ヤッサ09 FINAL!!

今んとこ、あたしの2009年ベストワークス暫定1位なのが。
「OSAKAウルフルカーニバル ウルフルズがやってくる!
ヤッサ09 FINAL!!」のチケット確保。

その時はまだ活動休止の事実が待っていようとは、知る由もありませんでした。
・・・そう、知る由もなかったのに!
去年行けなかった悔しさがバネになり、忘れず先行販売エントリーして無事ゲットして。
やればできんじゃーん、あたし!と思っていた矢先。

ま・さ・か・の。
活動休止宣言。
ショックだったけど、心底チケット取っておいてよかったー!と思った。

そんなわけで。
8月30日に行ってきましたー
ヤッサファイナルー!
yassa.jpg
もー
11連勤最終3日間くらいは、脳内で。出勤中も、勤務中も、帰宅中も。
「さんさんさん・おてんとさまさま・さんさんさん・おてんとさまさま・さまー!さまー!」
エンドレスリピート。
休みなしがマヒして、思考回路がお熱でした。
「びっきき・びき・びきにー!」
きっと夢の中でも叫んでたはず。

会場は万博記念公園。
初万博ー!初太陽の塔ー!
と楽しみにしていたら、どーやら小学生の時に家族で行っていたようで。
バッチリ実家に写真が残っていました。(全く記憶ないけども。)


ライブの話の前に、その会場に着く前の余談をちょっと。

一緒に行ったnatsukiとの待ち合わせは、2人の間で最早定番となっている
「地下鉄の女性専用車両、センター扉」だったんだけども。

予定していた時刻の電車が駅に入ってきて、車両が徐々にスピードダウンし、
女性専用車両センターのポジションで待機しているあたしの前に、
ゆっくりとセンターの扉口が差しかかり、もう間もなく停車するというその時。

1つ前の駅からその中に乗り込んでいるnatsukiと目が合った瞬間。
お互いに気まずい笑みを浮かべ。

「オイオイオイオイ・・・(苦笑)」と。

扉が開き。開口一番。
「かぶっとるやないかー!笑」

そう、服がかぶっちゃってました。
お互いに白と黒のボーダー。
しかもボーダーの細さも同じような感じ(笑)
唯一、長袖か半袖の違いはあったので、そこを救いのポイント?としました。(笑)

彼女と一緒に働いてた時代に、同じTシャツを示し合わせて着てきたら、
黒メガネまで一緒だったとゆーあのハプニングを思い出しました。
並んで立つと、売れない漫才コンビのような風貌に(笑)

さて。
そんな愉快な幕開けとなった電車の旅1時間半ほどを経て、
万博に到着したのが開演の3時間くらい前。
でも、既にTシャツはほぼ売り切れで、欲しいヤツ買えなかったのがちょー残念!


今年のヤッサは2日間公演で、この日はその2日目。
本当の本当に最終のヤッサ。
スタンディングエリアの後方での鑑賞ではあったけど、
本当に価値ある貴重なライブとなりました。

始まりは「ウルフルズA・A・Pのテーマ 」
なるほどー
この曲はライブにおけるこーゆー位置付けなのか!
と、妙に納得しつつ、一気にテンションが高揚。

本編・アンコールあわせて3曲くらい知らない曲あったけど、
あとは全部わかるくらい、ヒット曲・人気曲のオンパレード。
プラス、新曲もやってくれました。2曲。
このCDは11月に発売される今回のヤッサのDVDに付くらしーです。
ひとまず、最後の新曲とのこと。

「バンザイ~好きでよかった~」が意外と序盤の西日がガンガンの時で、
ああ、もうちょっと日が落ちてから聴きたかったかも・・・なんて思ったり。

逆に実はあんまり好きじゃなかった「サムライソウル」は一番西日がやわらいで、
空気がぐっと涼しくなった瞬間に男気溢れるその声を聴かされ、心に染みた。
一番ビールが欲しかった瞬間。(西日ガンガンの時に飲みきってしまった)

本編でいっちゃんテンション上がったのは
「それが答えだ!」と「大阪ストラット」の並び。

「それが答えだ!」は中学生の時、これのダンスがちょーうまい女の子がいて、
学年中を笑わせ話題となった曲。あの頃から大好き。
「大阪ストラット」は何を隠そう、あたしが大阪のキタとミナミを学んだ曲です(笑)
あの途中のセリフ部分はもっとライブアレンジがされるのかと思ったら
完璧ではないけど(マクドのくだりが飛んでた)ほぼCDに忠実で意外でした。
あそこで遊べそーなのに!

あと、本編終了の「ええねん」と「ガッツだぜ!!」の並びも俄然アガりました。
「ええねん」は個人的にも思い入れのある曲だし(あんましいい意味でもないけど)、
「ガッツだぜ!!」は演出もPV風(倒れて観客の「ガッツだぜ!」の歓声に再び・・)に
アレンジしてくれておもろかったです。

でもやっぱ。
なんと言っても。
アンコール一発目!

「やぶれかぶれ」
あたしがウルフルズの曲で一番好きな曲。
沢山ヒット曲持ってるから選曲からあぶれちゃうかなーと思ってたし、
本編でやらなかったし、もう諦めていた時のタイミングだったので感動はひとしお。
涙をこらえるのに必死でした。何てホロリとくる歌なんだ。

アンコールは2回やってくれました。
2回目のアンコールは。
あたしの11連勤最終3日間のジレンマソング(笑)
「SUN SUN SUN‘95」

これもねー、やるとしたら太陽出てるときだろなーと思ってて、
とっくに沈んじゃってたから、もうすっかり諦めてたら(笑)
「トゥルルルルル・・・・・トゥトゥトゥトゥトゥ トゥトゥトゥトゥトゥ~♪」

キーター!!!!!!!!!
って感じでした(笑)
もー3日間鍛えられていたので、大・大熱唱。

そしてラス曲は「いい女」

この曲はもうねー

お金より
見た目より
車より
心意気

このメロディラインが神。
こっから

やっと見つけたよお前いい女

ここへの繋がりの音が、これまた神。

派手すぎず、しんみりしすぎず。
しみじみと合唱しやすいうまく作られた音だなぁ。

この曲はCDで聴く分にはそこまで思い入れなかったけど、
生で聴くとかなり株上がりました。最高。


夕方から夜にかけての3時間半という、
かなり長丁場なライブでしたが。
終わってみれば、やっぱ聴きたかったけど聴けなかった曲沢山あった。
つーか、聴きたかった曲の3分の1くらい聴けなかった!
だーい好きな「かわいいひと」や、
「大阪ストラット」と「SUN SUN SUN‘95」と並んであたしの鼻歌ソングである
「借金大王」&「ツギハギブギウギ」」もやってくれなかったし。
(我ながら何つー鼻歌ラインナップだ)
「あそぼう」や「まかせなさい」も聴きたかったーーーー

うん。
やっぱこのまま終わられても困る。
いつかまたこの万博の地で聴かせてもらわないと困る。
聴けなかった曲たちとゲットできなかったTシャツのリベンジを果たすためにも。
再び揃ってステージに立って頂かないと。

MCでトータス松本以外のメンバーは「また会いましょう」なんて言葉を口にしていたけど。
トータス松本だけは最後まで頑なにアゲイン的なコトを言わなかったのが
非常にひっかかりではあるんだけども。

いつかまた。
きっと、いつかまた。
そう希望を持って、待ちたいと思います。


いつかこの万博の地で、今よりぐっと老けたウルフルズが、
年齢以上の頑張りでパワフルなステージで披露しているとき。

今よりずっとおばはんになったあたしたちが、
これまた年齢以上の頑張りでパワフルなレスポンスを返していることでしょう。

そして、その時のおばはん2人組の目印はきっと。
白と黒のしましまの服だということを予言しておきます。
しましまんず・おばはんず(笑)

not 飽き性

気がつけば、この苦痛ロード⑪もあと1日なわけですよ。
あーあーあー
頑張った、あたし!!!
あーー
明日のアフターファイブ想像しただけで、涎もん。

何買おー!
かばんも欲しいけど、久々にCDも欲しい。
しかも明日に限ってHMVのゴールド会員ポイント10倍とゆふ・・・
もしやあたしのため?
マドンナのベストPV集発売がこのタイミングだったらなー!くそー!

そして晩御飯は実家帰って、栄養あるもん食べます。食べさせてもらいます。

最近の夜ごはんはもっぱらもずくと竹輪と豆腐とアーモンドで。
いや、栄養価としては悪くない食品ばかりなんだけど、これが毎夜っつーのもな(笑)
たまにもずくをところてんにしてみたり、竹輪をカニカマにしてみたりという、
小さな変化はつけてみてるけど。
卵なんてもう1週間以上口にしてない気がする。

何せ、生ゴミ反対運動が先月あたりから続いておりまして。
もーねー。
ベランダに出してた生ゴミ袋に無数の小バエがたかるという
世にもおぞましいシーンを見て以来、
毎夜食べてた大好物の納豆絶ちが続いております。
それに伴って卵も2か月くらい買ってない。野菜もきゅうりくらいしか買ってない。
ファック生ゴミ!
秋まで続きます。

「よく毎日同じ物ばっかり食べて飽きないよね」とか
「いっつも同じお弁当食べてるよね」とか
「絶対この味選ぶよね」とか

昔からちょくちょく人から言われる言葉。
自分ではそんなに違和感ないんだけど、
気に入ればけっこーずっと同じ物とか平気で食べれちゃう。
朝ごはんなんか365日同じメニューで全然おっけー

好きな味があればずっとそれ買うし、冒険しようとは思わない。
食に対してはかーなり保守的な気がする。

お菓子とかでも季節限定商品とか、基本スルーです。
ポテチならうすしお。
じゃがりこならサラダ。
チョコボールならピーナッツ。
アイスクリームならバニラ。
かき氷なら苺。
やっぱ定番の味が一番美味しい。

でも食もそうだけど、何に関してもあまり飽き性でない気はする。
携帯は2年くらい同じの使うし。
しかも機種変も毎回不本意ながらのコト(バッテリー問題)で、
「飽きた」が理由で変えたことは1度もない。
手帳も最後までキッチリ使いきるし。
化粧品も使いきるまで新しいの買わないし。
服とか靴とか帽子とかカバンとかも物持ちいい方だと思う。同じアウター6~7年着てるし。
同じマンガ何回でも読むし。
香水も同じのしか使わないし。
何年も同じ人想い続けられるし・・・

・・・まぁ飽き性じゃないってのも、ズボラと紙一重といえば紙一重なんだろーし、
全てにおいて飽き性でない!と言い切ることはできない気もするけどね。


それはそーと。
この11連勤乗りきって数日もすれば、新たに9連勤がスタートするとゆふこの事実。
泣ける。

まぁでも、来月はここ数か月ほど続いた月始めラクで月末地獄っつー
最悪のサイクルが逆転しそーなので。
それを励みにぎゃんばります。
あと、おばになるしねー!
うん。楽しみだ。9月!

劇団、本谷有希子 第14回公演「来来来来来」

絶賛、11連勤中。
娯楽でも無ぇーとやってらんねーよ!ってことで。

先週「来来来来来」とゆー舞台を観てきました。

そもそも、生りょう観たさに2か月くらい前からチケットを確保してたんだけどもね。
鑑賞前に欲が出ちゃってさ。
どーせ観るなら、本谷ワールドにしっかりハマってから臨もう!
とゆうことで、連勤始まる直前に以前natsukiも薦めてくれてた
本谷有希子原作のサトエリ主演映画「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」をDVD鑑賞。

これがまービックリするくらい面白くって。
そのまま勢いで本屋に駆け込み、原作本も軽く立ち読みしちゃった。
この立ち読みの弁解をさせて頂くと。
本当はもっと本谷ワールドにハマりたい!と、
「腑抜けども~」以外の本が欲しくって本屋行ったのに、
「腑抜けども~」しか置いてるの発見できなかったんだよう。
ゆえの立ち読み。

ちなみに、「来来来来来」舞台を観終えて。
今一番読みたいのは永作博美が主演した舞台
「幸せ最高ありがとうマジで!」の原作本。
そして、近くの図書館に「生きてるだけで、愛。」が
置いてあると検索で導き出したので、これは近々借りに行く予定。
今は図書館の蔵書がインターネットで検索できちゃう時代なんですね!便利!
貸し出し中かまでわかるとゆう・・・すげー!

そんなわけで。
あたし、完全に本谷有希子にハマってしまいました。
折込チラシによると来年新作映画が撮影されるらしーです。
「乱暴と待機」
豪華キャストとの記述。詳細が楽しみ。

さて。
それはともかく。

舞台の感想を。

まぁこんだけ「本谷ワールドにハマりました!」とアピールすれば
もうわかってくれるかと思いますが。簡潔にゆーと。

「面白かったです。」

映画もそうだったんだけど、本谷さんの紡ぎ出す独特の世界とゆーのが。
はっきしいってドッロドロなんですよ。
しかも家族内でドッロドロの人間関係なんですよ。

なのに。
不思議と。
陰気くさくないとゆーか。
嫌ーな気持ちにならないんですよね。
これはドロドロなのに、どこか可笑しいディテールがふんだんに効いているせいだと思う。

話筋としては、りょう演じる主人公が新婚1か月で夫に失踪され、
嫁いだ先の夫の実家(in 村)で、姑と義姉にコキ使われまくり、
「必ず夫は帰ってくる」と信じて、いじめに耐え抜く・・・とゆーもの。

あとはサイドに村の女たちの話なんかも絡めつつ。
ドッロドロの人間関係が実にコミカルに描かれます。
もー笑いまくりでした。

女だらけの舞台ということで、出てくるのはほぼ女優。

りょう
佐津川愛美
松永玲子
羽鳥名美子
吉本菜穂子
木野花

以上がキャスト。
りょうと佐津川愛美しか知らなかったんだけど、
他の女優さんたちもそれぞれにはっちゃけた演技で非常に愉快でした。
rairairai.png
【アドレナリンが出るのは、買い物でかわいいお洋服見つけたときと、
人から「死ねー!」と言われてるとき。
「死ねなんて言っておきながら、結局私のこと殺せないんだからー!
無力なんだから!んもう!」
みたいな、私への手出しのできなさにゾクゾクしてしまって、
嬉しさが抑えきれなくなってしまう、
そんな自分が、私はもう嫌。】

これは「来来来来来」のチラシ裏に書かれている文言。

話とは全くカンケーない言葉のようでいて。
ようはこーゆーことなんです。みたいな。

オンナの狂った感情とゆーか。
コントロールできない狂気にも似た痛々しい感情。
ひりひり。

椎名林檎てきな(笑)
ああ、言われてみれば、本谷有希子と椎名林檎のコラボは最強かもしんない。

#23 Love Like This/Faith Evans

フェイス・エヴァンスが来日決定だってー!
しかも初来日とか何とか。
@ビルボードライブ!

行きたいけど。
行きたいけど。

チケ代高すぎーーーーー(涙)

サービスエリア 11,000円。
カジュアルエリア 9,500円。
鬼的値段設定。

Love Like This/Faith Evans

あー!この曲、好きすぎる!!

11

「11」の数字から連想するものといえば?

サッカー?
セブンイレブン?
テレビ大阪?
9・11テロ事件?
オーシャンズ11?

おー!
考えてみたら、思ってたより色々あるなぁ。

個人的には「11」は昔住んでいた団地の階なので、割と親しみのある数字。
11階。
眺めは最高でした。

しかし、今。
その11に対する親しみが覆されようとしている・・・・!

11日連続勤務。
略して、11連勤。

果たしてそんな不平なことがあっていいのか!?
このあたしの体力の無さを知っての狼藉か!??

非っ常に不本意ながら、この「連勤について騒ぎ立てる行為」は、
もはや女の子市民ブログの定番ネタと化してるよーに思うのですが。

これを読み始めて、「ああ、またかいな。」
と、思っているそこのアナタ!

いつもオオゴトですが、今回はいつも以上のオオゴトだと思ってください。
だって2ケタ連勤はだいぶ珍しいもん。いつもは8とか9とかだもん。

今年は間違えなく初だと思うし、
3つ掛け持ちバイトしてた時代(3年前?)とかはこなしてたろーけど。
一体いつぶりなのか、てんで予想がつかぬ。

今週はまだちょっと余裕あるけども。
きっと来週の今頃は目まわしてます。
来週の火曜以降が正念場な感じ。

そしてこの11連勤を乗り越えた暁には、今月が終わるとゆう・・・
その響きに切なさを感じる・・・。

もー今は、連勤最終日の仕事帰りに一体何を買おうか、それだけしか頭にない!
イッツご褒美。バックかなー?靴かなー?
まぁご褒美といえば、ウルフルズ最終ライブ&コルテオとゆー
十分すぎる2大褒美はスタンバってるんですけどね!

ま、それはそれ、これはこれ

自ら目の前に人参を吊るす!
ザ・M!な感じで乗り切ります。
あたし、年々そっちにシフトチェンジしてる気がする・・・


ところで。
に・し・む・く・さむらい(2月・4月・6月・9月・11月)の「さむらい」が、
何故11月で「さむらい」になるのかずーっと疑問だったのですが。

漢字で書くと武士の「士」になるからなんですね。
もしや常識?
あたし、知らなかったー
11の古来の読み方がサムライとかなのかと勝手に思ってた。

そう思うと「侍ジャパン」のフレーズは、
WBCよりサッカーワールドカップの方がマッチしてる気がする。

あの大鴉、さえも

伝統の現在ダッシュ7「あの大鴉、さえも」とゆー舞台を仕事帰りに観てきました。
実力派若手狂言の茂山正邦、茂山宗彦、茂山逸平の3人による現代劇。

あたしは狂言の類はさっぱりなのですが、
テレビの影響で母が宗彦氏が好きで、
そしたら何故か父もゆくと言いだして、結局親子3人で鑑賞。


1枚の透明な大ガラスを運ぶ三人の男たち。
どうやら道に迷ったようで、表札を確かめながら右往左往するが、
いっこうに目的地へたどりつけない。

大ガラスの届け先は、童謡歌手・三条はるみの家か、
ポルノ女優・三条ルミの家か、確かなものが不確かとなり、
嘘が実となり、実が嘘となってゆく・・・。
謎が行きつく、その先にあったものは・・・。

我々が日々、確かなものとして疑わないこの現実社会が果たして確固たるものなのか、
一枚の透明なガラスという象徴的なオブジェを通して人間の成り立ちの根底を問う秀作。

という作品で。
タイトルの「大鴉」というのは、つまりは「大硝子」なのである。

3人で重い重い透明の大硝子を運ぶが、届け先が一向に見つからない。
つのる苛立ち。続く言い争い。

物語として、ちっとも進まない展開。

という時点で、軽いストレスを感じながら観続けていたら、
ついには透明の大硝子の存在さえも不確かな物になっていったとゆう・・・。

結局、運んでいた物は大硝子だったのか。はたまた大鴉だったのか!?
謎。

何とも不条理な作品で。
単純なあたしの肌では真髄の面白さを汲み取ることができませんでした。
(3人のやりとりの中でクスっと笑う程度のことはちょこちょこあったけど)

3人の息の合ったセリフのやりとりとか、行動(主に硝子を運ぶ)とかは、秀逸だったけども。
3人がそれぞれ、赤・黄・青のつなぎという、並ぶと信号色になる衣装はナイスでしたけども。

「シュール!」と捉えるか。
「意味不明!」と捉えるか。
観る人によって、結構感想が左右されそうな気がする。

あんまし大衆向けな感じはしないけど、
演劇好きにはこーゆー不合理な作品に悦を感じる人もいそうだもんなぁ。

あらすじとしては悪くないし、全体的に散りばめられた笑いの要素が
もー少しレベル高い(テンポ・ネタ)笑いで、尚且つオチがもう少し違えば、
あたしも大絶賛した可能性はある。色々と惜しかった。

大阪贔屓

職場でたまたま表に出て接客に当たっていたら。
とあるおっちゃんが目の前を通り。

あたしと目が合うなりニヤっと笑って、にじりよってきた。
これが運の尽きでした。

「桂枝雀は素晴らしい落語家だった」からスタートした彼の独壇場は、
その後30分近く続き、あたしは仕事そっちのけで聞かざるおえなかったとゆう・・・
いちおー客だし、無碍にもできないじゃん、だって。

そんな忍耐の30分をあたしだけが味わったなんて、
理不尽・・・じゃねえや、勿体なすぎるので、覚えている限りでおっちゃんの語りを
かいつまんで綴って、少しでもお裾分けしようと思います。
あたしってやさしい。


~桂枝雀は素晴らしいの巻~
(枝雀には興味を持っていたので、ここは割と楽しんで聞けた)

彼は断トツに面白かった。
落語を追求しすぎて、のめりこみすぎたから悲惨な終わりを迎えてしもーたけど。

枝雀ほど凄い落語家はこれまでも、そしてこれからも現れることはないやろな!
(きっぱり言い切ったのち、米朝さんら四天王は別やで。と、付け足したのが面白かった)

おっちゃんは彼の落語のビデオとかテープとか全部持ってるで!(自慢)

今の若手落語家はあかん。
ちっともオモロない。

何でかわかるか?(たまに、問いかけてくる)

オチを焦って早くいいすぎるんや。
ためが無いんや。

だから、ちーっとも面白くない。
枝雀はためがホンマに旨かった。
ためてためて、ばちーっとオチを決めよるんや。

あとな、米朝さんから受け継がれた古典落語もしっかりしながらも、
新しい落語も取り入れてな。
どっちも上手なんや。
やっぱり何事も基礎ができとらんとアカンからな。
古典落語(基礎)もちゃんとできひんのに新しい落語なんかやったらアカン。
あの人はちゃんと基礎も応用も完璧やった。

~テレビのお笑いについての巻~

落語だけやのーて、全部のお笑いに言えることなんや。(基礎のこと)
今は何でもテレビ・テレビで、金がいいから若い奴らは皆そっちに目指してまうけど。

ほんまは金出して舞台見に来る本当にお笑いが好きな客を笑わせてナンボなんや。

テレビもいっぱい番組やってカーペットとか何か流行っとるけど、あんなん見て笑う奴は、
箸が転んでも笑いよる奴ばっかりや!(この言い回しは、この後5回くらい出てきた)

(ジェスチャー付きで)関係ねー!とか、グー!ってやるオバちゃんとかおるやろ。
あんなん、おっちゃんが見ても全然おもろないで。

ナイティナインとかダウンタウンもそうや。
全然おもろない。
あんなテレビの笑いで笑う奴は箸が転んでも笑いよる奴ばっかりや!
本物のお笑い好きじゃない。

昔ナイティナインが花月出てネタしたけど、なーんもオモロなくて客は誰も笑わんかったんや。
だからアイツらもう怖くて花月の舞台にはよう立てんくなってもーてんで。

(略)

~関西のテレビ贔屓の巻~

(関東で作られる番組に出てる芸人はみんなおもんないという話ののち)
ただ、やっぱり関西のテレビに出てる人はすごいわ。

やしきたかじんなんか、たまに公演やっても即売り切れや。
曲は4・5曲しか歌わへんのにやで!
あとは全部喋りや。
それでも皆それが聞きたくてチケット買うんや。面白いからな。

(上沼恵美子・円広志についても濃密に語られる)

やっぱりな、関西の番組の方が喋りが鍛えられるんや。
東京の者がやってる番組と違う。
ほんまに面白くないと数字がとれへんからな。

舞台なんかもそうや。
東京の女優は関西の舞台に出たがるんやで。

何でかわかるか?

東京の客は何でもかんでも拍手しよるけど、
関西の客は良かった舞台にしか拍手せーへん。
客の反応で自分が本当に良かったのか悪かったのか一発でわかる。
ほんまに演技力が磨かれるんや。

~ちちんぷいぷい大好き!の巻~
(再び落語家の話に戻り、三枝も南光もオモロないという語りののち)

でも、ざこばの落語は面白いな。
とゆーか、うまなったわ、あの人。

ちちんぷいぷいで鍛えられたんやな。
(ちちんぷいぷいの素晴らしさ、角さんの素晴らしさを熱く語る)

コブクロも無名の時にちちんぷいぷいで取り上げられてなぁ。
あんなヒットしよったやろー?
そーゆーとこが凄いんや。あれはちちんぷいぷいのお陰や。


~演歌万歳!の巻~
(このへんはもうかなりうんざりで聞いていた時間帯)

コブクロはちちんぷいぷいで取り上げられてヒットしたけどな。
昔は「全日本歌謡選手権」っていう番組があってなー。
有名な歌手を色々生み出したんやで。

中条きよしも八代亜紀も五木ひろしも皆この番組から出てきたんや。
すごいやろ。

やっぱりな。演歌はええで。いっぺん聴いてみ。
魂がこもっとる。

今の若い子はあれやろ?
グレイとかエグザイルとかが好きなんやろ?
(おっちゃんよう知ってるやろ!の自慢を挟む)

あんなんはおっちゃんから言わせれば、何も心打つものがない、
その時だけの使い捨ての音楽や。
でも演歌は何年経っても心に染みるものがある。

今の歌い手で一番すごいんは天童よしみや。
紅白歌合戦のトリで美空ひばり歌ったりしてなぁ~あれはすごかった。
あんなに素晴らしいトリは無かった。
普通は紅白で人の曲歌うとか無いんやで。
天童よしみやからこそできたんや。
(天童よしみ編は続く・・・)




そんなこんなで話は3回くらい終息に向かいかけたけど収まらず、
4回目くらいでようやく終息に向かいました。

「迷惑そうやな」と笑いながら本当にその場から立ち去った時は
思わず小さくガッツポーズ作ってしまったよ。

「た・・・耐えたー!」と。

つーか、迷惑なん気づいてたんかーい!
それであんだけ喋り倒したんかーい!みたいな。

しかし爆笑だったのが、あたしの元を去った後、3メートル先のベンチで
被害者が出てるのを目撃いたしました。
「春団治はなぁ・・・」と熱く語ってるのを迷惑そうに聞かされているおばさんがいました。
あのおばさんの反応を見るに、恐らく初対面。

おっちゃん、スゲーよ。

まぁいろいろ聞いてみてわかったのは、相当な大阪贔屓とゆうことでした。

boom boom boom

ぶん・ぶん・ぶん。

分母。分子。分析。分身。

ぶん・ぶん・ぶん。

分別。分煙。分担。分割。

ぶん・ぶん・ぶん。

分裂。分解。分離。分散。

ぶん・ぶん・ぶん。
ぶん・ぶん・ぶん。

分岐点。

あたしはこれからどうしよう?

#22 When You Were Young/The Killers

サマソニのセットチェンジん時にBGMで流れててさ、
「うーわー!これ誰の曲だったけー?」って、すげー気になったんだけど思い出せなくて。
確かに数年前、聴きまくってたはずなのに。

このままじゃ悔しいので、今日は仕事そっちのけで片っぱしからCD聴きまくって、
見事つきとめました!これぞ執念。

When You Were Young/The Killers

10周年!サマソ!!③

ダンスステージに到着すると、既にMCの声が!
焦る。
そして、ソランジュにはなかった混み合ってきています的なアナウンス。
確かに入口付近から人だかり!
焦る。

しかし、1度行っていたのが功を奏して、勝手がわかる分、
その人だかりをかきわけて、奥へ奥へと進んで空いているスペース確保。
案外、奥に行けば、いつものライムスより随分見やすい。

跳ねるスペース確保し、暫しすると・・・
大好きなライブ定番チューン「ライムスターインザハウス」

あああ!テンションあがるー!!!

「Wack Wack Rhythm Island」(だいすきー!!!!)
「肉体関係part2」
「We Love HIPHOP」
と、その後もMCを挟みつつ、フェスver選曲で繰り出されるライムスステージ。
ま、いつものことですが、MC尺、若干長め・・・
これをタイトにしたらあと1曲くらいブチ込めたろうに。
「けしからん」あたりで弾けたかった。(到着前にやってたんなら泣ける)
数年ぶりの生ライムス。ガガに浮気しといて何ですが、もっといっぱい聴きたかったー

そして、あたしが沸点に達したのが「ザ・グレートアマチュアリズム」
テンション上がりすぎた衝動で更に前の布陣に突っ込んでゆきました。

ラストのMCは中々いいことゆっていて、その流れで新曲「ONCE AGAIN」
珍しく真面目なメッセージが込められている模様。

そうそう!
アルバムが来年明けに出るとかなんとか・・・
いやー。
本当に活動再開したんだね~(しみじみ)

数年前と同じように暴れてはみたが、
数年前とは違うのがこの体力。

つーことで、ちょっとロッカー寄りついでに休憩し、
natsuki&yuxyが先に駆けつけていたNE-YOのライブへ。

ちょーどオーシャンステージに差しかかったら、
Sexylove!!!
この曲さえ聴ければ十分だったので、着いた途端、目的クリア(笑)

空はすっかり暗くなっていて、もうあと僅かで日が沈むちょーどイイ時間帯。
NE-YOの曲も割り増して聴こえました(笑)
黄色い声援にはけっこー違和感だったけど(笑)
世のギャルたちにはそーゆー対象なんだね。知らなかった。


昼のたこやき&ハーゲンダッツ以来、何も食べてなかったあたしたちは、
オアシスエリアに移動し、画面のNE-YOを見ながら腹ごしらえ。
楽曲提供したジェニファーハドソンの曲のセルフカバーなんかも披露してました。

そして、腹が満たされたあとは。
祭りのトリ、世界のビヨンセのステージを見るべくスタンバイ。

やっぱ一目見ておかないと。
来たからには!ってことで。

案の定、押しまくったものの、出てくるやいなや冒頭から「crazy in love」
テンション上がらないわけがない。
いきなり絶頂を迎えるステージ。

夜の暗闇に浮かびあがる、神々しいまでに華やかで煌びやかな舞台。
そして、照らし出す全ての照明が彼女から発せられてるのではないかと
思わず錯覚してしまうよーな迫力の存在感。神がかったオーラ。

何もかもが「ゴージャス」
この言葉はビヨ様のためにあるのだろう。

ゴールドの武装されたレオタードのような衣装に身を包み、
あれは最早、女戦士。現世のジャンヌ・ダルク。

女性に対して使うには多分相応しくない褒め言葉なんだろーけど、
真摯に褒め言葉として使います。
「何て野性的!何てワイルド!!」

最初、その名が発表された時は「おいおい・・・サマソニおいおい・・・」
と、思ったものですが、今は見れて良かったと心底思います。
価値あるエンターテインメント・ショウでした。



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来年も3人お揃スタイルで、舞洲の地に突撃したいものです。


はー疲れたー
まさか三部作になるとはー

10周年!サマソ!!②

ダンスステージにおける冷涼の誘惑にも打ち勝ち、
オーシャンステージにバック。

待ち合わせてたポカリブースの前で2人と合流。
たぶん西日が一番がんがんな時間帯にさしかかってきた頃で、
心なしか2人の顔が日照りで火照ってました。
いったん屋内(天国)に行った身だったので、
余計に屋外の熱気にうんざりしたからかもしれません。
でも、数十分とはいえ、浴びる紫外線量の差はデカイよね。

そうそう。
ポカリといえば!
値下げして¥250になってました。
まぁ冷静に考えれば¥250も十分高いんだけども、
今までは1本¥500という、バブリーポカリだったもんで・・・

まぁ今年は5本もペットボトル持ち込んでたので、
値下げはしてたが飲料水の買い足しはゼロ!
ここの節約は大きい!頑張った、あたし!
しかも今まではクローク制度だったのが、
コインロッカーになってて、荷物の出し入れ自由!
かーなり改良されてました。いいことやね~

さて。
オーシャンに戻って、ここから暫し、オーシャンタイム。
まずはKEANE。

色々な音楽性を試してる感はあるのに、
どうあがいても同じような印象になってしまう不憫なバンド。
実際、私の両隣りにいたyuxyもnatsukiも「どの曲も同じに聴こえる」とゆっていた。

ちゃんと聴くと、結構冒険してんなー!(ファーストアルバムのイメージでいくと)な、
方向性で攻めてんだけども、何故かオフェンスな曲もディフェンスな曲も一緒なんだよ。
個性があるのか。はたまた、なさすぎるのか。どっちともとれる。

個人的にはコールドプレイとかザ・フレイとかにも同じような印象があるんだけど。
美メロで、バシっと感情(ちょっと感傷的な)とはまれば無茶苦茶いい曲に聴こえるんだけど、
ずっと聴くにはどーも退屈なロック・ミュージック。
そう思うとU2はすごい!と、キーンを見ながら改めてU2の素晴らしさを再認識。
美しい旋律を奏でる名バラードを生み出しながらも、
一方で気分がハイにさせるばりばりのロックチューンをも作りだす。
そして、長いバンド歴の中、果敢に色んな音楽性にチャレンジしながらも、
同じメンバーで普遍的にU2として活動してきたという・・・
いやぁ素晴らしい!!!!!

あ、今はキーンの話な。
まぁ彼らに関しては、マンネリを打破しようとあがいてる感を感じてしまうので、
好感は高かったり。加えて、新曲を無料ダウンロードでばら撒いたり、
どんどん蟻地獄にはまってるよーな感もあるので、憐みのような感情もあったり。
なので、全く嫌いじゃないよ。

聴きたかった「Somewhere Only We Know」「Everybody's Changing 」
「Is It Any Wonder?」の3曲は全部聴けました。
「Somewhere Only We Know」はラストかと思ってたけど、中盤でやってくれた。
生は感激だった。いい曲だ。映画とかの影響もあって、せつなさが増す。
そんな彼なら捨てちゃえば?」でも一番いいシーンで使われてました。

続いては、ユニコーン。

もちろん初めての生ユニコーンであり、初めての生民生。

懐かしい曲交えつつ、新しい曲もやり、
思ってたよりコンパクトな尺でしたが、大いに沸いていました。

特に昔の曲はイントロが始まった時の往年のファンたちによる
歓喜のどよめきがすごかった。
「ヒゲとボイン」の時のオーディエンスの高まりったら!

みんな待ってたんだなー。
再結成ブーム、万歳!な、どよめきでした(笑)

生でユニコーンの曲を聴いて、民生の声はソロ経て熟したなぁと思った。
ユニコーン時代の曲は声がイマイチ好みでないんだけど、
今の熟した声で歌うユニコーンソングはいい具合に味わいが増してました。
「服部」なんか、良すぎて違和感かんじた(笑)

あたしが一番好きなユニコーンの曲は、
季節的にまぁやらねーのはわかってたんだけど、
たぶん聴けるだろーと踏んでいた、その次に好きな「すばらしい日々」は
バッチリやってくれたので、あたしのユニコーンへの目的は果たせました。

今度は民生のソロ曲をいつか生で聴きたい。

そして、このユニコーンから次のアクトへの転換が、
今回のサマソニの中で恐らく一番面白い並びだったのではないだろーかと思う。

よりによって、ユニコーンの後って!の、レディー・ガガ!

おっさん層からギャル層に。
振り幅、激し(笑)

そして、今か今かと待ってようやくレディー・ガガの登場。
なんせ、ここからの時間が一番の勝負どころ(個人的に)
だとゆーのに、そんなこっちの焦りなんて露とも知らないガガちゃんは
堂々の数十分押し。おかでこっちは苛立つ・苛立つ。
時間ないんですけどー!
押せば押すほど、あなたを見る時間が縮まるんですけどー!

しっかし、彼女が出てきた瞬間、その苛立ちは吹き飛びました。
なんつーか、苛立ちも含め、すべてが吹き飛びました。

何とも例えきれない、彼女ならではの衣装。(半ケツ・仮面)
マジックショーを彷彿させるような演出。

もう何もかもが「ザ・ガガ・ショー」って感じで、
次はどんな展開が待ちわびるのか、もうワクワクが止まらない。目が離せない。

セクシーに喘いでみせたり(で、そのまま歌に展開していく)、
バイクが登場したり、衣装チェンジも勿論あった。

曲はアルバム試聴した時とは真逆の印象で、
どれもこれも楽しめて良かった。
なーんか、「つまんない」と思った記憶があるんだが。
改めてアルバムをチェックしなくては!と思った。
まぁパフォーマンスの相乗効果は確かに考えられるけど、
それ抜きで楽曲単体で楽しめそうな気がした。

しかし、あまりにもの魅力的なステージすぎて、
タイムアップにも気付かずに魅せられ続けてしまいました。
ほんとはもう10分くらい早く切り上げるつもりだったけども。

時刻は18:00。
ダンスステージではそろそろ彼らのパフォーマンスが始まる時間。

そんなわけで、シンデレラよろしく後ろ髪ひかれる思いで
ガガ・ショーを後にするのでした。

ああーん!できることならば、最後まで観たかったよーう!!
この日一番、タイムテーブルの組み方を恨んだ瞬間でした。

10周年!サマソ!!①

行ってきましたー。
この夏のビックイベント、SUMMER SONIC09!!
with natsuki&yuxy!!!

今年は3日間の開催で、最初は見事に希望日が3人ばらばらだったのだが、
何とか初日9日(金)に落ち着き、早々とチケット確保し、駐車場も確保し、
オソロで衣装も合わせ、いつになく気合の入った参戦となりました。

今年は初めて車でアクセス。
USJ駐車場に停めて、そこから会場まで無料シャトルバス。

早速の長蛇の列に並び、リストバンド交換&オフィシャルTシャツを手に入れ、
まずはオープニングアクトを見るべく、オーシャンステージへ。

MARSAS SOUND MACHINE with YOME(オセロ松嶋尚美)

登場前に鶴瓶がビヨンセに扮したツルンセの映像が流れ、
オーディンエンスがどっと沸き、つかみはOKな感じだったものの、
登場ではクラシックだったか教会音楽だったか忘れたけど、
ちょっと重々しく神々しいBGMが流れ、ちょっと不思議な空気感に。
しかしパフォーマンスが始まると・・・
どっかーん!な感じのぎゅるぎゅるした音をバックに、(なんつー表現。笑)
松嶋のダンナががなってました。

やはり盛り上がったのは松嶋の登場。
2曲歌って下がった途端、じわじわと前方から人が減ってったんだけど、
最後に再び松嶋が登場し、またどっと客が前方に詰め寄せた。
さすが人気だなー!と思った。
歌唱力はご愛敬な感じでしたが(笑)

続いては同じくオーシャンステージの本編トップバッター、THE VERONICAS。

白人のべっぴん双子、THE VERONICAS。
たぶん世界で一番可愛い双子。
間違えない。もう、認定。
目鼻立ちハッキリしてて、か細くて、透き通るような白い肌に真っ赤な唇。
いい目の保養となりました。
歌は全く知らなかったけど、美人とゆーだけでこんだけ楽しめるんだから不思議。
特にハートの赤サングラスに無造作ボブヘアーで決めてたリサが好みすぎた。
リサという名はキュート率が高いのではとゆう疑惑。

その後、パークステージに移動して臨んだのは、
SCOTT MURPHY meets B-DASH with SPECIAL GUEST

数年前、日本語曲のカバーでお茶の間レベルまでその名を轟かせたスコット・マーフィー。
あたしのお茶の間レベルの感覚は、母が知ってるかどーかなんですが、
この人は確か母に教えられた気がする。
「CD借りてきてほしー人がおるねん!」と。

ステージは、どらえもんの歌から始まり、オリジナル曲も挟みつつ、
「ファーストラブ」とか「どんなときも」とか「チェリー」とか。
馴染みあるJ-POPも沢山披露してくれました。
ちょっとメロディックなパンクアレンジになってるのも楽しめる大きな要素。
バックにはB-DASHを従えの演奏。
買った覚えは全くないのに、なぜか持ってるB-DASHのアルバムに入ってる曲も
やってくれて非常に懐かしかった。あれは青春時代の曲だ。

スコット・マフィーを途中で切り上げ、腹ごしらえ。
屋台の並ぶオアシスエリアへ。
ここにはエンタメステージがあって、お笑いパフォーマンスが楽しめるのですが。
翌日にかりんとうの名前があってちょい興奮。
あたしたちがたこやきがっついてる時は、
とろサーモンの登場にステージが沸いてました。

そして食後のデザートのハーゲンダッツをパクついていると、
オアシスゾーンに設置されたオーシャンステージのリアルタイム映像放送に、
エレカシ・宮本氏のドアップが!

思わず「きゃー!!!!」と、黄色い声を上げる。
実は昔から大好きな顔なんです。
犬顔よね。
基本、猿顔より犬顔が好きなんです、あたし。スケボーキングのSHIGEOクンとか。
ついでに宮本氏の髪をぐしゃぐしゃするあの変人ちっくな動作も含めてすきだったり。

その黄色い勢いで、ハーゲンダッツ片手にオーシャンステージにダッシュ!
ちょーど聴きたかった3曲中の1曲「悲しみの果て」が聴けたし、
姿もバッチリ拝めたし、始まって即でけっこー満足。
どうもノルマは達成した感じで、個人的に「エレカシ、悔いなし!」と、判断を下す。

実は顔はめちゃくちゃ好きな宮本氏なのですが、
声が微妙にあたしの好みから外れてて。
ほんと惜しいんだけど。
低音の響きは大好きなんだけど。

あたしのストライクは、高音の伸びもイイ声なの。
高らかに気持ちよく伸びる声。
トータス松本とかコヤマシュウみたく。

そんなわけで、そこの差が影響し、natsuki&yuxyに暫し別れを告げ単独行動へ。

目指すは、ダンスステージ!
実はサマソニ初の屋内ステージ鑑賞。

目的はsolange!!
そう、ビヨ様の妹。
以前、女の子市民ブログで取り上げて以来、あたしの中でだいぶ株上がってまして。
姉は見れなくとも妹は見る!と、意気込んでいたもので、
一目でいいから見たかったのです。

ダンスステージの入った建物に到着し、入口を通過した途端・・・・
そこは天国。
外の熱気から一転、涼しい冷房の風が身をまとうわけです。
ベンチに座って冷房に涼んでる人たちもいっぱーいいました。

入った途端、もうあとは1日中ここでいいかも・・・なんて甘い誘惑が。
涼しいゆえ懸念していた入場規制も全くの杞憂に終わり、
地下の入口に向かい階段を降りるのはあたし一人なのに、
地上の出口へ向かい階段のぼるのは沢山の人。

ステージに着いても、それなりに盛り上がってるんだけど、
逆に退散していく人もゾロゾロいて、
最初はステージから一番離れた場所で観てたのに、
気がついた時にはちょー前方まで詰め寄って堪能できてました。

ソランジュは驚きの坊主頭になってた。ばっさりもいいとこ。
最初は後ろに髪をビシっと束ねてるんだと思ってたら、違った。
あれは完全に丸めてる!と、わかった瞬間は妙な興奮でした。
だって激的に似合ってる。
髪でごまかせないから、いかに本物の美人かってことよね。

で、このステージを見て、何故あたしが姉より妹に惹かれるか判明しました。
確かにオーラとかは姉のが断然に勝るんだけども。

妹のが、何もかもがスタイリッシュなんだ!!!

顔立ちもファッションも曲も。
洒落てるんです。
センスが都会な感じなんです。

インパクトとか迫力とかスター性がすげー姉には、この洒落感がないんだよ。
アマゾンな感じなんだよ。

バックバンドのメンズたちはお揃いのビビッドの効いたスーツ。
しゃれおつー!
後ろには2人の女性バックボーカルを従え、シュープリームスみたいな雰囲気。
しゃれおつー!!
バックビジョンにはカラフルでポップなライト映像。
しゃれおつー!!!

そして楽しげ~に披露してくれたラストナンバーは、一番聴きたかった「I Decided」

でも他の音楽ブログなんか読んでると、
カーディガンズの「Lovefool」披露する一面もあったようで。
くやしー!聴きたかったー!
このへんの選曲なんかも、姉にはないセンスを感じます。

オリックスvs楽天戦

スカイマーク!
2階席バックネット裏。
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こーのアングルもなかなかいいもんですね。

スターティングメンバー。
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楽天の先発に岩隈!
わーい・わーい!
マーくんか岩隈希望だったので、入場前に先発知って、ばりテンションあがった。
来た甲斐があった!

オリックスもケガしてると思ってたローズや危うく存在を忘れていた濱中も出てて、
割と知ってる率の高いラインナップでした。(個人的に)
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夜は花火!
今年も観れたー!スカイマーク花火!
やはりこの位置だと見切れちゃうけどね。
相変わらず綺麗かった。

残念ながら試合はオリックス負けちゃいましたが。
でも、ど真ん中やや楽天(3塁)寄りでの観戦だったので、
あたしの力は一切作用してません。そのへんは、あしからず。

そんな彼なら捨てちゃえば?

「ルーキーズ」改め、「そんな彼なら捨てちゃえば?」観てきました。
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テレビコマーシャルの作り方が近年稀に見るヘタクソさで、
しょっちゅうCM目にしてたのに、何の引っかかりもなかった映画。

これは珍しいパターンだよ。

絶対進んで観ないような映画でもCMの作りが巧くて
妙に興味をそそられたりするパターンならザラにあるけど。

概要をちゃんと知ったら猛烈に観たい!と思ったけど、
CMの段階では全くなーんの印象にも残ってませんでした。

もっとキャスト推しすればいいのに。
何てったって!

ジャニファー・アニストン!
ドリュー・バリモア!
スカーレット・ヨハンソン!
ベン・アフレック!

こーんなにビッグネームが揃ってるんですよ!?
どーせギャランティは膨れ上がってんだから、ココはもっと推すべきだろー!

でも感想としては、とっても勿体ない映画でした。
とゆーか、これは映画サイズにするにはちょっと尺に無茶がある。
この4人にプラス5人のキャストを加えた男女9人恋愛悲喜こもごもな物語なんですが。

はっきしゆって、9人もいらねー!
あたしの大好きなドリューちゃんなんて、特に要らなかった。
(つまり、全然重要じゃない)
最初なかなか出てこなくてやきもきしたもん。
もーったいないいいいいい!!!!!

しかも、9人が全くバラバラの人間関係でなく、
直接的に関わりはなくとも、
友人関係・恋人関係・同僚関係・不倫関係・デートだけした仲など、
複雑な関わりあいで人間関係が成立してるのでよくわからなくなる。
しかも、それぞれの恋愛模様も均等に描かれるわけなく。
かなり時間配分に偏りが・・・

こーゆー作りはテレビドラマの方が向いてるよなぁ。
短時間では人間関係を理解するのにまず戸惑うもん。
1クールのテレビドラマサイズにするのが一番面白く観れそう。

ただ、褒めたいのは。
女性キャストの中で唯一、全く知らなかったジニファー・グッドウィンという女優さん。

劇中ではジジという名の恋愛特攻体質の女の子を演じてるんだけど。
最初出てきたときは「ぶっっさいく!」と思ったのに。
映画が終わるころにはメチャ可愛くなってました。
まさにジジの成長っぷりそのものでした。
特にクライマックスシーンなんて、最高に素敵だった。
バックで流れるキーンのナンバーもピッタシだったし。
(同時にサマソニへの思いが膨れ上がった。キーン聴かなきゃ!と。)

ほんとこの映画はジジのチャーミングっぷりに尽きる映画でした。
ジジだけにスポットを当てて作ってくれても良かったくらい。
彼女、ラブコメにピッタリの女優な気がする。

逆にヨハンソンのお相手の俳優は(名前しらん)、
最初は一番かっこいいと思ったのに、映画終わる頃には陳腐な男に成り下がってました。
「NANA」のショージが最初はかっこよかったハズなのに、
ハチと別れた後久々に出てきたら、何だかブサイクになっていたあの感覚に似てます。

この映画は、女優観に行くには最高だけど(全員べっぴんorキュート)、
俳優観に行くには実に微妙な映画かもしれない(全員パっとしない)。

盆踊り

先日、買い出しに出かけた駅前で。
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盆踊りが!
いやーいいねぇ~。風流だねぇ~。

小さい頃、自治体が開催してくれる盆踊りが家のまん前の大きな公園で
あったことをふと思い出しました。アラレちゃん音頭が大好きでした。
予算の関係か何なのか小学校の高学年になる頃にはなくなってたけど。
盆踊りがなくなってしまうと知った時は寂しかったなぁ。
ラジオ体操はいいから、盆踊りを開催しろ!って感じですよね。

そういや盆踊りの光景を見たのなんて、あの頃以来かも。
下町らしいなぁと思った。思わず見入ってしまったよ。
提灯のやわらかい光とか屋台の活気とか人々の笑顔とか。
いいなぁ。いいなぁ。

やっぱ、夏は夜ですな。
清少納言は間違ってない。



さてさて。話はうってかわって。
昨夜は珍しく張り切ってパソコン開けたのに、
あたしがブログやってるFC2がメンテナンスか何かで非常にアクセスしづらくなっていて、
この盆踊りネタを始め、先週の出来事をちょこちょこアップするつもりが全くできず、
のだめネタをアップするだけでどんだけ時間を要したか!萎えた。

でも、イラっときて普段は放置してるmixiを何気に開いてみたら。
かーなり久々の友達から、マイミクの追加リクエストが一週間前に来てた。
慌てて返信。
いつもは月単位でmixi放置なんてザラだから、
こんなことでもなければもっと無視し続けるとこだったかも。危ない危ない。
でも、ほんと5年ぶりくらいのコンタクトだったので、嬉しかったです。
元気そうで何よりだ。


ところで昨日は、職場のシステムがダウンしてて、
いつもは完全に機械に頼りきってる仕事まで手動でしなくてはならず、
脳みそフル回転で、常に緊張!な状態が数時間続き、参りました。
小心者になんてことさせるんだ。非道。
もーあんなの2度とご免。

そんな散々な週明けのおかげで、今週もう既に気持ちがバテてます。
ま、先週休みすぎたとゆー説もある。
何せ、稼働3日。
内1日は、早上がり。
実動2・5日じゃん。てへ。
そのかわり、今月後半はしわ寄せで、ヘヴィーな日々が続きます。
それを思うと、気持ちがバテるわけです。ああああ。

のだーめ

22巻、出ーたー!

発売日に早速ゲットしました。

昨日、フライングゲットしよーと思ったら書店に並んでなくて。
CDとはそのへん事情が違うのね。

しっかし、マンガ本を発売日にゲットとか記憶する限り初めて。
のだめ覚醒のその後を、どんだけ楽しみにしてたか!

そして、帯には嬉しすぎるニュースが・・・!

のだめ映画化

全く知らなかったー!
特別ドラマでキリよく終わったし、これ以上の映像化はない思ってたから、激嬉しい。

しかも前編&後編の2本構成。
前編が今年12月公開で、後編が来年春。
絶対観るー!
どっちも観るー!

玉木くん&樹里ちゃんをはじめとするお馴染みのドラマキャストに加え、
谷原章介とかなだぎとか映画版で新たなキャストも加わるそうです。
そして、「のだめカンタービレ 最終楽章」ってことで、
これが本当に最後の映像化となりそう。


ちなみにのだめ最新巻と共に、ワンピースの最新巻をよーやくゲット。

ほんと、よーやく。
何せ、2店舗で売り切れてたんだよ。
びっくりの事態でした。

3度目の正直でよーやく手に入れました。
しかもその店も、残り2冊だった。危なかった。
なんて人気ぶりなんだ・・・!

ちなみに、2巻前(52巻)飛ばして読んでるので、
天竜人ぶっとばしてからどーなったのか知らないんだよねー。
実に邪道な読み方。

サマソ計画

気がつけば。
サマーソニック3日前!!!!!!

おーおーおー

夏本番がやってくるー

わくわくわくー

もう、この数か月、パソコン開けば公式サイトとのにらめっこでしたが。

参戦前の何が楽しいって、タイムテーブル見てあれこれ計画立てること。
旅行のパンフレット見る感覚に似てるかも。
行かない2日目・3日目までシュミレーションしちゃう勢いです。

何せ、2日目のパークステージが熱すぎる!!!!
ロッカトレンチに、リンドバーグに、ジェニールイスに、
パフィーに、ジャックペニャーテに、タヒチ80。
1日中パークオンリーで楽しめるやないの!
つーか、ニューステージにコヤブ出てるんだね。偵察的な出演?笑

それはともかく。
肝心の参加日のシュミレーションを!

まず最初は物販に走るとして。
(今年こそは目をつけたTシャツgetしたいもんです★)
まずはメインのオーシャンな感じかな。
オセロ松嶋とヴェロニカズで昼まで過ごすとして。

問題はココから。

本命は規制問題のあるダンスステージのVVBROWNなんだが、
パークステージのスコット・マフィーも捨てがたい(笑)
だって絶対盛り上がりそう。
昼飯食いながらなら、パークのがよさそうだしなぁ・・・

それ終わりは早めに移動してソランジュ!
これは単独行動になるだろーが、譲らん!
でも規制かかってたら、エレカシかなー。(並ぶ気はナシ)

NASAとKIDSISTERは捨てて、キーンとユニコーンでいくとして。
最大のポイントはガガかライムスだよ・・・

ライムスに規制はかからないんじゃないかとゆう考えが吉と出るか凶と出るか・・・
だって!ガガ観たい。
しかし!ライムスも観たい。
ガガ終わりでライムスを観る!
これが理想。

で、ライムス観たらきっと暴れ疲れてるので、
夜はまったりオーシャンステージでスプリングルーブ錯覚に陥ろうと思ふ。


んー。
こんな感じかなー

今年は一緒に参加するnatsuki&yuxyとばっちり衣装もそろえて、
いつになく張り切ってます!
テンガロンハット3人娘で、はっちゃけます。
祭りだ、祭り。

ゆく月、くる月

いつの間にやらの8月。
なーんか、それなりに予定こなしてたら、あっちゅー間のできごとでした。

夏の狭間。
7月末日から8月初日にかけての話なんぞ。

31日はnatsukiとマリンピアのアウトレットー!
ちょーどセールの告知CMを観て、これは行くしかない!と。

なんてったって。
とにもかくにも。

びーえーじー!

BーAーGー!

そう。
バッグが欲しかったわけですよ。

なのに蓋をあけてみれば。
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何故か手元には、カラフルなレゴの時計。

確かあたしはレゴに歯ブラシを買いにきたはずなのに。
つーか、時計なんて今ちっとも欲しくも探してもいなかったのに。
何故か目当ての歯ブラシと共に、気がつけば会計してた。

これはレゴの店員と、恐らくレゴの回し者のnatsukiの策略です。
あの二人、絶対に事前に徒党組んでたはず。

だって回想するに。
natsukiがわざわざあたしのところに物を見せにきて。
時計売り場に流れたらすかさず店員がきて、試着のススメ。
買おうとしてるnatsuでなく、あたしに見本を差し出す。
思わず「えっ!?あたし??」と、戸惑ったもん。
で、ポジション的にも2人に挟まれる形で、左右から魅力を説かれる。

その結果ですよ。

でもまぁ確かに可愛い。
しかも安い。
更に、缶がきゃわいすぎる。

これ、ベルトのパーツは自分で組み合わせていくんだけど、
思わず夢中になったことは白状しておこう。

この日の夜は、31日っつーことで、ももちゃんも合流し3人で31アイス!
常に列が絶えない感じで、めちゃめちゃ人気でした、31。
やっぱキャラメルリボンはうまい。


翌日の8月1日は。
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どっかーん!を、チラ見。
大丸からも見えるんだねー

地域によっては中止になった花火大会もあったようですが、
神戸は無事にやってたみたい。

さらっと数十秒だけ鑑賞して、あいちゃんとセカチャンへ。
大丸前のこの位置から、中山手通りまで大移動。
ムシムシする空気の中暑い暑いと言いながら辿り着いたセカチャンは・・・

まさかのイベント中。

いっつも月後半にやる恒例イベント「ドランクドラゴン」が、
まさかの月あたま開催(涙)

「イベント行きたいなー」と確かに話してはいたが、
それは今日じゃないんだよ。
飯が食いたいんだよ、あたしは。

そんなわけで、途方に暮れたのち、重い足取りで「へべれけ」へ。
あー!
口は完全にセカチャンのたこの唐揚げだったのにー!

口がスタンバッたのちに、そのスタンバイに沿った物が食べれないって、
本当にテンション下がるよなー・・・

ちなみに。
2009080323380000.jpg
ももちゃんから、コーベアーのサブレを。
あいちゃんから、山口土産のサブレを。
頂きました。
ありがとー!
弁当の時のおやつにします。


そんな感じのゆく月、くる月。

夏。
まだまだ楽しみます。

7/30 阪神vs横浜

先日、asaと阪神戦に行ってきましたー!

今年初の野球観戦。
且つ、初の新生甲子園。

えらい綺麗になってましたよ。外観は。
座席は相変わらず、せせこましー
2009073019560000.jpg
1塁アルプス指定席っつーことで。
まぁほぼライトでしたが、横からワイドに観れて非常に観やすうございました。
平野が予想外に近くてビックリでした。

ビックリといえば、この新たなヴィジョン。
2009073019480000.jpg
内野スタンドをぐるっとワイドに細長い特徴的なスクリーン。
やたらピカピカして、目がいく目がいく。
あれは宣伝効果あるわー!
KIRINの文字とかやたら印象に残ってるもん。
バッターボックスに立つ選手の情報(名前・打率・その日の成績)なんかも出してくれて、
四球んときは「WALK」とかピカピカさせて、ファンからのメッセージなんかも流したり、
何せまぁやたら目立つヴィジョンでした。
パノラマ感を生かして、やたら文字動くしね。
バックスタンドに座らない限りは必ず目がいくはず。

肝心の試合は、ちょーハイスピードで。
あっちゅー間に終わりました。
20時15分にはヒーローインタビュー始まってたとゆう・・・・。
結果は2対0で阪神が勝利!
5本ヒットで2点だから、割と効率いいんじゃないかしら。
ま、個人的には平野の得点打みれたから、満足・満足。

ちなみに明日はオリックスvs楽天戦@スカイマークなり。
やっぱ夏はナイター観戦に限りますな。

ヘルシー丼

アトリエラーンチ!
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そぼろとかのヘルシー丼。
本命が売り切れで妥協で選んだものの、うまかった。
トマトはいらなかったけど。

ドリンクはもちろん・・・
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デザインオーレ!
かわゆす。

あげはディナー!
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納豆とかのヘルシー丼。
夜ごはんは食前酒が付いてきた。
夜は家族連れなんかも多かったです、あげは。

#21 Honey/Mariah Carey

8月2日。

ハニーの日。

# Honey/Mariah Carey

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