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ちゃらいぶ part2

忌野清志郎展の後は、なんばに移動し、チャラのライブ。
清志郎にチャラって、今から思えばすっげー組み合わせ(笑)
濃いすぎる(笑)

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2010 chara tour「breaking heart」@なんばハッチ

前回のチャライブの反省は当時も綴った通り、後ろすぎた!
ってことだったのですが。

今回はその反省を踏まえたnatsukiのグッジョブぶりで、主催元の先行予約でゲット。
番号自体は100番台だけど経験上、まぁ2~3列目くらいまでは行けるだろう!と予想。

でも会場に到着すると、欲しかったTシャツが売り切れてたことで、若干の不安がよぎる。
整理番号順の列が作られる中、そこに並ぶことが果たして正解なのかどうかで思案。
どーせ並んでも前めのポジション取れないなら、開演ギリで入りたいし。
並べば前のポジション取れるなら並ぶし。
葛藤した結果、無駄になりませんよーに!と願いつつも、並ぶことに。

で、その選択・・・正解でした!ちっとも無駄にはなりませんでした!
無事2列目あたりを陣どり、開演までひたすら待つ。

その待ち時間の長いこと長いこと!
「やっぱ指定席のホールライブがいい」だの
「スタンディングもスペースで指定にするべきだ!」だの、
散々文句をたれながら待ちました。
開演することには足はすっかり棒。

しかーし!
やはり始まってみれば現金なもんで、そんな不満も一気にどっかぶっ飛んで。
2列目でばっちしチャラ堪能。
その距離感の近いこと近いこと!
前回からは考えられない距離!
すぐ目の前に煌びやかな衣装を纏ったチャラちゃん!
興奮!!

曲はニューアルバム「キャロル」からのナンバーを中心に、
昔の曲もちょいちょいという、前回と同じようなスタイル。
でも前より昔の曲やってくれた。

「月と甘い涙」「しましまのバンビ」「70%」
このへんは初めて生で聴けた。
予想してなかった選曲なだけに、感激はひとしお。

「やさしい気持ち」「Junior Sweet」「Happy Toy」
このあたりはライブの定番なのかな?
前もやってくれたけど、今回も。
好きな曲たちなだけに大満足。


それにしても。
前回と今回とで大きく違うのはやはり、チャラの離婚。
とってもとっても憧れの夫婦だっただけに、かなり悲しかったけど、
こーやって変わらず音楽を作ってツアーもやってくれて、
境遇が変わっても音楽活動自体は相変わらず頑張ってくれてることに一安心。
これからも母として女性としてアーティストとして。
ますます磨きをかけってってほしいです。

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ライブTが手に入らなかったので、残念ながらのタオルちゃんで我慢。
この日、唯一の残念ポイントだったわ。

個展 忌野清志郎の世界

日本を代表するロックミュージシャン、忌野清志郎。

彼が少年時代から2009年までに描いた絵画、
レコードジャケットやポスター、そして衣装、ステージ写真やポートレート、
本展のために編集されたスペシャル映像を一挙公開!

過激な清志郎、ド派手な清志郎、温かい清志郎、優しい清志郎、無邪気な清志郎…

「忌野清志郎という世界」を創りあげるすべてがHEP HALLに集結します。
(HEP HALL HPより)

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・・・と、ゆうわけで、「個展 忌野清志郎の世界」に行ってきました!

1/27~2/14にかけての開催で、この情報を確認した時から、
「よし!行く!」と心に決めていて、できれば余裕を持って臨みたかったのですが。
なんだかんだでギリギリの2/13に駆け込む形で行くこととなっちゃいました。

最終日前日で、しかも土曜。
HEP狭いし、人がパンパンだったらどーしよー!と思っていたのですが、

まぁそこそこ入ってはいたけど、でっかい美術館で開催される話題展でありがちな、
人が団子状態で進まねー!みたいなことは一切なかったので、割と快適に鑑賞できました。

入口はまず、RC時代からのジャケ写などが大きくパネル化されたものや、
実際のジャケット、グッズなどが展示。

時代を感じる色合いもあったけど、やはり、なんつーか。
音に例えると、がつーん!ぱきーん!な感じ。(なんのこっちゃ?笑)

その他、奥に進むと、彼の歴代のパンチの効きまくった衣装たちや、
子ども時代から描きためた絵画やイラストたち。

どれもこれもがザ・忌野清志郎。
その感性に、ただただ圧倒されるばかりでした。
凡人のあたしには一生かかっても備わらないであろう異端なセンスで溢れておりました。

特にビビったのが小5の時の油絵作品。
「画家!」思わず呟いてしまったよ。
そして、井上陽水のイラストがこれまた似すぎで爆笑でした。

もしも音楽に目覚めなかったら、芸術家として成功していたんだろうなぁ。

いずれにせよ、世にでるべき存在だったんだろうなぁ。

忌野清志郎。
その存在そのもがアート。でした。
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