#50 夏の扉/松田聖子

いよいよ6月最終日!
今年も折り返し!
明日から、7月!
さぁ!夏の扉、開けていこう!
つーことで、今日はもうこの曲で決まりダネ。


♪フレッシュ!フレッシュ!フレーッシュ!
・・・このフレーズも今のあたしにピッタシ。

あー誰かカラオケ連れてゆけ!
歌わせろ!って感じですね。
この疾走感あるメロディラインたまりません。
財津氏、最高。

聖子ちゃんの夏曲と言えば、

♪あー私の恋はー
南の風に乗って走るわー

の、オープンカーで海岸沿をスっ飛ばしたくなる神サビでお馴染みの
「青い珊瑚礁」が定番な気がしなくもないですが、
サビは確かにあっちに軍配があがらなくもないけど、
トータルで評価すると個人的には「夏の扉」派です。

あの赤面せずにはおれん、むず痒いことこの上ない歌詞。
まぁ聖子ちゃんの歌詞は基本乙女やけども、あそこまでいくと感服するしかないね。
特に2番。あれは立派に少女マンガ。

あとは「白いパラソル」とか「渚のバルコニー」もあるか。
聖子ちゃん何気に夏曲多いね。
嫌いじゃないけど、イマイチ躍動感に欠ける。
やっぱ「夏の扉」やわ。

よっしゃ!夏の扉を開けてこーう!
(この猛暑に、扉壊れてんじゃねーかという疑いもありますが。)

さあ今日を終わらせよう

人は日々、今日を終わらせるため生きている。
何故ならば、今日を終わらせないと明日がやって来ないから。

人は皆、今生を終わらせるため生きている。
何故ならば、今生を終えないと永遠に宇宙の迷い子となってなってしまうから。

何のために。
誰が。なぜ。
どんな意味があって。
今日という日を生きているのだろう。
この魂を与えられたのだろう。

全てはいくつもの偶然の産物か。
時に神と呼ばれる偉大な力による気まぐれか。
あるいは・・・

もがき苦しみ何度も同じことを問うたって、
その生涯を全うしゆく中で、答えなど見つかるはずもない。
だってそんなもの初めから存在しないのだ。

それでも愚かに人は問い続ける。

生死の歯車が止まることなく回り続け、
宇宙の藻屑にも満たない儚い魂が、
生まれては枯れ果て、生まれては枯れ果て。

そのたびに幾度となく人は問い続ける。
答えのない問いを。

ヤイコライブ

あなたが笑ってくれるなら
尋常 じゃない距離だって走ってやるー
誰にどう思われたっていいんじゃない?
単なる暇つぶしに構ってられないわー

の歌いだしでスタートしたのが、
先日神戸国際会館で行われた矢井田瞳のVIVID MOMENTSツアー!
8年ぶりのヤイコライブ!
実に感慨深いものがありました。
もうあの頃から8歳も老いちゃったよ。
まだギリギリ20代だけど。

im here saying nothing
マーブル色の日
i like
マイスイートダーリン
初恋
など、馴染みある曲もやってくれたけど、
8年ぶりということで知らない曲も多かった(笑)
昔はやる曲やる曲、どれもこれも反応できてたのに(笑)
しかも、物販で検証したら、あたしが思ってた以上にオリジナルアルバムだしてたわ・・・
全然知らない曲でも、聴けば「ええなぁ」と思ってしまうのが彼女の曲なんですけども。

泣きの声で切ない曲をしっとりと歌ったかと思うと、
ギター掻きならしてパワフルに歌ったり。
どっちも彼女の持ち味。

MCも相変わらずの暖かさでした。
あの関西弁がいいのかなー?
ゆったりとしたペース、気取りない振舞い。すごく好感持ちます。

歌ってくれて一番嬉しかったのは
im here saying nothingだったけど、
一番ノリノリで楽しめたのはi like!

帰り道はひたすら脳内リピートしてたよ。
でもまだまだ聴きたい曲あったし、また機会があったら行きたいなぁ。

あと聴きたいといえば!
トレイシーチャップマンのfast carという曲があって、
あたしも大好きな曲なのですが、コレをヤイコが以前カバーしててね。
youtubeでアホみたいに聴いたんだけど、いつかコレ、生で聴いてみたいんだよね。
彼女がオリジナルで日本語詞つけてるんだけど、全然嫌じゃないの!
これはもう奇跡に近いと思ったもん。
元曲好きだし、英語の曲を日本語カバーすること自体あまり好きなことじゃないので、
最初嫌だなーと思いながら聴いたんだけど、
ちっとも壊されてないというか、むしろしっくり。
彼女のセンスとこの曲の持つ世界観が見事なシンクロを起こしてました。

これ生で聴いたら絶対泣ける。

ちなみにオリジナルはこちら。



あとね、ライブTが予想以上に可愛くって驚き。
正直全然デザインに期待してなかったから、買う気もゼロだったのにね、
今やYUKIのライブTと並んでヘヴィロテ。思わぬ刺客でした。

写真で楽しむハウステンボス旅行記‏

●ミッフィーちゃん
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ミッフィーに会うために、ひたすら時間潰し・・・
出てきた途端、一番に写真撮ってもらいました♪
ライカ出待ちファン(笑)
ハウステンボスのミッフィーは黄色の木靴を履いています。かわゆす。
ちなみにオランダではナインチェというらしーよ。
ミッフィーは英語訳された時の読みらしーです。
日本でうさこちゃんと呼ばれているのと、同じようなことですね。

●ミッフィーカレー
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6月21日はミッフィーの誕生日ということで、特別メニューが用意されていました。
もはや、これを目当てに長崎へ行ったとゆっても過言ではない。
ちなみに、耳から食いました。

●サニー号
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このエリアはワンピース天国で、どこもかしこもワンピース。
極めつけのコレは、やっぱテンションあがったね。
しっかし、こんな海賊船・・・普通にやってきたら、威嚇ゼロだよね(笑)


●くま
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これ、写真で見る以上に、スゲーでかいの!
あたしが並んだら、拳んとこあたり!
もうこのデカさに大興奮して駆け寄りましたとも!


●アフリカンダンス
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この人、すげーの!
どんどん頭に壺みたいなの乗せて、歌って踊って、落とさない!!!
このあと、更にまだまだ乗せてました・・・恐るべし。
終始、陽気なパフォーマンスでした。

●佐世保バーガー
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あたしさぁ、初めて佐世保バーガー目にしたのが関東行った時だったから、
てっきり関東のどっかの市だと思ってたんだけど、まさかの長崎県でした。
これって常識なんだろーか?
何せ、長崎空港ついた途端、ちょー佐世保推しで、
「佐世保って、長崎やったんかーーーーー!!!!!」と、
声には出しませんでしたが、心で叫びました。

文章で綴るハウステンボス旅行記

6月半ばに、長崎に行ってきました!
初長崎!

九州自体、福岡にしか行ったことないので、あんま縁のない地域なのですが、
熊本も前々から行ってみたいし、
ルーツを辿れば辿り着く鹿児島も一度は行ってみたいし、
好意的に思っている地域ではあります・・・。

そしてこの度の初長崎。
お目当ては、あたしが近年一番行きたいテーマパークとして宣言していた・・・
ハウステンボス!
ようやく行けた!でも本音をゆうと、なばなの里よりもスゲーという噂
(つってもなばなも見たことねーけど。笑)
の、冬のイルミネーションを見てみたかったけどね!

一泊二日の旅だったのですが、出発の時点でいきなり躓いてね~
飛行機がまさかの欠航!
今まで出発が遅れたりすることは何度かあったけど、
がっぷり欠航とゆーのは初めて喰らった。
しかも台風とかが来てるとかなら覚悟もできただろうけど、まさかの整備不備!
(まぁ不備のまま飛ばれるよりかはマシですが・・・)
不幸中の幸いだったのが、まだ家を出る前にわかったこと。
あれ、空港行ってから判明したら次の便になってたから、
かなりのロスが生じるとこでした・・・
そんなわけで急遽、ネットで伊丹空港のANA便を予約。
バスの時間とかも調べなきゃでバタバタしたものの、
予定より1時間遅れくらいで長崎入りできました。
ちなみに、早期割引で5800円のスカイマーク便予定してたのに、
23000円くらいのANA便に変更になったのですが、
もちろん振替代はスカイマークもち。
交通費も上限1000円まで負担してもらえたので、
結果的には神戸空港全実費で行くより安く済んだんだけど、
あたしらだけじゃあるまいし、スカイマークの損害が心配。経営大丈夫かいな・・・

そしてやってきました!ハウステンボス!!

愛・地球博で出展されてたパビリオン(でも愛・地球博の時のが面白かった・・・)やら、
マイケルジャクソンのパビリオンやら、入りたくなかったお化け屋敷とか、
やたらめったら広い敷地をずんずん進みながら、サクサクとこなすアトラクション。
観覧車とかジェットコースターなどの乗り物系は一切なく、全て部屋モノなのが特徴的。

ただ、やたら広い広いと思ってた敷地内も、一日あれば十分堪能できた。
最初は、やべー!巡りきれない!とその広さに焦ったりもしたけど、
夕方ころにはもう網羅できてた(笑)
あと園内には、1人乗り、2人乗り、ファミリータイプと、
多種に渡った自転車の貸し出しがあるので、
広い園内を移動するには結構便利でいいです。
風車をはじめとした建築物とか凝ってるし、
運河もあってお花もいっぱいだし、庭園まであるし、
外観を楽しみながらのんびりサイクリング・・・なんてのも一つの楽しみ方かも。

そして、一応チューリーちゃんというチュ-リップのモチーフにした
キャラクターがいるにも関わらず、ミッフィーちゃんとワンピースが目立っております。
まぁミッフィーちゃんに関しては、ブルーナさんオランダだし、
むしろ歓迎!つーか、ミッフィーパークにしちゃえばええやん!
と、キャラもの大好き党員としては思わなくはないのですが。
はて・・・何故、ワンピース?と、そこは疑問に思ってしまう。
尾田さんの出身地とか?謎!

あとは、ショーものも盛ん!
チューリーちゃんのショーや歌劇団っぽい人たちのショーとか、
ビンゴゲーム大会に弾き語りステージにオークションなど、
1日中なんやかんやと繰り広げられています。
期間限定でウガンダからやってきたアフリカンダンスショーなんかもありました。
女の人たちが花瓶みたいな形した陶器をどんどん頭に乗せてって、
歌ったりダンスしたりしてたんだけど、これがなかなかエキサイティング!
でもそれ以上にエキサイティングだったのが、
ハウステンボス内で一番遅い時間まで楽しめるマジックショー!
ボックスシートで1000円、カウンター席で500円
というリーズナブルな設定で(まぁ時間も短めだけど)
楽しめるので、お酒を飲みながら締めのイベントとして楽しむのがいいと思います。
オススメはボックスシート!
一通りショーを終えてから、一席ずつ回ってテーブルマジックをしてくれるので、
かなりのお得感。ちなみにあたしも一つのマジックを習得した上、
本番中にはスプーン曲げにも成功したよ!
(てか、曲がるの通り越してもげた・・・笑)

そのほか、ミュージアムなんかもあったり、展望台もあったり、
謎のアパレルショップがあったり・・・と、
広い敷地内には様々な施設があるのだけど、一番度肝を抜かれたのはコレ、
マンション!
ハウステンボス内が家ってすげーよね。
もうテーマパークの域を超えた施設だわ。斬新。
ちなみに住所はハウステンボス町になるみたいです。

十二人の刺客2011~二宮和也編~

もう6月も残すところ一週間なのに恐縮ですが、
すっかりココに書き忘れていたことを思い出したので、書いとく。

先月、5月の刺客は・・・
二宮和也by嵐!

きたよ。
いよいよきたよ。
二宮クン。
最早説明不要とは思いますが、国民的スーパーアイドル「嵐」のメンバーでございます。

二宮クン個人を取り上げる前にまずはあたしの世間から数年遅れの
嵐ブームについて語っておかないとね。
枕的な扱いで語るつもりだけど、ヒートしちゃって本編より長い語らいになる可能性は
優に想定できちゃいますが。

何か大きなキッカケがあったわけではないけど、
去年の半ばくらいからあたしにも嵐ブームがやってきました。
今から思えば、去年の年明けに櫻井翔ファンから櫻井翔コラージュの年賀状が届いたときから
暗示(呪いともゆふ)がかけられてたんじゃないかと・・・。
ただ元々、かつんやらにゅーすやらが出現したり、
しゅーじとあきらが絶大なる人気を誇ったりしていた時期に
少し陰に隠れ気味だった嵐に対して個人的には一番好感は持っていたんだけどね。
ジャニーズの中でもピカイチでキラキラしてて爽やかで、
まさにアイドルの見本のような集団なんだもん。
(悪いのウリにしたり、実際悪いコトしてメンバー欠けたりしてないし)
そして何ってたって、彼らは腐女子の心を掴むのが実に巧い。
あの確信的なわきあいあいとした仲の良さ!わかってらっしゃる。

で、遅ればせながら(たぶん世間的大ブレイクは2007~9で、
あたしの中の大ブレイクは2010!)漏れなく心を掴まれたあたしも、
晴れて嵐贔屓を公言することとなったのですが。
それによって、何人かの人を失望させたようで。
「まさかジャニース好きやったとは・・・ショック・・・」
なーんて、心外もいいところな言葉を浴びせられたこともありました。
どうやら、あたしの毒持ちなキャラやあまのじゃくな性格からして、
むしろアンチっぽく思われがちですが、
いやいや!あたしのミーハーなめんなよ!とゆっておく。

ところで嵐贔屓を公言するとよく訊かれるのが「誰が好きなん!?」って質問なんですが。
正直、この質問、困ります。
「だって!嵐は5人で嵐だよ!!」と、ファンの鏡みたいなことをゆうわけではなく、
単に「この人!!!」という激イチオシがいないのである。
でも、それが彼らのいいところなんだよ。誰か一人が劇的に斗出してない。
(かつんの亀梨クンとか、にゅーすの山下クンのように・・・)

和を重んじる日本人としては、とても好感を覚えます。
しかしながら、松潤と相葉クン単品にはあまり興味がないというのが事実です・・(笑)
彼らの個々の活躍は完全にスルー。興味対象外。

しかし、櫻井クンがクイズ番組出るとなったらチェックすると思うし、
二宮クンが舞台するとなったなら観てみたいと思うし、
大野クンが作品展をしたら絶対に行くと思うし。
3人の持ってる武器(頭脳・演技力・アート)が、個人的には魅力に思えるのかも・・?
つまり、もしミラクルで嵐のコンサート行くことになったら、この3人のうちわを買うはず!
ただ、3つは持ちにくいので、その時の気分で2人に絞ると思います!
とかいいながら、もしも彼らが普通の人だったとしたら、
一番仲良くなれるのは十中八九、相葉クンだろうなという予感はある(笑)

・・・さて。
みなさん、ここまでは枕ですから(笑)
ココから本編です。
もういいよって?笑
あたしももうここまで書いてちょっと満足しちゃってる節はある(笑)

今回はあくまでも嵐ではなく二宮クンの特集ですから!
実はここまででこんなに熱く嵐について語ったにも関わらず、
最近は少し・・・いや、完全に落ち着いてしまった嵐ブーム。
去年は欠かさず見てたレギュラー番組もここ数カ月で見る機会がぐっと減った(笑)
一時はDVD買いかけた程だったし、今年いっぱいは熱狂的でいけると思ってたのにな。
(小林賢太郎ブームが大きな要因なんだけどもね。)

でも何かせっかく嵐好きになったんだし、何かそれらしいことしたくって、
本当はコンサートとか行きたいけどチケットぜってー無理だから、
ならば手っとり早く・・・と、二宮クン作品を集中的に極めるというアイデアに至りました。

上記の通り、別に二宮クンが断トツに好きとかなわけではないんだけど、
まぁ極めるなら演技派とゆわれる二宮クン作品が妥当かなという安易な考え(笑)
5人の中から選ぶなら、彼の芝居一番観る気するしね。

二宮クン個人が出てる作品で一番最初に観たのがドラマ「流星の絆」だったんだけど、
その時は別に嵐ブームではなかったし、二宮クン個人の演技にも、
当時は別に心惹かれるものは正直何もなくて、
逆に何であんなに演技派と持て囃されてるのだろう!?と思ったくらいでした。
(別にヘタではないけど、格別にすげーとも思わなかった)

でも嵐ブームまっただ中の時にドラマ「フリーター、家を買う」を見てて、
カラオケボックスの中で痴呆症の母に対する本音を曝け出すシーンがあったんだけど、
正直、鳥肌たつくらいにすげーと思った。評価を得てきた演技力の真髄を観た気がした。

それがあったから、今回すんなり二宮クン極めよう!と思えたのかも。
ちなみに、あたしは決して愛称(ニノ)では呼びません。
何かね、抵抗あって気軽に呼べん。
あれは真のファンだけが使っていいものであって、
あたしのような贔屓程度のエセファンが使っちゃいかん気がするんだよ。
おこがましいっつーか、恐れ多いっつーか。
なので、ここでもクドイ程に「二宮クン」で記載させていただきますので、あしからず。

「硫黄島からの手紙」
まずはやっぱコレでしょー!って、ことで、一番に借りた。
設定にちょっと違和感があったものの、確かにその芝居っぷりは素晴らしかったです。

個人的にはよく使われる銃声をバックに無の表情で涙をポロリと流すシーンよりも、
そのあとの米軍相手に精一杯の抵抗で暴れ狂う所の演技の方がすげーと思った。

ただ映画の全体的な感想としては、やっぱ戦争映画苦手だわ・・・と痛感した。
プライベート・ライアン以来、戦争映画は避けてきたんだけどね。
今回のも二宮クン出てなかったら一生観ることはなかっただろう。
あと、加瀬クンも良かった!
年々、加瀬クンのことを好きになりつつある近年なのですが、またまた拍車がかったね。
正直、一番印象に残っているのは加瀬クンのシーンで、
犬銃殺(しないんだけど)の場面。あと、最期のシーンも印象深かったなぁ。
せっかく助かったと思ったのに・・・!

「DOOR TO DOOR~僕は脳性まひのトップセールスマン」
今回唯一のドラマ。
「極める」っつってもハナから映画のみのつもりだったんだけど、
調べたら思いのほか出演作少なくって、
仕方なく「じゃあドラマもちょこっと観てやろう」と、この特別ドラマもリスト入り。
正直もっと映画出てるんかと思ってた・・・意外。

このドラマでは脳性まひの役で言語と手足に少し障害がある役。
ヘタならヘタで問題ありまくるし、上手なら上手で
普段のイメージを壊してしまう恐れもあるため、
アイドルがやるにはリスクの高すぎる役ですが、そこは流石の二宮クン!
果敢に挑み、「すごい・・・」と思わざるをえない演技でした。
まぁ100点満点とは言わないけど、少なくともアイドルの域じゃなかったよ。
立派に役者でした。

「黄色い涙」
ピカンチは2作とも観てたので、嵐モンは今回これ一作となりました。
犬童監督に音楽はSAKEROCKという中々侮れない逸品。

しかしながら、個人的な好みでゆーと、ピカンチの方がスキだった。
悪くはないけど、なんかボンヤリしてるんだよね。
あと、ピカンチと比べると、「嵐の映画」としてはあんま評価できないかも・・・
松潤の扱いがファンでなくとも少し可哀想に思えるくらい、ちょっと酷い扱いだった・・・

ただ、SAKEROCKの音楽は最高でした。
作品の雰囲気にめちゃ合ってたし、ますますあたしん中で星野源が熱くなっちゃったよ。

あと、ラストはこの映画の終わり方が一番すきでした。
バラバラになった4人が何年も経って久し振りに集まるシーン。
心なごんで良かったです。


「青の炎」
蜷川監督作品!
蜷川さんがこんな映画撮ってたの全然知らなかったし、
二宮クンがまさか蜷川作品で主演張ってたとは!という驚きもあったし、
なんせ、今回こんな特集せんかったら存在すら知らなかった映画です。
硫黄島前だし、まだそこまで評価されてた頃ではないと思うんだけど、
先見の明とでもいいましょうか・・・蜷川さんスゴイ。

作品自体は、冒頭の二宮クンが自転車乗ってるシーンとか、
終盤の美術室の場面で遠巻きに上から見下ろすような形で固定されたアングルとか、
最後の松浦亜弥の睨みつけた表情の長回しとか、
なんか独特の演出が良くも悪くも目につく映画でした(笑)

二宮クンの芝居としては、個人的にはこれが一番しっくりきた。
というか、一番彼に合ってた気がした。
ちょっとクールなキャラだけど、家族の幸せを妨げるものを疎く思い、
そのゆきすぎた思いが罪を犯し、それを隠すためにまた罪を重ね・・・
最後はずーんと悲しくて脳裏に後味がずっしり残る映画でした。
原作をちゃんと読みたいかも。


「大奥」
感想を、一言で述べるならば。
「腐女子のための映画」
美男わんさかで、いわゆるボーイズラブ要素もありつつ・・・みたいな。
でも後者は割とソフトめに描いてくれてるので、まぁ観れなくはない。
心づもりがなかったので、正直ちょっと動揺はしたけど(笑)

ただコレねー
二宮クン的な観点でいくと、ちょっとどうなんだろう・・・といった映画でした。
上記の「青の炎」が一番しっくりきたのに対して、コレが一番しっくりこなかった。

原作読んでないから、そのへんのイメージどうこうは別にないんだけど、
でもなんか役的にしっくり来ないというか・・・
すごく武術に長けた役どころなんだけど、そのへんが(笑)
彼ってインドアなイメージ強いし、体つきもシャープだし・・・
だから、剣豪はちょっとなー・・・どうかと思う。
キャラ的にも容姿的にも、ちょっとかけ離れてる。

二宮クンは、もっと知性的で、頭脳をもって策略を張りめぐらすような
(青の炎とか流星の絆とかの)役か、
等身大で演じられる素朴で自然体な役をやらせた方が光る役者だと思っているので、
その公式からゆくと、この役は計算違いもいいとこでした。
適材適所って大事です。残念。

ただ、この映画、玉木宏ファンは中々楽しめるんじゃないでしょうか。
色気漂いまくりでした。紫があんなに似合ってしまうなんて・・・!
(なんかあたし二宮クン作品介して他の男ばっか誉めてる。笑)

「GANTZ 」
1はね、割と楽しめたのよ。
敵を倒すことに躊躇ってるとことかにイラっとして、「早く打てばいいのに!!!!」
というツッコミは内心何回もしたけど(笑)、
最後の山田クンが出てくる場面とか「何・何ー!?」と、
意味深な謎に対して確実に興奮してたし、次も観よう!って思ったもの。

でもなー・・・2がまずすぎた。
興奮したのは電車の大がかりな戦闘シーンのみ。
あそこを山場に、その後はもう置いてけぼりくらう無茶な展開で、
「パーフェクト?はぁ?」みたいな終わり方をして終えました。
まじで全然パーフェクトアンサーじゃないから。
つーか、アンサーなんて無いから。

二宮クンをはじめ、キャストはむちゃんこ良かっただけに、残念でならなかった。
映画観終えてから改めて原作に手を出そうと温存してたんだけど、
その気さえ削がれる酷さでした。読む気なくした。
ただ、漫画読んでる人によると「全然違うで」とのことなので、
そこに一筋の光は差し込んではいるのだけれど。


以上。
二宮和也編でした。
とりあえず映画はほぼ極めた。(チョイ役で出てるやつ以外)
ドラマでは「Stand up!」はキャスト的にみようかと思ったんだけど、時間なさすぎ。
また機会があったらレンタルしてみまーす。

6月の刺客はシリーズ初の女子!
乞うご期待!

第4回神戸フィエスタ2011

先日、三宮の某カフェの店員さん(22歳!)と仲良くなってね。
彼女から教えてもらったのが、神戸フィエスタというイベント。

この催しは、みなとのもり公園という、三宮駅から南へずっと下り、
貿易センタービルを更に南に行くとある広い公園にて、
6月5日に開催されました。

グルメ&バザール・フェスティバルということで、
公園内ではグッズとフードとスイーツの大きく3つのエリアに分かれ、
神戸の様々なお店が出店。
更に中央にはステージも組まれ、ライブが開催されていました。

ちょうど昼時に到着したんだけど、既にもう人・人・人!
フードブースはどの店も長蛇の列で、
(ひどい店は既にソールドアウトとかもあった・・・)
腹ペコのあたしたちはとても耐えられず、
近くのコンビニで弁当を調達(笑)
再び公園に戻り、その弁当を芝生でいただきました。
並んでたら、まだまだ昼食にありつけなかったと思うので、
まぁ正解と言えば正解の選択でした。

しかし!
せっかく来たし、空腹はしのげたので、
スイーツはちゃんと並んで頂きました!
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菓子Sパトリーのタルト!
苺かマンゴーか選べたんだけど、迷わず苺チョイス!!
キャラメルソースをたああああっぷりかけてくれるその様に感動して
思わずこの段階で写メってもーた(笑)

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そして!
実際これがむちゃんこ美味かった!
期待どおり!いや、期待以上!!
今年食べたスイーツの中で今んとこ暫定1位!
そんくらいに美味かった。ほっぺたおちそーでした。

あと、イグレックでクロワッサンラスクも購入。
これはお持ち帰りして食べたんだけど、その美味さに感動。
ラスクもクロワッサンも大好きなあたしにとっては夢のコラボでした。
これはお取り寄せとかしてもいいくらいの逸品です。

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グッズブースで出店されていた近畿タクシーによるジャズタクシー。
むちゃんこ可愛くて目を惹きました。
何てったって、そのネーミングにイチコロ。

それにしても、日曜とはいえ、あんな辺鄙な場所に凄い人で驚いた。
みんなよく知ってるなぁ。
あたしはそのカフェ店員ちゃんに教えてもらわなかったら全然知る由もなかった。
情報アンテナまだまだ未熟やわ・・・精進せねば。

スカパラダイス!@チキンジョージ

今夜はスカパラ!気持ちは早くもチキンジョージ!…なのに!このはやる気持ちとは裏腹に、ちっとも進まぬ選曲よ…7時間分て…マジで仕事溜めすぎた(涙)まるで夏休み最終日の小学生の心境…はぁ…。終わるのか!?

・・・と呟いた僅か10分後。
終わるはずない・ない!と冷静に現実を受け止め、
潔く諦め、素早く思考を切り替え、とっとと退勤。
我ながら、この一連の流れに無駄はひとつもなかったね!
特に積み上げたCDの山を片付けるその手さばき!
普段の不器用な手先からは考えられない華麗さでした。
まぁようするに、仕事投げたって話デス。ぽいっとね。

そんなわけで、行ってきたとも!
数年ぶりのスカパラライブ!
@チキンジョージ!!

スカパラというのもさることながら、
チキンジョージというロケーションにテンション倍増。

新しくなってからずっと行けてなくて、
行きたい行きたいと思っていたけど中々機会がなくて、
一度ソッフェ来てたけどそれも結局逃したから、
ああ、もう機会ないのかも・・・なんて思ってたら、まさかのスカパラ!
ぴあのサイトで公演を見つけた時は、
思わず「やたー!」と、万歳。勤務中だったけども。

そして、一緒に行ったnatsukiの頑張りで即ソールドアウトなってたチケットも無事にゲットし、
待ち望まれた6月6日月曜日。
まさかの仕事の積もり具合でヒヤヒヤしたけど、
何とか開場20分前にはチキンジョージに到着し、物販でTシャツもゲット!

以前に国際会館で観た時は席(スペース)が確保されていたから、
危機感ほぼゼロで跳ねることができたけど、
今回はオールスタンディングのチキンジョージということで、
開演前はポジション取りに戸惑いました。
激しいモッシュポイントは避けたいし、前に長身がくるのも避けたいし。
(なんせ我らオールスタンディングにはハンデ過ぎる153センチのちびっこ隊)
中に入ってから開演するまで、ちょこちょこ移動して陣取ったのは
舞台むかってやや左手側うしろ気味。
もう少し前の位置でポジション取ってたら、えらいこっちゃになってましたが、
周りは割と低めの女子ばかりで悪くないポイントでした。

そして、開演後はもう暴れるのみ。
もう1曲目終わった時点で既に「やばい・・・ふくらはぎやばい・・・そのうち攣るかも。」
みたいなことになってましたからね。
その後も曲が終わるたび「やばい!」「暑い!」「冷房!」の3単語が合言葉になってた気がする(笑)
終演後は今年イチ汗かいてました。びっちょびちょ。
着てたカットソーは絞れそうなことになってた。ザ・発汗!
ハッスルしたわー!
サマソニに向けて、ええ準備運動になりました。


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あたしのニノ萌えなめんなよ!!

こないだたまたまテレビでやってた
キャサリン・ゼダ・ジョーンズの「幸せのレシピ」!
ありきたりながら、いい映画やった。
雰囲気も後味もすんごく良かった。
最初はパソコンしながらの「ながら見」だったんだけど、
いつのまにやら本腰入れて観てもーてた。
最初からしっかり観れば良かった!!
こーゆージャンルの洋画、久しぶりに観たかも。
(てゆーか洋画自体、久しぶりに観た。)
最後の終わり方も良かった♪
ニックとケイトとゾーイのお店。思わずにんまりしちゃいました。
もっかいちゃんと観たい。

そして観たいといえば。
プリンセス・トヨトミも興味あるし、
ブラックスワンも気になるし、
X-MENだって楽しみだけど、
やっぱ一番はメアリー&マックスである。
いい映画な気がしてならない。
つーか、クレイアニメに駄作はない!と信じて疑わない身としては、
間違えなくハズレじゃない自信がある。

あとは怖い物見たさで皆が口を揃えて観たくないという例の問題作、
パラキスもね、気にならないといえば嘘になる。
どんだけ酷いものなのか。
ただ、今お休み中の矢沢あいから金銭を絞り出す方法として画策された感
をヒシヒシ感じてしまうので、とりあえずペイして観に行くことは絶対しないけど。
でもやっぱこの映画の話題で盛り上がるのは、
この駄キャストのメス入れじゃないでしょーか。
パラキスファンなら必ずや誰かと、もしくは最悪一人の妄想として、
あたしならこうする!のキャスティングを考えたはず。
かくゆうあたしも漏れなく考えた。真剣に考えた。

結果。

紫・・・栗山千明。(無理なら大政絢)

ジョージ・・・松田翔太。(もしくは高良健吾)

徳森くん・・・向井理。(これ、パラキスファンは皆ゆうてるよね)

実和子ちゃん・・・しょこたん。(もしくは成海璃子)

嵐・・・山本裕典。(これもパラキスファン結構ゆうてるよね)

イザベラ・・・これはさー、別に据え置きでもいいよ。
(つーかメイクで殆どわかんねーし、カッパと星くらい誰がやってもいーよ。)

あとさ、ガンツみたいに設定を高校から大学(か専門学校)に変えてやりゃあ良かったのにと個人的には思ってるんだけど。
とりあえず、キャスト一新で撮り直しを望む。

この際ついでにカッパ星の件もゆっとこーか。
何なんだ!あの無駄に豪華なカッパと星!
シスターに城田クンとか野菜の子(名前失念)に安倍なつみとか、
既にこっちの予想を遥かに凌駕した微妙すぎるキャスティングやったけど、
最後の最後にサプライズ過ぎたぜ!

そしてなんだかんだで今のトコロ、
この作品に関してのあたしの怒りマークはただ一点に留まっている。
何でニノ役に桐谷美玲やねんーーーーー!!!!!!!!!
あたしのニノ萌えなめんなよ!
ファック!!!!

beat eat

AKBの総選挙から一夜明け、いきつけのツタヤでもAKBコーナーに
開票結果がどどんとポップになっていた。
きっと昨夜から開店前にかけて、作成されたんだろうなぁ。
(そして全国のAKBグッズを扱うあらゆるお店で、
同じようなことが起こっていたのだろう・・・ご苦労様です)
何がビビるって、号外出たことだよね。
ネットのトピックスの速報ぶりなんかも含め、
ワールドカップ並の注目度&盛り上がりを感じた。
(盛り上がってる層は全然ちゃう気がするけど・・・)

♪Beat it/AFRA&AI

Beat itをこんなにカッコよく歌いこなせる日本人女性が他にいるだろうか!?
AIすげーよ。

でも・・・
それ以上にAFRAがすげー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


♪ベートーベン交響曲 第9番/→Pia-no-jaC←

ピアノジャックのオリジナルにはあまり興味がないんだけど
(というか、ちゃんと聴いたことない)食うクラシックシリーズは割とスキ。
コレ、誰か素敵に繋いでくんないかなー!?
EAT THE CLASSICのナンバーをまるまる繋げたmix音源とかあったら、めちゃ欲しい。
(自分で繋げよって感じですが、あたし、そんなに暇じゃねーの!)

あたし満足、おもちゃ王国

少年老い易く学成り難し。
気がつけば6月。
これを越えれば、今年も折り返しというにわかには信じられない事実・・・
って多分去年の今頃も言ってたきがする。
そして来年も再来年も生き続ける限り永遠に言い続けられる自信がある。(無駄な自信)

今、やりたいことが色々あります。
今、ほしいものが色々あります。
できるかどうかわからんが。
手に入れられるかどうかわからんが。
夢というと大袈裟だけど、イチ展望として、イチ目標として、胸に留めておきます。

ここ数年間で久し振りに会った人に「よく遊びまわってるよなー」
みたいなことを言われたことが何度かあるのですが。
「はぁ!?(ちょいキレ気味)」と思いつつよくよく話を聞くと、
ブログにアップしてるお出かけネタとか旅行ネタとかを読んで、
しょちゅう遊び出かけてるなぁという印象を与えていたようなのです。
心外。
それこそ「はぁ!?(キレ気味)」なわけですよ。
そんな遊びネタ以上に,
これまで散々、しつこくしつこくしつこくしつこく
連続勤務、略して連勤のうなだれをココに思いっきり発狂してきたではないか!
そのぶちまけた叫びは華麗にスルーされていたようで、ちょっぴり悲しくなりました。

たぶんあんましうだうだ綴ってる話ってちゃんと読んでもらえてないんだわ。
「長っ!」の一言で終わるんだろうな。笑

あたしは遊んでるぶん、労働しているのだよ。
と、声を大にして言いたい。

それはそうと、こないだ家族で東条湖のおもちゃ王国に行ってきました。
(ゆってるそばから出かけネタ・・・)
toy.jpg
昔、東条湖ランドはよく遊びに連れてってもらったけど、
おもちゃ王国になってからは初めて行ってきたー。
ずっと行ってみたかったから、嬉しかった。心奈のおかげ。
toy2.jpg
おもちゃ王国の王様シーゲルンⅠ世と、うさぎのピンキーと、おもちゃの兵隊テンダー。
を見つめる心奈。
ちなみに、あたしは断然テンダー派。

ちょうど今、トリックワンダーランドというイベントが開催されていて、
トリックアート好きとしては気になったので、これ目当てで行ってきた。
有名なエイムズの部屋などをはじめ、楽しい企画でした。
王国内(笑)も、乗り物とか思ってた以上に充実してた。
あと、雨の日でも楽しめる「リカちゃんハウス」や「ままごとハウス」や
「ダイヤブロックワールド」や「木のおもちゃ館」や「アクションゲームワールド」
などなど室内施設も充実!ついつい夢中で遊んじゃうよ。
ちびっこたちのパラダイスであり、あたしのパラダイスでもありました。
忘れた頃にまた行きたい。
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