ズボラヘア

この暑さも手伝って。
最近の休日はもっぱら、おだんごブーム。
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ボブだったつもりがいつの間にやら、トップに纏め上げれるくらいに髪が伸びていたよーで。
暑さに耐えかねて、軽い気持ちで天辺に纏めあげてみたら、
本当に纏めあがっちゃって、ラッキー!みたいなとこから始まったこの「だんごブーム」。

帽子愛に目覚めてからはパッタリとなりましたが、
昔はヘアアレンジが大好きで。

高校生の頃とか逆毛とか流行って色々凝った髪型したもんですが。
(トップに纏めた部分を逆毛立てて、えりあしをおさげ三つ編みとかって
意味わからんヘアアレンジが当時流行ってたのですが、漏れなくしていたクチです。)
未だにこのスタイルだけは好きで、長さがある時は定番となるアレンジです。

コシなし猫っ毛で天パという、普段はいいとこナシのあたしの髪質なんですが、
このスタイルをする時オンリーで、ありがたく思ふ。

なぜならば。

まず、ゴムを選ばない。
シュシュは勿論、輪ゴムくらいの細さでも一本だけで纏まる。

クシ・ブラシいらず。
手ぐしオンリーで余裕。

スタイリング剤いらず。
いつも特に何も使わないけど問題ない。
極端な話、起きてそのままでもいける。

長さがあればピンいらず。
今はちょっと長さが足りないのでピンが2本ほど必要なのだが、
長さがあれば、極細ゴム1つの力で何とかなる。

あと、最悪、鏡なしでもイケます!
ま、これは髪質かんけーなしで、単なるズボラ(笑)

何せ、髪の傷みとか、カラーリングのプリン状態とか、伸び放題とか、
普段からあんまし気にしないズボラっぷりなもんで・・・・

そう思うと、この髪質×おだんごアレンジは、ズボラ人間に与えられた
一見ズボラに見せないための究極の武器と技なのではないかと思う。

現にこのスタイルをしてて、
「凝ってるねー!」とか「どーやってるのー?」とか言われることはあっても、
「手抜きやなー!」や「今日はサボったな!」
なんて言われた(バレた)ことは一度もないもの。



でもやっぱ、なんだかんだで、
しっかりコシのあるストレートヘアーに憧れますが。
厚みのあるパッツン前髪とか、ちょー羨ましい。


四季愛菜

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おかず。
ごはん。
そばorうどん。
サラダ。
デザート。

という、がっつりがっつりな御膳。
お値段1145円。

三宮センター街の地下に並ぶ飲食店通りの一角にあるお店「四季愛菜」で、
先日natsuki&yuxyとサマソニ衣装を買いにいった時にランチを食ったんだが、
想像以上のボリュームに、正直、参りました。

あまり出されたものを残すのは気が引けるタチなんだが、
プリンの最後の3口くらいが無理でした。ギブアップ。

たかがプリン!
と、思うかもしれんが、この時は、されどプリン!な感じでした。
腹がリアルに限界を迎えた。

だって!
米あるのに麺も付くって何ー!?

どっちもおいしかったけど。
おかずはyuxyおすすめのタルタルチキン南蛮を選んだのですが、
コレもおいしかったです。

ただ、量多すぎ!
男の人にはいいかもしれないけど。
でも、女性客のが多かった印象。
米or麺で1000円ジャストくらいで調度いいのではないかと・・・・

アリが10

先日、前の職場でお世話になったおじちゃんが定年を迎えまして。
あ、おじーちゃんか。
感謝の気持ちを込めて、「チーム★こども」の仲間達とプレゼントとカードを贈りました。

この「チーム★こども」のみんなと出会えたのも、
このおじーちゃんがいなければ成し得なかったことだと思うと、
実に感慨深いものがあります。

あの時、面接でおじーちゃんに「不採用」と判断されていたらと思うと、
恐ろしくてしゃーないよ。
今のあたしの日常は、きっと、無、だ。
ホントに考えられない。

普段から色んな「もしも」話は想像するけど、
この「もしも」は本当にシャレになんない。
そんくらい、かけがえのない友人たちと出会えました。

でも考えれば、完全曜日シフト制で、一番忙しい曜日を
堂々と休み希望にしてたのに、よく採用されたもんだ、ほんと。
はっきし言って、仲間の中であたしが一番採用が危うかったんじゃないかと思う(笑)
何が採用の決め手になったのかは永遠の謎やな。
あ、人手不足か?(笑)
いやー、ほんとーに良かった(笑)

アリが10。
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アリが10匹並んだメッセージカード。
8人~10人で誰かに感謝の気持ちを贈るときにピッタシとゆう、
だいぶ限定されたシチュエーションでしか使えないカードですが。
今回は大活躍だったよ。


安福さん。
おつかれさまでした。


Shortshort Film Festival & ASIA 2009

昨年、natsukiと一緒に行った「SHORT SHORT FILM FESTIVAL 2008」。
ああ、楽しかったな東京旅行。

あれから1年。
今年で第11回を迎えるこの短編映画祭が、先月東京で開催され、
残念ながらそれには行くことができなかったんだけど、
昨夜、その中の「ストップ!温暖化」部門が大阪で上映されていたので観てきました。
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これは「西梅田打ち水プロジェクト」の一環で、
各施設で配布されていた打ち水プロジェクトのうちわは入場券となり、つまり、入場無料。

加えて、終業後に即駆けつければギリ間に合う18:40開演とゆーことで、
まるであたしのために設定してくれたようなこの時間設定に神のお導きを感じました。
ほんと運命。だって18:30じゃ間に合わん。

そんなわけで朝から「今日は絶対何が何でも定時」宣言し、
夕方あたり雲行きがだいぶ怪しかったけど、気力と勢いで乗り切りました。

上映されたのは全部で12作品。
時間でおよそ2時間弱。
去年観た作品たちは全体的にテーマは特になくて、
様々な作風のものばかりだったけど、
今回は「ストップ!温暖化」という根本的なテーマがあるので、
エコ寄りになる分、同じようなものになるのかなー(しかも、真面目なヤツ)なんて
思ってたんだけど、とんでもなかった。
テーマが同じでも作り手が違えば、こんなバリエーション豊かに
エコフィルムたちが出来上がるのですね。

ストーリー性のあるもの。
ちょっとホラータッチ(でもオチは笑える)のもの。
アニメーションにアートタッチなもの。
思わずくすっと笑えるコミカルなもの。
ドキュメンタリータッチのもの。

去年同様、楽しませていただきました。

特別上映作品の加瀬亮&真木よう子の
日常生活でできる簡単なエコを題材にした「everyday」なんかは、
そのままエコのCMに使えそー!
と、思ったんだけど調べたらマジでCMだったみたい。

一番短い作品で30秒のもの。
一番長い作品でも30分弱。

この時間がいいよね!
気楽に楽しめます。
短編映画らぶ。

#20 I Gotta Feeling/Black Eyed Peas

実は買うかどーか迷ってるBEPのニューアルバム。
それもこれも、この曲のせい。

I Gotta Feeling/Black Eyed Peas

早々と公開されてた「Boom Boom Pow」を聴いた時に、
「あ、今回のはナシだな!」と思ってたのに、
Mステでこの曲やってるのみて、「何コレー!好きー!!」と、事態が一転。
所詮、あたしはミーハーなのだ。

まぁ相変わらず「Boom Boom Pow」はイマイチいいと思えないけど、
この「I Gotta Feeling」はラジオで流れただけでテンションが上がりまくるもんで、
もうこの際、この曲のためだけにアルバム買ってしまう勢い。
その衝動をどーにかこーにか止めてくれているのは、一人暮らしの財布事情だったり。

それにしても、てっきり前アルバムで解散するもんかと思いきや。
いつの間にやら日本ツアーまで企てちゃって!
がっつり活動してるよね。

洋楽オンライン Vol.12

★Shakira

人は結局、美しいものにひれ伏すのだな。
という、世の中の仕組みをあたしに教えてくれたシャキーラの新譜がこの夏に登場。
その名も「女狼」(笑)
秋に発売のオリジナルアルバムに先駆けてのミニアルバムらしく、
既に噂となってる新曲「She Wolf」や、これまでのヒットナンバーを網羅した内容とのこと。
よくあるレコ社のこすい戦法ですな。

そもそも彼女の音楽性は正直あまり好みではないとゆーか。
あたしが「苦手」と公言しているカテゴリの音に傾倒した方なのですが。
しかも声も全く好みでないのですが。(あの顔に相反する声よな)
まぁようするに、人は結局、美しいものにひれ伏すのだよ。

そんでもって、一番好きな曲がよりによってコレ。
la tortura/shakira

全ーく好みとは逸した音楽なのに。(むしろ嫌い)
それをも超越したこの魅惑。何なんでしょうな。
そして、このフワフワの金髪がこの世で一番似合う顔だな。綺麗。

ちなみに新生シャキーラは、流行りのエレで攻めるらしーです。
どこもかしこもエレクトロな時代だね。
この流れは一体いつまで続くんだ。


★Beastie Boys

何だか久しぶりに心底楽しみな洋楽の新譜情報。
ビースティーボーイズ!

いつまでもおバカでやんちゃなおじサマたち。
この人たちのラップ、あたし大好きなんです。
あのゆるくて、聴いただけで「あ、ビースティーだ!」と
わかる特徴的なラッピンが最高にクセになる。

そして、ナイスポージングをさせたら彼らの右に出るものはいないです。
一番のお気に入りは、DVD「撮られっぱなし天国」のジャケ。
あのポスター、まじで欲しすぎる・・・・!
3人でプリクラを撮る際は、是非ご参考にしていただきたいポージングです。

今回は5年ぶりのラップアルバムということで。
あの(英語が流暢でない)日本人DJ泣かせのタイトルの曲から
もう5年も経ってしまったのですね。

Ch-Check It Out/Beastie Boys


ああ、未だ踊っちゃうね、これは。

呑んだくれじゃありません。毎日たいがい休肝日ですってば!

小さな小さな、窓もない密室にて。
真剣な面持ちで大きな封筒をやぶく女がひとり。

口に箸を加えた状態で、横のテーブルに置かれた弁当箱にはまだ食べ残しが。
更に床にはパンプスが転がり、並べられた隣の椅子に足を乗りあげ、
お世辞にもお行儀いいとは言い難い。

しかし、その態度とは裏腹に彼女の表情だけは、ただならぬご様子。
その封筒から取りだされた書類にゆっくりと目を通す。

そして。
その書類に書かれたある項目で視線が止まる。

「肝機能 B」

「軽度異常がみられます」と。



そんなわけで。
いつぞやに受けた健康診断の結果が到着いたしました。
他の項目は全部Aだったんですが、肝機能にBが。

肝機能の中でも4つくらい項目がわかれてたんだけど、
あたしが若干異常な数値を叩きだしたのは、
常用薬かアルコールで異常値を示す数値らしく。
今、独自に調べた結果、アルコールでてっとり早く異常な数値になる項目らしー。
まずは1か月の禁酒をおすすめしますとか何とか・・・
えーと、自粛じゃダメなのか?

でもね、肝機能はまぁたぶん遺伝的なこともあるのではないのかと思うんだけど。
問題は、あたしが今けっこー気になっていた、内面のバランスですよ。
心の状態ですよ。生活のバランスですよ。

マークシートでたくさんの問答に答えました。
ええ、答えましたとも。

なのに。

「回答に欠落があったため、残念ながら結果を出力することができませんでした。
これからは是非、再確認をお願いします」

ええええー!

まさかのマーキングミスというオチ。
抜けてたのか重複してたのか・・・・謎。
はみ出てたとか薄かったとかいう可能性もあるのか。
ちっ!マークシート、使えねーな!

それかもしくは。
とてもじゃないけど、告知できないくらいに、心が病んでたとか・・・?

#19 Be-Bop-A-Lula/Gene Vincent

サイモンとガーファンクルライブで披露されていて、
「これー!オトンのテープに入ってるやつー!!」って、
瞬時に耳が反応したものの、誰の曲かわかんなくて。

母もオールディーズはてんで範疇外なので、きいてはみたがやっぱ知らなくて、
オールディーズロックは間違いなく父に刷り込まれてるんだなと確信。

で、今の時代はネットだよ!ってことで調べました。
歌詞で繰り返される「BE-BOP」をヒントに見つけ出しましたとも。
(これが実家だったら、父のテープを漁ったんだが)

Be-Bop-A-Lula/Gene Vincent

しかもこの曲、調べてみたところ、
ポールがジョンと初めて出会った時に披露した2曲のうちの1曲らしく。
これにより、ジョンがポールのギターの腕前を認めたという、
いわばビートルズ結成のキッカケとなった曲だそうです。い、偉大すぎる!


サイモンとガーファンクル

母の付添で行ってきました。
サイモンとガーファンクルのライブ。@京セラドーム。

彼らの全盛期をオンタイムで経験していないことは勿論、
映画「卒業」でさえ見たことのないあたしなんて
場違いもいいとこかと思いましたが・・・

幼少時代から母のカセットテープで彼らの楽曲を刷り込まれてきただけあって、
じゅーぶん楽しめました。
さすがに年齢層は今まで行ったライブの中で一番高かったけど(笑)

そして、スタンド席はもちろん、アリーナ席の観客も終始着席。
いつも行くようなライブと毛色が違いすぎて、逆にちょー新鮮だった。
おかげで、ゆったり聴きいることができましたが。

序盤から「冬の散歩道」や「アイ アム ア ロック」と好きな曲の連打。
座りながらも、気持が高ぶるのがわかりました。
ブレイクで卒業の映像が流れたあとは「ミセス ロビンソン」。この曲も好き。

知らない曲もいくつかあって、彼ららしからぬジャムジャムした曲なんかもあった。
ジャズ・バーな雰囲気でかっこよかったけど。
あとね、カバー曲もやってた。
オールディーズナンバー「Be-Bop-A-Lula」
彼らの曲ではないはずなのに、めちゃめちゃ盛り上がってた。

会場中が一体化したのが、「コンドルは飛んでいく」
ずーっとみーんな手拍子してました。(もちろん、あたしも)
あーんな哀愁漂うメロディなのに、こーんなに盛り上がるなんて。なんて不思議な曲。

そして本編終了は、この曲「明日に架ける橋」
さすがにアリーナは全員スタンダップ。
会場中が高揚してました。

アンコールは2回。
サービス精神ちょー旺盛!

2人とももう67歳とゆーのに。
何て頑張るおじいちゃんなんだ!

でも、これがラストとなるワールドツアー。
やはり、1回1回が彼らにとっても感慨深いものなのかもしれません。

1回目のアンコールでは。
「サウンド オブ サイレンス」
本編が終了したとき、「あれ!??何か、すげー大事な曲が未だのような・・・」と、
なーんかもモヤモヤした気持ちが残ってたのでスッキリ。
そういや、卒業の映像のあと「ミセス ロビンソン」だったのも、少し違和感持ったんだった。

2回目のアンコールでは。
あたしが一番好きな曲「セシリア」

これはメッチャ嬉しかった!
持ち歌的に、もっとしっとり終わるものだと思いこんでたので、
最後にこの曲を持ってくるのは意外だったし。
ドーム中が笑顔・笑顔で、アリーナもスタンド席もみーんな総立ちでノリのノってました。
ハッピーで、いー締めだったなー!

実は小さい頃は彼らの曲があまり好きではなくて。
いや、むしろ嫌いで。
親から色々聴かされてた中でも、特に嫌いな部類で(笑)

代表曲の「コンドルは飛んでいく」も「明日に架ける橋」も
「サウンド オブ サイレンス」も、あの頃は全くいいと思わなかったのに。
この年になって、こうしみじみ聴くと。
すっげーいいなぁと思えた。
成長。あたし、成長。

ちなみに、今回のライブで一番感動したのが、
ライブ前半で披露された「スカボロ フェア」
唯一、鳥肌がぶわああああああ!と立ちました。
この曲も漏れなく嫌いな曲だったはずなのに。
あんな感動的な楽曲だったとは!

それにしても、名曲だらけだな。

ウルフルヤッサー

ウルフルズ恒例の野外ライブ、ヤッサのチケットを発券してきました!
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初セブンイレブンチケット(笑)

一般前に既に先行で当選してたのですが。
去年は行けなかった分、行けるということがほんとーに嬉しくて。
しかも、最後のヤッサになるということで、
こりゃゲットできて良かったなーと、軽い気持ちで思っていたのですが。

先日発表された、まさかのウルフルズ、無期限活動停止。

あーあ。
悲しい。
残念。
ほんとーに残念。
衝撃でした。

なるほど、どーりで「最後のヤッサ」なんて宣言されてたわけだ。
その真意を全く見ぬけてなかった。

解散ではないところに微かな光はあるものの、
本当に彼らのラストライブになってしまう可能性は十分にあります。

しかも今年は2デイズなんだけど、2日目のチケットを取ったので、
ほんとーのほんとーに最後の最後。
一度は観たかったウルフルズライブですが、
それが彼らの最後のライブになるかもしれないなんて。
嬉しいやら悲しいやら複雑な心境。

でも、行くからには、
暑さに負けずめいいっぱい楽しんできます!
その前にサマソニで死なないよーにしなきゃ★

えび財天

ついにー
ついにー
念願のー
えび財天!!!!
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もう1年以上前にテレビでやってたのを見かけ、
「食べたーい!」と思って張り切って行ってみたのですが。

何と、臨時休業で。

それ以降、思いだしたら必ずフラリと行ってはみるのですが、
もー何十回やぶれたかわからん。
毎回・毎回いっっつも、定休日なのか営業時間外なのか、
あたしが行く時は必ず店が閉まっている!
よっぽど相性悪いんだろーなー

でも先日、ふと思い出して行ってみたら・・・
あ、開いてる!!!
正直、これまでの経験から、だいぶダメモトで行ってたので、驚きでした(笑)

味見のつもりだったので、2個オーダーすると、
ちょうど作り置きされてたのが5個セットのヤツで、
ラッキーなことにサービスしてくれました。
優しー!
これまでの相性の悪さが嘘のようでした(笑)

場所は阪急西口の高架下にあるんだけど、
ホームページによると、北野にもあるみたい。知らなかったー。

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モノはよーするに、たこやきのえびヴァージョンとでもいいましょうか。
たこやき好きでえび好きなら、間違いなく好きだと思います。

やんごとなきお方、林檎様

natsukiさんが早速購入していて、貸したげるよー!とゆーので、
お言葉に甘えてしっかりレンタルいたしました。

坂間大介氏曰く「やんごとなきお方」椎名林檎のニューアルバム「三文ゴシップ」
何と6年ぶりのオリジナルアルバムだとか何とか。

林檎ちゃんのソロ作品をこんなにじっくり聴くのは何年ぶりだろう!?
って思いながら聴きましたが。

驚きました。
そーとーエエです。
何じゃこのクオリティ。

いやー
ソロでコンスタントに出してなかったからこそのありがたみもあるかもしれんが、
つくづく勿体ないなーと思うよ。この6年。
いや、活動してなかったわけではないけどさ。
オリジナルアルバム出してなかったのが、単純に勿体ないと思った。
相変わらずの才能を見せつけられた感じ。

本当にすごい聴きごたえのあるアルバムです。
Dさんが参加してる(しかも2曲もー♪)うんぬん差し引いても(笑)

まずね、個人的な嗜好となりますが、音がね、単純にちょー好みだったのよ!
全体的にジャジーな感じでおしゃれ。しゃれおつ。
ミュージカル音楽のような壮大さ漂う楽曲までありました。
とにかく全体的に華やかー!

あとはやはりDさんでしょうか。笑(やっぱりそれかい!と言ふなかれ)
アルバムの一番最初に流れるのがやんごとなきお方でなく、
Dさんの声ってのには笑えましたが。一番バッター(笑)
本人もその件についてはブログで言及してたけど。

更にこの曲ってば、PVまで作られてるんでやんの!
ナーイス!

流行/椎名林檎

楽曲名にDクン名義がないから、PVも声だけかなー?
と思ったら、ちゃーんと出演してるではないの!
ナーイス!
ただ、名義ないのにいきなり登場って、唐突すぎでね?笑

でも実はこっちの曲でなくもう一曲の「尖った手口」のDラップのが個人的には好みです。
「流行」は曲の雰囲気に合わせてか、ちょっと軽めな感じでラップしちゃってるけど、
こっちはハーコーなライムス曲で披露するよーな感じでしっかりラッピン。
あと、最後の最後にがっつりラップして曲が締まるというスタイルが何ともカッコイイ!
この曲自体は「勝訴ストリップ」に入ってた方がしっくりくる音だけどね。

そんなわけで、かーなりナイスで豪勢なアルバムとなっております。
一聴しておいて損はないかと。
そして、聴けば必ず、「全国ツアー!プリーズ!」と言いたくなるよ。

★和歌山・家族旅行★後編

2日目ー!
の前に、宿泊施設の素晴らしさを軽く語らせて。

ジャンカラ&卓球台&マンガ室完備!
しかも無料!!

この、素晴らしさ。
カラオケ&卓球はめいいっぱいエンジョイいたしましたが、
マンガは時間なくて全然読めなかったし、
あともう2泊はこのオプションだけで余裕で楽しめたと思ふ。
まぁ正直、内装はけっこー古びた感漂うホテル(旅館?)だったんだけどね。

さて、改めて2日目ー!
チェックアウトしたあとは、まずは白浜の海岸をブラリして、水中展望台へ。
水中展望台はちょー急で長い螺旋階段を降りたら、
めっちゃ狭い展望スペースに「あれ?」ってなって、
帰りもかなりグルグルグルグル回って階段のぼり、
すっかりバテテしまいました・・・。
何か全体的に期待はずれな感じで(笑)

そのあとに連れてかれたのが三段壁洞窟
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水中展望台の1件でかなりゲッソリ感漂ってたけども、
ここはけっこー楽しめました。
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何せ涼しいのがポイント高かった(笑)
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ここが源平合戦の際、源氏の勝利に大きく貢献したといわれる
熊野水軍が船を隠してた現場。
この奥の波打ち具合の迫力はすごかった!
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三段壁。
暴風の中まったりしてしまうほど、暑かったー


こんな感じで家族旅行楽しんできました。
今回の旅を経て、1泊2日の国内旅行なら
月イチくらいのペースで楽しめるんじゃないかという、
クレイジーな考えが浮かびました。
スケジュール的にも金銭的にもセーフなラインな気がする。
何せ、日本全国制覇はしてみたいもんです。

#18 We Are The World/Usa For Africa

今朝は「とくダネ」でも「スッキリ」でもマイケル・ジャクソン大特集。

追悼式が行われたばかりということで、その豪華すぎる式のダイジェストをはじめ、
これまでの楽曲及びPVなんかもタップリ特集してくれて、
両番組ともにかーなり長い尺で1時間近くはあったんじゃないかしら?

ここ数週間、毎日のようにマイケルの名はテレビで出てくるけど、
どっちかとゆーと遺産がどーとかそーゆースキャンダラス的なものばかりだったので、
楽曲メインの濃厚な特集には「こーゆのが観たかったんだよ!」と、大満足でした。
まぁおかげでマジで遅刻しそーになったんだけどネ!
まだ途中だったのに、家でなくてはならなくて、後ろ髪ひかれる思いで出かけました。

しかも、両局の特集時間まるかぶりでさ。
8チャンと10チャンを絶えず変えまくるハメになったので、
どっちも全部はちゃんと見れてないんだよなー
YOUTUBEに期待!どなたか親切な方ー!

We Are The World/Usa For Africa

もちろん、この曲も話題のひとつになっていました。

中学生の時に音楽の授業でこの曲をクラス全員で歌ったんだけど、
あの頃はこれに参加してるアーティストなんてほぼ知らない人たちだったのに、
十数年後、ほとんどわかる!という事実にちょっと感激(笑)
わかるこそ、改めてすげーメンツというか。企画というか。痛感します。

でも今ウィキで調べたら、バンドエイドの方が先なんだね。
「Do They Know It's Christmas?」も大好きだけど。
これも改めて参加クレジット見直したらスゲーなー。涎もん。

「We Are The World」を改めて聴き直すと、
終盤のスティーヴィーワンダー&ブルース・スプリングスティーン
の掛け合いがおもしれー!と思うのだけど、あたしだけかな?
自由すぎる歌いっぷりのスティーヴィーに、
豪快な歌いっぷりのスプリングスティーン。
軽やかな歌声のスティーヴィーに、渋すぎるスプリングスティーン。
このアンバランスさよ!笑

ちなみに中学生の時、あたしが先生から振りあてられてのは、
シンディー・ローパーのパート担当でした。
その頃からシンディ・ローパーは贔屓にしてます(笑)

夏バーゲンを経て

気がつけばもうバーゲンが最終バージョンに入り始めてるではないか。

でも今年のバーゲンは始まりが妙に早かったよね?
つーか、年々早くなってない?

おまけに事前のプレセールなんかもちょくちょくやってたし、
値引きラックが早くから登場してたりもあって、
バーゲン本番に対するありがたみが微妙だった。
そして、一通りバーゲン品はチェックしたけども、あんまし買わなかった。

「不景気で世間全体的に購買意欲が下がってる」なんて言われてるけど、
あたしの場合、根本的に今の流行りと自分の好みがマッチしてないのが原因。

これはもうだいぶ前から薄々気づいてたんだけど、今回のバーゲンで確信しました。
80’s的なノリのファッションは、あまり好きじゃないです。
そうゆう音楽は大好きなんだけど、それに伴うどっぷりなルックスは好みじゃない。
数年前にウェッジソールとかが流行り出した頃から違和感感じてたけど。
やっぱ性にあわない感じ。

値引かれてても、品自体に気持ちがなびかないのよ。
おしゃれ心が全くうずかぬ。
結果、購入したのはタンクトップ2点にブラウス1点、以上。
ワンピースを買ってないのは、もはや奇跡だと思ふ。

自分の好みと流行りがジャストな時は、
平気で同じようなワンピ3着くらい買ったりするんだけどね。
「微妙にディテールが違うの!」とか苦しい言い訳しながら。

でも今はお手上げ!

ハイウエストとか。
トレンカとか。
花柄とか。

流行に左右されずオリジナリティーなスタイルを大切にしてるショップのアイテムは
まだ買う気するんだけど、果敢に流行を取り入れるショップは
今はほんとノーセンキュウなアイテムばっか。
一番嫌なのが、ハイウエストで切り返されてるデザインのワンピ!
あれ無理ー

同じ80’sでも、ちょっとエレクトロ要素が入ったサイバーなノリのはOKなんだけどね。
ロッキンなプリントTに大きめのサングラスとか、ロックなスタイルは可愛い。

・・・うーむ。一口に80’sと言っても幅広いものね。
あたしが言ってる苦手な80’sってのは、わかりやすくいうと、
安室ちゃんがやってた80’sファッションのあーゆーヤツです。80’sディスコ的なやつ。


この年頃になってやっと自分の中でファッションの定義が見えてきたとゆうか。
自分の好みのスタイルは結局のところ、根本的に変わっていないなーと。

もちろん、毎年、多少は流行もキャッチしている部分は否定しないけど。
でも、流行ってなくとも好きなスタイルはあるし、
流行ってても受け入れられないスタイルもある。
ファッションの嗜好というか。
だからそれは例えば「ピンク色が好き」とか、
そーゆー根っこにある揺るぎない好み。

その好みに素直に従いつつ、
流行りともいい距離感を保ちつつ、
様々なファッション文化に影響を受けつつ、
自分のスタイルを更に追及してゆけたらなーと思う今日この頃。

園児パワー!

今日は職場で色んなイレギュラーが重なり、急キョ外仕事に狩りだされまして、
幼稚園に突撃してきましたー。
毎週月曜は、朝から夕方まで完全ぬくぬく屋内型なので、かーなり新鮮でした。

昔、幼稚園児と触れ合う仕事はちょこちょこしていたので、
自分ではけっこー慣れてたつもりで、
「ほいほーい!」と、安請け合いしちゃったのですが。

自分の老いは全く計算してなかったぜ!

いやー。
参った。
まず園児に喰らった最初の一言が、指さして「アンタ、誰ー!」だもん。
いやー。
参った。

その後、抱きつかれて、チューをせがまれ。
勝手に荷物漁られ。囲まれる・囲まれる。
いやー。
参った。

でも、クソ生意気な口を悪びれもなく畳みかけてくるよーな子に限って、
いざマイクを向けると急に小声になって恥ずかしがったりする、
そのギャップはオモロかったけど。
かと思えば、最初はモジモジとシャイな素振りを見せてた子が
意外と本番では物怖じすることなく堂々と話してくれたりと、
ほー!と、カンシンさせられる面も。

あと印象的だったのが、園児にして既に無駄に色気をふりまいてる女の子が一人いました。
あれには驚いた。
発言はくーそ生意気というか、5歳児にしてかなりスレた発想の持ち主だったんだけど。
ふわふわのロングヘアーを手でかき上げながら、
気だるいポージングを得意としてました。
落着き無くて言うことちっとも聞かなくて、
しつけはかなり成ってない感じでしたが、顔はかなりベッピンだったので、
これから男泣かせのビッチ街道まっしぐらな気がする。

それにしても、あれくらいの子は成長にかなり差があるなー
特に男の子と女の子ね。

「大きくなったらポケモンになる」
「将来は女優になりたいです」

この発言レベルの差よ!(笑)

男の子は本当に幼い。可愛い。
女の子は本当にしっかりしてる。口達者。

はーあ!
100人強くらいの園児を相手にしたら、さすがに体力の消耗半端ねー。
毎日あんだけパワフルな園児たちを相手にしてる先生たち、まじ尊敬だわ。
子供たちの扱いも当然手慣れてて、容赦なく接してて(笑)、
さすがだわ・・・・!と、いう場面に多々遭遇した。

★和歌山・家族旅行★前編

もう先月の話になりますが。
家族4人で和歌山は白浜に家族旅行してきましたー

指示されるがままに休みを取ったものの、
直前まで行先を知らなかった姉(あたし)。
しかも直前に発熱が発覚する姉(あたし)。
そーいや、去年のハワイ旅行も直前に風邪ひーてリポビタン持参で米国入りしたな。
共通点:eriが一緒の旅行。・・・・と、自己管理能力は棚にあげる姉(あたし)。笑

さて。
当日も平熱には戻らず、微熱を患いながら連れてがれるままにしてたら、
こんなトコにやってきました。
2009061710340000.jpg
アドベンチャーワールド。
動物園と水族館の融合とでもいーましょーか。
サファリパークもあって、イルカのショーも観れちゃう!という、
生き物万歳!な皆様には、まるで天国のようなレジャー施設。

ここの今もっとも旬な名物といえば、昨年秋に生れたばかりの双子のパンダちゃんズ。
動物全般を苦手としているあたしですが、
パンダだけは一度見てみたかったんだよねー。
しかも赤ちゃんパンダとか、ポイント高し!(笑)
2009061710590001.jpg
そんなわけで釘付けで写真撮りまくったわけですが。
なーんせ元気・元気!
ちっともじっとしてくれません。
2009061711020000.jpg
じゃれあって、噛み合って、乗っかり合って。
2009061711020001.jpg
追いかけて、逃げて、引きずりおろしあって。
2009061711010000.jpg
戯れるわ、戯れるわ。

子供は元気!なのは、どの動物も一緒なんだろーなー
逆にすぐ隣のブースにいた父パンダ・母パンダは、
寝そべって一ミリも微動だにしなかった・・・。
その差が面白すぎた。
双子ちゃんたちもいずれは、ぐーたら生活が待っているのだろう。
今のうちにたーんと遊べ。
ちなみに姉と弟の双子だそうです。

アドベンチャーワールドであと面白かったのが、イルカのショー。
これはもう大満足でした。
小さい頃からスマスイで親しんでるし、イルカショー自体は好きだけども、
正直、今さら目新しいものは何も期待してなかったんですがね。

スケール、かなりデカかったです。
まず最初からスタッフの人数がえらい多いなぁ~と思っていたら、
イルカの数もどんどん増えてって、最終的にプール内に12~15頭くらいいた。
しかも種類も2種類は確認しました。

技も結構、人間と一緒に披露する技が多くて。
水中からまるでボールを飛ばすかのように人を鼻先でポーンと水上へ押し上げたり。
人間がイルカの上にサーフボードの上に乗るような形で立って、
プールをぐるーっと、サーフィンしたり。
かなりアクロバティックな要素が強くて、見ごたえアリでした。
スタッフにもかなりの芸力(体力含む)が必要とされてたけど。
なんせ、一緒に泳ぎまくってた!

あと、5月に生れたばかりのライオンの赤ちゃんも観れました。
ネコみたいだった。
膝に乗せて、記念撮影もパチリ。
あ、写真はないです(笑)

ラストはこれー
2009061714340000.jpg
ペンギンのパレード。
オーストラリアのどっかの街で観れると聞いたことがあったのですが、
日本でも小規模ながら開催されていたとは!
姿はよく見たら全然可愛くないけど、動きはめちゃめちゃ可愛かったー。

2009070122050000.jpg
ちなみにのお土産はこちら。
家に来た人に振る舞うお土産シリーズ、ウエルカムスイーツ第二弾(笑)
ウエルカムクッキーならぬ、ウエルカムチョコ大福で、ご来宅をお待ちしております。

神戸マシュマロ浪漫

神戸南京町の裏路地にある、マシュマロ専門店「神戸マシュマロ浪漫」
2009062316480000.jpg
コラーゲンたっぷりで低カロリーのマシュマロということで、
マシュマロ好きとしてはやはり行っておかなくては!ですよ、奥さん!

店内はかなり狭くてテイクアウトオンリー。
様々な味のマシュマロがウインドウに並べられていましたが、
味見で食べたマンゴー?か何かのマシュマロが
かなり主張した味だったので、無難にココアマシュマロを。

そして、人気の焼きマシュマロも。
2009062316480001.jpg
3色ダンゴのように、3つとも味の違うマシュマロだったんだけど、
一番下の、定番のヤツが一番うまかった。
そして、口どけは本当に最高でした。

無印カフェ「十穀米の薬膳カレー」

先日、重力ピエロを観に行った時、MUJIカフェでランチしてきました。
平日だとゆーのに、すごい人。
女性率は勿論高いけども、赤ちゃん率もそこそこ。
リーズナブルだし、バリアフリーだし、下にボーネルンドあるし、
ココは本当子連れに持ってこいのカフェだな。

2009062312530000.jpg
十穀米の薬膳カレー

「お子様もどうぞ」と書いてあって納得。
辛くなくて食べやすいー!
十穀米に加え、具にはコンニャクなんかも入ってて、ヘルシーでした。

カレーは辛口!って人には物足りないかもしれないけど、
カレーは甘口!派なあたしには大満足でした。うまかったよー!
カレーに好きなサラダデリ1品プラスして、840円なり。

折り返しまして、おめでとうございます

7月1日。
今年がついに折り返したー!

早い!とも思うし、
ようやく!とも思うし。
何だか複雑な心境。

仕事が結構、月日前倒しで行動してるよーな感じで、
それによるともう普通に年末のカレンダーに慣れ親しんでるから、
そーゆー感覚でゆくと「まだ7月!?」って気もするし。
でも今年が折り返したという響きでゆくと「もう半分!?」って気もするし。

ちなみに、脳内カレンダーは完全に8月。
もうそろそろ8月の希望休の締切が迫っていて、
予定詰め込んでる最中なので、思考は完璧に8月です。どうりで暑い。

今年の上半期はまーじーで濃い月日でした。色々と。

良い日もあったし、悪い日もあった。
でも、人生のハッピーとアンハッピーは50/50という説が本当ならば。
あと残り半年。
良いことあったぶん、悪いこともあるだろう。
悪いことあったぶん、良いこともあるだろう。

きっと人生はバランスよくできているはず。

GOOD DAYもBAD DAYも。
笑顔も涙も。
幸も不幸も。
希望も不安も。
全部、あたしの人生を組み立てるワンピース。


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