バリ島・エステ三昧!(前)

11月半ばにバリ島に行ってきました。
波に乗るわけでもなければ、観光をするわけでもなく、
何をしに行ったのかと問われたら、表題どーりエステ三昧しに行ったんだよ。
3泊4日の滞在でしたが、毎日エステと買い物に明け暮れたので、
ここに詳細を綴ったところで、同じ日々の繰り返しになってしまうんだけどね。
「買い物に行って、ナシゴレン食べて、エステした」
まぁ大体毎日こんな感じ(笑)一行で完(笑)
なので、時間軸に沿った旅行記スタイルではなく、
おおまかな感想記を前後篇でお楽しみください。

まずは、やっぱし一番の目的のエステについて。
向こうでは「エステ」ではなく「スパ」で通じてましたが、
まぁようするにマッサージですね。 オイルを使ったバリニーズマッサージ。
初日はホテルに併設されてたサロンでフットマッサージ、
2日目はタマンサリスパで全身メニュー2時間、
3日目は1日目と同様ホテルの店で全身1時間と
SAKURAバリスパというところでフラワーバスなどの2時間半。
最終日はタラガスパでココナッツオイルを使った全身メニュー2時間半。
全日マッサージ尽くし!だってやっぱ日本と比べたら無茶苦茶安いんだもん!
日本ではマッサージ行く習慣ないけど、ここぞとばかりに行ってきました。
一番リーズナブルだったのがホテルのサロン!
フットマッサージは日本円で500円くらいで、
全身マッサージも1000円くらい。サロン内は庶民的な感じでしたが(笑)
サロンが一番ゴージャスというかリゾート感あったのはSAKURAかな~
フラワーバスではセレブ気分に浸らせていただきました。
一番上手だったのは最終日に行ったタラガスパ。
まるでローラーを使っているかのような、神技の手つきで、
コリをピンポイントで探し当てて、これでもかっ!てくらい解してくれます。
旅費に組み込まれいたので、実際いくらなのかは知らないが、
向こうの人の話では割とリーズナブルなサロンらしいです。
でもサロンの内装及び造りはシックでやや和っぽさもあって、個人的に一番好きでした。

交通の話。
バスや鉄道がないので、移動はほぼタクシーを利用。
海外でタクシーってボラれそうだし危険そうだし一番警戒する乗り物で
(NYのイエローキャブは是非とも乗りたいものだけどね!)
今まであまり利用したことがないのだけれど、
今回はバンバン乗りまくりました。ちょっとした距離でも乗った。
値段が安いってのもあるけども、歩く方が危険度を感じる街だったもので・・・
原チャが大量に走りまくっているので、ひったくりに遭いそうな気がしてならないのよ。
それだったら、タクシーでボラれる方がマシだ!という結論に至ったわけです。
本当に原チャは小学生くらいの子が一人で乗ってるくらいに普及しまくってて、
細い路地が多いせいもあるんだと思うんだけど、
まるでチャリのように気軽に乗りまわされている。
日本の下町で大量のチャリ集団を見かけたりするけど、
まさにあのチャリがそのまま原チャに取って代わった感じ。すげーの。
今まで原チャ乗るの怖いと思ってたけど、あの光景を見てしまったら、
日本で乗るのなんて全然へっちゃらな気がしてくる。
4日しか滞在してないのに、原チャで事故ってるのに遭遇したし。
あと、ASEANのサミットのタイミングで、まさかのオバマ氏、バリ訪問。
おかげで大渋滞に見舞われました。
たぶん普段も交通量はすごいんだろーなーと思しき道で
交通規制とかかかるもんだから、苛立って運転手は余計に運転荒いし時間かかるしで散々。
これでオバマさん見れたら帳消しだったけど、
すごい近い場所にはいたみたいだが、残念ながら見れず・・・ニアミス。

虫の話。
一番の失敗は日本の虫よけスプレーを持っていかなかったこと。
とにかく虫が多い。特に蚊!
屋外ならともかく、ホテルの部屋の中にすらいるのには参った。
何なら蚊取り線香も持参して良かったくらい。
いちおー初日にコンビニで向こうの虫よけスプレー(においめっちゃイイ!)を
買ったものの、やはり効力的には日本製の方が勝る気がしてならなった。
あとは蚊以外にもハエとか蜘蛛とかアリとか色々盛り沢山だったけど、
とても印象的で変な虫をみた。
形は絵にかいたトンボのような形をしながら、色はエンジをした(たぶん)蝶。
3匹とかでワルツを踊るかのような飛び方をしてた時は、
思わず立ち止まって見てもーた。不思議な虫でした。
あと虫の他には、トカゲとかリスとかもいたなー。
不必要なまでに自然がいっぱい・・・
蚊に関しては、草むらで遊んでいた子どもの頃でも
こんなに噛まれたことねーぜ!?ってくらいに噛まれまくって、
左足に関してゆうと、指ごとに噛まれてた。恐るべし、バリ蚊!

十二人の刺客2011~万城目学編~

10月は万城目学の文庫本を読み倒しました。

まず、発想が凄い。
とんでもなく突拍子のない発想のもと、作品が展開される。
しかしながら心底凄いと思うのは、「ひょっとしたらひょっとするのかも・・・」
と、そのトンデモナイ突拍子もない発想を、
肯定しかねなくなる現象を巻き起こすところにある。
(そう思ってるのはあたしだけかも?笑)

例えばどらえもんのどこでもドアは「あったらいいなぁ」とは思うけど、
それが「実はどっかに存在してるんじゃ・・・」なんて発想には至らない。
これはあくまでも、存在しえない夢物語としてちゃんと認識できているから。

しかし万城目作品では、存在しえない夢物語を緻密な現実を絡めながら、
絶妙な案配で描かれるため、「もしかしたら・・・」なんて、
一種の洗脳を受けてしまうわけです。恐ろしい。
実在する場所で展開されるパラレルワールド。そのさじ加減に唸る。

「鴨川ホルモー」
これは何年か前に映画版を観たんだけど、
その時に抱いた感想と全く同じ感想でした。

「くだんない。くだんないんだけど、
そのくだんなさがどうしようもなく面白い!!!!!!!!」
本当に面白いんだけど、これを面白いということで、
果たして人様にどう評価されるのか少し心配になるくらいにアホ話。
でも、面白いんだからしゃーない。

映画ができた時「まさかの映像化!」みたいなことゆわれてて、
確かに本を先に読んでたら、これをどう映像にするの!?
と思うかもしれないが、あたしの場合全く逆で先に映画を観たので、
一体どうやってこんなの文章で表現してんの!?と思いました。
しかし、見事に文章になってたね。(原作なんだから当たり前)

映画も観て本も読んだので、これはどうしても映画と本の比較になってしまうのですが、
ホルモーのシーン。
あ、知らない人に説明すると、ホルモーというのはとある競技のことです。
映画はお腹をかかえて笑ったけど、本はそこまでじゃなかったかな。
このへんはやはり、あの独特の動きと鬼語がリアルに表現されることで、
より笑いに繋がったのではないかと。しかも皆が真剣にやってることが余計笑ける。
そのへんやっぱ映像の勝利かなと。
観終えたあとは、思わず「ぺろんちょりー!」と、鬼語が口につきそうになりますから注意。
しかしながら、やはり映像にしてしまうと、これはもう紛れもない夢物語となってしまい、
「もしかしたら・・・」なんて、露にも思えなくなる。
本では京都の各所が詳細に描かれ、オニ以外はとってもリアルに
京都青春物語だから、その物語に紛れて、
ホルモーがとても想像上によるものとは思えなくなってくるんだよ。
そして、間違えなく京都に行きたくなる。ホルモーの片鱗を探しに行きたくなる。
読み終えたあとも尾を引く熱さなのは、本の勝利だと思う。
そして、それくらいとても魅力的な物語なんだと思います。


「ホルモー六景」
鴨川ホルモーのスピンオフ的作品。
まさかの続編ですが、本編に勝らぬとも劣らぬ面白さ!
短編モノになっていて、
本編では語られなかったホルモーにまつわる人たち及び
その周囲の人たちの物語が6篇収録されています。
そう繋がるかー!とか、そこ取り上げるかー!とか、
そんな設定あったのかー!とか。
本編とは微妙な間合いを取りつつも、
巧みとしか言いようのない絡めっぷりで、痛快この上なし。
個人的には映画で先に話を知っていた本編よりも、面白く読めたかも。
あと短編なので、軽い気持ちで挑めて読みやすかったかも。


「鹿男あをによし」
これを読み終えた直後くらいに、最寄駅から数駅となりにある
大学がいっぱい集まる地域を車で運転していたら、
目の前を鹿が横切るという事件に遭遇。
確かに緑はなくはないが、思いっきり大学&住宅街だし、
よもや鹿がいるなんて夢にも思わない場所だったので、
度肝を抜かれるとともに、「鹿男」からのデジャヴを感じ、
一瞬まじで目の使い番にでも選ばれたのかと思ったぜー!
人語を操るのではないかと、戦慄した一瞬がスローモーションのように流れた。
それはともかく。
玉木くん主演でドラマ化されていたので、存在は知っていたものの、
ドラマは全くのスルーだったし(第一あのころテレビ嫌いだったし)
タイトルからして、なーんか得体の知れない感ぷんぷんで、
どうにも触手の動きが鈍かったんだけど、
まぁ万城目さんだし読んでみるか~と、やや及び腰で挑む。
ホルモーに比べると突拍子度はやや劣る印象。
ファンタジーな作風ながら、思いがけない人が黒幕?だったり、
サスペンスというには大袈裟だけど、そういった種の側面もあり、
ホルモーよりハラハラ感はあるかも。

「プリンセス・トヨトミ」
これはもう恐れ入りました。
映画は観てないものの、結構話題になったので、
やんわり話は知っていたけども、これぞ万城目学真骨頂!
とでもいうべきその発想力。(というか妄想力?)
誰もが知っている大坂城の下にそんなものが!
「大阪国」をはじめとするその斬新なアイデアにただただ感服するばかり。
加えてその斬新なアイデアの徹底した設定ぶり。
おかげで、やはり「ひょっとしたら大坂城の下には本当に・・・」と思いかねない。
そして、そのとんでもない大阪国のもとに描かれる親子(父・息子)の絆。
父と息子の絆なんて、女であるあたしの人生には全く関係のない世界だけども、
この「プリンセス・トヨトミ」を読んで、なんだかロマンを感じました。
親子だけに限らず、メスっ気がない(女の人が関与しない)
男の絆(友達とか兄弟とか)って何か質実剛健な気質でいいよね。
しかしコレ、映画ってどんな風に作られてるんだろ・・・
怖いもの見たさの気持ちが疼いてる。

「ザ・万歩計」
万城目さん作品は、今紹介してきた順に読んだんだけど、
「ホルモー」×2、「鹿男」「トヨトミ」と、ここまで読んだら、
その発想力に、一体万城目氏とはどんな人なんだろう!?
という疑問が浮かび上がってくるのは、至極当然の理ではないかと思います。
その至極当然の理を一発で解決してくれるのが、本書「ザ・万歩計」でございます。
万城目氏によるエッセイ集。奇才の礎を覗ける一冊となっています。
日常での面白可笑しい発想だったり、
実際に体験した面白可笑しいエピソードだったり。
たまにホロリなんかもあったり。
小説とは違ったリアルな話ながら、
小説にも通ずる独特の万城目節が効いた作品となっています。
「なるほどなー!」と思った。こうゆう人だからあんな、
パラレルなのにやけにリアリティのある不思議な作品が書けたのかー!と、納得。
いくつもの話が綴られているので、読む人によって琴線に触れる話は様々かと思いますが、
あたしはやっぱり旅話が一番興味深く読めました。
大学時代様々な国にバックパッカーとして一人旅されてたみたいなんですが、
その話はどれもこれも面白かった!
あと、一番カンシンしたのは京都の自転車の話。
小説同様「もしかしたらもしかするんじゃ・・・」という気にさせられたので、
あの発想の話は小説に一番近い気がしました。
作品ができるまでの話に絡んでたりとかもあるので、
エッセイ集はいくつか作品読んでからのほうが
より一層楽しめるのではないかと思うよ。

クレーム嬢

すっかり寒くなったので、クローゼットの奥にしまいこんでいた、
秋口早々に買ったブルゾンを取り出し、袖を通そうとフロントボタンに手をかけると。

ぱちーぃん!!!!!!!!!!!!!!!

威勢のいい音を立てて、まさかのクラッシュ。
おいおいおいおい。
買ってまだ一度も着てないんですけど?

秋口早々に買ったので、レシートなんて勿論置いちゃいねーし、
張り切って買ったので、張り切ってタグ切っちゃってるし。

おいおいおいおい。
でも、このまま泣き寝入りは悔しすぎる!
そんな強い思いと共に、ここ数年ですっかり人格の一部と化してしまった気がする
クレームQMIちゃんが目を覚ます。理不尽さを感じたら、
相手構わず食ってかかるこの人格のおかげで、
大事件を巻き起こしてしまったりして、実は少々難儀していたりもするんだが、
もう怒りを感じてしまったので、発動せずにはいられない。

こりゃあゴリ押しで、返品・交換・修理、どれかには応じてもらおう!
と、鼻息荒くし、ショップの袋にブルゾンを大胆に捻じ込み、いざ出陣。
某商業施設の入り口すぐ右にあるブランドだったんだけど、
商業施設の玄関口でひと呼吸置きつつ、手順を頭で繰り返す。

1、状況を説明(やんわりじゃなく激しくいく)
2、相手の様子をうかがう

すぐに返品・交換・修理等に応じてくれるようであればそれでよし。
しかし、レシートも無けりゃあタグも無ぇ。
ゆえに多分そうなると思うが、渋られた場合。

心底申し訳なさそうな態度の場合、もうひと頑張り。
それでもどうにもならなさそーだったら、本社の番号を聞き出す。
で、バトルは本社のやつと繰り広げる。

あまり誠意ない態度だった場合、そいつの名前を聞き出すと共に、
その場でそいつに本社に電話をかけさせ代わってもらう。
本社のやつにそいつの対応が悪い旨も訴えつつ、
ブルゾンボタン問題でヒートさせる。ヒステリックなくらいが望ましい。

「よし、完璧。いくか!」
最早、今後その店を出禁になる覚悟で、戦闘モードON。

店内に入ると幸い、敵(店員)は一匹(一人)!
レジでのんびりしている敵の元へ勇み足で駆け寄る。

「すいません!」
この一言で戦いの火蓋は切って落とされた。




結果から言おう。
不戦勝であった。

敵の言い分はこうである。
「実はこの商品、ボタンが取れやすいということで、回収かかった商品なんですよ!
なので恐らくお客様は回収前に購入されたんだと思います!」
「今はもっと丈夫なボタン変わっているので、そちらの商品と交換させていただきますね!」

完全に、肩すかしをくらいました。
いや、要望通り、むしろそれ以上の対応で拍子抜け。

しかも、うざい客だという嫌々した態度を1ミリでも感じ取ろうものならば、
ブルゾン問題は一先ず横に置いてでも応戦してやる!とまでこちらは思っていたのに、
想像以上の愛想のよさ。対応のよさ。だてに接客やってないぜ!ってカンジ。
やっぱ女の子はこうでなくっちゃ!ってなくらい可愛げのある店員で、
こちらの毒気はすっかり抜かれ、最終的にはすっかり和気あいあいな空気感。
会話も盛り上がって、数日後、商品が届いたら連絡貰えるよう約束をして、退散。
クレームQMIちゃん的には少し物足りない気がしなくもないが、
とにもかくにも、泣き寝入りしなくて良かった!
ダメ元でも持っていってみるものですね。
(いや、意気込みは全然ダメ元やなかったけど・・・笑)

Pretty Girl Rock!!!

「女の子市民ブログ的にマストだろう!」
と常々思っていたものの、ココに書くのを後回し後回しにしてきた例の曲を
今日は腰を据えてしっかり取り上げることにします。

もはや話題はとっくに過ぎ去った感あるけども、そのタイミングで敢えて取り上げる。
イッツ女の子市民スタイル!というのは無理があるか。
でもいちおー収録されてるアルバムの日本盤は今年リリースですし、
旬でないことは認めるが、立派に今年の曲としてカテゴライズしていいと思うの。
つまり、今年中に取り上げたらセーフだと思うの。

とまぁ、つらづらとどーでもいい言い分はこの位にして、
keri hilsonのPretty Girl Rockについて言及に及ぼう。

例えばブリトニーの「イッツ・ブリトニー・ビッチ!」だとか(あ、これは曲名ではないが)。
例えばザ・ピペッツの「プル・シェーイプ!」だとか。

胸をがっつり鷲掴みにされる名フレーズは洋楽にも色々溢れてたりするけども、
今年のナンバー1は間違えなく「Pretty Girl Rock」で決まり。
だってプリティガールロックだよ?
と、中身はないが妙に熱のこもった説得しかできないけども、
このフレーズに天誅の如く、感慨を覚えたのはあたしだけではないはずと信じてる。
「女の子市民ブログ」から「Pretty Girl Rock」へと
ブログ名変更を迷いかねないくらい、何てグっとくる言葉!

そして、「Pretty Girl Rock」の特筆すべきは、
ご存知の方は必ずや頷いて頂けると思いますが、やはりこのPVに尽きるでしょう。


「女性としての新境地を開いた偉人たちに敬意を表したかった」
というケリーのリスペクト精紳がふんだんに詰まった素晴らしいPV。
あたし自身、かっこいい女性への尊敬心というものに、
結構熱いものを持っているクチなので、このPVのテーマに唸らずにいられない。
同じ女性パロディものでも、ピンクのstupid girlsとはまるで正反対を成すPV。
どっちの曲も根底には同じメッセージがあるような気がするけども、
捉え方次第でこうも180度、本質が変わってしまうものなのか!
と、妙なトコロでカンシンしてみたり(笑)

Pretty Girl Rockを観て思うのは、これは一体誰をパロディしてるんだろう・・・?
ということではないでしょうか。そんなわけで、調べました。
20s - Josephine Baker
30s・40s - Dorothy Dandridge
50s - The Andrew Sisters
60s - The Supremes
70s - Donna Summer
80s - Janet Jackson
90s - TLC
そして最後が現在のkeri hilson。

正直、元々がっつりわかってたのは80sと90sの2つ。
Janet Jackson「Rhythm Nation」

TLC「CLEEP」


調べてみて、SupremesとDonna Summerに関しては「なるほど!」
となったけど、それより前の3組に関しては名前すら知らなかったや。
Dorothy Dandridgeは黒人女優として初めてアカデミーにノミネートされた人だそう。偉大。
あと、The Andrew SistersとDonna Summerのパロディ姿にはどうもビヨンセ感を彷彿させる。
ビヨンセも彼女たちを真似たリバイバルスタイルだったってことよね。


ちなみに先述のピンクも軽く紹介しておこーか。

パロディされてるのは、オルセンのどっちかと、
ブリちゃんと、リンジーローハンと、パリスと・・・
まさにstupid girls代表!みたいな感じだけど、
これは現代っ子にわかりやすいチョイスがいいね。

胃乱

事を自覚したのは、およそ10日前の夜。

胃が痛い。
眠れないくらい痛い。

しかし実はこの症状、ここ数週間にわたり何度か経験していた痛み。
毎日ではないが、ちょくちょく夜に胃を痛めている。
何でだろ・・・?と、この数週間を回想してみる。

結果。

生卵や!!!!!!!!!!!!!!!!!!

と、回答を得る。
この日も例にもれず納豆&生卵の黄金タッグで白米を食していて、
思えば胃を痛めた夜は必ずやそのタッグが登場していた気がする。
しかし、一度だけ生卵がなくて納豆のみで白米を食べた日は胃を痛めなかった。
これは、つまり、そう、生卵がまぎれもなく元凶!・・・としか考えられん。
今までは全然平気だったけど、体質って変わるってゆーし、
それ以外、思い当たる節がないし。生卵って如何にも負担ありそーだし。

あーあ、もう納豆&生卵の黄金タッグは食えないし、
すき焼きも食べれないのかなぁ・・・悲しすぎる。

しかし、生卵が起こした悲しみはそれだけに留まらず、
そこから10日間、何だかもう胃が絶不調。
生卵は断ったものの、たぶんこの数週間自覚なしに何度も食べてたから、
胃にガタかきたのかもしれない。

そこにきて、11日のポッキーパーティーと、12日のB-1グランプリの併せ技。
ちょうど8連勤明けの喜びも伴った「秋のグルメ2連休」になるはずが、
想定外の過酷な2連休となりました。


11日のポッキーパーティーは、まぁその名の通り、
ポッキーを食いまくるという趣旨のものでして、
人生で一番ポッキー食べた日でした。
何せ、2011年の11月11日!
この日にポッキー食べなくて、いつ食べるんだ!?って話ですよ。
お菓子屋さんで色んな種類のポッキーを買いこんで、
わいわいと食べたんだけど、さすがに色んな味があるとはいえ、
ポッキーばっか食い続けるのは、結構しんどかった。
途中でまじ塩っ気が欲しくなる。買っててよかった、おにぎりせんべい!
しかし、ミルクポッキーを買いそびれるという痛恨のミス。
ばーかばーか。
初めて食べた気がするいちご味のポッキー。意外とうまい。

12日のB-1グランプリはご存知、12日・13日の土日に姫路で開催された
知名度全国区レベルのイベントです。
もう半年以上前から姫路の友人に「11月、B-1行こう!」とお誘い頂いていたので、
張り切って休み希望出して行ってきました。
4人で行ったんだけど、思ってた以上に色んな種類食べた。
焼きそば、うどん、鹿バーガー、コロッケ、いなり寿司、
ナポリタン、まぐろラーメンなどなど。大体を分けあって食べたので、
殆どが数口レベルなんだけど、種類はかなり食えた!
一人で一つ平らげるとなると、なかなか種類を味わえないので、
これ中々賢い挑み方だったんじゃないかと。
最初は単にあたしが胃が厳しいから皆の一口ずつ貰うスタンスで行く!
と思ったのが、始まりだったんだけど、結果、大正解でした。
ちなみに案の定、人はむちゃんこ多かった!そして、想像以上に暑かった・・・
人の多さと暑さで、結構体力消耗したわ。
他府県から来てる人もかなりいたけど、姫路だったから行ったけど、
県外開催だったら行く気しないかも・・・

とにもかくにも、胃乱れるの中、食に走った2連休。
胃の頑張りを称えるべきか、食い意地を称えるべきか。

アマールカ

「味に不安のある方は、試食もできまーす」
石焼き芋の車から突然発せられたアナウンス。
「石焼き芋~お芋~」と、定番の節がおっちゃんの声が響いていたのだが、
それに続いて全く同じトーンでそのアナウンス。
試食制度にもビックリしたけど、「石焼き芋~」がテープじゃなかったんだ!
という事実にも驚きでした。
凄く機嫌がよかったのか、「お芋~芋~」と、
独自のメロディを加えオリジナル感たっぷりの石焼き芋の車でした。

それはさておきー
これまで、ダンスや歌にしか興味を示さず、
アンパンマンですら話はまともに見ず、
最初と最後の歌しかしっかり見なかったココナ(姪)が、
ここにきてようやくストーリーのあるものにも興味を持ち始めました。
彼女の国語力を危惧していた身としては(余計なお世話)喜ばしい限り。
今こそ!と、伯母コレクションのひとつ、
海外アニメーションのDVDを纏めて押しつけときました。
貸し甲斐のある相手が見つかったことに伴い、
今後ももっともっと集めていこうと思います。

ひとまずは、基本のトイストーリーと、
女の子ならば必ずや押さえておきたいパワーパフガールズと、
同じく戦う女の子!キムポッシブルを貸しておいた。

そんな折、 イギリスのTotal Film誌が、
史上最高のアニメ映画50本を発表したそーです。

ベスト30は以下の通り。

1.「トイ・ストーリー」(95)
2.「千と千尋の神隠し」(01)
3.「美女と野獣」(91)
4.「白雪姫」(37)
5.「AKIRA」(88)
6.「となりのトトロ」(88)
7.「サウスパーク/無修正映画版」(99)
8.「Mr.インクレディブル」(04)
9.「戦場でワルツを」(08)
10.「ジャングル・ブック」(67)
11.「シュレック」(01)
12.「火垂るの墓」(88)
13.「ロジャー・ラビット」(88)
14.「アイアン・ジャイアント」(99)
15.「ファンタスティック・プラネット」(73)
16.「アラジン」(92)
17.「ウォーリー」(08)
18.「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」(93)
19.「ファンタジア」(40)
20.「ウォーターシップ・ダウンのうさぎたち」(78)
21.「ライオン・キング」(94)
22.「ファインディング・ニモ」(03)
23.「ダンボ」(41)
24.「スキャナー・ダークリー」(06)
25.「PERFECT BLUE」(97)
26.「もののけ姫」(97)
27.「ペルセポリス」(07)
28.「ファンタスティック Mr.Fox」(09)
29.「ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!」(05)
30.「眠れる森の美女」(59)

トイが堂々の第1位!
それに何の不服もないし、むしろ当然やわなとも思うけど、
個人的には第8位と大健闘を果たした「Mr.インクレディブル」が、
ピクサー映画一の秀作やと思ってます。
ゆえに、ピクサー内ではトイの次の位置を保ったことが素直に嬉しい。

我らが日本代表、ジブリ作品もがんばってますね。
「トトロ」より「千と千尋」のが上位なことに、
断然トトロ派としては、若干ショックですが・・・

ディズニープリンセスシリーズでは、ベルに軍配あがってます。
「白雪姫」派としては、ちょっと悔しい。惜しかったなー4位。

知らない作品もちらほらあるなー。
今先生の「PERFECT BLUE」が30位内に入ってるのも日本人としては誇らしい。
「サウスパーク」は順位高すぎじゃない!?(ちょっと食わず嫌いしてる作品です)
「火垂るの墓」が12位で「アイアン・ジャイアント」が14位なのに、
「サウス」が7位なのは解せぬよ、あたし。

ドリームワークス作品が中々苦戦。
まぁ確かにパっとした作品ないけど、あれは絵が大きな問題やと常々思ってます。
なーんか、ジブリやピクサーと比べて、イラストタッチが劣るというか、安っぽい。
ゆえの代表作「シュレック」で11位なんじゃ・・・?

何だかとってもとっても大事な作品がスルーされてる気がしてならないんだけど、
それが何かわからない。ほらー!何かあったでしょー!?偉大なアニメーション作品が!
んー・・・何だったけなぁ。
んー・・・思いつく予感ゼロだわ、こりゃ。

ちなみにあたしの今一番のお気に入りは、チェコアニメの「アマールカ」
amalka.jpg
むちゃんこ可愛い!DVD欲しいよー!

雨だぜ!シー!寒いくらい・・・

散々だったのが、ランド帰り。
閉園まできっちり遊んでクタクタになった体でホテルに到着するも、
チェックインに長蛇の列!!!

部屋自体は別に悪くはなかったけど(ユニットじゃないのが有難かったし)
あのチェックインの時間はあり得なさすぎたので
(それくらい尋常じゃない待たされぶりだった。
部屋数とフロントスタッフ数の比率がおかしい)もう今後はパスかも。
三井ガーデンホテル・・・広島で使った時は凄く印象良かったのになぁ。

・・・と思っていたのだけれど、
あたしたち馬鹿なことに翌日、チェックアウトの手続きし忘れて
シー行きのバス乗ってしまってね。
ボケにも程があるんだけど、これホテルにバックしてまたシー向かったら
だいぶ時間ロスじゃん!ってことで、電話でゴリ押しする作戦に出たら、
カードキーは使い捨てなので問題なく、特に精算もないし大丈夫です!
とのことで。あれは本当有難かったです。
もし「戻れ!」とかなったら、半泣きでした。
てゆーかチェックアウトせずに出て行くって・・・何たる失態。呆れる。
(でも、もしかしたらちょくちょくいるのかも?故のカードキー使い捨てとか?)

そんなわけで、2日目はシー。
見事に雨です。
「暑い」とわめいていた昨日が羨ましほどに寒い。

シーでは絶叫系中心に楽しむつもりだったのに、雨でおじゃん。
新しくできたジャスミンのフライングカーペットすら乗る気しなかった。
そんくらい土砂降り~
  
仕方ないので、入園早々いきなり土産売り場(笑)
まぁ今回のディズニーリゾートの1番の目的は、10周年のシーグッズを買う!
と言っても過言ではなかったですから。
ところがどっこい!10周年グッズが何かイマイチ。残念デシタ・・・。

「おお!」と思ったのが、シーにもミートミッキー的な、
キャラクターと会える施設がオープンしてた!
その名も「ミッキー&フレンズ・グリーティングトレイル 」
探検家のコスチュームを着たキャラクターたちと写真が撮れます。
それぞれ希望のキャラクターが待つ列に並ぶ仕組みなんだけど、
ランドでミッキーに会ったから、ここではミニーちゃんに会いました。
ランドではミニーちゃんの家はあるけど、こうやって直に会えるわけではないから、
シーのこの施設はミッキー以外にも会えるというのがポイント高いかも。
ただし、「ミートミッキー」と大きく違うのが、
1組につきカメラ1台のみ・・・
つまりグループで撮るなら、代表者一人のカメラにしか写真を収められないのです。
回転率上げるためなのかもしれないけど、何十分も並ぶんだし、
人数分の台数撮ってくれてもいいのに・・・
だからか、グループで来ていても一人ずつバラバラに撮ってもらってる人もいました。
なるほど!そうすればグループで来てても
公平にキャラクターとの写真をカメラに収められるわけかー!通やな!
なーんて、カンシンしてみたり。

あとは、雨ってゆうのもあったけど、
インディージョーンズは初めて乗ったasaが痛く気に入って、結局3回もライド(笑)
確かに面白いが、3回はやりすぎやな(笑)

あとは、みんなが口を揃えて「おもしろくない」というから今まで乗ったことなかった
「海底2万マイル」も雨しのぎできるので、初めて乗りました。
みんなの忠告、間違ってなかった(笑)もう一生乗らんと思う(笑)

ランドとシー含めて一番大好きなエリア「アリエルのプレイグラウンド」では
雨だったのもあって、豪遊(笑)
中の乗り物全部制覇したのは初めてでした(笑)

まぁ何せ何度も書いてるが雨がね。
色々と阻まれたよ・・・
しかも、昨日のランド疲れが残っていて、列に並んでると、
たまーに凄い睡魔に襲われたりもしました。

いや本当ね、この旅で嫌というほど自分の老化を思い知ったよ。
去年asaとランド行った時は、閉園までランドで遊んで、
ホテルチェックインしたあと、二人で飲みに出かけたんだけどね。
今回はチェックインして部屋に入室するや否や、二人してベッドに倒れ込んだ。
恐ろしい疲労に襲われ「も・・・もう動けない・・・」状態。

「去年このあとに飲みに行ったなんて、信じられへん。一体あの時のパワーはいずこへ?」
と、1年前(厳密にゆうと1年と半年くらい前)の自分たちの若々しさを羨みつつ、
今の自分たちの不甲斐なさにヘコみました。こんなまざまざと衰えを突きつけられるとは。
こりゃあいよいよ本格的アラサーだわ。

この話を帰ってから母にしたら、
「そうやで。いつまでも若い若い思ってたら、痛い目みるで。」
と、ぴしゃりと言われた。ごもっとも。

今回の旅の一番の収獲は、ミニーちゃんのエチケットブラシ(自分土産♪)でもなく、
ミッキーシルエットの黒パーカー(自分土産♪)でもなく、
「アラサー」という肩書の身に染みる程の自覚だったかもしれない。

3重苦をぶっとばせ!!

11月だというのに、何なんでしょーねえー
この暑さ!!
意気込んで買ったブルゾンの立場がないじゃない。
ったく。

8連勤2日目。
ピリピリしてます。
あと6日か・・・長ぇ。
(まぁその前が4連休だったから、しゃあないといえばしゃあない連勤やけども)
明日から連続で早出だし。だる。

そして、お金がない!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
これ切実。預金残高みてビックリ。
この年で独身やっててこの残高はシャレならん・・・みたいな金額でした。

3重苦のお祓い。
おしゃれをする。
楽しい音楽を聴く。
おいしいものを食べる。
とかなんとかいう話。

最近思うのは「はっっっ!!!」と気がついたら、
どんどん足音を響かせて近づいてきている29や30のステージをぽーんとスキップして、
もうすっかり31歳とかになってるんじゃないかと思う。
Life is very short and there's no time。ジョンとポールも歌ってた。

迎え討つは、感謝祭とクリスマスと年越し。
今年もあと2カ月弱。
時間がないや。ありゃ?もしや4重苦?(笑)
こりゃあ、
おしゃれをする。
楽しい音楽を聴く。
おいしいものを食べる。
「プラス、恋をする。」
くらいいるんじゃないでしょーか。ぶっとばすには。

さーて。
明日は早い。
お風呂入って寝ーましょ。
おやすみなさい。

晴れたぜ!ランド!暑いくらい・・・

秋旅2011フェア第2弾!(あ、言わずもがな第1弾は9月の直島ネ)
10月はディズニーランド&シーに行ってきました。

もうここ5年くらい、年に1度はミッキーに会うのがお約束となっているのですが、
今年はやはり震災があったので、正直ムリかなーと諦めてたんだけど、
何とか復旧してくれたので、シーも10周年を迎えたことだし、
「じゃあ、今年も行きますか!」と、自己会議で決定。

しかし、10月あたりに行こうと友人との間で持ちあがってたディズニー計画が白紙に。
「こりゃあやばい!絶対に10月に行きたいのに!一緒に行ってくれる人探さねば!」
大慌てで相棒探し。でもこれが中々難しくてね。

平日!
絶叫系乗る!

こんな簡単な2カ条をクリアするのがこんなに難しいなんて。
平日オッケーやけど絶叫ムリとか、絶叫オッケーやけど平日ムリとか。

おいおいおいおい。
アミューズメントパークなんて、平日に絶叫乗ってなんぼでしょーが!

でも何とか平日オッケーで絶叫系は頑張るとゆってくれた
asaの心意気を買って(何様・・笑)、無事相棒ゲット。

10月初旬に1泊2日でディズニーリゾート行って来ました。
1日目がランド。2日目がシー。
こんなにがっつりディズニー旅は結構久々。(毎回、併せて首都遊びするから)

1日目のランド。
見事な快晴!つーか、暑い!

神戸空港から羽田経由でぶいーんとディズニーランド到着。

こうも毎年来てると、余裕出てくるもんで、
入園した途端にファストパス目指して大ダッシュ!なんてこともなく、
ゆっくりと歩みを進め、何となく足が向いたバズでファストパスをゲット。
すると隣に新しくできたマイケルジャクソンのアトラクションがあり、
タイミングよく入場できそうだったので、そのままイン。
3Dのシアターもので、眼鏡かけるのがちょっと嫌だったけど、
映像自体は、個人的にちょー好きでした。
ストーリーは宇宙モノSFで、マイケルの歌やダンスも堪能できるし、
何より、ザ・80年代!な、いい具合のチープさがたまらん。
そして、主演のマイケル・ジャクソンもさることながら、
製作総指揮にジョージ・ルーカス、監督にフランシス・コッポラと、
その豪華すぎるタッグに驚きを隠せませんでした。

10月ということで園内はすっかりハロウィン仕様。
飾り付けは勿論、パレードもハロウィン!
振付け練習したけど、全然覚えられなかった(笑)

仮装週間ではなかったので、思わず振り返るような強烈な仮装の人はいなかったけど、
仮装とは(たぶん)関係なく着物で遊びに来てる人がいた。ある意味、仮装より驚き。
着物でディズニー楽しめたら、大概の場所は着物で満喫できるよね。ツワモノ。

アトラクションはその他、
絶対はずせないプーさんのハニーハントに、
密かに大好きなイッツアスモールワールド、
小型マシンの中じゃダントツで好きなピーターパン、
バズとモンスターズインクはそれぞれ2回乗った。
あ、モンスターズインクは最後のおばさんモンスターに初めて声掛けされた!
あれ本当どーゆー仕組みで、どんだけメッセージにレパートリーあるんやろうね?
バズの成績は2回とも絶不調でした(笑)

絶叫はビッグサンダーマウンテンに。
夜乗ったんだけど、ディズニーの夜景がキラキラしてて綺麗。
日中に乗るよりいいかも!
ちなみにasa曰く、夜の方が怖くないそうです。
絶叫系怖い人は是非お試しを(笑)

そして今回一番印象的だったのが「ミッキーのフィルハーマジック」
新しいアトラクションなんだけど、
これ、たぶんディズニー映画好きにはたまらんと思うよ。
ミッキーやドナルドをはじめ、アリエルやピーターパンやアラジンなど
ディズニーキャラクターたちが色々出てきて、
すごくスペシャルな内容になっています。思わずにんまりしちゃう。
ただ、3Dなので、眼鏡をかけなきゃいけないのが減点ポイントだけど・・・。

今回はファストパス取ったのを中心に入って、
並んでも30分までというスタンスで臨んでたんだけど、
「ミートミッキー」はずーっと待ち時間が長くて後回しにしてたら、
とうとう夜になっても待ち時間は依然長いまま・・・。
でもディズニーランドに来て、ミッキーとハグせず帰るなんて狼藉はできませんので、
観念して1時間くらい並びました。

何かその「ミートミッキー」然りなんだけど、
本当にここ数年行った中で一番人多かったかも!?
実際に入場者数、増えてるらしーという噂も聞くし・・・。
こうゆうアミューズメント施設が(節電を心がけてるとは言え)
普通に運営されていることに異を唱えてる人だっていると思うし、
あたしだって環境が違えば、もしかしたら快く思えなかったかもしれないけど、
ゆえに減ってるのかなぁと思ってたから、予想外の盛況ぶりでした。
夢の国でのひとときを欲している人も多いのかもしれない。
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