2008映画マイベスト5

すっかり忘れていたが、映画の総括してなかった。
まぁそんなじっくり語るほど本数観てないけど・・・
一応映画館で観た中からのセレクト。
つっても、そもそも今年は、レンタル映画鑑賞は
映画館鑑賞の半分にも及ばない数だけど。

2008年映画マイベスト5

1 アフタースクール
これはもう文句ナシにやられました。
笑ったし、騙されたし。
で、更にうっかり年間1位にしちゃって、こりゃ制作サイドの思うツボか!?笑

2 SEX AND THE CITY THE MOVIE
彼女たちに再び会えたというだけで、もう無条件でひれ伏すしかない作品。
今年は本当に、日本列島も実際の周囲も大SATCフィーバーで、
非っ常に喜ばしい年でした。
i love NY! i love SATC!!Forever!!!

3 マイブルーベリーナイツ
こう改めて振り返ってみると、じんわりと良かったなぁという印象。
雰囲気とか音楽とか。味わいあるロマンティックさが、非常に好みだったし。
特にポスターでもお馴染みの、あのキスシーンは完全にノックアウトでした。
私の中ではバッファロー66の証明写真機のシーンを越えたよ。まじで。

4 ウォーリー
海外アニメーション、とりわけピクサー作品に目の無い私なのですが。
これまでの私のピクサーランキングは
1位Mrインクレディブル、2位トイストーリー、3位バグズライフ
だったのですが、これはバグズと並んで同率3位ってとこかな。
なかなか素敵な作品でした。そしてウォーリー可愛すぎ。

5 JUNO
事前に予想してたのとはちょっと違った作品だったんだけど。
後味としてはちょうど、「リトル・ミス・サンシャイン」の時と似てた。
文化(笑いなども含め広く)にズレを感じる・・・みたいな。
ただ、主人公JUNOは、稀に見る魅力的なティーンエイジャーでした。



ipod再生回数ランキング~Playlist:2008 my hit tracks~

ブログを始めた頃から。
いやもっと言うと、mixiを始めた頃から。
一度はやってみたかったipod再生回数ランキングー
よく読んでる音楽ブログで定期的にやってて密かに憧れていたんだよね(笑)

今年こそ!ってことで。
ちょうど年の瀬で総括するにもいいタイミングですし。

「2008 my hit tracks」っつー、今年の曲のみ収録したプレイリスト内でのランキング。
おのずと新しい曲は不利になるシステムですが、
おのずと今年の曲のランキングが完成。
まぁ純粋にイコールでフェイヴァリット順には結びつかないが。

ええーと、全部で79曲入ってる中でベスト20を。



ipod再生回数ランキングBEST20~Playlist:2008 my hit tracks~
(タイトル/アーティスト/再生回数)

1 Hold Nu Kay (Single Version)/JaConfetti/119
2 Feedback /Janet Jackson/117
3 My Drive Thru/Santogold, Casablancas, NERD/116
4 Great DJ/The Ting Tings/95
5 Daylight/Kelly rowland feat.Travis Mccoy(from Gym class heroes)/86
6 A-Punk/Vampire Weekend/83
7 Madly/Tristan Prettyman/81
8 Teenage love affair/Alicia Keys/80
9 wow/Kylie Minogue/77
10 4 Minutes/Madonna Feat. Justin Timberlake And Timbaland/73
11 Love Is Free/Sheryl Crow/70
12 cheer up,boys(your make up is running)/Foo fighters/51
13 On My Way/Giovanca/45
14 love story/Katharine mcphee/39
15 bleeding love/Leona lewis/38
16 Run Run/Those Dancing Days/34
17 HEART STATION/宇多田ヒカル/33
18 American Boy featuring Kanye West/Estelle/30
19 There's nothin/Sean Kingston feat,The DEY and Juelz Santana/30
20 Chasing Pavements/Adele/27




王座はヤーコンフェッティ。
このブログでも取り上げて紹介した上、マイベスト洋楽のPOPS部門でも
第2位だったので、まぁ不服はないな。確かに聴きまくった。
個人的にこの曲は、是非ともハルカリにカバーして欲しい。

唯一の邦楽が17位の宇多田ヒカル。
邦ポップスは肩身の狭い私のipod内でこの結果は大健闘ではなかろーか。
ちなみにヒカルちゃんは22位に「Stay Gold」がランクイン。

大体の曲が「ふむふむ」と、それなりに納得のいく面々の中、
度肝を抜かれた曲が2曲ほど。
12位のFoo fightersと19位のSean Kingston。
どちらもハッキリと「好きじゃない」と言い切れる人たちなだけに、
この位置はまったくもって心外だわ。
そして、まさか私のブログでFoo fightersとSean Kingstonの
文字を綴ることになろうとは。これも心外。

逆にベスト20には全くお話にならない程の圏外でビックリしたのが、
Love Me Already/Black KidsとDisco Dancer/Parka。
UK祭に突入するのが遅かったのか?
最近めっぽうお気に入りで贔屓して聴いてたのに。

まぁ何せ、年内にちゃんとランキング完成して良かった・良かった。
今夜はぐっすり眠れそう★


オールアップ

フリッパーズギターの「恋とマシンガン」がかかると思ってCDを再生したら、
ミヒマルGTの「気分上々」がかかった時の衝撃ったら。

ありえなさすぎたー

瞬時に体が強張って、みるみる内に顔から火が出そーになりました。
つーか、全部聴いたのリアルに初めてだったけど、
なんで恥ずかしい曲なんだ。むず痒くてまともに聴けなかったや。
何でこの2曲が同じコンピに収録されてるのか理解不能。

そんな恥ハプニングに加え、
ちょーイレギュラーなハプニングとちょー過激すぎるハプニングも交え、
昨日、仕事オールアップしてきましたー。いえーい。

ほんとーにいつもじゃ有り得ないことがいくつか重なったので、
実に記憶に残る仕事納めとなりました。
出勤したら3時間分何も準備されてなくて、
そのまま「ぎゃー」って言いながらの本番とか。
実にテンションあがりました。Mだな。

よく考えると、去年もおととしもその前も大晦日まで仕事してたから、
2日も残して仕事を終えるなんて新鮮すぎるー!真っ当な感じです。

穏やかに2009年が迎えられるぜ!

しかも今年は不思議なことに、
今年もあと3か月!とか2か月!とか1か月!の段階は
例年通りうだうだ言ってたけども、
もう残り数週間くらいになると、割と「カモン!2009!」な心持ちになってました。
素直に時の流れを受け入れてました。
悪あがきのプロなのに!珍しいこともあるもんだ。
潔くなったというよりかは、諦めが早くなったのかもしれぬが。

まーいっか。・・・いーのか?

そんなこんなで。
大晦日。
もう今は、バーゲンのことしか頭にありません!!!!!!!!

・・・・あ。
だから「カモン!2009!」なのか。今何となく悟った。
愚かすぎるよ、私。

2004年とU2と私~人生イキイキ、21歳~

今から4年前、あなたは何をしていましたか?

私は「オラ!」と叫んでいました。

・・・・・・・この曲を聴きながら。
vertigo/U2

いやー。
2004年ですか、コレ。
そんな前になりますか。

まさにvertigoにvertigo(めまい)な感じで、クレイジーに聴きまくってた日々だな。

でも具体的に一体生活はどーなってたんだ!?と、気になって。
こーゆー記憶呼び戻しの時の為に書いているといっても過言ではないスケジュール帳の
2004年版を取り出して振り返ってみました。
そしたらさ。

USJに。
サイパンに。
グアムに。

金ねークセに出かけてんじゃねーか。ちきしょー。
羨ましいぜ、21歳の自分よ。

でも、ゴールデンウィークなんて死ね!な9連勤とか。
毎月ごとにコツコツ地道な目標立てたりとか。
アイデア勝負で意欲的に仕事に挑んでたりとか。
それなりに頑張っているようだ。

そして笑えたのが3月(誕生日月)のページに大きくカラフルに書かれていた
「人生イキイキ、21歳」の文字(笑)

これ、ハタチになった頃に人生の標語として、
「人生○○、2○歳」シリーズを色々考えてたんだよなー
懐かしいなぁ(笑)ポジティブだなぁ(笑)

22歳は確か「人生ニコニコ、22歳」で、
「人生最高、23歳」や「人生幸せ、24歳」など、
色々スタンバってたのに、すーっかり忘れてたや。

そしたら悪友に「人生生き地獄、21歳」とか「人生散々、23歳」とか、
最低(だけどある意味上手)な茶々入れを色々されたなー。

25歳以降もちゃんと考えてたはずだけど、忘れたや。
書き留めておけば良かった。
もう残り3か月をきった25歳は今更だけど、
これからやってくる26歳は非常に知りたいかも。
もっかい考えよーかなー(笑)

それはそうと。
改めてこーやって振り返って現在と比べてみると、
やっぱ色々と変化してんだなーって思う。
この4年で沢山の出来事があったし、今とじゃ環境も生活もめまぐるしく変わってる。

4年前は割と交遊のあった私の(珍しく)ポジティブな考えを
台無しにする無粋とは現在疎遠になってるし。

現在はかけがえのない存在である私の考えに賛同してくれる
素敵な親友たちとは4年前は知りもしなかったし。

たかが4年。
されど4年。
侮れません。

そんなわけで。

一体何が言いたいかと言うと。

2004年のあれこれを語りたいわけではなく。
歳月の重みを語りたいわけではなく。
スケジュール帳って便利!って話でもなく。

ようするに来年。
いよいよU2の新譜がリリースされるってことです。
この目まぐるしく変化した4年の間、待ち続けた新作がついに登場です。
環境こそ変化したが、U2を愛する気持ちは何一つ変わってねーぜ!
もー嬉しすぎ!
今年最後のハッピーニュースかも!?
早く音源聴きたし。
リリースは3月らしいけど、音源自体は1月に解禁だって。
こりゃラジオと音楽チャンネルチェックは欠かせねーな。

ようするにその一報でテンションあがりまくったゆえ、
勢いで2004年を振り返ってみちゃいましたった話です。

大体、3年前とか5年前とかならわかるけど、
4年前なんて振り返るにはキリ悪すぎ。
あ、でもあと数日で5年っちゃあ5年か。ひえー

「2009年とU2と私。」
数年後。
そんなタイトルで語っている未来があるかもしれません。
そしてそれは絶対に、素敵な思い出なはずだ。


年賀状 is freedom

年の瀬のこの時期に。
「住所教えてくださーい」と言われて。

もともとは書くつもりなんて微塵もなかったクセに、
社交辞令で「私も教えてくださいー!」と言って、
そんなこと微塵も思ってないクセに、
社交辞令で今年もよろしくお願いしますと綴った賀状を送るのか。

はたまた。

「はーい!」と快く自分の住所を教えるだけ教えて、
その用途については一切触れず、年賀状の話題も一切出すことなく、
そのまましれっとを貫き通して年を越すのかは・・・・

自由だー!!!!!!!!!!!!!!!

年賀状 is freedom

年賀状 is freedom

年賀状 is freedom

でも。
結局、住所きかなくて賀状も送らず仕舞いで、年明け一番その人に会った時に。

「年賀状ありがとうございましたー!
住所って、そーゆーコトだったんですねー!
てっきり名簿か何か作るためかと思ってましたー!」

・・・なーんて言い訳はいくら何でも、苦・し・す・ぎ・る・ぜ!あたし!


christmas song

xmas.jpg
「実はクリスマスソング、好きなんです。」

こーんなカミングアウトも堂々とでけちゃうようになった。

何年か前はあえて「クリスマスソングを選ばないクリスマスシーズン」だなんて、
あまのじゃくなコトやったりしてたのですが。我ながら丸くなったもんだ。

そんな丸くなったあたしが選ぶ、クリスマスソングBEST3。

3.Christmas In Hollis/Run-D.M.C.

途中で色んなクリスマスソングがサンプリングされてて、
これぞヒップホップの醍醐味!

2.Wonderful Christmas Time/Paul McCartney

ジョンのそれより、断然ポールのこっち派です。HappyよりWonderful派です。
このポップでジョイフルな雰囲気が好き。

1.All i want for christmas is you/Mariah Carey

何を隠そう、初めて買ったCDです。
クリスマスBESTソングという枠に留まらず、思い入れのある大好きな楽曲。

・・・とまぁこんな感じで、何も迷うことなく
クリスマスソングBEST3は選出することができるわけだが。

本日。
12月25日のクリスマス当日に一番しっくりくるのは。
ランDMCでもなく、ポールでもなく、マライアでもなく。
この曲なんだよなー

Happy Christmas (War Is Over)/JOHN LENNON & YOKO ONO

あ、ポールんのとこの一文読み返さないように。

いや、好きなのはポールの方に違いないんだけど。
厳かで清らかな気持ちにさせられる、この曲の神がかり度は半端ない。
同じくクリスマス定番のワムとか山下達郎なんかのも
イントロとかだいぶ神がかってるけども、このHappy Christmasには敵わない。
歌い出しの時点で独特のオーラを放つよね。何なんだ、あれ。

私が選んだベスト3はどれもクリスマスシーズン通して楽しみたい
という観念が意図せずともあるんだけど。

クリスマス当日に限り、この曲が勝るかもしれない。
逆に言うと、クリスマス前は価値ないんだよなー。イブさえも駄目。
25日こそ!の曲な気がする。
この神聖さ。すごすぎる。

ただ、「war is over」の副題さえなければ、
もっと素直にこの曲を受け入れられる気はしてます。
いや、もちろん素晴らしいメッセージだと思いますよ。
ただ、このメッセージをジョンが掲げるあたりに
満腹感を感じてしまうのはあたしだけなんだろーか?

・・・・・やっぱ、あまのじゃくぶりは健在のようだ。

Happy Christmas!

2008マイベスト洋楽~ジャンル別~

今年の汚れは今年の内に。
今年の総括も今年の内に。

いってみよー!
洋楽ベストたち。
今年はジャンル別なんかにしちゃったり♪


★POPS

1 My Drive Thru/Santogold, Julian Casablancas(fromThe Strokes), Pharrell Williams
2 Hold Nu Kay /JaConfetti
3 Madly/Tristan Prettyman
4 wow/Kylie Minogue
5 Love Is Free/Sheryl Crow


★ROCK

Run Run/Those Dancing Days
2 Paris/Friendly Fires
3 Eyes Wide Terrified/Johnny Foreigner
4 A-Punk/Vampire Weekend
5 Time to pretend/MGMT


★BLACK

On My Way/Giovanca
2 American Boy featuring Kanye West/Estelle
3 Honey/Erykah Badu
4 Fire On The Mountain/Asa
5 Gettin' Up/Q-Tip


★アルバム

1 HardCandy/Madonna
2 Pebble To A Pearl/Nikka Costa
3 Donkey/CSS
4 We Started Nothing/The Ting Tings
5 The Stoop/Little Jackie

こんな感じかなー。

POPSはもうipod再生回数もトップクラスの楽曲ばかり。
あ!もーちょい年の瀬になったら、今年は「一度やってみたかったシリーズ」でもある、
ipod再生ランキングなんぞもアップ予定。ビバ自己満。

ROCKはベスト3がUKで、残り2つがNY。
このジャンルだけはベスト10枠で選出したかったくらい、好きな曲だらけだったなー。
2008年のロックは豊作でした。つーか、新人が優秀すぎ。

BLACKは、最後はおしゃれ感が決め手となりました。
題して、おしゃれカフェで聴きたいBLACK。おしゃBLACK。
ゆえに、迷ったジャネットのfeedbackはベスト5入り見送り。
上半期に聴きまくった曲だけど。おしゃれカフェには似合わねー。

そんで、そんなおしゃれにまとめたBLACKの雰囲気を台無しにする、アルバムの1位。
何の目新しさもない音で埋め尽くされたマドンナのアルバムをココに持ってくるあたり、
私の耳ってつくづく単純明快なモノが好きなんだなーって、我ながら呆れる。

それにしても相変わらずの女ボーカル率が高さ。笑
でもROCKになった途端、その率がガラっと逆転という面白現象。
不思議だね。不思議です。

ではハイライトでPVを。
POPSからMadly/Tristan Prettyman

憧れのライフスタイルを送るレディースと言えば、
DJケオリかトリスタン・プリティマンだよな。

ROCKからEyes Wide Terrified/Johnny Foreigner

んもー跳ねずにはいられないのよ!このナンバー!大好き!!

BLACKからFire On The Mountain/Asa

何て心地いい曲なんだ。柔らかい日差しに包まれるかのような感覚。

アルバムからLittle Jackieを。「The World Should Revolve Around Me」

おもちゃ箱R&B!まさにピッタリの表現!!

ピュアルセシン

そごうのミレニアムカードを再起動させて以来、ちょくちょくそごうに行くようになり。
何となく好みの店が一軒あるなぁとやんわり察知はしてたのだが。

今季に入って、なかなか思い通りのアウターを始めとする冬物たちに出会えなくて、
そんな中、そのやんわりと気になっていた店の存在を思い出し足を運んでみると、
見事なまでに自分の今の好みにジャストフィットなアイテムたちが。

以来、何回か来店してるんだけど、行くたびに新しい商品が入ってて、
しかもどれも漏れなく可愛すぎる。
毎度、動悸が激しくなって困ってます。
このまま通い続けると、いつか倒れるよ、私。

でも、さすがそごうに入ってるだけあって、
カジュアルブランドにしてみると、若干お値段高め。
全く手が出せない!!!ってほど高いわけではないが、
セールを控えたこの時期に手を出すのはちょっと悔しいぞ・・・ってレベル。
ゆえにおあずけ喰らってる感じです。

pual ce cin」というブランドで、なんて読むのかわかんなかったから
店員さんに聞くと「ピュアルセシン」と教えてくれました。
そして、ナイスクラップ系列のお店ということも。
このブランド名の「pual ce cin」も「nice claup」を逆に綴っただけというカラクリ。
あーなるほど!
でも本家のナイスクラップは、カジュアルブランドの中でも実はあまり好きではない
・・・というか、全然可愛いと思えないブランドだったので、知った時はちょっとビックリ。

でもこのピュアルセシンの私の好みに対するストライクぶりはまじで凄まじいです。
ここまでツボを突いてくるとは!と、毎度唸らずにはいられん。
今現在、もともと大好きなcube sugarと並んで好きなカジュアルブランド。

同じようなナチュラルテイストを提案しているブランド(Do!Familyとか)は他にもあるが、
なーんか微妙に違うんだよなー・・・ピュアルセシンのセンスとは。
首元だったり、ボタンだったり、ポッケだったり、
そーゆー細かいディテールに差がある気がする。

こーゆーノスタルジックなナチュラル感って、
一歩間違えたら、かなり野暮ったくなるというか。冴えないというか。
難しいテイストだと思うのよね。なのに、ココのは劇的に素敵。

ブランド名とか聞いたついでにちゃっかりセールの日も確認。
最近プレセールとか多いからさ。
前倒してて逃したりした日にゃ悔んでも悔みきれない!と思って。
でもそごうのセールに合わせて1月2日予定とのことでした。
今すぐ2日にタイムスリップしたい。

つーか、1月2日は毎年恒例の親戚の集いがあるのですが。
その前に開店直後のピュアルセシンに寄って買うもん買ってから
一人電車でばーちゃん家行こうかな・・・とか本気で考えています。

しかも病的な発想はそれだけに留まらず、
前職で散々、福袋のダークサイドを見てきたのに、
ピュアルセシンのなら買ってもいいかも!って思ってるくらいです。
だって、店頭に並んでるアイテムの90%近く欲しいと思うのばっかなんだもん。

そして今の一番の葛藤は、セールまで待つのか今もう手を出しちゃうのか。
セール待たずして買って、セールで値引かれてたら悔しいし。
かと言って、セールまで待ってる間に良いのが売り切れたらもっと悔しいし。
でも、ここまで我慢したのに!あと数週間なのに!って感もあるし。
なーやーむー

ここまでドンピシャに好みのブランドが存在してくれてるのはありがたいけど、
セール前のもやもやが募ってしゃーないわ。

day trip~淡路・香川~

冷静ではいられないメンバー4人で、デイトリップしてきました。

デイトリップっつーよか、ロードトリップか。
何せ殆ど車に乗ってる1日だったよ。

「冷静ではいられない」ってのは、決して盛り上がりすぎる!みたいな意味でなく。
「何でこのメンツ?」と冷静になって考えたら、
違和感がそこはかとなく広がるような妙なメンバーって意味です。
つまり、冷静になることは許されない(笑)

学生時代のバイトメンバーなんだけど、
ガチでこの4人で集まったのは多分初めて。
加えて、会うのは1年半とかぶり。
基本、忘年会とかそーゆー会でしか顔あわさないのに、
去年は忘年会すらしなかったもんなー。

デイトリップで集まるんだから、仲が悪いとかでは全くないが、
幹事1人が3人とちょくちょく連絡取り合ってる・・・という構図の4人ではある。
そして、1日中その幹事のフリーダムぶりに3人が振り回されるという旅でした。
何せ出だしから「今日家の夜ごはんがカレーやから、夜は各自な!」
っつー、ちょー身勝手な決定。3人とも思わず呆気。

今回の旅は秋から計画されてたけど、
都合がなかなか合わず(おおむねの原因は私)、12月まで持ち越しに。

そもそもは香川なんて全く予定になくて、淡路堪能!の旅だったはずが。
集合していざ出発!な段階で。

「いっそ、島、越えちゃわね?」

とかいう、あたいの軽はずみな発言が
「実はオレもそれ考えててんけど、さすがにブーイング喰らうかなぁ~って」と、
珍しく遠慮していたらしい幹事の背中をポンと押してしまったようで、
とんでもないことになってしまいました。
反省。
無責任な発言はイカンな。

結果他のメンバーに「淡路島で玉葱食うか、香川でうどん食うか」
とかいう、無茶苦茶な天秤持ち出して迫る。
そりゃ香川と言うしかないだろう!みたいな。
ほぼ誘導尋問。

そーいや企画段階では出石の案もあったんだよなー。
それは却下になったが、何だかんだで結局
「食う」に落ち着くことになるんだな(笑)
DSC00269.jpg
淡路から臨む神戸。
「うわあああー!」と感激の声を上げ、まだ瑞々しい気分で過ごせていた時間帯(笑)
でもココで食った塩ソフトクリームとか何とかが、激まずかった。
幹事がうまいうまいと絶賛してたので、どれ?と一口貰ったら、吐くかと思った。

瑞々しい時間からすっかりグッタリな時間に。
淡路広いよ。
香川遠いよ。

それでも運転手が頑張って、ナビが算出してた予定時刻より
1時間くらい繰り上げての目的地到着。
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「中村うどん」

おいしかったし凄く繁盛もしてたけど、
有名店と説明してくれた幹事の言葉は実はあんまし信じていなかった(笑)
でも今、検索かけたら一発でヒットしたので信じました。(現金)

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釜あげうどんのたまご入り「釜玉」
250円。安。
しょうゆかダシかお好みでってコトでしょうゆで頂きました。

「まだまだ食える」ってコトで。
DSC01401_convert_20081209225407.jpg
「水車うどん」
店先にはちょうど同じ神戸ナンバーの車が。
その団体客が「総合運動公園がなんちゃら」とか話していたらしい。
生活圏近そう。

DSC00271.jpg
水車うどん。
500円ちょっとくらいだったかな?
すごく食べ応えのある麺でした。

3軒目ー!といきたいとこでしたが、
幹事の夜カレー待機と、うずしおみたい!という流れで香川はこれでおしまい。
再び、長い車内タイム。
言うまでもなく爆睡。

道の駅「うずしお」へ。

着いてみると・・・うずしおクルーズの最終便が30分前に出航していた。
うなだれる3人に対し、テンション沸いてる約1名。

何と、間に合わないというのを実は知っていたらしい。
皆がガックリするのを楽しみたかったらしい。

ここまでの時間もうっすらと引かれつつあった境界線がバッチリ引かれた瞬間でした。
3人vs1人に。

ああ、うずしお見たかったー!

仕方なくもうクローズムードが漂いつつある道の駅内を散策。
すると、奥にイートインスペースが併設された市場にあるような店が。
ノリのいいおっちゃんやおばちゃんに誘導されるまま、海の幸を堪能。
何かローカル番組の食べ歩きみたいな感覚でした。
この店、次の「meets」に載るらしーです。アピられた(笑)

DSC00272.jpg
帰りはたこフェリー!
うずしおの一件で、なーんか消化不良な旅だったので、絶対乗る!とゴリ押ししてやった。

初たこフェリーでしたが、乗って正解。
夜景キレイし、船内のローカル感が微笑ましいし。
ホットコーヒー手放せないくらい激寒でしたが、
フェリー自体そうそう乗る機会ないし、
ちょっとテンション上がってこのひとときは結構楽しかった。
DSC00273.jpg
とにかく撮りまくった明石大橋。
この橋を写真に撮ることなんてそうそうないよな・・・とか思いつつ。

そしてフリーダムな約一名は
「あ、オレ、明石で降ろしてー!」と、最後の最後までフリーダムな感じで。
いや、彼がいなかったら成り立たない旅でしたがね。
色々と考えてくれて、皆の都合調整してくれて、
そのへんは確かにどうもありがとうネって感じではあるんだけどね。
なんつーか、ちょっと自由すぎ。

洋楽オンラインvol7

あああ!
UKロック熱が一向に冷めねーぜ!ちきしょー!
(フランツバッシングはとりあえず置いとけ)

★You! Me! Dancing!/Los Campesinos!

何てカラフルなんだ。
初めてロス・キャンペシーノスの音源を聴いた瞬間、
もう目の前にカラフルポップワールドが広がったもんですが。
アニメーションPV!!
こりゃ一本取られた。って気分です。
あ、タイトルも神です。

★Mercury/Bloc Party

あえてのライブバージョン。
PVも普通にアップできたのですが、自粛。
女の子市民ブログてきによろしくない。NG。
猿の惑星×悪趣味なホラーみたいな。そんなノリ。
冒頭の穏やかでない実験が繰り広げられてるあたりで無理でした。
興味のある人は、YOUTUBEで検索したらすぐ見れるよ。

で、PVはともかく。
おもしろいくらいに賛否両論わかれてるBloc Partyの新譜。
アルバム単位では聴けてないけど、この曲は個人的には全然アリー!
サビが無ーよ・・・みたいな声もちらほらあるようですが。
まぁよく考えれば彼らの1stと2ndに特に思い入れがない分
(つーか、2ndは完全にスルーしてるや)、ちょっと実験的なのも
抵抗なく受け入れられたのかも?
もしくはUKロック熱か許容したのかも?

★The Age Of The Understatement/The Last Shadow Puppets

こんなCDジャケットが店頭に並んでて、
私の目に留まらないワケないじゃないですか!
199.jpg
だから発売当初から、存在だけはバッチリ知ってましたとも。
「うおお!何だ!?」と、手を伸ばしかけたモン。確か姫路のタワレコで。
しかしながら、アークティック・モンキーズのフロントマンによる別ユニットうんぬん
と書かれた紹介文を読んで、出た手を思わず引っ込める。。
アークティックにちょっとした偏見の念を抱く私にとって、
コレを手に取るのは何だか敗北な気がして。何のプライドやねん。
でもさ。
こないだ出来心(?)で軽く聴いてみてさ。

ぶったまげた。
タイムスリップしたかと思った。
何ですかー!
この好みすぎる60年代フレーバー!!
そのままの流れでラスカルズをチェックしたのは言うまでもなく。
こっちもなーんかいけすかん感じでしたが、普通にかっこよかったや。


そんなわけで。
依然、絶好調にUKロックfeverなのね。
そんなわけで。
年内にあともう一回くらいココでもfeverぶりが炸裂するかもね。

ばいばいフランツ

2004年。この曲で。
あなたも私も踊ったはず。

「Take me Out」

2005年。この曲で。
あなたは踊るのやめたけど、それでも私は踊ってた。

「Do you want to」

そして・・・

2009年。この曲で。
あなたはそろそろ帰っちゃうから、私も踊るのやめようか。

「Ulysses」

ああダメだ。
これじゃあ踊れないよ。
ばいばいフランツ。

dadとmamaのお誕生日会

去年から恒例行事となったらしい、
姉プロデュースの父&母のバースデイパーレイ。
まぁ平たく言うと、娘2人ともそろそろイイ年ですし、
両親の誕生日にご飯でもごちそうしてあげようって企画です。
偶然にも父と母の誕生日は2日違いなので、まとめてできちゃうんです。

今年はかくかくしかじかで、国際会館のtooth toothに決定。

阪急の近くのイタリアンとか、boraboraとか、案は色々あったのだが。
父が軽く「鍋が食べたいな~」とアピールしてたりもしたのだが。
母の「tooth toothに行ってみたい」の一言で、すべての候補が一蹴。

許せ、父。
今年の主役は母なんだ。

「QMIちゃんのおばちゃんみたいになりたい!」
かつて、そんなクレイジーな発言をした友人もいたほど、
昔から若いだの・綺麗だのと持てはやされてきた母。

そんな母もいよいよ50代。
人生の節目とも言えるその年のバースデイ。
つーわけで、彼女の意見は絶対なのだ。

ついでに言うと、その母が誕生日会当日、
叔母と一緒に神戸国際会館で大地真央の舞台を観に行っていたのも大きい。
移動距離がさ。

DSC00275.jpg
平日で割と空いていたのに、
コース料理の出てくるテンポは最っっ高に悪くて軽くキレかけたけど、
フルーツがふんだんに乗ったバースデイケーキはさすがに美味しかったよ。

eriが「ボックサンのケーキみたい!」って言ってたけど、
なるほど!と思った。確かにそんな感じ。
変に甘ったるくなくて、素朴なおいしさです。

DSC00274.jpg
イルミネーションもタイヘン綺麗でした。

ちなみにプレゼントは。
主役の母には前々から行きたがっていた劇団四季「オペラ座の怪人」のチケットを。
職場から近いのをいいことに、四季のチケットカウンターまで直接乗り込んでゲットした
前から4列目の中央ブロック中央席。頑張った。

父(来年主役予定)には、HMVで平積みされてた
レコードコレクターズ増刊「ビートルズ名曲ベスト100」を。
母にかけた金額の何分の一に相当するかはあえて書きませんが(笑)
まぁ金じゃねーぜ、ハートだぜ!ってことで。

・・・いやでも実はこの本、私が読みたかったってゆうのもあるんだけど(笑)
ハートもないのか!?(笑)
ちなみに早速、誕生日会の帰路でプレゼントした本を「ちょっと貸して」と奪い取る娘。

気になっていたベスト100の結果は
「ストロベリー・フィールズ・フォーエヴァー」が1位でした。
「へー!確かに地味に人気ある曲だなぁとは思ってたけど!1位か~(カンシン)」
と、さんざん堪能して再び奉納。最低。

許せ、父。
来年は鍋にするから。

冬の絵空

藤木直人の初舞台!とか、
サンケイホールブリーゼ柿落とし公演!とか、
何かとスペシャル性の高い作品「冬の絵空」を拝見してきました。

忠臣蔵を大胆に解釈!だなんて触れ込みだったのですが、
ワタクシお恥ずかしながら忠臣蔵って殆どまともに知らなくて。
赤穂浪士の話でしょ?ってくらいのレベル。

でもね、大胆に解釈という意味は実際に観てみて、なんとなく理解できた。
大胆に解釈っつーか、大胆にアレンジといった方がしっくりくるような・・・。
ユニークな忠臣蔵でした。(つっても本来の作品筋をまともに知らないんだけどね。)

意外だったのが、時代劇で、
しかも明るいイメージなんて全くない忠臣蔵が題材だということで、
鑑賞前は実に重苦しいモノを想像してたのだが。

観てみると全くそんなことなくて、
場内がドっと沸くようなおかしな場面も多々あって、
非常に楽しめる演劇作品でした。実に嬉しい裏切り。

しかし、私も迂闊だったなー!と思ったのが、
この出演陣を見て、なぜ喜劇要素の存在に気づかなかったのか。
いくら演劇に疎いとはいえ、このキャスト陣の並びを目にしていたなら、
ちょっとくらい「おや?」と思ってもよさそうなもの。

生瀬勝久
松尾貴史
片桐仁
そして・・・

橋本じゅん!!!!

もうねぇ、今回紹介している「冬の絵空」は、
橋本じゅん見たさに鑑賞したと言っても過言ではないのよ。実は。
ちょー好きなんです。
劇団☆新感線も一度は観に行ってみたい。
今回、生で見れて本当に感激でした。

そしてやはり目をひいたのが生瀬さん。
すごい俳優よなーと思った。
今舞台でも、笑いの中核を担ってましたが、
まず登場した途端にステージ上の空気が変わったもん。

山中の少しおどろおどろしい冒頭から一転して、明るい家屋の場面。
藤木直人と中越典子の暫しのやりとりを経て、生瀬氏の登場。

その瞬間の空気感の変化は、イルミネーションが点灯するが如く、明らかでした。
ぱっと華やぐというか、ぱっと活気づくというか。
何せ、すごかった。

劇中のセリフまわしも実に円滑で。
気持ちいいくらいの喋くりで観客を笑わせ、ぐいぐい引っ張ってく感じ。
よくもまぁ噛まないよなぁと変にカンシンしてしまったよ。

あと、ラストシーンの桜吹雪が実に美しかった!
その散り積もった桜を残しての舞台挨拶も華やかで良かったなぁ。

でも一番気に入ったのは、終盤の浪士たちの討ち入りシーン。
殺陣というよりかは、ちょっとダンス・・・というか舞踊てきな。
照明が落ちる中、巻物文字のようなものが浮き上がり、
障子のような扉を駆使し、一人ずつ代わる代わるで剣術を立ち振る舞っていく。
・・・・駄目だ。私の文章力じゃ伝わんないや。
でも、その演出が素晴らしくかっこよかったんです。
あのシーンだけもっかい見たいくらい。

day trip~篠山市~

JR住吉で待ち合わせた仲良し姉さんの車に乗り込み、
三田の仕事場経由で、そのまま更に北上。篠山市へ。

ウェッジウッド展@兵庫陶芸美術館

ずっと行ってみたかった兵庫陶芸美術館。
ついに足を運ぶことができましたー。
すっごいイイ場所にあるから!という評判通り、素晴らしきロケーション。
土地が有り余っているぶん(?)、展望スペースも広く設けられて、
とにかくめちゃめちゃ贅沢な造りでした。申し分なし。
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360度山・山・山!
DSC01389_convert_20081209222319.jpg
さすが、森の中の美術館。

そして、見渡す限りの「秋」。
住吉から六甲山を越えて三田・篠山エリアにやってきたので、
その紅葉っぷりに「綺麗ー!!」と、行きの車内でも相当テンションあがってたのですが、
これはもうトドメでした。

360度見渡す限りの紅葉!で、もー大満足。
心ゆくまで秋を堪能できました。(既に12月っていう事実は置いておく。)
この日は運よくイイ天気だったんだけど、
翌日は雨だったから、もしかしたら結構貴重な図だったかも?

DSC01384_convert_20081209223419.jpg
駐車場から館内へと続く道のりも、秋色。
DSC01383_convert_20081209222910.jpg
ゆえにワザとまわり道。

DSC01385_convert_20081209222559.jpg
これは玄関口から振り返った図。
道の脇に陶器が並べられててかわゆい。

肝心のウェッジウッド展は、まぁ案の定私のキャラではない作品展だったけども(笑)、
想像してたよかは、作品種の幅が広くて楽しめる展示でした。
つまり、皿とか壺とかばっかじゃなかったってこと。
香水入れとか、オペラグラスとか、ヒール(!)とか。
小物類は普通に楽しめた。

あと、割と近年の作品はモダンアートな趣向もあってりして、
およそウェッジウッドからはかけ離れた作品たちなんだけど、
個人的には好みだったし、けっこー興味深く観れました。
「コレ、保守派は絶対反対したんじゃないかしらー?」みたいなことを、
勝手に色々想像したりして。

17時からイルミネーション点灯という情報は事前に得ていたので、
それを見てから、次の目的地へ。

兵庫陶芸美術館から車で5分ほどの場所にある、
こんだ薬師温泉「ぬくもりの郷」。
DSC00268.jpg
DSC00267.jpg
いーお湯でした。
何てったって、100%かけ流し!効能たっぷり!

月を見ながらの露天風呂。最高。
ついつい話にも花咲いて、
気がついたら結構な長時間入浴。

温泉に入ったときだけ「日本に生まれて本当に良かった!!」と、
現金な愛国精神を抱く奴は少なくはないはずだが。(あと、コタツと。)
私も例外なく、そーゆー現金な日本人なので、
極楽気分の中、日本万歳と心底思ったよ。

そして、お風呂に入るとお約束のようにバッチリ空腹。
本当はココに辿り着くまでに目星をつけていたお店があったんだけど、
空腹に負けて、施設内のセルフスタイルの軽食コーナーで
うどん・きのこご飯・野菜天ぷらを食う。最高のコンビネーション。

しかも、これがまたべらぼーに美味くて幸せ。
セルフとは思えぬ味でした。
特に野菜天ぷら。
地元野菜を使った自家製天ぷら。
地産地消ってやつですね。
茄子と南瓜を食ったんだけど、どっちも劇的にうまかったー
しかも1つ¥50。安くてうまい。感動。

体あったまって、美味しいもの食って。
ついでにお土産コーナーも物色して、ほくほく気分。

「ぬくもりの郷」には決して宿泊施設はないはずなのですが、
まるで旅館に来たような錯覚を起こす温泉施設でした。
いー感じに古めかしい和スタイルなのよ。

帰りは三田駅前で仲良し兄さんがやってるお店に突撃し、
ソフトドリンク一杯で大いに盛り上がったのち帰路へ。

そんなつもりは微塵もなかったけど、
いざ振り返ってみると、立派に日帰り旅行。
楽しい休日でした。

思いつくままにPV

なーんか無性に聴きたくなってYOUTUBEで検索してみた。
便利やねー、YOUTUBE。

「Nth Degree」Morningwood
2006年だっけかなー
ヘビロテで聴きまくってました。
このディスコでロッキンな感じがちょー大好きでした。
今、久々に聴いたけど、やっぱイイー!テンションあがるー!

でも何気にPV見たの初めてだ・・・
こんなチープ感溢れる微妙なPVだったとは。

まぁ嫌いじゃないけど。
レコードジャケットものって、基本的に見てて楽しいし。

でもどーせやるならコレくらいやって欲しいよね。

「Honey」Erykah Badu
エリカ様。
最後の唐突な「猿の惑星」風が意味不明だけど(笑)
レコジャケのパロディぶりに、思わず見入ってしまうPV。

あと、レコジャケものではないけど、パロディ繋がりでいくならこのPVもスキ。

「Dani California」Red hot chili peppers
レッチリの中じゃ特別に好きな曲でもないけど、
このPVの一貫性というか、徹底ぶりは見てて気持ちいいし楽しい。


第51回グラミー

あわあわ。
気がついたらグラミーのノミネートが出揃っているではないの。
第51回グラミー賞。
もーそんな時期ですかー!

去年ノミニー取り上げたのが確かブログ始めたころだったので、
いつの間にやら女の子市民ブログ自体も一周年を迎えていたわけですねー
頑張ったー、私!
でも一体いつ一周年を迎えててたのかは謎。
付き合っても記念日とか平気で忘れるタイプなので、
そのへんはしょーがナイな。・・・女失格か?

●最優秀レコード賞
「Chasing Pavements」Adele
「Viva La Vida」Coldplay
「Bleeding Love」Leona Lewis
「Paper Planes」M.I.A
「Please Read The Letter」Robert Plant & Alison Krauss

●最優秀アルバム賞
「Viva La Vida Or Death And All His Friends」Coldplay
「Tha Carter III」Lil Wayne
「Year Of The Gentleman」Ne-Yo
「Raising Sand」Robert Plant & Alison Krauss
「In Rainbows」Radiohead

●最優秀楽曲賞
「American Boy」William Adams, Keith Harris, Josh Lopez, Caleb Speir, John Stephens, Estelle Swaray & Kanye West, songwriters (Estelle Featuring Kanye West)
「Chasing Pavements」Adele Adkins & Eg White, songwriters (Adele)
「I'm Yours」Jason Mraz, songwriter (Jason Mraz)
「Love Song」Sara Bareilles, songwriter (Sara Bareilles)
「Viva La Vida Guy Berryman, Jonny Buckland, Will Champion & Chris Martin, songwriters (Coldplay)

●最優秀新人賞
Adele
Duffy
Jonas Brothers
Lady Antebellum
Jazmine Sullivan

ザ・UK祭。
いや、めでたい。

個人的な予想としては、まぁ単純に考えて、
グラミー受け良さそーなColdplayが色々と持ってっちゃいそーな気がするんだけども。
何せ、かーなーりー評判よかったしな、あのアルバム。
これまでColdplayちょっと苦手だったって人までもが素晴らしい!とか言ってたし。
まぁ未だアルバムはちゃんと聴けてないですが、ipodの曲は普通に大好き。

そして女の子市民ブログ的に取り上げたいのはやはりAdeleのノミネートぶり。
主要4部門中、3部門!
すーげー
USでここまで評価されてるとは驚きでした。
アメリカ人の耳にも「Chasing Pavements」は受け入れられたんだな。
さすが私に鳥肌を起こさせた曲なだけある。
個人的に、とっても応援したいところ。

最優秀楽曲の「American Boy」もブログで取り上げましたが、
まさかグラミーにノミネートとはビックリだった。
あの打ち込みとファンクネスの融合はワンダフルすぎたけど、
何かグラミーで評価されるような類ではない気がしてたので。もちろん嬉しいけども。

あと、新人賞にLeona LewisとSara Bareillesはノミネートされずなんですね。
どっちも受賞は無理だろーけど、ノミネートくらいはされるかと思ってた。
特にLeonaに関しては、あの異常なまでの激プッシュぶり!
てっきりグラミーとも内々でつながっているのではないかと疑っておりました(笑)
だって「keep Bleeding Love,keep keep Bleeding Love~」
って、耳にタコができるほど聴いたぞ。
実はサブリナルメッセージが入ってるとかだったら完全にヤバイなと思ってたもん。
最近ようやくアルバムがipodに注入されましたが、まだちゃんと聴いてないな。
SaraのLove Song(邦題:こんなハズじゃなかったラブソング)も
如何にも女性SSWって感じのベーシックな感じが好みで割とよく聴いたなー。
まぁどちらも新人賞はノミネートされずでしたが、
レコード賞・楽曲賞にそれぞれエントリーされてるようで。

新人賞ノミネートのDuffyは最近ついにアルバムを買おうか悩みかけてます。
あんだけバッシングしてたのにー私。
歌声は好きじゃないんだよ。
だけどそれも気にならないくらいにMercyが好きなんだよ。

さてさて。
受賞発表は2月。楽しみだー

i love kobe

神戸市営地下鉄で放送されてる嘉人の放送。
あーゆーの、アリなんだね(笑)
初めて聞いた時びっくりしたけど、同時に笑えた。やらされてる感が。

でも凄くナイスアイデアだと思う。
なるほど!そーいう手段を駆使してきたか!と、ちょっと唸ったもん。
ヴィッセルは地元に根付こうと色々努力してるよね。
頑張りが伝わってくる。何とかオリックスから地元チームの座を奪おう!という。

確かにどっちも神戸のスポーツチームだが、「神戸のチームと言えば?」
という質問で統計取ったら、間違えなくオリックスの方に分があるはず。
まぁその中の半数以上が「オリックスブルーウェーブ」と答えそうな気がするが(笑)

やっぱ震災時の「がんばろう神戸」が効いてるよね。
そのタイミングで強かったし、あれで神戸がグっと盛り上がったというか、
団結に近い空気が生まれたというか、とにかく活気づいた気がするもん。
あの功績はすごいデカかったと思う。
被災者たちに勇気を与えるという、見事なまでのドラマティックさ。
今から思えばできすぎだよね。

そして、あの時に強烈に印象付けた神戸の地元球団という存在感が今や・・・(涙)
あの成れ果ては無様というか、無残というか。

海を連想し、響きも爽やかこの上ない神戸にピッタリの球団名をアッサリと捨て。
大阪という近いながら神戸とは全く異なる土地に拠点を置き。
自ら地元球団の座を投げ売るよなマネするんだもんなー
まさかの展開だよ。

ちなみにその渦中ん時にスタッフしていた私が当時、
オリックスの新球団名を勝手に考えイチオシしてたのが、
「グリーンマウンテンズ」(笑)

海が駄目なら山だろ!みたいな。
海と山に囲まれた神戸だからこそ可能なこの転換!みたいな。
球団カラーも爽やかグリーンに変えて・・・
どーせ球場も浜から遠く、むしろ山ん中なわけだし。
うん、我ながら、すげーいいネーミング!って思ってたのに。
残念ながらオリックスグリーンマウンテンズにはならんかったの。
バッファローズよりかはいいと思うんだけどなぁ。

まぁそれはさておき。
今のヴィッセルの方向性は間違ってないと思う。
その努力を惜しみなく続ければ、オリックスを蹴落とし、
神戸といえば!の位置に定着する日もそう遠くないように思う。
オリックスに捨てられた神戸を救うのはヴィッセルしかない。頑張れ。

ところで、何故こんなことを綴っているかと言うと。
まぁ嘉人のキャラじゃないアナウンスに触発されたってのもあるけども。
(あ、明日最終戦なんだねー)

最近、久しぶりに神戸への愛が溢れてしょうがない。
とめどなく溢れています。洪水。

このこじんまり感。
この勝手のわかりやすさ。
この人々の冷たさ。
この響きのオシャレさ。
この居心地の良さ。

ああ、神戸が好きだ。

毎朝、三宮から新快速に乗る瞬間思うもの。
「何でこんなにも神戸が好きなのに、私は神戸から離れるんだー!」って。
大阪着くたびウンザリなんだよ。

次は絶対に三宮で働く。
今、毎日自分の中で一番強く決意していることです。

次の仕事は給料よりも職種よりも何よりも。
勤務地が三宮であることを第一条件で探す。
今、毎日自分の中で一番強く誓っていることです。

まぁ今の仕事はすごく気に入ってるし、
(残業がもうちょっと何とかなってほしいポイントではあるが)
今までやってきた仕事の中でも一番自分に合ってるかも!
とさえ思っているので、今すぐどーこーという話ではないが。
神戸で働く日のことばっか夢見てるのは確かです。

だって私、神戸が好きなんだもん。

大阪でオシャレカフェ見つけても、いまいち入店する気がおこらないのは、
どーせオシャレカフェ行くなら神戸で行きたいんだよ、私は。
どーせお金落とすなら、地元の神戸に落としたいんだよ、私は。
そーゆー思いが存在することに最近気づいた。

学生時代。
企画書の課題で、一番最初に書き上げた番組企画のタイトルは
何を隠そう「WE LOVE KOBE」
神戸への愛で満ち溢れた企画書でした。
しかもアイデア浮かんでしゃーなくて、サラサラサラ~っと、
すげー短時間ですげー企画練り上げたんだぜ。奇跡。
きっとKISSでなら即通るだろう!と、本気で思う自信作でした。
恩師(鬼)があんなに褒めてくれたのは後にも先にもあれっきりだったような・・・。

そんなわけで。
「ああ、そうだ!私は昔から神戸LOVEだったんだ!」
と、今更ながら自分のこれまでの神戸愛を回顧しています。

I LOVE KOBE!!
神戸で生まれて。
神戸で育って。
幸せだ。
絶対、一生、大好き。

ラッキーシフト

飲むのが勿体なくなる可愛いさ。
20081127131649.jpg
デザインオ-レです。
CSSライブ前のアトリエにて。

この日、会場は違うが同じく夜にライブ参戦を控えていたnatsukiとランチ。
まったり・まったり平日カフェ。至福のひととき。
しかも大好きなカフェ、アトリエってのも至福度上げてます。

しっかし、昼飯は一緒に食ってんのに、しかもこのあと同じくライブ予定だというのに、
行くライブは全く別のってのも、何か変な感じでしたが(笑)
じゃ、達者での!といった感じで午後に解散し、それぞれ夜のライブを目指すのでした。

そうそう。ライブといえば。
あわよくば行こうと密かに企んでいたTahiti80とFriendly Firesのライブが、
シフトが決定した瞬間、共に行けないことが判明。

まぁもともと可能性は決して高くはなかったが、
CSSがラッキーシフトパターンにドンピシャだったから、
あわよくば・・・!と、けっこー期待しちゃってたのは事実です。
見切り発車でチケgetに踏み切らなくて良かったけど、
なんかけっこーガックシな感じです。

あーあ。
「ハートビート」を生で聴かずして。
男前ボーカルを生で拝まずして。
新年を迎えるんだな、あたしは。

いいのか、それで!?
だって!どーしよーもねーじゃん!!!(泣)
という自分対自分のやりとりが、ここ何日か繰り返されてます。

特にtahiti80は数か月前からライブ行く気まんまんで
新譜もばっちし購入して備えてただけに、何だかぽっかりと穴が開いた感じ・・・。

だったのですが!
それを覆すほどにテンションあがる事件が先日ありまして。

「嬉しいニュースがありますよ」と、突然上司に言われ、
ちょっとどぎまぎしながらおそるおそる内容を尋ねると・・・・

「30日と31日が休みになりました」

!!!!!!!!!!!!!!

実はどっちもシフト入ってて、大みそかまで仕事かぁ・・・(涙)
って感じだったのですが、何とかまともな年末になりそーです。

つーか別に今までも結構年末まで働いてたし、
何なら新年を迎える瞬間でさえカウントダウンしながら労働してたけど、
で、そのままイベント乗り込んだりしてたけど(笑)、
最近は自他共に認めるほどの働きっぷりだから、
さすがに年末くらいは勘弁してほしいという思いでいっぱいだったわけ。
その切実なる思いが神様に通じたのかな?

もしそうならば、「QMIは来年もいい子で頑張りますので、
もーちょっとラッキー配分の程、よろしくお願いします・・・!」
と、合掌しちゃうところだが。(卑しい)

ちなみに、その朗報を知った途端に私がしたことと言えば。

「年末休みだー!きゃっほーい!!」ってな勢いをバネに。

旅行会社に駆け込み、ディズニー、沖縄のパンフを目についたヤツ全部頂戴し、
ローソンに駆け込み、カウントダウンジャパンの残券の有無を確認し、
インターネットの旅行サイトで、年末年始のNY旅行の金額を検索し、
一体日本とどれくらいの時差で新年を迎えるのかを調べ、
毎年お馴染みのカウントダウンイベントへの参加の有無を友人に確かめた。
これぞ、手当たり次第!

普段はどっちかというとマイペースな方なだけど、
こーゆー欲に対して火がついたら、驚くほどの素早さを見せます。

更に嬉しいことに。
年末が休みになった分、他の休みを返上する可能性もあったのですが。
本日、それも正式になくなりまして。
今月はいつもより休みが多くなることが決定しました!!
ひゃっほーい!と喜ぶあたり、我ながらメイクマネー精神ゼロ。
今日もバイトさんより早く引き上げたしな。

残業代<帰宅時間
最近の私には、お金より時間の方が大事。
休日にダラダラと昼まで寝ることもなくなりました。
そのへんの意識改革は結構されてきてる気が。
だって時間って本当に限られてる。
一分一秒だって無駄にはしたくないのー

まぁそれはそうと、神様。
「QMIは来年もいい子で頑張りますので、
来年も更なるラッキー配分の程、よろしくお願いします・・・!」


CSS

CSSライブに行テキタヨー!

11月27日@心斎橋クラブクアトロ。
何気に今年初じゃねーか?クアトロ!
大好きなライブハウスです。

心斎橋大丸で手袋物色に思いのほか時間を割いてしまい、
辿り着いた時には開演ギリギリ。

でも案の定、10分くらい押したので、「全く問題ナシだな!」
と思ったんだけど、その心持ちがそもそも間違ってたよ。

いざ始まってみると・・・
ボーカルlovefoxxの衣装が見えねー!!!!!

今ライブの目的の6割くらいがコレだったのにー!
うわーん!!涙

上半身は大体見えてるんだけど、衣装全部がちゃんと見えないのー
何てったって彼女のライブ衣裳の度肝っぷりの評判ったら前々からかなりのもので。
CSSライブに行って彼女の全身タイツ姿を拝めないなんて、ありえなーい!

四苦八苦しながら何とか見たけど、納得のいく感じで堪能はできなくて残念。
ちなみにヘアスタイルはウィッグっぽい黒ボブでした。似合ってた。

でもさ、ビックリだったのがさ、普通に可愛いーじゃねーの!

出てきた姿を見て、目を疑ったもん、私。
実際に見る前に私の中で描かれていたゆるぎないそのイメージとはまるで別物で。

その見る前のイメージってのが、一言で言うと、変人。
つーか、変態。
それ以外何者でもなくて。

でもさ、何か普通に可愛かったよ。
キャラというかオーラというかさ。

CSSのライブは、サマソニの感想とかを各音楽ブログなんかで読んで、
ついでにYOUTUBE動画見たりして、「これは是非とも見てみたい!」と思っていたバンド。

つーか、これ見て「見てみたい!」と思えないなんて絶対嘘だー

加えて、ニューアルバムの「Donkey」が非常に良くって。
というか、ファーストアルバム「Cansei De Ser Sexy」よりも個人的には好きで。
それのリリースツアーということが、参戦への決め手となりました。

ライブは「Jager Yoga」からスタートし、もうこれで一気にノリノリ。
やっぱライブハウスにおけるこーゆーディスコパンクな音は間違えないな、と思った。
ついでに、こーゆーバンドのライブはオシャレっこ率が高いな~とも思った。
うはうはだったよ、あたし。

「Cansei De Ser Sexy」からもちょこちょこやってくれて、非常に満足な内容でした。
どっちのアルバムからも、聴きたかった曲は全部聴けたぜー!

一番テンション上がったのが本編ラストのこの曲。
「Let's Reggae All Night」
ニューアルバムの曲で一番のお気に入り♪
始まった瞬間、思わず歓喜の声を荒げました。

つーか、タイトルからして神だよね。
何てったって、「レッツ・レゲエ・オールナイト」だぜ!?
もうそんなこと言われたら「イエーイ!」ってゆうしかないじゃん。

「つう」といえば「かあ」みたいなノリで、
「Let's Reggae All Night」といえば「yeah」だよ。
更に言うと、この曲が全くレゲエじゃないのも肝。
そーゆーセンスというか、ノリがおもろいわ~、CSS。

アンコールではメンバーが忍者とおぼしき格好をして登場。
光沢のあるカラフルな衣装で、黒子のカラフルバージョンみたいな格好。笑えたよ。
何か手裏剣のようなノリで色々客席に投げ込んでました。

そして、lovefoxxは最後らへんに、まさかの客席ダイブもかましてました。
女の子なのにお構いなし。
さすが!やってくれるわ!
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