「おはよう」を聴きながら現実逃避してたことを仕事中に思い出していることが、すでに現実逃避だということに彼女は気づいていない

一芸人の引退が連日に渡ってこんなに大きく扱われ、
テレビでもネットでも様々な意見が飛び交ってる様を見ると、
この国はつくづく平和だなぁと思う。(もちろん並行して物騒な事件も起こってはいるけど)
リビアの報道とかアフリカの方の難民キャンプの映像なんかと併せてみてると、
島田しんすけの会見なんてほっとすらするよね。

あたしの周りは割とアンチが多いので、
みな概ね、彼の引退をよしとしている節があるのですが、
あたしは逆にあまのじゃく発揮して、
よく比較される明石家さんまと比べたら幾分もマシな存在でした。
(あたしの周りは大体がこれと真逆の意見)

たぶん芸人としての志とゆうか、モットーというか、
そうゆうものはさんまの方が気高いと思うのだけれど、
純粋に話術はしんすけの方が達者かと。
相手が攻めてきて、その動きを力技で無理やり封じ、
そのまま寝技に持っていくのが明石家流とするならば、
攻めてきた相手の勢いを利用してそのまま身をかわしつつ
一本背負いに持っていくのが島田流。後者の方が華麗。
明石家流のトークはゲストの話がききたいのに、
それを全然ききだしてくれなくてイライラします。司会むいてない。
でももしも2人が一般人として生きていたら、
さんまはただの喋りなおっちゃんやったと思うけど、
しんすけは多分、宗教団体の幹部か伝説の詐欺師くらいには
なれたんじゃないかと思うよ。(褒めてます)

で、そんな話はどーでもよくてですね。

あたしが今言いたいのはコレ。

「何でゴンが竹内順子じゃないねーん!!!!!!!!!」

ハンターハンターが再びアニメ化する件は、
ネットでも情報でてましたし、最新巻の帯にもありましたから、
重々承知してましたよ?

そこは別に問題ないんです。
昔1回やってた部分の話をまた重複してやるのかとか、
その場合昔のセル画使いまわすのかとか、
そのあたりはしれっとすっ飛ばして、
いきなり未映像化の部分から始めていくのかとか、
まぁ色々と疑問に思う部分はあったけども、
そこはもうこの際問題ないんです。

ただひとつ、あたしの中で引っかかった部分がありまして・・・
順子さんナルト行っちゃったけど、連れ戻せるの??
つー問題。
個人的には大問題。

そして脳裏をかすめた嫌な予感が見事的中した結果、
「何でゴンが竹内順子じゃないねーん!!!!!!!!!」
竹内順子じゃないゴンでアニメ化する意味があたしにゃあわからんよ。

主題歌が「おはよう」じゃないだけでも、がっくしなのに。
(まぁそれは覚悟してたけど・・・)

懐かしいなぁ。「おはよう」
これを聴くと、高校時代のテスト期間を思い出す。
早々と家帰ってきて、風呂はいって、リビングのソファにごろんとなりながら、
ハンターハンター見てたもん。(勉強しろ)
今から思えば、テストという現実からの逃避のひとときだったね、完全に。


あとさ、キャストにモノ申す!ならもう一個あってさ。
宇宙兄弟のムッタくん、今から何とかならないだろーか?
と、eriと真剣に話し合った結果、意外な人物が名乗りを上げました。
大泉洋!!笑
これはもうドンピシャで、眩暈がしました。
キャラも髪型も天然モノでいけるじゃないの!
年が・・・という野暮なつっこみはやめましょう。

あと候補に挙がったのは桐谷くん。
これはもう面白い役・・・となると、最近真っ先に浮かんじゃう。
でも人気漫画の主人公となると、まだキャリア的に荷が重いかな?
そして、松山ケンイチ!
あまりピンとこないかもしれないけど、
これはLからクラウザー様まで演じきったカメレオンな彼の力量を見れば、
全然余裕でこなしてしまいそう。

ビクターの回し者・・・否!

「バッハの旋律を夜に聴いたせいです」を、夜に聴いたせいです。
こんな心。

最近至るとこで耳にするサカナクションが、ついに脳内にも侵入。
つい数日前ようやくタイトルを認識したばかりだとゆうのに、
気がついたら口ずさむところまでやってきていた。

とか言いながら、今一番お気に入りの邦楽は断然にコレだったりするんだけど。

N’夙川BOYS!!
字面でしか知らなかったので、なんて読むんだろー?って思ってたんだけど、
「んしゅくがわぼーいず」と読むらしいです。

歌のキャッチーさに加え、男女ツインボーカルに「おお!」となり、
紅一点ボーカル・リンダのべっぴんさにずきゅーんとヤラれました。

しかも調べたら西宮出身!
ドラムやギターなどの楽器の担当の固定がなく、
気分や曲の感じで決まるらしい・・・
その破天荒さ・・・大好きなゴーチームに通ずる・・・
絶対ライブ面白いこと間違えなしやねー。
取り急ぎ、プラネットマジックが欲しいとこですが。

じゃあビクター繋がりでこのナンバーもいっとこうか。

ハッピー注入!
やついちろうとイマルちゃんのユニット、その名も「SUSHI PIZZA」
なかなかのネーミングセンス・・・
曲もさることながら、PVも底抜けにあかるい。
その底抜けさが爽快で好きです。

これじゃあ完全にビクターの回し者やないか!
つーことで、あかるさ並びでワーナーのコレもついでにアップしとこーか。

きゃりーぱみゅぱみゅ!
中田ヤスタカプロデュースっつーのは後付けで知ったんだけど、ちょー納得。
バラエティ番組に出てるのは観たことあったからタレント路線なのかと思いきや、
アーティスト志向だったんだね、彼女。
でも曲は割と好きなんだけど、各音楽チャンネルで流れまくってるこのPV・・
実はあんまし好きじゃない・・・
普通に踊ってるとこは可愛くていいんだけど、
肌がピンク色になるとこが単純にビジュアルとして苦手。

勝手にプリンセスプリンセスBEST10

5年くらい前だったかなー?
ライブイベントの司会してた時に、
出演してたガールズバンドが大塚愛の「さくらんぼ」をコピーしててさ。
「もう今のガールズバンドの定番はジュディマリじゃなくて大塚愛なんですね・・・」
と、時代の流れに憂いを感じながら、あたしの横で裏方やってた
もう少し上の世代の人に嘆くと、
「ジュディマリ!?それも十分若いよ。僕らの頃の定番はプリプリ。」と。
・・・更に時代の流れに憂いを感じた瞬間でした。

そして。

それはこの夏、突然やってきた・・・
元祖ガールズバンド「プリンセスプリンセス」ブーム!
(※あ、世間的な話ではなく、個人的な話デス)

小学生の時は大好きだったけど、
こんなに聴きこんだのは大人になってからは初めて。

もうこの夏のあたしからゆわせれば、
夏はサザンでもなくチューブでもなくプリプリですってば!ってカンジ。

で、無性にベストアルバムが欲しくなって中古屋さん10軒くらい巡ったけど撃沈。
売ってないもんだねー。

余計にむくむくとプリンセスプリンセス愛が湧きたつっちゅーの!
そんなわけで、いってみよー!
勝手にシリーズ、プリプリver!
全動画挿入目指してぎゃんばります!

勝手にプリンセスプリンセスBEST10

1 ジャングルプリンセス

これはもう小学生の時から不動の1位です。
「♪朝のにおいと太陽~」
歌いだしからバッチリです。

2 ダイアモンド

女子は何だかんだで皆、この曲にテンション上がる仕組みらしーです。

3 世界で一番熱い夏

夏はやっぱコレですね!

4 KISS

実はこの夏のプリンセスプリンセスブームはこの曲が発端。

5 OH YEAH!

4位のKISSで兆しを見せ、この曲でいよいよ本格的ブームに発展。
♪さぁ始まるよー!OH YEAH!

6 SEVEN YEARS AFTER

ブームがやってきて色々聴き漁ってたら、
「ああー!これ好きだった好きだった」って思い出した曲part1。

7 19growing up

ブームがやってきて色々聴き漁ってたら、
「ああー!これ好きだった好きだった」って思い出した曲part2。

8 GET CRAZY!

個人的には香ちゃんのハスキーボイスが最も生きている曲だと思います。
曲のロケンロール感と相性ばっちし!

9 Birthday Song

何を隠そう、当時シングル買いましたから!
(これだけ動画みつけれず・・・)

10 恋はバランス

これってファーストシングルだったんだね。
PV若!

ちなみに「パパ」や「M」はね、嫌いなわけじゃないし、
名曲なのも認めるけど、基本的に明るい曲が好きなので、
BEST10となるとね・・・

今のガールズバンドのコピーの定番は何なんでしょうね?
いきものがかりとか?
今プリンセスプリンセスみたいなバンドが出てきたら、
逆に新鮮でいいのにね!

summer sonic2011

個人的には4連休初日!
サマーソニック大阪としても初日!
行ってきたぜーい!サマソニ!
with natsuki&yuxy!

yuxy号が無事あたしとnatsukiを拾い終え、
「いざ大阪!」と意気込んだ直後、
yuxyが「チケット忘れた!!!!」とか、
チケット取りに帰って三宮まで出たはいいが、
乗る高速間違えて、舞洲じゃなくて大阪市街地に出てしまったりとか、
いくつかのハプニングを乗り越え、無事に会場到着。
(早起きの努力は水の泡と化したけど、
早起きナシであのハプニングどもに見舞われてたら、
開演絶対間に合わなかったよ。笑)

昨年は残念ながら行けなかったので2年ぶりの舞洲!
相変わらず暑かった。
そして今まで行った中で一番人多かった・・・
さすがチケット売り切れただけある。
メインとなるオーシャンステージなんて、特に人入りが盛ん。
ご飯とか売ってる休憩場所のオアシスエリアなんて、
もっと異常なことなってました。

チケット無駄に売りすぎたんちゃうか。
そして、みんな意外とお盆暇なんちゃうか。

というあたしの考察もあながち外れてはいないとは思うんだけど、
お客さんの身につけてるグッズ及び、ステージへの喰いつきを観た感想としては、
マキシマムザホルモンとXジャパンとレッチリのどれかが目当てだった人が
半数以上を占めた結果、ソールドアウトに繋がった気はする。

さて。
そのへんの見解も盛り込みつつ、あたしの当日の動きをば。

まずは、駐車したのち、早速オアシスで早めの昼ごはん。
これ後から思えば大正解でした。
単に腹減ってたから我慢できずにオアシス突入したんだけど、
昼時じゃなかったから全然待たずに焼きそば買えましたが、
もう昼以降は長蛇の列で、えらいこっちゃでした。

腹ごしらえし、リストバンド交換して、
最初はマウンテンステージへ。

ちょうどジプシー&ザ・キャットが終えるちょっと手前くらいだったので、
後方でそれ眺め、次のYELL登場で一気に前のスペースへ突入。

YELLは初め、顔までも覆った緑のふさふさした
怪しげなケープ?のようなものをかぶり登場。
それだけでも中々のエキセントリックさだったのですが、
1曲目を終え、その緑のふさふさをがばっと脱ぐと、
全身タイツ!しかも、赤色の豹柄!!
恐れ入りました。

YELLは今までネットとかでざっくり聴く・・
みたいな形でしか耳にしたことなかったけど、
踊りやすいサウンドだから、知らない曲でも
ライブでは十分楽しめました。

そのあとのTWO DOOR CINEMA CLUBは
頭ちらっと聴いて、駐車場へ退散。

駐車場はオーシャンステージからすぐの「丘の駐車場」を陣取ったのですが
(あ、モチロン事前にチケット買っておいたのだよ)
車内には凍らせた水を入れたクーラーボックスとミニチェアーを
yuxyが完備してくれてたおかげで、真っ当に休憩取れました。
車の日蔭で冷たい水分を補給。
あれに関しては、あたしたち間違えなく勝ち組だったな。

こうしてエネルギーチャージを終えたあとは、
オーシャンステージのゼブラヘッドへ向かうnatsuki&yuxyとは一旦分かれ、
一人再びマウンテンステージへ。
到着と同時にお目当てのFriendly Firesのステージがスタートしたので、
踊りながらぐいぐい前へ進んで、2列目あたりでポジションキープ。

初っ端の「Lovesick」を歌い終えぬうちにボーカルくん
まさかの客席ダイブ。これには度肝を抜かれました。
つーか、1曲目からダイブは初めて観たぜ。
勿論のこと揉みくちゃになっていたから、
どうなることかと思ったけど、
続く「Jump In The Pool」ん時には無事舞台に戻ってきて、
またあの独特な腰つきのユニークなダンスを始めてました。

そして終盤には。
今回のサマソニを通して一番聴きたかったお目当ての曲「paris」
アガタわー。
シメは「kiss of life」
曲終盤は最早DISCOと化してました。

物販でnatsukiとyuxyと落ち合ったのち、
再び駐車場休憩を挟んで、
あとはミニチェアー持参でオーシャンに乗り込み、
マキシマンザホルモンがステージ上でうねる中、
後方で椅子に座りこみ鑑賞。
ちなみに今回のサマソニ、ホルモンのグッズ身につけてる人
一番見たかも。熱いね、ファン!
初めてステージ観たあたしにとっては、異文化もいいとこでしたが・・・

続いては楽しみにしてたYUKI!
今回のサマソニの個人的大ミッション「生YUKIを今までで一番近い距離で観る」
をクリアすべく、ホルモン終わりで前に突入。
人ニモ負ケズ、暑サニモ負ケズ、肩ノ大荷物(椅子)ニモ負ケズな精神で挑んだら、
この目で彼女の表情が確認できる程度のまずまずな距離感で陣取れました。

「JOY」「長い夢」「メランコリニスタ」とライブ向けナンバーが続いたあとは
新曲をちらほら。ニューアルバムリリースのタイミングですからね!
ラストは「ワンダーライン」
いい締めでしたが、何か思ってたより曲数少なかった・・・(涙)
YUKIは相変わらずの可愛さで、カラフルなワンピースもむちゃんこ似合ってたし、
ボブにしたくもなりました。

お次は、今サマソニでも1、2を争う注目度!
「X JAPAN」の登場。
恐らくこの日会場にいた人の中で、
「まさかわが人生で生Xを観る日がこようとは・・・」と思った人は少なくないはず。
かくゆうあたしもそうでしたもの。

ステージが始まるやいなや、周りにいた人が当然のように次々と立ち始める。
後方のスペースって座ってのんびり観ようや思考の人の集まりな筈なのに、
異常なまでのスタンダップぶり。
仕方なしにあたしたちも立っての鑑賞。
バンドの面々が登場すると、頭上にXを掲げるオーディエンスたち。ザ・X教。
みんな揃ってのXサイン及びライブ内でのXジャンプは圧巻でした。
どーにかこーにかXを写真に収めようと頑張ってみたが撃沈。

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どーにかこーにかnatsukiの協力を得て収めるも・・・
(テレポーションの瞬間のようだ・・・笑)
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お次はnatsukiの携帯が撃沈。

いやー可笑しかった。
必死にXジャンプを写メっとる自分が一番可笑しかった。笑

そしていよいよラストアクトは・・・レッチリ!
ついに生レッチリを観れる時がきた。
しかも一曲目から「by the way」。やばい。
X JAPANがまるでヘッドライナーかのような去りザマだったので、
レッチリの出演が霞むんじゃ・・・なんて一抹の不安を覚えたものだけど、
杞憂に終わりました。
セット自体はシンプルながら、バックの映像のしゃれおつ感!
日本人に全く媚びないMC。(片言の日本語すら使わない)
さすがレッドホットチリペッパーズでした。

終演後、車の渋滞の心配があったので、
マウンテンステージのプライマルスクリームがお先に終わった雰囲気を
キャッチし、我らもレッチリ途中で速やかにオーシャンステージからは退散。

そのままダッシュで駐車場の傍の丘に登って、
途中からフィニッシュまでは全て丘で鑑賞。
距離感はあるものの、音は十分聴こえるし、人もまばらだから踊りやすいし、
夜風も気持ち良くって、なかなか丘も悪くなかったよ。

最後はgive it awayで締められ
(予想ではダニーカルフォルニアだったけど、これは歌わなかったや)
その瞬間に傍の駐車場へ急ぎ足。
まだ全然他の客は来てなかったので、急いで車を出す。

丘スタンバイが効いて、
渋滞に引っ掛かることなく会場を後にすることができました。
案の定帰りも、三宮着くまでに迷子にはなったんだけどね!笑

・・・by the way、
今年のポーズはコレで決まりだね!
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X!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

劣等感と差別

もうここ何日間もずっとココに書くか書くまいか悩み続けていたのですが。
あたしはどうも気持ちを文章に表現して昇華しないと、
ずっと言葉が心に溜まり続ける性質みたいで。
これは絶対ブログ始めて身についてしまった癖な気がするんだけど、
とにかくもう何か耐えられなくなったので、意を決して書きます。

あくまでもいち小娘(もう小娘でもないが)の戯言程度に
サラっと読んでいただけると・・・。
際どい話ではありますが。
そのぶんちゃんと真摯に感じてることを綴ります。


キッカケはやはり高岡くんの例のつぶやきでしょうかね。
韓国批判の。

聞くところによると、テレビではかなり非難され、
ネットではかなり支持されているらしーんですが。
テレビのほーはテレビのほうで蠢く影がチラついてるし、
ネットはネットで邪な思いがチラついてる気がしてならんが。
まぁそれはさておき。
ある人が高岡くんのことを「非難もしないけど支持もしない」
とゆったのが、あたしの心にグサリときまして。
もはや今綴ってる文章は、
そのえぐられた傷から言葉が溢れだしてると言っても過言ではない。

とゆーのもだな。
あたしは高岡くんのこと非難もするし、支持もする。

もう少し言葉を選べなかったのかと思うし、
それがパーソナリティを反映しててリアルな分、すごく幼稚に感じた。
一般人がいうのと訳が違うんだから、
彼一人を支えるのにきっと色んな人がいて
その人たちの生活や家族があって・・・
という立場なんだし、嫁もいるんだし、
(まぁもしも嫁自身に中傷がいけば、
それはそんな夫を持った自身の責任やと思うけど、
彼女の仕事に及ぶ影響は、彼女一人の問題ではないから可哀想だ)
そのへんを踏まえたら、もうちょっと慎重に言葉を選べたんじゃないかと思う。
同等に括られがちだけど、山本クンの原発問題とは似て非なるものです。
(原発は直接生命に関わる問題だけど、文化は直接生命には関わらん。)

ただ、言いたいことも言えないこんな世の中じゃポイズンな通り、
心にためていても意見として主張するのはとても大変なことだし、
しかも一般人ではなく、世間に広く存在を知られた立場なら、
影響力もあるぶん、ためらうのが普通だし。
しかし、そこを臆することなく主張したのは純粋に尊敬します。
実際そう思ってる人は沢山いただろーし、
彼の発言ですごくスカっとした人たちがいるのも確かだろうし。
なかなか誰でもできることではない。

で、高岡くんの話はあくまでもキッカケであり、前フリです。
傷から溢れだす言葉は、高岡くんに関してだけに留まらなかった。

今回のことを受けて韓国批判し、
自国の文化が危ういと危機を唱えてる人たちがいるけど、
それを京都で写経でもしながら叫ぶんならまだ認める。
(高岡くん自身にもね、そんなことNYで呟やかれたって!って感もある)
一体それを唱える何割の人が、自分で着物を着れて、
和歌をたしなみ、お茶をたてて、3食和食なんだろう?
韓国に侵略されてる!とかゆうけど、
自国の文化を徹底して守ってないもん。
侵略(という言い方に違和感があるんだけど)されても
当然といえば当然じゃないだろうか。

それに文化が侵略されたって血は流れない。
(実際に血を流す侵略をしたのは?
賠償金たんまり払ってるのに、奴らはしつこい!とゆう人もいるけど、
逆の立場になった時、植えつけられた迫害感をお金で消化されるとは思わん。
もーこればっかはしゃーないよなー。堂々巡りな気がします。)
それに、別に日本の文化が消滅してしまうわけじゃない。

伝統文化はさておき、
もはや今現在のあたしたちの文化は他国の文化の上に成り立っていて、
むしろ他国の文化とうまく融合したのが今の日本の文化ではないか!とさえ思う。

だってあたしは洋服を着て、マクド食べて、ビビンバ食べて、
飲茶食って、カレー食って、生春巻きは食べないけど、ワインだって飲む。
ビートルズ聴いてJay-Z聴いて少女時代だって聴く。
そうしたい。
異文化万歳じゃないか!

じゃあお前には和心というもんがないのか!?
とゆわれたら、そこは全否定するけど。
だって和食が一番すきだし、
今一番したい遊びは百人一首だし(ちはやふる効果)、
着物素敵だと思うし、神社も大好きだ。

そもそも侵略という考え方がよくないよね。
別にK-POPがどんどん入ってこようと(まじでうざいくらい入ってきてっけど)、
韓国ドラマがどんどん買いつけられてこようと、
それでJ-POPがなくなったり、日本のドラマがなくなったり・・・
なんてことは絶対あり得ないし、
和食だって百人一首だって着物だって神社だって勿論なくならない。
日本の伝統はそんなにヤワじゃない。
そもそも所詮、韓国ブームなんて長い目でみれば一過性に過ぎない気がする。
どどーんと構えてりゃあいいんだよ。

あと今回の韓国批判してる人たちに対して思うのが、
数年前、「24」を始めとする海外ドラマブームがやってきた時、
同じように目くじら立てたのか?とも思う。
一過性の韓国ブームなんか比にならないくらい
アメリカからの文化侵略は長く根深く受けてると思うけど、
そこに対して同じように批判してるか?って思う。

確かにアメリカ批判する人も少なくないけど、
今回の韓国批判する人たちとどうも毛色が違う気がしてならない。

これは結構昔から思ってたんだけど。

アメリカを毛嫌いする人と、韓国(や中国)を毛嫌いする人って、
同じ異国嫌悪には違いないんだけど、
根底にある感情が大きく違う気がする。
勿論、アメリカかつ韓国及び中国も全部ひっくるめて嫌だという人も
いらっしゃるでしょうがね。
その人もそれぞれに対して根付いてる気持ちは別物なんじゃないかな?

アメリカに対しては劣等感。
韓国や中国に対しては差別。

これあながち間違ってない自信がある。
そうとは認識してなくても、アメリカを批判するその根底には劣等感が。
(だからアメリカ批判する人って、大体日本のこともコバンザメ的な感じで悪くいう)
韓国や中国に対しては自国の方が優れているという考えからくる差別があると思う。


じゃあお前には劣等感も差別もないのか!?とゆわれると。
「とんでもない!あたしがそんな偽善者だとでも!?」と答えます。

まぁアメリカに対する劣等感はないと思うけど(むしろ憧れてる)、
韓国や中国に対する差別は少なからずあるだろうな、と思う。
韓国がスポーツの大会とかで日本相手になると必要以上に躍起になったり、
中国の排日運動とかに、「なんやねん!」って思うし、
生まれ変わって生まれ落ちたい国には挙げないし、
旅行に行きたい気持ちもないし、韓国語の音の響きも苦手だし、
中国人は厄介な民族だなぁと思うし。
あからさまに毛嫌いしたりとかはないけど、
こう思ってる以上、差別心あるんだろうなぁって思う。


・・・あー難しー話やね。
真摯に綴るとか言いながらちょっとちゃけてすいません。

そもそも国や民族なんて垣根がなければ、
この星はもう少し平和だったかもしれないね。
でも20年後には宇宙人が攻めてくるらしーから、
(いや、レベルEによると、もう宇宙人だらけだという説もある)
そろそろ結託しあってもいいのにね。
間に合わないよ!地球!

マイティ・ソー

松田の死は、つきつめると諸悪の根源は横浜マリノスじゃねーか!
というのがあたしの主張です。
解雇されなかったら、この死は絶対に回避できたと思うもん。
厳しい世界なんだろーけど、戦力外通告なんて非道な仕打ちしたクセに、
マリノスサイドがまるで自分の家族の死のような扱いしてんのが気に入らない。
そもそもおめーらが!って思ってしまう。

それにしても最近、衝撃な訃報が続いてますね。(週一ペースじゃない?)
松田直樹氏のご冥福をお祈りいたします。

さて。
「SUPER8」から間髪入れずに観てきたよ。
「マイティ・ソー」

3Dと知った時点で観に行きたいリストから完全にお名前消させていただいてたんですが、
「SUPER8」観に行った時に上映スケジュールまじまじ見てたら「通常版」の文字を発見し、
「なんですとー!?」
しかも、レイトショーやん!ということで、翌週の仕事帰りに早速観てきた。

悩める等身大のヒーローが多いマーベル作品の中で、
ソーの傲慢で豪快な主人公っつーのはなかなか希有な存在な気がするので、好感は持った。
自分の力に自信があって、ゆきすぎた行動の罰に人間界に飛ばされたにも関わらず
最初は「なんだよチクショー」みたいな感じだし、
弟の悪だくみがなければ最後まで反省しなかったんじゃないだろか。

でも何か好きになりきれなかったのは、絶対にあのハンマーのせい。
どーなの?あの武器(攻撃)?何かあんまかっこよくないんですけど・・
やっぱヒーローは技も大事な要素です。
指からしゅぴしゅぴ蜘蛛の糸出したり、手の甲からしゃきーんって爪だしたり、
もっと心躍らせる技にしてもらわないと。
ハンマーぶんぶん振りまわされてもねぇ・・・
何か武器がダサめで、しかもそれが妙に似合っているのが、残念(笑)
でもそれゆえに好感も持てるという矛盾(笑)

あとはやっぱ日本人しては気になる浅野さんの存在。
「残念」の一言につきました。
役どころは悪くないの。主人公と戦いを共にする仲間。
なのに、ちっとも戦いのシーンで「お!」みたいな活躍シーンがない。
敵陣に乗り込んでやりあうシーンとかでも、
「あれれれ?」みたいな感じで圧倒的に映らない(笑)
もうちょっと技とか繰り出したとこあってもバチ当たらないんじゃ・・
てなくらいに映らない。
あと、出演シーンの割にセリフも少なめ。
アジア人だから確かにそれだけである程度の個性はあるんだけど、
オーラはそんなに発してない・・・ざんねん。

ヒロインのナタリーポートマンはなかなか良かったです。
ただの人間のオンナなのは残念だったけど、
(てっきり戦う人の役やるんだと思ってた。アクションみたかった。)
芯が強い女性でキャラ的に似合ってた。
ソーと心通わせてく展開も微笑ましくて良かった。

ただ、エンドロール終えて続編を匂わせてましたが、
あれはいかがなもんだろう・・・
ストーリー自体は単純そのものだし、
1で充分といえば充分な作品なんだけどな(笑)

SUPER8

誰かー!
8月4日のいいとも録画してないかー!?
まさかライムスターが再びテレフォンショッキングにでようとはー!
まさか真心ブラザーズから繋がろうとはー!
しかもそれを見逃すなんてー!
ふぁっきんー!

今年下半期の目標のひとつ。
「映画館にゆく」っつーことで。
有言実行!
観てきたよー!「SUPER8」

正直ゆって、期待しすぎた。
だってET×STAND BY MEはいいすぎ!
でも、期待しすぎた故のことであって、
そんなに気負わず観たらもう幾分かは満足度高かったと思うけど。

途中「こんなの出てくるなんて聞いてませんケド?」と内心訴えたし、
色んな要素詰め込みすぎ感もひしひし感じたし、
細かい部分つきつめると理路整然としない部分がぼろぼろ出てきたし、
挙げてくと非難はいろいろ浮かぶんだけども、
素晴らしいエンドロールのおかげでもう帳消しになっちゃったや。
最後の最後。
童心くすぐられました。

あと注目は、ヒロインの子ね。
ダコタファニングの妹だったんだね。
姉に負けない印象的な存在感でした。

【NEWSクリップ】脱原発を訴え、決意の来日も客席はガラガラ……フランス人監督の切なる願いとは?‏

何かネットサーフィンしてたらさ、
自分のアンテナにひかかるニュースには度々出会うものの、
さらっと読んで後からもっかい「そーいえば!」と思いだしてじっくり読み返そうと思っても、
もう2度とそのトピックスに出会えない・・・みたいなことがたまにあるもんで。
何せこの世は情報が溢れすぎてる。発信されすぎてる。とめどなく湧き出てる。
ついったでもしてたら、何かそれをすぐに発信して履歴残せるっぽいけど、
残念ながらアカウント未だ持ってませんのでね。
ならば!コピペして貼り付けるまでのことよ!ってことで。
どんどん貼り付けてこー。

ドキュメンタリー映画『未来の食卓』の続編で、
1992年にブラジルで行われた環境 サミットで、
伝説のスピーチを行った12歳の少女、セヴァン・スズキの現在の活動、
日本とフランスで環境問題と向き合う人々の姿を追ったドキュメンタリー映画
『セヴァンの地球のなおし方』のジャン=ポール・ジョー監督が来日インタビューに応えた。

今回、2週間以上日本に滞在したジョー監督は、
原発反対のデモを30年にわたって反対してきた山口県の祝島、
そして原発事故を起こした福島第一原発のある福島県を訪れ、
新作のために精力的な取材活動を行った。
祝島で原発の反対運動を続けるおばあさんたちの姿に感銘を受けた監督は、
祝島の地元住民から反対運動に使われているハチマキを頭に巻き
「わたしもあなたたちの言葉を代弁しましょう!
ぼくはフランスでも、あなたたちがつけているハチマキをし続けるよ」と話したそう。
その言葉通り、6月23日から行われたフランス映画祭には壇上でもハチマキをして登場した。

だが、監督の熱意とは裏腹に、日本での現実は厳しかった。
脱原発を声高に訴えたことで、楽しみにしていた取材は直前にキャンセルになり、
舞台あいさつでも客席は半分以上空席だった。
我々がインタビューしたこの日、見るからに落胆していた監督は、
自ら「わたしがこれから話すことは、ぜひすべて載せて欲しい」と願い出た。
 「わたしは、日本の皆さんを支援するために、フランスからやって来ました。
もちろん、自分の映画のためというのもありますが、
今回、監督でフランス映画祭に来ようとした人たちは、とても少なかったはずです。
でもわたしは原発のことをきちんと語っている自分の映画を持ってきました。
日本の血が流れている12歳の少女が、いまから20年前に、
地球の全人類に向けてSOSを投げかけた、
歴史に残る素晴らしいスピーチをもとに作られた映画です。
現在31歳になった今でも環境問題に取り組み続けている彼女は、
映画の中で、原発問題を“悪魔との契約”と言いました。
日本でも大規模なデモがありました。
わたしも撮影に行き、多くのエコロジーを訴えている市民と出会いました。
あの日、わたしと励ましあった彼らは、
わたしの映画が今日から公開されることも知っているはずです。
でもなぜ、今日、私の映画の客席は空っぽなんでしょう。
昨日の上映会場も、今日の上映会場も、半分以上が閑散とした空席状態なのでしょうか。
6月11日に出会った多くの脱原発を求める市民は、
いったいどこにいるのでしょう? ほんとうに残念です」
 
作中には、20年にわたって孤独な戦いを続けてきたセヴァンが、
「リオでのスピーチから何年も経つけれど、状況は変わりません。
わたしは同じことを言い続け、まだ希望は持ち続けているけれど、ときどきつらくなる」
と声を詰まらせるシーンがある。
監督は、「セヴァンも同じ思いをしてきました。同じことを訴え続けることは、
無力感を覚えることがあるけれど、そうするしか道はない。
いつか絶対に分かってくれる人は出てくる」と語り、最後は笑顔で、ハチマキを締め直し、
日本人に向けてメッセージを送った。
「日本人として個々で声を上げていても、何も変わらないと思います。
未来の地球を救うために、みんながひとつになれば、きっと地球は救える。
それは日本や、フランス、という国単位ではなく、
地球が我々の母国なんだという信念を持っていれば、できないことはないはずです」

2011☆夏スタイル~マキシ、神!~

今日、あたくしめは気付いてしまいました。
ついに、その答えに辿り着いてしまいました。
世紀の大発見だわ!とひとり鼻息荒くしていました。

究極の夏スタイル。
そう、それは・・・

マキシ丈スカートなのです!!!

いつのまにかスパッツをレギンス、
ロングスカートをマキシスカートと呼ぶような世の中になっていて、
そのうちチョッキと同じくらいにスパッツやロングスカートが
笑われるファッション単語になるのかと思うと、
まったくやりにくいったらないわー!って感じなんですが、それはさておき。

マキシ、神!

確か去年かおととしくらいに大流行して、
そのまま定番に落ち着いた感のあるマキシなんですが。

全く手持ちがないわけではないが、取り分け好きなアイテムでもなかったんですよ。
いや、正直にいうと嫌いだった。
背高い人が穿きゃあ様になるけども、ちびっこのオイラが着たって・・・
みたいな、ちょっとした劣等感があったわけですよ。
でも昨日さ、あたしよか小さい女の子がマキシ穿いてて、
それが妙に可愛らしかったわけ。
「ファッションリーダーは、街ゆく女の子たちです!」
が信念のあたしは、すぐさま影響受けてしまいまして。
今日はさっそくマキシ(つってもワンピースにもなるぞ!みたいな2wayのやつ)
を引っ張り出してきて、着用。

そしたらさ、そしたらさ。
Tシャツとの相性もいいし、リュックとの相性もいいし(最近リュックブーム)、
サンダルでもスニーカーでもオッケーだし、涼しーし、
おまけに・・・日焼け止めいらず!
食いしん坊ならぬ、ずぼら万歳!
わんだほー!!

そんなわけで、8月にしてようやく、この夏の基本スタイルが定まりました。
マキシスカート!
Tシャツ!
リュック!
おだんごヘアー!
これならチビっこでも、そないにバランス悪くないです。
ただ一つ何をゆうならば、社会人というよりか、むしろ学生!
みたいなことになりますが。
そのへんはまぁオーケーなクチなんで、もーまんたい。

タイムリーなことに、最近はとにもかくにもレギンスLOVEで、
ワンピにも、スカートにも、ショートパンツにも、
とにかくレンギンス穿いてた結果、
日焼け止めしっかり塗ってたにもかかわらず、
若干うっすらとレギンス焼けをしている事実に気づいてしまいまして・・・
こ・・・これはやばい!と、危機を唱えてた矢先なんですよね。

マキシはレギンスと違って、くっきり!はっきり!靴下か!?
みたいな焼け方は避けれそうだし、
同じくジーンズも足元全部覆ってくれるけど、何せジトっと暑い。
その点、マキシちゃんは通気性はどの下半身アイテムよりも優れているので、
(直射日光を避けて、且つまとわりつかない!)ちょー快適。
更に、柄や生地によっては、すごく季節感が出て、これもよろし。
(季節感って大事です。)
そんなわけで、この夏は「遅れてきたマキシ主義」をタイトルに
あたしのストーリーは進んでゆくはずです。

十二人の刺客2011~東村アキコ編~

7月は、東村アキコ!
もうすっかりファンになって、ブログも読み漁りましたー。てへ。

「ママはテンパリスト」
さすがは各方面で高い評価を得ているだけのことはある。
手をつけた東村作品の中でも、ダントツで群を抜いて面白かった。
ごっちゃん可愛すぎ!
エッセイ漫画といえば今まで「ダーリンは外国人」しか読んだことなくて、
これもかなりお気に入りでしたが、その「ダーリン」に勝るとも劣らない
素晴らしき秀作でした。
あの蜷川実花さんもファンだそうで、実際漫画の中にも出てきます。
宝塚メイクの会・・・むっちゃ楽しそう!!!!!
ちなみにテンパリスト☆ベイビーズという思いっきり
ママテン人気に便乗したタイトルの漫画も既刊されてるのですが、
こっちはリアリティないものの、赤ちゃん視点の発想がむちゃんこ冴えてて
ママテンとはまた違った性質のおもろさがあります。

「主に泣いてます」
人物設定はピカ一ながら、どこかしっくりこない・・・
つきつめてみると、人気漫画「モテキ」でも同じように感じたんだけど、
主人公に成長がみられないんだよね。即ち、主人公に好感を抱けない。
泉さんのように不幸だったり、絶世の美しさを持っていたり、
幸世くんのように冴えないヘタレキャラだったり、
同じような個性を持つキャラでも好きになるキャラだっているのに、
この2人に関してはどーも好きになれない。
どーしようもない主人公でも、色々成長の過程があって進歩がみられて、
それが物語を動かして・・・と、展開を期待できるんだけど、
自分の手で何とかしようみたいなのがあまり感じられないため、
話も何か堂々巡りな感じ・・・
でも別にそれが悪いわけじゃなくて(そうゆう作品として成り立ってんだし)、
そーゆーのがどうもあたしはハマれないようです。
どうしても話が進まないとイラっとする。(昔なら好きだったかも)
春に漫画ばっか読んでたので、
今まで気がつかなかった自分の嗜好に気づくようになってきたや。

「海月姫」
上記2作品は割と絵柄似てるんだけど、コレはちょっと違う。
たぶん掲載雑誌の層にあわせてるんだろーけど、
個性を完全に貫かずちゃんと順応してて、
なんか妙にすごいと思ってしまった。
そして上記2作品と違って、ちゃんとストーリーが進んでゆく作品なので、
展開があるぶん入りやすいです。主人公の成長もみられるし。
そして、出てくる腐女子たちのキャラが愉快でいい(笑)
個人的にはまんばさんがお気に入りです。
あとは蔵之介クンもお気に入りキャラ。
見てて清々しいし、月海ちゃんへの想いに葛藤してるのも可愛くてよし。
ただ、本編以上に最後の作者自身の話を綴ったおまけ漫画の方が面白いです。
この部分だけで勝負したら「テンパリスト」を超える面白さです。
床を叩いて笑いましたもん。
まじでこのおまけ漫画はぜひとも読んでほしい(笑)
東村さんは、創作した笑いネタよりも、
リアルネタを綴った笑いを描かせたほうが、絶対におもろい。
多分、身の上話を面白く表現する才能に長けてる気がする。
(あと、笑いの神に贔屓されてる。笑)
故に。
テンパリスト>主に泣いてます
海月姫本編>海月姫おまけ漫画・・・

「きせかえユカちゃん」
これは海月姫以上に絵柄変えてきてる感じがする・・・。
知らずに読んだらテンパリストと同じ作家の絵とは気付かなかった気がする・・・
こちらは上記3作品と比べて、全部は読めてないんだけども、
ちょっとしか読めてない範囲でゆうと、どっちつかずな話だったかな~
笑いを取るなら「主に泣いてます」のが分があるし、
ストーリー展開を取るなら「海月姫」に分があるし。
ただユカちゃんのファッションは見てて楽しい!
(でもこの部分は海月姫の蔵之介クンでも賄えるケド)
同じ世代にはあんまオススメしないけど、
もーちょい下の世代のが親しまれるような気がするわ。

「ひまわりっ 〜健一レジェンド〜」だけ残念ながら読めず。
概要読む限り、作者の実話を交えながら描かれているそうなので、
かなり期待できますが。
7月内には読み切れんかったけど、たぶん今年中には読みます。
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