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東京2010~いいとも!編~

2日目の朝。
荷物まとめて早々とホテルをチェックアウト。
あ、ちなみに今回宿泊したのは飯田橋にあるディズニーのパートナーホテル。
ディズニーからの送迎バスもあるし、東京で動きやすいし、
立地がなかなかナイスでした。

新宿でモーニング。
DSC02326.jpg
トーストがばりうまー!!
付いてたりんごのジャムもおいしー!!!
しかし700円台と、モーニングにしては割と高め。
西梅田のおしゃれカフェでも400円あれば十分なのに。物価たかい。

この日の天候はくもり。
午後からは雨の模様。
ディズニーの前日は全国的に警報が出るくらいの酷い天気で、
ディズニーの翌日もどんよりした天気で。
よくぞディズニーの日は晴れてくれたもんだ。
うまいこと隙間に滑り込みました。

2010052609340000.jpg
そして。
やってきましたー!
新宿アルタ前!

モーニングとる前も一度通ったらすげー人だかりで。
一体なんだろー?と思っていたら。
ダイゴの入り待ちファンでした。
よく見たらみんなプレゼントとか手紙とか手にしてた。
その輪にまぎれて、アルタの客の整列待ち。

そう。
念願の笑っていいとも!観覧です。

もう何年も前から行きたい行きたいとゆーてたのですが、
(普段みてないくせに)なかなか当たらなくて。

しかし今回、セラ嬢が見事当選!
さすが、あのえげつない競争率だったと噂の
ハウス食品による嵐コンサート@ディズニーを当てた女だ。
しかも本人、なんか知らんが絶対当たるという確信があったらしい。
何と頼もしい。

更に当たった整理番号もむちゃくちゃ良かった。
2010052611130000.jpg
QMIさんの自称パーソナルナンバー9!!!

そんなわけで。
前から2列目の右寄りの位置で鑑賞できました。

スタジオ入りすると、思ってた以上に狭くてびっくり。
セットとかもテレビの方が5割増しくらいに見える!
実際にはかなりチープな感じでした(笑)

本番前にはいいとも青年隊(今、なおみちゃんじゃないんだね~。
楽しみにしてたのに!)の2人による、アルタの客レクチャー(笑)
そうそう、普段見ないから、ちゃんとルールを叩きこんでもらわんとね。
「そーですね」のタイミングとか!笑

ラジオ放送の本番は嫌ってほど関わってますが、
テレビ放送の本番を観るのは実は初めてで、かーなり興味深く観れました。

しかもあたしのすぐ前に機材とかあってさー。ガン見!
あたしとセラ嬢の前にはマイクが設置されていたので、しっかり声だしたよー。

本番はもっと大々的にカウントダウンするのかと思いきや、
けっこうあっさり素っ気なく始まって意表をつかれました。

もの凄い事前エピソードを生み出したテレフォンショッキングのゲストは
高岡蒼甫くん。坊主にしててカッコ良かった!

もーこの「ゲストが誰なのか!?」ってゆーのが、
東京行く前から大問題でね。
前日が岡本真夜ってのはわかってたので、
思わずwikiで岡本さんの交友関係調べたからな(笑)
更にディズニーランドではベンチに座りながら、
目の前でやってるパレードそっちのけでワンセグに食いついて、いいとも(笑)
あんなに真剣にいいとも観たのは生まれて初めてでしたわ。
見ながら、とにかく誰でもいいから男前かべっぴん希望!と心で叫んでました。
ちょうど一週間前が菅野ちゃんでさぁ!生菅野ちゃん!見た過ぎ!!

で、いよいよ岡本真夜がお友達紹介をし。
あの横の画面に高岡くんの写真が出たときの安堵感(笑)
2人で同時に歓喜の声を上げたかんね(笑)
正直、期待以上のお友達だったもんで。あたし、真夜を見くびってたわ。


放送が終了し、おまけトークは30分ほどで、
オールアップしたのが13時30分すぎ。

終了後に携帯をみると、あいちゃんとeriとyuxyからメールが。
どうやらがっつりカメラポイントの位置だったようで、ばっちし映っていたようです。
祝・全国ネットデビュー!(笑)

屋上ミサイル

山下貴光の「屋上ミサイル」読了。

感想を端的に述べますと。

「屋上部、入りてーーーーーー!!!!!!!!!」

あたしはそんなに熱心な読書家でねーので、上・下巻モノとかを目の前にすると
文庫本ですら一気に気力が落ちてしまうのですが。

それでも、今までかろうじて手を出したのが、
「天使の牙」と「チームバチスタの栄光」
どっちも最初は躊躇したものの、
読み終えたあとは達成感とゆーか、充実感が半端なく。
読んだら読んだで面白かったなー!と。

そしてこのたびの「屋上ミサイル」
久々に上・下巻構成ものでした。

「大統領がテロ組織に拉致監禁されるという大事件がアメリカで発生していたものの
日本の高校生たちにとって、それは遠い国の出来事だった。
それよりも、もっと重要なことがある。
例えば、校舎の屋上でスケッチをすることだとか。
美術の課題のため、屋上にのぼった高校二年生の辻尾アカネ。
そこで、リーゼント頭の不良・国重嘉人や、願掛けのため言葉を封印した沢木淳之介、
自殺願望を持つ平原啓太と知り合う。
屋上への愛情が共通しているということから、
国重の強引な提案で“屋上部”を結成することになった四人。
屋上の平和を守るため、通行人を襲う罰神様騒動、陸上部のマドンナ・ストーカー事件、
殺し屋との遭遇などに巻き込まれることになる。
それらはすべて、ひとつの事件に繋がっていた!
『このミステリーがすごい!』大賞2009年第7回大賞受賞作。 」

先述の作品のような重厚な達成感に比べると、よくもわるくもライトな後味。
なんせ舞台は学校。登場人物たちは高校生。

会話もテンポよく、彼らの何気ない言葉のやりとりなんかも軽快。
次から次へと勃発するやや非現実的な事件もテンポよく展開され、
少しご都合主義な感が否めなくはないが、
自分も屋上部の一員になったような感覚で、
はらはらしながら事件に臨みました。

まぁこの「ややご都合主義な感」がこの作品の極端なまでの賛否両論を
生み出している大きな要因となってはいるのですが・・・
あとがきでも記載されていましたが、
この作品は「このミス」大賞に選ばれたものの、
選考委員がまっぷたつに分かれ大紛糾の論議が繰り広げられたそうです。
ちなみに賛否ともにどちらの評論も紹介されてましたが、
否の方の評価。はっきり言ってボロクソでした(笑)

でも、読んでみて、どっちの意見も納得できたのが不思議。
称賛の声も「まさに!」って感じで、
批判の声も「確かに・・・」って感じで。

まぁあたしが引っかかったのは、
ひとつの事件が次の事件への足がかりになったりするのですが、
そのへんのつなぎ目の違和感。
なんかちょっと偶然すぎることが重なって逆に不自然な感が。

まぁフィクションにリアリティさを求めるなんて、
我ながらナンセンスな気がするが。
ただこのへん伊坂氏なら、
もっとスマートに仕上げられたのではないかと思ってしまったもので。

そうそう。
何かちょいちょい伊坂氏フォロワーっぽさを感じられる部分が。
でもまぁ「営業職、古着店の店長などを経て、現在はアルバイト」(書籍刊行当時)
というバックボーンが、がっつり作家なわけじゃないんだ!
と、思わず応援したくなったけど。

そう思うと、まだまだ伸びしろが感じられるというか。
今後の成長が楽しみに思える作家さんだなぁと思う。
そのうち物凄い大作を生み出すのではないかと思うよ。
(チェックしてないだけでもう既に生まれてたりして)
今作品は、そのいずれ発表される大作に至る為の過程
という風に捉えたら、途端に素晴らしい原点的作品な気がする。

この作品で秀逸なのが、屋上部が事件に立ち向かうのと同時進行で、
劇中ではアメリカで大統領がテロリストに拉致監禁されるという
世界的大事件が同時進行していく展開。
屋上部でもこのニュース及び、報道番組についての話題がよく繰り広げられます。
それが時に彼らの生活とリンクしてたりして、そのへんがうまいなーと。

やがて世間は東京にミサイルが落とされるという報道で大騒ぎとなり、
東京からどんどん人が去っていくという、前代未聞の事態・・という興味深い展開に。
もしも現実にそんな事態になったら、
ザ・平和ボケな日本人って一体どんな行動に出るんだろーね。

そして、個性豊かなキャラクターたちの魅力。
特に屋上部のリーダー(?)、リーゼント頭の国重くんってば!
「天ない」の晃以来のナイスなリーゼントガイです。

あとは何と言っても!
ラストシーン。
そんなとこで終わらすなんて・・・!
なんて上手いんだー!!
そこいらの少女マンガ顔負けのトキメキ感が満載です。

マジで恋する5秒前ならぬ、ついに恋実る5秒前。
みたいな終わり方です。(なんのこっちゃ)
みなまでを描ききらず、読み手にその先を想像させて終わらすという、
あのニクイ手です。
このこのー!なやつです。

いやー。
国重くん。
おばさんトキメイちゃったよ。


とにもかくにも。
屋上に行きたいわー!

まろんくりーむ

マロンクリーム復活!@サンリオ
2010052713180000.jpg
ちょっとずんぐりむっくりになって、色も水色が基調になっちゃってましたが・・・

懐かしい!

小学生の頃のあたしはかなりのサンリオっこ(いちご新聞読者でした!)で、
マロンクリームも色々グッズ持ってた。
まぁマロンクリームに関しては、あたし以上に母が気に入ってたんだけど。

懐かしい!!

2010052713190000.jpg
サンリオ50周年なんだってさ。
店内にポップアップが飾られてた。
マロンクリーム以上に懐かしい面々がつらづら。

この調子で色々復活してほしーな。
ゴロピカドンとか、パタパタペッピーとか(笑)

懐かしい!!!
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