洋楽オンライン Vol.17

へーい!
わっつあーっぷ!?
今日はブラックめで攻めるぜーい!


●リアーナ
ニューアルバム「LOUD」
来年1月に発売予定で、 輸入盤は一足お先に来月発売だそうです。
リード曲となるのがコチラ。
オンリー・ガール(イン・ザ・ワールド)

秀作すぎた「Good Girl Gone Bad」(決していい言葉ではないのだが、
それがかえって印象的で魅力的なアルバムタイトル!)の次となった
前作があたしの中では完全に無かったことにしてあるので、
ここでいっちょ仕切り直し!・・・てほしいものだ。

●NERD
ニューアルバム「Nothing」が来月発売!
前作が思いのほか、好みだった。
に加え、ゲストにネリーファータドに迎えたこの大ヒットナンバー収録!
「ホット・アンド・ファン feat.ネリー・ファータド」

こりゃ期待がますます高まるってもんよ。
ちなみにこのタイトルは完成間近だったアルバムを一旦スクラップして、
無の状態から再び作り上げたところから来ているそうです。
でも「ナッシング」ってゆーと心なしか響きが軽いよね。
「無」の一言だとこんなに重厚感あるのに。

●ジャミロクワイ
ユニバ移籍第一弾アルバム「Rock Dust Light Star」が来月あたまリリース!
なんか宇宙てきタイトルが素敵な、実に5年ぶりとなるニューアルバム。
・・・え。5年も経つのか!?早すぎる。
つーことはオアシスのライラも5年前か。早すぎる。
あの時期のソニーさんは最高だった。

ニューアルバムからのリードトラックはコチラ。
「White Knuckle Ride」



・・・なーんか奇しくもユニバーサルミュージックで出揃っちゃったいましたが。
決して回し者ではないので、誤解なきよう!
 

Sea&Mountain

海と山。
これは神戸の大きな魅力のひとつ。
都会でありながら、海と山という自然豊かな顔を持つ都市・神戸。

個人的には、海と山に囲まれることによって方角が明らかなのもポイント高し。
ひとたび違う街に行くと方角わからなくて苦労してる神戸人は、結構多いと思うよ。
あたしも含め。
見渡す限りビルだらけ!みたいなトコで迷子になると最早パニック起こします。
北が山。
南が海。
その常識が通じないなんていと恐ろしや。

そんな神戸に欠かせない風景をタイトルにした素敵な冊子が発売されてます。
seamountain.jpg
ずばり「Sea&Mountain vol.1」

神戸のショップオーナーさんたちが集い、立ちあがったプロジェクト。
それが「Sea&Mountain」

オーナーさんたちのこだわりが伝わるそれぞれのショップにまつわるページ。
各ショップの場所が記された神戸MAP。
オーナーさんたちオススメのカレー屋さん特集。
(こりゃあ、新たにカレー会を立ち上げねば!とうずうずしちゃう内容です)
オーナーさんたちの居酒屋座談会のページ。

神戸が好きな人。
将来、自分のお店を持ちたい人。
雑貨好きな人。(もしくはカレー好きな人。笑)
どれかひとつでも当てはまれば、おすすめします!

「Sea&Mountain」のロゴが素敵な大きめエコバック付きで1400円。
ヘタなブランドムック買うよかよっぽどセンスいい買い物だとあたしは思う。

それにしても。
素敵な店、多いです!神戸!

秋の夜長と邦画ブーム

すっかり寒くなったねー
秋深まったとゆーよりかは、もはや冬のようだが。
まだまだ本格的な冬はこれからなんでしょうな。

で、ここにきて。突然の。邦画ブーム。
秋の夜長に邦画ブームという、まさかのバッティング。
とにかくTSUTAYA貢献率がぐぐっとアップしていることは間違えない。
そして、ブログの更新率の悪さの一因でもあるだろう。

昔、1ヶ月くらい毎日かかさず1本映画消化するという
恐ろしく映画にのめりんだりした時期もあったりしたから、
あのころに比べりゃ人並みだけども。
ここ何年かは、観るなら映画館、観逃したらもう観ない!
っつー映画鑑賞スタンスで来たから、久々にレンタル生活楽しんでるよ。

しかし、印象なさすぎな映画とかもあったので、
観たやつ全部感想書くのは無理だと踏んだのよ。
なので、あるテーマに準じてサクっと感想書いてみようかという試み。

まず1つめが。
映画館に観に行けば良かった!と後悔した作品。
つまり、良かった作品。

「パコと魔法の絵本」

これはね、あたしね、反省。
観に行かなかったこと、大反省。
中島監督の映画はこれまで「下妻物語」が一番だと信じて疑わなかったけど。
「告白」も「松子」も良かったけど、「下妻」を越えることはなかったんだけど。
(その証拠に嫌ってほどDVD、リピートして観てる)

ついに越えたよ!
「パコ」が「下妻」越えちゃったよ!

あの可愛らしい世界観と、中島監督の映像センスが見事にマッチしている上、
ほろりと来ちゃうストーリーも実に素晴らしい。
ついでにキャストも豪華!特につまぶっきーが良かった!

本音をゆうと、映像ばっかが先行した映画なのかなーと思ってたんだけど、
(まぁそれはそれで群を抜いてればあたしてきにはオーケイなんだけど)
思いのほか話が良かった。予想以上。期待以上。
ほんと、何で観に行かなかったんだろう!?馬鹿だ、あたし。

で、そんな「パコと魔法の絵本」の存在と対角に位置するのが「ROOKIES」
つまり、映画館に観に行かなくて良かった!と、安堵した作品。

ドラマは全部観てて、映画化され、観に行きたい!と思ってたら
いつのまにやら公開終了。当時は「あーあ!」と思ってたけど。
観に行かなくて良かったわー。危なーい。
しかも、レンタルしようと思ってたタイミングでテレビ放送されて、
もー少しでレンタルしちゃうとこでした。危なーい。

つまり、テレビで放送されてたやつ観たの。
だから多少編集されてんだろーけど。
それを大目にみても酷かった気がするぜ。

とにかく、あれは映画化する内容じゃない。
続編作るなら、2扱いでもう1クールするべきだった。
もしどーしても数時間に収めるならば、
スペシャルドラマとかで良かったんじゃなかろーか。前後編とかにして。

何が言いたいかとゆうとですね。
尺に無理がありすぎる!!
ドラマシリーズでやってきたルーティン(反抗→絆)を
あの尺で描くには説得力がねー・・・薄い。
しかも、ドラマの場合は佐藤くんが生徒と向かい合ってぶつかりあって・・・
みたいなのがあったけど、今回そのへんが雑とゆーか・・・
どっちかっつーと、小出くんのおかげじゃね?みたいな。
そのへん先生の活躍なしで最後胴上げされてもなー・・うーむ。
わざわざスクリーンに飛び出した意味が見いだせなかったよ。


そんなわけで、どっちも元々映画館に観に行きたくて観に行かなかった映画ですが、
実際観てみたら、感想が見事に違ったわ。明暗分かれる、の巻。

あと番外編で、元々公開当時、別に観に行くつもりなかったけど、
レンタル出てて軽い気持ちで観たら、意外と嫌いじゃなかったのが「百万円と苦虫女」
あたしは戦争映画とホラー映画とフランス映画の次にロードムービーが苦手なんだけど、
コレは珍しくいけた!大丈夫だった!全く苦じゃなかった!
割とたんたんと進んでくんだけど、最後の蒼井優のセリフ&表情が妙に心にグっときた。
見終えた直後は「ええー!何でー!」(嘆)となった終結ではあるんだけど、
逆にハッピーエンドで終わってたら、ここまで心に残らなかったかも。
ちょっと切ないオチで、だけど、あの後もしかしたら・・・という希望が全く持てなくもない。
何だか不思議な後味でした。


さてさて。
じわじわと寒くなってきてますが。
冬よ、そんな張り切って来なくていいから。
お呼びじゃないから。
ゆっくりおいで。
そして、まだまだ秋の夜長と邦画ブームを楽しませて頂戴!

PURE POISON

父と母が無事、NY&カナダから帰国しました。
早速お土産をもらった。

TOP OF THE ROCKのバッグ、ブラウニー、バームクーヘン、
カナダの一番グレードが高いメープルシロップ、
NY無印のNYMAP柄のハンカチ、チョコレートとわんさか貰ったが。

何よりも一番テンションあがったのが・・・
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PURE POISON!!!!!

確かに旅立つ前「何買ってきてほしい?」ときかれ「PURE POISON」と即答した記憶はある。
でもまさか本当に買ってきてくれるとは!
せええええんきゅうううう!!!

20代のあたしが唯一惚れた香水。
それがディオールのPURE POISON。

んなわけで、今日はちょこっと香水の話。

あたしの香水熱がピークだったのは高校生のころ。
店に行っては色々試したり、新作チェックしたり、とにかく熱心なリサーチぶりだったし、
海外旅行に行けば必ずや買っていた。(正しくは親に買ってもらっていた)

だけど20代になってからは、いつの間にやらその熱は冷めきり、
つけたいときは10代の時に集めたコレクション内で十分間に合ったし、
特に新しい香水をハントする気も更々なく、
そんなもんに何千も払うなら、おいしーもん食いに行くっつーの!
と、すっかり色気より食い気という残念な図になり下がる(笑)

だったんだけど、数年前どっかに海外旅行いったときに
免税店で出会ったのが、当時新作としてディオールから売り出された、
PURE POISONだったんだよねー。軽い気持ちで試したら、むちゃくちゃ好みの香りで。
久々に惚れ、見事あたしの3大お気に入りフレグランス入りしました。
ちなみに残りの2つは、バーバリーのWEEKEND FOR WOMENとダビドフのCool Water Woman。

不思議なもんで、好きなブランドじゃないのに、香水となると別物なんだよなー
特にバーバリーなんて苦手なくらいなのに。
逆に憧れのシャネルなんかは、ALLUREとかno.5とかcocoとか、
家にあるけど実はどれもあんまし好きな香りじゃなかったり。
何でなんだろーなー
香水ってさ、パッケージ込みの価値なとこあるから、どうせ部屋に置くなら
好きなブランドと好きな香りはリンクしてる方が有難いのにね。

ただ、まぁ香水って、自分が「むっちゃいい香りや!」と思ってつけてても、
他人にしてみれば、むっちゃ臭く感じたり・・・なんてこともあるよね。
逆もまた然りなんですが。何せ、つけすぎ注意ってことで。

8チャンと対峙中

もしも何十年か後くらいに沢尻えりかの自伝映画てきなものが制作されたら、
そこは是非ともコメディでお願いしたい。
何ら難しいことはないよ。
むしろ変にシリアスめいたほうが、脚色が多々必要となるはずだ。
あんなコメディな人生。
これぞコメディ!といわんばかりの名作ができるかもしんない。
もちろんキャッチコピーは言わずもがな、例の名言で。


それにしても。
ぐはぁぁぁ!終わんねー!
さっきから、8チャンでやってる中日vs巨人戦がちっとも終わりません。
ふぁっく!
もはやどーでもいいことこの上ない試合なのですが、
これ終わりで大好きなX-MENが始まるわけですよ。
それ録画しようとスタンバってるのですよ。
なのに、一向に終わらぬ。
何が悲しくて中日巨人を観にゃならんのか・・・
もう巨人、粘るんじゃねーよ!
もう中日、取り返すんじゃねーよ!
ふぁっく!ふぁっく!ふぁっく!


しっかし、危なかったよ!
このHDDデッキが今、8チャンが録画予約できないという異常事態に陥っているのですが。
意外なことにそれが功を奏した。
もしも問題なく予約できてたら、野球放送延長ゆえのズレこみで、
映画の最後が録画切れという、最悪のパターンになるとこだった。危ない。
予約できないから始まる前にダイレクトに録画するしかないおかげで、
野球放送延長の被害は免れた。

でも最初8チャンだけ予約録画できないという異常事態を知った時は、
怒りを通り越して呆れたけどね。このお馬鹿デッキに。

なして、8!?
なぜに、8!?
よりによって8!?
どんな嫌がらせ!??

もしも家のテレビが選んだ1チャンネルしか映らない制度になるとしたら、
あたしの同世代は8チャン率が高いんじゃねーかと思う。
とりあえず、基本のチャンネルだ。その証拠に新聞のテレビ欄も真ん中を陣取ってる。
それが録画できんってどーゆーこっちゃ!
10は普通に録画できたのになー。

つか、巨人戦なのに、10(読売)ではなく8(関テレ)で放送されてることが不可解。
しかも途中で音声途切れまくって、たびたび謝ってたし。
もう中継の調子もよくないし、民放なんだし、日本シリーズかかってるとはいえ、
スカパーとかあるんだし、とっとと終わってもいんじゃない?

さて。
ただいま21:40。
すでに40分もオーバーしてるというのに、
たった今、9回表で巨人が同点に追いつくという、まさかの事態。
おいおい。いつまでやるつもりやねん。
迷惑すぎる執念。
つーか!
早く終わってほしいという一心で、中日応援してたのに。
このまま巨人が逆転したら、9裏はケロっと巨人応援する。
・・・と思ったら、同点どまり。
こりゃヤバい。嫌な予感しかしない。
延長だけは絶対、反対。断固、反対。
ここはもう、未だかつてないくらい中日を応援するしかない。
サヨナラでしくよろ!
もう日本シリーズとっとと決めちゃいな!

大奥展、映画が恋するKOBE展、乙仲アート散策

ちょっと前に映画「大奥」展に行ってきたんだけど、
あれ以来、大奥観にいきたい気持ちが沸々。
それまで全く興味なかったのに(第一、大奥という作品を未だ見たことがない)
華やかな衣装の数々にやられた。彩豊かな和服って何であんなに魅力的なんだろう。
ただ、男の人の衣装があんなに煌びやかなのは異様っちゃあ異様やけど。
堀北まきの着物がむちゃ可愛い。あれ着たい。
まぁ衣装だけでなく、男女逆転大奥っつーすごい発想の設定も気になる。
そうそう、この大奥展やってたのは、ずっと行こう行こうと思ってた念願のBALギャラリー。
思ってた以上にコンパクトやった。つーか、BALの6階初めて行った。


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こちらは、神戸フィルムオフィスの10周年を記念して開催されていた
「映画が恋するKOBE展」@さんちかホールにてもらったノベルティのエコバッグと、
その神戸フィルムオフィスが発行している神戸シネマップ。
これも10周年を記念したアイテムなんだけど、配布開始日を手帳にキッチリ書いてたくらい、
欲しかったフリーペーパー。勿論、配布日そうそう、そっこー確保に行きましたとも。
これ、神戸で撮影された映画とその場所を紹介してるんだけど、
神戸を愛する者なら、みんな手にしておくべきフリーペーパーです!
映画が恋するKOBE展も良かったよ♪もっと長い期間やってほしかったけど。


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こちらは先日、第3回ビエンナーレ神戸のプレイベントとしてやってた
乙仲アート散策というイベントに行ってきたときに貰った缶バッジ。
えらいギャルちっくテイストなのは、次回のテーマがキラキラなせい。

この乙仲アート散策は、元町~神戸にかけて伸びる乙仲通(海岸通りとかのエリア)で
開催されていて、アートカフェという名目でギャラリー内でコーヒーとお菓子とか振舞ってたり、
前回の大賞受賞者の新作が発表されてたり。
ちょうどカフェ会の日と重なったので、途中でぷらりと行ってきました。
(現在デジカメの写真が全くアップできない状況なので、カフェ紹介はまた後日改めて)
雨風に見舞われてスタッフの方々はえらい大変そうで不憫でした・・・
まぁうちらもあの雨風に関してはだいぶの被害者なんですがネ。
イベント自体はとっても素敵な試みでした。晴れてたら最高だったんだろうけどなー

Michelle Branch

こないだ久々にタワレコぷらりしたら、
きいてないですけどー!みたいなアルバムがじゃかじゃか出てた。
モニカとかファンテイジアとかフェイス・エヴァンスとか。いつのまに!?
「姐さん!」「姐さんも!」「姐さんまで!」と、
興奮隠せない感じで試聴機前をうーろうろ。

そしたら。
この人まで出してた。
Michelle Branch
ミシェル・ブランチ!

一体何年ぶりだ!??
R&Bディーヴァたちの新作を越える興奮ぶりでしたわ。

しっかし、輸入盤のみの扱い・・・
しかも今んとこ国内盤でる気配ナッシング。
ミニアルバムだから?
とはいえ、もしもっと早くに出してたらこんなことにはならんかったと思う。
やぱブランクはデカかったよね。
結婚・出産がなくて、2005年くらいに順当に3rdリリースしてたら、
もっともっと売れてたろーなー。勿体ねー。

タワレコサイトによると、
「2年前からリリース情報がアナウンスされていたものの、延期に次ぐ延期。
ようやく2010年初頭にフル・アルバム『Everything Comes And Goes』
として発売決定しながらも、またもや延期となっていた」
とのことで、だーいぶこじれこんでた模様。
フルアルバムからミニアルバムなっとるしな。

でも2006年のレッカーズとしてリリースしたやつも微妙だった印象だし、
このままフェードアウトしたらどうしようと思ってただけに、新譜が出ただけ良かったけど。

ソロ名義は7年ぶりとゆーことで。
この7年の間に沢山の新たな才能たちが世に放たれてきただけに、
ここからまた絶頂期の人気を奪い返すのは中々大変だろうなぁ。
ぎゃんばれ!
・・・という応援の意味も込めて、人気っぷりの頃の代表曲を振り返ってみようのコーナー。

2001年のデビューアルバム「ザ・スピリット・ルーム」から。
「Everywhere」


2003年2ndアルバム「ホテル・ペイパー」から。
「Are You Happy Now?」


そして、やぱ忘れちゃいけないこの名曲!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
サンタナとのコラボソング。
「The Game of love」

いいねー!
思わず歌っちゃうねー!
この曲のあと実は再びコラボってんだよね。
「I'm Feeling You」

こっちも結構スキ。

恋バナのお供~打倒・嵐!

恋バナのお供。
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台所を陣取る空き缶たち・・・
工作でもしようかしら。空き缶アートてきな。


阪神負けたのー(涙)
今日は仕事中ずっとスポーツナビの速報ページを立ち上げ、
手動更新&手動更新で、波ある展開に一喜一憂。
「今日の仕事を報告せよ!」と言われたら「阪神の応援!」ときっぱり言い放つ。
ネットのページで結果追うだけでもあんだけハラハラできたから、
リアルタイムで観戦してたらめちゃくちゃ面白い試合だったろーなー

1年やってきたシーズンがだらだらと感じる中、
最後だけ妙に面白味が凝縮されるので、
クライマックスシリーズ制度、賛成派です。

でもシーズン終盤については野球以上にJリーグのが面白いけど。
特に混戦してる時は最終試合まで3チームくらいに可能性があったりするし、
他のチームの結果とか時間差とか、ハラハラ要素がでかい!
そして優勝以上に、J2落ちの崖っぷちサイドの試合は更にハラハラ!
あのリーグ落ち制度はプロ野球にも是非導入してほしい要素だ。


こないだ二宮クンがゲストだったA-studioに、小原くんが出てた。
「懐かしーー!おったなー!!」と、eriと一緒に声あげた。
いつのまにか辞めてたんだね。
しかし、写真出演とはいえ、あんなに堂々と元ジュニアとして出るもんなんだな。びっくり。
かなり異例なんじゃ・・・?と思って調べたら、彼の引退自体もかなり異例だったらしく、
ジャニーズ史上唯一、ジャニーズ事務所が引退を公式発表したジュニアらしい。
これは最早完全にVIP待遇とゆっても過言ではないだろう(引退にVIPっつーのも変な話だが)

当時の話とかもチラっと放送されてたけど、本当に奇妙な事務所よなー
人気があるからといって必ずデビューできるわけじゃないのも、普通に考えておかしいし。
多分、当時の人気度でいったら、大野くんよか小原くんのが嵐なんじゃない??
(ま、当時から個人的には小原くんよか大野くんのが好感度高かったけど。)

不思議だ・・・。
ジャニーズ摩訶不思議。

ところで最近、嵐人気の研究が絶好調なので、今、雇ってもらえたら、
その研究結果に乗っ取って、あたし、スーパーグループ作る自信あるよ!
女子たちの萌えポイントを完全に熟知した、スーパーアイドルグループを作ってみせる。
打倒・嵐!

洋食屋くんた

新長田駅を北上。
魚民やヘアサロンEARTHを越えたところを右折した右手に
洋食屋くんたという店があります。
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テーブルの配置の仕方に工夫があるのか、すごく広々と感じられる店内。
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シンプルな内装なのも、広く感じられる一因かも。
奥のキッチンもすごく広そうでした。
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カレー食べた。
結構辛め!
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えりが食ってたエビフライ1個もらった。
ばりうまし!

全て喫煙オッケーみたいなのがちょっと残念でしたが、
中通路が広々してて、バリアフリーで、ベビーカーや車いすでも気兼ねなさそうでした。
大きいテーブル席では、3世代揃ったすごく大人数家族でランチ食べにきてた。

洋食屋くんた
神戸市長田区松野通1-5-23
tel:078-766-5757


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お昼時不機嫌だった心奈ちゃんの夕方。
手にお菓子にぎったまま夢の中・・・すげー態勢(笑)

平日応援ランチ

磯上にあるカフェオヴェストの平日限定ランチ。
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安くてボリューム満点!
おすすめです。

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ポークカツにしました。
胃がはちきれる寸前みたいな満腹感。
これで580円。恐れ入ります。
しかもクーポン持ってたので、無料で紅茶も付いてきた♪(本来はプラス100円)

張り切って12時前に入店したので、テラスのソファ席でのびのび。
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ただ、12時過ぎたくらいからどんどん人が入ってきて。
割と広い店なのに、13時頃には入り口には入店待ちをするグループがちらほら。
大人気!
いつも閑散としてるイメージだから、めちゃびっくりしたー
平日の昼間はこんなにも盛況だったとは。
それなのに、構わず手帳広げだしてくつろいだら迷惑ですよ!

clemontine vs meja

カバーアルバムブームが止まることを知らない昨今。

今年最高のカバーアルバムといえば・・・
クレモンティーヌの「ANIMENTINE」!

基本的にカバー反対派(カラオケゴトで儲けるなんてけしからん!)のあたくしですが、
さすがにコレには唸った。悔しいけど、唸った。

フレンチポップの歌姫が歌う日本のアニメソングのカバーアルバムなのですが。
(フランス人は日本アニメ、好きよね~)
これが素晴らしく、素晴らしい!!
そこのアナタ!
じゅじゅのカバーアルバム(あれぞ究極のカラオケアルバムやと思うのはあたしだけ?)
なんて聴いてないで、これを聴きなさい!!

トラックリストは以下。

『Animentine~Bossa Du Anime~』CLEMENTINE
1.ラムのラブソング
2.バカボン・メドレー
3.崖の上のポニョ
4.おどるポンポコリン
5.風の谷のナウシカ
6.はじめてのチュウ
7.ロマンティックあげるよ
8.サザエさん・メドレー
9.ドラえもんのうた
10.とんちんかんちん一休さん
11.タッチ
12.CAT'S EYE

セレクトされてる曲もマイナー感ゼロのポピュラーさがいい!!

ボッサに生まれ変わった人気のジャポンアニメーションソングたち。
ちょーおっされ!!!!
普通にカフェとかでかかってても違和感ナシ。

その中でも、あたしの一番のお気に入りが「ラムのラブソング」。

一目ぼれならぬ、一聴ぼれしちゃいました。
そのほかオススメは・・・

「ロマンティックあげるよ」


「はじめてのチュウ」


ちなみに、はて?クレモンティーヌ?とお思いの方はコチラをどうぞ。
「男と女」

そう、しゃばだばだ~の曲ですね。


そして、このANIMENTINEの対抗馬が、
同じくらいの時期にリリースされたメイヤの「Animeja-Ghibli Songs-」
スウェーデンポップの歌姫による、ジブリソングのカバー集。

トラックリストは以下。

『Animeja-Ghibli Songs-』MEJA

1.となりのトトロ
2.Arrienty's song
3.もののけ姫
4.ルージュの伝言
5.テルーの唄
6.君をのせて
7.崖の上のポニョ
8.風の谷のナウシカ
9.カントリー・ロード
10.いつも何度でも
11.世界の約束

どうも世間的に「魔女の宅急便」は「ルージュの伝言」強しだよね。
個人的には「やさしさに包まれたなら」なんだけどなー
(ルージュ~も好きだけど、やさしさ~は詩が神がかってる!!)

そして、フランスでもスウェーデンでも共通するのがポニョ!
すげーわ!ポニョ!強し!

小さい子が映画館で観終わったあと「おもしろくなーい!」と叫んだという
いわくつきジブリ映画「崖の上のポニョ」。(子供は何て素直なんだ・・・!)

これは宮崎監督が、人は主題歌だけでどれほど映画館に足を運ぶものなのか
ということを実験した映画らしい。
・・・という、ある人の的確すぎる見解を聞いて、目からウロコだったな。
なるほどー!サブリミナル効果的なことか!(そして、ものの見事に実験は大成功!)

その刷り込み実験のために作られたキャッチーすぎるポニョの歌。
ヨーロッパの歌姫たちのカバーを聴き比べてみましょう。

クレモンティーヌver。


メイヤver。


うん、やぱ、世紀の大実験に使われただけのことはあるね。
カバーになっても、偉大!
そのうち教科書載るんじゃなかろーか。


フレンチポップvsスウェーデンポップの仁義なき戦い。
同じ時期にアニメカバーがリリースされただけにとどまらず、
どっちもビルボード来るんだって。行きたい、聴きたい。

個人的に勝敗を決めるなら。
カバーアルバム対決はクレモンティーヌの勝ちかな。
でもオリジナル対決でいくとメイヤのが好き。
(スウェディッシュポップブームにがっつりのっかってたクチです。おほほ。)

「how crazy are you?」


これロンバケに使われてたんだったっけねー?
今でもよくかけるお気に入りソングです。

ちなみにこれらのトッラクリスト引っ張るために検索してたら、
全く同じ取扱いでタワレコサイトで記事あった
あたしは違うけど、あっちはソニーの力かもな!

トイストーリー3

アリエッティは一生観なくても死なないけど、
トイ3は今すぐ観に行かないと殺す。

この脅し文句?に心揺さぶられ(笑)、
観てきましたとも、トイストーリー3。

なんせ、異常なほどまでに、ネットでも周囲でも評価が良かったトイ3。
絶賛・絶賛。
もはや空前の絶賛ぶり。不気味なほど。

一体どんなもんやねん!?
と、もともとトイ好きなのを差し引いても純粋に興味が湧いた。

で、観に行ったはいいけど、3Dしかなくてさー
通常のんでいいのに。(メガネするのが嫌)
どーりで周りの感想を聞くとやけに3Dで観た人ばっかやと思った。
そもそも3Dの上映率が高すぎやったんやね。
そんなわけで仕方なくの3D。
まぁ実際観てみたら、良かったけど。
でも、話自体がとっても良かったので、
別に3Dじゃなくても十分価値ある作品やったよ。

ピクサー映画おなじみの本編前の短編も良かったです。
night&dayとかいうやつ(たぶん)

前作のトイストーリー2が、
ピクサー好きの人でも結構酷評をゆってる人とかもいて、
あんまし評価良くなかったイメージなのですが、見事に名誉挽回したね!
(あたしは2も大好きやけど。ウッディとバズがいるだけでもう十分なの。)

確か2は高校生の頃、友達と4人で観に行ったような記憶が。
ジョディフォスターの映画と迷ってトイを観たはず。
あれから年月を積み重ねたんだなぁ~と感慨深くなる。
まさか3ができるなんてね~
これは本当にあたしの中では予想外の続編でした。嬉しすぎたけど。

で、観終わったとき。
ああ、もうこれは4は無いなと確信したので、
エンディングと相まってウルっときたよ。
せつない。
だけど、前向きになれる素敵なエンディングでした。

ぶっちゃけ、ストーリーとしては続き作れなくはないけどね。
ウッディもバズも死なないし(笑)
もうこれを超えるものはどう頑張っても無理だ。
でも前評判にたがわない、本当の本当にシリーズ最高作でした。
唐沢さんと所さんがCMでゆってたとーり!
ただ、駒野を使ったのは何かどーしても連想してしまうものがあるし、
引きずらせる感じがして、個人的にうーん・・て感想だったんだけど。

ま、それはともかく。
DVD、買う!!!!!!

リサとガスパールとペネロペと水木ともーやんえっちゃん

先月、ちょこちょこチケットを頂いたので、
それらの作品展をちょこちょこ行ってきました。

●リサとガスパール&ペネロペ展@神戸そごう

「チケット送るからー!」とのことで、
半信半疑で待ってたら和風の封筒に入って本当に届きました。
差出人のところには縦書きでMISS NUMATAと(笑)さんくす!

そんなわけで、リサとガスパール&ペネロペ展行ってきました。
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この作品展始まるまで、この2つの作品の著者が同じとは知らなかった。
ペネロペのほーが断然に可愛いと行く前から認識してたけど、
実際に作品たちを堪能してみたら、やっぱしペネロペのが可愛いかった。
つーか、もはや惚れた。
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愛くるしい!
ま、今回の作品展はいちおーリサとガスパールの日本語版刊行10周年記念
という名目で開催されてたんだけどね。
それにしても、夫婦で絵本を作るって、何て素敵な生活なんでしょうね!

今回の作品展でひとつ大きく誤解していた事実が判明。
リサとガスパールはうさぎ。ペネロペはよくわからん生き物。
と、勝手に思ってたのですが。
実は、リサとガスパールこそ、うさぎでもなければ犬でもない、定義のない生き物で、
逆にペネロペは青いコアラだったといふ・・・
コアラ・・・まぁ言われてみれば見えなくはないが、青って(笑)

そんなわけで、ひとつ知識が増えました。さして役に立たない知識がね。笑

ペネロペの可愛さにやられてしっかりキーホルダー買ったので、
今、あたしのバックの中のキャララクターグッツ率が更にぱわーあっぷ。
キキララ(鏡)
ロディ(ストラップ)
コーベアー(ipodコード巻)
ケアベア(ipodイヤホン)
ミニーちゃん(ティッシュケース)
ギズモ(鍵のキーホルダー)
ココちゃん(手帳入れのミニファイル)
に、加えてのペネロペ(鍵のキーホルダーその2)。

キャラクターグッズを持ってる人って寂しがり屋という話を聞いたことがあるのですが。
その言われが真実ならば、あたし、どれほどのロンリーガールやねん(笑)


●水木しげる妖怪図鑑@兵庫県立美術館

お詫びも兼ねて目玉おやじのチケット4枚も貰ってね。
あざーっす!ってことで有難く行って参りました。
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空いているという事前情報だったので、ガラガラなのを想像してたら、
(本気で自分らだけくらいの閑散ぶりを想像してた)まぁそこそこ人いたし(笑)
まぁよく考えれば兵庫県立美術館やし・・・
いくらなんでもガラ空きという事態にはならんか(笑)

妖怪図鑑というだけあって、妖怪だらけ(笑)
すげかった!
しかも、それぞれの妖怪がいる都道府県もちゃんと書かれてあって(笑)
まさか日本がこんなに妖怪だらけの国だったとはね!
こりゃあ、うかうか夜道も歩けないよ。
そこのお嬢さん、気をつけて!

これでもか!の妖怪パネルの展示エリアを抜けたら、
まるで遊園地のアトラクションのようなゲゲゲの森の世界が。
覗いて声をかけたら、爆発音が鳴る井戸とか。
前に立ったら、音とともに突風が吹きだす仕掛けとか。
こども用の体感アトラクションもしっかり堪能!

そして〆は読書コーナー!
鬼太郎のマンガが自由に読めるスペースがございまして。
思わず腰を下ろして読みふける(笑)
あそこのスペースだけで、1日おれる(笑)

お土産コーナーも凄くグッズが充実してた。
あたしが中学生の時に買った鬼太郎のメモ帳があったのには、
ちょっとした感動があったわ(笑)
あと、4枚貰ったチケットの内2枚は親にあげたんだけど、
父がココナに買っていた指人形も発見!あれ、ぬりかべだけ欲しい(笑)

SANY0123.jpg
入り口には一反木綿。
またがって行け行けゴーゴー!の写真も撮ったけど、
これ注文を言うならば、この一角に撮影サービススタッフ置くべき。
2人乗りで撮りたかったのに、誰もいねーし(笑)


●元永定正・中辻悦子絵本原画展~もーやんえっちゃんえほんだいすき~
@明石市立文化博物館

これもごっそりチケット貰ったんだが(笑)
明石って微妙に誘いにくくて、相棒探しに苦労したわ(笑)
初めて行ってきました。明石市立文化博物館。
駅すぐ近くだったけど、えらい場所といえば、えらい場所(笑)
しかも、正面玄関が裏口のようなケッタイな造りでね~
だいぶ気に入ったよ(笑)
SANY0130.jpg
水木展と梯子したので、すーっかり夕方。
閉館1時間半前でしたが、作品展自体のボリュームは水木展に比べたらコンパクトだったので、
十分堪能することはできました。
関係ないけど、この日は小さい運が良くて、雨予報だったのが見事に晴天だったり、
信号が青ばっかでさくさく進めたりとか、気持ちのよい一日でした。
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フロアには奇妙な形をした起き上がりこぼしがあったりし、
展示されてる作品は抽象画のような絵で、何だか不思議な空間。

子供のほうが興味深く見て楽しめそう。
大人はこーゆー時だめだね。意味を求めすぎる。
ただ、作品に添えられてる紹介文がとっても素敵で。
絵よりそっちの方が気にいった。
特に光と陰をテーマにした作品の言葉は、
そのまま書き留めておきたいくらい素敵でした。
一寸先は闇というけど、一寸先は光がいい。まさに。

個人的に好みだったのは、中辻悦子が絵を描いた「よるのようちえん」という本。
誰もいなくなった夜の幼稚園に不思議な生き物(?)たちがやってくる話。
写真の中にイラストの不思議な生き物たちが入り込んでるというヴィジュアルも雰囲気あるし、
言葉の音遊びが面白くて、かつイマジネーションも触発されて、素敵な本でした。
心奈が幼稚園に入ったらプレゼントしたげたいわん。
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