ダーティーサイエンス

#1
「調子はどうだい?日本列島
調子はどうだい?日本人」
まずはMUMMY-Dの口上で掴みはおーけい。
油断すると飲み込まれそうな暗く尖ったビートが最高に「ダーティー」!

#2
1分18秒のコンパクトなご挨拶トラックをお見舞いした後は、
そのまま間髪入れず浮遊感とスピード感が同居する不思議な「ゆめのしま」。

#3
どうかしそう!どうかしそう!
どうかと思うくらいどうかしそう!な、「スクリーム」!

#4
サムライ風を気取ったリリックと、くせになりそうなブルース。
「ドサンピンブルース」。

#5
アルバムタイトル曲であり、個人的に一番のお気に入り曲。
このアルバムの格好良さの中核を担ってるとゆっても過言ではない。
ダーティー!ダーティー!ダーティー!ダーティー!
ダーティー!ダーティー!ダーティー!ダーティー!
ダーティー!ダーティー!ダーティー!ダーティー!
ダーティー!ダーティー!ダーティー!「ダーティーサイエンス」!

#6
散々ロックしたのち、エモな旅情でクールダウン・・・的な、「グラキャビ」。

#7
単なる大人の恋愛模様かと思いきや、その真意にハっと気づいた時、
どこまでも奥行きが広がる現象がナイスな「ナイスミドル」。

#8
Dさんの歴代曲タイトルだだ並べリリックの見事さに唸るしかない、
「サバイバー」。

#9
ニューアルバム間違えない!と確信を抱いた、
先行トラック「Deejay Deejay」!
これでアガれなかったら、ビョーキです。

#10
ファンキーサウンドで散々あげられたあと、突然ダークなリリックに晒されて、
しかし「ノーサイド 」なフックに安堵する、忙しい構成。

#11
流れ行く時間、街の喧騒、人ゴミ、乗車ベル、信号待ち、ため息・・・
そんな普遍で何気なく通りすぎていく日々にそっと寄り添うような、「It’s A New Day」。

#12
選ぶのはキミだ!
シンプルでわかりやすいテーマながら、
それ故に色んなこじつけを考えてしまわなくもない。
しかし、そこも含めて「The Choice Is Yours 」なんだろう。
そう考えると最後に置くに相応しい曲かもしれない。

・・・そんなライムスターのニューアルバム「ダーティーサイエンス」
あっちゅーまに終わる50分足らずの一枚。
かっこいーです。むちゃくちゃかっこいーです。
実はここ何作かは最初のシングルカットを聴いた時点で「うーむ」
という感想の作品が続いてたんだけど、今回は先行トラック聴いた時点で、
耳の反応がだいぶ違って「おおおおおお!!!」と、アルバムへの期待が一気に高まる。
そしてドロップされたアルバムはその期待を裏切ることなく、予想通りのかっこよさ!
久々にライムスター熱が沸き立ってるよー、なう。
ゆえに、アルバム感想文なんて書いちゃったよー、なう。
さらに、ライブにも行ってきたので、情熱が保たれたら感想書きますー、後日。

ゲゲゲの旅人

実はハワイから帰国して中一日で、皆生温泉に行ってきました!
旅の疲れは、旅で癒す!みたいな、スナフキンもビックリな主張を掲げて!
しかも我ながら天晴れなのが、その中一日は働いたということ。ハード!

さてさて、国内だし、ヨーロッパにハワイという豪華な海外旅行記の後なので旅行記を綴ってもショボさが目に見えているので、皆生温泉旅行として書く気は無いんだけど、
実はメインは温泉ではなく、水木しげる記念館及び水木しげるロードで、そこは中々のパラダイスぶりだったのでハイライトでお届け。


目玉の親っさん


鬼太郎列車なんてあるんだってー!
残念ながら、出会えず。


ポストの上にも銅像!


街灯が目玉!


タクシーの頭にも目玉!


トイレの標識は一貫してコレ!


鬼太郎に遭遇。無口です。


ぬりかべー。キュートだ。


なまけ者になります!


再び目玉の親っさん。


水木しげる記念館入口!
水木しげるという人物への興味が大変沸き起こる資料館です。オススメ!


水木しげる記念館の近くにあるゲゲゲの鬼太郎施設にて。
他にも猫娘とか鬼太郎も選べたよー


水木しげるロードにある神戸ベーカリーにて。キャラパン!
ビジュアルだけで購入決定!



ぐるぐる回る親っさん。

とにかくローカル感&チープ感が半端ない水木エリア。
むちゃくちゃ楽しい。
商店街の突然現れる水木しげる記念館とか、もう最高だったよ。
パラダイスがココにあります!

三十路式~Power of 30~

最近ふと思い出したのが、高校の卒業アルバムの顔写真下の一言欄に書いた
「Power of 17」
ふう。せつないぜー。
当時想像もつかなかった未来を今、生きている。

しかし今、二十代卒業アルバムたるものをもし作るとして、
そこに一言何か書くとしたら、
「Power of 30」よりしっくりくる一言がある。

「うっかり色気」

うっかり出たらラッキーすぎるけど。笑

しっかり30代の具体的な目標を掲げている友人がいたり、
「何か目標立てなよ!」と言われたりで、
前出の「楽しく、屈さず、時に自覚を持って、でも気負い過ぎず」みたいな
ふわっとしたのじゃなくて、
「家族を作る」とか「ロンドンに行く」とか
「5キロ痩せる」とか「着付けをマスターする」とか「転職する」とか。
具体的な目標を考えなきゃ!
という脅迫を受けているに近い心境が導いたのが、
「うっかり色気」笑
今はこの半分冗談、半分本気のおちゃらけ回答で対応しつつ、
もうちょっと時間をかけて目標立てしていこうと思っています。
だって何かまだ実感がないんだよね。30代という。
まぁこのままちゃっかりこれが定着してしまう、恐れはあるけどな。笑

さて、そんな暫定目標に少しでも近付くべく。
30歳の誕生日は、京都で着物を着てきたぜーい。
名づけて、成人式ならぬ三十路式!

和装自体は巫女バイト時代にやってたけど、着物は実に成人式ぶり!
前々から「30の誕生日は、京都で着物!」と決めておったの。
やっぱネクストステージだしね!成人を祝う成人式で着物なんだから、
よりディープな大人入りする三十路だって着物で迎えるべきじゃない!?
お!いっそ三十路式なんて名づけちゃうかー!
と、我ながらさくっと思いついた案件。

響きが気に入ってやや乱用している感はあるのだが、
周囲でも「いいアイデアね!」と概ね好評である。
ただ一部、冷静に「三十路式ってなんやねん」と言われましたが。
そこではっきりさせておこうと思う。
三十路式とは、三十代入りを祝福するものであり、うっかり色気の修行であり、
今日から三十路!という事実を重く受け止めないための所業である。

しかし、問題が二つ降りかかるわけです。
まずは、京都と一口にいえど広し!
一体どこへ行くのだ!?という問題。
着物と言えば、京都でしょ!っつー安易な考えで選んだんだけど、
実はちっとも詳しくないし、なんなら地理的に苦手意識がある。
住所見てるだけで、迷子になりそー!みたいな。

そのうえ三十路式に対して「着物を着て、人力車に乗れて、名所何個か巡れたらよい。」
という、ざっくばらんな希望しかない。
そんなわたしの京都レベルといえば、清水寺、金閣寺、銀閣寺
くらいなら知ってるーという酷いもん。
我ながら、おいおいおい・・・みたいな感じだったんだけど、
周りの協力も得て何とか、「名所何個か巡れたらよい」から「三社参り」まで絞り込み、
(やはり何はともあれ、三十路入りに当たって、神頼みは大切よね!
ってことで、寺じゃなくて神社!というこれまた安易な考え。笑)
場所も最初は人力車といえば嵐山か!?という方向で話が進んでたんですが、
東山エリア(ってゆうのかな?)に絞り込む。

そしてインターネットフル活用+京都好きさんの助言を借りて、
下鴨神社、平安神宮、八坂神社の三社が決まる。
目的地が決まってからのわたしは凄かったよー。
各所のHPと地図と京都バスの時刻表と乗換案内を同時に開いて、
スムーズに着付けができて、無駄なく三社参りができて、
途中梅か桜でも愛でつつ、京都カフェもお忘れなく!
という、奇跡のルートを編み出しました。
この情熱をもっと違うものに傾けられたら、あたし大金持ちになれる気がする。


しかーし!
障害の多い三十路式企画。
奇跡のルートを編み出した矢先、着付けする店が見つからん。
この奇跡のルートからするに、JR京都で着付けるのが完璧だったのに・・・!
まぁルートを編み出したのが決行二日前ってのが一番問題だったのかもしれないけど。

着付けといっても、京都でよくあるレンタル着物を利用する予定だったんだけど
(手ぶらで行って、レンタル&着付けしてもらってお出かけ~みたいなやつ!)、
京都駅付近はそんなに盛んじゃなくて、迷う余地なかったのが逆に有難かったけど、
定休日と重なったりで、予約したのが当日の朝!しかも京都に向かう道中で!
予約できんかったらどうするつもりやってんお前って感じでしたが、
結局は思ってたより遅い時間になって京都で30分ほど時間潰すはめになったものの、
問題なく着つけてもらって、サービスでヘアアップもしてもらえて、
スタッフの皆さんいい方ばかりで、満足。

そして何より!
お天気が良かったのが一番の幸せ。着物で雨とかありえんもんね。
一時はその障害の多さに「神様がわたしの三十路式を阻んでいる!
22日、京都で何か不吉なことが起こるんじゃ・・・」とネガティブ一直線だったんだけど、
終わってみれば面白いことこの上ないプロローグでした。笑

肝心の着物は、桜色で柄も全体的に桜模様があしらわれた正に春!スプリング!!なのをチョイス。
本当はもーーっと地味な訪問着みたいなのに惹かれていたんだけど、
むこうの人にはアヴァンギャルドな派手な着物ばかりを薦められので、
最初はちょっと派手かな?と思った桜色の着物が一番しっくりくるように。

帯も素敵に仕上げてもらいました!(ただ、着付けた時は確認しなかったので、
後から写真見て知ったんだけど。笑)

ちょうど着付けを終えて京都駅に出ると共に、
最初の目的地、下鴨神社行きのバスが!
むちゃいいタイミングで無駄なく到着。

下鴨神社は京都好きさんに「京都の神社でどこがオススメ?」
と聞いて、得た回答の場所。「世界遺産ですよ!ぜひ行ってきて!」
ということで、楽しみにしてたんだけど、なるほど。
こりゃあ深いわ。森が!!
迷子になるかと思いました。笑
着物の返却時間というタイムリミットがあったので、
ゆっくりのんびりは出来なかったんだけど、
お天気のいい日にのんびりするにはうってつけの社でした。
あと、可愛い女性用のお守りが売ってたので、買う。
普段、お守りを買う習慣がなくて、ってか買ったことあったっけ?
ってレベルで身につけることがないのだけれど、
今回は30歳にちなんでの三社参りだし、
いっそのこと三社でお守り買っちゃおうかしら!というのがココで発案される。

下鴨神社を後にして、ランチタイム。
神社からすぐの所にあった「下鴨デリ」というカフェで。

ナチュラルな内装にセルフ式というところが、
どうもMUJIカフェを彷彿させる素敵な店でした!
三十代最初のランチは魚介のパエリア&おかず三種。

腹も満たされ、この時点で本来なら歩いて出町柳駅出て、
河原町あたりまで行く予定だったんだけど、
ちょうど道路沿いにある下鴨デリから外を眺めていくと、
河原町へ行くバスがびゅんびゅん通るので、
急きょ、予定変更!バスに乗って、時間をショートカット!

これが吉と出ました。
その後も調べていたバス情報を頼りさくさくと、 平安神宮到着!

さっそくお目当ての人力車見つけて、コースの説明などを伺い、
ひとまず平安神宮参拝。
外人さんが多くて、「一緒に写真撮ってください」
「写真撮らせてください」と、もはや芸能人。笑
外国人ツアー客の添乗員さんに着物の説明するからモデルになってください!
なんてパターンもありました。
あとは気がついたらシャッター切られてるなんて こともあったので、
認識できてないところでも撮られている可能性は高い。
そして、平安神宮では干支のお守りをゲットして、再び人力車のところへ。
コース悩んだけど、結局平安神宮まわりを周遊するコースで。

10分~15分くらいでしたが、説明も丁寧で写真もいっぱい撮ってもらえて、大満足。
さらに、本来なら京都御苑で桜と梅を・・・と思ってたんだけど、
タイムリミットが予定してたより早まったため諦めていたら、
人力車のお兄さんが親切に次の目的地である 八坂神社から歩いて行ける桜スポットを教えてくれた!ラッキー!
やはり、桜色の着物ですもの!桜観ないことにはね!
ほんとに京都観光は人力車乗るべきよ。
写真&情報収集というオプションがデカイわー

最後は八坂神社に向かうバスの乗り場をエスコートしてくれ、 これまた無駄なく祇園到着。(一応調べてはいたんだけど、 乗り場が思ってた場所と違ったので、教えてもらえて良かった!)

八坂神社参拝。

屋台なども出て、人の多さもダントツでした。
そしてお守りのお値段もダントツ・・・笑
健康祈願のお守りを買いました。
これで三社制覇でひと安心。

そのまま花見小路へ。

舞妓さんには残念ながら出会えませんでしたが、
風流な町並みをバックに着物姿の写真を収められたので良しとする。

そして人力車のお兄さんに教えてもらった新橋通り。

さぎ?か何かがお屋敷の上に直立しててびっくり。
最初作り物かと思ったら動いた。びっくり。

そして、桜ー!
あるーー!
テンション上がりました。

ちょうど新郎新婦の撮影会もしていた。
ハワイの結婚式もいいけれど、京都で着物の結婚式も雰囲気あって素敵!
なんかその新郎新婦の親族だと思うんだけど、一眼レフ構えた少年がいて萌えた。
たぶん小学校の低学年とかだと思うんだけど、
そんなもの与えてもらえるって、羨ましい環境だわ。

桜を堪能したあとは、少しだけ時間があったので、
祇園のカフェで一息入れたあと、京都駅へ。
帰りは電車で設定してたの正解でした。
バスだったら着物返却時間に間に合わなくて、追加料金発生してたかも。


なにはともあれ、準備は慌ただしかった三十路式ですが、
終わってみれば中々素敵な一日でした。
なんせ、あたしの場合、時間ロスなくスムーズに物事が進むのが、
この上ない快感なことであるからね。そういう観点からいくと、花丸もん。

そして、また京都で着物着たーい!と思った。
これは癖になりそうです! やばい!

「Age Ain't Nothing But A Number」


アリーヤのアルバムタイトルが妙に心に響く、三十路三日目。
普段は概ねネガティブなのですが、
10代より20代の方が断然に楽しかったので、
20代より30代の方がもーーっと楽しくなる!って信じてる★

FBやLINEやメールでお祝いメッセージをくださった皆様、
どうもありがとうございました♡
最近同じく誕生日を迎えた友人も似たようなことを言っていたのですが、
いくつになってもお誕生日を祝って貰うのって嬉しいものですね。
なんつーか、自分の存在を肯定して貰えた気になる(こうゆう思考の根底に、
ネガティブの片鱗が見えるよね・・・笑)。

「年齢なんてただの数字じゃない」
そう自分に言い聞かせ、楽しく、屈さず、時に自覚を持って、でも気負い過ぎず、
30代をサヴァイヴして行きます!
・・・お!ポジティブ!笑

カウントダウン30~2013年3月22日までの一週間~

二十代最後のブログ更新だYO!


3/15
ハンターハンターを久しぶりに読み返し、やっぱ面白い漫画やー!と改めて実感し、テレビはゴシップガール漬け。

3/16
ネイル新調。
ピンクベースにポップなストーンと星ホロを散りばめて、春モード全開。


3/17
ライムスターの新譜を遅ればせながらGET。
ニューアルバムなかなか好評やなーと、レビューとか見て思ってたけど、聴いたら実際、むっちゃいい。
かっこいいサウンドぎゅっと詰まってます。

3/18
仕事帰りによく行くサラリーマンのメッカの店の向かえに、その通りに似つかわしくない程洒落たバーが出来ててビックリ。
何せ、その通りでまさか二ーヨの曲を耳にするとは思わなかったよー

3/19
人生初の大相撲観戦!
むっちゃ楽しかったです。
やはり、スポーツや芸事は何でも生に限りますな。

3/20
二十代最後の不運が爆発(笑)
三十代目前にして、三大不運に見舞われる。
①足を強打して負傷。
全うに歩けない程痛む。骨にヒビ入ってんじゃねーか疑惑。
つーか、実際今も腫れておる。

②店の予約に失敗
何の店かは後日発表するとして、22日の誕生日は前々からとある計画を立てていて、その計画の要となる店の予約だったのに。
21時まで営業と書いてあったのに、祝日で18時までだったようで、20時に電話した時には時既に遅し・・・。
しかもトドメが留守電で「第三木曜日、21日は定休日となっております」
おいおい。
つまり当日にならんと予約できないってことじゃん。
ヘタしたら計画丸潰れ!?
ということで、誕生日を目前にして、今も実は気が気じゃない。
楽しみにしてたのにーー
まぁ二十代最後にしてこの自分のツメの甘さ。
ある意味さすがだと思う。情けないわー。
このへん三十代への課題だな。

③途中下車して行ったTSUTAYAでお目当てレンタル中。
痛む右足引きずって、せっっかくわざわざ降りたのにー。
旧作だし、借りたい候補は二つあったからどっちかはあるだろうと思ったのに。
まさかのレンタル中。
しかもマシンで調べたら、一つは一歩違いで借りられていた模様。
返却予定は一週間後だと。くそーー

3/21
部屋を片付けて、明日デビューを控えているニュー財布をスタンバイ。
そして、まさにこのブログを更新。

以上が、30歳のカウントダウン一週間の模様。
確か19歳の頃に、この30歳のカウントダウンという事態を想像したことがあったので、10年以上前から思いを馳せていた1ウィークだったわけです。
そう思うと感慨深い(笑)
それにしても、あっけなかった!
あっちゅーまだった!
でも、19歳の頃に想像していたような悲壮感は無かったな。
あの頃はもうこの世の終わりくらいのものを想像してたからな(笑)
これまた今の時点で40歳のカウントダウンについて、一体どうなってるんだろう!?と興味を持っている自分がいるんだけど、
まぁこの10年も終えるとあっつー間なんでしょうね。

でも、昔のわたしがトンデモナイ!と思ってた今がなるようになっているので、
今のわたしが想像する10年後も、なるようになっているんだろう。

んでもって。
普段は概ねネガティブ思考なわたしですが、
10代よりも20代の方が断然に楽しかったので、
20代よりも30代の方がもーっと楽しくなる!って信じてる☆★

欧州周遊★2012★フランス編②

モンサンミッシェル翌日は港町、オンフルールへ。

絵のような可愛い街並みに胸キュン。


これまた絵になる光景。


レコード型メニュー。洒落すぎだーー


レゴ♡


サントカトリーヌ教会。


懺悔室。


ステンドグラスって本当に神秘的だわ。


モネの絵。


実物。


スノードームを見たら撮りたくなるのよね。


マカロンをいただくことに。


この二つを食べたんだけど、今まで食べたマカロンの中でダントツで美味かった!劇的に美味かった!
さすが本場!もし日持ちするんだったら日本に買って帰たかったーー


ギャラリーが盛んな町のようで、沢山見かけました。
のんびりアート散策も楽しそう。
まぁ残念ながら、そんな時間は皆無だったんだけどね。

何故ならば。
花の都が待っていたから。

エッフェル塔!
そう、午後はパリにやってきましたー!


行ってはないけど、エッフェル塔の下でもクリスマスマーケットが!


メトロ入口!


二階建てバス!

とにかくテンション上がります!


デパートのクリスマスツリー。
ゴージャス!


三日月とエッフェル塔。
絵になりますわー

そして、セーヌ川クルージング。
ちょうどエッフェル塔のキラキラタイムが!むちゃ綺麗!


夜は白ワインと・・・

エスカルゴ!



翌朝はホテルのバイキング!


オレンジがそのまま絞られて出てくるマシーンに釘付け。


パリのホテルはカジュアルながらもビビッドの効いたオシャレなホテルでした。




遅めの朝食を済ませ、メトロに乗ってパリの街へ繰り出します。


メトロでは、スリに気をつけろ!と散々言われたので、ちょー警戒モードで出動。
「盗れるモンなら盗ってみな」という心意気で臨んだパリの街。
まずは!
凱旋門!!

下に潜ったり・・・

屋上に登ったり。


凱旋門から臨むエッフェル塔。


凱旋門から臨むシャンゼリゼ通り。


そして、そのシャンゼリゼ通りを闊歩。


シャンゼリゼ通りでもクリスマスマーケット!



大胆なチョコ売り。


疲れたので、カフェで一服。


わたし、今、パリのカフェでお茶してる!
という事実が、もうテンション上がるよね。



最もスリに警戒しろ!と言われたオペラ座。
ビビりながら撮影大会。


Appleストアも実におしゃれ。


夜はホテル近くのサンドウィッチ屋さんで軽く済ませました。(なんせ、腹の調子はモンサンミッシェルあたりから、悲惨なことになっていた・・・!)

店のおじちゃんがかなりフレンドリーで、仲良くなりました。


こうしてパリの夜は終わり、欧州周遊もエンドロール。
再びオランダのアムステルダム空港へ。


何とアムステルダム空港の中に、美術館があった。


無事に乗り継いで、日本に帰ってきました。
ヨーロッパ、良かったです!
次はイタリアとイギリスとスイスに行ってみたい。
あ、北欧も!
行きたいところだらけだわーー

欧州周遊★2012★フランス編①

30までにする30のことリストに「欧州周遊完結」と書いてしまったもんだから、
何とか頑張って残りのフランスを仕上げてしまいます!急ピッチでいくよー!

まぁいずれにせよ30全てクリアするのは現時点で既にほぼ無理になってきてるんだけどね。
1こでも多くクリアしたいとは思ってるんだってば。

フランス最初の写真が、トイレットペーパー(笑)

途中のパーキングエリアか何かで寄ったお手洗いにてなんだけど、
ちょっと衝撃だったので、思わずカメラに収めてもーた。

更に虹にも遭遇!

バスから撮った一片なので分かりにくいけど、
綺麗な180度をアーチで描いた見事なレインボーでした。

そんなこんなを経て、フランス最初の町・ルーアンに到着。
町のシンボル、大時計。


そして、ルーアン大聖堂の迫力!


ルーアンでも例に漏れず大聖堂前でクリスマスマーケット!


広場ではノエルソングの演奏もあって、祭ムードが増します。


クリスマスマーケット定番のメリーゴーランドは、
ルーアンのが一番気合入ってました。


小さいのもちょこちょこ遭遇。


マカロンピラミッド!


ジャンヌダルク最期の地。

彼女が処刑された跡には、巨大な十字架が静かに佇んでいました。


市場なんかもあった!
モミの木なんかも売ってた。さすが!



途中ぷらりと立ち寄った子供服の店で、面白い日本語を発見。
子供にこれ着せるのかー。うーん。笑


マクドナルドさえ、お洒落になるのがフランスマジック!?


ルーアン散策翌日は、今旅の目玉的要素の高い、某観光地。

見えてきた見えてきた・・・

そう!モンサンミッシェル!

この少し離れた高原で手乗りモンサンショットなんかを楽しみつつ、いざゆかん!


ランチに白ワインとモンサン名物のオムレツを頂きつつ、
対岸から専用の列車に乗って上陸。


雲行きが怪しくなったきたところで、修道院見学。

屋上ではバッチリ雨風に見舞われるも、不安定な空模様が逆に雰囲気出てて、これはこれで絶景。
写真撮りまくってたら、いつの間にやら雨が止んでいました。


「9」みっけ!


中の見学は進んでも進んでも厳かな部屋が続き、じっくり堪能すると結構時間かかりました。

かつて食堂だったらしい広間。

よく見るとホタテ柄!


パワースポットらしい。しっかり撫でときました。


ジオラマ!かわゆい!!


修道院見学後は島内のお土産物屋さんプラプラ。

スノードーム発見♡

カフェで一服。

驚きな事に、wi-fiが通じる。恐るべし、モンサン!

宿泊が、島の対岸エリアの宿だったので、一旦島を後にして、ホテルへ向かう。

振り返ると夕暮れのモンサンミッシェル。素敵。


部屋の鍵が可愛い!

フランス語のONE PIECE(笑)

そしてホテルの近くのレストランで夕食。
今回の旅の中で、一番うまかった食事がこれ。


食後はすっかり日も暮れていたんだけど、このモンサンミッシェルエリアって、
見所とか他に無いから時間を持て余し、夜のモンサンミッシェルの夜景を撮影することに。

再び専用の列車に乗って、島の麓でパシャパシャ。
夜の方が断然素敵!
星空も無茶苦茶キレイで本当に感激の夜でした。

ちなみに、夜のモンサンミッシェル観光は専用の黄ベストを着なくてはいけないということで、
ホテルで張り切ってレンタルして行ったのに、実際に赴いてみたら、
着用してる人なんて殆どいなかった・・・(笑)

かなり張り切ってる感が出ていたとおもう。
でも、工事現場の人みたいでベスト自体は結構気に入ってたんだけどね(笑)

時差ボケ対策ムービー

帰国便にて映画三本(プラス、海外ドラマもチェックした!)鑑賞。
飛行機退屈だし、時差ボケ対策として寝るわけにはいかなかったしね!

感想としては、ハズレなし。
ヨーロッパの時は、「メリダとおそろしの森」も「ダークシャドウ」も「スノーホワイト」も、
揃って失敗したなーって感想だったんだけど、今回は真逆!どれも楽しめました。

最初に観たのが「のぼうの城」
これはもう映画館見逃した時点で(観よう!と動いた時には終わっていた・・・)テレビでやるまで観ないんだろーなー・・・とぼんやり思ってたけど、意外にも早くありつけました。
本が面白かった上、周囲では映画の評判も上々だったので、いけないとは思いつつだいぶ期待してみちゃいましたが、充分、合格点!
戦のシーンはだいぶ端折られてる印象(もしかしたら本の描写が長いのかもしれない)だったけど、映像の分、文章より迫力があって尚且つわかりやすくて良し。
どんなにリアルに想像したとしても、やっぱ実際の映像には敵わないよね。
そして、一番目を見張ったのが、上地くん!
石田三成の役で、正直観る前は「微妙な配役やなぁ」と思ってたんだけど、実際観てみたらとんでもない!むちゃくちゃ良かったです!!
上地くんの演技うんぬんは今まで注目もしたことなかったのですが、意外と凄いということを知ったのが今回の一番の収穫かも?
今までおバカタレントの印象しか無かったんだけど、一気に払拭。
立派に俳優だわ!

続いて、「軽いのが観たい」と選んだのが「グッモーエビアン!」
大泉洋に麻生久美子がパンクロッカーという時点で、
プロモーションしてた時から引っ掛かりはあった映画なので、迷うことなく選びました。
娘のハッピーちゃんより、ハッピーちゃんの友達・トモちゃん役の能年玲奈が無茶かわいい。気に入った。
この映画は価値観によって、「いいなぁ!」と思うか「全然共感できん!」と思うかにバシッとわかれそうな設定だけど、わたしはというと「いい家族だなぁ!」と思えるクチだったので、素直に楽しめました。
ただ、ヤグちゃんはやっぱ常識から外れてるし、あきちゃんの感覚も世間一般からは外れてるし、共感できない!という意見ももっともだなぁとは思う。
でもヤグちゃんの「ありがとうとさよならは言える時に言わなきゃだめ!」のセリフとか、
心にズシッとくるメッセージも沢山盛り込まれてて、純粋にハートウォーミングな一作だった思うよ。
最後のライブシーンも大泉洋のパンクロッカー姿に若干の違和感を感じつつも(笑)、涙するほどではないにしろ、心がじんわり温かくなりました。

三本目に選んだのが、「アルゴ」

ベンアフレックの印象って、ケヴィンスミスとデアデビルとパールハーバーの三単語しか出てこない俳優だったんだけど、その印象がガラっと塗り替えられるほど実に「アルゴ」は素晴らしかった!
題材的に重そうかな・・と観る前は躊躇したんだけど、オスカー取ってたし、何せベンアフレックの裏方携わり業は「グッドウィルハンティング」という功績があるし、まぁ観ておこうかな、と。
やや及び腰ながらセレクト。
しかし!
先述の「のぼうの城」や「グッモーエビアン!」なんかを頭一つ・・いや三つくらい抜きんでた優秀作品でした。さすがオスカー取っただけのことある。
こんなに見ごたえのある映画も久し振りだった気がする。
ラストは、ご飯食べる手が止まるほど緊迫してハラハラドキドキ。
手に持っていたフォークを無意識のうちに握りしめていたよ。
これは映画館で観たら、更に満足度高いかもね。
飛行機の椅子に備え付けられた小さい画面でも充分のスリルを味わえたもの。
しかもこれが実話を元にしてるってのがポイント高い。
もちろん、映画用に脚色はだいぶ加わっているんだろうけど、それにしても本当にこんなことが起こっていたなんて!
もしも自分がそんな目に遭ったら・・・と、当事者と仮定想像するだけで、身が震える。
世界では本当に色んなことが起こっているんだなぁ。わたしは余りにも世界情勢を知らな過ぎるなぁ。とも思った。

以上、三本。
時差ボケ対策として飛行機で寝ない様に観た訳だけど、どれも睡魔知らずで夢中で観れたので、時差ボケ対策ムービーとしては花丸でした。
ちなみに冒頭で括弧書きしていた海外ドラマとは「ゴシップガール」のこと。あれも観ちゃうとハマっちゃうよねー。

ハワイなう♡vol2

アロハー♡
またまたハワイから更新中!

今日は宣言通りKCCファーマーズマーケットに行って参りました!

ただ、ここに来るまでにバスを30分以上待たされた上、猛ダッシュさせられるというエライ目に遭ったんだけどね・・・。


パイナップルー

ソーセージの匂いにやられた!
朝ご飯はこれに決定~!

ワイキキに戻ってきたあとはマクドナルドへ!

サイミンというヌードルを頂きました。
ハワイのマクドナルドオリジナルメニュー!
ただし、メニューに載っていないという・・・。
お値段は3ドルちょい。
味は高校の食堂のラーメンを思い出す懐かしい味です。

ヌードル食べた後は一旦ホテルに戻ってうだうだしてから、
ロイヤルハワイアンセンターへ!

まだまだ食べるよー!ってことで、アサイーボウル頂きました。
この旅で実に三回目のアサイー。
長いものに巻かれております。
チョコレートでもアサイー味だけ無かったりとか、アサイー人気すげーよ。

再びホテルに戻り、軽装になってビーチへ。

うたたね。
今日は風が強くてやや波が高かったです。


夜はスポーツバーへ!
しかし、アルコールは頼まずレッドブル(笑)
エナジーチャージに徹しました。
そして店内のテレビでWBCのメキシコ対カナダ戦の大乱闘を知る。激しかったねー


オーダーはエッグベネディクト!
めっちゃ美味かったし、横に添えられてた苦手なパプリカ及びピーマンも、むちゃくちゃ美味しくってビックリ!
何というか、苦味が一切無くてむしろ甘い!感激しました。
ペロリと平らげちゃいましたともー!

食後はお買い物!

ロスで活気的なカートを発見。
普通のカゴとしても使えるし、キャスターついてて、カートしても使える!

そして買い物を経て、只今ホテルでゆっくりしてます~。
明日でいよいよ帰国!
帰りたくないーーーーー!!!!!

日本、空気悪そうだしね・・・。

ハワイなう♡

アロハー♡


つーわけで、わたくしは只今ハワイに来ております!
欧州周遊記を書き終えずして恐縮ですが、その欧州旅行で学んだ事は、時が過ぎれば過ぎる程、記録するのが困難である(記憶的にも気力的にも)という事なので、その教訓を生かして、もう現地更新しちゃいたいと思います!
幸いホテルのWi-Fiも快適なことだしね!
つーわけで。
女の子市民ブログ史上初の、海外更新でございます。

行ってみよう!
ハワイ一日目!


行きの飛行機で京都北山マールブランシュとのコラボチョコが出てきた。驚きー
JALの機内食のグレードが確実にアップしておる。良いことです。

ホテルが本来のDグレードから、Aグレードにクラスアップされていて、出発前からだいぶテンション上がってたんだけど、やはり広くてリゾート感あって、最高。

部屋はオーシャンビューではなかったけど、ほんのりワイキキビーチが見えた。

一日目の目標は「如何にだらけるか」

早速ホテルのカフェラウンジでアフタヌーンティー!

海を眺めながら優雅なひととき。

その後、ホテルのプライベートビーチ脇でゴロゴロ。

見上げる青空が爽快!

そのまま眠りについてたら、ビーチはすっかり夕暮れ。


二十代最初の海外旅行がハワイで、あの時は勿体ない!と色々動き回ったもんだけど、10年経ってようやく余裕が出てきたというか、バカンスの本来の楽しみ方を出来るようになった気がする。


夜はビーチバーでフラを楽しみながらまったりと過ごしました。


サニーアロハという、っぽい名前のカクテルでバカンスモードに拍車をかけてみる。

二日目はがっつりショッピングモード!
まずは定番のアラモアナ!
朝ご飯に定番のアサイーボウル!

ヘルシー♪

ブルーハワイというお店で食べました。


広場では定番のフラダンスショーが。
ハワイは至る所でフラとかポリネシアンショーに遭遇できるので、それもまた楽しい。


カハラモールで出会った女の子。
一緒に暫し遊んだんだけど、むっちゃ可愛いかった。萌え。

ウォルマートではイースターグッズがいっぱい!

カラフルな卵たち。

こちらはエッグの色付けキット。

紙皿。
イースターは日本ではディズニーランドくらいでしか馴染みがないけど、
ハロウィンが定着しつつある今、そろそろ本腰入れて上陸してくるかもね。
でも何か楽しげで一度イースター文化にドップリはまってみたいとも思うんだけど。
エッグハントとかさ!ワクワク感あっていいよね!


二日目の夜ご飯はバーガーキング。
ちなみに昼ご飯はマクド。
ジャンキー!

三日目は、オプショナルツアーで、念願のノースショアに行ってきました。
途中立ち寄った、日立のコマーシャルでお馴染みのこれ。

この木何の木気になる木~♪
でっかかったです!


出口ゲート付近には、お土産コーナーもあって、何の木グッズが色々ありました。


こちらはバースストーン。
昔、王族はここで出産したそうです。
ワイルドだよね。


東京まで3844マイル!
ドールにやって来ました!
定番のドール列車に乗車!

最後尾の座席でゆったりと。
風に吹かれながらパイナップル畑を走り抜けます。


ドールでは巨大迷路もあって、そっちも楽しそうでした。


レインボーユーカリ!
絵の具で塗ったみたい。不思議。


そして!
やって来ました!ノースショア!!
海が美しい!波が高い!!


シュリンプトラック発見!
朝ご飯がまだだったので、買ってしまいました・・・。


シュリンプ♡
美味かったーーー


ハレイワ!
看板ガール。


看板ボーイ。
これは昔、盗まれたことがあるそうです。人気者ゆえ?


お昼はまたまたシュリンプトラックで。

HONOSというシュリンプトラックで、ガーリックシュリンプを!


テーブルにマジックが用意されたので、落書き。

ポレポレとは、のんびり・ゆっくり・ボチボチとかゆう意味があるそうです。
気に入った♪


ハレイワのマクド。
何か雰囲気が違ってて、一瞬マクドとわからなかった!


マツモトシェイブスアイス!

行列でしたー
確かにうまいけど、小さいサイズを2人でシェアする位が丁度いい。


ラニカイジュース!
パイナップルにしました。
美味かったけど、結構甘い。


ビーチでウミガメに会えました。
何だか幸運恵んで貰えたような気分。


楽しみにしていたソープファクトリー。

味のある外観。

ここでは購入した石鹸に刻印を入れれます。

自分の好きな文字を選んで、石鹸に押し当て、トンカチでトントン。
結構、力が要りましたが、何とか綺麗に入れることが出来ました。



帰りには、レナーズにも行ってきた。

ピンクの袋がラブリー♡

マラサダのオリジナル味。
できたてアツアツで美味しかったです!

ワイキキに戻ってプラプラ歩いていると丸亀製麺を発見。

もはやここまで勢力が轟いていようとは!
もうワイキキで見つけてしまった今、日本の何処で見つけても驚かない。


夜ご飯はハードロックカフェ。
二日目の夜に並んでて断念したんだけど、この日も並んでた。
店の前でぐったりしながら待ったら、思ってたより早く案内されました。


天井には圧巻のギターの波!


ハリケーンというカクテルと、ハンバーガーのセットをオーダー。
しかし!
テーブルを担当した男の店員がかなり感じ悪くて、
というか、せっかちで、ハードロックカフェにて初めて不快な思いをしました。
勝手にバイトリーダーというあだ名(byウーマンラッシュアワー)で呼んでたんだけど、
オーダーはなかなか聞きに来なかったくせに皿を引く時はまだ食ってる途中なのに何回も「finish?」って急かすように聞いてきてウザイ。

テーブル会計の時もまだチップ代などのお金を計算して出してる途中なのに、急かすようにやってきて、チップはキッチリ「1ドル足りてない!」と指摘していく。

挙句、会計後もカクテルが少し残っていたので、飲んでいると「10ミニッツ!!!」(あと10分で出ていけ!)と、言われる。
別に隣の席は空いているし、次の客がいるならそこに案内すればいいのに。

観光地に行けば必ず行くことにしているハードロックカフェですが、
どこに行って店員さんはフレンドリーで楽しい気持ちさせてくれるのに、
あんなにキビキビ・イライラ・せかせかしていて、笑顔が一回も出ない店員初めて会った。
まさかハードロックカフェにこんなに不愉快な思いをさせられるとはーーー!

これさえ無ければパーフェクトな一日だったのに。


4日目。ちなみに今日が4日目。
今日はカイルアという地域にバスで行って来ました!
・・・と、その前に朝はEggs 'n Thingsでパンケーキ!

すんげー行列に並んで、すんげーボリュームのパンケーキを食べてみた。

最初美味かったけど、全部は食べれない。
食べるのに時間がかかる→席が空かない→並ぶ
負の悪循環だと思うのはわたしだけ??

気を取り直してカイルアへ!
アラモアナからバスで乗り継ぎ。
バスの時刻表の無いバス停。
バスの時刻表を知らないわたしたち。
なかなかワイルドなスタイルでお出掛けしてきましたが、思ってたより早く行けた。

カイルア到着してまず向かったのは・・・

ブーツ&キモズ。
本日二回目のパンケーキやさん。

こちらも待ち時間30分くらいあったけど、朝食の満腹感が留まったままだったので丁度良かった。
近くの雑貨屋で時間潰してたら、あっとゆう間だったしね。

マカデミアナッツソース!
これがバカうま!!!
パンケーキの生地もフワフワで、大満足。
ワイキキからバスでアクセスなのに30分も並ぶ理由が分かりました。

正直、Eggs 'n Thingsで並ぶならこっち並ぶ方が価値ある気がする。


続いてはまたまたラニカイジュース!
今日はジュースじゃなくてアサイーボウルを食べました。
シェアしたのもあったけど、アラモアナで食べたアサイーに比べて、あっちゅーまに無くなった!
美味しかったです。

カイルアからワードセンター経由でワイキキに戻って来た後は、
二階建てバスでワイキキ周遊。

ちょうど夕暮れ時で、景観は最高。
少し寒かったけど(笑)
癒しのひとときでした。

夜は、JTBで付いてきたマキティハワイで。

全然期待してなかった割には、ポリネシアンショー見れたし良かったかな★
料理はビュッフェなんだけど、当たり外れの激しいビュッフェでした。
ただ、種類はそこらの日本のバイキングなんか目じゃないほど多かった。
選択肢が多かったのは良かったかな。
ただ、日本のバイキングより、一口食べて「失敗した!」と思う率は高いかも?
焼売が美味しかったです。
あと、手が汚れるから避けたんだけど、かに食べてる人がやたらいたね。


さて、明日は朝市に行ってきます♪
KCCファーマーズマーケット!
初めてなので、楽しみ~♪


以上、ハワイからお届けしましたー★

欧州周遊★2012★ベルギー編②

ブリュッセルの後は、水の都・ブルージュ!

着いたらすっかり夜で、まずはクリスマスマーケット!


ブルージュのクリスマスマーケットは定番のメリーゴーランドが見当たらない代わりに、中央にスケートリンクが!

そして、広場の周りをマラソン大会っぽいイベントが!

一味違ったクリスマスマーケットでした。

夜ご飯ではチェリービールとの出会い♡

マーケットを堪能したあとは、ブルージュのホテルで一泊。
翌日は再びブルージュの街を改めて散策。

水の都というだけある風景が続きます。

白鳥!

またまた白鳥!

まだまだ白鳥!

赤煉瓦が雰囲気ある。


レース生産が盛んだそうで、レース屋さんが沢山ありました。


レース製の街の地図!


キリストの血が祀られているといるとか何とか。


世界一小さいゴシック様式の窓。


を、ズーム!



スーパーマーケット発見!


ショッピングカートがちょーラブリー♡


そして、忘れてはいけないベルギーワッフル♡
できたてで美味かったですー♪

でも、ベルギーの締めはやっぱこれ!

チェリービール!・・・again♡

人間という動物

とある記事をFacebookで読みました。
それを読んだ後、眠れませんせした。

正直、わたしはペットが好きじゃない。
というか、動物全般苦手である。(人間も含めね!)

そんなわたしでも眠れなくなるんだから、動物好きにはもっと衝撃的かもしれないけど、動物好きこそ読むべきニュースではないかと思う。
あとは、ペット購入を打診してる人は一番読むべきです。
というわけで、まんまコピペ。
写真も引っ張って来ました。


■イギリスの新聞「サンデー・ミラー」が暴く日本の殺処分

日本では、毎年25万頭の犬や猫がガスによって殺されている。
死を待つ、血統書付き秋田犬の子犬がケージを引っ掻く。次の瞬間、子犬はガス室へと連れて行かれた。子犬は今まさに繰り広げられるであろう恐怖から逃げ出そうと、痛々しくも必死でガラスを引っ掻く。
数分後、その秋田犬の子犬は、他の大勢の犬と共に、”ドリームボックス”と呼ばれる死刑執行室へ連れて行かれた。そこでは二酸化炭素ガスが注入されていく。
死のガスがゆっくりと箱の中を埋め尽くすと、10分ほど心臓を締め付けるような鳴き声をあげ、そして七転八倒を繰り返し、さらに20分後、彼らのひっくり返った体はようやく動かなくなる。
この動物達は、こうして今年日本でガス殺処分されるであろう23万+頭の犬猫の数の中に組み込まれた。
今回サンデー・ミラー紙の調査は、
日本では合法的、なおかつ国の行政機関が行っている
このベルトコンベアー式虐殺について暴く。
この大虐殺は年間約20億ポンド(注:邦貨:2兆5千億円)にも及ぶ
日本のペット産業の急増が元となっている。
日本には、現在2300万匹の犬猫が住んでいる。これは日本の子供の総人口よりも多い数である。
無秩序なブリーダー達は流行の血統書付き犬猫を売り、それらは時に1頭5千ポンド(注:邦貨 64万円)という値がつくこともある。
全国のペットショップのガラス窓はそれらの犬猫で埋め尽くされる。
そして、売れなかった犬猫、繁殖するには歳を取りすぎた犬猫は、首回りに赤いひもをつけられ、死へと放り出される。
犬猫達が最後の時を迎えるガス室は、婉曲的に”ドリームボックス” と呼ばれ、「ほけんじょ」と呼ばれる健康管理施設に設備されている。
この殺処分施設は日本全国に108箇所あり、毎日平均550頭の動物が殺されている。仏教ですべての生命は神聖だとされている日本であるが、このガス室は日本の科学者によって作られた。獣医でさえ、動物の命を絶つことはできない。
しかし、われわれの写真が表すように、日本の急成長するペット産業において、そのような慈悲の入り込む隙間などない。
私達は滅多に立ち入ることの出来ない ”死刑執行室” の取材を許可された。
東京から50キロほど離れた千葉市にある一階建ての建物内に、6面ステンレスケージで埋め尽くされた部屋が少なくとも30匹の犬の死刑のために用意されている。
「今は少ないほうですよ。」所長のノヒラ氏が言う。
「夏前は特に沢山の子犬でケージが埋め尽くされ、とても忙しくなります。」
去年は5千匹以上の猫、2千頭の犬がここで殺処分された。
数十頭もいる犬達の中には、ダックスフント、ミニチュアポインター、テリア、プードルもいて、ケージの中を歩き回っている。
首周りに赤いナイロン糸がついている犬は、最大で7日間そこに収容されるが、7日後には殺処分しなくてはならないことを意味する。
「7日間以上収容するのは財源の無駄」とみなされているのだ。他の部屋で100匹以上の猫も同じ悲惨な運命を待っている。毎週火曜日と金曜日の朝8時半ちょうどに、動物達は狭いコンクリートの廊下を通り、“ドリームボックス”に引きずり入れられるのである。
紳士的で腰の低いオペレーターのイシザキ氏がコントロール室の緑のボタンを押す。そして彼はシリンダーが二酸化炭素を放出するのを確認する。
「初めてボタンを押した時は本当に悲しかった。」とイシザキ氏は話す。「でもこれは私の仕事ですから。今はもうくよくよ考えなくなりました。」
あたりには死臭がたちこみ、鉄レールには今までここに来た何千何万という数の犬や猫の毛がもつれ付着していた。
子犬や子猫の場合は、小さな体に二酸化炭素が行き渡るのに時間がかかるため、絶命するまでの苦しむ時間が長いことをイシザキ氏は教えてくれた。
死体となってしまった動物達はハッチを通り、焼却炉へ捨てられる。600℃の熱でアッという間に灰になり、「産業廃棄物」とラベルの貼られたプラスチックの箱の中に入れられる。
公式統計によると、飼い主に捨てられた90%のペット達は毎年保健所でこうして処分される。ちなみにイギリスでは9%である。
この殺処分の現状の大きな理由のひとつとして挙げられるのは、日本で血統証付きの犬が高い確率で何らかの遺伝的疾患を持って産まれてくることにもある。数字にして表わすと、2匹のうち1匹だけが人気種の持つ「かわいい要因」をもって産まれてくるという確率になる。
ミニ・“ティーカップ”・トイプードルは最近日本で人気の犬種である。彼らは2500ポンド(注:約32万円 )もの高値で売られている。先週、東京では“赤毛”の子犬がその2倍の値で、特別格安として売られていた。
ペットショップのチェーン店は毎年100万ポンド(注:約1億2千万円 )もの利益を上げている。
ブランド品としてのペット
夜中の3時までオープンしているペットショップもあり、OLや周辺のクラブで働くホステス達の有名ブランドバッグから顔を出す子犬や子猫を購入する場になっている。
パリス・ヒルトンがそのような店の前でポーズをとっていた。ONE・WANはそのような店のひとつである。
そこでは数年前、グッチの犬の首輪を1400ポンド(注:約18万円)で売っていた。
カネコ氏はライフボート・チャリティーという団体の代表で、約8千匹の猫をガス室行きから救った。カネコ氏は、「多くの日本人にとって、ペットを買うこととハンドバッグを買うことは同じ」という。
「人は何も考えずにペットを買い、そしておもちゃのようにそれらを捨てる。」
「もし日本人がペットショップからペットを買うことをいっせいに止めれば、パピーミルも殺処分施設もなくなるのに。」
カネコ氏のような活動者の存在こそが、多くの捨てられるペットたちにとって唯一の希望である。彼らは、決して多いとはいえない活動資金を使い、できるかぎりのことをしている。
しかし、日本の「動物の(生きる)権利」(注:アニマル・ライトAnimal Rights)も、日本の動物愛護に関するすさまじいまでの歴史の前では影が薄い。
動物の(生きる)権利を主張し、保護する団体である「ALIVE」代表のノガミ氏は、全国のペットミルで繁殖された血統書付き犬猫の、闇取り引きの現状を暴こうとしている。
これらの小さいペット生産工場は、粗雑に作り変えられた家屋であり、ほとんどの場合、不衛生なケージが置かれ、ペット達はそこに詰め込まれているのだ。
ある匿名の活動家は2年かけて南日本の福岡県近くにあるペットミルを営業停止させようとした。
「何百匹もの動物が小さなスペースに詰め込まれていました。悪臭がひどく、死骸がそこらじゅうに転がっていて、死んだ動物は他のごみと一緒に捨てられていました。」と彼女は話す。
この活動家は証拠を集めようとしたところを住居侵入により逮捕された。そのペットミルのオーナーは何の罪にも問われなかった。
ちなみに、過去5年間、営業停止を受けたブリーダーは日本全体でたった一軒だけである。
「現在の法律は非常に不十分で、曖昧。そして、効力はほとんどない。」とノガミ氏は言う。
今、その法律が変わる可能性は低い。昨日東京では、あるブリーダーにデザイン交配された犬が4200ポンド(注:約54万円)で売られていた。多くの人がその犬を見ようとペットショップの窓に群がった。その犬が窓に手をおくと、通行人たちは笑い、写真を撮る者もいた。
その後すぐ人々は向きを変え、ペットショップを後にし、残された犬は窓を引っ掻き続けるのであった。
(注:邦貨のレートはすべて5月10日2012年現在)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
殺処分廃止のためには:
●人間の都合ばかりを重視した動物愛護法でなく、動物の幸福を目指した動物愛護法に改正。
●ペットショップでの生体販売の厳格規制、もしくは禁止。
●悪徳ブリーダー・素人ブリーダーの厳格規制。
●マイクロチップの義務化。
(★オランダでは、生後7週間を経過するまでにマイクロチップを埋め込まなければなりません。
マイクロチップの義務づけは、繁殖業者と飼い主の把握を目的とするだけでなく、素人繁殖家(バックヤード・ブリーダー)を取り締まるためのものでもあります。

犬を繁殖する­人が繁殖専門家であるかどうか、又、犬の販売に関する違法取引を取り締まることなどを目的にしています。

マイクロチップには所有者(繁殖業者・飼い主)の住所と氏名が登録され、データベース上で管理されるのです。

又、遺棄(捨て犬)や世話をしないといった、いわゆる虐待と見­なされた場合、所有者をより早く断定し取り締まるためでもあります。
以上のことから明確であるように、日本でもマイクロチップの義務化が必要なのです。)

●国や各自治体からの避妊去勢手術の助成金。
(野良犬・野良猫を増やさない対策)
●飼い主にペットの避妊去勢の必要性を認識してもらうこと。
●国会議員・県会議員・市議会議員・県知事・各自治体へ殺処分廃止にするための要望を意見・提出すること。
(★例えば、カリフォルニア州ロサンゼルス市などいくつかの市で条例にしているペットショップでの生体販売禁止条例の要望など。)
などが必要です。

私たちにできることから始めようではありませんか。
まずは
◎ペットショップやインターネットで買わないでほしいのです。買う人が減れば、生体販売をするペットショップを一軒、また1軒と減らすことができます。「犬猫はペットショップで買うものではない」という認識を日本全国に広めましょう。



以上。

昔から、ペットショップに対して、ゲージに閉じ込められてそこの値札掲げて、悪趣味な店だとは思ってたけど、悪趣味乗り越えて恐ろしい店に思えてきた。

人間と動物の問題に関しては昔から難しい問題だなぁと思ってたけど、このニュースを読んでまたまたグルグル考えている。

偏った見方をすれば、動物園や水族園も恐ろしい施設だし。
でもその平和な環境のお陰で本来の倍以上命が長らえた種族も少なくはないと思うし。
動物園で動物を気軽に身近に感じれたお陰で、動物保護の職へと導かれる子どもだっているかもしれないし。
とか、グルグル考えてしまう。

でも、やはり人間というのは愚かで滑稽な動物だと思う。わたしも含め。

人間の好みに合わせて改良された動物たちが惨い殺され方をして可哀想だと涙しながら、
人間の舌に合わせて育てられた動物たちが惨い殺され方をした肉を美味しいそうに頬張る。

実に愚かで滑稽だ。

欧州周遊★2012★ベルギー編①

ドイツを後にしてやって来たのはベルギーのブリュッセル。
実は一番ワクワクしていた街なのに、残念ながらの雨!
しかも傘無し!
実は前日のドイツまでちゃんと折り畳み傘を携帯していたのに、
ベルギー入りした日から出し入れ出来ないトランクにしまいこんでしまったという間抜けぶり。ばーかー
というわけで、だいぶ動きを制限された中での行動となりました(泣)

ベルギー入りして先ずはランチタイムでコレ!

ムール貝!!!
食べても食べても無くならない貝の量が圧巻でした。


ムール貝には白ビール。
初めて飲んだけど、凄く飲みやすい!
そして、帰国後もブームが覚めやらないベルギービール洗礼。

アルコール度数8とか9レベル。
日本でも輸入食品の店とか行くと、この辺の有名どころの銘柄は買えます。

ランチを頂いた後は、雨の中ブリュッセル散策。

まずは定番のこの子。

小便小僧、ジュリアンくん!
世界三大がっかりという不名誉な噂は知ってたので、そこまでがっかりは無かったけど、まぁ確かに「ちまっっ!」って感じではあったが。
ガイドブックには色んな衣装を持っているお洒落くんだとの情報だったのですが、この日は真っ裸でした(笑)

ワッフル屋さんのこの子の方が圧巻やったわ(笑)

お次はタンタン!

ぶっちゃけそんなに馴染みのあるキャラクターでもないんだけど、
キャラもの好きとしては壁一面に描かれているというタンタンを見たかったんだけど、
雨で自由にウロウロと探せない状況により断念。悔しい。


道端にホタテ!
何だか気に入ってパシャリ。


勿論ブリュッセルもクリスマスモード全開!
広場ではもうそろそろ珍しくなくなってきたテント屋台が出てました。


世界最古のショッピングアーケードらしいです。
それをくぐってブリュッセル散策は終了。

何だか消化不良な観光だったので、またブリュッセルはリベンジしたい!
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