FLIP FLOP


神戸市は西区平野にあるカフェ、FLIP FLOPに連れてってもらいました。
店先には路駐車まで出ていたランチタイムの盛況っぷり!
入口には雑貨コーナーも併設していて、むちゃ可愛い♪

二階建てで、ほんとは二階狙いだったんだけど、残念ながら1階席の窓際しか空いてなし・・・。
カウンターになっている1階窓際のテーブルには双眼鏡が設置。
目の前に広がる長閑な田園を覗きながら、ご飯待ちしてました。
ご飯もすっごく美味しかった!
トンカツの定食をオーダーしたんだけど、
体に良さそうな野菜メインのおかずがちょっとずつ色々ついてきて、
しかも味付けもバラエティ豊かで、嬉しい定食でした。
車じゃないと行けないので、ドライブがてらのランチにおすすめです!

The 5th trip to korea

How many times have you been to Korea?
I've been there 5times!

つーわけで。
高校生の時に初めて行って以来、通算五回目となる韓国旅行に行って参りました。
相当の韓国好きと誤解を受けかねない事態なのは重々承知しておりますが、別にそないに韓国通でもねーし、
辛いもの苦手だし、
韓流スター全くわからんし、
韓国コスメ全然興味ないし、
何故こんなに韓国に来ているのか自分でも全く理解に苦しむ事態なわけです。
毎回、帰国する度に「もう韓国はいいやー。」って思うのに、
数年経ったらあまりにもの安さに再び赴いてしまうというルーティン。
今回も当初は北海道のはずだったのに!
下手な国内よりよっぽど安い、韓国の旅費が罪なんです。

でも実は今回の韓国、けっこー良かったんだよね。
ちょっと今まで行ってなかったエリアとか堪能してきたし。
ホテルも便利な上、アメニティについてた石鹸がかなりいい匂いだったり、
備えつけシャンプーもよくって、
カジュアルランクのホテルの割にはかなり良かった!
そんなわけで5回目の韓国ダイジェスト。

朝食にアワビのお粥~♪


韓国の古都巡り!
情緒ある街並みがgood!


古都の街並みのバックに都会の風景。ユニークなコントラスト。


城の門。彩りが艶やか!


太鼓も艶やか!


愛想は決して振りまかない、門番の人たち。


古都巡りのあと、ショッピングに繰り出す前に一服。
あつあつ、サクサクのbigトーストがバリうまでした!


今回の旅で唯一楽しみにしていた「JUMP」公演。2列目ど真ん中!
面白かったし、何よりナンタの時より断然に男前率が高かった!!(笑)
まぁキャストはいっぱいいるから、たまたまラッキーな日だったのかも☆

今回も例によって「韓国はもういいやー!」って思ってるけど、
きっと数年経ったらまた行ってるんだろうなぁという予想は、おそらく間違いないかと思われる。

ネオンピンク×黒ブーム


マークジェイコブスの時計。
いえーい!

adidasのスニーカー。
いえーい!

ラットフィンクのキャップ。
いえーい!

Xーgirlのショルダーバッグ。
いえーい!

只今空前のネオンピンク×黒ブーム到来中。
収集モードに火がついちゃってます。
いえーい!

贅沢なパスポート

土曜日に遊気舎公演に行ってきました。
ここ数年、神戸の新開地で公演してくれてたのに、
いきなり日本橋にワープ。
堺筋線なんて初めて乗った。
大阪の地下鉄って、御堂筋線と四つ橋線と谷町線と中央線以外にもあったんですね。
知らなかった・・・!
そんな馴染みなさ過ぎる堺筋線に乗り、日本橋のインディペンデントシアターセカンドという劇場まで行ってきたわけですが。
ローカル感漂う商店街のような通りに突如現れる劇場。
ロケーション的にはなかなか面白うございました。はっきり言って気に入った。

ただなー・・・遠い。
今回観た「剥製の猿」は何と5部作になるそうで、
第2部となる「続・剥製の猿」は、11月に同会場で上演予定。
この秋、またまた堺筋線及び日本橋に縁あるようです。

そんでもって。
本日のメインディッシュはこの話じゃねーの。
終演後、とっとと神戸帰るつもりだったんだけど、
場内入口に貼られていたポスターにふと目が止まる。
『小沢健二「我ら、時」展覧会とポップ・アップ・ショップ』
何これー!?
小沢健二?!と、興味そそられるままにポスターに近づくと、@HEP HALL!
しかも入場料ワンコイン!
こりゃあ行くっきゃない!ということで、HEPまでいってきました。

正直、むちゃんこ良かったよ。
日本のパスポートがあれば大抵の国は容易く入国できる。
でも世界では百カ国以上の人々が、隣の国の国境でさえ簡単には越えられない。
国境を簡単に越えることができるのは、とても贅沢なこと。
それができる日本のパスポートは、何て贅沢なパスポート!せっかくの権限。それを使わないなんて勿体無い!
そんなことを始め、様々なことを教えてくれる小沢健二のナレーションを聞きながら、
降ってくるサウンドと写真で南米やアフリカやインドなどを旅した気分が味える、不思議な展覧会でした。
10日までに梅田に行く機会があれば是非行って欲しい!
トンネルに見たてた暗がりの中に浮かび上がる写真たちとサウンドに心奪われてください。
聴覚と視覚で世界旅行。パスパートの無い人は特にオススメ(笑)
05 | 2012/06 | 07
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
CATEGORY
SEARCH
ARCHIVES
MAIL

名前:
メール:
件名:
本文: