別れ話

さーて。
10月も末日ということで。
これ書いておかなきゃ。

今月あたしを悲しませた2つの大きな別れ話。

-Junior Senior解散-
juniorsenior2.jpg
今月の頭らへんのこと。
何かの音源を検索してた時に辿り着いたブログでたまたま発見。
にわかに信じられませんでしたが、もういてもたってもいられず、
探していた音源なんてそっちのけで、このニュースについての検索に切り替え。

結果、涙することとなりました。

ハッピーなヴァイブスを放たせたら、彼らの右にでるものはいない。
そう、強く断言できる、本っ当に素晴らしいユニットだったのに・・・

彼らにとって代わるほどの音を提供してくれる人たちなんて、
これから先も現れる気が全くしない。

THE PIPETTESやらThe Go! TeamやらCSSやらThe Ting Tingsやらだって
確かに好きだが、彼らに比べたらまだまだぬるい。と個人的には思う。

・・・・・・。

う・わーん。(泣)
ちょーショックー。(泣)

少し前に「一番ニューアルバムを心待ちにしているアーティスト」と書いたばかりなのに。
まさかまさか。
サードアルバム、そして来日公演への希望が見事に断ち切られた。

あたしも、そして、そこのあなたも。
人生損したね。
彼らのライブに行かずして生涯を終えるなんて。
完全に損したよ。大損。

「Rhythm bandits」

ば・ば・ば・ば・ば・ば・ば・ばんでぃっつ!り・ずーむ!
あーもーう!大好きだー!!!!!!

ちなみに円満解散だそうで。それがせめてもの救い?

-マドンナ&ガイ・リッチー離婚-

もともと不仲説があったのは知っていたけど、
ゴシップ報道なんてアテにできたもんじゃないし、全く信じてなかったのに。
うーむ。火のないところに煙はたたぬとはまさにこのこと。

このニュースは仕事中に居眠りしそうになってた時に耳に飛び込んできたんだけども。
眠気が一瞬にして吹っ飛んだのは言うまでもなく。

本気でショックでした。
ブラピとジェンの離婚に次ぐショックさでした。
あの離婚はアンジェリーナ・ジョリー(大嫌い)を恨むことで
何とか気持ちを落ち着かせたが。
この離婚のショックさはどうやって拭えばー?

マドンナとリッチー監督の結婚を知った時は、
予想だにしなかった結びつきにかなり興奮したんだけどなー。
「鬼才と奇才の融合だー!」みたいな。

まぁ正直、結婚後のリッチー作品は微妙ではあったので、
この離婚を機に、彼の本来の才能が生かされた作品が誕生してくれるのならば、
まぁ良しとしようじゃないか。・・・と、思うことにする。

つーか、マドンナが彼の才能を見限って離婚を決めたんじゃ・・・?
とか思ってしまったり(笑)
それほどに凄まじいプロフェッショナル感を感じるマドンナ。こえーよ(笑)

ちなみにこちらの別れもドロ沼とは無縁なようで。
結構あっさりした感じっぽい報道されてます。


出会いがあれば、別れがある。
別れがあれば、出会いがある。

今年もあと2か月です。

モス・ビギナー

モスバーガーの「たこカツさんバーガー」が気になって仕方ないです。
たこに目がないワタクシとしましては、ぜひとも食べておきたい一品です。

地域によって違うらしく、お隣の岡山・鳥取から沖縄にかけては「チキン南蛮バーガー」
関東から北海道にかけては「マッシュルームバーガー」が、
期間限定で販売されている模様。
あー関西で良かったー!たこカツが断然うまそーう!

みんな大好きモスバーガー。
ファーストフード店の中でも皆が口を揃えて一番好き!というモスバーガー。
実はあんまし馴染みないんっすよねー私。

でも今、たこカツさんバーガーへの思いが募りに募っているので、
ランチタイムにモスに駆け込む日はそう遠くなさそうです。

・・・という意気込み?を、昨夜アップしようとしたら、
何かitune立ちあげた途端、パソコンがバグって、
13通くらい警告が一気に立ち上がるという非常に恐ろしい事態に陥ったので断念。

で、昨日の今日で。
モスに駆け込みました。

早っ(笑)
でもさぁ。もうさぁ。気持が止められなかった!

我慢の限界に到達し、バッチリ食うことができた「たこカツさんバーガー」
うまかったー!
思ってた以上にたこたこでした。


そして、モスにうとい私は全く知らなかったのですが。
恐らくモスっ子には常識なんでしょうが。
モスライスバーガーというものがあるのですね。

たこカツさんにもその選択肢があって、
よくわかんなかったから普通のバーガーにしたのですが、後からすげー気になったので、
再びランチタイムにモスに駆け込む日はそう遠くなさそうです。

つーかさぁ。
何か今日モスに入店してみて思ったんだけど。

あたし、たぶん、初めてモスきた。

行ったことあるような気がしてたけど、メニューとか全く馴染みなかったし、
少なくとも自分でペイするような年齢になってからモスに来たのは初めてな気がする。
ファーストキッチンとかウエンディーズとかロッテリアとかなら経験あるけど。

モス初めてって、けっこーレアじゃね?と、我ながら思ったんだけど。
どうなんでしょうか。周りではやたらめったら愛好家多いからさ。

でも、今日行ってみてそれも納得できた。
ファーストフードなのに、すごい品質とか味とか、おまけにエコにも
こだわってる感がアピールされててさ。
「あー!こーゆーのが人気の秘密?」と、分析してみました。
そうゆうのが売りなことすら知らなかったぜ。

ついでに職場からモスまでの近道があるのも知らなかったぜ。
帰りに発見いたしました。
まぁそれが近道というよかは、
すげー遠まわりの道しか知らなかったという方が正しいんだが。

でも、これで次行く時はちょっと時間短縮できそー。わーい。
モス・ビギナーを脱する日は近い!?

しかし、やっぱファーストフードといえば「マクド」なんだよなー、私は。
昔も今も、マクドが一番好き。
食はとことんオーソドックス派!なのですが、
好きなファーストフード店までザ・ベーシック。笑

海外旅行に行っても必ず行きます。
「海外に行ってまで!?」と、よく言われるけど。
いやいや。
その考え方、私に言わせれば根本的におかしーから!
海外に行ってるからこそ!ですよ。

「世界各国のマクドを食べ漁りたい。」
って探偵ナイトスクープに送ったら、世界旅行いけるかしら?

洋楽オンラインVol5

最近あたしの中で、何年ぶりかにUKロックブームがきています。

まぁUK自体、毎年コンスタントに私の琴線に触れるアーティストを排出してくれる、
とっても素晴らしい音楽文化を持った国なのですが。

今年のUKロックはどれもこれも試聴するたびに
「これ好きー!」と、耳がるんるんと反応。

今の自分の好みにドンピシャなのかもしれないけど、
いや、それを差し引いても、今年は豊作なように思うなぁ。

こんなに聴くバンド聴くバンドに好印象を持つのは、
Franz FerdinandやKasabianやKEANEやRAZORLIGHTなどが出てきた
2004年以来かも。あの年は実にロックを聴いた1年でした。

勿論その後もUKバンドは沢山出てきたし、
Dead 60'sをはじめ、お気に入りのバンドもいくつか登場したけど、
久々にゴソっときた感が。

その中でも極めてお気に入りな3つのバンドを簡単にご紹介。

★The Troubadours

バンド名がなんだか見慣れないスペルの並びですが、
「ザ・トルバドールズ」と読むこの名前は
日本語に訳すと「吟遊詩人」だそう。
なかなか素敵なバンド名よね。

「Gimme Love 」のキャッチーさの威力がすげーのよ。
一聴しただけで、サビが脳から離れませんでした。


「Gimme Love 」ほどの洗脳性はないものの、
「(Im Not) Superstitious」の軽快な感じも好き。



★The Metros

今年のUKロックバンドの中でも、インテリジェンスから
一番かけ離れた場所にいる気がしてたのがコイツらなんだけど。(いや、いい意味でな)
これを聴いて確信に変わった。
Talk About It」(うわーん!PV貼り付けれなーい)
もーこの曲のアウトロを初めて聴いた時、本気で笑いがとまりませんでした。
そーきますかー!みたいな(笑)

このコッテコテなアウトロに加え、
よーく聴くと実は日本語なんじゃ・・・?と思ったほどの
カタカナが浮かんでくるようなハッキリ英語で、
ひょっとして邦楽なんじゃねーの?と疑ったくらいです。


最初に琴線に引っかかった「Last of the Lookers」
まだティーンエイジャーってことで、このハチャメチャ感もなるほどな。
若さの成せる技なのかもしれぬ。
何せ、コイツら好きだ、あたし。

★Friendly Fires

最近UKロックブームきてます!
その中でもお気に入りのトップ3!!
つーことで紹介している今回の3バンドの中でも
頭ひとつ飛び出てお気に入りなのがこのバンド。

今年のUKロックで、個人的に大本命。

もーこの「Paris」に何度痺れたことか!

Underworldの「Two Months Off」に似たトランス感を感じる。たまらぬ。

業界では「ありえないくらいセンスの良すぎるバンド」みたいなこと言われてるようですが。
☆が印象的なこのPVもセンスも好き。
前2バンドと決定的に違うのが音のスタイリッシュさ。やばーす。
ボーカルくんの男前度も3バンド中でダントツ(笑)

うん、改めて、大本命(笑)

ブリCH

「ブリCH」と書いて「ブリちゃん」と読むノッポなあの子。

ブリチャンネルではありません。
アメリカのゴシップクイーンでもありません。

それは、新しくオープンした「ブリーゼブリーゼ」
という商業施設のマスコットキャラクター。

ブリCHは世界中を旅して、
ブリーゼブリーゼに辿り着いたそうです。

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朝のブリCH。お仕事前。お行儀よく佇んでます。

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夜のブリCH。お仕事中。動いてギャラリーを楽しませてます。

身長12M。
でかすぎ。

自分がデカすぎることに気付いて縮むとかいう噂を聞いたのだけど。
まだ一向にデカすぎるということに気づいた形跡がありません。

便利さゆえの落とし穴

ぱっとかざすだけで改札が通れちゃう、何とも便利なICカード。
切符を買う時間ロスもないし、お買い物の清算なんかでも使えたりして、
愛用している人も少なくはない。

関西の二大ICカードといえば、ICOCAとPiTaPaがありますが。

あれ、両方持つと非常に不便って知ってました?

定期入れからいちいち取り出さなくてイイというのが、
ICカード最大の利点だというのに、
そのへんが全く無効になっちゃうんだよ・・・劇的に不便。

周りにICOCAユーザーもPiTaPaユーザーもいるけども、
両刀はいなかったので今までそーゆー体験談を耳にすることもなく、
どっちのIC定期も取得したことにより、身をもって知るハメとなりました。

同じ定期入れに入れてかざすと、両方のデータ読み取っちゃって
枚数オーバーで通せんぼ食らうよって誰か教えろよ。
2枚も嬉しそうに携帯してさ。痛い目にあった。

しかもさぁ。
一瞬でデータを読み取って処理するという、
あんな賢い能力があるのに、変なトコで融通きかないというか・・・

別に金額が不足してるワケじゃないんだから、
何で必要なデータだけ読み取るという処理ができないワケ!?

せっかく便利になったと思ったのに!
ICカードをわざわざ定期入れから取り出してかざすなんて・・・!
大変、不愉快。
2つも定期入れ持つなんて論外だし。無駄でしゃーない。

そんなわけで、苦渋の決断。
ICOCAを磁気定期に変えてもらいました。

正直、ICOCAの方が好感は持っていたのですが。
何故にPiTaPaが生き残ったかというと。

●単純にPiTaPaのが利用率が高い。

●PiTaPaがクレジット機能付きのため、
取得するのに大変時間を要したのに(書類不備とかでトラブった)
あっさり解約するのは悔しいし、クレジット搭載ゆえ手続きが面倒な気がする。

●後から引き落としだから、サイフ忘れた!とか、いざという時に助かる可能性が。

●ICOCAのデジポット代(500円)が返ってきたら、昼飯代に充てれる。(給料日前思考)

そのへんの事情により、圧倒的にPITAPAに生存権が。
特にラストはねぇ。切実な話なんだよ。(笑)

ちなみにワタクシ。
この2枚に留まらず。
ずっと前からNicoPaユーザーでもあります。
ニコパ。
名前が可愛いっしょ?笑
これはちょーローカル色強いけど、神姫バスのICカードです。
週に一度使うか使わないかレベルの利用率ですが、数年前からユーザーやってます。

なので、ICOCAを磁気定期に変えるまでは、
ICOCA、PiTaPa、NicoPaの三刀流だったわけです。ゾロです。ロロノアです。

この3つを駆使してる人はそうそういないんじゃないだろーかと思いつつ、
別に鉄道なんて全く興味ないのに、ちょっとしたマニアっぽくて嫌でしたが。
まぁ0系を写真に撮っておきたい気持ちはあったりするけど。
誰か一緒に博多とかどうですか?

GIOVANCA@ビルボードライブ大阪

今月11日の話に遡りますが。
ジョヴァンカを観に、ビルボードライブ大阪に行ってきました。
DSC00251.jpg
憧れのビルボード!
・・・いや、長年憧れていたのはブルーノートなのですが。
一度も足を踏み入れるこのないまま、ビルボードに変わってしまったもので。(くすん)
そのまま憧れもビルボードへすり変わってました。

ようやくの初・ビルボード。
念願のビルボード・デビュー。

一言で言うならば、最高でした。

ゆったりソファに座りながら。
お酒を飲みながら。
ナッツなんぞつまみながら。
妙に着飾って。
楽しむ音楽の素晴らしさ。

ああ、至福のひととき。

・・・・・妙に着飾って?

ええ、実はワタクシ何と、結婚式の2次会明けに駆けつけたのです。
「どんだけライブ狂やねん・・・」と、呆れられたもんですが、
なんつーか、もう執念に近いものを感じたよ。我ながら。

でも、行って良かった。
マジで良かった。
ビルボードライブ大阪の洒落た雰囲気もさることながら。
ジョヴァンカの美しさもいい距離で堪能できたし。
ライブ自体も、本当に満足な内容でした。
思ってた以上に曲も披露してくれたし、
演奏もすげー良かったし、
衣装チェンジまであった。

まぁ衣装に関してはもう一声でしたが。
どちらも足を覆ってしまうロングスカートだったんだよねー

それでも元モデルという、ちょースレンダーなスタイルで
勿論バッチリ決まってはいましたが。
やはりその長い手足を生かしたパンツスタイルを是非とも生で見たかった!
そりゃスカートでも、腰の位置で足の長さは十分わかったが。
パンツスタイルでその美しいおみ足の細長さをとくと見せつけてほしかったぜー!

でもそうゆう気取らなさが彼女の魅力と言えば、魅力だったかも。
すっげー綺麗なのに、雰囲気はとってもチャーミングで。
サービス精神もかなり旺盛。

途中、MCの流れから日本語の曲を歌う感じで、
坂本九あたりかなー?なんて思ったらば。
驚きの「かえるのうた」でした。
あの可愛くて清らかな歌声に、子守唄のようなアレンジで歌う「かえるのうた」は、
もはや童謡の域を超えていました。

そして、今ライブの一番の収穫が。
スペシャルゲストとして、今回のツアーに参加していたベニー・シングスの存在。
彼女のプロデューサーであり、アーティストでもある彼のステージが最高すぎた。

「幸福」をそのまま音で奏でたら、ベニー・シングスが繰り出す音楽になる気がする。
世の中には沢山の音楽が溢れていて。
楽しい気分にしてくれる音楽も沢山あるけど。
もはや「楽しい」を超越した、「幸福」の音でした。

「CD買わなきゃ!」
と、使命のようなものを感じたことも書き足しておく。

しっかし、ジョヴァンカとベニーシングスのヴィジュアルのアンバランスさったら!笑

アンコールの最後の最後で、2人がデュエットを披露してくれたのだけど。
容姿端麗なジョヴァンカの横でノリノリで歌う、おじさん。(愛嬌系)
おチビで、モジャモジャのヘアスタイルで、ちょっと小太りで、
ずんぐりむっくりした体系のおじさん。(可愛い系)

彼女のライブに海を越えて来た熱狂的なファンがステージにあげられて、夢の共演。
もしくは、
忘年会にて社内のマドンナとデュオ曲を披露する普段は全く目立たない係長。
的な図。

いやー。
2人のハーモニーはかなりのマッチ感でしたが、
2人のビジュアルはかなりのミスマッチ感でした。
それもまた、一興?笑


それにしても、結婚式の2次会終わりでライブに行くという強行スケジュール。
実行する人はそうそういないと思うが、そのスケジュールを可能にしたのは、
21時からの2ndステージというナイスな時間設定を設けてくれている
ビルボードライブ様・様のお陰。

しかもこの「ビルボードライブ大阪」、職場から激近もいいとこなんです。
実は毎日、行きも帰りもばっちり前通ってます。
そしてこの素晴らしいライブハウスには、21時からのステージが存在するという事実。

それってつまり・・・・・・むふ

BAD DAY

今から思えば、良かったのは家を出るときまでだったな。

駅に着くと、いつもの電車まで若干の余裕。

駅前のローソンへプラリ。

余裕だったはずの電車を逃す。

しかも、改札に入る時も出る時もIC定期がトラブる。

いちいち駅員の元へ。時間ロス。

そして、電車を乗り換えようとしていると、突然の電話。

「今日は早出の日ですけど、未だですかー!?」

なーにー!?早出だーとー!??

ま・・・未だです・・・

つーか。

早出のことなんて完全に忘れ去ってた。

例え今、目の前にどこでもドアがあったとしても既に遅刻の時間。

間に合うはずがない(涙)

早出=忙しい

よりによってそんな日に堂々と遅刻してしまうなんて。

あたしのバカー!

溜息つきながら、憂鬱な足取りで出社。

勿論、遅刻についてしっかり怒られる。

仕事に取りかかったら取りかかったで、引っ切り無しにかかってくる電話に
数時間ひたすら声を張り続け、喉が軽くイカれそうになる。

夕方からは納品分の数かぞえという、黙々と緻密な作業。

半端なき眼球の酷使。

目がっ・・・目がっ・・・目ぇーがーあぁぁああ
しんどいー!
乾くー!
かすむー!
ドライアイなるー!

と、心の中で散々喚きながら残業。
気がつけば、22時。

・・・・22時?(呆然)

ゲッソリした面持ちで退社。
疲労困憊の体を引き摺りながら何とか帰宅すると。

日付が変わろうとしていた。

おおおお・・・

大きな脱力感と共に、何ともつかない負の感情が溢れだす。

でもさ。
でもさ。

何が一番辛かったって。

余裕だと思ってたら、余裕なんて全く存在せず、
そもそも遅刻だったということよりも。

出社時も退社時も遅刻について、しっかり・きっちりお咎め喰らったことよりも。

喉が死ぬかと思うくらい、電話対応に追われたことよりも。

目が死ぬかと思うくらい、細かい数を数え続けたことよりも。

気がついたら、22時まで残業していたことよりも。

家に帰ったら、「もう明日じゃん・・・」ってポツリ呟いたことよりも。

それよりも何よりも。
何が一番ダメージだったって。

その日が8連勤の初日だったってこと。

はちれんきん。

何て恐ろしい響き。

それの始まりってだけでも、十分にBADDAYなのに。

初っ端から思いっきりコケました。

BADさにより拍車をかけてしまいました。


そんなわけで。
絶賛、8連勤中。

あと、5日だ・・・(涙)
がんばれ、あたし。

姉妹対決

「ブーリン家の姉妹」の試写会に行った、
奇しくも姉と妹の立場に身を置く2人組の感想を聞く限り、観に行くことはなさそう。
映画館で予告編を見たとき、ナタリーポートマンとスカーレットヨハンソンの共演!
というだけで鳥肌たったんですけどね。

よもや女王のようなTHE女優・ヨハンソンが2番手に甘んじて
ナタリーと共演!?そんな馬鹿な!?
と思ったら、役どころを聞いて合点がいった。

さて。
ブーリン家以外でも繰り広げられている姉妹の戦い。

コウダ家では、完全に姉・クミが逆転勝利をおさめ、
世間ではすっかり姉>妹の構図が定着。
もう妹がどうあがいたところで、この力関係は変わらない気がするけども。

一方のノウルズ家では、妹・ソランジュが今、
偉大なる姉に対して(?)怒涛の猛反撃。

いやー驚いたよ。
デビューん時はビヨンセの妹って時点で完全スルーでしたが。
今回はねー、正直やられた。
その「ビヨンセの妹」という肩書きさえなければ、CD即買いしたかも。

不覚にも目を奪われたジャケ。
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かーわーゆーいー!
ソランジュ自身の佇まいだけでなく、ロゴの感じとか彩とか、
足元にあるガラクタの中の蓄音器とか。
ジャケ写だけでいくと、今年の中でトップレベルのお気に入り。

同じセカンドアルバムでも、姉のジャケット写真とは雲泥の差です。
ちなみにその歴史的駄ジャケ↓
3414.jpg
いやー。妹のセンスをおすそ分けしてあげたい程に酷い写真ですねー(しみじみ)
何を狙ったのか・どーゆーコンセプトなのか、全くもって意味不明。
あえてテーマをつけるなら・・・疲労困憊?
きまらない髪型に半開きの口が、何だかお疲れな感じ。
案外、「忙しいのよ!私!!休ませろ!!!」という、
彼女の隠れたメッセージが込められてるのかもしれません(笑)なら納得だ(笑)
内容は「crazy in love」のキラキラ感だけが圧倒的な
ファーストアルバムよか個人的には好きなんだけどもネ。

それにしても、妹・ソランジュは、
PVまでもなかなかイイ感じでビックリ。

「I Decided 」

60年代風のアート感がたまらん。
ラストの白黒映像いらんけど。これが惜しかったなー

「Sandcastle Disco」

音符が飛び出してくるのが何ともかわいいー
そして姉に激似な。

猛反撃っつーか、快進撃だよね、これ。
姉もうかうかしてらんねーぜ。
どうやら流行りのエグい売り方でぶいぶい言わせた(?)
セカンドアルバムの呪縛をようやく解き放ち、
サードアルバムが来月発売の模様。

ちなみに私がノウルズ家・姉の曲でピカイチで好きなのは、
世間的には微妙だったらしいコレ。
「Check On It」

取り立てて素晴らしい曲ってワケではないのに、
出だしのスリムサグのラップ聴くだけで妙にテンションあがります。
まぁ確かに同じピンクパンサー使ってるPVなら
アムロの「WoWa」のが断然センスいーけどな!

罪な奴

ここ数日、足元を見るたび顔がニヤついてしゃーない。
DSC00235.jpg
あああー!!
可愛い!!可愛い!!!可愛い!!!!
お前、可愛いすぎだろー!!!!!

・・・・・・と、ずいぶん変態な感じで、足元に悶えてます。

遡ること、先週の土曜。
お呼ばれしていたセカンドパーレイに向かう前、
自分のドレスアップした姿にふと違和感を感じる。

「足元がチガウ・・・・」

シンプルでノーマルな黒のパンプスだったんだけど、
着ていたワンピースに対してちょっとバランスが悪い!
という事実に気が付く。何か足元だけツンケンしてる感じ。

「何か変だー!」
という思いを抱えたまま会場に向かうなんて、女の子市民として不可能。
そんなわけで慌ててOPAへ駆け込む。

「とにかく違和感のないパンプスをー!(そしてヒールは低めでー!!)」
という切実な願いを叶えてくれたのが、このパンプスだったのです。

こいつを視界に捉えた瞬間、胸がキュンとしました。

「こ・・・こいつしかいない!」と。

他にも違う店で何足か目ぼしいのを脳内メモリーしてたけど、
一瞬にして全データ消去。

運命的にも店頭に出されていたのがちょーど自分のサイズで。
すぐさま試し履きし、どーですかー?と近づいてきた店員をガッチリ捕まえて、状況説明。
結果、そのままの値札だけ外してもらってルンタッタっと店を後にしました。

で、次の日も・その次の日も・その次の日も。
そして恐らくその次の日(明日)も。
大・活・躍。

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見よ!この爪先!!

飾りのボリューム感に。
トウ部分のユニークな形状(激かわ)に。

尖った爪先だとクールすぎるし。
バレエシューズのような丸さだと甘すぎる。
その微妙なラインを見事かいくぐった、この素晴らしきディテール。

完璧。
眩暈起こしそう。

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黒タイツとも相性抜群。
「冬は断然、黒タイツ!」な、黒タイツ愛好家としてはたまりません。

ゴールドなんて、普段は絶対に選ばない色なのですが。
まぁアクセは相変わらずシルバー派だけど。
靴とかカバンとかは、大アリだな!という事実に遅ればせながら気づきました。
1か月前くらいに買った通勤用のカバンも、
いつものお馴染みブラウン(革色)と悩みながらも結局ゴールドを選んだし。
ついにゴールドの魅力に目覚めたよ、私。
主張しているようでいて、意外と他とも馴染むし、だけどしっかり存在感はある。
素晴らしい色じゃないか。

何が嬉しかったって。
職場のいつも可愛いパンプス履いてくるお姉さんが
今朝、このパンプスを見るなり「わー!可愛いー!」と褒めてくれたこと。
挙句の果て「私もちょーど今、そーゆーの欲しいんだよねー!」と。
何てこと!(喜)
実は若干ながら、これまで乏しかったパンプス愛に目覚めつつあったのですが。
それはこのお姉さんがいっつも可愛いの履いてくる影響なんだよね。
店とかでも、買いはしないがやけにパンプスが目に留まるようになったし。
このお姉さんがいなかったら、このゴールドパンプスに対する
可愛いという感覚もなかったかもしれないってくらいに実は影響受けてます。

オシャレは足元から。
名言やね。

20世紀少年

「うーーーーん・・・・」
観終わった後、口をついたのは何とも言えない唸り声でした。

感想も書くか書くまいか迷った。
明確な感想が浮かばなかったもので。

ただひとつ言えることは。
「第二部&第三部は別に映画館じゃなくていーや。」ってことでしょうか。

そもそも、映画化という企画自体が過ちだったのではなかろーか?
と言う疑問が浮かんだほど、全体的に何つーか間延びした印象。

中盤は「一体どこで区切るんだろ・・・?」と、心配な思いを抱き。
終盤は「長えー!」と、早く終われよという苛立ちが。

・・・・・・・なんて書くと、どんだけ酷い映画だったんだ!?と思うかもしれないけど、
別に「ひどい!ひどすぎる!!」という、作りではないです。

むしろ、原作に対しては忠実すぎなほど。
まぁその忠実さに関しては、既にキャストの顔ぶれが物語ってたけど。
舞台なんかも含め、ビジュアル面は本当に漫画の再現を試みた印象を受けました。

ストーリー展開も、若干の割愛等はあるものの、
よくもまぁあの話をここまで纏めたなぁ~と、
もっともっと端折らなきゃ不可能かと思ったけど、
意外と行けるんだなぁ~と、カンシンした。
まぁそのへん三部作にしたお陰なんでしょうけど。

ただ、逆にそれが間延びする印象となったのかなーと。
忠実すぎた。
漫画の世界を壊してなるものか!
という、慎重すぎる行いがアダとなったというか。
イメージを壊されたくない!というファンたちに媚びた感がひしひし。

で、忠実に漫画の世界を再現した結果、
なーんか盛り上がりという焦点がボケてしまった感じ。
ココがポイント!っていう、軸になるような場面がないんだよ。
もしかしたらあったのかもしれないが、少なくとも私の中には残らなかった。

ただ、原作読んでない人が見ても十分理解できるほどには出来ていたと思う。
あれ以上は無理じゃないかな!?ってほど、うまく纏められたと思う。
まぁ本当に漫画読んでない人が実際映画観た時にどう映るのかは知らんが。

しかしながら、期待を込めて「どうだった?」と訪ねてきた人に対しては
「出演者がばり豪華やったわー」とか、冴えないアンサーしかできそうにない。
だってそこ以外、褒めるポイント見つかんない。
ちょい役でも見知った顔がバンバン出てくるのは、ある種の爽快感があったけど。
ようするにこと実写化という観点においては大成功しているとも言えよう。
そして、ただそれだけって印象も否めない。

ラストに出てきた平愛梨がなー
クセ者かもしれぬ。
登場シーンの颯爽さは非常に良かったのだが。
走るシーンが・・走るシーンが・・・走るシーンがぁあああ
私の中のカンナのイメージではなかった。
うーむ。やっぱ漫画の映画化は難しいなぁ。
こーゆー風にちょっとでも印象違うと非難されるし。
忠実に再現したらしたで映画ならではのオリジナリティが無いとかって非難されるし。

あ!今思い出したが、唯一感激だったのが、放送室で流されるTレックスのイントロ。
あれはやっぱし、映画ならではというか、
実際に音がつくことで漫画では表現しきれない臨場感があって良かった。


丸の内DINDON

これまでMINT神戸のグルメといえば、
函館市場しか利用したことのなかった私なのですが。

先日、初めて違う店に。
「丸の内DINDON」という洋食屋さん。

8Fにあった別の店とも悩んだんだけど、
そっちが並んでいたプラス狭そうな感じだったので7Fの「丸の内DINDON」にしました。

DSC00230.jpg
入口からは店内の様子がいまいち伺い知れなかったんだけど、
入ってみると意外と広ーい。

特に窓際のテーブル席は、心なしかゆったり目に配置されてた。
途中、車イスの人たちのグループが入店してきてたけど、
イスをどけるだけで、他の席に難儀することなくスムーズにテーブル席に臨めてたし。

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三宮の景色を一望できるパノラマ展望。
店内も混み合っていなかったので、何だかのんびりできるひとときでした。
景色自体は別に美しいもんでもないが、車とか人の流れをぼんやり眺めるのってスキ。

3種類用意されていたレディースセットの1つをオーダー。
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オムライス+おかず1品+サラダが1プレートに。
おかずがチーズハンバーグか鶏肉か帆立のフライかの3種類から選べたんだけど。

私が選んだのは珍しく鶏肉!
和風の味付けだったのと、たまには鶏も食わねーとなぁという意識から。
普段だったら迷わず帆立選ぶけど。

で、まぁ案の定、後悔したんだけど(笑)
恐らく鶏好きの人が好まれると思しき味がふんだんに生かされていて、
それはもうワタクシのデリケートなお口には合いませんでした(笑)

DSC00227.jpg
レディースセットに+200円でドリンクとデザートが付いてくるということで。
付けた方がお得じゃーん!と、こちらも追加。
いちごアイスが出てきた時に、バニラが良かったなぁと正直思ったけど、
一緒だったプリン(?・・にしてはクリーミーだったんだけど)がけっこー甘めだったので、
甘酸っぱさがちょうどアクセントになって組み合わせとしては悪くなかったかも。

働きマン

ここ数日、納豆巻きを食べ続けているのは。
夜な夜な読んでるコレのせい。
thum_0001.jpg
残業・当然・エブリデイ!な中、
「今の自分に一番しっくりくるマンガかもしれない!」と
無性に読みたくなり、週明けに本棚からガサゴソ。
枕元に積み上げ、ちょびちょび読み返し始めた。

いやー。
松方の校了前ほどじゃないけど、同じような忙殺感は続いているので、
今まで以上ににしっくりくるというか、自分も頑張ろう!という気にさせられるというか。
なびくセリフもちらほらり。

特に大きく心を奮わせたのが、1話目のラスト。

田中が、
「オレは「仕事しかない人生だった」そう思って死ぬのはごめんですね。」
と語るのに対して松方が語ったこの言葉。

「あたしは仕事したなーって思って死にたい。」

田中の言い分もわかる。わかりすぎる。確かにそうだ。
ただ、松方みたいにキッパリ言いきれる人生の方が
ポジティブな人生だと思うし、単純に憧れる。

よくよく考えれば一般の社会人ならば、
一週間のうち仕事が占める割合は相当なはず。
それこそ、睡眠時間に次いで費やしてる時間ではなかろーか。

それが嵩めば長い目で見たとき、
人生の中で労働時間が占める割合はかなりのものになるはず。
どーせそんだけ自分の時間を注ぐのであれば、
田中のような気持ちで臨むより、
松方のような心意気でやった方が自分にプラスになる気がする。

これまで1巻なんて何回もリピートして読んでるけど、
この1話目のラストが琴線に触れたのは初めてな気がする。
今の自分だからこそなんだろう。

実は作者の安野モヨコ自体は、とりわけ好きな漫画家ではないんだけど。
彼女の作品で唯一収集しているのがこの「働きマン」。

他のもいくつか読んだことあるけど、集めるには至らず、
これ以外の彼女の作品が本棚に並んだことは今までないので
「働きマン」は私の中では結構レアな漫画。

でも彼女自身は高橋留美子と並んですげー女性漫画家たと思う。
何せ、描く雑誌の幅が半端ないよね。
たぶん今、漫画家という職業に就いてる人たちの中で、
一番描く誌面のジャンル幅の広い人なんじゃないかな。

「モーニング」から「なかよし」まで。
(シュガシュガルーンは一時、本気で集めようとしてた)
昔は「CUTIE」にも連載してたよね。
(マメちゃんのやつ楽しみに読んでたなぁ、懐かしー)

とにかくここまで振り幅がすごいっつーか、
多ジャンルに対応できる漫画家はそうそういないよね。
かつ、アニメ化に映画化にエッセイまで出してて。
儲けてしゃーないだろーに、旦那の稼ぎもこれまた半端ないのだろう。

そーいや神尾葉子が少年誌に描いてて、
女性漫画家が少年誌にチャレンジするのは純粋に応援したい気持ちにはなるんだけど、
題材がプロレスとか何とか・・・・いまいち触手が伸びない。
大作後にしたら「キャットストリート」が意外と良かったので、
次回作けっこー楽しみにしてたのになー

そんなこんなで。
明日はお休みマンです。
いえーい。

せんとくん

本日、さんちかにて、せんとくんに遭遇。
DSC00226.jpg
こないだ出勤時に赤十字キャンペーンに参加してたマナカナちゃんを見かけた時よか。
こないだ職場で着物姿の中越典子さんを拝んだ時よか。
何故かテンションあがったという。

ゆえの写メ。思わずの写メ。
おどけたポーズとか披露してくれて、
なかなかの茶目っ気&サービス精神に好感でした。


何で!??

意味がわからない。
訳がわからない。

不服です。
納得がいきません。

自分でもカラクリが全くわからないんですが、
非常に不可解なことがありました。
ここにぶちまけたからと言って、何も解決策は見つからないのですが。
ぶつけようのない苛立ちが収まりそうにもないので。書く。
私以外の人にとっては「どーでもいいよ」としか言えない内容なのは重々承知ですが。
書かずにいられない。

今朝。
最新ヒット曲をまとめた某レコード会社のコンピレーションアルバムを聴いていました。

その中に1曲、「あ!これ!最近よく聴くやつだ!」という曲を発見。

単に耳馴染みがあっただけでタイトルとかアーティストとかは全く知らなかったので、
CDに書かれていたタイトル及びアーティスト名を手元の紙にメモる。
へー!バンドの曲だったんだぁ。
R&Bっぽくもあるよなー。
まぁそーゆー音出すバンドもいるしな!
とりあえずずっと引っかかってた曲だから、ひとつ知識を得れて嬉しーみたいな感じ。

夕方。
もー1度そのCDを改めて試聴し、
「そうだ!あの曲もっかい聴きたい♪」と、軽い気持ちで今朝のメモった例の曲を再生。

コンピCDの10曲目。
メモに書かれた通りの曲をセレクト・・・・したはずなのに。
流れてきたイントロに違和感。

・・・・・・・・この曲じゃない。

んん!?なんだこの曲?
こんな曲初めて聴いたぞ!
私が聴きたいのはもっとこう何つーか・・・リズミカルだったはず。
だって全く触れません。琴線に。

メモに書かれていたのは、確かに「Daddy's Gone/Glasvegas」
しかしこんな曲、耳馴染みはおろか今初めて耳にするメロディ。
訳がわからない。
今朝、この耳で聴いた曲とは全く違う。
どーゆーこと?

トラック数を誤ってたのか!?
と、9曲目とか11曲目とか聴いてみたけど。
9はジョンレジェンド。
この曲はもともと知ってるから聴き間違えるはずがない。
11はGラブ。
いやいや、Gラブも聴きゃわかる。違う。

何で・何で・何でー!???
と、絶対違うとわかってる曲も含めて、1曲目から改めて聴き返していく。

だがしかし。
今朝、私が耳にした曲はなかった。

「記憶違い。」

いやいや!
この耳が反応した音はそうそう忘れません。
あんまり活躍の場の無い特技だもの。
こーゆー時に発揮しなくて、いつ発揮する!?って話ですよ。
今朝聴いたあの曲は以前、絶対に聴いてるし(確かHMVだ)、
今、聴いた中には無いのは確か。

・・・・・・・・・・ということはだな。
「CDから曲が1曲消えたーーー!!!!!!!」

曲名・アーティスト名表記も音源も、1曲まるまる姿を消したー!と、
とんでもない摩訶不思議現象を口走りながら大騒ぎする私に、
「違うCD聴いたんじゃないの!?」と、決めつける他の人たち。

いやいや!
今朝はこのCDしか聴いた覚えないぞ。
確かに他のCDも手元にはあったが、時間の都合でコレしかチェキれなかったもん。

何でー!????

もー何か、だんだん憤りが込み上げてきて、「絶対突き止めてやる!!!」と、
さっきから音楽サイトやレコードサイト開いて目についたアーティスト名やタイトルを
片っぱしから闇雲にYOUTUBEで検索かけてんだけど、見つからず。

この憤りのはけ口がなくて、今、事態を綴りにかかった次第です。

一体あの曲は、誰の何て曲なんだーーーーー!!!!!!
そして今朝私が耳にしたあの音はどこからやって来たんだー!??

もしも突き止めることができたらば、晴々しい気持ちで大発表したいと思います。
絶対それなりに流行ってる曲だとは思うんだけどなー


Lisa Lefteye Lopes

ああ!
何か今日は、カバンの中に思いっきりお茶ぶちまけたこととか、
無責任なシフト調整されてとんでもない目にあったとか、
常に問題勃発で終始テンパりまくりの1日だったとか、
私の不備ではないのに作成するはめになったお詫び状にてんやわんやだったとか、

ブチまけたいことは山・山・山・山・・・・。
だけど。
そんなうっぷんはどーでもよくなったよ。
そんなうっぷんはこのニュースのお陰でどこか遠くへ消え去ってったよ。

●Left Eye未発表音源、発売決定!
935.jpg
「2002年4月25日。
この日の衝撃的な出来事は、
全てのR&B/ヒップホップ・ファンにとって忘れることができません。

その日、TLCのメンバー、Left Eyeが31歳になる目前で非業の死を遂げました。

90年代~2000年代初頭、
洋楽を聴いていた人なら誰もが記憶しているガールズ・グループTLC。

R&Bという枠を超え、ここ日本でも人気を博し、ルックスやファッションばかりでなく、
彼女達の主張や飾らないライフスタイルは
当時の若い世代の女性達から大きな支持を得ました。

また革新的で斬新なサウンドは言うまでもなく、
グループの成長に合わせ進化し続けたプロモクリップは
後のガールズ・グループのひな形になったと言っても過言ではないでしょう。

そんなTLCのメンバーの中でも、クリっとした目が印象的だったラップ担当の
Left Eyeの存在は、あまりにも若すぎる死と共に強烈な印象を我々に残しています。

あれから時ばかりが過ぎ、命日も日本ではあまりニュースにならなくなっていた2008年、
突然、Left Eyeが生前、録音していたという未発表音源を集めた
『Eye-Legacy』のリリースが決定しました。」

涙が出そうになりました。
まさかの新譜。

音源が残ってる噂はあったけど、それが作品として纏められる日がこようとは。
しかもこのジャケ写も初めて見る写真。新譜って感じがして、とても嬉しい。
このタイミングが謎すぎるけど、裏でどんな動きがあったのか知らないけど、
それがどんなに欲にまみれたドス黒いものであったとしても、感謝の気持ちでいっぱい。

大丈夫、頑張れる。
リサのCD買うまで、絶対くたばれない。

1か月

5年目の話。
何か、自分のことを書く布石としては、清原の話もタイムリーで良かったんだけど。
私のたかが5年の歴史を振り返るのに彼の野球人生を引き合いに出すのは
あまりにも偉大すぎるというか。重い気がしたのでやめました。
それにしても清原のセレモニーは色んな意味ですごかったねぇ。色んな意味で。

さて。
一方では5年目の節目を迎えましたが。
一方では1か月という月日が流れました。

愛しの仲間達の元から巣立って、新たな生活が始まって。
気がついたらちょうど1か月。
もー毎日が目まぐるしいスピードで過ぎ去っていきました。

でも、もう1か月!?というよか、まだ1か月!?って感覚。
「13時休憩がいいー」と駄々こねていたのが、遠い昔な気がします。
今は13時どころか食いっぱぐれて14時とか15時なんて日もしばしば。
あと独り飯ってのも、大きな違い。
本読むかメールするか手帳と睨めっこするかが、昼休みの三大行事。
1か月前までは皆でテーブル囲っていいともチラ見しながら、せせこまと食ってたのに!

そんな急激な生活の変化はありましたが、
心も体調も万全な感じで、予想してたよか、すこぶる快調な毎日です。

まぁストレスも色々とあるし、大嫌いな人も早速いるし(笑)、
いかにも仕事付き合いな、距離感保れた輪に
すげーギャップも感じているのは確かですが。

いや何せ、前の現場が仲良すぎたんだよ。
2年と4か月。
23歳を迎えた直後から25歳の半ばまで。

いっぱいブーたれた。(こら)
遅刻もした。(こらこら)
サボリもした。(こらこらこら)

休憩中には卓球やらテニスやらバレーやらUNOやら。
定時帰りは飯行ったり。
プライベートでも集まって。
クリスマス会にフリマに百人一首大会もした。

マジでたまに学生かと錯覚を起こしてしまうようなノリで働きました。

給料と近さだけで選んだ職場。正直、「繋ぎ」に近い感覚で始めた。
実は今までの価値観からいくと絶対に選ばない仕事場でした。
まぁ価値観を曲げてまで選んだのには切羽詰まっていた以外
何の理由もないんだけど。つまり貧乏すぎた。

案の定、これまで色んな仕事したけど、
そん中でも断トツで面白くない仕事内容でした(笑)
それでも2年も続いたのは、ひとえに人間関係のお陰だと言い切れます。
培った人間関係は断トツで最高でした。

この年で、こんなに仲良しの友達ができるもんなんだ!
青春時代の思い出は何一つ共有してないのに、仲良くなれるものなんだ!
もちろん、必ずしもってことはないし、
むしろ学生時代に比べたら困難なことだとも思うけど。

それでも、「友情に時間は関係ない。」
そう強く思えるようになりました。

その代償として(?)、人間的な成長は全く見られない2年4か月でしたが。
人間としては完全に到らない2年4か月でしたが。(いや、25年か)

まー私は昔から、人一倍トロい奴なので。
そのへんはこれから成長する予定。たぶん。

さてさて。
一方では5年目の節目を迎え。
一方では1か月という月日が流れ。
更にもう一方では、昨日から始まりました。
報道番組なんかでも取り上げられてる噂のスポットのオープンです。
おかげでもー忙しいの何のって!
特に今日はやばかった。
明日もすごいんだろーなー。

もう世の中から土日なんてなくなればいい。
・・・・・・。
・・・・・・。
・・・・・・。
・・・・・・・成長する予定と申しましたが、あくまで予定は未定です。

★チェブラーシカ★

お気に入りのキャラクターを紹介するシリーズ第二弾。
今回はロシアの国民的キャラクター「チェブラーシカ」をピックアップ。
DSC00195.jpg
困り顔チェブのパペット。
この表情がたまりませーん。

チェブとの出会いは2001年。
ちょうど映画が公開されるということで、それの宣伝で知りました。
当時の映画チラシは未だにストックしています。

実はこの公開当時は作品を観ることはできず、2年後にDVDで鑑賞。
それまでチェブをただただ可愛いキャラクターとしか捉えてなかったんだけど、
映像の中では、何だかちょっと物悲しいというか。
音楽とかそうゆうのも手伝って、作品自体、別に悲しい話ではないんだけど、
どこか侘しい・哀しい色合いが漂っていました。
ロシアというお国柄ゆえでしょうか。

でも、日本で認識されてるロシアのキャラクターなんて、
チェブラーシカくらいなんじゃないかしら?
その辺から、ロシアでの人気ぶりがうかがえるようです。
他国でもこんなに愛されてるんだもん。
つーか、このチェブラーシカに対して感じる愛くるしさは、世界共通な気がする!
万人に愛されるラブリーさじゃない?
そのラブリーさを日本に輸入してくれた人に感謝・感謝。

さてさて。
チェブラーシカについて、若干の誤解をしている人がたまにいますが、
チェブは猿でもリスでもありません。
正体不明の謎の動物。
それがチェブラーシカ。

果物屋さんでオレンジの木箱に入った状態で発見されたチェブラーシカ。
長いこと箱の中に入っていたせいか、
そこから取り出されたチェブは最初なかなか自分で踏ん張って立つことができず、
果物屋さんが何度起こしてもぱったりと倒れてしまうところから、
ぱったりやさん(チェブラーシカ)と名付けられました。
その後、友達を募集していたワニのゲーナさんと仲良くなるのですが、
このゲーナさんも大好き!
動物園のワニとして働くワニって設定がこれまた一興。

ちなみに2001年の公開当時は3本の短編しか上映されませんでしたが、
DVDには4本のエピソードが収録されています。
なのでDVDは本当にオススメ!

この4本の短編はどれも作られた時期が違って、
それゆえチェブにもよく見ると変化が見られます。
クレイアニメのピングーなんかと同じ、
ストップモーション手法で撮られているので、
1本の中でも微妙に変化してたりするしね。
そのへんも意識しながら見ると更に楽しめます。

この短編たちは今年も劇場公開されていたので
またまたファンが増えたことでしょう。
グッズも相変わらずちょくちょく見るし、
チェブ人気はしばらく続きそうな予感。

5年目の思い

今日はFM802がエライこっちゃな日ですね。
普段はまずチェックすることはない新聞のラジオ欄をたまたま見てぶったまげた。

もともと今日のFM851はチェックするつもりだったので、
それを確認するために新聞開いたんだけどさ。

HAPPY FUN RADIO
FLOWER AFTERNOON
PRIME HITZ802
SONIC STYLE
DESIGN THE NIGHT

全て最終回!

特に思い入れがあるわけでは決してないが、
DESIGN THE NIGHT以外はどれもたまーにですが、耳にした番組。

そんなわけで、DJトーク聞きたさにHAPPY FUN RADIOのエンディング前~
FLOWER AFTERNOONのオープニング過ぎまで聞きました。

PRIMEはこの前たまたま聞いてた時に
終わるみたいなこと言ってた気がするけど、局自体がこんなに大きく動く手筈だったとは!
全然知らなかったよ。
別に熱心な802リスナーじゃないけども、さすがに驚いた。
新タイムテーブル見ると、ROCKKIDSは残るみたいだけど時間帯がお引越し。
HAPPY FUNの枠は「FRIPLIPS」という番組が。名前が可愛い♪

それにしたって思いきった改編だこと。
ぶったまげた。
すげー潔いけど。

「10年もやってきた番組を終えるのはどんな気持ちなんだろう。」
HAPPY FUN RADIOを聞きながらそんなことを考えていました。

別に番組が終わってもラジオを辞めるわけじゃないし、
来週からは気持ちを新たにして新番組に挑むわけだし。
まぁ新番組のスタッフにもよるか。
そのまま殆ど変わりなしとかだと、お別れ感は小さい気がするけど、
軌跡を振り返れば、やっぱり寂しい思いはあるんだろうなぁ。
小学校から中学校に上がる感じ?
友達はほとんど一緒だけどさ、寂しさもあるもんね。
大人になる(いや、今から思えばまだまだガキだけど)抵抗もすげーあった。

中島ヒロトは最後やや泣いてたな。
声色がやや感極まった気が・・・と思ったら、自分で認めてた。
やっぱ10年もやれば、込み上げるもんがあるんだろーなぁ。
来週からはしっかり午後の顔になるみたいですが。
しかも自らの名を冠した番組で。


さてさて。
かくゆう私も放送に携わって、今月でちょうど5年目。
節目を迎えました。

長いようで短いようで。
歓びも苦しみも沢山詰まった5年間でした。
いっぱい笑ったし、いっぱい悩んだし。
何度も緊張したし、数えきれないほどの失敗もした。
つか、失敗はこないだも大きいのやらかした。

有難い出会いにも恵まれつつ歩んできた5年という歳月の中で、
私自身の思いも多様に変化してきました。

葛藤ゆえ呼吸がうまくできなくなるなんて不穏なこともあったけど、
今は割と心境としては穏やかな感じ。
まぁ相変わらずうんざり・げんなりすることは多いけど、
そんな中でも自分のペース保ちつつ
なるべく楽しんでできたらいいなぁ~と前向きには思えています。

5年間の一番の思い出。
初めて大きく任された週末の番組で。

番組中盤に裏でDJさんと喋っていたら。
お互いに「先週、大失恋をした」という事実が発覚。
それまでまだ少し遠慮のあった2人の距離が一気に縮まった瞬間でした(笑)

そっからエンディングにかけてのオンエア曲は、
予定してた曲を全て変更して、お互いの思い出ソングを流しまくったという(笑)

「もー!今日は無礼講で行きましょう!!」みたいな感じで、
ちょー私的な曲ばっかでかなりハチャメチャなことになったけど、
おもしろかったなーアレ。(しみじみ)

1曲ずつ順番に選んでさ。
かかってる間は、それにまつわるエピソードを披露しあってさ(笑)
彼が好きだった曲だとか、ドライブした時に聴いた曲とか、彼からの電話の着メロとか。
もー2人とも、未練たらたら~(笑)

今から思えば、あの頃が一番自由で一番のびのびできたなぁ。
残念ながらその後2回のDJチェンジを経たあと、最終回を迎えることになりましたが。
5年間の中で唯一思い入れのある番組。
あんなに気持ちよく楽しめる番組はもう出会えない気がするなぁ。

10月。
最近、体中に色んな思いが駆け巡っています。
巡り巡っちゃっています。
はけ口として、ブログ更新かなり頑張っちゃう予定です。たぶん。

SHEVRON CAFE

あれは何か月前だろう?
スイーツを求めて、三宮~元町を徘徊し、
よーやくテンションあがりまくるちょー満足なスイーツのラインナップに辿り着く。

ココだー!もうココしかないー!!
と、一緒だったasaと興奮しながら、店先の黒板メニューの前でわあぎゃあ。
魅力的なそのスイーツ陣のどれを食べようかと悩みまくった幸せな時間も束の間。

「~17:00」

非常にも黒板の隅に書かれたその文字に二人はうなだれることになるのでした。
あの日、「次こそは必ず!」と、リベンジを誓ったのですが。
DSC00217.jpg
先日、ようやくリベンジ果たしてきました!

もう今回は、ケーキセットのタイムリミットをバッチリ把握していたので
「逃してなるもんか!」と、気合いは十分。
15時頃からそろそろ・・・と、意識し始め、16時頃には無事入店。

トアウエストの人気カフェ「シェブロンカフェ」

階段をのぼると、アンティークなインテリアたちがお出迎え。
どれもこれもレトロで可愛いー!
でも。全体的に支配している色合いがブラウンなせいか、何だか落ち着く店内でした。
案内されたのは3Fの席。
DSC00218.jpg
窓までオシャレー。

そして前回も食べれなかったけど、悩みまくったスイーツメニュー。
今回も散々悩みまくった。
どれもこれもうまそうなんだー!
しかも、店先の黒板メニューの文字だけでも相当悩んだのに、
店内のメニューにはどれも写真&説明がついていて。
とってもありがたかったけど、結果としては、迷いに拍車をかける形となりました(笑)

バナナ×キャラメルソース、その上にがっつりバニラアイスが乗っかったやつ。
DSC00219.jpg
うまかったけど、バニラアイスの溶けるスピードが異常に早くて、後半戦苦労しました。
他にもチーズケーキとか、りんごとさつまいもの何ちゃらとか、ブリュレとか。
惹かれるスイーツが沢山あった。
次また行ったら、またトコトン悩みそう(笑)

DSC00220.jpg
水のコップもキュート!

TIME CAFE

三宮における土・日の穴場カフェといえば、やっぱしココ!
BEAMSの「TIME CAFE」
DSC00222.jpg
行くのは毎回休日のランチ時だけど、毎回空いてます。
たまたまなのか!?
逆に平日は混み合うとか!??
その辺の真相は謎ですが、この日も土曜だと言うのにもれなく空いてました。
DSC00221.jpg
休日の昼時にあるまじき空席感。
いやー客としては有難いコトこの上ないけど!
まぁ場所が路面の店なんかと比べたら、ちょっと不利なのかもしれない。
奥の奥だもんなぁ(笑)

TIME CAFEの嬉しいところは、ランチセットに「ライスランチ」の選択肢があること。
必ず米が食えるという確信を持って足を運べます。
パスタセットも惹かれるけど、やっぱしコッチを選んじゃう。
DSC00223.jpg
この日のライスランチは、肉団子のスープとじゃこしそ(だったと思う)のご飯。
それにサラダとドリンクがついて、¥924。
ちなみにパスタセットは¥788だそう。安ーい。

求職者の事情・雇用主の事情

昔、バイト先の小憎たらしい女子(年下)に
「ええー!?QMIさん、経済新聞読んでないんですかー!?」
と、小馬鹿にされたことあります。

・・・・・・読まねえっつーの!

確か当時、もう有限会社を立ち上げることができないとか何とかで、
「へー全然知らなかったー!」って素直に反応したがために、
不愉快な思いをするハメになりました。

前々からいけすかない奴だとは思ってたけど、
あの時はもぉ相当カチーンときたもんです。

その頃、彼女は就活の真っただ中で、それゆえの経済新聞愛読者だったようですが。
まぁ今から思えばその熱心さは偉いわな。
2年制の学校だったのかな?確か当時まだ十代だったと思う。
ちょうど私の妹とタメだったけど、比べ物にならんくらいに相当なしっかり者でした。
仕事できたしな。べっぴんだったしな。(僻み)

就活といえば。
この前知ったんだけど、最近は雇用側にも色々と制約があるそうで。

好きな本をきいちゃいけないとか、
尊敬する人をきいちゃいけないとか、エトセトラ・エトセトラ。
昔以上に、タブーな質問が増えているそう。

その意図としては、「思想が合否に響いてはいけない」ということらしいです。
いわゆる右とか左とか。そうゆうことですね。
本とか尊敬する人とかでそーゆー思想が垣間見えることもあるじゃないですか。
マズイらしーです。ハローワーク的に。
まぁ他の私的な媒体はそんなに厳しくないと思うけど、職安はそーゆーの特に厳重らしい。
変なとこで頭が固いっつーか、何せ行政らしすぎる!

そんで、そーゆー制約にうんざりしたある雇用主が求職者に出した
うっぷん晴らしのような条件ってのが。

「あなたの一番好きな格好で面接にお越し下さい」

これ絶対困るよなー(笑)
案の定、みんな黒とか無難なスタイルでまとめてくるらしく、
その雇用主は非常につまらないらしい(笑)

まぁ求職側の気持ちからすれば、そりゃそうだよな。まがり何にも就活なんだし。
本当に好きな格好で行く奴はまずいないだろう(笑)
でも、「た・・・試されてる!」って絶対思うよね(笑)

でも正直、そんな柔軟さって最高だと思う。
そんな人の元で働きたいけど、私。

そして、この条件。
なかなか賢いと思うのは私だけか?
服装って、その人の人柄が反映してると思うし。
普通の面接では絶対に見えてこない、深い人間性も見ることができて、
非常に効率のいい方法な気がする。
だって一緒に働くなら、人間性ってスゲー大事よ、やっぱ。
私が面接官なら、重視したいけどなー。そこんとこ。

それにしても。
このままいくと、そのうち履歴書もマズくなってくる時代がやってくるかもしれませんね。
学歴で判断するなんて!職歴で判断するなんて!という考えが主流になるかもよ。

何か、この面接の制約話を聞いた時にリンクしたのが、
運動会のかけっこで皆で手をつないでゴールするという、平等万歳!の話。
あれも初めて聞いた時びっくりしたけどねー
着実に何かが歪んでいってるような。
そう思うと、学歴・職歴質問禁止の将来は、そう遠くない気がしてくるぜー

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