ばっさりんこー!

髪を、切りました。
ばっさりと、いきました。

実に21年ぶりくらいのショート!
小5のとき自然学校前に、髪が上手に結えないからと母に美容院に連れていかれ、ばっさり切られて以来。
でもあの時のショートは無理矢理切られた受動的ショートでしたが、今回は自ら進んで切りに行った能動的ショート。
ここの違いは大きいよ。
気合の断髪です。

でも気合の断髪も虚しく、それ以来一向に運の上がる気配は無く、むしろ本厄ボスと思われるショックな出来事にも遭遇し、転職活動も停滞中。
先の見通しがはっきりしないまま、恐れていた8月に突入しようとしている。
本格的プー生活。
やばい!
こっからちょっとは運気上がってくれないと困る!
まぁ髪切ったからって、一気に方向転換する訳ないしね~
実は気づいていないだけで、徐々に徐々に良い方向に転換しつつあると信じてる。

でも、自分を見つめ直すいい時間にもなっていて。
最近、思ってた以上に楽観的な自分がいることに気がついた。
お陰で実はめっちゃ精神的しんどさもあるけど、滅入らずに済んでいる。

あとはこれにも気づいた。
長所・忍耐強い。
短所・根性がない。
忍耐と根性は似ているようで別物だね。
重い物がずしっと乗っかってきた時、ぐっと耐えれる我慢強さはあるけれど、それを踏ん張って払いのける程の力がない。
誰かに虐められた時、それに耐えることはできるけど、やり返す元気がない。

あと、もう一つ致命的短所。
まぁこれは気づいてたけどね。
ずばり、努力しない。
これでここまで何とかやってこれたのは、もはや運が良かったとしか思えない。

こんなどうしようもないわたしですが、明日からはもう少しは頑張っていく所存ですので、神様・仏様、どうぞお手柔らかにお願いします!

ボールパーク紀行2015~球場時々城・寺・神社~東日本の陣④

6月11日(木)

東京から北上し、やって来ましたー!
仙台!

実は初めての東北。
32年間も縁のないエリアでした。

夜行バスだったので、午前中は駅から10分~15分くらい歩いたとこにあったカプセルホテルでお風呂&仮眠。
実はカプセルホテル初めてやったので、めちゃ新鮮でした。
同じくカプセルホテル初体験だった友人は利用後、「泊まるんは無理やー!」って言ってたけど、わたしは2~3日くらいなら平気だわ。
ただ、住人にはなれないかな…

さっぱりした後は、昼飯を食べに仙台駅へ。
牛たん食わせろー、牛たん!
ってことで、やって来ました、牛たん通り。

駅近に加え、昼どきというのもあったというのもあると思うけど、通りに並ぶ牛たんの店はどこも漏れなく並んでた!
その中から行ってきたのは、伊達の牛たん。

カウンター席の前では窓越しにじゅうじゅうじゅう。
うまそー!

牛たんも勿論美味かったけど、お漬け物の野沢菜に涙がでました。
北鈴のおばあちゃんを思い出す味。

ちょっと感傷に浸りつつ、食後は駅前からのバスに乗り込み、仙台城跡。


伊達政宗はグルメなお殿様だったそうで、その情報に感化され、再び仙台駅に戻って今旅初の本腰入れてのお茶タイム!
@ずんだ茶寮


お目当ては、月曜から夜ふかしでも話題になっていたコチラ。

ずんだシェイク!
正直、飲む前は全く期待していなくて、むしろ「絶対おいしくない気がする…」なんて思ってたんだけども、飲んでたらびっくりするくらい美味しかった。
期待してなかったら意外と美味しかったパターンではなく、これはめいいっぱい期待していたとしてもそれを上回る美味しさ!
飲んだことない人は絶対飲むべきだし、仙台に行ったらマストでしょう!
ああ…神戸にいる限り気軽にずんだシェイクを飲めないのが悔しい。
umieあたりにずんだ茶寮神戸店できないだろーか。

で、ずんだシェイクですっかり勢い付いてしまったブレイクモードは、ずんだ餅をオーダーするまでに至る。

これも美味ーい!
お茶と塩昆布がついたセットになっているんだけど、ずんだ餅→塩昆布→ずんだ餅が、いつまでも食べれる魔のルーティン!
恐ろしいけどやばうまです。

そして夜は勿論、コボスタ!楽天vs横浜戦!
この試合は「やっぱ野球って面白い!」と思える、今旅一番興奮の試合でした。
詳しくはまた別途で。





ボールパーク紀行2015~球場時々城・寺・神社~東日本の陣③

12球団本拠地巡り東日本の陣・関東戦も終盤。

6月9日(火)

小雨降る中、東京大神宮→靖國神社と、順当に御朱印を貰う。
ここまでは予定通り順調に来てたんだけど、ここからが大誤算。
靖國さんを後にして電車に乗り込み、待ち合わせの新宿へ。
一本で着くはずだったのに、いつまで経っても新宿につかない。
おや…?と思い確認すると、まさかの逆行きに乗っていた!
つまり千葉方面に向かっていた。
やべーーー!
と、慌てて電車を飛び降りて新宿方面の電車に乗り換えようとすると…
ホームをウロウロするも、向かえの新宿方面行のホームに辿り着く道術がない!
これはもしや…と嫌な予感がした通り、ホームごとに改札がある珍しいタイプの駅でした。
よりによって!
ニューヨークでもこのタイプの駅に泣かされたけど、まさか日本で同じ目に遭うとはな。
駅員さんに事情を説明し、何とか改札出て、向かえのホームの改札をくぐる。
多分ちょいちょいあるんだろう。
専用の改札パス用紙渡された。

で、実に約束より1時間以上も遅れて新宿到着。

お目当てのサラベスでランチ。

エッグベネディクト!
日本で食べた中では一番美味しかったかも。

予定ではロッテの球場に行く予定だったんだが、西武戦は広島の先発がマエケンということだったので、急遽行き先を埼玉に変更し、西武プリンスドームへ。
また後日綴るけど、東日本の陣で一番楽しい球場でした。

6月10日(水)

関東最終日!
お世話になったホテルウィングインターナショナル後楽園をチェックアウトして、一旦新宿へ。
夜は仙台行きの夜行バスに乗るので、その出発地の最寄りロッカーに荷物を預け、一同は築地へ。
以前一度築地に行った時は築地場外に行ったので、今回は場内に行きたかったのに、残念ながらの休開市日だった為、今回も場外。
次回はちゃんと調べてから行くべきやなと反省。
まぁ築地の海鮮はどの店で食べても美味しいと思うけどね。

こちらでランチ頂きましたー!

いくらをネギトロに変えてもらった海鮮丼。
もちろん美味しかったです!
でもウニは北海道の方が美味いかな。

で、ランチ後、ナイターまでの時間は何も予定を考えておらず、月曜日の行程からすると信じられないくらいの尻つぼみぶりだけど、ここに来て、暇を持て余す。
よく考えたら3~4時間も暇だ!となり、万が一雨天で試合が無くなった時の代替案としてスタンバイさせておいた、ワンピースタワーに行くことに。

舞台は東京タワー!
実は中に入るのは記憶する限り小1ぶりだったりする。

妥協案だった割に、入り口着いた途端テンション上がる。

ディズニー方式でチケットのキャラクターはランダムだったんだけど、見事当たりが出た!

チケット売り場にあったミニチュアワンピースタワー!かわいい!

入り口はキャラクターたちが集まっていく過程が楽しめる。

このシーン、くそ好き!

ナミの涙に色がついて、より印象的に。

それぞれ、音が鳴ったり色がついたり色んな仕掛けがあるんだけど、ロビンのこれが一番びびったー(笑)

これは実際の漫画でも、この色で見たかった!

タッチしたキャラクターのセリフが出てくる仕組みのパネル。

主要キャラは勿論、どんな雑魚キャラにもちゃんとセリフは用意されていた!

サニー号。
ちゃんとみかん畑とかもあったー


東京タワー自体がトンガリ島という麦わらの縄張りの島…という設定のもと、展開されています。
まぁ別にそれが頭になくても全然楽しめるけど、この設定はなかなか考えたよね!

島に生息するトンガリ電伝虫。

わたしがワンピースキャラの中で、一番買っている人。

場内に隠されているポーネグリフを探し出すロビンのアトラクションは、なかなか楽しめました!

こんな感じのポーネグリフを見つけたら…

電伝虫でロビンに報告!

内装も凝っていて、鬼斬り焼酎があったり。

チョッパーの部屋にはそげキングのサイン!

ゾロのアトラクションでは、ミホークの刀まで展示してあった。

くまの手の形した、技あり腰掛けがあったり。

海軍本部まで!

座りたかったけど、立ち入り禁止だった。
さすが海軍本部は、そう簡単には入れない。

一番感激だったのがコレ。


テンション高めでツーショット撮っちゃったのが、コレ。


最近お気に入りなのがこの人。


チョッパーのアトラクションでは、サニー号にいるような雰囲気を味わえちゃう。


一番ハッスルしたのが、ウソップのアトラクション。

ようはパチンコでパネルを倒すんだけど、これがなかなかハマる(笑)

海軍倒すまでは行くんだけど、旗は射ぬけず…残念。

ちなみにクリアすると、そげキングのお面がもらえます。
地味に欲しかった…笑

というわけで、結局妥協で行った割に時間足りない!とか言い出すくらいに大エンジョイ(笑)

ショーもしっかり観て、ワンピースタワー退散し、千葉ロッテ本拠地へ行き、野球観戦後は、再び新宿。
バス間に合わないくらいに試合長かったらどうしよう…という恐れも杞憂に終わり、関東戦は無事終了。
当日券売り切れのハプニングはあったものの、雨天中止で欠けることなく関東の全球場は巡れたので大満足。
一同は夜行バスで東日本の陣次の戦地となる、仙台へ!




ボールパーク紀行2015~球場時々城・寺・神社~東日本の陣②

東日本の陣・関東戦はしばし休戦の6月8日(月)。

野球は移動日なので、我らも自由行動。
これ、最初は球場巡りの観点からすると大変勿体無いな~と思ったけど、後から思えば色々満喫できたので休戦日があって良かったわ!

朝は9:30から恩師の聡美さんと東京駅で待ち合わせて皇居へ。
午前中は、江戸城跡→日枝神社と、城スタンプ&御朱印コース。

ランチは西麻布に移動して、権八西麻布店!

キルビルの青葉屋のモデルとなったこのお店。


もはやキルビル狂と言っても過言ではないレベルで映画を観まくった(まじでゆうに30回は観てると思う)わたしとしては、以前から是非とも行かねばと思ってたんだけど、ようやく来れました。
もう大興奮でしたよー
撮り損ねた料理も味付けやや濃かったけど、美味しく頂けるレベルでした。

午後は明治神宮お参りして、聡美さんとはお別れ。
ここまでも十分に予定を詰め込んだように思えるが、いやいや!本番はこれから!
まずは原宿エリアぷらぷら。
BOOKMARCはニューヨークの方が置いてる品が全然良かったし、お目当ての水曜日のアリスは列が出来てて断念。
なんか消化不良の予感がしていたところで、cookie time!

NZのリベンジでTシャツげっとー!

NZに行って以来、ひつじモノにハマっているので、ちょうどええイラストでした。

そして、増上寺に立ち寄ったのち、六本木!

増上寺からすぐそこに見えていた東京タワーをええ距離感で見下ろす。
ここは、森タワー。
目的は勿論、スターウォーズ展!

スターウォーズイヤー万歳!

何故か関西巡回がなかったので、このタイミングで東京来れて良かった。

出た!デス・スター!

出た!ダースベーダー!

出た!ストームトルーパー!が、いっぱい♡

結構すぐ観れちゃうと聞いてたけど、確かにスペース的にはそんなに広い展開ではなかったが、じっくり観たらそれなりに時間はかかった。
ボリュームはちょうど良かったように思う。
こうゆう展示って、えっ!?これだけ??とか、もうお腹いっぱい…疲れた…とか、どっちもパターンもよくあるけど、ちょうど良いさじ加減でした。
最初のスペース以外は写真禁止だったのだけが残念。

館内もスターウォーズで盛り上がっていた。

レゴー!ほしー!

フィギュア!ほしー!

物販コーナーでの戦利品。

予定以上に散財してしまったのはまぁいいとして、トランクサイズ以上のポスターまで買ってしまって、これから仙台札幌と向かうのに、後先なにも考えてないやつの典型。

スターウォーズ展の後は、六本木ヒルズから東京ミッドタウンに移動して、ビルボードライブ東京へ。

ミシェルブランチの来日公演(東京のみ)が、東京滞在中唯一予定の空いていた6/8の夜にあるという偶然過ぎる日程…もはや運命としか思えぬ!
という訳で、行ってきたよ!ミシェルブランチライブ!

ライブ前の座席から。
カジュアルシートでも充分観易い。
横からにはなるけど、ステージも近いしいい感じ♡
ライブも、出だしからEverywhereであがったし、往年のヒット曲は全部歌ってくれたので、最高でした!

大阪は何度かお世話になったけど、ビルボードライブ東京は初めて来た。
ステージの後ろが六本木の夜景という贅沢な造りに恐れおののくばかりでしたが。
もう来ることはないだろうけど、このゴージャス感は忘れない!

ボールパーク紀行2015~球場時々城・寺・神社~東日本の陣①

「プロ野球12球団の本拠地を制覇しよう!」
そんな計画が立ったのは4年半ほど昔の話。
しかーし!
完璧に楽しいと思われたその企画は当時起こったあの震災により、残念ながらぽしゃってしまう・・・
そしてそのままその話は出なくなり、もう企画倒れになるかと思われた。
しかーし!
この4月に突然に思い立つ。
今年こそ、12球団の本拠地巡りするべきな気がする!
そして企画が再始動。
日程を練りに練り、交通手段を確保し、宿を確保。
4月だったので、結構急遽な日程組みだったけど、何とか4年越しの思いを果たしてきました!
でも寝かせた甲斐があったというか。
4年前にも権限あったけど、その頃は頭になくて全く利用してなかった福利厚生を思う存分使えたし!
最近の趣味に加わった、御朱印&城スタンプ集めも兼ねることができたし!(むしろそれがメインイベントに取って変わってるんじゃ・・・?という疑惑さえ浮上した)

てなわけで、一世一代の大企画の全貌を明らかにしていこうと思います!
ただ、カテゴリ的には旅行記でもあるんだが、スポーツ観戦でもあり、御朱印&名城スタンプでもあり、色んなカテゴリ要素を持っていた旅なので、ここは細かく分解して綴ろうかと思っておりまして。
旅行記カテゴリには、全体像を端的に書こうと思う。
端的と宣言したからには、NZのときみたいなアホみたいな長い記事にはしないよ!
…たぶん。笑

今回は、12球団本拠地巡り東日本の陣・関東戦。
…の、パート1!

6月6日(土)

フライトは10:50。
神戸空港に滑り込んだのが10:40・・・!
出だしからいきなりのハラハラさ。
まじ焦ったぜー!
次のフライトになることも覚悟していたけど、フライト時間自体も多少遅れたお陰もあって、何とかセーフだった。
羽田に到着後は、東日本の初陣・神宮球場直行!
しかしここで問題発生。
球場のロッカーにトランク預けようと思ったら、気持ちばかりの設置数で全く空きがない!
もうプレイボールに間に合わすのは諦めて、歩いて10分くらい先にある国立競技場前駅へ。
これだいぶ賭けみたいなもんで、空いてる保証はなんて全く無く、もしもいっぱいだったらタイムロスした上、トランク持参で野球観戦になるところだったんだけどね。
でも行ってみたらいっぱい空いてたので、賭けてみて良かったです。
しかしながら、喜んだのも束の間。
神宮球場に着いたら着いたで、満席!
自由席のチケットだったんだけど、全く席がない!
とりあえずは、上の立ち見席で観たり、場内うろうろしたりして、最終的にはレフト側で無事に席を確保できたから良かったけどね~
球場に関してはまた別枠で詳細記します。

神宮球場の後は、東京ドームへ。
今旅が6月6日スタートになったのは何を隠そう、この梯子技を使える日程だったから。
都内の球場で午後からと夕方からのゲームをやってくれる神日程!
逃すわけにはいかない!
東京ドームの最寄り駅・後楽園に到着し、まず向かったのはホテル。
本拠地巡り東日本の陣・関東戦において、4泊もお世話になったホテルは「ホテルウィングインターナショナル後楽園」さん。
本拠地巡りで色んなホテルを利用したけど、サービス面はピカイチ!
かなり好感度の高い宿だったので、普段の旅行記ではあまり宿について語らないけど(それは記憶に残らない宿が多いから)、故に後からどんな宿泊まったっけー!?ってなることも多々あるけど、また機会があったら利用したいな!って思えるホテルだったので、自分の忘備録も兼ねて残しておく。
外観は少し「おや・・・?」と思う部分もあったが、このクラスのホテルにしたら、ユニットバスも広めだったし(というか仙台のホテルが狭すぎたという説もある)、朝食は無料だし、 色んなメーカーのシャンプーやコンディショナーを使い捨て容器に入れて部屋に持ち帰れるようにしてくれてるシャンプーバーコーナーでは、スポンジやマスクといった備品も自由に取れるようになっていたり、化粧水類一式はフロントで貰えるし、フリードリンクコーナーもあるし、滞在中に清掃パスした日は代わりにペットボトルの水くれたり・・・と、コストの範囲内で精一杯の努力を感じるサービスが非常に好感持てました。
あと、立地も便利だったしね!
駅は近いし、近くにコンビニやドン・キホーテもある!
後楽園は初めて利用したけど、結構どこ行くにも便利で東京旅行ではオススメの拠点地かも。
特に関東圏の球場を全てまわるという旅計画では、一番ベストだと思う。
埼玉も千葉も横浜も行くから宿を毎日変える案もあったけど、後楽園一本に絞って正解でした。
荷物移動とか面倒だしね。
いちいちチェックインやチェックアウトするのもロスだしね。
あと、自由行動デイも設けたので、同行人とシングルルームを別々で取ったのもノビノビ使えて正解でした。

東京ドームもなんだかんだで試合の頭には間に合わなかったんだけど、移動で疲れた体だったので、終わった後ホテルが近いのはやはり正解でした。


6月7日(日)

午前中から横浜へ移動。
しかし横浜ってほんと見るとこないよね。
昔来た時も思ったんだけど、全く魅力を感じない。
きっと神戸と似てるから面白味がないんだと思う。
同属嫌悪。
たぶん横浜の人が神戸に旅行に来たら全く同様の感想を抱くんじゃなかろーか。
それに加えてこの日は、色々と残念な結果になったので、余計に横浜の印象が低下してしまった。
まぁそのへんについては完全に横浜という街じゃなくてわたしらが悪いんだが。
振り返ってみれば、一番反省点が多かった日。
平たく言うと、当日券完売してたんすっよ。
天気の心配もあったので、まぁ横浜は当日券でええやーって舐めてかかってたのが完全にアダとなった。
急遽、色々チケットショップとかまわったんだけど確保できず。

考察してみると、完売要素は色々とあった。
・来場者プレゼントにTシャツ(完全に我らのチェック不足)
・当時、横浜首位(交流戦でこてんぱにやられるなんて誰が予想できただろう)
・ビジター、西武(同じ関東圏。日帰りで楽々アクセスできるので遠征しやすい)
・日曜
・球場まわりでも屋台とか出て盛り上がってる

そりゃ完売するよね!

かくかくしかじかでゲーム終盤に何とかインできたけど、正直ハマスタはゲート前にてビール片手に場内の歓声聞きながらまったりしていた印象が一番大きいぜー

試合終了後は、中華街で夜ごはんする案もあったけど、色んな意味でごっつい疲労感だったので、後楽園直行。

夜は、ムーミンカフェへ。

ここはカフェと併設して雑貨コーナーもあるので、後楽園滞在の5日間中、実に4日も足を運んでしまった…!

言うまでもなく可愛すぎる内装。


一つ一つ違うイラストが入ったテーブル。

食器類も勿論ムーミン。
併設の雑貨コーナーで販売もされていて、わたしはパンコーナーにあったニョロニョロのトングを思わずお買い上げ。

オーダーしたのは、コレ。ニョロニョロ~♪

座席には店員さんの計らいでキャラクターたちが遊びに来てくれる。

最初は俄然悪者キャラやと思ってたけど、ご一緒したら段々愛嬌が出てきた。
ムーミンカフェ、機会があったらまた行きたい!





Autumn in NZ③~ロード・オブ・ザ・ホビットン~

さてさて。
大好きなクイーンズタウン編を綴り終えて満足したので、そのまま放置してたけど、ここはやはりA型。
やっぱりこのまま完結せずにフェードアウトさせるなんて嫌だ!と思い、腹を括りました。
オークランド編行ってみよー!

ついた途端…

あ…暑い。
秋じゃねーよ、夏だよ。
雰囲気もクイーンズタウンとはえらい違いで、もう既にクイーンズタウンが恋しくなっている。
しかも空港からホテルへのバスがよく分からずに、不安いっぱいに移動。
合ってるのかどうか確信を持てないまま路線バスに乗り込むも、何とか無事にホテル到着!
ホテルからオークランド名物にして、南半球一の高さを誇る、スカイタワーがバッチリ見える!


荷物を置いて、街へ繰り出すことに。
しかし、都会なことは都会だが、えらいゴミゴミしてて「ああクイーンズタウンに戻りたい…」と嘆きの言葉しか出てこない。
わたし田舎より都会が好きだったはずなのに、いつの間にか嗜好が変わったのかもしれない。
なーんて思いながら歩いていたら、街中に突然現れたこのアトラクション。

さすがスリルもんはオークランドでも健在。

どうなるかは大体想像つくけども。

案の定でした。

そして、スカイタワー!


もちろんやってないけど、こんなのもある。

正気の沙汰とは思えない。


エレベーターに要らない窓。

オークランドを一望。

海の街という時点で愛着湧きそうなもんなのに、クイーンズタウンを好きになり過ぎて今ひとつ馴染めない。

謎の模様がいっぱい。

ラグビー場みっけ!


このタワーが他のタワーと違うのが、この飛び降り表示があること。

これがカウントダウンに切り替わって時間がやってくると、窓の外を人が落ちて行きます。シュール。

タワーの後は、港へ。

オークランドでの滞在は特に予定を組んでなかったので、何をしてよいやら…参った。
とりあえず、港まわりをぶらぶら。

カンタベリー!
本場の割に意外とそんなに店舗は見かけなかった。

ヨットがいっぱい並んでるー!と思って近づいたら、全部売り物でした。

お洒落コンテナ。

ラグビーだけじゃないんだね。(そりゃそうだ)

姪のここなが大喜びしそうな楽しげな公園が。

ビッグチェス!

鳩も多いけど、カモメも多い。
すなわち、糞だらけである。

跳ね橋!

港ぶらりにもついに限界がやって来たので、フェリーに乗って対岸のDevonportまで行くことに。

フェリー案、計画してなかった割には、ええプランではなかろーか。

10~15分で、到着!

さっきまで居た都会。

Devonportの地図。なんかこじんまりしてそうで好感!

街並みも可愛くて素敵!と思っていたら、アンザックデーという祝日だったせいで殆どの店が休み。残念過ぎた…
それでもポツポツとは営業している店もあったので、夜ごはん食べれる店探しつつぷらぷら。

果物屋さん。

レトロさが素敵な映画館。

空いている店が限られている故に無駄にスーパーマーケットとかにも立ち寄ってみたり。

夜ごはんはカレー!
10ドルという破格のディナー価格だったので、即決。
お腹も満たされ、都会に戻るべく、フェリー乗り場へ。

景色がすっかり夜景!

フェリーポートにサテライトスタジオ!

そこはラグビーボールにするべきじゃ…?笑

フェリーに乗り込んで、ずんずん夜の都会が近づいてくる。

夜の都会到着!



さてさて。
オークランド編に突入して、ここまでで既にもうかなりのボリュームになっているけども、実はここまでは序章でして(笑)
実は、本編はここからだったりする。
本来ならもっとクイーンズタウンに滞在したかったところを、わざわざオークランドに移動してきたその理由。
それは、ホビット庄観光のプランがあったため!
そう、かのロードオブザリングのホビット村が撮影されたロケ地でございます。
オークランドに宿泊したのは本当にこれだけの為!
つまりここまでの投稿もホビット庄へ道のりに過ぎない。
まさに副題の通りのロード・オブ・ザ・ホビットン!

やっぱニュージーランドに来たからには行っておかなくてはね!
というわけで、素敵なホビット庄の景観を存分に楽しんでおくれ。


いきなりの写真がインパクトあり過ぎるけど。いとしいしと。

ガンダルフであり、マグニートーであり。
イアンマッケランは偉大です!

ガンダルフハット!ほ…ほしい。

お土産も色々充実しておりました。

ホビット庄へは専用バスで向かいます。
そして、バスが来た途端に雨が強まるといふ…

やってきましたよーう!

ビルボが走り抜けた道!
しかし、こんなにぬかるんではいなかったけどね…(笑)

黄色いということは!早速サムの家⁉︎と思ったら、早とちりでした。
黄色い扉はいっぱいあったー


人間サイズに造られている扉とその半分くらいのサイズで造られていると、ランダムに建ち並んでいるんだけど、人間サイズはホビットの撮影用で、半分サイズはガンダルフを大きく見せる為のガンダルフ撮影用だそう。凝ってるー!

畑!ホンモノの野菜も育てているそう。

この苔も人工なんだって。細部まで徹底してて恐れ入ります。

門の外も細かい造り。

門の代わりにお花。

可愛い薪が積んである。

ここで薪割りしてたのかー!

養蜂家のお家。

家の前では沢山蜂蜜が売られてました。かわいい。そして、細かい。

こちらはパン屋さん。
ホビット庄に引っ越した折にはお世話になることだろう!

一軒一軒寄りで撮っても可愛いけど、引きで全体的に撮っても可愛い。
ホビットン最高。

雨が降ってても、洗濯物は干しっぱなしである。

ホビット庄で唯一、お邪魔できるお家。もちろん人間サイズです。

ビルボが駆け下りた野道。

お待たせしましたー!やってきましたー!フロドとビルボのお家!

出ましたー!
パーティーと仕事以外の用事、お断り!
後ろには、ビルボが座ってパイプふかしてたベンチ。

目印は、家の上の大きな木!

例えホビット関連の映画を一切観ていなかったとしても、このドールハウスの様な可愛らしさだけで、女子は漏れなく楽しめるだろう!

こちらがサムの家でしたー!
ちなみに、ロードオブザリングシリーズが終わって一旦取り壊して、ホビットシリーズでまた建てたらしく、よく見ると扉の形が変わっているそうです。


ホビットンから、グリーンドラゴンへ。

グリーンドラゴン到着!


広い店内。暖炉も完備。

ホビットコスプレコーナー!
勿論、着た。笑

お手洗いの文字も、ホビット仕様。

ちなみにホビットンにも羊はこの通り溢れかえっておる。

グリーンドラゴンを出たら、少し晴れ間が…!

最後の最後にようやく傘なしで楽しめました。
よかったけど、もうちょい早く止んでくれたらなー

ついさっきまで、絶対ここにホビットが居たはず…!

自分が住むなら、ここにする!
赤の扉も庭先のお花も可愛い♡


あー、楽しかった!
もしも機会があれば、晴れた日にまた来たい!


そしてホビットンを楽しんだ翌日、名残惜しくもNZにさよならを告げ、無事日本へ帰って参りましたー!


Autumn in NZ おしまい。

2015年7月1日

2015年7月1日。
感激いっぱいの一日だった。
わたしは多分、今日と言う日を一生忘れないだろう。

でも実は、わたしにとって忘れられない7月1日はもう一つある。
時は遡って、21年前の7月1日。
当時、小6だったわたしのハートがズタボロに傷ついた日。

大人になって思えば、そんなに大したことはないと思うし、そんなことで傷ついて馬鹿だなー!とも思うけど、当時のわたしにとっては目の前が真っ暗になる程の出来事だった。
いや実際に、貧血を起こして頭がぐらぐらして、視界の正面にあった歴史の年表がぐるーっと回転していた。
いつ保健室に運ばれてもおかしくなかったけど、立ってるのが精一杯だったけど、何とか耐えた。
意地で倒れなかった。

何があったのか。
平たく言うと、担任に叱られ、一日中教室の自席で立たされていた。
昨日、提出して帰らなくてはいけなかった算数か何かのプリントを提出していなかったのだ。
それは勿論わたしが悪いんだが。
問題はここからで、担任にそのプリントを家に持ち帰っただろう!と怒られたのだ。
でもそれは誤解で、そのプリントをわたしは机の中のお道具箱の上に置きっぱなしにして帰っていたので家には全く持って帰っておらず、カバンにすら入れていなかったのだが、担任曰く、昨日の放課後あなたの机を確認したが、プリントは入っていなかったとのこと。

一度は机に入れっぱなしだったことを訴えるも聞き入れて貰えず、今のわたしだったら「はぁ~⁉︎」と、強気に反論するだろうが、まだ幼気な少女だった頃のわたしが大人に歯向かえるはずもなく、言われるがままに自席に棒立ちするしかなかった。

普段から従順で、表立って怒られるようなことを仕出かすタイプではなかったわたしが、名指しで叱られ、しかも教室内で立たされるという事態。
幼気な少女の心が傷つくには十分でした。

皆の前で立たされるという恥ずかしさ。
信じて貰えないという悔しさ。
すごくすごく心にダメージを負った。
今のわたしが同じ目に遭ってもあんなに堪えないだろうけど、当時のわたしの心には深い深い傷が刻まれた。
未だにそれが7月1日の出来事だったと覚えている時点で、その傷の深さが知れよう。
その立たされていた時は絶対に泣くもんかと気を張っていたけど、放課後に張り詰めていた気持ちが緩んで泣いてしまったのもよく覚えている。

でも、家に帰って親には言わなかった。
今のわたしが当時の自分に会うことが出来たら、真っ先に親にチクれ!とアドバイスするところだが。
つーか、自分が親のフリしてあの担任に殴り込みに行くところだが。
当時のわたしは一切、親に話さなかった。
それは恥ずかしいとか悔しいとかいう気持ち以上に、親にがっかりされたくなかったように思う。
自分の子供が先生に叱られて立たされたなんて知ったら、この子は出来の悪い子なんだ…と思われてがっかりさせてしまう気がした。
悲しませてしまう気がした。
自分の子を恥だと思わせてしまう気がした。
だから言わなかったら、後日の家庭訪問か何かでそのことを担任から知らされた母はびっくりしていた。
しかしムカつくのはここからで。
担任はわたしが絶対に家で母にその話をして、母から自分にクレームが来るんじゃないかと思い、先手必勝な感じで「例の件は、お子さんもワザとやったんじゃないと思うんです」と、まるでわたしの味方かのような物言いをしたそうな。
まぁロクな担任じゃないのは知ってたし、あの先生のせいで登校拒否になった可哀想な子もいたので驚きはしなかったが、大人って汚いなーってつくづく思った一件でした。

たぶん高校生くらいまでは毎年7月1日が来ると思い出してた気がするけど、大人になってからは忘れた訳ではないけど、わざわざ思い出さなくなっていた。
それが今日久々に思い出したのは、あの嫌な思い出のイメージしかなかった7月1日が、それを上塗りするような感激の一日となったから。

今日、7月1日はたった1年3ヶ月しかいなかった職場の最終勤務日でした。
前の職場が6年くらい居たのに最終日がびっくりする程あっさりだったのに対して、今回は皆さんに素晴らしく温かい声を掛けて頂いて惜んで頂いて。
何で辞めるんだろ?って思った程にいい人たちばっかりで、ウルウルきてしまった。
正直、自分自身はそんなに馴染めなかったな~なんて思っていたのに、思ってた以上に必要とされてたようで。
別部署の方に「頼りにしてたのにー!」なんて言われた時には、迷惑しか掛けていないと思っていたので、本気でビックリした。
そろ~っとフェードアウトするように辞めようとしていたので、必要以上に伝えてなかったんだけど、あまり顔を合わせることのない方もどこで知ったか餞別をわざわざ用意してくれてたりして、本当に申し訳なさでいっぱい。
「元気でね」「頑張ってね」「寂しいなぁ」「また飲みましょう!」
自分が思っている以上に受け容れられていたことが、退職する日になってようやく実感したという。
感激しまくりの中、次の職場では、もっとちゃんと人と向き合おうと思った。

2015年7月1日。
わたしは多分、今日と言う日を一生忘れないだろう。

頂いた餞別やメッセージカードたち。
もはや感動しかない!
ありがとうございました!

さてさて。
「会社をやめて、旅に出よう」by河口恭吾をテーマソングに、ちょっくら福岡行ってきまー!



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