、使って頂いてありがとうございましたー!って感じなのに。
気遣っていただいたようで・・・申し訳ないわ。
大したことしてないのに・・・
つーか。
正味なところ。
ヘマってたらすんませーん(ゴニョゴニョ)

さて(笑)

ロックの日のBGMは勿論、ロックで決まりでしょう!
てなわけで、本日はどっぷりロッキンナンバーを堪能。

その甲斐あって、ipodに入ってるロックアルバムの数が
かなり乏しいことに気付いた1日でした。
お気に入りのロックナンバーがだいぶ入ってない。
U2でさえ、ベストアルバムしか入れてなかったという失態。
最近、音楽の追加をサボっていたので、
これを機に、久々に注入します。新たな音を!

そんでもって仕事場では、サザンオールスターズを
1時間たっぷり聴かされ&説かれる。
サザン好き2人のオタクっぷりに若干引きつつも、
偉大なるバンドだと改めて。
いや、「偉大」だけじゃ、ちょっと弱いな。
偉大なるトリッキーバンド。
うん、しっくりきた。
リスキーな曲を作る反面、名曲も数多く生み出し、
それも含め、独自のカラーを30年間保ち続けたなんて。
生半可なことじゃありません。
このバンドがいなかったら、
音楽番組の歌詞テロップは未だになかったかもしれません。
・・・って!
すっかり感化されちゃったよう。


明日はBBQしてきますー。
平日の昼間から。
おもろなオトナの集まりですが、
まともなオトナの集まりではありません。

旅の前日によく陥る状況

ウキウキウキ。

明日から、東京に行ってきます!
ハワイの熱も冷めやらぬうちに、またまたの旅へ出てきます!いえーい!

趣味、旅行。

今なら堂々と宣言できそう。
趣味なことは趣味だが、ご無沙汰の時期もあったりするもんで。

またまた現像待ちの写真データがたまっちまいます。
帰ってきてから、ハワイのとまとめてしよう。
ついでにこのブログも。自分の日記も。
おお~色々とすることがー!
うん。旅人はツライね。

そして、出費がハンパねー
この数週間にかけた出費は軽くウん十万はいくもの。
ああ。旅人はツライわ。
ま、そのために働いてんだけど!

つーわけで。
明日は朝イチの飛行機なもんで、
今夜中に荷造りしなくてはなりません。
持ってく服が決まりません。
あと少しでラストフレンズが始まります。
目標は「ラストフレンズを観たら寝る」だったのですが、
荷造りはおろか、風呂も入っていないこの状態では
とても実行できる気がしません。
つーか、普通にムリ。

いや、それ以前にさ。
コレ、打ってる場合じゃなくね?

わかってる!
わかってる!
わかってるうううううううう!

はぁ。旅人はツライよ。

アロハ!記①

waikiki.jpg
てなわけで。

行ってきたぜー!
ハワイ!!!!

必要最低限の人間にしか告げずに旅立った今回の旅なのだが。
そもそも決定したのが出発の2週間前とかだったりする。
こんなギリギリに決まった海外の旅は初めて。
あまりにも唐突だったので、色んな人を驚かせたし、
旅を終えてから「実は・・・」と、
カミングアウト的事後報告をすることになった人たちも少なくはない。

で、なんでそんなに急なことになったかというと・・・

旅の相棒がようやく首を縦に振ったのが旅の1ヶ月前。
そこから連日、旅を検索しまくり、
条件をクリアする旅パックをようやく見つけたのが2週間前だったという事情。

あとはやはり。
ワイキキに対する思いが募りすぎて爆発したのがデカイよね。
「キレた」という表現が一番しっくりくるかな。

さて。
前置きはこのへんにして。
旅の思い出なんぞを少々。

5年ぶりのハワイは、5月24日から4泊6日で行ってきました。
今回は、妹との2人旅。
家族旅行は親の旅好きが幸いして幼い頃から数え切れない程行ってるけど、
姉妹だけで旅するのは何気に初めてではなかろーか。

出発。
前日に風邪をひくという超アクシデント。
頭ぼーっとしながら、当日に5時間くらいかけて荷造り。
まじで辛かった。行けないかと思った。
ザ・非常事態ということで、関空でリポビタンDを3本買いこんで搭乗。

1日目。
午前10時前にハワイ到着。
オプショナル手配とかチェックイン等手続きを済ませ、
夕方頃はyuxyのツテで現地に住むジェイコブにドライブを兼ねた案内をしてもらう。
すっげーイイ子で、景色のいいとことか、安くで買えるスーパーとか、
初対面にも関わらず、色々と親切に連れてってくれました。

2日目。
観光客のための乗り物・トロリーに乗ってショッピング!
アラモアナ経由でワードセンターの方へ。
DFS周りも散策。
とりあえず、お土産のことは全く考えず、私物のためだけに散財。
スニーカーや化粧品やアクセなど。いくら使ったのかは最早、不明。

3日目。
ザ・寝坊。
すっぴんで、朝風呂ならぬ、朝プール(ホテルの)。
しかし、水が思ってたより冷たくて、即ビーチへ。
夕方前に一旦ホテル戻ってプール入って、
夜は「サーク・ハワイ」というサーカスショー。
その後、ショッピングセンターでたまたまやってたポリネシアンショー鑑賞。

4日目。
実質、最終日。
トロリーのレッドラインに乗って、
カメハメハ像観たりとかプチ観光を兼ねつつKマートへ。
土産を求めてバタバタした1日でした。
夜は「ポリネシアン・マジックショー」
突然、ヘリコプターが現れたりだとか、かなり大掛かりなマジックだったよ。

5日目。
チェックアウトして帰るのみ。
8時間ちょっとかけて、日本へ。

ザっと振り返るとこんな感じ。
これだけじゃさすがに味気ないので、写真付で後日、ハイライトいきまっす!

E.H.BANK★ランチ編

ルーヴル美術展に岩盤浴という贅沢コンボで過ごした日。

神戸在住の母娘の三宮デートにおけるランチといえば、旧居留地だろう!
という勝手なイメージのもと、選んだのは第一回カフェ会でも紹介した「E.H. BANK」。
これも一応、母の日のオプションだから、それなりの店に連れて行きたいし、
ちょうど神戸市立博物館からもアクセスいいし、完璧!

それに、カフェ会ではディナーだったので、
ランチはどんなもんかと行ってみたかったのよネ。

DSC00116.jpg
高い天井。
大きなガラス窓からの採光のお陰で、頭上の高さが以前よりリアルに感じました。

食べたのは、イカと小柱のパスタ。
DSC00115.jpg
パスタランチは日替わりの内容みたいなんだけど、
たまたま私好みのテイストの日だったのでよかったー
これプラス、サラダとパンとコーヒーが付いて¥1000でした。
さすがに夜よか、気軽な価格。

難は店内が分煙じゃないとこかなー
そんなに席数のある店でもなので、
全席禁煙にしろとは言わないが(それが一番嬉しいが)、
せめて空間わけはしてほしいよね。非喫煙者としましては。
雰囲気ある店なだけに、その辺が勿体無い・・・

ちなみに。
ダウンライトのよく似合うクラシカルなディナータイムも悪くないけど、
個人的には吹き抜き感がより感じられる明るい時間帯の方が
かつて銀行だった姿を(勝手な妄想で)想起できて好きかな。

スカパラ!

先週の土曜日に神戸は国際会館で行われた
東京スカパラダイスオーケストラのライブに行ってきました。

いやはや・・・もーねぇ~・・・
スカパラ、最高!

別にファンってワケではないけども、前々から
「一度はライブに行ってみたいアーティスト」のリスト入りはしていた彼ら。
そのリストに狂いはなかった。

楽しくてしょーがない!
そんなライブでした。
今まで行ったホールライブの中ではダントツに面白かった!間違えない!

開演して、会場中が一気に立ち上がった瞬間もちょっとゾクっとしたけど。
2曲目が非常にヤバかった。

演奏が始まって、照明によってステージがパっと輝いた瞬間。
オーディエンスの歓声と熱気と跳躍によって引き起こされたのは。
客席全体がうねるような感覚。
そう、うねり。
波のようなうねり。

座った席が1階の後ろの方だったから、
ステージと共に1階の客席も広く見渡せるポジションだったんだけど。
スカパラがステージ上から大波を巻き起こし。
それが一気に客席を飲み込む。
そんな錯覚に陥りました。
音の波が見えた。

で、その波に2時間ちょっとの間、散々浴びせられた結果。
買ったばかりのスカパラTシャツは汗でびっちゃんことなりました。
しかし気分は、心地いい爽快感でいっぱいでしたが。
ヘタにジム行くよか、よっぽどいーよ!

そして、実は全く把握してなかったスカパラの面々なのですが。
どの人もとっても面白かった!
「さすが場数踏んでるな!」と思わす冴えたMC力。
本当にファニーでチャーミングなおじさまたちでした。

そんな素敵なおじさまたちが奏でるスカ・パラダイス。
スカは元々、聴き心地の好きな音楽だったけど、
こんなにも騒ぐのに適していたとは!
すっごい発見。

ちなみに2時間ちょっとの間、私が放った三大用語。

「すーげー!」
「暑ー!」
「たーのーしー!」

今度は絶対、ライブハウスで観る!と固く誓いました。
ホールでこんな状態だったら、
ライブハウスで見たら一体どうなってしまうのか!?
きっと溺死だな。

05 | 2008/06 | 07
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