「ミニストッパー、ひと秋の恋をする」の巻

ここ1年半程、わたしの行きつけのコンビニは
ローソンでもなく、ファミマでもなく、セブンイレブンでもなく、
ミニストップである。
何故ならば、1年半程前に職場の建物内にできたから。

それまでは、ミニストップなんて自分の生活圏内にないコンビニだったので、
全く馴染み無かったんだけど、
今じゃもう月に3分の2はミニストップで昼食を調達しているという現状。
おかげで「だからミニミニストップひとやすみ~ミニミニストップひとやすみ~
あなたにいいことあるように~」っていうミニストップのテーマ曲?も
すっかり口ずさんじゃうレベルにミニストッパーである。

そんなミニストップを舞台に、突然やってきたわたしのひと夏の恋ならぬひと秋の恋。
一目見た瞬間からシンパシーを感じた彼の名は、
「五種豆と五穀の根菜ごま酢サラダ」くん。

野菜嫌いのわたしのハートを掴んだサラダ。只者ではない。
お値段248円なり。

それまでコンビニサラダとしては結構リーズナブルな
138円のドレッシング付きコーンサラダ(キャベツの千切りの上にコーンが乗っかっている)
を買ってたんだけど、まずい・・・というか、たまに凄く苦くて。
これは絶対、農薬的なものだ!身体に毒だ!!という思考になってしまったら
食べる気が完全に失せてしまった。

そんな時に出会ったのが、「五種豆と五穀の根菜ごま酢サラダ」くんだったのです。
見た瞬間に「これだ!!!」と思い、
普段のコーンサラダより100円以上も高い彼を何の躊躇いもなく購入。
「酢」という時点で、今「酢と生姜を摂ろう!」キャンペーン中であるわたしの
琴線に触れる物があったのだけれど、食べてみて大正解だったと確信。
最後のドレッシングの残り汁まで飲み干してしまうほどに美味い。
甘酸っぱいお酢にゴマの香ばしさが効いていて、素晴らしい。
これなら100円くらい高くても毎日食べるし!

青家店主 青山有紀さん監修の「からだ喜ぶ秋穫(しゅうかく)まつり」
の中の一品であるこの商品。プレスリリースによる説明では
「女性が好む根菜や健康イメージのある豆、五穀をトッピングしたサラダです。
お酢、ごま、生姜で味付けした、程よい酸味と甘みが特徴です。」
とのことだったらしいのですが、
それを読んでまさか生姜も入っていたとは!と、
「酢と生姜を摂ろう!」キャンペーンに劇的にマッチしたサラダだった
ということがわかり、更に感激。
しかも「酢と生姜を摂ろう!」キャンペーンやっておきながら、
実は生姜大嫌いなのに(じゃあどうやって生姜取るねん!というツッコミには、
生姜湯という頼もしい味方の存在を明かしておく)、
これに関しては入ってること全然気付かなかった!ミラクル!
ついでに言うと実はお酢もそんなに好きじゃないのに(じゃあどうやって酢取るねん!
というツッコミには、ポン酢という頼もしい味方の存在を明かしておく)、
このサラダのゴマ酢に関しては素晴らしく美味しく頂けた。もはや感動しかない。

ありがとう!五種豆と五穀の根菜ごま酢サラダ!!
ありがとう!ミニストップ!!
ありがとう!青山有紀!!

と、感謝感激の毎日だったんですけどね。

恐れていた事がついに起こってしまった。
そう、この「五種豆と五穀の根菜ごま酢サラダ」は
「からだ喜ぶ秋穫(しゅうかく)まつり」からのひと品。
そう、秋穫。そう、秋。
それはつまり、秋が終わるころ、「五種豆と五穀の根菜ごま酢サラダ」くんは
ミニストップの商品棚から去ってしまうということ。
気づいてはいたけど、気づかないふりして、
平然と振舞ってはいたけど、内心はとても穏やかじゃありませんでした。

そして、それは突然やってきた。
さよならの言葉さえも告げず、ある朝お店から姿を消してしまった
「五種豆と五穀の根菜ごま酢サラダ」くん。

せめて、別れの言葉くらい言わせてよ。
最期の日には、さよならのかわりに買いだめて、
百恵ちゃんのさよならの向う側でも口ずさみながら
昼のみならず、夜ごはんでも食べるつもりだったのに。ザ・さよならの儀式。
大体11月いっぱいは秋ってことでいいんじゃないのよ。

毎朝、ひと夏の恋ならぬひと秋の恋が終わったような切なさを胸に
ミニストップでいつも彼が居たサラダのコーナー棚を
もしかしたら・・・!なんて、甘い期待を抱きつつ、チェックしてしまう。
なんて不毛な日々。
さながら脳内BMGは「One more time,One more chance」。

たかがサラダひとつにここまで熱く語ったことで、
確かな需要がここにあるのは明白なんだから、カムバックするべきだよね。

恋するフォーチュンクッキー

今年のナンバーワンJ-popはコレで決まりでしょう!
「恋するフォーチュンクッキー」by AKB48!


まさかわたしがAKBの曲について熱く語る日が来ようとは!
女の子市民ブログでAKBの曲をピックアップしようとは!
って感じなのですが。

世間的にはだいぶ遅れた段階で耳にしたんだけど、
(なのでこんなタイミングでのピックアップである。
もう次の曲出てそう・・・)
初めて聴いた時から、ばっちり琴線に触れた。
AKBの曲にこんな感覚が生まれたのは初めてのことなので、自分自身びっくり。

たぶん何十年経っても彼女たちの一番人気曲であろう
「ヘビーローテーション」の方が「AKB48の曲」としては優れていると思うし、
実際に不動の代表曲なんだろうけど、
「楽曲」としては歴代(つっても、全部知ってるわけじゃないけど)の
AKBヒット曲の中でピカイチの出来だと思っています。
単にお前好みのディスコサウンドなだけやろ!と突っ込まれてしまえば
それまでなんだけどね。

彼女たちの曲って、スピード感ある印象が強かったので、
そうゆうのを期待していたファンにとっては
「もっとアップテンポが良かった」って声も聞こえそうだけど、
いつもと同じようなの出しても面白味ないし、
この70年代風の懐かしい感じが逆に新鮮で良いではないの!
このミドルなBPMが実に心地いい。
人気メンバーもどんどん抜けて、確実にピークは過ぎたな感が生まれている中で
この曲を持ってきたのは、わたし、すごく評価してます!
話題になっているあのダンスはさておき、
街の人たちを巻き込んで踊るPVもハッピーバイブスが漂ってるし、
歌詞も好感を持てる内容だしね。
珍しく女目線の歌詞だよね。AKBといえば「僕」が主人公なイメージなんだけど。

まぁただ一つ難をつけるとすれば、センターの子かしらね。
個人的に、顔が全然好みでない。
ずっと「指方」さんだと思ってたら、「指原」さんだったんだね。
彼女がセンターなのを見て改めて、
「ああ、前田敦子って可愛かったんだな」って思った。
センターがもっとわたし好みの顔してたら、完璧だったんだけどなー。惜しい。

OH MY NY 13♡30♡5

放置しすぎた!
間があきましたが、NY旅行記、完結編行きます!

5日目の朝は、スタバでモーニング。

kumiをsumに聞き間違えられる、発音の悪さに悲しむ。

朝は日本とも連絡がつきやすいので、フリーWi-Fiをいいことに、
SNSやらラインやらメールやらで忙しい(笑)

朝食後はユニオンスクエアへ。

スーパーで土産物色。

クッキーやばい!

タイムズスクエアに戻り、またまた土産物色。

マクドで早めのランチして、このあとは友人と分かれて土産物色。
わたしたち、お買い物は基本一人で楽しむ派の二人なので、
ショッピングセンターとか行っても、じゃ!何時にどこどこね!
って決めて動くんだけど、
それがショッピングセンターからマンハッタンという街規模に広がったのが笑えた。
けど、こんな風に動いても問題ないってのが、性に合うので助かる。
一人でNY闊歩して、なんちゃってニューヨーカー気分を味わいつつ、
土産を全て買い切って、再び友人と合流し、Levain Bakeryへ。

店の外まで並ぶ行列ぶり。

店内も並んでます。

購入したのはボリューム満点のクッキー!

再び舞い戻ったストロベリーフィールズでクッキーを堪能。
クルミとかゴロゴロ入ってて、パンを食べたような満足感。

この日は献花にプラスでビートルズの写真も置かれていて、人も賑わっていました。

しばしの休息のあとは、MOMAへ。


そう、今夜は金曜日ということで、ユニクロによるフリーフライデーナイト!

MOMAが無料開放されるのです。ユニクロ様様である。

これは行くっきゃない!ということで、
夜は予定があったんだけど、
夕方に無理やりねじ込んで1時間もない限られた時間で足早に堪能。

無料といこうことで、かなりの混雑ぶり!
それでも目当てまっしぐらで目指したのは・・・

アンディーウォーホルのゴールドマリリンモンロー!


ゴッホの星月夜。


10m以上もあるモネの睡蓮。


イヴサンローランでお馴染みのモンドリアン!
実はミッフィーちゃんの本にも出てくるのだよ。


もいっちょアンディーウォーホル!


屋外のテラススペースも凄い人。

現代美術作品が多くて、目を惹く作品がいっぱいで時間は全然足りず。

ミュージアムショップも満足に見れないまま、ニューヨーク最後のイベントへ。

ディナー&夜景ツアー!
このツアー、一人で参加した留学生の男の子と、お父さんと息子2人の3人組と一緒で、添乗員さんもおじさんだったので、女子はわたしたちのみというレアな会でした。

魚介パスタ。

うまうま!
ただ、Levain Bakeryのクッキーが尾を引いて、食べきれず・・・

マンハッタンの夜景!


この時期ならではの、ワールドトレードセンターのツインタワー跡から照らされる、911鎮魂のブルーライト。


ロケ地の見納め!

マンハッタンブリッジの麓にある、ダンのアパート。

トップ・オブ・ザ・ロック!

エレベーターで屋上へ。


やばーーー。きれーーーー。

マンハッタンの100万ドルの夜景!

あー!
また必ずやこの街にやってきます!!
I'll Be Back!NY!

ちなみに・・・
最終日の帰りの空港に向かうタクシー。
憧れのイエローキャブ♡って喜んでたら・・・

運転荒くてむちゃくちゃ怖かった!!!

楽天おめでとう!

ちょっぴしほとぼりが落ち着いた感ありますが・・・
楽天優勝おめでとう!!

結果、球史に残る日本シリーズだったよね。
もし巨人が優勝してたらそうはいかなかったけど(笑)

ただ、相手が巨人だったからの、ドラマだったとは思う。
日本シリーズが始まる時は「広島VS楽天が見たかったのに!!」
と思っておったけど、
実際終わってみたら、相手は巨人で良かった。
もしも広島だったから楽天の勝利に対して、
こんな清々しい喜びは生まれなかったと思うし。

今回は片や、創設以来初の優勝をかけていて、
片や連覇を狙っているってあたりで、何ていうか境遇が
分かりやすくヒーロー(主人公)と悪役(敵)の構図なんだよね。
言うならば、アンパンマンとばいきんまん。
マリオとクッパ。
ケンシロウとラオウ。
そんな感じ。

9年前、オリックスに選んで貰えなかった選手たちで創設した
ちょーー弱小チームだった上に、2年前の震災。
楽天に関しては、主人公的要素が多すぎるよ!

普段は楽天ファンだけど、今回はジャイアンツ応援してます!
って人はどこ探したっていなかったと思うけど、
普段はジャイアンツファンだけど、今回は楽天応援してます!
って人は今年に限ってはいたんじゃないかと思う。
というか、生粋の巨人ファン以外は殆どの人が楽天応援していたと思う。
あとは、野球に興味がなくても
楽天市場のセールやポイントキャンペーンに期待して、
楽天応援してたってパターンもありそー(笑)

とにもかくにも7戦までもつれこんで盛り上がったし、
久しぶりに観る気の起こる日本シリーズだったわ。

ただ、あれはどうかと思ったけどね。
誤審。
楽天を応援してた身ではあるが、あれは頂けない。
素直にラッキーと思えない。
同じ試合で巨人の坂本がとんでもない守備ミスをしでかして、
友人は誤審よりあっちの方が印象残ったとゆっていたけど、
確かにプロの選手として考えられないミスではあったが、
楽天応援してた身としては「ラッキー!」としか思わなかったし、
選手のミスは結局その人自身の責任ということでカタがつくから、
反省して精進すればよい話だけど、
審判のミスについてはプレイしてる側に非がないわけだから、そうはいかない。
選手のミスは起こり得て仕方ないことだけど、
審判のミスは起こり得てはならないこと。

まぁわたしはあの誤審がなくとも
延長戦で必ずや楽天が勝利したと信じてはいるけど、
巨人側にしてみれば「あの誤審がなければ・・・!」と
思ってしまうのは当然だと思うし、
そういう可能性が残ってしまうことがもう後味悪い。
せっかくの投手戦にケチがついた感じで腹立たしささえ覚える。

あともう一つ取り上げるべきは、
賛否両論分かれる最後のマーくんの登板かしらね。

正直、マウンドに上がった時は、不安しかなかった。
不敗神話が崩れ去った翌日。しかも昨夜の投球数。
「高校野球じゃないんだから!」と思わず突っ込んでしまったのも事実。
確かにマーくんがいたこその日本シリーズかもしれないが、
マーくんでシリーズを締めるチャンスは前日にあったわけだし、
そのチャンスを逃したのは彼自身。
どんなに貢献してくれたとはいえ、
イチ選手の言ってしまえば我儘を飲んでしまうのはどうかと思った。

則本も良いピッチングしてたわけだし、そこを無理やり代えてまで
マーくんのプライドを重んじることに疑問を感じたし、
楽天にとっても則本で締めた方が「マーくんだけじゃないんだぞ」
という良い世間アピールになったと思うし。
本当にあの時はどうかと思った。あの時はね。

で、実際に不安的中で三塁まで進塁させてしまい、
ほらみろーーー!と思ったけど、
結果は無失点のまま見事、日本一へ。

前代未聞の采配。
マーくんの肩も心配。
どう考えたってそのまま則本使った方が安心して見れた。

けど結果、マーくんを使うことによって、
創設以来の初優勝や二年前の震災を背負った楽天の日本一に、
よりドラマティックさを足すことができたし、
きっとこれから先も伝説の夜として
長く語り継がれる試合になっただろうし、
良くも悪くもとても星野監督らしいと思った。

しかーし!
勝った後も尚、ネットであの采配を非難しているのを見ると、
しょーもないと思う。

あの采配であの日一番球場が盛り上がったのは確かだし、
マーくんの肩は確かに心配だけど、まだ壊れてしまったわけじゃない。

優勝後に星野監督が涙目で「田中を信じてなかったわけじゃないんだけどね」
と言っていた一言で、もしあれで負けたら翌日は
あの采配に大バッシングだったはずだけど、
きっとそれも十分に覚悟した上で投げさせたんだなぁと感じた。
その覚悟の采配を後からマーくんの選手生命がどうとか最もらしいこと並べて
匿名のネットでやいやいとケチつけるのは、
ちょっと狡いというか、星野監督の覚悟に対して失礼だなと思う。
自分の本名と写真と晒した上で堂々とバッシングするなら、
まだ星野監督の覚悟と対等かなぁと思うけど。

てなわけで。
色々と思うところを書いてはみたけど、

とにかく楽天おめでとう!

勝手にリップスライムBEST10


リップスライムのライブに行ってきました!
10年ぶり・・・
いや、11年ぶりか。
忘れもしない2002年12月のこと。
人生で一番煌めいてた19歳の12月。
あの夜の日のことは、今でもよく覚えてる。
何てったってライブ後に、
人生ベスト10に入るくらい
凄い印象深いトピックスがあったからね。
きっとおばあちゃんになっても大事な思い出だと思う。

それはさておき。
久々にリップライブ行ったけど、相変わらず踊れるわ。
ただ、アンコール入れて二時間半程の公演で、
知ってたのは、たったの7曲だったといふ・・・
昔の曲しかわからないのに、予習ゼロで突入したのが祟った。
でも、知らない曲でも殆どが踊れたし、
殆どが「あ!この曲好き!」って思える曲たちでした。
ま、最初からそれは予想できてたので、あえて予習しなかった節もある。

話逸れるけど、今回の会場がゼップなんばで、
数ヶ月前に行った時は周りに店がなくって、
飯食うとこがなかったんだけど、
高架下のところに、店が沢山連なってオープンしてた。
大阪木津卸売市場というらしい。
殆どがカウンターメインのオープンな造りで、
たこ焼き・飲み屋・ラーメン屋など色々あったけど、
わたしはご夫婦でされてる洋食屋「はっとりあん」でオムライス頂きました!
とっても気さくな夫婦で居心地良かったです。お味も優しくてソーグッド!

で、リップスライムね。
わたしは自分が好きだった頃が彼らの人気のピークだったと思ってて、
それは多分間違ってはないんだけど、でも、もっと空いてると思ってたのに
ゼップぱんぱんに客入ってたし、
女の子たちの黄色い声もめっちゃ湧いてて、当時と変わらずの人気でした。
正直、予想外でした。
皆もう独身じゃないのに、すげーわ。

彼らのライブを久々に見ながら、彼らの魅力について分析してたんだけど、
まずはグループのバイブスが、LOVE&PEACEならぬFUN&PEACEだよね。
ヒップホップ特有の負な感じがゼロ、いわゆるディスとかとは無縁のFUN&PEACE。
同業者ディスを格好良いと思ってるお馬鹿な
びーぼーい・びーがーる達を片っ端から締め上げたいと思ってる身としては、
本当に素晴らしいと思ってるし、
リップ自身も、アングラ気取りの頭悪そうなラッパーにセルアウトだと妬まれてディスられたとしても、それをしたたかにスルリとかわす賢さも持っている。

同業者ディスって降谷くんか誰かも言ってたけど、自分も売れなきゃ唯の僻みだと思うし(実際、羨ましいんだろう)、「出る杭は打たれる」なんてトリッキーな諺がある島国ニッポンに同業者ディスは根付かない文化だと思う。(まぁリップスライムが批判されるのもその出る杭ゆえんなんだろうけど)日本語ラップでも、対象者によってはディスも有りだとは思うけどね。(政治とか社会とか2chとか。)

そして、もう一つの彼らの魅力は、なんと言ってもMCそれぞれのキャラ立ちしたボイス。
お茶目なリリックが似合うペスくんの高音ラップ。
渋くてかっこいいスーさんのラップ。
一番滑らかで聞き取り易い良い、リョージくんのラップ。
どれもこれもリップスライムに欠かせない。
(・・・個人的にイルマリは支持してないので、割愛。笑)

てなわけで、リップスライム分析はこんなもんにして、本題。

勝手にリップスライムBEST10

1.BLUE BE-BOP
2.FUNKASTIC
3.雑念エンタテインメント
4.STEPPER'S DELIGHT
5.JOINT
6.GALAXY
7.ONE
8. RUN with...
9.黄昏サラウンド
10.SLY


1.BLUE BE-BOP
今回のライブではちょうど新曲の「SLY」を
出来たてのPV流しながら披露してたんだけど、
11年前は正にこの曲がその扱いでした。
PESくんの哀愁漂うリリックが好きすぎる。
「どんなにどんなにどんなに同じ様なシチュエイション
でもあの日の様にあたたかくはない
木枯らしに吹かれて歩く僕の
かたわらで笑うあの笑顔はない
大都会の愛もないドライなライフは意外と冷たい
乾いたアイスを溶かしてくれる
春を待つより今すぐあなたの元へと
まっすぐに会いたいonce again
長い長い秋のnight timeに」
せつない。
秋の夜長にじんとくる。
正直、このパートがあるからこの座と言っても過言ではない。

2.FUNKASTIC
もう世間ではすっかり忘れ去られている恐れのあるコラボ
布袋寅泰とのBATTLE FUNKASTICでもお馴染みのFUNKASTIC。
これはもう全盛期の曲ですし、今更説明不要だろう!
出だしの「チャ~ラ~」って音を聴くだけで体が疼きます。

3.雑念エンタテインメント
初めてRIP SLYMEという存在を認識したのがコレでした。
もう10年以上も昔の曲なのに今聴いても全然色褪せることなく楽しいぜ。

4.STEPPER'S DELIGHT
雑念からの後追いで知った印象。
Sugarhill GangのRapper's Delightを彷彿させる曲名からも分かる通り、
よくJ-pop界に生息する、なんちゃってラップを駆使した
いわゆる「ヒップホップっぽいポップス」ではなく、
それに近いような印象を受けたとしても、
彼らはちゃんとヒップホップ畑からやってきた人たちなのです。
今回のライブではフミヤくんがMCたちがトーク中に喋ってるフレーズを勝手に切り取ってブレイクビーツに乗せてDJプレイを披露する・・・
なんて、お茶目でイカした演出もありました。

5.JOINT
今回のライブでやってくれたので(テンション上がった!!)、
6位と迷ったけど1ポイントアップ。
このあたりまでのシングルはしっかりついていけてるんだけどなー。

6.GALAXY
たぶんこの曲までがピークで好きだった印象。
指人形と化したPVも、可愛くて好きだったなー。

7.ONE
もう何年もカラオケで歌ってないけど、
さっき試しに鼻歌でソラで歌ってみたら、思ってたよりだいぶ歌えた。
リリックが舌に染みついている。
全体的にセンチメンタルなんだけど、ブリッジとなるリョージくんのパートは
しっかり盛り上がりドコロとなってるし、秀作だと思う。

8.RUN with...
今回のライブで仕入れたネタ・・・もとい、気に入って家帰ってから
早速ダウンロードした曲の一つ。
これと、「Bubble Trouble」も気に入って、ライブ以来、両曲毎日聴いてるぜ!
この曲はチアっぽいフレーズから始まるのに、
サビは正にRUN!って感じの疾走感漂う打ち込みベース乗せて
PESくんのファルセットという、雰囲気が一転する作りで、
その融合が不思議で面白い。

9.黄昏サラウンド
これは当時いち早くめざましテレビでPV公開されていた時の記憶が鮮明に残ってる。
一発録りのやつ。以前紹介したテイラースウィフトの楽曲でも同じ手法の撮影PVがあったよね。
この曲がリリースされた頃にはわたしの好き度のピークは過ぎていたけど、
なんだかんだで職場でめちゃくちゃ流したので耳馴染みが良い。
曲名と曲の雰囲気がとってもマッチしたメロウなナンバー。


10.SLY
今回のライブで唯一わかった最近のナンバー。
まぁ最近も最近、新曲ですけどネ。
リーガル・ハイさまさまです。
本当に面白いよね!リーガル・ハイ!
世間同様、半沢直樹からの流れで見てます!
そして、先日のライブ後に録りだめてた「ジョーカー」も一気に見て、
ライブの時には、あのフラメンコ風がどうにも馴染めなかった
「SCAR」も今じゃすっかりベスト10に押し入る勢い。(今回は残念ながら次点)
「SLY」に関しては、いつもはペスくんの役割なイメージのあるサビファルをスーさんがやってて、
それはそれで新鮮!かつ面白くてナイス。

以上。
コラボ曲入れていいなら、くるりとの「ラヴぃ」は絶対ベスト10入りしてるんですけどね!
本当は無理やりぶち込んでやろうかと思ったくらい、あの曲、大好き。

なので、音源だけでもぶち込んでみたよ。
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