うれしくって抱き合いちゃいたいニュースたち

「バーミヤンがガストになるううううう!」

家から歩いてすぐの場所にバーミヤンがあるのだが。
一度チームこどもSATC愛好会でうるさくして注意されて以来、
不信感でいっぱいだったわけなんですね。
だってあの程度でうるさい言われたら!グラッチェの心の広さよ!

しかし!

このたび、それがおはしCAFEガストになるということで。
「ファミリーレストランはガストが一番好き!」と
何年も前から宣言しているあたしにとって、これ以上望むリニューアルはないっすよ!

わーいわーい!
バーミヤンのチャーハンはうまいけどね。
ガストのメニューの素晴らしさには敵わない。


「樹里ちゃんが大河主役ううううう!」

ついについに。
彼女の実力が広くに認められるときが来た。
いや、十分認められてると思うけど。
やっぱ大河となると格が違うというか。

・・・つっても、実は大河っていまだかつて一話もみたことない
あたしがゆっても微妙に説得力に欠ける発言だけど。
それでもやっぱり、上野樹里ちゃん大好きなので、
彼女の名が大きく轟くであろうこの抜擢は純粋にうれしいんだよ。

だいたい1クールのドラマでさえままならないのに、
大河だなんて!長すぎる!
加えて、あたしの周りはけっこー日本史ラブな人が多いんだけど、
それとプチあまのじゃくな性が見事に対峙した結果、
いまいち興味が持てないようになりました。
それをゆったら絶対ブーイング食らうから、
「過去は振り返らないタチなんで」って対処してます。

いやでも本音をゆうと、ハマる自信はあるんだよね。
たぶん、ちゃんと向き合ったら、ハマる。
でも、あえて興味を持たないようにしている節はある。
だってこれ以上趣味を増やして、自ら散財を加速させることはあるまい。

それはそうと、現在の龍馬伝。
あたしが樹里ちゃんの次に好きな若手女優、貫地谷しほりちゃんが
さなちゃんを演じてるらしいっすねー!
しほりちゃん好き、そしてさなちゃん好きとしては、
ちょっぴし見ておけばよかったー!と後悔。
全部じゃなくていいから。
さなちゃんが出てくる時期だけでいいから。


「三宮にWE GOができるううううう!」

ここ最近ずーっと、HMVが工事してまして。
店も今までの半分のスペースでの展開になっていて、
ひどい時なんかエスカレーターが使えないなんて事態もありまして。

もー大概にしぃや!(怒)
と、憤りを感じていたのですが。
こないだ行ったら、工事中のスペースにWE GOができることが判明。

すぐさま憤りは吹っ飛び、一気に工事歓迎!モード(笑)

なぁああああんだ!
そーゆーことなら早くゆってよ(はあと)
なら、エスカレーター使えなくて舌打ちとかしなかったのに!

オープンは3月5日。
楽しみだ~

しっかしHMVは・・・
これ以上、品薄になったら困るんですけども。
あのスペースでやってくんだなぁ(苦笑)
昔タワレコがビブレにあった時は、HMVのが断然、品揃え良かったのになぁ。


「YUKIちゃんが神戸にくるううううう!」

もうブログのタイトルでピンと来た人もいるかもしれませんが!

ニューアルバムの発売が決定して以来、
今か今かと待ちわびたYUKIの全国ツアーがいよいよ開催決定!
うれしくって抱き合うよ。

しかも、今回は国際会館来てくれるー!しかも2日もー!
うれしくって抱き合うよ。

久々に歩くプレイガイド、ムトピアに先行チケット予約。
今回はマジで本気です。
本気と書いてマジです。

今までで一番近い距離でYUKIちゃん観るんだからぁぁぁぁぁぁ!!!

ちなみに。
国際会館にはアムロちゃんもやってくるということで。
こちらも本気で行きたいので、チケット確保に乗り出す予定。
イープラスの先行は玉砕でしたが・・・さすが、アムロちゃん!
大阪まで行こうとは思わぬが、神戸に来てくれるなら行きます!
行けるなら、アルバムも買います!

ミニチュアの世界-小林礫斎と手のひらの宇宙-

姫路城のそばにある兵庫県立歴史博物館。

こちらで現在開催中の作品展
「ミニチュアの世界-小林礫斎と手のひらの宇宙-」に行ってきました。
2010022315080000.jpg
実はこの作品展の存在を知ったのが名古屋(笑)
やっぱいつでもどこでもアンテナ張りは大事っすね!

明治から昭和にかけて小林礫斎と一流の職人たちによって作られたミニチュア作品。
「ちいさきもの」を愛でるというのは日本国に根付いた美意識のひとつらしいです。

小さい物を愛でるのって、ままごとが一番最初にピンときたので、
勝手に少女っぽいイメージを抱いてたんだけど。

老若男女。
今も昔も。

日本人に共通して根付いている感情なんだなぁ。
確かにフィギュアとかトイとか好きな人結構いるもんね。大人でも男の人でも。

さてさて。
平日ということもあって、そんなに混んではいなかったのですが、
老夫婦がやたらめったら多かった!

四方八方から「ほーう!ようできとる!」「はぁ~!すごいのう~!」
と、感嘆の声をあげるお爺ちゃんお婆ちゃんの声。

でも確かに、感嘆の声を上げらずにはいられない職人技が炸裂しまくっておりました。
どーやって作ったのか・・・
気の遠くなるような細やかな作業に違いない。
想像するだけで、発狂する。
普通に器用なだけじゃ無理な気がする。
次元の超えた器用さがいるよ、絶対。

特に「ぎょえええええ!」と思ったのが、
ゴマに描かれた文字作品と絵画作品。
文字っつても一文字とかでなく、ちゃんと文章でさらさらと。
隣には米粒に描かれた、これまた文字作品と絵画作品が。
もーどんだけー!ですよ。

そのほか、豆粒サイズの小物達がたっくさーん展示されてました。
本当に思った以上の作品の数の多さに圧倒されました。

習字セット、カルタ、印籠、人形、掛け軸、すごろく、印鑑・・・エトセトラエトセトラ。
有り得ないサイズの作品たちに、観れば観るほど浮かんでくる一つの疑惑。
そう、スモールライト疑惑。

きっとどらえもんが行く時代を間違って小林氏のもとに現れ、
スモールライトを置いてったんだよ!
うん、そうだ。
そうに違いない。
だったら全部納得いくもの。

本当にそれくらい精密なミニチュア作品たちばかりでした。
その芸の細かさに必ずや溜息がでます。

2010022316370000.jpg
ついでに姫路城も登る予定だったのだが。
歴史博物館の常設展も思いのほかエンジョイしてしまって、時間的に無理でした~

ちょーど城のそばに来る頃には蛍の光が流れ出してさぁ。
あの曲の放つ早く帰れオーラは凄まじいものがあるよね。
発信側の悪意に近い感情を感じてならないわ。

ちなみにこの天守閣の横の見切れちゃってる部分には、クレーンが(笑)
完全に幕が覆われるのは来年だそうです。


それはそうと、「ミニチュアの世界-小林礫斎と手のひらの宇宙-」は
3月28日まで開催中でございます。
このあたしが珍しく開催中の作品展を紹介したよ!(いつも事後紹介ですんません)
老若男女楽しめる展示になっているので、
行けそうな人は是非是非~!オススメです。

しーしゃく

それは平成22年2月22日の話。
「今日生まれの双子はすごいなー!」なんて話をしていた日の話。

かれこれ数年前から。
恋い焦がれ続けた「しーしゃく」に行って参りました。

はて?
しーしゃくとは?

と、疑問に思ったそこのアナタ!
御説明しましょう!しーしゃくとは!

「しーしゃくの炙りサーモンがヤバイ!!!」と、
yuxyが数年前のある時から大騒ぎしだした回転ずしのコト。

一週間前くらいにyuxyからようやく、「連れて行くよ!」とのお誘いが来て、
あたしとnatsukiは長年憧れた場所についに赴くことができたわけです。

「しーしゃくの炙りサーモン」「しーしゃくの炙りサーモン」と、
この数年間ことあるごとに聞かされてきたあたしたち。

夕方頃、明石に集合し、yuxyの前に3人乗れる新しい車乗り込み、
ちびっこ3人フロントガラスから顔を覗かせて、はるばる小野市まで!

ちなみにこの日、あたしは朝から三田市にいたので、
神戸市→三田市→神戸市→明石市→三木市→小野市と、
移動ルートを書き起こすと、なかなか凄いことになりました。

なかなかロングなドライビングタイムを終え、ようやくしーしゃくに到着。
車を駐車場に止め、ガラスの自動ドアをくぐろうとした瞬間。

「んん??!」

ちょうど目線の高さあたりに大きく書かれた平仮名の文字に違和感を感じ。
思わず頭を整理しながら凝視。

その目の前に書かれた平仮名は。

しーじゃっく

・・・・。
・・・・。
・・・・「しーしゃく」じゃない?

!!!!

ええ。
まさかの。
店名の覚え間違え。

しかも数年間。
しかも平仮名。

何度も何度も行っているはずなのに。
最初に「しーしゃく」と勝手に読み間違えて以来、
そのまま「しーじゃっく」の文字を目にしても、
彼女の目には「しーしゃく」と映っていたのだろう。

思いこみって怖い。

もう一度念のためゆっておきますが。
平仮名です!(笑)
小学生でも読める。
いや下手したら幼稚園児でも読める子いると思ふ。

難しい漢字とかならともかく。
しかも、店に着くなりあたしらが指摘しても、
最初よく事態を飲み込めてなかったしな。

食べる前から大笑いさせていただきました。
2010022218310000.jpg
そして、憧れの炙りサーモンとの御対面!

yuxyの味覚には若干の疑心を抱いているので、
絶対ゆうほどじゃないんやろうな(笑)と、裏でnatsukiと予想していたのだが。
実際食べてみると、意外や意外!
絶賛するほどでした。
炙られた香ばしさに、マヨネーズと醤油が絡み合った時の、見事なケミストリー!

うまい!!

思わず唸っちゃいます。
思わずおかわりしちゃいます。

そして、たらふく食って帰る時に更に衝撃の事実が判明。
2010022219250000.jpg
どーやら、しーじゃっくと共にマリンポリスという名も持っている店の模様。
記憶を辿ると、確かにお皿の端に「マリンポリス」の文字は書かれていたんだよ。
その時は何も思わず見てたけど。

「マリンポリス」(笑)
しかも「お寿司の国」(笑)

あー腹痛い!!(笑)

ちなみに姫路で2名程に聞き込み調査をしたところ、
「マリンポリス」が通じたので、こっちのが通り名なのかも?

2010022221110000.jpg
帰りは神戸は伊川谷のcafe coolでデザート!
ミルフィーユ!
うまかったー

この後、3人の語らいは午前2時まで続いたとゆふ・・・
店が閉店じゃなきゃ、まだまだ居座ってた気もする(笑)

ゴールデンスランバー

映画「ゴールデンスランバー」を観てきました。

ストーリーは簡単に言うと、首相殺害という無実の罪を着せられた主人公が、
縁ある人たちに助けられつつ、警察から逃げ惑う様を描いた話。

「無実の罪を着せられる」という時点で、個人的に普通なら全く見る気の起こらん話なんだが、
ここは伊坂マジックってやつですね。
そう、今をときめく伊坂幸太郎原作の作品でございます。
近年、ものすごい勢いで彼の作品が映画化されてますが。
割とパーフェクトに近い感じで鑑賞してますが、
先に原作読んで映画に臨むパターンもあれば、
原作読まずに先に映画観ちゃうパターンもあって、
今回は後者パターンで臨みました。

おかげで、ど-ゆー展開になるのか全くわからずハラハラした(笑)

「誰が犯人なのか!?」とかいうのを暴いていく趣旨の話ではないので綴っちゃいますが、
この無実の罪っつーのが、もう政府がらみの陰謀で。
堺雅人演じる一般人の主人公がどーこーできるような相手ではないわけ。

それを立ち向かってどーこーしちゃうのが、ハリウッド映画なわけですが、
これは伊坂作品ということで、そんな陳腐な展開には決してなりません。

ハリウッド的になんでもスッキリ!サクセス!な感じで終わってくれれば、
「無実の罪」という嫌な響きも払拭されるわけですが。
しかし、そうならないとわかっているからこそ、嫌~な展開しか想定できない。
嫌な展開ってのはつまり、後味悪い感じね。

話が進むにつれ、こりゃあもう彼が犯人でないことを証明するのは絶望としか思えなくて。
それでもやっぱり、さすがというか何というか。
一時は「もうどーやって収拾つけるつもりー!?」と叫ばずにいられなかった展開も。
なるほど。
そう締めるわけですね。
と、ほっと安堵が出るような終着。
あんど、お得意のちょっと時軸をいじったシーンに心なごみ。

結果。
「面白かったなー」となるわけです。

で、そのあと冷静に考えて。
そもそも吉岡秀隆が余計なことしなければ!!
と、物語の根本を揺るがす怒りに変わりました。

原作読むかどうかは迷い中。
映画で十分堪能できちゃったからさ。

どこまで忠実に再現されてたのか確かめたい気持ちはあるのだが、
最近「フィッシュストーリー」を読み終えて、「映画の方が面白かった!」という
いまだかつて無かったパターンを経験してしまったので、そのトラウマが少し(笑)
(あれは完全に順番間違えた!原作→映画で臨むべき作品でした。
これから制覇する人は是非ご参考ください。)

まぁ確率からゆうと、原作の方が面白いパターンが殆どなんだけど。
ちなみに、そのほか観た範囲でジャッジをすると。
陽気なギャング 原作>映画
重力ピエロ 原作>映画
アヒルと鴨のコインロッカー 原作=映画
・・・かな。まぁあくまでも個人的感想ですが。
アヒルと鴨はどっちも素晴らしいよ!そして、瑛太くんが素晴らしいよ!

そんでもって伊坂作品の映画化は次に「グラスホッパー」が待機中とのこと。
勝手にキャストリクエストさせてもらうと。
鈴木:難しいな・・伊藤英明あたりのイメージなんだが。あ、竹野内豊がいい(はあと)
鯨:大沢たかお!
蝉:松山ケンイチか松田兄弟どっちか。


・・・・。
・・・・。
・・・・話どっから逸れた?(笑)

映画の話に戻そう。

「ゴールデンスランバー」
今作のキャスト陣で最優秀賞は間違えなく濱田岳くんです。
あたしが今まで観てきた彼の出演作(そんなに沢山みてないけど)は
どれもこれも気弱でどこか頼りないというか・・・何せ冴えないキャラばっかだったんだけど。
今回、かなり冴えてます!
結構、印象の強く残る美味しい役どころで、劇中も結構な活躍度なんだけど。
こーゆーユニークな役もできるのか!と、個人的にかなり新鮮で好印象。
この調子でどんどん役幅広げて、唯一無二な個性派俳優への道を突き進んでほしい。

そうそう。
タイトルの「ゴールデンスランバー」というのは「アビーロード」に収録されている
ビートルズの曲で、「黄金のまどろみ」という意味だそうです。ええ響きやね。
しかし、劇中にビートルズが歌う「ゴールデンスランバー」は一切流れません(笑)
使えなかったのか、あえてなのか、そのへんがちょっぴし気になるところ(笑)

音楽担当は斎藤和義で、エンドロールではがっつり「幸福な朝食 退屈な夕食」がかかります。
実は和義くんのこのテの楽曲はちょい苦手なので、
何で映画用の新曲を書き下ろさなかったのかが、ちょっと解せなかったのだが。
実際流れてるの聴いたら、そんな違和感なかったや。

でもやっぱ、ビートルズの「ゴールデンスランバー」流すのが、
一番しっくりくると思うんだけどな~。
アヒルと鴨ん時のボブ・ディランが最高に効果的だっただけに。

ちゃらいぶ part2

忌野清志郎展の後は、なんばに移動し、チャラのライブ。
清志郎にチャラって、今から思えばすっげー組み合わせ(笑)
濃いすぎる(笑)

wrap4a.jpg
2010 chara tour「breaking heart」@なんばハッチ

前回のチャライブの反省は当時も綴った通り、後ろすぎた!
ってことだったのですが。

今回はその反省を踏まえたnatsukiのグッジョブぶりで、主催元の先行予約でゲット。
番号自体は100番台だけど経験上、まぁ2~3列目くらいまでは行けるだろう!と予想。

でも会場に到着すると、欲しかったTシャツが売り切れてたことで、若干の不安がよぎる。
整理番号順の列が作られる中、そこに並ぶことが果たして正解なのかどうかで思案。
どーせ並んでも前めのポジション取れないなら、開演ギリで入りたいし。
並べば前のポジション取れるなら並ぶし。
葛藤した結果、無駄になりませんよーに!と願いつつも、並ぶことに。

で、その選択・・・正解でした!ちっとも無駄にはなりませんでした!
無事2列目あたりを陣どり、開演までひたすら待つ。

その待ち時間の長いこと長いこと!
「やっぱ指定席のホールライブがいい」だの
「スタンディングもスペースで指定にするべきだ!」だの、
散々文句をたれながら待ちました。
開演することには足はすっかり棒。

しかーし!
やはり始まってみれば現金なもんで、そんな不満も一気にどっかぶっ飛んで。
2列目でばっちしチャラ堪能。
その距離感の近いこと近いこと!
前回からは考えられない距離!
すぐ目の前に煌びやかな衣装を纏ったチャラちゃん!
興奮!!

曲はニューアルバム「キャロル」からのナンバーを中心に、
昔の曲もちょいちょいという、前回と同じようなスタイル。
でも前より昔の曲やってくれた。

「月と甘い涙」「しましまのバンビ」「70%」
このへんは初めて生で聴けた。
予想してなかった選曲なだけに、感激はひとしお。

「やさしい気持ち」「Junior Sweet」「Happy Toy」
このあたりはライブの定番なのかな?
前もやってくれたけど、今回も。
好きな曲たちなだけに大満足。


それにしても。
前回と今回とで大きく違うのはやはり、チャラの離婚。
とってもとっても憧れの夫婦だっただけに、かなり悲しかったけど、
こーやって変わらず音楽を作ってツアーもやってくれて、
境遇が変わっても音楽活動自体は相変わらず頑張ってくれてることに一安心。
これからも母として女性としてアーティストとして。
ますます磨きをかけってってほしいです。

Jewella0213.jpg
ライブTが手に入らなかったので、残念ながらのタオルちゃんで我慢。
この日、唯一の残念ポイントだったわ。

個展 忌野清志郎の世界

日本を代表するロックミュージシャン、忌野清志郎。

彼が少年時代から2009年までに描いた絵画、
レコードジャケットやポスター、そして衣装、ステージ写真やポートレート、
本展のために編集されたスペシャル映像を一挙公開!

過激な清志郎、ド派手な清志郎、温かい清志郎、優しい清志郎、無邪気な清志郎…

「忌野清志郎という世界」を創りあげるすべてがHEP HALLに集結します。
(HEP HALL HPより)

topbanner100127-1.jpg
・・・と、ゆうわけで、「個展 忌野清志郎の世界」に行ってきました!

1/27~2/14にかけての開催で、この情報を確認した時から、
「よし!行く!」と心に決めていて、できれば余裕を持って臨みたかったのですが。
なんだかんだでギリギリの2/13に駆け込む形で行くこととなっちゃいました。

最終日前日で、しかも土曜。
HEP狭いし、人がパンパンだったらどーしよー!と思っていたのですが、

まぁそこそこ入ってはいたけど、でっかい美術館で開催される話題展でありがちな、
人が団子状態で進まねー!みたいなことは一切なかったので、割と快適に鑑賞できました。

入口はまず、RC時代からのジャケ写などが大きくパネル化されたものや、
実際のジャケット、グッズなどが展示。

時代を感じる色合いもあったけど、やはり、なんつーか。
音に例えると、がつーん!ぱきーん!な感じ。(なんのこっちゃ?笑)

その他、奥に進むと、彼の歴代のパンチの効きまくった衣装たちや、
子ども時代から描きためた絵画やイラストたち。

どれもこれもがザ・忌野清志郎。
その感性に、ただただ圧倒されるばかりでした。
凡人のあたしには一生かかっても備わらないであろう異端なセンスで溢れておりました。

特にビビったのが小5の時の油絵作品。
「画家!」思わず呟いてしまったよ。
そして、井上陽水のイラストがこれまた似すぎで爆笑でした。

もしも音楽に目覚めなかったら、芸術家として成功していたんだろうなぁ。

いずれにせよ、世にでるべき存在だったんだろうなぁ。

忌野清志郎。
その存在そのもがアート。でした。

フルーツポンチ&COWCOW

先月~今月にかけてほぼ毎日京橋花月にて公演されている、
「やりすぎフェスタ~芸人都市伝説~」に行ってきたよん♪

はんにゃ、しずる、フルーツポンチ、オリエンタルラジオ、NON STYLEの5組が、
毎日日替わりで座長を務め、ゲスト芸人とのトークと、
レギュラー芸人たちとの芝居を繰り広げるこの公演。

あたしが行ってきたのは、座長・フルーツポンチ、ゲスト・COWCOWの日。

本音をゆうと、ゲストがジャルジャルかサバンナの日に行きたかったんだけど、
日程的に難しく。一緒に行ったasaとの都合と、互いの好みの芸人を検討した結果、

●フルーツポンチ×COWCOW
●はんにゃ×中川家
●フルーツポンチ×千鳥

最終的に候補がこの3つになり、一番良席取れそうな日にしよー!
と思ってたら、どの日もどっこいどっこいで(笑)

結果。

COWCOWが決め手に(笑)

やっぱ、どれも同じような席ならCOWCOWだろう!
という、チケット確保に赴いたあたしの独断で決めました。

でもこの判断、間違ってなかったです。
むちゃくちゃ面白かったー!
例のキメポーズに、それぞれのピンネタ(紙芝居のと笑瓶)も合間にやってくれ、
フルポン村上に「忙しい時にはりきるウザいバイト」のネタを振るというグッジョブぶり。
トークも場数踏んでるだけあって、フルーツポンチの2人をぐいぐい引っ張ってた(笑)

そして、座長によって変わるレギュラー芸人は、テンダラーとランディーズ。
これは全5組の中で個人的に一番いいレギュラーだと思ってます。
特にテンダラーの浜本は昔から好きなんだけど、今公演でもむちゃくちゃ面白くて満足。
なんせ、マイケルジャクソンのモノマネの動き、クオリティ高すぎた(笑)
this is itのあのジャケットは、実は浜本さんらしいよ(笑)


京橋花月は初めて行ったんだけど、思ってたよりとってもコンパクトで観やすくて、
けっこー気に入りました♪また何か観に行きたいナ~

でもまぁasaと立ててる目下の目標は、ジャルジャルとモンスターエンジンと
かりんとうが出てる日のbase公演を観に行くということですが。
急がないと!ジャルジャルが東京に完全移籍してしまう前に!

のだめカンタービレ♪ワールド

2/4~9という非常にタイトなスケジュールで開催された
「のだめカンタービレ♪ワールド」展@大丸ミュージアムに行ってきました!
2010020415080000.jpg

もうかれこれワタクシののだめフィーバーも1年半くらいになるのですが。
ドラマにはまり。
漫画にはまり。
映画に悦び。
そんな歩みを経てきたのだめフィーバーの集大成!
ともいえよう、作品展への入場となりました。

平日だとゆーのに、ちょうど中でピアノ演奏会が開催されている時間と
丸かぶりしてしまい、ものすごい人がいた・・・。

中では、キャラクター一人一人を紹介したパネルや、カラーの書き下ろし作品、
のだめの部屋を再現したスペースに、漫画の鉛筆書き段階の原稿など、
のだめファンにはたまらん、まさにのだめカンタービレ♪ワールド!

あたしが一番興奮したのが、映画で実際に使われていた小道具たちの展示!
ぷりごろ太のマンガとか、えらい細かいとこまで作られてた。
あとは樹里ちゃんと玉木くんの衣装も一点ずつ展示されてました。
味気ないマネキンに飾られてたのが残念すぎたけど。

あとは物販も思ってた以上の充実度。
そして、思ってた以上の混雑ぶり!
クリアファイル1つ買うのにエライ時間食ってしまったーー

2010020415070000.jpg
入り口には人気のマングース♪
えらい写真スポットと化しておりました。

ちなみに大丸ミュージアムでは、来月に高橋留美子展があるのです。
らんまもめぞんも犬夜叉も1ポンドの福音も愛読してきた身としては、
行くっきゃないよね!(ラムちゃんは実はアニメしか見たことない)

ばいばいMOVIX六甲

1月31日の話。
仕事帰りにその日閉館日を迎えたMOVIX六甲に行ってきました。

青春時代の映画生活を支えてくれたあたしの一番大好きなシネコン。
HAT神戸ができるまでは、家族で行くのもこの映画館がお決まりでした。
でも恐らくそのHAT神戸の存在が痛かったと思う。
非常に残念ながら、2010年1月31日をもって閉館に。
2010013119180001.jpg
仕事帰りでギリギリ到着になりそうだったので、
チケットはインターネットで事前に購入。気合い入りまくり。
加えて当日はちょー巻きで仕事終わらせ、
いつもより2本早い電車に乗り込んでMOVIX六甲へ。
2010013119180000.jpg
何気に久々のMOVIX六甲。
あの変なカバのトリオも見おさめです。(実はちょっと好き)
2010013119200001.jpg
ロビー中央の柱には歴代の上映作品のチラシたち!
あたしがココで観た映画って何があったけな~、
結構あるはずなんだけど全然思い出せないな~、
と、チラシを眺めてると、一本だけ思い出した。
2010013119200000.jpg
ビルを殺れ!
もとい、キルビル!
コレはここに観に来た記憶ある。


ちなみにこの日にあたしがMOVIX六甲に観に来たのは
「かいじゅうたちのいるところ」の、19:30からの回。
実はこの「かいじゅうたちのいるところ」の19:30がこの日ラストの上映回ということで、
本当の本当にMOVIX六甲最後の上映作品となりました。
そんなわけで、上映前に従業員がずらーっと出てきて挨拶がありました。

ラストだというのに満席じゃなかったのが、せつなかったわ。
(まぁガラガラってわけではなかったけどね!)
「かいじゅうたちのいるところ」は、
思ってたほど可愛い映画じゃなかったけど、かいじゅうたちは可愛かった。
あと、音楽がサントラ欲しいくらい良かったです。
不思議なダークさと音楽の素敵さ。
スパイク・ジョーンズらしいっちゃあらしいか。

それにしても、どんどん愛しの六アイが廃れてゆくよ・・・
六甲ライナーの改札くぐってからMOVIX六甲辿りつくまでの道のりで見かけた
数々の変遷にだいぶ悲しみを覚えた。

いい映画館だったなぁ。
MOVIX六甲。
ありがとう。
ばいばい。

名古屋グルメ旅~そうだ、スタンプラリーに参加しよう!編~

DSC01939.jpg
一日目に駅で配っていたチラシを貰って知ったんだけど、
今年の8月から10月にかけて「あいちトリエンナーレ2010」という芸術祭が開催されるそうです。
今年が初回で、今後3年に一度開催されるそう。

うわー!行きたかったなー!と思っていたら。
あいちトリエンナーレを盛り上げるべく、広報を兼ねた無料イベントがちょうど開催されていたので、
何も予定のなかった2日目の午後はコレに参加してきました。

その名も「ART WALK WITH MY BAG」
トリエンナーレ会場周辺一帯のエリアに点在する4か所のアートブースをまわって
スタンプラリーをするというイベントです。

しかし、普通のスタンプラリーかと思いきや、WITH MY BAGとゆーことで、
スタンプを捺すのは何と布バック!

4つあるアートブースの中でもどこからでもスタートできて、
エントリーすればその場でスタンプ台となる布バックを貰えます。

DSC01946.jpg
あたしたちが一番最初に行ったのはコチラ「アートのイエ」
DSC01947.jpg
中には作家さんによるアートの空間が。

DSC01948.jpg
ちなみにこの矢印はトリエンナーレのシンボルだそうです。

DSC01950.jpg
アートサイクル。
後ろの荷台に置いてあるのがスタンプたち。
アートブースによって色もスタンプの種類も違ってて、
それを参加者それぞれが思い思いで捺してゆくので、オリジナルのバックが出来上がります。
もちろん何個捺してもオッケー!

「アートのイエ」にいたスタッフの人と雑談を楽しみつつ、
写真も沢山撮ってもらって大満足し、次のアートブースへ向かいます。

この(怪しげな)伏見駅地下街への階段を下りると・・・
DSC01960.jpg
モトコー好きにはたまらないローカルな通りが!
DSC01953.jpg
怪しげな画廊。昔ながらの理容室。
昭和感漂う空間。

しばらく歩くとありました。2つ目のアートブース!
DSC01956.jpg
「一巻図書館」
DSC01958.jpg
マンガや小説の一巻のみが置いてある図書館。
じっくり観たかったけど、ちょーどラジオの収録とかぶってしまって、
スタンプだけ済ませてとっとと退散。

DSC01962.jpg
3つ目は「折々折男」
資材を折って作られた半ドーム。
DSC01966.jpg
こちらミニチュア版。

ラストはー
DSC01972.jpg
「鉄板TV」
インターネットで配信する番組を制作しているそうです。

4箇所を巡りきり、スタンプラリーも完成!
DSC01979.jpg
オマケで飴ちゃんとかしおりとか貰ったー!わーい!

この日はお天気もすっごく良くて。
スタンプラリーにはピッタシでした。
まさにART WALK WITH MY BAG日和だったよ。
名古屋散策にもなったし!
まさにあたしたちのために開催されたイベントのようだ。

DSC01986.jpg
名古屋ラス飯。
きしめん!
味噌!
天むす!
グルメツアーのまさに集大成。
濃い!

そしてこの旅も、名古屋の味覚に負けず劣らずな濃いすぎる旅でした。
楽しかったー!
また行きます!名古屋!

名古屋グルメ旅~そうだ、ケイコさんに会おう!編~

名古屋旅二日目。
朝は九時ごろ起床し、身支度を済ませ、ロビーでビュッフェ式朝食。
チェックアウトして早々と電車に乗り込み、今池駅へ。

今回、名古屋へ来た真の目的はサツキとメイの家でもなく、
名古屋城でもなく、名古屋グルメでもなく、
現在名古屋在住の恩師、ケイコさんに会いに行く。コレだったわけです。

そんなわけで、待ち合わせ場所の今池駅で落ち合い、ランチしてきましたー♪
DSC01918.jpg
ひつまぶしー!

1日目に食べ損ねていたので、「ひつまぶしが食べたい」とリクエストしておいたら、
「美味しいひつまぶしの店に連れてったげる!」と、連れて行ってもらったのがコチラ。
DSC01919.jpg
「しら河」
今池駅の駅前の建物にあったんだけど、有名な店みたいで、
名古屋内に何店舗かあるみたい。
初ひつまぶし、うまかったですー!

話も色々聞いてもらって。
やっぱあたしの仕事面の思うところは、この人が一番話しやすい。
悩みとゆーよか、不満を漏らした感じですが。
でも、決してあたし寄りになることはなく、公平な目で見解をゆってくれるので助かります。

その後、3人で名古屋駅へ移動し、駅周りのお土産物屋さんや新しくできたビル、
名古屋駅のシンボル?ナナちゃんなどを案内してもらい、ケイコさんとはバイバイ。

旅先に会いたい人がいるっていいな~と思いました。
そして、今後も定期的に名古屋に来ようと思った。
数年後、ちょー名古屋通になってるかもでっせ!

ケイコさんとバイバイした後は。
名古屋城にて名古屋おもてなし武将隊に貰った
フライヤーにあった名古屋駅近くのこのカフェへ。
DSC01929.jpg
猿カフェ。
現在、名古屋おもてなし武将隊と色々コラボしていて、
グッズやメニューなど戦国ムードになっております。
焼印の入った武将ドーナッツが食べたかったんだけど、
残念ながらの売り切れで、ミルクティーだけ頂きました。
DSC01933.jpg
マドラーに砂糖ががっつり!
そのビジュアルインパクトにやられました。
DSC01934.jpg
分量の調節がしずらいという難点が(笑)

この猿カフェが入っていたのが、ルーセントタワーの地下1階。
DSC01938.jpg
あたしをゾクゾクさせるこのオフィスビルっぷりよ!
どうして高くて綺麗なビルはこんなにも人を興奮させるのでしょうかね~

猿カフェのフライヤーを貰った時、カフェ会・会長の直感でピンと
「これは行くべきカフェだ!」と悟ったのですが。
その直感どーり、この猿カフェは名古屋に展開する飲食グループ、
その名も猿グループの経営するカフェのようで。
名古屋ならではのカフェでした。雰囲気もおされでした。

ちなみに猿カフェは栄あたりとテレビ塔の下にもあって、どこもおされそうでした。

猿カフェ。
もしも名古屋でカフェ巡りするなら、押さえとくべきカフェかもしれません。

名古屋グルメ旅~そうだ、名古屋の夜を食べ歩こう!編~

名古屋旅行前日。
Mattから「名古屋は世界の山ちゃんの手羽先が美味しいよ」と言われていて。
世界の山ちゃんについて詳しくきくと、名古屋を拠点に展開する居酒屋チェーンらしく、
Mattいわく、名古屋ならどこでもあるとのこと。

グルメ旅というからには山ちゃんの手羽先を食っておかなくては!
ということで、世界の山ちゃん探しはしようと思ってたのだが。
けっこーあっさり見つかった(笑)
DSC01898.jpg
見つかった瞬間はテンション上がりましたとも!

DSC01909.jpg
こちらが山ちゃんの手羽先。
居酒屋店舗だけでなく、お土産物屋でも必ず山ちゃんの手羽先関連のお土産売ってました。
かーなり有名なよう。全然知らなかったけど。

DSC01910.jpg
名古屋コーチンの天ぷらも頂きました。

DSC01908.jpg
お皿から箸から爪楊枝から全てオリジナルで。インパクト大な山ちゃんの絵柄が至る所に。
最後にサービスで渡してくれた飴ちゃんまでオリジナル。わろた。
相当儲かってるんだろうな~

この後は、珍しく事前に調べておいた「島正」という
味噌おでんを出してくれる立ち飲みの店に行く予定だったのだが。
無事、店に到着することはしたんだけど、閉店していたといふ・・・
22時までだったようで・・・閉店時間まで調べてなかったーーー!(嘆)痛恨の凡ミス。

でもこのままじゃ退けない!ということで、アテもなく地図もなく名古屋の夜を彷徨い歩く。
歩いているうちに「とりあえず、名古屋っぽい物食べよう!」から、
いつの間にやら「味噌煮込みうどんを食べよう!」に目的が定まり。
遠くに飲食店の明かりを確認するたび、そこまで突進していく。
しかし、味噌煮込みうどんを置いてる店が全く見つからない。
味噌カツなら大体あるのに。何なら中華とかのが多かったくらい。

「このまま見つからんかったら、味噌煮込みうどんは名古屋グルメと認めん」
という怒りにも近い感情でヤケになりながら徘徊していると、
ついに飲み屋が立ち並ぶ通りに出くわす。

これなら絶対あるだろー!と思うも、その通りでは結局見つからず。
「味噌煮込みうどん改め、天むすで行くか!?」と、
一体自分らがどのあたりにいるのかもよくわからず、
思わず心折れかける一幕も。

それでも諦めなかったあたしたちに、ようやく神も観念したようで。
DSC01913.jpg
少し賑わった通りから外れた場所に見つけたのは。
味噌煮込みうどんの有名店「山本屋本店」
遠くにその姿を確認した時は、思わずスキップで駆け寄っていったとも。

そんなわけで無事、味噌煮込みうどんにありつく。
DSC01912.jpg
かぶせられた蓋を裏返して器として使います。
こちらの味噌煮込みうどん、相当のかた麺!
芯は完全に残ってます・・・
最初ほんとビックリしたけど、それがいいらしい。
これが嫌な人は注文際に「よく煮込んで!」というと良いそう(笑)

そうそう!ビックリしたといえば、この時自分たちのいた場所。
知らず知らずのうちに栄まで歩いてきてました。
2人ともむしろ逆方面に歩いてきてると思ってたから、
ちゃんと位置を知った時は驚きだったわ。

このあと天むすも食べに行こうかというアイデアもあったのだが、
歩きすぎて結構な時間になっていたのと、あったまって眠気がじんわり来たので、
無理したら明日がしんどいので、ここは大人しくバックホテルしました。

名古屋グルメ旅~とりあえず、胃袋準備運動!編~

1泊2日の名古屋旅。
宿を探すに当たって、一番重要視したのは安さだったのですが。
もうホントによくぞ見つけた!と、自画自賛したいくらいの宿でした。
泊まったのは「ハミルトンホテル ブラック」というビジネスホテルだったのですが・・・
DSC01914.jpg
朝食付きで一泊3000円!
これだけでもかなり満足のに。

何と!

18時~20時はハッピーアワーというサービスをやっていて。
ホテル入り口奥にあるロビーでアルコール・ソフトドリンク飲み放題!おつまみ食べ放題!

こーれは利用しないわけにいかないぜ!ってことで、
19時頃チェックインして、そのままハッピーアワー突入。
DSC01900.jpg
生ビールはサーバが置いてあるので入れ放題!
焼酎やウィスキーなども揃ってました。

DSC01903.jpg
梅酒のブランデー。
開封されてなかったので自分で開けたのですが、けっこー美味しかった!
ちなみにロック・水割り・お湯割りも自分でお好きにどうぞ制。

宿泊・朝食・飲み放題で3000円ぽっきり。冷静に考えて破格です。
中はまぁ普通のビジネスホテルですが、ほぼ遊びまわって寝るだけ利用なら十分。
アクセスも伏見駅からすぐで、かなり便利。
栄からひと駅ですが、余裕で歩ける距離だし。
宿に特にこだわりがないなら、ココはかなりオススメですよー。

DSC01907.jpg
ホテルの近くには「御園通」があり、御園座という歌舞伎座が。
勝手に「ごえんざ」と読んでたのですが、正しくは「みそのざ」らしい。ふむ。
御園座の外にこれからの公演の案内があったんだけど、
早乙女太一の公演の出演者に「知念里奈」の文字を発見(笑)
まだ芸能活動してたんですねー!
この名前を聞いて「懐かしい!」と思う世代と「誰?」と思う世代の線引きは
一体どのあたりなのだろう・・・。
昔はポスト安室くらいの位置に攻めてたこともあったよね?

そんなこんなで、がっつりアルコールを入れて気分良くなったのちは、
名古屋の夜へgogo!

名古屋グルメ旅~とりあえず、栄に行こう!編~

名古屋城を後にし。
一行が向かったのは、名古屋の繁華街、栄エリア。
若者の街ってことで、いちおー若者だし行っておこうかしら?という軽いノリで(笑)

DSC01882.jpg
天井部分に水が張ってある商業施設。

DSC01885.jpg
表に観覧車をあしらった商業施設。

DSC01886.jpg
テレビ塔。
・・・の下には。
DSC01888.jpg
セントラルパーク!
あたしがなびかないハズのないネーミング(笑)

とりあえず、やたら都会で。
都会すきだし、自称シティガールですが。
「なんか、今求めてるものと違う!」というのが正直な感想(笑)

とにかくこの時は空腹で。
ローカル感漂う店で名古屋グルメを!というのが本望だったので、
こーーんなやたら都会の図にある店なんて。

スタバだの和民だの、名古屋まで来てノーセンキュウな、ザ・全国チェーン。
そのほか、ヴィトンの路面店だのアーバンリサーチ路面店だの。
全くもって求めていない外観が続く。

「んー・・・どーしよー・・・」と言いながら、
とりあえず、この日の寝床が栄駅から一駅の伏見駅だったので、
歩いてそっち方面へ向かうことに。

まっすぐ歩いた方が早いんだけど、別に急いではなかったので、
くねくね曲がりつつ店ハントしながら伏見駅に向かう。

その途中。
とあるビルの横を通り過ぎながら。
入り口のガラス扉の向こうに確認した、ちょーローカル感漂う看板。
DSC01897.jpg
「こ・・・これは!」
この旅にて、あたしの嗅覚が最も冴えた瞬間と言えよう。

「絶対、今求めている世界が広がっている!」
そう確信し、セラ嬢を引っ張ってビルの中へ。

DSC01896.jpg
想像通りの、ローカル感!
そうそう!
こーゆーのを求めてたんですよ!
こーゆー空気感を味わうのこそ、グルメ旅の醍醐味。

そして、巡り合ったのがこの店。
DSC01895.jpg
「いし河」

割と広い店内で、入店時はかなり空いてたんだけど、
あたしたちが入ったあとはどんどんお客さんが入ってきて、出るときにはけっこー席埋まってた。

DSC01893.jpg
どてカツ丼とエビフライをいただきました。
うまかった!

どてカツ丼は、いわゆる味噌カツのどんぶりで、
人気ゆえの復活メニューみたいで「お待たせしました!」みたいなことが
書かれていたので、待っちゃいないが食べてみた。

味噌自体はちょっと濃いけど、キャベツがたーーっぷり入ってたので
クドさをやわらげてくれてて、結果、丁度いい塩梅に。
カツ自体もジューシーでうまかった!

お値段は・・・
DSC01894.jpg
880円だったようです。

そしてエビフライ!
ぷりっぷり!
想像以上の美味でした。いくつでも食べれた。
(・・・エビフライって名古屋グルメなのか?
なんか単語としては名古屋弁でよく聞くけども。)

ちなみにこの店は、
中尾明慶くんのブログでも美味しいと紹介されていたらしいです。

名古屋グルメ旅~そうだ、名古屋城へ行こう!編~

DSC01855.jpg
プリクラも撮って、モリコロパーク!悔いなし!モード。

DSC01859.jpg
予定より時間が少し繰り上がり、リニモに乗って、さぁどこ行こう~?となりまして。

「トヨタ博物館でも行く?」のあたしの提案に、
今旅の相棒・セラ嬢が「それやったら名古屋城行きたい!」

ごもっとも!!

そんなわけで。
DSC01866_convert_20100201232124.jpg
行ってきました、名古屋城!

DSC01868.jpg
チャームポイントもバッチリ確認。

ちなみにこのチャームポイントは。
DSC01880.jpg
門を入ってすぐの所にも堂々と。

DSC01872.jpg
更には鎧の兜の額部分にまで。
よくわからんが、天晴れな感じでした。

門を入って天守閣に向かう途中の広場にて。
開府400年を盛り上げようと頑張っている「名古屋おもてなし武将隊」に遭遇。

これは名古屋ゆかりの六武将から成る集団なんだけど。
この時はちょうど織田信長と前田利家がいたので、一緒に写真撮ってもらいました。
「よう来たのう」
「これから天守閣に向かうのか?とくと楽しむがよい」
武将たちにお声をかけていただき。
信長の衣装がえらいユニークだったので話しながらベタベタ触ってたら、
「それは立派なセクハラじゃのう」とゆわれた。
信長にセクハラとゆわせた女という肩書ができました。

そうそう。
この武将たちはブログなんぞもやっているらしい。
なんて近代的な武将。

DSC01870.jpg
そんなこんなで天守閣へ。

DSC01871.jpg
城からの眺めはこんな感じ。
今はすっかりビルが立ってしまっていますが。

遥か昔はの図はこんな感じ。
DSC01876.jpg
ため池はそのままのような・・・?

そして。
セラ嬢が名古屋城に行きたかった理由にも辿りつきました。
「八丁味噌ソフト」
DSC01878.jpg
以前名古屋城に来た時に食べ損ねて心残りだったらしい・・・
一口もらったが。
一口で十分でした(笑)
ソフトクリームという概念を持って食べたら痛い目に遭います。

名古屋グルメ旅~そうだ、サツキとメイの家へ行こう!編~

はるばるモリコロパークへやってきたのは、
日本庭園を楽しむためじゃありません。
きしめんや天むすを食べるためでもありません。

そう!
もちろんコレに決まってるじゃない!
DSC01841.jpg
草壁家。
もとい・・・
DSC01830.jpg
サツキとメイの家!
映画から1年後という設定なので、ぐらぐら柱はお父さんは直してくれて
もうぐらぐらしないという、細かい設定まであります(笑)

愛・地球博に行った時はココに来れなくて残念すぎたけど、
今回は無事行くことができてよかった。
コレはいちおー事前申し込み制度で、
1か月以上も前に往復はがきにて申し込んでおかなきゃならんのだが、
このアイデアが出たのが出発3週間前ほどだったので到底間に合うわけもなく・・

しかし調べまくった結果、当日券も出るとの情報をゲット。
朝8時から販売開始とゆーことで、売切れたらどうしよう!とちょっぴし危惧してましたが、
いちおーモリコロパークに乗り込む前に電話入れたらちょー余裕そうで一安心(笑)

サツキとメイの家の入館はグループツアー制度で30分ほど。
最初に「サツキとメイのお父さんとお母さんの名前は何でしょう?」
とか簡単なクイズを出されつつ、家の簡単な説明を経て、そのあとは各自で自由観覧。
家の中では撮影不可ですが、外からは自由に撮影オッケー。

そんなわけで、まずは家の中を散策。
DSC01836.jpg
玄関口。
入って右側が草壁家住人達の靴箱。
左側がお客様用の靴箱。
とゆーことで、履物は左の靴箱に入れます。

中の物も基本的に自由に触ってオッケーなので、色々と探りまくりました。

下駄箱には靴。
押し入れには布団。
タンスには服。
台所の戸棚には缶詰や皿など。

ちゃあああんと、小物も凝られてて、昭和30年代の生活感が溢れています。
特に興奮したのが、サツキちゃんの机。
引き出しの中には可愛いしおりとか折り紙とか小物とか。
ランドセル(ボロボロ)には5年生の教科書やノートやリコーダー。
手書きの時間割表なんかもあって、本当に凝ってました。

そして、2階へは上がれないんだけど、2階への階段は隠し扉の後ろに。
どんぐりが落ちている図にはハッキリ言って感激。
床下にもどんぐり落ちてる演出があったんだけど、
どんぐりが落ちててこんなに感激する場所はそうそうないと思う。

DSC01816.jpg
中からは立ち入り禁止となっているお父さんの洋間は、
外からはかなりオープンで撮り放題。
DSC01829.jpg
書物がたっくさーん!
DSC01818.jpg
メイちゃんの手書きのカレンダーが飾られてます。
毎月ちゃんと変わるそうです。

DSC01827.jpg
台所。勝手口のそばにはお魚焼く道具も・・!
DSC01849.jpg
台所からはお風呂場へと続いてます。
大きな釜のお風呂、実際には思ってたより小さかった。

DSC01822.jpg
勝手口の外には手押しポンプの井戸。
実際に水も出ます。感激。

DSC01846.jpg
縁側からのぞいた和室の風景。

DSC01850.jpg
屋根に発見した「と」の文字。
ととろの「と」・・・?

そして家の近くには・・・
DSC01832.jpg
稲荷前駅。
本当にどこまでも喜ばせてくれます。

スタッフの人も好意的に写真を撮ってくれるので、
門のところで、家の前で、縁側で、バス停で、
ちゃーんと自分たちの写った写真をデジカメに収めることができて大満足。

とりあえず。
「となりのトトロ」を好きな人は、必ず楽しむことができる場所です。

名古屋グルメ旅~そうだ、モリコロパークへ行こう!編~

名古屋旅行記いきます。
今回は主に写真メインになりそうだ・・・
撮りすぎた。

1月26日。
am9:00新大阪発の、のぞみ4号N700系に乗り込んで。
びゅいーーんと名古屋へ到着。

着くやいなや真っ先に向かった先は・・・
DSC01789.jpg
愛・地球博記念公園駅!

もとい・・・
DSC01853.jpg
モリコロパーク!

DSC01792_convert_20100130224934.jpg
とりあえず、はしゃぎます。

DSC01795.jpg
DSC01800.jpg
とにかくやたら広い。
プールやスケート場なんかも完備。
しかし、平日というのもあって殆ど人もいなくて、閑散としてました。
お天気いいのに非常に勿体ない。
どうやら竹馬とかフラフープなどなどの無料貸し出しもしているよーで、
家族とかで休日にピクニックとかに最適な場所なんだろうな~。しあわせの村みたいな。
ただ、いまだに地球博のパビリオンの建物の解体作業しててビックリしたけど。
だってアレ、5年前ですよ。

入り口から徒歩10分くらいで日本庭園に到着。
DSC01802.jpg
DSC01811.jpg
ここではお抹茶などもいただけます。・・・いただいてませんが。(抹茶キライ)

DSC01805.jpg
長閑です。
DSC01810.jpg
ただただ、長閑です。
DSC01808_convert_20100130225018.jpg
でもとりあえず、はしゃぎます。

今回はいちおーグルメツアーということで、
モリコロパークでは最初の名古屋グルメもいただきました。
DSC01851.jpg
きしめん&天むす!
・・・を、二人でわける。
今回は色んな物を食べまくる予定だったので、
毎回ほぼこのスタイルを貫いたんだけど、大正解でした。
DSC01852.jpg
もっちろん天むすは一人一個で!

#34 Mickey/Toni Basil

今日言われた衝撃の一言。

「なんか、今日の格好、チアガールみたいですね!」

ち・・・ちあ!

Mickey/Toni Basil

念のためゆっときますが。
ミニスカート決してはいてません。・・・つーか、はけねー!
01 | 2010/02 | 03
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 - - - - - -
CATEGORY
SEARCH
ARCHIVES
MAIL

名前:
メール:
件名:
本文: