7/21 花火ナイト!

スカイマークスタジアム。
小さいころから慣れ親しんでる球場。
かつては働いてたこともあったのに。

ネット裏の先頭席にテーブルがあるだなんて知らなかったー!!!
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むーちゃエエ席で観れました。
テーブルあるから、ご飯も広げたい放題。

そんなわけで。
先週、オリックスvs楽天戦観てきました。

急遽「花火ナイトの日、チケット余ってるよー」とのことで
ほいほい行ってみたら、思いがけない良席に驚きでした。
所詮、内野自由だろうと踏んでたのに(笑)
ちょー快適。

まだ大阪いる時点で球場に先に乗り込んでたまぁちゃんから
「3回終わったー」という報告メールが来たときは花火諦めかけたけど。
駅着いたらJRが遅延になってたときはもう完全に花火諦めたけど。

楽天の粘りのおかげで、スカイマーク到着したら、ちょうど花火前!
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今夏も無事観れました!
楽天、粘ってくれてありがとう(笑)

そして、花火堪能したあとは、まさかのオリックス逆転劇。
それまで2-4で負けていたのに、6回裏に北川のホームランなどで見事に逆転!
そのまま9回までキープして、白星となりました。

我ながら何て要領のいい観戦!
攻め込まれてるときは一切観ることなく、
遅れてったら思いがけない良席で、花火観て、逆転シーン観て。
一切無駄のない観戦。
できれば毎回こんなんがええ(笑)

刑事(でか)モノ!~踊る3とうぬぼれ~

「踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!」

みてきたー
物凄い人気っぷり。
満員でした。

本当ゆうと、踊る・トイ・アリエッティの3本は夏休み明けにまわして、
今回はとりあえず小栗監督のん観ようと思ってたんだけどね。
まさかの国際松竹・・・
あの映画館は相当シートがイケてないので泣く泣く却下。

で、踊るに転びました。

いやー・・・
すでにかーなり酷評されてるのは知ってたけどね。アリエッティと並んで。
(逆にトイだけ異常に評価高いので、たぶん当たりはトイだけなんだろうな)
それでもやっぱ人気シリーズなので、
そのぶん背負ってる期待も大きいし、
結果ちょっと辛口で評価されてるのではないかと、
そーゆーふうに信じていた気持ちが。

ものの見事に裏切られたよ(笑)

酷い。
これは酷い。
まぁ裏切られたショック度は前作の方がはるかにデカイけど。
あれで免疫ついたからか知らんが、今回はショック度はそんなになかった。

けども。
なーんか全体的に散漫。

事件の内容も笑いの要素も。
なーんかボヤっとしてる。
魅力が翳ってる。

あと、新しいキャラはやたら目につく出演ぶりなのに、
オリジナルの水野美紀も筧利夫も出てないし。

ファンも多い作品の久ー々の続編。
もっと気合い入れた脚本は作れなかったのか!?
というくらいお粗末な内容。
よくあんなのでオッケー出たもんだ。

まず、最初に起こるバスジャック事件と銀行の金庫破り事件。
あとからもっと絡まってくなら納得もするけど、
あんな中途半端なことするなら、発生させなくてええって。
杜撰。

犯人も驚くほどのしょぼさ。
最後は結局、警察側のお手柄でもなんでもなく、
犯人サイドの勝手なる自爆ぶり。
あと、「ヤツらを解放せよ!」ってことで、
これまでの歴代の犯人たちが出てくるというのは知っていたので、
お祭りサービス感を楽しみにしてたのに。
ほとんどキョンキョンがボスじゃん!
これまでの犯人はちょこちょこっとファンサービスで出して、
それを総括するのは新たな強敵ってパターンがよかったよ。

こんな惰性で作られるくらいなら、もうやめてほしい。
どんどん泥沼にはまってってるもん。
いい役者がそろってる作品なだけに勿体ない。
そして、キャストたちには何の罪もない。全ての悪は脚本だ。

青島と室井さんのシーンなんて、ラストにちょこっとだぜ。
あの熱い絆はいずこへ・・・!?
酷い。

これ多分、踊るシリーズが好きなほど、怒りがこみ上げてくる作品だと思います。
そこまで肩入れしてない人のほうが楽しめるんじゃないかしら。



「うぬぼれ刑事」

やはり、クドカン脚本の面白さが一番発揮される尺は、50分である。
それ以上でもそれ以下でも駄目。
彼の技量が一番濃縮し一番輝けるベストタイム。
それが50分。
そう確信している今日この頃。

とどのつまり。
面白いです!うぬぼれ刑事!

お決まりのルーティンに乗っ取りつつも笑わせてくれる、
ザ・新喜劇パターンの気楽に見れる内容。
豪華な脇に、豪華なゲスト。
主人公を取りまく人間関係の妙さと、
個性豊かなキャラクターたちの小ネタ。

何もかもがいいサジ加減。

長瀬くんはあたしが観てる範囲ではいっつも同じような役やけど(笑)、
あーゆー馬鹿な役を嫌味なくできるからいいよね。
「池袋ウエストゲートパーク」「タイガー&ドラゴン」という
クドカンドラマの代表作品の顔なので、
久々のタッグに勝手に期待を高めてたんだけど、想像以上のデキでした。

ただ、視聴率がイマイチなようで・・・
裏ジブリという不遇な作品。かわいそうにのー。

今クールは今んところこのうぬぼれしか観てません。
でも明日からオダギリジョーが始まるからね!
「熱海の捜査官」
けっこー楽しみにしています。
しばらく金曜はドラマナイトになりそうだ。

ぶちまけろ!

雨が降るだなんて聞いてません。
こないだ見た天気予報では確かに晴れマークしか並んでなかったのに。
涼しくなるのは大いに結構だが、こっちにも洗濯の都合ってもんがあるんだよ!


8月はゆったり生活なはずだったのに!
このシフト表は何でこんなに鬼連勤が続いてるんだ!
ヘタしたらちょー働いた7月よか厳しい気がする。
とりあえず、今日から6連チャン中2日で8連チャン。
おかしくない!???


何で風早くんが三浦春馬やねーん!!
あんなに断固反対していたのに、まじで作りやがった「君に届け」実写版。
信じられへん。
しかも9月封切だと。
信じられへん。
爽子ちゃんの多部未華子はまだ許す。
っつーか、多部ちゃん以上に爽子ちゃんできる女優なんて存在しないと思う。
よくあてはめた人材だと思う。(もーちょい若かったら蒼井優もアリだったと思うが)
でもさー100歩、いや1000歩譲っても三浦くんはナイって!
もっと爽やかボーイはいなかったのかぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!


部屋が片付かぬ。
やたら物が山積みになってゆくテーブル。
でも、捨てるものがない。
でも、片す場所がない。
本腰いれて掃除をしたい。
でも、休みがない。
でも、暑過ぎて動けない。
結果。
物が増え続ける・・・・
どーにかならないのか!?
この悪循環。


デージーカーメー!!!!!!!


あの人ほんま、性根が腐っとると思う。
発言がいちいち嫌味。うーざー



以上。

もしもあたしがヒップホップスターなら、
これらをネタにラップ作って毒を吐き散らします。
でもヒップホップスターじゃないので、ブログにぶちまけました。


でも、散々不満を爆発させながら。
フックはこれでいきます!

「妻夫木くんはカッコイイ」

何のこっちゃやでー、その曲。

Bar&Bistro64

旧居留地の気になっていたお店Bar&Bistro64に行ってきた。
お店の名前は中央区浪花町64番地から64。
ロクヨンと読んじゃっていいそうです。ライカニンテンドー。

清々しい白で造られたこのお店の外観の何が一番目を惹くって、
開放感いっぱいのテラス席!
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割とたっぷりなスペース取られていて、
けっこーな団体さんで利用できるソファスペースなんかもあったよ。
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今の季節はお昼はちょっぴし暑いかもですが、夜は最高。
ちょーど端の席に案内してもらえたので、テラス感をたっぷり味わえました。
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ビール、さいこー!
さいこー、ビール!
気持ちよすぎるー!!!
ちなみに奥に見えているホテルのカフェも気になっています。


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エビとアボガドの生春巻き。
普段生春巻きあんまし好まないんですが、
大好物のエビとアボガドとなったらつい・・・
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えびせんとポテト。暗(笑)
チリソースついてきたけど、あれ要らないかも・・・

このほか、シーザーサラダやイベリコ豚やらピザやらもオーダー。
ホタテとほうれん草のガーリック焼き・・・ん?バター焼きだったけな?
とにかく、ホタテとほうれん草のやつ!笑
あれがむーちゃ美味かったです。おすすめ。

デザートもしっかり食べた。
TOOTH TOOTHのチーズケーキ。
そう、ここロクヨンもポトマック系列なのです。
手広いぜー

あと、テーブルマットに載ってるオススメメニューをオーダーしてたら、
お会計の時に大きなサイコロふれるようです。
1回目に6
2回目に4
が出ると半額!
どんだけの可能性やー!という話ですが(笑)

でも、ついつい時間忘れて喋り倒してたら24時過ぎちゃってたんだけど、
全く追い出しモードにならなかったのは好感。
お会計だけ先に・・・とかもなかった。

ちなみにランチだと、パン食べ放題らしーです。
今度はランチで行ってみよーっと。

★Bar&Bistro64★
神戸市中央区浪花町64番地
078-321-6411
11:00~24:00

ROCCA

飲茶会を終えたあとは、バーゲンへ。
ビームスからフーズフーまで。
つまり、磯上あたりから海岸通りあたりまで。
南北に関してはトアウエストから旧居留地まで。
勇み足で参戦してたら、さすがに疲れて途中で一服。

cafe itでオレンジジュース飲みながら、
店にあった神戸カフェ特集のサヴィーをペラペラ見てたら。

夜ごはん決定。

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ROCCA。

まさか二宮商店街にこんなナイスな店が出来ていたなんて!
かつて二宮で働いていた頃に出来てくれれば間違えなく常連になったのに。

久しぶりの二宮商店街でしたが、この店が出来てた以外は相変わらずな感じでした。
あれはもう5年くらい前の話。
映像としては鮮明に思いだせるのに、
よく考えりゃあ身のまわりの環境はすっかり変わってる。
やぱ人間5年もあれば、流れ流れるものですね。

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長芋入りずんだごはん。
ほっぺた落ちるかおもうたよ。
うますぎ!やばすぎ!
これに汁モノとお漬物がセットになって850円。

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プラスでおかず3品をオーダーし、asaとわけっこ。

オーダーが入ってからオーナーさんが一人で作ってるようなので、
出てくるまでは結構時間がかかります。
だがしかし!
待った甲斐ありの美味です。
おかずどれもハズレなしでした。
ちょっとした調味料の使い方とかの心得が素晴らしいです。

飲んでないけど、お酒もそこそこ充実。
逆にスイーツ系は殆どなかったので、ごはんを求めてるときに行くべき店です。
営業が夜からなので、夜ごはんで。
豪勢じゃなくていいから、美味しいものを食べたい!って時には是非。

二宮商店街を南側から入っていって途中右手にあります。
実際目にするまでは「あの商店街に!?」と、若干信じられませんでしたが(笑)
確かにありました(笑)

ちなみに予算の参考までに。
今回のこのオーダーで、一人2000円もしないくらいでした。
お酒飲んでたら、超えたかも。
座席がほんと限られているので、そこだけが要注意かな。
(幸いあたしたちが行った時は、すぐ座れました。)

大興奮!TLCライブ!!

24時間前の興奮が未だ冷めることを知らない。
今日は朝からTLCの名曲たちが脳内をエンドレスリピート。

このエキサイトした気持ちが新鮮なうちに書いてしまうよ。
ばばばと、昨夜のTLC@ビルボードライブ!
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実は発売日に即ソールドアウトとなってしまったTLCライブ。
ちょっと出遅れてしまい、泣くハメとなりました。
蓋をあけてみれば、立ち見も出た程の大盛況ぶり。
TLC人気、健在。

しかも、今回のことで初めて知ったんだけど、
ビルボードってキャンセル待ちというシステムがなく、
キャンセルが出たタイミングでうまいこと予約入れた人が
確保できるという仕組みなんだよね・・・厄介なことに。
何て販売欲の薄い店だ!と、思うのはあたしだけ?
だって、確実に売上につなげるためには、
キャンセル待ちくらい普通取るって。保険で。

とゆーわけで、しつこく電話問い合わせの日々がスタート。
しかし、一向に出ないキャンセル。
公演1週間前切ってからは、ストーカーよろしくな電話攻撃。
その努力が報われたのが、実に公演3日前。
最初はこんだけ電話してたらいつかキャンセル出るだろう!
と、変に自信あったのに、全くキャンセル出なくて半ば諦めかけてたんだよね。
「2名様、用意できます」のオペレーターの一言に、
勝利の涙がちょちょぎれそうになったよ。
人間、努力はいつか報われる時がくるのです!と、そこのあなたに悟したい。

しかしまぁ所詮キャンセル待ち。
幸い希望してた高い方のサービスエリアで席を確保できたものの、
整理番号は最後らへん。
自由席なので、順番まわってくる頃には、殆ど席の選択肢はない状態。

舞台向かって右横か左横。
どっちもどっちやし、どっちがいいかわからーん!
と思ったら、yuxyが迷わず「右の方がいいと思う!」
うーん・・・と悩んで一応店員に「どっちの方が観やすいですかねー?」
と聞き、店員が軽く左を薦めたにも関わらず、右宣言(笑)

従うあたし。

で、右手の席まで案内されるとここでもまた2択。
前(ソファ席)か後ろ(椅子)
座席の形態をとっても、ステージからの距離感をとっても、
どーみたって前の方がよさげな状況で
またまたyuxyが「絶対後ろの方がいいって!」

流されるあたし。

念の為ゆっておくと、
あたしは一度だけだけどビルボードには来たことあって、
yuxyは全く初めての来店。

初めてきた空間で、しかも照明もダウンライトで全貌が見渡しにくい中、
よくもまぁこんなにサクサクと選べるもんだ。
と、その直球ぶりに、ただただカンシン。

ちょっとでもいい席で観たいし、
普通、絶対、迷うって!!

しかし、そこは流石、神(yuxy)。
結論からゆうと、あたしたちが選択できた席の中で、
ダントツに当たりの席でした。
とゆーか、右手の後ろの席以外を選んでたら、後から絶対に後悔した。

座ったのはアーティストが出てくる扉のすぐ前。
そう、つまり、T-BOZとチリがあたしたちの背後を通って
ステージに登場するのです!
そんなわけで出てきて早々に手を伸ばしてタッチ。
去年のZEPPであんなに必死に手を伸ばしても届かなかったのに!
いきなり念願かなってしまい「触れたー!」と、yuxyと共に大興奮。

ライブはwhat about your friendsから始まり、怒涛の名曲ラッシュ!
イントロが流れるたび「あー!いいね!」「おー!いいー!」と、喝采。

T-BOZが歌えば「ええ声やわ~」とあたしが唸り、
チリが歌えば「ええ声やわ~」とyuxyが唸る。
リサのラップ音声には2人で大興奮。



「この曲は10年後でも十分通じると思うねん」と、
yuxyがライブ中にあたしに熱く語っていた名曲Diggin on you。
バックバンドの生演奏が映えて、更にいい味に。
10年と言わず、30年後だって十分通じる!!

客層は女の人おおし。
「やっぱ歌手でも俳優でもお笑いでも何でも、
息の長い芸能人生送るためには同性からの支持がキーだと思う」
というのが、長年のあたしの持論。たぶん間違ってない。

中には小学生くらいの男の子もいた。
こんな年からビルボードに、しかもTLCライブに連れてきてもらえるなんて。
羨ましすぎる。きっと豊潤な人生を送るに違いない。
そうそう、会場内にはチリの子供も。めちゃ似てた!可愛かったー!

そして大興奮はライブ終盤のクライマックス。

ラストソングと披露されたunprettyが終わり、まさかのサイン&ハグ大会。
客席から延びる手に丁寧に応えていくチリとT-BOZ。
後ろで音をひたすらループさせて頑張るバックバンド。
あたしの予想では多分一度ひっこんでからアンコールで
もっかい出てくるはずだったと思うんだけど、時間がなくなったのか、
「もう1曲あるよー」と、そのまま引っ込まずに本当のラス曲「No Scrubs」
ZEPPん時も確かコレがアンコール曲だったはず。

で、No Scrubsのあとは再びサイン&ハグ大会。
ステージからは全く遠かったので、いいなぁと羨ましい目で
ひたすら繰り広げられるその光景を観てたのですが。
(バックバンドのメンバーがメッチャ演奏頑張ってた)

だーーーーーいぶ経ってようやく収拾がつき、チリとT-BOZがステージから撤収。
そう、あたしたちのいる扉口までやってきたのです。
その道のりでもサインやハグに答えていく2人。

最初にチリがあたしたちの前まで。
思わず持参していたロディの鏡を差し出すあたし(笑)
そしたら快くサインしてくれた!!!!!
で、あたしに触発されたyuxyが思わず差し出したのが・・・携帯!
いつもどーりのちょー軽装ぶりが災いし、携帯しかなかったとゆう(笑)
せめて服とかカバンが白ければそこにしてもらえたのに、よりによっての黒(笑)
サインしてもらえるものは、いつでも持っておかなくちゃね!
サインのあとは、yuxyと共にわっと抱きつき、2人まとめてハグしてくれたー
ココナッツのちょーーいい匂いがした。

あたしたちとハグして、そのまま扉へ消えていったチリに続いてはT-BOZが。
あたしは同じくロディの鏡にサインしてもらい、
yuxyは携帯の外の液晶画面(しかもソーラー部分)にしてもらってた(笑)
もう使えない(笑)
もしもリサがいたら、中の液晶になってたな(笑)
T-BOZにもがっつりハグして貰って大満足。
こちらは大人な香水の香りがしました。

はっきりゆって、ライブ全体の内容としては昨年のZEPPのが良かったけど
(単純にボリュームの問題ね)、やっぱこーゆーライブ以上の価値あるものを
えれた点においてはビルボードのが分があった。
ま、ZEPPの2倍くらいのお値段しますからねーあはは。

それにしても2人とも、サービス精紳旺盛すぎ!

そして本当にこの席を選んで正解。
他の席にしてたら、サインはおろかハグも絶対無理だった!

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もう一生モノだわ!この鏡!

モチクリームカフェ

これはやばいっすね。
使用勝手が良さそうなカフェがまた一つできてしまいましたね。

モチクリームカフェ!

トアロードにお目見えです。

セルフスタイルで、
ゆったりしたソファ席もあって、
コーヒー類も充実。
まさにスタバ風のその作りに、モチクリームがその場で食えるというナイスさ。

大丸で買ったモチクリームをネスカフェの屋上席に持ち込んで食べるという愚行を
もうしなくていいんだよ!(笑)←経験あり(笑)
その場で食べれちゃうんだよ!

素晴らしい。

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モチクリームの新たな看板メニューの生ドーナツと、モチクリームと、カフェオレ。
600円ちょっとくらい。700円もしなかった。
2種類も甘いの食っといて、普通のカフェでスイーツ食べるよか、
断然お安く済んだというのも、また素晴らしポイントだね。

桃屋のラー油

少し前に実家に帰ったら。
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なんと!
食べるラー油ブームの中核を担った桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」が・・・!

かなりの品薄ぶりでなかなか手に入らんと聞いてたが、
たまたまスーパーで残り1つポツンとラックに残っていたらしい。
奇跡!
母自身、目を疑ったそう。

一時期、テレビ番組とかでもこぞって特集してて、
リポーターが色んなものに乗っけてリポートしてて、
ひどい奴なんか、アイスクリームに乗っけて、
「ありです!」とかゆってた。

で、実際に食べてみて。

確かにうまい。

確かにうまいが。

アイスクリームには・・・無しです!(きっぱり)

やっぱご飯に乗せて食べるのがベスト。

飲茶会!

大山加奈ちゃん引退・・・!
すごーく好感を持っていた選手なので、かなりショック。

かつて栗原恵と共に期待の大型新人として女子バレーを盛り上げましたが、
あたしは断然、加奈ちゃん派で。プリンセスメグとか言われてた栗原よか、
絶対に可愛いいだろー!と思っていたのですが。
元気いっぱいの笑顔に、新陳代謝よさそうなつるつるの白い肌。
心なしか女子バレーって肌のコンディションが悪い選手が多い中、
あの肌は輝きを放っていたよ。
プレーもその名の通りパワフルで、見てて気持ち良かった。
まだまだ若いのに・・・残念。
でも、彼女の人柄から想像するに、とてもいい母親になりそうなので、
第二の人生はそうゆう方向で幸せをつかみそうな気がします。


それはそうと。

念願の飲茶会してきました!

けっこー前から常々おいしー飲茶食い漁りたい!という欲があって。

中華全般が好きなわけではないの。
飲茶!
これに限る。

そんなあたしの欲に賛同してくれたasaと共に
バーゲン散策も兼ねての飲茶会。

3店舗ほど候補にあがったうち、
一番リーズナブルに済みそうだった
MINT神戸のリーズガーデンへ。
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平日の昼間ということで、おばさまたちの集いがけっこー開催中だったのですが、
たまたま窓際の席が空いてて、するするっとそこに滑り込み。
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で、飲茶いただいてきました。
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これと海鮮入り野菜ラーメンと杏仁豆腐がついたセット。

もう一品くらい欲しくなるボリュームでしたが、
ランチの平均予算2000円以上する店で、
1000円弱で食べれるセットなので、あんまり我儘は言えない(笑)

今回は結局リーズナブルに済ませてしまったが(笑)、
今度はもーちょい贅沢な感じで飲茶会したいと思います。

パウルくん、占って!

サッカーワールドカップとかけまして。
遊園地の人気アトラクションとときます。
その心は。
長ーーーーーいこと待ったのに、本番はあっちゅーまに終わります。

4年前。
メンツ的にはかなり期待を持たせておきながら、
なーんか消化不良な結果に終わり
「あー・・・次は4年後かぁ・・・」
と、その長すぎる年月に茫然としたもんだけど。

終わるもんですねぇ。
2010年って本当に来るんですねぇ。

ほんまにあっちゅー間に終わってしもーた。

今回はこと日本戦観戦にかけてはだいぶ前から張り切っていて。
日程が発表されてすぐに手帳に書き込み、
グループリーグの戦いの翌日は全て休みを押さえるという周到ぶりで臨みました。
なんせ南アフリカ。試合の開催時間がお話になりません。

しかし、親善試合がだいぶ雲行き怪しくて「こりゃあたしハリキリすぎたか!?」と、
あんなにやる気まんまんで休み取った自分にやっちゃた感すら感じてたんだけどね。
終わってみたら全くそんなことなかったワ(笑)
休み取っててほんと良かったー!


カメルーン戦。
これはmayumi宅で観戦。
彼女が会社を退職したときに皆で「ALL FOR 2010」デザインの
サッカーTに寄せ書きしたんだが、それにしっかり
今ワールドカップを一緒に観ようと書き込んでおいたあたし。
ついに実現される時が来たんだなぁとしみじみ。

試合は1-0で日本勝利。
ここで勝ったのは日本人のワールドカップに対するモチベーションだいぶ上げたと思う。
現にこのあとのオランダ戦は、スポーツバーとか一気に予約数増えたみたいだし。
やっぱ可能性が出てきたことで、俄然、観戦意欲が上がったんだろうね。

しかし、試合後のインタビュー及びスタジオの会話が全くの無音という事態。
2人で散々NHKに悪態つくも、それでも依然無音状態。
そうやらアナログ放送のテレビでは音聞けてたらしーんだけど、
デジタル放送のテレビは10分以上も無音だったらしーです。
酷過ぎる放送事故。
大丈夫なのか!?地デジ化よ・・・


オランダ戦。
これはホームズスタジアムのパブリックビューに繰り出しました。
実は4年前にホムスタのパブリックビューで一緒に観戦した高校時代の友人が、
この2日前に第2児を出産!
この4年間における彼女の人生の激動ぶりと、
あたしの人生の相変わらずさ・・・!笑
なんちゅー差(笑)
そしてあたしは相変わらず4年後もここに居るのだろーか・・・?
謎。

一緒に行ったnatsukiが思わず鳥肌立てたくらいの凄まじい熱気に満ちたスタジアム。
やっぱパブリックビューは楽しーわ。
8年前に覚えたこの興奮。やっぱやめられまへんな。

試合は残念ながら0-1で負けてしまいましたが、
結果的に準優勝したオランダ相手にあの内容。
日本の実力からいくと十分の結果。
ほんとーに、組み合わせとか、その都度の試合の運次第では、
ベスト8いや、ベスト4も可能性はゼロじゃなかったんじゃないかと思えるもの。
まーだいぶの可能性やろーけど(笑)


デンマーク戦。
やっぱ日本人としては、この試合が一番気持ち良かったよね!
トーナメント戦進出をかけた大事なこの一戦は三宮のバーで観戦。
本当はスポーツバーに行こうとしてたんだけど、チャージとかが高かったのと、
行きつけのバーでも放送してくれてるというのがわかったので、
一緒に行くAIちゃんと話し合い、そこで事前に予約し臨みました。

最初は夜中3時やし、予約とか張り切りすぎ!?
客全くおらんかったらどーしよー・・・なんて心配してたのですが。
予約して正解。
キックオフ1時間前くらいに入店したら、既にほぼ満員。
サムライブルーのユニフォームに身を包んだ若者たちも結構いて、
大いなる盛り上がりの予感。一気にテンションあがりました。
あたしも持ってきていたサムライブルーTシャツを着こんで観戦スタンバイ。
君が代を熱唱するなど、ホムスタに勝るとも劣らない熱気。
きっと日本中が燃えてるんだろーなーと、想像するだけで楽しくなる。

条件としては少しだけ日本の方が有利だったのが、
油断を誘うんじゃないかと逆にちょっと心配だったんだけど、
全く杞憂に終わって良かった良かった。
立ち上がりが全くボール支配できなくてヒヤヒヤしたものの、
本田!遠藤!岡崎!
まさかこんなに得点を入れるとはねー。
あのゴールシーンたち、あんなにニュースで観まくったけど、
未だに飽きてないんですけど!



そして。
誤算の(笑)
パラグアイ戦。

休み取る時にさ、グループリーグ戦はしっかり押さえてたんだけど、
よもやトーナメント戦に進出するとは!という思いがけない誤算でねー
「次の日、仕事やーーー(涙)」
ここまで順調にきていたワールドカップ観戦。
こりゃあ家で一人観戦かなぁ・・・と思っていたら。
家の近くにできた立ち飲み屋の看板に「パラグアイ戦終了まで営業します!」と、
素晴らしい放映宣言が掲げられてるのを前日に発見し、
ご近所のmayumiに声をかけ、まんまと観戦に繰り出すことができました。

しかし、まさかの延長戦に、PK戦。
あたしのプランではもう家に帰ってるはずなのに・・・・
な時間にまだハラハラしてたのは、想定外の事態でした。

しかも、PK負け・・・
あんなの運みたいなもんだから、
日本はベスト8相応の実力はあったと思う。
どこかで何かがかけ違えれば、十分にベスト8入りはできたよね!?

あの散々な前評判を覆したのは、かっこよかったと思う。
親善試合で強かったのに、ワールドカップで散々だった・・・
みたいな逆パターンじゃなくてホント良かった(笑)

あたしの優勝予想はブラジルだったんだけど、全然外れたなー
それにしてもパウルくんよ!
あれだけ当てるのってすげー可能性らしーよ。
予知力があるとしか思えん・・・
あたしの未来も是非占ってほしいもんだ。
だってベスト4出揃った時点での勢いは、完全にドイツだったのに。
あの占いがその流れを断ち切ったとしか思えん(笑)
しかし、パウルくんがいなかったら、
たこの寿命がたったの3年ぽっちなんて、一生知らなかったや。


いやー・・・
それにしても。
ついに2010年ワールドカップが終わってしまった。
信じられん。

次は2014年。恐ろしい。
がっつりover 30。恐ろしい。
今回は20代最後のワールドカップ観戦だったんだなー。

あーあ。
次のワールドカップが開催される頃。
あたしはどこで何してんだろ・・・
4年後。
31歳。
どんだけ環境変わっちゃってんのか・・・
あーあ。
パウルくん、占って!

TWOさぷらいず!

サプライズかましてきましたー!
ターゲットは先月末に24歳になったわが妹、eri。
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WANTED。
趣味は姉のデジカメで一人変顔遊び。
度重なる悪戯の所業につき、ブログ晒しの刑。
いちおー軽く配慮して、小マシなやつにしといたよ(笑)

eriバースイデイの前日。
あたしとmayumiとeriでカフェランチをし、
そのまま言葉巧みにmayumi宅へeriを誘導。
そこにスタンバってたnatsukiとyuxyがサプライズで登場!
という段取り。

mayumiの家行こうとしたら傘がないのに雨降ってきたり・・・
なんてイレギュラーなこともありハラハラもしましたが、
無事成功し、まんまと驚かせてやりました。
「雨降ってきたしやっぱ行くんやめようよ」と言われずに済んでホント良かったー

それぞれ用意したプレゼントと、
現在、卵・小麦粉・牛乳がNGの身であるeriのために
特別オーダーしたアレルギー用ケーキでお祝い。

楽しいひとときになりました。

が、しかし。

実はコレ、ダミーサプライズ。

いや、勿論これもお祝いのうちなんだけども、
これで「誕生日祝ってもらった!」という実感を味あわせておいて、
もう自分の番は終わったと思わせておいての、
まさかの第2弾サプライズ。

第一弾サプライズから数週間後。
普通にあたしと2人で出かけようと家を出ると、一台の車が登場。
車内にはnatsukiとyuxyとmayumiが。
「なんでー!?」と訳がわからないままのeriを後部座席に乗せて拉致。
後部座席は日よけで囲い、どこに連れていくかも内緒のまま車を発進。

到着したのは、三宮。
eriを連れだし、まず着いたのは、
センター街にある託児所「キッズバルーン」
そこにcoconaを一時託児。
あずけると知って「嫌やー(泣)」と言いだしたeriを
mayumiと一緒に何とかなだめ、そのままMINT神戸。

そして、5人でSATC2を鑑賞!

この5人の結束の原点は何といってもSATC!
その映画がメンバーの誕生日のタイミングで公開されたとなれば、
ここはもう観に行くしかないでしょー!

今となっては全員がチームこどもの退社メンバーという括りでもあるけど、
そもそも9人いたチームこどもメンバー内で何でこの5人の括りができたかとゆうと、
このSATCが結びつけた括りなのです。みんなキャリーの虜。

で、その発信源はeriでもあるのです。
つまり、SATC教祖(笑)
しかし、coconaの母となったeriは、
せっかくSATC2が公開されたけども、
映画館に観に行くのは無理やろなーと諦めていたので。

これは教祖様のために一肌脱ぐしかないでしょー!
と、熱心な教団員たちはこのサプライズを企画したわけっすー。

あたしは普段ひとり映画が好きなタチなので、
5人で映画館とか結構新鮮でした。
予告が始まるまでの尋常じゃないワイワイ感(笑)
映画に対するわくわく感も相まって、相当なもんだったよ。

2010060115070000.jpg
ちなみにあたしがあげたプレゼントはコチラ、cocoちゃんグッズ!
三宮の雑貨屋で見つけて一目ぼれし、即決。
サカモトリュウっていう日本人のイラストレーターさんが書いてるんだけど、
フランスで出版されてる絵本のキャラクターだそうです。
eriの娘の名前と同じcocoちゃんな上、eriの好きなライオンと白クマもいる。
ナイスすぎ。
しかも激かわゆす。
絵本が欲しー。

SATC2

キャリー is BACK!!!!

そんなわけで。
観てきました!
SATC2ー!

前作と比べ、更にゴージャス度が増してたよ。

1作目はテレビシリーズ知らない人たちでもわかるようにってのを
意識した風に感じられたんだけど。
「あんたたち!これがSEX AND THE CITYよ!」といわんばかりに。
いわば名刺がわりのような。

でも今回はどっちかっちゅーと、
本来のテレビシリーズからの熱いSATCファンを意識した風に感じられた。
「あんたたちが観たいのは、こーゆーセレブ感なんでしょ!」といわんばかりに。
いわば確信犯的な。

ファンたちが一体何をSATCに求めれてるのかを十分に理解した上で、
これでもかー!ってほどに贅沢なSATCワールドを展開。

ま、そのとーりなんですけども。
狙いどーり、ウハウハしたもの。
ファーストクラスのありえない飛行機。
あれ、乗りたい。あれだったら、何時間でも旅できる。


更にファンを喜ばせるべく、
4人の昔の話を盛り込んだり、元彼のエイダンが登場したり。

特に前者に関しては、テレビシリーズでは殆ど語られることがなかったので、
ほんの1コマだったけど、すっごく興味深く観れた。

ドラマの最初から既に親友という関係を築き上げていた4人。
その馴れ初めの話が今まで全く出てこなかったんだよねー。不思議なもんで。
タイプも全然違うし、仕事も全員違うし。
学生時代からの仲間!って感じでもなく、
社会人になってから知り合ったっぽいけど・・・
どーやって!?と、思うのに、全く語ってくれない。
そーゆー互いの若かりし日を懐かしむ会話が全くない。
常に話題はing!
青春(?)進行中!

これって国民性なんだろーか!?
普通、女の子が集まったら、共有した過去の時間を遡って盛り上がるもんですけどね。
しかも、何度でも同じネタで盛り上がれるのも特徴(笑)

そして、忘れちゃいけないファッション。
個人的に気に入ったのは、旅行の最初でキャリーが着てた
ひざ丈くらいのピンクのワンピース。
サラサラしたあの質感!素材が気になる・・・

そして、朝食シーンのキャリーの着てたトップス。
座ってたからボトムは残念ながらよくわからんかったが、
頭に巻いてるターバンとあわせてエスニック感が良かった。
同じシーンでシャローットが着てたワンピースも激可愛かったな~。

お気に入りのシーンは、4人揃ってステージでのカラオケ!
歌い終わった後、目を付けていたメンズからナンパされたサマンサが、
「今夜はガールズナイトだから!」と、
その場の誘いは蹴ったところまでを含めてお気に入り♪

あーーー
もっかい観たい!
DVD化が楽しみだーい♪

シーサイドモーテル

この夏は映画館行きます!!
の、誓いの下、「シーサイドモーテル」観てきました。
ちなみに「告白」から間髪入れずの@シネ・リーブル神戸。

山の中にあるのにシーサイドと名付けられたモーテル、
「シーサイドモーテル」の4つの客室が舞台。

売れない美容クリームを売るセールスマン(生田斗真)と
そこに部屋を間違ってやってきたコールガールのキャンディ(麻生久美子)

借金を踏み倒して逃げていたチンピラ(山田孝之)とその彼女(成海璃子)と
借金取りのヤクザ(玉山鉄二)とその子分(柄本時生)と伝説の拷問職人ぺぺ(温水洋一)

激安スーパー社長(古田新太)とその嫁(小島聖)

キャバ嬢のマリン(山崎真実)と、マリンを旅行に誘った客の男(池田鉄洋)

それぞれの部屋で繰り広げられるそれぞれの人間模様。
というか、騙し合い劇。
たまに他の部屋と少し絡み合ったり影響しあったりもするけど、
最後に全部繋がってゆく・・・という展開ではありません。

伝説の拷問職人のペペの肩書を持って温水さんが登場したときをはじめ、
思わずクスっと笑ってしまうところはちらほらり。
ま、概ね古田新太氏だな(笑)

でも喜劇どっぷりってわけではなく、
生田斗真と麻生久美子の部屋の結末なんて、
個人的には結構切なく感じました。

で、玉山鉄二だよね。
何を隠そう彼の演技をちゃんと認識して観たのが
こないだやってた「素直になれなくて」なんですが。
大人っぽい雰囲気ながらもちょっと繊細な役どころで、
それが見事にマッチしてたのに。

登場するなり趣味の悪い服装に身を包んだガラの悪すぎるヤクザ・・・!
しょーげき!(笑)
口も悪いし、素振りも悪いし。
しかも、それはそれでしっかりハマっててさぁ。
いやー・・・演技上手なんだね~
山田くんも色んな役やるよね。
2人が共演している映画「手紙」
仕事がらみで公開当時はむっちゃ資料集めまくったくせに
映画はとうとう観ず仕舞だったので、今更ながら観たいかも・・・と思った。
あと、成海璃子ちゃん。
なんとなく上野樹里に似てない?


内容としては、まぁ思ってた通りの雰囲気で。
決して絶賛されるような映画でないし、
期待して観ると馬鹿をみる映画でもありますが。
ま、軽いノリが嫌いじゃなければ、そこそこ楽しめるんじゃないかしら。

ただ個人的には、もういっちょ何か捻りがあれば、
もっと面白くなった気がするけども。
どの部屋でも騙すやりとりが核となってるんだけど、
なんか最後に1個どかーんと作品を総括するような、
それこそ観客ごと巻き込むような大きな騙しがあれば
ぐっと引き締まった気がするよ。

松たか子vs木村佳乃

依然大ヒット上映中の「告白」観てきましたー
公開されてから1カ月以上経っているのにも関わらずの大盛況ぶり。
朝一の回でどうせガラガラだろー!と思って行ったら痛い目遭いました。
まさかあんな満員とは・・・確かに評判いいけども。

あたしの周りでも概ね好評で、
本を読んでから鑑賞した人の評価もなかなか良くて、
なかには「本より面白かったー!」なんて感想もあった程。

で、実際に本を読んだ上で観てみた感想としては、
本より面白かった!とまでは言いませんが、
本を読んでも尚且つ楽しめる映画でした。

やっぱ原作の方がキャラクターそれぞれの背景が深く描かれているため、
それぞれの造形は本のが堪能できます。

でも狂気は映画の方が勝ってた。

本は、語り手が冷静に述べていくので、
実はとんでもない事件なのに、
どこか素っ気ないというか、淡々としているんだけども。
変な言い方すると、どこか落ち着いた雰囲気があるんだけども。

そこに音と映像が加わることで、
深い狂気や歪みがリアルにくっきり浮かびあがる感じ。

暗雲立ち込める空や、打ちつける雨。
ポップすぎるBGMや、無邪気な笑い声。

活字では感じ取りきれなかった無秩序の恐ろしい世界観が
視覚・聴覚を通してどんどん体内に入ってくる感じ。

中島監督はこの独特の物語を独特の映像で作り上げたなー
と、カンシンせずにはおれませんでした。

スローモーションで女子学生たちが楽しそうに
水たまりの上を駆けて水しぶきが上がる・・・
ブリッジ的な要素で使われたそのシーンでさえゾクっとしたよ。

犯人の少年Aと少年Bは、映像を観て
「そっかー!これ中学生の話なんだなー!」と、改めて(笑)
特に少年Aは本では大人びた印象で、
あたしの中では高校生ばりの男の子を描いていたのに、
映画ではそれこそへーせーじゃんぷとかにでもいそうな風貌の
男の子だったので、結構イメージ違いました。

逆に全然期待してなかった岡田くんは意外に良かった。
役も役だし、もっと鼻につくかと思ったけど問題なかった。

そして要!
松たか子と木村佳乃の2大女優陣。

前評判でも、松支持派と佳乃支持派にぱっかり分かれてたので、
あたし自身、「自分はどっち派だろー?」と観る前から
かなり楽しみにしていた部分だったのですが。

実際に観てみた結果。
少年Bの過保護すぎる母親役をちょっとクレイジーな感じで演じてた
佳乃さんが途中までリードしてたのですが。

途中、本にはなかったファミレスのシーンで松さんが挽回を計るも、
なおも佳乃さんリードのまま迎えたラストシーン!
最後の最後の演技で。
ものの見事に松さん逆転勝利。
てなわけで、どちらも素晴らしかったですが、結果的にあたしは松派でした。

以前、告白を読んだ後の感想記に、

>「あなたの更生の第一歩だと思いませんか?」
>この凍りつくような締めの一言にゾクゾクときたよ。

と書いておいたのですが。
このゾクゾクきたセリフの先にまさかトドメの一言があったとは!
冷静な森口先生が持つ人間的な醜い憎しみがより露わになり、
かつエンドロールにつながる印象的なブラックアウトとなり、
本以上に受け手をばっさり切り離すかのような終わり方が素晴らしかったね。

これは一重に松たか子の力量によるところだと思います。
ラストシーンは彼女じゃなかったら、台無しだったと思うもん。
淡泊に語りながら内に秘めた憎悪の念をちらつかせる。
あの危ういバランスは松さんの演技力だからこその賜物かと。

いやー
ますます松たか子が好きになったよ。

#42 At The Hop/Danny & The Juniors

イントロが流れてきた瞬間あたしは閃いた。
もっと自分の感性に素直になろう! と。

だって自分が楽しめなきゃ意味がない。
踊れる曲じゃなきゃつまんない。
さぁ、踊りに行こう! だ。



ちなみに中学生の時の体育大会。
学年の有志(しかも結構な数いた)で自主的に、
この曲含む50sナンバーで全校生徒が傍観する中、実際に踊りまくりました。
制服着崩して、まさにこの映像な感じで男女向かい合わせで、ツイストな感じで。
先生噛んでないのが幸いしたのか、練習とかすっげー楽しかったなぁ。

あとは体操着の上(当時、ブルマ!笑)にハッピ着て踊ったり、
学ラン着て応援団したり、ピンクのチャイナドレスも着た(笑)
中学生の頃のあたし、なんだかんだでかなり満喫してたんじゃないだろーか(笑)

人生のサイクル

6月はどう贔屓目にみても散々な月でした。

デジカメ水没させちゃうし。
招待してもらえた、ちょー行きたかった公演に招待されそびれるし。
目まわりの痙攣とまらなくなるし。
健康診断の結果、やっぱ視力落ちてるし。
手相見てもらって散々なこと言われるし。
ジャルジャルのチケット取り損ねるし。
阪神電車人身事故で、乗り換えたJRも人身事故で遅刻するし。
鬼残業で友達との約束ドタキャンしちゃったし。てゆーか、残業多いし。
とどめは、パラグアイ戦負けちゃうし(涙)

はーーーー。
ふっかい溜息出るわ。


そして、そんな苦難を乗り越えて(乗り越えたのか・・?)
7月突入!

2010年折り返しちゃいましたねー。
色々想定外だよ、2010年ってばー。

2010年後半戦。
どーなることやら・・・

とりあえず、後半戦幕開けとなる7月は働くのです。
金土日オール仕事!OH NO!!
まっとうな生活を送ってる方々とは到底遊べそうにないです。

ついでに参議院選挙も行けそうにないぜ!OH NO!!
期日前投票さぁ、郵送制になんないかねー?
もしくはコンビニ投票(笑)

もー7月は、黙々と過ごすよ。
ふつふつと鬱憤ためてやる。

でもそのかわり、その鬱憤を発散すべく、
8月は常識を超えた数の希望休出してやりました。
してやったりです。してやったり。
8月は遊ぶぞー!を合言葉に7月は頑張る所存です。

手紙をかくよ

手紙を書きました。
6年分の思いを込めて。

翌日。

メールがきました。
6年分の思いが籠った。

今までその人がくれたメールの中で間違えなく一番長いメールでした。
普段は短文をスタンスとしてるだけに、ちょっとびっくり。
メールくれても多分「手紙読んだよーありがとー」くらいかと思ってたので。

嬉しかった。

あたしは親しい人に素直に「ありがとう」を
なかなか言えないシャイ(笑)なタチで。
でも、この6年の感謝の気持ちはちゃんと伝えたいなぁと思い、
一気に書き上げた便箋2枚。
手紙だとするすると言葉が出てくるのにね。不思議。

仕事を通じて親しくなった人とのお別れの時は、
感謝の気持ちを手紙に綴るのがあたしの長年の習慣なのですが。
(お世話になった人ではなく、親しくなった人ってのがミソ)
今回の手紙はたぶん今までで一番共有した時間が長い人だったと思うんだけど。
書いて正解。
やっぱし面と面向かってありがとうってゆうのは照れ臭いや。
初めて会ったのがハタチそこそこの頃で、
一緒に仕事して6年くらい。(このへんだいぶアバウトなんだが)
あたしもすっかりアラサーのはずだよ・・・。
(まぁ向こうはすっかりアラフォーだが・・・笑)

あんなにバンバン指図して、クソ生意気な発言も数えきれないくらいしたけど、
一度も怒ることなく常に和気あいあいとした楽しい空気を作ってくれたおかげで、
のびのびと無礼なことが言えてたと思う(笑)
本音もいっぱい聞いてもらって、誰にも話さなかったことを話したりもしたし、
精神的に救われてた部分も結構あったと思う。

何より、こんな身の程知らずな小娘相手に対等に仕事をしてもらえたのは、
今更ながら有難いことだったなー、と、しみじみ思う。
なんだかんだで名コンビだったと思う。



-大きな文字で 手紙をかくよ ありがとう-


時の流れとは非情なもので。
時にゆっくりと。
時に突然に。
当たり前だと思っていたことが、当たり前じゃなくなってゆく。
今、そばで笑ってる大切なあの子も、いつかいなくなる時が来るんだよ。

時の流れとは非情なもので。
気付かないくらいゆるやかに。
でも確実に。
当たり前だと思っていたことが当たり前じゃなくなったことを当たり前にしてゆく。
昔、そばで笑ってた大切だったあの子を、もう思い出すこともなくなってる。

風化。
それは、この世で一番切ないことかもしれない。

毎日が同じことの繰り返し。
これは、実はものすごく貴重なことなのかもしれない。

今月からあたしの日常はひとつ、
当たり前だと思ってたことが当たり前じゃなくなります。


週明けお約束の声が聞けなくなる日が本当に来るなんてなぁ。
そんな日がやってくるなんてなぁ。
こんなにも早くやってくるなんてなぁ。

おかげで、近未来について、ちょっと真剣に考えねばと
重い腰上げねばならなくなってきたわ。

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