ヴィッセル神戸アウェイツアー2016総集編

昨年のメインイベントといえば、プロ野球12球団本拠地巡りツアーだったわけですが。
今年はそれのJリーグ版をやってきました!
とはいえ、Jリーグはプロ野球のように連日試合はやってない上にチーム数が多いので、さすがに巡るツアーというのは物理的に無理。
つーわけで、昨年の本拠地巡りツアーでその魅力に気がついた「観戦&観光ツアー」スタイルを受け継いだ旅を3本やってのけました!
野球だと広島阪神オリックス日ハムをやんわり応援しているゆえに熱心に応援するチームがないけれど、サッカーに関してはヴィッセル神戸一筋なので、ヴィッセルの試合だけに絞ったアウェイ戦ツアー。

本当は都度ここに残したかったんだけど、一つも残せないままだったので、今年も間もなく終わってしまうし、思い出を残すという目的半分、同じようにアウェイツアーを企んでる方への旅の参考になればという気持ち半分でざっくり綴る!
しかし、古いやつは4月に遡るので、記憶から抜け落ちてる部分も多いかもしれないけどね。

では早速、アウェイツアーの幕開けとなった湘南戦から。
4月2日~4日の2泊3日で行ってきました。
神戸空港から朝の7時台のフライトで羽田空港まで行き、そこから電車乗り継いで鎌倉へ。

鶴岡八幡宮でお参りしてキキララの御守りゲット!

のちは、しらす丼を食べて、大仏さま。

この大仏さま、中に入ることができて貴重でした。
行かれた際には是非。

鎌倉高校前でスラムダンクの聖地に立ち寄り、江ノ島でえのすい。

江ノ島バックに観るイルカショー!
視界が開けてて、爽快感あります。

海月コーナーの充実度が素晴らしかったです。
ここらしれっと書いておりますが、憧れだった江ノ電に乗ってのツアーとなっております。

そして平塚へ。
THE HOURS湘南平塚というマンガ喫茶とホテルが一色単になった宿泊施設に泊まったんだけど、湘南戦で安く宿代を済ませたい漫画好きには全力でおすすめしたい施設でした。
漫画読み放題な上、リーズナブルで、ちゃんとした部屋もあり、駅も徒歩圏内だし便利。
わたしも友人も相当気に入って、もしまた湘南戦来る機会がったら絶対ここに泊まろうと誓った。
ま、向こう一年は100%縁ないけど。
早く上がってこいよー、湘南ベルマーレ!
ありがたいことに、アウェイツアー一発目にしてヴィッセル勝利だったので、湘南ベルマーレには良い印象しかないよ!
どっかの球場とは大違いで、BMWとかかっこいいスポンサーがついてるスタジアムも、バスでのアクセスってのが若干めんどいものの、ヒデゲートとかあって行き甲斐のあるスタジアムだったし、近くの公園に咲いてた桜も綺麗だった。

ちなみにの、ヒデゲート。

正直、鎌倉~江ノ島エリアだけで十分観光は成り立つし、都内からのアクセスも悪くないから色んな地域から一旦飛行機でサクッと東京に出てから行けるから違う地域同士の友人とだって行きやすいだろうし、観戦ツアーとしては最高の土地柄だと思う。
今年行った3本のアウェイツアーの中でダントツ良かった!
湘南ベルマーレは観戦ツアーするに当たって、最高の相手チームです!強くオススメしたい!
ちなみに欲張って、翌日は小田原城と、鎌倉エリアは離れてピューロランド、翌々日は高尾エリアに行って八王子城跡まで行ってきたが、これは完全に個人の趣向を暴走させた我ながら無理矢理感強すぎるスケジュールだったと思うので、アウェイツアーで参考にするなら、鎌倉~江ノ島エリアと小田原城で十分だと思います。


続いては、6月に行った浦和戦。
相手が浦和ということで、負けるかもしれないから、負けても傷つかないように、何か補填になる一大イベントを・・・ということで、ディズニーシーを盛り込んでの旅にしたんですが。
これが大正解でした。(つまり負けた)
しかし、通称赤い悪魔と言われる浦和サポで埋め尽くされた埼玉スタジアムにて、NO KOBE NO LIFEを掲げた愛と勇気を讃えていただきたい。


わたしはディズニーシー盛り込んで大正解だったとは思ってるけど、埼玉から千葉って!と、その移動に不服であれば、浦和戦ツアーでは無難に川越観光でいかがでしょう?
いも恋、焼きたてせんべい、ねこまんま焼おにぎり、紫芋ソフトクリーム・・・と、食べ歩きツアーにいそしむのがオススメ。

勿論、COEDOビールも忘れずに♡
食べたそばから即、消化。食べ歩きって素晴らしい。
食べ歩きこそ旅の醍醐味である。

ちなみに浦和戦ツアーの日程としましては、夜行バスでディズニーシー。

1日たっぷり遊んで翌日は朝から葛西臨海公園水族館。

夜は埼玉に移動してヴィッセル戦。
宿は西川口に取ったんだけど微妙に乗り換え多くて、乗る駅数は少ないけどちょっと埼玉スタジアム行くには不便だったかなぁ。
色々探したけど、重視してるリーズナブルさと便利さを兼ね備えたいい宿がなかったわ。
最終日は川越観光っていうスケジュールでした。
帰りは羽田空港から帰ったんだけど、フライト時間ぎりぎりの到着で結構焦ったのも今となってはいい思い出。(まぁ間に合ったからだけど)


ラストは9/10~11の磐田の陣。
今回の旅で磐田の地が静岡県にあると初めて知った。
旅の行程としては、神戸から高速バスで一旦名古屋まで出て、そこから電車で竹島水族館へ。

ここいらでお気づきの方もいらっしゃるかもですが、アウェイツアーの裏テーマは水族館ツアーでもある。
竹島水族館、相当良かったよ。
貧乏ながらも、愛と工夫を存分に感じる展示で好感度高かった。
水族館好きこそ行くべき水族館!
へ~!って勉強になる展示も多かったです。

そして夜はヤマハスタジアム。

えーと、正直、今年のアウェイツアーで一番腹立たしいスタジアムであった。
もう二度と行くか!って思うほど最悪だった。
こっから暫し文句しか書かないので、気分悪い人は読み飛ばすように。
しかし一番読んで欲しいのはジュビロ磐田のクラブチームの職員らだけど。
お客様の声として真摯に受け止めて欲しいクレームを綴る。
まず、バス停からアウェイ側の道順の案内がさ…ちょっと遠回りさせ過ぎなんじゃ疑惑。
なーんか凄いぐるっと迂回させられた印象。
そして、売店が少ない。
ホーム側はかなりフードが充実してそうだっただけに、不公平さを感じた。
でもまぁここまではね、しょうがない部分もあるのかな?と思うし、腹立たしいし善処を心底願うけど次の一件と比べたらまだ譲歩できなくもない。
トドメがね~、席がない!
ゴール裏は、右半分が神戸サポのスペース、真ん中を一定空間アウェイとホームのサポーターを仕切るために空席にして、左側に磐田サポ入れてたのね。
でも神戸サポは席足りてなくて、階段とか後ろとかに溢れてるわけ。
わたしも席なくて、階段の踊り場のところで見てたら警備員が動線なのでご遠慮ください…と注意してくるわけ。
動線ゆえ観戦できないのは理解できる。
じゃあ、真ん中の封鎖してる空席を開放しろよ!
どう見ても席足りてないじゃん!
階段に座ったりしてるじゃん!!
こっちは入場料払ってるんだから座る権限あると思うんですけど?
アウェイサポとホームサポとのトラブルを避けるにしても、封鎖されてる席がかなりゆとりある範囲であるんだから、そこは臨機応変に開放するべきだろう!
何も全部開放しろとは言ってない。
もう少し閉鎖スペースを縮小してくれるだけで確実に座れたのに。
そこを臨機応変に対応できないところに運営側の無能さを垣間見た。
そんなことも出来ないなんて、運営側の社員レベルの向上が課題だと思うよ、まじで。
ちょっと仕切ってるスペースをズラすだけだし、警備員1人でもできる作業だし、そんな時間を要する作業でもないし、警備員2~3人は見たし、何ならインカム付けた職員っぽい人も見たよ。
アウェイ側だから疎かにされたなら、それこそ論外な。
そりゃあホーム側を手厚くするのも分かるけど、ホーム側の客って試合によっては無料招待とか割引とかで入ってたりも少なくない中、アウェイサポの方がそうゆう優遇されない分、入場料はしっかり定価でペイして確実に貢献してると思うんだけど。
数こそ少ないけど、立派な収益に繋がってると思うんですけど。
アウェイとはいえ、お客様なんですけど。
ホスピタリティ精神もっと養って。

ま、ヤマハスタジアム唯一の救いは、ヴィッセルが勝ったことですよね。
ここまで散々な目に遭って負けてたら…怒り狂うよね。
4-3という熾烈な点取り合戦を制した快感!
しかも、後半ロスタイムでレアンドロが決めての勝利!大興奮!
勝ち方としては申し分なかったので、クレーム入れるのはとどまりました。
あと今思い出したけど、アウェイ席からスクリーンが見えないのもマイナスポイントだった。
本当にアウェイをぞんざいに扱うスタジアムよね。

さて、ヤマハスタジアムへの怒りが炸裂してしまいましたが。笑
磐田ツアー翌日は、掛川城!

浜松餃子!@餃子むつぎく


ここでちょっとしたエピソードがありまして。
掛川城付近で、2組程ワンオクのTシャツ着た若者を見かけて、ライブでもあるのかな~?って軽く思ってたんだけど、浜松に向かう電車で、浜松に近づけば近づく程に増えるワンオクTシャツ人口にビビって調べたら、ワンオクの大規模な野外ライブがちょうどこのタイミングで浜松で行われていたという…
おかげで、むつぎくも開店前から長蛇の列!ほぼほぼワンオクファン!かなり待たされた!
他にも餃子の店ハシゴするつもりだったけど、全然ムリだった。
ワンオク人気をまざまざと見せつけられた日でした。
何もこのタイミングで浜松でライブしなくたって…
電車もワンオクライブさえなければもっと空いてて立ちっぱなしじゃなかったろーし、餃子もワンオクライブさえなければ予定どうりハシゴできたろーし、思いっきりワンオク洗礼受けたよね。

そして愛知県に戻り、碧南海浜水族館。

竹島水族館同様、ローカルな水族館。
水族館なのに何故かコウモリ展を展開していた不思議な水族館でした。
密かに収集している水族館ポストカードが置いてなくて残念。

帰りは名古屋駅で天むす買って、バスで神戸へ。

名古屋ちょいちょい行くけど、もはや帰路と天むすはお約束になっている。

以上。
2016年アウェイツアー総集編でした。

来年もアウェイツアー行けたらええなぁ。
目標は今年同様、3スタジアム!

Crazy for 韻シスト

去る11/25。
韻シストのワンマンライブ「ONE MAN LIVE NEW ALBUM「CLASSIX」RELEASE TOUR FINAL」@UMEDA CLUB QUATTROに行ってきました!!

いやー、ようやくだよ。
この何年かでチャンス何回か逃してたけど、ようやくの生韻シスト。
チケットもソールドアウトの満員御礼ライブ。
今回は特にゲストでサックスとキーボードという強力なオプションが付いてたので、生音がより華やいで満足度マックス!
最高だったよ。

もう数週間経ったけど、未だに毎日韻シストモード。
ほんと、聴かなかったら禁断症状に近い感覚になる。
何ならこの1ヶ月くらいは彼らの音楽しかまともに聴いてない。
特にお気に入りはCLASSIX収録のPARTY SIX。
実はこれ、初めて聴いたときはそんなに良いと思わなかったけど、じわったね。
2016年のマイフェイバリット楽曲ランキング作ったらベスト3入り間違えなしの位置まで登りつめたよね。
CLASSIX自体も名盤だと思うし、CHARAとのI Don't KnowやPUSHIMとのDon't stopもCLASSIXバージョンのが好きです。

韻シストとの邂逅は遡ること2003年。
確かHereee we goがリリースされたタイミングで、当時わたしが慕っていたお姉さまが「彼ら、かっこいいのよー!」と推していたのがキッカケだった。
お姉さまは普段洋楽しか聴かない人で、邦楽対しては割とボロカスに言う人だったので、その彼女が褒めた時点で韻シストは、わたしの中でとんでもなく凄い人たちの位置付けになった。
まぁ韻シストの音ってそもそも彼女好みのジャンルだし、ボロカスに言ってた邦楽はオレンジレンジとかケミストリーとか安室奈美恵とかそーゆーのだったし、今にして思えば彼女が韻シストを褒めていたことに合点がいくところもあるんだけど、何せ当時のわたしにとってはあのファックJーPOP主義のお姉さまが邦楽アーティストを褒めたという事実がだいぶセンセーションなことだった。

そこから近年まで、自ら進んで熱心に聴く対象ではなかったけど、何となく好きだったし「韻シストは凄いグループ」っていう印象だけはずっと自分の中で残っている存在だった。

そして時は流れて2014年。
韻シストとの二度目の邂逅と言って良いでしょう。
いや、正確に言うと、韻シストBANDとの邂逅か。
ここでも興奮のまま綴ったコヤブソニックファイナルにて。
そこでCHARAと韻シストBANDの素晴らしいパフォーマンスを目の当たりにし、こりゃあこのコラボ、改めて観に行かねば!となり、同時に韻シストも本腰入れて聴いてみよう!となる。
しかし、CHARA×韻シストBANDとも韻シストともなかなか巡り合わせが悪く、チャンスがあっても様々な事情で観ることができず。

よーやく巡り巡って今年6月。
CHARA×韻シストBAND@ビルボード大阪公演で、改めて韻シストBANDの存在に魅了される。
よし!今年中に必ずや韻シストのライブも行く!と心に固く誓い、冒頭に繋がる訳ですね。

わたしなりに見出したライブにおける彼らの魅力としては、前衛の2MCに負けず劣らずの存在感を放つ後衛の韻シストBAND陣だね。
普通バンド形式のライブに行ったら、終始ボーカル目で追っちゃうもんだけど、韻シストに関しては、MCと同じくらい後ろにも目がいく!
ま、韻シストBANDに先に魅了されてしまったというのもあるかもしれないけど。
ミーハーな本音も言うと、ビジュアルもいい。笑
ただ、後衛陣の歌パートもちょいちょいあるけど、個人的にはハモりくらいならいいけど、全面に押し出すのはMC2人のラップだけでいいじゃんって思っちゃう部分はあるかも。
機材トラブルが起こったときに突然フリースタイル披露したりする2人の場数踏んでる感半端なかったし、大阪なだけあってフリートークも終始笑わせてもらったし、前衛陣のスキルは相当なもん。
2人の高度のMCスキル(トーク含む)のお陰で、ライブ行ってこその韻シストだなと痛感したしね!

はぁー、また行きたいなー。
来年アルバムリリースの予定で動いているようなので、またツアーで会えるかしらね。
楽しみだなー。
もううずうずしちゃって、夜な夜なYouTubeでライブ映像漁っておる。
ということで、最後はライブ映像で〆ることにする。

(スマホから見れない場合は、PC版からアクセスしたらスマホでも見れます!)

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