仮装ハント

ハッピーハロウィン!

本来なら今頃、大阪中央公会堂で開催されているナニワハロウィンパーティーを楽しんでいるはずだったのに、同行者の仕事の都合で参戦できず…
無念。

でんぱ組!
吉本新喜劇!
中田ヤスタカ!
DAISHI DANCE!
バンビーノ!
とにかく明るい安村!
アキナ!
天竺鼠!
バイク川崎バイク!

お笑いに音楽。
おまけにファッションショーなんかもあって、非常に楽し気な感じで楽しみだったのになー。

そしてハロウィンパーティーということで、参加者は仮装必須!
勿論わたしも参加するつもりだったので、ドンキやハンズに仮装を物色しに行きましたとも。
行けなくなったから結局買うには至らなかったけどね。

でも結構真剣にあれこれ悩んで仮装ハントして、目ぼしいのも絞り込んでたのに、あの悩んだ時間が全くの無駄になってしまったのが悔しいので、せめて物色結果をここに書き留めておこうと思う。
もしかしたら来年こそ本格仮装するかもしれんしな!
その時の参考になるかもしれんしな!

思ってた以上に仮装の種類が多くて、その中から7つの候補に絞り、のちに5つに絞り込んで、最終的に3つで悩んだのち、コレにするー!と、どの仮装にするかまで決定していたわけですが。
7→5→3→1と、じっくり選び抜いて最終的に決まった仮装はコレでした。

ハートの女王!
今年はディズニーシーがヴィランキャラに力を入れててタイムリーというのもあるけど、単純に可愛いと思ったので。
友達にハートの女王の仮装するー!と宣言したら、ハートの女王ってなに?って言われたので、念のために説明しておくと、不思議の国のアリスに出てきた悪役の女王ね!

キャラを見るとあれですが、衣装自体はとってもキュート!
あとはフェイスシールにトランプモチーフとか取り入れたら実にハロウィンっぽいし、ピアスなんかも衣装に合わせて赤いハートとかポップめなの付けても可愛い。
そしてなんと言っても決め手は、黒タイツが履ける!
仮装って基本寒い衣装が多いので、せめて足元は暖を取れる仮装が良かったんだけど、衣装によってはタイツ履けないし。
しかし、これなら違和感なく黒タイツを着用できるので、ええな~と思って。
あと、仮装を決めるポイントとしては、持っている靴で違和感ないかどうかも大切にした。
衣装は買うとして、靴はできれば自前の物を使いたかった!
ハロウィンの為に買ってハロウィンだけしか履けないパターンは実に勿体ない。
衣服はハロウィンだし!と、割り切って考えられるのに、靴はなんか割り切って考えられなかった。
それに何より、履きなれた靴の方がいいに決まってる。
ハートの女王なら、普通に持ってる黒パンプスで違和感なさそうだったので、そのへんも完璧でした。

で、残念ながらハートの女王に敗れたけども、最終的な候補に残ってた二つが…

魔女の宅急便!

キョンシーガール!

どちらも靴は黒のトムズシューズでいけるのがええな~と思ったのが共通点かな。
魔女の宅急便に関してはカバンも普通の斜めがけバッグとかで違和感ないから最高。
キョンシーガールは、ここぞとばかりにパンダばりにアイメイク真っ黒にして、メイクでひと遊びできそうなのが良かった。
ただ、この二つがハートの女王に敗れた理由は…
地味!
色目が、ちょー地味!
これがマイナスポイントとなりました。
やっぱせっかく仮装するならば普段することもないし、気合い入れてとことん派手にやりたいなー!って思った結果の落選。

ベスト5入りを果たすも、ハートの女王、魔女の宅急便、キョンシーガールに絞るきる前に落ちたのが…

ラプンツェル!

不思議の国のアリス!

この二つの仮装で評価している共通項はズバリ、金髪ウィッグ被れる!という点。
どうせ仮装するならとことんやりたい思考から、金髪ウィッグはかなりポイント高かった!被りたかった!
ただ、ラプンツェルは大好き過ぎて恐れ多かったのと、靴がいまいち合いそうなのが自前の物に見当たらなかった。
不思議の国のアリスは、ベタ過ぎかなー!というのと、タイツが白タイツなのが残念ポイントだった。白タイツ…ううう。
そんなこんなでこの2つは、ベスト5止まりとなりました。

そして、これより前に落選したのが…

GIガール!
ポリスじゃ駄目なんです、GIじゃなくちゃ。
そう、こちとら軍服が着たいんだーー
婦警の制服じゃ駄目なんだーー
ミリタリー万歳!
この格好いいGI帽子も素敵。
ただ、根本的にキャラじゃないな!ということに気づき、断念。
もっとセクシーさを手に入れたらチャレンジします!

そして、GIガールと並んで落選したのが…

ウッディ!
これは、付属のブーツ風フッドカバーみたいなのやめて、普通にウエスタンブーツ履いたらアリだな!と思ったんだけど、単純に衣装代が予算オーバーでした。
長袖なのも季節に見合ってて良かったんだけどねー!
因みに同じシリーズのジェシーはノースリーブな時点で候補外でした。

以上。
最初の段階では、ハートの女王、魔女の宅急便、キョンシーガール、ラプンツェル、不思議の国のアリス、GIガール、ウッディが候補でしたが、どんどん絞った結果、今日はハートの女王になる筈でした。
なれなかったけど(くすん)。

今日は大阪自体には別件で行ったんだけど、駅とか結構フツーに仮装の人たち居たね。
いつの間にこんなにコスプレ文化が浸透してたのか…
しかし、仲間たちと仮装してるのが大半だったけど、中には普通に女子一人で白いお化けメイク施して平然と電車待ちしてたりとかするツワモノも居た。
きっとこれから合流するんだろうけど、仮装して一人で居るのは結構勇気要るよなー
でもこの調子で益々根付いていったら、そのうちバレンタインのチョコを買うように、クリスマスにツリーを飾るくらいに、仮装も市民権を得るのだろうか。
その暁には、街中が仮装!なんて未来がやってくるのだろうか。

そんな日がやって来たらリベンジで是非、ハートの女王に変身したいと思います!

8位:読売ジャイアンツ本拠地「東京ドーム」

《6/6(土)巨人vsソフトバンク・ソフトバンク勝利》

9位にしたナゴヤドームと、相当順位付け迷いました。
何故なら、観戦はあまりしやすい席ではなかった。
内野ながら、かなり後ろ…というか、上の方から見下ろす位置で、高さでいうと三階席くらいの位置付けになりそうなくらい高層エリア。
高い。
おまけに狭い!
土曜というのもあって、左右前後ぱんぱんに埋まってる状態なので、非常に身動き取り辛い席で参った。
この辺がマイナスだったので、ゆったりと観戦できたナゴヤドームと迷ったんだけど、やはりドーム自体の仕様は東京ドームの方が格段に上だったので、座った席さえあそこまで高層じゃなけりゃ迷わずナゴヤドームより上やなと思ったので、この位置にしました。

何せ、ロケーション的には文句無しの一位!
東京に滞在した4日間はずっと東京ドームからすぐの後楽園で連泊したのだけど、ちょー便利で気に入りました。
次回の東京旅行でも是非利用したいくらい!
ドーム周りもお店やエンターテインメント満載の東京ドームシティがあるので、野球の観戦前や観戦後に、引き続き楽しめる!
個人的にはムーミンカフェが気に入っちゃって、入り浸ってしまいました。
近くに商業施設がある球場はいくつかあったけど、東京ドームがダントツ高い質。

球場自体も、1番ゲートを王ゲート、3番ゲートを長嶋ゲートと名付けているあたりが粋で良かった。


こんなことができるのは、さすが巨人!と、言わざるを得ない。

あと、回転ドアにも地味に感嘆してしまった。
ビル風半端なかったけど。


入場したあとの通路も広々としていて、商業施設と見間違う程にお店充実してるし小綺麗だし、印象良し!

キッズルームも完備。

ジャビットにこんなに種類があって、名前がそれぞれあったとは知らなかった!
ジャビット一族恐るべし。

イニング間には、イベントもありました。




やっぱこうゆうのやってくれた方が、ボールパーク来たぞー!感があって、個人的には好感持てるなー!

ジャビット一族ご登場。


ホビット族にフロドとかサムがいるように、ジャビット族の中に色んなキャラクターがいるのか!と、理解。
つまり、ジャビットは総称!…ってことですよね?


(おまけ)
マウンドにはジャイアンツロゴ。

ロゴが消えるのも縁起悪いし、ピッチャーは気にならないのだろうか…
いや、それ気にしてたら試合にならないのは分かってるけど。笑

外野のレフト側にもジャイアンツ応援席設置!

ソフトバンクファンの虐げられよう!ひどい!

売店で買ったバーガー。

見た目は卵が半熟で美味そうに見えるけど、お味は断然月見バーガーの勝ち!

9位:中日ドラゴンズ本拠地「ナゴヤドーム」

《7/15 中日vsヤクルト・ヤクルト勝利》


この日の試合だけのみに限定していうならば、正直、悪くはなかったのよ。
何せ、順位も順位な上、平日ナイターということで、ガラガラ!

凄くゆったり観戦できて、実に快適だった。

おまけにレフトだったので、燕会の皆様の近く!
憧れの東京音頭が間近で!
何故、傘持ってこなかったのか!

というわけで、「観戦」だけでいくと、東京ドームよりよっぽど良かったのよ。

ただ、「球場」という観点で判断すると、トータルで東京ドームより劣るかな…と思い、迷ったけどこの位置にしました。
実際の築年数とかは知らないけど、ドーム球場の中では一番、古さを感じたかな…
ドーム球場の中では一番最後の観戦だったのも影響していて、他のドーム球場はどこも綺麗だったから、余計に劣りを感じてしまった。

オーロラビジョンなんかは、ヤフオクとか札幌とかと比べちゃうと明らかに画素数低そうな映像の粗さだし、途中に流れる応援ジングルみたいなのもバリエーション少ないし(単に中日のチャンスが少なくて見れなかっただけかしら?)、イニング間も毎回ドアラの同じアニメーション映像が流れるだけで、あまり遊び心のある試みもなかったし…。

せめて毎回違うアニメーション映像だったらなぁ。

しかし、相変わらずドアラは可愛かった。


もうちょっと近くで見たかったけど、レフトじゃ無理だわな…

ただ一方で、ドアラ頼みが甚だしいというか、お客さんへは「ドアラを楽しんでね~」って感じのスタンスしかなく、ボールパーク全体をエンジョイして貰うという雰囲気は全くなかった。

はっきり言ってドアラがいなかったら、サービス精神だけではもっと順位下かも…ってくらいボールパークとしての面白味は全然ない球場だったかな。

最寄り駅の地下通路には圧巻な程、選手パネルが並んでたり、球場までの道のりもドアラのナイスなパネルがあったりして、ようこそ!ナゴヤドームへ!感は満載だったので、期待しちゃった分、残念だったわ…

(おまけ)
料理は名古屋ならではの、味噌カツ丼!

なかなか美味かったよー

ゆったり座れたし、ドームで気温も適温だったし、ビールものびのび飲めました!


ほんと、観戦自体はいい観戦だったんだよなー

10位:阪神タイガース本拠地「甲子園」

12球団本拠地ランキングの第10位は、阪神タイガース本拠地、甲子園!
《9/10 阪神vs巨人・巨人勝利》


例えば甲子園が日帰りで行くには厳しいような場所にあったら、たぶんこれまでに訪れる機会はなかっただろうから、初めての甲子園に「ここが聖地・甲子園か…!」と胸にこみ上げる思いがあっただろうし、この順位にはならなかったと思う。
でも年に一回くらいは観戦に来ているので、新鮮味皆無で改めて甲子園に臨むと、この位置が妥当でした。
まぁ昔はもっと汚かったから、それと比べるとマシにはなったとは思うけどね。

相変わらず、座席に迷った!
レフト上段の方だったので入場口入ってすぐ階段のぼったんだけど、唐突にトイレが現れたり、チケットに書いてるゲートのナンバーも見当たらなかったり、相変わらずよく分からない造り。

ご飯はレフト側の入場口すぐの売店にて、そばめし購入。

普段あまり縁のないレフトだけど、この売店は綺麗で良かった。

試合に関しては、本来は9/1の広島戦を観るはずだったのに、まさかの雨天中止。
しかし、この中止になるタイミングが非常に酷くてですね。
この日予報は完全なる雨で、18時以降の降水確率は90%!
朝からもう絶対に中止やろう…と思ってたのに、16時になっても17時になっても、発表されない中止のお知らせ。
こっちも試合があるならあるで向かわなきゃならんので、逐一情報を確認しながら電車に乗って向かい、甲子園駅に到着したのが17時50分くらい。
ホームに降り立つとざんざん降り。
おいおい…マジであるの?と思いながら、甲子園へ。
すると、券売所前で警備員がトラメガ持って、アナウンス。
もしや、着いた途端に中止決定か!?
と思いつつ、何言ってるのかよく聞き取れなかったので、直接聞いてみると…
「18時半試合開始予定です」とのことで、とりあえず30分開始を延ばした模様。
まぁここまで来たし、中止よりいいけどさ!と思いつつ入場すると、雨足も徐々に緩み始める。
そして、18時半無事にプレイボール!
おおおー!待ってましたー!とばかりに場内が沸く。

しかーし!
その数分後。
突如、滝のような土砂降り。
試合はもちろん一時中断になり、お客さんたちもみんな屋根のあるところに避難。

おいおいおい…始まったばかりやのに…これもう無理ちゃうか…?
一向に止まりそうにもない雨に、自然と場内に立ちこめる苛立ち。
やがて審判がフィールドに出てきて、ノーゲームのジェスチャー。

だから降水確率は初めから90%やったんじゃーーー
もっと早く決断しろよーーー

同日、他の野外球場は試合前に中止になってたのに、この日は甲子園だけ何故か異常なほど渋られた中止の決断。
おかげで無駄な交通費払うことなったし、変に晩御飯買ってたら近隣のベンチでサササっと片すように食うしかなかったし、なーんか損した。
この日の甲子園の試合中止判断の遅さも今回の順位にきっちり反映させて頂きました。

で、その一件を経て、仕方なくの伝統の一戦観戦。
終盤けっこー盛り上がったけど、4-5で惜敗。
これ勝ってたらなぁ…でも、関本のヒットが見れたのはラッキーでした。
この試合の時はまだ引退宣言されてなかったので、あとから貴重なもん見たな~!と思った。

(おまけ)
トラッキー!


ジェット風船!



未来の日~2015年10月21日~

なんか最近ネットで「バックトゥザフューチャー」関連のネタが盛り上がってるのは知ってたけど、いよいよ今日だったんだね!
未来の日。
もとい、ドクとマーティが過去からやって来た日。
今日はテレビニュースなんかでもこぞって取り上げられてたので目にした人も多いと思うけど、映画の中で描かれた2015年の世界と今現在との違いを比較してたけど、非常に面白かった!
「バックトゥザフューチャー」自体、最後に観たのは小学生の頃じゃなかろーかってくらいにもう記憶も朧げな映画だけど、久しぶりに観たいな~と思った。
というか、どっかのテレビ局が気を利かせて放送して欲しかったぜ!
きっと盛り上がりに乗じてわたしと同じように「久しぶりに観たいな~」と思った人も多いはずだから、放送したら結構いい数字取れたんじゃないからしら…と思えるのだけれど。
そもそも民放にそんな粋な采配求めるのが無茶なんだろーか。
BSとかだったら放送してたんだろーか。

それはさておき。

30年前と今を比較してこんなに盛り上がったら、じゃあ更にもう30年折り返した先の未来では一体どんな世界が待ち受けているのか…と、必然と考えて考えしまうね。
30年前には想像もできなかったわ!みたいな凄い技術ができてたりするんだろうか。
楽しみだなー
生きてるかなー
生きてたら62歳…
もうすっかり皺くちゃなんだろうなぁ。
どんな環境に身を置いているんだろう。
笑っていたらいいなぁ。

ちょうど父が今55歳なんだけど、35年前に戻ったらハタチで、そこからもう35年遡ったら終戦なんだよ…
なんか最近この数字を突きつけられて、結構衝撃的だったというか、時の流れの早さにビックリしたところなんだけども、きっとこの調子だと、30年先の未来なんてあっと言うまだね。

12球団本拠地ベスト10:圏外

12球団本拠地ランキングを作ったはいいが、13球場もあるとベスト10入りできない球場がおのずと出てくる。
今回は圏外の3球場をちゃちゃっと紹介。
しかし、これ、最初に言っておくが全く公平な判断はされておりません!
堂々と宣言することじゃないけども(笑)
そもそも座った席種が統一されていない時点で公平じゃないし、土日や平日や対戦カードや本拠地チームが勝ったかどうかによって試合の盛り上がりも全然違うし、それが印象に全く影響を与えていないとは言い切れない。
一応、球団の好き・嫌いは除外しているつもりではあるけども、もっかい本拠地巡りしたら、全く違う結果になることは明白。
なので、ここで強く言っておきますが、あくまでも今回の本拠地巡りを経ての感想によるランキングですので!
その行った時の印象が全てです。

では、最下位から。
13位:千葉ロッテマリーンズ本拠地「QVCマリンフィールド」
《6/10(水)ロッテvs中日観戦・ロッテ勝利》

ロッテには悪いけど、ここは文句無しの最下位。迷わずの最下位。
何故なら、3つの大きな不満があった。

一つめの不満。
それは、アクセスが異常に悪い!
マストでバス。


電車の駅からバスに乗り継いだ球場はココと楽天だけだったけど、バスの乗車時間が楽天よりも明らかに長かった。
こりゃ頑張って歩くとかも無理そう…というのが、バスに乗ってる時の印象でした。

二つめの不満。
一度ロッテファンに混じってみたくて、僭越ながらライト側に座ったんだけど…
移動ができない!
ライトに一旦入場したら、ライトのみ!
ちなみにライトのゲート名は負けず嫌い専用ゲートだと。

まぁ移動できないのはロッテファンのあの特色ゆえなのかもしれないけど…(熱いから他球団ファンと揉め事になる的な)
球場を楽しみに来た身としてはね、色々探検したかった…
内野はまぁ無理だろうけど、せめてレフトへの移動はさせてくれえええ!
何せ売店の選択肢が無くて泣けた。

おかげでこんなバクダンおにぎり…

三つめの不満。
知らずに行ったんだけど、ちょうど花火ナイトの日で。
ラッキー!と思っていざ打ち上げの時を迎えたら…見切れまくり!

なんと、座っていたライト側の背後に打ち上がった!
長年オリックスの旧グリーンスタジアムの花火に親しんでる身としては、あんびりーばぼー!
まさか、敵側のファンの方が見やすいなんて!
オリックスの場合、一塁側&ライトが見やすい三塁側のレフト寄りの場所で打ち上がるので、オリックスファンはとても満足な位置で眺めることができるのに。
自分らを応援しにきてくれたロッテファンにこそ楽しんでもらうべき花火なのに、敵側楽しませてどーする!

以上、三拍子揃った結果の最下位…
まぁ一つめはどーにもならないけど、二つめ三つめについては、内野に座ったらまた違った印象になったかもしれないなぁ。

あともう一つ最下位にした理由を加えるならば。
ロッテファンが意外にも期待はずれだった。
オリックスの試合で何度も目の当たりにしてきたし、今回の旅では一番最初に行った神宮球場でも目の当たりにしたけど、他球団の本拠地でも圧倒されるロッテファンの応援。
巨人ファンが真似したなんて話も聞いたことあるけど、あれを生で観てしまうと、真似したくなるのも無理ない。
あの応援の存在感は多分12球団随一だと思ってるし、正直一番参加してみたい応援でもあった。
で、いつも敵陣でこの団結力!
これ、本拠地でみたらどんなに凄いことだろう…!と、ハッキリ言って、応援団だけで言うと、一番見たかった球団がロッテでした。
しかし、期待しすぎたんだろーか。
実際にロッテのライトスタンドで観戦した結果、ロッテファンに抱いた感想は
「ああ、ロッテと言えど、所詮平日ナイターはこんなもんですか…」

もしかして、アウェーこそ張り切るタイプ?

なんかなー
もっとなー
と、残念感が半端なかった。
この程度なら他球団レベルじゃん。
席も結構空席目立ったし、ええー!ロッテファンはこんなもんじゃないでしょー!
こんなロッテ見たくないー!
もっと熱気あふれる応援が見たかったー!


(おまけ)
マーくんは相変わらずのキュートさでした。

ドアラも居たよ♡

リリーフカーがごっつカッコ良かった!

至って普通のヴィジョンでしたが、サマソニのCMが流れたのはビックリした!


12位:オリックスバファローズ本拠地「京セラドーム」
《7/9 ソフトバンクvs楽天・ソフトバンク勝利》

贔屓球団であるオリックスの本拠地にて、ソフトバンクvs楽天戦を観戦するという、おかしな事態になってしまいましたが、別にそれがこの順位に直結してる訳ではないです。


試合自体は、バブリーソフトバンクによる鷹の祭典と題した大判振る舞い(ユニフォーム&ライト&フラッグ配布)!

本拠地でいうと福岡と仙台の戦いだったにも関わらず、かなり動員してた。
たぶんヘタにオリックスvs西武とかの試合よりよっぽど客入ってたかもってくらいに。

そして、まさかのブルーウェーブコーナーを見つけてテンション上がった。

イチロー&ネッピー!

鈴木時代のイチロー!

イチローのユニフォーム!

大島さん!

仰木監督!

好きだったー!野田!(一番好きだったのは阪神時代だけど)
もうこのブルーウェーブコーナーは涙もんでした!

では何故この位置か。
座った場所が不味かった!

レフト側の2階席。
席も狭苦しくて、通路側じゃないと非常に移動し辛い。
加えて、レフト側に深く飛んできた打球の肝心の行方が見切れてしまう!
つまり、レフトフライがホームランかが分からないんだよ!
ボールがスタンドに入ったのかどうかは、球場の反応で判断するというね。
あんな酷い席、初めて座った。
ただ、京セラドームで野球観戦するのは2回目で、前回は内野の割といい席で観れて快適だった記憶なので、完全に今回のこの順位は座った席ゆえの結果です。

(おまけ)
もう狭苦しいので、ご飯は売店エリアで頂きました。


通路の壁はバファローズ仕様、テレビではソフトバンクvs楽天。

妙過ぎる。

ヤフオクの盛り上がりに勝らずとも劣らず!

きっかり勝つ!安定の勝ちぶり!

しっかり祭典を盛り上げる!

さすがの鷹!あっぱれ!
これが地元球団だったら、どんなに楽しいことか!
マジで鷹ファンが羨ましい。

11位:横浜DeNA本拠地「横浜スタジアム」
《6/7(日)横浜vs西武・西武勝利》

これはね、ハマスタに罪はない。
完全にわたしたちが悪い。

このゲートは試合前にくぐるも、かくかくしかじかで観戦できたのが7回から…
そんなちょっとしか味わえず、唯一しっかり満喫できなかったスタジアム。
ちょっとしか居られなかったけど、場内は日曜の試合だったということもあって、しかもこの頃は未だこれから起きる横浜の悪夢は知られざる時なので(ちょうど悪夢が始まったばかりの頃)、ノリにノッてる感じで当日券完売の満員大入り。

雰囲気も良かったし、たぶん頭から試合観てたら、神宮球場といい勝負したんじゃないかとすら思う。

しかし、売店すら利用してないくらいの滞在時間だったので、またいつかリベンジで観戦しに行きたいと思う。

(おまけ)
最寄り駅の関内駅に掲げられた青ヘル!

ハマスタ最寄り駅感がめいいっぱい出てて、コレ、ええ!

ころっとしてて可愛いけど、狙った可愛さがあってあまり好感は持てない…

まぁでももし自分が横浜ファンだったら、ホッシーよりグッズ買う気にはさせられる。

レオたちも来たよー

敵マスコットも見れる試合のお得感ったら♡

92年のタイガース

プロ野球もいよいよ日本シリーズに突入しようとしており、今シーズンも大詰め!

クライマックスシリーズは案の定、ソフトバンクがストレートで日本シリーズ進出を決め、一部では日ハムよりロッテの方がソフトバンクはやりにくいのではないか…なんて声も出てたけど、いやいや、今のソフトバンクにそんな心配は無用。
福岡行った時に観た一戦で、今年はソフトバンクが優勝だと確信した。
全ての球団の本拠地に行ったけど、もうソフトバンクだけ神がかってた。
CSの舞台がロッテ側だったらまだロッテも1勝くらいしたかもしれないけど、鷹ファンが押し寄せる日本シリーズのかかったヤフオクドームの試合でソフトバンクが負けるわけなかろう!って感じです。
リーグ優勝特典の一勝のアドバンテージが無くてもストレートだっただろう。

というわけでこのCSも含め、今年は12球団本拠地巡りをしたおかげで、かなりプロ野球の結果を気にした一年だったように思う。
毎朝、新聞のスポーツ欄チェックしてたもんな~
こんなに熱心に見守ったのは、よく考えれば1992年以来だわ。
92年。
わたしが人生で一番のタイガースファンだった時。
92年のタイガースといえば、和田、オマリー、亀山、新庄、久慈、桧山、八木、真弓、パチョレック、岡田、関川、仲田、野田、中込、湯船…
当時の選手は今でも鮮明に覚えている。
あの時も、毎朝新聞のスポーツ欄をチェックするのが楽しみでしょうがなかった。
(ところで今、92年のタイガースというWikipediaページを見つけて、興奮している)

今はあの時ほどタイガースに熱はないし、何ならCS進出は阪神より広島応援してたけど、やっぱ何だかんだで、わたしの野球の原点は阪神タイガースだなぁと思う。
…92年のな。
そして今年は奇遇にもセリーグは、あの92年と同じような結果になっててビックリする。
ヤクルトがリーグ優勝。
阪神も途中「今年こそ優勝か!?」みたいな展開もあったのに、結局は駄目で。
巨人が2位で広島が4位。
で、当時は中日が最下位で横浜(当時は大洋!)が5位。
この下位2チームは入れ替わったけど、個人的にどっちもどっちなチームなので、まぁそこの入れ替わりはそないに重要でもない。笑
わたしが熱心にシーズン見守ったら、ヤクルトが優勝するのかしら…?
まぁヤクルトは阪神広島の次に好きだけどね。
今年、セリーグで一番自分の中で好感度上がった球団かも。
そして、東京音頭はいつか参加したいと思っている。

ヤクルトの頂点については、まぁ今年のセリーグの不甲斐なさを思うと、ヤクルトはまだ一番真っ当だったように思うので、当然だと思ってる。
真中監督が良かったよね~
でも、ヤクルトがもしパリーグだったらどうだっただろう…と思うと明らかにソフトバンク程の勢いは感じられなかったので、日本シリーズもソフトバンクが優勝して「でしょうね!」って言ってる自分の想像が容易にできる。
応援してるのはヤクルトだし、巨人が出るよりは絶対に善戦してくれるはずなので、というか、今のセリーグでソフトバンクに善戦できるのはヤクルトしかいないので、短期決戦のCSでまさかの番狂わせが無くて良かった。
最初ヤクルトが1敗したときは正直、ヒヤッとした。
間があいたから感覚が鈍ってそうだな~って試合する前から心配してたけど、このまま感覚戻らぬままズルズルいったらどーしよー!と思ったぜ。
その点ソフトバンクは、試合前からストレートで勝つだろう!という予感しかなく、鈍ってるなんて想像もつかなかったので、やはりそのへんがソフトバンクとヤクルトの違いかな…と思った。

さて、日本シリーズも始まろうとしているこのタイミングでようやく、球場ランキングを作り始めました!
ある程度は決まってたけど、しっかり順位を固定していくとなると、これがなかなか難しい。
でも、これをやらなきゃ今年は終われない!
というわけで、随時アップしていきますので~

キングオブコント2015

最初に言っておきますが、お笑いは普通に好きですが、別にそないに熱心なお笑いファンでもないし、各お笑い賞レースもたまにしか見ません。
で、たまに見ても途中からとか、ながら見もかなり多い。
これから標題の件についてあれこれ書こうと張り切ってはいるけれど、あくまでもその程度の素人目線による感想ですので、あしからず。

でも何でそのレベルで一記事書こうかと思ったのかというと、今年のキングオブコントは珍しく最初から最後まで一組も漏らすことなく全コント見たのです。
そしたら、まぁ元々お笑いは好きなことは好きなので、色々書きたくなってしまった。

しかも振り返るとキングオブコントに関しては、ちゃんと全部見たのは実は初めて。
バイきんぐが優勝した回とかもめんたるが優勝した回は全部じゃないけど割と見てて、あとはジャルジャルが散々な結果だった(調べた限り第2回かな?)ときも覚えあるけど、記憶する限りそんなもんかな。
第1回と去年は確実に一切見てない。
別にコントが嫌いとかではないし、好みで言うと漫才よりコントの方が上かもしれないとさえ思うのだけど、今回8回目にしてようやくちゃんと腰を据えて見たよ。

個人的にはようやく審査方法が全うかな…と思った。
敗者が採点するのは斬新な試みだったと思うけど、やっぱ先輩・後輩・事務所・仲良し・不仲のしがらみは少なからずあるだろうし、悔しさや因縁なども渦巻いているだろうし、その時点で全然公平じゃない。
どうしても偏りが出る。
かと言って、もう何年もまともにネタ作ってないベテランが大物ぶってジャッジするのも何か違うかなーと思っていて。
なので今回は100点とは言わないが、今までの中で一番マシな審査方法だった。
概ね大竹さんの点数のマイナス2~3点くらいが自分のジャッジだったかな。
注文つけるとするなら、別にコンビで出なくていいからネタ作ってる人オンリーで審査員を務めて欲しかったかな。
裏かぶりで無理だったけど、ウッチャンは要るよー、ウッチャンは。

さて。
本題のキングオブコント2015出場者別に感想を。
総合順位の上からいきまーす。

①コロコロチキチキペッパーズ

初めてネタを見たコンビでしたが、まぁ優勝は納得。
1本目は、面白かったことは面白かったけど、間延びとまでは言わないけど正直たるいところがあったので、わたしの感覚より点数良くてちょっと納得いかなかったけど、2本目は有無を言わさない勢いがあった。
サーフィスのチョイスも神だったね。
しばらく脳内リピートが止まらなかったよ!
しかも曲を止めずに流し続けたところにパワーが溢れまくってた。
でも何より、スキンヘッドじゃない方の人の2本目の存在感がキモだった。
初見ではあの声もあってスキンヘッドの方の人に注目がいきがちだけど、2本目は寧ろもう一人の人の輝きが半端なかった。
所謂じゃない方芸人が輝いたとき程、コンビの破壊力が増すときは無い!
本来はもっと演劇寄りの作り込まれた会話の妙とかで笑えるコントの方が好きなんだけど、こうゆう勢いマックスで披露される音ネタはやっぱインパクトある分、短時間勝負の賞レースでは有利やな。

②バンビーノ

個人的に1本目より2本目の方が面白かったのは優勝したコロチキとこのバンビーノでした。
まぁファイナル進出した他の3組の2本目が酷かったという見方もできるけど。
1本目は正直あんまりだったので、あの高得点はコロチキ以上に納得のいかなかった。
コロチキは別にわたしの笑いのツボとの兼合いはイマイチだったけどファイナル進出には異論なかったけど、バンビーノに関してはこれでファイナル行けるならアキナか巨匠に進出して欲しかった!と思った。
まぁでも2本目のネタはコロチキ同様、有無を言わせぬねじ伏せられるような勢いがあった上、素人目で見てもかなり練習量が伺えたので、一発屋に分類してたけど、かなり好感度は上がった。
あれだけドンドン安定した音ネタ生めるのも、それはそれで凄いよね。

③ロッチ

応援してたのにーー!あの2本目の残念感は何!?
1本目も、面白いことは面白いけど、「いやいや!ロッチはこんなもんじゃないよ!もっと面白いのいっぱいあるはずなのにーー!」って歯痒い気持ちになってたら、意外にも審査員たちのツボにバッチリはまったようで、想像以上の高得点を記録して「よしよし!ラッキー!」って思ってたら、2本目でびっくりする程の肩透かし…
なぜあのネタ?
コカドはツッコミに回らなきゃダメーーー!
ボケは中岡に任せ切った方が単純に面白い気がする。

④ジャングルポケット

このトリオは良くも悪くも斎藤のその存在感がね。
ネタしっかりしてるし実力のあるトリオだと思うんだけど、どうしてもあのキャラが濃すぎて、その印象が上回ってしまって、キャラで面白いというチープな印象になってしまう。
残りの2人のうちどっちかがもう少しキャラ立ちしたら、斎藤の存在感が薄まってもっともっと伸びるトリオだと思う。
今回のネタは1本目の方が面白かったかな。
ロッチほどの残念感はなかったけど、1本目より面白いネタだったら番狂わせあったと思う。
今後もこの調子で果敢にチャレンジしていけば、熟成してそのうちチャンピオン取ってもおかしくないと信じている。


⑤藤崎マーケット

ロッチと並んで応援してました。
こちらもロッチほどの残念感はなかったけど、2本目の方がちょっとパワーダウンしてたかなぁ。
悪くはないけど、優勝できるほどのパワーは明らかになかった。
彼らの実力だったら、もっとええネタあったのではないかと思うので残念。
でも、このままハングリー精神保って、これからも頑張ってほしい。


⑥アキナ

トリオでやってた時に何回か生で観たことあるので、最初から少し贔屓目は正直あったけど、それを差し引いても十分面白かった!
鳥好きの人たちからバッシングが集まったらしいけど、個人的にはすげー笑った!
1本目だけでいくとわたしの採点ではベスト3余裕で入るんだけどなー
順番がもっと早かったら2本目する権限あったかもしれない。これも運だなぁ。
少なくとも、バンビーノの1本目より面白かったけどなぁ。
この調子でネタ作り続けて、もっと知名度上がることを願っているけど、コンビ名が若干インパクトに欠けて残念な気もしてる。

⑦ザ・ギース

昔、初めて見た麒麟の漫才を思い出した。
最初の一回目はよく意味が分からず「?」しか頭に浮かばないんだけど、後半でなるほど!という合点がいく、嫌いじゃない構造。
しかーし、麒麟の漫才はなるほど!ってなってからが面白いんだけど、ザ・ギースのコントはなるほど!ってなってからもそんなに面白くなかった。
なんかちょっと面白くはなりかけるけど、結局そこまで笑いがのぼりきらないまま終わってしまって、発想は面白かっただけに残念だった。
あと、ネットでも彼らのネタを楽しみにしてる人が多い印象で、そのぶんも期待しちゃってたので、ますます残念だった。

⑦巨匠

面白かったー!
回転寿しがまさかの…というあのトンデモ発想も個人的に凄く好き!
初めて知ったコンビだったので、是非とも2本目見たい!と思ったんだけど、惜しくも予選敗退。
最後の電気消してからのオチがちょっと甘かったのかなぁ?
あれがもう少しガツンとくる笑いで終わってたら…と、思わずにはいられない。
それでも、1本目だけの個人採点ではアキナと同じくベスト3入るんだけどなぁ。
次回に期待!

⑨うしろシティ

最初の掴みはオッケーだったのに!
むしろ、掴みだけで採点するなら1位じゃなかろーか?ってくらいにオッケーだったのに!
中盤のやり取りもなかなか面白かったのに、最後の最後で下ネタに走った上、そないに面白くもなく、後に残った印象はただただ尻つぼみ感。
掴みも中盤の面白さも全部記憶の彼方に消え去るくらいの尻つぼみ。
めちゃくちゃ勿体なかったーー
最後がっつり笑いの取れるオチで終われてたら、もっと上だったと思う。
あのネタ、設定とかは全然悪くないから、オチだけもっかい練り直すべきだ。


⑩さらば青春の光

「キリストを殺したのは俺じゃない…」までは面白かった。
勢いも熱量も申し分なかった。
しかしあのセリフを境に、それ以降びっくりな迷走ぶり!
美術館でゴッホの絵を観て衝撃を受けて、絵描きになったものの、苦悩が先立ってまだ一枚も描けてない…というのは、十分そっから面白くなる要素満載の設定だっただけに残念。
音楽に目覚めるくだりが、苦悩する兄に弟が「まぁ兄ちゃんこれでも聴いてリラックスしろよ」とかってかけたクラシックで、急に目覚めるとかの方が自然だったかも。
で、あともう一つくらい演劇とかダンスとかをテレビで観て目覚めて…とかの流れだと、あんなにハチャメチャなことにならなかった気がする。
…そんなに詰め込んだら、4分じゃ無理か(笑)




時間が限られているので、出だしにそんな時間も使えないから、ある程度最初からギア入れていかないといけないし、中盤も間延びや中だるみすることなくコンスタントに笑いを取って、最後もキチッと落とす。
コントなんて作ったことないけど、相当にハードル高いことなんだろうなぁと思う。
インパクト残りやすい音ネタのコントに得点が入り易いのも無理ないと思う。
それを踏まえて、やっぱバイきんぐの「なんて日だ!」のコントは、キングオブコントにおける完璧なコントに思える。
ちゃんと会話劇で音ネタばりのインパクト残して、テンポもよくて、未だに使われるギャグ?も残して、観客の笑いもかなり高い熱度を最初から最後までずっとキープしてて、あれはマジで文句無しで優勝に値するコントだった。


ジェス・グリン

最近なに聴いてるー?と聞かれたら用意している答えは唯一つ。
「Jess Glynne」

出会いは多分世間…いや、世界一般的なClean BanditのRather Be。
そう、冒頭に「清潔な盗賊」というテロップが堂々と現れ日本が舞台ながらその奇妙なストーリー性に突っ込まずにはいられないPVでお馴染みのあの曲。
わたしも大いにハマったけど、世界的に大ヒットしたあの曲でフィーチャーされていたのが彼女でした。
その他、同じくClean BanditのReal LoveやRoute 94とのMy Loveなどを経て一躍有名になった彼女が満を持してデビューアルバムをリリース。
その名も「I Cry When I Laugh」
先行シングルの「Hold My Hand」は、各ラジオ局や音楽チャンネルでパワープレイされてるので 、ここで紹介するまでも無く自然と耳にしてる人も多いと思う。

ただ、デビューアルバムに関しては何故か日本盤は16曲くらいの収録で、輸入盤のデラックス盤は20曲収録という、納得のいかない仕様になっている。
でも近年はお馴染みのとなった後発で出る豪華盤の可能性に期待してしまって、とりあえずCDそのものの購入は今のところ見送ってて、何曲かダウンロードしただけに留まっている。

ところで、Jess Glynneの響きに最初は名前がなんか聞いたことある感じだなぁ…
と思ってたら、最近答えに辿り着いた。
Seth Greenだった。
いや、似てないやろ!と突っ込まれてもしゃーないとは思うけど、もう一度「Seth Greenに響きが似てる!」と思ってしまうと、その概念に囚われすぎて、Jess GlynneをSeth Greenと言いそうになる。
ちなみにSeth Greenとは、映画好きな人なら分かると思うけど、映画俳優です。
オースティンパワーズシリーズでDr.イーブルの息子役やってた彼。いえす、男だよ。
昔結構好きだったんだよねー
そういや最近見てないかも…。

さて、セス…じゃないや、Jess Glynne。
個人的にはその声がとても魅力的だと思ってる。
ハスキーなんだけど透明感もあって、低音と高音で相反する魅力がグッと詰まってるという不思議なボーカル。

伸びやか。
ソウルフル。

ほかにも形容する言葉はあるけれど、一番しっくりくるのは「スタイリッシュ」!
これ、歌声に対して使うには抽象的すぎる単語だけど、曲の印象ともあいまって、一番相応しい表現だと思ってる。
おしゃれな秋のBGMにいかがでしょうか。
わたしが勝手に気に入っているのは、秋晴れの朝に聴く「Hold My Hand」
清々しくって、ちょー気持ちいい!



一気読のススメ③~僕はビートルズ~

これは何年か前に途中まで読んでて、気がついたら完結していた、まんま刻刻パターン。
もう一度改めて一巻から読み返して、そのまま全10巻読みきりました!

ビートルズのコピーバンドがビートルズのデビュー前にタイムスリップする。
とにかくこの大胆な発想が面白い!

ビートルズを知らなくもそれなりに楽しめると思うけど、巻末に色々解説載せてくれてたりするので、ビートルズ好きが読んだら更に楽しめると思う。
ただ、わたしはビートルズは普通に好きってレベルだけども、熱狂的にビートルズのファンの人がこれを読んだ時にどう受け止めるのかは分からないけど。
何せ彼ら、ビートルズより先にビートルズのコピー曲でデビューしてしまって、ビートルズがその音源にショックを受けて歴史どーりのタイミングではデビューしませんからね…
冒涜だー!とか思うんだろうか…
まぁ漫画だし、フィクションだし、そんな本気で怒る奴なんかいないか。

しかし心配だったのが結末。
大胆過ぎる設定に、歴史まで歪めてしまって、話はどんどん膨らんでるし、一体どう収拾つける気だ!?と、結末を常に心配しながら読みましたが、まぁ落ち着くべくして落ち着いたというか、ちょっと予想に反した終わり方だったけど、個人的には悪くない終着点だったと思います。
なるほどね~!と思ったし、「とりあえず夢オチとかやめろよ!」と思っていたので、それを免れただけでもある程度評価している。
まぁでもこのジャッジは難しいと思うけどね。
納得のいかない人もいるだろう。
ただ、タイムスリップという、現実的に有り得ない現象を発端にしたストーリーにしては、うまいこと終わらせてたと思う。
納得できない人には、じゃあ逆にどう終えれば納得するのかを聞きたいくらい。
これ以上の結末は、わたしには浮かばない。
これがベストだと思います。
自分がもしあの時代にタイムスリップして、そうゆう結末を迎えるのは絶対にごめんやけどな(笑)


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