紅色花束

お花を頂きました。
DSC01675.jpg
職場にて。
立派なフラワーアレンジメントを目の前に、
「好きなだけ引っこ抜いて持って帰っていーよ」と言われ。
言われるがままに引っこ抜いて、我流花束を仕立て上げお持ち帰りしてきました。
当初想定してたより、かーなりビッグサイズになってしまったのは、
残ったやつはそのまま捨てられてしまうと聞き、
どんどんどんどん追加してった結果だと思う。
「勿体ないー!可哀想ー!!」と。

昔は全っ然、お花を可愛いと思う感性を持ち合わせてはいなかったんですけども。
いつの間にやら気がつけば、花に喜びを感じる一端の女子(おなご)になっておりました。
年を重ね丸くなったのが、女度が上がったのか・・・
前者な気がしなくもないが、後者だと願おう。

別に自ら買うほどでないけど、頂けるならば喜んで貰う程度の「好き」だけど。
ただ、昔なら絶対持って帰ってなかったと思う。
「邪魔。虫が来る。」の二言で片づけられてただろう。

問題はこの子たちをどう飾るか。
花瓶だなんて、そんな気の利いた物がこの家にあるとは到底思えぬし。
やぱ、がっつりとペットボトルかしら?
けっこー量もあるので、何個か小分けしようかなー。でもそんなに飾る場所がねーなー。
一気に飾ると紅色だらけなので、かなり派手になりそうだしなー。うーむ。

でもお花は寒色系より暖色系のが断然好き。
あと、飾り方は、短く切った束を背の低いコップに入れて、
コップ口から花が溢れだすような飾り方が好き。
あ、そっか。それにしよーっと★

洋楽オンライン Vol.11

お久しぶりデス。
忘れかけてた洋楽小ネタ集。

●Lady Gaga
サマソがまさかの日程変更で、
今一番の参戦有力候補日となっている大阪初日に移動して来られました。
棚からぼた餅的な。
特に聴きたい曲はないんだが、楽曲というよか、
本人そのもの(主に衣装)に興味があるので、生で観れるのは嬉しい限り。
日程変更ウエルカーム!って感じです。
あとついでにタヒチもご一緒に初日にお越しいただけませんかね?
カサビアンは諦めるから。

●Hot & Cold/kety perry

この曲は彼女の曲だったんだねー!
最近知りました。
いーじゃん、これ!
話題となっていた「I Kissed A Girl」よか断然好みです。
あん時は完全にスルーだったのに、今更ながらちょっと興味が出てきたよ。
しっかし、こーゆーポップスは全部ケリークラークソンに聴こえてしまうなぁ。

●My Life Would Suck Without You/Kelly Clarkson

で、そのケリークラークソン。
新譜が出て、相変わらず印象は前作と同じような感じなのですが。
シングル曲、はまってしまいました。
まぁ初めて聴いた時から予感はあったんだけどね。
ただ、名曲「since U been gone」には絶対敵わないと思ってたのに、
このまま聴き続けたら、案外敵うかもしれない。
聴き続けたら虜コースまっしぐらな気が。

●True Romance (True No. 9 Blues)/Golden Silvers

ただ、今んとこ聴き続けたら虜コースまっしぐら候補の暫定1位はコレ。
なーんか妙に人のツボをつく音楽要素のドッキングなんだよなー
既に虜になりつつある。

goldensilvers.jpg
そして、このアルバムジャケットのサイケさ!花丸あげたい。

#12 Jump/Van Halen

通称(?)「やったね!TBS!」ドラマ、「MR.BRAIN」を先程ようやく観ましたー。

初回当日、始まる直前の録画操作に慌てて、
HDDに保存されてたダパンプの番組を誤って消してしまいましたー。許せ、eri。

さて。
ウェブ上でしれっと謝ったところで。

まぁそんなヘマをしないように明日はリアルタイムで観ようと思ってたんだけど、
そのためには何がなんでも初回分を今日中に観なくては!
ってことでカフェネタ書き倒しながら追いつめられるように消化しました。

わかってたけど、豪華やの~、キャスト。
今後、どんなゲストが出てくるのかが楽しみ。

で、主題歌はCM通り、ヴァンヘイレンなんだねー。
宣伝用に使ってるだけなのかと思ってた。

ハードロックはどっちかっつーと好みじゃないのですが。
この曲は昔から大好きです。
イントロを聴くと、気が引き締まるというか。静かな気合いが入ります。

というのも、昔、この曲が某プロ野球球団のスタメン発表に使用されておりまして。
そのスタメン発表後に、毎回あたしの大仕事が待っていたので。
なーんか、この曲を聴くとその時の気分を思い出す。
ナーバス。そして、興奮。
そんな気持ちに苛まれて、高ぶる心と体。
あの独特の緊張感は何とも言えない。

あと、この曲はあたしの提案で、新年一発目の、
あけましておめでとーソングになったこともあります。
なんか妙に縁起いい印象でした。何せ「JUMP」!やしな。

そんなわけで。
今日の一曲はこれで。
Jump/Van Halen

GENIUS CAFE

大丸神戸店の裏にあるジーニアスギャラリー。
の、中にある「GENIUS CAFE」でランチしてきました。

ブルーブルーが移転して以来、
殆ど来る機会がなくなってしまったジーニアスギャラリー。

この日はnatsukiと一緒にシネリーブル神戸で「鈍獣」を観たんだけど、
チケット買ってから、映画までの時間に昼飯食べようってことで。

cafe it!とかラフレアとかトリニティとかアフタヌーンティーとか、
映画館に無理なく戻れる範囲内で色々案は出たけど。
その様々な案が出るままに歩いて、結局辿り着いたのがココだったという。

でもねー。
ここにしてヨカッター!!!!!
というのも。
もう、ここ1年くらい食べたパスタの中で一番うまかった!!!!!
2009052613490000.jpg
たらことイカのパスタという、ありがちなパスタだったんだけど。
オリーブオイルに、たっぷりのシソに、たらこの上のゴマ。
これら全てのマッチング度が半端なかった。
レシピください!って感じ。

実はあたし、たらこのパスタってそんなに好んでオーダーしないのですが。
というか、たらこ自体がそんなに好きじゃないのですが。
このたらこは臭みが全然なくて美味かったー!
たらこ好きじゃないあたしを唸らせたくらいだから、
たらこ好きにはきっとたまらないんじゃないかしら。

何せ、この影響で今日もちょっとたらこパスタとか家で食ってみたけど
(市販されてるペースト状の混ぜるやつ)、やっぱGENIUS CAFEのとは全然違いました。
まぁ当たり前というか、そもそもソレを比べるのが間違ってるだろう!という話なんですが。

セカンドチャンス

数年前は週に最低1回。
多い時なんて週に3回くらい行っていた、三宮にある「セカンドチャンス」というbar。
以前の職場にいたおじさんも若い頃通っていたということで、意外と老舗らしい。

あいちゃんと一緒に先日、ほーんと久し振りに行ってきました。
今年初。
ヘタしたら1年ぶりくらいじゃないかなー。

とても国際色豊かな店で、この日も日本国籍じゃないとおぼしき方々が沢山集ってました。
英会話身につけるにはうってつけの店だと思う。

2009050920340001.jpg
だーいすきな「フルーツポンチ」というカクテル。
必ずオーダーします。
あと、飯も意外と美味いし、メニューも豊富なので、行く時は大概普通にがっつり食います。
レストランのような感覚で(笑)
特にたこのから揚げは今まで食べたどこのたこのから揚げより美味いのよ。
これも絶対にオーダーするもん。定番。

飲み放題のイベントも月イチで開催されてます。
もう何年も行ってない気がするけど・・・
久しぶりに行きたいなー!

ILMA

六甲ライナー線アイランドセンター駅の改札くぐって左。
ずうーっと歩いてつき当たりを右に曲がるとRinkという商業施設があるのですが。

その中に入っているのが今回紹介する「Cafe ILMA」

駅のコンコースから続くRinkの3F入口から入って、つき当たりにあります。
2009051215090000.jpg
トアウエストにある雑貨屋「ShoobyDooby」やカフェ「マムーニア」と同じ系列。
スイーツはアラカンパーニュっつーことで、今回は食べてないけど、間違いないだろう。

「ILMA」という名は、フィンランド語で空気を意味するらしーです。
2009051215140000.jpg
外からみても中に入ってもけっこー広々した店内。
この時はランチ時も過ぎた平日っつーことで、ガラガラでした。いえーい。
2009051215120000.jpg
ソファ席でゆったりー。
このソファの丸い感じがこれまた可愛い。

2009051215160000.jpg
「48時間じっくり煮込んだ長熟カレー」
自家製パン食べ放題+サラダ+ドリンク付で\980。
上に卵が乗っていて、それがとってもカレーをマイルドにしてくれてうまかった!

「i love kobe!」な、あたしが神戸一だいすきなエリア、六甲アイランドのカフェっつーことで。
いつもにも増した写真入りで紹介してみましたー。てへ。

★ILMA★
□OPEN HOURS/10:00-20:00(L.O.19:30)
□ADDRESS
神戸市東灘区向洋町中2-9-1
神戸ファッションプラザ3F
□TEL&FAX
078-841-6830

Cafe' st. MELROSE

神戸BAL裏の路地エリア。
昔この界隈で働いてたので、個人的にとっても馴染み深いエリアだったりするのですが。
その一角にあるのが「カフェ・メルローズ」
レッドシューズカフェやフレッシュネスバーガーなどがある通りにあります。
DSC01673.jpg
名前が素敵!メルローズ!
LAを彷彿させますわなー
DSC00300.jpg
ウッド調で温かみがある内装。

ここのパスタランチはちょっと特徴的で、白か赤かを選びます。
赤がトマトソース。
白がオイルもしくはクリームソース。
で、内容は日替わりでチェンジ。
プラス、サラダ+自家製パン+ドリンク付。

赤にしてみました。
DSC00299.jpg
お水はビンでご自由にどうぞ制。
気兼ねしなくていーよね!

サッカーとニーヨとロッチ

日本快勝ー!チリ戦!
4-0で勝つとは!
ちょっとチケット確保しかけてたんだけど、インフルが流行って
「ゲットしなくて良かったー!」って思ってたのに。
やっぱ、観に行けば良かったー!
こんな気持ちいー結果になると知ってたら・・・あーあ。ちょっと悔しい。


サマソニ第10弾にニーヨの名が・・・!
思わず目を疑った(笑)
しかもビヨンセの日(笑)
一体何を目指しているんだ、このフェスは・・・!?
かと思えば、同じ日にステージは違うけどリンプビズキッドとかもいるしな。まじで謎。
2日目だけど、ケイティ・ペティも来るんだってね。
(そんなに支持してないけど、来るなら観たかったなー!絶対かわいい。)
んー。
とにかく「派手」にいく方向性なんですかね。10周年ですしね。


今日は時間帯変わってから殆ど見れていない
「レッドシアター」を何週間ぶりかに見ました。
ちゃーんと全部観たのは初回以来かも(笑)
なんせ、水曜にあるということが自分の中にインプットされてない・・。
オープニングが変わってたね~!テーマ曲が戻ってた!わーい!

ジャルジャルが久々にびりびりびりー!のネタやってた。(好き)
しずるも加わって、展開が更にパワーアップ。
オチがどーなるのかハラハラしたけど、結局は刑事たちの戯れ風にまとめてた。

一番面白かったのがロッチ。
ロッチ、面白いよなー
あの2人ははんにゃやフルーツポンチと違って、
どっちもが斗出しすぎることなくバランスがいい。
見てくれはメガネの人のが印象強いけど、もひとりの人は喋りが特徴的だから覚えやすい。
(でも名前はどっちもわからぬ)
あと、2人のボケとツッコミの役割の曖昧さも気に入ってます(笑)
UFOどこー?のネタも最高だけど、今日やってた揺れる詩人シリーズもかなり好きー。


明日は東京フレンドパークにルーキーズが登場だって。
みるー!
密かに映画も観たかったりします。(ミーハー)

鈍獣

「鈍」感な「獣」と書いて「鈍獣」。
そんなインパクト溢れるタイトルの映画を観てきました。

元は宮藤官九郎脚本の舞台作品ということで、
そのへんの注目は勿論、キャストも豪華ー!
メンズが浅野忠信に、北村一輝に、ユースケ・サンタマリア。
レディースが南野陽子に真木よう子に佐津川愛美。

この中の北村一輝が本当に大好きで。
この人を初めて認識したのが「戦国自衛隊」という映画だったんだけど。
(千葉真一でなくて、江口洋介の出てたリメイクの方ね)
映画はとんでもなく駄作だったのですが、彼一人だけ輝いてました。一輝なだけに。
とりあえずこの映画もやたらキャストは豪華だったんだけど、
当時その中だと知名度的にはやや低かったと思われる彼が、
役どころも全く主要な役でなかったのに、一人でだいぶ目を惹く存在感放ってました。
気になりすぎて、家帰ってそっこー何者か調べたもの。
ちなみにあたしが唯一観たハニカミは北村一輝とユンソナの回だけです。激レア。
きゃあきゃあ言いながら観たなー(笑)
全く好みのタイプではないのに、彼の場合、
そーゆー好みうんぬんを超越する魅力があるよね。
案外この人に対して「本来タイプじゃないのに凄い好き!」ってゆってる
あたしのような女子は多いのではないかと睨んでいます。

この「鈍獣」での北村一輝の役どころは、田舎町のホスト。
店のナンバー1ホストであり、オンリー1ホストであり、
刺青ばりばりで、見た目はハッキシ言ってただのチンピラである。

奇しくもこの日の朝、掃除をしながら「夜王」の北村一輝演じる聖也さんを見てたので、
ギャップありすぎてカンシンせずにはいられなかったよ。
同じホストの役でも色々あるんだねー。

主人公は浅野さん演じる凸やんという男。
メジャー週刊誌に「鈍獣」という作品を連載している小説家で、
大きな賞の受賞が決まったタイミングで失踪。
そんな彼を探しに真木ようこ演じる週刊誌の編集者が、
凸やんの故郷にやってくるところから物語はスタート。

彼女が、凸やんの同級生・江田っち(北村一輝)や、
江田っちの店(客の来ないホストクラブ)に集う、
同じく同級生で警察の岡田(ユースケサンタマリア)と、
ママ(南野陽子)と、従業員?ノラ(佐津川愛美)らに話を聞くうちに
徐々に明らかになってゆく、彼らの凸やん殺害計画。
しかし、彼らがあらゆる手を使って殺しても殺しても、
凸やんは死なずに彼らのもとに舞い戻ってくるのであった・・・・

というストーリー。
この同じことがくり返し・くり返し・・・ってゆうという展開が
たぶん芝居小屋で観た方が面白いというか。
舞台用の話だったのが、成程なーと思った。
なんか、ジャンルにわけるにはとても難しい話でした。
ミステリーでもあるらしいし。んー

話はどこまで映画用に脚色したのがだいぶ謎だけど、
幼少時代の出来事はアニメーションで表現したりと、
映画ならではの演出もちゃーんとありました。

ただ、結局凸やんというキャラの本性が最後の最後まで謎のままで。
そのへんがちょっと消化不良な感じ。
あのちょーすっとぼけなキャラは実は作られていたのか?
そうならそうで別にいいんだけど、、もーっと「ええええー!」みたいな
すっごい悪いキャラに大変貌してくれてよかったのに(笑)
かといって、本当にあのボケたまんまのキャラが本性というには、
かーなり納得いかない終わり方だったしなー。

これはますます元の舞台のオチが気になります。
最後もちょっと変えられてる気がするんだけどなー。どうなんだろーなー。

全体的なストーリーの面白さというよりは、小ネタで笑わすタイプの映画で。
こーゆー時、ユースケサンタマリアは間違えないな、と思った。
主人公、凸やんに対しての笑いはゼロだったんだけど、
周りの、特にユースケの呟いた一言とか反応とかで概ね笑いました。
彼はどんな役やっても、素でバラエティやっても、
どれもこれも一貫して「ユースケサンタマリア」だよね。
演技力うんぬんというよか、彼の持つキャラそのものに価値がある感じ。
今となっては「真下正義」なんか、けっこー異色な気が。

Jay-Zという男

特に熱心なヒップホップリスナーでもないのですが、
実はJay-Zのことは、けっこー支持してたりします。

たぶん一番最初にスキになった洋楽のラッパーがJay-Zだった気がする。
かつてあたしがヒップホップを好んで聴いていた頃の話ですが。
あの頃は他にもネリーとかジャルールとかDMXとか色々流行ってけど、
今でも変わりなく支持してるのはJay-Zだけだな。

で、あくまでも全く熱心なヒップホップリスナーではないレベルで語る
Jay-zの支持ポイントとしましては。
やはり、この人が女の子の曲にゲスト出演した時の神っぷりが半端ないってトコでしょーか。

どれもこれも楽曲を盛り立てるいいスパイスになってて、魅力がぐぐーっとアップしています。
イントロから、メインの女の子たちの登場を盛り立てる見事なラッピン。
これぞジェントル客演!
彼のラップがあるのとないのとでは楽曲の締まり具合が全然チガウよ、きっと。

加えてやはり、結果。
どの曲も漏れなく大ヒット・メガヒット・モンスターヒット!てんだから、すげーよね。
そんなわけで、その特大ヒット曲たち。

Crazy In Love/Beyonce feat. Jay-Z

Jay-Zの「いえすっ!」の出だしを聴いた時点で
テンション倍増する奴はあたしだけじゃないはずだ。
feat. Jay-Zの代表のような曲。

Déjà Vu/Beyonce feat. Jay-Z

初めて聴いた時、「まだコラボるかー!?」と、だーいぶマイナスな印象で聴いたんだけど、
一聴を終えた途端、心の中でビヨ様に土下座した曲。
所詮Crazy In Loveの二番煎じだろうなんて思ったことを大反省。
なんて、かっこいーんだー!

umbrella/Rihannafeat. Jay-Z

最初は正直、全然いいと思わなかったのに、
気がついたら虜になっていたこの曲にはとてつもない魔力を感じます。
それはリアーナの成せる魔法なんだろーけど、
Jay-Zの冒頭ラッピンはその魔法を生み出す魔法陣のような役割してるよね。

Heartbreaker/Mariah Carey ft. Jay-Z

上記3曲に存在感が追いやられてる感じがするが、
この曲も個人的にはだいすきー!
Jay-Zのラップだけでいくと、この曲が一番テンションあがるかも。


さてさて。
今年のサマソニのトリにビヨンセが登場ということで、
自分も周りもだーいぶ微妙な反応だったんだけど。
ヘッドライナー的には、(だいぶ譲って)リンキンの勝ちかなーと思っていたのですが。
もしもビヨンセがJay-Z連れてきちゃうなら、手のひら返して迷わずビヨンセに勝ちを捧げる。

正直、「生ビヨンセ観た」より「生Jay-Z観た」の方が、だいぶハクつくじゃん。

実は夏会議の結果、今サマソニはビヨンセ出演日参戦の方向で話がまとまりつつあるので、
是非ともビヨンセにはダンナ連れて来日していただきたいもんです。
ついでにトーキョーデェトしたらいーじゃん!

そういえば。
リンキンはリンキンで何年か前にJay-Zとコラボってアルバム作ってたよね。
そのライブで客に「お前ら!Jay-Zだぜー!!」と叫びつつも、
Jay-Zに対して客よりも誰よりもテンションが上がっていた
ボーカルくんの様子には笑ったもんです。共演にだいぶ興奮してた。

で、そのアルバムがリンキンとJay-zそれぞれの楽曲をマッシュアップさせて、
新たな楽曲を作りだすといった趣向のもので。
シングルカット曲が、リンキンのNumbとJay-ZのEncoreをミックスしたこれ。

Numb / Encore/Linkin Park&Jay-Z

けっこー賛否両論ありましたが、どっちの曲も好きなあたしとしては、
かーなりナイスなケミストリーでした。かっこいい!

#11 So High/John Legend ft. Lauryn Hill (Cloud 9 Remix)

今日の一曲っつーか、この一週間の一曲ってカンジ。

So High/John Legend ft. Lauryn Hill (Cloud 9 Remix)

仕事でもプライヴェートでも、この曲を欲しては裏切られ欲しては裏切られ・・・・。
まるでドロ沼の恋のようでした。

John Legendのことは元々支持してるけど(何せ、歌声が最高にツボである)、
彼の曲の中でダントツにお気に入りなのがコレ。

So Highのクラウド9リミックス!
この心地よすぎるサウンド。
名づけてモダンAOR。(勝手に命名)

もうこっちヴァージョンで聴きなれてしまったら、
シングルカットもされた元曲がつまんなくってつまんなくってしょーがナイ!
っつー現象が起きちゃいます。

あのしっとり・じっとりな元曲をここまで気持ちいいトラック仕立てた、
クラウド9ワークスのファインプレーっぷりよ。お見事!
そしてなんつってもゲストにローリン!!!!!!
最早、このREMIX版がシングルで何の問題もないと思うのですが。

もしあたしに映像技術があれば、ものすっごい素敵PV作る自信あるんだよね。この曲の。
何せ、とてつもなくあたしの想像力を掻き立てる楽曲なのです。

ガールズトーク至上主義

先週に引き続き今週入ってからも、ちょー楽しみにしていた夜会がおじゃんになったり、
ずっと前から予定してた映画の約束もなくなって、横線だらけになってゆく手帳を見ながら、
「一体どこまであたしの社交を邪魔するんだー!新型インフルー!」と叫んだものですが。

昨日・今日と2日連続でnatsuki&yuxyとガールズトーク。
恋愛話に友情話に儲け話に旅行話に。
価値観は違えど、熱く語るの大好きな3人が集まれば話題は尽きません。
時間忘れて深く語りまくりました。
今回は恋愛も友情も割とヘヴィーというかどろどろめな感じでしたが。
まぁ長い人生でみたら、ほんの一瞬の痛みだよ。>ゆきしー
この選択をして良かったと心底思える日が来るはず。早く来い。

来月は比較的ラクな勤務になるはずなので。
ガールズトーク至上主義精神で、もっともっと会を増やして楽しめればと思います。


かの新型インフルは世間的にはいかがなもんでしょうか。
個人的な印象としてはちょっと落ち着いたかなーとも思っとるのですが。
つーのも、数日前と比べると確実に電車のマスカー率が落ちてる。
なんか、東京とかでも感染者が出て、神戸・大阪だけがやり玉に挙げられなくなったせい?

かくゆう私も、相変わらずマスクはしてるけど、警戒心のレベルでゆうとちょびっと落ちた。
数日前までは、だいぶ恐れてたもの。

感染でもしてようものなら・・・と、その先を想像するだけで、恐ろしくて恐ろしくて。
自分が辛いのはもうしょうがないとしてさ。
周囲の反応が怖すぎるのよ。
こーゆー時、少数精鋭主義な現場って嫌ーよね。
代役がきかない分、非難は倍増。
しかもあたしの場合、2つの現場に爆弾投げ込むようなことになるんだよなー。
実際、神戸市民ってだけで、随分警戒されたし。
これで感染してたら、陰で何言われるかわかんねー!みたいな。
まるで魔女狩りを恐れるような心境でした。

徐々に落ち着いてくれるといいんだが。
どうなることやら・・・
既に感染してないことを祈る。

とりあえず今、とにもかくにも映画館に行きたい。
鈍獣に重力ピエロにバーンアフターリーディングに。
鑑賞希望作品がたまってくー!

でもまぁ、相変わらず来週もガールズトークは開催予定です。
いえす!ガールズトーク至上主義!

girls girls girls!!!!

En Vogue来日記念!
つーことで、歴代のガールズグループ大特集。
ずばり、趣味に走ります。

まずは。
これぞガールズグループの真骨頂!みたいな手本のような曲から。
wannabe/spice girls

もーねー
今回紹介する中で、ズバ抜けて元気。
PVも何かみんなピチピチしてるよね。
無条件で体が動く魔法の曲です。

Power of a Woman /Eternal

今回「En Vogue来日記念!」とかゆっときながら、
En Vogueの曲は一曲もピックアップする気はないのですが。
その代わり(?)あたしがよくEn VogueとごっちゃになるEternalを。
なんでごっちゃになるんだろーなー
「昔のEから始まるガールズグループ」あたりな気がする。
ネームバリュー的にはアンヴォーグのが格上なイメージなんだけど、
個人的にはエターナルの方がスキ。
この曲はもう歌い出しのキャッチーさに尽きます。

Waterfalls/TLC

やはり、ガールズグループ大特集!と銘打って、
彼女たちを取り上げないなんてあたしには出来ない。
20世紀最強のガールズグループ、TLC!
今回は今まであえて取り上げてなかった、この代表曲で。
イントロから神すぎるぜー。

Anything/SWV

SWVだけは最後までピックアップする曲に悩んだけど、コレにしました。
Right Here (Human Nature Mix)も大好きなもんで。
また次の機会にピックアップします。
この曲はWu-Tang Clanをフィーチャーしたremixヴァージョンが更にイー感じです。
たまに聴くと、だいぶテンションあがります。

さて、どうもここまでのラインナップに三十路疑惑な雰囲気が漂ってますが。
一応あたし20代なんです・・・ってことでラストは。
今んとこ今世紀最強のガールズグループのこの曲。

Girl/Destiny's Child

名づけて。
「SEX AND THE CITY」パロディPV。
ちゃーんとストーリーにはなってて結構楽しめるPVなんですが。
SATCファンは、オープニングとか、ロゴとか、ビヨ様のキャリー風タイピングとか、
3人で街をオシャレして闊歩するシーンとか、カフェでの集いとか、バスとか。
そのパクリ具合を探すと更に楽しめるかもしれません。もしくは怒るか。(笑)
ストーリー自体、SATCを彷彿させる、女の友情感が満載。
とにかく、けっこー大胆なパクリっぷりです。
このPVを見ると、ケリーのがビヨ様より可愛いことは明らかで、
ミシェルのがビヨ様より魅力的な歌声なのも明らかです。
ただ、ビヨ様がカフェのシーンで着てるワンピはかわゆい。

他にも。
702の「Star」とか
The411の「Chance」とか
ALL Saintsの「Pure Shores」とか
だいすきな曲は色々あるんだけど、ちょい多すぎるかしら?と思い、やめました。
でもこれ多分、第2弾できるくらいネタはあるな・・・。
また気が向いたら!(もういいって?笑)

「いやー、ガールズグループって、本当にいいもんですね!」

このリズム感が無条件にすき

Let It Go /Keyshia Cole feat Missy and Lil Kim


Loving you/jennifer lopez



どうもこのリズムの取り方が、あたしのダンス欲を一番刺激するようだ。
というのが、最新の自己分析結果です。

マスカー

新型インフルの国内初発生がまさかの神戸で。
その日、ひとたび街に出てみたら、ものごっついマスク率。
花粉の時期の倍くらい見たよーな。

とりあえずビックリしたのが、店員のマスク着用接客。
スーパーもアパレルショップも雑貨屋も、恐らく店で徹底してると思われる完全防備。
でもどうやら店によるみたいで、OPAは全くしてなかったけど、ビブレは見た限り全員してたし。
あれは施設単位での指示なのかな?
とりあえず、働くならOPAよりビブレやなって思いました。
こーゆー時、会社の体質がうかがえるよね。

あとは、やはり百貨店のスタッフもしてなかった。
うーん・・・このへん難しいとは思うけどさ。
百貨店といえども、今ばかりは見てくれ気にしてる場合じゃないんじゃ・・・。
もしひとりのスタッフが感染して、そこからスタッフが全滅したら、働ける人いなくなるし、
知らず知らずの内に大切なお客様にまでウイルスをばら撒くことになるじゃん。

そう思うと、本当に正しいのはマスク接客な気がするけど・・・。
たぶん今は誰も責めないよね?失礼には当たらないと思う。
でも百貨店にはそれを快く思わない客がいるんだろーか。
もしそうだとしたら相当な馬鹿客かと。

だって、神戸まつりが中止になるくらいだよ?
(でも長田フェスティバルはしっかり開催されてたけど(笑)しかも初感染が出た日に!笑)
ゆゆしき事態ではないか!
しかも何か1人確認された途端、すごい勢いで増え続けてるよね。

なんか数日前まで「日本は騒ぎ過ぎ!」派だったのですが、
こんな身近で感染拡大するとは夢にも思っていなかったので、
手のひら返したように、マスク・手洗い・うがい励行運動やってます。
今に始まったことじゃないが、あたしって現金なヤツ。

いやだって!
健康に勝るものはないもの!

・・・ってゆーのは、建前で(いやモチロン健康は大切だが)
本音をゆうとやっぱねー・・・医療費とかねー。
そのへんちょっとシビアにゆきたいサイフ事情なわけっすよ。
無駄金払ってる場合でないので、マスク代で勘弁してほしいところ。


そんなわけで、暫くはマスカーです。
花粉シーズンagainな感じ。
ただ、花粉の感覚で、雨の日は油断しそー(笑)
気をつけねば!
とりあえず潜伏期間は10日ということで、
もう既に潜伏してないかだけが気がかりです。

#10 Move Your Feet /Junior Senior

ずばり、景気づけたい。

Move Your Feet /Junior Senior

何かこの一週間を振り返ると、けっこー冴えないことが多くて。
ブログ更新率もそれに伴った気がする。

まぁずーっと最悪だったわけではないが、
前回書いたとーり、せっかくの休日はあの通りだし、
他にも飲み会やらお出かけやらの約束はリアルに3件とんだし、
行きたかったライブはまさかのソールドアウトで行けなくて。
うわーん!(泣)な中、トドメは新型インフルだよ・・・。

そんなわけで。
終わってしまったことはまぁ仕方ないとして。
週明けからはパっとこの空気を変えていきたいなぁってことで。
ぐーんと向上させて今週分を巻き返したいなーってことで。
今夜は梅酒も飲みました。
そしてやはり。
景気づけBGMっつーことで。
あたしを一番、てっとり早く高揚させる彼らのナンバーが間違いないだろうということで。
彼らの代表作いっときます。
いえす!
ジュニアシニアー!
ムーヴ・ユア・フィート!!

人生は上々だーーーーーーーーーー

人生のクオリティ

「休日のクオリティは、起床時間で決まる。」

ひとり暮らしを始めてから、かーなり感じるようになっています。
何せ休日にこそ、まとめてやりたい家事がごっそり。
それに、お出かけの予定なんかもプラスしちゃったら、
それだけで貴重な休日がぱーん・ぱん!
いかに午前中に家事を済ますかが勝負になるわけですね、ハイ。
もちろん睡眠時間も大事だけどさ。

たぶん長い目で見たら、休日の起床時間が早いか遅いかで
だいぶ人生の損得差は出てくる気がする。
人生は短いのだ。
必要以上に損するなんて、勿体なすぎる。

たぶん休日のぐうたらは、毎月の携帯代と同じくらい人生における無駄だな。
なーんにも残らないのにネ。人生の無駄遣い。

その時間やお金をもっと上手に使えば、そのぶん人生の質も上がるはず。
長電話するなら、直接会って話せばいい。ぐうたらな時間を返上して。


で、その「休日のクオリティは、起床時間で決まる。」
っていうのをだな、数日前に確信したので、そのへんの実体験なんぞ。

その日、予定していたより1時間半遅れての起床。
その時点で「うーわー」と、げんなり。ついついの2度寝が祟った。

布団干し、洗い物、台所・トイレ・風呂の掃除、食料品の買い出し。
これを全て午前中にやってしまおうと計画してたのに、
全てやり終えた時、きっちり正午から1時間半遅れてた。
ザ・起床時間のしわ寄せ。

そこから、身支度して六甲アイランドへ向かう。
テーマ「原石を探せ!」と勝手に題された、ひとり母校訪問。

今すぐってわけではないが、数年先を見越して、
ちゃんと自分の後釜を探しておこうかな・・・と、最近思い始めてサ。
いちおー技術職だし、育てておくなら早い方がいいかと。(偉そうに)

まぁ別に、そんな義理立てしなくてもいい現場な気もするけど、
いちおー何年もお世話になったという情はなくもないし。
そんな事情で、第一回「原石を探せ!」を敢行。

六甲アイランドに着いてまず、おしゃれカフェで遅めのランチ。
更に「せっかく来たんだし!」と、リンクの中の雑貨屋をぷらぷらぷら。
ここは、フランフランに加え、ダブルデイもあるんだぜー!
いつの間にか元町から姿を消していたので、もうダブルデイは
六アイ行った時しか行けなくなってしまったのよね(涙)潰れてなくてヨカッタ。

そんなわけで、のんびり六アイ満喫したのち、母校へ。
すると乗り込んだ途端。
キーンコーンカーンコーン・・・・
学生やってた頃にはありえない時間にチャイム音が。
はて?と思っていたら。
どうやら時間割の体制が変わっていたようで、
1コマの時間が減った分、コマ数は増えていた。

そして廊下に響くのは、授業終わりの教室からこだまする恩師(鬼)の笑い声。
先日メールで確認したところ、「残念ながらまだ(先生)やってます」
とのことだったので、恩師(鬼)の授業のあるこの日に原石探しを計画したわけです。

なのに。会うやいなや。
サクっと驚いて、サクっとあたしの近況きいて、サクっとさよーなら。
時間にして、わずか5分くらいのことでした。
「QMIちゃんゴメーン!今日ちょっと急ぐからー!」と、風のように去っていく鬼(恩師)。

えええー
せっかく可愛い教え子が遊びに来たのにー
急だし、カフェとまでは言わないが、職員室で軽く雑談とかー

と、伸ばした手もむなしく(笑)
確かに事前に何も連絡入れなかったのが悪いのかもしれないが。
そんなのいつものことじゃん。お馴染みの突然押しかけQMIちゃんじゃん。

そんなわけで、原石との仲介がいなくなってしまったので、
別のセンセによる次の授業を軽く見学して、予定より1時間も早く六アイ退散。

あたしは一体何をしに、この離れ小島まで来たのかしら?という疑問と共に。
もしも予定通り起きていれば・・・!
ザ・1時間半のしわ寄せ。

「今日は晩御飯作るのメンドーだ」と、ランチの時に抱いた思いが、
結果、natsukiとの晩御飯に繋がっていたので、そのまま地元へ向かう。
余裕の時間で着きそうだったので、一旦、三宮~元町をぷらぷら。

阪神の元町駅から姫路方面行の電車に乗車。
「今から向かいます」メールをnatsukiに打ちながら、ふと顔を上げると。
目に入ってきたのが「三宮」の文字。

一瞬では飲み込めない事態。
ええーと。
あたしが電車に飛び乗ったのが元町駅で、今が三宮ということは・・・?

ドアが閉まり、東方面へと動き出す車両。
車内を見渡すと。
ドアの上の電光板に光る「梅田行き」の文字。
ぎゃー!と、そのまま御影まで連れていかれました。
こーゆー時、直通特急って非情。
御影駅で慌てて乗り換えたけど、タイミングかなり悪くて10分くらい待たされた。
御影駅に停まらない「快急」の意味がわからん。

本来なら、一旦家に寄って布団を取り込む予定だったのに、
このタイムロスのお陰であえなく断念。
そしたら見事な今日という日の空回りっぷりよ。
昼は快晴だったのに、夜は見事な雨。
夕食後、帰宅してみると干していた布団が・・・湿っ気(涙)
これも寝坊の祟り?

とにもかくにも。
何もかもが空回りの一日でした。
きっちり予定通り起きれていたら、少しは食い止められてたはず。

「休日のクオリティは、起床時間で決まる。」
そしてきっとそれが、人生のクオリティに繋がるのだ。

ヴィッセルvsモンテディオ

カフェ会のあとは、久々のヴィッセル観戦。
今年初のスポーツ観戦でもありました。

雨っつーことで、最初ちっと怖気づいてたんだけど。
DSC01665.jpg
あ、そっかー!屋根があったー!
しっかり閉まってた。

ヴィッセルの試合は未だにユニバ派のわたくしですが、
やっぱこのへんは勝てないなー
ホムスタの唯一の魅力かもしんない。(しかもポイント高い)

試合はあたしがヴィッセル側に座ったにも関わらず(!)、
3-1でヴィッセルの快勝。
いやー、こりゃ今年は完全に厄なさげだな。
みんなどんどん、好きなスポーツチームの応援観戦にあたしを誘って!

個人的に殆ど知らない選手となってしまったヴィッセルの面々の中で、
まだ馴染みのあるパクのゴールが観れたので、もう何もゆうことはありませんでした。
結果的にもコレが決勝点となったわけだしね。

しかしながら。
試合中は概ねゴール裏のヴィッセルサポーターたちの応援に気がいって。
試合状況への集中力はほぼ削がれてたけど。

何かあたしがかつてあのゴール裏とかで果敢に跳ねたりもしてみてた時期とは、
だいぶ知らない応援の音頭が増えててさ。
そのたびに、この耳が反応してしゃーない。
とりあえず終始、鼓笛隊っぽい太鼓音がしてたしな。マーチング風の。あんなの知らない。
あとさ、映画「大脱走」のテーマ曲使ったあたしが好きだった応援を聞かなかった気がする。
なくなったのかしらん?

まぁそんなわけで、試合というよりは、ゴール裏の様子を窺いに行ったような観戦でしたが(笑)
とゆうのも、対戦相手が、今一つあたしの触手が伸びない相手でして。
チーム名さえもなかなか覚えれなくて。
観戦前に何人かの人に「相手チームはどこ?」と尋ねられ。
「えーと。何か、J2のチームです。」とかしれっと言って、
相手にJ1とJ2が普通に試合するよーなシステムになったのかと困惑させたりした。

すまん、モンテディオ山形・・・。
でもさすがにもう覚えたよ・・・たぶん。
モンテディオが覚えにくいんだよなー・・・モンテ山形にすればいいのに。(最低発言)

DSC01670.jpg
こどもの日ってことで、スタジアムには神戸市のキャラクターたちが大集結。
知らないキャラも沢山いて、驚きと笑いでいっぱいでした。

でもあたしの中で神戸を代表するキャラであり、神戸一可愛いキャラでもある
ネッピーはさすがにいませんでした。残念。
ゴミ分別でお馴染みのワケトン(大好き!)がね、リアル化すると更にブサイクがアップ(笑)
愛嬌あるブサイクさネ。
写真の「じゃじゃーん」体勢、ナイスポーズ(笑)

MAMA

歌詞で、この曲以上にあたしを感動させた洋楽はない。

MAMA/Spice Girls


Mama, I love you, Mama ,I care
Mama, I love you, Mama, my friend,
You're my friend

「かわいいひと」と言って母を嬉しくさせるのは息子の技だと思うけど。
母に対して「my friend」と表現できちゃうのは娘ならではの感情だと思う。

どんなに母親想いの息子でも、
母に対して「my friend」という感情を抱くことは一生ないはず。
娘でしか理解できないこの感情。男にはわかるまい。

女の子の特権だよね。
まぁたまーにその特権を放棄してる娘もいるけど(笑)

母娘デートの根源はこの歌詞にある気がするよ。

洋楽というのは本当に厄介で。
サウンドとしては、J-POPの何倍もカッコイイんだけども。
それはまぁJ-POPは所詮、海外の流行りの焼き増しだから、当然の構図なんだけども。

歌詞をじっくり調べると、そんな大したこと歌ってないってパターンが非常に多かったりします。
(いや、U2みたいに素晴らしく詩的な歌詞も勿論いっぱいあるよ)
歌詞はやっぱ邦楽のがいいのが多い。(と、同時に押し付けがましくもあるのだが)
まぁそれはやはり、日本語という言語の表現の幅が素晴らしいというのに尽きると思う。

それでも。
このスパイスガールズのMAMAという名曲は。
娘が母に贈る曲として、全世界に存在する曲の中で一番最高ではないかと思う。
母の日は勿論、母を想う時には必ず聴きたくなる曲です。

この曲ばっかりは英語詞だからこそサマになるなぁーとも思う。
日本語になった途端、名曲でなくなる気がする。
サビなんて特に、ダイレクトに訳したら、野暮ったすぎるー!
「my friend」だからこそ、いいのです。

このサビの名フレーズは、抗った過去を省みる歌詞があるからこそ生きる内容なので、
これを読んだ全ての娘たちは、ぜひ一度この曲の歌詞を全部読んでみるといいよ。

かわいいひと

kiroroの「未来へ」
Soul Campの「BIG MAMA」
かりゆし58の「アンマー」

素敵な母の日ソングはいくつかあるけども。
個人的には絶対、コレ。

かわいいひと/ウルフルズ

これを母の歌と知った時は感動したもんよ。

「かわいいひと」
母親をこんな風に言えちゃうのは、息子の特権かもしれないね。
娘から言われるより息子から言われる方が、母の喜びは倍以上、違う気がする。


ところで先日、「母の日に、母親に贈りたい曲ランキング」
というものがオリコンサイトで発表されてました。

その結果がコチラ。

1 MOTHER/SEAMO
2 ありがとう/SMAP
3 未来へ/Kiroro
4 母賛歌/Metis
5 蕾(つぼみ)/コブクロ
6 ありがとう/大橋卓弥(スキマスイッチ)
7 アンマー/かりゆし58
8 ママへ/青山テルマ
9 BIG MAMA/Soul Camp
10 愛をこめて花束を/Superfly

なーんか色々と(主に1位か?)物申したい結果ですが、
延々と物申してしまう気がするので、割愛。

ただ、これだけは言わせて。
冒頭に挙げた3曲が無事ベスト10入りしてるのはまぁ良しとして。
ええーっと・・・・
ウルフルズはー!????

bucato cafe

ニーハオマーのラストカフェは。

bucato cafe

海岸線みなと元町駅のすぐ側にあるカフェ。
このあと、サッカー観戦が控えてる身としては、これ以上ない立地条件。
おまけに、雨も降ってきていたのよね。

本来は違うカフェに行くはずで、それを探してる最中だったんだけど、
建物に掲げられた「bucato cafe」の大きな文字が目に飛び込んできた瞬間。

もう、ココしかないと思いました。
運命感じたもん。

そしたら、お客さんゼロ状態で、奥のソファ席を楽々ゲット。
「やっぱ運命だわー!」と思ったのに。

ま・さ・か・のスイーツほぼ在庫なし。

いやいや。
時間帯にして、まさにちょースイーツ完備おかなくてはいけない時間のはず。
メニューにはスイーツ欄しっかりあるのに。

唯一残っていた1品は、あまり惹かれる要素がなかったので、
仕方なくアイスのカフェオレを。
DSC01663.jpg
まぁ昼飯の余韻いっぱいで、正直そんなに腹に余裕もなかったから、
結果としては良かったんだけど。

メニューに書いてあるのにないというのは非常に残念なものがあるね。
ああ、いちごタルトー!

DSC01661.jpg
店内は、神戸元町のくつろぎカフェというだけあって、
外観からくるイメージよりも随分広々していて、確かにくつろげる感じ。

席の配置がせせこましくなく照明も薄暗めで、
インテリアなんぞもごちゃごちゃせず、かと言って殺風景でもなく。
いー空気感の店内でした。
このあと予定が無ければ、もっとくつろいじゃった気がする。

cafe-sion

以前にも紹介した、「シオン」が第5回カフェ会の2軒目。

実は前回のカフェ会でもルートに入ってたんだけど、いっぱいで撃沈。
相当な人気です、シオン!
昔はいつ行っても空いてるイメージだったのになぁ。
まぁ平日・休日の違いはあるか。

そんなわけで今回は、前回の失敗を踏まえ、
オープンと同時くらいに店舗に突撃し、早々と予約。
あたしたち、学びましたとも!

予約時間までの間は、ぷらぷらと三宮(本屋)巡りをしたのち、
無事にありつけました。
DSC01660.jpg
昼ごはん!!!!

「cafe-sion」と書かれたお子様ランチ旗が付いてたフォカッチャのサンドウィッチ。
これがメインのランチセットだったんだけど、うまかったー!
中には枝豆のまぶしたソースみたいなのが挟みこまれていました。
枝豆って、こんな使い方もできるんだね。

DSC01659.jpg
店内の壁のスペースには、あおぞら写真展が開催されていました。
ロフト席だったので、近くでじっくりは見れなかったんだけど、
店の雰囲気とマッチしてイイ感じでした♪

それにしても相変わらずの人気で、入る時もいっぱいで並んでる感じだったし、
予約したのは本当に正解でした。
休日の昼時に行くならば、予約するのをオススメします。

Bread Dining Gute

第5回カフェ会「ニーハオマー」の1軒目。

当初はチキンジョージのところにあるカフェに行こうとしていたのだが。
24時間営業とのことだったのに、閉まっていたよーで(遅刻の為、未確認)。
急きょ、朝からカフェ探しに。

朝カフェは、毎回カフェ会の鬼門のような気がする・・・。
時刻は10時前。
どこもあいてねー!

いくたロードからトアロードに元町駅まで行って、結局落ち着いたのは・・・・

さんちか!!笑

つーか、絶対、朝から歩きすぎだよ。
さすが、カフェ巡りすとー!
カフェの為なら三千里ってか。

放浪ののち、辿り着いたのが「Bread Dining Gute」

ウィンドウに飾られたメニューの黒板に書かれた
「土日祝10:00~」の文字がきらめいていたよ。

さんちかの、セルフドンクとサンマルクカフェの間の三井住友銀行に続く通路の、
三井住友銀行に向かって右側にあるガラス張りのパン屋さん。
といえば、わかるでしょーか?階段の手前のとこです。

DSC01658.jpg
席を確保したら、奥のカウンターでオーダーを。
DSC01655.jpg
セットもありましたが、あたしは単品でパンを。
クロワッサンとマフィン。
特にマフィンは絶品でした。
歩いて暑かったため、飲み物はアイスコーヒー。

DSC01657.jpg
店内はやたらカントリー。
各テーブルにはボリューミーなフラワーアレンジメント。
どのテーブルも多人数で囲むものばかりで少しびっくりした。
前はしょっちゅう通るけど、実は初めて入ったもので。

このときのように、空いてたら広々してて落ち着くけど、
混雑時は恐らくよっぽど大人数のグループ客でない限り相席のような形になるだろうから、
多分フツーの店より落ち着かないような気がしなくもない。


チーム★こどもの日。

2日しかなかった貴重なGWのもう1日は。
5月5日。
こどもの日。

この名の祝日にコイツらとつるまなくて誰とつるむー!?
な、チーム★こどもの面々との朝から夜までわいわいわい。

朝はチーム★こどものカフェ巡りスト、natsuki&mayumiとの集い、通称・カフェ会。
第5回を迎えた今回のサブタイトルは「ニーハオマー」
例によって、神の名言(あ、このブログへの書き込みだわ)から頂きました。

いつもは平気で7軒くらい巡るのですが、
今回は詰め込み過ぎた予定のため、3軒に絞っての会。
カフェの詳細についてはまた後日。

そして、3軒巡ったあとは。
舞台をホームズスタジアムに移して、サッカー観戦。
こちらも詳細は写真付きでまた後日。

サッカー観戦を終え、夜は我が宅で。
この日の夜ごはん係だった、チーム★こどもの愛されキャラyuxy&eriと合流。
チーム★こどもSATC愛好部の集結です。

2人は、カフェ会には軽く参加意志を見せたクセに、
そのあとのサッカー観戦プランを知った途端、しれっと夜から合流組に転向。
結果、夜ごはん係に任命。

全く期待してなくて、実は「結局宅配ピザとか頼んでるパターンちゃうか!?」
なんて疑ってたんだけど。
特製のお好み焼きなんて気の利いたモノを用意してくれていました。
正直、予想を遥かに超えてて驚いた。
宅配ピザなんて疑ってゴメンよ。
でも信用の無さは、日頃の行いによるところだから(笑)

お好み焼きを食べたあとは・・・
人生ゲーム!!

これはもう、去年、ガキ使の耐久鬼ごっこを見直して以来、
したくてしたくてしたくて堪らなかったゲームなので、
ようやく念願叶ったよー。
しかも5人もいるから、盛り上がった。
やっぱ人数多い方が絶対おもろいー!
しかもプロ野球選手の職をゲットできた上、一位の結果でした。何か賭けときゃヨカッタagain。

次の大々的なチーム★こどもの集まりは9月の予定。
今から非常に楽しみだ。
次は何するぅー?

ピクニック@しあわせの村

よーやくGWが終わり、全くカンケーなかった身としては、
「ザマーミロ!」といった意地汚い気持ちで満たされておったわけですが。
2日稼働した暁にはすぐに連休がやってくる仕組みなのですね。

全くカンケーねー身としては、世間は一体どーなってんだ!って感じです。
この土日もばりばり働くよ。
つか、今現在も漏れなく連勤中なのですが、
この連勤、いつもに増してすげースローモーションに感じる。長え。

さて。
「GW?16連休?はぁ~!?」と、怒り沸騰だったあたしのこの期間のお休みは、
たったの2日でした。そりゃ怒るって。

そのなけなしの2日の出来事を振り返ってみる。

まずはコレ。
高校時代の友人の、みきちゃん、ゆきちゃん、えみちゃん、りかちゃんと、
ピクニック@しあわせの村

本来はBBQのはずだったんだが。
あたしの感覚から言うと、けっこー早いタイミングでの計画だったんだけど、
さすがはGW。どこもかしこもいっぱいで。
みんな一体いつから動いているんだ!?と、不思議でしゃーなかったよ。

そんなわけで、結局ピクニックに落ち着く。
でも、当日の議題でもあがったんだが、ピクニックって一体、何なんだろう・・・?

よくわかんねーけど、「芝生で弁当を食べる」が、
それの正しい定義なら、あたしたちがしたのは間違えなくピクニックです。
DSC01613.jpg

日差しも緩やかで、ちょーどイイ気候の中、緑に囲まれた空間は非常に気持ちよかったです。
ちと風きつかったけど・・・。

しっかし、誰も遊び道具を持ってきていなかったので、
ほとんどシートの上での雑談がメインでしたが(笑)
まぁ年に数回の集まりやから、例え遊び道具があったとしてもそうなった可能性は高いが(笑)

あ、唯一、動いたのがパターゴルフ。
何か昔した時より、コースの作りがしょぼくなってた気もしたが。
楽しかったです。一番だったし!
後から「何か賭けときゃ良かった!」と軽く後悔しましたが。

GWということで、もっとえげつないの想像してたけど、
思ってたよりかは人も多くなくて快適でした。

上履きなくてやめたけど、体育館の卓球やらバドミントンやらも、
休日にも関わらず十分予約取れる感じだったし。昔には考えられない事態だよ。
なんか、奥のバスケスペースまで卓球台が敷き詰められ、台数も増えてたし。

実は今の家のすぐ傍からしあわせの村行きの直通バスが出ているので、
もっと有効活用したい場所だなーと改めて思った。

開村20周年の花が植えられていたので調べてみたら、平成元年に開村してた。
思ってた以上の歴史だわ・・・


#9 Motorcycle Emptiness/Manic Street Preachers

マニックストリートプリーチャーズにこんな名曲があったとは!
全然知らなかったー!

Motorcycle Emptiness/Manic Street Preachers


数週間前に初めて聴いて、メロディラインがじわじわとあたしのハートを捉えたのですが、
何をどうカン違いしたのか、新譜だと信じて疑いませんでした。

マニック好きに出会ったことがないゆえ、
全く調教されてないもので、あんましちゃんと聴いたことないんだよなー
おかげでこんなイイ曲に巡り会えてなかった。

立夏~どうしよう!?夏フェス2009~

さーて。
暦上では立夏とゆーことで。

今年も、夏がやってくるー!
うかうかしてたら、きっとあっちゅー間に夏になってしまうー!

暑くて・だるくて・しんどくて。
いいとこナシの夏ではありますが。

そんな夏の唯一とも言っていい魅力。
それが、各地で行われる音楽フェスティバル、通称「夏フェス」でございます。

都市で。地方で。
様々な趣向を凝らした音楽の祭典が開かれるわけでございます。

そろそろ各フェスの出演者ラインナップが発表されだして、
気持ちが高まりつつある今日この頃。
仕事柄、各プレイガイドのHPはよくチェックするのですが、
もー今は仕事が薄いのをいいことに、
ダイレクトに夏フェス名で検索かけてますから。仕事中に。
そんで、暑い夏に思いを馳せるわけです。仕事中に。

さて。
そんなわけで今回は、夏フェスの考察なんかを少々。
主観丸出しというか、あくまでも個人的好みを前提なんで、そのへんあしからず。

まずは、今んとこ一番の勝ちフェスとなってるのがー
「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」

3日目のPUFFYとハルカリが一気に観れちゃう要素もオイシイですが。
何てったって、1日目が熱すぎる。
ウルフルズと民生とライムスター。
これらを一気に見れるだけで、何の申し分もございません。
更に、ボノボとスクービーとRYUKYUDISKOまで観れちゃうのかよ!みたいな。
実に、すべてのフェスに見習ってほしいラインナップ。
洋楽贔屓のあたしを唸らせた、邦楽オンリーのフェス。侮れません。
ただ、アクセスがどうしようもないくらいに悪い。
せめてもー少し東京寄り(横浜とか埼玉とか)なら交通も宿も自分で手配して・・・
と、一筋の光が見えるんだけどなぁ。

続いて。
フェス的に一番興味があるのが。
「RISING SUN ROCK FESTIVAL」
東北より北に行ったことないあたしとしては、
初北海道がRSRってのは、願ってもない理想の北の大地初上陸となるんですけども。
勿論そうなれば、思いきって連休取ってがっつり旅行にするつもり。
現在、第一弾アーティストまで発表。
観たいのは、ハナレグミ、チャラ、スカパラでしょうか。
行けるのは1日だけになるだろーから、
今後の追加発表&タイムテーブルにだいぶ願いを込めてます。

次は代表フェス2つについて。

まずは、「FUJI ROCK FESTIVAL」。
これはアクセスが大変なので、どーしても現実的には考察できんのだが。
相変わらず豪華です。
いや、今年はより磨きがかかってる気もする。
何てったってヘッドライナーを務めるのが、各日、オアシス、フランツ、ウィーザー。
うーわー!
これ、どれでもいいや。どれでも満足できる、あたし。
あとは、キラーズだの、UAだの、ベースメント・ジャックスだの、あたりも気になる。

そして問題の「SUMMER SONIC」
ラインナップ発表までは、今年もバリバリ行くつもりだったのに!
まさかのヘッドライナーっぷりに正直、怖気づいてます。
FUJIと同じく3日開催ってことで。
とりあえず、ヘッドライナーを1組でいいからトレードしない?
と、提案したい気持ちでいっぱいです。
何てたってヘッドライナーを務めるのが、各日、リンキン、マイケミカルロマンス、ビヨンセ。
「うーわー!
これ、どれでもいいや。どれでも満足できる、あたし。」
という、FUJIの感想と全く真逆の思いでいっぱい。雲泥の差。

とはいえ、それ以外は割と面白味のあるメンツではあるんだが。
すっきり!の週刊マリウッドでもお馴染みレディー・ガガを始め,
GIRL TALK(東京オンリーに変更だなんて!嘆)やN.A.S.A.やJENNY LEWISなど、
まさか!な、出演者がいたり。
好きなのは、KASABIAN、TAHITI 80、 THE TING TINGS、CSSだけど、
1度は観たい!レベルならKEANE、SOLANGE、BOYS LIKE GIRLS、
HOOBASTANK、MANDO DIAO、 など結構いる。
ただ。
致命的なのが。
ば・ら・け・す・ぎー!
もーちょいコンパクトにまとまってくれてたら、何も悩まないのに。
10周年記念だし、行っておきたいが、イマイチ「この日!」みたいなのがなー・・・

そして、同じく10周年なのが。
ウルフルズの「ヤッサ!」
しかも、今年でファイナルということで。これは行っておきたい。
まぁ、来年からはまた新たな名前でやるかもしれないし、
何年後に「帰ってきたヤッサ!」みたいなノリでしれっとやってそーな気もするが。
ウルフルズというバンドのカラー的に。
ただ、アナウンスとしてはファイナルという扱いになっているので、
価値あるライブになることはもう間違えないかと思います。

もういっちょ。
地方フェスの中で、一番気軽に行けそうなフェスが「SETSTOCK」
今のところ出演陣が、広島行きの切符を買わすほどじゃないので、
今後の発表に期待。こちらも行くなら1泊2日の旅行だな。
合わせて広島戦とか見れたら最高なのに!と思ってたら、無理みたい。残念。

ラストは。
まだ出演陣も発表されてない上、完全なる招待制だが。
やっぱし、気になる「MEET THE WORLD BEAT」
フリーライブということを考えれば、相当豪華だったりするものね。
どうやら明日から発表されてくみたいなので、
場合によってはテレビよかラジオ!の、
昼夜問わずな802生活が始まるかもしれません。
つーか、この時期限定の熱心(で現金)な802リスナーって膨大にいそう・・・。
このイベントの最大の魅力は何てたって、
出演アーティストたちによるラストのスペシャルセッション!
何年か前に福耳を中心にセッションしてた年はちょー豪華で本気で悔しかった。

そんなわけで。
各フェス、今後発表の出演陣をチェックしつつ、
念入りに夏の計画立ててゆきたいと思います。

この夏も、
飲むぞー
跳ねるぞー

#8 Love Love Love/Tristan Prettyman

立夏。
っつーことで。
ちょっと夏を先取りしちゃったりなんかしちゃったり。

Love Love Love/Tristan Prettyman


かねてからアタシが、「生まれ変わったら次は彼女のような人生を送りたい!」
と言っている、トリスタン・プリティマン。

なんつーか。
サーファーロック・ミュージシャンって憧れるんだよね。
そのライフスタイルが、究極のザ・自由人!って感じがしてならない。

青い空と青い海に囲まれた日常生活。

毎日、気ままにサーフィンやって、音楽やって。
海辺で仲間たちと1日中わいわいわい。
たまーに、ライブハウスツアーで旅なんかしてみたり。
と、勝手なるイメージで勝手に憧れております。

サーフィンも音楽もやったことねークセにな(笑)

そんなちょーインドアなあたしが言うのもなんですが。
「サーフボードとアコギがあればいいの。」
なんて台詞を一度でいいから口にしてみたい。似合わなくとも。

進化雀・続報(まさかの)

あたしの足元20cmほどの距離感までぴょんぴょんしながら詰め寄ったのち。
ちゅんちゅんちゅんちゅーん!と、鳴くやいなや。

一気に5羽くらいが集結した。

さらに、その集合をかけたドン(首領)雀が。

足元20cmほどの距離を拠点に、ばさばさばさーっと、羽ばたいて。
あたしの鼻先10cmほどの距離感で旋回しやがった。
思わずおののきましたとも。

これは、もう、完全に、威嚇。

必死でディフェンスに徹しましたが。
着地後、してやったり!な顔であたしを見上げるドン雀。
まさか雀が人間に攻撃を仕掛ける世の中になろうとはの・・・。
そのうちリンチされるかもしれない。デンジャー。

お願いだから、お弁当くらいゆったり食わせて!(涙)

#7 雨あがりの夜空に35/忌野清志郎 feat.RHYMESTER

このカテゴリ最初の邦楽がまさかこの曲になろうとは。
このカテゴリ最初のライムス登場がまさか客演ソングとは。

雨あがりの夜空に35/忌野清志郎 feat.RHYMESTER


昨夜、テレビをつけた丁度のタイミングでのニュース速報。
不謹慎にも、エイプリールフール的なノリの何かかと思いました。
いや、それくらい、にわかには信じがたい訃報だったんだよ。
まさか・まさかです。本当に信じられない。早すぎるよ。

最後の最後までエキセントリックだった清志郎さん。
ご冥福をお祈りいたします。
04 | 2009/05 | 06
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
CATEGORY
SEARCH
ARCHIVES
MAIL

名前:
メール:
件名:
本文: