大人の修学旅行!@淡路島

学生時代の、いわゆる青春と呼ばれる時を共に過ごさなくても、
青春時代のような友情が生まれるというのは、
およそ7年前のチームこどもの面々との出会いで既に実証済みな訳だけど、
彼女たちとは世代も地元も同じという結びつきがあったので、
同じ時間を過ごさなかったにせよ、時代と場所は共有していたに等しい。

実際、思い出は違えど同じ場所に各々のエピソードがあったり、共通の友人がいたりするし、趣味は違えど、音楽とかテレビ番組とか懐かしむエンターテインメントも大体同じである。

しかし、昨年の12月。
そのレベルをもっと上回る、つまり、仲良くなるには難易度が更に高い出会いがあった。

舞台はヨーロッパ。
そう、この女の子市民ブログでもボリューミーな連載となった欧州周遊旅行の時。
地元も世代も違う人たちと仲良くなりました。

仲良くなるってゆっても程度があると思うんだけど、どのくらい仲良くなったかというと、一緒に旅行に出掛けるくらい仲良くなりましたー!

団体旅行って、小・中学生とかの時に家族旅行で参加したことはあるけど、
こんなに仲良くなれるのは稀なんじゃないかなー?と思う。
20人くらいの団体旅行だったんだけど、10日もあったので、
その一部の人たちとすっかり仲良くなりました。
今やチーム名も決めて、ちゃっかりライン部屋も出来上がっちゃてるしね(笑)

構成は、名古屋・大阪・姫路・神戸から集まった女性グループ&夫婦のミックスで総勢8人!
車3台で淡路島に出陣してきました!名付けて大人の修学旅行!

今年の頭くらいに一度8人で集まって旅行計画が持ち上がったんだけど、
会うのはそれ以来だから、ヨーロッパも含めて集うのは今回が3回目。
内2回が旅行(笑)旅好きの大人たち!
実際この旅行の後すぐ、高知行ってたり北海道行ってたり・・・
旅漬けメンバーも三人程いた。羨ま。

神戸より東組でひとまず三宮で合流。
ランチ&買い出しを済ませて淡路島へgo go!
途中で迷子車が出てきたりもしつつ、無事に民宿到着!

お世話になったのは南あわじにある民宿「大潮荘」
幹事がなんとショートメールでやり取りをして予約。
日にちと人数だけ伝えてかなりアバウトな予約でヒヤヒヤした(笑)
前日まで何部屋用意されているのかも分からなかったといふ・・・

結局は土日だったけど貸切で、オーナーさんも夜は隣の家に帰る為、
夜中は気兼ねなく、どんちゃん騒ぎ(笑)
最終組は夜中3時半くらいまで飲んでた模様。
わたしはというと、「先に寝ます!」と早々に宣言していた通り、先陣切って布団に潜り込んだけど(笑)
高校の時もオールカラオケとか率先して寝る派だったことを思うと、昔から揺るぎない、わたし!


海のすぐ近くにある「大潮荘」の魅力は、何と言っても食事!
その日獲れたての新鮮な海鮮がこれでもかっ!てくらい、あの手この手で出てくる。
食事だけで利用する客も多いようで、わたしたちが夜ご飯の時も、
隣の広間では近くのホテルに泊まっているお客さんが食事だけで来てた。
わたしたちの幹事も宿泊は初めてだけど、昼ご飯を食べに何度か来たことがあったそう。
もう少し後だとハモが食べれたようなんだけど、
今回は・・・





鯛!あわび!雲丹!海老!さゆり!たこ!メバル!穴子!などなどが出てきた。
そして忘れちゃいけない大江のり!

その余りにもの美味さに感動してしまい、自分用のお土産に2パック買っちゃった。
パリッとしてて、濃い味。ザ・海苔!って感じです。

あと、デザートに、庭になっていたというさくらんぼ。

美味しかったー!
宿のおばあちゃんが歯に衣着せぬ人でむちゃ面白かったー。
でも、どこか可愛らしいくって憎めないチャーミングな人でした。

朝ごはんは写真に取り損ねたけど、タチウオが出た。
この2日でかなり魚の栄養が摂れて幸せ。

そして、大人の修学旅行2日目は当然の如く二日酔い組が出たため、朝遅め。
わたしのように自分の肝機能の性能知って飲まないとね~

ゆっくり出発して訪れたのはココ。
G.ELM

搾りたて牛乳味のアイスクリームが馬鹿うまで、一口食べた途端、あまりにもの美味しさに店内で「うーーまーーーー」と思わず叫んだ。

うずしおの所から徒歩五分もかからないくらいの場所にあるんだけど、
わたしたちが着いた時も去る時もひっきりなしにお客さん来てた。
日曜だったのもあったかもしれないけど、美味しいしお洒落だし、オススメです。

アイスクリーム屋さん兼カフェということで、ランチメニューも出てたけど、美味しそうでした。

お昼ご飯はいづも庵というお店。

淡路島石焼牛丼でがっつりー!


こちらお姉さまがオーダーしてたタマネギつけ麺!

淡路島ならでは!

たこせんべいの里など経由しつつ、淡路島入口ー。

お天気も良くって絶景!


セルフタイマーカメラを置く用のわたるくん。
これ、かなり便利だしちょうど橋をバックのアングルで撮れるし、素晴らしーい。

そんなこんなで、あっという間の大人の修学旅行でした。
次回の集まりは秋の予定。楽しみだーい!

ストリート×モードmix

もう20年くらい前から「ポリシーがないのがポリシー」
というファッション理念を掲げて生きてきた。

まぁ基本はカジュアルだし、絶対に踏み入れない領域はあるものの、
かなりボーイッシュなところから割とドレッシーなところまで、
時には流行りのスパイスを入れたりしつつ、
その時のときめきを一番大切にしてファッションを楽しんできました。

記憶を辿る限り、中学の時はちょっと大人びた格好が好きだった時と、
ぱっと華やかでキュートな服を好んでた時があった。
高校の時は、ジュディマリのYUKIちゃんがファッションリーダーで、
専門学校の時は、古着メインで、帽子愛に目覚めたのもこの頃。
スカーフにも凝ってたな(首ではなく、腰とか頭とかに付けてた)。

20代前半の変遷は著しく、
adisasにはまったのもこの時期で、そっから派生してのB系寄りだったこともあるし、
おばあちゃんが若いころ着てた服とか貰って50年代~60年代リバイバルとか、
毎日違うシャツワンピースをゆるっと羽織ってた時もあったし、
エレガンスブームもあったし・・・と書くと、
かなり奇天烈なファッションセンスに思われそうだけど、
普通にその時のトレンドに準じた格好もしてたし、
特殊なブームは概ね季節ごとに変わってた気もする。

あと、変動は服だけに留まって、お仕事&ずぼらの事情で、
メイクとか髪型は概ね一緒だったので、
周囲に与える印象はそこまで激しく変動なかったと自分では思うのだけれど。


近年は森ガールという言葉が誕生する2年前くらいから、
ナチュラルなアイテムに惹かれるようになり、
個人的にはそのフレーズにかなり抵抗あるけど(だって森なんて行かぬ)、
まぁそうゆう系統の格好がメインになりつつあったかな。
あと同時にエスニックもはまったねー。昔から割と好きだったけど、
アイテムが急激に増えたのはここ2~3年な気がする。

そして、著しく変化していたファッションブームも
この数年で振り幅がだいぶ落ち着いてきたことにより、
「結局、自分が可愛いなぁって思う物って、昔から根本は一緒な気がする!」
って思い始めてて、ようやく「自分のスタイル」について何かを掴みかけていた矢先。

ここ数年続いたゆるっとふわっとナチュラルな、リンネル系スタイルにも飽きの兆し。
三十路突入と共に新たな時代がやってきた。

やっぱそうでなくっちゃね~。
ずっと同じじゃつまらない。
後ろ姿は完全に男の子!みたいな格好をした翌日に、フリフリのレース服!
みたいなルーティンで過ごしていた日々の感覚がよみがえる。
メリハリ効かせていかなくちゃね。

で、新しい時代の幕開けとして手始めに購入したアイテムがこちら。

・ベージュのジャケット

着丈は長めなんだけど、袖が七分なので野暮ったくないのがお気に入り。
ショートパンツ×スパッツと相性が良い。
レーヨンが入ってるのでシワになりやすいのが玉にキズなんだけど。
薄手なので、夏はTシャツの上に羽織って活躍予定。

・ベージュのパンツ

実はジャケットと同じ素材の同じ色。
つまりセットアップのスーツとしても着用可。
それはそれで、モードっぽい感じが気に入ってるけど、あんまししない。

・クラッチバック

もーこれは苦労したーー
いわゆるパーティークラッチじゃなくて、
ビビッドカラーを使ったストリートっぽのが欲しくって、
ローリーズファームがお手頃なの出してたんだけどカラーがイマイチで、
リップスターがネオンカラーの黄色とオレンジ出してて可愛かったんだけど、
色迷ってるうちに売り切れちゃって(涙)
困って他を探し回ったけど全く理想の物に出会えず、
よーーやく妥協出来たのがコレでした。
姿見でコーディネートチェックすると、反転してSTARになる。

・エッフェル塔柄ワンピース

昨年のフランス以来、すっかりエッフェルに魅了されていて、これはもう一目惚れ!
エッフェルのピアスとタッグを組んで活躍中。
あと、結構透け感があって、腰回りが落ち着かないことがあるので、パーカー巻いてカバーしている。

・花柄パンツ

平置きにした写真じゃわかりにくいけど、穿くとちょいサルエルシルエット。
花柄ってあまり好きじゃないけど、流行りに流された感(笑)
でも手軽にトレンドっぽさ出せるし、気に入ってます。

・ニューヨーク柄カットソー

「今年はビッグアップルに行くぞー!!」という気合いの表れ(笑)
実はこうゆうゆるっとしたシルエットのカットソーって
あまり手持ちがなくて、持ってるやつもアクが強い柄(X-MENとか・・・笑)
ばっかりだったので、コレすげー使い勝手良くって変哲のないカットソーですが、
何気に重宝。

これらのアイテムにパンプスとキャップが最近の定番。
持ってるけどあまり着ける習慣のなかったアクセサリーも最近は活躍してます。
イメージとしては、ストリート×モードmixって感じかなぁ。
もう森ガールなんて言わせないよ!・・笑

赤い口紅のテイラー・スウィフトが最強!

ここ最近の自分のアンテナの錆び具合にゲンナリしちゃって、
時間がある時にゆーちゅーぶでヒット曲をちょくちょく聴き漁っている。
そしたら、ある法則に気づいた。
それは、赤い口紅したテイラー・スウィフトのPVが最強にお洒落だということ!
テイラー・スウィフトのPVといえば、
「You Belong With Me」が可愛くって好きだったけど(曲もipadの再生率半端なかった!)、
その後はPVはおろか、リリースされた曲自体全然ついていけてなくてねー。

そもそも彼女に対して、カントリーというカテゴライズに違和感を感じる存在だし、
容姿も白人のブロンドではあるけれど、顔がツンとしてて全然好みじゃないし、
まぁぶっちゃけ、あまり興味のない対象だったんだけどね。

でもそれが覆されました。
キッカケはこのPV!

「We Are Never Ever Getting Back Together」

最初のパジャマ姿が無茶かわいい!
そのあとパジャマ姿のまま黒ぶちメガネを装着して、更にかわいさアップ!
ハートをがっちりわし掴まれる。
続いて出てくる赤の水玉のカットソーも、まんま欲しいアイテムだし、
花柄のレトロなワンピースもキュート!
これ、編集なしの1発撮りの中、衣装を5回チェンジするという荒技で撮影されたようなんですけど、
そーゆー部分も含めて「お見事!」と言わざるをえないPV。
その撮影手法もだけど、仮装したバンドマンたちや、部屋の小物など、キュートポイントも多く、
何かと目が釘付けになる。
そして、テイラー・スウィフトは赤い口紅がよく似合う!

続いてのPVはコチラ。

「begin again」
パリを舞台にビンテージ衣裳に身を包んだテイラーが素敵。
カフェで出会う演出も映画のワンシーンを観ているよう。
個人的にお気に入りは、緑のブラウスに花柄のスカートのちょっとレトロなスタイルにワイルドなサングラスして自転車乗ってる1コマ。
かわいー!
「We Are Never Ever Getting Back Together」が
ポップだったのに対して、こちらはちょっとスモーキーでメロウな感じで、
ルージュが一層映える出来栄え。
どのシーンを切り取っても、おしゃれな海外雑誌の表紙にできそう。
ふと見せる、テイラーのアンニュイな表情も雰囲気とマッチしててナイス。

ラストはこちら。

「22」
ザ・おしゃれPV!
このままファッションブランドのコマーシャルに使えるよ、これ。
今回紹介した中で、ダントツのお気に入り!赤い口紅の集大成です!
トイカメラで撮ったようなフィルター感。
アルファベットロゴのカットソーに赤いハート型のサングラスに黒のハット。
楽しげなガールズパーティー。
その後も衣装チェンジをしつつ、舞台は海、プールサイド、
そしてメイクアップしてホームパーティー。
ホームパーティーでのアクセサリーみたいな猫耳が、おしゃれ!
ぬいぐるみ耳のカチューシャじゃないのが、技アリな感じ。
恥ずかしがり屋さんでも、仮装アイテムとして気軽に取り入れられそう。
アイメイクもブルーでぐっと印象的になって、夜のパーティー仕様。
もう、参考になるお洒落がいっぱい詰まったPVです。

以上、ルージュの力で最強のお洒落パワーを発揮する、
テイラー・スウィフトのPVたちでした。
共通しているのは、赤い口紅が似合っているのと、
曲はどれも全然好みじゃない(しかし、その映像だけで最後まで楽しめる)、
ということかしらね。
何せ、今後も真っ赤な口紅でキメたテイラーさんのPVに注目です!


ちなみに。
「You Belong With Me」

ルージュじゃなくても可愛い場合もある。

縁と死

今朝、衝撃のニュースを聞いた。
3年半くらい前に一緒に働いていた方が、昨年亡くなっていたらしい。
まだ三十代後半か、いってても四十代そこそこ。
いくら何でも早すぎる死。
にわかには信じがたい訃報に、しばらく頭が真っ白。
何て言っていいのかわからない、言葉が浮かばない状態に。
悲しいとか、ショックとか、いろんな気持ちが入り混じってるのだけど、 端的には表せない思いがふつふつと湧いてきた。
しかも、その事実を何も知らずに今日までのうのうと生きていたことを悔しく思う。
彼女の人生は、わたしの知らないところで幕を閉じていた。
その事実が、わたしの心をどうしようもなくやるせない思いでいっぱいにさせる。
すぐに訃報を受けていたところで、彼女の死は免れない事実ではあったのだけれど。

わたしは無宗教ではあるけれど、「袖触れ合うも他生の縁」という諺には割と
信仰心めいたものを抱いたりしているくらいに、人の縁というものを崇めているので、
その価値観で生きているわたしにとっては、死そのものに対しても勿論だけど、
それを知らなかったという事実が、結構ダメージ。
人と人の縁って意外と脆いものだなぁと。
せっかく1年ちょっとくらい隣の席でお仕事をした仲なのに、
その職場という括りがなくなれば、訃報すらオンタイムで届かないのか。
しかも一年遅れで届いた訃報でさえ、間に三人もの人を介してようやく耳に届いたというね。
「職場だけで十分!」だとこっちが思ってる人ならこんなにショックではなかったと思うけど、
一緒に働いていた当時は、優しいお姉さんとして慕っていた人だったのが余計にツライところ。
何を隠そうこの女の子ブログでもちょっとその人の話に触れたことあるのよ!
だから、本当にびっくりで悲しくて悔しい。
地元が同じだったので、 そうゆう部分でも縁を感じてたし(何せ、大阪の職場で神戸出身の人と出会うだけでも テンションあがるのに、神戸の中でもピンポイントで地元が一緒!)
「一緒にお茶しましょう!」とか話してたし、
彼女が辞めたあとも何回かメール貰ったので、
徹底して職場だけの仲!と囲ってた人ではなかった。
ついこの間もアドレス変わった連絡と共にやり取りがあった記憶だったんだけど、
あれは自分が思っている以上に昔のことだったんだなぁ。


とゆうことで、さっきから人の縁について、人の死について、色々悶々と考えている。

偶然か必然か、先日、いつかまた会えるだろうと思っていた人と、もう連絡を取る手立てが無くなっているという事実を知った。
あまり詳しく綴るつもりはないけれど、彼女は今まで出会った人の中で、一・二を争うほど近い価値観を持っている人だし、勝手に大きな縁を感じてもいた。
だから、またそのうち会えるだろうと呑気に思っていた。
でももう生きてるのか死んでいるのかさえ、知る由もない。
既にもう交わることのない道筋を歩んでいたんだなぁと思うと、とても切ない気持ちになりました。
縁というものは、与えられた後の舵取りは、己次第なんだなぁと思い知った。
「今度飲みにいこう!」とか「また遊ぼう!」とか、ぼんやりした約束をしている人が何人いるだろう。
そのうち一体何人の人と、本当にまた会う機会が用意されているのだろう。
今、携帯の電話帳にある名前だって、一年以上も会っていない人なんてザラにいるし、
もう今生で会うことのない人だって沢山いるのかもしれない。
「人生なんて、所詮そんなもんよ!」
と割り切れたら楽なんだろうけど、わたしの心はそんなにオトナじゃないし、そんな風に割り切れるオトナになりたくない。

ここ最近も自ら反古にした約束もあれば、反古にされた約束もあって、
もしかしたら近い将来、前者はわたしが、後者は相手が、
すごい後悔をする可能性だってあるかもしれない。

随分と昔に、幹事が「会える時に会っておかないと!次が必ずあるとは限らない!」
みたいなことを言って、ほぼ流れかけた会が無事に催行されたことがあったのだけど、
今となっては、その後も幾度となくその会のメンバーとは集まってるし、
結果としては、あの時流れても後悔することはなかったけれど、
当時はその言葉に結構感銘を受けたというか、まさに一期一会な考え方だな!素敵だな!
と思った覚えがある。
だからわたしは、100%とは言わないが、プライベートでも仕事でもわりかし
会合の出席率はいい方だと思うし、 一期一会を大切にする精神は持っているつもり。
そうゆう気持ちは、対ヒトだけじゃなくて、対場所もそうかもしれない。
行ける時に行っておかないと!
また今度行こうと思っても行けない環境になっているかもしれない。
いつミサイルや隕石が降ってくるか分からないし、いつ行きたい国が戦争を始めるか分からない!
行けるタイミングがあれば、行っておかないと!
・・・と、さりげなくここ数年の旅まみれの言い訳を盛り込んでみる(笑)

まぁ何せ、死というものは誰のそばにも佇んでいるもので、遅かれ早かれ誰もに平等に訪れるもので。
次の機会の前に死が訪れないなんて保証は何処にもない。
だからこそ一期一会を大切に生きたいと思う。
わたしは、明日死んだら後悔だらけだ。

春ドラマ2013!ネタばれるかも!

春ドラマが出揃ったようですね。
毎クール、2~4本程の初回を見て、そのうち1~2本程は最終話まで見る
というのが、ここ何年かで培った定番スタイルなんだけど、
今回は平均通りの初回4本と+α。その+αについてはまた後程。
とりあえず、何をチェックしたのか、ランキング形式で発表しまーす。
軽くネタバレる恐れあり。配慮しないので、読むかどうかは自己責任でしくよろ。


第5位「ラスト・シンデレラ」
まーぶっちゃけ最下位ってことなんですけどね。
篠原涼子主演という時点で、見る前からそんな予感はしていた。
篠原涼子自身は全然嫌いじゃないんだけど、どうも演技が苦手なんだよねー。
一見ナチュラルなようなんだけど、セリフまわしに独特の節がある。
特に今回のような役はその節が顕著に出るタイプなんだよね。
鼻につくったら、ありゃしない。
容姿は好きなので、セリフの少ない寡黙な役とかだと見れるかも。
篠原涼子以外のキャストも、ネームバリューある人たち揃ってる割に、
個人的にイマイチ心掴まれる人がいないというか・・・男女共にぱっとしない。
飯島直子がまんまSATCのサマンサだったのに、苦笑しちゃったわよー。
それに、以前菅野ちゃんと天海さん主演でやってた
「結婚しない」の第一話目を見たときにも思ったんだけど、
どうもわたしは、日本のドラマに独身女子の憂鬱は求めていない。
今回のドラマも篠原涼子に共感するー!という意見が多いらしいけど、
わたしはそうゆう独身女子に対して「ほら、共感しちゃうでしょ?」感を
ばんばん出してるドラマって、ちょっと拒否反応起きる。

第4位「潜入探偵トカゲ」
松田翔太主演ってことで見てみた。
超人のトカゲが魅せる鮮やかな活躍が、見ていて痛快!
ただ、いちおー主人公トカゲの過去に謎はあるものの、
基本は1話完結型なので、わたしが続かないパターンのドラマ(笑)
全編通して何か大きな陰謀を暴く!とかだったら見れるんだけど、
1話1話で事件解決されちゃうと、次回はついうっかり「ま、いっか」ってなってしまう。
ゆえに既に2話目を見逃すというね(笑)
でも「ラッキーセブン」のエイタのように、もう目が釘付け!
となるような現象が起これば、1話完結型でも見れるんだけどね~。現金な奴め。

第3位「TAKE FIVE」
キャストに題材に音楽に「和製オーシャンズ11」という触れ込みに、
用意された具材は申し分ないんです。
まるで映画のような豪華さなんです。
ただ、料理人の腕が不味かったーー。
今クールで最も勿体ないドラマである。
何せ、雑い。作りが、雑い。
シーンからシーンへの切り替えだったり、
登場人物の気持ちの移り変わりだったり、
色々なところがブツ切れてて、見ていて大変違和感。
「え?何で?」「ん?どうゆうこと?」みたいなシーンの連続の挙句、
不自然にカットインしてきたJUJUの熱唱シーンで、そろそろ腹立たしくなる。
こんなに編集が不味いドラマも珍しいと思う。
2話目の稲垣クンが仲間になるところだって、
せっかく5人目が揃ったのに、何か釈然としないとゆーか。
もっと上手に作ったら、もっと盛り上がった気がする。
キャスト豪華だし、悪者から盗む泥棒集団!ってゆう、ねずみ小僧的な
正義の泥棒って本来ならワクワクする話のはずなのに、本当に勿体ないわー。

第2位「家族ゲーム」
何てったって、櫻井くんのバンビ以来の当たり役!ってところに尽きる。
いや、ほんと破天荒を通り越してクレイジーな家庭教師の役がハマり過ぎている!
一般的な櫻井くんのイメージからは、世間的に多分とても意外なキャラ。
でもわたしはドラマ開始前にその役柄の情報を知った時、ハマり役な気がする!という予感はした。
とゆうのも、それこそ彼の世間一般的なイメージに付随する「好青年役」の方が、
わたしにはよっぽど不自然に感じるから。
別に本当は悪いとかではないけど、あの品行方正を漂わせてる感は少なからず
装っている部分があると思う。
まぁ、ああゆう賢いイメージが彼への黄色い声援を増幅させる要素にはなってるんだろーけど、
バラエティで見せる運動神経が悪くて、絵がヘタで、何かと運が悪くて、
周りから求められればボケや汚れ役にも躊躇わず飛び込んじゃう、
おおよそ品行方正なイメージから程遠い顔の方が、よっぽどナチュラルに感じる。
でも、その二面性のキャラをバランスよく使い分けるんじゃなくて、
見事に共存させているところが、櫻井くんの一番クレバーなところだよね。
ニュースキャスターの彼も、バラエティの彼も、違和感なく同時に成立してるのは、
本当に櫻井くんの賢さに依るところだと思う。
勉強が出来る賢さではなく、もっと人生をサヴァイブしていく上で必要な賢さね。
で、その賢さ自体も天然と計算を上手に調和させたところでやってるのが凄い。ひれ伏すしかない。
とまぁ、わたしの櫻井翔分析はこのへんにしとくとして、
松田優作の作品は知らないので、そのへんのイメージがあったらまた別の感想になってたかもしれないけど、松田優作の先入観なく見る櫻井版「家族ゲーム」は、充分面白かったです。
あの爽やかな笑顔ですら、不気味に映って、非常によろしい。
一般的な評判も、あまり演技派のイメージがなかった櫻井くんが、世間をあっと言わせる怪演で上々のようですね。

第1位「空飛ぶ広報室」
冒頭で語った「+α」というのがコレのこと。
とゆうのも実はコレ、初回は見てない。
そもそも見るつもりもなかったし、存在自体あまりちゃんと認識していなかった。
けど、第2話をたまたま見てしまってさ。
それも勿論見るつもりはなかったけど、テレビがついててほぼアクシデント的視聴。
しかし!
2話目にも関わらず見始めたら、最後まで見てしまってさ。
「面白いじゃん!」となったわけです。
第3話に至っては、むしろ放映を待ち侘びて視聴。
その3話目放送前夜にどうしても1話目が見たくて公式HP調べたら、
関東の方だけ3話目放送日の昼に1話&2話のダイジェスト版を放送ってことで悔しかったわー。
関西でもやって欲しかったー。確かな需要がここにあったのに!

このドラマの好感なところは、何と言っても主演2人を取り巻くキャスト陣。
要潤、ムロツヨシ、水野美紀、柴田恭兵が基本で、
他にもモト冬樹とか池内博之とか生瀬勝久とかも名を連ねています。
第5位のドラマよか、よっぽどイイ面子。中でも特筆すべきは、水野美紀かしら。
彼女の女優としての生き様は、心底リスペクト&応援してます!信念があって、かっこいい!

あとはやはり、有川浩原作ってのも強いよね。
実は全然知らなくて、エンドロールのクレジット見て
「なるほど!面白いわけだー!」と思った。
彼女の作品は「レインツリーの国」しか読んだことないけど、むちゃ惚れた本で、
他の作品も読みたいなーと思いつつ、代表作品は順次映像化されてってるので、
それを見るに留まっている。レインツリー好きとしては、
本編の図書館戦争シリーズくらいはせめて読んでおくべきなんだろうと思ってはいるんだけど、
これまた実写化されてしまったしな。そっちにすがるのも時間の問題な気がしてる(笑)
個人的に彼女の作品は映画で2~3時間とかにコンパクトに纏めるより、
連続ドラマで1クールしっかり見せる方が、生きる原作な気がしてます。ほぼ読んだことないくせに。
まぁそんなわけで、「空飛ぶ広報室」は今後の展開も期待できる作品。
稲ぴょんと空井くんの成長&ロマンス、広報室の愉快なメンバーのやりとり、
さまざまな軸がバランスよく配置されていて、笑いも胸キュンもホロリも良い塩梅で盛り込まれてます。
おすすめ!

#60 Sweet Nothing/Calvin Harris ft. Florence Welch

見つけた!!!!!!!!!!

Sweet Nothing/Calvin Harris ft. Florence Welch

今日、この曲に辿り着いた時の心情は、刑事が長年追い続けた犯人にようやく手錠をかけた瞬間のような達成感でした。
まぁその長年の部分が、わたしの場合一週間くらいの捜査ではあったんだけど。

何から話そうかしら。
ひとまず、出会いは知らない。
もういつの間にやら脳にインプットされていたメロディー。
朝目覚めた時、それはまるで神からの啓示を受けるかの如く、頭に鳴り響いたメロディー。
どこからやって来たのかはまるで謎だったけど、この曲を突き止めないといけない衝動に駆られ、朝のクソ忙しい時間にYouTube開いて思いつくまま検索。
とりあえずサビのメロディーラインはハッキリ分かっていたから、鼻歌で探せるアプリも起動したりしてみた。
しかし、全く見つからず。
その代わりに他の曲のメロディーが入ってきそうになったので、これは忘れてはいけない!と思って、鼻歌をiPadの動画機能で録音。
火がついてしまったからには、止まらない!
でも探してる最中に色んな曲がヒットするから、頭の中のスピーカーが乗っ取られそうになるんだけど、このメロディーが持つパワーが凄くて再びまた自然と頭のスピーカーに戻ってくるんだよね。
まぁそんなこんなで、女ボーカルで打ち込みの曲ってゆう概要しかわからないまま、ひたすらYouTubeで闇雲に探すという日々が一週間くらい続く。
音楽性としてはレディガガが一番怪しかったんだけど、歌声が違うのはわかってて、わたしが知らず知らずの内にどこかで耳にしてるんだから相当なヒット曲で間違えないとは踏んでいて、もうそのへんのキーワードから紡げる曲を色々聴きまくったけど、どれもハズレ。
もう何時間費やしても一向に掴めない足取りに、我ながらいくらなんでも闇雲過ぎる!と心が折れかけていた矢先。

今日は月初で、もうどう転んでも飲みに行こう!と朝から張り切って決めていたのに、夕方から鼻水がズルズルでくしゃみが止まらない状態に。
ティッシュ片手にアルコールってのを考えただけで、朝から培っていた張り切りが見事にトーンダウン。
大人しく帰ることに。
家帰って、鼻をズルズル言わせつつ、テレビのリモコンを軽くザッピング。
見たいテレビが民放ではやってなかったので、仕方なくケーブルテレビ。
映画版「逆転裁判」やってて思わずちょっと見入ったけど、やっぱ何か映画にするには違和感だなーと思って、音楽チャンネルに。
そして、冒頭繋がる訳ですね。
ちょうど歌い出しくらいから見れたんだけど、知ってるのはサビだけだったけど、もう聴いた瞬間「あ、絶対この曲、あのメロディーに繋がるわ」と確信した。

もしも、逆転裁判をそのまま見ていたら。
もしも、民放で面白いテレビをしていたら。
もしも、ティッシュ片手に飲みに行ってたら。
もしも、鼻水ズルズルにならなければ。

明日のわたしも、このメロディーの呪縛に悶々としていただろう。

それにしてもCalvin Harrisだったとはなー。
We found loveに勝らぬとも劣らぬ中毒性だわ!
あと、Florence Welchがボーカルだったかー!
ディーバ系とかガールズポップ系のアーティストではないな~とは思っていたけど答えを得てなるほど!と唸ったわ。
はーーー!便秘が治ったかのようなスッキリ感!
今夜はぐっすり眠れそう!
04 | 2013/05 | 06
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