うるうびにうるうる!

うわーん!涙
ディカプリオ、おめでとーーー!涙
閏日なだけに、うるうるです!

毎年このオスカーシーズンになると、ディカプリオがノミネートされているかどうか・(されていれば)受賞できたかどうかが最重要チェック事項だった身としては、本気で嬉しいよーーう!

別にレオナルドディカプリオの大ファンという訳ではないし、ディカプリオより好きな俳優だって幾人もいるけど、アカデミー賞に関してはもう長年ずっとディカプリオを一番応援していた。
よーやく獲るべき人が獲った!って感じだね。
こんな才能ある俳優が今まで獲っていなかったのもおかしな話だよ。

初ノミネートのギルバート・グレイプが94年。
あれも受賞してもおかしくないくらい素晴らしい演技だった。
しかしまさか獲得に22年もかかろうとは!
でも長年の不運が、余計に今回の受賞を感動的なものにしたね。
満を持してとか悲願とか念願とか、気軽に使いがちだけど(特に念願)、これくらいの年月をかけてこその、満を持してであり、悲願であり、念願であるよね。

もう嬉しさのあまりディカプリオ関連のニュースを読み漁っていたら、こんな微笑ましいショットに巡りあったよ。

タイタニックで共演した、ケイトウィンスレットとのハグ!
うわーん!涙
ディカプリオーー!ケイトーー!良かったねーーー!涙
うるうるです、閏日なだけに!

しかしまぁタイタニックに出てあんなアイドル的人気を博さなければ、彼の実力を持ってすれば受賞はもっと早かったかもしれないけどね。
でも急がば回れと言いますし。
このオスカー受賞までの苦節の道のりが、彼をより高めたかもしれないしね。

今回の受賞で一旦わたしの応援は終了するけども、今後も願わくは、これに満足することなく益々の活躍を期待したい。
しかし、心配なのは来年以降のオスカーに対するわたしのモチベーションよね。
まぁ毎年全然モチベーション高くはないが、ディカプリオを応援するという1つのスタンスがここで一区切りしたので、どうゆう心持ちで臨めばよいのかわからなくなるよね~(どうでもよい)

4年に一度の閏日。
ディカプリオのおかげで印象的な日になったぜ!
(いや、自身のちょっとしたびっくりニュースもあったんだけど、ディカプリオのオスカー受賞に比べたら何てことない平凡な1日だったわ)

じんかんばんじさいおうがうま

「人間万事塞翁が馬」という言葉をご存知でしょうか。
悪いことがあっても、それが必ずしも悪いとは限らないし、逆に良いことがあっても、それが必ずしも良いとは限らない。
…というような意味の言葉で、その意味もさることながら、元になった話も大変面白くて、数年前から気に入っている言葉です。
悪いことが起こっても、ネガティヴになりすぎない。
災い転じて福となすことだってある。
良いことが起こっても、油断しない。
一転して、ピンチに陥ることだってある。

先日、しみじみとこの言葉を嚙みしめる出来事があったので、綴っておこうと思う。
良いことが悪いことになったパターンだったら残す気しないけど、悪いことが良いことに転じたパターンなので。
しかし、それを綴るに当たってはどうしても、ここにドロップすることで厄流しとしたつもりだった去年のわたしの本厄ボスの件を蒸し返すことになるんだけど、もう二度とこの件について言及することはないと思っていたので、若干不本意ではあるんだけど、致し方あるまい。
何故ならば、本厄ボスが「災い」で、それが転じて「福」…とまでは言いすぎかもしれないが(笑)、とても感謝の気持ちでいっぱいになる出来事があったので、振り返らずにはいられない!
(本厄ボスの件については、面白い話でもないのでココに貼る気しないので、勝手に過去録を探ってください)

要は、わたしに本厄ボスをお見舞いした友人(以下、略して本厄とする。笑)と同じグループの友人らが、実は昨夏~秋にかけて、この事態を薄々知っていたらしく、どうしようかとあれこれ悩んでいたらしいということを先日知った…という話なんだけどね。
自分としてはもう胸にしまっておくつもりで、別に誰かに話すつもりもなかったんだけど、どうやら本厄サイドから漏れていたみたいで、それは結構仰天だったけど、わたしとしては他の友人らに変な心配をかけてもなぁと事を荒立てまいと黙っておくつもりで、年に一度集まればいい方なスタンスのグループだったので別にそれはそれでまかり通すことはできなくないだろうと思っていたし、実際、本厄サイドから漏れていなければ、まかり通ったと思う。

正直、自分と本厄の彼女の性格の違いを痛感した。
そして彼女の性格を本当に羨ましいと心底思った。

こうゆうとき、あれこれ悩みながらも自分の中で処理してしまおうとするわたしの性格と、実はね…と、ちゃんと打ち明けられる彼女の性格と。
周りからすれば絶対に後者の方が本音が見えるぶん信用できるだろうし、わたしだって実際に付き合うなら後者の方が断然安心できるし、居心地がいい。
だからこそ、かつて彼女のことが大好きだった。
本当に敵わないなぁ…要領良いよなぁ…と思い知らされました。
こうゆうとき、あれこれ悩まずにサラッと人に話してしまえる性格になりたい。
しかも向こうサイドではしっかりわたしが悪者になってたしな。
まじで要領良いわ。先手必勝なところも申し分ない。
…なーんて、賞賛半分、皮肉半分な心境ですが。

しかし幸いなことに、周りの友人たちは、本厄の彼女の話を鵜呑みしないで公平な目でジャッジしてくれていたので、本当に救われたし、嬉しかった。
壊れた友情によって、別の有難い友情を実感したというか。
こんなことがなかったら、ここまで彼女らの存在に感謝する機会もなかったかもしれないし。
人間万事塞翁が馬ですね。

ちなみに今回のタイトルでもある人間万事塞翁が馬の話。
解説サイトから引用しておきます。

【中国の北の方に占い上手な老人が住んでいました。
さらに北には胡(こ)という異民族が住んでおり、国境には城塞がありました。
ある時、その老人の馬が北の胡の国の方角に逃げていってしまいました。
この辺の北の地方の馬は良い馬が多く、高く売れるので近所の人々は気の毒がって老人をなぐさめに行きました。
ところが老人は残念がっている様子もなく言いました。
「このことが幸福にならないとも限らないよ。」
そしてしばらく経ったある日、逃げ出した馬が胡の良い馬をたくさんつれて帰ってきました。
そこで近所の人たちがお祝いを言いに行くと、老人は首を振って言いました。
「このことが災いにならないとも限らないよ。」
しばらくすると、老人の息子がその馬から落ちて足の骨を折ってしまいました。
近所の人たちがかわいそうに思ってなぐさめに行くと、老人は平然と言いました。
「このことが幸福にならないとも限らないよ。」
1年が経ったころ胡の異民族たちが城塞に襲撃してきました。
城塞近くの若者はすべて戦いに行きました。
そして、何とか胡人から守ることができましたが、その多くはその戦争で死んでしまいました。
しかし、老人の息子は足を負傷していたので、戦いに行かずに済み、無事でした。】

吉凶。禍福。幸運不運。
本当に紙一重ですな。

…さて、最後に。
ももちゃん!ちかちゃん!
本当にありがとう!
わたしからの話を引き出そうと、2人で色々画策していたという話を聞いて、しかも1回目はわたしの鈍感かつ巧妙な話術により大失敗に終わったという裏話まで知って(笑)、こんなことならちゃんと自分から打ち明ければ良かった!と、思ったよ!
けど、まぁそんな2人の苦労が余計に嬉しかったので、それも一連のこととして、人間万事塞翁が馬を実感した次第です。
以上!
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