オータム・マジック

最近だいぶ涼しいねー。
朝と夜なんか、窓を開けてたら思わず「寒っ!」なんてこともあって、
半袖で出かけるのに不安がよぎったりするもん。
まだ8月なんだけどね。

着実に秋はもうそこまで来てる!っていう予感を感じます。

あああー!
テンションあがるぜー!秋ー!

秋の何が興奮って、秋服だよね。

涼しくなってきて、気持ちが朗らかになったところに、
ショーウインドウに並ぶ秋物。
想像しただけでテンションうなぎのぼり。

夏の単純で品のない色合いから、深みのある渋い彩りへ。
更に、ブーツやらアウターやらニット帽やらストールやら。
「防寒」という機能が取り入れられることで、
夏よりもバリエーションもグっと豊富に。
とはいえ、冬みたいに絶対的な防寒は求められないから、
着込まなくていいし、必ず上着が必要なわけじゃなし、
いい塩梅でオシャレを楽しむことができる。

まさにお洒落の秋ですね。
わんだほー!

この秋は何を買おー?
って、考えるだけで幸せな気分になります。
イッツ・オータム・マジック★

そしてそのマジックがプーペガールへと繋がるのです。
去年も確か、この時期に登録しかけたんだよね・・・

絵が好みじゃないのと、写真アップとかが面倒だなーと思って思いとどまったけど。
ブログを始めたおかげで、そんなに苦な作業ではない気がしてきています。

でも始めたら始めたで恐らくほったらかしにしそう・・・。

プーペガールというのは、ファッションきせかえサイトで、
自分のキャラクター(プーペちゃん)を作ってコーディネートさせるんだけど、
そのコーデする服は、自分の持っているファッションアイテム
(服や小物やコスメなど何でもOK)の写真をアップして
それと引き換えに手に入れる仕組み。
写真をアップすると、プーペ内の通貨の「りぼん」も貰えるので、
それを使って新たな服を購入したり、プーペの髪型を変えたりと、
バーチャル人形遊びが楽しめます。

あと、いらないプーペの服をフリマで売ったりなんかもできて、
人のコーディネートやアイテム写真を見たり、逆に自分のを見てもらったりと、
ファッションをベースに展開されるソーシャルコミュニティとなっています。
はまるオシャレガールが続出だとか。

何がビックリするって、お気に入りのブランドを登録しとけるんだけど、
その種類がすっげー豊富なのよ。
ハイブランドからカジュアルブランドまで。
シャネルからスイマーまで。
エルメスからサンリオまで。
いろーんなブランドが登録されてます。

とにかく、好きなブランドは間違えなくあると思うよ。
こんなのまで!?と思うブランドまであったりするから。
私が普段仕事で関わりのある、WASKという子供服ブランドまであった。

さて。
今秋こそプーペガールデビューできるのか、
そのへんはまだ謎ですが、リアルに秋物は買いに行きたいです。

何買おっかなー?
わくわく★

The Go! Teamアート

私のイチオシ洋楽バンド、The Go! Team の新作PVがいー感じ!

「Milk Crisis」
こーの雰囲気、どっかで観たことあるな~うーむ・・・と思ってたら。

コレでした。

私の大好きな洋楽ユニット、Junior Seniorの代表曲「Move Your Feet」

・・・・なるほど!

私の琴線にThe Go! TeamやらCSSやらThe Ting Tingsやら
New Young Pony Clubやらその他モロモロが引っかかる原点を辿ると、
Junior Seniorに行き着くのでは・・・?
という新たな発見。

そんなJunior Seniorの新作が、一向にリリースされる気配がありません。
前作は確か2005年くらいだったと記憶してますが。

よく考えたら、一番ニューアルバムを心待ちにしているアーティストかもしれない。
ニューアルバム及び来日公演。
以前、来日した時は金欠のバカやろうで行けなくて、
それを未だに悔やんでいるのですが、
今度来日してくれた時には、フェスばりのチケ代でも私、行きます!

さて。
PVがいい!と冒頭からご紹介したThe Go! Teamの話に戻るけどネ。
このPVに限らず、そもそも彼らのアートセンスがどうにも好きなのです。

チープ&ポップ感が素晴らしきThe Go! Teamアート。

The Go! Team 1
アルバム「Proof Of Youth」ジャケット

981.jpg
アルバム「Wrath Of Marcie」ジャケット


ニンジャ(Vo)のチャーミング度が半端ナイPV「Ladyflash」


思わず口ずさんじゃうぜー!do・it do・it alright!!「Doing It Right」


ライブの興奮が蘇る一曲「Grip Like A Vice」ザ・Coooooooool。

theme : 洋楽
genre : 音楽

最新J-POP!

現在、チャート独走中の安室ちゃんのベストアルバム。

ジャケットが酷すぎると思うのは私だけなのでしょうか?
何であんなジャケ写を採用したのか、疑問でしょーがナイ。

引きのアングルで撮られてるDVD付きの方はまだマシなんだけど
(つっても決してイイ出来ではない)、問題は通常盤!
amuro.jpg
これはナイよ。
アリかナシかで言うと、完全にナイよ。

何でこんなメイクで何でこんな表情で何でこんな安っぽいんだ!
コンピューターライズされた加工が、ものの見事に裏目に出てるよ、絶対。
チープ感溢れるバックのピンク色も良くないし、艶感も美しさとはまた異なったソレだし、
この微妙な眼差しも手伝って、なーんかニューハーフっぽい。

今までの彼女のCDジャケットの中でも最高級に酷いんじゃない?
そんな毎回・毎回しっかりチェックしてるワケじゃないし、
衣装とか髪型とか別に好みじゃない写真も沢山目にしてきたけど、
それでもそれなりに魅力はあったし、「酷い!」って思った覚えはないもん。

ちなみに私が一番好きな安室ちゃんのCDジャケット。
「Girl Talk / The Speed Star」
girltalk.jpg
これは神。
これを元々キュートで売ってる、それこそYUKIなんかがやっても
もちろん可愛いけど、ただそれだけというか、何の面白みもない。
クールな路線で売ってる安室ちゃんがやるからこそ価値のある
フェミニンさというかロリポップさだと思います。
それでいて、キュート感に傾倒しすぎるコトなく、
ちゃーんと安室色が残ってるのにも感心。
(いや、好みで言うともっと徹底してやってくれて良かったんだけど)

つーわけで、安室ちゃんはやればできるこ。次のジャケ写に期待!

続いて、ケミストリーの新曲「Life goes on」

最初CMでサビの部分だけチラっとPV見てたんだけど、誰だかわかんなかったー!
片方楽器もってるし、片方踊ったりしてるし、2人ともサングラスしてるし。
頭から観ればまるわかりなんだけどネ。

で、トラックのピコピコ感がモロ好みで、
普段なら絶対自分のレーダーに引っかかることはないんだけど、
MTVで流れてたときに全部ちゃんと聴きたくてPVまるまる見たのね。

でね、非常に惜しかったです。
何で全部モノクロにしちゃったんだろー?

楽曲の雰囲気に合わせて、2人の雰囲気も
いつになくサイバー感を出そうと頑張ってて(出し切れてはないが)
そのへんの歩み寄りはすごく評価するんですけど。

全部カラーにしろとは言わないけど、例えば衣装とかセットとかに
ビビッド感の効いた蛍光色のイエローとかピンクとかを使って、
その部分だけカラーにするとかさ。
まぁインクっぽくモノクロの映像に噴きかけるのもアリだけど。
何せ、そうゆうニュアンスのアクセントが欲しかったー
ぬべーっとモノクロにするよりは良くなったと思うんだけど。
そうゆう意味で惜しいかな、と。

まぁそもそもそーゆーのをケミストリ-に期待するのが間違ってる?
いやそれ以前に、これまでの彼らのカラーからすると、
曲調とか衣装とかちょっと異色だと思うんだけど、
このセンスは果たして彼らに求められてるものなのか?(チガウ気がする)

あと個人的には、かわばたクンは帽子被らんほーがいいと思った!
この髪型、スキです。彼は北島に似てるよね?
で、どーちんクンのギター姿が違和感ありすぎて面白くてしゃーないんだけど、
いい感じにチープ感が出てるので、アリかナシかというとアリかな(笑)


最後は最近お気に入りの1曲。

SpecialThanksの「You say GOOD BYE」

バンド名がなかなか覚えられなかったんだけど、ようやくインプットした(笑)
メロディックで耳なじみのいいサウンドだけど、
数年前までの私なら確実にスルーしてただろう類のバンドです。
許容範囲が広くなったもんやわ(しみじみ)
儚げでキュートなボーカルちゃんが、
細っこい体でギターかき鳴らしながら歌う姿に好感。
他の曲も聴いてみたいものです。

あ、そだ。
もひとつJ-POPネタあった!
SUPER BUTTER DOGが今週のMステ出演らしーです。
最後にそこまで露出してくれるとは、正直ちょービックリ!
最初で最後のテレビ生出演ということで、これは録画せねば。
もーこれ逃したら、彼らの生演奏の映像なんて二度と見れないぜー!
何歌うのかしらー?やっぱあの曲かー?


北京五輪

常人より長かったお盆休みに加え、病に倒れるという始末。
更に、時差問題がなかったのが不味かった。

北京五輪。
間違えなく今までで一番テレビ観戦したオリンピックでした。
いまだかつてないくらい、応援しました。

感動した名場面は?ときかれると少し悩むけど、
一番興奮したのは、北島の100mの方の金メダル。
一番嬉しかったのは、男子陸上の400mリレーの銅メダル。
・・・でしょうか。ベタなとこですが。

北島は金を獲った後、涙ぐみながら「何も言えね」とこぼしたのがやはり印象深かった。
張りつめていた糸が緩んで思わず出たこの言葉に、
ああーすごい重圧だったんだなーと、まぁ当たり前なんだけど、
彼がそうゆうのさらけ出すキャラじゃないだけに、すっごく心に残る一言でしたよね。
それを見事にインタビュアーが台無しにしてたけど。

男子陸上は何より、朝原にメダル!これに尽きます。
(いや勿論、他の三人の頑張りなくしては無かったメダルですけどね)
個々の力は世界に及ばなくとも、チーム力を持ってすれば!ってことですよね。
まぁ皮肉にも星野ジャパンにはこれの真逆のパターンが
ピタリと当てはまってしまったわけですが。
それはともかく、バトンの受け渡しって馬鹿にできないよね。

あと、非常に世間とのズレを感じたのが、
恐らく今オリンピックで世間的にはかなり支持された女子ソフトボールと
日本に多数のメダルをもたらしてくれたレスリングですかね。
もちろんメダル獲得は純粋に嬉しくはあるけど、
何か手放しには喜べなかった節が。

特にレスリングは、本当に今回、自分の格闘技系拒絶症を改めて痛感。
元々、レスリングだけでなく、ボクシングにK-1にプロレスに、相撲や柔道、
果てはラグビーまで、殴りあったり、取っ組みあったりするスポーツの観戦に
苦手意識はあったんだけども。

今回、レスリングは、メダルを勝ち取った日本選手達のハイライト映像でさえ、
まともに見れませんでした。
見てるだけで痛々しくて、何か苦しくなる。見るのが辛い。
勝つってわかってても、それ以前の問題みたい。
性に合わないってコトなんでしょうね。

レスリングよりかはまだ見れた柔道も、面白さはちっとも見出せませんでした。
ハイライトくらいは見れたけど、試合をまともにずっと見続けるのは正直、しんどかった。
あと柔道は、柔道着がはだけるのも嫌でした。
いやらしいとかじゃなくて(笑)
何か、だらしない感じがして気になる。直しても大概またはだけるし!
それが観てると凄いストレスになることに気がついた。あれ何とかならないの?

逆に、面白く観れたのが、卓球とバドミントン。
どっちも公式試合をまともに観たのは実は初めてだったんだけど、
すっごく面白かった!
卓球もバドミントンも自分自身プレイするのが好きなスポーツではあるけど、
観戦するも面白いものだなーという、発見でした。
単純なのが向いてるんでしょうな(笑)
力が入って、思わず拳を作ってしまうハラハラ感!たまりません。
残念ながらメダルには届かなかったけど、
卓球は男女ともに団体戦、バドミントンはスエマエ、どれも白熱の戦いでした。

・・・・と、まぁ私なりに北京オリンピックの主観だらけの感想をここまで綴ってきましたが。

最後にコレを書いて締めたいと思います。

北京五輪で一番、私の中で鮮明に残っている忘れられない一コマ。
それは、勝利を掴んだ涙だったり、
記録を叩き出したガッツポーズだったり、
メダルを手にした笑顔だったり、
そうゆう感動とは程遠い場面。

それは、冨田選手がつり輪から落ちたあの一瞬。

メダルへと続く一筋の光が消えてしまった、
あの心痛む瞬間が焼きついて離れません。

どん底から這い上がってメダルを手にした内村くんも素晴らしかったけど、
個人的には冨田の方が印象深かった。
団体ではエースとして、日本を見事銀メダルへと引っ張った冨田選手。
それだけに、個人でもメダルを獲らせてあげたかった。
団体ではつり輪も素晴らしい演技だったのに。
マットに落ちた時の、無念さいっぱいの力ない姿。
それまで健闘していただけに、本当に悔やまれる一瞬でした。

その後、鉄棒・あん馬でもメダルには届かなかった冨田。
着地に失敗してしまった鉄棒(演技は素晴らしかった!)はともかく、
あん馬はメダルを獲ってもおかしくないくらい完璧だったと思います。

採点方式が変わって、彼が自分の信念を貫くには
とても不利になってしまった体操競技。
そんな厳しい状況下でも、最後まで「美しい体操」にこだわったその姿は
メダルに届かなくとも十分、感動的でした。
テレビでも言ってたけど、体操はサーカスじゃないんだから、
派手なアクロバティックな技も勿論評価はされるべきだけど、
演技として「魅せる」という根本的な部分がおろそかにされるのは、
個人的に如何なものかと思います。

体操やシンクロなんかにも言えることだけど、
審判の点数によって左右される種目は難しいよね。
陸上とか競泳とか、誰の目で見ても明らかな競技はいいけどね。

しかし、当の本人はさすがに鉄棒の着地には少し苦笑いを浮かべていたものの、
インタビューでも実に冷静で、
胸を張って最後の最後まで美しさにこだわれたと話すその表情に、
意志の強さを感じずにはいられませんでした。

闘病

気がつけば、8月もあと1週間。
早いなー・・・

五輪をはじめ、書きたいことは色々あるんだけど、
まずは半端なく続いたブログ放置の言い訳なんぞを。

まぁ一言で言うと病に倒れていたわけですが。

原因は不明というか、まぁ多分夏バテ?みたいな曖昧な感じで。
よくわからないので、ここでちょっくら省みる意味も込めて振り返ってみます。

お盆休みも終盤に差し掛かった頃。

初めての須磨海浜公園駅。
久々の須磨海浜水族園。

実はワタクシ、水族園のすぐ前に海浜公園駅が出来たのだと思っていたので、
下車して5分も歩くとは、正直、心外でした。
猛烈な暑さの中の徒歩。
この時点でかなり体力は消耗されかと。

到着すると、あまりにも暑さに「ビール飲みたい」という
ふしだらな大人の発言により、太陽の光がサンサンと降り注ぐ時間帯から、
入園前に水族園の入り口横でグイっと一杯アルコール。
これは我ながらまずかったかなーと思っています。
コトの発端だったのかも?

1人が遅刻ということで先に入園し、
本館を見てまわって、フードスペース経由でラッコ館へ。
ここまでは何の問題もなく水族園をエンジョイ。

だがしかし!

事件はそのあと足を運んだ、須磨海浜水族園名物のイルカショーで。

かき氷をつつきながら、遅刻者も合流し、
間もなくショーが始まるイルカショーの会場へ。

お盆の水族園はどこのエリアも概ね混んでたけど、
イルカショーは群を抜いて激しかった。
座席スペースは勿論、後ろの通路まで普通に通れないくらい立ち見客でいっぱい。
久々だったけど、こんな満員のイルカショー初めてでした。

会場までの階段を上りきって動悸が激しくなったところに、
モロに浴びた人だかりから放たれる熱気。
その中を歩みつつ、食うかき氷。

外は渦巻く熱気。
体内はかき氷の冷気。

ようするにアレです。
らんまが弱くなった時にシャンプーのあばあちゃんに伝授してもらった
「飛竜昇天破」てきな感じ。
あの技は竜巻を引き起こすワケですが、
私の体内では貧血が引き起こされました。

顔から血の気がスーっと引くのをリアルに感じました。
とても立ってはいられない状態で、暫くはしゃがんでたけど、
やがて、このままココにいたら再起不能になる!
という予感がし、イルカを一目も見ることなく会場からそそくさと撤収。

一応、その後は、椅子を見つけるたび座るという、
休み・休みなペースで水族園を堪能。
一緒だった2人はどっちも年下なので、完全におばさん扱いやわな。
でも、おそらく既に発熱はしていたと思われます。

夜は須磨海のたむけんの店で食うなんて案も出てたが、
結局、離宮公園側のビッグボーイで夕食して、帰宅。

それから自分の異常さに気付く。

頭痛いし、腰も痛いし、全体的にだるい。

そして・・・

息切れがとまらない。

これはおかしい!と思って、手を伸ばした体温計。
結果は38.9度。

そのまま熱にうなされながら朝を迎えることになりました。

真剣にこのまま昏睡状態になるのではないかという妄想に及んだほど、
長く苦しい夜でした。

目が覚めると4年後の病院のベッドで、
昨日まで北京オリンピック見てたのに、
世の中はロンドンオリンピックで盛り上がってる・・・
という、世にも恐ろしい妄想にうなされました。

だって、気がついたら29歳とかシャレになんないよ!
周りの友達も結婚したり、子供がいたり、意外なカップルが出来上がってたり、
まるで浦島太郎状態!

幸い玉手箱を開くことなく、しっかり翌日目覚めましたが、
微熱が続く中で、下して戻しての苦行を数日間強いられ、
完全復活したのが発熱から5日後という、
割とロングスパンでの闘病となりました。

結局、病院にはいかなかったので明らかな原因は不明。

でも、普段から薬(特に市販)に抵抗があって、
生理痛の時も、どんなに痛くても大概飲まないし、
昔、高熱を薬に頼らず、みかんだけで治したという武勇伝まであるんだけど、
今回は珍しく、色々飲んだよ。

バファリンに正露丸に大正漢方胃腸薬・・・・
私の感覚から言うと、これは最早、ヤク漬け!

でも後からわかったんだけど、腸というよか胃が不調だったので、
(25歳にもなって、胃の位置がよく把握できてなかった子)
計16錠も飲んだ正露丸は、暖簾に腕押しでしたが。飲み損。

さて。
病中・病後、3軒くらいお酒の店に行きましたが、
全てソフトドリンク類で乗り切りました。
居酒屋でのっけからソフトドリンク頼むなんて、すげー新鮮でしたが。
「生の人ー?」の呼びかけに右手が疼きましたが。
わが身をちゃんと気遣ってやりました。欲に屈さず、頑張った私。
もーそろそろいーよな、私(の胃)!ってコトで。
今夜これから禁酒解いてきます。

キーワードで選ぶ厳選夏休み映画(棒読み)

アクション、ラブストーリー、アニメ……
そんなアバウトなジャンル分けじゃ自分好みかどうかわからない!
失敗しないための“4つのキーワード”で見たい映画をチョイス!

・・・なーんて、ヤフーさんが映画カテゴリで特集してたもんだから。
ちょっと拝借して、独断と偏見に満ちた勝手な軍配を。
もう公開されてる作品のが多いけど。
コピペできないから、かなり大変な作業になることを覚悟して・・・行きます!

まずは。

●アナログVSデジタル●

全く異なる多彩なアプローチで映像化する高度な技術に注目。
「崖の上のポニョ」VS「スピードレーサー」

手描きにこだわったポニョとCGにこだわったスピードレーサー。
そもそもカーレースはおろか、車とかバイクとかの類に全く興味がない。
もちろん「マッハGoGoGo」も観たことないし、第一あの絵、キライ。
あのテの昭和レトロさって昔から苦手なのよねー。
クッピーラムネとか水森亜土とか。
ファンシーな要素を取り入れてくれると途端に大好きなんだけど。

つーわけで、勿論、悩むことなくスッパリとポニョに一票。
ピクサー作品で唯一私がNG出した「ニモ」の二番煎じになってないことだけを願ふ。
(聞いた限りではまた違う趣旨のようですが)


●日本のイケメン俳優が大活躍●

松ケンが!ウエンツが!イケメン若手俳優たちが特殊メイクで華麗に変身!?
「デトロイド・メタル・シティ」VS「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」

昔から水木作品は、鬼太郎より悪魔くん派なんです、私。
まず第一に、鬼太郎のビジュアルセンスが気にくわない。
あの下駄にちゃんちゃんこ・・・
悪魔くんなんて、ソロモンの笛だぜー!?
周りのキャラ立ちこそ鬼太郎に分があるものの(目玉おやじが神だよね)、
好みで言うとメフィスト2世とか百目のが好きだし。幽子ちゃん可愛いし。
そういやウィキペディアで見つけたんだけど、
『妖怪奇伝ゲゲゲの鬼太郎 魔笛エロイムエッサイム』 つう、
鬼太郎と悪魔くんが共演した実写作品があるらしーの!みたいっつーの!

・・・・で、何の話だっけ?

あ!映画だ、映画。
そもそも主演の時点で、松山ケンイチに軍配あがるんだって!
原作もおもろいしね!
そんなワケで、「デトロイド・メタル・シティ」」で!


●夏を座巻するスーパーヒーロー●

エンタメ映画の主役、スーパーヒーロー映画で暑い夏を乗り切ろう!
「ダークナイト」VS「ハンコック」

ここは恐らく世界中の人たちが「ダークナイト」をあげるのではなかろうか。
ここで「ハンコック」をあげる人は貴重だぜ。
今回ピックアップされてる8作品中、ダントツの人気&注目度。(世界レベルでね)
何せ、全米では「破竹の勢いとは正にこのこと!」
と言わんばかりに次々と記録を塗り替えてるんだとか。
「全米ナンバー1ヒット」という触れ込みで海を越えてくる映画は沢山あるけど、
そのナンバー1ヒット作品たちを遥かに凌ぐ興行収入を叩きだしてる模様。
ファン層が限られそうな作品なだけに、これは大快挙でしょう。
ウィルスミスは個人的に大好きな俳優だし、
「ハンコック」の「みんなが迷惑がる嫌われ者のヒーロー」っていう、
少しあまのじゃくな設定には興味を惹かれるけども。
やはり「ヒースレジャーの遺作」という肩書きには敵わないよ。

そして、想定内の評判ではありますが。
ヒースレジャーが素晴らしすぎるらしいです。
カリスマ性溢れる伝説のロッカーは短命だと言いますが。
ジェームズ・ディーンといいリバー・フェニックスといいヒース・レジャーといい。
才能溢れる俳優もそうなのかもしれません。


●ファン待望の人気作、遂に映画化●

日本が誇るSFサスペンス漫画と
世界中の女性を虜にしたニューヨーカーたちがスクリーンに!
「20世紀少年」VS「セックス・アンド・ザ・シティ」

・・・・これをあたしに語れと?
これまで綴った倍以上書いちゃうよ?
鬼太郎と悪魔くんの話なんて、比になんないよ?
つうか、ココ比較しちゃう?みたいな。

正直、見たい度も期待度もキッチリ互角。
なのに、鑑賞前から白・黒つけるのは酷というもの!
(ここまで散々つけてきといて!と言うツッコミは置いとく。笑)

簡単に各々への鑑賞前の一言を添えるならば。

「20世紀少年」はとりあえず、
カンナ役が井上真央だの堀北真希だのにならなくて良かった!
共に前科(マンガ作品のヒロイン役)があるだけにさ。
多分、このあたりの女優が射止めてたら、観る気が一気に消失したでしょう。
平愛梨ちゃんですっけ?
全く知らないので、変にイメージが先行しなくていいわ。

「セックス・アンド・ザ・シティ」は、
予告編見る限り、ミランダに不穏な空気が流れてて心配。
あのカップルが一番お似合いだと思ってるので、
スクリーンでまさかの悲しい運命は絶対に嫌よー
そんでもって、とにかくサラ・ジェシカは来日しよーよ!!!!

まぁ案の定、一言ではなかったな(笑)
そして両作品に言えるコトは、どーか期待を裏切らないで!ってコトですかね。

つうわけで。

夏こそ映画館!
海でもなく、山でもなく。
夏のレジャーの一環として大プッシュしたいです、シティガールとしましては。
何てったって、涼しくて快適!映画館ばんざい!

苦くて甘いシンフォニー

サマーソニックの帰りのバスで。
後ろに座ってたお兄さんが語っていた音楽うんちくが中々面白くて、
こっそり耳を傾けてたんですが(笑)
(バスを降りてから、実はnatsukiもこっそり聞き耳たてていたことが判明。笑)

その会話の中に出てきた「苦くて甘いシンフォニー」という言葉が
私のツボを見事に突きまして・・・
しばらく忘れられない強烈な単語になっています。

これはThe Verveというバンドのロック史に残る名曲
「Bitter sweet symphony」を噛み砕いて
(つか、ただの直訳)表現しただけなんだけど。

「Bitter sweet symphony」というタイトルの持つ洗練さというか、
シックな雰囲気が、一気にダサくなるなーと、すっごくカンシンしたもので。


「Bitter sweet symphony」The Verve

いつ聴いても素晴らしい曲。神懸かってます。
ちなみにそのお兄さんは恐らく10日のサマソニで
この名曲を聴くためにフラテリスを捨てて、オーシャンステージに走ったはず。

そんないかしたお兄さんに敬意を表して(?)、
独断と偏見ではありますが、苦くて甘いの集めてみました。


「Unwell」Matchbox Twenty

ちょーど先日紹介したOnerepublicのボーカルくんの才能が、
このバンドのボーカル、ロブ・トーマスの才能に近しものを感じる。
天才的なソングライティング力とか大物との絡みとか。

そして、この曲を歌っているMatchbox Twentyを私はいつも
別のあるバンドと間違ってしまうのですが。
そのバンドにもここに並べたい名曲が。

「Iris」Goo Goo Dolls
(映像にメグさんとニコラスさんが出てくるのは
映画「シティ・オブ・エンジェル」に使用されていたからです。)

そう、何故か私はMatchbox Twenty とGoo Goo Dollsをよく間違う。
年代も歴史も国も全く違うバンドなのに。
多分この2組を間違うのは世界中探しても私くらいじゃないかと自負しております。

「Unwell は Goo Goo Dolls の曲だよ」
勘違いの果てに、そんな嘘の知識を友人に植え付けたりもしました。すまん。

見解としては恐らく、この2バンドを認識した時期が
同時期だったのではないかと思われます。
ちなみにGoo Goo Dollsは「Iris」もいいけど、
「Name」という曲も大好きです。(どっち載せるかちょー悩んだ)


「Positivity」Suede

恐らく、Suedeの名曲に挙げられるのは、また別の楽曲だと思うし、
この曲は彼らの持ち歌の中でも比較的新しい曲なんだけど、
個人的にはイントロのラインにとても
ビター&スウィートを感じるので、挙げてみました。


「Man of the Hour」Pearl Jam

どうやらPVはないようで、静止画のアップとなりました。
偉大なるバンドPearl Jamの曲の中で、
私が唯一タイトルと曲が合致する貴重なナンバー・・・(笑)
ティムバートンの映画「Big Fish」に使われていた曲です。
この曲は勿論、映画もビター・スウィートな作品。


「Creep」Radiohead

個人的にはBECKと並んで得体の知れないRadioheadの名曲。
ま、「Creep」といえば、私の中ではTLCなんだけどネ。

ただこの曲の恐るべき点は、
私の意識下の深い深い混沌とした部分で常に眠り続けているっぽいところ。

脳がバグった時に突然、リフレインしだすんだよ。
壊れたラジカセから突然流れ出すような感じ。怖すぎる。
なんだろー、言葉では表しにくいんだけど、
まるで心霊体験のようなその現象に2・3回襲われたことが。
曲自体には、苦さと甘さ(激しさと柔らかさ?)が共存する不思議な魅力がありますが。


さて。今回挙げた全ての曲にいえることだが、
決して嫌いではないが特に好きってワケではないバンドたちの曲です。
そして、ビタースウィート・・・いえ、苦くて甘い、
どこかクセになる不思議なメロディラインを携えています。

SUMMER SONIC08

何が悔しいって、月曜のめざましテレビでやってた
キョンキョンとパフュームのパフォーマンス!
あああー見たかった!
それに加え、MSNのニューストピックスでは、
コールドプレイの「CLOCKS」にアリシアがピアノ参加って・・・!
フェスならではの豪華な画ですね。

さて。
上記のステージには一切、縁がなかったものの、
「サマーソニック08」には行って参りました。9日の大阪公演へ参加。

朝7時過ぎくらいの電車に乗って、三宮発のバスで会場へ。
去年は電車乗り継いで行ったので、それを思うと随分ライトなコース。
楽チンでした。
バスツアーを探し当てた、同行のnatsukiに感謝。

8時40分くらいに到着し、並ぶは物販!
去年は最初スルーしてて、駆けつけた時には後の祭り。
その悔しさをバネに、今年こそはグッズをゲットする!
と、意気込んで長蛇の列にくじけず並ぶ。
何時間かなー?
とりあえずスゲーーーーーー並んで何とかTシャツをゲット。
欲しかった緑は売り切れ、タオルも完売しちゃったので、
100%満足の結果ではなかったけど、
まぁゲットできたし、最低限の目標はクリアということで、上々の滑り出し。

軽く食って、荷物預けて、向かったはスカイステージ。
目的は・・・「The Ting Tings」!

詳細は以前紹介したので割愛するとして、
ステージは大盛り上がりでした。
さすがのプロモーション効果。
かなり知名度あがってるっぽかった。頑張ったねー、SONYさん!
でもやはり、The Ting Tingsの音のド・ポップさがなければ
なしえなかった結果でしょうが。
「Great DJ」はステージに辿り着く途中で音しか聴けなかったものの、
一番聴きたかった「Shut Up And Let Me Go」は聴けたのでまぁ良しとしよう。

メインのオーシャンステージに移動して、お次は「Vampire Weekend 」

歌声と言い、ファッションといい、ボーカルくんの全てがキュートでした。
青ストライプのシャツにピンクの短パンという出で立ちに、
とどめつけは、緑のフチのサングラス!
VAMPIRE WEEKEND
おもちゃみたいなサングラスなんだけど、それが彼のオーラにちょーマッチ。
ファンキーですっごく似合ってました。
なんつーか、オールディーズ・リゾートスタイル!みたいな。
ライブ自体は特に派手なパフォーマンスはないものの、
ほどよく踊れてほどよく興奮して、この時間帯には有難い感じでした。
「A punk」はさすがにすごーい盛り上がり。

一旦、移動して休憩。
「HY」が2・3曲耳に届く。
オープニングはめんそーれ!な感じの沖縄色満載で良かったよー
曲もあーゆう感じにすればいーのに。

メインに戻って「THE HOOSIERS」

スパイダーマンとかドクロのタイツとか。
衣装が非常に愉快でした。
ヴィジュアル面でも観客を楽しませてくれる、そのサービス精神に好感。
あと、骨タイツに身を包んだサポートメンバーがホーンや振りつけに
精をだしてる姿がほほえましかった。
骨クンらが登場した曲は、全てステージ映えするナンバーでした。
特に「Goodbye Mr A」。生で聴くとたまんない。

オアシスで休憩中。
タダでスポーツタオルを配り、
タダでアーティストグッズが当たる抽選会を行っていた
太っ腹なFM802×NTTドコモのブースにて。
貰うもん貰って退散しかけた時に、
「間もなくThe Ting Tingsがやってきます!」とのコトでその場に留まる。

間もなく!っていうのは案の定、嘘だったけど(笑)、
最前列という、ちょー至近距離でケイティたんを拝めてすっごくラッキーでした。
スナップショット雑誌「STREET」から飛び出して来たかのようなオシャレさん。
さっすが!
あの青のスパッツは、日本人じゃ中々サマにならないよ。

続けて先ほど観たばかりの「THE HOOSIERS」も登場。
最前列をキープしたまま、出迎える。
ボーカルくんの手にローマ字で日本語カンペが書かれていたのが
かわいかったわ。覚えきれなかったのね(笑)

本来はエンタメ(お笑い)ステージを見ようとオアシスエリアにやってきたのに、
この2組を見れたのは本当に幸運だったー
お笑いも天津と中山功太はチラリと見ました。

メインステージ戻ってからは、そのまま入り浸りで
「The KOOKS」と「RADWINPS」と「ALICIA KEYS」。

「The KOOKS」と「RADWINPS」はどちらも私の聴きたかった曲はやってくれず。
しかもこのあたりで、睡魔が。
フィルター明けに6時起きがこたえてきた模様。

「The KOOKS」はかき氷頬張るのに夢中で、集中して観れなかった(笑)
「RADWINPS」はタオル持ってる子がめちゃめちゃ目につきました。
(まぁタオルが結構かわいいな!って思ったのもやたら目に留まった一因だろーけど)
人気やねー

そして、「ALICIA KEYS」。
始まる前に、前方の視界にバッチリ入る位置で
HOMEMADE家族の写真撮影会が始まってイラッ。
ちょーど、ミクロくんがALICIAのステージを観にきたみたいなんだけど、
ちっこいし見事にバレバレで、軽く人だかり。
(RADのタオル堂々と肩にかけて撮影してもらうってどーなのよ?)

ええー!このままステージが始まってもずーっとアレ続いたら
ちょー迷惑なんですけど・・・と思っていたら、
ALICIAが出てきたら、ミクロくんが前方の人波へと姿を消していき、ようやく解散。
ひと安心して、ALICIAに臨む。

出演陣的に完全にアウェーな状況ながら、
観る者を魅了する素晴らしいパフォーマンスでした。そして、美貌でした。

曲も、新旧問わず一通りのヒット曲はやってくれたし。
オリジナルアルバムからだけでなく、アッシャーとの「My boo」や、
MTVアンプラグドの「Unbreakable」までやってくれました。

特に後者は、私が彼女の楽曲の中で一番好きな曲だということに加え、
今回まさか披露してくれるとは思ってなかったので、非常に興奮した。

NYの下町?でジャムるという、この曲のPVがまた堪らなくかっこいいんだー!
ALICIAが頭に巻いてるヌーディーカラーのバンダナもすっごく雰囲気に合っててイイ。

ALICIA後は、夜ご飯にインドカレーを食ったのち、
締めのスカイステージ「FATBOY SLIM」へ。

本音を言うと、「COLD PLAY」もせっかくだし頭1曲くらいは聴きたかったんだけど、
スカイステージのスタートが15分くらい早まってるという情報だったので、
悠長なことは言ってられませんでした。

「PRAISE YOU」からスタートして、そのまま打ち込みダンスミュージックへ。
バックの映像がビックリするくらいに凝ってました。
音にバッチリあってるんだけど、実際にあそこでプレイするより、
あの映像作るのが実は一番大変なんじゃ・・・
「Wonderful night」が聴けなくて残念。
まさに素晴らしい夜なだけに聴きたかったぜー
でもまぁガッツリ盛り上げてくれました。
FATBOY SLIM
ノーマンって高田純次っぽいよなーって思いながら見てました。
何か個人的に印象がかぶる。

「FATBOY SLIM」を終えてステージを後にする頃、見事な花火が打ち上げられる。
去年は早めに切り上げたゆえ、ラストの花火は見れなかったから
今回は本当に「ビバ!ツアーバス!」って感じでした。

来年へ繋ぐ反省点。

●肌水てきなモノを!髪のパサつきヤバす!
●デジカメ!結構、所持者多いし!どんなシャッターチャンスがあるかわからぬし!
●シートてきなモノを!現地調達でもいいから、サっと気軽に敷けるモノはいる!

FILTER88 夏の祭典8×4スペシャル!

心底楽しいライブ参戦が続いたあと、
人生のモチベーションを一気に下げるようなショックな出来事に襲われ、
頭の中が真っ白で、もう一人さすらいの旅に出ようかと思ったんだけども。

今日一日中聴き続けたSOFFetの音楽に救われました。
とてもライブの感想なんて書ける状況じゃなかったんだけども。
忘れない内に書いておこう!と思い直しました。

つうわけで・・・書くでー!

「FILTER88 夏の祭典8×4スペシャル!」@なんばハッチ

2008年8月8日。
フィルター88。
なんばハッチ(8)。

どんだけ並ぶねーん!というくらいに見事な8っぷり。
よくわからんが、めでたい感じ。

到着したのが、オープニングアクト1組目の
デリカテッセンが、最後の曲を披露してる時。
個人的には、彼らのパフォーマンスは毎回楽しいし、
充分メインアクトでいいと思うんだけどなー
今回はあんましちゃんと見れなくて残念。

続けて、Song RidersにSonar Pocket。
音にするとそうでもないんだけど、字面は似てるよね、この2組。
Song Ridersは2回目かな?
今のうちに!と、ドリンク引き換えに行ったので、こちらもちゃんと見れず。
Sonar Pocketは初めてだったし、存在自体、初めて知った。
なんつーか、いわゆるグリーン的な感じの印象を受ける楽曲でした。

とにかく人が多すぎて、
おそらく最前線を陣取ってると思われる友達との合流はいよいよ諦める。
クラブとライブハウスの違いを痛感した頃、
オープニングアクト3組が終了して、いよいよ本編。
踊る大捜査線をモチーフにした映像が。
スタートをコールするコメントゲストにET-KINGが登場。
たかが映像なのに、場内が「おおー!」と、すごいざわめいて驚いた。

そして、本編トップバッターが発表。
「nobodyknows+」

その瞬間。
がくーっと、思わずうなだれる私。
私の希望予定が大きく狂った瞬間でした。
彼らがトリを飾ってくれれば、早めに切り上げて帰れる!
という、完璧な計画が・・・
明日にサマソニを控えた身ですし、切実にそのコースを希望してたんだけど。
で、この瞬間にトリが誰か検討がつくと同時に、
イベント終了までしっかり居残りが決まりました。

続いて「ONE☆DRAFT」
相変わらずの人気やねー
と、感心しながら後で傍観。
まぁこの2組が続けて出てくれたおかげで、
こっから先は全て暴れる!
と、身も心もスタンバイできたんだけど。

よっしゃ!誰が出てきてもオッケー!
と、気合十分で迎えた次のアクトは・・・

「アルファ」
本日のお目当てのひとつ。
へばりついてた後の壁にお別れを告げて、人だかりへ。
とはいえ、とてもじゃないけど、かき分けて前へ前へと進むことは出来なかった。
実は選曲はあんまし好みじゃなかったんだけど、
MCは相変わらず面白かったー
まぁアルファライブについてはココでもよく書いてるしね。
感想はこんなもんで。

アルファが終了し、早速次のアクトが紹介される映像が登場。
フィルター88の魅力は、アクトとアクトの間に無駄な時間がないこと。
次々に進むので、息をつく間もなく楽しめます。
盛り上がりに水が差されなくて、こっちとしてもテンションがキープしやすい。
いいイベントだ。

そして、映像にはシークレットゲストの文字が。
「おおー!誰・誰ー!?」
と会場中がざわめき始め、そのゲストが発表された瞬間、会場中のボルテージが急上昇。

何てたってそのゲストが・・・「ジョイマン」

・・・ええーと。
私が来てるのは確かに音楽イベントのはず。
映像に彼らが映った瞬間、真剣に新人アーティストかと思ったよ。
出てきてすぐ「ああ!」ってわかったけど。

そして、彼らの人気ぶりにはビックリでした。
周囲の人たちはテンション上がりまくりでラップはもってるし、
「ONE☆DRAFT」ん時に見かけた
ぶすーっと後の壁にもたれてた2人組が、
人だかりをかき分けて、興奮しながら遥か前方へと消えていった・・・
「私、めっっちゃ好きやねーん!」「私もー!」と言いながら。
お笑いイベント行けよ!

生で見るあのラップする人は、テレビでみるより一段とインパクトがありました。
そんなサプライズなゲストを迎えた後は・・・

もう確信してたけど。
「SOFFet」

きーたー!

正直、アルファより楽しみにしてたソッフェのパフォーマンス。
去年の夏に見て以来、2度目のソッフェ。
この1年弱の間に3回くらいライブに行けるチャンスはあったのに、
どれも逃していた愚かな私。
その代償として、募り募った彼らへの想い。
次に観れる日をずーーーっと楽しみにしてました!
つうことで、更に前へとかき分け進む。

前に観たときは、全く知らない曲ばっかにも関わらず
そのピースフル感溢れるパフォーマンスに
グイーっと引き込まれたもんだけど、
あれから聴き漁った結果、今回は殆ど知ってる曲だったので、
楽しさは前回より更にパワーアップ。

ソッフェは、自ら「スウィンギンブラザーズ」と名乗るよう、
ジャムでジャジーな音に乗せてラップ&歌をやるユニットなんだけど、
MCの時にはバックでレトロ感漂うおしゃれジャズな音を流してました。
細部までこだわってるー
最近お気に入りの「ひとりじゃない」withMONGOL 800もやってくれてちょー満足。
宇宙初公開の新曲でしめて、ラストアクトへ。

紹介の映像にはSEAMOくんが登場。ここでも大きなざわめきが。
ただの映像だっつーの!
そして紹介されたのは勿論、「BENNIE K」

今回、唯一の女性出演陣にして、しっかりトリを担う彼女ら。
かっこいーぜー!リスペクト!

とか言いつつ、曲はあんまし知らなかったり(笑)
最初の3曲くらい見事にノリきれなくて焦ったー

まぁ今回のBENNIE Kを観る目的は、
ラップがどれだけ巧いかってのを確かめたいだけだったんだけど。
意外や意外。
全く期待していなかった、歌の方の子が良かった!
というか、CDで聴くより声が好みでした。
彼女の高音の伸び方があんまし好きじゃなかったんだけど、
その耳障りな感じがライブでは一切、なかった。不思議。
ただ残念だったのが、2人の衣装。
おそろいなのは微笑ましいが、お世辞にもオシャレではなかった。
そーいや前からベニーKってなーんか野暮ったい感を覚えてたんだけど、
なるほど。この衣装あたりにその原因を垣間見た。

それはそうと、私を大興奮させた4曲目。

ソッフェが最後の曲をやるときに「宇宙初公開の新曲」
なんて表現してたんだけど、それをうけて
「実は私たちも宇宙初公開の新曲を持ってきています」とMC。
周りが「おお-」と、どよめくのに対し、「ふーん」としか反応できなかった私。

でも、イントロが流れてきた次の瞬間、私のテンションは周りと同等、
いや、それ以上まで持っていかれました。

「SOFFet on da microphone!」

のコールと共に、まさかのソッフェ登場。
新曲がソッフェとのコラボだったとは夢にも思わなかった。
ミディアムチューンでしたが、
ちょうどラップと歌に2対2で分かれるバランスが良かった。

そして、そのあとも何曲かやったのち「サンライズ」
ようやくまともに知ってる曲をしてくれて、
ようやくラップもうまいということがわかる。
私のライブにおけるラップのうまい・ヘタの基準は
いかにCDに忠実かなんだけど(歌は違うけど)、
CDで聴いてたのに対して違和感ありませんでした。

で、そのまま、まさかの終了。
会場中、ええー!?って感じ。

だって肝心のアノ曲やってないじゃないですか。
その曲への期待は結構してる人、多かったと思うよ。
かくゆう私もその一人。

アンコールが沸き起こる中、
とりあえずすぐに帰れるようにとドア付近までバックする。

しばらくすると・・・・キーンコーンカーンコーンと、例のチャイム音トラック。
よっしゃー!と思わず跳ねる体。
ベニーKとアルファが登場し、
今日イチ楽しみだったナンバー「ディスコ先輩」を。
予感はしてたが、大トリナンバーでした。
間違えない選曲です。
ちょー盛り上がりました。

いやー。
一旦ベニーKが舞台から引きあげたから、
一瞬まじでやらないのかと、がっくりしたけど。
(複数アーティストが出るイベントだし、アンコール形式はないと思ってた)
生ディスコ先輩見れて良かった・良かった。
PVで披露されてるダンスもやってくれたし!

そんなこんなで、ばっちり盛り上がってお開き。
明日のサマソニに向け、なんばの地下を猛ダッシュかますのでした。


My Drive Thru

ここ最近、私のipodで1曲リピート設定で再生されているナンバー。
e382b3e.jpg
「My Drive Thru」/Santogold, Julian Casablancas(fromThe Strokes), Pharrell Williams

おかげで再生回数はうなぎのぼり。
そして、ipodのCMばりに踊ってます。
自室でもヘッドフォンしてipod聴いてるからね。病的。

「コンバース」が仕掛ける奇跡のコラボレーション!ということで、
集結したこの異色の取り合わせなワケですが・・・・
このメンツが揃って、興奮するなって方がムリ!
ニクイことしてくれちゃうよね、コンバース!
でもって、3人の足元も勿論コンバース!

何年か前にGAPでマドンナとミッシーエリオットのコラボ曲が
ノベルティとして配られたことがあったけど、
当時、あの曲にも相当やられた(そして踊った)もんですが、
アパレルの企画するコラボって間違えないわ~(しみじみ)

何てったって、Santogoldに、Julian Casablancasに、 Pharrell Williams。

ファレルはまぁ言わずもがなとして、
ポストM.I.A!なんて言われてる、サントゴールドたんは、
今、私が一番気になってる女性アーティスト!
彼女のパフォーマンスは、今日のサマソニの1番の心残り。

そして、ストロ-クスのボーカル、ジュリアン!
ストロークスといえば、かつて私の中でロックバンドといえばU2かストロークス!
と言うくらいの位置にいたほど、大好きだったバンド。神だったバンド。
・・・・サードアルバムに出会うまでは。
でもね、今回のこのジュリアンの活躍を見て、再びストロークスへの熱が再燃の予感よ。
何てたって・・・
mydrivethru.jpg
この佇まい!担ぎ上げたマイクスタンド!
あまりにものかっこよさに卒倒するとこでした。
思わずデッカイ画像探し出して切り取り編集してココにアップしたことで、
私がこの図にどれくらい惚れたかが伝われば幸いです。
誰かー!ポスター作ってー!!

そしてカッコイイといえば。

PVも。(祝★YOUTUBE初アップ!)
つーか、かっこよすぎだろう!これ!!
モノクロな上、凝ったセットとかロケーションとか一切ナシのシンプルさ。
なのに、この魅力!やばす!

●追記●
http://www.converse.com/
大事なコト書き忘れてた!
コンバースの公式サイトでフリーダウンロードできます。
太っ腹やね、コンバース。



★ディプシー★

ミッキー、ミニー、チェブラーシカ、ティンキーウィンキー、ディプシー、ラーラ、ポー、
ロディ、ギズモ、ピングー、ジェームスと虫たち、ロック、ショック、バレル、
バックスバニー、タズ、スポンジボブ、ティンカーベル、キョロちゃん、次元、
ウッディ、バズ、リトルグリーンメン、スリンキー、ミスター&ミセスポテトヘッド、レックス、
Mr.インクレディブルのジャック、バグズライフのフリック、チューバッカ、
C-3PO、ハン・ソロ、ストームトルーパー、ブライズ、トーマス、
ブロッサム、バブルス、バターカップ、リプシー(BW)

・・・・ザっとこんなモンでしょうか。
今、私の部屋をぐるっと見渡す限り、生息が確認できたキャラクターたち。

ロックとショックとバレルがいるのに、ジャックとサリーがいないとか。
リプシーがいるのに、ネッピーがいないとか。
次元がいるのに、ルパンがいないとか。

ツッコミどころは多々ある布陣なのですが、
まぁ、こーして羅列することで、
私のキャラクター愛好家ぶりが少しでも伝わればと思います。

しかし残念ながら、あくまでも愛好家の程度で、オタクの域には達しません。
極めたいけど、手のつけようがないくらい、
この世にキャラクターが溢れかえってるんだもーん。
それを制覇してやるー!
と、前向きな気持ちにはなれないので、やはり愛好家止まり。
第一スキ・キライ激しいの、あたし。

そんなワタクシのハートをがっちり捉えたキャラたちがいくつか。

そんな彼らを紹介していく独断と偏見と自己満のシリーズはじめます!
(いつまで続くかは知らん)

記念すべき第一回目は・・・
イギリスの子供番組「テレタビーズ」からディプシー!
tubby_introduce002.jpg
たまらんのう~かわええのう~
思わず恍惚の吐息が漏れちまうぜ!

テレタビーズの中で2番目に背の高い男の子。

ファンサイトのキャラクター紹介によると。
「かっこ悪いことが大キライ!
そしてちょっと怖がりさんなところがあるんだ。
クールなステップのダンスを踊るのが得意なんだよ!」とのこと。

クールかどうかは置いといて、そのステップダンスは私も大ファンです。
何か、他のテレタとは違う独特の身のこなし。
坂田利夫の横歩きに通じるものがあると感じるのは私だけなのか?
とにかく、テレタビーズ1のファンキーキャラ。

そしてディプシーといえば、忘れてはいけません。
お気に入りのハット!
2658535869.jpg
どーですか!
こんなエキセントリックなハットをここまで被りこなせるのは、
彼かジェイ・ケイ(ジャミロクワイ)くらいだろう!

しかも驚くことなかれ。
頭のアンテナへの配慮か、帽子のトップ部分は吹き抜けてるんです。
筒型ハット!
イッツ・オリジナルスタイル★

ついでに他のテレタビーズたちも簡単に紹介しておきましょう。
1938980079.jpg
ティンキーウィンキー。(左)
1番背が高い、紫色の男の子。お気に入りは赤いハンドバッグ。

ラーラ(右から2番目)
2番目に背が低い黄色の女の子。お気に入りはオレンジのボール。

ポー(右)
1番背が低い赤色の女の子。お気に入りはスクーター。

一般的に一番人気が高いのがポー。
「ファディーファディー」と歌いながら(激かわいい)スクーターを乗りこなし、
ファンサイトによるとカンフーが得意らしい(知らなかった!)。
可愛くって、テレタビーズ1の愛されキャラです。
私も大好き!

2042310527.jpg
いつも仲良しのテレタビーズ。
実はそんな彼らには囁かれる噂があって。
2455354366.jpg
↑男の子のティンキーウィンキー(紫)が
赤いハンドバックを愛用したり。(しかもオバサンがけ)
ディプシーだけ肌が黒だったり。

同性愛嫌悪や人種差別の問題を反映してるとかしてないとか。
そんへんのハッキリした事情はよく知らないんだけど、
ティンキーウィンキーのゲイ疑惑は結構、問題になったようです。

一番デカくておっさん声のティンキーウィンキーのお気に入りが
赤いハンドバックってコトを知ったときは、そのミスマッチさに爆笑したもんですが。

それはそうと、このテレタビーズ。
吹き替え版もいいけど、個人的にはオリジナル(英語版)がオススメです。
子供向け番組なので、英語と言えど幼児対象でわかりやすいし。
「Hello」を「Eh-oh」という、赤ちゃん英語がこれまた愛くるしい。
(これは日本語版でも使われてるけど)
「エッオー!」って多分、知らず知らずのうちに口にしちゃうはず。
そして何より、オリジナルの歌のがいいのよ。

「teletubbies、teletubbies、Say Hello!」

やっぱしテレタビーズのテーマは、このフレーズじゃなくっちゃ!


怪笑小説

私の東野圭吾像がガラガラと音を立てて崩れる作品でした。
「怪笑小説」

これまで東野圭吾作品は、本はおろか映像化作品でさえ、
触れたことがありませんでした。

その理由はもう、勝手な偏見以外何ものでもなくて。

暗そう。
重そう。
難しそう。

私が最も敬遠してしまうタイプのイメージを持っていたから。

それというのも、映画化された「手紙」とか、
ドラマ化された「白夜行」の評判がそうさせたわけですが。

特に後者は、毎週ドラマを見ていた母から
「今週は山田くんがな~」とかって、その概要を聞いていたので、
それなりに大まかな流れは知ってるんだけど、
その範囲の知識で言うならば、一言で「無茶苦茶な話」。
よくもまぁそこまで・・・って言うくらい、凄まじく壮絶。
で、そのままのイメージが「東野圭吾」に付着してしまっていたわけです。

とはいえ、東野作品は家に何冊かあるから、一応、手にとってみたことはあるし。
ドラマ「探偵ガリレオ」も当時、周りでは結構評判で、人並みには興味持ったし。

これでも、あと一歩のところまでは来た経験はあるんだけども、
結局のところ、読むことも見ることもしませんでした。

もし読むならドラマ化された「探偵ガリレオ」かなー
彼の作品の中じゃ比較的ライトそう。
なーんて、思っていた矢先に出会ったのが。

「怪笑小説」
という、ブラックユーモア満載の短編集。

「年金暮らしの老女が芸能人の“おっかけ”にハマり、
乏しい財産を使い果たしていく「おつかけバアさん」、
“タヌキには超能力がある、UFOの正体は文福茶釜である”
という説に命を賭ける男の「超たぬき理論」、
周りの人間たちが人間以外の動物に見えてしまう中学生の悲劇「動物家族」など、
ちょっとブラックで、怖くて、なんともおかしい人間たち! 」

そんなストーリーが全部で9本収録されています。

どれもそれぞれクセのある1本で、その発想に感服させられます。

個人的には「しかばね台分譲住宅」が、少しグロテスクだけど面白かった。
「鬱憤電車」や「超たぬき理論」や「逆転同窓会」も最後クスっとさせられて、
印象に残る話だったけど、印象深いという点では、
最後に収録されてた「動物家族」かな。
とても異質とうか、「ユーモア」より「せつなさ」が勝る作品。
是非読んでほしいです。

あと、収録されている全ての話に「あとがき」として、
東野氏自身の解説が付いてたのも楽しめました。
こーゆー時に思いついたとか、こうゆう展開も考えたとか、
裏話的な「あとがき」で大変興味深く読めました。

全く知らなかったんだけど、この「怪笑小説」の他に、
「毒笑小説」と「黒笑小説」もあるみたい。
3部作シリーズということで、あと2作も制覇したいところ。

あと、「あの頃ぼくらはアホでした」も気になる。
そんなエッセイ書いてただなんて!
しかも関西人やったんかーい!みたいな。
私、ホント、東野圭吾という作家を、長きにわたって誤解してた!

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