「阪神・淡路大震災20年 1.17チャリティーマッチ」KOBE DREAMS vs. JAPAN STARS

人生初の中耳炎になってしまいました。
一週間前から体調を崩してたんだけど、治りかけたかと思った矢先にトドメを刺された。
今まで全く中耳炎には縁がなかったので、風邪からなる話も聞いたことはあったけど、まさか自分がなるとは思っていなかった。
しばらく耳鼻科通いが続きそうです…嗚呼(涙)

さて、ちょうど一ヶ月前の話になりますが…
ヴィッセル神戸のチャリティーマッチに行ってきました。

チャリティーということで、普段は自由席しか買わないけど、今回は珍しく指定席にした。
そして、サンテレビでやってたいた試合放映もしっかり予約して出掛ける気合っぷり。
でもこれ、テレビ録画してて正解でした。
試合中はゴール時以外、一切アナウンスなし。
交代も自由だったので、ちゃんとみとかないと、いつの間にかメンバーがだいぶ入れ替わってることが多発してたし、ヴィジョンにも全く選手のラインナップが出ないので、あとからテレビ見た方が、分かりやすかった。解説やインタビューもあったしね。
しかしながら、じゃあテレビで良かったのではないかと思われるかもしれないが、やはり、生で観に行って良かった!
出場予定だった元贔屓の播戸くんが出ないと知った時は相当ショックだったけど、播戸くんを除いても懐かしい選手のオンパレードで、白黒ユニフォーム時代のヴィッセルファンとしては、涙ものでした。
野球以上に選手生命の短いスポーツ。
もう観れないと思っていた選手もいたので、こんなに集結したことがもうミラクル過ぎて感涙。
薮田や佐伯やカンジョ、土屋や菅原や三浦淳、ハッキリ言って、今のヴィッセル神戸よりよっぽど知ってるメンツ!
この感覚は本当久しぶりだった。楽しかった。
欲を言うなら、北本とシジクレイと土屋のスキンヘッド3バックを観たかったものですが。あ、坪内でも可。(そういや坪内いなかったな~)
カズダンスが2回も見れたのも儲けもんだったね。
そしてJAPAN STARSも馴染み深い元代表陣が集結してて、ヒデや俊輔が一緒にピッチに立ってること自体にもう興奮。
そういや、試合前に集合写真を撮るとき、カズとヒデが肩を組む形になっていて、そこがヴィジョンに抜かれた瞬間、会場中が「おおお~!」とどよめいてた。

サポーターも白黒ユニフォームに身を包んだ人がかなりの割合でいて、あれも昔に戻ったみたいで嬉しかったな~。
みんな白黒ユニ、捨ててなかったのね…!
応援歌も懐かしいの聴けた。なんか久しぶりに耳にした!という音頭の曲があって、一緒にいった現ヴィッセルサポーターの人に確認したら「初めて聴いた!」と言ってたので、今はやってない応援なんだと思う。

とにかく大興奮で、デジカメも大活躍!(旅行以外でこんなに活躍したの、久々である)
あとから確認したら、ブレてるのも多かったけど、まだ無事だったのを一部紹介。

ヒデ&俊輔。

菅原。

わたしの中で「テルさん」はGLAYではなく、岩本輝雄である。

ちょいブレてるのが残念過ぎるけど、Mr.ヴィッセル北本と宮本のディフェンスラインに柳沢。

後から振り返ったら、一番撮っていたのはカズでした。

後半戦にピッチに出てきた岡ちゃんが、カズに抱きつきに行った瞬間。
もう何年も昔、代表外した・外されたとかあったけど、因縁はないのね。

もりし!
テレビで後から確認したら、若干肉付きがよくなっていたような…

ラスト5分も切ってたくらいでようやく出てきたよ、つっちー!

笑顔♡
感激のあまり、連写していた(笑)

試合終了の練り歩き先頭陣。
何を隠そう、わたしがサッカーはまったキッカケはこの、鈴木隆行氏。

唯一のカメラ目線が前園…

今試合で一番レベルダウンを感じたのが久保。
昔の久保はマジで凄かった印象なので、残念だった。歯がゆかった。

中田に森岡。トルシエジャパンの頃のメンバーがやっぱり一番馴染み深い。

ヒデさん。
肉眼では殆ど誰が誰か判断つかない距離感の中、ヒデさんだけはどこに居ても分かった。
さすがのオーラ。

吉田が切れちゃったのが残念過ぎる。
いい4ショットなのに…!

この日、心のツイッターでずっと「見よ!薮さんの頑張り!」と呟いていた。

は~。すっかりカメラ小僧。
だいぶ気持ち悪さを発揮できて、幸せのひとときでした。
吉田孝行に感謝!

新長田アートプロジェクト

神戸ビエンナーレのプレイベント「新長田アートプロジェクト」に行ってきました。
西宮船坂ビエンナーレとか、丹波篠山・まちなみアートフェスティバルとか、前々から気になっていたアートフェスたちがこぞって名を連なっていたのに惹かれた。

新長田駒ヶ林の物干し竿が立ち並ぶザ・下町!な、細い路地のモノホシザオギャラリーという名の一画にて。

カラフル蜘蛛の巣。

ポップな水場。
普段は絶対に住んでいる人しか通らないだろうなぁ~というような、生活感溢れるプライベートな空間(なんせ普通に洗濯物とか干している家もあって、そのすぐ横を通るような造りになっている)で、ギャラリーとされていなかったら中々踏み入るのに勇気のいる路地でしたが、それが何だか探検っぽくて楽しかった。

アスタの商店街の空き店舗にて。



古着などの衣類で紡がれ、お洒落なインテリアが配置されたアーティスティックな部屋。
神戸ビエンナーレの元町商店街に点在したギャラリーの時も思ったけど、空き店舗を利用するのは、そのままシャッター閉めとくより見栄えもいいし、その地の集客にも繋がるし、いいアイデアだよね。
会期が終わってもこのまま置いといたら絵になるのに…なんて。

童心をくすぐられるカラフルな小屋のような一画。


Love Stone Project

世界各地の街や公園で集う人々とともに、ハートの形に彫刻をした石を手で磨く、参加型の制作活動だそうで、わたしも磨いてきた。

自由にメッセージを書けるコーナーも用意されてたので、自分の壁紙用にこんな写真も撮りおさめてみた♡


スタンプラリーに参加しつつ、何だか久しぶりにじっくり新長田のまちを練り歩いた気がする。
かなり楽しかった。かなり魅せられた。
で、三国志が無性に読みたくなった(笑)
あと、駒ヶ林駅から通じる地下道にあるやたら広くて小綺麗な洋食にて、今まで口にした中で一番美味しいオムライスに出会う。
あれはぶったまげた。
運命の出会いでした。
絶対にまた行く!また食う!

そんでもって。
あの日から20年を迎え、例年に以上にメディアに取り上げられてる新長田のまちを見て、次に長田に出た時はしっかりお金を落とそう!と思っていたので、ここぞとばかりに鰻屋さんや豆腐屋さんや八百屋さんや和菓子屋さんに立ち寄って、買いまくってきたよ。
現神戸市民の4割以上が阪神淡路大震災を経験していないという事実に、20年という年月の長さが身に染みたけど、閑散とした商店街の様子を見ると、20年経っても正しい復興は成されていない気がするね。
まだまだ多額の借金を抱えながら商いをしているお店もある中、いち神戸市民であり、いち消費者のわたしにできることは、ただただ買い物をすること。
長田に行く機会を作りやすくする為にも、今後もこういったイベントを積極的に開催してもらえると、大変ありがたいんだけどな。

さて。新長田アートフェスティバルは2月11日まで開催中です。
是非ぶらり歩きしつつ、新長田でお買い物を!
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