意味わからんし、ドコモ!

ドコモショップ店頭に置かれていたサンプルのケータイたちを
手にとってはパカパカ・ポチポチ。
端から順番に、デザインに惹かれようと惹かれまいと、
とにかくパカパカ・ポチポチいじくってたワケですよ。

普段、ケータイショップなんてスルーもいいとこなのですが、
2年に1回のペースを保ってきた買換え時期が
もうそろそろ近づいているので仕方なく。
別に今の携帯を使い続けてもいいんだけど・・・いや、むしろ使い続けたいんだけど、
電池の消耗がいよいよ著しくなってきたので。
このタイミングを逃してたかが機種変に余計なお金かかるのも嫌だしなー

ってコトで、久々にケータイリサーチのためドコモショップへ。
イッツ異世界。
新機種の類に完全についてけません。
まだ女子高生だったら、ちゃんと把握できたのかもしれないが、
20代も折り返した今、並べられたケータイたちに対して何かもう、
ただただ目が点になる感じ・・・。
これを売りつけてるケータイショップの店員、まじ尊敬。

そんな完全に時代遅れの身でありながらも、
それでも「ハイハイ、これねー!」みたいな知った風な顔つきで、
リサーチに励んでたわけですよ。
そしたらひとつ、あたしの時代遅れの劣等感にトドメをさすケータイが。

明らかにパカパカタイプのボディなのに、どー頑張ってもパカパカできひーん!

最初はサイドに開くボタンがあるのかと思って、
上下左右探してみたが、そんなもの見当たらず。
スライド式かとも思ったが、上下左右どーいじくってもスライドの気配なし。
最終的に、左右の手に渾身の力を込めてこじ開けようと試みましたが無理でした。

何でやねーん!

意味わからーん!

ついでに店頭に並んでた携帯たちも意味わかんねー
よーわからん横文字シリーズが展開されてるし、
数字のシリーズでもiのあとにeだのwだのミューだの、馴染みのない記号が。

しかも、どれもこれも同じよーなデザインしやがって!!!
今の最新シリーズはFとNとPが主流らしーけど、もはや違いがわからん。
昔のがもっとそれぞれに「らしさ」があった気がするよ。

つかさー。
女子高生時代から今現在にかけて、いくつかのケータイ使ってきたけど、
もはや記憶から消え去ってる機種もあるわけだけど、
その歴代のケータイ電話の中で、あたしの心を100%満足させたケータイは、
持ってるだけで「うきうきうきー!」みたいな思いにさせたケータイは、
いまだかつて2台だけなんですよ。
そしてそれはどっちもDだったわけですよ。
なのに、Dがもうドコモから撤退した今、もはや新機種に何の期待も抱けぬ。
いっそのことauかソフトバンクへの移行を思いきるべきなのか?
デザイン的には明らかにauに分があるイメージなのですが。

まぁそんなわけで。
色々げんなりな溜息を漏らしつつ、
あたしの劣等感をあざ笑うかのように追い打ちをかけた
サンプルケータイをそっとディスプレイの棚に戻し、店を後にしました。

もー!どの機種に変えたらええかわからーん!!!
とりあえず、パカパカできなかったことにより、あたしの心はひどく傷つきました。
完全にサンプルケータイを手に取ることへのトラウマが生まれました。
悔しいから、さっきドコモのサイトでそのケータイ調べたけど、どれかわからぬ。

開かずのケータイ・・・勝手にそう名付けます。


洋楽オンラインVol9

先日、TSUTAYAであんだけCD買い込んだのに、
なまじ802とか聴けちゃうもんだから全く買ったCDチェックできてなくて。
なのにまたまたCDを買ってしまったという・・・。

ポイント10倍キャンペーンするなんて!
しかもそれをわざわざメルマガで知らせるなんて!
HMVのばかん。

更に恐ろしいことに、年末年始は全く欲しい新譜なかったのに、
2月から怒涛のリリースラッシュが控えているという・・・。
金もないけど、しまうスペースもないがな。


●リリーアレン

リリースラッシュ攻撃で最初の刺客となりそうなのが彼女の新譜。
公開されてるシングルはいまいちピンときていないのが正直なところですが、
よっぽどなデキでない限りは買うはず。
前回に引き続きジャケが可愛いー!


●TLC来日!!!!!!!!!!!!!!!!!

この事実に、リアルに目が潤みました。
まさか・まさかの来日です。
チリとT-BOZがやってきます。
そんなわけで、数年ぶりにスプリングルーヴ参戦予定。
2年前のローリン・ヒルの無念を晴らします。


●SOUND OF 2009発表。

イギリスの国営放送BBCが選ぶ、その年にブレイクしそうな
新人アーティストランキング「Sound Of 2009」が発表されました。

毎年恒例なのですが、とにかく的中度が半端ない!!!!!
プチあまのじゃくな私でも注目せざるをえません。

特に去年はベスト10ほぼ全部ブレイクしたんじゃねーか?
1位だったアデルなんて、すっかり今年のグラミーの注目株だもんネ。

今年の結果はコチラ。

1. Little Boots
2. White Lies
3. Florence & The Machine
4. Empire Of The Sun
5. La Roux
6. Lady GaGa
7. VV Brown
8. Kid Cudi
9. Passion Pit
10. Dan Black

ここ数年、1位は必ずやブレイクしてるので、2009年が終わる頃には
すっかりLittle Bootsの名が轟いているのかもしれません。
Lady GaGaなんかはもう既にぶいぶい言わせてる情報をききますが。
個人的によくも悪くも印象深いのがEmpire Of The SunとLa Rouxかな。

10年前とか

今朝、母校(中学)の制服を着た学生たちとすれ違って、
「懐かしいな~」なーんてぼんやりと耽ってたんですが。

どさくさに紛れて(?)、「もうあれから10年かぁ~」なーんて思ったのだが。
よくよく指折り数えてみると、10年どころじゃねーじゃん!

うそー・うそー!
と、何度も数えてみたがどーも計算があわーん。
だって99年はセーラー服は着てなかったはず。
ブレザーの制服で女子高生してたはず。

ちょうど2000年問題とかで。
いっそのこと恐怖の大魔王がやってきて、
地球なんてなくなればいいとか馬鹿なことほざいてたもん。

あれー!???

と思ったら、早生まれマジックでした。たぶん。
計算ややこしーよね、早生まれって!(言い訳)
おかげで自分自身に対して無意味にサバ読みするとこでした。

そして、今もしタイムスリップ現象が起こって10年前に戻れても
中学生には戻れないのか・・・と、軽くショックでした。

今もし中学時代に戻れたら、かなり軌道修正かけます、人生の。
でも10年戻れても無理なんて!すでに時遅しなんて!

そんな馬鹿な脳内妄想で駅に着く頃にはすっかりくたびれ、
電車の中は思いっきり爆睡。

そして目が覚めると一面の銀世界。
「!???」
これ何度体験してもびびります。
どこにやってきたのか、一瞬わけがわからなくなります。
そして、萎える。

あ、話がズレたや。
なんせ、今朝は寒かったねーって話を挿入してみました。

で、10年前ネ。
それは小柳ゆきの「あなたのキスを数えましょう」が流れまくってた時代です。
99年。
それはミレニアムを目前に、世間が盛り上がってた時代です。

あの頃はもっと想像もつかない未来だったのに。
本当にやってくるのか疑わしいくらいだったのに。(世界は終わると、どこかで信じてた)

なんか21世紀とかさ。
すっごく特別な感じだったのに。鉄腕アトムな感じだったのに。不思議な感じだったのに。

意外と平凡よね。

これから10年後。
2020年を目前にした2019年。
おそらく同じようなコトを思っていそう。
「2020」なんて、すごく並びがいいし、何かと記念的なことで盛り上がってそーだけど。

意外と平凡なんだろう。

愛情たっぷりサプラーイズ

先ほど、恐らく今年最後の新年会にサクっと参加してきました。
確か同じ集まりで年始に会合はしたはずなのだが。
微妙にメンバーを変えて仕切り直し。
どんだけ新年にかこつけて飲むんだ。

でもまぁ今年は飛躍の年にしたいワタクシとしましては、
景気づけってことで結果オーライ。

実はそんな飛躍の年への命運を賭けた芸術活動を、
最高な親友たち・natsukiとyuxyと共に先月から水面下で始動しているのですが。

昨日。
その芸術活動の前にyuxyへのプチサプライズなバースデー祝いをしました。
DSC01463_convert_20090126003634.jpg
こっそり用意していたケーキとプレゼント。
BGMはyoutubeのスティーヴィー・ワンダー(笑)

ちょっとハラハラした展開もありましたが、
当日に急きょ決行が決まったにしては、なかなかの成功ぶりだったかと。
準備・段取りは電車ん中で済ませたしな。
このへんのチームワークは任せとけって感じです。

「自分の理想とするサプライズは絶対に起こり得ないからサプライズは嫌い!」
なんて言っていたyuxyですが、震えるほどに喜んでくれたので、
あたしたちも計画した甲斐があったってもんです。
彼女の理想のサプライズを超えていたんだと信じよう。

でもまぁこれもひとえに愛情ゆえだよなーと思った。
「喜ばせたい」
これってどーでもイイ相手には全く抱かない感情だもの。

しかも、あたしとnatsukiの持つyuxyへの愛は半端ない。これは自信ある。
友情だって立派な愛情よね!

ずくだんずんぶんぐん

先週くらいだったかな。
深夜バラエティ番組「THE THREE THEATER」のテーマ曲のタイトルが知りたくて、
「THE THREE THEATER」でyahoo検索かけたわけ。

そしたら、検索結果の上に出る組み合わせ候補に堂々と
「THE THREE THEATER 劇団ジョセフィーヌ」の文字が。

思わず笑った。そしてクリックした。
もちろん繋がったYOUTUBE動画もしっかり堪能。
検索候補に挙がるということは、かなりの数の検索がかかったんだろーなー(笑)

正月の「THE THREE THEATERスペシャル」でやっていた
はんにゃの金田くんが弾けまくったコント。

正月スペシャルでは、レギュラー陣のコラボコントばっかで、
最初はどうなんだろ・・・と思ったけど、意外や意外、どれもこれも面白かった。
(ジャルジャルの使い方が大阪組ゆえネタ合わせの時間がなかったのか、
全部、脇にまわった印象でちょっと残念だったけど。)

後半はレギュラー芸人以外のコントだったのでサクっとスルーしたけど、
レギュラー陣が様々な組み合わせで挑んだ前半1時間は、
正直、年越しのガキ使より笑った。

その中でも強烈にインパクトがあったのが、この「劇団ジョセフィーヌ」。
あの独特の動きと表情に加え、
奇抜なファッションに身を包んだ金田ジョセフィーヌが最高でした。

個人的には、「スタンド・バイ・ミー」(はんにゃ×フルーツポンチ)と
「映画通ぶる男女」(柳原可奈子×フルーツポンチ)の方が面白かったけど。
特に前者はウッチャンも「ゴジラとガメラの戦い」みたいなこと言ってたけど、
あのコラボは強烈すぎた。何度リピートして見たことか。

・・・・ええ、ワタクシ実は、「THE THREE THEATER」に関しては、
録画して見てるんですよねー・・・しかも毎週録画(笑)
それはひとえに、はんにゃとジャルジャルを観たいがためなんですが。

もともとジャルジャルは支持してたけど、
最近、自分の中で一番ヒットしてるのははんにゃ。
(人柄が良さそうなとこも好印象。笑)
ネタ的には結構パターンが限られていて、
そーゆーのって大概すぐに飽きちゃうんだけど、
はんにゃに対しては今んとこ全っく飽きる気配がない。
よほど笑いのツボにストライクなんだと思います。
あの奇怪な動きや顔芸やセリフ回しが。逸材だよ、あれ。

この間ついに、はんにゃの名コント「ずくだんずんぶんぐんゲーム」
が夢に出てきました。末期です。
なんせ、音の響きが気に入ってます。ずくだんずんぶんぐーん。

ちなみに「ずくだん」だけで検索かけたら
「ずくだんずんぶんぐんゲーム」が候補に挙がります。
そして今、「THE THREE THEATER」で検索かけたら、
「THE THREE THEATER はんにゃ」が候補に挙がりました。人気なんやね。

そんなわけで、はんにゃがテレビでネタやってたら、
すかさずお知らせメールください。あ、ジャルジャルとかりんとうも。

アンテナを伸ばしてみたら、文明開化の音がする


「woo・・・can you hear me? can you hear my radio!? きゅーん!」
って思わず口ずさんじゃう事態になりました。

ラジオがー
電波がー
802がー

入るー!!!!

もはやこれは文明開化。

実は普段からラジオを聴くという習慣が私の生活には組み込まれておりません。
車乗った時か、家に誰もいないときのリビングで聴くくらい。
つまり、イレギュラーな行為なわけ。
聴きたい気持ちは山々なんだが、なんせ自室に電波が入らないというのが致命的。

この家に引っ越す前の小~中学ん時はよく聴いてたんだけども、
だからもうかれこれ10年以上もの間、あまり熱心なラジオリスナーではありませんでした。

そして、昨年秋にCDプレイヤーが軽くバグり始めたので捨ててしまい、
ラジオはおろかCD・MDさえも聴けないという期間が数か月続く。
それでも一向に増え続けるCDに「こりゃイカン!」と思い、
年明け早々にケーズデンキに駆け込む。

そこでゲットしたKENWOODのCDデッキちゃん。

実は私、びっくりするくらい音質というものにこだわりのない人間で。
とりあえず再生できたらいいんです。
そりゃあイイに越したことはないけど、現代の再生機ならどれでも十分鮮明だと思うし、
耳なんてドンドン老化して聴きとれない音域もドンドン増えてくんだし、
音飛びとかせず問題なく再生できれば、十分満足。
多少、音質悪かったとしても、それはそれで愛嬌あっていーじゃない。
と思えちゃう、我ながら実に寛容な耳でございます。

そんな耳の主が新たなCDプレイヤーに求める条件といえば。
「安い」「可愛い」「場所取らない」
この3つに限ります。

だから、大層なコンポとか問題外なんです。
CD・MD・ラジオさえ聴けたらいーんです。

そんなわけで、予算3万円以下で探索した結果。
¥17500という非常に優秀な価格で理想の品に出会う。
「これしかない!」と、直感が働いたよ。

違うKENWOODのでipodも聴けるやつもあって、
一瞬いいなーと思ったけど、値段がちっとも可愛くありませんでした。
「ipodは外出した時に聴くモンだぜ、家で聴くなんて邪道だぜ」
と、自分に言い聞かせました。

そんなこんなで予算浮きまくりのデッキをお買い上げ。
かーなりコンパクトサイズで、リモコンも手のひらサイズで可愛い。

前々から、オーディオ機器のデザインはKENWOODが一番可愛いなぁ
と思ってはいたが、やっぱ間違ってなかった模様。

で、新たなマシンがやってきたというコトで、あれこれといじっていたわけですよ。
そしたら、ふと何気なくラジオを試したくなったわけですよ。

電波が悪いことはわかってる。
重々、わかってる。
でも、でも。
もしかしたら・もしかしたら。

そんな思いで、アンテナをぎゅいんと伸ばしてみたわけですよ。
再生ボタンを押して、802に合わせてみたわけですよ。

もしかしたら・もしかしたら。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・もしかした!!!!!!

かるーく雑音があるものの、私的には十分合格レベルの鮮明さで。
「ROCK KIDS」のオンエアが流れてきたー!

うわー
うわー
感動ー
自分の部屋で802が聴けるって感動ー。
つーか、なんて感度いーんだ、KENWOOD!!んもう!素敵!!!!

で、そっから、毎朝・毎晩FM802っ子になってます。
U2の新曲もカエラの新曲もノーマン・クックの新プロジェクトも堪能・堪能。
ラジオ万歳。KENWOOD万歳。802万歳。

このプチあまのじゃくが影響してアンチ802の時期もあったりしたが。
やっぱ何だかんだで憧れているわけだな。認めます。

そして朝の身支度タイムにはラジオが非常に使えるということが判明。
テレビだとついつい見ちゃって、手が止まりがちだけど、
ラジオならその無駄時間がはじかれる。

更に、「この曲終わるまでにメイク終わらすー」とか、
「この曲終わったら、そろそろ家でなヤバイー」
とかって、曲を目安に動けるのが実用的。

実におすすめ。

のだめカンタービレ スペシャル in ヨーロッパ

空前ののだめフィーバーから早数か月。
粘ってはみたが一向に放送される気配がないので、TSUTAYAカード更新ついでに
ようやく「のだめカンタービレ スペシャル in ヨーロッパ」をレンタルいたしました。
2本一気に借りて、一気に見てやった。

マンガ読む前の樹里のだめには全く違和感なかったが、
マンガ制覇後の樹里のだめはちょびっと幼く感じました。
つーか、二ノ宮和子の描くのだめが老けてるともいう。表情とかが。

まぁそんな感じで。
再放送のを観てた時と今回の巴里編とで明らかに違うのが、
マンガを読んだか読んでないかという状態。

前は全くストーリーも知らずに見てたけど、今回は違います。
どこでどーなるだの、どんなやりとりやセリフが出てくるかだの熟知した上で、
つまり、完全にイメージが出来上がったうえでのドラマ鑑賞。

そんなワケで膨らませていたイメージと対比しつつサクっと感想を。

まずは、一番気になっていた、字幕問題。
一応、舞台は巴里ということで、マンガの設定では基本的には
フランス語ということになっていたはずだが。
ドラマではそのへん限界あるよなー・・・と思ってたけど。
「なるほど!そーきたか!」という技で難なくクリアしていました。
突然の「ここからは日本語でお楽しみください」という
のだめという作品だからこそ許されるその茶目っ気告知がナイスでした。

そして、新たなキャスト。
巴里編で登場するキャラクター、フランクとターニャ。
それぞれウエンツとベッキーが演じてるんだけど、2人とも良かった!
最初は、等身大のままでいけそーなウエンツはともかく、
ベッキーが全然イメージじゃなくて。

だって!
ベッキーといえば、おしゃれで可愛くて明るくて天真爛漫で、
誰からも愛されるような本当に素敵な女の子なのに、
それがよりによってターニャって。

ボーイハントとバカンスしか頭にないような、ギャルでっせ!?
アニマル柄を身にまとい、けばいメイクばっちりみたいな、セクシー系でっせ!?

ロシア人ってだけじゃん!みたいな人選にそれはどーかと思ったが。
マンガのイメージは全く壊れることなく見れたのでビックリ。意外と演技力あった。
勿論、容姿はマンガより数割増しになってたが。

ウエンツもベッキーも間違えなく容姿だけで選ばれたキャストなんだろーけど、
普段バラエティ番組なんかでのイメージがある分、何だかなぁ~と思ったけど、
逆にその普段からの親しみがプラスに働いた感じ。
2人のカラーが「のだめ」という作品の雰囲気に上手く溶け込んでました。
これがサスペンス作品とかだったら、そうはいかなかったろーけど(笑)

うってかわって、山田優のRUIは私の中ではナシでした。
ちゃうちゃう。あんなクドイ顔ちゃうねん、RUIは。
もっと凛々しい美人や。
それこそ、清良役の水川あさみのが、よっぽど近い。
あと、RUI母も、片桐はいりじゃないよ(笑)
あんな妙な威圧感はないよ(笑)もっとヒステリックな感じ。

そしてラストは、千秋先輩が見事(?)変態の森入りを果たす・・・つまり、
のだめの恋人になるという、私の予想通りのところで終わってくれたので、大満足。
うん、やっぱ巴里編を映像化するなら、ココで終わるのが一番キレイよな。

ただ、のだめ初リサイタルは千秋先輩が変態の森入りした後なんだけどな。
ゆえに、キスシーンがちょっと変えられてて、あれはマンガが素敵だったからザンネーン。

玉木くんはこの直後に「ラブシャッフル」みたら、だいぶキャラ違ってて、
女の子に媚び媚びしてて、これまたザンネーン。

あーあ。
のだめは、もうこれ以上の映像化は無理だろうなー
寂しいなー

やっぱドラマは音が付いてくるのがデカイなーと思った。
作り手もそのへん確信してるのか、オケの演奏シーンの尺が
結構長めにとられてるように感じました。
マンガではペラってめくれば一瞬で終わるシーンがすごくたっぷり描かれていたり。
おかげでマンガでは体感しきれなかった、音楽の部分を大いに堪能できて満足でした。

敵はTSUTAYAにあり

「暫くアパレル店舗への入店を自主規制かけようと思っている次第です」宣言後、
ぱったりと残業なしの日々が続き、よゆーでお買い物できちゃう時間帯に
ショッピングエリアに足を踏み入れてしまうという、
ひじょーに危険度の高い行為を繰り返しつつも、
そこはぐっと耐え忍び、そのままスルーして帰宅ルートまっしぐら。

「ファイナルバーゲン!」の看板もサラリとかわし、
「あのアイテムが更に値下げ!」の告知メールもサクっと削除。

「あたしだって、やればできるのだ。」
そう少し得意気になっていたことは白状しておこう。

第一、今のところ一旦収まっている物欲を、わざわざ自ら刺激しにいく必要はあるまい。
さわらぬ神にたたりなしというやつだ。

そんな中、曜日感覚を失うような連勤が終了を迎えた昨夜。

「今夜やってくる開放感はヤバイかもしれない・・・」

朝からそんな予感はしていた。
わざとサイフから諭吉を抜き取って引き出しにしまったくらいだ。

「今夜の自分は止められないかもしれない・・・」

それはもう、理性がきく相手ではないのだ。
そして、自分が自分に甘いことは誰よりもよくわかっている。

しかも今夜はこのタイミングでひとつの使命を与えられていた。

「TSUTAYAの会員証更新」

年に一度、毎年このタイミングでやってくる、煩わしいことこの上ない使命だ。

TSUTAYAに寄る。
それ即ち、帰宅ルートからは大幅に外れるということである。

明日は待ちわびた休日というウキウキ度MAXの心境に加え、
誘惑が露わな道筋にひとり臨むという行為。

誰がどう考えたって危険であることは間違いない。

案の定、阪神電車を下車したのち、
「まだそごう開いてるじゃーん♪」と、まっ先にそごうへの侵入を許す。

自主規制はどこいった!?

そう理性が何度も強く呼びかけたことで、何とか散財への一歩は踏みとどまり、
そのままお決まりのBEAMS行きも思いとどまる。

あぶない。冷や汗ものだ。

そしてそのままTSUTAYA・・・をスルーし、りずむぼっくすへ。

おおっと!まずい!
思ってもみない敵が現れた。

CDだ。

しかもこれまたまずいタイミングで、
ここ暫くは洋服に気がいって、全くCDを買っていない。
しかも、りずむぼっくすに行くのは間違えなく今年初。

やばい。
フィーバーしてしまう予感だ。

ところが、神の差し金か、全く目ぼしいCDに出会えず。
よしよし。しめしめ。と、無事クリア。

思うに、ここでCDという関門をクリアしたと、理性が緩んだのがいけなかったんだな。

敵はTSUTAYAにあり。

ようはそーゆーことだった。
TSUTAYAに向かうまでのルートではめいいっぱいシールドを張ってたが、
肝心のTSUTAYA店舗では全くのノーガード。

そこを突かれました。

しかも、あえて1階のセルコーナーは素通りして
地下のレンタルコーナーに直行したというのに、
地下でも「1階でCD・DVDの大セールやってます」って大々的に告知してるんだもん。

気持ちが高ぶるままに、エスカレーターに飛び乗り、
再び1階フロアを目指したことは言うまでもなく。(会員証更新は後回し)

50%やら80%やらの文字に目がハートになったことは言うまでもなく。

とりあえず、ジル・スコットの「Who Is Jill Scott?」が
50%オフになっているのを目のあたりにして戦闘体制に入ったとこまでは覚えてる。

で、店舗を後にする頃、軽くなった財布と引き換えに
バックに詰め込みきれないCDを所持していました。

うむ。
こーなる気はどこかでしていた。

そのあと熱が冷めやらぬままタワレコにも行っちゃったんだけど、
さすがにクドイので割愛いたします。

さーて。
給料日まであと1週間ー

Sugar&Spice/Mya

稀にみる駄アルバムに出会いました。
Myaのニューアルバム「Sugar&Spice」

493.jpg

もともとCD買うほどではないが、
何せべっぴんだし、何せ声めちゃくちゃ可愛いし、
それなりに好感持ってたMyaなのですが。

今回のアルバムは酷い。酷すぎる。
思わず試聴機の前であんぐりしました。

とりあえず、簡単に表現するならば。

トラックの最初から最後まで。
ぜぇーんぶおんなじ・・・

無駄にウーファー効かせたミーハー車でかかってそーな。
いわゆる「美メロチュ-ン」のオンパレード。

その変わり映えのないトラックの羅列ぶりに、我が耳を疑いました。

しかも。
しかもさ。
帯にご丁寧に全曲一言解説とか載せてたんだけどさ。
リードトラックか何かに書かれていたのが、

「こんなマイアが聴きたかったんでしょ?」ってアンタ・・・

聴きたかねーよ!(怒)

その上から目線コメントは何なのか!?

その音といい、そのコメントといい、何もかもが安っぽい。
っつーか、頭悪そーな感じ。

ここまで徹底していかにもギャル受けしそーな、
いわゆるDJケオリ的な音で統一してくるのはある意味、天晴れだけど、
(そして勿論ケオリ嬢もアルバム推薦コメントを寄稿)
同時にその層にターゲット絞ってきてる感がもうミエミエで。そこに嫌悪感を感じる。

「なるほど!こーゆー音がチヤホヤされるからか!」と、
最近のR&Bが非常につまらなく感じる原因を、
このアルバムに垣間見た気がします。

アルバムジャケットも相変わらずのキュートな容姿ぶりだし。
アルバムタイトルも何だか洒落た感じだし。
手に取った時の印象は決して悪くなかったんだけどなぁ・・・

実際にはシュガーもスパイスも効いていない、
何の味気も感じられないアルバムでした。(お。我ながらうまい!)
べっぴんが台無しで、とっても残念です。



lady marmalade/Christina Aguilera, Pink, Mya, and Lil' Kim

ちなみにMyaのべっぴんぶりを痛感した楽曲。最初のパートがMya。
まぁその後出てくる他3人が爆裂的なヴィジュアルという説もある。(特にPinkとKim)

洋楽オンラインVol8

●ジェニファー・ロペスのベストアルバムの件。

まず、何故このタイミングなのか?
売れる気が全くしないんですけど・・・。
採算は取れるのか!?
まだまだ巷のギャルたちからのリスペクト度が落ちていないのであれば
需要はあるかもしれんが、そのへんのギャル事情がよくわからぬ。

決してはギャルではないが、私も一応昔からジェニロペ支持者だったりするのですが、
ベストアルバムリリースに関しては微塵も支持できません。全く求めてない。

それよか前々からずーっと言ってるのが、PVコレクションを出せ。
即買いするのに。
なんかリミックスCDのオマケみたいなのでリリースされてたことはあるけど、
ちゃんとしたDVDパッケージでは出てないはず。

PV集が一向にリリースされないことと、
ベンアフレックとの後先(別れ)何も考えてないPVが存在していることは
果たして関係があるのかないのか。


●レフトアイ、まさかの国内盤の件。

以前このブログでも紹介したレフトアイの未発表音源集。
リリース決定!と取り上げた途端、発売延期が決定し、
案の定すぎて驚くほど何の落胆もなく「ま、いっかー!」とそのまま放っておいたら、
いつの間にか3月11日に国内盤リリースが決定してやがった。
時期的に願ってもないバースデイプレゼント。
しかもDVD付き。
どんだけテンション上げさす気!?

そんなわけで、早く聴きたいのは山々だが、
1月リリースの輸入盤はサクっとスルーして、国内盤を待ちわびます。


●ジュニアシニアからのラストプレゼントの件。

昨年末の音楽ニュースの中で、間違えなく一番涙したニュース。
「ジュニアシニア解散」
それに伴うベストアルバムのリリースは予想してたけど、
それとは別のちゃんとしたアルバムが2月にリリースされるっぽい。
まだ何か明確な情報は探しきれてないんだけども、
ベストアルバムとはタイトル違うし、ちゃんとしたオリジナルアルバムだと思う。
そう、信じたい。
そしてベストアルバムには初回限定でDVDだけ付くみたい。
ライブ映像+PV集。
くそう、DVDだけかなり欲しい・・・。



theme : 洋楽
genre : 音楽

63

年末。
大掃除をキッカケに、Tシャツの数を数えてみました。

前々から何となく「いっぱいあるなー」という認識はあったんですね。
もらい物もかなりあるし、ライブTも増え続けてるし。
そもそもファッションアイテムの中でも、Tシャツってかなり好きな部類だし。

まぁそれを総括して、おそらく1か月分くらいはあるな・・・と思ってたのね。

そしたら。
そしたらね。
1か月分なんて、とんでもなかった。

63枚。
リアルに63枚もあった。

「新庄や・・・」
素で思わず呟いたこの一言に自分自身で無性に可笑しくなって
ひとり笑ってしまいました。
独り言に独り笑い。
今に始まったことではないが、非常に危ない兆候。

それにしても、これって2か月ちょっと毎日違うTシャツで過ごせるってことじゃん。
これでも夏ごろに軽く処分したはずなのに。おかしいなー。

しかも半袖のみでこの数字。
どんだけやねん。
そして、普通の服も散々あるのに、更にTシャツをそんだけ収納できてる
自室の収納力に感動。すげーよ、お前。

お気に入りベスト5たち。(暫定)
63t.jpg
そしてまた今年も増え続けるのだろう・・・。

Hey! Hey! Alright


「Hey! Hey! Alright」スチャダラパー+木村カエラ 

スチャって、実は単体ではあんまし曲知らないんだけど、
コラボものはいくつかお気に入りがあったので、
今回のコラボを知った時から楽しみにしておりました。しかもカエラ!

サウンド的にはもっともっとピコピコした感じを想像してたけど、
意外にもギター音がメインな感じ。

ただ、このコンビネーションからしてある程度期待していたポップス感は
全く裏切られることなく、やはり楽し気な感じに仕上がっていました。

そしてPVがこれまたストーリー性あって楽しい。
仮装大賞が題材なのね。
それにしてもカエラってば何てうさぎの耳が似合うんだ。可愛いなぁ。
ボブヘアーにしたくなりました。

飽和しきった女性ボーカル+ラップっつースタイルも
組むメンツが違えば、こうも好感度高い楽曲に仕上がるとは。
何せ、辛気臭くなくていい。ハッピーな感じがいい。
ビバです、スチャ&カエラ!!

es LIVING hanare

先日、asaと共に神戸三田アウトレットに行くついでにエスコヤマまで行ってきました。
今まで環境も手伝って結構ちょくちょく食ってきたエスコヤマ商品ですが、
贅沢にも「貰い物」としてしか口にしたことがなかった私。

リアルに初めて並びました。
リアルに初めてお金を出しました。

あんなに並ぶものなんだね。
噂には聞いていたけど、目の当たりにすると正直げっそり。
実はもうそんなに並ばないんじゃないかと、どこかで信じてたもので。
まだこんなに人気保ってるなんて凄いわ。

終始文句たらたらでしたが、母の(小山ロールへの)期待を
一身に背負っての来店だったのでちゃんと並びましたけど。(交換条件:車レンタル)

ロールケーキの焼き上がり待ちも含めたら1時間近く並んだな。
テーマパーク並。
しかも前後の人は一気に5本とか6本とか、
「そんなに買ってどうすんねん!?」と不思議でしょーがナイ大人買い。
日持ちしないのに・・・
つーか、一人一本制度にしてくれたら30分近くは短縮できたように思う。
まぁ確かに駐車場を見渡す限り遠方からの車も結構あったので(平日なのに)、
お土産のようなものなのかも?

コヤマでは、小山ロールや小山プリンなどの定番商品を扱うメインの店舗のそばに、
格式高い雰囲気の漂うチョコレート専門店、香ばしい香りがたまらないベーカリー、
陳列された様を見るだけで楽しめるジャム&マカロンの店舗、
シンプルおしゃれなカフェ・・・・と、沢山併設されていて、
一帯がいつの間にやらコヤマランドと化しています。

そんなわけで、ロールケーキの焼き上がりを待っている間に
すっかり空腹めいてしまい、コヤマでランチを取ることに。

カフェ「es LIVING hanare」
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もちろんカフェ内でもメニューはちゃんと用意されてるが、
買ったコヤマ商品を持ちこむのもOKとのことで、パンを買ってきて持ち込み。
持ち込み用にお皿とかスパイスなんかもちゃんと用意してくれました。

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あたしの。

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asaの。

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マドラー立てとか、チョコレートなど、小さいサービスが嬉しかったです。

そして、その晩のお楽しみはもちろん。
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小山ロール!

物欲封印

コート(ピュアルセシン)
カーディガン(ピュアルセシン)
ワンピース(beamsboy)
手袋(ラコステ)
ライダースジャケット(VIS)
パーカー(イーハイフンギャラリー)
ニット帽(axes)
スカート(SM2)
ジャケット(CUBE SUGAR)
ブラウス(CUBE SUGAR)

バーゲン戦利品。こんな感じです。
欲のままに買いました。
これぞ消費者のあるべき姿。

年末のお給料が思ってた以上に多めだったのが
コレまた購買欲に拍車をかけたんだよな。
「つーかお前、上着何着買うねん!」と、
お会計しながら内心つっこんだりもしましたが。

お気に入りは、ピュアルセシンのカーディガンとaxesのコサージュ付きニット帽。
どちらも今の自分の好みにドンピシャなラブリーさです。ナチュラルガーリッシュ。
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春先までヘビロテ予定。

そして昨日、出勤前にうっかり立ち寄ったCUBE SUGARにて
ちゃっかりブラウスを購入したことで、ようやくどうにか物欲に収拾が。(拍手!)

これを機に暫くはアパレル店舗への入店を自主規制かけようと思っている次第です。
このままいくと給料日を迎える頃には昼飯もロクに買えない状態になりかねん。

今年入ってからずっと万単位での出費の日々が続いていたので(会合など含む)、
来週は2千円計画を実施予定。
1日2千円でなくて、1週間で2千円な。
あたし、攻めます!(なんのこっちゃ)

ぶいぶい2009

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

何だか例年に比べて、去りゆく年にあまり感慨深くなることもなく、
来る年に大きな気負いも抱くことなく、
幼少時代から時の流れに関して人一倍敏感に反応してきた私なのですが、
今回はビックリするくらい普段のままの感覚で年末年始を過ごしておりました。

年越して数日経ってからようやく、「ああ、新年を迎えたんだな・・・」と、
新年会の最中にじんわり実感しました。紹興酒を飲みながら。

そして新年を実感したことでようやく、昨夜、年賀状執筆に取り掛かりました。
仲間たちとの、今年の命運を左右する大事な会議の最中に年賀状タイムを敢行しました。
・・・・・・・もー少し待って、寒中見舞いにするべきだったか?

さて。
年明け、新年会ラッシュが続いております。
忘年会は1回しかなかったのになー
何かよくよく予定を整理してみると、先週から今週にかけて
2日に1回のペースで新年会なのです。
今夜も参加予定。しかも、最低でも5時間は飲んだくれる予定。
だってスタートが17時・・・・なんて張り切った新年会なんだ。

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2009年。
ぶいぶい言わせます。

今年もよろしゅうに。
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