ザ・ゴーイング・マイウェイ・スタンス

28年間のらりくらり生きてきました。

長女にして父方・母方ともに初孫という、
なかなか貴重な境遇に生まれ落ちたのをいいことに、
大いに甘やかされるまま、やりたいように生きてきました。

ただ、人並みに困難にぶち当ったたりそれなりに思い悩んだりはしてきたので、
お嬢様風吹かせた我儘人生を歩んできたわけではありません。
第一平平凡凡な一般家庭なので、全然お嬢様じゃない。

それでもやはり振り返ってみれば、甘甘な人生だったと思います。

学生時代も特に必死に勉強することなく、何も努力することなく、
自分の身の程に似合った進路を歩み、自分が興味あった分野に進み、
頑張らなくても才を発揮できる場所だけを選び、
チャレンジ精紳ゼロでぬくぬくと生きてきました。

社会人になってからも、本当はそんなに大した能力はないのに、
何故かポテンシャル以上の能力を認められ過大評価されるという、
もはや運だけで飄々と生きてきました。

今の職場もそうです。
それなりに経験値を積み、ある程度のイレギュラーにも対応可なため、
大した器でもないのに貴重な人材として重宝され、
それをいいことに、やりたいことやって、面倒なことは押しつけつつ、
休みたいときに休み、働きたいときに働く、
ザ・ゴーイング・マイウェイ・スタンスを貫き通してきました。

よく考えれば今までの現場って、ほぼそーゆースタンスを貫いてきたので、
ザ・ゴーイング・マイウェイ・スタンス歴はもう足掛け8年くらい。

さすがに最初はね、色々窮屈な思いしたりするんだけど、
人間関係とか仕事内容とか、勤めてるうちにどんどん心地よく変わっていくんだよね。
あれ不思議。嫌な上司が飛ばされたり、憂鬱な仕事をしなくていいポジションに移れたり、
苦手な人が辞めていったり、好きな仕事をオンリーで任されたり。
振り返ってみると、どの仕事でも概ねそんな具合で、
ザ・ゴーイング・マイウェイ・スタンス歴に大いに磨きをかけることになりました。

しかし、今、ここにきて、
そのザ・ゴーイング・マイウェイ・スタンスの存続が危ぶまれようとしています。

今日知った衝撃の人事関連のニュース。
ちょっと来年はえらいことになりそうです・・・
ザ・ゴーイング・マイウェイ・スタンス史上最大のピンチを迎えようとしています。
のらりくらり生きてきたこの28年間の人生で、
未だかつてない程の責任が降りかかってるかもしれないという事態。
「責任感」あたしに備わっていない大切な機能のひとつなのに。えらいこっちゃ。

平たくゆうならばキャリアップには違いないんだけど、
それを受けて「よっしゃー!」と気合いが入るか、
「げろげろ!」と拒絶反応を示すかは、
その人の価値観によって対照的な結果になると思うんだけど、
いわずもがなあたしの場合は後者なもんで、
28歳にもなって甘いことゆうてるのは重々承知だが、
やっぱ長年培ったこの甘みはそう簡単にとれやせぬ。

昨日までは、来年も今と全く同じ生活スタイルで
何の問題もなくやりたいようにやるつもりだったのに、
そうは問屋が卸さなくなり、正直、焦ってます。戸惑ってます。困ってます。
仕事のことに関しては、もう今のスタイルが最高に気に入っているのに!

そろそろ三十路を前にして、星の巡りが変わってきたんだろーか?
これは新たな章に突入なのか?
まさかの事態だよ!
昨日までは来年の自分の姿もハッキリと見えていたのに、ここにきて急に見失った。

選択肢はひとつしかなかったはずなのに、急に進む道が枝わかれしやがった。
今、あたしの目の前にはざっと数えて3本の道がある。
さぁ、どれを選ぼうか?

神戸ビエンナーレvs六甲芸術散歩

この秋は2年に一度の「神戸ビエンナーレ」と
去年から始まった「六甲芸術散歩」が見事にバッティングし、
神戸で同時に2つの芸術祭が開催されていました。

もちろんどっちも行ってきたのですが、
さすがに梯子は無理やったね(笑)
特にビエンナーレは規模がますますパワーアップしてて、
ビエンだけで1日フル使ってようやく回れるかな・・・って感じ。

海のビエン、山の芸術散歩。
同じ神戸といえど、会場エリアは対照的だったこの2つですが、
明暗がくっきりわかれていました。完全にビエンの勝ち。
海のビエン、山の芸術散歩とは行ったけど、
この明暗はロケーション的な問題ではなく、単に規模の問題。
だって海にしろ山にしろ寒いもんは寒い。海風、山風、どっちも寒い。

というわけで、尻つぼみにならないよう「芸術散歩」の感想から綴る(笑)
去年の「芸術散歩」がかなり良くってねー
危うく山ガールグッズを買い揃えそうになったくらいに、
六甲山という場所が好きになった芸術祭で、
たぶん「山、良い!!!」と生まれて初めて思った。

寒いけど、色づく山を散歩しながら芸術作品を堪能するというのが、
無茶苦茶楽しくって、「次回も絶対に行こう!」と強く思ったもんだけど。

今回は去年の曇り空と違ってむーっちゃ晴天に恵まれた正に山日和で、
去年で勉強させてもらった防寒対策もバッチリで挑んだのに(まぁそれでも寒かったけど)、
芸術祭の規模自体が結構しょぼくなっていた・・・

実際の数は知らないけど、作品数が去年と全然違って感じた。
特に去年すごくテンションあがる作品たちが大集結していて
大いに楽しませてもらった六甲カンツリーハウスには幻滅。
だって3作品しかなかった上、作品自体も明らかに去年の方が好みだった。
アーティストたちがビエンに流れたのか!?
よくわからんけど、こんなにパワーダウンしちゃうなら、
むしろ開催しなくて良かったのに・・・とまで思った。
今後も毎年開催なら、これ以上しょぼくならないよう願うばかりです。
街好きなあたしを六甲山にまで駆り立てる貴重なイベントなのだから、
もっと身持ちをしっかりしていただいて、
決してルミナリエのような状態にならないようだけは気をつけていただきたい。
ちなみにこんなボロカスゆーてる六甲芸術散歩ですが、
別にどれもこれもが悪かったわけではなく、素敵な作品も勿論あったよ。
個人的に一番気に入ったのは、ケーブルカーに吊り下げられたポップな人形たち。
むちゃくちゃ可愛くてメルヘンで大変良かった。
神戸の公共機関は全部コレにしちゃえばええんちゃうかー!


続いて、勝者ビエンナーレ。

兵庫県立美術館、ポーアイ、高架下、ハーバーと、
4会場にも跨って開かれたビエンは、密度の違いはあれど、
どの会場もそれぞれに良さがあって、かなり気に入った!
ビエンナーレはいちおー毎回行っているけど、今回が一番良かったです。
4会場間の移動は課題かなーと思ったけど(あれで時間消耗しちゃうのが勿体ない)、
その部分を除けば完璧でした。特にあたしは昼過ぎから行ったので、
時間の都合上けっこー足早に済ませざるを得ない会場もあったので、余計にそう思うのかも。
あの4か所でやるなら、せめて開場時間を延長してほしかったな・・

さて、ビエンナーレ感想は各会場ごとに。
まずは最初に乗り込んだ兵庫県立美術館。
建物の上にでっかい蛙(作品)が乗っかって神戸の街を臨んでおりました。
館内の作品で一番印象的だったのは、
携帯で写真を撮ってみて初めて作品になるという趣旨のもの。
壁に突き刺さるようなフラッシュ光が映し出されて、
最初は目によろしくなくて苦手だわ・・・と思ってたんだけど。
その一見ただのフラッシュが反射している壁を携帯で写メすると、
壁に色とりどりのボーダー(番組放送を終えた明朝のテレビ画面みたいなの)
が映し出されているのです。
あと個人的にとても衝撃だったのが、もーやんこと元永定正氏が亡くなられたという情報。
10月初旬、つまりビエンナーレが始まって間もなくの時期だったそうで、
作品の横に添えられたパネルに訃報が記されていて初めて知りました。
ご冥福をお祈りいたします。

続いてポーアイしおさい公園。
こちらは全4会場通して1番好きだった作品が。
ポートアイランド レインボーハットという、
しつらいアート国際コンペティションの神戸ビエンナーレ大賞を受賞した作品。
外観は何だかぱっとしない土色をしたドームなんだけど、
中に入ってみると、木々や葉が壁面に組み込まれた原始的な空間にハンモック。
更にはヘッドホンがいくつも垂れさがり、そこから漏れる軽快なサウンド。
天井の穴からは光が差し込み、天気のいい日は室内にある水盤の中の鏡に
太陽光が反射して、 壁に虹ができるんだとか!
残念ながら曇りで観れずでしたが、さぞ幻想的なんだろーなー

そして、ハーバー。
今回のビエンナーレの中心となる、もはやメインと言っていい会場。
神戸ビエンナーレお馴染みのコンテナアートが楽しめる一画です。
初めて室内でコンテナアート。個人的にはメリケンパークより気に入りました。
何故なら天候に左右されない!ゆえに、鑑賞者としても観易くていいし、
雨風に晒されないため、傷みにくくて作品にとっても良い環境だったんじゃないかと。
外のコンテナだと、入口あたりにも装飾が施してあった場合、
ちょっと悲惨なことになってたりとかあるからねー
メリケンは晴天なら気持ちいいんだけど、その感覚は今回しおさい公園で味わえるし、
ちょっと薄暗い空間に並ぶコンテナアートってのも雰囲気あって良かったと思う。
ハーバー会場で一番気に入ったのは、
かわいい動物の動くイラストと共にイラスト加工がされた自分たちの映像が
目の前のスクリーンに映し出され、動物たちにおしっこかけられたりするやつ。
温かみのあるクレヨンで描いたような絵とお茶目な仕掛けに自然と笑顔になりました。

最後は高架下!
この神戸ビエンナーレの中で唯一会場ごとアートめいてました。
高架下内の空き店舗を利用してのお披露目で、
作品が点在していたため、全作品を網羅しようと思ったら、
おのずと高架下を全部堪能することになる仕組み。
むしろ高架下全体をひっくるめてのアートだったのかもしれない。
遠方から来て全部巡ってる人とかきっと驚いたろーなー
およそ神戸ブランドからは想像もできないそのロケーションに。
ディープな神戸を味わったことでしょう。
でもルミナリエより高架下の方が好きだ!という神戸人はいっぱいいると思う。
(その比較どうなんだ・・・笑)
高架下会場の作品は、そのロケーションの特色に恥じぬ新鋭な作品多しでした。
ゆえに「次は一体どんな作品が・・・?」とワクワクする気持ちは
4会場の中で一番大きかったかも。ハーバー会場のコンテナアートもそうだけど、
1室1室でそれぞれ隔離されている作品を観るのって、
まるで遊園地のアトラクションを楽しむかのよなワクワク感がある。
この高架下会場で一番気に入ったのは、
おととしの神戸ビエンナーレでも出合ったダンボール仏像さん。
前回は割とシンプルに展示されてたイメージだけど、今回はよりパワーアップしていて、
メインの不動明王立像を中心に、煩悩の数のミニ仏像が配置され、
赤を基調としたお供え物などの小物類も装飾され随分と華やかな見栄えになっていました。
そしてダンボールでこしらえられた仏像は相変わらずの圧倒感。見事。

次回の「神戸ビエンナーレ」は再来年。
更にパワーアップするのか今から楽しみ!

おそろしくおもうこと

人は何かを崇めなくては生きていけない心弱き生き物だ。
畏怖する気持ちに平伏し、神を創り出し、信仰心が暴走し、命を奪いあう。
何て愚かな生き物なんだろう。

時々おそろしくおもうこと。

独裁者。
ファシズム。
陶酔。
スター。
熱狂。
アイドル。
宗教。
カリスマ。
全体主義。
ブランド。
信仰心。

ほら、狂気はきみのすぐ隣。
油断してたら飲み込まれるよ。

SM2

恐らく世の女子たちは大抵が「サマンサ」といえば「サマンサタバサ」という
個人的にいけすかないことこの上ないブランドを思い浮かべるかと思うのですが。

あたしに言わせれば「サマンサ」といえば、サマンサモスモスでしょうが!
ってカンジなんですよねー(もしくはSATCのサマンサか!笑)

そんなサマンサモスモスのムック本を買いました。
付録のコットン素材キルティングトートが、ちょーイイ!!!!!!!!!
ここ最近で一番満足度の高いお買いものでした。

小さすぎず、大きすぎず。
内ポッケは割と大き目サイズで、
デザインも春夏秋冬問わないシンプルなストライプ柄に肌触りのいいキルティング。
裏地は女の子らしい花柄。
使い勝手のよい完璧なトートな上、付録とは思えぬクオリティ。
正直、今まで買った付録の中で一番気に入ってます!(といってもそうそう買わないけど)

最近は雑誌とかブランドムックの付録が飽和状態で、
「付けりゃあいいってもんじゃないんだよ!」
と怒気を込めて言いたくなるお粗末な付録も多い中、これは大したもん。
普通に商品として成立しているレベルです。
あたしが隙あらばチェックしている某付録レビューサイトでも中々の好評価でしたしね。

それにしても、本当にここ数年であっとゆう間に雑誌の付録文化が発達し、
本誌よりも付録ありきな感じで、本の特集うんぬんより付録が購買に繋がっている現状。
まぁインターネットに迫害された雑誌たちの救世主ではあるので、
一概にそれが悪いとも言えないけど。
実際あたしも少なくても週に1度は本屋に行くが、
毎回必ず雑誌及びムック本の付録チェックは欠かさないしな(笑)もはや癖だわ(笑)
しかし、あたしは付録だけで動く女ではない。
必ず本誌の内容もチェックして、どちらともに合格であれば買います。
付録だけに惹かれて興味のない本を買うのは何かプライドが許さん。

それにしても、「どんだけバック持たす気や!?」
と言いたくなるくらいにバック付録が多いよね。
その雑誌が好きで毎号買ってる人には逆に迷惑なんじゃないだろうか・・・
とか思うんだけど。まぁそんなのかなりの少数派かもだけど、
でも付録じゃなくて誌面が好きで買ってる人だってゼロではないはずよね?

あとブランドムックの最近の傾向としては、キャラものが乱発。
有名どころからマイナーどころまで、色んなキャラたちがこぞってムック本をリリース。
まぁかくゆうあたしもロディ、ケアベア、ミッフィーあたりは、
もう少しでレジに向かうところでしたがね。危なかった。

しかしながら!
もしこれを宝島社の社員が読んでいたら、
是非とも検討してほしいキャラクターが1つあります。
それは何てたって・・・
テレタビーズ!!!!!!!!!
これだったらもう純粋に誌面が読みたいので、付録がどんなにしょぼかろうが迷わず買う。
ね?確実な需要がココにある!
あーあ。マジでテレタビーズのムック本出ないかなー
ムシューダの熊にsuicaのペンギンにウサビッチにタンタンまでムック本出てるんだぜー!?
ガチャピンとムックも出してたし、テレビキャラも全然ありの世界です。
テレタビーズの出版を強く望む。

さてさて。
話が大幅にそれてしもーたが。
SM2のムック本話。
このムック、表紙もこれまた可愛いんだ!!
これぞ森ガール!みたいな表紙です。ええ。

森ガールといえば、ここ何年かで某人気カジュアルブランドがそっち方面へ攻めてきて、
宮崎あおい投入のもと大々的にそっち路線のアプローチをかけてきてますが、
あたしの中ではピュアルセシン、ニコアンド、そしてSM2、これが3大森ガールブランドです。

SM2はあたしの普段のお買いものエリア(三宮)にないので、出店をずっと待ち望んでいます。
そしてニコアンドもないので、こちらも同様に欲しています。
SM2とニコアンドの関係者各位がこれを読んでいたならば、
是非ともそのへんご検討いただきたい次第です。
誰か署名活動をしてくれないものか。

・・・とか言いながら別にあたし森ガールではないんですけどね。
だってあたしは都会大好きシティーガール。森には行かぬ。

We Found Love/Stand By My Woman

ここ最近、いたるとこで出会っちゃうリアーナの「We Found Love」

あのPV込みでしっかりハマっていることを先に白状しておくが、
実はコレ「LOUD」からのサードカットくらいの扱いの曲なんだと勝手に思ってました。
まぁアルバムを全然ちゃんとチェックできてなかったってのもあるし、
「LOUD」自体わりと最近リリースされたイメージだったからさ。

なのにまさか!
ニューアルバムからのファーストシングルだったんだね。
更にもう既に6枚目のアルバムだったとは!
そんなに出してたんだ。
個人的にはサードの印象が強すぎて、4枚目の印象が薄く、
5枚目の「LOUD」が4枚目の感覚なので、もう6枚!?と、正直驚きをかかせません。

はっきり言って「ポン・デ・リプレイ」でデビューした頃は、全然かわいくないし、
曲も安っぽいし、デビューで売れたもののそのまま消えていくシンガーなんて沢山いるし、
こやつも例に漏れず消えるものだろうと思ってたのに、
あたしの予想は大外れですっかり時代を代表する歌姫へと成長。
ここまでキャリア積めたら、いつのまにか消えていた・・・みたいな末路はなさそうだよね。

あたし自身もデビュー曲も後から耳馴染み、セカンドアルバムはすぐ馴染み、
サードで唸ったし、もう十分認めてる歌姫です。
だって誰か一緒に行ってくれるなら、ライブ行ってみたいくらいだもん(笑)
実はサードアルバムに唸ったあたしは当時、
このブログに彼女の特集を大々的にしようと思ったたんだよ。
なのに結局取り上げることのないまま、こんにちまで来てしまってたやー。
3年越しくらいになってしまった上、全然大々的ではないが、
まぁついにピックアップするに至りじゅーぶん満足よん。



そして。
リアーナとは全然ジャンル違いもいいとこの話にとびますが。

レニークラヴィッツ来日!!!!!!!!!!!!!!!!!!

例えば男性が愛する女性にギターの引き語りで愛を歌って口説くとかいうシチュエーション。
聞いただけで蕁麻疹が出そうで、耐えられないむず痒さを覚える話ですが、
その選曲がレニークラヴィッツの「STAND BY MY WOMAN」である場合に限り
上手に歌えるのであれば歌ってもいいという特例を認めている。
それくらいに好きな、奇跡のラブバラード。

それを生で聴けるのですか!?
生で聴きたい曲ランキング1位のU2「with or without you」、2位の嵐「ARASHI」(笑)
に次ぐ3位に位置するであろうクラヴィッツの「STAND BY MY WOMAN」!
それを生で聴けるのですか!?

だったら行ってもいい。
それを聴くためだけに行ってもいい。

その上、往年のヒット曲満載でお届けしてくれるのなら、もう何の注文もない。
「Are You Gonna Go My Way」「It Ain't Over Til It's Over」「Mr. Cab Driver」
「dig in」「Rock And Roll Is Dead 」「I'll Be Waiting」などなど、
挙げだしたら好きな曲どんどん出てくるよー。
基本的に女ボーカル愛聴家ですが、
ソロでやってる男性アーティストでこんなに好きな曲色々あるのは極めて異例かもしんない。
しかも単独公演は14年ぶりのことらしー。

でも悲しいことに周りにクラヴィッツ支持者がいないという事実。
今から誰かに刷り込もうかと本気で打診中。
公演は4月だし、今からやれば充分間に合うぜ。

バリ島・エステ三昧!(後)

こやつは一体いつまでバリ旅行記を放置し続けるつもりなんだーーー!?
とイライラしてた人が果たしているのかいないのかは存じませんが、
もしかしたら誰一人いないのかもしれませんが、
前後篇と銘打ってしまったからには後半もどげんかせんといかんとゆーわけで、
もはや前半を綴ったときにどーゆービジョンで後半を見据えていたのかを
さっぱり忘れ去ってしまったゆえ、手探りでやっていくしかない状況で、
つまり内容のボリュームダウンは必至なのですが、何とか綴りきってしんぜよう。

食事の話。
前半を振り返ってみると「買い物に行って、ナシゴレン食べて、エステした」
とバリ三大行動を冒頭で掲げており、その部分でもはや明白ではございますが、
4日間ナシゴレンばっか食ってました。
実はエスニック料理をはじめとする東南アジア~中東料理には昔から苦手意識が強く、
「ナシゴレン」という食べ物も今まで一度も口にしたことはありませんでした。
しかし、日本のように豊富な食のライナップがないバリの地で、
いざメニューと対峙してみると、「じゃあナシゴレン・・・」と選択せざるを得ないわけです。
まぁバリ風とはいえチャーハンなわけだし、米が食えるし、
よくわからん得体のしれん食べ物と比べたら、心なしか安心。そんな心持ゆえ、
困ったらナシゴレンで通しました。(基本どこでもあるし、300円~500円くらいで食える)
とはいえ、朝はホテルのビュッフェだったし、マクドとかも食ったので、
3食ナシゴレン!みたいなことにはならなかったよ。
あと、海外旅行ではお馴染みの?ハードロックカフェとプラネットハリウッドにも行った。
そして、バリといえばのビンタンビールも飲みました。
インドネシアエリアの定番のビールらしいです。
薄くて軽くて飲みやすかった。今まで飲んだ外国のビールで一番飲みやすかったかも?
でも、辛口ビールを愛飲してる人が飲んだらクソまずいかもしれない。
ビンタンビールのロゴが気に入ったので、Tシャツ買っちゃいました。


その流れでいくと次は買い物だな。
物価はもちろん日本より随分安いので、けっこー期待してたんだけど、
よく考えりゃあ今ドルがお得なので、免税店ではむしろドルの方が安い!
なんて現象が起こっていました。ドル持っていっとけばよかったー!と大後悔。
やっぱドルは最も世界通貨に近い存在やね。アメリカ強し。
バリ通貨のルピアは、10000ルピアで100円みたいな位なので、計算がしにくい。
一瞬ゼロがむっちゃ並んでるのですごい高い気がするけど、
冷静に考えて円に換算すると安い!みたいな現象が度々起きました。
物価が安いので12000円くらいしか換えていかなかった(余っても困るし)のが災いし、
最後お金足りなくなって、ルピア余っていたasaに換金してもらい、お土産を買う始末。
更に足りず、帰りの空港では水が買いたいのに買えない・・・という事態に。
あれはマジ辛かった。カードもペットボトル1本分じゃどの店もきれなくてさ。泣きそうでした。
でも海外旅行でこんなに深刻にお金がない!状態に陥ったのは初めてやったよ。
いわゆるバリ雑貨みたいなのは一切買わず、
自分用には海外ドラマ「FRIENDS」の香水(3000円くらい)と、
メイベリンのマスカラ(500円くらい)と、ロキシタンのハンドクリーム(730円くらい)と、
ビンタンビールロゴのロンT(500円~600円くらい?)
ちなみにビンタンビールのロゴものは父と姪に半そでTシャツ、
甥にタンクトップを買っていったので、4人でオソロなのだ(笑)

続いては、先ほどもチラっと出たけど、水の話。
決して飲んではいけないという注意は各方面から受け、
店で出された水も飲んじゃいけない、ジュースなどは氷なしでオーダーする、
うがいもペットボトル、シャワーの水が口に入らないように気をつける、
などなど、水に関しては徹底的に気遣い。
まぁそれでもお腹こわしたんだけどねー
つーか、もともと胃絶不調でのバリだったんだけどねー

次は飛行機の話。
行きも帰りもインドネシア航空だったんだけど、設備かなり良かった!
以前シンガポール航空乗ったときもそうだったんだけど、
座席ごとにテレビ付き!映画のラインナップも豊富!
何にしようか悩んだけど、「うさぎドロップ」観ました。いい映画でした。
PVも色々観れたし、やってないけどゲームも沢山あった。
あと、食事!和食があったんだけど、機内食だというのに完食・・・!
帰国の便が出発2時間半くらい遅れたことを除けば、最高の飛行機でした。
しかし、あの遅れは痛すぎた・・・!
夜中の空港でただただじーっと待たされるあの苦痛ったらないよ。

ラストは現地の女の子たちと仲良くなった話。
帰りの迎えの時間まで中途半端に時間が余っていて、
ホテルのそばのショッピングセンターを金もなくアテもなくウロウロ。
疲れたなーと、恐らく露店の店番の子が座るであろう椅子に座りこむおばさん2人。
そしたら、その店番の女の子及びその仲間たちが近づいてきて、
文句を言われるかと思いきや、親しげに話しかけてきてくれて、思わぬ国際交流がスタート。
拙い英語で単語を並べ並べ、必死にカンバセ-ション。
こっちは28歳と29歳のおばばコンビなのに対して、
向こうは十代とハタチと23歳の若者トリオだったんですけどもね。
「全然、英語できないの・・・」とゆうと、「セーイム!」と言われたけども、
彼女たちの方が無茶苦茶達者。発音が違う。
日本人はこーゆーとき、本当ダメね。ああ、情けなや。
それでも何とか交流を深め、最後には一緒に写真撮り合いっこしてバイバイしました。
「facebookやってる?」って聞かれたけど、この時ほどfacebookやっときゃよかった!
と後悔した日はない。せっかく仲良くなれたのになぁ。
やっぱfacebookは偉大やわ。そんなわけで、唐突やけど、ついに始めるつもりです!
という宣言で本編を締めようと思います(笑)

・・・はー!
バリ記書けたー!
「旅行記」とゆーよか最早「旅雑記」ですけども(笑)

さて。
次回の海外旅行は来年の早いうちに予定中。
寒いうちにあったかいとこ行く!というのが密かなテーマ。
で、秋口に思いきってヨーロッパ方面せめたいなーって感じです。
asa三十路記念で来年は海外2本を目標にしてます。さー働こう。

そして、2011年の旅納めは年末。
小学生の時以来のレオマワールドに行ってきます。
つーか、もはや20年近く経って、本命は完全に「レオマワールド」ではなく
ホテルに付いてる「温泉」に変わっているところに、老いとそれに付随する憂いを感じます。
でもやっぱ「冬は温泉入ってなんぼだ!」とゆーのが、28歳の主張です。

メガフォニック

12月1日にYUKIのmegaphonicライブツアーに行ってきました。
@神戸ワールド記念ホール

年にそこそこライブ参戦はしていますが、
実はワールドのライブは初。
ポートライナー乗るのが億劫で避けてきたというのもあるけど、
今回は流石にYUKIだからね。
億劫さをも蹴散らすYUKIパワーといったところでしょうか。

早々にチケットはゲットしていて、
アリーナ席の確保もできていたので、楽しみに迎えた12月1日。

当初はお馴染みのnatsukiはんと参戦予定でしたが、
彼女の人生が突然上京物語の章に突入したため、
natsukiが代わりの相棒としてmomoちゃんを任命。

チケットは元々持っていたnatsukiが代打登板となったmomoちゃんに
託してくれていたので、momoちゃんやったら安心やー
と、そのままのほほんと暮らしていたあたし。

そしてライブ数日前にmomoちゃんに、「ライブの日の待ち合わせどないしよー?」
とメールし、無事集合の詳細も決まり、いよいよ迎えたライブ当日。

もちのろんでお休みを取っていたため、朝からゆっくり過ごし、
待ち合わせは夕方だったので、ちょっと買い物でもしようかと、
早めに家を出る。この時、ふとチケットのことが気になり、
momoちゃんが持っているはずだけど、小心者ゆえ安心したいから、
いちおー確証を得とくか!と、軽い気持ちでメール。

しかし、今から思えば、ふとそう思い立ったのも、虫の知らせだったのかも?
だって普段人とライブ行く時に「チケット持ってくれてるよね?」
なんて確認、よく考えたら滅多にしない。

でもこの日ばかりはして良かった。まじ良かった。
以下、2人の当時のメールのやりとりを再現。

Q「チケットってももちゃんが持ってくれてるんだよねー?」
M「うん!大切に保管してますよー!」※この保管という単語にちょっと引っかかりを覚えるもスルー
Q「良かった!ひと安心!じゃあまた後程!」
M「え・・・?後程って・・・ライブって明日やんな?」

肝を冷っとさせるこの返信。
でも冷っとしたのはお互い様で、ももちゃんからすぐさま電話。

Q「今日やろ!?」
M「明日やろ!?」

その後てんやわんやした結果、今日ということが判明。
まじで焦った。もしも明日だったらがっつり仕事だった上、
夜はお芝居のチケット取ってたので、もう泣き崩れるしかなかった。
確かに今回のライブは2デイズだったので、
明日ということも有りえなくはない話だし。

そんな一山を越え、無事約束の時間どーりに約束の場所で
momoちゃんと落ち合うことができました。
まぁ日にちを勘違いしていた彼女的には
もっとえげつない経緯となってしまったみたいだけど・・・

初のワールドは思ってたよか狭かった。
アリーナ席が初めてだったってのもあるかもしれないけど、
(あんま広い会場は行く率低いうえ、行ってもいつもスタンド席)
YUKIとの距離がいつもより近くて、ワールドかなり好感でした。

megaphonicのアルバム自体がけっこーノリノリな内容だったので、
(シングルは割とおとなしめだけど、アルバム曲は結構華やかだった)
おのずとライブも聴くとゆーよか踊る!みたいな感じになるだろーなー
とは思ってたけど、見事予想通りでした。特に「揺れるスカート」では
その踊る!が最も顕著に轟いた瞬間で、天井から超ビッグミラーボール登場。
ワールド記念ホール全体が巨大なディスコホールと化し、もー大興奮!

そして、ミラーボールと同様に「おおおっ!」とあたしの胸を射抜いたのがYUKIのギター!
80'sロックよろしくな照明をバックに、エレキを持ってロッキンYUKIのご登場。
「あんまり得意じゃないんだけど・・・」と、前置きしつつ
「Wild Ladies」を歌いながらエレキを掻き鳴らしてました。
ギター持ってるYUKIちゃん、何気に新鮮!

あと、バックのヴィジョンに合わせたダンスとかも頑張って会得してた。
かっこよかった!!
幕間的なオリジナル映像も色々趣向凝らしたものものが多くて楽しめました。
一番お気に入りは、黒いビニール袋?がひとつひとつスカートのひだになってできた
巨大ワンピースに身を包んだYUKIの映像。
ビートにあわせてスクラッチ?されるのがかっこよくて見入ってしまったよ。
あのままお洒落カフェのスクリーンで流れていても何の違和感もない。


ただ、「勇敢なヴァニラアイスクリーム」「マイ・プライヴェート・アイダホ」
「鳴いてる怪獣」と、アルバムからのお気に入りナンバーは大体やってくれたけど、
アルバム曲で2番目にフェイバリットだった(1番は何ってたって勇敢ヴァニラ!)
「あの娘になりたい」が聴けなかったのは非常に残念でした。
相対性理論ぽいのが気に入ってたのに。

でもそれ以上に残念だったのがYUKIの喉の調子。
絶不調なカンジで、けっこー高音辛そうだったし、実際ひっくり返ったりもしばしば・・・
神戸で2デイズなくらいだし、広い箱で本数こなしてるから、
おのずと喉酷使してるんだろうなぁ。アルバムの性質上、声張る明るくて力強い曲も多いし。
一生懸命歌ってくれてたので、それが余計に痛々しかった・・・。
YUKIのライブはここ何年かで結構行ってるけど、声の調子は断トツで酷かった回でした。
ツアーまだ続くし、ちょっと心配・・・。
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