映画感覚でショパン

だから何つーか、ようするに病的なんだよ。
のだめ病と言ってくれて一向に構わない。パート2。

益々のだめフィーバーぶりをアピールすることになりますが。

先日、仕事帰りに、『ル・ジュルナル・ド・ショパン(ショパンの音楽日記)』
というピアノリサイタルに行ってきました。
記憶する限り、初のクラシック鑑賞。

大阪・名古屋・東京で開催されたこの、
『ル・ジュルナル・ド・ショパン(ショパンの音楽日記)』は、
ルネ・マルタンというカリスマプロデューサーが仕掛ける、ちょっとユニークなピアノ公演。

その内容は・・・「出身も世代も異なる6人の名ピアニストたちが、
ショパンのピアノ独奏作品を作曲された年代順に全曲を演奏。
それぞれのコンサートは約60分のショート・プログラムで構成され、
数人のピアニストが登場し、ショパンの名曲が、
それぞれ違う個性によって表現されという、
これまでなかったコンサートの切り口で実現する。」といったもので、
大阪では3日間で全12公演開催されました。

何が魅力的って、そのお値段!
S席¥1500、A席¥1000という、ちょーリーズナブルな価格。
映画館へ行く感覚で生演奏を鑑賞できちゃうのです。
更に、一公演の時間もこれまた魅力的で。
1時間ちょっとの短時間なので、
ちょっとした時間潰しに、買い物ついでに、仕事帰りに、
気軽な気持ちで鑑賞できちゃいます。

最近のだめにハマったことにより、クラシックちょっと聴いてみたいかも!
なんていう、まるで知識はないくせに浅はかな興味だけはある
私にぴったしのプロジェクト。
まじで私の為に企画されたんじゃないかと錯覚しそーになったもん。

肝心のピアノなのですが、何か私、ピアノという楽器をナメてました。
座った席の音の響きが良かったせいもあるかもしれないけど、
あんなに主張の強い楽器なのですね。

ロックでもブラックミュージックでも、ピアノの音色が使われてるのって
割と好みだったりするんだけど、そーゆー曲ってどっちかっというと、
バラード・・・とまではいかなくとも、じっくり聴かせる系の類で。
美メロが印象的なナンバーばっかなんだけどさ。
それゆえに、音色は美しいがどこか控え目みたいな。
そんなイメージだったんだよ。ピアノって。

あと、ピアノなんて、うまい人が弾くぶんには全部一緒かと思ったけど、
もちろん曲目にもよるけど、やっぱ違うもんですね。
何か全身唸るように弾いてる方がいて。(名前なんだったっけなー。忘れた。)
その人が奏でる音は何かぶっとんでました。

ただ、時間はあれくらいが限界だったな。
仕事帰りの疲れもあって、途中軽く睡魔に襲われました。
基本、インストは苦手なタチなので、1時間で十分堪能できた。
12公演まるまるとか5公演連続とかで鑑賞してる人もけっこーいたけど、すげーわ。

ちっちゃい幸せ

昨夜は奇跡的に7時までに帰れて、ちょー久々に「快傑えみちゃんねる」見た。
ヘタしたら1年半ぶりくらいじゃないかな・・・
何せ相変わらず上沼恵美子は面白いなぁ。最高やなぁ。
笑いっぱなしやった。来週とかうっかり録画してしまいそう。
ダンナさんと一緒にやる梅田のライブ、かなり行きたいぜ。
言うまでもなく目的は歌でなくトークやけども。

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今朝三宮駅にて、うまい棒が配布されていました。
他のチラシ配りに紛れてリクナビが配っておりました。

うつむいてて、ふと顔をあげると目に飛び込んできたうまい棒が封入された袋。
反射的に思わず手を差し出してしまったよ。

たこ焼き味と牛タン塩味。
どっちも食ったことないや。
うまい棒は、断然コーンポタージュ派なもので。
あと、チョコのも好きー。

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adidasのジャージのポッケから出てきた不審な紙切れに思わずニマリ。
店の名前と所在地がズラっと書き出されたそのリスト。

以前の職場での産物であることは歴然で。
何気ない裏紙ながら、裏のプリント面にも名残があって。更にニマリ。

恐らく、「どっか食べに行こー!」ってなったのだろう。
リストからするに、車のアテがあったな、これ。
きっとやいやい言いながら、棚と棚の間に身を潜めつつ書いていたことだろう。

ちょくちょくやってたことだし、これを書いた日の明確な記憶は全く残ってないけど、
こーゆー過去の、その時点では大したことのない何気ない物から、
その存在していたであろう何気ない時間へ思いを馳せらす感覚。けっこー好きです。

この日の記憶は全くないけども、間違えなく行っていないと言い切れる店が
いくつか挙がっているので、結局のところグラッチェとか行ってるオチが濃厚やなぁ。
(そもそも定時に上がれたんだろーか・・・)

のだめコート

だから何つーか、ようするに病的なんだよ。
のだめ病と言ってくれて一向に構わない。

そんくらいのハマリっぷりが高じて。
DSC00262.jpg
ロペピクニックでこんなにラブリーな上着を買っちまったよ。通称のだめコート。

オレンジ!
個人的に、最近かなり惹かれる色です。
試着した瞬間、「これは正にドラマ版のだめが着ていたかのようなコートではないか!」
と、目がハートになり、そのままお買い上げ。

マンガののだめファッションはそんなに可愛いと思わないんだけど、
ドラマののだめはゴミ溜め少女とは思えない程すげーキュートでした。
着てる服とか部屋のインテリアとかいちいち可愛くて釘付けだったもん。
おかげで最近のファッション嗜好は完全に樹里のだめに影響受けまくりです。
ガーリッシュなスタイルに目がないの。

Q-TIP

ヒップホップ。
という音楽は格別に好きなジャンルでもないけど、別に嫌いでもないです。

でも、ハードコアなヒップホップは大嫌い。
メタルやダンスホールレゲエ並に耳が疲れる。
しかし、生楽器のトラックになった途端、大好きだったりします。
うーん。複雑な乙女心。

オールドスクールも大好き。
だけど、紙一重でコテコテの90年代風のサウンドが入ると(ボビーブラウン系の音)、
これまたちょっと古臭さを感じてムズ痒くなる。
うーん。複雑な音楽心。

そんな複雑な乙女心と複雑な音楽心を併せ持つQMIさんが今、
一番お気に入りのヒップホップミュージックがコチラ。

Gettin Up/Q-TIP

Q-TIPのニューアルバム「ザ・ルネッサンス」。
何とソロ作品としては9年ぶりになるらしい。
よさ気な感じがしたので職場の人からレンタルしたんだけど、
相当かっこいーわ、コレ。クリエイティヴ。

Q-TIPの音楽がカッコイイという認識は以前からあったつもりだけど、
こーやってちゃんと一作品を聴くと、まだまだちゃんとわかってなかった!って思った。

フィラデルフィア的な、俗に言うネオソウルあたりの音を
私は勝手に「おしゃれブラック」と呼んでいるのですが。
これも立派におしゃれブラックだな。

やっぱ、こーゆーセンスあるトラックのヒップホップを聴くとテンションがあがるので、
格別に好きなジャンルじゃないけど、それなりに好きなジャンルなんだろーなぁ。
ヒップホップ。
でも、Q-TIPより以前に借りたリルウェインのアルバムは未だに聴く気がしないので、
それなりに好きなジャンルなんだけど、格別に好きなジャンルではないんだよなぁ。
ヒップホップ。

のだめカンタービレ

ここ数か月。
私が愛してやまない作品「のだめカンタービレ」
今更ながらハマってます。
何て面白いんだー!

ドラマやる前から存在は知っていたけども、今イチ読む気しなくて。
人気あるのは知ってたけど、絵がさ、好みでなくてさ。
何かシンプルすぎるというか。

ドラマも放映当時、周りがかなり支持していたのは知ってたし、
実際色んな人に薦められたけど、当然の如く見てなくて。

でも上野樹里ちゃんを贔屓するようになってドラマを見てみたい欲がグっと強まり。
先月か先々月くらいに再放送されて、全部録画して一気に制覇。

結果、ズブはまり。
夢にまで出てきた。

そのまま流れるようにマンガにも手を出し、
リアルとかハンターハンターの新巻そっちのけで、サクサク収集。
連日古本屋に通い、果てには一時、読まないと禁断症状が出るほどまで没頭。

ドラマで見た日本編は大体の流れはわかってるからまだ冷静でいられたんだが、
巴里編に入ってからがこれまた厄介で。
のだめと千秋がまさかの・・・で、ぎゃぽー!みたいな。
我ながらキモいテンションで読み漁ってます。
あたしの部屋からキモさ全開の笑い声が聞こえてきたら、間違えなくのだめ読書中です。
何回読み直してることか!
ハッキリ言って、クレイジー。
あと2冊まだ買えてないのがあるので、最近はそれが一番の心のつかえとなっています。

今でこそマンガにドップリですが、そのキッカケとなったドラマも
勿論めちゃくちゃ面白かった。

樹里ちゃんの才能に改めて感服し、
正直嫌いだった玉木くんへの好感度もグっとアップ。

樹里ちゃんは、世間では大概の人が「のだめ→瑠可」に衝撃を受けたかと思いますが、
「瑠可→のだめ」のギャップも相当なもんだぜ。
彼女、ほんと天才。

千秋先輩は最初、岡田くんの配役も囁かれていたそうだけど、
岡田くんのが好きだけど、千秋先輩は玉木くんのもんだわ。

この2人をはじめ、配役が非常によかった。
昨今マンガの映像化が顕著ですが、一番の成功作品な気がするよ。素晴らしい。
マンガの世界感がうまく活かされて何かイキイキしてたし。

まぁなんせ、この「のだめカンタービレ」に感化されまくりで、
私生活の嗜好にも結構な変化があらわれ始めたんですよね。実は。
のだめが私に与えた影響は計り知れないよ、ほんと。
これがエスカレートしたら、そのうちピアノ習い出すかもよ?(笑)

とりあえず今の段階では、「オーケストラを観に行く」ってのが
ちょうど来年の目標入りしたところです。

朗読代打

残業を終えたのが20時半。
メールをチェックすると・・・

「クミちゃん何時に終わるぅ!?
お母さんからの手紙読むことになってん!
どうしたらいいぃ~!??」

爆笑。

この日はいわゆるウエディング日和で。
3連休中日に加え、大安という絶好のシチュエーションで。
それはもう日本列島の至る所で夫婦の誓いがなされたであろう日。

かくゆう私も中学時代の友人から二次会のお誘いを頂いてたんだけど、
仕事の都合で出席できそうになかったので、欠席連絡をし、式場へせめてもの電報手配。

でも驚きなことに、前日になって職場から目と鼻の先にある施設内のレストランが
2次会の会場ということがわかり、参加予定の友人に、
「帰り同じくらいだったら一緒に帰ろ!写真みせて!!」と事前連絡。

スタートは19時。ザっと見積もって終了時刻が21時。
どーせ残業だろーし、なかなか良いタイミングで合流できそう・・・と踏んでのことでした。

で、冒頭に戻りますが。
終わってみるとそうゆう助けを求めるようなメールが来てたわけね。
電話してみたけど場は友人の絶体絶命感とは裏腹にまだまだ盛り上がってるみたいで、
21時には終わらなさげな様子。

「スペシャルゲストで読んだろか?笑
なーんて。笑
じゃあ先に帰りま~す!」

と返信したらば。

「読んでよー!来て来てー!」

と、アンパンマンがうる目になった絵文字付きで、切実な返答が。
その後、電話のやりとりがあり、そのテンパり具合に再び爆笑し。

結果。

残業帰りに2次会飛び入り参加。という荒業をやってのけました。

しかも全く参加の予定はなかったから、店の前まで迎えに来てくれた
2次会の幹事一味とおぼしき人に、いの一番に伝えたノーマネー宣言(笑)

「お金は全く持ってないです!手紙朗読のピンチヒッターです!!
お手紙読みにきただけですから!!!」と、そこんとこ超強調。

かくして、一銭も払うことなく入場を果たす。
まぁほとんど終盤だったしな。そのへんは全然オッケーな感じでした。
つーか、ドアが開いた途端、一斉に注目を浴びて、それがけっこー恥ずかしかった。

2次会とはいえ結婚パーレイ。
みーんな煌びやかにドレスアップしている中、
ひとり労働明けのちょー普段着&メイクもぼろぼろ&ぼさぼさ頭での飛び入り。

「何者!?」みたいな視線が痛かったぜ。

しかもさぁ。
会場入りしてグルと見渡すものの、参加しているはずの友人2名が見当たらぬ!
と焦ったら、しっかり最前線陣取ってるんですけどー!
すっげー笑顔で手振る2人と、「そこまで行けと!?」と戸惑う私のテンションの差ったら。

そして案内されるままに最前線へ。

ちょうど手紙朗読の手前の最後のゲームの終盤だったんだけど、
1・2フィニッシュな感じで1位と2位のwiiとデジカメプリンターを
友人2人がちゃっかりゲットするというサプライズが飛び出す。

「それ、手紙朗読代打のギャラな!」と仕切りに訴えるあたし。

どうやら本来手紙を読むはずだった人が欠席で、
急きょ白羽の矢が立ったのが新婦の友人として唯一参加していた2人だったらしい。
他は職場の人とかだったみたいなので、まぁ妥当だわな(笑)
そして2人で押し付けあっていたらしい(笑)

そこで助っ人(あたし)登場というワケだ。
これは絶対にwiiとプリンター貰う権利あるよな。

そして、新婦・母からの手紙タイムに突入。
照明が落ちて、ベタにクラプトンとかかかって。

誤った苗字で進行役に呼び出され。
事前に一度も下読みさせてもらえなかった手紙を渡され。
「手紙、2枚ありますから!」と、見りゃ歴然たる事実をすげー念押しされ。
マイク持って喋りたいのに、「持ちますから!」と横からマイクを差し出される形で、
正直、ちょー不服さいっぱいのスタート。

初見ですぜ?初・見!
そりゃそれなりに場数は踏んでますが。
ちゃんと読み原あるものを人前で読み上げるのは、
割と得意なほうですが。(アクセントうんぬんは抜きでな)
初見となると話は別。
しかも何かマイク横から持たれると、逆に集中しづらいんですけど。

それでも何とか綴られた思いを自分の中で飲み込みつつ朗読。

昔は授業の本読みとかでも、ただただ並べられている文字を追って
読み上げることしかできなかった気がするけど(苦手ではなかったが)、
初見でもちゃんと内容を理解しながら朗読できるようになったよなー

と、自分の成長にカンシンしつつ、心を込めて朗読。
まぁ全く噛まないわけではなかったが、それなりにまともに読めてました。

そう、終盤までは。

突然、何て読むのかわかんない地名が・・・!
しかも3つくらい並んでる・・・!

何て読むのか見当もつかなかったので、
すっとばそうかとも思ったが、横のマイク持ち(ちょーウザイ)に
朗読を中断してまで小声で「これ何て読むんですか?」と。

したらば、指さした漢字を確かめるなり返ってきた答えが。
「ちょっとわかんないです・・・」

はぁぁぁ!????????????

BGMも手伝ってせっかく感動的に仕上がっていた場面を途中で中断するだけでも
何か水差す感じで躊躇したけど、それでもちゃんと読んであげたい!
という熱い思いから、致し方なく中断を決意したわけで。
なのに。わからんって。あんた。

仕方ねーからとりあえず、文脈的にはかなり無理がある展開だが、すっとばし決定。
気を取り直して続けようと思ったら、地名が並べられた後のシメの段落に
新郎の名前とおぼしき文字が。

そういやあたし、新郎のファーストネーム知らねえや。
ええい!じゃあコレだけでも!と、ついでにそこも読み方確認。

こーゆーのってさぁ、普通は事前にするもんじゃね?

飛び入りとは言え、下読みする時間は十分あったし、
それが難しいならせめて、こうゆうトラブルは想定してフリガナふるなり、
万が一の時はちゃんとサポートできるように進行役が内容の確認しとけよ、
マイクサポートなんていらねえから。
何て気のきかない奴らなんだ。

聞いてる人からすれば、私が手紙に使われるくらいの常用漢字も読めない
馬鹿な女だと思われたに違いない。登場もちょっと異常だったしさ。

もーこの段階で最っ悪の進行役だな、と確信を持ったが、
案の定、始まりからかなりグダグダな感じだったらしい。
最後のお開きの案内も何かビシっと締まらない間の抜けたことしてたしな。
私、段取りの悪さには人一倍神経質なんです、勘弁してくれ。

それにしても本当に悔しい。
お母さんからの真心こもった手紙。愛情いっぱいの手紙。
せっかく読むからには、最後まで心を込めてちゃんと読んであげたかったよ。
あーあ。途中すっとばして読んだことがすっげー悔やまれる。
もっかい読みなおしたい。

今後あたしに朗読を頼む奴は、快く引き受けてやるから下読みくらいはさせろ。

ちなみに2人がそれぞれwii本体とリモコン&ヌンチャクを持って帰ることとなり、
「ギャランティ!ギャランティ!」としつこく訴えた甲斐あって、
デジカメ用プリンターを私が頂戴することに。

家に帰ると、ちょうど今おじいちゃんがデジカメプリンターを欲しがっているという情報が。
しかもタイムリーなことに来週が誕生日なんだよ、じいちゃん。

「クミもジイちゃんにデジカメプリンターをプレゼントできるくらい
立派な大人になりました・・・」ってことで。

まぁ純粋に稼いだマネーで買ったものではないが、
朗読のギャランティ(現物支給)だと思えば、辻褄はあう。
無問題。
うん、立派な稼ぎだ。

おじいちゃん。
あなたの孫は最低な孫です。

セレブい

新阪急ホテル、ラマダホテル、ホテルグランヴィア大阪、
ホテル阪急インターナショナル、ホテル阪神。

大阪駅周辺の5つのホテルが共同開催するレストラン企画「味めぐり」シリーズ。
各ホテルのランチコースが¥2000で食べれるというお得な企画で、
今回は、ご利用10万人突破を記念したデザート付きのスペシャルコースを
「ハッピー・ミーツ・キャンペーン」と銘打って、今月いっぱいまで開催されています。

そんなわけで行ってきました。
この企画への参加は今回が2回目。
前回は昨年の夏だったでしょうか。
あの時はテーマが「赤の野菜」ということで、トマトに赤ピーマンが主の、
私の味の好みからいくと最悪の回だったわけですが(笑)
今回は、ピンクリボン活動の応援が題材らしく、リボン型パスタ料理が主役で、
しかもデザート付きコースというこれまたポイント高いキャンペーンでした。

各ホテル、提供するコース内容はそれぞれのオリジナルなので、
比較してあれこれ悩むのもまた楽しい。
前回は新阪急ホテルだったかな?
今回はグランヴィア大阪へ。

いや、別に行きたい人は全部めぐってもいいんだけどね。
「味めぐり」なんて言うくらいだし、主催側としてはそーゆーのを目指してるっぽいけども。
確かにコース料理としてはリーズナブルだが、そんなに気軽に制覇はできませぬ。

友の誕生日や母の誕生日。
そーゆースペシャル感が私には必要。

グランヴィアのコースメニューは・・・

・秋を彩る前菜3種
(・キノコのキッシュ ・マロンフリット ・プティサラダ)
・さつまいものポタージュスープ
・国産牛ロース肉のステーキ キノコのマデラソースと焼き野菜
ファルファッレと野菜のグラタン ジェノベーゼソース
・「秋限定」タルトマロン 甘さ控えめ感謝の気持ちをたっぷり込めて
・3種類のパンを香り高いデュカとオリーブオイルで又はライス
・コーヒー又は紅茶

ラマダホテルと悩みましたが、何が決め手になったって、
それはやはり、デザートのタルトー!
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うーまーかったー

ちなみにデザートでは、ホテル阪神の福島ロールも気になったけども、
やはり秋ということで、栗に軍配あがりました。

恐らく今後も定期的に開催されるんだろーけど、
これから先、デザートの有無が気になるところ。
これまではプラス¥500とかで用意していたのを、今回は含んじゃったからの。
しかも含んだ途端、間違えなくデザートがホテル選択の大きなウエイトを占めたから、
やはりそーゆー意味でも気になるところです。


ちなみに自分なりにはとっても召かし込んでいたこの日。
このいつもより贅沢なランチを頂いたあと、
およそ住む世界が違うな!
と見受けられる人らがうじゃうじゃと参加していたとある式典へ。

江戸時代から続く有名一門の狂言や世界三大テノールなんぞを堪能。
どちらも初めて鑑賞するエンターテイメントだったので、新鮮っちゃあ新鮮でした。

SATCでキャリーたちがハイソな集まりによく参加してたけど、
それに似た雰囲気を味わったよ。

一般人じゃないな・・・みたいな人たちが挨拶を交わしあい、名刺を交換しあい、
ザ・社交界!みたいな。

絶対テレビで見知ってる人いるはず!と、探してはみたけど、
そーいえばテレビに出てる人をあまり知らないんだ、私。

言うまでもなく場違いな感じでしたが、それなりのセレブ気取りはしてみた。
つーか、間違えなく人生で一番セレブい日でした。

・・・・帰りにサイゼリヤさえ行かなければな。


ROADSHOW

連勤3日目。

「線路は続くーよーどーこまでもー」
心境と重なって思わず口ずさんでしまいますが、
実質、まだまだ山も谷も越えてない感じです。

今夜もがっつり働いて23時半頃の帰宅。
もー帰路は「風呂入って即・寝!風呂入って即・寝!パソコン開くべからず!!」
と、呪文のように唱えていたのだが。

いざ帰ってみると、その呪文を一瞬で無効にしてしまう逸物が。
DSC00260.jpg
ROADSHOW、最終号。

「永久保存版やと思って!」
と、どうやら私と全く同じことを考えていたらしい母が
発売日の本日、さっそくゲットしてきたみたい。

我が母親ながら、グッジョブすぎる!!!!!

心身ともに疲れきっていた中で、テンション一気にだだ上がり。
喜び冷めやらぬうちに綴らなくては!
と、思い立った結果、「風呂入って即・寝!」の決意を、
「風呂入ってPC立ち上げてブログ!」に変更することになったよ。
ほんの数時間前には予想だにしてなかった展開。

ヒストリーの特集にうはうはしながらページめくったよ。
じっくり読んだら眠れなくなるから、そのへんは自粛したけども。
今度の休みにゆっくり読みたい。

最近は昔ほど映画雑誌をチェックしなくなったけども、
休刊と言われると非常に寂しいものがある。
しかもROADSHOWほどのメジャーな映画雑誌がだなんて。びっくりです。
最終号はさすがに売れるだろーなー
私や母のような輩がこぞって買うのだろう。
実際、母が買った地元の本屋ではこれが最後の一冊だったらしい。
まぁまた入荷はするんだろーけど。

高校生くらいの頃は本当に映画及び映画雑誌が大好きで、
定番誌は一通り毎号チェックしてたんだけどなぁ。・・・立ち読みで(笑)
だって高いからなかなか買えなかったんだよ。
そのかわり購入した号はかーなり大事にしました。まだ何冊か持ってるはず。
ファッション雑誌は流行が命だから保存するもんでもないけど、
映画雑誌って、半永久的に問題ないよね!?

そーだ、そーだ。
今思い出したけど、高校の文化祭でゴソっと図書室のスクリーンとROADSHOWが
安価で売りに出されていたので、毎年買い占めてたや。懐かし。
ただ、表紙に学校の名前が黒マジックって書き込まれてて。
それが残念でしゃーなかったなぁ。

専門学校時代は、ファッション美術館のライブラリー(最高!大好き!)で、
暇あらばキネマ旬報とかFLIXとかCUT(は私の中では映画雑誌じゃねーが)をチェックし、
社会人になってからは、HIHOなんぞもチェックしたりしてたけど、
やっぱミーハー肌の私にはROADSHOWとスクリーンとMOVIE STARあたりが合う。

そんな映画雑誌の基本、ROADSHOW、最終号。
一家に一冊、永久保存版です。


スマステ・海外ドラマランキング・番外

ベスト10への言及で終わりかと思っただろー!あまーい!

というわけで、番外のコバヤシカツヤセレクト(つっても絶対本人セレクトというよか
番組側が旬で目ぼしいのを選んでる気がしてならんが)にも言及。

「プリズン・ブレイク」

親が、とりわけダディが珍しくハマっている、この海外ドラマ。
ここ数年の海外ドラマブームの一角を担っているのは認めるが、
あまのじゃくな娘はまだ見ておりません。
だってプリズンをブレイクした後も長そう・・・
それに何だか偏見があるんだよね。
24とかLOSTとかヒーローズは、
むこうでの評判がこっちで取り上げられて存在を知ったドラマなんだけど、
この「プリズンブレイク」だけは、そんな噂を聞き知ることなく
いつの間にか輸入されていたもんだからさ。ブランド的に落ちるんだよ、個人的に。
いや、私がたまたまスルーしてただけかもしんないけども。

でも、主人公はかっこいい。そこは認める。

「アグリー・ベティ」

最近、ようやく1話目をみたところ。
映画「プラダを着た悪魔」のドラマ化という表現が一番しっくりくるな。
だってもう、殆どそのままの設定。
エンディングでKTタンストールが流れた時はさすがに苦笑いしたよ。
ただ、主人公の外見の冴えなさが映画より随分とパワーアップしている分、
主人公への好感度は割増し。
「それは単にアン・ハサウェイが嫌いなだけだろう!」というツッコミは否定しませんが。

「LOST」

脚本が滞ってるという話を聞いて以来、自分の中で封印中のドラマ。
もうどんどんと自分で自分の首を絞めているような気がしてならない
無茶な展開にある意味ハラハラしてしまう罪なドラマです。
それでも見てしまうのは、やはり面白さが勝っているのだろう。
もうほぼ100%納得できる終わり方はしないだろーなー
という予想はついているが、それでもどう決着つけるのか見てみたい!
と思わせる不思議な魅力を持つ作品です。怖いもの見たさに近い感覚だな。

でも、まさかまさかの大納得エンディングへと結びついたらば、
奇跡のドラマとして崇め称えるぜ。

「TheO.C」

これ録画してたのに、どっかいったんだよなー
1~6話くらいはため込んでたはずなのに。
消した覚えはないのだが。
でもミーシャ・バートン が得意ではないので、
録画してたのが見当たらないことに特に悔しい思いはない。
見れないなら見れないでいいやーみたいな。そんくらいの扱い。

「デスパレートな妻たち」

海ドラ好きの私が今一番オススメする、イチオシドラマ。
まーじで面白いです。
私の中ではとっくにブログで紹介してるつもりだったけど、
振り返ってみると、ちゃんと取り上げたことはなかったようで。

あたしとしたことが!がってーむ!
つーわけで、簡単に紹介。

閑静な住宅街に住む、一見誰が見ても幸せそうな主婦メアリーアリスが突然の自殺。
そこに隠された大きな謎を彼女と仲の良かった近所の主婦たち4人が
紐解いていくという、基本の筋はサスペンスなドラマ。
だけど、サスペンスのハラハラ感は保ちつつ、
コメディの要素がかなりデカイ。基本、笑いっぱなしです。
軸となる主婦たちがそれぞれタイプは違うものの、みーんな愉快。最高。
そしてドラマの語り手が、事の発端となる自殺した主婦っていうのも中々面白い作り。

なんつーか、サスペンスとコメディのいいとこ取り!みたいな。
笑いが豊富な分、重くないから見やすいし、
でも、「どーゆーことー!?」みたいな謎もドンドン出てくるから全く飽きない。
本当によくできたドラマです。
とりあえず、見ろ!

冬服への嘆き

「子供は風の子!元気な子ー!」
を合言葉(?)に、1日中半そでTシャツで乗り切った月曜日。
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それでも「暑いー暑いー」と、うなだれていたというのに。

翌日。

ダウン着込んでました。
しかもその下に、ジャージ&タートルネック&ばばシャツという合わせ技!

何ですかー!
この急激な極寒。
勘弁。まじ勘弁。

おまけに意を決して衣替えしたら。
着る服が逆になくなるという、不思議現象。

改めて自分の冬服のレパートリーの少なさを痛感したよ。
つーか冬になった途端、秋から一転してオシャレ意欲が下がる気がする。
ブーツは買うなら大概秋のうちに買ってしまうし。
コートはオシャレさより定番さを求めて買いがちだし。

なんか冬に買うのって、寒いからとにかく!な、
間に合わせで買う服が毎年多いような・・・気のせいか?
だからタンスのこやし化するアイテムも多いような・・・気のせいか?
何か、衣替えしたけどテンション全然上がんないような・・・・これは絶対気のせいじゃない。

ああ、着れなくなった夏~秋服が恋しい。

とにかく、基本ニットが嫌いなので、セーターを買わないようにしてたから、
急激に寒くなった時に着る物がない。困った。
「暖冬だ、暖冬だ」って言ってたから油断したー!そして、騙されたー!

とりあえず今切実に、ユニクロの黒のフリース地タートルの必要性を感じています。
あれいいよねー
フリース(だしユニクロ)だから、着る度に毎回気兼ねなく洗えるのがポイント高い。
ニットだとそうはいかないもんねー

そのほか。冬のお買い物計画。

●アウター
今年は紺色のダウンを買いたい!
あんまりモコモコしてないけど、暖かいやつ。
もしくはコート。丈長めのワンピースの上から羽織ってもバランスいいやつ。
ま、コートは紺じゃなくてもいーや。

●ニットカーディガン
ニットでもカーディガンは自分の中でセーフなので。
何かちょっと小洒落た感じの、形が凝った感じのが欲しい。
アウターの下に着てもモコモコせず、
かつそれだけでもそれなりの存在感があるやつ。

●手袋
今年こそ買うー!
大丸の服飾小物コーナーあたりで探索予定。

●スカート
緑のチェック柄がいいナ。ふわっとした形のやつ。
ショート丈の上着と合わせてバランスよく穿けるやつがいい。

●ワンピース
ま、これはココに書くまでもなく、気がついたら買っているんだろう。

こんな感じかな。
でもこーやって書き出してみても、何か今ひとつオシャレ欲が疼かぬ。

スマステ・海外ドラマランキング・1位~5位

前回の「アリーmylove」あたりから、こりゃーちょっと全部語ったら長すぎるな・・・
という事実に気づき、急きょ前後編にわけることにしました。

つーわけで、後半戦。
ベスト5から行きまーす!

第5位 「フルハウス」

古いからもっと下かと思いきや、想像してたより上位でした。
万人に愛されるドラマですよね!
特に本国よか日本の方が根強いファンが多そう。
かくゆう私もしっかり一ファンですが。

ほのぼの家族ドラマ。
母が出てこないこの設定を日本に持ち込んだら、
もっと涙を誘うよーなコテコテ家族愛描写になりそーなもんだけど。
こんなに愉快な作品に仕上がっているところにアメリカンを感じます。
大人も子供も気軽に楽しめる、良作。

今でも放送されてるよねー
たまたまチャンネルぱちぱち変えてて、フルハウスやってると
そこでチャンネルチャンジが止まって思わず見入ってしまいます。

ちなみに3姉妹の吹き替えはどれも完璧です。
長女DJがメイ。(となりのトトロ)
次女ステフが姫ちゃん。(姫ちゃんのリボン)
三女ミシェルが新しい方のアラレちゃん。(Drスランプ アラレちゃん)
どの声も大好き!

第4位 「SEX and the CITY」

きーたーあー!
(個人的に)真打ち登場!って感じなんですが。

この位置かー。
予想では第三位だったんだけどなぁ。一歩及ばずね。

もーこのブログでも散々わめいてきたし、
今後もことあるごとに引き合いに出されるであろう、
私の人生のバイブル的作品。

このドラマは、世の大和撫子たちの「SEX」連呼率をグンと上げたと思うぜ(笑)
そーゆー点まで偉大すぎる・・・!(笑)

何せ、未だに見たことがないという女子は、
とりあえず騙されたと思っていっぺん見てみ。
絶対に後悔はさせません。
必ずはまることを保証します。
あ、男子は知らないよ。

第3位 「ビバリーヒルズ高校白書」

まぁゲストがゲストですし、ベスト3には入ってると思ってましたけども。
予想通りというか何と言うか。

個人的には高校白書より青春白書のが馴染みあって。
なので、なたぎのディランがカッコイイ位置づけなのと、
キャサリンが実はビバヒルに出てないことは初めて知りました。

ディランは一旦作品から去ったのに、ギャラ欲しさにカムバックしてきた人。
キャサリンはあんましちゃんと見てない高校白書の脇役女子。
という見解だったわけ。

本当に海ドラファンなのか?という声が聞こえてきそーです。

でも青春白書はそれなりに見てるのよ。
特にヒラリースワンクが出てきてたあたりはかなり見てたよ。
あの頃から好きだったけど、まさかあんな大女優に成長しようとは!

ちなみにドナの声はフレンズのレイチェルの声です。
まぁこのへんはお嬢つながりだけど、
「デスパレートな妻たち」のビッチ女イーディの声までやってのけちゃう
安達忍、すげーよ。

第2位 「24‐TWENTY FOUR‐」

1位かと思ってたー!
ジャック、やぶれたり。

ここ何年か続く海外ドラマムーブメントは間違えなくこのドラマが起点な気がする。
それまでもヒットドラマはコンスタントにあったけど、
ドカっと日本列島に旋風を巻き起こしたのは「24」という見解なんだけど。

まー何せ疲れるドラマです。
シーズン1制覇した時は、達成感というよか疲労感がすごかった。
ザ・げっそり。
そして「ああ・・・24時間無駄にした・・・」みたいな虚無感。

そんなわけで、シーズン1でお腹いっぱいになり、
そのまま続きは突入せず、現在にいたっております。
見たら見たで続きが気になって途中でやめれないからね。

でもそーやってスパっとやめれるのは、良心的っちゃあ良心的ドラマ。
「LOST」や「HEROES」とかはシーズン1終わりでキッチリ解決しねーからさ。
「24」は、何もモヤモヤを残すことなく、終われたのが良かった。

第1位 「Ⅹ-ファイル」

ああ。
なーんだ。
そっか。
すっかり忘れてた。
Ⅹ-ファイル・・・そういやこんなドラマもあったわな。
確かに人気もあったわな。

まぁ別に納得できなくはないけど。
知名度もあるし、民放だった分見たことある人口の比率はすげーだろーし。

ただ。
たださぁ。

このタイミングにこの位置づけってとこがさぁ。

よーするに、映画告知ゆえの・・・

と、今企画自体に不信感を募らせてしまったぜー。
・・・・・・・ひねくれすぎか?

ばっちり映画告知流れてたしさ。
ばっちりすぎじゃね?
・・・・・・・ひねくれすぎか?


Pebble To A Pearl/Nikka Costa

エイミーワインハウスが出てきたとき、
ニッカ・コスタがこーゆー音にどっぷり浸かったアルバムを出してくれたら、
どんなにかっこいいことだろう!なーんて密かに思ったりしてたら。

まるで映画の予告編をみるかのような、
ちょーいい感じのニューアルバムの告知映像(?)がYOUTUBEにアップされだして。

「まさに、これです!」
と、求めていた通りの音に思わず声を荒げてしまうほど、ひとり興奮。

そしてリリースされた新譜。
ようやくゲットいたしましたー。
現代のジャニス・ジョップリン、ニッカコスタのニューアルバム。
アルバムジャケットが、これまたカッコいーんだわ。
813.jpg
「Pebble To A Pearl」

やばーい。
ニッカ・コスタやばーい。

このアルバム、好きすぎるっ!

曲単位でいくと、以前のアルバムに収録されてる
「Everybody Got Their Something」とか「Till I Get To You」とかも大好きだけど。
アルバム単位で評価するなら、断然コレだわ。

今までは割と、シングルはかっくいーのに、アルバムは雑多というか。
色んなジャンルがごった煮になった、まぁジャンルレスと言やぁ聞こえはいーが、
個人的な印象としてはいまいち筋の見えない作品だったんだよなー。
変にロック色打ち出してみたりさ。

現に彼女のCDは店によってR&B/ソウルんとこにあったり、
ロック&ポップスんとこにあったりして探すとき非常にややこしい。

だけども今作は、彼女にしては珍しくあれやこれやと手を出していない。
まとまりのある風に感じました。
加えて、ソウルな音への傾倒。

そうそう、だから前からそうしろ!って言ってんじゃん!
ほらみてみー、いーの出来たじゃん!
と、得意げな感じで言いたくなっちゃう秀作です。


「Stuck To You」
この曲が今アルバムからのファーストカットっぽい。いいかんじ♪


「Like A Feather」
2001年になるのか。当時の私を虜にしたナンバー。
今聴いても何てかっこいーサウンドなんだろう。神的。

theme : 女性アーティスト
genre : 音楽

スマステ・海外ドラマランキング・6位~10位

先週のスマステで発表されていた海外ドラマランキング。

海外ドラマの一ファンとして、ちゃんと見ておかなければ!
という勝手な使命感を抱いてチェック。
90年代以降が対象ということで(前週が懐かしの海外ドラマ特集だった。面白かった。)、
けっこー広範囲。どんなドラマがランクインしてるのか・・・楽しみだぜー!
と、なかなかの期待感を持ってスマステに臨む。

が。

個人的にはだいぶ不服な結果だったんですけどー!
これ、一体どーゆー基準のランキングなのさー?

そんなワケで事細かにコメントを。

第10位 「フレンズ」

いきなりですけども・・・・。
物申すぞ!この順位ー!!

大・大・大好きな海外ドラマ。
あたしのNYへの憧れはここから始まった・・・!
うっかりDVDコーンプ!何万ハタいたのかはあえて数えていない。

確かに旬はもう何年も前ではあるが、
それを差し引いても7位以上にはランクインすべきドラマです。
こーんなハッピーでゴキゲンなドラマないですヨ。
愛すべき作品です。

このドラマの素晴らしいところは、慎吾くんもチラっと言ってたけど、
それで、「お!コイツわかっとるな!」と慎吾くんに対して思ったけど、
日本語に吹き替えてる声優陣のすごさ!!

海外モノやアニメの吹替えに対して、人並み以上にうるさい私が舌を巻く、
この素晴らしき吹き替え。

もーねー。
ピッタシ!というか、元の声以上にキャラにマッチした吹替え!
特にチャンドラーとモニカね。
あと、賛否両論あるレイチェルの声は私は完全に賛成派。
特徴のあるややロリータな声だけど、キュートなレイチェルにピッタリじゃないか。

フレンズの人気が絶頂の時にランキング発表してくれたらなー

第9位 「ツイン・ピークス」

存在はもちろん知ってるけど、見たことはない。
見る気がしないのは、シーズン2以降からガタ落ちした
人気及び作品レベルの噂をきいているから。

海外ドラマの典型的パターンなイメージ。
最初はめちゃくちゃ面白いのにそれを維持できない。
人気があるから続けたものの、展開に無茶がでてくる。
それを無理やり続けて間延び。結果、人気ガタ落ち。
まぁこのパターンは多かれ少なかれ、
このランキングに出てくるドラマほとんどに言えることだろーけど。

サスペンスものらしいので、観たら観たで絶対ハマるんだろーけど、
その分がっかりさせられる度合いが高そう。
そんな見解が立っているのにあえて観ることもあるまい。
あながち間違っていない決断だと我ながら思う。

第8位 「アリーmy Love」

なーぜー!!!!!!!!!!(嘆)

アリーがフレンズを上回るなんて、あたし絶対認めない。

WOWOW放送とNHK放送が命運をわけたのか!?
それにしたって、フレンズよか2位も上なんて。ありえない。

主人公(女)が、恋に仕事に奮闘するシングル都会ライフ。
と、私の好みの範囲にはしっかりおさまってる作品なんだけど。

どーも好きになれなかった原因はただひとつ。

吹き替え。

そのへんフレンズとは真逆をいく作品だな。

嫌いな吹き替えランキング第1位に入るかもしれないくらいに、
若村麻由美が吹き替えるアリーがちょー苦手なんです。
萬田久子のスーザン(byデスパレートな妻たち)といい勝負するな。

アリーの吹き替えが若村麻由美でさえなければ、
もーちょっと好きになれたと思うなぁ、「アリーmy Love」。
松本梨香あたりにもう一度全部吹替えし直して欲しい。(切実に)

この作品を評価できる点といえば、ルーシー・リューが出演してたってことだな。

第7位 「HEROES」

昨今の海外ドラマブームの一角を担う旬ドラマがこの位置にようやく登場。
女の子市民ブログでも以前取り上げたので、詳しくは割愛するけど、
とりあえずシーズン1みて満足し、シーズン2以降には手を出していないクチです。

だってさー・・・
絶対これも1のが面白いパターンな気がしてならないし、
2に手をだすほど、時間に余裕もないんですー

シーズン2に対して強い推奨の言葉を耳にしたら見るかもしんないけど、
山は暫し動かない感じです。

第6位 「ER 緊急救命室」

海外ドラマの王道「ER」。
これか「24」が一位かと思ってました。
時期が時期なら間違えなく一位だったろうけど、残念ながらの6位。

自ら海ドラファンと公言しているクセに、実は一話も観たことがないER(笑)

なので、なーんも語れねーぜ(笑)

何故見てないかというと、基本的に病院モノって苦手なの。
映画・本・マンガ・ドラマにかかわらず。
国内モノ・海外モノにかかわらず。
どんなに人気を博そうとも。
どんなに名作と言われようとも。
1ミリも触手が動かぬ。

ファンの方へ。
フレンズにジョージークルーニーともう1人のお医者さんがゲスト出演してるよ♪

(つづく)


RED CLOUD

数あるトアウエストのカフェの中でも、路面店なうえ入口もオープンで、
気軽に入りやすい感のあるカフェ「レッド クラウド」
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客層のほとんどがこの界隈のアパレル勤務か
バイト代の90%がおめかし代に消える女子大生という、
偏見以外なにものでもないイメージが昔からあるのだが。

いや、勿論それ以外の人たちも沢山利用してるだろーけど、
とにかくオシャレへのモチベーションが暑苦しいほどに高い人たちが集うイメージ。
この微妙な皮肉が伝われば幸い。

とはいえ、このカフェ、飲み会あとの夜カフェとしては
けっこー利用価値高かったり。

まだ飲み足りん!とかデザート食いたい!とかコーヒー飲みたい!とか。
意見が様々になってしまった時なんか特に良いです。

商品提供時に支払いということで、あとからワリカンとかにしなくて済む分、
みんなが気兼ねなく欲のままにオーダーできちゃう。
飲みたいやつは飲みたいだけ飲めばいいし。
コーヒーだけでいいやつも金銭的不平感を味合わなくていい。
そのへんポイント高しです。

DSC00231.jpg
バニラアイス付きチーズケーキ。
このチーズケーキ、かなり甘さ控え目だったので、
バニラアイスがあってようやく甘さの帳尻が合う感じでした。

DSC00249.jpg
店先の看板がキュートなのね。

うっかり

うっかり!な出来事三連発。

自分の間抜けっぷりを恥ずかしげもなく晒します。
再びやらかさぬように。自戒だ、自戒。
ま、間違えなく再びやらかすんだろーけど。

●携帯

「また忘れたのかよ・・・」って、これまで私の携帯忘れにより
迷惑をかけた方々に言うと恐らくうんざりされそうだが。

・・・・・・・またやらかしました。

でも、待ち合わせがある時に忘れたのは久し振りなんだけどね!(無意味な弁解)

約束の時間に3分ほど遅刻しそうで、
「一応メールしとこ!」と電車の中で思ってカバンをガサゴソやると・・・

無・い!(涙)

焦ったよー
何せ、1年ぶりの再会。
もし、向こうの都合で時間変更とか場所変更とかの連絡来てたら最悪。
せっかく予定あわせたのに、うまいこと会えなかったらどーしよー!!

とりあえず万が一の時はひたすら待ち続けよう。
そう固く心に誓い、待ち合わせ場所に赴くと・・・
普通に待ってた。ま、私じゃないしな。当然だわな。・・・笑

そんなわけで、携帯忘れによる迷惑をかけることなく無事久々の再会を果たす。
ブロガーとしましては、ランチしたカフェやasaやあぃが薦めてくれた
ミスドのチョコシェイクの写真撮れなかったのは残念だけど、
まぁ楽しいひとときを過ごせたし良しとしよう。
そんな風に丸く収まった。

・・・・・・はずなんだよ、本来ならば。

でもネ。
自分の間抜けっぷりの真の力を発揮したのは実はこっから先(笑)

家に帰って。
自室に入って。
一番に探したのは勿論のこと携帯。

可能性はだいぶ低いが、大事なメールや電話が入ってるかもしれない!
友達にもメールする用事があるし!

と、手洗いより着替えるより優先した携帯捜索。

だが・しかーし。

無・い!(焦)

何で何で何でー!???(パニック)

(中略)

ああっ・・・・・・・!

カバンの内ポケットの底にて発見。
ええ、ご察しの通り、その日1日仲良く連れ添ったカバンの、でございます。

・・・・・携帯してたんかーい!


●財布

・・・・もういいって?笑

読む前からうんざりすんなって!
気持はすごくわかるけど!
書いてる本人が一番げんなりしてんだから!

端的に。
財布忘れました。

レジに並んでる最中でしたー
順番が来る前にカバンの中の異常事態に気づき、そそくさと列から外れましたー
落ち着いてカバンをひっくり返した結果、昼ご飯買えないことが判明しましたー
呆然としながら昼休みを過ごしましたー
昼飯抜きでしたー

考えるのは財布の行方。
思い出せど、思い出せど、思い当たる節がない。

まさか電車でスられたかー!?

とか、気が気でなくなる発想に至ったりもしましたが。
いやいや何てことはない。
普通に部屋にほったらかしでした。

とりあえず、財布忘れてもパンくらい買える銭は常備しておくべきだな。
という教訓になりました。

なくしてなくて良かったー!
悪夢再びかと思ったよ。(経験済)


●制服

上2つとは少し毛色の違う「うっかり」なのだが。
間抜け度でいくと甲乙つけがたい!(なぜか天晴れ!なノリ)

わが社には制服がありまして。
来週から本制服のパンツスーツになるのですが、
今週いっぱいまでは仮制服でスカートなワケ。

だから着替える時、けっこー楽チンなのよねー。
私服を脱ぎつつ、制服にシフトするも。
制服脱ぎつつ、私服にシフトするも。
女子ならわかると思うが、スカートを巧みに生かしつつ、着替えるあの技です。

でもね。
私服にワンピースをチョイスした時は要注意だよ、アレ。

黒の気持ちひざ下まであるワンピースを着てたのね。
家に帰ってソレ脱いだらね。
下に制服のスカート着っぱなしでした。

暖をとる目的ゆえの・・・とかじゃないの。
単純に脱ぎ忘れ。
何が悲しくて制服を家に持ち帰らにゃいかんのか。

これがパンツだったら絶対気づくし、
普通のスカートなら腰あたりの重複感で気づいたと思うのね。

でもワンピースはすとーんと着ちゃったら、そのままハイ完了!感があるよねー
そこがワンピースの魅力であり、私のワンピース狂の理由でもあるのだが。
時にそれがアダとなる。

家に帰って脱ぎ棄てた制服のスカート。
これ、「楽だから・・・」って、次の日の朝、
私服の下に着込んで出勤するのはオンナ度下げますかねぇ・・・?

洋楽オンラインVol6

本領発揮(?)で「これでもかっ!」ってくらいにトコトン歌姫特集。
紹介というよりかは、思うところあれこれ書きます。
これぞ本領発揮(!)の言いたい放題。

★P!nk

あたしの青春、ピンク!!

新譜の登場です。
前作から2年ぶりくらいかな?
相変わらずマイペースながらも、しっかり活動してくれているのは嬉しい限り。

実はアルバム単位ではまだチェックできてないんだけど、
輸入盤はでてるが国内盤は今月末のようなので、
それからでもいっかーと悠長に構えてます。
国内盤ボートラにTravis McCoyの名が。うほほーい!

全米で好調なチャートアクションだったという新曲「So What」については、
個人的にはまずまずかな。

最初はピンとこなかったんだけど、ようやく耳慣れてきたってトコ。
PVに関してはあまり支持してません。
過激なのはこれまでに蓄積されたものに加え、
「Stupid Girls」のセレブパロディでたっぷり堪能させて頂いたので、
正直お腹いっぱいなんですよね。もー結構。

そして本音を言うと、パワフルなストレートさが彼女の魅力だとは思うが、
同じストレートさでも個人的には「Don't Let Me Get Me」に代表される
痛みを曝け出すような作品の方が好きなんだよなー
あのハスキーボイスで絞り出すように歌う内省的な思いに魂を感じます。


★Christina Aguilera

ベストアルバム反対ー!
絶対、反対ー!!

彼女がベスト盤出すのは本当にショック。
まだちゃんとしたオリジナルアルバムなんて3枚じゃない!
って思うし、それ以前にアギレラのことは、私かなり支持してるんです。
最初は大嫌いだったんだけどね。
完全にブリちゃん派だったんだけどね。
アルバム「Stripped」以来、形勢逆転。
こんなに素晴らしいアーティストはなかなかいねーぜ!

その圧巻の歌唱力もさることながら、
1つの作品に対する情熱が他とは明らかに違う。

セカンド出た時は「3年ぶり」。
サードが出た時は「4年ぶり」。

「売れるときに売っておこう!」とばかりにコンスタントに作品を発表する
日本のアイドルとはえらい違い。
いや、もはやアギレラをアイドル扱いするのはお門違いもいいとこだが。
そういやアギレラほどに見事にアーティストに転換成功したアイドルも
国内外問わず思いつかないかも。

たっぷりと時間をかけ丹念に作り上げられただけあって、
セカンドもサードもまじで歴史的名盤です。

その時の自分が一番やりたいことを、納得ゆくまでトコトンつきつめ、
打ち出された明確なコンセプトの下、妥協は一切許さない完璧主義さで作り上げる。
例え何年かかってでも。

そんな真摯に作品と向かい合ってきた彼女だからこそ、
ベストアルバムはもーちょっと待って欲しかった。
何故にこのタイミング?移籍でもするのか?
しかも収録されてる新曲の「Keeps Getting’ Better」よろしくなーい。

「Beautiful」

誰が何と言おうとあなたは美しい。
クリスティーナ・アギレラというアーティストが生まれた瞬間。

★Mariah Carey

マライアのベスト盤リリースの一報を知り、
アギレラのベストなんて全然許される、
アギレラの場合、なんか新バージョンとか色々趣向凝らせたりして、
ただのシングルコレクションにはしまいという工夫が見られてカンシンじゃないか。
むしろ出せばいい。と思いました。

マライア、お前、一体何枚目のベストじゃー!?

珠玉のバラードベスト!ってコトでタイトルが「Ballads」
・・・酷過ぎね?

今月末にリリースというわけで、ばっちり「All I Want For Christmas」も収録。
・・・バラードベストじゃねーの?

もーそもそものコンセプト曲げてまで儲けたい感がひしひし。
ますますアギレラの株が上がるぜ。

果たしてこの酷過ぎるベストアルバムで一体いか程儲けれるのかは知らんが、
何せ、金の亡者の見本のような人ですな。


★Jennifer Hudson

はぁああああ・・・

アルバムを軽く一聴したのちにこぼれたのは無念さいっぱいの溜息。

待望のアーティストデビューということで、
個人的にはすごく応援していたし、期待もしていたし。
だから余計にこの「別にハドソンじゃなくてもいいじゃん・・」みたいな楽曲の並びにがっくし。

ファーストシングル「Spotlight」も決して悪くはないんだけどさー
聴いた途端わかるモロな音に調べてみると案の定な感じで。
いや、ニーヨ音は好きなんだよ、私。
でもさーなんかさー・・・えーと・・・そうゆう起用をはじめ、
全体的に売れ路線がミエミエで安っぽい。

だが1曲だけ光り輝く曲がありました!

映画「SEX AND THE CITY」でもお馴染みの「ALL DRESSED IN LOVE」
これはもう後光さす勢いだな。


★Duffy

この秋、今更なんかよく聴くなぁと何気に思っていたこの曲。

「Mercy」
なるほど!国内盤がリリースされたのですね。
何とも間の抜けたタイミングだこと。

今年明けくらいの曲と認識していたので、変な感じ。
でも、何か3月頃になるのかな?
その頃に聴いた印象より、今聴く方がかなりしっくりくる。不思議。
最初は全然いいと思わなかったのにー
やっぱし感性は絶えず変化してる気がする。単純にこの曲が秋っぽいのか?

どーでもいいけど、せっかく差し替えてる国内盤のアルバムジャケが、
輸入盤の印象と大差なく、笑けました。
Duffy2.jpg(輸入盤)
duffy.jpg(国内盤)

モノクロでもセピアでも、とにかく伏し目がちがお好きのよう。

Those Dancing Days

「だから久々にUKロックブームがきてるんだってば!」
てなわけで、性懲りもなくゆーけーなグループをご紹介。

前回は特にお気に入りの3組を小出しでご紹介しましたが、
今回紹介するグループは、この「女の子市民ブログ」のコンセプトからいくと
一番取り上げるべき女の子市民的グループだと思ったので、
前回とは別枠の、特別扱いで。

「Those Dancing Days」

厳密に言うと、スウェーデンの5人組だけども。
ま、UKのレーベルからということで。
勝手に日本で言うところのチャントモンチー的な立ち位置と解釈。(人数は違うが)
なんせ、ガールズバンドです。
平均年齢18歳!

イントロ聴いた瞬間ヤラれたのがこの曲。

「Run Run」
奔放さが充満しきったPV。
その危ういほどの無邪気さ。
北欧ガールズのイノセンスさって時に罪深いよね。

ボーカルになるべくして生まれてきた存在感だな。
と、くるくるパーマが可愛いすぎるボーカルちゃんを見て思いました。
一人だけ何だか放つオーラが異色。ソロでもいけそう。

PV見る限り、ボーカル以外の持ち場がよくわかんねーのでライブ映像もどうぞ。

ドラムちゃんのボーカルちゃんとはまた違った存在感も見逃せませんな。
そーいやPVでも、ボーカルちゃんとはまた別の種のオーラは放ってました。

彼女たちは一度ライブでちゃんと観てみたいかも!

ル・ディマンシュ

昼飯食いっぱぐれたまま、三宮を徘徊。
いい加減疲れたし、いい加減腹に何か入れておきたい。
だけど無駄金は使えねぇ。

そんな時、「あ!あそこがあったー!」と思いついたのがココでした。
DSC00238.jpg
トアロードにある「Le Dimanshe」。
恐らく三宮にあるイートイン式パン屋の中で一番おしゃれだと思われるこのお店。
なかなか読み取れず苦労したこの店名は「ル・ディマンシュ」と読むみたい。
覚えれーん!

そのおフランスな響きの通り、店内はパリな感じで。
とにかくエッフェル塔が店内の至る所で発見されました。
DSC00240.jpg
ピンク!

DSC00239.jpg
写真!

腹減りはとっくにピークを超えていて、むしろあんまり食べれないよ・・・
みたいな状態だったので、コーヒーとガーリックフランスパンを。
DSC00248.jpg
この紙コップにもついてるビビットなピンク色が店のテーマカラーのようで。
壁一面、ピンキッシュ!
DSC00247.jpg

照明はお洒落カフェ定番のこのタイプ。
DSC00246.jpg

縦長の空間に沿ってテーブルが横並びで置かれている2階。
DSC00244.jpg
中途半端な時間だったせいか、食べ終わる頃には誰もいなくなっていた。

おかげでゆるりとした時間が流れます。
しかもこんなものが壁に。
DSC00243.jpg
左から「Paris」「Tokyo」「Newyork」。・・・だったはず。
ぼーっと見ながら、異国の都市に思いを馳せていました。
なんかそーゆう気持ちになるよね。

ちなみに3階もあって、真中にドーンと晩餐会のようなテーブルがあって、
そのまわりに4人掛けテーブルがいくつか配置されていて、2階より広々としていました。
DSC00241.jpg
とりあえず時間潰しも兼ねて写真撮りまくってやった。ひまじーん。

chara@なんばHatch

昨日、チャラちゃん観てきました。
チャラのライブ!
チャラライブ!
チャライブ!

なんば「Hatch」にて行われたツアーライブ、その名も「honey」

ハッチでハニー。
何だがぴったし!と思ったのは私だけ?
そして個人的にとっても親近感の湧くツアー名。

チャラに関しては。
高校生のころ、当時の私の嗜好に多大な影響を与えてくれた
友人がチャラ好きで、おのずと好きになったんだけど。
私が60年代フレンチカルチャーをはじめ、
ザ・ガーリッシュ・カルチャーに目覚めたのはもろに彼女の影響によるところ。

ザ・オリーブ・ガール!って感じのとっても雰囲気ある可愛い女の子で。
さらりとアートなイラストを描きあげるアーティスティックな一面もあり、
おしゃれで当時の私よりもずっと映画も音楽も詳しくて、
とってもセンスのある素敵な女の子でした。
一目見た時から「仲良くなりたい!」という衝動にかられたもの。
あれは最早、恋だな(笑)

そのオリーブガールの影響でチャラをよく聴いて頃、
大好きだったナンバー「Junior Sweet」
それを3曲目くらいにやってくれて、びっくり。
まさか懐かしのこの曲が聴けるなんて!
いきなり感激でした。

そして、心地いいジャムズ感に身を委ねながら改めて思ったけど、
この人って一見、風貌とかロッキンガールな感じなのに、
やってる音楽は全然ロックじゃないよなー。
そのへんのアンバランスさは前々から感じてだけど、
実際のステージパフォーマンスを目の前にすると余計に違和感。

「一体どんな音楽に影響を受けてきたんだろう!?」
昔から気になってたけど、ウィキペディアを読んでみて納得。
プリンスって。
チャラの音楽性について合点がいきました。
ああ、なるほど!ヴィジュアルで際立つそのセンスも殿下の影響かも?
ちなみにワタクシも、あまり公言はしていませんが、けっこー殿下ズキだったりします。

懐かしの名曲は「Junior Sweet」だけに留まらず、
「honey」からの楽曲の合間に他にもちょこちょこ歌ってくれたんだけど、
「Swallowtail Butterfly」をやってくれた時が一番驚いた。
イントロちょっと鳥肌たちました。

そして驚いたと言えば。
チャラってば40歳だってー!
見えねー!!!

本編ではふわふわのワンピース。
アンコールではショートパンツ。

普通の40歳にはとてもじゃないけど着こなせないファッションでした。
しかもちょー似合ってるし。ちょー可愛いし。

なんつーか。
和製シンディ・ローパーの道をまっしぐらって感じがしたよ。
奇抜なファッションとか、ロリータな歌声とかもかぶるよね。

そしてそして。
アンコールの最後のシメは。
みんなで歌いたいです!と言うMCの後に「やさしい気持ち」。
実はコレが聴けることを密かに期待しながら来ていて、
しかも本編で昔の曲ちょくちょくやってくれてたから、
もうアンコールの時点で、この曲への期待は頂点へ達していたので、
最後の最後にしっかりと期待に応えてくれて、大満足でした。

ベストアルバムのツアーってわけじゃないのに、
チャラの好きな曲ベスト3中、2曲も聴けた。いい打率。

残念だったのは後ろの方だったので、全身が見えなかったコト!
あのふわふわのワンピ(激かわ)の足元は
一体どんなだったのか最後までわからず仕舞い。
くーやーしー
次回チャライブは頑張って整理番号前の方ゲットか、確実なホールライブに行こう!
という方向で、お馴染みの同行人natsukiとは話がまとまりました。
神戸国際とか来てくれたら最高すぎなんですけどー。

ちなみにのベスト3。

1 やさしい気持ち
2 あたしなんで抱きしめたいんだろう?
3 Junior Sweet

宝物

♪ダーリン ラムネを買ってきてー2人で飲みましょ 散歩道ー

♪あなたがわたしにくれたものー

思わず鼻歌がこぼれちゃうのは。

にちようびにとっても素敵なプレゼントをもらったから。
20081028222826.jpg
これまでのチームこどもの写真をコラージュした
手作り感あふれる世界でたった一冊のアルバムでございます。

チームこどもの皆が遅ればせながら開いてくれた送別会。
実はもう時間もだいぶ経ってしまったし、あんま「送別会」という感覚がなく、
朝からチームこども元気組で開いてたフリマの打ち上げ的な感覚が強かったんだけども。

しっかり用意してくれてたプレゼントにプラスアルファで登場したサプライズプレゼント!

正直、超嬉しかった。

これまでの思い出の写真たち。
それらに添えられた下らないコメントの数々(笑)
皆からの直筆のメッセージ。(写真はそのページ)

チームこどもの愛が詰まった一品。
一生の宝物になりそうです。

こうゆう手作りアルバムは貰ったのは初めてだけど、
制作は2回ほどしたことがあるので、
その大変さは重々わかってるつもり。(そのうち1回は徹夜したしな)

複数人でやると、アルバムは一冊だけだから作業がしにくかったりさ。
センスが大きく違う者が集ったら、とんでもないことになったりさ。
まー何せ手間暇かかるプレゼントです。
本当に仲良しじゃないと、まず作る気にはならない代物。

だからこそ、すっげー嬉しかった。

改めて、チームこどものみんなと出会えて良かったと思った。
このアルバムも宝物だけど、彼女たちとの出会いもかけがえのない宝物だ。

2006年4月の私!
妥協だらけで選んだその会社、入って正解よ!
素晴らしい出会いが待っている!

全てはそこから始まった。
もちろん今、振り返ってこそ言えることだけど。
そこから広がった出会いが今の私に欠かせないものとなっている。
それは紛れもない事実。

もしあの時、この道を選ばずに進んでいたら、
今の交友関係は絶対に成立していない。
だけどそんな人生、もはや想像つかん。


そして、残業でお疲れの中、早く終えた日を利用して、
あたしに嘘メールを送ってまで(笑)、
アルバム作りを頑張ってくれたnatsuki、momoko、chikaの初代組には
礼を言っても言いきれない程の思いでいっぱいです。

そしてそして。
以前の野球観戦で一足早くに餞別のがま口ポーチをくれたみーさんと、
昼ごろフリマに駆けつけてくれて、ニット帽をプレゼントしてくれたムトぴあさんにも感謝。
奇しくも2人共が大丸で買ってきてくれたのが笑えるけど。

いい人間関係が築けた2年ちょっとの歴史に、改めて重みを感じます。

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