グッモーニン、チャーリー!

「ぼくの妹」の最終回を何となく観てて、予想通りぬるーい感じで終わって。
次クールの新ドラマ(TBS日曜9時)のキャストが
映画並みの豪華さで興奮したところで、チャンネルチャンジしたならば。

チャーリーズ・エンジェル フルスロットルがやってるではないの!
くそー!知らなかったー!

久々で、思わず見入ってしまいました。
まぁフルスロットルは1作目と比べるとだーいぶ駄作なんだけどね。
でもお祭り度でいくと、こっちのがスゴイ。
まぁあたしはエンジェルズの活躍ぶりが見れればそれで満足なんですが。
いろーんな衣装に(それを俗にコスプレといふ)。
楽しげなダンスに。
スリリングなスパイ活動に。
爽快なワイヤーアクション。
あーたまらん!
かっこよくて強い女子は大好きです。
だからアンジー自身は大嫌いだけど、ララ・クラフトは大好きよ。

まぁ映画の内容自体は、まぁよく知ったものなので、
目新しさもなにもなかったけど、吹き替えがDVD版と違ってて興味深かった。
洋画や海外ドラマの吹き替えには人一倍うるさいあたしなのですが。
まず、何より評価したいのが。
キャメロンー!
これ、DVDでは最悪のノリカ吹き替えでして。
当時、配給会社に抗議の手紙書く勢いでイカったものですが。

プロモーションのキャラクターに起用するのは大いに結構。
しかし、あの滑舌の悪い女優に声優をさせるなっちゅーの!
しかもキャメロン!主役!
もー見事にブチ壊してくれてました。

でもテレビ版では渡辺美佐で吹き替えられてたー!
1のDVDで吹き替えてた沢梅さんよか良い!
キャメロンの吹き替えは沢梅さんがよくやってる印象なんだけど、
抜けてる頭わるそーな感じがあーんまし好きでなくて。
(彼女の声が嫌いというよか、あたしの持つキャメロンのイメージと違う)
渡辺さんのがよっぽど違和感なかった!
DVD版も是非、リアフレコしてほしーもんだ。

で、ドリューとルーシー。
別に違和感はなかったけど、DVDが好きすぎるので、ちょっと残念でした。
この2人に関しては、DVDは最高です。最高。
ドリューが松本梨香で、ルーシーが高山みなみ。
これ以上の起用は無いよ!ってくらいマッチングです。

あと、違和感あったのはジョーイ!
あ、フレンズの役名ですが・・・役者名なんだったけなー
ま、ジョーイでいいや(笑)
ジョーイは、「役者でオトボケ」という、フレンズの時と全く何も変わらないキャラなので、
もーほんとジョーイとして観てしまうんだよなー。
なのに声が平田さんでなくて、そこがすげー違和感でした(笑)

いやーそれにしても。
ドリューは本当可愛いなぁ。
色白で真赤な唇で笑顔がちょー天使!
いちおーチャリエン内では一番不良的なキャラだけど、
時折見せるその表情は完全に少女。ああ、可愛い。

何か、この勢いで1も観たくなったー。
でも、実家にDVD置いてきたー。
あー
3も作ってほしい。
3人の体力的にもう難しいかなー

king of pop

キングオブポップこと、マイケル・ジャクソン。
この世界は、偉大なるエンターテイナーをなくしてしまいました。

ほんとーに、突然すぎたけど。
ほんとーのほんとーに、びっくりしたけど。
彼らしいと言えば、彼らしいとゆうか。
最後の最後まで、ミステリーな人だったなーと。

今回は追悼の意を込めて。
マイコー特集。
とゆーか、あたしの好きなマイコーソングを。

基本的に彼の代表曲である「スリラー」とか「ビートイット」とかアクの強いのは、
パフォーマンス的にはスキだけど、楽曲自体はそんなに好きでなくて。
かといって、「ベン」とか「アースソング」とかバラード系もあんまし好きではなくて。

じゃあどんなのが好きなのかときかれたら。
適度に軽快なマイコーソングが良いのです。

だから、つまり、こーゆーの。
「Black Or White」


「Rock with you 」


「Don't Stop Till You Get Enough」


うん、久々に聴いたけど。どれも漏れなく好きだ。
ベストアルバム買おうかしらー
訃報を受けて、かなりランキング沸かしてるらしーですが。
うっかり貢献してしまいそーよ。

#17 Crosstown Traffic/Jimi Hendrix

やたら目にするスバルのCMのせいで、イントロがずーっと頭から離れませぬ。

Crosstown Traffic/Jimi Hendrix

かーっくいいいぃぃぃいぃぃぃ!!!!!

重力ピエロ

今、あたしに読書をする気を起こさせる唯一の作家、伊坂幸太郎。
彼の作品の中でも、質の高さでいうと最高級ではないかと思う作品
「重力ピエロ」の劇場版を昨日観てきました。

彼の作品はミステリー作品なイメージが強いかもしれませんが。
この「重力ピエロ」もそうゆう要素はあることはあるんだけど、
これに関してはミステリーのフリした立派な家族愛の物語です。

原作、かなりオススメです。
特に最後の一行は天才すぎる。かつ、センスが素晴らしすぎる。

さて。
今回は映画について。
まずね。
リアルに2回泣きそうになった。
でも、原作でこの家族の持つ温かさは十分に知っていたので、
映画の展開に涙したとゆうよりかは、
原作を思い出して先行して目が潤んでしまった気はする。

「重力ピエロ」
この陽か陰かと問われれば、迷わず陰と答えるタイトル。
内容も決して明るい話ではありません。

辛い過去を持つ家族。
しかしながらこの家族の絆は、そんじょそこらの家族にはない強い絆。
深い傷を持ちながらも、温かい愛で包まれています。
その愛に泣きそうになるよ。

ちなみにあたしが泣きそうになったのは。

弟の春が絵画コンクールで金賞を取り、
家族でその展示を観に行ったところで起こる事件。
原作でも印象的だったシーンだけど、
その事件を帰りの車で家族で笑いながら振り返るシーンにホロリ。

あとは終盤。
弟の春に対して父親が「お前はオレに似て嘘がヘタなんだ」と
優しく微笑みながら言うシーン。これはもう涙、だよ。
この父は人として素晴らしすぎるんだよ。

では役者別に簡単に感想を。

●加瀬亮
兄の泉水役。
原作ではお勤めだったはずだが、映画では大学院生でした。
原作のままの設定だったらちょっとイメージ違ったけど、
映画のアレンジ加わってたので、違和感なかったかな。
子供時代の泉水を演じてた子役の子が加瀬くんに似すぎて、あれは逸材だったよ。

●岡田将生
この作品のキーパーソン的存在の弟・春役。
同じく伊坂氏原作の「アヒルと鴨のコインロッカー」では、
主人公の大学の同級生役というほんのチョイ役だった岡田くん。
数年後、同じく伊坂氏原作の映画作品で、立派に主役級になろうとは・・・!
ポッキーの着ぐるみバイトのCMで「誰?!この爽やかボーイは・・・!」と、
あたしが目をつけただけのことはある(笑)
ま、演技力は少々ご愛敬なとこあったけど、
原作のイメージは全く壊れなかったので無問題。

●小日向文世
若かりし頃のズラに笑えましたが(笑)
優しく寛大な人柄をいつもの感じで演じておられました。
ただ、横に並ぶ鈴木京香とのアンバランスさよ!笑
その絵面てきなことを配慮すると、もー少し誰かいたんじゃないかと・・・笑
でもまぁ、あの寛容な父を嫌みなく演じれる人というと、なかなか難しーか!

●吉高由里子
弟・春のストーカー、夏子役。
今、彼女を見ると玉木宏しか浮かばないんだよ!(笑)
原作と比べて、あまり活躍の場がないキャラとなっていて、
けっこー中途半端なことになってました。
まぁ彼女が出てくることで、いかに春が群を抜いた男前キャラなのかというのが
伝わりやすくなっていたという点で、存在価値はあったのかなー?

●岡田義徳
なーんか、あのウッチーを贅沢な使い方するなー!ってくらい、
チョイ役でびっくりしました(笑)

●渡部篤郎
これはもうキャスト知った時から、この役は渡部さんがするんだろーと思ってましたが。
その時から「ピッタシすぎやないかー!」と思ってましたが。悪役似合うよねー。
日本のゲイリーオールドマンだ。

●鈴木京香
この人も同じくキャスト知った時から「ピッタシやないかー!」と興奮していた起用。
陽気なギャングの時の雪子役も相当はまってましたが、
優しくて時に大胆で。したたかで美しい母役がピッタシでした。
本当にきれいな人よね。


いやー。
豪華なキャスト陣!

#16 Thinking Of You/Paul Weller

あたしの本来の音の好みでいくと、
原曲のSister Sledgeヴァージョンに分があるはずなんだけど、
この曲に関しては、このポールウェラーのカヴァーverの方が好き。

Thinking Of You/Paul Weller

もちろんSister Sledgeヴァージョンも素敵だけど、こっちのが味わい深いとゆーか。
原曲の華やかさに対して、ちょっと切ない哀愁漂うアレンジがいい。
アコギ勝ちってやつですわ。
ちなみにCDヴァージョンはターンテーブル加工もあって更にいい。

乙女 実家に感動

明日はもう月曜だというのかー!
早すぎるのではないのかー!
この前の月曜なんて、つい一昨日のことのようだよ?
いやー。ホント、あっちゅー間の一週間でございました。
アメとかムチとか乗り越えました。ぴーす!

何せ、実家に家族旅行に残業三昧。に加え、発熱。
一週間ずーっと微熱続きで、2回くらいマジで倒れるかと思い、
三半規管がやられ乗り物酔いにまで見舞われました。
うーん。実にヘビー。

でもその絶不調な状態だったからこそ。
実家への感激はひとしおでした。
リアルに3か月ぶりの実家。

身を労わってくれる家族。
ご飯も布団もぜーんぶ用意してくれて。
たいへん楽チン。
お風呂も沸いてて、飲み物も充実。
話す相手が常に近くにいるし。
ケーブルテレビも観れるー!

とまぁ挙げだしたらキリないけども。
一番感動したのが洗面所の広さ。
手を洗うとき。顔を洗うとき。いちいち感激でした。
「広ーい!」

一度帰ってしまったら、クセになりそーな気がして避けてた部分はあったんだけど、
案の定、来週もちょこっと帰ることにしました(笑)やべー(笑)
まぁ一人暮らしもいつまでになるかわからないので、
出来る限りエンジョイするつもりではあるけどもサ。


本格的に梅雨入りした感じですかねー
洗濯物がたまりそうな予感ですなー


9月にUA。
クアトロでライブするらしーです。
うおう!
観たい観たい!!

8月のコヤブソニック。
キョンキョン出るなんてー!
おまけにソッフェもチャラも出るみたいだし!
行きたい行きたい!!

9月の狭き門より入れ。
佐々木蔵之介、生で観たいってばー!
誰かー!良席を手配してー!!


明日一日もう一頑張りしてきます。
もう体力限界。
おやすみなさい。

アメとかムチとか50/50

学びました。
薬代をケチるな、と。

一昨日・昨日とノドと鼻が絶不調で。
ノドはともかく鼻は止めにゃならんーと、鼻炎カプセル買いに行ったんですが。

とりあえず、予定外の出費なわけで無駄金は出せなくて。
何日分のランチ代を投入せねばならんのだ!?てなくらい高いのもあって。

「と、とにかく安いのを!!」
と、ドラッグストアのカウンターの人に懇願した結果だされた薬が・・・。

全く効かない。

参った・参った。
ケチらずコンタック(あたしには確実に効く)にすりゃ良かったー!!!
と、後悔した次第です。
ここはケチるとこ間違えたわ、あたし。反省。
しかも、頭はしっかりボーっとするしな。何やねん、あの薬!



さてさて。
6月も、もうそろそろ折り返しポイントですねー。
そしてそれを折り返したら、今年が折り返すというこの事実。
は、早えー
気がついたらもう来年になってそー

でも時の流れ全てを悲観することはないよね。
何てったって、来年2010年には確実に楽しめるイベントが1つ約束されてるしね。

・・・いえす!サッカーワールドカップ!
もうあの散々なW杯から4年になるんだなー
は、早えー

岡崎クンには是非ともこのまんまのベストな状態でW杯に臨んでほしーものです。
彼は本当、ゴンちゃんを彷彿させて好感持てる。9番ユニホーム買おうかしら・・・(笑)


明日は3カ月ぶりの実家でーす!そして3連休ー!!
休みは家族旅行で過ごし、週末は怒涛の早出ラッシュ&忙殺という、
まさにアメとムチ!な、激しくメリハリの利いた一週間になる予定。
出来ればムチのあとにアメがヨカッタ・・・

とりあえず、このアメとムチを乗り切ったら、本気で夏服ハントモード入ります!
とか言いながら、もうプレセールちょこっと手ぇ出しちったけど(てへ)

#15 I want to hold your hand/The Beatles

この世で一番カワイイ曲であり。
数あるビートルズの曲の中で、あたしが一番スキな曲。
昔はカラオケでもよく歌ったなー。

I want to hold your hand/The Beatles


ムトーの日

6月10日。
今日はムトーの日ですな。

今日という日を「自分の日だ」と言い張っている
ムトウ姓を持つ人たちが一体全国にどれくらいいるのだろう。
9月3日をQMIの日だと言い張っているあたしレベルの陳腐な発想力。仲良くなれそう。

最近、あたしの携帯のメロディーコール(てゆうんですか?かけてる相手が
呼び出し音代わりに聴く音楽)が「おかしい!」とゆうご指摘を立て続けに頂きました。

「ちょっと!何か変な音楽なってたで!」
「思わず聴いてもーたわ!(ワン切りのつもりが)」
「(爆笑しながら)何やねーん、あの音楽ー!」

あの機能ってさ、あたし、はっきしゆって全く必要じゃないと思ってる人なのね。
電話の呼び出し音は、トゥルルル・・ってゆう、
一般的なコール音で良いではないか!という派なのね。
どんくらい鳴らしたかのメドもつきやすいし。
(とか言いつつ、友人たちが設定してくれてるメロディは大概愉しんで聴いてますヨ)

では何故あたしの携帯にそのメロディコール設定がされてるのかとゆうと。
3月に携帯を機種変更した際、付けた方が結果「安くなる」という理由一点でつけたのね。

付けたら割引がきく上、3か月は無料なので、料金が発生する3か月後に
不要であればオプション解約してもらえばいいデスヨ~
という、店員の甘い?言葉に乗せられたわけです。

しかし、未だデコ文字のダウンロードも一切せずほぼ普通絵文字を駆使し、
着メロ(てゆわないか。今は着うた?)のダウンロードも一切せず
エヴリデイバイブ設定という、ずぼら携帯な人種といたしましては、
はっきし言ってそのメロディへの関心なんて皆無。

指摘されて、「そーいや、そんな機能つけてたな~」レベルで、
どんな音楽が鳴ってるのか自分で全く関知してないわけ。
とゆーか、自分のメロディコールなんて、まず自分は聴くことないじゃん?
着信音を好きな音楽に設定する感覚ならまだ理解できるんだけど、
(前の携帯までは設定してたし。今はそれすら億劫になったが)
相手が聴く音楽なんて何でわざわざ設定すんのかあたしには理解不能。

そんなわけで、自分の携帯が鳴っている時、
相手がどんな音楽を耳にしているかは、全くの謎なわけです。

最新の情報では、オルゴール音らしい。
へー!(笑)
どんなのかは聴いてないが、それなりに音楽好きを公言している人間にとって、
センスなさすぎるチョイスなのはたぶん間違えないな(笑)

まぁそれもこれも6月中の話。
もーすぐ有料になるということで、とんでもない話です。
そんな機能に払う銭は無え。とっとと解除するのみ。
だから結局、当の本人はそのメロディを知ることなく通常の呼び出し音に変わりそうです。

レアなオルゴール音を聴けるのも今のうちだぜー!(笑)

迚も、空が綺麗。

26年日本人やってますが。
「とても」という言葉の漢字が存在することを初めて知りました。

「迚も」と書くらしい。

苗字にこの漢字を使うお客様から、
「“とても”っていう漢字なんだけど・・・
四辻の辻ってあるでしょ?その十の部分が中なの」と説明されて、
生まれて初めて「迚」という字を書いた。
もしも自分がこの漢字説明するなら、何て言うだろう・・・とか考えてしまいました。

漢字の説明って難しいよねー。
伝え方って人によっても様々で、有名人の名前を使う人もいれば、地名を使う人もいるし。
ちなみにあたしは後者派。
自分の名字を説明するとき、必ずとある県名を用います。
一般的な漢字なんだけど、音にすると結構聞き間違えられるコトが多くって。
しかし、その方法を使えば、100%間違えられない。

でも地名に例えるのも、都道府県までが限界でないかと思う。
かなり有名な地名でも、その土地の人じゃなかったら、
音では聞いたことあるけど、漢字が咄嗟に浮かばないとかよくあるし。
有名人に限っては、その有名人を相手が知らない場合だってある。
個人的には「森昌子の昌子です。」という例えをされると、
「昌子」だったか「晶子」だったかでか迷う。
「日をふたつ書いて昌子です」と言われる方がよっぽどわかるのに。
あと、「長嶋茂雄の雄です」と言われたときも瞬時に出てこなかった。
「英雄の雄です」と言われたらすぐわかるんだけども。

うーん。
やっぱ漢字の構成か熟語が伝わりやすいかもなー。

そんなわけで。
最近、漢字に凝ってます。
主に人名に使われる漢字ネ。
秋にはすぐ身近に小さな命が生まれます。
その影響もあって、人の名前に興味シンシン。

そんな中。
あたしが昔から人名に使うにあたって良いなーと思っている漢字が3つあるのですが。
それを紹介しようかと。

まず1つ目が。

「優」

字としては「やさしい」というイメージが強いけども。
熟語としては「すぐれた」という意味で使われることが多いこの「優」という字。
どっちに転んでも良い意味だし、
こんなに幅広く良い意味含んでる漢字はこれ以上ない気がする。
優秀、優勝、優良、優雅。
どの例えも優越感でるよねー


2つ目が。

「素」

これはあたしがとっても好きな「素敵」という言葉を使って説明できるのがポイント高し(笑)
他にも「素直」「素晴らしい」と、好印象な言葉あるし。
まぁ同時に「素人」や「素っ気ない」なんて言葉もあるが(笑)
ただ、先述の「優」は書いた時のバランスがあんまし好きではないのだが、
この字はバランスもかなり良いと思う。書きやすい。
やっぱ漢字は名前に使うとなると、意味だけじゃなくバランスも大事よね。


3つ目が。

「潤」

まぁこれはかなり読み方げ限定されてしまう字なんだけど(笑)
意味もバランスも好き。
ただ、名前では「ジュン」と読ませるの一般的なんだろーけど、
音としては「うるお」いの方がスキなので、
何とかそっちの音で読ませて綺麗な名前にできないものか。


うーん。
やっぱ人名に使うとなると「意味」・「字のバランス」・「音」と、欲が多くなって困るよね~。
漢字なんて死ぬほど存在するのに、
このへんの条件全てクリアしてる字なんてそうそう思いつかないもん。

イニシエーション・ラブ

「僕がマユに出会ったのは、代打で呼ばれた合コンの席。
やがて僕らは恋に落ちて……。
甘美で、ときにほろ苦い青春のひとときを瑞々しい筆致で描いた青春小説――
と思いきや、最後から2行目(絶対に先に読まないで!)で、
本書は全く違った物語に変貌する。
「必ず2回読みたくなる」と絶賛された傑作ミステリー。」

という小説「イニシエーション・ラブ」を読了。

「「人生で初めて人に薦めた本です!」とふかわりょうさんも大絶賛!」だの、
「2時間後のあなたは、本書をもういちど読み直しているはず。」だの、
うたい文句は立派なもんで、「ふーん」と軽い気持ちで読んでみたならば。

最後の2行で。
「や・ら・れ・た!」となりました。

この作品は前編のA-sideと後編のB-sideにわかれていて。
たっくんとマユの恋愛模様が全編通して続いていくわけなんですが。

かーなり陳腐な恋愛小説っぷりにハッキリ言って最初は苦痛との戦い(笑)
恋愛小説だと思って読んだらまだマシかもしれないけど、
こっちは「ミステリー作品」だと構えて読んでるもんだから尚更。

それでも我慢して読み進めると・・・
なーんか後半戦に入って微妙な違和感を感じつつ。
2人の恋愛模様の雲行きもどんどん怪しくなって。

最後に。

あーーーーーーーーー!!!
そゆコトーーーーーー!!!!!!

途端に前編を読み返したのは言うまでもない。
そしたら、至る所にトリックの伏線が張り巡らされておりました。

後半に感じていた微妙な違和感は全部、その伏線関連でした。
でも、それをしっかりトリックと見抜けかったのは、
全くミステリー要素ゼロの恋愛ドラマがずーっと進行していくおかげで、
そのへんのアンテナが鈍ってたというか。
後から読めば気づいても良さそーな伏線の表現でさえ、
微妙な違和感を感じる止まりで済んでしまってたんだよなー
そのへん作者・乾くるみの技量によるところだと思う。
うまいことできてた。
そして、前編にヒロインのマユちゃんの口から、
マンガ「NANA」の幸子の名ゼリフ「ワザとだよ?」に匹敵するほどの
発言が飛び出していたことに後から気づかされます。

時代はドラマ「男女七人」シリーズが流行っていた80年代が舞台で、
物語の各章にもその頃流行った懐メロのタイトルがつけられています。
でもよく考えたら、この頃を舞台にするからこそ成立した作品だとも思うので、
そのへんも含めホントよくできてるなーとカンシンした。

これから読む方へは。
単調で何の変哲もない恋愛ドラマがずーっと展開されますが、
投げることなく読み切ってください。
あと、あんまし予備知識入れずに読むことをオススメします。

ただ、この本を貸してくれた子は最後のどんでん返しをとんでもない勘違い解釈してたので、
それなりに最低ラインの読解力&記憶力は試されるかもしれません(笑)
まぁ1000人に一人くらいの発生率ではないかというくらいの勘違いっぷりやったけど。

#14 Time to Pretend/MGMT

去年は本当に気になる新人が沢山出現したけども。
その中でもひときわ異彩を放っていたのがMGMT。

そんな彼らのデビュー曲「Time to Pretend」
今日ふとお昼休みに耳にしたんだけども。
一瞬にして頭上に広がる青空を、すごく神々しく感じ、
目の前に広がる街の光景を、すごく儚く感じた。
なーんか壮大なスケール感を漂う曲です。

Time to Pretend/MGMT

これ、実は本当のPVじゃなくてテレビ番組の映像かなんかに
この曲を乗せてるみたいなんだけど、曲のオーラにあまりにもマッチングしすぎたので採用。
なんか偉大なる地球をじっくり旅してきたような後味があるね。

ちなみに本当のPVも、「近未来的神話」とでもいいましょうか。
なんとも不思議な世界観で思わず見入ってしまう映像ですので、
機会があればぜひチェックしていただきたし。

無-む-

6月6日。
むむ。
今日は「無」の日だな。

愉快で愛すべき友人・ゆきしーが最近、究極の負の状態を「無(む)」の一言で片づける。
このどこかパワフル感溢れる最高にネガティブな一音が妙に気にいってたりします。

これ以上ないどん底感を表しつつ、強烈なインパクトを残す。
皆さんも落ち込んんだ状態を表現するときはぜひ、力強くこう言いましょう。

「無」

と。
タイヘンよくニュアンスが相手に伝わることでしょう。

そんなネガティブな言葉とは一転して。

先日、何年ぶりかわからないくらい久し振りに一緒に飲んだ友人が、
「今って、何してる時が一番楽しい!?」とか唐突に聞いてきて。
難しい質問だよなー・・とか言いながら、明確に答えることなく次の話題へと移ったんだが。
実は数日経った未だにちょっと答えを考えてたりする。

何が一番楽しいんだろ?

それなりに毎日、楽しめてると思う。
とゆうか、仕事が変わって、住処も変わって、
この半年くらい人生けっこー楽しんでる気はしてる。

社交及び交友は勿論、仕事とか家事も100%とは言わないがそれなりに楽しめてると思う。

でも「何が一番?」と言われたら難しい。

やっぱ人とご飯しながらワイワイしてる時だろーか?
ショッピングしてる時?
家でのんびりしてる時?
くだんない話で盛り上がってる時?
真剣な話で熱く語らってる時?
仕事がサクサク進む時?
ゲームとかテレビとか?

んー
んー
んー

どれもこれも楽しいけど。
なーんか「コレがダントツ1番!!」って言いきれることがない気がする。

あえて選ぶならば。
手帳とにらめっこしてる時・・・でしょうか?

まぁそーゆー節は昔からあるけど。
近い未来の、計画を立ててる時が一番楽しいかも。
誰と遊んで、どこに行って、何をする。
とかを、限られた休日の中に詰め込んでゆくのがちょー楽しい。
うまい具合に相手と自分の都合を合わせて・・・その辺に悦を感じます。

あたしきっと居酒屋とかカラオケとかの時間制限が設けられてる店で、
客をどのテーブルもしくは部屋に充てて、いかに店の回転率を上げるか、
とか考える仕事ちょー向いてるんじゃないかと思うもん。やったことないけど。
予約客と、飛び込み客の希望時間とかを上手く組み合わせて、いかに無駄なく回すか・・・
うまーくいった時のよっしゃ!感を想像するだけで、ゾクゾクするわ。
ぷよぷよの連鎖に匹敵するよっしゃ感ですな。

#13 Before You Walk Out Of My Life/Monica

あたしがブランディーよりモニカを支持しているのは、この曲の存在がでかい。

Before You Walk Out Of My Life/Monica
05 | 2009/06 | 07
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