決断の日

今日はわたしの人生を左右する決断をしました。
まぁ人生を左右する・・・なんて言うと大袈裟かもしれないけど、
向こう一年の人生は今日の決断で決まったと言って間違いない。

この一週間、本当に長かった。
めちゃくちゃ長かった。
人って真剣に悩むとこんなにも体感時間が変わるんですね。

しかし、決断の時は意外とあっさり・・・。
実は明日いっぱいまで悩む猶予はあったんだけど、
何だか悩み過ぎて「もうこんなにウダウダと悩むのは嫌だ!」
と思い立ち、最後は勢いで決断しました。周りの後押しもあったしね。

そんなわけで、道は開けたよ。いや、開いたよ。

明日は休みだし、この清々しい気分のまま
本来ならパーーっと飲み明かしたい心境ではあるんだけど、
わたしの最近の唯一の飲み相手と言っても過言ではない同僚が
よりによってインフルエンザ!
おかげで今週は働き詰めです。
今かなり流行ってるみたいだね。皆様もどうぞお気をつけて!

Best Grammy Performances of 2014

『ダフト・パンクが、第56回グラミー賞で主要部門となる「最優秀レコード」
「最優秀アルバム」を含む、ノミネートされた5部門すべてで受賞』というニュースに一言。

「でしょうね!」

今年はマジでノミニーの時点でダフト・パンク祭りが容易く予測できたよね。
「ダフト・パンク」が獲らにゃ誰が獲る!?みたいなラインアップでしたもんね。

個人的には以前もちょろっとピックアップした
ロードの「Royals」が主要部門の最優秀楽曲賞を受賞したことに拍手かな。
最優秀新人賞のマックルモア&ライアン・ルイスはこないだ「Same Love」のPV見たけど何だか見入ってしまったよ。最後はちょっと泣きそうになるね。素晴らしいPV!
とても「Thrift Shop」と同じ人たちとは思えない(笑)
いやホント、最初そこ自分の中で繋がってなくて、
知った時は結構なショッキング度だったよ。

しっかし今回は、後からニュースで知って、
思わず動画漁っちゃうパフォーマンスが多かった!
異常に豪華だと思ったのはきっとわたしだけじゃないはず!

ということで、見所満載だったけど、
個人的にベストパフォーマンスをランキングしようと思う!

名付けて・・・
女の子市民的 Best Grammy Performances of 2014!

まずは・・・
5位「Royals」by ロード

パフォーマンスしてるの聴いたの実は初めてなんだけど、
既存の音源より魂こもったアレンジで良かった。
何だかシンプルながら厳かなステージだった。(後ろの映像のせい?)
ちょっと声震えてる?って思ったけど、
緊張からなのか気持ちが高ぶりすきているのか、うーん、紙一重。

4位「Same Love」byマックルモア&ライアン・ルイスfeatメアリー・ランバート&マドンナ

個人的には今回はマドンナいらなかったかな・・・申し訳ないけど。
バックもゴスペル隊とか従えて豪勢かつ神聖なステージだったし、
何より実際のカップルたちの指輪交換というピースフルな演出もあって、
もうそれだけで十分なパフォーマンスだったのになぁ。
まぁ確かにマドンナの登場に「おおう!」とはなったけども。

3位「Queenie Eyes」byポール・マッカートニー&リンゴ・スター

何と贅沢な!これぞグラミー賞!なコラボだよね。
しかし、他のパフォーマンスと比べて圧倒的な動画削除率・・・!笑
おかげで全部フルでは観れてないんだけど、
今は躍起になって消されてる気がするから、
また追い追いでフルチェックしたいと思う。
この位置なのは、フルで聴けなかったからではなく、
ビートルズの曲で聴きたかった!という欲ゆえ。

2位「Get Lucky」byダフト・パンク&ファレル・ウィリアムス&ナイル・ロジャース(シック)&スティーヴィー・ワンダー

まさかのスティーヴィー・ワンダー!びっくりー
でもその豪華なコラボだけじゃなく、
後ろのシャッターが上がって登場するダフトパンクの演出も良かったし、
何より曲間でシックの「Freak Out」入れたり、
スティーヴィーの「Another Star」にすり替わっていったり、
1曲で3曲の旨味という、粋なマッシュアップにしびれまくった!最高!

1位「Does Anyone Really Know what It Is? 」「Beginnings」「Saturday In The Park」「Blurred Line」byロビン・シック&シカゴ

しかし!
ハートをがっちり鷲掴みされたのは、やっぱコレ!
特に「Saturday In The Park」からの「Blurred Line」流れに関しては、
もう鼻血出るかと思うた。鳥肌モン!
シカゴは2年前にライブ行って以来、贔屓にしてる大御所なので、
彼らのパフォーマンスがより多くの人の目に触れる
こうゆう場でやってくれるのは本当に嬉しい。
全盛期とメンバーは違っても、ちゃんとこうして頑張ってるんだぞ!
と、全世界に発信しまくってほしい。

さてさて。
確か年末に、別ブログ立ち上げの為、
女の子市民ブログは暫くご無沙汰するとのお断りを入れたのですが、
新しいの立ち上げた途端に出鼻くじかれる事件が起こり、
そして、プライベートでも「そんなブログやってる場合じゃない!」
という事態に陥りまして、舞い戻って参りました(笑)
まぁ春先まで色々バタバタとするので、
舞い戻ったっつっても、そないに頻繁には更新できないと思うけど、
春以降はじゃんじゃんアウトプットしていく予定なので、乞うご期待!

あ、ついでに宣言しておこう。
今年の目標はズバリ「新しいことにチャレンジする!」

ということで、女の子市民ブログ及び私生活もろもろ、
この春に大幅リニューアル予定です。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

分岐点

2014年1月18日午前11:34。
わたしは大きく決心した。
「今夜はどんなに遅くなったって、女の子市民ブログを更新しよう!」

何故ならば。
とんでもない分岐点に立たされてしまった。
これは未来に残しておかなくてはいけない。

平然としたフリをしてるけど、実は内心すごく焦ってる。
覚悟はしてたつもりだったのに。
いざ対峙してみたら、足がすくむ。
で、色々とあっけないな、とも思う。

この数週間の様々なシーンに思いめぐらせてみる。

「徹夜してでも、もっと真剣に書くべきだった!」
反省点はこの一つ。詳細は語らないけど。
もしもわたしが今立たされている分岐点で、
真っ暗な方へ進んだとして、
もしもその先に落とし穴があったら、
もう反省どころじゃなくなるけど!
何であんなサインペンで殴り書いたんだーー!
・・・深く語るつもりはないのに、ごちゃごちゃ綴っても仕方ないね。

次に思い浮かぶのは。
板宿の古本屋さん。

わたしが高校生の頃にオープンして、
それ以来、ずっと贔屓にしていた古本屋。

ブックオフや古本市場といった大型チェーン店ばかりが店舗数増やす中、
店主のおじさんが一人で頑張ってるあの古本屋さんはかなり頑張っていたと思う。
店の入口はガラガラとやる引き戸。自動ドアなんて、とんでもない!
購入の際に提示するポイントカードは、磁気ではなくハンコ制度。
よく「サービスしとくねー」と端数が出た時は多めに捺してくれたなぁ。
大型チェーンでは有りえないサ-ビス!嬉しかった。
こうゆうアナログなところが、ザ・古本屋!って感じで、
本当に好感が持てる店でした。

が、しかし!
その店がとうとう閉店するそうで。
つい3日程前に知ったんだけど、ちょー衝撃の事実。
冗談抜きでうなだれました。

わたしが高校生の頃の板宿は古本屋さんのメッカで、
色んな店があって梯子したもんだけど、
今じゃわたしが知っている限りそのおじさんの店と、
わたしが高校生の頃はなかった店が1つあるくらいで、
かつての店は全て潰れてしまった。
そんな古本屋さんがどんどん潰れてった中で営業を続けてたあの店もついに閉店。
ここまで続いたのは、チェーン店にはない店主さんの気さくさだったと思う。
よく小学生の男の子が「おっちゃん!〇〇の新巻ある!?」
「あー、こないだ入ったけどすぐ売れちゃったなぁ!人気やなぁ!」
みたいなレジ付近でのやりとりをよく耳にしたもん。

なのに。なのに。
色々と残念すぎる。
そして、やはり、あっけないなぁという虚しさがあった。

さて、あれから3日。
あのあっけなさは、もしかしたら予告編だったのかもしれない。
わたしは人生の岐路に立たされている。
目の前に道は二つ。
ひとつは一応灯りがともされているので、足元は確認できる。
けど、足元が確認できたところで転ばないとも限らないし、
先へ進めば灯りも無くなっているかもしれない。
そもそもあの見えている灯り自体、不確かなものだし、
もしかしたら凄く人体によろしくない光かもしれないし。

もう一方の道は、真っ暗だ。
灯り一つない。
どんな危険が待ち受けてるかわからないし、
ずっと歩いて行けば、灯りもあるのかもしれないし、
でも進んでみなくちゃ、それを確認する術もない。

さて、どうしようか。
分かれ道はもうすぐそこ。
後悔だけはしたくない。
わたしはどんな心境でこの春を迎えるのだろうか。
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