異文化


Wake me up when September ends/Greenday

Greendayの作品の中でも、PVの人気が異常に高い曲。
まるで一本の映画を観てるかのような内容が
当時、話題になりました。(つっても4年前くらい?)
それにしても、切ないなぁ。

September endsにちなんで挙げてみたけども、
実際、9月の末になると必ずセレクトしちゃう曲だったりします。

この「Wake me up when September ends」をはじめ、
秋曲にはやっぱ、哀愁とか切なさとか寂しさとか、
そーゆー物悲しい雰囲気が必須条件!

そんな、私の中では言わずもがなだった常識を覆すような発想が。

「秋の始まりを感じる曲は?」

そんなテーマで弾んだ会話。
私がチョイスしたのは、勿論この曲。

with or without you/U2

こと切なさにおいて、この曲の右に出る曲なんてありません(きっぱり)
・・・ってなくらい、切なさ代表!みたいなこの曲。
スティングの「shape of my heart」(レオンの曲)とも悩んだけど、
最終的には行きつくのはやっぱwith or without you。
何で?って、そりゃあもう「秋曲にはやっぱ、哀愁とか切なさとか寂しさとか、
そーゆー物悲しい雰囲気が必須条件!」という常識に倣ったまでです。

なのにさ。
なのにさ。
この渾身のセレクトを「ボクト ゼンゼン チガウー」の一言で片づけた
フロムUSAのお兄やんがチョイスした曲ってば。

マイケル・ジャクソンのスリラー!!!!!!!だったんですけど。

・・・・・ゼンゼンチガウってゆーか。
よもや同じ「秋の始まりに聴きたい曲」から連想された曲だとは思えない。
根本的に次元が違う。

「何でー!??????」
そりゃ喚きますってば!

要は、「秋=ハロウィン」ってとこからきてるみたいなんだけど。
(この直結はまず無い発想)
まぁあの有名なPVはさすがに知っていたので、
そのキーワードを聞いて理由は理解できたけども。
実際、向こうではハロウィンによくかかる曲なんだって。
そっかー!ハロウィンソングなんだー!
新たな知識が増えました。

あと、これは彼の個人的な感性かもしれないけど、
秋=哀愁みたいな公式はないみたい。
秋と言えば、人気のプロスポーツが沢山開幕するそうで、
どっちかというとワクワクー!みたいな感覚らしい。

そして結局、お互い自分の感性を一歩も譲らず、答えはこう落ち着いた。
「異文化やねー!」



★おまけ★
そういえばこんなことしてたよね。完全に忘れ去っていたコラボ。

待受がずっとリカになっている件

ここ数週間。
ずーっと携帯の待ち受けがリカになっていまして。
リカってのは、女の子として性を受ければ、
殆どの人が通るであろう日本女子の登竜門てきな国民的人形のリカのコトです。

携帯を見るたび直さなきゃ・直さなきゃとは思いつつ、放置状態が続いております。
このリカちゃんの画像には理由がありまして。
神戸そごうで開催されていた「Girlish Culture リカちゃん展」
というのに行ってきたからです。
ダウンロードしたリカの待ち受けを見せると入場無料!という、
ちょーお得なクーポンがサイトで無料配布されていて。
ありがたく頂戴したまま、使用後もそのまんま。
何か普段からあまり携帯に執着がないので、
いちいち変えるのがめんどくさいんだよね・・・・。

肝心の「Girlish Culture リカちゃん展」は、相当なリカぶりで。
もーガーリッシュ&ガーリッシュな乙女ワールドが展開されておりました。

入口をくぐるとまず目を奪われるのは、壁を埋め尽くすかのように展示された歴代のリカ。
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こんなノリで左右の壁にずらーっと時代性を大いに繁栄したリカたちが。

でも個人的に惹かれたのは奥に飾られていたこーゆー類。
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かーわーいー!
思えば昔から、人形そのものより、小物とかが付属されたセットものが好きだったなぁ。
家とかバーガーショップとか色々あったよなぁ。
沢山持ってる子が羨ましかったもん。
懐かしー。
「家と城のどっちを買ってもらうのか!?」
記憶が正しければ、幼少時代の私の一番の悩み事。平和だ。
ちなみに城を買ってもらいました。色んな仕掛け付きの。シンデレラ城とか何とか。
我ながら、なかなかの乙女チョイス!

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こんなのもありました。
レトロで年季入ってる感がまた良いじゃないの!

ちなみにこの「Girlish Culture リカちゃん展」 の一番の目玉は一億円のリカ!
写真を撮るだけで大行列。とんでもございませんでした。
一億円つったって、リカそのものにそんな価値があるわけではなく、要するに身ぐるみ。
ドレスにあしらわれたキラキラと輝くジュエリーたち。
遠目に見たけど、何の感激もなく・・・・
「一億円のリカ」と言うからには、そのキラキラたちを
リカそのものに埋め込むとかすればいいのに!
エグくてあーんなアホ行列できなかったと思うし、ビジュアル的にも面白いじゃん!
っつー下品な発想しかなかったな。

巫女代打

かつて某場所で2年くらい巫女をしていたのですが。
昨日、かくかくしかじかで、久しぶりに巫女してきました。
貴重な休日を返上して。

もう二度と来ることはないと思ってたロッカー室とか。
もう二度と着ることはないと思っていた袴とか。
もう二度と会うことはないと思っていた社員とか。
懐かしかったです。

しかし、一緒に仕事をした仲間はほとんどが現場から去っていて、
その辺の変動はかなり激しくて、
「あの子も!?あの子も!?あの人も!??」
と、けっこー浦島太郎な感じでした。衝撃でした。

どーりで私に声がかかったはずだ!と、妙に納得もしたけど。

そもそも、私はその現場の正式なスタッフではなく、
派遣会社を通す形で巫女っていたので、雇用形態はあくまでも派遣スタッフ。
そんな一端の派遣だった私を頼ってくれたのは正直うれしくて、
今回のお願いを引き受ける運びとなったんだけど。

だってとうの昔に辞めた派遣スタッフに直接ヘルプを頼むなんて、
どんな職場でもそうそうあることじゃない気がする。
例え本スタッフだったとしても、こんなにブランクあったら頼みにくいと思うんだけどなぁ。
まぁ猫の手も借りたい!状態だったのは間違えないけど(笑)

幸か不幸か昨日はたまたま休みで。
というのも、会う約束をしていた友達が日にちを1か月勘違いしててポシャるという、
いわば事故のようにポカンと穴があいた休日で。事故キュージツ。
行けなくもないし、会いたい人たちもいるし(半数が辞めてたが!笑)、
こづかい稼ぎたいし、久々に一丁、巫女るかー!とほぼ勢いでOK。

まぁ最終日を前日にドタキャンするという最っ低な辞め方でしたし。
その罪滅ぼしの意もあったり。
じゃなきゃ、辞める頃もらってた額の半額近いギャランティで誰が引き受けますか!
今回は派遣を通さず、現場からの直接交渉だったので、
本スタッフと同じ給料設定だったんだけど、
改めて、てっとり早く稼ぐなら派遣だな!って思った。
つか、本スタッフはあんな扱いを受けながら、
よくもまぁあんなギャラで働くわな~とつくづく呆れた(笑)
とはいえ、派遣会社の人間が嫌すぎて辞めたクチなんですけどね。

現場自体は、さすがに2年もいれば沢山の人と仲良くなれたし、
最初は大嫌いだった人ともいつのまにか大きな信頼関係が出来てたし、
正直、居心地は悪くなかった。

更に言うならば、ぶっちゃけ大した仕事は何もできなかった私ですが、
できる仕事が他の派遣スタッフはなかなかできない仕事だったゆえ、
現場の人たちに重宝されたわけです。
絶体絶命のピンチ!は何度か救ったはず。
それゆえ、シフトとかの扱いが他の派遣より若干優遇されていたように思う。
まぁそんなVIP派遣として築き上げたものが
今回の「巫女代打」に繋がったわけですが。

しかもこの日は午前中はワタクシ、テニススクールに行ってまして。
普段の日より30分くらい早起きしてテニス行って、
帰ってきて10分で身支度して、巫女現場へと駆けつける・・・
という、休日の面影が微塵も感じられないちょーハードスケジュール!

そしてそれを何とか乗り切って。
手にしたその日の日当は全て、その日のうちにCDに消えたという・・・・
この音の奴隷め!
と、秋服を買いたがってた私が罵ってたな。

それはそうと。
久々の巫女はなかなか楽しかったです。
辞める頃、何であんなにストレスに感じてたのか、さっぱりわかんない。
そーゆーもんよね、人間って。


2008年秋・推薦曲

秋と言えば「お洒落の秋」ですが。
何もその「お洒落」をイコールファッションと決めつけることはありません。
アパレルアイテムだけにこだわる必要はありません。

・・・・・・・・セレクトする音楽だってお洒落しちゃえばいいじゃない!

洒落た音を聴きながら、軽やかな気分で秋の都会を闊歩する、
そんなお洒落ライフを激しく推奨。
そう、このPVのような。

On My Way/Giovanca
お洒落の秋にピッタリなおされ音を探してたアナタに、
自信を持ってオススメするナンバーです。
スムージーでジャジーさもあるんだけど、、全体的にはポップ感溢れててライト。
その微妙な加減が絶妙。

ハービスだのリッツカールトンだの
いわゆるオオサカガーデンシティっていうんですか?
あの辺りを徘徊する時、必ずやこの曲が脳内リピート。
最近の私の都会テーマソングになりつつあります。

まぁ何せ、数か月前に初めてMTVでこのPVと出会った時の感激ったら!
「何この曲!?何このPV!?好きすぎるんですけどー!!!!!」

まぁ何せ、この映像のリアル感の無さったら!
一見、何気ない日常生活を切り取ったようでいて。
生活感ゼロ。
おめかしして、カフェに入って、地下鉄乗って、街道を散歩して、またカフェに入って・・・
繰り返されるリアル感のない都会生活が倍速手法でひたすら展開。
ああ!こんな日々を送りたい!!!!
絶対働いてないよ。やたらカフェ入ってるよ。絶対、趣味カフェ巡りだよ。

そんなお洒落生活に憧れて、アルバム買ったんだけど、これがまた良い!
この秋の一枚になりそうです。
giovanca.jpg
Subway Silence/Giovanca
PVのひとコマを切りとったこのジャケがまた、何つーか、アーバン!

そんなシティ・ガールのジョヴァンカちゃんはてっきり
生粋のニューヨーカーかなんかかと思ったら(都会=NYの田舎者発想)オランダ出身。
10代の頃からファッションモデルとして活躍していたそう。
成程、美しいわけだ。
ウーター・ヘメルといい、今まで全く注目してなかったけど、オランダちょっと気になるかも。

そして来日公演が決定!
行くー!
と思ったら、その日はウエディングのセカンドパーレイにお呼ばれしている日。
さすがに毎週お世話になってる人の春あたりから招待状頂いてた2次会を蹴って
ライブに行くだなんて!そんな腐った真似できない!とは思ったんだけどね。

行っちゃうんだな~これが!(笑)

いや、もちろん二次会も行きますよ!
その後、ライブに駆けつけるという強行突破大作戦!
(3次会というものは完全に念頭に置いていない作戦)
時間的に無茶じゃね・・・?とも思ったんだけどね。

行けちゃうんだな~これが!(笑)

CAFE OVEST

第三回〆カフェはー
磯上エリアの「CAFE OVEST」

闇雲に磯上まで来てしまって、
最後の最後まで計画性の無さが浮き彫りとなっていましたが。
確かやめときゃいいのに、駄目モトで駆け込んだグリーンハウスのシルバが
やはりいっぱいで、そのまま海側に流れる形となったわけですが。

まぁどうにかこうにかカフェに辿り着いたので良かった。
〆ナシで帰るだなんてまっぴらゴメンだったし。

ここは以前、ランチでご紹介しましたが。
夜カフェもイイ感じでした。
しかもテラス席にビニールの囲いが無くなってて、
開放感&夜風の気持ちよさが最高!!!

ここのテラス席は冬以外は夜カフェとしてかなり良いかも!
という大発見。
どうしても外気がダイレクトなので、肌寒い夜は辛いけど。
ちょーどイイ気候の時は、これ以上ない造りかも。
面してる道が人通り少ないというのも大きいかもしれない。
トアロードとかに面してるテラスだったら、落ち着かなくてしゃーないもん・・・
どっかのカフェみたいに(笑)

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カフェオレを。

テラス席のビジョンでは、前回「ラッキーナンバーセブン」が流れてたんだけど、
今回は何と!
アムロちゃんのPVがエンドレス放映。
いやー・・・アムロ談義に花咲く・花咲く(笑)
すごいな~アムロちゃん。
彼女に関しては、内容の良し悪しは置いといて、語れる人、多いと思うよ。
ココがすごい!とか、アレは変!とか。
音楽に対するアグレッシヴさが功を奏したように思う。
あと、息が長いのも大きいなー

まぁこのカフェに彼女のPVは違和感極まりない映像でしたが(笑)
しかも音はちゃんと、お洒落なカフェミュージックっぽいのがかかってるという。
更に違和感!(笑)

とはいえ。
夜風に触れながらのまったり感が妙にしっくりきて。
夜カフェとして是非また利用したーい!と強く思ったのは本当です。

Ripple

トアロードに位置する、これまで何度も何度も前は通っていたカフェ。
「Ripple」
そんな可愛い名前だったのね!

高架からトアロードを上がっていくと、やや上の方の左手にある
オープンテラスになった、かなり開放感溢れるカフェ。
一番外側に面した席は完全にトアロードと一体化してる感じよね、あれ。

そんな「Ripple」では何とこの日初めてとなる(もー夜だぜー!)デザートを。
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バナナのタルトー!
上に乗ってたチョコのパリパリしたやつが激うま。
隣にはバニラアイスも♪
ケーキにバニラアイスを付けてくれるのは私の中でかなり高ポイントだったりします。
ただ、バナナタルト頼んでるので、バニラアイスの横にまでバナナは要らなかった。
むしろアイスだけで良かったのに!
このバナナ攻撃のお陰でかなりの満腹感でした。
あと、何年ぶりかわからないくらいに久々にメロンを口にした。
相変わらずマズイのな!

他にもそそられるケーキは沢山ありました。
種類がなかなか豊富!
ただ、ケーキセットの制度がなかったのが残念ー。

DSC00200.jpg
トアロードに面したテラス席は赤のギンガムチェックの座布団なんか敷いてたりと、
カントリーな感じなんだけど、
店の奥はダウンライトも手伝って、なかなかのスタイリッシュ感でした。
変な絵が飾ってあって、アレ無いほうが絶対いいよな~!と、
メンバー間では意見が一致したのですが。
もし行く機会があれば確かめてみてください。
ちょうど入口から入って正面奥に突きあたる壁にデカデカと飾られております。

とりあえず、外から見るとオープンテラスが主張しすぎて
今までは何となく敬遠しがちだったこのカフェなのですが。
奥の席を確保できたこともあって、想像してたよりは随分と居心地良い店でした。

おそろしいこと②

つ、つーいーにー!
待望のー!
給料日ー!

生き延びたー(涙)

こんなに指折り数えた給料日は正直ひさしぶりでした。

「もしかして、明日って給料日!?」
「ええ!もう今日給料日なんや!」
「あれ?昨日って給料日やったん!?」
とか、エトセトラ・エトセトラ。
ここ最近はもっぱらこーゆーパターンが多かったのに。

まるで湯水のように。
ええ、もうそれはそれはジャブジャブと流れ出ていくマイ・マネー。
蛇口が壊れたのか、一向に留まる気配を見せぬまま、
タンクの残りは大丈夫なの!?と、やきもきしていましたが。

ようやく。
ようやく。
せき止められた!
・・・というよか、タンクに水が給水されたって感じ。
まぁいいよ。

歯止めがきかない自分がおそろしすぎたし。
都会不信になりかけたし。

例えばさ。
必要で置いておいた1万円があるとするじゃない?
でも、その必要だったお金がいずれは必要なんだけど、
今すぐは必要じゃなくなるとする。
普段の私なら、必要分としてそのまま置いておくんだけど。
今のデビル・ヴァージョンと化した私は違う。

気がつけばその諭吉が物にすり変わってるんです。
おそろしや。
時には服。時にはカバン。時にはCD。
一体何人の諭吉が犠牲になったのか怖すぎて数える気もおこらん。
別にそのお金は完全にフリーで使えるわけではなく、
後々は結局、必要になってくるってわかってるのに。
期日が延びたってだけってわかってるのに。

我慢ができない。

そんな事態を深刻にみた、私の中にいるしっかり者の私が
「おこづかいちょう」警報を鳴らしたもの。

この警報が鳴ったのは人生で3度目くらいかな。
ふと思い立つんだよね。
「おこづかい帳付けな!」と。
出入金(つか出金のみだが)の把握が全くできてない状態が急にこわくなるんだよね。

昔、授業中に大騒ぎしてさー(笑)
「金が無ぇー!」って(笑)
そのヒステリックな喚きっぷりにビビった友達が、
おこづかい帳を買ってきてくれたという(笑)
「これ付けー!」って。
涙が出そうになったよ。

あと今月はいくら使えるのか。
必要経費はいくらなのか。
そーゆーのを全く理解しないまま、下ろしては使い・下ろしては使い・・・
っつーのを繰り返したら、蒼白なことになりますね。

今も昔も相変わらずな私。
ほーんと成長ねーのな!

そもそも社会人になって「おこづかい帳」呼ばわりってどうなの!?笑
でもなーんかお口にシックリくるのよねー

帽子も才ある人もすき

この夏。
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↑この人の影響で買ったのが・・・・

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コレ。


4年前の冬。
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↑左の人の影響で買ったのが・・・・

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コレ。


・・・・・・・・成長ねーのな、私!

ALLIANCE GRAPHIQUE

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憧れのALLIANCE GRAPHIQUEが第三回カフェ会の夜ごはんスポットに。
何せ、ココのカレーはメンバー全員が恋い焦がれていたシロモノ。

私は以前、「せやねん」か何かで取材していたのを観て以来、
ずーっと気になってました。

夜はメニューの価格も夜仕様になり、barのような顔も見せ始め。
うわー昼来るべきだったかも!
と、後悔しかけた時に店員さんが
「昼メニューの残りに余裕があるので・・・」と、
ランチメニューを適応してくれた!
これは、ラッキーだったし、ありがたかった!

そんなわけで「フランス人に教えてもらったカレー」に
パン・スープ・サラダが付いて¥1200のセットを頂きました。
スープはちょっと辛かったー

残念ながら、店内撮影禁止ということで、カレーの写真は自粛。
パリパリしたのとかー
卵とかー
トッピングがオリジナル。
そのへんのトッピングをどうアレンジして食べるかはアナタ次第。

パリパリしたのをカレーにつけるのもあり。そのまま食べるのもあり。
卵とミックスさせてもいいし。させなくてもいいし。
自由です。自由。カレー is Freedom。です。

あ、ちなみに卵は半熟ではなく、完全に固まったタイプのものでした。ゆで卵タイプ。
個人的にはその方が好みなので、ポイント高かった!
こーゆー卵ってさー。
皆こぞってトロトロの半熟を求めるけどさ。
トロトロ卵が美味しいのは、オムライスだけだって。絶対。

まぁそれはさておき。
この「フランス人に教えてもらったカレー」
一度は食べてみるべきかと。

しかし。
食べたい!って人にALLIANCE GRAPHIQUEのアクセスを
案内するのがちょー難しい。

アバウトに言うと、海岸通!
海岸ビルヂングという結構有名らしい建物に入ってます。
道路に面してるカンタベリーとかKBF側(あっちがビルの正面なのかな?)ではなく、
それの裏って感じ。
1階なので路面には面してるんだけど、ちょっと入口がわかりにくいかも。

とりあえず、元町駅から2号線まで下って、それを西に進んでいき、
カンタベリーが出現したら、そのビルの裏側にまわってみるとわかるはず。

海岸ビルヂングを見つけたらもう、周囲をぐるーっと一周してみればいい。
いつかはALLIANCE GRAPHIQUEの玄関に辿り着くさ(笑)
もし辿り着かなかったら、それは違うビルです。

店内も外観のまんまの雰囲気でした。
乱雑ってほどでもないけど、何気なく飾られた洒落た小物や絵たち。
あれは計算?
とにかく店内の空間のこの建物へのマッチング度は半端なかったです。

ハーフ・バースデー

9月22日。
つうわけで、本日をもって。
折り返しました!25歳!

今日はたまたまカレンダーを見てて何気なくふと思ったけど。
今までで、この「折り返し」を意識したのは初めてかも?
毎年6月になると、今年ももう半分かーとか思うのに。
誕生日に対する折り返しは、今まであまり意識してなかったなー
自分の目標とか定めたりするのには指針にしてもいい日なのに。
たぶん9月は、勝手に第二の誕生日ってコトにしてる、
9月3日【クミの日!】という大事な日があるから、その陰に隠れてたんだな。

ちょうど半年後には26歳。
半年。
半年かぁ。

長いようで。短いようで。
現状を維持させるのも、現状を打破するのも。
リミットとして難しくはない時間。

そこに辿り着くまでの選択肢は無数に用意されている。
・・・・・気がする。

さて。
そんな中、例年より早いペースでニュー手帳を購入いたしました。
毎年・毎年、手帳選びにアホなくらい時間をかける私。
なぜならば、手帳に対するこだわりが人一倍あるからです。

●月間が1年分あった後に、週間表。(月ごとに月間&週間がセットになってるのはNG)

●カレンダーは月曜始まり。

●できれば12月始まり。(とりあえず頭からキッチリ使いたい!)

●理想はB6サイズ(これ以上小さいのはNG)

●週間ページには日々の出来事をたっぷり書き込めるスペースを

●月間表には大安・仏滅表記入り(月の満ち欠けがあれば尚良し)

●主要都市の鉄道路線図

●メモページの充実(逆にアドレスページは無い方が望ましい)

●年間プランのページがある

とりあえず基本だけでも挙げるとこんなもんかな。
重要度順に並べてみました。(特に上2つは必須条件!)
これに加え、デザイン・その他オプション力が問われます。

手帳に出せる金額はズバリ2000円まで!
1年間のお付き合いですもの。
愛着を持てる理想の物に出会えるならば、そんくらいは出せます。

この中で一番難しいのが12月始まりの発掘。
これ、なかなかありません。
毎年、本当に苦労させられる!

世の中に飽き性の人が多いゆえだと思います。
最後まで使いきらず、「新しいの!新しいの!」ってなるから、
9月始まりとかふざけた手帳が毎年、幅をきかせるのだと。

おかげで私みたいなキッチリ1年使いたい派が苦労させられるのです。
特にキャラものとなると、ターゲット層が新しい物好きの若い層ゆえなのか、
なーかなか見つかりません。

そんな中、今回は今までと比べるとあり得ないくらいのスピードで決定。
発掘時間はおそらく最短記録でました。

というのも、今回は一番の難関「12月始まり」に目を瞑りました。
ようするにキッチリ使いたいゆえの12月始まりなわけだから、
10月になる前に10月からの手帳を携帯すれば、
たとえ10月始まりの手帳でも気持ちよく使える!
そうゆう結論に至ったわけです。

来年の手帳はチェブラーシカか亜土ちゃんあたりを狙っていたのですが、
かわいい!と思ったのは9月始まりばかりだったので断念。
9月なんて既に始まってんのに、途中から使うなんて絶対ヤダ。
ココだけは譲れない。
てなわけで、昨年に引き続きシンプルなものを。色はピンクー!

来年は日々の日記はお休みの年にしようと思ってるので、
週間表には1日のタイムテーブルが採用されたものを選んでみました。
日記休むのは2005年の手帳以来だー!
3年もコツコツよく書いたもんだ。

裏表紙にポストカードとか挟めるので、どーしてもチェブや亜土を欲した時は、
ココにそれらのポストカードでも挟めばいっかー!と。

その裏表紙を始め、何かと色々しまえる収納力にすぐれた手帳です。
今のご時世、手帳にも収納力が求められる時代なのです!
・・・・というのは嘘ですが、付箋生活を始めようと思っていたので、
ちょーど手帳に収納して持ち歩けるから良かったー♪

つーわけで。
コイツと共に2009年を歩んで行くぜー!
そんでもって、あと3か月は手帳2冊所持生活だぜー!


S.SHELLY

時計の針は既に15時台を指していた頃。

うどん屋から合流していたチケット手配師・ムトぴあさんに導かれるまま、
カフェ会メンバーは国際会館の向いのそごうWingの筋を更に南へ。
私たちのカフェに行きたい!という思いをそっちのけで
ムトぴあさんが目指していたスイス菓子が有名な?喫茶店は
幸い見つからず(恐らく潰れたと思われ)、
喫茶館・英国屋あたりで完全に目的を見失った御一行。
傍から見た図は完全に「父と3姉妹」

そんな時、目に飛び込んできたのが。
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キラキラと輝く幻影が見えたよ。

そんなわけで、ようやく第3回カフェ会2軒目となる「S.SHELLY」へ。
そごうWingを南に歩き、がんこを越え、英国屋がある隣のビルの2階。
ちょうど斜めにジョーシンがあるあたり。

あってもいいのに、このあたりにカフェないよな~と前々から思ってたので、
これは大きな収穫。
いつの間にできてたんだろ?

ハッキリいつとはわからないが、でも恐らく新しいだろう!と、
全員が確信した、とんでもない発見を入店した瞬間してしまうのでした。

それは、ポートアイランドから帰ってきた直後だからこその発見。
そう、つい先ほどまでIKEAにいた私たちだからこその発見。

その発見とは・・・・
インテリアがー
どこもこれもー
IKEA商品!!!!!!

衝撃。
4人で笑えてしょーがなかったぜー!
確かにIKEAのインテリアは可愛い。し、安い。
けど!けど!

まんまやないかー!!!!

多分、IKEA帰りじゃなかったら、普通にシンプルで可愛いカフェの位置づけだったと思う。
けど、飾られてる小物も。置いてあるクッションも。
IKEAで見たー!
そして、水を飲んだnatsukiが発見したコップの底に印字された文字。
「IKEA」

・・・・・・もうここまで徹底されたら逆に天晴れ?
むしろ私はS.SHELLYというカフェに新たなビジネスを提案したい気持ちになったよ。

IKEAと提携して、オフィシャルカフェを名乗ればいい。
店内のインテリアは全てIKEAで買えます!と、堂々と公言し、
更に気に入ったらそのまま同じ物を購入できるシステムを整えればいい。
グリーンハウスみたいな感じ。
悪くない企画だと思うんだけど。

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そんなことをぼんやり思いつつ、カフェオレを頂きました。

ノラ・ジョーンズが延々とかかっていたのに対して、
「いかにもだなー」と、感じたのは私がひねくれてるせいだけど、
ソファ席へ感じた違和感にひねくれは関係ないはず。

窓際にソファ席が2つ。
ソファが向かい合わせで対になってるタイプではなく、
カップル席のようなソファ1つとテーブルが1つが1席となってるタイプ。
それがさ、整列するように置かれていたの。

なんつーか、言葉にすると難しいんだけど、
前後で置かれているので、後ろのソファ席の人は
前のソファ席の客の後頭部が見える形で配置されてるんだよね。
このカップル席タイプのソファ席って、普通は窓際に置くなら
窓に対面する形で置くのが本来だと思うんだけど。
斬新っちゃあ斬新だが。
スペースの問題なのかな?

本当にこじんまりした店で、その窓際のソファ席と、テーブル席が3つで
合計5席しかありませんでした。

嬉しかったのは店内禁煙!
まぁ、すぐ表に喫煙スペースが設けられていたので、
人の出入りが激しかったら、煙の侵入が気になる気がしなくもないが、
喫煙完全フリーより何倍もマシです。
DSC00208.jpg
照明も時計も。
確信はないが、IKEAくさかったなー。笑
ま、とりあえず今のところは、アンオフィシャルIKEAカフェってことで。


おそろしいこと①

QMIさん宅のトイレの蓋は、ボタン開閉式という、
便利なんだか何だかよくわからない、無意味なハイテクさが駆使されていて。

壊れるから決して手で動かしてはいけないので、
導入された当初は煩わしかったけど、
長年の習慣のおかげで、今やすっかり慣れてしまっていました。

そしたら昨日、いつものようにトイレに入ると、

ウィーン!

と、音を立てて自動で開きやがった蓋。

若干びびったけど、ボタン式じゃなく、センサー式に切り替わったのかな?
つーか、センサー式とか出来るんじゃん!て軽い気持ちでいたわけ。

翌日。

トイレから出てきた母が放った一言。
「大変や!トイレに霊がおるで!」
あら、ゾッとしないお言葉。

うんまぁ確かに昨日からトイレの蓋あたりに違和感は感じてたけど。
よくよく話を聞くと。

確かにオートに切り替えることはできるけど、
電気代食うからずっと手動操作設定にしてたそう。(知らなかった)
だけど、昨日から勝手にオートに切り替わり。
オート機能をオフにしても、次にトイレに入ったら、
必ずオート機能がオンに切り替わっているそう。
最初は父に容疑がかかっていたようだが。
今日、一人で家にいる時にオート機能をオフにして出て、
次また入ったら・・・・

ウィーン!と、恐怖の音が。

その時から、霊の可能性が脳裏をチラついたらしい。
しかし、最後のチャンス?をやろうと、
もう一度だけ退出時に自動機能をオフ。

そして、その次再び入ったら・・・

ウィーン!と自動オープンしたのに加え、
棚に置いていた芳香剤が勝手に落ちたらしい。

!!!!!!!!!

疑いから確信に変わった瞬間。だったそう。
落ちるなよ、芳香剤。
確信に変わったおかげで、人がテレビ見てる横から
ぎゃあぎゃあ・ぎゃあぎゃあと、うるせー・うるせー。

そんなワケで、今、我が家のトイレには霊子さんだか花子さんだかがいるようです。
喚かれてゆっくりテレビも見れやしない。
早く出てってくれ。

コーヒーロード

第三回カフェ会。
その名も「エリと奇跡のコラボ」
いや、「奇跡とエリのコラボ」だっけか?
・・・・・・・まぁ何でもいいや(笑)
ミラクルガール発案の某ブログ名候補のボツから頂きました。
奇跡とコラボだぜー!?
世の中には沢山のコラボ作品が溢れていますが、
奇跡とのコラボなんてそうそうないよ、絶対。

そんな奇跡の第三回は、一昨日前に急きょ決行が決定。
という、第一回からは考えられない、こなれた感で、計画もそこそこに当日が。
更に、IKEAと某アパレル会社プロデュースのうどん屋とリカちゃん展も行く!
という、浮気者ルート案。

そのカフェ会に対する散漫な態度がいけなかったのでしょう。

山から出て海を渡ってようやく辿り着いた1軒目が・・・開いてない!(涙)

今回はポーアイこと、ポートアイランドからスタートだったので、
わざわざライナーに乗り込んでやってきたのに!

やりきれない思いを胸に、目指したのは「UCCコーヒー博物館」(笑)

もーなんかヤケクソ?
とにかく暑くてノド乾いてるし、確実にコーヒー飲めそうな感じだし、
まぁ「カフェ会」というからには行っておくべき博物館じゃねーの?
と、無理やりに意義なんかも見出したりして行ってきた(笑)

DSC00210.jpg
上品すぎるカフェオレを配膳してきたのは、
UCCコーヒー博物館内に併設されてるカフェというか喫茶店「コーヒーロード」

ちょー個人的な話としましては、
某結婚式場のラウンジを想起させる雰囲気でした。

せっかくだし博物館も堪能したかったんだけど、
時間の都合で割愛。
つーか、喋りすぎな、私たち。
普通に飲んで、普通に店出れば、十分博物館を観る時間はあったはず。

しかし。
この奇跡の第三回は浮気なカフェ会ですので。
このあとは、うどん屋にIKEAにと、行くべき場所がありまして。
結局、カフェ会と称して集まりながら、
このコーヒーロードを後にして以降、
3時間くらいカフェに立ち寄ることはありませんでした。
カフェ会にあるまじき行為!


命めぐる海

Weezer fesに行く前。
natsukiと共に立ち寄ってきたのが。

中村征夫 写真展「命めぐる海」

大丸梅田ミュージアムにて開催されていた写真展。
「命めぐる海」というタイトルからしてわかるように、
海の写真が、約220点ほど展示されていて、
想像してたよか、かーなーりーボリューミー!
それに加え、中村征夫氏のトークショーと時間がかぶってしまって。
流れでそれを聞くことになって。
予想してたよか倍以上の時間を要しました。

まるで夢の世界のようなジープ島の写真が展開された後に、
現実をつきつけられるかの様な東京湾の写真。

海と、一口に言っても、様々な顔があるなぁと。

自分が海の写真を撮るとしたら、きっと青い海に白い砂浜に。
綺麗なものばかり求めてしまいそうなので、
もっと痛々しい海から伝えられるメッセージにはハっとする思いでした。

そして、中村さんのアクティヴさにも感服です。
世界中の海を撮ってまわるなんて・・・ファンキーな人生よなぁ。
サメとかも普通に撮ってて、、意識が遠のく中でシャッターを切った一枚。
みたいな言葉が添えられていました。
そうそう。
1枚1枚に添えられてる言葉にもセンスがあって、
うまいな~と、いちいちカンシンするとともに、
海への深い愛を感じました。

nakamura_01.jpg
今回の写真展のプロモーションに使用されてた作品。奇跡の一枚です。

個人的に気に入ったのは、海中から海面や海上も含めるようなアングルで撮ってた写真。
そうゆう作品が何点かあったんだけど、どれもまるでメルヘンの世界でした。
半端ない水面のキラキラ感!
まるで絵画のよう。
珍しい魚の写真も沢山あって(つーか、後半はほぼソレ)、
何だか水族館と美術館に一気に来たようなお得感があったよ(笑)

そしてやはり。
ジープ島行きたくなったのは間違いありません。
存在も知りませんでしたが、なんですがあの天国感!!
宿泊できるのは日本人だけらしーです。
まぁ泊まらなくてもいーんだけど(笑)
ああー行きてー!

9/13★Weezer Fes

先週の土曜日、Weezer Festivalに行ってきました。
@インテックス大阪。

コスモスクエアとかWTCとか。
昔、イベントのアシスタントとしてあの地に派遣されたんだけど、
今以上に大阪に壁を感じていた時代。
一人で赴くには最早、異国の地でした。
それ以来の上陸となりましたが、相変わらず遠いぜー!

さてさて。

絶対今年のサマソニに来てくれる!と信じて疑わなかったのに、結局来ることはなく。
ニューアルバムはドロップしといて何ソレー!?
と、不信感を露わにしていたら、自らの名前を冠したフェスという
想像だにしなかった手段を取られました。
夏フェスなんて出てらんねーぜ!くそ暑い!
という意思のあらわれでしょーか?
まぁ何でもいいよ。観れたし。

フェスということで、出演はWeezerだけにとどまらず、
アジカンとゴーイングアンダーグラウンドも出てました。
どちらも生で観たのは初めて。

知ってる曲、結構あるんじゃないかなー?と根拠もなく思っていた
アジカンの演った曲はほぼ知らなくて、
知ってる曲、絶対ないだろーな・・・と思っていた
ゴーイングアンダーグラウンドの曲の方が聴き覚えあるの多かった。
そんな不思議現象に自分でビックリ。

アジカンは「君という花」が神的に好きで。
是非とも聴きたかったし、絶対にやってくれる!
と、これも根拠なく信じていたのに、結局やってくれずに終了。
ああ、青天の霹靂。だよ、まさに。
でも、一時期カラオケの定番だった「ループ&ループ」は空で歌えたぜー!
照明がメインのWeezerより凝ってたような。

ゴーイングは、仕事場に結構彼らの音源が充実しているので、
意識はしてなかったが、知らず知らずのうちに記憶に残ってたっぽい。
でもCDでは一度も琴線に触れたことないのに、
生で聴くと思ってた以上にボーカルくんの声が好きでした。
まぁアジカン・ゴッチより遥かにうまかったわな。
つか、ゴッチはある程度想定してたけど、それ以上に酷かったなぁ。

まぁ豪華な前座陣についてはこのへんにして。
メインアクト、Weezer!

彼らとの出会いは忘れもしません。

それは三宮タワーレコードが、まだビブレにあった時代。
店内の中央らへんに置かれていた大きな試聴機にて。

爽やかなグリーンをバックに佇む4人のメンズ。
そのシンプルすぎるジャケ写及び、
カジュアル感あふれる風貌に好感を持ち、すぐに試聴。
一気に気に入りました。
「待ってましたー!」てきな手書きコメントが書かれていて、
こりゃ昔のアルバムも掘り返さねば!
と、即行動では正直なかったが、
ブルーアルバムと言われるデビューアルバムと、
セカンドの「PINKERTON」をチェック。
そんな感じで導入していきました。

当時はやがて生で拝める日が来るなんて思ってなかったので、嬉しい。
かつての私に言ってやりたい!
もっと聴き込め!と。

ブルーはかなり愛聴してたけど、
GreenとPINKERTONはそれなりにしか・・・だったので、
記憶から忘れさられてる曲もありました。
サビっぽい部分で、あ!聴いたことあるよーな!
って曲がしばしばあったよ。
恐らくこの2枚に収録されてたのではなかろーか。

ちなみにその後発売された4thの「MALADROIT」と5th「MAKE BELIEVE」は
収録シングルは前3枚のより実は好きなんだけど、
アルバムはほぼ聴いてません。
あ、「MAKE BELIEVE」は軽く聴いてるや★でも、耳慣れるほどじゃない。
最新の「RED」も慌てて軽くだけど聴いたかな。

とまぁそんな大したWeezer耳も持ち合わせず行ったけど、十分楽しめました。
サービス精神旺盛で、ヒット曲満載だったしね。

ライブの始まりは、客席の中央にいつの間にあったのか舞台が用意されていて。
そこでのパフォーマンスでスタート。
観客と共に作り上げる空気感が最高でした。

つか、初っ端からIsland In The Sunかーい!みたいな。
皆がこぞって褒めるあのPVは観る度おぞましくてしゃーないのだが、
生で聴くとなると、話は別です。
でもPVを体現!とかなんとか企画して動物たちを投入されたら
これまた話が変わってきます。

続いて「El Scorcho」
コレ、タイトルわかんなかったんだけど、メロディは記憶に残ってて。
GREENかPINKERTONだな!とは思ったんだけど、後者がアンサーだったようね。

そして、「Beverly Hills」!!!
これは彼らの曲の中でもベスト3に入るお気に入り曲。

イッショニ ウタッテ クダサイ。
オトコノコー、Beverly Hills。
オンナノコー、gimme, gimme gimme。

と、それぞれクオモにレクチャーされ、会場全体がアットホームな雰囲気に。
そして、このオンナンコへの指示にひとり爆笑しそうになりました。
だって!
「Beverly Hills」を聴くとき必ずハミングする私の得意パートじゃないの!
任せて!とばかりにギミギミしました。

この3曲を終えて、本ステージへ移動し、本編開始。

Buddy HollyにDope Nose にPork and Beansに。
正直、ここまで!?と驚きを隠せないくらいにヒット曲のパレード。
上がらないなんてムリ!

そ・し・て。
彼らのサービス精神はこれだけに留まらなかった!

なんと!
RadioheadのCreepを堂々カバー。
こりゃ、この公演一番の驚きでした。
まさか・まさかですよ。
聴き覚えありすぎるメロディが流れ出し、
「このイントロは・・・!」と、一瞬にして脳内がだいぶ混乱しました。
パニックです。テロです。

①RadioheadのCreepはそもそもWeezerの曲だった。(混乱ゆえの暴走思考)
②WeezerがRadioheadのCreepに似た(つうかパクった)メロディの曲を持っている。
③RadioheadのCreepのカバー
④実はRadioheadだった

とか、色んな発想がめぐりめぐったよ。あ、④はウソ(はあと)
何せ驚いたけど、ここはまぁトムヨークの生で聴きたいと思ったのが本音(笑)

その後も大好きなブルーからの曲もまじえつつ、
他のアルバムからも万遍なくといった配分で楽曲披露。
終始、クオモのカタコト日本語が可愛いMCに胸キュン。
あれだけ日本語できたら、すっばらしー
あと、歌うのはクオモだけじゃないんだー!という驚きもありました。

20080918000507.jpg
物販エリアにて、何種類か用意されてたツアーT。
断然これが可愛かった!つーか、好みすぎた!
歴代のツアーTコレクションの中でも1、2を争うデザインです。

theme : LIVE、イベント
genre : 音楽

グラスホッパー

陽気なギャングが地球を回す
ラッシュライフ
陽気なギャングの日常と襲撃
アヒルと鴨のコインロッカー

に続き。
今回、5冊目になる伊坂作品「グラスホッパー」を本日、読了。

生活の中に読書むきな環境を、図らずとも築き上げてしまったもので。
文庫本を持ち歩く毎日が続いています。

伊坂幸太郎はこれまで読んだどの作品(つっても上記4つだけだけど)も、
非常によくできた構成で。
見事までの展開に毎回、舌を巻くばかりでしたが、
今回は、展開という一点に注目を置くと、少し物足りない感はあったかな。

そして各作品で何度もやられた、
伏線と言うと大層な気もするんだけど、暗示というか、キーワードというか。
後になって「あーなるほど!」と繋がる
何気ない単語や表現が何気なく出てきたりするんだけど。
それが少なく感じたせいかな?

そして、今までで一番殺人が多かったような気が。
まぁ「人を自殺させる自殺屋」とか
「ナイフ使いの殺し屋」とか
「交通事故に見せかけて人を殺す押し屋」とか。
物騒な稼業の人たちが主軸なので致し方ないのかもしれないが。
リアルに惨殺シーンがつらつら描かれておりました。

しかしながら。
決して面白くないわけではありません。
疾走感あふれる内容に、読めば必ず引き込まれます。

伊坂先生お得意の時間軸操作もそんなに多用されてなかったので、
出勤・帰宅時間を利用というブツ切れ読書でも、非常に読みやすかったし。
時間軸のズレがややこしすぎるラッシュライフでは絶対やっちゃいけない
タブー行為ですけどね。>ブツ切れ読み

鈴木と鯨と蝉。
最初はバラバラのこの3人が、ある事件をキッカケに
それぞれの目的や事情や思惑が重なり、少しずつ手繰り寄せられていくその様子を、
それぞれの視点から順番に語られていく手法もなかなか面白かった。

特に鈴木の場面では、彼自身の心の中のつぶやきで締められる回が多くて。
登場人物の中で一番まともな人物・鈴木が、
普通に生きていればおよそ縁のなかった世界にズルズルと引き摺りこまれる中で
発せられるそのつぶやき(心情)が可愛くて好きでした。


さて。
そんなグラスホッパーを読み終えたので。
明日からいよいよコイツに手を出すことを決心しました。

「帰ってきたアルバイト探偵」!

アルバイト「たんてい」ではなく、アルバイト「あい」と読んでネ。

大沢在昌の代表シリーズのひとつであり、
私の読書における元祖的な作品シリーズです。

文庫化されてから、すぐに母親が買ってきたのに。
あまりにものブ厚さに武者震い!
ってのは嘘で、そのブ厚さに読むのが非常に億劫になりまして(笑)
何せ文庫本のクセに、この厚さ!
20080916232454.jpg
左がアルバイト探偵。
右の比較対象が先ほど紹介したグラスホッパー。
写真ではわかりにくいですが、ちょうどグラスホッパーくらいが厚すぎず薄すぎず、
文庫本の平均的なボリューム感です。

どーよ?この厚さの違い!
アルバイト探偵ってば、約2冊分ねー?
こりゃ萎えても仕方ない。

おかげで、本棚で本を物色する度いつも見ないフリをし、
もっと薄めの読む気が起こる本をセレクトしてきたんだけど。
いよいよ読むネタがなくなってきたので、ついに着手しますー!

念願のリュウくんとの再会。
何年ぶり!?

こーんなに触手が伸びなかったのに、
読み始めたら驚くくらい没頭してしまうってことは、読む前からあたし、わかってる。

まぁもっぱら出勤・帰宅時間しか使えない上、読書スピードはかなり遅いので、
この厚さを読み終えるにはかーなーりー時間がかかりそーだが。

「やるしかないじゃない。」
君の言うとおり。

他人の長所は目を凝らさなきゃ見えないのに、他人の短所は目を瞑ってても見つかるもんよ。

今朝、ものごっつい気分が優れなくて。
車酔いのような胃がむかむかする状態が続いてて、
朝ごはん後回しにして身支度。
それでも何も食べる気がしなくて、仕方なく野菜ジュースだけ飲んだら・・・・
数分後リバース。
ええーと、昨夜はアルコール摂取した記憶がないので、二日酔いではないはず。

冷え大敵志向の人に言わせれば、
それは完全に内臓が冷えてますよ!とのことで。
まず胃にくるらしい。成程。

シャワー生活が祟ったな。今夜はゆっくり湯船に浸かります。
カイロを携帯することを勧められたが、流石に9月にソレは抵抗が・・・。
でも私だけでないようで、周りでも体調不調を訴える人がチラホラ。
寒暖の差が影響してるのかしら?
季節の変わり目って感じですね。

そういえば、昨晩は中秋の名月だったようですね。
どーりで見事な輝きでした。思わず見入ってしまったもの。
そんな昨日は数か月ぶりのカフェ会でした。
第三回カフェ会は、カフェだけにこだわらず、IKEAやうどん屋なんかにも立ち寄りました。
特別ゲスト?の参戦やちょっとしたサプライズなんかもありつつ、
マイペースな感じでカフェ巡り。
詳しいカフェ紹介はまた追々。
こちらも今月以内を目標に、マイペースにアップしていきます。


さて。
「当人がいない場でその人についての話をするときは、十中八九、陰口である。」
というのは、25年生きてきた中で、身を持って会得した知識なのですが。

他人のアラが目についてしまうのはごく自然なことだと思うし。
評価することより、非を打つことの方が、たぶん簡単。

第一、批判する方が間違えなく場が盛り上がる。
これはもう致し方ない事実で。
これはもう人間のサガなんだろう。
だからこそ、政局や作品を論うことで飯を食う人が存在するんじゃないかと。

例えどんなに仲の良い集団だって、一人が欠けると、
そやつの欠点は絶対に話されてるもんだぜー!
もちろん、愛情ゆえの・・・であったとしても。

大体、本人が知らない場でその人を褒めるなんて、褒める側に何のメリットもないし。
(たまたま本人の耳に入ればラッキーなこともあるかもしれないが)
褒めることで通いあう集団より、非難することでわかちあう集団の方が、
人間らしいじゃない。前者は何だか表向きというか、腹を割りあえてない気がしない?

そんな風にしか考えれない小さな私なのですが。
ある二人が揃うと(まぁ大抵、飲みの場だろう)、
必ず私の話題が出て、必ず私のことを褒めてくれてるらしい。
という話を聞かされました。

シャイなモンで、そんなことをふいに言われても、
やったー!と、おどけてピースサイン作ってみせることしかできなかったが、
実はすっごく嬉しかったり。
何て褒められてんのかは謎だが。

自分のいない場で自分の噂をされるのは、
あまりいい気はしないけど(だって絶対ロクな話じゃない)、
褒められてるなら話は別だなって現金ながら(笑)

特に最近は、うまく仕事がこなせない自分自身にイラだったり、ヘコんだりしてたので。
自分自身でさえ否定的になってるところに、そんな風に言ってもらえて励みになりました。
何て褒められてんのかは謎だが。

・・・・・・・!

具体的に何て言われてるんだろーか?
必ず私のことを褒める話になるとは聞いたが、その内容は聞いてないぞ。
聞けば良かった。気になるじゃない。

それはそうと、その私のことを必ず褒めてくれるらしい片割れが、
来年パパになるということを知りました。めでたい!
つーか、本人からは未だ聞いてないんですけどね。水臭い!
来週会えるはずなので、問い詰めよーっと。

そもそも赤ちゃんとは可愛いものですが、彼の赤ちゃんの場合、
その一般的に必ず与えられる可愛さ以上の可愛さを約束されてるよーなものなので、
今からちょー楽しみ!


sex and the city the movie

なーんかバタバタしてて書きたい出来事がリアルタイムで書けず、
後日・後日な後追い日記が続いてますが・・・。
今回も例に洩れずな感じ。

えーと、実際は先々週になるのかな?
映画化決定のニュースを知った瞬間からずーっと楽しみにしていた
「SEX AND THE CITY」の映画を観にいってきましたー!

ネタバレ込み込みで感想いきまーす!

●SATCと言えば、やはり!のファッション編。

まずは、キャリーのウエディングドレス撮影シーン!
ヴォーグの企画で色んなブランドのドレスを着て撮影するんだけども。
どれもこれも素敵でした。
特にお気に入りは最初に出てきたソファに座って撮影してた時に着てた
スカート部分がファー仕様になったドレス。
ファーゆえのボリューム感がちょー好みでした。

しかしながら、「実際の式はどんなドレス着るの!?」
と、問われたキャリーが、嬉しそうに取り出してきたのは意外にも、
とってもシンプルな白のスーツ!
とてもじゃないけどウエディングドレスには似つかわしくない
その質素さに思わずあんぐりする、シャーロットとアンソニー。
「それどこのブランドなのよ?!」と、
思わず声を荒げるアンソニーに対して、「古着で見つけたの♪」(!)
スーツはノンブランドだけど、(お馴染みの)マノロのパンプスでキメるから!と、
きゃっきゃしながら答えるキャリー。
さすがオシャレ番長!こーゆーセンスが好きすぎる!!

まぁ結局、ヴィヴィアン・ウエストウッドから「あなたのドレスよ!」と
書かれた手紙と共に届けられた、ヴィヴィアンのドレスに決定するわけですが。
映画の予告で着てるやつね!
あのドレスもゴージャスでした。さすがヴィヴィアン!

一番気に入ったのは、ファッションショーを観に行った時に
キャリーが着てたモコモコのドレス!(パンフにはパフドレスと表現されてた)
あーれは可愛かった!やばかった!
キャリーの髪が途中でダークカラーになるんだけど。
それがものすっごい似合ってるんだけど。
その髪色との相性も良かったです。
サラジェシカは絶対、金髪よりダークなブラウンが似合う!
瞳の色がより澄んで見えて、オンナ度が一層増す!

●友情編

SATCで描かれる女の友情はテレビシリーズでも
すごく憧れる友情なんだけど、映画ではその「4人の絆」が
より際立って描かれてた気がします。
サマンサなんかLAから何度キャリーのためにNYへ駆けつけることか!
あと、極めつけは旅行!
やむをえず急遽4人で旅行に行くことになるんだけど。
あれは普通じゃ絶対に有り得ないけど、
生半可な友情じゃ絶対付き合えない旅行です。

そんな4人の友情にジーンときたのが。
予告編でもよく流れてたキャリーが扉を開けると3人がいて、
きゃー♪って騒ぐシーン。
どんな時でも4人は大親友。
観てるこっちまでハッピーな気持ちになるワンシーンでした。

あと、キャリーの部屋でのファッションショーのシーンも素敵。
キャリーがいろんな服を着て、残りの3人がジャッジ。
楽しそうで、思わずこっちもニヤニヤしちゃう。
最後に着てたドレスを見て思わず「あっ!」と反応。
テレビシリーズのオープニングで着てるドレスでした。

●脇キャラたち

でもね。でもね。
実は気に食わない部分もありました。

そう、ビッグ!
もー何なんだ!あの男!!
観てたら途中で絶対「はぁ~!?」ってなるはず。
キャリーを崇める女子ならば間違えなく。
テレビシリーズの頃から、断然エイダン派のワタクシとしましては、
なおさら怒りが込み上げてきたよ。
つーか、映画の中でイラっとさせられる大部分は彼によるところだったわ。私の場合。

それとはうってかわって、映画オリジナルキャストのジェニファーハドソンが良かった!
ドリームガールズはまだ見れてないんだけど、SATCでもイレギュラーながら
なかなかの存在感でしたし、ビヨンセ食ったのも納得。

●老い・・・

テレビシリーズ終了から数年のブランクがあったのに加えて大スクリーン!
というわけで、さすがに皆様全体的に老いを感じました(笑)
特に、スミス!
SATCの中でも一番ハンサムキャラなだけに、ショックは大きかったぜ(笑)
女子も、シャーロットは相変わらず可愛かったけど、3人は随所・随所で
お肌(キャリー)とか、たるみ(サマンサ・ミランダ)とか気になりました・・・

まぁ皆40代、サマンサなんか驚きの50代突入!
しゃーないっつーか、むしろ年齢を考慮すると、
あそこまでキープできてんのはすごいけど。

つーか、サマンサがリアルに自分の母より年上なのが衝撃だった。
あんな体を張った演技をしてきたサマンサ演じるキム・キャトラルの実年齢は、
母より2歳も年上!!びっくりするー


●総括

はっきり言って、ストーリーは大したことないです(笑)
まぁあくまでもテレビシリーズの映画化だし。
ビッグに対して、つーかそもそもオマエがしょーもないことしやがって!
なとこから展開するストーリーだし。

ただ、SATCを観たことがなくても、女の子なら誰でも虜になってしまう気がする。
特に、女志向が強ければ強いほどネ。
何せ、オンナ度の高い作品ですから。
ぎゅっと濃縮されてますから。
そんじょそこらのガールズムービーなんて目じゃねーぜ!ってくらい。

ファッション・恋愛・友情・グルメなどなどの話題で
ワイワイおしゃべりを楽しめるタイプの女子は間違えなく好きなはず。
そんな映画です。

そして、やはりテレビシリーズからのファンには感涙モノです。
冒頭からファッショナブルすぎて、参った・参った。最高!


現代美術二等兵展「駄美術ミュージアム」@HEP HALL

お菓子に【駄菓子が】あるように、
美術界にも【駄美術】があってもいいじゃないか!

という、なかなかナイスなコンセプトを掲げる市民派アートユニット、
現代美術二等兵の15年分の集大成!
「駄美術ミュージアム」に行ってきました。

・・・・モディリアーニ展の帰りに。
我ながら、振り幅デカすぎた!

HEP FIVEという会場の立地に加え、入場無料だったからさ。
どーしても「せっかく大阪出るんだし、ついでに行こう!」ってなるじゃない?

でもね、さすがに国立美術館の作品たちとは毛色が違いすぎて、
すっげー変な感じがしたー!

クスっと笑う作品に。
キョトンとしてしまう作品に。
くっだんねー!と苦笑してしまう作品に。(概ねコレ)

ゆるくて。ばかばかしくて。
それゆえに、気負わず観れる、お笑いアート。

美術鑑賞なんて言うと敷居が高い感じがするけども。
知識がなくとも。感性が鈍くても。興味がなくとも。
別にいーんじゃなーい?って、そんなノリ。

DSC00194.jpg
「ぐれダルマ」
あまりに退屈な修行に嫌気がさして不良化した気の短いダルマ。

こーゆーノリの作品がズラリと。

そしてビックリなことに、撮影可なんだよね。
流石というか何というか・・・
こんな部分からも彼らのスタンスが垣間見えて好感持てました。


HEP HALLはなかなか私の興味をそそるラインナップが多くて
これまでもよく気になってたんですが、今回よーやく行けました。
この前の「探偵!ナイトスクープ展」も、かーなり行きたかったんだけど、
結局行けず仕舞いだったし・・・


さてさて。
お洒落の秋にして、芸術の秋!ってことで。
調子に乗ってこの秋は、どんどん作品展に行きたいワ。
テーマはずばり、「心を養え!芸術の秋!」

とりあえず今月の目標は・・・

●りかちゃん展@神戸そごう
規模はちょっと小さそうなんだけど。
入口からのぞいたら、ずらーっと並べられたりかちゃんが!

●宮沢賢治展―賢治と絵本原画の世界―@神戸大丸
うわー!これの最終日を勘違いしてたことが今、判明。
最終日、明日じゃん!・・・行けなーい!(涙)

●中村征夫写真展「命めぐる海」@梅田大丸
たまたま梅田大丸行った時に告知ポスターを見たんだけど、
とっても惹かれたので是非ちゃんと見てみたい。

●イタリア・ボローニャ国際絵本原画展@西宮市大谷記念美術館
立地がちょっと躊躇させるんだけど。
これは9月いっぱいやってるようなので、行けるといいなー

国立国際美術館にて

「あの名作から、知られざる原点まで」
モディリアーニ展@国立国際美術館
DSC00191.jpg
チケット争奪戦に見事勝利したので、先週、母と行って参りました。

なんつか、美術鑑賞は嫌いじゃないし、いやむしろ好きなんだけど、
個人的にこーゆー遺された芸術品というものには
少しひねくれた偏見がありまして。

現世の価値観を持ってして、本来の感動は得られない。

遺された偉大な作品って、まぁ没後に評価されるパターンもあるだろーけど、
それでもやはり、私が生まれる頃にはとっくに認められていたものばかり。

その評価を得た、つまり感動をもたらした時代をリアルに生きてない私が
評価した人たちと同等の思いをその作品に抱くことは不可能なんだよ。

勿論、すごい!とか思うことはあっても、
その作品が当初観る者に与えた衝撃と同じ衝撃は得られないと思う。
どー頑張っても。

その感動や衝撃は、その時代の情勢とか流行とか生活水準とかがあって
初めて成立するものだと思う。時代背景という基盤があってこそ成り立つ。

今のテレビやパソコンが普及しまくり、視覚の刺激に慣れすぎた感覚で、
当時の人たちと同じように感じ取ろうなんて無謀ってもんよ。
それにその作品自体、恐らくテレビやパソコンが
存在しなかったからこその作品だと思うし。
もしもそのアーティストが今の時代に生まれていたら、
その作品は絶対に生み出せないと思う。

音楽なんかでも一緒だよね。
生まれる時代が違ったら、今頃、演歌を愛聴してたかもしんない。
勿論、根本的な嗜好は多少左右するだろーけど、それでもやっぱし時代って大事!

高尚さが理解できない低俗な感性ゆえの負け惜しみじゃないか!
と、捉えてもらって大いに結構よ。間違ってない。

ただ、海外の一日じゃ観きれない規模の美術館なんかに行ったら
途端に考え方コロっと変わるかもしれんがな。
そーゆー奴です、あたし!

そんな野暮な奴が行くなー!とか言われそうだけども、
何をおっしゃる!招待券があるなら行きますとも!

てなわけで、チケットを有難く頂戴して、モディリアーニ展へ。
理解しきれないだけで、美術鑑賞という行為そのものはフェイヴァリットなんだってば!

さて。
感性だけでなく、知識まで浅はかなワタクシは
今回初めてこのモディリアーニの存在を知ったのですが、
一応、仕事で国際美術館の方の話を軽く聞いてたので、
若干の知識は事前に入れての鑑賞となりました。

「素晴らしい!」とおっしゃっていた「大きな赤い胸像」には
全く素晴らしさを感じることができなかった私が一番カンシンを示したのは、
スケッチ画の多さ!

画家が大きなキャンバスに絵を描く時ってさ、
まずはキャンバスに軽いタッチで構図を描いていって、
そこから絵を詰めていく行程を勝手に描いてたんだけどさ。

1つの人物画を描くのに、鉛筆でスケッチブックにラフなデッサンを
何枚も何枚も何枚も描いてるのが遺されていて、そこに凄く興味がいきました。

キャンバスにいきなりダイレクトに描かないんだー!

当たり前なのかしら?
絵心のない私には全くわかんないですが、ちょっとした驚きでした。
しかも物とか風景ならともかく、人物画なのに。
モデルはキャンバスに描きだされるまでに参っちゃいそーよ!

そうそう。
凄く異様さを感じたのが、人物画だらけってコトでした。
出展作品のボリュームは物凄いんだけど、ほぼ人!
何かあんなにズラーっと人物画ばかりで、
しかもかなり独特の画風(首が長くて瞳が塗り潰されてる)なもんだから、
途中でとても奇妙に思えてきたよ。


さてさて。
モディリアーニ展が開催されていた国立国際美術館では
塩田千春の精神の呼吸という個展も開催されていたので、鑑賞してきました。
そしてやはり、遺された偉大な芸術品より、
現代を生きるクリエーターたちによる作品の方が性に合うことを再確認。
DSC00190.jpg
このポスターの作品。
実物を観たら、必ずや目を奪われてしまうと思います。
散乱するように散らばった沢山の吐き古された靴・靴・靴!
そのひとつひとつに赤い糸が結びつけられているんだけど。
その一足一足にその靴にまつわる思い出が手描きされた紙が添えられています。
持ち主それぞれのドラマがそこにはありました。

奥へと進むと、場内にずらーっと並べられたベッドに
覆い尽くすように絡められている黒い糸。
その異常な様にこれまた圧倒。
During Sleep
展示品に人は寝てないが、雰囲気としてはこんな感じ。

もーねえ、辺り一帯が不穏さでいっぱい!(笑)

すごい感性だなー、と感心しました。
私の中には全く備わってない感覚な気がする。
塩田さんはベルリンを拠点に国際的に活躍されている美術作家さんだそうで。
先程ホームページで過去の作品も拝見しましたが、
本当に視覚に訴えかけるインパクトが凄そうな物ばかり。
全体的なオーラが完全に負だけど・・・・(笑)

ちなみに。
建物の前は通ったことあるんだけど、
中に入ったのは今回が初めてだった国立国際美術館。
DSC00189.jpg
建物自体がオブジェだよね。
好きだー!
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ちなみにこのアングルからそのまま後ろを振り返ると・・・
DSC00193.jpg
近未来と昭和の同居!みたいな。

8/29・阪神vs巨人@甲子園

先週末に甲子園で行われた阪神vs巨人の3連戦。
その初戦となった29日(金)、観戦してきましたー!
DSC00188.jpg
年に2回も甲子園に行くなんて!
間違えなく人生初めて。

よく考えりゃ、どっちも阪神vs巨人だし。どっちもチケットは人任せだし。
何だかラッキー。

しかも今回は、ご招待券での入場だったので、この好カードを無料観戦。
確実にラッキー。

仲良しのDJさんにお誘い頂いたんだけど、
彼女もこのチケットを新聞社に貰ったとか。
こんなシーズン真っ只中の人気試合のチケットをタダでくれたりするもんなんだねー
「どっこの新聞社ですか!?」
思わず問い詰めたことは言うまで無く。

さて、実はこの日は大変心配されたことがありまして。
残業?
ノン・ノン!
確かに決して暇な時期ではありませんが、
2日前から「帰ります!」宣言してたから、その辺は全く問題視せず。

雨です!

予報によると雲行きが怪しい感じで、
雨天中止も可能性としては十分にあり得る予感。

もう当日は朝からひたすら天気の心配ばかりしてました。

定時で仕事を切り上げると、小雨な感じ。
でも、仕事場の近くにあるスカイマークスタジアムでは
オリックス戦が中止になることなくスタートしていたので、
こんくらいの雨で留まってくれたらいいんだけどなー!
という思いを胸に、甲子園へ移動。

実はこのオリックスの試合も「タダ券あるから行こうよ!」と誘われてたんだけど。
普段なら絶対「行くー!」とふたつ返事かますとこだが。

「阪神VS巨人」
「オリックスVS日ハム」

天秤にかけてみ?
おのずと答えはでるはず(笑)
まぁそもそも阪神vs巨人のが先約だったしね!

それはそうと、オリックスも単独3位に浮上したそうで。
面白くなってきたじゃないっすか!
監督代わったのが絶対に功を奏したよねー
個人的にコリンズ監督は好きだったけど、
やっぱ日本人監督の方が選手との意思疎通の部分で大きいかもしれないね。
戦略うんぬんよりもっと根本的な部分。
まぁそもそもオリックスという球団はブランドに固執しすぎやわな!

話がズレました。

スカイマークスタジアムのすぐ側から、甲子園へ。
まずは甲子園側のダイエーで、飲食物購入。
今回初めて知ったんだけど、さすが甲子園の側なだけあって、
観戦用の弁当だのビールだの、超充実。
しかも缶ビールにはご丁寧に移し変える紙コップまでサービス!
ただ、明らかに缶のデカさ(500ml)と、
紙コップの容量が合致してませんでしたが(笑)
そして球場でちゃんと貰えるので不要っちゃあ不要のサービスでしたが(笑)

あと笑えたのが、六甲おろし流れまくってます!
まぁもうソフトバンクだしいいのかな?笑

さて。
心配していた雨は、プレイボール時は若干降ってたみたいだけど、
私らが甲子園に入った頃には、もうすっかり。
試合が終わる頃にザンザン降りだしたけど、
試合観戦には殆ど支障を来たすことなく、
ビールもおにぎりも枝豆も美味しく頂きました。

もうね、驚くくらいピンポイントな時間で雨を免れたのよ。
危うく自分が実は晴れ女なんじゃなかという勘違いを起こしかけたもん。

試合は、最後ウィリアムスにヒヤヒヤさせられたものの、阪神が勝ちました!
(ウィリアムスは日曜もちょっとまずかったよねー・・・)

まぁ平野の活躍ぶりが観れなかったし(到着前にはヒットを放ってたみたい)、
桧山とかイクローとか、私のテンションを上げる人の起用がなかったのが
残念っちゃあ残念だったけど。

蓋をあけてみれば、この3連戦唯一の阪神勝利だったし、
M再点灯(かつ巨人の自力優勝がなくなる)という、
喜ばしいニュースも付いてきたし、満足な試合でした。

まぁ誘ってくれたお姉さん(巨人ファン)は、大変不服そうでしたが(笑)
そうそう!
今回、座ったのがレフトだったんだけど。
もちろん甲子園ゆえ、どこに座っても阪神ファンだらけなのは言う間でもないのですが。
ちらほら隠れキリシタンのように巨人ファンもいるものの、
堂々と陣取ってるのはほんの一ブロックで、まぁそのエリアが唯一、
オレンジカラーを放っているわけなんですが。

そのオレンジの中からね、7回裏に風船が飛んだんだよ!
もちろんほんの一部ポツポツとだけなんだけど、
でも明らかなる巨人ファンが、阪神ファンと共にジェット風船を飛ばしてた!
甲子園の7回裏の風船は阪神ファンだけのものかと思ってたので、衝撃的でした。
DSC00187.jpg
写真撮ったんだけど、わかんねーな(笑)
手前と奥の阪神ゾーンに囲まれた、極端に風船の数が少ないエリアから、
確実にポツポツとカラフルな物体が確認できますでしょーか?それです!

巨人ファンって、ミーハー!

ってそのときは思ったんだけど。
もしかして巨人以外の球団も同じく飛ばしているのだろーか?
すっっごい疑問。

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