#68 強く儚い者たち/Cocco

昨年、Cocco主演の舞台「ジルゼの事情」にて初めてCoccoの生歌を聴いて、こりゃ機会があればライブ行ってみたいな〜!ってやんわり思っていたら…
カミング神戸にCoccoの出演が決定!
そんなわけで本日、カミング神戸に参戦してきました!

強く儚い者たち/Cocco


今日はもう文句なしでこの曲が彩った日だわ。正に今日の一曲。
もう家に帰ってからもずっと口ずさんでいる。
サムスミスのカバーも無茶苦茶心地良かったけど、懐かしのこの曲は更に上を行く心地良さ。
生で聴くと更に深みを増す曲だわ〜。
Coccoが自ら鍵盤を弾きながら歌っていたのも印象的だったけど、バンド音ではなく鍵盤だけだったのも、深みを増した要因な気がする。
ロッテンやキュウソネコカミや怒髪天を経てイカれていた耳が見事に癒された…!なんたるヒーリング効果!
トークもお茶目で可愛かったです。

カミング神戸自体は、かりゆしからCoccoまでの参戦で、結構要領良く観れたかな。
Coccoに賭けちゃったので、Scoobie Doと80kidzは観れなくて残念だったけど。
ロッテンは相変わらずの盛り上がりっぷりで。
キュウソネコカミも噂どーりの盛り上がりっぷりで。
怒髪天やワタナベフラワーは、流石の安定のステージで。
楽しませて頂きました!
ただ、ベビーカーとかチビッコとかもちょこちょこ見かけてビックリだったな。
一緒に盛り上がってるチビッコだったらまぁいいと思うけど、ベビーカーで寝てたり、抱っこされてたり…は、ちょっと親のエゴが強いかなぁと。
あの音楽ガンガンの場所は普通に耳に悪いし、まだ生音を楽しむという機能が備わってない段階でそんなとこ連れて行かれても、子どもにとっちゃあ苦痛しかない気がする。
我が子にロックを!と思う親の気持ちも分からなくもないけど、自分から「行きたい!」と言い出すまでは、家での洗脳活動に留めておくべきだと思う。

優秀クール

新しいドラマが順次スタートしつつあるけれど、前クールが優秀過ぎて、今回全く「見たい!」と思えるドラマがない…

ここ数年、微妙なクールも豊作なクールもあったけど、ここまで「これは見よ!」と思えるドラマが一つもない状態も珍しい。
こりゃあ久しぶりにドラマを見ないクールになる可能性もあるな。
録りだめた映画でも消化しようかしらね。
漫画にどっぷり浸かるという手もあるな。

「優秀過ぎた」とか言いながら、◯◯妻とか、残念な夫とか、ゴーストライターとか、途中で挫折した作品も多々あり、結局は3本しか見てなかった前クールですが、今クールは一話目すら見ようと思える作品がないので、やはり前クールは優秀と評価して間違いではないと思う。
そんな優秀クールの優秀ドラマ3作。面白かった順に感想をば。

「問題のあるレストラン」
これはここ数年のfavoriteドラマランキングを作ったとしても、かなり上位に食い込むはず。
あの「 最高の離婚」制作陣が贈るスカッと笑えてホロっと泣ける女性応援コメディー!というキャッチフレーズでしたが、「最高の離婚」も面白かったけど、その十倍は面白かった!
女性応援コメディーということで、出てくる男・出てくる男が本当に酷い男だらけで、これ男の人が観たらどういう心境になるんだろ…と、ちょっと心配しちゃったけど。
特に吹越満なんか、その前のクールではちょーいい上司(by今日は会社休みます)だっただけに、そのクズ上司っぷりに度肝をぬかれた。
でも、男が徹底して悪だったので、頑張れ!女の子!感がより強まって、よりわたし好みのドラマに仕上がっていた。
その頑張る女の子たちを演じた面々も、主演の真木よう子をはじめ、女性応援コメディーに説得を持たせる顔ぶれだったように思う。
真木よう子は、いつもより熱くていつもより3枚目で、今までクールな役しか見たことなかったので、ひと味違って良かった。YOUもオイシイ役だったよね。
でも特筆すべきは、二階堂ふみ、高畑充希、松岡茉優の若手トリオ。
3人ともちゃんと演技を見たのは初めてだったけど、全員いい具合にキャラ立った役柄をしっかり演じてて良かった。
特に松岡茉優は、泣きのシーンがとても印象的でした。
あと、3人の役を入れ替えてみても、面白そうだな~とも思った。
たぶん3人ともどの役やってもソツなくこなしそうだけど、3役やってみて一番高い得点出しそうなのは、高畑充希かな。
でも、その若手トリオの起用もさることながら、このドラマのキャスティングで一番秀逸だったのは、おネエ役の安田顕!
もーねー、例えこのドラマの脚本がグダグダだったとしても、おネエ役の安田顕がいるだけで、わたしは最終話まで楽しく見れた自信がある!
全然話の筋と関係ないところで、顕さんが映ってるだけでわたしはケタケタと笑っていた。
もう画面映ってたら、どんなに小さく映り込んでいたとしても注目してしまっていた。
だって顕さん、芸が細かいの…
今まで見たおネエの中で一番素晴らしいおネエでした。
ベストオブおネエ賞をあげたい。
周りにおネエがいないので、比べる対象はテレビで見るおネエタレントしかいないけど、もうレベルが違う…いや、次元が違う完成度!
実は本当はおネエなんじゃないかと毎回疑っていました。
他の女優陣と混ざっててても(ってか、殆どのシーンで混ざってたけど)、なんら違和感なしの美しさだったしね。
いやー、素晴らしい。
ハイジさん(安田顕)主役でスピンオフ作ってほしー。

「デート~恋とはどんなものかしら~」
久しぶりに評判のいい月9でしたね。
評判通り、面白かった!痛快だった!
何より杏ちゃんが素晴らしかった!
彼女主演のドラマを見るのは花咲舞以来だったけど、実はあの時は世間が評価してる程、わたしの中では女優としてそんなに評価してなかったけど、今回のデートを見て、わたしの杏ちゃんに対する評価も世間同様、いい女優さんという位置づけになりました。
あのクセのある依子さんを見事に演じきった技量は凄いし、これ以上他にあの役をこなせる女優なんて思いつかん。
見事なハマり役だったし、セリフ量もかなり凄かったけど、めっちゃ頑張ってて好感でした。
脚本もテンポよくて、出演者たちもそれぞれいいキャラで、とても見やすいドラマだったなぁ。
昔に比べて、あとから特別編とかのスペシャルが作られる月9がだいぶ減ってる印象だけど、このデートに関しては、またスペシャルとかあったら見たいなー!って思う。カムバック希望!
ヘイセイジャンプの中島くんは、いい役者街道を歩みつつあるね。
今まで格別に良いとは思わなかったけど、半沢の時といい、ジャニーズが出演していないドラマで脇役を張ってるスタンスは凄くいいと思う。
今はまだ役幅が狭そうだけど、これからどんどん経験積んでいったら、いい成長ができそう。
あと、今回のように、もう学生服着る役はやめた方がいいかも。
それは他のあぶれているジャニーズがやる。

「ウロボロス~この愛こそ、正義。」
これは正直、生田斗真と小栗旬と上野樹里という豪華出演陣じゃなかったら、1話目から見ていなかった可能性はあるのだけれど。
いや、1話目見ても、2話目から捨てた可能性はあるんだけど。
3話目くらいからエンジンかかって、ぐっと面白くなった!
副音声のウラバラスの試みも、一回しか聞けなかったけど、楽しくって良かったです。
最終回の落とし所も、決してハッピーエンドではないけれど、個人的にはあれ以上はないという終わり方!
生田斗真と上野樹里が結ばれてハッピーエンドとかだったら、逆にキレたかも。
全体的な評価としては3番目にしたけど、最終回だけなら「問題のあるレストラン」には及ばないものの、「デート」よりは良かった!
「問題のあるレストラン」の最終回は、終盤の真木よう子が見ている夢の中のシーンが一番お気に入り。
敵も味方も一緒に皆仲良く働いている、何も問題のないレストランの光景。
夢ながら、ほっこりしました。

3作共通して言えることは、音楽もお気に入りだった!
「問題のあるレストラン」は、ポップでキャッチーなきゃりーぱみゅぱみゅの「問題ガール」が主題歌でしたが、一話目の頃から思わず口ずさんでいた。
「デート」は、オープニングのザ・ピーナッツ「ふりむかないで」 が最高過ぎた!
2人がダンスする映像も好きでした。
チャイじゃなくて、主題歌こっちでええのに…って毎回思っていた。
「ウロボロス」は嵐の「sakura」でしたが、最初聴いた時は、嵐が出てないからまさか嵐じゃないだろうけど、すっげー嵐っぽ!と思って、クレジット見たら嵐だったのでビックリした。
嵐が出てないドラマで嵐が主題歌担当するなんて、かなり珍事じゃないかしら?
でもここ最近、彼らの曲ってあまりピンと来るのがなくて残念に思っていたんだけど、久しぶりのお気に入りで嬉しい。
毎週聴いて耳馴染んだもあるけど、ドラマによくマッチしてたのも、良かった。

佳境

和歌山県最古の寺、道成寺にて。

見事な枝垂れ桜!

これ実は3月の末頃に行ったんだけど、早咲きの桜だったので、ちょうどいい塩梅の時に遭遇できました。
お天気も良く、薄い桃色が綺麗な青空にマッチして、とても美しかったー。
枝垂れ桜なんて、近所じゃ見れないしね。
4月に入った途端、生憎の天気が続いていて、記憶する限り一日中晴天だった日がないんだけど、せっかくの桜も咲き始めたと思ったら早々に散ってしまって、何だか例年以上に短命だった印象。
なんせ、雨が多い!
すっきりしない天気が続いてて、4月感がない…
もっと春らしくポカポカ陽気に包まれたいよう…
さすがにムートンブーツは履いてないけど、服は毎日結構着込んでいます。
4月ってなに?状態。

しかーし。
すっきりしない天気とは裏腹に、
「なんか、お肌がツヤツヤしてる!」とか、
「最近、表情が明るい!」とか、
4月に入ってから時々、そんな風な声を掛けられます。

思い当たる節は2つ。

1つは、長年どうしようどうしようと悩んでいたことが、
ついに腹をくくる時がやって来て、もうどうしようとか言ってられなくなったこと。
2つめは、6月に予定している大型企画旅行の計画が順調に進んでいること。

恐らく前者20%、後者80%の作用で、心が軽くなっている気はする。

人間が心を満たすのには、美味しいもの食べるとか、恋愛を楽しむとか、様々な要因があると思うけど、どうやらわたしは旅の計画をしている時が一番心満たされるのかもしれない。
ウキウキする気持ちって大事よね。

更に今日はそのウキウキが今月ピークを記録しておりまして。
明日休んで2連勤して2連休して2連勤したら、もう今月の勤務は終了!
という、もはや4月もらったー!的、楽勝ロードに入っております。
更にその楽勝ロードを駆け抜けた先には、2015年春の佳境!
世間よりちょっぴり早めのゴールデンウィークを頂いて、暫し日本を離れます。

もはや気持ちは、向かうところ敵なし!
GOGOだね!




and I'll see a contrail

姫路城にブルーインパルスがやってくる!
と、一年くらい前に発表されて以来、2015年3月26日は姫路に来ると決めていた!

憧れのブルーインパルス。
姫路城の後ろからぶわーっと登場した瞬間、
気持ちがぶわーっと高ぶりました。
ゾクゾクしました。
1時間近く満員の山陽電車に揺られてクタクタになった体でしたが、疲れも一瞬でぶっとんだ。



BGMは言わずもがな、安室奈美恵のContrail。



♪life わたしはそれを知っているんだ



♪what is life きみにも見えているのだろうか



♪どこまでも続く雲海を駆け抜ける胎動



♪こんな痛みなど こんな鎖など



♪前に進む動力 過去は空に溶ける



♪and you'll see a contrail

いや、本当にすげーcontrail。見事。
いい天気で良かった!
晴れ渡った青空にこそ、映える白。
姫路城の白と相まって、本当に素敵。

そして、動きの早いこと早いこと!
目でしっかり追っていても見失う。
一瞬で居なくなる。空に消えてしまう。
例えるなら、空の忍。

しかし今回は祝賀飛行ということで、アクロバティックな飛行はなかったので、こりゃいずれ航空祭に行くことになるでしょう! and I'll see a contrail
03 | 2015/04 | 05
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
CATEGORY
SEARCH
ARCHIVES
MAIL

名前:
メール:
件名:
本文: