すべての道はヨーロッパに続いている

突然の話なんですが。
かくかくしかじかで、引越しすることになりまして。
絶賛、物件探し中の今日この頃。
ええ家ないわーー(涙)
絶対譲れない条件が駅まで徒歩。
プラスアルファで望んでるのが、ウォーキングクローゼット。
そんなに無茶な条件ではないはずなんだが。
治安とか金銭的なこととかが加わってくると中々難しい。
更にこれから大型旅行なんぞも控えているので、これから年末にかけて、例年以上にバタバタしそうです。参ったー。

で、本題はその大型旅行ネ。
紆余曲折ありましたが、何とか予定どーり、ヨーロッパ周遊に落ち着こうとしております。
ただ、当初の計画では、イギリス、フランス、スイス、ドイツを巡るつもりだったんだけども、なかなか上手くはいかないもんですねー。
もうヨーロッパは今回限り!って思ってたけど、列車も乗れないし、ルーヴルもベルサイユ宮殿も行けない予感なので、
ここはもう考え方を改めて、再び行くために今回は敢えて行かないのだ!っつーことにする(笑)
そう思うとスッキリして、今はすべての行動がヨーロッパに向かっております。

んなわけで。
This iPadmini is made of paper!

寝ても覚めてもiPadminiのことばっか考えてたら手が勝手に(笑)
仕事が暇すぎたので、つい・・・
目の前に紙とペンと定規があったから、つい・・・
リアルなサイズ感が知りたくて、つい・・・
ハッキリ言って、この日一番の仕事をやってのけたわよ(笑)

これでだいぶサイズ感掴めた!
よし、買う!!
ヨーロッパに持って行くためにも買う!!

んでもって・・・

有言実行♡
よしよし。着実にヨーロッパへと支度が整いつつある。
あとGETすべきは、ムートンのショートブーツと、中綿が90%以上ダウンの上着!
今のあたしの物欲及びそれに伴う思考・行動は、全てがヨーロッパに繋がっているのだ!!

六甲ミーツアート2012

現在進行形で開催中の六甲ミーツアートに行ってきたよ。

今年で三回目!皆勤!
あたしを年に一度、山ガールにさせるイベントです。

今までは、専用のチケットは買わず、各施設で入場料払って、カンツリーハウスをメインにガーデンテラスとか植物園とか巡る戦法を取ってたんだけど、今年はチケット買ってみました。

つまり、べっこで入ると入場料金がべらぼーに高くつく念願のオルゴールミュージアムも見てきたよん♪
ただ、このチケット、買うと見えてくるデメリットも!
何かね、焦っちゃうの。
チケット買ったからには全部巡らなくては!
ってゆう関西人根性がメラメラしちゃって、作品をのんびり堪能できない。
各施設の閉館時間が結構早いから、15時過ぎまでは割とダラダラ見てたのに、急に時間あんま無い!ってなって、各施設タイムリミットを設けざるを得なくなってしまったわけ。
各施設で払ってたら、むしろ一個を十分に堪能できるから、全部は入れないけど、じっくりアートと六甲山の景色を堪能できたんだけど。
六甲ミーツアートのイベントの性質からするに、たぶん後者の方が合っている。
故に、チケット買えばいいってもんでもないです。
チケット買うなら朝イチで行くか、二日に分けてみるか・・・ってとこでしょうか。

でもね、でもね、イベント的は去年より全然良かった!いい作品が多かった!!
だから余計に焦ったことを後悔。でも焦ったわりにしっかりソフトクリームろか食べて一服してたけど(笑)

では、お気に入りの作品ベスト5を!

第5位。

やっぱポスターで見知ってるだけに、「あったーーーー!!!!」感は半端なかったです。


第4位。
ガーデンテラスに居たカラフルなこの子。
その彩りに遠目から見ても、何だあれー?って惹かれます。
これトンネル状になってるんだけど、そのトンネルの先に六甲山からの絶景が広がっていて、快晴の空もあいまって、非常に清々しい気持ちにさせてくれる作品でした。
ちなみに写真は外側ね。


第3位
かーわーいーいー♡
カラフルさが半端にゃい。
4位を超えてたので3位になりました。

こんなのもありました・・・

第2位

きのこー♡
可愛さが3位を超えたので、この位置になりました。
そして何つっても、写真には写ってないけど、ツチノコが居たんだよ。あれがだいぶポイント高かった!
ツチノコってあんなカラフルなんだね。初めて見た。

第1位

夜限定の作品だったので、夜になるまできのこちゃんたちが暫定1位だったんだけどね。
これに出会っちゃたからね~。
最後に出てきて、サクッとハート持ってかれちゃいました。
建物に映像が写しだされるだけなんだけどね、この建物に合わせた映像で、思わず見入ってしまいます。
夜だったから断念しかけたんだけど、諦めなくて良かったー!

番外編としては。


六甲枝垂れカレー!
今年も食べました!うまーい!


洗剤のコマーシャルでしか見たことない光景(笑)


今年の名物と言っていいでしょう!
私のバスどこですか?
とりあえず、手当たり次第はめまくったー!これは失敗したやつ(笑)

天気にも恵まれて、大変楽しかったです♪
また来年ー!

新しいバッグを買わなくちゃ

今、あたしのiPadのSafariを開くと、鹿児島とヨーロッパの情報が半々くらいの割合でタブがずらっと並んでおるよ。
そして脳内では桜島行ったりドイツのクリスマスマーケットに飛んだり、西郷隆盛の銅像前にワープしたと思ったら、モンサンミッシェルに来てるというね・・・
ワールドワイドに生きてます!いえい!

さて、そんな旅行計画が着実に進む中、またまた物欲の鬼さんが登場。

女子の遺伝子には靴病とバッグ病のどちらかが必ず組み込まれている!
もう遺伝子レベルの病気だからどーしようもない!
ってのがあたしの持論なのですが、あたしは間違えなく後者である。

もうね、旅行には持ってこいのショルダーバッグなの!
鹿児島ヨーロッパに脳内ワープしまくってる身としては、切実に欲しい!!
防水加工&収納抜群で、機能面では他の追随を許しません!...たぶん。
今、街ゆく人たちが所持しているのを見るたんびに振り返りまくってるこのお品。
BradyのAriel Trout Large!!!

ぎゃぽ!!もう写真見るだけで胸がときめきます。
恋ですね。
やばいですね。

書き綴ることで厄払いできると信じてる

人生色々と思うようにはいかないものですね。

観たい映画があって映画館に行けば、満席でチケットが取れなかったり。
岩盤浴を計画してたら、女の子の日と被ったり。
「行きたい!!!これ、是非とも行きたい!!!!」と思う芸術祭を見つけたと思ったら、会期終了してたり。
旅の復路の飛行機を手配しようと思ったら、他の曜日は午後のいい時間があるのに、帰る日の曜日に限って朝一の便しか運航してなかったり。ゆえに神戸空港じゃなくて伊丹空港で取る羽目になったり。しかもそっちの方が6~8000円も高くついたり。
せっかく金本の引退試合だと思ってチケット買ったら、その次の試合が引退試合だったり。しかもフライングで行ってしまった試合は一点も取れずに負けたのに、引退試合試合はしっかり勝ってたり。
どーーーーーしても行きたいプランの旅行が未だに催行決定しなくて、おいおいおいな空気が流れてたり。
良席空いてるーー!と思って、チケットゲットしてしまったミュージカルの日は、既に前からチケット買ってたライブと同じ日だったということに、買ってから気づいてしまったり。
家族の衝撃的なニュースが舞い込んだり。

ふう。
人生色々と思うようにはいかないものですね。
ちなみにコレ全部、今月の出来事ね。

金本!!

デジカメのズーム機能の頑張り。
アルプススタンドから激写!

もう今年はこれ以下なことが起こりませんよーに。くれぐれも。

よし、厄払い完了。

ピンクとグレー

ジャニーズファンの会社の子が持っていたので、レンタルしました。
「ピンクとグレー」
実はこの本が出るまで、あんまりちゃんと認識できてなかった加藤くん。
SUBU監督のドラマ「トラブルマン」に主演してた子だったのね。あれも結局なんだかんだで見てないけど。

さて、「ピンクとグレー」
これが思いのほか良かった!
きっとファン以外でこの本を手に取った人は、大抵がどっちかとゆうと否定的な構えで頁を捲ったんじゃないかと思うんだけど。
かくゆうあたしもそのクチだったんだけど、だからこそ余計に面食らった。
話の設定は知ってたけど、成る程こんな風に展開させるのね。
時間軸をいじくったお陰でちゃんとミステリーというか、謎解きな部分もあって、単に時間を追って綴ったら生まれなかったであろう側面も用意されてたので、本当にカンシンした。よくできてた。

話自体は青春モノ。
主人公・りばちゃんとその幼馴染・ごっちの話。

最初はもう2人は決別してしまったっぽい、過去の仲となってしまったところから始まり、一体何があったのか、幼少時代に遡り綴られていきます。
途中、現在に戻ったり、またまた過去の出来事に飛んだり割とこま切れに場面転換しながら少しずつ紐解かれてゆく2人の歴史。
最初はけっこーゆったりテンポというか、グイグイ引っ張られるような力は無く、正直なかなか読み進めなかったんだけど(笑)
中盤くらいから最後までは一気に読めました。
きっと中盤あたりから2人のことが、ぐぐーっと心に入ってきたんだと思う。
中盤折り返して暫しするとやってくるのが、決別後の再会となった同窓会。ここは本作で一番印象深い場面でした。
そして、その後の心かき乱される展開。
もうすっかりりばちゃんとごっちの虜になっていた身としては
「なぜなぜ!?どうして!?」と、2人の運命をすんなりとは受け入れきれなかった。
どーしてもそんな運命を辿るというのならば、せめてあと二ヶ月先でも良かったのに!!
昔のような2人をもっと見届けたかったよう!!!
そんな風にこっちの気持ちを高ぶらせた時点で、もうこの本の勝利。加藤シゲアキの勝利。
ただ、疑問なのがこれ、男の子が読んでも面白いもんなんだろーか?
加藤シゲアキが書いてる時点で自ずと読者ターゲットは女子になってくると思うんだけど、本人はそのへんどこまで意識して書いたのかなぁ。
調べた限り、極力ジャニーズの看板を大々的に出さない方向で宣伝してたらしーけど、そうはいってもやっぱりこの本を読んだ人が最初にこれを手に取った導入としては、話に惹かれたんじゃなく、作家に惹かれたというのが殆どだと思う。
内容は男の子の友情が大きなベースになっていて、そもそも男の子の友情というのは女子の大好物なわけですよ。
「っポイ」然り、嵐然り。
女子にはない何かを持っている男の子の友情は女子にとっては眩いものなんですよ。
で、そっから腐が増すとまたBLといったトンデモナイ方向へと走っていくのだが、その辺は専門外なんで深くは語れないけど、まぁマーケットがある以上、需要があるということなんだろう。
そんなわけで、あたし的には充分満足で人に勧めるに値する一冊だったわけだけど、それは男の人が読んでもちゃんと全うに評価されるものなのかが凄く気になるわけです。

そして何よりも気になるのが、映像化はあるのかないのか。
映像化しても作り方によってはいい作品になりそうな気がするんだけど。
珍しく、映像作品でも見てみたい!!と思っている自分がいる。
とゆうか、キャスティングが楽しみなのかもしれない。
これはやっぱジャニーズで固めてくるに違いないと思うんだけど、一体誰を出陣させるのかというのが注目なところ。
グループのしがらみもあるわけだし(笑)
で、何が言いたいかというと、あたしのキャスティング案(笑)
もうこれが書きたくて本の感想を綴ったといっても過言ではない(笑)
まずは、主役!りばちゃん!
これはもう、生田斗真しかいないでしょう!
やっぱ加藤くんのグループじゃない子が主役をやるとお角が立つ気がするし、かといって同じグループにこの大役を果たせる子がいるのかというと、正直微妙なんじゃないかと。何か一気にしょぼくなるんじゃないかと。(注:あたしは4人になってから初めてNEWSというグループに好感を持ってます!これからの彼らをむっちゃ応援しています!そこは誤解のなきよう表明しておく!)
後輩がやるなんて論外だし、作家自身がやるのもタブーね!そんな本の内容の二番煎じのようなこと・・
例えばこれを書いたのがかつんの亀梨くんとか山下智久とかだったら、そのまま作家兼主演も有りだったけど、ネームバリュー的にもね。
それに加藤くんの場合はあくまでも原作者の位置をキープした方が、本人の価値がアップする気が。
あくまでもクリエイティブに徹した方が、ハクがつくし賢い。
出演するとしても、特別出演的な扱いのチョイ役がいいと思う。
ということで、主役は色々な意味で使い勝手のいい(笑)、生田くんで!
役柄的にも合っている。

問題はごっちね。これ、ジャニーズには中々いないんだよね~。
独特の魅力があって儚げだけど、ちゃんと体はしっかり鍛えている美少年の印象。
むーー。
難しいけど、考えた結果、錦戸くんかなぁという結論。まぁ演技もジャニーズ勢の中じゃ、悪くないしね。
滑舌がちょっとしんどいけど(笑)、ごっちの役ならそれもマイナスにはならなさそうだし。
問題は元メンバーってところかしら?(笑)お角が立っちゃうかしらね?(笑)
あとは内くんもアリかな~と思ったんだけど、こっちの方がお角が立つよな(笑)
というわけで、りばちゃんが生田くん、ごっちが錦戸くん。
これにサリーを武井咲か剛力彩芽あたりがやれば、もう加藤くんの原作というのが霞んで、キャスティング先行で話題になっちゃうね(笑)

#56 My oh My/TristanPrettyman

こーのーきょーくーーー!


トリスタンプリティマンの来日公演が決まり、その情報を得てようやく新譜が出てたことを知る(笑)
どんだけアンテナ鈍ってんだか!
と、少なからずショックを受けながら、シングルカットの動画を再生させると明らかに今までの作風とは違う渋みが・・・
ええー!こんなん彼女に求めてないのにー!
爽やかにアコギをぽろんぽろん掻き鳴らして欲しいのにー!
と思っていたら、サビ。

聴いたことありますがなーーーー!!

サビに来てようやく聴き知ってる歌だと認識。
どうなってんだ、あたしの耳。
これ何かに使われてる??単によく街で流れてるだけ??それにしても、そうそう街出てないよ、あたし!!!

まーともかく謎が多いがサビはハミングできるくらい知ってた。初めて聴いたつもりだったのにね。
更にショックだったのが、老けた気がする。
何かプッシーキャッツのニコルみたいなオーラ出ててびっくらこいた。もっとカジュアルで可愛かったのにな・・・

んで、とりあえず何が言いたいかというと。
チケット代高いーーー!!
行きたかったけど、トリスタンプリティマン単体に出すには惜しい金額だった
来年のサマソニとか来ないかなぁ。
09 | 2012/10 | 11
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