ベイマックス

グラミーに続きオスカーも例の如く、世間ズレした今更のタイミングで。

オスカーは、6才のボク~が非常に残念だった!
バードマンと監督賞、作品賞で1勝1敗し合ったらいいな~と個人的には思っていたんだけど、バードマンが2勝しちゃったわね。
6才のボク~からは助演女優賞だけに留まってしまって残念だった。
確かに作品の感じからするとオスカーっぽくはないかなとは思ったけど、12年の年月を思うと、監督賞か作品賞はあげたかったよね。
特に監督賞に関して言えば、たぶんイニャリトゥ監督はアモーレスペレスからこれまでの鬼才っぷりを思えば、今回逃してもいつか獲るだろうって気がするけど、リチャード・リンクレイター監督は、今回逃してしまっては、これ以上は厳しい気がする…
ビフォアシリーズとかスクールオブロックとか良作は多いけど、オスカー獲りきれる程ではない印象で、12年も割いた作品で獲れなかったらもうどんな手使っても無理な気が…
でも個人的には好印象の作品が多い監督なので、この勝手で酷い予想をしたわたしを「すいませんでした!!」と床に這いつくばって土下座したくなる気分にするくらいにすんげー作品作ってオスカー獲ってくれるにを期待しています!
ちなみに、6才のボク~は観たい作品ではあるんだけど、映画館に足を運ぶかどうかは、監督賞か作品賞を受賞するかどうかで判断しようとノミネート時に勝手に心に決めてしまったので、DVD待ちが決定いたしました。(もう神戸での公開は既に終わってしまったようだけど)
代わりにバードマンは観に行こうと思ってたんだけど、神戸で公開してくれるのかしら…

で、受賞作品が発表されたのちに知ったのだが、どうやら日本的にはかぐや姫の受賞がだいぶのこと期待されていたらしく。
こっちはもう6才vsバードマンしか頭になかったから、Yahooニュース見て「かぐや姫、オスカー逃す」的な見出しが出てて、目が点になった。「あ、ノミネートされてたんだ…」と。
で、そのかぐや姫が受賞を逃したアニメーション部門に関しては、何がノミネートされてたとかは全然気に留めていなかったけど、まぁ当然、ベイマックスが受賞するでしょうね!って、分かりきっていた。
いちいち確かめてなかったけど、当然ノミネートはされてると思っていたし、作品観たわけではないけど、評判で判断する限り、もう文句無しで、ぶっちぎりで当確だと思っていた。

そして個人的に、今年最初に映画館で観る作品は、ベイマックスだと去年から決めていた!

ということで、先日観てきたよー
楽しみにしていたベイマックス!
レビューとか読み漁る限り、100%面白いだろう!
と、公開前から悟っていたけど、期待を裏切ることなく、100%面白かった!
久しぶりに満足度100%の映画を観た!
もう終わったあと、「ああ!もう大満足!」と、思わず歓喜の声を上げてしまいました。

しかし難を言うなら、世間的にも大いに指摘されてる予告編だよね。
主人公とベイマックスの心の交流を描いたハートフルな物語のように描かれているけど、全くの出鱈目ではないが(現に泣いた!涙が頬を伝った!)、この映画の最大の魅力は仲間たちと結成するスーパーヒーローズチームの活躍だと思っているわたしとしては、これは頂けない。

日本ではそっち方面を押し出していく方針にしたんだろうなぁってのは、邦題がベイマックスになってしまった時点で予測されるけど、感動系を求める人たちしか惹かれない予告編は、本来ベイマックスを面白いと思う人たちの興味を引かないし、感動系を求めて映画館に行った人は、中盤のアクションシーンの数々に雲行き怪しく思ってしまうかもしれないし。
現にレビューを読み漁ってる限り、「思ってたより面白かった」という感想をよく見かけた。この「思っていたより」の部分は大方、予告編によるものだよね。
映画のあるあるになりつつあるけど、偏った編集を施された予告編は罪だと思うわ。
折角、ハートウォーミングな感動も痛感なアクションも凄くバランスよく盛り込まれた、とても完璧な映画なのに、片方の魅力しか伝わってこない予告編は本当に勿体無い。
限られた秒数に二つの魅力を詰め込むのが難しいならせめて、二種作って欲しかったわー。
全然別の映画の予告編みたいになるかもだけど、それはそれで面白いではないか。

ということで、一旦あの予告編の記憶はリセットして、観て欲しい。
そして、所詮アニメーション映画という偏見も捨てて、観て欲しい。
こんなに完璧な映画、そうそう無いよ。
必ずや高い満足感を得られること間違えなしです!

あとは、エンドロール中のお楽しみも忘れずに!
アメコミファン以外は「?」ってなる可能性もあるけれど。
個人的には、「これぞ、ディズニーとマーベルの融合…!」と、感慨深い気持ちになりました。



CHK/TKT/JSB

わたしがよく使うアルファベット略といえば、CHK。
CHECKの略で、「CHKお願いします~」とかメモで残したりする。

最近はあまり使わないけど、以前はしょっちゅう使っていたのが、TKT。
TICKETの略で、仕事上毎日のように使用していたように思う。
でもここ何ヶ月かは多分使ってないな。

それとは逆に、今までは抵抗あって使うのを憚れたが、最近受け入れたのが、JSB。
そう、世間では俗に「三代目」と呼ばれている、今をときめくスーパースターグループのことである。
年末くらいにテレビ欄で「三代目JSB」の文字を見つけて、「JSBって!笑」とゲラゲラ笑ったのに、まさか女の子市民ブログで「三代目JSB」って綴る日が来るとはな。

この一ヶ月、わたしの身に起こった大事件といえば、人生初の中耳炎ではあるんだけど、これは表向きの大事件で、実は裏でも大事件が起こっていた。

そう、まさかの三代目J Soul Brothersにハマるという、大事件。
いや、もはや、事変だ。革命だ。
しかもこの事実、今ここに綴ったのが初めてのカミングアウト!笑
この間、カラオケ行った時しれっと歌ったものの、実質「はまった」と認めたのは今が初めてです。
ぶっちゃけ今、これを綴りながらも脳内で再生されているのは彼らの新曲「Eeny,meeny,miny,moe!」である。
この曲のイントロ、ホーンセクションが効いていて、最高に好みである。

まぁハマッたのは正味、ここ二週間くらいの話なので、一ヶ月前のわたしが知ったらビックリするはず。
「お前はこれから人生初の中耳炎になる上、今は全く眼中にない三代目JSBにハマる!」
なんて予言されても、微塵も信じないだろーけど。
いやいや、中耳炎はともかく、わたしに限ってエグザイルチームにハマる訳ない!
と思うに違いない。
いやしかし、人生何が起こるかは本当にわからないもんで。
バッチリときめく対象になった。
でも一応言っておくと、ハマったと言ってもまだ症状は軽症。
天邪鬼なわたしらしく「あいつ要らん」みたいなメンバーもいるし、CD買ってないし、というか、まともに知ってる曲は3曲しかないし(その3曲が最高に好きなんだけど)、ファンクラブに入る予定もライブに行く予定もないので、ファンになったという程ではない・・・はず。
せいぜい贔屓どまりかな。(いやでもライブは誘われたら多分行くな・・笑)

そもそも彼らの存在を認識したのが1~2年前。
友達が劇的にハマって、「三代目」「三代目」と言ってきたのだが、その略称がやけに耳に障って「何やねん!三代目って!」って怒りツッコんだ記憶。
そこからも「三代目」という略称を聞く度に耳がむず痒い感覚がした。
そして、JSB・・・つまり、J Soul Brothersの名前に関しては、二週間前まではバブルガムブラザーズとごっちゃになっていたので、OLY OLY OLY OH! YELY YELY YELY YEAH!の三代目なんだと真剣に勘違いしていた。ハマらなかったら、一生勘違いしてた。

そして、メンバーを初めて認識したのが、昨年の映画「ホットロード」のタイミング。
映画は見てないけど、プロモーションで出ててた時に知った。
能年ちゃんの「あまちゃん」後、初仕事ということで注目されてたけど、その相手役だと思われる存在が全く知らない人だったのがとても衝撃的だったのを覚えている。
「何この人!今をときめく能年ちゃんの相手役なのに全然知らない!新たな若手俳優か?それにしてもこの抜擢・・・尋常じゃないプッシュぶりじゃない?」
で、紹介を聞いて、ああ!例のチームの人なのね!と、理解した。
その時、名前は覚えるに至らなかったが、顔は男前!とその時から認めていた。わたしが初見から天邪鬼を発揮せずに男前!と認めるのはかなり珍しい事例である。

続いては「ディアシスター」
最終的に石原さとみと結ばれる相手役にもJSBからの刺客。
最初の登場シーンは確か石原さとみと電話で話すシーンだったと思うけど、それがもうすんげー勿体ぶったカメラワークでのご登場で、顔がアップでどーんと映った瞬間、当時のわたしは誰?ってなりました。
ホットロードの時同様、そこそこの役だし、新たな若手俳優?事務所プッシュ系?って思ったけど、ホットロードの時と違うのは、この人、男前!とかは思わなかった。正直、ドラマの時は平山浩行が格好良すぎて、全く霞んで見えていた(笑)
でもその後、本業のダンスしている姿を見て、ちょっと見直した。
ヴィジュアルも、JSBメンバーで揃ってる中に入ると、十分かっこいい部類だわ。
最近エグザイルとして雑誌の表紙飾ってるの見たけど、横に映ってたボーカルの人より俄然お顔整っておった。
で、世間的には岩ちゃんの愛称で親しまれているが、「ディアシスター」で出会ったわたしは未だにハチと呼んでいる(笑)

こうして着実にメンバーの顔を認識していった訳ですが、あえて名前は挙げないが、実は個人的には約2名不要だと思っているメンバーがいます。
これを真のファンに告げたら、一人は賛同してもらえたけど、一人はブーイング喰らった(笑)
5人の方が絶対スマート見栄えもええハズやのにな。

ちなみに、わたしの一番の推しメンは、ELLY。
彼のダンスは本当にずっと見ていたいと思える。
上手だしキレも勿論いいが、それ以外の何か独特な魅力がある。
PVとかでも正直、もうELLYのダンスだけ映しといてくれりゃいいのに!って感じです。

さて、このまま更にズブズブとハマっていって、自分の想像を超えるゾーンに突入するのか(十分、有り得る)、一時ハマったよね~と、この一時的な気の迷い?を懐かしむ程に、熱が冷めてしまうのか(十分、有り得る)。
どーなる、わたし…。

女の子市民grammy2015

今更感まんまんですが。
ま!こんなこと今に始まったことじゃないよね!
と、開き直ったので、もはや約1カ月前の話題をさもタイムリーな感じでやってみます。

タイトルで察して貰えると思いますが、グラミーネタ!
予想どーりのサム・スミス祭りでしたね。
音楽チャンネルでもよく見かけるので、耳馴染んではいるし、いい歌声だとも思うけど、個人的には全く好みではなく、自ら進んで聴くような対象ではないので、サム・スミスについて言及できることと言えば、その名前かしらね。
サムもスミスもめちゃくちゃありきたりで、日本名で言うところの鈴木太郎てきなレベルの名前ではないかと勝手に思っていて、最初に存在を知った時に、今までよく出てこなかったもんだ!って思ったけど、冷静に考えると、日本でも実際に鈴木太郎さんに出会ったことがないのと同じ原理なのかもしれないな~と、察した。
わたしがサム・スミスについて思うところはこんなどうでもいい話しかない。

女の子市民grammy的には受賞に至っていたシーアの「Chandelier」は、サムスミスさえいなければいいセン行ってたのではないかと思っていて、リリースの年が違えば、或いは…なんて考えてしまう。
このPVは、印象的だよね。
わたし、食わず嫌いな感じで、コンテンポラリーダンスって苦手だと思ってたんだけど、このPV観てたら案外嫌いじゃないのかも…って思ってしまった。
メーガンートレイナーの「All About That Bass」 も絶賛ヘヴィロテ中。
ただ、これは違う年にリリースされてても、受賞に至るような楽曲ではないけど。
このPVで初めてメーガンを観た時に、なーんか既視感に囚われて、なんだろーって唸ってたんだけど、最近思いつきました。
バッファロー66のクリスティーナ・リッチだよ!
ワンピースが水色なのも、かぶる。
いや、リッチの方がだいぶ可愛いけど。
このPVに関しては、一見すげえ可愛らしい感じだけど、斜に構えて観ちゃうと結構鼻につく部分もあったりする。
ま、歌詞的にしゃーないんだけど、メーガンがあくまでも可愛い存在が成立しているとこが原因かも。
周囲にはしっかりむっちりダンサーを揃えて、笑いどころにでぶっちょの男の人持ってきて。
あとは全体的にピンクメインのパステルカラー使いにドールハウスにカップケーキ等といったザ・女の子可愛いをあざとく繰り広げて、メーガンかわいい!を錯覚させてしまう技。
多分一部のむっちりNGの男性陣には反吐が出るほど醜いPVになってしまっているかもしれない。
でも、このPV観て反吐が出ちゃう男は、容姿への要求が高そうないけすかないイメージしかないが。

さて、サムスミス祭りの中、大健闘だったのが、最優秀アルバム賞のベック。
正直この顔ぶれの中、個人的にはノミネートされていること自体「?」な存在だったけど。
というかぶっちゃけ、アルバム出してたことさえ知らなかったんだよ…すまん。(別にベックが嫌いな訳じゃないよ)
そして本音を言うと、ビヨンセに獲らせてあげたかった。
ノミネート陣を見ても、ビヨンセが獲って然るべきな気がしたが。
次点がエドくん。
カニエ氏の例のあれは頂けなかったけど、もしもビヨンセが白人だったらどうなっていたんだろう…というのはちょっと脳裏をチラつきました。
でも、あの時のベックの対応が好感持てたので、ベックの受賞に何も不満はなくなったけど。
まぁとにかくサム・スミスが獲らなかっただけでも良しとする。
さすがに4部門受賞はやりすぎなので、そこだけは何が何でも阻止して欲しかった。
ベック、グッジョブ!

そして当然のようにしれっとサムスミスが受賞しちゃった最優秀新人賞は、女の子市民grammy的には俄然イギー・アゼリア…と見せかけての、バスティルなんだけどね!
たまたまライブ映像を見かけて、ハート持ってかれました!彼ら、良い!

チェックしてた賞の中で、一番解せなかったは、最優秀ポップ・パフォーマンス賞。
大衆性で言うと、音楽チャンネルとかでかかりまくってた印象の「Fancy」 イギー・アゼリア feat. チャーリーXCXに分があるかなーと思ったし、グラミー好みでいくと「Sky Full Of Stars」コールドプレイが妥当かな~と思ったし、女の子市民grammy 的には文句なしで「Bang Bang」 ジェシー・J、アリアナ・グランデ、ニッキー・ミナージュだったのに。
蓋を開けてみたら「Say Something」 ア・グレイト・ビッグ・ワールド feat. クリスティーナ・アギレラ。
全然好きではないが、まだ「Dark Horse」 ケイティ・ペリー feat. ジューシー・Jの方がマシだったかも…

以上、今更グラミー話でした。
…今更も今更。
だってもう雛祭りじゃん!

今夜、我が家ではラブリーな夜ゴハンが登場しました。

季節感がある上、可愛い。
テンション上がる。
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