2014年前夜

日付が変わり、大晦日を迎えた。
つまり、今年も24時間を切ったということです。

そんな2014年前夜に思うこと。

今年は何ていうか、例年以上に呆気なかったなぁ。
色々とね。
あと、頑張りきれなかった気がする。マラソン途中で歩いちゃった感じ。
そして相変わらず悩んだなぁ。色々とね。
で、悩みに伴って、くだらん妄想も繰り広げたなぁ。色々とね。

来年はどうなるか分からないけど、期待していないと言えば嘘になる。
何故なら、引越しという大きなイベントがあるからね。
ここらでいっちょ運気ごと変えていきたいと思う。

でも、不安がないと言えば、これも嘘になる。前厄だし。
嫌だなぁと思っていることもある。少し前に知った衝撃の事実。
会ってるのに、本人の口からは何も聞いてないけど。
そのへん本人はどう思ってるのか知らないけど。
少なからず、わたしのライフスタイルにも影響するのに。

被害妄想なのかもしれないけど、わたしはよく昔から、
肝心なトコロで大事な人に遠慮される気がする。
それは本人の口から聞きたかったな・・・という話を、
本人の口以外から知るパターンが幾度となくあったような。
それがどんなにわたしを悲しませたか。傷つけたか。
と、本人に直接言えないわたしにも問題があるのは充分知っているけど。
肝心なトコロで大事な人に遠慮されるのは、
きっとわたしがそうゆう人付き合いをしてきたからなんだろうなぁ
と、この年になってようやく悟ってきた。
きっと一番気を許している筈の家族にでさえ、そんなフシがある気がする。
でも、染みついたこのスタンスを今更変えるのは、とても難しいけど。

あと、この年になってようやく悟ったことがもう一つある。
わたしは、どうやら年末が好きらしい。
まぁ今年はクリスマスに仕事納めちゃったから余計にそう思ったのかもしれないけどね。

時間のなさに追われる忙しさ、慌ただしさ、せわしなさ。
クリスマスにお正月、イベントを控えた騒々しさ。
そして、一年が終わりゆく寂しさ、侘しさ、憂い。
しかし、そんな中にも芽生える、新しい年への期待、希望。
これらを織り交ぜた独特の年末ならではの空気が好き。
特番やる時の感覚に似てるかな。いつものルーティンとは違う特別感。
バタバタして忙しいし、思わぬハプニングも起きやすいけど、それも含めて楽しい。

さて。
来年についても書いておかないとね。
実は来年の漢字はもう決めてあるんだ。

それはズバリ、「美」

大きく出たよー。
自分の名前の一部でもあるこの字を掲げるということは、
来年に対してだいぶ気合いが入ってるということです。本気です。

来年は美容系、がんばります!
がんばっちゃいます!

あとは、美しい部屋も目標。
この一年くらいで断捨離ブームがやってきたけど、
ごちゃごちゃ好きな物に囲まれるのが許される時代は終わった
と思っているので、30代は思わず運気も上がりそうな、
すっきりキレイなセンスの良い部屋目指してます!


最後に2014年の女の子市民市民ブログについて書いておかなくてはいけない事が。
恒例の「来年はブログ更新がんばります!」とかではなく、
むしろ正反対のことでして。
実はしたためていたある一大プロジェクト
・・・まぁ平たく言うと、別ブログを来年から始動させる予定なので、
女の子市民ブログの更新は滞ること必至。
軌道に乗ったら両立させて更新したいけど、
暫くはかかりっきりになると思うので、
こっちの更新は今のところ月1を目標にしております。
今とそないに変わらん!と、つっこまれたらお終いだけど、
今年は去年よりだいぶ更新したし、
一応平均月5くらい目指してた(んです、実は)ことを思うと、
ぐぐっと減るんだよ。
んでもって、計算したら平均7だったので、目標上回ってたんだよ。
やるじゃん、わたし!

ではでは、次回は来月末くらいかなー。
それまでお互いに健康で元気でいられますように。

ご機嫌よう!よいお年を!

洋楽オンライン vol.21

久々の洋楽総まとめシリーズ!
実は2年半ぶり!

今年は一年通しては洋楽全然聴いてないんだけど、
今月に限っては結構聴き漁ったので、
2013年12月のHOTたちをお届けします!
名付けて師走HOT2013‼

わたしの中では全部ニューカマーではあるのですが、
年間通して聴いていた人たちにとっては今更なラインナップになってる可能性大なので、
あしからず。
ヘタしたら2013年モノじゃないのも混じってるかもだけど、あしからず。

では行ってみよー!
師走HOT2013‼

★Royals/Lorde

洋楽リスナーにとって、いきなり今更ですいません!
でも、わたしが聴き始めたのは師走頭からなんです!
もちろんこの曲が2013年どんだけ凄かったのかは後追いですが知ってますよ!
実は最初に一聴した時は、そんなにいいと思わなかったけど、
後からジワジワ魅力にはまって、師走のヘビロテです。
師走HOTはこのスルメパターンが多いかも。

★warm water/banks

これも正にスルメパターン!
もしかしたら、ロード以上にスルメかも!
休日の朝、雨降る街角、快晴の田園風景、静かな海、
公園のブランコ、まどろみの午後、曇り空の車窓、せつない夜。
意外と色んなシチュエーションでしっくりくる不思議な曲。

★your drums your love/alunageorge

果たしてアルーナジョージが世間的にどのような評価を受けているのかは謎だけど、この曲に関してはそのスタイリッシュさを、PV込で評価したい。
ただ、前出の2曲に比べるとスルメ度は落ちるかな。

★Safe And Sound/Capital Cities

PVも込で評価となれば、こちらもマスト!
師走HOT2013唯一のメンズボーカル!
他の曲も聴いたけど、概ね好み。
その辺の全体的な安定感も、師走HOT2013内で1、2を争う。

★paper heart/Chlöe Howl

しかし!PV賞たるものを設けるのであれば、大賞はコチラ。
傘や服のカラフルポップさと、
ボーイズライクなクロエハウルの存在感が良い。

★Gun/CHVRCHES

ボーカルのローレンの可愛さに、師走HOT2013大賞をあげたい。
洋楽アーティストのこのレベルの可愛さは久しぶりな気がする。
本来はthe mother we shareのPVアップしたかったんだけど、
発掘失敗でこっちに変えましたが、
まぁローレンの可愛さが伝われば何でも良いよ。

てなわけで、師走HOT2013大賞を堪能しながら、
洋楽オンライン vol.21を締めくくりたいと思います!



次回は何年後かわかりませんが、 vol.22でお会いしましょう!
以上、洋楽オンライン vol.21「師走HOT2013」をお届けしました!

プレイバック!芸術散歩&ビエンナーレ! ~海編~

さて!
間があいちゃうと更新意欲が落ちちゃうからね。
間髪入れずに行きます!海編!
つまり、ビエンナーレ編!

待ち合わせはポートタワー前。
神戸のシンボル的建物ながら、ここで待ち合わせしたことある人って
早々いないんじゃなかろーか。
その意外なレア感が、
我ながらナイスチョイス!と思ってしまった。

まずは、ビエンナーレの特色でもある、コンテナアート!
二年前はumieがオープンしていなかったので、
メリケンパークから場所を移して
ハーバーサーカス(ん?ファミリオか?)跡の建物で開催され、
屋内・・・しかも、全体的にダウンライトがきいた場所に
コンテナアートが繰り広げられてる様が、
雰囲気もGOODかつ気候も快適で
個人的には結構気に入ったんだけど、
今回はまたまたメリケンに戻っておりました。
会期ギリギリに駆け込みだったので11月末の寒い日だったけど、
お天気は快晴だったので、コンテナアートを観るには最高でした。

個人的に好きだったはコレ。

「コーヒー豆の旅」

コンテナに乗って旅してきたコーヒー豆の妖精たちらしい。

かーわーいーいー!

沢山出てたいけばな展では断トツこれ。

いけばな・・・奥深い。

楽しんだのは、これ。

やってる最中は夢中になりすぎて肝心なところは写真撮れなかったけど、画面上の影小人に自分らの影で道を作って進めてあげるというゲーム。難しかったし、5分があっとゆうまに終わった。

あとは、このゲームに感動!

紙に描いた自分の絵がキャラクターになって狙撃ゲームを始めるという、撃墜王ゲーム。

まずは、専用の用紙に絵を描いて画面に載せると、読み取ってくれて、勝手に画面上にキャラクターが飛び出して行く。

自分で操作できないのが歯がゆいけど。


一番苦手だったのが、暗闇の中で出口を探すやつ。
わたし、近年気づいたのですが、どうやら暗所恐怖症のようで。
恐ろしかったです。
友人の後ろにピッタリくっついて何とかやり過ごしたけども。

出口に描いてた絵も不気味‼


最初、11/7?何だっけ?って思った、自分を殴ってやりたい。

これも好きでした。

自転車こいで、軽快な音楽と共にタイムスリップ!
夢がある。

名付けて、PV背景。

こーゆーのの前でアーティストが歌ってるPVが、90年代か2000年代初頭にあった気がする。
それ風のショットを残したのは言うまでもない。

よく見ると、切り抜きびっしりー!




これ、類似作品に以前、遭遇した気がする。
同じように惹かれた気がする。

白い本に写し出される、デジタル絵本。


激寒の中、乗船!

シルバーサーファーみたいのがいた‼

兵庫県立美術館では横尾忠則オンパレード!

個人的に、あのドギツいアヴァンギャルド感がイマイチ肌に合わないアーティストなので、そないに時間かからなかった。
村上隆へ対する苦手意識とはまた別の次元で苦手。

締めは元町高架下!
時間が足りなくてゆっくり観れなかった上、良作が多かったので大変惜しまれました。
天秤にかけた時、チケット買っちゃった以上、無料の高架下エリアより、有料の美術館だろー!
って関西人根性が出てしまったけど、これ、高架下優先するべきでした。大失敗。
改めてじっくり観たら、横尾忠則への印象変わるかと思ったんだよう!賭けに負けた。(まぁ確かにちょっとイメージと違う作品もあって、横尾忠則像はちょっと変わったけど!)

というわけで、反省点はあったけど、久々にモトコー歩いてどうしようもなく楽しかったので、まぁ良しとする!

プレイバック!芸術散歩&ビエンナーレ! ~山編~

今年は2年に一度の神戸ビエンナーレが開催されたので、
六甲芸術散歩と併せて、アートを求めて山へ海へな秋でございました。

どちらのアートイベントもアートだけに留まらず、
大好きな神戸の街の魅力も同時に堪能できるのが良いなぁ~と、
元町の高架下を歩きながらしみじみ思った。

というわけで、どちらもとっくに会期終了で今更ながらになるけども、
両イベントをプレイバック! 今回は山(六甲芸術散歩)編!

今年は芸術散歩史上、最悪とも言える事態が発生しました。
そう、六甲ケーブルの運転休止。
台風18号による土砂災害発生が理由なんだけども、
9月から休止して、今現在も休止中。
つまり、六甲散歩会期中の殆どが六甲ケーブル運休だったわけです。
六甲ケーブルに乗ってこその「六甲山きーたー!」感がまるで味わえない
代替バスアクセス。
なんてこった!!!
行く前からテンションを落とさせてくれました。
ちなみに運転再開はどうやら1月末になる模様。

なので、例年より時間をかけて、
尚且つ例年より六甲山きたよウキウキ!感は半減で、到着。

六甲ケーブル山上駅内に早速作品発見。

それにしても、バスでここまで来るなんて・・・嗚呼。

続いてはお決まりのガーデンテラスで、お決まりの六甲枝垂れカレー。

これ食べてようやく芸術散歩モードに切り替わる。

お腹が満たされて、ガーデンテラス内の作品をまわる。

一番最初に観たのがコレ。

今回、一番スキだったかも。

映像に映し出される空模様とバックの照明の色がリンクして、 変化していく。
いつまでもずーっとぼーっと眺めていられる光景でした。

ガーデンテラス内でもう一個好きだったのが、「空をはかる定規」

このむちゃ可愛い定規柄のビニール傘が販売されてて、 思わず買っちゃいました!
雨の日に空をはかってみようと思う。


これは三宮そごうにも出張?してた!
突然の信号機。
横に立って、シルエット真似して撮影したのは言うまでもない。

続いては、こちらも毎度お馴染!
六甲カンツリーハウス!

最初の芝生エリアは、毎年はずさないねー!

引っこ抜きアングルで撮影したのは言うまでもない。

今年のポスター作品。

インパクト勝負!
ポスター作品はやっぱ見つけた時の興奮が半端ない。

でも、今年のインパクト大賞はコレでしょう!

その名も汗王!
ということで、テントの中に設置されたトレーニングマシーンに乗って出迎えてくれました。


最初人形が走ってるのかと思ったら、人の後頭部だったという・・・
正に度肝を抜かれました。
ちなみに今年のグランプリに輝いたそうです。
確かにわたしもFacebookに唯一アップした作品だったけどね。

その他、カンツリーハウス作品は。
丘の上の椅子。

見晴らしサイコー。


セクシー①


セクシー②


去年は時間切れでトライできなかった未来郵便局!

今回は間に合いました!
一年後に手紙が届くという趣旨のもの。
タイムカプセル的で素敵♡
そういや昔埋めまくったタイムカプセルはどうなったんだろーなー!


未来郵便局内の窓に書かれた落書きが今回一番かわいい賞でした。

女の子市民Drama Awards2013

鉄は熱いうちに打て!
今年のエンタメ総括は、ドラマ取り上げちゃうよー!

今年最終クールでチェックしていた「海の上の診療所」が
先程ようやく最終回迎えたので、いよいよ総括できる!
まぁ「海の上の診療所」に関しては
松田翔太がかっこいいだけのドラマゆえ、
今アワードにはノミネート外になので、あらかじめご了承ください。
でも最後の終わり方は可愛くて花丸だったけどね!

では、まずノミニー&解説から!

【女の子市民Drama Awards2013 NOMINEES】

Entry NO.1
「半沢直樹」

もはや今更説明不要の大ヒット作ですが。
「あまちゃん」と並んで今年を代表する作品になったけど、
「あまちゃん」が半年放送だったのに対して、
その2分の1である3ヶ月でここまで名を轟かせたんだから、
実質「半沢直樹」の方が凄い気もするな。

この作品の収穫はミッチー!いい役だった。
放送時、よく渡真利黒幕説が囁かれていたけど、
わたし、原作は読んでないけど、それはあり得ない!とずっと思ってた。
何かそれだったら作品の趣旨が違うというか。
犯人当てゲームを趣旨とする推理モノだったら一番怪しいのは間違えないけど。
これはサクセスストーリー。そういう話じゃない。
そこに渡真利黒幕まで盛り込んでしまったら、魅力半減もいいとこだ。

あとはこの作品に付随して、流行語大賞についてもちょっと書こうかしら。
例年に比べて大豊作で、四つ巴の激戦と言われた今年の流行語大賞だったけど、
ことなかれ主義な結果は非常に残念でしたね。
個人的には「今でしょ!」に一票だったけど。
他の3つと比べて使う場面に幅があるというか、つまり普通に使いやすいし、
キャッチーさもあるし、何よりポジティブな響きが良い!
とか言いながら、実は世間的にピークが過ぎたあとに知ったし、
林先生に至ってはそれより更に後に知ったけど。
でもそれを言うなら「お・も・て・な・し」なんて、
ニューヨークにいる時にプレゼンして五輪決まったから全く知らなくて、
初めて見たのは福田彩乃のモノマネだったからね!
というわけで、結局仲良く4つも大賞受賞は何だかなぁ~と思ったよ。

だいぶ脱線したな(笑)
Entry NO.1についてはこれくらいにしておこう。

Entry NO.2
「最高の離婚」

最初今年のドラマを振り返っていた時、
「これ、今年だったのか!」と驚いた。
1月期のドラマって年末を迎える頃にはもうだいぶ印象薄くなっちゃうから、
総括して順位決めようとするとなかなか損なクールだと思うけど、
それでもこうして立派にエントリーされたことを褒めてあげたい。(何様)
途中、真木よう子のキャラクターの心の変化ぶり
(浮気容認してでも夫が好きだったのに、急に夫を突き放したり、
最初は瑛太のこと嫌いだったのに、終盤で誘惑めいたり)に
若干ついていけなかったりしたけど。
今回のノミネート作品中、キャストだけでいくなら1等賞です。
当時1歳の甥っ子も気に入って見てたエンドロールの4人のダンス、好きでした!

Entry NO.3
「リーガルハイ」
1の時は途中ちょこちょこかいつまんで観てて、
それでも面白かったから再放送したら最初からしっかり観るのにな~
と、ずっと再放送を熱望してたら、再放送されることなく続編が決定。
じゃあ続編始まる前にいよいよ再放送されるな!と踏んでいたら、
ちっとも始まらず。結局続編が何話か放送したあとに再放送。
おかげで、1と2を並行しながら観るハメになってしまったぜ!

1からの根強いリーガルファンは新キャラの羽生くんに割と冷たい評価だったけど、
個人的には三木とはまた違ったキャラで良かったんじゃないかと思う。
特に最後から3話目くらいでちょっと正義が破綻していって狂気じみていく様が非常に良かった。
ポッキーのCMに出てた頃から贔屓している岡田くん。
実は演技派のイメージはなかったんだけど、今回の役は非常に上手にこなしたと思う。
爽やかなんだけど、最後にちょっと歪んだところも露わになっていき、
だけど完全な悪者に豹変するとかではなく、根はやっぱりブレずに爽やかという、
その微妙な変貌ぶりが難しいキャラだったけど、違和感無かった。良かった。
最後のオチは1の方が笑ったけど、2も実にリーガルハイっぽい落とし所でナイスでした。

3も是非とも作ってほしい。
今回のノミニー作品の中で、個人的には一番続編を期待している。
半沢直樹よりも観たい!!(半沢直樹も勿論観たいけど)

Entry NO.4
「空飛ぶ広報室」

当ブログに関しては、今年イチの出場率。
今更何を語ろうか?
「空井」とかでブログ内検索をかけてもらえれば、
わたしの想いは全て綴られていると思う。
とりあえず、7話以降はまだHDDに消せずに残している時点で、
この作品へのわたしの愛を理解してもらえるでしょうか?

Entry NO.5
「家族ゲーム」

ひとえに櫻井くんの頑張りですね。
「いいね~」の名セリフとミステリアスな存在感に脱帽!
ラストも沼田家に家族の絆が生まれ、全ては丸く収まって、
終わり良ければすべて良し!風に見せかけて、
最後の最後に櫻井くんの意味深な「いいね~」。
すべて明かされたはずの過去の真相が実は全くのデタラメだった!?
とも思えるような終わり方で、このドラマに関して言うと、
そのスッキリしない感じが妙に印象に残って凄く良かった!
続編も作れそうな終わり方だったけど、
このドラマはこれで終わらすのが美しいと思うので、
ちょっとヒットしたらすぐスペシャルとか作りたがるフジテレビだけど、
脚本がよっぽどのデキでない限り、その企画は慎んでほしい。


さて、ノミネート作品は以上の5作品!
この中から栄えある大賞作品は・・・・

Entry NO.4
「空飛ぶ広報室」

予想できたって?笑
だってもうやっぱり、ハマリっぷりが尋常じゃなかった。
大賞であり、いなぴょんと空井くんは今年のベストカップル賞でもあるからね!
続編は期待してないけど、その後の二人のスペシャルドラマくらいはやってくれていいのにな。
そして何気に堺雅人の陰に隠れてるけど、新垣結衣は当ブログの主演女優賞だな。


ところで。
「ランキングするー」とか言っておきながら
アワード形式になってしまったことについて、
順位をつけきれなかったのかな?と誤解されるかもしれませんが、
そういう訳ではございません。
ただ単に「ランキング」より「アワード」の方が品がイイナーと思った安直さゆえだったり。

と、いうわけで、やっぱうやむやなのは良くないよね!
ってゆうか、順位づけたくてうずうずしちゃうよね!ってことで。

改めまして。
女の子市民ドラマランキング2013

1位「空飛ぶ広報室」
2位「半沢直樹」
3位「リーガルハイ」
4位「家族ゲーム」
5位「最高の離婚」

次点「SUMMER NUDE」

ものの10秒で決まったよ。順位。
しいて言えば、3位と4位迷ったけど。
ちゃっかり次点まで登場。
世間的には不評だったみたいだし、
第一話目から最終的には山Pと香里奈がくっつくことは
誰もが予想出来たような内容だったけど、
こうゆうザ・月9!な王道な恋愛ドラマは、
キャストが鼻につかなければ嫌いじゃない。
今回のは主演2人の滑舌が若干気になる程度だったので、最後まで見れた。

それにしても、トップ5が全て同クールじゃなかったのが救い。
どれもこれも面白かったので、もし同じクールだったらきっと
ドラマ鑑賞に多忙な3ヶ月になったに違いない。

来年もアワード・・・もとい、
ランキング付けをしたくなるくらいドラマが豊作なことを願う!

Pharrell's 2013

いよいよリーガルハイが終わっちゃいましたね。さみしい。
(珍しくオンタイムな話題!笑)
2013年は正に堺雅人の年だったという印象だわ。
春には菅野ちゃんとの結婚。
近年珍しいくらい、好感度高すぎる大物カップル誕生に世間はこぞって祝福モード。
その少し前のタイミングでできちゃった結婚が発覚した
中尾&仲カップルの存在感が可哀想なくらい一気に一掃されたよね。
そして夏には、忘れちゃいけない半沢直樹!
間髪入れずに古美門研介!もとい、リーガルハイ!
今年のドラマについてはランキングで残そうと目論んでいるので、
このへんは、また後日詳しく記すとして。

日本の2013年代表が堺雅人ならば、
海外の2013年代表はファレル・ウィリアムスじゃなかろーか。

ボーカルとして参加したDaft Punkの“Get Lucky”、
プロデュースも手がけたRobin Thickeの“Blurred Lines”。
はっきり言ってこの2曲は、今年の洋楽シーンの2大楽曲だと思ってる。
何故なら、この一年全く新譜チェックをしていなかったわたしでも
ダウンロードしたくらいにハマった2曲だから。
世界的大ヒットという実情もさることながら、この錆びきった洋楽アンテナに引っかかったのは、もはや偉業だと思うよ。

Daft Punkは、なーんか個人的にパッとしないグラミーノミニーの中で唯一しっくりきた通り、今年は何か活躍の印象あるわー。
まぁこのGet Luckyゆえなんだろうけど。

今このタイミングで、Daft Punkが、この音を提供することに、
少なからず批判めいた感想も見かけたけど、
楽しめる音なら何でもオーケイなわたしとしては、
そんな小難しい音楽談義が信じられませんでしたけどね。
ウエルカム!Get Lucky‼だよ。

でもそれ以上にウエルカムだったのは、Blurred Lines。
ロビンシックの曲で良い!!と思ったのは実はコレが初めて。
初めて聴いた時、同じファレルワークスにして、
わたしがファレル史上最強の曲だと思っている「My Drive Thru」に
出会った時と同じようなビビっと感があったよ。

そして、このPV‼
エロかっこいいならぬ、エロしゃれおつ!!
相当、気に入ってます!!
しかしこれ、ロビンとファレルとT.Iがやるから様になるんだよねー。
正に希代の色男揃い踏み!って感じ。
全員ちっともタイプじゃないけど(笑)

あとは、この夏わたしをメロメロにしたミニオンの映画『怪盗グルーのミニオン危機一発』の音楽も手がけてて、そこからの「Happy」も話題になりましたね。
そう、世界初の24時間PV。
誰が見るんじゃー!って感じだったんだけど、
以下の解説を読んでなるほどと思った。
「これは、楽しい。ヤバい。
24時間クロックの好きな時間をクリックすると、
様々な登場人物たちがファンキーなステップを踏みながら
「ハッピー」に合わせて陽気に踊りまくります。
このビデオ、同じ曲でも踊り方やノリ方が全然違うのも一つのポイント。
それぞれのハッピー。みんな違ってていい。
そんな懐の深さも含めて楽しめる良作品に仕上がっています。
(中略)
見終わる頃には「ハッピー」な曲と世界観が脳内でループすること必至ですよ。」
これを読んでも流石に全部見ようとは思わないが、
コンセプトとしては好感を持った。
24時間ノンストップ・ダンシング!いいじゃないですか。
著名人たちのカメオ出演もあるみたいで。
なかなか面白いこと考えるよね。

でもやっぱ、オリジナルの4分verで十分満足だけどもね(笑)

んでもって、2013年を代表するに当たって取り上げるべき重要な話題がもう一つありました。
長年の恋人、モデルのヘレン・ラシチャンとのゴールイン!
やはり2013年代表になるには、仕事だけでなく、プライベートの話題性も大切です。

そしてそして!
むちゃくちゃタイムリーなことに、この記事書いてる間に
ファレルの最新ニュースが飛び込んできました。
かねてから来年リリースとの噂だったファレルの新作ソロのリリースが正式発表されたそうです。
ソロとしては『In My Mind』以来8年ぶりだってー!
えー!『In My Mind』って、そんな前か!
コロンビアに移籍してのリリースで、Daft Punkやビヨンセのレーベルメイトになるそう。
そういや、ビヨンセの新作もプロデュースしてたっけ。

なーんか、勢い乗りまくりだな。
2014年もこのままファレル王子イヤーになっちゃうかもね。

湊かなえ祭り!

「告白」以来、久しぶりの湊かなえ作品。
続けて3冊、一気に読み切りました。

「往復書簡」
「贖罪」
「花の鎖」

小説って、ようするに「晴天」とか
ようするに「綺麗な女性」とか、
要約すると一言で片付くようなことを、
やたら表現豊かな言葉を用いて、長々と表現したりするじゃん。
でも、彼女の作品にはそうゆう小賢しさがまるで無い。

きっと情緒豊かな表現に想像力を掻きたてられることに
悦を感じる人や、普段から沢山本を読む、本の虫のような人にとっては、
湊かなえの文章は稚拙に感じるかもしれない。
しかし、たまに気が向いた時しか読書しないわたしみたいな人間にとっては、
その回りくどくないストレートな文章がすごく読みやすかったりする。

更にどの作品も彼女の名を世に轟かせた「告白」によく似た手法で、
手紙だったり、スピーチだったり、「告白」と同じような独白だったりで
概ね物語が展開されるのが、
一人称スタイルの小説が好きなわたしにとって、とても入っていきやすいポイント。

リナ・インバース(byスレイヤーズ)も、
冴木隆クン(byアルバイト探偵)も、
楽しい語り口でわたしを小説の世界へと誘ってくれたものです。

しかし、「往復書簡」の一人称は、普通の一人称が対読者の語り口なのに対して、
手紙を用いることで対登場人物になっているので、距離感が近い語りになっていて、
気のせいか、そのぶん更に引力が増しているような。
ミステリーの内容にハラハラしたというよりは、
おどろおどろしささえ感じる緊迫した文面にハラハラしてページを捲った気がする。

3つの話+オマケという構成で、
一つ一つの話は「告白」のインパクトからいくとかなり軽く、
そのぶん「告白」の方が面白かったなー
という感想を抱く人が多いかと思うけど、わたしは十分楽しめました。
相変わらず、どこか欠如した人は多く出てくるのだけれど、
それでもその次に読んだ「贖罪」に比べたら可愛いものだったし、
雲行きが怪しかった展開もあったけど、どの話も読み終えてみれば、
湊かなえ作品にしては「なーんだ!良かった!」と、
前向きな感想で終えれた。

打って変わっての「贖罪」よ。

もしかしたら「告白」よりもトリッキーかもしれない。
事件としては「告白」よりも衝撃的でした。しかも一つだけじゃないしね。
読み終えた後のズッシリ感は半端なく尾を引きます。これも「告白」以上。
そもそも「贖罪」というタイトルからして、ただならぬオーラを放つ言葉だけど。
そして何より、全体的に狂ってる。
登場人物の言動、それぞれに降りかかる事件、色々と狂気じみてる。
最初に起こる事件も悲惨過ぎるけど、
個人的には、最初に出てくる女の子の、事件のトラウマのせいで、
25歳になってもまだ生理がきていないというエピソードに悪寒がした。
ただ、色々と事件を詰め込み過ぎちゃった分、
「告白」よりもお粗末感が否めないところがあるかも。

感想が色々と「告白」との比較になってしまうのは、
何だか「告白」以上のものを作ろうとして、よりインパクトを求め、
より過激に仕上げてしまったんじゃないかと思わせるような内容だったから。
もしも先に「贖罪」次に「告白」の順に読んでいたら、
どっちに対してもまた違った印象を抱いたのかなぁ・・・疑問。

一番良かったのは「花の鎖」
もうこのタイトルがなんて的を得たタイトルなんだ!と唸ってしまった。
「花」の「鎖」。
これが「きんつば」の「縁」では駄目だった(笑)
「花」はまぁ随所に出てくるし、「鎖」というのも、
登場人物たちの繋がりを表現する上で、とてもしっくりくる表現。

ただ、「告白」や「贖罪」あたりに湊かなえの魅力を見出してしまった人には、
若干つまらないかもしれない。
独特のおどろおどろしさや狂気が感じられない。
でもその分、他の作品ではあまり感じなかった、
登場人物たちのやさしさを感じることができた。人を想うやさしい気持ち。
内容も全体的に柔らかい感じがしたし、
なんか作者自身、作風について色々と思案してるんじゃないかなーと勝手に思った。

あと、「贖罪」と「花の鎖」に関しては、
まんま映像化されてるので、読み終えたあとに
キャストを確かめて、
「なるほどー!」と唸ってみたり、
「えー!わたしだったら・・・」と、
自分なりの配役をうだうだ考えてみるのも楽しいデス。(やったクチ)
「花の鎖」に関して個人的には、戸田恵梨香は梨花だろうって感じで、
松下奈緒が紗月、中谷美紀はまぁそのままで良かったかな・・・っていう感想です。

毎日を愛おしく思う~2013年12月5日の日記~

たまには一日あったことを振り返って、まさしく日記!
ってやつを書いてみるのもいいかな~なんて思って、残します。

てなわけで。
2013年12月5日。
つまり、昨日一日のこと。

朝はいつもより一時間遅れで起床。
寝坊ではない。
今日は休みのところ、急遽昼だけ出社になったので、朝はゆっくりできたのです。
掃除して録画してた歌番組流しつつ、
先日買ったばかりの新しいワンピースおろして、
アイブロウとチークはいつもより明るめでキメて、身支度完了!

今日のわたしは機嫌がいい
新しい服着てるから~♪

ハルカリのナンバーを口ずさみつつ、出勤。
サクッと3時間働いたあとは、グランフロントへGOGO!
相変わらず1時間待ちとかふざけたこと言ってる人気のキルフェボンの列で、
先に並んでくれていた友人と合流。わたしが到着する頃にはあと3組ってとこまで来てたので、そないに並ばずに済みました。感謝!

イチゴタルトとカフェオレを。

げきうまーーー!
アラカンパーニュのイチゴタルトも大概うまいけど、使ってるイチゴ自体はこっちの方が上かも!っと思ってしもーた。

まったりしたあとは、最近ミント神戸にもオープンしてウハウハになった、
センスオブプレイスのグランフロント店をチラリと見て、
イルミネーションやクリスマスマーケットみたいな屋台に心奪われつつ、
お手洗いついでに寄った伊勢丹ではラデュレがあることを発見して、2人でテンション激上がり!
しかもカフェも併設してて、アフタヌーンティーやってたので、
今度行こう!と約束して、足早に駅へ。

環状線に乗って、向かうは城ホール。
誰かのライブ?
のんのん!
昨日は城ホールにて「プロ野球オールスター スポーツフェスティバル」が開催されていたのです。
マーくん見たくてチケット買ったら、マーくんは発表された出場メンバーに入ってなくてガッカリしたもんですけどね。
でも、則本とか藤浪とかマエケンとか、わたしでも知ってるレベルの選手も何人かいたので、楽しめたことは楽しめた。MCブラマヨだったしね♪

いちおーテレビ収録で、放送が先なのであまり詳しくは内容書けないけど、阪神の今成選手がめちゃくちゃ面白かったです。一気にファンになっちゃった。

21時終了予定だったのに、終わったら22時まわってた!
城ホールって、そのへんゆるいのね。

帰りの電車は満員の中、まさかの急病人騒ぎで一時電車が止まらないはずの駅で停車するなんてこともありましたが、何とかギリギリ日付変わらない時間には帰ってこれた。
しかし、ああゆう非常時に咄嗟に動ける人って凄いなぁと思った。
非常ボタン押して、車掌さんに知らせてたけど。
自分のそばで人が倒れても、戸惑ってオロオロするだけで多分動けない気がするわー。情けないけど。

そんなわけで、わたしの2013年12月5日は、そんな一日でした。

何気ない一日。
だけど、もう二度とは戻らない日。
こんな風に毎日を愛おしく思えたら、きっと素敵な人生になるんだろう。

ちなみに今日は何気ない一日ではなくて、最も身近な人の一人である、母の誕生日です。
おめでとう!お祝いは日曜日に☆

何て素敵な写真の魔法

12月3日。
ワン・ツー・スリー!という、何ともポジティブな響き。(1/23もだね。)

今日はそんなポジティブデイ・12月3日の、遡ること89年前に生まれた人の話。

ある人は、彼についてこう言う。

「思い込みが激しく、若干・・・いや、かなり左寄りな思想且つ男尊女卑。
好き嫌いも激しく一度嫌いになった人に対しては、親の仇の如く徹底的に嫌い、
頑固で、人の言うことに耳を貸さない。」

またある人は、彼についてこう言う。

「とても優しく、いつもニコニコしている。
会った時はいつも自分のことを気遣ってくれる。
よく鼻歌を口ずさみ、大抵がご機嫌さん。」

一見、全く違う人物のことのようだけど、正真正銘、同じ人に対する心象である。

でも、どんな悪人でも、どこかに善い顔もある(・・・と信じたい)し、
どんなに周りから評判の人だって、
どこかにダークサイドは持っているもんじゃないかと思う。
悪人は徹底的に悪で、正義の味方が徹底的に善人なのは、
所詮フィクションの世界の話。
だって人間はそんなに単純じゃない。

そんな訳で、彼はある人にとっては、
きっと最後まで理解しがたい人物だったし、
ある人にとっては、とても優しくて大好きなおじいちゃんでした。

ちなみに後者はわたし。
そう、これはわたしのおじいちゃんの話。

生きていれば、今日89歳の誕生日を迎えていましたが、
残念ながら、この夏、還らぬ人となりました。

去年の年末は親戚集まって三宮でご飯とかしていたくらいなので、
まさか1年後にはこの世にいないなんて、去年の今頃は想像もしていませんでした。
周りの大人たちも「ああゆうのは長生きするタイプだ」とか言っていたので、
普通にしぶとく100歳近くまで生きてくれるものだと、どっかで思っていました。

しかし、今年に入って、急に調子が悪くなり、入院。
春先には「白血病かもしれない!もう数日かもしれませんので、
覚悟をしておいてください!」なんて医者から言われ、
でも結局は白血病ではなかったらしく、かわりに末期の癌が発覚。
この間も検査やら施設の問題やらで、病院を二転三転し、
一時帰宅もしてたけど、7月25日に永眠。
最初は春頃に、わずかな余命を告げられたので(誤っていたけど)、
その時から覚悟はできていたぶん、数年前のおばあちゃんの死よりは
心の準備をすることができたし、夏まで本当によく頑張ってくれたと思う。
末期の癌とわかったあとも、たぶんお医者さんが予想したよりかは、
長生きしたはず。

結局本人には、もう長くないことを誰も伝えなかったけど、
毎回お見舞いに行くたびに迎えてくれるその眼差しが、
なんとなく「これが最後かもしれない」と悟った感じに思えて、
本人も気づいていたのではないかと今更ながらに思う。
まぁわたし自身も毎回そういう気持ちで病室に足を運んでいたからかもしれないけど。

そんなに沢山は足を運べなかったけど、毎回そうゆう気持ちで会うことによって
「次はないかもしれない」という気持ちが場を大事にしてくれたので、
おばあちゃんの時ほどの後悔はない。
だけど亡くなってしまうとやはり、もっと行けば良かったと思ってしまう。
最後はもう、丸顔のはずのおじいちゃんのやせ痩けた頬を見るたび、
涙が出そうであまり直視できなかったけど。

おじいちゃんは薩摩の方の血を引いているので、
彫りが深いいわゆる南国顔で、年の割に背がすらっと高く、
趣味のカメラと、トレードマークのハンチングがよく似合う
カッコイイおじいちゃんでした。自慢のおじいちゃんでした。
小さい頃、応接間で聴かせてくれたレコードとか、
おじいちゃんに対するわたしの記憶は概ね「カッコイイ」が占める。

昔は客船のコックとして世界中を巡り、
母の話によると、3~4ヶ月に一度帰国しては、
トラック1台分くらいのお土産を持って帰ってくれたそう。羨ましい限り。

きっと世界の色んな国に行っているから、もっとそうゆう話を聞けば良かった!
と思っていたら、亡くなった後に整理していたおじいちゃんの荷物から、
昔の写真がいくつか出てきたのです。





いつのどこの国のどこの街かわからないけど、
確かにおじいちゃんの目に映ったこの景色が、
時間も国も街も飛び越えて今のわたしと繋がる。
何て素敵な写真の魔法!と、感激しまくりでした。


でも今回のことで、余命の宣告についてはかなり考えさせられた。
自分だったら教えて欲しいか欲しくないか。微妙なところ。
教えてもらえれば、荷物の整理できるし、大事な人たちに手紙も書ける。
行っておきたい場所、会いたい人、人生の清算に時間を費やすことができる。
けど一方で、わたしの場合、時の流れを憂いて、毎夜毎夜涙しそう・・・
ぶっちゃけ、気持ちがかなり落ちてしまいそう。
そう思うと、知らない方が幸せかなぁと思ったり。
生きているから、荷物整理しておけば良かった!とか、遺書を遺せば良かった!
とか後悔しそう・・・と思ってしまうけど、
死後に後悔なんて存在しないものね。
でもやっぱり、思い残して今生を終えるのは、不本意だしな・・・
と、もう考え出すと堂々巡りだったんだけど、
つい先程ひとつの回答にたどり着きました。

それは、お見舞いに来てくれた人たちが各々、
ありったけの思いの丈を書いた手紙をわたしに持って来てほしい。
死のことに直接触れることなく、昔の思い出や、
わたしに対して思っていたこととかを全てぶちまけた手紙を。
で、最後には「早く良くなってね!」的な文章を付けてくれると尚グッド。
突然こんな手紙を皆がこぞってくれることによって、
さすがに怪しむし、きっと何となく悟るけど、
みながこぞって死には触れないことによって、
都合のいい時だけポジティブなわたしが出てきて、大丈夫!よくなる!!
って、どこかで死を覚悟しつつも、現実逃避できる気がする。

そしたら、手紙をくれた人たちに返信という形でそれぞれに、
ありったけの思いを込めて、遺書の心づもりで手紙を書くことにする。

でも、その手紙の前に。
わたし、今年は喪中ですので、新年のご挨拶は控えさせて頂きます・・・。
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