十二人の刺客2011~小林賢太郎編~

さてさて。
今年1年通しての企画として立ち上げた「十二人の刺客シリーズ」なんですけども。
ようはマンスリーで1人ピックアップして、
1か月かけてトコトンその人にハマるという趣旨のザ・自己満企画なんですけども。
月によってその対象は、ミュージシャンだったり映画監督だったり漫画家だったり・・・
と、ジャンルは様々なのですが。

この4月は、恐るべき男が現れた。
4人目にしてボスキャラ級の刺客。
名を小林賢太郎という。

もう「ハマる」なんて表現じゃ生温い。
最早、惚れた。
彼の才能に。所作に。メガネ姿に。(笑)

「小林賢太郎」という人物の知名度は一体どんなもんだろう。
あたし自身は、彼の相方の「片桐仁」なら、気になる舞台に出てたり、
テレビ等で俳優としてよく見かけるしかなり馴染みあったけど、
「小林賢太郎」という名は今一つピンと来ない対象でした。
そして彼ら2人を指す「ラーメンズ」というコンビ名。
名は一応知っていたけど、どんなネタをやるとか基本的な芸風ですら全く知らなかった。

ところが2年くらい前に、ラーメンズの舞台がものごっつい人気で
チケットの売れ行きも無茶苦茶いいという事実を知って、
「へー。彼らに関しての知識自体、
昔オンエアバトルでちょいちょい出てた気がするけど・・・程度だなぁ。」
としかその時は思わなかったんだけど。

時は過ぎ、2011年4月。
あたしは小林賢太郎の才能に跪くことになる。

出会いは現在全国公演まっただ中の彼の一人舞台「POTSUNEN」
これもかなり人気のある舞台ときいていて興味が湧いていたところに、
観に行ける機会があったので、仕事帰りに軽い気持ちで鑑賞。

ジャンルは「お笑い」のステージのはずなんだけど、
今まで観に行った「お笑い」のステージとは全く毛色の違う世界。
もはや異世界。
なんて表現したらいいかわからん。
それこそ日本語を巧みに操る小林氏ならばものごっつい表現するのかもしれんが。
言ってしまえば「シュール」なんだけど、なんかその言葉でひと括りにしてしまうのは
あまりにお粗末とゆーか失礼とゆーか。
体ひとつで演じるコント、シンプルな小道具に漫談、
映像を使ったネタ、絵を使った言葉遊び・・・
と、緻密な脚本のもと、あの手この手で興じられるネタたち。

それらを散々ちりばめておいて、最後の最後に待っているどんでん返し。
これは本当に特筆すべき点でした。
完成されすぎた魔法のようなオチにぶわーっと鳥肌がたったもの。
最早あれはマジックだね。
どんな脳みそしてたら思いつくんだろう?
すげーわ。
まるで複雑に張られた伏線がラストに一気に繋がるミステリー小説のようなオチでした。
ものすごく作りこまれた世界で、お笑いだけでなく、
演劇やマジックやパントマイムといった
様々なエンターテインメントを集約した魅力がそこにはあった。
なんつーか、「お笑い」が芸術として昇華した感じ。

お陰で感動しまくったあたしは、
すぐに彼の作品や情報を貪る日々を迎えることとなりました。

すると。
「何でこれまで彼の作品に出会わなかったんだろう!?」と不思議なくらいに、
自分がすごく理想とする芸能センスの持ち主ではないの!」

芸人、脚本家、演出家、漫画家という幾つかの肩書を持ち、
お笑いコンビ「ラーメンズ」の活動ではコントの脚本・演出を全て担い、
「K.K.P.」という脚本・演出をつとめる演劇プロジェクトを立ち上げ、
また、小島淳二との映像製作ユニットやバカリズムとの大喜利ユニット、
田中知之(Fantastic Plastic Machine)との音楽ユニット「SymmetryS」
などの活動や、ソロコント公演に漫画「鼻兎」まで書いているという
この多才ぶり。何かひとつでもいいから才能分けてほしーし。

で、いくつか観てみてみました。

第15回公演「アリス」 
最後のネタ「不思議の国のニポン」が一番笑ったしカンシンしたわ。
ねぶた・・・凄みのあるエレクトリカルパレード(笑)

「Rahmens presents Golden Balls Live」
面白いネタもあったけど、
人に小林賢太郎作品を薦める際のマストにはしないかなぁ。

「君の席1、2」
おぎやはぎ、バナナマンとのユニットで、
何か集まるべくして集まったコンビたちだなぁ・・と変なカンシンが(笑)
1のエンドロールでそれぞれのコンビネタの制作はそれぞれ
小林・設楽・矢作の名になっていて、妙に納得。

「TAKEOFF 〜ライト三兄弟〜」
演劇ぶっく調べの2007年度演劇ランキング1位という肩書の時点で
ちょー期待して観たけども。いやはや・・・期待以上だわ。
これは是非とも生で観たかった!しかも新神戸でやってたなんて!
再々演希望。無理か?

「Sweet7」
面白かったし、なんせ構成が素晴らしかった!
けど、同じような場面の繰り返しでもあったので、
ちょっと気分がだれるとゆうか、長く感じられた。(まぁ実際長いんだけど)
先に「TAKEOFF 〜ライト三兄弟〜」観てたから余計そう感じたのかも。

「鼻兎」
全然可愛くないのに、読んでるうちにどんどん愛着湧いちゃう不思議な生き物でした(笑)
シュールな笑いの中にも時折ほろりとくる変化球なストーリーも盛り込まれてるあたりに、
小林賢太郎らしさを感じた。

「THE JAPANESE TRADITION ~日本の形~」
小島淳二との映像製作ユニット「NAMIKIBASHI」作品。
海外で作られた日本の(間違った)伝統を紹介したDVDを体現したような内容。
海外の人たちのフィルターを通した風の日本文化。滑稽です。
好きな人はかなり好きなのではないかと思ふ。

「机上の空論」
短編作品集映画「JamFilms2」の1本目。
最高でした。
「THE JAPANESE TRADITION ~日本の形~」の形式も取られてて、
そこで紹介された日本の男女交際のHOWTOを実際に実践してみるという内容。
メイキングも収録されてて、大満足!
しっかし、こんなとこまで発掘してしまうなんて、あたし・・・!

アールティー

ここ最近のあたしのイチオシの一品といえば。
「アールティー」とゆーカレー屋の甘口カレー!

一品とゆっておきながら、まぁ甘口であれば
どのカレーでもオッケーなんだけど。
とにかく無茶苦茶うまい!

あたしは最後の晩餐候補に挙げるほどカレー好きなクセに
辛い物は苦手とゆー、ザ・矛盾街道まっしぐらな輩なのですが。
ゆえに、カレーも甘口が好きなんだよね。甘口カレー党。

で、この割と有名らしいインドカレーのお店「アールティー」に連れてってもらったときのこと。
メニューにばっちり「甘口できます」って書かれてたから、迷わずそれでオーダー。
配膳されてきたカレーを一口食べるなり。

「!!!!!!!!!!!!!!!
何これ!?
むっちゃ美味しいーーーーーーー!!!!!!!」

あの感動ったらなかったよ。
びっくらこいたよ。

あの独特な甘口。
はちみつ?りんご?
一体何が隠し味なのかは全くわからんのだが、
カレーの風味を壊すことなく、しかし、しっかりとオリジナルの甘い味がついている。
すっごく不思議なカレー。
とってもマイルドで、一度食べたら忘れられないお味・・・
とゆーか、この味を知ってしまったら、単に辛さを控え目にしただけの芸のない
他の甘口カレーなんて、ただの能無しとしか思えなくなる。恐ろしい。
そして、あれを食べて以来、事あるごとに「アールティー」のカレー思い出しちゃってさぁ。
食べたい気持ちを抑えられなくなるわけよ。俗にゆう禁断症状ってやつだね。恐ろしい。

そんでもって、あたしお気に入りの「アールティー」さんは
新長田駅のアスタプラザファーストの2階にあります。
2011041212390000.jpg
ランチセットはナンのセットで750円。
2011041211520000.jpg

カレー自体はチキンカレーをはじめ、10種類くらいあるよ。豊富!
いくつか甘口試したけど、どれも外れなしなり。
更にプラス100円でドリンクがつけれるのですが、
オススメは断然ラッシー!さすがのカレーとの相性!
2011041211520001.jpg

ちなみに、三宮の琴ノ緒町と北野にもあるみたい。
琴ノ緒町なら三宮でたときでも気軽に行けるから今度行ってみよーっと。
北野のはモスクの通りみたいなので、意識せずとも前は何度も通ってるわ。

楽天vsオリックス@甲子園

先週金曜日に行ってきました!
2011041520240000.jpg
今シーズン初の野球観戦!
今シーズン初の甲子園!
そんでもって、人生初の・・・・生マーくん!

楽天vsオリックス戦。
どっちが勝ってもいいな♪みたいなスタンスで観れる試合でした。
ノンストレスでありがたし。

無料招待だったので、てっきり外野かと思いきや三塁側。
かなちゃん(チケット提供者)の性能よすぎるデジカメでは1塁ベンチの星野監督もばっちり!

それにしても星野監督の楽天ユニフォーム姿も然りなんだけど、
甲子園のナイターなのに、阪神のユニフォームが一切見当たらないっつーのは
最初ちょっと違和感だったけど(笑)
しかし!
違和感といえば、こっちのが大きかった。
2011041519520000.jpg
ガラガラの甲子園・・・(笑)
だけど何だかこの閑散とした雰囲気ゆえののびのび感が妙にしっくりくるのは、
恐らくグリーンスタジアム神戸で鍛えられた賜物かと・・・(笑)
あと、楽天戦だからかもしれないけど、ビジョンには「がんばろう東北」の文字。
これを見て少し楽天の応援の気持ちが大きくなったかも。

結果は3対2で楽天勝利。
取って取られて、いい具合の盛り上がりに、9回表終了のいい時間ペース。
お天気も予報では雨だったものの、asaの傘持参ジンクスのおかげで(?)全く降られることなく。
寒いかな~と思われた気候もちょうど良くって、アルコールも美味しくいただけた。
うむ。ほんまむっちゃええ日やった。

更に。
松井稼頭央や岩村もおったし!(そう思うとなかなか豪華やな、楽天)
山崎の3塁打による必死の大爆走に大爆笑したし!(非道なアラサー女子3人)
マーくんと山崎のお立ち台みれたし!(なんだかんだで昔から山崎のおっちゃん好きなんだよ)
うむ。文句なしの一日やった。

次は5月。
再び甲子園に行ってきます!
次はちゃんとペイするなりよー。

桜・菜の花・苺・春

よく晴れた先週平日のお昼間に。
お花見してきたぞーい。
2011041314010000.jpg
もーピークは去ってんだろーなーと思ってたけど、十分綺麗でした。
薄紅がひらひらひらひら・・・
風流ですなぁ。

そしてあたしたちは雲ひとつない晴天の下、
ぽかぽかと日向ぼっこ。
日ごろの生活とはかけ離れた長閑なひとときに
「ああ、毎日こんなんやったらええのに・・・」って100回くらい思った。

2011041315280000.jpg
場所を変えると、菜の花もいっぱい咲いてた。
春だねー。

2011041311410000.jpg
そして「そっか!あたし4月生まれだった気がする!」
と錯覚を起こしそうになったサプライズのバースデイケーキ。
桜に。苺に。幸せだ。春生まれ最高やん。
しかもこのケーキ!
むちゃんこ美味かった!
ゆきしー・まぁちゃん・えりちゃん、さんきゅー!
まさかそんな仕込みがあったとはですよ(笑)

ただ、冷蔵もんだから昼ごはん広げる前にまず片づけたんだけど。
取り皿ねーから、取り分けることなく1つのケーキを
5人がかりでフォークでつついて完食。
さながらリンチのよーな図だったぜ(笑)
よもやケーキ自身もそんな食われ方されるとは夢にも思ってなかったと思う。

神戸らくごビレッジ‏

そうそう!
すっかり忘れてたんだが、今月あたまに人生初の落語公演に行ってきました。
今の仕事してなかったら一生縁がなかったと思われる。
そうゆう意味では仕事選びって大事だね。
知識も増えるし、そこから芽生える興味によって、ぐぐっと世界が広がる。
まぁ興味持てなかったらそこまでだけど。
あとは職場の人の趣味・知識が与える影響なんかも大きいけど。
次もし仕事を変わったとしたら、できればその分野に探究心を持てる仕事をしたい。
知識を広めて、世界を広げるのだ。

さて。
新しいマイワールドは「神戸らくごビレッジ」にて。
人生初の落語は絶対に吉弥さんがいい!と2年も前から決めていたあたし。
ちりとてちん(見てない)とか新撰組(見てない)とかなんかで
テレビでもお馴染みの吉弥さんです。

この「神戸らくごビレッジ」ではその吉弥さんと九雀さんと雀松さんの3人が
2か月に1回というペースでゲストの落語家さんを招きつつ、
新開地の神戸アートビレッジで開催している落語会。
前売券が1800円というリーズナブルさに加え、
神戸アートビレッジという最高のロケーション、
更に吉弥さん出演という素晴らしき3拍子で、
存在を知った途端、出向くことを即決定。
まさに求めていた、ちょー理想の落語会でした。

昼の部、夜の部にわかれていて、内容は同じとのことで
お休みもぎ取って昼の部で鑑賞。
おじーちゃん・おばーちゃんに囲まれて、ひとり場違いな感じでしたが、
色々と新鮮で楽しかったです。
中入の時は横のおばーちゃんからの「落語よく見に来るのー?」
の声かけをキッカケに、雑談も楽しみました。

その日の演目は、
桂 福丸 (ご祝儀)
桂 九雀 埴輪盗人
桂 吉弥 池田の猪買い
林家 染雀 (お楽しみ)
桂 雀松 愛宕山

あたしの知識なんて愛宕山のタイトルくらいは知っていたくらいやけど。
初落語の感想としては、この5席くらいのボリュームが限界だわ(笑)
2時間半。あれ以上あったらキツかった。
あと、枕も結構大切だね。
あれでぐぐっと気持ちが寄っていったり寄っていかなかったりしたもん。笑

ちなみに次回は・・・2011年6月13日(月)で、昼が15:00夜は19:00。
チケットはすでに発売中。行こうか行くまいか迷い中。

予定されている演目は、
桂 咲之輔 (ご祝儀)
桂 九雀  これこれ博打
桂 吉弥 めおと幽霊
林家 竹丸(お楽しみ)
桂 雀松 青菜

・・・やはり、雀松さんの青菜しか聞いたことない。
あー。今、タイガー&ドラゴンむっちゃ見返したい気分。

春アート2011~卯月~

春めいてきたよね。
YUIのチェリーに萌える季節だね。
萌えると言えば、最近のあたしの萌えはもっぱら蒼井優と吉高由里子です。
2人の出演作などなど見漁ってます。写真集とかゆーちゅーぶとかもチェックしてます。
そしたら競馬のCMでちょろっと共演してんじゃん!発見!興奮!
若手女優はいっぱいいるけど、この2人、現時点でお気に入りベスト5には入ってる。
今度若手女優ランキング作ってみよーっと。
(最近気付いたんだけど、ランキング作りって立派に趣味だわ、たぶん。)

それはさておき。
3月から今月にかけて行ってきた芸術関係あれこれ。
・・・の、4月編。
pooh4.jpg
「くまのプーさん ほのぼのフェスタ」展@そごう
キャラクター好きのあたしが、あまり好きではないキャラクターを挙げるとき、
5番目くらいに入ってくるのがクマのプーさんなんですけども。
これは萌えました。悶えました。
やばい!プーさん、話むっちゃいい!!
プーさんの1つの話がパネルで紹介してたんだけど、
絵本ってイマイチな話もよくある中、この話が最高に素敵だったんだ。
「SOMEBODY'S TREASURE だれかの宝もの」という作品なんだけど、傑作です。
プーさんの絵本って今まで全く読んだことなかったけど、ちょっと興味でた。
あと、ティガーしか知らなかったけど、たくさんキャラクターいるんだね~。
そしてカトウシンジとのコラボグッズが可愛すぎた・・・。

20110407.jpg
神戸モザイクにてモザイクアート!
色々アート作品がモザイク内に点在してたのだけど、漏らすことなく巡ったのだけど、
(探し回るのに苦労したが)やっぱ一番のインパクトは予想してたとーりコレでしたね。
3Dアート!
写真に撮ったらどうだろー?とちょっと心配したけど、杞憂に終わった。
見事に立体ですね!写真でも平面とは思えん!
バックには神戸のシンボルたちが佇んで、ええアングルです。
モザイクアートは期間限定ですが、これは勿体ないから残せばいいのに!
いい写真スポットになるよね♪

あるのかないのか!?
皐月編に乞うご期待!

春アート2011~弥生~

春めいたきたよね。
花粉が多くて参ります。ふぁっくです。
なんかこれから家いっぱい建てなきゃで木材が足りてないらしーんだけどさ。
この際、スギやらヒノキやらばっさりやっちゃえばいいのにね。大いに推奨。
一石二鳥とはまさにこのことを言うのではないかと・・・。
さぁ!今こそ森林伐採のとき!


それはさておき。
3月から今月にかけて行ってきた芸術関係あれこれ。
・・・の、3月編。

2011031416080000.jpg
3月前半にやってたthe rocket gold starさんの個展@BALギャラリー
もーむちゃんこ可愛くて胸きゅんきゅんでした。
なんであんなに可愛いイラストが描けるんだろうなぁ。
単に絵が可愛いだけでなく、例えばお星様にぶらさがってたりとか、
発想からして可愛いーのよ。
ちょうどロケットさんもいらっしゃって、色々お話できました。満足。

2011032117260000.jpg
ああ!美しきモダーンズ@神戸ファッション美術館
神戸ファッション美術館といえば、海外も含め様々なファッション雑誌を取り揃えた
ちょーイカした図書館が併設されてて、学生時代はサボ・・・じゃねーや、
課題の資料集めによく籠ったもんです。青春時代の聖地だね。
しかし実は、ライブラリー以外はほとんど利用したことなくって、
作品展をこんなにがっつり堪能したのは初めて。卒展のとき以来に入場したわ。懐かし。
この作品展では大正~昭和にかけての日本そして世界の服飾が展示されていて、
シャネルのジャージドレスから始まり、最後は世界の民族衣装のオンパレード。
むちゃくちゃ見応えアリでした。自分の好みの偏りに改めて気付かされたりもあったよ。

そうそう!
六甲アイランドでは同時期にコレが開催されていたのですよ!
春の洋菓子フェア!
2011032118090002.jpg
ぎゃーお!っと大興奮ののち。お皿にはケーキがふたつ・・・
2011032117430000.jpg
色んな店舗があったんだけど、あたしはドイツ菓子ホーゲルさんのものを。
おまけに焼き菓子までサービスいただいて、お腹いっぱい!

ついでに兵庫栄養調理製菓専門学校の卒展がちまっと開催されていました。
2011032118080000.jpg
きゃわいいー!立派にアートです!
2011032118090000.jpg
これ多分がまくんとかえるくんの「おてがみ」をモチーフにしてるんだと思うのだが。
小学校の教科書にも載ってたよね!

十二人の刺客2011~小山宙哉編~

3月は時間がなくってさぁ。
とりあえず、てっとり早く!ってのをテーマにした結果。
小山宙哉氏に大決定。
(こんな時のために、サクっと極められる人を調査しといてよかった)

「宇宙兄弟」の存在を知ったのはいつだったでしょーね。
覚えてないけど、いつのまにか本屋の棚にえらい目立つ並べ方されてて。
絶賛されててるのを目にしたり。
人気あるし、まぁきっと読んだら面白いのだろう・・・とは思っていたけど、
本屋にて大々的に並べられている作品を手に取りつつ、
あらすじとか推薦メッセージとか読むだけ読んで
「ふーん」と言いながら、そのまま棚に作品を戻す・・・みたいな。
だってあたし別に宇宙飛行士に憧れたことないし~・・・みたいな。

まぁそんな扱いで今回みたいな機会を自分自身で設けない限り、
もしかしたらこのまま頁を開くことなんて一生なかったかもしんない。
特に周囲に大きく薦められたこともないしな。
「面白いから、読め!」とか「読まないと、殺す!」とかさ。

そんなわけで、極めましたので、感想を簡単に。

「宇宙兄弟」
むーちゃくちゃ面白いじゃん!
「なんでもっと早く読まなかったんだ!」と某本屋のポップに書いてあったけど、
まさに!みたいな。
まだ13巻まで出てないからサクっと追いついちゃったものの、
これから先が長いのう・・・
1巻1巻でるたび次を待ちわびるモードだね。
でも、おすすめ。
キャラもしっかりしてるし、笑える要素もたっぷりで、話の筋もしっかりしてるし、
ちゃんとドラマもあるし、なんか、万人に安心して薦められる。
しかもこのタイミングで映画化も決定。
お兄ちゃんが小栗旬、弟が岡田将生とゆー、豪勢なキャスティング。
来春公開となるそうなので、これからますます「宇宙兄弟」の注目度が上がってゆきそうだね。
でも、映画は今からかなり楽しみにしてます。
あと、ヒロインせりはちゃんのキャスティングね(笑)あたしに選ばせてほしいくらいだ(笑)


「ジジジイ」
これまた面白い!
すんごい超人なおじーちゃん(泥棒)が活躍する話なんですが、
かなりかっこいーじーちゃんです。惚れる。
1冊にいくつかの話が収録されてたんだけど、特に最後の話がヨカッタ。
今は一応「宇宙兄弟」で手いっぱいなので、続編描けてないようなのですが、
作者の展望としてはまだまだ続きを描く手筈のようで、気長に待とうと思います。
確かにまだまだいくらでも続きは描けそうな話です。
随所でてきた優秀な刑事さんとの絡みももっと深く描いてったら面白くなりそー。


「ハルジャン」
小山氏デビュー作。
まぁいわゆるスポーツものなんですが。
素質はあるけど実力はなくて自信だけはやたら大きい主人公、
才能の塊のクールな同世代ライバル、
というスラムダンクに代表される図式で成り立つスキージャンプもの。
面白くないわけじゃないんだけど、題材的にもっともっと深く描けそうなのに、
1冊ものだからどーしてもそのへんの物足りなさが・・・そのへんが凄く惜しく感じた。
伝説のジャンパーと主人公の意外な関係っつーのも明確には書かれないまま終わっちゃったし。
つーか、気になるし。
まぁかといってダラダラ描かれるスポ根ものも辛いので、難しいところではあるけどもね。
(しかもスポーツものって何かパターン決まってくるし、それが飽和しきってる感もあるしね)
でも、1冊のボリュームで描く内容じゃあないなぁ。
魅力ある主人公だけに、もうちょっと成長していく姿をみたかったなぁ。

NO RAIN NO RAINBOW

あたしの大好きな言葉。
「NO RAIN NO RAINBOW」

雨が降らなければ虹はでない。
悪いことのあとには、いいことが待っている。

ハワイの言葉だそうで、昔MISS MONDAYがラジオか何かで紹介してたんだけど、
意味はもちろんのこと、そのフレーズの美しさも相まって、すごく感銘を受けたものです。

rainbow.jpg
職場の人が被災地に届けるメッセージを集めていて、
「ぜひ書いてください!」と言われたのがキッカケで被災者のみなさんに手紙を書きました。

最初はなかなか言葉が出てこず、すごく悩んだ。
こーゆー時にふさわしい言葉なんてこの世に存在するのだろうか。
正解とされる文章があるのならば、是非とも読んでみたいものだ。
本当に難しい。

この胸の奥に確かにある熱い気持ち。
でもそれを言葉に起こそうとするとどーしても陳腐になってしまって、
忠実に伝わらない気がしてしまう。
大切な人が傷ついたとき、慰める言葉って本当に難しいなぁと心底思うけど。
こんな過酷な状況下に置かれている見ず知らずの人へ宛てる言葉。
これも同レベルに相当難しいよ。

「がんばれ」という言葉の無責任さ。
しかし、言わずにはいられない「がんばれ」という言葉。

そんな葛藤と自分の言葉のセンスのなさに自己嫌悪しながらも。
少しでもいいから誰かの励みにになりますように・・・!
と、願掛けに近い気持ちで手紙を綴りました。
大きな虹の絵とと共に。

「NO RAIN NO RAINBOW」
きっと絶対に、この道の先には大きな虹が輝いている。

神戸カフェっ子ブログ

今からちょうど3年前。
2008年4月12日。
お天気にも恵まれたその日。
カフェ好きの3人娘が集合して神戸のカフェを巡り倒したそうです。
朝から晩までカフェ三昧。
たった1日で合計8軒のカフェに入店。
しかも、張り切って手作りのしおりまで作って臨んでたという噂。

そして彼女らはその会合をこう呼びました。
「カフェ会」と。

あれから3年。
その間にそのカフェ会とやらは第10回まで開催され、
たまにうどん屋が盛り込まれたり、途中からサプライズパーティーに切り替わったり、
大雨に見舞われ暴風で傘が大破したりなんてハプニングがあったり、
さまざまな出来事がカフェ会の歴史を彩ってきました。ああ、懐かしい。

そしてこのたび。
我々カフェ会メンバーで「神戸カフェっ子ブログ」というブログを立ち上げました。
その名の通り、神戸のカフェを紹介するブログです。
ま、厳密にゆーと、このたびとゆーより、数か月前から起動してんだけどね。
なかなかこう告知するタイミングがなくて(とゆうか忘れてて)、
ずるずると今日まで来てしまった。
でもちょうど3年という節目ですしね。しっかり宣伝することにしましたよ。

カフェ会・会長であるあたくしめと、natsukiとmayumiで順番に
当番制で神戸のカフェをアップしております。

カフェを紹介するブログなのですが、カフェとゆっても定義が難しいのでね。
bar兼ねてたり、レストラン寄りだったり、つーかサ店じゃん!とかだったり。
ま、そのへんの線引きは各々メンバーのセンスに委ねられているので、
万が一のことがあっても、「これカフェじゃねーじゃん!」
つーツッコミは心の奥にそっとしまってください。
「コーヒーor紅茶が飲めたらカフェです。」という広い心でアクセスするように(笑)
ただしまぁ、スタバとかドトールとかの大手チェーン系カフェは
点在しすぎてて(て観点でいくとマックカフェはオーケーってことになるけど。笑)、
紹介しだしたらキリがないので外してます。

カテゴリは駅別に分かれています。
今は三宮~元町あたりが主流ですが、
東灘エリア、兵庫・長田エリア、垂水・西区エリアなどもっと開拓してゆく展望ではあるのよ。

目指しているのは「神戸のカフェ図鑑」てきな存在です。
パソコンは勿論のこと、携帯からもアクセスできますので、
ぜひぜひブックマークやお気に入り登録等していただいて、
神戸でカフェに困ったときに、活用していただければ思います。
ぃよろしくぅ!

あ、コチラですので。↓
http://kobecafeblog.jugem.jp/

神戸旧居留地 美侑

神戸旧居留地にある「美侑」
2011031517380000.jpg
1階がテイクアウト、2階がカフェスペースになっている人気のケーキ屋さん。
平日の夕方(17時くらい)という、ピーク時を外したつもりの時間でもほぼ満席・・・
全員、女・・・
ファンが多いとは聞いてましたが、噂にたがわぬ人気ぶりでした。

場所は説明すると少しわかりにくいのですが。
BALの並びにあるコーチの道路挟んで向かい側にのびている裏路地を入るとすぐ。
三宮センター街から2本南側の通りになります。

近くには美容室「Le Chic」とかマザームーンカフェなんかがあります。

さて。
美侑のケーキの定番といえば。
W(ダブル)というチーズケーキ!
2011031517020001.jpg
ソフトでミルキーなチーズケーキでした。

エトラントと名付けられたいちごのショート。
2011031517020000.jpg

どちらも単にお皿に乗せるだけでなく、お皿には凝ったデコレーションが。
更にオマケのチョコレート(ビターめ)も付いてきます。

紅茶もむちゃ美味しかったです。
セーデルベブレンドという北欧紅茶は、レジんとこでも販売されてました。


神戸旧居留地 美侑
〒650-0021 兵庫県神戸市中央区三宮町2丁目9-3
TEL:078-392-3735
FAX:078-392-2735

営業時間 10:30~20:00
カフェ    10:30~20:00(ラストオーダー19:00)
定休日   不定休

#49 Power To The People/John Lennon

あれから1カ月も経ったんですね。

もう1カ月?
まだ1カ月?

人によって感じた方は様々なのかな?
あたしは断然前者派ですが。

人々に力を。
power to the people

今日は元気になる曲をたくさんかけました。

バスには間に合わないし。
雨に降られるし。
便秘だし。
くしゃみ止まんないし。
風冷たくて寒いし。

100点満点でいくと50点にも満たないんだけど。
心は元気です。
歌の力ってすごい。

って思ってたら。
テンションあがるメールがきた!
ちょっと運気あがってきたぞ。
03 | 2011/04 | 05
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
CATEGORY
SEARCH
ARCHIVES
MAIL

名前:
メール:
件名:
本文: