Halloween eve

「クリスマスにイブがあるなら、ハロウィンにイブがあってもいいじゃないか!
今日もクリスマスイブばりに盛り上がればいい!」
とゆーのがあたしの主張だったのですが。

そもそもハロウィン は、「カトリックの諸聖人の日(万聖節)の
前晩(10月31日)に行われる伝統行事。
諸聖人の日の旧称"All Hallows"のeve(前夜祭)であることから、
Halloweenと呼ばれるようになった。」
とのことで、もうハロウィンそのものがeveだったのね。

さて。
毎年ハロウィンは、自分には全くカンケーない行事で、
この日本における違和感ありまくりの扱いに微妙な不快感を抱くくらいだったのですが。

今年はねー・・・・いやー参った!
ハロウィンという行事にだいぶ振りまわされました。

「ハロウィンソングを1週間以内に7~8曲ピックアップしてくる」
というノルマを仕事で課され。
1週間まるまるハロウィンソング・ハンティングに充てたのですが。

見ーつーかーらーねー!!!!!(涙)

クリスマスソングなんて星の数ほどあるのに。
コンピレーションアルバムとかも腐るほど出てるのに。

ハロウィンソングがこんなに見つからないのは何故!?

同じ輸入行事なのに、クリスマスは仏教のこの国でも
すーっかり親しまれているのに対して、ハロウィンはちっとも根付く気配がないのは、
意外とこの「リンクする曲がない」というのも大きい要因ではないかと思ったよ、あたし。

と、同時に、もし自分が日本のシンガーソングライターなら、
迷いなくハロウィンソングにチャレンジしていくのに!と思った。
見事、ハロウィンとリンクする曲をヒットさせれたら、
クリスマスシーズンの達郎ばりに毎年ハロウィンシーズンにかかりまくり。
定番化=半永久的にうはうはじゃないか!
いちおー調べてみたら、トミーヘブンリーがハロウィンソングをリリースしてたくらい。
うん、絶対狙い目だ。J-pop業界の皆さま、いかがでしょうか?

課題を出された瞬間から難色を示していたあたしを見かねて
「別にハロウィンのこと歌ってなくても、ハロウィンぽかったら何でもいーんだよ!」
とは言ってもらえてたので。妥協に妥協を重ねた選出は以下の通り。

●スリラー/マイケル・ジャクソン
●ブラックキャット/ジャネット・ジャクソン(歌詞はハロウィンに全く関係ない内容)
●~デーモン/ゴリラズ(~の部分は忘れた。何か長かった気がする。)
●トゥナイト・トゥナイト/スマッシュ・パンプキンズ(もはやアーティスト名頼み)
●シーウルフ/シャキーラ(書きだした瞬間、プライドは捨てた)
●サタディナイト/オゾマトリ(だって土曜日・・・)
●スクリーム/マイケルジャクソン&ジャネットジャクソン

以上。

やたらジャクソンの名が多いのは、まぁ「this is it」の公開記念も兼ねた感じで・・・
という苦しい言い訳もばっちり準備し、
「もーどーにでもなれ!」みたいな捨て身で選出を披露したらば。

拍子抜けなくらい絶賛されました。びっくらこいた。
特に「半ば反則だろー!」と自分では思っていた
スマパンとオゾマトリあたりの選出基準なんて、
「クレバーだね!」と褒められたくらい。びっくらこいた。

でもこの程度で合格だったんなら、1週間けっこー悩んだのに、
あんなに悩まなくても良かったのかも・・・と、ちょっと複雑な気持ちではあったが。

しっかし、こんなにハロウィンを意識したのは正直、初めてでした。
苦痛だったけど、乗り越えてみれば、前よりちょっぴし愛着は湧いた。

おかげで今、部屋にはかぼちゃの全然可愛くないマスコットが飾られてます。
でもたぶん、ハロウィンが終わっても飾られてます。

壊れかけのipod

ぐわー!

今月はいいペースでブログ更新できてたのに。
完全に躓いたー

その原因の中核を担った9連勤もあと2日。
がんばれあたし。
ヴィヴィアンのために、がんばれあたし。

でも普段の連勤なら、むしろその程良い疲労感に
Mっ気全開でブログに臨んだりもするのだが。

とりあえずやたら課題が多くてさ。学生でもないのにさ。
色々と、考えることとか調べることとか案を練ることとか。
お陰でそんなに悠長にブログ書いてらんねーよ!みたいな?

まぁその一連の出来事は改めて文章化するつもりはあるので、
ひとまず置いておくとして。

とりあえず、あれですよ!
タイトルどーり、「壊れかけのipod」の話。
そう、時代はもうRadioじゃないんです。ipodなんです。

あれは先週末の話。
いつもの通りipodを聴きながらの帰宅途中で。

突如、ipodから聴こえてくる音に異変が。
なーんかフィルター被せたような、こもった音に。

曲の途中に急に起こったので、その音質の悪さは明らかで。
突然の出来事にびっくりしながらipodを手に取るも、別に画面とかに異常はなくて。

「もしかして、イヤホンの不具合かなぁ・・・?」と思いつつ聴いていたら、
その曲が終わり、次の曲が始まる。

最近お気に入りで聴いているイーダ・マリアの「Queen Of The World」。
ばっちり頭に入ってるイントロが流れてくるが、こちらもやはり、こもった音質。

しかも、イントロが終了したところで、事態は更に悪化。
さぁ歌い出し!ってところで・・・


歌わない。


イーダちゃんが歌わないまま、音だけが流れていく。
そしてサビにさしかかると、ハモリの声だけが聴こえてくる。
そう、それはまさに・・・・

カラオケ・バージョン!

「そんなバカなー!」
と思ったけど、この耳に届けられる音は間違えなく
「ほら、歌え!」と言わんばかりにカラオケ仕様。

ゆっとくけど。
カラオケバージョンの曲をipodに注入するほどあたし、カラオケ狂じゃないです。

聴き慣れないアレンジ(こもった音質)とハモリの声を聴いていると、
何だか気持ち悪くなって、そのまま電源オフ。

ほったらかしにして数日後また試してみても・・・・直ってない。

全く聴こえなくなるとかなら、イヤホンの故障だろーけど、
ボーカルだけすっぽり抜けるなんて、そんな器用な壊れ方・・・
まさかipodが壊れたんじゃあ・・・!

という見解と共に、人が涙ながらに語った一連の出来事も、
人様にはとっーても愉快に聞こえたようで。

「呪われてるね(笑)」とか「いや~大変やね~(笑)」とか
「そーんなおかしーことおこるんかいなー!(笑)」とか
「QMIちゃんの耳がついにイカレたんだよー(耳まわりをくるくるしながら)」とか。

みなさん。
誰一人。
真剣に相手にしてくれず。
あたしの日常における立ち位置なものを垣間見れた気がします。

とりあえず、本当にipodが壊れたのかと思ったのですが。
誰も相手にしてくれず、自分であれこれ試してみた結果。

イヤホンが原因と判明。
どーんな器用な壊れ方やねん!!びっくりさせやがって!!!
しかも、このイヤホン買ってまだ半年も経たない気がする・・・
所詮、ビジュアルだけが可愛いイヤホンだな。
ま、アップル社たらいまわしの刑は免れたので、良かったけど。

きっとこないだ雑貨屋で見つけたケアベアのイヤホンが可愛い過ぎて、
ついうっかり浮気心を抱いてしまったから、嫉妬心かもなー。
そーかい・そーかい!
じゃあお望みどおり浮気してやるよ!ってことで。
とっとと見捨てて、ケアベアちゃん買っちゃいました★
かばんの中のキャラ物混在度に、ますます拍車が・・・。

そして。
「所詮、ビジュアルだけが可愛いイヤホンだな。」
の教訓が、全ーっく生かされていないといふ・・・(笑)
学ばない女です。

沖縄一丁

沖縄旅行のフォトブックが完成いたしましたー!
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もー嬉しくて嬉しくて、毎晩ニヤニヤ見てます。飽きぬ。

強制で何人かに「見て!」と押し付け、見せた全員を羨ましがらせましたとも!(笑)
そんでもって既に3名の人間に「自分もフォトブック作る」と言わしめました。
(ま、写真の内容よか、フォトブック自体の物の良さに惹かれた感はちょっとあったが・・・笑)

でも今回つくづく正解だったな~と思ったのは、
旅前からちゃんと「フォトブックを作る」ということが念頭にあったこと。

それを意識したからこそ、こんなに素晴らしい一品ができあがったと思う。
これは最早、作品とゆっても過言でない。

これから春先くらいまで、誰かと会うときは必ず持参する予定。
そして、どんなにウザがられよーと、強制閲覧させる予定(笑)

見る者を必ずや羨ましくさせるこの一品。
こんな写真や。
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こんな写真で。
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作り上げたこのアルバムは、何と全部で108ページのちょー豪華版!
これでもマネー問題で何十枚か減らしたんですがね。

何せ、旅行に行ったあとのフォトブック作り。
かなりオススメです!

「遠足はおうちに帰るまでが遠足です。」と、昔、先生たちが言っていましたが。
「旅行はフォトブックを作るまでが旅行です。」と、今、あたしは言いたい。

Boof

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「定期入れですけど、何か?」

「これで都会のオフィス街に繰り出してますけど、何か?」

「26歳ですけど、何か?」

The Hives

最近、流れるとこの耳が必ずや反応する、ガリバーのCMソング。
The Hivesの「Try It Again」

CMの画自体もとってもポップで可愛いんだが、やはり、この曲よ!
サビのCMで使用されてる部分だけ聴いたら、ジュニアシニアの曲みたい。
反応しないわけがない。

でも、日本でむっちゃ知名度のあるバンドでもないし、新しいバンドでもないし、
今年の曲でもないし、何でいきなり彼らの曲が起用に至ったのかがすげー謎!

更にThe Hivesの「Tick Tick Boom」が「THE WAVE ウェイヴ」とゆー
ちょっと衝撃的らしいドイツ映画の挿入歌に決定したそーです。

アホなノリで、最後は無茶苦茶なPV。でも妙に見入ってしまう(笑)

でもアホと言えば。
やっぱこの曲っしょ。
「Walk Idiot Walk」

ああ、最高。
タイトルからして、最高。
最高にアホ。

そして、最高に好き。
あの妙に洒落たアホPVはっつけられなくてザンネーン★

網干の提灯祭り

「祭りあるから学校休むねん。」
それは学生時代、あいちゃんがあたしに与えたカルチャーショックな一言。

生まれてからずーっと神戸市民のあたしは、地域の祭りと言えば、やはり神戸まつり。
でもコレは昔からあるけど、市民全体的にどこか冷めてるとゆーか、
一部の参加する人たちが気合入ってるイメージで。

団結するよーなイベントってわけでもないし。
まぁでもそこが神戸らしいといえば、神戸らしい。あたしはこの冷めてる感じが好きだ。
何せ、「神戸市民は冷たい」とゆーのが、26年神戸市民やってきたあたしの持論。
(ルミナリエに賛同してる神戸市民の割合なんて、算出したらきっと酷いもんだと思う。)

あたし自身、神戸まつりに足を運ぶこともないし、そもそも全く楽しみじゃない。
「もーすぐ神戸まつりやってー」
「へー」
みたいな?

そんなあたしが持ち合わせた価値観で、地元の祭りのために休みを取るなんて。
しかも、その休みが学校公認の公休扱いになるなんて。
あんびりーばぼー!
更に祭りに対するあいちゃんの情熱は学生時代から半端なかったし。

ちなみに今年のあいちゃんが、祭りのために着ていく衣装もろもろの為に切ったカードの
金額を聞いたんだが。世にも恐ろしいことゆってました。
あたしが友人の結婚式にかけたお祝儀込の値段よかすげかったー(笑)
あんびりーばぼー!

そんな半端なき祭りに。
あたくしついに。
行って参りました!

どーやら姫路の秋祭りは、この時期に姫路の各地で行われるそうで、
どこもかしこも地元住民たちで盛り上がるそう。

特に有名なのが「灘のけんか祭り」で、
これは遠方からわざわざやってくる人が多数いるくらいに、大変人気の祭りだそーです。

あたしが行ってきたのは、その姫路の一連の秋祭りの中でも最後に開催されるという
「網干の提灯祭り」

いわば姫路の秋祭りたちのトリのよーな存在らしく、
2日あるうちの2日目の本祭りには、自分の地元の秋祭りが終わってしまった人たちが、
名残惜しいがために、多数なだれ込んでくるとゆー話。
姫路の人たちは本当に祭りが好きな模様。

あたしが行ってきたのは前夜祭のような1日目だったので、
盛り上がりとしてはまだまだ!らしーのですが、
いつまでも経ってもわいの・わいのしてて、初めて観る身としては、十分でした。
むしろ、こんくらいでちょーどいいよ、初心者には(笑) たぶん。
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仕事帰りに大阪から駆け付けたので、会場となる網干魚吹八幡神社に到着したのは、
ちょーど一日目のメインとなる提灯割りの時間帯。

網干の中でもいくつかの地区があって、それぞれの地区ごとに順番に掲げた提灯を
割っていく・・・・とゆう、何とも荒々しくも勇ましい行事。
さすがとゆーかなんとゆーか(笑)

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神社前にまわし姿の男性陣たちが提灯を掲げ・・・・
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その提灯を力いっぱい叩きあい、すべて割る!!!

これが延々と繰り返される。

遠巻きに見てたあたしの足元にさえ、提灯の残骸が転がっていました。
ちなみにこの神社の周りは普通に民家が並んでいるのですが、
その通りに屋台がずらっと出てるので、玄関前では普通に人が座り、
ゴミが散乱し、夜中まで祭りは続くとゆふ・・・あたしが住民だったら、発狂する(笑)

そして、ビックリしたのが神社の境内。
外で観ていた姿からは想像もつかないくらい広々していて、屋台の数も半端なく多かった。

そして。
提灯割りが全て終了したあと、神社内では確かに祭り終了のアナウンスが流れたのに。
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その後、何故か始まる神輿担ぎ。
いくつもの神輿が神社の中から運び出され、えいやーえいやーの掛声と共に揺られて、
神社を飛び出していきました・・・・

ま、祭り終わったんじゃ・・・?
むしろ、これから始まる!みたいな雰囲気さえ漂っていた神輿。
2日目の本祭りはこの神輿がメインの存在になるそうです。
それはそれで、ものすごそう・・・・

「もう時間が遅いから微妙かも・・・」なんて、行く前にあいちゃんに聞かされてたのですが、
全くちっともそんなことはなくて(笑)
何か、自分の生活圏にはない異文化な感じがとても新鮮で良かったです。

何気に、秋のお祭りに行ったのは初めてかも!
そして仕事帰りに大阪から神戸通過して網干・・・すげーよ!あたし!(笑)

PASSION PIT

今。
世間的にも個人的にも大注目の新人・パッションピット。
(そーいやこないだ行ったfm802のライブ会場でも、
彼らのことを友人に熱く語ってる女の子がいたや。)

来日ライブあるらしーです!
来年2月!クアトロ!!

一体ライブになるとどーゆー感じになるんだろー?と、ふと思って探したら。
ゆーちゅーぶで映像ありました!

ほーほー
いいじゃないの・いいじゃないの。
ハンドベルかわいい♪てゆーか、そこはリアルに奏でるんだ(笑)

ちなみにこの曲はここ数か月、あたしがipodでほぼ毎日の勢いで聴いてる
「Sleepyhead」とゆー曲。妙に病みつきになりますの。

ちなみにCD音源(PV)はコレ。

アルバム通して大変良いといふ噂。
早くチェキらなくては。

Afternoon Radio Terrace

こないだ一緒に遊気舎公演を観に行った学生時代の戦友・セラ嬢から手紙が届きました。
先日撮った写真が送られて来たのですが。
それと共に封入されていた、リプトンのティーパックの袋。
触ってみると、とても紅茶とは思えない固さと膨らみ。

「何・何・何ー??!」と、不信感いっぱいであけてみると・・・・
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出てきたプレートに書かれた「Afternoon Radio Terrace」の文字を見た瞬間。

「あはははははー!!!!!!」と床に笑い転げつつ。
涙がじんわり。

ひとり部屋で、笑いながら泣いた。

この微妙な感情をどう表現したらいいんだろう。

可笑しくて懐かしくて。
その懐かしさがちょっぴし切なくて。

感傷的になる程、気持ちが落ちるわけでもないけど、
爆笑する程、手放しに楽しいわけじゃない。

ビターな感激。
うーん・・・そんな感じかなぁ。
うまく表現できないや。

「Afternoon Radio Terrace」
もうメルアドにしちゃいたいくらい、あたしの人生の中における大切な大切な言葉。
つーか、番組名。
そう、あたしが人生で初めてディレクションした番組です。
阪神間の小さなラジオ局で生放送された、1回こっきりの特別番組。

今じゃ考えられないくらいの膨大な時間を、この番組の準備に費やした。
つーか、ランスルーしすぎな(笑)
そして、きっと今実際にその音源を聴いたら、とてもじゃないけど発狂する(笑)

でもこの名前だけはすっごく気に入っていて。
略して「ART」にしたかったんだけど、ラストの「Terrace」はなかなか決まらなくて。
英語の辞書で「T」を片っぱしから引いてったなぁ~懐かしい。
あたしが番組名をつけたのは、よく考えたら今まででコレだけだしなぁ。

でもあんなに思い出の詰まった出来事なのに、
もう普段の日常では思い出しもしない出来事になっていて。
それがちょっと切なかった。あんなに頑張ったのに。必死だったのに。

でも実はあたしはずっと、19歳のあの頃から自分自身が
立ち止まってるままのように思ってたけど、
いつのまにかちゃんと成長してるんだなぁ~って思えた。
まぁその成長も純粋に嬉しく思う反面、やはり切なかったりするのだが。
何せあたしは幼稚園の頃からという歴史を誇る、
究極のピーターパンシンドロームを患ってますから。

今日は本当に記憶にも残らないような平凡な一日だったのに。

予期せず、懐かしい風が吹き抜け。
切ないけど、心は何だか温くて。

もうすっかり忘れていたような小さな記憶のカケラが、さっきから次々と甦ります。
「番組制作しながらスタジオの中で寝転がって、2人で夢を語り合ったりしたなー」
なんて、思い出に耽ってしまいます。

将来なんて、全く闇の中だったあの頃。
1年後の自分の想像さえつかなかったあの頃。
夢がたくさんあったあの頃。
思い描いた夢にちょっと現実逃避していたあの頃。

「いつかコミュニティラジオ局を立ち上げたい!」
なんて、大それた夢を語っていたのは覚えてる(笑)大胆すぎるよ(笑)


いやはや。
心が充電されるよーな不思議な感覚。
実際、充電されてる気がする。

それもこれも、最近テンプレート作りにハマっているとゆう、
「Afternoon Radio Terrace」ミキサーのセラ嬢のお陰です。
ストラップになるように仕上げてくれたこのテンプレートは、さっそく携帯に。
宝物が一つ増えました。

今度実家に帰ったら、「Afternoon Radio Terrace」の進行表捜してみよーっと★

美術熱

現在発表されてる来年の大丸ミュージアムKOBEのラインナップ。

●のだめカンタービレ♪ワールド
2010年2月4日(木)→9日(火) 
●高橋留美子展 It's a Rumic World
2010年3月17日(水)→31日(水) 
●ミッフィー誕生55周年記念 GO GO MIFFY!! 「ゴーゴーミッフィー」展
2010年7月21日(水)→8月2日(月)<予定> 

おー!
のだめも高橋留美子もミッフィーも大好きなんですけど。
どれも行きたい。
けど、忘れそうだから、ココに記しておく。
特にのだめなんて、この日程・・・ヘタしたら全部出勤とかありえるな(笑)

この秋、突撃予定の美術展。

●だまし絵展@兵庫県立美術館
●神戸ビエンナーレ@メリケンパーク
●the rocket gold star 出版記念展@Fruit Cafe Saita! Saita!
●蜷川実花展@西宮市大谷記念美術館

どれもこれも楽しみでならないぜ!
この秋は仕事が忙しいのですが、全て行ってみせる!
つーか、忙しいからこそ、楽しみがなくちゃ仕事なんてやってらんない。
また行ってきたら、自己満バンザイな感想記書きます。

ついでにゆーと、演劇熱もかなり上がってきてます。

●スクエアvol.26「108」@HEP HALL
●ヨーロッパ企画 第28回公演「曲がれ!スプーン」@ABCホール
●ラッパ屋第35回公演「世界の秘密と田中」@サンケイホールブリーゼ

他にもいっぱい観たいのあるけど。
チケ代・アクセスもろもろと、純粋な興味と、色んな基準でふるいにかけたら、
この3つが有力かなー。外れなさそーだし。

スクエアもヨーロッパ企画もラッパ屋もどれも観たことないけど。
スクエアはたぶん一番あたし好みそうだし、
ヨーロッパ企画は「サマータイムマシーンブルース」ん時から気になってたし、
ラッパ屋は大泉洋が面白いとゆーのなら、間違えなく面白いだろう!


ま、とりあえずは、だまし絵展!
土日はとっても混んでるそーなので、明後日行ってきます。
最終週差しかかっても嫌だし、ちょーど良い塩梅で行けそう♪

手帳戦線

完っっっっっ全に、出遅れたーーーーーー!!!!!!!!!!!!!

2010年手帳戦線。
もう世間じゃとっくに9月やら10月始まりの愚かな手帳たちが幅きかせてますがな!

あたしとしたことがーーーー!!!
毎年この時期になると妙に張り切って手帳探しに励むあたし。

たかが手帳。
されど手帳。

だって1年間、苦楽を共にするんですもの。
愛着持てる相棒じゃないと!

なのに。
ちっともいい相棒は見つからず。

「そんなナリで、あたしを満足させれると思ってんの!?」
と、三宮ロフトの手帳コーナーに並べられた愚かな手帳たちに対して
何様やねん目線でぶつくさ文句いいながらの相棒探し。

中身理想だけど、ビジュアルが嫌とか。
ビジュアル最高なのに、中身最悪とか。
どれを手に取っても一長一短。

サイズ規格なんて大体一緒なんだしさぁ。
カバーと中身を別売りにしてくれればいいのに!
絶対にその方が売れると思うんだけどなぁ。
だってビジュアルも中身も、どっちも満足して買いたいじゃん。

結局、閉店の音楽が流れ、電気が消されるまで粘ったが、収穫なし。

今使ってる2009年度の賢すぎる相棒と出会った時のビ・ビ・ビ!感。
あんな運命的な手帳にはもう出会えないのかしら・・・(涙)

まぁ同じタイプも出てたんだけど、中身も全く同じスタイルだったから、
もーちょっとレイアウトとか変えてくれてたら良かったんだけど、
ちょーっと続けて使うと新鮮味がないな~と思って見送り。
機能的には申し分ないのだが(何せ異常な収納力!)、
やっぱ新しい手帳にはそれなりのフレッシュさを求めたいのよ。

2010年って何だが特別な響きだし・・・とか思ってしまうので、
こりゃあ手帳選び苦戦しそー!

今んとこ合格点あげれたのが2冊ほど。
キキララの昔使ってたのと同じタイプのやつと、
12月始まりのシンプルなピンク色のやつ。

でもなー。
ビ・ビ・ビ!は、無かったんだよなー・・・

でも、このまま見つからなかったらどっちかになりそう。

初心に戻って?久々のキャラもの手帳か。
シンプル・イズ・ベスト!を取るか。

この2つに絞ったところで悩むのだろう。

手帳を物色中に、あたしの隣であたしが理想とするサイズの手帳を手に取りながら。
「分厚すぎんねん!こんな分厚かったら、途中で書く気なくすっつーねん!」と、
あたしの手帳美学を真っ向から否定する発言を口にする女子2人組。
お前らなんか、メモ帳に予定書けばええねん!

やっぱさー。
人によって手帳に求めてる要素って大きく違うしさぁ。
リングタイプじゃない手帳も、カバーと中身別売りする案。絶対イケるって。
中身は特に、もっと12月とか1月始まり充実させるべきだよ!!
今すぐ手帳作る会社に転職したいくらい、熱い思いでいっぱいです。

100万ドルの恋

「ホイットニー・ヒューストンの新曲が中々いいらしいよ」という話をきいた時。
「へー。ふーん。へー。」と、微妙な反応しかできなかった、あたし。

正直、昔からホイットニー・ヒューストンは好きじゃなくて。
それこそ、彼女と同じくらい日本でも知名度のあったマライアの方がよっぽど好きだった。

なんでホイットニーが好きじゃないのか。
たぶん「好きな曲が一曲もない。」とゆーところが大きなポイントなのかもしれない。

そんなあたしにホイットニーの新曲の話をされたところで、触手が動くはずもなく。
そりゃあ微妙な反応も仕方ないって!

しかし。
ところが。

実際に聴いてみたら。

・・・いいじゃん!

いやはや。
あたしが想像してた「いかにも!ザ・バラード!!」みたいなのは随分かけ離れた、
ちょっとファンクでディスコちっくで思わず身が躍ってしまうサウンド。

・・・うん、いいじゃん!

ちょっとホイットニーへの偏見を反省していたら、この曲のクレジットを見て納得。
ソングライティングの名にアリシアキーズ!
どーりであたしの琴線に触れたはずだ。
アリシアがホイットニーのためにかなり時間をかけて書き下ろした渾身の一曲だそう。
なるほど。確かにこのデキにも頷ける。
案の定、同アルバムに収録されてるR.ケリー作曲の一曲なんて、
あたしが思い描いてたとーりのヌルイR&Bバラードだった。

そんなわけで。
ホイットニーのナンバーであたしが初めて「イイ!」と思った
「Million Dollar Bill」とゆー曲についてのお話でした。

しっかしなー・・・この邦題、要る?
「100万ドルの恋」って・・・だっさ!

燃えないゴミ・リベンジマッチ

捨てたーーーー
今しがた、燃えないゴミをよーーーーやく、捨ててきました!
実に、3度目の正直。

そもそも燃えないゴミが隔週の月曜日とか絶対間違っている。
おかげで、過去2回えらい目に遭いました。

まずは第一戦。
両手に重量感漂うビニール袋を提げ、ゴミステーションに向かう道中で。
「あれ?
今日って・・・・」

曜日を間違える。
その日は既に火曜日の夜。
燃えないゴミは月曜の朝。

次こそは!と第二戦。
日曜の夜。
そろそろ寝ようとベッドに入りかけた時に「ああ!燃えないゴミ!」

明日は月曜日。
仕方なく、ベランダに放置していたビニール袋を持って、渋々出かける。

しかし、ゴミステーションに着いたら、その場のゴミの無さに嫌な予感。
「ああああー!
まだ第2月曜じゃん・・・・」
時刻は夜中2時。
マジで泣きそーになった。
重いビニール袋を再び下げ、バックホーム。
ふて寝に至ったのは言うまでもない。


そして。今日。
明日は間違えなく第3月曜日!!!!!!!!!!
手帳には先週からしっかり書いてたし、
今日はカレンダーを5回くらい確認した。

そして、ここ1か月間くらいにおよぶリベンジを果たしてきました。
やっと捨てれた(涙)
ああ、すっきり★

JITTERIN'JINN

2009年10月10日。
ジッタリンジンというバンドがハタチの誕生日を迎えました。

その記念すべき日に心斎橋BIG CATで開催されたお祝いライブ
「20th Anniversary day SPECIAL LIVE」に行ってきました。
そう、ジブリ展の帰りに。
そう、natsukiと一緒に。

ひーさびさにモッシュライブに行った(笑)
いやー・・・一曲目終えた途端、
「あたし、今日大丈夫かしら・・・?」なんて思ったの初めて(笑)

でも、ちょーど前方にショルダーバックを肩に下げたまま、立ちはだかるおじさんがいて。
(そこそこおじさん率高し!なライブでした。)
最初は視界の邪魔になりそーで非常に嫌な存在だったのだが、いざライブが始まると、
前から押し寄せる波の壁になってくれて、非常にありがたかった。
ライブを終えても無事だったのは、あの人のお陰かもしれない。
ありがとう、防波堤おじさん。

一番好きな「にちようび」が聴けなかったのはとっても残念だったし、
激しい曲オンパレードで体力的に過酷な数時間でしたが(翌日、筋肉痛!)、
一方でファンの人たちジッターズの愛が凄ーく感じられるライブでした。

つーのもネ。
MCパートがかなりふんだんにあるライブだったんだけど、
観客からのレスポンスがめーちゃくちゃ多い!
まぁライブでMC中に観客が口ぐちに喋るのは別に普通なんだけど、
その比率がけっこーおかしかった(笑)

あたしが普段行くワンマンライブ(邦楽)って、ライムスターやらアルファやら、
客を沸かしていくMC力に長けた人たちだからさー
例え客からのレスポンス薄くても何とかやってのけちゃう、
何ならトークだけでもいけますけど?みたいなライブなのね。
話題も時事ネタから下ネタまでちょー豊富で。
なので、トーク部分はアーティストありきで、それに客が応える形が当然で。
アーティストが客を引っ張って話が展開するMC時間なんだけど。

ジッタの場合は、むしろ客が引っ張ってた(笑)
観客が出したサブジェクトにアーティストが答えてくような・・・
そんな不思議なMCでした。
しかも、そんなスタンスなのに、やたらMCタイムが多かったのが、
余計に違和感を感じたのかもしれない(笑)

でも誤解しないでほしーんだけど、決してそれを非難してるわけでなくて、
客がMCを手助けしてあげてるよーな図が、非常に微笑ましいトークタイムでした。

そしてやはり、ジッターズ愛を一番感じたのは、2回目のアンコールの最中!

開演前に入場口の外で、ジッタリンジンへの20周年おめでとうメッセージの
寄せ書きを促してる人たちがいて、あたしら2人も書いたんだけども、
あたしはてっきりスタッフたちによる企画だと思ってたのね。

そしたら、2回目のアンコールのMC中に、その寄せ書きされた大きな布が
観客フロア中央から掲げられて。そのまま「何それー?」みたいなボーカル春ちゃんと
寄せ書きを掲げたジッターズとのやりとりがあり、
その寄せ書きが観客フロア中央から観客が前へ前へと送られていき、ステージに到達。

もうその空気感のあったかかったこと・あったかかったこと!
かなり、泣けました。

同時に、このジッタリンジンが今日という日を迎えたのは、
こーーーーんな温かいファンたちありきの出来事なんだなぁと思いました。
すごいなぁ!と純粋に思った。
だって20年続けるって、並大抵のことじゃ無理よね。
愛の力だね。


帰りは全員にジッタからの素敵おみやが配られました!
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新曲「ラベンダー」の入ったCD。
ジャケットの裏には今日の日付入りでメッセージが入っていました。
つまり、この2009年10月10日ライブのスペシャル土産。

いやーほんとに、翌日筋肉痛って事実以外は、最高なライブでした。

卵を買いました。

いつの間にか秋が訪れすっかり涼しくなって、
朝晩は寒いくらいになってきた今日この頃。

3ヶ月ぶりに。
卵を買いました。

「生ゴミが怖い!」なんて言い訳で、自炊を怠り続けたこの3ヶ月間・・・(笑)
そろそろ通用しなくなってきたので、手始めに卵を買いました。キャベツも買いました。
久々にフライパン持ったし、調味料使ったし、菜箸持った。

まぁ仕事帰りだし、そもそもそんな手の込んだものは元々作れないけど、
夏場よりは小マシな夜ごはんを食べれそうです。
(でも一応、夏場も昼の弁当は毎日作ってたのよー。詰めるだけだが・・笑)

もー少し寒くなったら、毎晩鍋にする予定。
手軽だし、あったかいし、肉も野菜も食えるし、まさにあたしにうってつけ!
最高だ、鍋!

今月のお休みの残2日。
絶対おかしい・絶対おかしい。比率がおかしい。労働日と休日の比率がおかしい。

あたしはデートがおじゃんになったら、迷わずコンパに行くよーな女らしーです。
バレなきゃいいじゃん!
コンパなんて、別に浮気じゃないじゃん!
仕事入る方が悪いんじゃん!

そんな女らしーです。

最低じゃん、最低。
ええ、最低なんです、最低。

でもそのコンパに求めているのは、飯らしーです。
誰かと飯できたらそれでいい。色気より食い気。

あー
おなかすいたー
夜ごはん早く食いすぎたーー


明日はいいことありますように。

スタジオジブリレイアウト展

こないだの月曜日までやっていた「スタジオジブリレイアウト展」
@天保山サントリーミュージアム。

土曜日に駆け込みで行ってきましたー!
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かくかくしかじかで色んな人にサントリーミュージアムは薦められていたんだけど、
初めて行きました。

「不便なとこ」ってゆーイメージが強かったけど、バスとか使うほどじゃないし、
行ってみたら意外とアリでした。また行きたいと思える美術館でした。

ジブリ展とゆーことで、チケット売り場の横にはこんなスペースが。
2009101012240000.jpg
みんなで書こう!手書きまっくろくろすけーーー
もちろん一緒にいったnatsukiとともに、張り切って書きました。

中の作品は撮影不可だったのですが、アニメになる前のレイアウト画が
たっくさーーーーーんありました。本当に、予想以上のボリューム。

鉛筆でしゃしゃしゃと書かれた絵に、文字で色々指示がかかれていて。
そのちょっとした指示書きの内容で、
宮崎監督と高畑監督の人間性の違いが顕著に出ていたり(笑)
たぶん自分だったら、宮崎監督のよーなノリで仕事しちゃいそーだが、
(任すとこはロクな支持もせず丸投げ・・・笑。)
一緒に仕事するなら高畑監督の方がいいなぁと思ったり(笑)

ジブリ作品とゆーことで、さすが凄い人気!凄い人!!

「平日でも凄い人でした・・・」なんて、同僚から嬉しくない感想を聞いていたので、
覚悟はしてたけどね。何てったって、最後の土曜日。多くないわけがない。

特に人気の高い作品のレイアウトはかなり人のたかり具合が多くって、
なかなか進まず・・・。
比較的観易いエリアと、もー人が団子になってて見えねーよ!
というエリアの差が激しかったです(笑)

でも、タイミングは良かったようで、チケット売り場や入場口は割とするっとパスできた。
あたしたちが観終わったあとは、入場口へのエレベーター待ちの列が凄かった。

作品展を楽しんだあとは、ミュージアムのレストランでご飯も食べました。
満員だったわけでもないのに、配膳されるまでかーなり時間がかかりました。
空腹で行く人は要注意かも。
あたしのように唸るはめになります。

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ギリギリだったけど、行けてよかったー


セレブいCM

何年前だっけー?

浅野さんに長瀬くんに妻夫木くんに瑛太くんに。
吹石一恵ちゃんに蒼井優ちゃんに北川景子ちゃんにアンナちゃんに。
やたら豪華なドコモCM。

しかもいちいちオシャレだし。ちゃんと面白いし。
長瀬くんとアンナちゃんかなりお似合いやし。

種類めちゃめちゃあったけど、一体全部で何種類あるんだろー?
と思ってさっきからYOUTUBE漁ってるんだけど、
観たことないやついくつかあったー!

これ、全部コンプしたい。
つーか、うまいことDVDにまとめたら、絶対売れるよ。だって買うもん。

出演陣が豪華なコマーシャルって近年いっぱい増えたけど、
その中でもかなりのレベルじゃないかと思ふ。
ドラマや映画でもこんだけ揃えたら大したもんだもんだよね?
しかも、好き嫌いの激しいあたしが、これは全員好きだ。

「ソソソソ」

初めて遊気舎のお芝居を観た頃はまだ十代でした。
あの時の胸の高鳴りは今でもハッキリと覚えています。

全く期待せずに観に行ったのに、自分の想定を遥かに超える面白さに、
舞台が何だかキラキラしてみえて・・・・。

背もたれもないような(確か丸椅子とかだった)小劇場での芝居だったんだけど、
こんな世界もあるんだなぁ・・・!
この世にはまだまだあたしの知らない世界がいっぱいあるんだな~!
・・・なんて、ちょー大袈裟だけど、初めて見る小劇場芝居に感動したものです。
ドキドキしたものです。

そんな、あたしに小劇場の魅力を教えてくれた遊気舎という劇団の
第37回公演「ソソソソ」を先日観劇してきました。
2009101121260000.jpg

前略、お母さん。

元気にしてますか、僕は今、ある町にいます。
普通の町です、普通の人達です、普通の田舎です。
あ、たまにおかしな人もいます。
夏が終われば帰ろうかとは思っていたんですがもう少し先にしました。

どこかの田舎町に一人の女性が父親の死を期に静かに帰って来た。
そしてその家に再び風鈴が鳴りはじめた。
いつの間にかどこかに行っていたはずの新しい母の風鈴・・・・。
その母も何年も前に亡き人となっている。

都会の密集した住宅地やマンションでは暑さを和らげてくれるその音も
時として生活騒音として嫌われる場合もある

都会に疲れた人達が田舎に帰って来るのと
同じようにその風鈴もまた田舎に帰って来た。
風を得た風鈴は“水を得た金魚”のごとく生き生きと囁いている。

風鈴の音と共に何かが鳴りだしたようです。
もちろん僕のギターよりもかろやかに・・・・


公演チラシに書かれていた以上のあらすじ。
一体どんな話なの!?と、全く読めないまま迎えた公演日。
あたしの持ってる遊気舎へのイメージとは結びつかないあらすじを読まされて、
実はけっこー不安な気持ちでいっぱいでした(笑)

しかし、いやはや。行って良かった。
本当に素晴らしい作品だった。
面白くて。温かくて。感動。
以前観た時よりもっともっとパワーアップしていました。

開演ギリで駆け込み、先行で早々とゲットしていた最前列の座席へ。
正直、前過ぎて見づらいのではないかと思ってたけど、
舞台とのスペースも十分ですげー見やすかった。

着席すると、まだ開演はしていないはずなのに、
舞台となる民家のセットには登場人物とおぼしき役者の人たちが行ったり来たり。
既に始まっているのか始まっていないのか・・・
でも、後ろの席の人たちは普通に喋ったりしてるし・・・

後から入口で配られた案内を読んで解明したんだが、
どうやら、そーゆー演出だったようで。
舞台ではもう開演前から役者たちがそれぞれに流れているんだけど、
特に物語が始まるわけではなく。このヌルっとした時間を観客も、
お喋りするなり居眠りするなり自由に過ごす、みたいな。不思議な時間。

町内放送のサイレンが流れて物語がスタート。

舞台となるのはとある農家。

ここに暮らすのは一週間前父親を亡くしたばかりの異母兄妹と、
それぞれの嫁とダンナと、下宿して農家生活を体験している若者たち数名。
そんな賑やかな家に突然帰ってきたのが、父の葬儀に姿を現さなかった兄妹の姉。

やがて、少しずつ見えてくるのは、
もう亡くなってしまっている(長女と長男にとっては血の繋がらない)母と、
一週間前に亡くなった父と、異母キョーダイたちの過去のわだかまり。
下宿している若者たちにもそれぞれの事情が。
最初は全く飲み込めない複雑な人間関係も話が進むにつれ、徐々にわかりだす。

田舎を舞台にした温かいハートフルな家族愛の物語。

一方で、この家の床下にこっそりと住み、皮靴を上履きと言い張り
土足で家に上がりこんでくる謎のスーツ姿の男「羽曳野の伊藤」や。
幽霊に。
宇宙人に。
最後はUFOまで出てきます(笑)
・・・なんて書いたら、なんか物凄いハチャメチャな感じがするけど(笑)

そんな濃いキャラたちを巻きこんだ遊気舎らしい痛快な会話劇もありつつ、
最後、この謎すぎるタイトル「ソソソソ」の意味がわかる時には、
しっかり涙していました。
またBGMの「ALL YOU NEED IS LOVE」の曲がピッタシなんだわ。

そして、物語はこの家に下宿する若者の一人、
ギター青年・乙骨クンのナレーションで展開するんだけども。
そのナレーションは全部、実家の母に宛てた手紙のような内容なんだけど。

最後の最後がねー
天国のお母さんへの手紙だとわかった時には・・・!(涙)

全くもって、どーしてこんなに素晴らしい脚本が書けるのか!
羽曳野の伊藤を演じた座長、久保田氏を本当に凄いと思います。
あのオチはズルイ。

観終えたあと全てがわかりました。
チラシの謎すぎたあらすじも。
風鈴につり下がった女性のシルエットのチラシの絵も。
「ソソソソ」が何なのかも。
全て「あー!そーゆーことかー!」ってなった。

次回の遊気舎公演は来春。
絶対、行くー!

神戸革命

「どうですか?神戸市民として。今の神戸市に満足してますか?」と聞かれ。
「してません!」と、きっぱりと言い放つあたし。

念のため、街頭インタビューとかじゃありません(笑)
あたし以外は全員神戸市民じゃない場で、
神戸新聞の市長選の記事を囲って雑談してた時の出来事です。

まぁ神戸空港自体は確かにできたらできたで使っちゃいるけどさー。
(沖縄も神戸空港がもしなかったら、伊丹までとか嫌すぎるし。)
とはいえ、税金もっと下げてほしーし。
スカイマークスタジアムの名称をグリーンスタジアム神戸に戻してほしーし。
役所関係はアクセスしやすい場所(駅そば)に設置するべきだと思うし。(須磨区役所ー!)
ルミナリエはもういい加減にしろよと思うし。
各商店街とか六アイとかポーアイとか、活性化させるべき場所は沢山あるし。
一番の不満は地下鉄の料金!
あれはアホすぎるやろー
私鉄も乗り入れてる駅に住んでたら、三宮でる時、迷いなく私鉄使うぜ。

・・・と、まぁあたしの不満を並べてみたら、殆どしょーもないな(笑)
もっと年老いてたり、子供がいたりしたら、もっと違う視点が持てるんだろーけど。
あたしが住んでる限りで、周りの人抜きで、あたしの我儘のみならこんなもんかも(笑)
そもそも、政策に対してちゃんと切りこんであれこれ言及できるほど、知識がない。

神戸市長選は今月25日。
残念ながら仕事なので、初の期日前投票になりそう。
期日前でさえ行く日がちょー限定されてるといふ・・・(涙)
でも、こないだの日本中が沸いた選挙よかよっぽど意思を持って投票できそう。
(こないだのはザ・消去法で選んだクチです・・・笑)
だってi love kobeですもの。

果たして、今の日本の革命ブームに乗っ取って、神戸市にも革命はおきるのか!?

つーか神戸って、響きからして一見革新的なイメージするけども。
実はすっげえ保守的な街よなぁ。

個人的には、ここらでいっちょ革命起きればいいのに!と思ってたりするのですが。
・・・って、ココで宣言してしまうのもどーかと思うが。
まぁついでに言っちゃうと。神戸市長選における民主党には、かなり矛盾を感じましたが。

オータム・バカンスin沖縄⑤

「さすがにもう夜ごはんはいらねーと思いました。」?
DSC01766.jpg

アウトレットを堪能したあと、しっかりお腹はすき、しっかり食いました。
沖縄そば!
よーやく沖縄らしーもの食った(笑)

ガイドブックなんぞに頼らず、本当にたまたま入った店だったんだけど、
地元の人御用達な感じの定食屋で、生姜(嫌い)も入ってなくて、美味しい沖縄そばでした。
正直、沖縄そばを美味しいと思ったのは初めてだったり。

偶然見つけた店なのに、ちょー当たりでラッキーでした。
ただ、ほんとーに目についた店に入ったので、もう2度と行けないと思う・・・


翌朝。
ラスト3日目。

朝はホテル前の美々ビーチ!
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沖縄最終日にして初海(笑)
そして、足元浸かっただけとゆふ・・・

朝イチとゆーこともあり、他にほぼ誰もいない状態の中、
潮風に吹かれながら波打ち際をお散歩。とっても気持ち良かったです。

そのあとは、ホテルのサービスで付いてたモーニングを頂く。
バイキング式とゆーことで、たらふく食った。
まだ食うのかオマエってくらい食った。

そして、ここでよーやく念願のパイナップルー!
見つけた時は目がハートになりました。
別に沖縄に限らず、バイキングでは必ずパイナップルを皿いっぱい盛って食うくらい
パイナップル好きのあたしなのに、沖縄に来たのに最終日にして初パイン。
食べれて良かったー

チェックアウトしたあとは、首里城へ!
ここも沖縄旅行パーフェクトで来てるかも(笑)
好きなお城です。青空に映える朱!
あの独特のセンスは和風でもなく中華でもなく、
でもそれらの要素を見事に融合させた、まさに琉球!ってカンジ。

首里城の次は、DFSと国際通り。
実は国際通りには初めて来ました。
すごい人!そして暑い!
ってことで、たぶん本通らしきところからは離れて行動(笑)
予想してたよか、早くお土産もゲットできたので、早々と退散。

一応これでフライトの時間までの目的は全て果たせたので、
どーしよーとなって、ガイド本片手に車を走らせたのち。

レンタカーを返却する都合からしても、ベストポジションに位置していた
パイナップルハウスへ。

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2階のレストランでソーキソバ。
うまかったけど、肉が昨夜の方が好みでした。
ご飯は嬉しかったです。米!

ここでは、ちょうどレンタカーのオプションで付いてきた
パイナップルの引き換え券があったので、パイン好きのあたしが有難く頂くことに。
切り分けてパッケージしてくれてる品かと思ってたら、丸々のパインで、
帰り際にぐぐっと荷物が増した(笑)

パイナップルハウスを後にした一同はレンタカーを返却し、那覇空港へ。
ちょっち早く着きすぎて空港で時間潰しのプリクラ(笑)
実は一日目のホテルでも撮ったんだけどネ。
プリクラ大好きNYQトリオ(笑)
まだまだ若い!いえい!!
RandB.jpg
「沖縄ばんざい!」

あー楽しかったーーー楽しすぎたーーーー
また行こうねー!

グラコロ食べた人ー!?

はーい!!
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チキンタツタの前倒し終了に伴って、昨日(日曜)から始まったようですが。
初日にかぶりつきました!

別にグラコロは楽しみにしてたわけじゃないのに(笑)
あたしの周りでは何故か一番人気あるので、みんなの話を聞いてたら何か流された(笑)
でもやっぱあたしは月見の方が好きです。

それにしても。
今のNIPPON ALL ATARSシリーズに入って、かーなり頻繁にマクド行ってます。
ちょーマクドっ子!
おかげでハズレカードを着実にゲットしてったもん(笑)

そして、そんなマクドっ子の甲斐あって(?)、チキンタツタ ラス1事件にも遭遇。
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ちょうどタツタの前倒しが決定した翌日。
夜の7時過ぎの三宮センター街のマクドにて。

あたしより先に友人がタツタを頼み、あたしの番になったら
店員が慌ててメニュー表からタツタの写真を引きぬく。
ちょっと不審に思ったものの構わず「チキンタツタセット」と頼むと・・・

「すいませーん!今日の分はちょうど売り切れまして・・・」

「ええええ!!!!!!!!!!」

「明日になったらまたご用意できるとは思うんですが・・・」
いやいや。
今食いにきてるんだって。
明日は来ないって。
と、思っていたら、後ろから社員のような人が「ラス1!!」と、そのバイトくんに伝える。

「あ、最後の1個あるみたいです。ご用意できます!」

そんな流れで、その日ラス1のタツタを食いました。レア。
つーか、恐るべしチキンタツタ。
絶対、異例の前倒し終了の告知が効いたはず。

昔は夜ごはんマックてかなり抵抗あったけど、
最近それをも厭わないくらいにマクドっ子。
やばす。

ちなみにタツタは12月中旬から再販されるそーです。
何か、今なら再販された時に安価で食べれるクーポンもらえるとかいう噂を聞いたのですが。
本当なの?

オータム・バカンスin沖縄④

とりあえず沖縄に来たからは島とやらに行きたかったんだけど、
離島なんて行ってる時間ないし、本島のそばでも船乗りこむのはコストかかるし・・・
そんなわけで、本島から橋で結ばれてる、つまり車でアクセスできる島に行こう!
と、密かにたくらんでいたわけ。

第一希望が、ガイドブックにこぞって載っていた古宇利大橋で渡る古宇利島。
本島の北部に位置するので、ルート的にちょっと難しくて断念。
あの橋は渡ってみたかったー!爽快感間違いなし!ってカンジでした。

第二希望が、瀬底島。
位置的に水族館帰りにホテルいく前に行けそうだったんだけど、
思ってた以上に時間がしわ寄せてたので却下。

そして第三希望が。
奥武島。

南へ下ったあたしたちのルートにバッチリ入る位置で。
ガイドブックで小さく取り上げられてるのを見てたので、じゃあココに行こう!ってことに。

島がようやく見えてきて、橋にさしかかり、さぁ渡るぞー!ってなって、
車内にたちまち高揚感。それまで助手席でナビ役やってたnatsukiが
地図からカメラにアイテムチェンジしよーとしていた矢先。

「短っっ!!!」

ものの数秒で島に到着。
想像以上の橋の短さに一同、大爆笑。

だって橋を渡って島に行くとなれば、神戸市民なら淡路島みたいなの想像するじゃん(笑)
小島とはわかっていたけど、橋があんな気軽な橋だとは思わなかった(笑)

そして、橋を渡ったちょうど正面に、地元の人からも人気とゆー
行列のできる天ぷら屋さん。
1つ¥60で買えたのですが、かなりボリューミー!
つーか、まだ食うのかあたしたち!!!!って感じなんですが。
食いましたとも。
さすがにもう夜ごはんはいらねーと思いました。
ちなみにあたしは、聞きなれない「もずくの天ぷら」を。
かき揚げみたいでうまかったけど、こーゆーのは小腹空いた時に食べたかった(笑)
天ぷら屋さんの上はレストランになっていて、
100円ソバとか魚介類の豊富な定食とか食えるらしーよ。

島内もぐるっと一周したけど。
この橋にしてこの島あり。
ものの数分でした(笑)

でも、何か、味があっていい島でした。
気軽に行けるので、沖縄本島で南にエリアに行くなら一度行ってみてもいいかも。

奥武島を後にして向かったのは、南部といえば、この場所。
平和祈念公園とひめゆりの塔。
悲しいけど、目をそむけちゃいけない戦跡。
戦争の際、このエリアは沖縄で多くの県民犠牲者を出した地域。

あたし自身、これが3回目の沖縄旅行だったんだけど、
ひめゆりは3回目、平和祈念公園は2回目の来訪。
つまり、沖縄旅行に来たら必ず来ているとゆう・・・

特にひめゆりの塔は、資料とかじっくり見てたら一日中いれる気がするくらい、
毎回時間を忘れてのめり込むように見てしまいます。

やはり同じ女性だし、彼女たちと同じ歳の頃も経てきたわけだし。
生まれた時代や場所が違っただけで、こんなにも違いすぎる人生に、
痛々しい思いを抱かずにはいられない。
そして改めて、自分自身を省みる。
当たり前の日常に感謝する。平和に感謝する。

そして一同は今夜のホテル「サザンビーチホテル&リゾート」へ。
ここは今年の5月にできたばかりのホテルとゆーことで、
想像通り、ちょー綺麗かった。まさにリゾート。

しかもこのホテルでもラッキーコースで。
昨夜に引き続いてのグレードアップでデラックスルームに。

つーわけで。
いえーす!オーシャンビュー!
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ベランダの外は180度広がる、海!海!海!!
ちょーどホテルのすぐそばに美々ビーチが広がっていて、
かなり規模のコンパクトなビーチなので、まるでプライベートビーチのようでした。最高。

部屋に入るなりyuxyが「今まで泊まったホテルの中で、一番かもしれん!!!」
と叫んでいたのが印象的(笑)
でもあたしも、こんな間近に何の建物の障害もなく
180度オーシャンビューは初めてな気がする。

トイレとお風呂もセパレートタイプ!洗面所もお風呂の外に広々設置!これは嬉しい。
浸かってないけど、湯船もゆったりしてたし、
使ってないけど、バブルバスまで用意してくれてました。

とにかく。とにかく。
最高のホテルでした。

しばし3人は部屋でまったり。
1日でだーいぶの距離を移動してきたので、ここで一息。

そして、このままウダウダしてしまいそーなモードになりかけたが、
アウトレットが近かったので、行ってみることに。

アウトレットモールあしびな。
道を間違って、辿り着くのにちょっと時間がかかってしまったのだが、何とか到着。
その後、ここでまさかの事件が起きようとは、あたしはこの時まだ知る由もありませんでした。

車を停め、とりあえず何の店があるか見てみよー!
と、モールの中に足を踏み入れた途端。

「ヴィヴィアンがあるー!」

natsukiがかーなりヴィヴィアン好きなので、とりあえず一同まずはオーブ印へ一直線。

あたしとyuxyはニヤニヤしながら、natsukiに「いよいよカード登場やな~」
なーんてからかっていたのに。

まさか。
まさか。

ま・さ・か。

あたしが一番このヴィヴィアンで散財しよーとは・・・!
人はこれをヴィヴィアン事件とゆふ・・・(笑)

買う気なんてさらさらなかったし、アウトレット自体にお金を落とす気なんてなかったのに。
(だってアウトレットなら神戸にもあるし。わざわざ荷物増やすこともないじゃない。)

軽い気持ちで店内を見回っていたら。
「おー!可愛いー!」と思うバッグが登場。

そう、あたしが夏前から欲しいといってる、びーえーじー(BAG)。
なかなか理想のに巡りあえなかったのに、まさかこんな場所でピンとくるものに出会うとは。

しかもプライスカードを見たら、あたしが想定したより半額以上安かった。
そりゃ「おおお!」って思うって。

そしてその流れでバッグを手にし、鏡の前へ。
今から思えばこの行為が一番まずかった。

ひょいと肩に何気なくかけてみると・・・・
「うおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!」

思ってた以上にしっくり。
てゆーか、可愛い。素敵。
あたし、素敵。

じわじわと動いていた針が、一気にメーター振り切った瞬間でした。

欲しい!!!

葛藤に葛藤を重ね。
yuxyのまるで回し者のような親身な販促も手伝って、ご購入。

どーやら店員さんによると、ヴィヴィアンのアウトレット展開は沖縄のほかに
北海道と静岡にしかないらしく。
それを受けてyuxyが一言。
「もーあたし、(神戸帰ったら)こんなとこまで運転せーへんで!!!」
・・・そりゃそーだ(笑)
その一言が決め手となり。
もうこれを逃したらもう一生巡り逢えん!と思い。

カードきっちゃいました・・・
この旅で使うつもりなかったのに。

でもアウトレットとゆーことで、定価の半額になっていて。
ちょうど、今回のパッケージツアー代(飛行機+ホテル+レンタカー)くらいの値段だったので、
つまり、旅行代+ヴィヴィアンBAGアウトレット価格=ヴィヴィアンBAGの定価

そう思えば、かなりのお得感。
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何気にオーブ総柄。よくよく見たらわかる程度の主張なのがお気に入り。

神戸帰って早速使ってますが、周りにもけっこー高評価。
「あたし、あんまヴィヴィアンってキャラちゃうしな~」って渋ったけど、買ってよかった!

・・・と思えてるのは、まだカードの請求書が来てないゆえの感想なのかもしれぬが(笑)

オータム・バカンスin沖縄③

初日書ききったことで満足してた(笑)
まだまだ続くよー!オータムバカンス2日目!

早々とチェックアウトしたものの、
チェックアウトしたあとにホテルの部屋に装備されてたスリッパで出かけようとしている
natsukiのうっかりハプニングなんかも挟みつつ・・・

「琉球村」へ。
エイサーの舞を見て、沖縄の民族衣装に身を包んで写真を撮って、
3人お揃いのシーサーストラップ買って、水牛触って、さくっと堪能。

なーんか沖縄音楽と共にゆるりと時間の流れる、いー雰囲気の施設でした。

その後、恩納村からもー少し下ったエリア北谷へ。
北谷と書いて「ちゃんたん」と読むこのエリアの目玉といえば、美浜アメリカンビレッジ。

以前張り切ってきた時も、何だか微妙な印象しか残らなかったアメリカンビレッジなんですが、
なのであたしとしては別に行かなくて良かったんだけど、
いつの間にやらルート入りしてたので行ってきたけど、今回もやはり・・・でした(笑)

ココは神戸市民にはたぶん微妙(笑)
アメリカンなお店が並ぶのですが。確かにシャレオツなんだけど。
なーんか、別に目新しくないんだよな~
港町・神戸でも十分堪能できるアメリカンさ。

そもそも沖縄にそーゆーアメリカンな要素を求めて行ってるわけでもないしさ。
アメリカンな雰囲気を目的にするなら、本場に行くってば。

そんなわけで、とっとと切り上げて、お昼御飯へ。
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「アメリカンな要素を求めて行ってるわけでもないしさ。」と書いたそばから、
ちょーアメリカンな外観ですいません(笑)

ついでに食ったものもザ・アメリカン。ザ・ジャンキー。
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「SEA SIDE JET CITY BURGERS 」というハンバーガー屋さんで、
実は今沖縄に住み着いてる友人が働いているお店。

この店の案内も兼ねて彼とはこの日会う約束してたのですが、
向こうの諸事情(女の子でしょうか・・・怪しい!(笑)まぁ深くは追求しねーけど!笑)で
約束が流れてしまったので「辿り着けたら行こうー!」てことで車走らせたら、
無事到着したので、ここでランチ頂きました。
バーガーうまかった!パンがうまい!

ここで腹いっぱいになったにも関わらず、
オータム・バカンス改め、ジャンキーフード珍道中は続きます。
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もはや何の旅やねん(笑)みたいなブログになってますが~

「ブルーシールアイスクリーム」という、アイスクリーム屋で、アイスクリームを食いました。
デザートは別腹(はあと)
この店もえんだーと共に沖縄を牛耳ってました。
ロゴとか色使いがむちゃくちゃ可愛くて、ここでもストラップをゲットしてしまった(笑)

えんだーもそうだったけど、どうもグッズ展開が多いのよ。
普通ファーストフードとかアイスクリーム屋さん行っても、
その店のブランドをかざしたグッズなんてそんなに売ってる印象ないんだけどな~

ブルーシールに関しては、店の一角にお土産物コーナーのようにグッズコーナーがあった。
沖縄ならではの店ってことで、観光客狙ってるんでしょうな。
まんまと狙いうちされたあたし。
キッズサイズしかなくて諦めたけど、Tシャツまで買いかけましたとも。


さて。
ここからはあたしたち3人は進路をぐいっと転換。
主に島の東側の海沿いで活動してたのを、島の西側まで突っ切り、そこから・・・

♪南へ・南へ・南へ・南へ 逃げるんだ!Ha Ha!

てなわけで。
思わず歌っちゃうよ、Wack Wack Rhythm Island(わくわく りずむ あいらんど)。
南の島の旅にもってこいの曲です。

ちなみのこのオータム・バカンスin沖縄のBGMは終始、
アラサー女子ならではの、ビバ!懐かしき90年代ソングでした。
レンタカーの中では、DAPUMP・アムロ・SPEED・MAXがひたすらかかりまくりました。

かつて一世を風靡した沖縄アクターズ布陣(笑)
沖縄といえば・・・!とゆー単純な公式であたくしがセレクトした4枚(笑)
しかも全部ベストアルバムだぜー(笑)

思惑どーり、2人とも口ずさみまくってくれました(にやり)
やぱ、こーゆー楽しい旅は、センスうんぬんより、
皆で口ずさめる懐メロが間違いないよ。経験上。

幸せは今ある。大切にしよう。

今週のあたし。

ライブ参戦、2件。
演劇鑑賞、1件。
美術鑑賞、1件。

エンタメまみれ。

正直、忙しい。
つっても、嬉しい忙しさ。
ウエルカーム!な忙しさ。

一方で。
職場では大変な事態が。

もともと少人数の現場なんですが。
そのうちの一人が、病気とそれに伴う精神的ショックを患い、
復帰の目処が全く立たないとゆー事態に。
ヘタしたら、このままフェードアウトの可能性まで・・・

そんなワケで急遽、今月末に休日返上の出勤が決まりました。
結構な連勤になりそーな感じ。
あえて日数はまだ数えてないんだけど。(現実逃避)

引き続き来月もかーなりハードなシフトを強いられそうな予感。
11月は有休駆使してのんびりするつもりだったのに、そうもいかない感じです。
しかも、できれば1泊2日の国内旅行考えてたんだけど、さすがにそれは不可能だな。


来月は数少ない休日で。
程良く出かけて。
会いたい人に会って。
時に実家に甘えて。
なるべく家事はため込まず。
ゆったり過ごす時間も確保して。
うまい具合に立ちまわれるよう、時間配分うまいことやっていくのが目標。

案外追い込まれた時のほーが、
そのへん無駄なくやってけてる気がするので、
頑張れば無理じゃないと思う。


それにしても。
最近、本当に健康の素晴らしさを実感するよーになったけど。

今回のことで、人って本当に脆いものだなぁと思った。
心身ともに、いつどんなダメージを受けるかわからない。

自分は大丈夫!と思っていたって、どんな病気になるかわからないし。
自分だけじゃなく、周りの大切な人たちがそうゆう状態に陥った時、
今と変わらない幸せな環境を維持できるとは思えない。

実際その人も体調を崩すまではずっと元気だったし、
おしゃれでやさしくてちょっと抜けてたけど、とても接しやすい人だった。
病気を引き起こしたキッカケは家族の看病の心労からだったそう。

人生、何があるかわからんよね。
その人自身、病気うんぬんより、自分がそんな状態になってしまったことが、
一番のショックで精神的ダメージを受けたそうだし。


「未来」って。

響きはとても明るくて前向きな感じがするし、
実際に、多くの人たちが希望を持って挑むものだと思う。
つーか「希望持たなきゃやってらんねーよ!」って話だし。

でも、割合でいくとその希望が絶たれる方が多いのではないかと思ってしまう。
期待以上の未来より期待以下の未来の方が多いのではないかと思ってしまう。

「未」って。
思いっきり否定の響きだもんね。
まぁ未だ来ないから「未来」って書くんだけどさ。


今のあたしは本当に幸せだなぁと思う。
つくつぐ恵まれていると思う。

大切に思う人が沢山いる。
その人たちが、ちゃんと健やかに同じ時を生きてくれてる。

過ぎ去ってしまった過去なんかより。
未だ来ぬ未来より。
今の方がよっぽど愛おしく思える。
過去に戻りたいとも、早く未来に飛びたいとも思わない。

できればこの状態が続けばいいと思うのだけれども。
きっとそうもいかないんだろうから。
ずっと永遠に続くなんてことはあり得ないんだろうから。

せめて幸せだと実感できている今を。
この「忙しい!」と唸ってる毎日を。
大切な人たちも共に歩んでいる今日という日を。

懸命に生きるのみだ。




・・・・ちなみに今タイトルは。
あたしが小学生の時に描いた自然保護のポスターからの引用。
「自然は今ある。大切にしよう。」 
変な標語(笑) 一応、本人にとってはとてもこだわりある表現なんだけどもね(苦笑)

REAL GENERATION LIVE

雨にも負けず。
風にも負けず。
台風にも負けず。

各地で天候への警戒が叫ばれる中、昨夜、大阪はBIG CATで開催された
そにー様プレゼンツ「REAL GENERATION LIVE」に出陣してきました。

仕事帰りだったし、台風だったし、これからミナミに出るなんて無謀!?
なんて、行く前に少し怖気づいてたんだけど、
結論からゆーと、本当に行って良かった!すごく満足なライブでした!

FM802がソニーとタッグを組んで、これから日本でのブレイクが期待できる
洋楽アーティストのショーケースを完全招待制とゆースタイルで実現。
なんて素晴らしい企画。

完全招待制とゆーことで応募者の中から抽選で当たった人しか行けないライブで。
つまり、無料。
こんなライブが無料なんて勿体なさすぎ!と帰りの電車でひとり思ったもんですが、
まぁ招待じゃなきゃ行くことはなかっただろーが(笑)

実は応募してたことも忘れてたくらいで、沖縄旅行前にぷらっと実家に帰った時に
「いろいろ来てたでー」と母に渡された郵便物のひとつに招待状が。

最初それを見た時は「?」って感じだったんだけど、
よくよく内容を確かめて「そーいやネットで応募したよーな・・・」と、
定まらないぼんやりとした記憶を手繰りよせる。

日時が仕事帰りに行ける範囲だったので、
「じゃあせっかく当たったし行こーっと!」軽い気持ちでいたら、まさかの台風だしな。

それにしても、802のネット応募は試写会とかちょこちょこしてるけど、
ここ数年当たった試しないのに、まさかライブが当たるとはな~。

よく要項も知らず応募したもんで、今「it's only natural」をよく耳にする
THE HIGHERとゆーバンドのライブだと認識していたのですが。

行ってみるとTHE HIGHERの前にTHE TEMPER TRAPとゆーバンドが登場。

確かに招待状にTHE TEMPER TRAPという文字は記載されていたが、
あたしは勝手にTHE HIGHERの「THE TEMPER TRAP」というライブかと思っていて(笑)
つまりイベント名だと解釈していたとゆふ・・・(笑)
我ながら失礼極まりない!

そんなわけで、前知識はおろか一曲も知らない状態でTHE TEMPER TRAPの
パフォーマンスに臨む。
正直ね、全く知らないバンドだし、ノれなかったら腕組み状態で仏頂面で観てやろーと、
ちょっと意地悪い気持ちでいたんだよ。

でもね、無理でした。

このTHE TEMPER TRAPは本当に思わぬメッケもんだった。
色々やってくれたんだけど、最初の曲以外はどれも良かった。
最初はまだ様子見だったのもあるけど、イマイチで。
そのまま微妙な気持ちで観ていたら3曲目くらいに、あたしをググっと引きつけるサウンド。

「何・何・何コレー!」と。そこはもう彼らの思うツボだったはず。
クラップハンズせずにはいられず、ノリノリでオーディエンスやりました。

かと思えば、ちょっとU2めいた神秘さ溢れるサウンドもあったり。
全然知らなかったんだけど、先月802のヘヴィロテだったらしい「Sweet Disposition」

U2の曲を彷彿させるような素晴らしいサウンドでした。
今はUKチャートでベスト10に入ってきてるらしーです。すごーい。

それにしても、昔はキー局のプッシュ曲は毎月欠かさずチェックしてたのになー
最近は全くしないから、どんどん新譜に疎くなってます。
アンテナが着実に腐食してってる気がする。やべー。

そしてこのTHE TEMPER TRAPは何つーか全体的に、
ビートが太くてグルーヴ感がやっばい!
途中でやってたインストの曲!

スパイ映画の一幕で使えそうな渋くてかっこいいグルーヴ。
踊らずにはいられなかったよ。

続いて出てきたのがあたしが一応目的としていたTHE HIGHER。

シングル「it's only natural」は今年けっこー気に入って聴いてたんだけど、
他の曲は全く知らなくて。当たってから改めてYOUTUBE聴き漁ったら、
前のアルバムの曲も2曲くらい知ってて、自分で自分に驚く。
「あたし、知ってんじゃん!」と。

でも何かTHE TEMPER TRAPで結構自分的に満足はしてて、
このまま帰ってもいっかーとゆー気分に。

実際、そのパターンの人もちょこちょこいて、たぶん今イベントのメインである
THE HIGHERの方が客が確実に減ってた!つまり、見やすかった!

あたしはまぁせっかく来たんだし、
「it's only natural聴いたら帰ろーっと」と決めてTHE HIGHERに臨む。

出てきてソッコーの「insurance?」

あたしが実は知っていた2曲のうちの1曲。

これもできれば聴きたかったので、いきなり聴けて「こりゃ幸先いーぞー!」
と思ったものの、その後延々と知らない曲が続く(笑)

THE HIGHERはボーカルくんがどーやらイケメン扱いらしいんだけど、
全く好みでないあたしは、「はて?どこが?」と思ってたんだけど、
パフォーマンスを生で観て、やはりカッコイイ!とは思わなかったが、
ボーカリストとしてのパフォーマンス能力はかーなり長けてた。

何てゆうか、やっぱ存在感がメンバーの中でズバ抜けてて、
客の心を掴むのがうまいとゆうか、
曲中にオーディエンスをアガらす術も心得てるし、MCも場数踏んでる風で、
機材トラブルに見舞われても動じることなく臨機応変に対応してく感じでした。

そんなところで妙にカンシンしていたら「ラストソングー」と。
お!いよいよか!と思ったら、歌い出したのはニーヨの「クローサー」
確かに歌う前にチラっと「ニーヨ」とは言っていた。

YOUTUBEでもけっこーライブで披露したカバーソングがアップされてたので、
カバー曲もやっちゃうスタンスなんだなー。ポップなバンドだこと!とチロリと思ったもんだが。

まさかラスト曲に持ってくるとは。
しかも、オーディエンスの今日イチなくらいの盛り上がり!

たぶんROCKファンが占めてたとは思うんだけどなぁ・・・(笑)
それをこんだけのせれちゃうニーヨの曲はやっぱ偉大なのかも?(笑)

いやしかし、それよりも。
あたしが一番聴きたい「it's only natural」はー!?

もうこの時点で恐れていたアンコールがあることを確信。
でもここまで来たからにはアンコール観ないわけにはいかない。

一旦802DJのMCを挟み。
案の定のアンコール。

まずは、あたしが実は知っていた2曲のうちのもう1曲「Dare」

おお!知ってる曲(3曲やけど)コンプできんじゃーん!やたー!

そして。
ええ、長らく待ちましたとも。
「it's only natural」


そして、曲が終わった後のあたしの行動はだいぶ冴えていた。
これ以上何もないとわかりきっていたので、一目散に出口へ。
メンバーが幕を引くより先に飛び出したお陰で、スムーズに帰路につけました。

まぁ何せ自分で予想していたよりもだいぶ満足なライブで。
その証拠に、自分が予想していたよりもだいぶロングなブログ記事になってしまったよ(笑)

オータム・バカンスin沖縄②

シーサー作りに励んだあとは、西日傾く中、美ら海水族館へ。
9月いっぱいまで20時閉館とゆーことで、18時に到着して悠々と観賞。

何か16時以降の入館は割引サービスがあって、
あたしたちは旅行会社からオプションサービスで美ら海水族館のチケットもらってたんだけど、
数百円キャッシュバック受けました。ラッキー!

ここの名物といえばコレ。
2009093018210000.jpg
ジンベエザメ。
でかかったー

ショーなども見ず、本当に館内オンリーだったんだけど、
時間帯的にかなり空いてたのもあって、あっとゆー間の滞在時間でした(笑)
4年前くらいにココに来た時はかなり堪能した記憶なんだが(笑)

そして、ホテルでチェックイン。
泊まったのは「沖縄かりゆしビーチリゾート&オーシャンスパ」

本来ならばウィングタワーとゆー安い方の旧館に宿泊するはずだったんだけど、
空いていたのでサービスで新館のオーシャンタワーの方にグレードアップしてくれた♪

やったー!
これだから閑散期の旅は止められません。
あたし実はけっこーこのパターンでホテルや飛行機などラッキー味わってきたクチです。えへ。

しかも部屋もツインに簡易ベッドを用意してもらうだったはずが、
トリプルの部屋にしてくれてました。気が利くでないか。

そしてこのオーシャンタワーの素晴らしき点は、オーシャンタワー宿泊者専用の
ラグーンパティオとゆープールと、海の湯という大浴場が利用できるとゆー点。

月夜の下、ライトアップの映えるラグーン・パティオのセレブなプール・・・!
ああん!もう素敵!これぞバカンス!!

と、テンションあがる一方で非情な現実が。

そう。
どんだけ盛り上がったところで、それを利用できないとゆー事実(涙)

まさか、女の子の事情及び、ソレに伴う水着不携帯が、こんな悲劇を生もうとは・・・!

オーシャンタワーのロビーから見下ろす、ラグーンパティオのラグジュアリーさに、
ガラスにへばりついて嘆かずにはいられなかったよ。

つーか、沖縄来て水着持ってきていないって、その根性も、なかなか天晴れよな(笑)

そんなわけであたしたちは。
やっぱりセレブではなく庶民だったようで。

ホテル内のゴージャスなレストランを華麗にスルーし、
ホテルから車で1分くらいの場所にあった沖縄感溢れる居酒屋へ。

海ぶどうとか。オリオンビールとか。紅イモコロッケとか。沖縄風焼きそばとか。
掘りごたつ式テーブルで堪能。

何故か店の天井には沢山のビンが吊り下げられてて、キラキラして素敵でした。
2009093021100000.jpg
店員さんも親切だったし、よくわからずプラっと入った割には当たりでした。
とゆーか、今旅は、食は結構当たりだったかも。
沖縄料理にちょっと不安があったけど、よくわからず入った店とかでも
問題なく美味しく頂けました。よかったー

そしてホテルに戻ると、催事ステージで琉星太鼓という人たちのパフォーマンスが。
もう殆ど終盤だったんだけど、太鼓に舞踊に獅子舞まで登場して、かーなり迫力のステージ。
華やかですっごく楽しめました。最初から観たかったー!

オータム・バカンスin沖縄①

オータム・バカンス。
略してオーバカ。

夏じゃなくて秋にバカンスしちゃう、大バカ者・・・
とゆー意味にかかってるとかかかってないとか。

いいんです。大バカ者で。
だって、あえての秋です。あえての秋バカンスです。

i love オータム。
i love オータム・バカンス。

そんなわけで。
オータムバカンスin沖縄、行ってまいりました。

with natsuki&yuxy。

彼女たちと出会ったのが2006年。
まさか3年後、一緒に沖縄の旅をしてるとは思わなかったぜー

出発は午前11時のJAL@神戸空港
那覇到着が午後1時頃。

レンタカーを借りてまず目指したのが・・・「A&W」
DSC01741.jpg
今回の沖縄旅行が決定した時。
「えんだーに行きたい!」と、yuxyが早々と宣言していて。
あたしとnatsukiは「はて・・・えんだー?」って感じだったのですが。

沖縄の人たちが「えんだー」と発音する「A&W」とゆーファーストフードのことで。
昔は神戸にもあったらしーという定かではない情報はあるのですが、
今は沖縄オンリーらしく、沖縄本島では点在しまくっておりました。

看板メニューは「ルートビア」というドリンク。
これは昔働いてた雑貨屋で販売してたので、
そーいや「A&W」のロゴは毎日目にしていた気がするぞ・・・。
とゆー事実に実際にえんだーに行ってから気がついた。
ちなみに「ルートビア」はおかわりし放題でした。飲んでないけど。

2009093015150000.jpg
こうして早速、この旅の目的を一つクリア。
実はレンタカー借りるのに少々手間取ってしまって腹ぺこだったんだけど、
これでかなり腹は満たされた。

初っ端の食がファーストフードってところで予測がつくかもしれませんが。
先に宣言していおくが、ジャンキー食万歳な2泊3日でしたとも。

2009093017260000.jpg
続いてやってきたのが「琉球窯」という、シーサーを作ったり色塗ったりできるところ。
あたしたちは時間も時間なので、絵付け(色塗り)体験コースを。

並べられたシーサーたちの中から気に入ったのをひとつ選んで、色塗り開始。
まずは、ベースにしたい色を選んで塗りたくり、乾かしてから細かい色を塗っていきます。

もくもくと色を塗るだけなんだけど、これが思いのほか楽しい!
小学生の頃の図工の時間のよう。

出来上がったのがコチラ。
2009100108440000.jpg
一匹シーサーじゃないのが混じってますが(笑)
通称:ボス(笑)

その色使いのセンスにnatsukiと共に笑い転げるしかなかったよ・・・。
さすが、yuxy。

サイドの2体がちょうど子分のように見えてくるから不思議。
さすが、ボス。

ちなみにオレンジのがワタクシのです。口の中の数字がポイント。

口の開いたシーサーがオスで、幸せを呼び込むという意味があるそうで、
口の閉じたシーサーがメスで、幸せを守るという意味があるそうです。

3人とも迷わずオスを選択(笑)
「幸せを守るより、呼び込みたい!」とゆー、がめつさの表れ?(笑)
09 | 2009/10 | 11
Su Mo Tu We Th Fr Sa
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