如月がゆく

今年もあと10カ月という事実。
早いよ、早い、早すぎる。

誰にでも青春はあって
楽しかったり苦しかったり痛かったり嬉しかったり
色々あるよね

だからこそ振り返ったとき、その時間を共有した仲間たちと
思い出話に花が咲くのは自然なことなんだよね

ただ、その振り返ったときに自分が立っている場所は、
振り返ったあの頃より進んだところにいなくてはならないわけで

くだんないけども愛おしい過ぎ去った時間がキラキラと輝いてみえても、
あの時があったからこそ今があると前向きに振り返ることができて、
それに意味があるし、それでこその青春時代の価値なんじゃないかな、と

困ったことに。
ここ数日で色々な青春を吸収してしまったので、
何だか青春とは何ぞやみたいなことになってたりなってなかったり。
いや青春時代の友人と会って飲んだとか単純な話じゃなくてね。
怒り任せに今も十分青春やわ!みたいなことをしてしまったり、熱く語り合ったり、
胸に響く青春映画を見たり、自身の学生時代が蘇るようなことがあったり。
何だかもう、ひりひり。ついでに花粉で鼻がむずむず。
そしてさっき理想の青春時代を目の当たりにしてしまったので、
ちょいとジェラシー。
いーなー
男の友情に憧れるのはフ女子の鉄則。
そんなあたしも漏れなくフ女子やな。
彼らは語り合って笑いあって時に喧嘩して、それでも同じ夢を目指して支え合って、
かけがえのない青春時代を過ごし、今は離れ離れになっているけど、
今は全員がすげー人たちになっているようです。映画にできそーだ。


今日は島人ぬ宝を聴いて、沖縄の映像をみてしまったから。
沖縄いきてー気分です。

勝手にヤイコベスト10

だってヘイヘイヘイ出てたしー
だって国際会館来るしー
だって新曲でたしー

祝・完全復活!ですな。

んなわけで、ヤイコ再熱を祝して?高校~専門学校時代に聴きまくって、
カウントダウンライブも2回行ったという、そこそこヤイコ贔屓なあたしが選ぶヤイコベスト!
もうがっつり青春時代反映してるんで、よろしく。

1 ring my bell
2 未完成のメロディ
3 I'm here saying nothing

4 HOW?
5 Chapter01
6 my sweet darling
7 Life's Like A Love Song
8 Buzzstyle
9 Over The Distance
10look back again


4位以下はまぁ気分によって前後することもあるだろう羅列だけど、
3位までの並びははっきり言ってゆるぎない。ええ、ゆるぎないよ!

ring my bellはあたしが惹かれるヤイコの魅力がぎゅっと凝縮された曲。
歌詞もサウンドも非の打ちどころのない名曲です。
実はこれに伴う具体的な想い出ははないんだよ。
もう純粋に好きなの。


それに対する未完成のメロディよ(笑)
もうヒリヒリもん(笑)
あたしにとって特別だった日々は 流れてゆく 膨らんでゆく
そして いつか 消える
タイトルからして神。未完成だなんて。


I'm here saying nothing。
あたしがコッコでもなくアイコでもなくヤイコがストライクな理由は、
この曲に代表する彼女の音楽性は大きいポイントだと思う。
あとは、ふと心に残る言葉センスも素敵やね。

HOW?やmy sweet darlingに関してはもうアルバムまるまるで最高。

Chapter01はアルバムにはChapter02として収録されてて、
アレンジや歌詞がちょっと違うんだけど、あたしはシングルverのChapter01がスキ。


勝手にシリーズはいちおー基本ルールとしてはシングル曲からのセレクトなんだけど、
もうこれだけは勘弁して!ヤイコの名曲、Life's Like A Love Song。

ライブで合唱したら、鳥肌もんよ。

Buzzstyleは歌詞に惚れてます。
私はいつも大事なときに鍵を失ってたちすくむ
あなたが差し出してくれるスペアキーを握りしめる前に

Over The Distanceとlook back againは確か2枚同時リリースだったか
両A面だったかは忘れたが同時期リリースだったと思うんだけど、
タイプの違う曲でどっちもヤイコらしくて好き。

あー
久々に聴くと、やっぱいいヤイコ!!
あー
今めちゃくちゃカラオケ行きたい!ヤイコ熱唱したい!!!

新喜劇!2ー2ー2ー!

森村氏の作品を堪能したあとは。
ぶいーんと大阪は難波まで赴き、なんばグランド花月で念願の吉本新喜劇みてきました!
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お笑いライブは何回か行ったことあるけど、新喜劇は初めて。
ずっと行ってみたいと思ってたんだけど、今回ようやく。
同じく前々から行ってみたいとゆっていたnatsukiを誘って行って参りました。
ま、なんてったって、今年のあたしのテーマは「笑」だかんね。

お笑いドクター24時!
出演者は小藪、藤井隆、たむけん、キム兄、アジアン、モンスターエンジン、
渡辺直美ちゃん、池乃めだか、山田花子、エド・はるみ、など。
みーんなテレビで見知ってるメンツにも関わらずのチケット代1500円!
驚きのリーズナブルさ!
どーゆーカラクリでこんなチケット代安いのかは謎ですが、
おーいに楽しめてこの価格。めちゃお得な気がします。
NGKがもっと気軽に行ける距離だったら、もっと行くのにな~

毎週木曜日が公演日みたいで、3月もやってます。
おすすめー!
また行きたし。


さてさて。
話はガラっと変わって。
本日、2月22日。
にー・にー・にー!
つまり・・・
あと1カ月で28歳ざんすー!
今年もやってきたか!この節目日が!

28歳までにしたい10のこと。
色々思いつくまま羅列してこうかとも思ったが。
まずは取り急ぎ足の爪の剥げかけマニキュアを何とかせねばってのが目下事項かも。
あとは数ページ読んで全く進んでない伊坂さんの砂漠もいい加減にしーやーって感じやね。
読まねばならぬ本がたまってく一方よ・・・
観ときたい映画もあるし、買っておきたい物もあるし、読みたい漫画もあるし、
会いたい人もいるし、行きたいとこもあるし、食べたい物もあるし・・・・

もがいて過ごしても、ゆるりと過ごしても、同じ1カ月は1カ月。時間は皆に平等だ。
ならば、もがいてみせよう、精一杯。
残り少ない27歳のうちに、できることは一つでも多くしておきたい。
そして気持ちよく28歳を迎えれたらいいなと思う。そんな心境。

なにものかへのレクイエム

「森村泰昌 なにものかへのレクイエム -戦場の頂上の芸術」
@兵庫県立美術館に行ってきました。

森村さんは、人物画やポップアイコンなどに自ら扮し、
セルフポートレイトという形で作品を発表するアーティストで、
今回は三島由紀夫、ゲバラ、アインシュタイン、毛沢東、ヒトラー、レーニンなど、
20世紀の男たちをテーマに作品を展開。

ゆえに、革新と保守が入り混じったような、不思議な世界観。
扱ってる題材が題材なだけに、エッジはだいぶ効いてた。
万人受けではないね。初っ端からいきなりの三島さんだしね。

戦争や革命といった混乱の激しい世の中で、時代の波に立ち向かった男。

でも、あたしはこの時代を生きていない。
更に、あたしは女だ。
ゆえに時代や人物そのものには、まるで興味が湧かない分野。

だけども、そこに森村さんなりの解釈というかアレンジが加わり、
セルフポートレートという形で提示されることによって、
その時代や人物に森村フィルターがかかって、とっつきやすくなっています。
とっつきやすいというか、親しみ持ってみれるというか・・・
まぁよくわかんなくて距離感縮まらないものもあったけどね(笑)

鑑賞の仕方としては、間近でじっくり観るよりも、
逆に、作品と少し距離をとって傍観のような形で鑑賞する方があたしは面白く観れました。
あと、写真ばっかなのかと思ってたら、映像作品もいくつかあって、
今回の代表作のひとつであろう「硫黄島の星条旗」はむしろ映像のみの作品でした。
(途中からしか見てないけど、個人的に好きでした)

そして少し誤解をしていたのが、彼は写真家ではなかったんだね(笑)
自分を撮るフォトグラファーかと思ってた(笑)
ではなく、そういう表現方法で芸術作品を生み出すアーティストだったみたい。
同時開催されているコレクション展では、セルフポートレイト以外の森村作品も楽しめますよ。
あとは個人的に興味をそそられていた(というかこっちの作品で森村さんを知った)
女優シリーズも数点ありました。

ちょー現代アート臭ぷんぷんなのに、森村氏自身は自分の親よりも年上だったことにビックリ。
何か感性が若そう。やってることもユニークでエキセントリックだし、
若手新鋭アーティストだとばかり思ってた。あと、わが家の男前キャラの人に似てる。
最後はもうわが家の人やと思って観てたといふ・・・(←失礼)

②(小)森村《アル..
4月10日までやってるそうですー!

ラブソングセンス

数週間かけて久々にがっつりラブソング聴き漁りました。

テーマを持って曲を聴き漁るのって、やる前は億劫なんだけど、
はまってしまうと止まらなくなるんだよね。何だろう、あの感覚。
うまく言えないけど、好きか嫌いかと問われたら好きな感覚だわ。

しっかしラブソングがっつりは、よくよく考えたら何年ぶり!?みたいな。
実はこのテーマは結構トラウマで、昔一度ちょー不評だった経験あり(笑)あははー
以来ずっと避け気味だったんだがね。ラブソングセンスねーわ!と。
今年は曜日てきにねー、やっぱやるっきゃないでしょう!と思い、自分自身を奮起させた。
「ラブソング特集しますから!」逃げれないよう宣言もした。

ラブソングチョイスのセンスが昔より成長したのかどうか。
腕組しながら積み上げたCDとにらめっこしてみたが、たぶん大して変わってないとみた。

果ては「究極のラブソングって一体なんなんだろう・・・」みたいな、
深い悟りに達する手前みたいなすげー境地にまでなってたもん(笑)

いやでもまじで、世界一のラブソングって何だろうね。
あと日本一のラブソングも知りたい。

大体あたしがさっと浮かぶのなんて、
洋楽だと
i will always love you/ホイットニーヒューストン
love is all around/wet wet wet
loving you/ミニーリパートン
邦楽だと
love love love/ドリカム
lalala love song/久保田利伸
バンザイ/ウルフルズ

とか?
・・・うんやっぱセンスはイマイチぽいな。

まぁラブソングはともかく。
日本一のバレンタインソングならやっぱコレだよね。

バレンタイン・キッス/国生さゆりwithおニャン子クラブ

これ厳密にゆうと前日の13日に聴くべき曲だけどね。
えーけーびーの派生グループがカバーとかしてるから最近やたら聴くね。
でもあのバージョンは個人的には「曲の良さ、台無しやん。」の一言に限る。
やぱさゆりちゃんバージョンやわー
ここ数日、リアルに口ずさみまくり。

でも今回強く思ったのは、やっぱバレンタインは可愛いラブソングに尽きる。
濃厚にラブユーラブユーと熱唱されても、萎える。チョコレート溶けてしまうがな。
moreライト!moreポップ!moreキュート!と叫びたくなる。

そこであたしが行きついた究極のバレンタインソング。

洋楽代表!
kiss me/シックスペンスノンザリッチャー
邦楽代表!
やさしい気持ち/チャラ

この2曲が流れた瞬間。
「そうそうコレ!あたしがバレンタインに求めてるのは、こーゆーことなのよ!」
と、ひとり唸っておりました。

やっぱバレンタインはチャーミングにゆきたいよね!

ってことで年齢省みず、髪に赤いハートのピン付けてご出勤。
「バレンタインデイですから!」といえば許されるだろうと信じてやったけど、
果たして本当に許されていたのかどうかは謎。
そして昼はDEMELのチョコレートとリッチフィールドのブラウニーを美味しくいただいて、
夜は居酒屋のカウンターで平均年齢40歳の集いが始まり、
飲んだくれのおっちゃんらと競馬話で盛り上がりました。なんてチャーミング。

それにしても、とんだホワイトバレンタインやったわー。
ちょー雪国なってたしー。
ブーツに雪が染み込んできて、つま先まじで凍傷するかおもうた。

豆茶

元町商店街を大丸前交差点側の入口から入ってしばらく進むと、左手にはらドーナッツ。
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左がドーナッツ、右がロールケーキと売り場が分かれてて面白い造り。
そしてこの店舗の向かって右手の脇道をゆくと、はらドーナッツが経営するカフェ豆茶があります。
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ドアを開けると数字入りのかわゆい白色の階段が。
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遊び心あるよね。

はらドーナッツは会社の近くにあるので、何かと食べる機会はあったんだけど、
はらロールは食したことなかったので、迷わずはらロールをオーダー。
プレーンのロールは定番の白巻と豆乳の青巻から選ぶようになっていて、
ここも迷うことなく白巻にしました。
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ワンカット320円。
クッキーがついてきて「わーい♪」カフェオレのぶくぶくに「わーい♪」

プレーンのはらドーナッツは素朴にも程があるだろう!と思ってしまうほどの素朴な味なので、
はらロールもまぁ素朴なんだろうな!と見当はしてて、実際に見当通り素朴な味ではあったけど、
どこかまろやかではらドーナッツ食べたときに感じた物足りなさは一切なかったや。
つまり、おいしくいただきました。
ロールケーキはプレーン以外にも抹茶とかきな粉とか紅茶とかいくつか種類があった。
あと、豆茶はごはんセットのメニューもあるので、ランチも食べれるよ。
メニューみる限りかなり美味しそうでした。

そうそう。
ちなみに、この日の夜ご飯は県庁前にある「みみみ堂」に行ってきたよ。
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ココナッツ野菜カレーいただきました。
マイルドな辛さと、ごろごろ入ったじゃがいもの風味によって、非常に食べやすいカレーでした。

アートアクアリウム展 ~神戸・金魚の美~

natsukiのグッジョブなる職権濫用チケット争奪により、行ってきました。
アートアクアリウム展 ~神戸・金魚の美~@大丸ミュージアム

江戸時代より愛玩用として日本人に親しまれてきた金魚にスポットを当て、
金魚の美を愛でる全く新しいアート空間、それがアートアクアリウム展。

とのことで。

まぁ文章を読むとあんまりピンと来ないかもしれないけど。
実際に観てみると、そのインパクトに必ずや魅了されること間違えなしです。

いろんな種類の金魚がいて、「あたしはコレを金魚とは認めない」と言いたくなるような、
おおよそ自分が見知っている金魚とはかけ離れた姿かたちをしたヤツもいたけど、
まじで金魚にこんなに種類があったなんて全然知らなかったよ。
目くそつけたやつとか、リーゼント頭のやつとか、ぷちっとサイズから巨体まで、
色々いるんだよ。その種類の豊富さに感動すら覚える。

そして、それらの金魚たちを演出するのは。
様々な彩のライト、屏風や行灯などの形をした凝った水槽、
巨大金魚鉢、万華鏡のような仕掛けなど。
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館内の演出がアートそのものになっていて、やってることは泳ぐ金魚に灯りを当てて
鑑賞できるようにしているだけなんだけど、
その水槽の形・灯りの色・金魚の色や形や模様・添える小物など、
その趣向を凝らした見せ方で立派な芸術にしてしまっていました。すごい。
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なんか、こうゆうアートもあるんだなーと、新しい世界を見せつけられた気がします。
芸術の可能性って無限なのかも。

全体的に暗い・・・というか黒の空間の中に映える灯りと金魚の彩。
モダンな和とでもいいましょうか。とっても幻想的な世界。

明日のバレンタインデーまで開催されているそうです。
そういやこないだ一緒にご飯した友人に「すげー良かったよ!」って勧めたら、
この連休に行ってきたみたいで、今朝「良かったわー!」と感想メールがきたよ。
こんなギリギリにアップしといてなんだけど、行けそうなら絶対行ったほうがいいよ!

先取りGW

旅人くんの話を1月中にアップするとかゆっときながら、
しれっと2月半ばにアップしたあたりからもわかる通り、ブログ更新率、悪し!

元凶を紐解くとやはり、10連勤のちの5連休が効きましたね。

10連勤で曜日感覚無くす程がむしゃらに働いてるときって、
気の巡りを正常に保つためか吐き出し口を欲して、
内に溜め込んだ喜怒哀楽の捌け口を求めて
時間なくても無理してでもブログ更新しようと努めるわけなんだけど。
逆にゆとりできちゃうと、そこで一気に張りつめたものが緩んで、
一気にアウトプット意欲が落ちる。
むしろ、放出してき分、インプットに徹したくなる。
恐らく人間というのはそういう原理で精神バランスを保つ生き物なんだと思う。
ま、そんなのどうでもいい言い訳ですな。

そんな訳で、魔の10連勤明けたのちの5連休について振り返る時間です。
アウトプットタイム。

まずは、解放感のまま飲んだくれ、軽く二日酔い気味で目覚めた初日。

実家でのんびりして、おいしいイチゴ大福食べたりして、ゆるりと過ごし、
夜はnatsuki・yuxy・mayumiのキャリーズたちと、きんのぶた@伊川谷。
土曜日ということもあってか大人気。どーりで予約いっぱいだったはずだ。
かなり待たされての入店。がっつり食いました。
腹八分目を知らないあたしたち。デザートも食べて、見事なまでの満腹。
そして、一行はそのままmayumi宅へ。
サッカーアジア杯の決勝戦を観戦。
オーストラリアにまさかの勝利で優勝!いやー、興奮した!
やっぱスポーツは友達とわいわい観るに限るね。
深夜なんてお構いなしに、叫んだ叫んだ。楽しかったわ。
まぁ勝ったからこその楽しさやったけど(笑)
全体的な展開は間違えなくオーストラリアの方が優勢だったのにも関わらずの勝利。
まぁ向こうは運がなさすぎたよね。
何度も普通なら点入れられてる展開あったもん。ひやひやしたわー。

2日目。

行方をくらませ、1人、ドラマのエキストラに参加してきたよ。
今年は今まで体験したことない経験をいろいろしたいなーと思ってたんだけど、
まず第一歩となる体験でした。
あんまブログだのミクシィだのツイッターだのに流布させちゃいけねー情報みたいなんで、
詳細は書けないけど(時効迎えたら書くわ)、
誰が出るドラマなのかもよくわからずに参加したら、
想像以上にむちゃくちゃ豪華な出演陣で正直びびった。
映画にドラマにCMに引っ張りだこの男前俳優に、学生時代から大好きだった女優に、
好感持ってた演技派の俳優に、昔からべっぴんの同世代女優に。
おかげでミーハーさ全開で挑んでしまったよ。あの4人を一気に観れるなんて!

3日目~4日目。

先日書いたアンパンマンミュージアム・・・もとい、横浜旅行。
一番興奮したのは、夜ごはんを食べたハードロックカフェの存在。
ほんと、どこ行ってもハードロックカフェって何であんなにテンションあがるんやろ。

最終日。

連勤は長いのに、なぜ連休は短いんだ!?と、叫ばずにはいられない休み5日目。
この日は昼からわが家でasaと第2回ワイン会!
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今回はあのタイタニック号に積まれていたというワイン
「トラベーナ・ウルツガルテン」をいただきましたー。
夕方までだらだら飲みつつ、旅計画たてた後、2人で京橋まで繰り出す。
そして、「やりすぎフェスタ」観てきたよー
去年はフルーツポンチでCOWCOWゲストん時だったけど、
今年はピース!生又吉!ゲストはモンスターエンジンでした。
個人的には去年の方が知ってる芸人ばかりだったのもあって面白かった。
(去年はテンダラーとランディーズ。今年はギンナナとパンサー。)
ピース綾部の印象はちょっと上がったけど。
去年のは、今から思えばCOWCOWの力が何よりデカかったかも。
あの人たち、だてにキャリア積んでない。
今年のあたしのテーマは「笑」なので、まだまだどんどんお笑い観にいこうと思います。
あ、そういや今夜はR-1だね。観れそうにないけど・・・

そんなこんなで。
ブログ更新が滞った元凶、至福の5連休についてでした。

十二人の刺客2011~七尾旅人編~

先日、最近はまってるちょーオススメアーティストがいるので、
大々的にフィーチャーするよ!なんて勿体ぶったこと書いたけど。
勿体ぶったくせに割とあっさり書いちゃうけど、
そのアーティストとは、ずばり七尾旅人くんです。

で、その旅人くんを紹介する前に表題についての説明をさせて!
「十二人の刺客2011~七尾旅人編~」とゆーことで。
この2011年に掲げている自己企画のひとつなのですが、
簡単にゆうと、1か月につき1人をピックアップして自主的にハマる!
という趣旨のものでして、アーティストや作家やクリエイターや監督や俳優など
芸術作品に携わってる人なら誰でもいいんだけど、とにかく1人ピックアップして、
その人が生み出した、もしくは参加した作品を1か月通して自分の中に注入していく企画です。
で、記念すべき今企画の一人目、つまり1月の刺客が今回取り上げる七尾旅人くんってわけ。

旅人くんを知ったのは去年。
UAの素晴らしいカバーアルバムに「私の赤ちゃん」という曲があるのだけれど、
それが彼の曲だったというのがキッカケ。
もともとCDでUA版「私の赤ちゃん」を聴いてたときは実はそんなに好きではなかったんだけど、UAライブで生「私の赤ちゃん」を聴いたときにゾクゾクゾクーっときてね。

「赤ちゃん生んだことねーし。」
とかゆってCDの段階では楽曲の世界観に心入れることはなかったけど、
生で聴かされたとき、なんかもうカタルシスに近いものを感じた。
もちろんUAの歌唱力が大前提ではあるけど、あの曲の持つ不思議な力も大きかったと思う。
そこで初めて七尾旅人という人物に興味を持ったわけです。

それが夏のことだったんだけど、季節は移り、秋。
芸術祭にボランティア行ったとき、横浜から来てたおされボーイ(スケボーキングのシゲオくん似!)と音楽談義する機会があって。
だーいぶマイナー嗜好な人で、あたしの知らんバンドの名前とかもいっぱい出してきたんだけど、そんときに彼がフェイバリットに挙げたアーティストの一人が「七尾旅人」だったわけ。
そこでまた一つ大きく印象に残りました。

そして更に季節は移り冬。ってか年明けてたな。
音源探ししてたときに検索で旅人くんに辿り着き。
これはもう運命だな、と。3度目の正直で極めるときが来たようだ、と。
で、音源聴き漁ってたら見事にはまってね(笑)
「十二人の刺客2011」の1月はもともと違う人をピックアップするつもりだったんだけど、
急遽、旅人くんに変更。今、カラオケ旋風ゆえの、
えーけーびーなどをマスターする指令がかかってんだけど、
キャリーズの面々すまん!実は旅人くんばっか聴いてる(笑)
ただ、昔取った杵柄てきな感じでスピードは完璧やから、そこは担当するから!笑

さて、その聴きまくってる旅人曲ん中からいくつか抜粋。

「どんどん季節は流れて」七尾旅人

メロウ。
とことんメロウ。
なんて琴線にどっぷり触れてくれる作品なんだ。神。

「Rollin' Rollin'」七尾旅人×やけのはら

やけのはらの脱力ラップに最初戸惑いを隠せなかったんだが、
聴けば聴くほど耳に馴染んでって、たぶん今は逆にラップがなかったら物足りない気がする。
このグルーヴをつかまえて!

「ラストシーン」石野卓球 feat. 七尾旅人

なんてコラボーレション!参った!!

いやー。
いいっすねー。
グルーヴィンなサウンドと心響くこの歌声!
素晴らしす。
実は当初、さかいゆうとか大橋トリオとかに似た印象を持ってたんだけどね。
掘り下げてったら全然違ったや。

では最後は、あたしが今どんくらいのレベルで旅人くんにハマってるか
わかりやすく伝える表現があるので、その一言で締めたいと思います。

「もし今あたしに息子ができたら、間違えなく旅人と名付ける」

アンパンマンミュージアム!

友人の日記を読んでアンパンマンミュージアムに行きたいなぁ~と思ったのが、数ヶ月前。
でも残念ながら、アンパンマンミュージアムに付きあって遥々横浜まで同行してくれそうな人材、あたしの周りにはいない。そんなアンパンマン好き皆目思いつかん。
・・・と思ってたら。
ひとりいた。
ちょー身近にいた。
間違えなくあたしの周りの中で一番のアンパンマンファンである姪っ子の心奈が。

そんなわけで、こないだ行ってきたよ!
アンパンマンミュージアム@横浜
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ウィズ母&心奈&絵里。

ちょうど入場するタイミングでアンパンマンが従業員入り口から出てきて、
テンションあがりました。がっつりあがりました。

場内は見事なまでのアンパンマンワールドで、
ミュージアム内はもちろん、飲食店エリアやお土産物までも
どこもかしこもアンパンマン&アンパンマン。

別にそんなにアンパンマン贔屓じゃなくとも、
あそこまで徹底されたら充分に面白い。大人でも充分に楽しめる。

そして、見たことないキャラもいっぱいいた。
あなたが想像してるよりずっと深いよ、アンパンマンワールドは。

ゆえの人気なんでしょうか。平日だというのに、お客さんも沢っ山。
ありゃ土日は死ねると見た。

アンパンマンが子供たちにいか程の人気なのか、まざまざと見せつけられました。
んでもって、親たちの子煩悩ぶりもネ。
わが子のベストショットを撮るべく、みんな必死(笑)
特にキャラクターたちがやってきた時の下手したら子供以上の親の熱気ぶりったら。
わが子を持たないあたしには恐怖にしか感じなかったよ。
無邪気に遊ぶ子供たちを取り囲む邪心に満ちた親たちの図。
この親たちは一体どんな職をしていてこんな週明けの月曜から
アンパンミュージアムにやってきているのか(自分のことは棚に置く。笑)
・・・不思議でしゃーなかったわ!
でもまぁ親の虐待が問題になっている昨今。それを思うとよっぽど健全だわな。

あたしが一番テンション上がったのが、ジャムおじさんのパン工場!
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ちびっこたちの誰もが憧れる、ジャムおじさんのパンたち。
どれにしようか悩みます。
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いーっぱい種類あるんだよ・・
しかもどれも可愛い。

店内は1階がパン売り場、2階がカフェスペースになっていて、
1階で買ったパンを2階で食べることができるんです。
しかも2階でカフェをオーダーすると、
店員さんが中のキッチンスペースに行って「バタコさん、お願いしまーす!」と。
徹底したアンパンマンワールド仕様。
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あたしたちが選んだのは、メロンパンナちゃんと赤ちゃんマンとロールパンナちゃん。
あと、お持ち帰りで食パンマンもゲット。

実はロールパンナちゃんが女の子ってこのとき絵里に教えてもらって初めて知りました。
そんくらいアンパンマン無知なあたしでもめっちゃ楽しかったよ!アンパンマンワールド!
ちなみにあたしは昔から赤ちゃんマンが一番スキ。かわゆす。

まぁわざわざこれの為に横浜に行くこたぁないかもだけど、
横浜に行く機会があるならば、騙されたと思って一度は行ってみてほしいスポットです。
徹底したアンパンマンワールドのクオリティに必ずや心動かされることでしょう。
(ただし、子供嫌いはNGかも。わんさかいる。)

それにしても子連れ旅行は本当に大変やねー。
今回、1泊2日の横浜旅行だったんだけど、すっげー疲れた。
楽しかったけど、疲労は1泊2日とは思えないくらい半端なかった。
おかげでアンパンマンミュージアム以外は、
ランドマークタワーと羽田空港満喫したくらい。
中華街も赤レンガ倉庫も行けなかったー。
まぁ今年はまた横浜行くので、その時制覇するつもりだからいいんだけど。

たまに海外旅行に赤ちゃん連れてってる人とかいるけど、あれすげーわ。まじ尊敬。
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