サプライズの心得

①テーマは「自然に」

サプライズを仕掛ける相手をそのサプライズの現場までいかに自然に持っていくか。
ここは大きなポイントです。
ちょっとした違和感や不信感を相手に抱かせることなく。
普段通りの振舞いで。ごく自然に。無理なく。

②あらゆる予想外を想定

考え付くハプニングは想定し、その時はどうするかを考えつく限り考えておく。
とっさの時にボロが出たら台無しです。

③問われるのはチームワーク

仕掛け人同士の念入りな計画も必要。
様々な案を出し合い、その中から最も①に相応する案を選択。
全員が納得できるまで、とことん案を出し合う。
それぞれの役割分担もポイントになってきますが、
とりあえず危険人物に重要なポジションを当てるのは出来る限り避ける。

④相手も仕掛け人に

手ごわい相手には別にダミーのサプラズ計画を提案。
ダミーで騙す側に立たせておくことで、
実は自分が騙される側という事実に気づきにくくさせる。
そのためには、ダミーサプラズに対しても、計画の段階でそれなりの情熱を注ぐ。

⑤入念なシュミレーション

場所も時間も段取りも決まったら。
あとは入念なシュミレーション。脳内でもよし。実際に現場に赴くもよし。
そうすることで見えなかった矛盾点が見えてきたりして、
さらに修正を加え、より自然な流れにもっていくことができます。
どこかのお店でやるなら、店員さんとの打ち合わせも念入りに。


・・・・それらを踏まえ、1週間で仕上げたサプライズ計画は、
第4回カフェ会の中に無理やりブチ込むという荒業。
やはり、①を意識すると、そうせざるを得なかった。

メンバーnatsukiのサプライズ送別会です。

2tone cafeを後にした御一行は、
そのサプライズの舞台となる「edge」というカフェへ。

立て続いてる飲食に「お腹いっぱい」という理由で時間調整。
無印良品に寄ってると、すでに他の仲間たちがスタンバイOKとの連絡が。
しかし、ここも①の心得。
急に焦って向かって怪しまれてはいけないということで、
カフェに向かいつつも雑貨屋及びCD屋に寄り道。

正直、歯がゆかった(笑)

そして何とか辿り着いたカフェ会6軒目という名目のedgeというカフェ。
ここは、自宅系カフェというスタイルで、すべての部屋が個室。
立地(国際会館の近く)も含め、まさにサプライズにうってつけのカフェ。
mayumiが見つけてくれました。グッジョブ!

サプライズの心得⑤に則って、既に3回目の来店ながら
(しかも2回目は前日に最終確認で行った)
初めていくような素振りで、入店。

どきどきどき。
はらはらはら。

部屋に案内され。
natsukiにドアを開けさせ・・・・

ぱんぱーん!

クラッカー音と共にソファの裏から飛び出してくる仲間達。

たぶん驚きでヘタリ込むnatsuki。
疲労と安堵でヘタリ込むあたし。

「は~ヨカッタ・・・」

この1週間。
皆で考えに考えた案が大成功した瞬間でした。
この1週間。
重ねた秘密会議が報われた瞬間でした。

ばんざーい!!!!!

ドラマティック!第81回アカデミー賞

祝!おくりびと&つみきのいえ、オスカー受賞!!

もー昨日は、気持ちが高まるままに職場からブログ更新する勢いだったんですが。
その勢いに仕事という邪魔者が立ちはばかったので断念いたしました。

今回のアカデミーの結果は何だかドラマティックで久々に興奮したよ。
とにかく、時代劇じゃない日本映画が「ハリウッド映画の為の賞」みたいな
アカデミーで認められたというのは本当に喜ばしい。
しかも、下馬評では全くだったのがこれまたドラマティックじゃない!

今でもシネコンでは1日に1回とかの申し訳程度で公開されてるようだけど、
もっと拡大したら間違えなく集客見込めるだろーから、
各映画館はアカデミー結果に素直にひれ伏して、すぐさま上映回数増やすべきかと。
だって、昨日の結果を経て興味を持った人も少なくないはず。私も含め。
(昨夜、早速仕事帰りに観に行こうと画策したのに!)

これがノミネートどまりだったら、所詮それまでの作品だったと
スルーするとこなんだけども、まさかの快挙なんだもん。
やっぱノミニー作品と受賞作品の差はデカイと思う。

「所詮アカデミーなんて・・・」という気持もわからなくはないが(私もそう思ってる節あるし)、
世界最大級の映画賞で認められた自国の作品なんだから、
そこは日本人として素直に喜ぶべきだと思う。
そして、日本人として観ておきたいなぁと。
あと、つみきのいえはもともと受賞しなくとも観たかったんだけど、
受賞したことで益々観たくなりました。短編アニメだいすき。

さて。
何も興奮したのは日本作品W受賞だけじゃありまセン。

助演男優賞にはヒース・レジャー!
こっちもこっちでドラマティックじゃないの!
スピーチする姿が見れないのが残念でしょうがない(涙)
つーか、もう何かジョーカーの奇怪な面をしたヒースの写真でも泣けるんですけど。感動で。

関係ないけどロバート・ダウニー・Jrもノミニーされてたんだね。
発表直前に知ったんだけど、何か作品的に1つだけポコっと全く別畑から現れた感じが
おかしくて最高でした。ヒースがいなかったらアリでした。(個人的に)

主演女優賞にケイト・ウィンスレットー!
ついに・ついに。ケイトが受賞しました。(しかも主演)
こっちも例に洩れずドラマティック!
何度もノミニーはされてきたけど、今一歩受賞には及ばなかったケイト。
あたしの好きなハリウッド女優ベスト3に長年ランクインしている彼女なので、
これは嬉しい受賞でした。ようやくのこと彼女の女優魂が認められた感じ。
でもまぁケイトが獲るのは時間の問題だと思ってたし、
この調子で女優を続けてる限りは、今後もまだまだ快挙を成すことでしょう。

その他の主要の賞も、ダニーボイル監督にショーンペンにペネロペに。
(私の知識には無い)「誰やねん!?」みたいな人の受賞が一切なかったのが、
ますます好感持てた第81回アカデミー賞でした。ちゃんちゃん。



マンマ・ミーア!

とにもかくにも「陽気」
その一言に尽きる映画でした。

何か、冷静に考えるとトンデモナイ話だったりするんだけど、
ミュージカル映画だからこそ許される・・・みたいな。
このストーリーを普通のドラマ仕立てで描いたら、とても観れたもんじゃない気がする。

特にクライマックスの展開に関しては、
ミュージカル要素が全てをカバーしたと言っても過言ではない。

もう無理やりねじ伏せたような終着点も何だかハッピー!的なイイ雰囲気で
終わってるんだもん。あの技はミュージカル映画の賜物だわ。

とにかく歌って踊ったら、世の中何でもまかり通るのかもしれません。

だから戦争モノをミュージカル映画にしたら、面白そう。
その相反する感じが、新鮮で。
もう既に存在してるのかな?
あんましミュージカル映画は観ないのでよく知らんが。
ちょー悲惨な話をちょー陽気に描く。
一歩間違えれば「不謹慎!」と酷評されかねんけど、
うまい具合にまとめたら、賛否両論かもしれんが、
作品としてはなかなか面白いことになる気がするんだけどなぁ。

で、マンマ・ミーアね。

ABBAの楽曲のお陰で、概ね楽しい気分で観ることができました。

何てったって、私の洋楽の入口は70年代ディスコなもんで、
ABBAのナンバーも例に洩れず好きなので、音楽がタイヘン楽しめた。
多分あれが普通の曲だったら、ここまで楽しめなかったかも。
そもそもミュージカル映画は苦手だし。

あと、娘とその友人たちの、キャピキャピしてるけど、
しっかり実のある女の友情もよかったけど、
母とその友人たちの友情は大変素晴らしかった。
おばばになって、あんな愉快な女の友情を育めてたら、これ以上素敵なことってナイ!

とにかく陽気な作品なので、軽い気持ちで鑑賞すれば
ハッピーな雰囲気を楽しめていいんじゃないかと思います。

ストーリー展開について細かくつっこんでいくと本当にキリがないので、
そーゆー気持ちにはとりあえず蓋をして、
終始展開される踊って歌っての陽気な雰囲気にいっそ飲まれてしまえばいい。
それが賢く観る方法な気がします。

あと、私が観たのはレディースデイだったのもあって満席だったんだけど、
平均年齢は結構高かったよーな。あれは絶対ABBAパワーだな。


20世紀少年-第2章-最後の希望

性懲りもなく観てきました。
いや、懲りてはいたんだけども。

少年メリケンサックとかベンジャミンバトンとかもっと観たい映画はあったんだけど、
公開時間の都合で結局、「20世紀少年-第2章-最後の希望」に落ち着く。
もう映画館はおろか、レンタルするつもりすらなかったのにねー

で、感想な。
サクっとな。

まずですねー
第1章と比べて、原作への忠実度はかなり落ちた印象。
前作はかーなーりー、忠実に展開されてた気がするけど、
第2章は結構、簡潔にまとめてた感が。
かと言って、それがいいようにまとめられていたかというと、そうでもない(笑)

で、1章の最後で感じたほど、カンナが嫌じゃなかった。
ちょこちょこ違和感感じたりする部分はあったけど、
(走ったりとか主にアクション的な部分)
まぁまぁ全体的にオッケーな感じでした。
よく見たらメチャクチャ可愛いじゃん、彼女。
目鼻立ちがハッキリしてて、大きなスクリーンでのアップも全く問題なかったよ。

そして、前作・今作と鑑賞してみて思ったけど。
やはり、この映画の一番の楽しみ方は、
やたら豪華なキャスト陣を素直に楽しむことだなって思った。
メインキャストは勿論、ちょい役とかでも、すげー人が出てたりするので、
知ってる!みたいな顔を探したり、そーゆー楽しみ方が相応しい気がする。

そんな相変わらず豪華なキャスト陣の中で、
今回の第2章で一番の存在感を放っていたのが、高須役の小池栄子。
ちょー空いてる映画館で観てたけど、出てきた瞬間笑いが起こっていたよ。
あの目力及び顔力、すごすぎる・・・!
マンガのイメージとは若干違う気もするけど、マンガよりいい。

原作に忠実にキャスティングされてる時点で原作を超えるなんて
はなから与えられていない権限な気がするけど、
小池栄子だけは超えてたと思う。ナイスキャスティングでした。


オペラ座の怪人/ファントム・オブ・パラダイス

ようやく5月に千秋楽が決定したようですが。
「いつまでするねーん!?」
と、街角のポスターに幾度かツっこんだ覚えのある劇団四季の「オペラ座の怪人」

すっかり書きそびれていましたが、今月あたまに鑑賞してきたので、軽く感想なんぞ。

10代の頃の、今以上に擦れていた私には
「ミュージカル=ブロードウェイだろう!」というイメージしかなく。
即ち、劇団四季だなんて邪道以外、何者でもなくて。
「日本人のミュージカルなんて」という偏見でいっぱいの思考でした。ぶっちゃけ。

「歌って踊りながらの芝居」は、西洋文化だからこそ似合うというか。
いや、日本の古典芸能にも歌とか踊りとかの要素は勿論あるけども。
西洋のノリとは全く別物だし。
ミュージカルの華やかさには日本文化にはない独特の雰囲気があるし。
とにもかくにも日本人がするもんじゃない。

そんな主張を持っていた、いたいけなティーンズの頃の私が、
数年後ばっちり四季劇場の4列目の中央席で四季の舞台を堪能してると知ったら、
更に擦れるかもしれない・・・

それはさておき。
ロングラン公演となっているオペラ座の怪人ですが。

とりあえず簡易に感想を述べれば。
「7列目に座ればヨカッタ」です。

例のシャンデリアの位置的に、4列目は前過ぎた。
見上げると首が痛い。
あとね、途中でリアルに事故で落ちてきたらドウシヨウ・・・と想像すると、
最初らへんは気になってしょーがなかった。バッチリ危険ゾーンだったもので。

でも、すぐに気にならなくなりました。
それはやはり、あの迫力のせいだと思う。
なんつーか、エネルギッシュさに圧倒された。

まぁ確かにミュージカルだけどさ。
もっと普通のセリフもあるのかと思ってたんだよね。
だけど、あそこまで歌いまくるとは。
終始、歌ってました。

シーンによっては、同時に色んな人が口ぐちに歌う(話す)から、
内容聴き取るのに大変でした。
「誰のセリフに集中したらええねーん!」と、何度かつっこみました。
聖徳太子、リスペクト。

しかし。
なーんか自分の中でしっくりこなかったのが。

「怪人が可哀想じゃない・・・」でした。
ちっとも可哀想じゃない。
むしろ、悪者やん。

あの劇を観て怪人が可哀想!と思えちゃう人は、こっちの怪人を観な!って感じ。
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『ファントム・オブ・パラダイス』

70年代の作品で、一言で言うならば「ロック版オペラ座の怪人」

サスペンススリラーの巨匠デ・パルマによる、伝説のロック・カルト・ムービー。
有名な「オペラ座の怪人」をベースに、
ロックミュージック業界を舞台に翻案した奇抜なミュージカル。

つーことで。

映画に舞台にテレビドラマに。
「オペラ座の怪人」という作品は様々な形で作品化されてきたけども。
私の中の「オペラ座の怪人」といえばコレ。
つーか、まぁコレしか観たことないんだけど(笑)

このファントム(怪人)は可哀想すぎる。

気優しい青年が復讐の鬼になるんだけども、
悪どいレコード会社の社長スワンに自分が作曲した曲を盗作されたうえ、
無実の罪まできせられ、愛する人までスワンに奪われ、
更にレコードのプレス工場で顔を半分押しつぶされるという・・・まさに悲劇!

その悲惨なファントムの印象のまま、
四季の劇を観るとちっとも可哀想じゃなくて。むしろ悪者。

逆に映画での悪いイメージしかなかった、
怪人とヒロインを奪い合うスワン(の立場にあたる人)はメッチャいい人でびっくりした。

で、映画でも劇でもヒロインはビッチ。わたしの基準でゆくとあれはビッチ。
これだけは共通やなと思った(笑)

でも今軽く調べてみたら、同じ「オペラ座の怪人」でも
作品によって怪人の在り方は随分違うようで。
もっと典型的に悪い設定で描かれている怪人もいるみたい。
怪人=可哀想なもんだとばかり思ってたよ。

これから観に行く人にはとりあえず。
7列目中央。
そこをベストポジションとして薦めておきます。

そして、意外だったのが四季劇場の狭さ。
想像以上に狭かったー
あんなもんなんだね。
せせこましさに、最初びっくりしたもん。
なのでやはり、7列目で充分かと。

あと、生で観て気がついたんだけど。
あたし、あのかかりまくってるオペラ座の怪人のテーマ曲、嫌いです。
何か、苦手。

2tone cafe

カフェ会「夢見る少女のdream name」5軒目は・・・
栄町の海岸通りにある2tone cafe。
海岸通りのエリアはお洒落カフェが多いイメージですが、
その中でも結構、西より。
三宮よりは多分、神戸駅からの方が近いはず。
メリケンパークの山手。

前々からカフェ会メンバーで行きたがっていましたが、
このたびようやくルート入りしました。

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カフェオレを。
シュガーの入れ物がレトロで可愛いー♪
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店内のインテリアも全部そんな感じで、ポップ感溢れる雰囲気でした。
おしゃれー
チラっと写ってるけど、学校の椅子みたいな席もありました。

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トイレの扉。
このすぐ横にあるソファに座ってたの。

雑貨とかポスターとかレコードジャケットとか、
とにかく店内見渡すだけで楽しめるお店でした。

こうして2tone cafeを堪能した3人はお次のカフェへ。
でも今回のカフェ会は、実のところ実質この2tone cafeで終了で。
しかしながら約1名だけはその事実を知らぬまま、次のカフェ「edge」に向かうのでした・・・

チェンジ

まだ、始まってから1か月と半月くらいしか経たない2009年ですが。

今年はいつになく周りの人たちの変化が著しい年のように思う。
まぁきっと毎年それなりに変化はあったのかもしれないけど。

大きな分かれ道に直面している人がいつになく多い気がする。
様々な人たちのライフスタイルに変化が訪れようとしている。

妊娠。
退職。
上京。
一人旅。
転勤。

それぞれの人たちにそれぞれのタイミングや事情があって。
必然や偶然や運命や決意が重なりあって。

変化に挑もうとしている。
かくゆう私にも、ちょっとしたライフスタイルの変化とやらは待ち受けてたりするんだけど。
それはまぁ置いておくとして。

今日また新たな変化の報告を受けました。

今年は既に色んな人から色んな報告を聞いてきたので、
驚き度でいくと、もっともっと驚いた一報もあったけども。

ショック度でいくと、ダントツでした。

報告メールを受けて、しばらく呆然としてしまったもの。

仲間の旅立ちです。卒業です。
仲間っつーか、もはや我らは戦友だったようだけど・・・
他の仲間からのメールによると(笑)

報告メールを読んだのち、
「嫌だー!!」と大人げなくメールで喚いてしまったよ。
まぁもうどーしよーもないことっていう事実はわかっちゃいるけど。
いずれはやって来るとわかっていたことだけど。
「ハイ、ソーデスカ」と、すんなり受け入れるなんて無理でした。

だってこの卒業は、
私自身も自分の未来に対してどーしても考えこんでしまうものだし。

何せ、戦友らしーから。
ひとり戦線離脱するのに、私はいつまで戦うんだ!?みたいな。

・・・ほんと、いつまで戦おーか。
しかも4月から更なる苦戦を強いられるようですし。

・・・・ほんと、いつまで戦おーか。
戦うのは嫌いじゃないけど、ちょっと休戦したい気もしています。


そんな中、明日は。(つかもう日付としては今日なんだけど)
また別の場所を舞台に、新たな門出を迎える友人が。

きっとたくさんの人たちが寂しさ抱きながら、
感慨深い思いでいっぱいの彼女の門出を祝うことでしょう。

いっぱい・いっぱい涙がこぼれ。
いっぱい・いっぱい笑顔もこぼれ。

新たなライフスタイルを迎えるに相応しい、
素敵な門出になることをお祈りしています。

Peace**

スパイ★黒猫

今日の帰り道。
道の脇の茂みがガサガサゆったと思ったら、
あたしに向かって「ニャー」と、勢いよく黒猫が飛び出してきた。

一瞬びっくりして立ち止まったけど、
そのままどっか行ってしまうだろーと思って、
何事もなかったように再び歩き始めた。

そしたら後ろから「ニャー」ってゆって。

つ・い・て・く・る。

ええーと。
あたしの経験上、猫ってビビリなはずなんですけど。
犬はこっちに立ち向かってくるのに対して、
猫は自ら逃げてゆくイメージなんですけども。
だからこそ、こわくないのに。

追ってくるなんて、聞・い・て・な・い。

思わず早歩き。
このまま家までついてきて、そのまま住みつく図まで想像。

しばらくしたら気配がなくなったので、足を止めて振り返ってみると・・・。

茂みに隠れながら、つけてきてた!!

「お前・・・スパイか!?」

黒猫なだけに、そんな妄想まで発展いたしました。

もしくは、「猫の恩返し」的な。・・・何もしてないけど(笑)
どっかの猫の王国にいざなわれるかと(笑)

それにしても、猫が人間についてくることなんてあるんだね。
ちょっと意外でした。

・・・・はっ!
マジでスパイ活動だったのか!?

とにかく、何か物語の導入部分みたいで、ちょっと不思議な感覚になったよ。
黒猫っつーのが、これまた魔力的な感じだし。

あ、何か、これをヒントにひと作品書けそうな気がする!
で、最後主人公は大金持ちになるねん。えへ。



R-1ぐらんぷり

中山功太、優勝オメデトー!

今回のラインナップ的に中山功太かバカリズム以外には
絶対に1位を獲ってほしくなかったので、良かった・良かった。

中山功太はトークとか聞いててもよく思うんだけど、
着眼点というか、言葉選びのセンスはいいのに、
焦りからなのか(もっと笑いを!という)欲からなのかはわからんが、
プラスしてどんどん言葉(説明)を重ねてしまって、
逆に笑いの純度が落ちるというか。
自ら面白さの質を落してしまっているフシをよく感じてたんだけど、

今回のネタは淡々と簡潔に述べていくことで、
よくない癖が完全に封じ込まれ、
本来持ってる良さが最大限に出ていて良かったと思います。
あれにプラスして、1つ1つの小ネタに、もっと色々言い加えてたら
全然おもんなくなってたと思うから、本当に紙一重やなーと思った。

ちなみに私の中での2位は、バカリズムなんですけども。
絶対2位の人より面白かったってー!
清水ミチコ(好き!)は間違ってない。

そのほか。

カウカウの多田じゃない方の人。
去年より良かった。キャラがオリジナルなのが好感持てた。
でも、喋り出した瞬間に予想した面白さよりは、
全部観終わった時にやや期待外れな印象が残った(笑)
テンポの問題なのかなー?どうも私のツボにはフィットしなかった。
まぁテンポに関しては、カウカウが最近よくやってる
「知りませーん?」のネタにも言えることなんだけど。カウカウはやっぱ漫才が面白い。

ウザいキャラの人。
マイク1本しゃべくりのスタイルという点で、
絶対に桂三枝が高得点つけるだろうと思ったら、予想通りで笑えた(笑)
でもまぁ、こーゆースタイルこそ本来の「R-1」にあるべきスタイルでないかと思う。

鳥居さん。
何でこの人が出てるのに友近が出てないのかー!??
と、確か去年も嘆いた気がする。
友近。
この大会で一番優勝してほしー芸人です。(・・・鳥居みゆきの話じゃねー。笑)


それにしても、どうもこの大会は持ちキャラの斗出性が物を言うイメージがあったので、
今回は純粋にピン芸が評価された感じで満足な結果でした。

つっても、去年のなだぎのキャラは好きだったけど。ややこしやーのやつ。
ディランより全然おもろいやん!って思った。
(まぁそもそも本来のビバヒルのディランが嫌いなんだよな。)
ディランの年は徳井のが面白かったと思う。
・・・うーん、やっぱインパクトキャラがぶいぶい言わせてる大会よな(苦笑)


HANAZONO CAFE

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トアウエストのHANAZONO CAFEでデザート。

すごい人で一瞬入れないかと思ったけど、奥のテーブル席が空いてたようで、
待たされることなくすぐ案内してもらえました。良かった!

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美味しそうなデザートだらけで悩みましたが、選んだのはコレ。
モンブランのタルト。

普段あんまり好んでオーダーすることのないモンブランなのですが。
これは頼んで大正解。

添えられてる栗とかイチゴとかさつまいもとかも相性よかったし、
タルトだから甘い中にもサクっとした香ばしさがあって。
めちゃうまーい!

そして休日の午後。
店内は女子だらけで。
各テーブルでそれぞれ沢山の話題が繰り広げられ、
たぶん女という生き物は「おしゃべり」をするために生まれてくるんだな、と思った。
冷静に見ると異常な光景でした。
しかし、それ以上に目を引いたのが、メンズ2人組での入店。
俗にゆう草食男子というヤツでしょーか。

ちなみに帰る時は、入口前にずらーっと入店待ちの列ができておりました。
タイミングよく入れただけに、ちょっとした優越感(笑)

雑貨ざっかzakka!!!!!

前々から「押切もえって誰かに似てるよなー」って思ってたんだけど、
最近、解明できました。ハイヒールモモコだ。絶対に似てる。

そんなわけで、みなさん、コンバンハ。

ここ何日か、思考は3月とか4月のことばかりなので、
まだ2月なのが何だか不思議な感じです。
カレンダーを見て「えっ!?まだ2月!??」ってなります。
自分の中ではもうすっかり3月な感じ。

ただし、2009年にもかなり違和感を抱いてます。
こないだプリクラの落書きで素で「2007年」って書いたからな。
しかもプリントアウトされたのを見てて、気がついたという・・・。

だから今は本当は2007年3月なのかもしれません。
うん。
きっとそうだ。
2009年2月より、随分しっくりくるし。
たぶん世界規模で騙されてるな、これ。

だってなー
この花粉よ、花粉!
ぶいぶい飛んでるよ。
早すぎやろー!

先週くらいに初めて西梅田の地下でムズっときて、危険信号が点滅し。
今週、本格的にマスクし始めました。
もう「べにふうき」飲み忘れたら、ひとたまりもありません。

そこで今無性に欲しくなってんのが、ティッシュケース。
カバンから取り出したポケットティッシュがボロボロになってる姿をみて、
印刷されてたドコモダケのくたびれ感をみて、何だかすげえ切なくなったの。
「オンナ度、低っ!」みたいな。

誰か可愛いのくれ。

くたびれたドコモダケが人目に触れるのが耐えきれなくなって、
今日ついにスイマーに行ったんだけど、たかがティッシュケースが
今日のランチ代の2倍近くしてたので、買うのやめました。
きりつめまくった昼の頑張りを無駄にはできなかった。

しかし、マスクまで可愛いの売ってるんだよなー。
くそう。思わず花粉対策グッズを気合入れて揃えたくなるー
罪な店だわ、スイマー。

そーいや、宇宙百貨が閉店なようです。
絶対スイマーのせいだと思う(笑)
影響あるだろーなーとは思ってたけど。

でも同じポップな雑貨屋でも、カラーは確実に違うよなぁ。
スイマーがファンシーポップなのに対して、
宇宙百貨はどうもアジアンなポップさが。レトロさが中国や昭和な感じ。
そのへんやっぱスイマーのが好みです。
昭和レトロは、紙一重なんだよなー・・・
亜土やセツコはめためた好きだけども。

あ、そうそう。
ティッシュケースと共に可愛いエチケットブラシも探してます。
見つかりません。
つーか、可愛いうんぬん以前にエチケットブラシ自体見つからぬ。

あー。
くそう。
こーゆーの書いてくと、むんむんと雑貨欲が湧き起ってくる。
爪切りとか。
ポーチとか。
メガネケースとか。
歯ブラシセットとか。(これはまじで要る)
無駄な小物がえらい欲しくなる。
明日の支出事情に影響せぬよう、このへんでやめときます。

ぐんない。

ショコラジェンヌ

カフェ会3軒目は北野にある「ショコラジェンヌ」
名前が可愛い。
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いやー。
この扉に辿り着くまで相当苦労しました。もとい、迷いました。
三宮にも関わらず、地図見たのに辿り着けなかったなんて・・・不覚!

まぁ北野エリアって普段そうそう行くことないし、
それこそカフェ会でもしない限りゆっくり散策することもないので、
別に無意味な迷子ではなかった。・・・はず。
途中、(2回も)前を通った、人の並んでたピザ屋が気になりました。
ほら、そんな収穫もあったし、やっぱ無駄じゃないと確信。

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歩き回って、すっかり火照ってしまった3人は全員思わずコールドドリンクを選択。
しかもやたらめったら暖房が効いてた・・・。

さすがショコラジェンヌという名前だけあって、オマケでチョコが。
思わずニンマリ。

ただ、その名前からして、ショコラを使ったデザートがかなり充実していることを
期待してたんだが、そうでもなくてそのへんがちょっと残念。

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よく見渡すと、壁や天井に小さな飾り物がちょこちょこ。
なかなか凝ってるのもあって、可愛いかったデス。

ちなみにショコラジェンヌの場所ですが、
ひたすらトアロードを上がればあります。
北野ホテルのあたりまで頑張ってのぼってー!
道路挟んで向かいの通りのやや山手です。

とりあえずの注意事項としましては。
変に東から上がってくと、迷子になります。(体験談)

muku.

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夢見る少女のdream name2軒目はー
「muku.」!!

ドンキホーテ前の通りをもー少し西に歩くと到着します。
裏路地とかには入らないので、見つけやすいよ。

メニューが全体的に和テイストなので、
デザートはいまいちテンションあがんないんだけど、
ご飯となると、途端に魅力的に感じるカフェ。
やっぱご飯は和、デザートは洋が間違えないと思います。

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オーダーしたのはカレーのセット。
・・・和じゃねーじゃねーか!と、ツッコむなかれ。
カレーは和食じゃないけども、カレーライスはもう和食の一種だというのが私の持論です。
もしくは和食の兄弟的な位置。
だってお米は日本国の主食じゃねーか。

そんなわけで。
まぁ純粋に和食な定食セットなんかもあったけど、
やっぱ何だかんだで惹かれてしまったカレーに決定。
小鉢とプチデザートがついて¥850。満足プライス。

小鉢はマカロニ、デザートはりんごのゼリーでした。
後者は素朴で、何か妙にしっくりくる味でした。

しかし、祝日ということもあって、入店したのは12時前くらいだったはずなんだけど、
店内はしーっかりと埋まってました。人気!

ル・バタクラン

アデル、新人賞オメデトー!
いやはや。嬉しい。
応援してただけに嬉しい。
ジョナス・ブラザーズなんてオチでなくてよかった。

そんなグラミーが発表された2日後。
久々にカフェ会してきましたー!

第4回カフェ会。
サブタイトルは「夢見る少女のdream name」
何ともファンシーくさいタイトルでございます。

そんな「夢見る・・」の1軒目は「ル・バタクラン」
MINT神戸2Fのエントランス右手にあるカフェといえば、
神戸っ子ならわかるのではないでしょーか。

通称「動物園カフェ」
店内の客がまるで動物園の動物のように思えてくる、
あの見事なまでのガラス張り!
そして、いつもいつも溢れんばかりの客たち。

ゆえにどーも抵抗感があって今まで入ったことなかったのですが、
このたび初めて入店しました。
と、ゆーのも、9時からというナイスな開店時間だったのです。
場所も便利だし、朝カフェに決定!

よく店先にア・ラ・カンパーニュのスイーツやル・ディマンシュのパンの案内が出てるなぁ
と思っていたら、この2つのコラボカフェだったようで。
どーりで人気あるはずだわ。

祝日の朝9時過ぎ。
言うまでもなく一番乗りでした。
この動物園カフェに誰一人客がいないという、非常に貴重な図。
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もちろんのこと、MINT神戸も開店前。
常にこんなだったら入り浸るのに。まぁあり得んな。
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パンやマカロンの販売スペースも。

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SATCのような女友達らとの休日モーニングに憧れる女子たちの願いを叶えてくれます。
オシャレな店内でオシャレなモーニングメニュー。
お皿までいちいち可愛い。
パン3種とサラダとゆで卵とドリンク(コーヒーor紅茶)のセットで¥630なり。

現在、MINT神戸の映画館でも公開中の「マンマ・ミーア」とのコラボメニューもあって、
各テーブルで大々的にアピールされてました。
更に店内ではABBAがかかりまくってて、だいぶ洗脳された。
今も「マンマミーア」や「ダンシングクイーン」が脳内リピートしてます。

さてさて。
このカフェ「ル・バタクラン」
普段使うには、相変わらず抵抗感が拭いきれないが。
モーニングに利用するには、花丸あげたい。
のんびりとワイワイできて、大満足。
憧れのSATC的休日を体感できましたー

木曜深夜のテレビ事情

今夜は見たいテレビが目白押しー。
どーしよー
どーしよー

録画できるのは1つ。
直接見れるのは1つ。
なのに、みたいチャンネルは3つ・・・!

見たいリスト

●関テレ
1:10~1:33「ザ・スリー・シアター」
毎週録画コースのお楽しみ番組。
昨夜のスペシャルはしっかり見逃しただけにレギュラー放送はせめて見たいところ。

●ABCテレビ
0:29~1:25「アメトーク」
本日はカレー芸人だそう。
一昨日も昨日もカレーを食べた身としては気になるところ。

1:56~2:15「スタンダップ」
普段はノーチェックな番組なのですが。音楽番組なのか??
テレビ欄に「伝説TLC来日」の文字。特集ってことよね!?見たーい!

●NHK
0:40~1:15「オンエアバトル」
こちらも普段は全くノーチェックなんだけど、今夜は我らがかりんとうが出るって!
オンエアされるのならば見たい。(どーなんだろー・・・)
ついでにゆーと、その前のMJもユニコーンの時間だけ見たい。

主にこの3チャンネル。
テレビ大阪でやってる映画「パコダテ人」も気になってたりするが。
今夜のリストはいっぱいいっぱいで入る余地なし。

普段は特に夜テレビ見る習慣ないのに・・・
かなわんなぁ。
さーて。どーしたものか。

カエラ、ヤイコ、そして、林檎。

「し、椎名林檎だと言うのかー!!!!!!!!!!!」

2009年、暫定一位の叫び。
やばい。
マジでやばす。

マボロシのサードアルバム『マジでサード』(仮)改め、
『マボロシのシ』の発売が決定したわけですが。

その配信限定となる先行シングルが。
「あまいやまいfeat.椎名林檎」

・・・やっばくね?!
マボロシ feat.椎名林檎って・・・
やっばくね?!!

「Hey! Hey! Alright」スチャダラパー+木村カエラ 
「キャンプファイヤ」369+RYO(ケツメイシ)+TSUBOI(アルファ)+矢井田瞳

と、ここ最近、立て続けに私を興奮させるコラボ曲が誕生してたわけなのですが、
ここにきてトドメがきたよ。やられたよ。

死ぬ!いや、死ねない!って感じなんですけども。

坂間氏のレコ日記を読む限り、面白いことになりそー
っていう印象はあったんだけども、正直、予想以上でした。
まさかこんな人選が待っていたなんて!

はっきし言ってこのコラボ。
どー見積もってもカッコイイ。

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坂間氏が『マジでサード』(仮)をブログで連発してたので、
あながち気にいって、そのまんま使うんじゃ・・・なんて思ってましたが。
無事に与えられた本タイトルは『マボロシのシ』
この「シ」にかけて、このジャケなのかしらん?

発売は3月25日。
なんてタイミング!レフトアイのアルバムと共に自分への誕生日プレゼント決定。
いや、別にそーゆうタイミングでなくとも無条件に買いますが。
しかも、初回限定盤にはPV&ライブ映像のDVD付きということで、
これは嬉しー!絶対に初回だー!!
マボロシのPVは全部好きだし、ライブも間違えない人たちです。

あ~・・・なーんか今年は例年以上に嬉しいリリースが続くなぁ。幸せ。

ちなみに林檎ちゃんの後にはクリスタルケイとのコラボ曲も配信予定だとか。
セカンドアルバム「ラブシック」で客演する予想は見事に外してしまいましたが、
サードアルバムで満を持してクリちゃん登場。こっちも楽しみ。

よく考えれば、マボロシのアルバムに女性が客演するのは今回が初めてではないか。
それが、椎名林檎とクリスタルケイ。
かーなりメジャーどころなのが意外だけど、好感持てる人選。

そんでもって5月には。
「マボロシ TOUR 2009 マボロシのラップ & ギター Vol.2」が開催決定ー!
しかも大阪はクラブクアトロだってさ。行きたすぎる。

niji cafe

元町駅を鯉川筋沿いに北へ真っ直ぐ上がってゆくと、
やがて左手に現れるniji cafeの看板。

このたび実に8度目の正直くらいの感じで、niji cafeに入店。
まさに念願の!って感じです。
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この小文字の表記とピースマークが目印。
何てったって、名前が最高。

夜ごはんのセットは。
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ココナッツカレー、お惣菜三種、古代米入り玄米にドリンク。
もしくは。
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かぼちゃのニョッキ、お惣菜三種、古代米入り玄米にドリンク。
の2種から選択。いずれも¥1200。
おかずとか米とかしっかり食べれるのが嬉しい。

プラス¥300でデザートも付けれたので。
蒸しチョコケーキをオーダー。
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食べさし・・・(笑)
ようはフォンダンショコラなのですが、バニラアイスと湯気立ったショコラに加え、
ココナッツがふりかけられた姿に大興奮し、くるやいなやカブリついたわけです。
で、暫ししてから「あ!写真!」と気づいたわけ。
いやー、それにしても、いろんな店でフォンダンショコラ食べてきたけど、
ココナッツがかかっていたのは初めてでした。
ちょー技アリ!ココナッツ好きにはたまりません。

店内はキッチンをぐるっと囲むような特徴的な造りで、
全体的にこじんまりした感じでしたが、
平日ということもあり、窓際のソファ席ゲットー
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緑が多くてアットホームで、可愛い店内でした。
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ちなみに平日は22時まで営業してるので、
夜ごはんも全然よゆーですが、
日曜日は夜20時 (ラストオーダー19時半)までなので要注意。
定休日は水曜だそうです。

今クールのドラマあれこれ

●ラブシャッフル

見るつもりなんて全くなかったのに、たまたま見てしまった後は
そのまま毎週楽しみに見ています。
何てったって、録画じゃなくてオンタイム鑑賞。
よっぽど楽しみじゃない限りできないよね。

恋愛モノの連ドラを毎回欠かさずチェックするなんて、
高校生・・・いや、ヘタしたら中学生とか以来かも。
ロンバケとか、ラブジェネとか、ピュアとか。懐かしい。

だから恋愛という題材が久しぶりすぎて逆に新鮮だったり。

更に、「週替わりで恋人を交換する」なんて現実味のないストーリーの時点で
もっとコメディなのかと思ってたら、割とちゃんとそれぞれワケありというか、
真面目にしっかりドラマな部分もあって、
安易にコミカルに傾倒しすぎてなかったのが良かった。
かつ、重々しくないから気軽に見れる。(ここ、ポイント)

あとは何と言っても、エンドロールテロップでやってるNG映像が楽しくって好きです。
楽しそうな現場の雰囲気が伝わってくるし、何かサービス精神を感じます。

あえて言うならば、男でも女でも構わないから、
もっとあたしの心をきゅんきゅんさせるキャストがいれば申し分なかったんだけどなー
特に鼻につく人材もいないけど、いまいちグッとくる人材もいない。

●トライアングル

ラブシャと二本柱でチェックしてます。
毎回・毎回、誰もが意味深な感じで、謎が深まれば深まるほど、
どうかお願い!ガッカリさせるような最終話だけはやめてね?
と、見切り発車で脚本すすめてないかだけが気になります。
もーあの手(見切り発車脚本)はラブコンプレックスで懲りました。
未だ、最終話が最悪だったドラマ、NO1に堂々ランクインされてます。

それはさておき、トライアングル。
まぁこのドラマをみてて毎回思うのは「お兄ちゃんが欲しい」です。
ええ、もちろん、江口洋介のような(笑)
めちゃめちゃ自慢の兄になることは間違いないだろう。

とはいえ、相武紗季の存在には若干、疑問を感じてますが。
いや、何かキャストは無駄に豪華だが、やたら多いじゃん?
もう無意味なキャラはスパっとカットしたほうが、話もブレなくていいんじゃないかなーと。
それぞれの描写が散漫になる気もするし。
実は相武紗季が犯人だったという衝撃のオチが用意されていない限りは、
別にいらねー気がします・・・。今後、キーパーソンになるのか・・・?

あと吾郎ちゃんの起用も違和感ー。
別に彼が悪いとかじゃなくて単純に
「始末書もいとわず現場に踏み込むようなキャラ」が似合わなさすぎる。
もっと他にしっくりくるよーな俳優がいるよーな。
何かオリジナリティ溢れるオーラを放つキャラが多い分、
視聴者と物語を結ぶような位置にある吾郎ちゃんの役には
もーちょい熱くて、もーちょい普通の人オーラが出せる人が良かったんじゃないかと。
でも意外と後者って難しかったりするんだけど。

●銭ゲバ&ヴォイス

これは共に主演を知って「見よう!」と思い、
内容を知って即座に「却下!」となったドラマです。
Lを見て以来、「すき!」と言い切っている松山ケンイチの連ドラはかなり気になったし、
瑛太はラストフレンズにのだめと、昨年立て続けに見たことで
自分の中でだいぶ好感度上がってたし。
でも結局・・・(笑)

●メイちゃんの執事

2話目の最初の5分ほど、見ました!
・・・・その程度見たくらいで「見た」という位置付けにしちゃう。
そして、その程度見たくらいでピックアップしちゃう。
でもしなきゃ、ドラマについて語るネタがもう無ぇーの。

まぁ、頭5分見た程度でも十分に分析できちゃったしな。
つまり。
水嶋ヒロ、榮倉奈々、佐藤健のそれぞれの配役を、
小栗旬、堀北真希、生田斗真にすり替えても成り立ちます。(断言)
ぜぇってー気づかないって。

はい。
すいません。
暴言が過ぎました。
だって5分しかみてないんだもん。
いけめんぱらだいすもチラっとしか見たことないもん。

でも、放つオーラは完全に合致してたんだもん。
たぶんコレ、どっちも数分だけ見たあたしだからこそできた分析だと思います。

そんなわけで、他はどんなドラマやってるのか知らないので、
今クールドラマについてはあれこれ言えるのはこんなもんだな。
でも、数年前のあたしでは考えられないほど、連ドラについて語ったと思うぜ。

ちなみに前クールでは、「流星の絆」と「ルーム・オブ・キング」見てました。
前者は陰と陽の見事なまでのドッキング具合が素晴らしかったし、
後者はもしも自分がドラマを制作する仕事なら、
こんな作品に携わりたい!と思うようなドラマでした。

連ドラを無理なく見れるペース。
それは、1クール2本くらいじゃないかと睨んでおります。
でも、そのクールにやってるドラマの全制覇!
とかも、1度でいいからいつかやってみたいものです。

今年の秋のファッションテーマは・・・・
ずばり!「和」なのです!宣言!!

イメージ図。
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今年の秋。
ラフーに和服なんか羽織って、
放浪者のようにメリケンパークでゴロゴロしている予定です。入り浸りで。

更に言うならば、異文化交流もテーマだったりするので、
オランダ民族のようなワンピースの上に和服とか平気で合わせちゃいます。
何ならもうチェック×和なんていう、柄on柄もいとわない覚悟です。

ヒッピー風異文化交流スタイルな感じで。(何のこっちゃ)
異文化ファッションのケミストリーみたいな感じで。(意味不明)

とりあえず、湧き出るこの思いを文章にしたら、雑多なことになっちまったが。
決してテキトーに綴っているわけではなく、むしろ情熱が有り余っているのです。

突然、春夏すっとばしての「2009秋・ファッション通信」。
それもこれも、溢れ出る情熱が。そう、私の中に眠っていたパッションが。
そうさせたのです。

・・・・・とはいえ、その情熱によって対異文化のアンテナが
ラテンあたりをキャッチする可能性は今んとこゼロですので、そのへんはあしからず。


そんなわけで、早いもので2月に突入いたしました。
今年もあと11か月ー!
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