月曜の名月と名月曲。

週明け月曜日は仲秋の名月でしたね。
前日からかなりの輝きを放った綺麗な月でしたが、
翌日の月はもう見事!と手を打たずにはいられない美しき月でした。
満月の日にお財布を振るとお金が貯まると聞いたばかりだったので、
ここぞとばかりに満月に向かってふりふりしたよ。
ハーヴェストムーンだからね。
フルムーン以上の効力はあるだろうと信じています。ぐふふ。

ハーヴェストムーンパワーで月曜こそ甥っ子誕生かと
密かに期待していたのだけれど、仲秋の名月力を持ってしても駄目でした。
月曜に生まれていれば名月パワーを充分に授かって、
かなりの強運を持ったに違いない・・・!
と、月の信者としては思わずにはいられないのだけれど。
大富豪になれたのにー!ハワイに別荘建ててもらえたのにー!非常に残念。
かなり動き回ってる感じなんだけどねー。
腹蹴りまくって暴れておられます。
いつ出てくるのやら・・・
でもマジでハーヴェストムーンパワーに後押しされて出てきてたら、
月曜×名月で、命名はもう月男くんしかなかったよね。
うん、これ以上の名はない。

さて、過ぎてしまったが仲秋の名月にちなんで。
月の名曲を集めてみた。ジャズめです。
クラシックでも月曲は結構多いそうなんだですが、
あいにくクラシック専門外でしてね(嫌いじゃないけど)。

moonriver

「ティファニーで朝食を」は未だに観たことないんだけどね・・・

Moonlight Serenade

ジャズの名曲ですが、こちらは小野リサのボッサver。

Fly Me to the Moon

これも全2曲同様、色んな人が歌ってっけど、こちらはナット・キング・コールver。
メロディ的にはmoonriverやMoonlight Serenadeの方がスキなんだけど、
詩はコレが一番スキかな。

いやーそれにしても、どれもこれも素敵で困ります。

人生は、熱く、楽しく、幸せに

3・11、あれから半年。
9・11、あれから10年。
前者はともかく、後者!
もうそんなに経ちますか!?
てことはつまりだな、あの頃あたし、18歳!ティーンズじゃん!!!
・・・不謹慎な興奮、すいません。

時間というものは良くも悪くも皆に平等で、
良い時も終わりがくるし、悪い時も終わりがくるものです。

時が流れるという作用によって
大器晩成のごとく花開く者もいれば、
栄枯盛衰の習わしで朽ちてゆく者もいて、
18歳だったあたしが、28歳になっているわけです。

この上なく楽しかったあの日の思い出も、
この上なく悲しかったあの時の記憶も、
いずれは風化していくものです。

すべては時の悪戯。
すべては時の神業。

時間というものは、実は悪魔なのかもしれません。
時間というものは、実は神様なのかもしれません。

誰かにとっては悪魔で、誰かにとっては神で。
でも、優しい悪魔かもしれないし、非情な神かもしれません。

これから更に時が巡り巡って、
あの半年前や10年前の出来事が語られるとき、
果たしてこの世界は一体どうなっているんだろう・・・?

・・・
・・・
・・・なーんて、悶々と思案したって仕方ないさ!

「人生は、熱く、楽しく、幸せに」

ひれ伏すしかなかった今日の名言。
重々しく身構えるよりも、これくらい軽薄なほうが、
意外と明るい未来が待っているものだよ!ベイベー!

あれから5年。

ついに、田中vs斎藤のプロ初対戦が実現したようですね!
いやー
2006年のあの決勝は、長い歴史を持つ高校野球の中でも、
長く語り継がれるであろう名試合でしたもんね。鮮明に覚えてるよ。
あの夏の甲子園は熱かった。そして、あの夏の残業は鬼だった。

あの頃は斎藤くんの方が主役の感があったけど(結果的にも)、
今やすっかりマーくんの方がオーラがあるような(結果的にも)。

でも個人的には断然マーくん派なので、
最後ちょっと惜しい感が否めなかったけど、まぁ勝って良かったです。
(あと、この戦いを仙台でってのも、舞台として良かった!)

ただ、今のマーくんの地位はやっぱり斎藤クンありきなんじゃないかなーとは思います。
もしも2006年の甲子園で、マーくんが出場してなくても斎藤くんは、
あのハンカチを武器に同じように注目を受けたと思うけど、
もしもあの時、斎藤くんが出場してなかったら、
マーくんの地位は今ほどではなかったんじゃないかなー。
やっぱり当時はあくまでも斎藤クンの名ライバルな扱いだった気がします。
でもマーくんは、主人公のライバルという地位を踏み台に
今や主人公を越える程のポジションを築きあげた訳だから、
相当な運は持ち合わせてるよね。もはやベジータ様くらいの快挙だよ。

ただ、実は一番凄いのは、斎藤クンでもマーくんでもなく、斎藤クンが持っていた
あのハンカチかもしれませんが。効果半端なかったもん。笑
ともかく。
いつかは生で観戦してみたい対決です。
・・・つーかさぁ!
今日の新聞みたけど、この注目のカード、
民放どこも放送してなかったんだね。びっくり!
土曜だし、絶対視聴率そこそこいけたのではないかと思うんだけど。
(デーゲームって微妙なのかな?)
NHKに至ってはロッテvsソフトバンクとか間の抜けたチョイス・・・
しかも3-18という野球のスコアとは思えぬ結果じゃん(笑)
あんまよく知らないけど、ローテーション的に結構唐突だったのかな?
まぁシーズン終盤の土曜日の仙台でこのカードって
ちょっと出来過ぎっちゃあ出来過ぎだもんね。

そうそうスポーツ繋がりで。
播くんハットトリックー!!
最近調子イイっぽいみたいだね。
たぶん性格的にまだまだ代表諦めてないと思うので、
目標持ってまだまだ熱くがんばってほしい。
あんど、久しぶりに試合観に行きたいー!
セレッソかー・・・長居・・・ううむ行けなくはないが・・・
神戸戦で見たいというのが正直なところだね(笑)
ただなー・・・神戸戦はヴィッセル側からのヤジがすげーの!
それがちょー複雑なの!

月見吉報

マクドの季節がやってきました。
もとい・・・
月見、降臨!!

今朝の朝刊に折り込まれていたチラシのクーポンを握りしめ、
早速初日から月見ってきましたぜい。
この期間、年間通してもっともマクド率が高くなります。
レギュラーメニューにしてくれればいいのに!
と、毎年思いますが、レギュラーになったらレギュラーになったで
ありがたみが落ちるから複雑な気分ですね。

そんな9月9日、月見封切りの日。
先ほどnatsukiから吉報が飛び込みました。
YUKIライブ、先行当選したとのこと!しかもアリーナ!
もはや月見バーガーが運んできた吉報といえよう。

2011年のチケット運ノリにノってるnatsukiさんに頼んで正解でしたネ。
もう今は、ムトピアではなくナツピアの時代かもしれません。ザッツ下剋上!
つーわけで、12/1、ワールド行ってきます!いえい!!
とりあえず今のとこ、今年の締めくくりライブの予定。

ちなみに今月はミスチル@長居競技場と、
マイア・ヒラサワ@グッゲンハイム邸(!)に参戦予定なりー。
あと、音楽ライブじゃないけどヨーロッパ企画の新作も観てくるぜーい。
更に、直島にアート鑑賞にも行ってくるぞーい。
うふ。

夏から秋へ。
この季節の移り変わりの時期はそれでなくとも年間通して一番好きな時なのに、
色々楽しみが待機してて、もう今が一生続けばいい!って感じです。

あとはやはり、この夏から秋にかけての一番の楽しみは、心奈の弟の誕生!
もう来週か再来週には心奈はお姉ちゃんになり、
あたしは2児の伯母になるわけです。
2人目って早いってゆうから、もう既にまだかまだかと
仕事しながらも吉報を待ち続ける毎日が続いてるんだが、中々でてこんなー。

そうそう、吉報といえば!
明日あたしがエキストラしたドラマが放映されるそーですヨ。
(吉報なのか?笑)

十二人の刺客2011~和田竜編~

8月は、和田竜作品を読破したぞい。

時代小説・・・
中学生のころに司馬さんの竜馬で挫折して以来、
時代モノに関しては少なからずトラウマがあったんだけど、
和田作品は全体的に取っつき易い文面で、随分読みやすかったです。
まぁ細かい描写とかはなかなかヴィジョンとして
うまく頭に描けない部分とかもあったんだけど(特に戦シーン)、
これはもうお恥ずかしながら、完全に自分の無知が因なので仕方ない。
単語がねー・・・
「土塁」ですら、どーゆーもののことなのかよくわからず
字引きが必要だったくらいに知識不足。おいおい。
(でも別に「意味がわからん!」みたいな表現はないので、
物語を理解するのに支障はなかったです)


「のぼうの城」
もう3年くらい前だったかしら?
垂水のサティの本屋で平積みされてたこの作品で目を惹かれたのは。
それからいつの間にやら文庫本になっていたようで、
3年の月日を経て、ようやく読みました。「読めました」の方が正しいか。

感想を一言で申すならば。
面白かった!!!!の一言に尽きます。

最初は人物名が分別つかず苦労したのですが、
それぞれの名前がばっちり認識できてからは、
もうワクワクが止まらない展開!
上巻と下巻にわかれているんだけど、
最初は少しずつ読み進めてたんだけど、
上巻の後半くらいに入ったあたりから
どんどんページめくる勢いがついてきて、
もう下巻はほぼ1日で読了となりました。
で、読み終えたあとは、この史実を確認すべくインターネット検索。
甲斐姫の暗躍も噂されているようで、
石田三成は女に負けたとも言われているようで、
実際はどうだったんでしょうね。

そして勿論調べずにはいられない映画化キャスト・・・!
残念ながら水攻めの表現が相応しくないということで、
3月の震災を受けて、1年も公開が先送りとなってしまったこの作品。
何でもかんでも自粛はいかがなものかと思うんだけど、
決定してしまったものは仕方ない。
あーあ。本来ならこの読み終えたタイミングで公開に臨めたのに・・・!
のぼう様を野村萬斎が演じることしか知らなかったので、
残りのキャストを調べたんだけども、山田孝之、ぐっさん、上地くん、
佐藤浩一、成宮くんなど、まぁ豪華なこと!
敢えてゆうなら、榮倉奈々にはちょっとがっくしかな。
もっと他にいなかったのか!?


「忍びの国」
のぼうの城を読む前にこの作品の存在を知り、
概要を読んだとき、正直のぼうの城よりも惹かれました。
なんせ、伊賀忍者モノ・・・!
水戸黄門も暴れん坊将軍も観たことのないという
時代劇にあまり縁のないあたくしですが、
影の軍団をはじめとする千葉真一の隠密モノは数作品ハマったクチなので
(黒崎輝が好きでした!)、惹かれるのは当然といえば当然の理。

「のぼうの城」の魅力としても言えることなんだけど、
和田さんの脚色もふんだんに加えられているものの、
(でも大体が本当にこうだったらいいのになー!と思える脚色なのがいい)
根本に実際の史実を元にしているから、
完全なるフィクションではないぶん
手に汗握るというか、展開に熱くなりますね。
あと、文献を挿入して丁寧に解説してくれるあたりに好感を、
徹底的に調べあげている姿勢に尊敬を覚えます。

描写としては、のぼうより数段残忍な運びの戦でしたが、
裏をかきあう謀略戦が、そんなに上手くいくもんなのか
若干の疑問はあったけども、見事と言わざる負えない戦ぶりでした。

ただ、先に読んでいたeriが途中で
「あーん!もう、織田側と伊賀側とどっち応援したらええかわからん!」
と、叫んでいて、お前がどっちを応援しよーと、
天正伊賀の乱は400年以上も前に結果が出ているのだよ、
と助言したくなる悩みではありますが、
あたしが実際読んだところ、どっちかっちゅーと、
織田側を応援したくなる文面だったかな。
伊賀の下人たちには申し訳ないが、あなたたちの上司、
悪どすぎる!(百地三太夫うううう!)
に対して、織田信雄は、父に対するジレンマ(尊敬と屈辱)が
ものすごく素直に現れていたのが、人間臭くて好感持てた・・・
いや、ぶっちゃけ同情の念ですな(笑)

あと特筆すべきはやっぱ、まばゆい程の存在感を放つ、スーパー忍者、無門!
繰り出す技が華麗すぎて悶絶。それを堪能するだけでも読む価値ありだよ。


「小太郎の左腕」

上記2作品をあっちゅー間の勢いで読んでしまったeriが、
全く読み進まん・・と苦難を示した当作品。
ゆえに様々な面で上記2作品と比較してしまうことになりますがあしからず。
個人的には「のぼう」や「忍び」と同じレベルで楽しむことができたけどネ。

何が大きく違うかとゆうと、和田さんがついに
完全フィクションに挑んだあたりでしょうか。
今までの2作品は史実にフィクションを絡めて、
痛快なエンターテインメントとして昇華させていたのが、
読み手をぐいぐい引っ張る要素になっていたような気がするけど、
これは完全にフィクションだから、今までのように文献の一文を挿入し、
よりリアリティかつ説得力を持たす引用技が一切使えなくなってしまっていた。

しかしながら、前2作品に比べて登場人物が圧倒的に少ないぶん、
最初から割とすぐに人物相関図が頭に入ってくるので、一番読みやすい気もする。
あと、「のぼう」と「忍び」は史実に基づいてるゆえ同時に何か所かで
大きな戦いが繰り広げられたりして、場面転換も激しいのだけれど、
そのへん「小太郎」は幾分かはシンプルな仕上がりになってます。
だから、上記2作品の密度に満足してしまっていたら、
ちょっとあっさりしてて物足りないかも?

でも主役級の武将、林半右衛門は和田作品の好きなキャラランキング
を作るとしたら、個人的には絶対に一位!(2位が無門!)
「のぼう」の丹波だったり、「忍び」の日置だったり、
強くて頼もしい武将はどの作品にもいるんだけど、
この半右衛門は戦闘においては物凄く頼もしい反面、
愚直すぎるほどの志をもった気質で、
ゆえに子ども染みた態度を示したり、おちょくられたり、
ずるいことをしてしまった自分を悔いる余り精神が脆く崩れ去ったり・・・
と、頼もしいばかりではない部分もあって、そこに親しみを感じます。
あと一途なところもネ!笑

あとは、和田作品の中で、これが一番最後悲しい。
どれも戦国の世が舞台の戦いモノだから、決してみんな円満にハッピッピー!
みたいな作品ではないものの、こんな悲哀な終わり方をするのはコレだけです。


あ、そうそう8月編は、
support by natsuki&新長田図書館
っつークレジットが必要かもな(笑)

いつまでもボールとバナナって言えたなら・・・若々しさ、無敵!

満月を見て「ボール」三日月を見て「バナナ」という
姪っ子・心奈と2人で公園で遊んでいたら、
心奈より少し小さい男の子を連れて砂場で遊んでいたお母さんが
突然あたしに「高校と専門学校一緒でしたよね!?」と声をかけてきた。

ええっ!?
と、軽くパニくりながら彼女の顔をまじまじと確認しても、

?????????????

人違いじゃないかー?と思いながら名前を尋ねると、
あああ!と思い当たる名前で。ようやく過去の該当記憶を引っ張りだす。

高校は同じクラスじゃなかったし専門学校も同じ学科じゃなかったので、
挨拶するような仲じゃなかった上、
一児の母としてすっかり見違えてしまっていたので、
全然気付きませんでした・・・。
でも彼女の作品は学生時代に「素敵だなー!」と思った記憶があったので、
ちゃんと覚えてますよ!のアピールも込めてそれを話題にしつつ、
お互い息子・姪っこについて話したり。
ママさん友達ってこんな感じなのかなーとか思う疑似体験でした(笑)

いやー
でも何つーか。
やっぱ結婚&出産って、大きいなぁ。
普段つるんでる同世代(独身ばっか!)からは
とてもじゃないが放たれることのないオーラがでてた。
そして、すぐに気付かれたあたしは、何ら変わらぬオーラだったことだろう。

ちょうど昼間には、風の噂で結婚したと聞いた中学時代の友人を見かけてさ。
元々ちょースレンダーな美人さんで、
相変わらずの極細と美貌は健在だったけど、
何だか全体的に落ち着いた感じになっていて、
ファッションとかがどうも地味とゆーか手抜きとゆーか、
平たくゆうと(あたし的に)残念な感じになっててさ。

2人ともきっと年相応といえば年相応なんだろーし、
彼女たちからすればあたしの周りのような状態のが特殊に映るのかもしれない。

実際、結婚も出産も素晴らしいことだと思うし、
日々あたしには味わうことのできない感動があると思うし、
それはとっても羨ましいと思うし、
対して学生時代から何ら成長のない相変わらずの自分においおいと思うし。

だけどそれと同時に、今の若々しくいれる自分の生活を愛しいとも思う。
カフェ行って、旅行いって、ライブやイベント行って、飲みにいって、
ショッピングして、漫画集めて、美術館に行って、語りあって。
まだまだ青春エンジョイ中じゃ!と叫びたくなるこのライフスタイルを誇りに思う。

あと、若々しくいてくれる周りの友人・先輩たちに感謝だね。
たぶん周りがそうだから、あたしも若々しくいられるんだと思うもん。
ただ、今日のあたしのおだんごヘアーに短パンにレギンスに
ライブTにリュックにピンクのスニーカーという、
「アラサーですが何か?」な開き直りスタイルは、
よりによって、じゃっかん若々し過ぎた感もありますが。
もーちょっと、低やんちゃ度の時に再会したかったよね!って思わなくもない(笑)

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