2014年後期~ようかい体操第一!ウィッス!~

1年=12ヶ月。
これを4ヶ月ずつ等しく割り、
後半の4ヶ月・・・つまり、9月~12月にかけてを後期とするならば、 2014年後期にわたしの脳内を支配した曲は「ようかい体操第一」に他ならない。
気がつけば「よーでる よーでる~♪」って歌ってるし、たぶんその気になれば踊れる自信がある。
周りに子どもがいると、こんなにも世間についていけるんだね!
たぶん姪と甥がいなかったら、存在すら知らなかった曲な気がする…
ちなみにゲラゲラポーのうたは個人的にはあまり好きじゃなくて、俄然ようかい体操第一派です。
前者はあまり好きじゃない上、嫌な思い出があるミヒマルGTを彷彿させて何か好きになれない。
それにしても、妖怪ウォッチは凄いですな。
そういえば妖怪ウォッチのどこが凄いかっていうので
【「1.妖怪を描くのに、水木しげるの呪縛から逃れたこと」「2.ポケモンをちゃんとパクッた こと」。特に1が重要で、これは実は誰も成し遂げなかった。】
という呟きに妙に納得したわ。
そして妖怪ウォッチも凄いけど、水木しげるの凄さも改めて思い知った。

さて。
2014年最終更新にして、2014年最終日。
お昼間はいい天気だったのに、夜から崩れてきたなぁ。
わたしが出掛けようとしているからか?笑

それにしても今日が大晦日なんて信じられない。
家が変わって、職場が変わって、変化の一年だった。
よく考えれば、去年の今頃に想像してた以上に変化してるな、今。
自分自身だけでなく、周囲も結構変わった気がするし。
んでもって、あっという間の一年だった。
去年の大晦日を昨日のことのように思い出せるのになぁ~
もう一年になるんだなぁ~

来年はいよいよ本厄。
来年はね、ズバリ、音楽を聴こうと思う!
音楽は音楽でもアニソンではなく(笑)、洋楽ね。
そう、洋楽を聴く!
宣言して聴くようなものでもないけども、近年ちょっと洋楽から離れすぎ。
先日、音楽談義をする機会があったんだけど、終わった後ちょっとした自己嫌悪に陥ったからね~。
そして、何よりも一年健康で楽しく過ごせますように。
今年は11月以降、体調崩しっぱなしだったからね。治りかけてはぶり返し…を繰り返して今に至る。

ではでは、出掛けてきまーす。
スカパラのカウントダウンライブで2014年締めてくるぜーい!

2015年も女の子市民ブログをよろしくお願いします。

女の子市民映画ランキング2014

今年は大体月一ペースで映画館へ行ってたけど、映画に関する感想を一切ココに語らなかったのは、今日のこのネタをドロップする為!

というわけで、女の子市民映画ランキング2014!

1 「LIFE!」
4月鑑賞。もう公開が終わるギリギリに駆け込んだ記憶。
これはもう文句無しの一位!
特にラスト。追い求めていたネガの写真がどんなものか分かった時。
その追い求め方が半端なかったので、一体どんな写真なのかと期待は膨らむばかりでしたが、個人的にはすごく良かったと思う。
ご想像にお任せします的な、最後まで観ている観客には披露されないとかいうパターンじゃなくて良かった。
そうなってたら1位ではなかったな。

2 「ガーディアンズオブギャラクシー」
もう出だしにスパンダーバレエのTRUEが流れた時点で、個人的に掴みはオッケー。
更に主人公がラジカセを聴いて音に乗りながらアクションを繰り広げるところで、「ああーーー!これ好きー!絶対に最高の映画だー!」と確信した。
評判通り、楽しい映画だった。
キャラクターたちも、全員いいキャラしてて、言うことなし!

3 「X-MEN:フューチャー&パスト」
前作がアメコミ映画史上最高傑作すぎたので、ちょっと期待し過ぎてしまったかな~・・という印象。
もういきなりすんげー敵(センチネル)と戦いを繰り広げていて、スっとスムーズに映画の中に入り込めず、んん?と、戸惑ってしまったのがまずかったのかなー。
でもまぁ、事前の期待があったからこその、3位なので、決して悪かったわけではないんだよ。
個人的にはクイックシルバーの活躍シーンがお気に入り!
シーン単位でいくと、今年の映画のナンバー1!あれはもう爽快しかなかったよね!

4 「永遠の0」
もう公開されて随分経ってから観に行ったけど、客席はパンパン。
一番端っこの縦に3つ空いてたゾーンに、3人連れが縦で座ったのを見かけた時は衝撃だった。
孫が本当の祖父について調べていくという過程が、現代の視点から改めて戦争を知っていくような作りになっていて良かった。単に戦争の様だけを描いた映画より、より考えさせられるというか。コンパにて、友人が特攻を罵る発言をして三浦春馬がキレるシーンも、普通に教育を受けていたら友人のあんな罵倒発言は人として出てこないだろう!って思うけど、戦争を知らない世代の無知さをオーバーに描くことで、より戦争の悲惨さと対比になって、昔の人が可哀想!という観客の思いを増幅させることに成功していたと思う。

5 「アナと雪の女王」
昨年後半は映画館に行くたび予告編が始まる前にLET IT GOのシーンをフルで流されていて、自ずと意識下に刷り込まれてったけど、公開前はまさか自分が観に行くとは思いもしなかった!
けど、姪が興味を示していたので、結果、姪の映画館デビュー作品となりました。
映画館デビューには絶対立会いたかったので、もうそれだけで満足だったけど、作品としては、個人的にはラプンツェルの方が断然好きだなぁ。更にいうと、アナ雪より絶対にベイマックスの方が面白い予感がする。
大人も感動する!とか、姉妹がいれば感情移入できる!とか、周囲が言っていたが、はっきり言ってそれは無かった。ただ、LET IT GOを歌いながらお城を作るシーンはやはり秀逸ですな。

以下、感想は割愛で順位だけ。

6 「インターステラー」
7 「マレフィセント」
8 「渇き」
9 「超高速!参勤交代」
10 「ジャッジ!」

んでもって、ワースト作品も挙げておく。
「グレースオブモナコ」
これは久々にしょうもない映画を観てしまった。
イマイチだなぁと思う映画でも、「あのシーンは面白かった!」とか、「あのキャラは良かった!」とか、分解すれば褒めどころがどっかにあるもんだけど、この映画に関しては分解しても何も心に響かなかった。
後味の悪い映画に対して「最悪だった!」という評価は過去にあれど、特に後味が悪いわけではないのにこんなに観たことを後悔した映画はいつぶりだろう。
シックスセンス以降に観たシャマラン監督のなんちゃらっていうタイトルすら忘れた映画以来な気がする。

2014年中期~ヨーロッパ企画フィーバー~

1年=12ヶ月。
これを4ヶ月ずつ等しく割り、
真ん中の4ヶ月・・・つまり、5月~8月にかけてを中期とするならば、 2014年中期のわたしの一大ムーブメントはヨーロッパ企画である。
元々ファンではあったけど、久々のフィーバー。
その熱を受けて、今年は3年ぶりくらいにヨーロッパの本公演も観に行って来たぜ!

ヨーロッパ企画公演を初めて観に行ったのが、2009年の「曲がれ!スプーン」公演。
その頃は自分自身の中でも最も演劇鑑賞が熱かった時で、ヨーロッパの作品も「サーフィンUSB」「ロベルトの操縦」と毎年観に行ってた。
しかし徐々に演劇鑑賞熱も落ち着きを見せ、この何年かはヨーロッパ作品からも離れていたところ、この春から勤め始めた職場に、ヨーロッパ企画ファンの人が。
その人からいくつかオススメDVDをレンタルし、再びヨーロッパ企画熱が再燃しちゃいました。
実は演劇のDVD・・・というか、映像でまともに演劇を観劇したことなかったので最初ちょっと抵抗があったんだけど、慣れてしまえば違和感ないね。
よく考えりゃお笑いだけど、立派に劇でもある吉本新喜劇は慣れ親しんでいるしな。
てなわけで、観劇したDVDたちを紹介。

第18回公演「サマータイムマシン・ブルース2005」
映画からの繋がりで、ヨーロッパの存在を知るキッカケになった作品。
映画は昔に観ていて、ヨーロッパ企画verもずーっと観たいと思ってたんだけど、ようやく叶ったわ。
つくづく、巧みな作りだな~と感心させられた。
逆に久しぶりに映画が観たくなった。
当時は気にとめることもなく観ていたけど、ムロツヨシが出てたんだね!
ますます、観たくなってきた。


第26回公演「あんなに優しかったゴーレム」
レンタルさせてくれた人が一番オススメだった作品。
観てみて納得。
見事なヨーロッパ節と言いましょうか。
ゴーレムにまつわるドタバタ劇に十分笑わせられるのに、最後はペガサスまで!笑
何より舞台装置が秀逸だった。
地上から地下に繋がるセットも話に広がりを持たせて良かったし、舞台下手に備えた大胆なゴーレムの存在も天晴れ。

第32回公演 「建てましにつぐ建てましポルカ」
石田さんが全然出てこなくて、話が進むにつれ「おやおや…?」と思っていたら、想像だにしなかったキャラでようやく登場して、安堵と意外性で笑いが止まらなかった。
ヨーロッパ企画って、完全ボケキャラの人と完全ツッコミキャラの人って、結構白黒ハッキリしてる印象なんだけど、石田さんはグレーというか、絡む相手によってどっちにもなるいい役者さんだなぁと思ってたので、ここまでキャラ立ちした感じ(しかも結構ちょい役)でも立ち回るんだな~と、ビックリでした。

「芝浦ブラウザー」
ヨーロッパ企画公演ではないけど、上田さん作プラス、ヨーロッパの面々何人か出演してるので、観てみた。
井ノ原快彦から上田誠へのラブコールで実現した夢のタッグ!的な感じで謳われているけど、個人的には音尾さんの出演に興奮。
おおお!ヨーロッパとTEAM NACSのコラボではないか!と。(しかも実はNACSの中で音尾さんが一番スキだったりする。)
こちらもヨーロッパに劣らぬ技ありな舞台装置だったね~。
話も、ヨーロッパに通づる笑いの質で、実に笑った。

そして…
ヨーロッパ企画モードをオンにしたまま臨んだ、第33回公演「ビルのゲーツ」
電車の時間をちゃんと調べていなくて、梅田からタクシー拾ってABCホールに駆けつけるというハプニングに見舞われたりもしつつ、会場に着いたら開演5分前。
座席もほぼほぼ埋まっていて、既にうずめく期待感に場内が熱していました。
話は、開けても開けても登場人物たちの前に立ちはだかる扉を、ただひたすら突破し続けていくという内容で、ちょっと「建てましにつぐ建てましポルカ」の迷宮感を彷彿させるような雰囲気だった。
どんどん扉を開ける難易度が高くなっていき、ライバルが出てきたり、仲間ができたり、脱落者が出たり、思わぬ人物が出てきたり…と、RPG的な感じで話が展開される中、一体どうオチをつける気だ!?と、わたしの心配はストーリーの進行と共に膨らんでゆく一方だったわけだけど、最後はまぁまずまずの終わり方だったかな。
もうちょっと笑いの方に振り切った方が好みだったけど、悪くはなかった。
しかし、久しぶりの生ヨーロッパ企画だったけど、DVDで観るのもいいけど、やっぱ観劇ってナマモノだな!って思ったわ。
来年も観に行きたいなー!

ほぉ…、ここが ちきゅうの ほいくえんか

今年、わたしの胸にグサっときたツイート暫定二位の、
【女の子(5歳)に「せんせい、どうしたら おとな になれるの?」
と聞かれたので「うーん…20歳になったらかなぁ」と答えたら、
そばにいた男の子(5歳)が「『こどもになりたい』とおもったらじゃない?」
と素敵な答えを言った。本当にそうかもしれない。】
を呟いた、てぃ先生の書籍が発売されていたのね!
これはもう、読むしかない。

ちなみに暫定一位は、
【「ゴジラがヒットしないのは女が見に行かないせい」
「パシリムは男の物」
「女のマニアックな趣味は男の影響」、
これらすべての根底にあるのは
「女が興味のあるのは恋愛とファッションと食べ物だけのはず」
という駆逐しても駆逐してもゾンビのように蘇ってくる謎の価値観の気がします。
頭だ頭をねらえ。】です。
くそう。頭にヒットしねぇ。


雨色台湾~十份・九份~

今旅のメインイベント、天燈上げ&九份。

VELTAという海外のオプショナルツアー専門サイトで申し込んだんだけど、HIS経由の人とかも参加してたので、窓口は色々あっても結局は台湾観光を仕切ってるのはワルナント?という会社っぽい。
ちなみに空港からホテルまでの混載車もこの会社でした。
旅行は旅工房経由だったんだけどね~
ちなみに海外旅行取り扱い会社の中で、旅工房は結構利用してます。
こんだけ旅行行ってるから、いつか旅行会社についてもランキングとか作ってみたいけどねー。
まぁでも大きなトラブルに巻き込まれない限りは、旅行会社ってさほど旅の満足度には影響しないけどね。
あそこの国で利用した時はめっちゃ悪かったけど、ここの国で利用した時はめっちゃ良かったってパターンもあるしな。
それはもう旅行会社というよりは、当たったホテルだったり、現地スタッフだったり、そのへんの運が大きいと思う。
あとは旅行会社の対応がイマイチでも旅自体は良かったり、旅行会社の対応はめちゃ良かったけど、肝心の旅は微妙だったり…
天気や宿、ラッキーな出来事やトラブルで旅行の良し悪しは決まるよね。

さて、まずは十份。

台湾で犬は結構見かけたけど、どれも漏れなく放し飼いだった。

恐ろしす。

吊り橋。揺れる。

滝。

こうゆう滝を眼鏡滝というのだね。
イマイチ眼鏡ポイントが分かりにくいけど。笑

線路に入って記念撮影。


残念ながら十分瀑布が閉鎖だったので、代わりに十分寮成安宮媽祖廟というお寺へ。

何だか華やか。提灯のせい?

龍じゃなくて、麒麟なんだって。

お目当ての天燈上げ!

ここに墨で願いをしたためる。
赤・黄・青・ピンクと、全部違う色をした4面。

黄色は金運関係…といった具合に、それぞれのカラーに合わせた願い事を書く仕組み。
余すことなく書き込んで、天燈屋さんが並ぶ線路の上で天燈上げ。

あっちゅー間に飛んで行きました。


天燈型のお土産がいっぱい売ってて可愛い。

柄と意味も色々なので迷いに迷ったけど、これに決めた。
365日、健康で楽しくいれたら、それ以上の幸せなんてない。


そのまま十份駅からローカル線の平渓線に乗って、瑞芳へ。

ちなみに改札機はなく、切符は人の手でやり取り。

駅でかわゆいポスト発見。

やっぱどこに行っても普段乗らない車両はテンション上がるわ~!



駅からツアーバスに乗り継いで、九份到着。

この写真が撮りたかった!

千と千尋のモデルというのは公式ではないらしいけど、そういう噂が立つのも無理ない景観。
ちょうどこの近くで日本の撮影隊がいて、俳優の神保さんがいた。めちゃいい人でした。

この階段がなかなか急…若いうちに来ておいて正解。笑


九份でも台湾ビール!
グラスも専用でかわゆい♡

そして、天空の城というお茶屋さんへ。

いい雰囲気の店内。


さすがの眺め。

天空の城という名も伊達じゃない。

金木犀のお茶と、チーズケーキを頂きました。

どっちも美味かったー!

お茶番。

お茶番ズ。


残念ながらの雨でしたが、まぁ雨の九份と言いますしね~。
ノスタルジックな雰囲気が気に入りました。
台湾行くなら、絶対行くべき観光地だね。
次回、台湾に来る機会があれば、夜の九份に行ってみたいな。

2014年前期~BJORK対峙~

1年=12ヶ月。
これを4ヶ月ずつ等しく割り、最初の4ヶ月・・・つまり、1月~4月にかけてを前期とするならば、2014年の前期でわたしが一番ハマッたのは、ビョークの2007年のアルバム「VOLTA」である。

特にお気に入りだった楽曲は
「Earth Intruders」

「Innocence」

「Hope」

「The Dull Flame Of Desire」

「Declare Independence」

あたり。

このへんは当時、毎日聴きこんでたわけだけど、何故このタイミングでビョークなのか。
「VOLTA」なのか。

女性アーティストなら毎年どんどん輩出されているのに、今更のビョーク。
ビョークならビョークで彼女のアルバムなら2011年にもっと新しい「Biophilia」もリリースされているのに、それをすっ飛ばし遡っての「VOLTA」。
遡るなら遡るで90年代の作品の方がよっぽど世間的な評価も得ているイメージなのに。
古すぎないけど新しくもない中途半端な「VOLTA」が7年遅れでマイヘヴィロテになっちゃった謎。

きっかけは、カフェで流れてたビョークの曲。
最初は誰の曲か分からないけど「あ!この曲誰だっけー?」ってなって。
記憶を手繰り寄せてビョークの曲というところまでは分かったんだけど、タイトルが思い出せなくて、どうしても気になってしまったので、ビョークナンバーを片っ端から聴き漁る。

そしたら、「Hope」に辿り着いてさ。
思い出したのよ。
以前、唯一ビョークのアルバムに惹かれた経験がったな、と。
確かティンバランドとのコラボを謳っていたな、と。
で、そっからそっち方面に方向転換してったらさ。
珠玉の楽曲たちがザックザック出てきたんだよ。
正直それまではわたしは絶対にハマらない、いや、ハマれないアーティストだと思ってたのでビックリ。
定番とかオーソドックスとかポピュラーとか大衆的とか。
そうゆう分かりやすいものに安心するタイプのわたしにとって、彼女は異質過ぎる。
手に負えない怪物のような存在。
そう認識するようになったのは確か
わたしがビョークに出会った高校3年生の冬。
世間的にも大ヒットとなった映画「ダンサー・イン・ザ・ダーク」にて。
評価も高くて、カンヌか何かも獲って、とても良さそうな映画だと思って、同じように期待を膨らませた友達と3人で学校帰りに観に行ったら、まさかの満員御礼でチケット買えず、日を改めて休みの日に再チャレンジで鑑賞。
そんなやっとの思いで観た映画だったのに、どうしようもなく救いようのない内容に鑑賞暫くは、ずーーーんと重い気持ちにさせられたといふね。

それ以来、ビョーク作品とは何となく距離を置くようになって、音楽も自ら進んで聴く対象ではありませんでした。

あれから13年の月日が流れ。
あの映画を観たとき大号泣していたあの子は、人伝いに結婚・出産したと聞いた。
あの映画を観たあと「暗過ぎてイマイチやったな~」と言っていた今でも年一で会っているあの子は、今や三児の母となっている。

そして、あの映画を観たあと「暗過ぎてイマイチやったな~」と言っていた三児の母の意見に同意していたわたしは、特に結婚も出産もすることなく13年経っても何ら変わらず年だけ食った。

そして再び、ビョークと対峙。

13年前は「受け入れられない!」と感じてシャットアウトしてしまったものと
再び向き合えた(大袈裟)ってことは、少しは成長したんだと信じたいところだけど。
まぁただ単に聴かず嫌いだっただけかもしれない説もある。
しかも有力。

ちなみに。
今回は要するに今年の前期は「VOLTA」に今更ハマッた!って話なんだけど、
そのキッカケとなった、大袈裟に言うとわたし史上初のビョークブーム
を巻き起こすキッカケとなったカフェで聴いたビョークナンバーは、「VOLTA」とは全く関係なくて、「POST」からの名曲「It's Oh So Quiet」だったりする。


雨色台湾~台北編~

台湾行ってきたー
二泊三日、見事に雨。
だがしかし。
12月の台湾はもともと雨が多いらしいので、これはもう確率的にしゃーない事態だったのよ!
…と、雨女疑惑をやり過ごしている。

今回は事前手配はわたしが全部やった代わりに、現地での動きは全て友人が担ってくれたので、そのへんの分担がいい具合だった。
台湾好きの友人だったので、台湾本も3冊くらい持ってきてくれて、すげー抜かりなかったし、気合いを感じれて嬉しかったわ。
やっぱし何事も、それに対してのパッションを持ってる人と臨むのが間違えないよね。

ではでは、旅行の記録。
これから行く人へ、そして自分が次回行く時の参考になれば…という視点で綴ります。
まずは台北編。

飛行機は初のジェットスター利用。
座席の狭さに驚愕。
これ、台湾が限界かも。
正直、台湾以上に離れている国には利用したくない。
でもジェットスターと天秤にかけたピーチは、荷物預けるのが別途料金発生だったし、タイムスケジュール的にも前乗りして関空に泊まらないといけない感じだったので、却下しました。
あれさ、別途料金かかったら安い意味なくなるし、前乗りもホテルとか泊まっちゃうとこれまた意味なくなるし、そのへん覚悟してたらいいけど、よく吟味せずに利用する人も多そう。
で、結局そんなに安くつかなかったパターン絶対ある気がする。
安かろう悪かろうですな。

台湾到着したら、早速の雨。
やっぱりね…と、ため息もらしつつ、買ったばかりのタイメックスちゃんを、1時間巻き戻す。
時差1時間、体力的にありがたい。
両替は空港で済ませました。
円安で、1台湾ドル=4円ちょいだったけど、日本で両替するよりは結局200円くらい得した。
日本は手数料が高いからねー
というわけで、台湾行く人は台湾着いてから両替する方がおすすめです。
確か10年前は台湾の方が得って知らなくて日本で両替してって損した記憶。
ちなみに両替額は1万円。
別に買い物重視の旅じゃなかったし、2日目は朝から夕方まで食事付きのツアーだし、事足りました。
両替を済ませ、空港から混載車でホテルまで行ってチェックイン。

宿泊はコスモスホテル。

ここ、グレードは普通クラスながら、トリップアドバイザーの順位が異常に高くて、同クラスの中では群を抜いていたのが決め手となったんだけど、泊まってみて納得。
台北駅からすぐという便利さな上、数年前にリノベーションされたとかで部屋も綺麗で、日本語オッケーのスタッフもいるし、ドアマン&ドアガールも感じよくって、すこぶる快適!
台北で宿泊するなら、自信を持っておすすめします。
もしまた台湾来るなら、次回もここで良いと思っている。
旅の満足度は、天気2:宿2:内容6で内訳れるとわたしは常々思っているのだけど、今回は天気が駄目だった分、宿がカバーしてくれました。

さて、チェックイン後は早速小籠包を求めて街へお出かけ。

…の前に、台湾版ICOCA「EASY CARD」げっと!

やっぱしICカードは便利。
電車代も割引になるみたいだし、コンビニなんかでも使えるし、台北滞在にはおすすめです。

そして、鼎泰豐本店!



店のキャラクターらしい。
グッズ展開もされている模様。

店の前には順番を待つ客の群れ。
一瞬げろって思ったけど、電光掲示板には10分待ちの文字。
番号札貰って、メニューのオーダー。
順番が来る頃には掲示板は20分待ちになっていた。

でも、覚悟してたよりも随分早く小籠包にありつけたので、良かった!

小籠包だけでなく、スープや空芯菜も美味い!

もちろん台湾ビールも頂きました♡

お腹が満たされたあとは、夜市。
一番有名どころ士林市場へ。


なんか、やたら見かけた風船射的。

カラフルで目を惹く。


エビ釣り。


地下はもはや食堂のようでした。


突如現れたお寺のような一角。
夜市からうってかわっての線香臭が落ち着く。


1日目の〆は海外旅行お約束のレッドブル。

そして再び台北をエンジョイしたのは2日目の夕方。
台北101付近の好丘へ。

ここは昔の家屋をリノベーションして営業している、
made in 台湾にこだわったクリエイティブカフェ&雑貨屋。
とってもお洒落でした。
時間があったらゆっくりカフェりたかったけど、残念ながら今回は雑貨屋でショッピングのみに留まり。
いつかリベンジしたーい!

そのあとは、台北101へ。

傘袋のクオリティの高さに感動。
日本の傘袋よりも俄然しっかりした生地で、取っ手まで付いている。
おまけに折り畳み傘用まで完備!
余分に貰えば良かったー

ショッピングしつつ、夜ご飯。

フードコートで定食を食べました。
焼き飯と、肉団子入りのスープと、阿仔煎という牡蠣のオムレツ。
阿仔煎は初めて食した!
ちょっと想像外の味をしたソースがかかっていたけど、なかなか美味しかった。
また食べたい!

食フェス万歳November

先月は、ビバ食欲の秋!を合言葉に、食フェス3つ参戦してきたー!
毎年こうゆうイベントって「行きたい!」と思ってもシフトに阻まれることが多かったけど、今年は珍しく行きたいと思ったイベントの日は全部休みだったので行けた。
食の神が味方してくれたのかも。
ついでに全日お天道様も味方だった。
無敵!

・第5回全日本パンフェスティバル

色々とアクシデントもあって、到着したのが昼過ぎ…
見事に惣菜パンは全てソールドアウト!
ランチとしてパンを買い漁る気満々だったので、ちょっとがっくし…
空腹は残ってるパン(主に菓子パン)の試食で誤魔化すこととなった。
悔しいので、翌朝の朝食用に「にしかわフラワー」(from加古川)買って帰りました。
甘いけど、残っている中では一番わたし好みの味だった。

しかし、神戸って割とパン文化栄えてると思ってたのに、パンフェスは5回目にしてようやくの神戸開催だったらしいのが意外!
実際にパン好きも多いイメージなんだけどな。
何せ、祖母も母も妹も米よりパン派。ちなみにわたしは米派。

・神戸カレーフェスティバル

念願のカレーフェス!
何年か前に存在を知ったものの、今年になるまで縁がなく…涙
今年もなかなか情報公開がされなくって、にじのわまつり同様、今年はやらないのかしら…?
と思っていたら、ようやく情報が入ってきた。
会場が六甲山から旧二葉小学校跡になってて、山カレーも楽しそうで憧れてたけど、小学校の校舎ってのも、それはそれで懐かしさと学園祭的なノリが良かったわ。


カレーヨガやライブなどのステージイベントも良かったけど、個人的にはカレー神社やカレーフェスティバルの歴史をまとめたコーナーなどの、教室跡でやってた展示系が気に入りました。

あと、似顔絵も描いて貰ったのだー♡

500円でこの仕事ぶり。わんだほー。

それにしても、過去、台風で中止になったりしたことを受け、お天気を危惧しての大胆な会場変更だったと思うけど、屋内で開催したら、めちゃくちゃええ天気やったという皮肉ね。

・淡路島バーガーフェスタ
お天気だったら淡路島、雨だったら感謝祭。
どっちに転んでもオッケーだった11/30。
見事に晴れたので、淡路島はイングランドの丘まで行ってきた。
淡路島のスポットって結構行ってるつもりだったけど、イングランドの丘は記憶にある限り初めて。

この日はバーガーフェスタやってたのが関係してたのかどうかは分からないけど、入園料も無料。ラッキー!



バーガーフェスは想像してたより小規模だったけど、4種類くらい買って、分けて食べたけど、4種類中3つは美味しかった。
バーガーの良し悪しは、やっぱバンズで決まるなぁという印象。
某バーガーは、ちょっとベチャってしてて、それだけちょっと微妙だったかな…。

her

「簡単に羨ましがってはいけない。
勝手に嫉妬してはいけない。
自分と比べて僻むなんてもってのほか。
そんなものに心を掴まれる苦しさを味わう暇があるなら、想像力を広げる努力をした方がいい。
全てを手に入れてる人なんか、いない。
みんな各々のフィールドで各々の悩みがある。
平々凡々に生きていくことすら、実は困難。
でも不幸自慢をする程落ちぶれてはいない。」

最近、感銘を受けた言葉。
向こうはわたしの存在をちっとも知らないけど、わたしが一方的に知っている女の子がいて、その子が発信していたんだけど。
わたしは彼女のことをよく知りもしないで一方的に羨ましい存在だと思っていたので、彼女自身が発信していたこの言葉を受けて、自分自身が凄く恥ずかしくなると共に、よく知らない彼女のことを心底尊敬しました。

この世はSNSやTwitterで簡単に考えや思いを発信できて、だから色んな言葉で溢れかえっていて、その環境にうんざりすることもあるけれど。
便利な世の中は素晴らしいと思うけど、お手軽に繋がるネットの世界に少し寂しさを感じることもあるけれど。
時に、こんなに胸に刺さる言葉に、思いがけず巡り会えることもある。
捨てたもんじゃないな。

そして、もしこれから先、彼女と知り合う機会があれば、感謝の言葉を伝えたい。

視聴ドラマを抱えすぎているなう

わたし史上、最高にドラマを見ている今クール。

序盤だけ見て捨てた作品が2つ、なんだかんだで今現在も見ているのが5つ。
加えて、海外ドラマも毎週1本見ているし、今クールが始まった当初は再放送のファーストクラスと全開ガールも録画してて見てたので、10月は10本抱えていたことになる。

普段は毎クール平均2本、多くて3本な感覚なので、今クールはハッキリ言って異常事態!
そんなに面白いドラマ多いっけ!?
って思われそうだけど、そうではなく、及第点のドラマが多いんだよ。
しかも夜はおうちに帰りたい体質になってから、時間も結構あるのでドラマ見ちゃうんだよね~。
だから普段だったら捨ててるドラマも、見れちゃうから見ちゃってるっていうのが現状です。
ということで、面白い順に。

「ごめんね!青春」
こんなに笑えるドラマ、久しぶり!
このテのドラマ最近ご無沙汰だった気がする。
クドカン節炸裂で、毎回本当に楽しんでいる。
視聴率はあまり芳しくないようだけど、わたしの周囲だけでいくと、だいぶ評判いい。

「Nのために」
原作を読んだ友人が「最終章がビミョー、全然究極の愛じゃない」と言っていたことに不安を覚えている。
がしかし、ドラマ的には今のところ何の問題もない。
こっちを一位にしても良かったけど、このタイプのドラマは定期的に見ている気がするので、二位に甘んじました。
で、普段のクールなら多分この2本に絞って見ているところだが。

「ディア・シスター」
時折サムイやり取りがあるものの、石原さとみの魅力と平山浩行のかっこよさがカバー。
ちなみに平山くんは再放送のファーストクラスと全開ガールにも出ていたので、今クール始まった当初、テレビ画面上で一番よく見る顔でした。
石原さとみが鼻につく人は多分耐えれないと思うけど、失恋ショコラティエのヒロイン以上にハマリ役だと思う。
この妹役をここまでナチュラルにこなせるのは彼女しかいないし、これ凄く彼女の素に近いんじゃないかと勝手に思っている。
それくらい自然!

「今日は会社休みます」
視聴率的に絶好調みたいですね。
実は一話目見た時点で捨てたんだけど、奇跡の復活!笑 
時間があったので敗者復活的な感じでもっかい拾ってみてみたら、それなりに面白くなってきた。
というか、福士くんがかっこよくて見れる。
可愛いけど毒っ気が無さ過ぎてつまらないと思っていた綾瀬はるか(所詮あまのじゃくゆえの意見。怒るでない。)にも、好感を持ち始めている。

「ファーストクラス」
これも1話目の序盤15分で捨てたんだけど、敗者復活。
登場人物も心のセリフも無駄にパワーアップして、ウザさしかなかったものの、見てる内にだんだん慣れてきた。
あとはもう、最終話までに中丸くんが出るか出ないかで、最終的な評価を下すと思う。(出たら4位、出なかったら5位止まり)

一応ここまでが、毎週見ているドラマたち。
そして、序盤で捨てたのが以下。

「信長協奏曲」
これは4話目まで見て捨てた。
敗者復活で二つ復活させた代わりに落ちた感じ。
キャストは悪くないんだけど、結局主人公だけに馴染めなかった。
小栗旬が悪いわけではなく、単にあの信長像を受け入れきれなかっただけ。
あの時代にそんな現代の常識でぶつかられても・・・と、興醒めしてしまいました。
いつか漫画でちゃんと読むわ。

「すべてがFになる」
一話目が終わったときに二話完結型の作品だと分かり「よし!二話で止める!」と誓った通り、二話で捨てました。
綾野剛も武井咲も嫌いじゃないけど、こうゆう事件を解決していく系はよっぽどの面白味がないと見る気がしない・・・。
ただ、今クールのドラマ主題歌対決をしたら、家入レオと悩んだ末、ゲスに一票入れるけどね。

以上が今クールドラマ視聴の全て。


ちなみに語りそびれていた前クールは「家族狩り」と「若者のすべて」を見ていました。
前者は、一見全体的に暗・重い雰囲気漂ってるけど、実際に見てみたら伊藤くん周りが笑いのスパイス加えてて、それがいい感じに融合されてて、でもミステリー的要素もあり、かなり楽しめました。役者陣も概ね良かったし。
敢えて言うなら、もう一話くらい長くても良かったくらい!
ちょっと短かった。
後者は、その出演者の豪華さに惹かれて見た。
ちょっとくどいなーって表現もあったけど、それ以外は全然悪くなかった!
収穫は長澤まさみ。
最初イメージじゃない役柄だったけど、意外とめっちゃハマッてたし、何よりあの弾き語り!
リサローブの「Stay」をあんなに惚れ惚れする程に歌い上げる日本人そうそういない。
youtube再生回数に大きく貢献しちゃったわよ。
音源リリースされたら欲しいくらい。「セーラー服と機関銃」の時はこんなに魅力感じなかったのに。
とにかくわたしの中の長澤まさみの株が劇的に上がりました。
紫式部ダイアリー、観たいぜ!

漫画生活の潤滑油

祝・TSUTAYA名谷店、漫画レンタル解禁!
もうわたしがこの半年くらい言い続けてきた夢がついに叶った。待ってましたー!
あまりにも嬉しくて、会う人会う人に朗報として触れ回っている。
しかも、もう随分と前にレンタル会員期限が切れてずっとそのままにしてたんだけど、こないだファミマで買い物したら、会費無料&旧作レンタル3枚無料券が付いてきた。
このタイミングでの漫画レンタルスタート。
もはや運命としか思えん。
わたしの生活圏的に、ここで漫画レンタルできるのが一番有難いんだけど、普段はロクに読まずにゴミ箱に入れる名谷TSUTAYAからのメルマガにしれっと漫画レンタルクーポンが付いていて、思わず手が止まったのは今日のお昼のこと。
なんですと!?
と、HPアクセスしたら、ちょうど今日から漫画レンタル始めました的なことが書かれていて、早速物色しに行ってきた。
ラインナップは正直まだまだ物足りなかったけど、今一番求めていた「暁のヨナ」が揃ってる!うわーい!
最近、漫画は収集するよりレンタルする方が賢いということに気がついたので、生活圏に漫画のレンタルスポットが出来きたことが本当に喜ばしいわー。
漫画生活の潤滑油だわー。ひゃっほい。
もう漫画があれば、何も要らないぜー。現実逃避ばんざい。

さて。
こも秋、漫画病を患った話は以前した気がするが、それに伴って読んだ漫画たち色々テキトーに。

「進撃の巨人」
これは確か、3巻くらいまでしか出てなかった当初に一気に読んで、そのまま放置になっていた。
面白いので続きを読みたい気持ちは山々だったけど、いかんせん家に置きたくないヴィジュアルで、収集するにはためらわれ、そのまま放置。
そしたら最近になって、近所に住む友人が持っていることが判明。
お陰でようやく久しぶりに読み進めることができた。
そしたら、当初色々予想していた以上の展開が広がっていて、夢中であっちゅーまに最新巻まで追いついてしまったわ。
とりあえず、あんなに仲間内に巨人が潜んでいたとは!3巻まで読んでた時点では想像だにしていなかったゼ!
あの画力でここまで惹き付けるのは、本当に凄いなーと思うし、その画力のなさが本当に勿体無いと思う。

「ONE PIECE」
パンクハザード入ったくらいで放置してたけど、こちらも久しぶりに読み進めました。
ローが相変わらず良いキャラだなぁ。エースに取って代わっての人気ボジションも夢じゃないね。
しかし、サボが生きていたとはー!
この感動を分かち合いたかったけど、このタイミングだったので、読んでる人はとっくに読んでたし、読んでない人は全く読んでないので、リアルタイムで興奮し合える人が誰もいなかったというね。何か消化不良。
しかしまぁルフィが社会情勢に詳しくないとは言え、ドラゴンの元でそれなりの地位を築いていたサボが生きていることさえ知らなかったのは、違和感だわー!と、ONE PIECEに対しての本気のダメ出しでさえ、誰とも語り合えないせつなさ。

「GANTZ」
映画は観たけど、漫画は初読み。
一気に読んだ。
これ、映画より無茶苦茶度が酷いね。
しかもあの吸血鬼の人たち?もイマイチきちんと片がつかぬまま、新たな展開になっていった印象。
とりあえず全部読んでみた後の感想は、24のファーストシーズンを見終えたあとの印象に等しかった。
ちなみに24はそれ以降のシーズンは一切観ていない。

「All You Need is Kill」
全2巻にしては、これ以上ない程の読み応えだったように思う。
あまりダラダラやっても間延びしそうな内容だけど、2巻だとちょっと惜しいような。
トムクルーズがやってた映画がどんな感じなのか気にならない訳ではないが「All You Need is Kill」の世界観は充分に堪能できたので、たぶん元のライトノベル版も、ハリウッド映画版も、触れることはないだろうな~。


「ピースオブケイク」
一巻だけ読んでそのまま進んでなかったジョージ朝倉の人気作。
この度、綾野剛と多部未華子で映画化決定という知らせを受け、ようやく続きに着手しました。え!?そのキャストおかしくね?って思った感触が間違いじゃないかを確かめる為に。
ピースオブケイクと聞くと、宇宙兄弟の中の話を連想するのはきっとわたしだけじゃないはずだけど(あれは名作の回だった!)、読み終えてみたら、つまりはそれと同じ意味だったわ。まぁそもそもそうゆう意味なんだけど。
ただ、一巻だけ読んだ時はそんまにハマれなかったし、わたしがあまり楽しめない「女性誌の恋愛漫画にありがち風な感じ」で、正直そんなに面白いと思わなかったんだけど、一気に読んでしまうとなかなか良作だったわ。
全5巻というコンパクトさもいい。
しかしやっぱり綾野剛と多部未華子は違うよな…


以上!
ではないんだが、とりあえず本日は以上。
漫画生活はますます潤う予定なので、またどこかのタイミングでまとめて綴る。

Merry Merry Christmas to me

12月入りに伴って、早速ポチりました。
タイメックスのモダンイージーリーダー!

もうこの夏から決めていた、自分自身へのクリスマスプレゼント。
女の子が文字盤大きめのお洒落なメンズ時計してるの可愛いなー!
って何年も前から思ってたんだけど、実際買うとなるとなかなかコレってのに巡り会えなくてねぇ。
これを見つけた時にようやく出会えた!と思った。

しかしながら焦った。
夏から楽天市場で一番お買い得なやつ探し出して、クリスマスシーズンが来たらポチろうとお気に入りに入れ、ついこないだまで無事を確認していたのに、12月入りを前に何気なくチェックしたら、在庫なしの赤字。
まじかーい!
こんなことならクリスマス前倒しで買うべきだった!?
と慌てて、再ハント。

そしたらラッキーなことに。
楽天スーパーセール様のお陰で、わたしがずっとお気に入りに入れて温めておいたやつより600円も安くで売ってくれている店舗があった!
もともとお気に入りに入れてたやつでも、夏検索した時は最安価でこれが底値だと思っていたから、そっから更に600円も安いやつに巡り会えるとは思わなかった。
ラッキー過ぎる!
クリスマスシーズンまで待っていた甲斐があった!
スーパーセールの期間のみの特別価格だったので、本来なら12月半ばくらいに買おうと思ってた商品だけど、もう見つけてその場で決済させていただきました。
でもよく考えたら一番腕時計が活躍する海外旅行が来週に控えているので、このタイミングで買うのが大正解だったわ。
何もかもに運命を感じる!
愛着持って、使えそう♡

さー、今年も残り一ヶ月切りましたね。
2014年ラストスパート月!
初っ端からとんでもなく良いスタートが切れたので、このままいい感じでフィナーレ迎えれそうです!
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